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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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エレヒスの純愛物語 #3  

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  1. 1 : : 2018/06/30(土) 02:35:18

    この作品は、#1 http://www.ssnote.net/archives/58428 

          #2 http://www.ssnote.net/archives/58897

    このふたつの続編です!
  2. 2 : : 2018/06/30(土) 07:59:38
    #3きたーーーーーーーーーー
    きたいがんばってまじでおうえんしてるうええええええええええええええいいいいいいいいいいいいいたのしみいいいいいいいいいいいいいいいいいいひゃっはあああ!
  3. 3 : : 2018/06/30(土) 08:03:20
    Good:) 
  4. 4 : : 2018/06/30(土) 12:22:15
    きたあああああ!!!
    期待です!!頑張って下さいね!!
  5. 5 : : 2018/06/30(土) 13:18:44
    2読み終わってないけど期待しとくz


    がんばれーーーーーーーーーーー
  6. 6 : : 2018/06/30(土) 17:55:33
    がぁぁぁぁぁぁぁん!!!
    ばぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
    きぃぃぃぃぃ!!!
    たぁぁぁぁぁ!!!
    いぃぃぃぃぃ!!!
    おぉぉぉぉぉ!!!
    うぅぅぅぅぅ!!!
    えぇぇぇぇん!!!
    しぃぃぃぃ(以下略
  7. 7 : : 2018/06/30(土) 22:57:34

    --1月8日--

    今日からまた学校だ。

    正直学校はめんどくさいが、皆と会えるのは凄く楽しみだ。

    --
    -

    リヴァイ「夏休みの宿題を提出してもらう」

    コニサシャ「あっ...」

    エレン「お前ら、まさかやってきてないのか?」

    コニサシャ「...」

    アルミン「まあ...ドンマイ」

    リヴァイ「おい、そこのハゲと芋女、早く出せ」

    コニー「...はい」スッ

    サシャ「なっ!?コニー、やってきてたんですか!?」

    コニー「...白紙だ...」

    サシャ「!!??」

    コニー「見た所、今は提出だけで中身は確認していない...だから、平然を装って提出し、今は逃れよう...」

    サシャ「ほ、本気ですか...」

    ヒストリア「や、止めたほうがいいよ二人とも、もっとひどい事に...」

    コニー「ありがとな、ヒストリア...だが...俺たちは嫌なことは後回しにするタイプなんだ」

    ジャン「くそ野郎じゃねぇか」

    リヴァイ「おい、早くしろ、時間がねぇ」

    コニー「いくぞ、サシャ」キリッ

    サシャ「はい...分かりました」キリッ

    --ザッ...ザッ...ザッ--

    コニサシャ「はい、やってきました!」

    リヴァイ「...そうか」スッ

    コニサシャ「...」ドキドキ...ドキドキ

    リヴァイ「...」...ペラッ

    コニサシャ「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

    リヴァイ「...これは持論だが、躾に一番効くのは痛みだと思う」

    コニサシャ「」ガクブル

    リヴァイ「今お前らに一番必要なのは、言葉による”教育”ではなく”教訓”だ...ほら、この20㎏のダンベルをやる」ゴトッ

    コニサシャ「...」

    リヴァイ「これをもって、廊下に立っとけ」

    コニサシャ「...」

    リヴァイ「返事は」

    コニサシャ「はい!」

    --
    -

    コニー「はぁ...はぁ...う、腕が...」

    サシャ「肩が取れる...」

    ミカサ「そう言えば、もうすぐでヒストリアの誕生日だね」

    ライナー「なにぃ!?」

    ベルトルト「あ、でも15日って、平日なんだね」

    ライナー「ベルトルト!お前知ってたのか!」

    ベルトルト「うん、まあね」

    ミカサ「休日なら誕生日パーティーでもやったんだけど...」

    エレン「でもどうするよ、学校で誕生日パーティーでもするか?」

    ジャン「いいじゃねぇか?やっても」

    アニ「ダメでしょ」

    エレン「じゃあどうする?」

    --ガラガラ--

    ヒストリア「なんの話してたの?」

    エレン「何でもないよ、先生に呼ばれてたけど、何の話だったんだ?」

    ヒストリア「あ、それがね...」

    コニー「し...しぬぅぅ...」

    サシャ「もげるぅ...もげちゃうぅ...」

    --
    -
  8. 8 : : 2018/07/01(日) 00:17:14
    コニサシャアホかよww
  9. 9 : : 2018/07/01(日) 16:52:21
    >>8 名無しさん
    コニサシャは相変わらずですねw
  10. 10 : : 2018/07/01(日) 19:55:02
    ライベル忘れてない?
  11. 11 : : 2018/07/01(日) 22:22:37

    皆「仲良し部が廃部!?」

    ヒストリア「うん...」

    ジャン「なんで...」

    ヒストリア「なんかね、次の学年が入ってきた時に、また部活動が増えると思うから、活動していない部活動は廃部だって...」

    エレン「そうか...でもいいんじゃねぇか?」

    ジャン「これと言った活動してないし」

    アルミン「まあ...そうだね」

    ライナー「確かにな」

    ヒストリア「でも...」

    コニー「だ...ダメだ...はぁ...はぁ...」(汗)

    サシャ「そんな事...させませんよ...」(汗)

    エレン「お前ら...」

    ミカサ「でも、部活って言っても、私達何もやっていない、というか、部活じゃなくてもできる事しかやっていない」

    アニ「確かにね」

    コニー「それでも...仲良し部は...俺たちの大切な思い出だ...」

    サシャ「仲良し部を捨てるという事は...今までの...思い出を捨てるって事になるんです!!」

    ジャン「いや、それはないだろ」キッパリ

    コニサシャ( ゚Д゚)

    エレン「...じゃあ、どうするよ」

    ベルトルト「でも...活動してないんだし...ほかの部に譲るのが妥当だと思うけど...」

    アルミン「うん...」

    ヒストリア「ダメだよ!」

    皆「!!」

    ヒストリア「ダメだよ...コニーとサシャの言う通り...仲良し部が無いと...嫌だよ...」ウルウル

    ヒストリア「私、皆と同じ部活動に入れて嬉しかった...だから、その部活動が無くなるなんて...」ポロポロ

    エレン「ヒストリア...」

    ライナー「っしゃあぁぁぁ!!お前らぁぁぁ!!絶対に廃部にさせないぞぉぉぉ!!」

    「うをぉぉぉぉ!!」

    ミカサ「とりあえず...」スクッ

    アニ「校長...締めとくか...」スクッ

    ジャンアル「ま、まてぇぇぇぇぇぇ!!」

    アルミン「そんなことしたら退学間違いなしだよ!」

    ジャン「そうだ!何らかの活動をすればいいじゃねぇか!」

    ミカサ「...確かに」

    アニ「ごめん...早まった...」

    エレン「大丈夫か?ヒストリア」ナデナデ

    ヒストリア「うん...」

    エレン「...よし、じゃあ今日の放課後、皆で集まって、何するか話し合いするぞ」

    --
    -
  12. 12 : : 2018/07/02(月) 07:32:12
    期待してます!
  13. 13 : : 2018/07/02(月) 18:45:16
    >>12 マインさん
    期待ありがとうございます!
  14. 14 : : 2018/07/02(月) 22:18:48
    校長殺めんるかww
    アニよ、俺が代わりにやって来てやろう!w
    それと期待!
  15. 15 : : 2018/07/03(火) 22:45:14
    >>14 涼ちゃん
    期待ありがと!
  16. 16 : : 2018/07/03(火) 22:46:41

    コニー「う、腕が上がらねぇ...」プルプル

    サシャ「肩が取れるかと思いました...」

    エレン「じゃあ、何する」

    ジャン「何する...そんな急に言われてもな...」

    ミカサ「...」

    アニ「...」

    ヒストリア「...」

    ライナー「何かの...ボランティア活動?」

    ベルトルト「それしかなさそうだね...」

    コニー「でも、それって何するんだよ」

    エレン「...あ」

    皆「ん?」

    エレン「学校に貢献してたらいいんだろ?」

    ヒストリア「まぁ...そうだね」

    エレン「ならよ、先生に何か手伝えることないか聞いて回ったらいいんじゃね?」

    ジャン「それだ!」

    アルミン「ナイスアイデアだよエレン!」

    ヒストリア「さすがエレン!」

    ミカサ「じゃあ早速聞いて回ろう」

    皆「おー!!」

    --
    -

    エレン「こんな所か...」

    -プール掃除-

    -使われてない倉庫の整理整頓-

    ヒストリア「二つしかないね...」

    エレン「でも、これをやるだけでもだいぶ変わるだろ」

    ミカサ「だといいね」

    アニ「プール掃除、いつやるの?」

    アルミン「今1月だしね...」

    コニー「...まあ、頼まれただけで今やれとはいわれてないから今度でいいだろ!」

    ジャン「...そうだな、1月にやっれ言う方がバカげてるし」

    エレン「じゃあ、今日はもう帰るか」

    --
    -

    エレン「というわけで」

    ミカサ「買いに来た」

    アルミン「よし、じゃあ見て回ろうか」

    ジャン「結局、買うものは何か一つで良かったんだよな?」

    ライナー「まあ、皆から一個ずつ貰うのもいいけど...」

    ベルトルト「さすがに量が多くなっちゃうしね」

    コニー「多い方がいいじゃねぇか!」

    サシャ「でもコニー、それだと被る可能性もありますよ?」

    コニー「なるほど!サシャは天才だな!」

    サシャ「えへへ~///」

    アニ「着いたよ」

    エレン「...何、ここ」

    ミカアニ「前にハロウィンとかの衣装を買ったところ」

    エレン「...変なのがいっぱい置いてあるんじゃないのか?」

    ミカサ「まぁまぁ」

    アニ「この中でヒストリアに似合いそうなのがあったら買っていく」

    エレン「それはプレゼントじゃなくてお前らが着させたいだけだろ」

    ミカアニ「さあ、早速入ろう」

    エレン「おい」

    --
    -

    エレン「...本当に...変なのがいっぱい売ってあるな...」

    ライナー「...」

    ミカサ「エレン」

    エレン「??」

    ミカサ「これはどう?」

    エレン「チャイナ服...」

    ミカサ「似合うと思う」

    エレン「却下だ」

    ミカサ「...」

    アニ「エレン」

    エレン「なんだ」

    アニ「これはどう?」

    エレン「ナース...」

    ライナー「ヒストリアのナース...」

    エレン「却下に決まってるだろ」

    サシャ「エレン!これなんてどうです!」

    エレン「バニーガール...棚に戻してこい」

    ライナー「ヒストリアのバニーガール...ごふぁ!!」バタッ

    ジャン「ベルトルト、こいつもうここに置いて行こうぜ」

    ベルトルト「うん、それがいいね」

    ミカサ「エレン」

    エレン「なんだよ」

    ミカサ「やっぱりここは、実際に着させて、似合うかどうか確かめるべき」

    エレン「...は?呼ぶのか?」

    ミカサ「いや...」ユビサシ

    エレン「ん?」

    アルミン「え?僕?」

    アニ「なるほど...」

    ミカサ「アルミン」

    アルミン「な、何?」

    ミカサ「チャイナ服」

    アニ「ナース服」

    サシャ「バニーガール!!」

    アルミン「え...ちょ、ちょっと...エレン!」

    エレン「...」プイッ

    アルミン「うそ...だよね...そ、そんな...」

    ミカアニサシャ「アルミン...」

    アルミン「この世界は...残酷だ...」

    --
    -

    アルミン「」シクシク

    エレン「...ごめん、助けてやれなくて」

    ミカサ「結局エレンに却下された」

    アニ「ナースいいと思ったのに...」

    サシャ「バニーガールが...」

    --
    -
  17. 17 : : 2018/07/03(火) 23:15:40
    ヒストリアバニーきゃわゆいだろうな…残念(´・ω・)
    エレンはいいよなぁ、、このー!独り占めしやがって(≧◇≦)
    Lialさんお忙しいようだけど更新がんばってくださいねー
  18. 18 : : 2018/07/04(水) 03:56:32
    リライさん!期待です!!
  19. 19 : : 2018/07/04(水) 19:52:28
    なんか一気にLialさんの作品を読んでたら世界観がごっちゃになった…

    まあこんなバカはおいといて、期待(((o(*゚∀゚*)o)))です‼イェーイ!
  20. 20 : : 2018/07/04(水) 21:46:26
    >>17 名無しさん
    本当に、エレン羨ましいです!!
    はい!頑張ります!ありがとうございます!

    >>18 シーバスアングラー神谷さん
    期待ありがとうございます!

    >>19 なめことなったアルミンさん
    自分も、書いてる途中に、あれ?これはどういう世界観だっけ?ってなりますw←バカ

    期待ありがとうございます!(●´ω`●)
  21. 21 : : 2018/07/04(水) 21:47:14

    ジャン「でも、本当になににするよ」

    ミカサ「ヒストリア、普段から何も欲しがらないからわからない...」

    アニ「あんた、何か聞いてないのかい?」

    エレン「う~ん...ミカサのゆう通り、何も欲しがらないからな...」

    サシャ「ふをぉぉぉぉぉぉ!!」

    コニー「なんだこれ!?すっげぇぇぇぇ!!」

    エレン「あいつら何騒いでるんだ?」

    ライナー「おい、コニー、サシャ、置いてくぞ」

    サシャ「待ってくださいよ!これにしましょうよこれ!」

    エレン「ん?...なんだ...これ」

    コニー「見たらわかるだろ!クマのぬいぐるみだよ!」

    エレン「いや、サイズの話だよ」

    ベルトルト「僕よりもおっきいね...」

    アニ「...2m」

    ミカサ「これにしよう」

    エレン「え?」

    アニ「...そうだね、これにしよう」

    エレン「えぇ?」

    --
    -

    ヒストリア「わー!クマさんだー!」ピョンッ

    --ボフッ--

    ヒストリア「クマさんフカフカだー!」スリスリ

    --
    -

    ミカアニ「///」(かわいい...///)

    アルミン(あ、この二人今ヒストリアで何か妄想してる...)

    ミカサ「よし、これで決定」

    アニ「うん」

    エレン「でもよ、これ買ったとしても、ヒストリアの誕生日までどこに置いとくんだよ」

    ミカサ「私の家に置いとく」

    エレン「そうか...えっと...じゃあ、これでいいか?」

    ジャン「いいんじゃねぇか?」

    アルミン「うん」

    サシャ「これしかないですよ!」

    コニー「迫力もあるしな!」

    ライナー「俺もこれでいいと思うぞ」

    ベルトルト「僕もこれがいいと思う」

    エレン「じゃあ...買ってくるわ」

    --
    -

    --ガチャッ--

    ヒストリア「あ、エレンおかえり、放課後どこに...行ってた...」

    ミカサ「お邪魔します」ズカズカ

    アニ「...」

    ヒストリア「え?え?な、なんで皆がいるの?」

    エレン「まあまあ」

    ヒストリア「え?な、なに?」

    エレン「まあまあ」

    ヒストリア「まあまあじゃわからないよ!」

    --
    -
  22. 22 : : 2018/07/04(水) 21:47:19

    箱「...」ゴゴゴゴゴゴ...

    ヒストリア「...な、なにこの...でかい荷物...」

    エレン「...」

    ベルトルト「よし、ライナー、そっちのリボンもって」

    ライナー「おう」

    ヒストリア「これって...」

    ライベル「」シュルッ

    箱「...」パカッ...

    --パンッ‼パパンッ‼パンッ‼--

    ヒストリア「!!」ビクッ

    皆「誕生日!おめでとーー!!」

    クマ「...」

    ヒストリア「わー!!クマさんだーーー!」

    ミカサ「2m級特大テディベア」

    サシャ「私とコニーが見つけたんですよ!」

    ミカサ「最終的に選んだのはみんな」

    アニ「そうだよ」

    ヒストリア「皆...ありがとう!」ニコッ

    ミカアニライ「ごふっ...」ドサッ

    サシャ「あぁぁぁ!!コニー大将!ミカサ大佐とアニ中佐が!!」

    コニー「だ、ダメだ!ライナー二等兵も気絶してしまっている!」

    ヒストリア「え?え?」オロオロ

    ジャン「何やってるんだあのバカ共は」

    アルミン「さぁ...」

    ベルトルト「あれはほっとこうよ」

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「ん?なに?」」

    エレン「俺からは...その...」

    ジャン「何やってんだよエレン!さっさと渡せよ!」

    エレン「わかってるよ!...じゃ、じゃあ、ちょっと取ってくるから」タッタッタ

    ヒストリア「取ってくる?」



    エレン「...」ヒョコッ

    ヒストリア「?」

    エレン「その...」

    エレンが、ドアの陰から顔だけを出してこちらを見ている

    ヒストリア「何してるの?」

    エレン「...」

    ヒストリア「え...」

    驚いた、エレンの背中には、隠しきれないほどの薔薇があった。

    アルミン「あー...やっぱり99本もあったら隠しきれないよね」

    ベルトルト「だね...」

    エレン「その...」

    ジャン「おいエレン、もう見えてるから恥ずかしがらずにさっさと渡しちまえよ」

    エレン「...はい、ヒストリア、これ」

    ヒストリア「あ...ありがとう...」

    アルミン「エレン、ちゃんと意味も伝えないとただただ困惑するだけだよ」

    エレン「恥ずかしいんだよ...」

    ヒストリア「?」

    エレン「その...赤い薔薇には...愛情、美、情熱、熱烈な恋、あなたを愛しますって意味があるんだ...」

    ヒストリア「え...そ、そうなんだ///」

    ベルトルト「ほら、数の意味も」

    エレン「分かってるよ...その薔薇、99本あるんだ」

    ヒストリア「そ、そんなに...」

    エレン「それにもちゃんと意味があって...え、永遠の愛、ずっと一緒っていう意味が...///」

    ヒストリア「...な、なるほど///」

    エレン「えっと...つまり...ヒストリア、愛してます...///」

    --パシャッ--

    エレヒス「!?」

    サシャ「いやー、相変わらずお二人とも、いい顔しますねー」ニヤニヤ

    エレヒス「さ、サシャ!!」

    ジャン「お、俺にも見せてくれよ」

    アルミン「どれどれ...へー...」

    ベルトルト「本当に...いい顔してるね」

    エレヒス「///」

    --
    -
  23. 23 : : 2018/07/05(木) 22:16:16

    エレン「今日はありがとな」

    ヒストリア「ありがとう!」

    アルミン「うん」

    ミカサ「どういたしまして」

    ジャン「それじゃあ、もう帰るな」

    エレン「おう、気を付けて帰れよ」

    --キィィ...バタンッ--

    エレン「ふー...」

    ヒストリア「エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「あの薔薇飾ろう」

    エレン「あ、そういえば...」

    --
    -

    エレン「部屋が一気に臭くなった」

    ヒストリア「え?いい匂いじゃん」

    エレン「...まあヒストリアがいいならいいんだけど」

    ヒストリア「...ねぇエレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「今日は私の誕生日だよね」

    エレン「そうだな」

    ヒストリア「という事は、私の言うこと聞かないといけないよね?」

    エレン「...え?」

    ヒストリア「今日は、私が主役、つまり私が神」

    エレン「...」(こいつ、何言ってんだ?)

    ヒストリア「その、何言ってんだ?みたいな顔しない」

    エレン「...で、なんだよ」

    ヒストリア「だから、今日は私の言う事を聞かなきゃいけないの」

    エレン「...はぁ...なるほど...」

    ヒストリア「だからさ...エレン...」

    エレン「?」

    ソファに座ってる俺の上に、ヒストリアが覆いかぶさってきた。

    まあ、簡単に言えば、俺の膝の上に、ヒストリアが対面する形で座ってきた。

    ヒストリア「今日は...拒んだらダメだよ...」カプッ

    エレン「」ゾワッ

    ヒストリアの、例の首を噛むやつだ。

    最近は俺が嫌だからずっと拒んできたのだが。

    今回は誕生日をうまく使われた。

    というか、誕生日を利用してまで噛むって...どんだけ好きなんだよ...。

    エレン「...変な奴」ナデナデ

    ヒストリア「ん...ふー...はぁ...」ペロペロ

    エレン「...ん?」

    ハンジ( ゚Д゚)

    エレン「...え?」

    カーテンの閉め忘れ。

    塀があるからまあいいだろう。

    そんな甘い考えから、カーテンを閉めていなかった。

    暗がりに光る、眼鏡。

    そしてあの見覚えのある顔。

    間違いない、ハンジさんだ。

    俺は今ある状況を理解した。

    エレン「お、おい...ヒストリア...」

    ヒストリア「ん...もうひょっほ...」

    エレン「いや、そうじゃなくて...」

    ヒストリア「ん?...」

    エレン「あ、あれ...」

    ヒストリア「え?」クルッ

    ハンジ( ゚Д゚)

    ヒストリア「...え?」

    エレン「...」

    ハンジ( ゚Д゚)

    ヒストリア「えっと...えぇぇぇぇぇぇぇ!?」

    --
    -

    ハンジ「いや、今日がヒストリアの誕生日って今さっき知ってさ...それで来てみたら...ごめん、邪魔したね」

    エレン「あ、いえ...」

    ハンジ「いやー、サプライズで窓から入ってこの特大クラッカー鳴らそうと思てたんだけど...」

    ヒストリア「...」

    ハンジ「いやいや...まさか...あんなセッ〇スの最中を目げk「ち、違います!!///」

    ハンジ「え?あれはどう考えてもセ〇クス...」

    ヒストリア「首を噛むのはセック〇じゃありません!!///」

    ハンジ「首舐めも〇ックスだって!」

    ヒストリア「首舐めはセッ〇ス外です!///」

    ハンジ「なんだよセック〇外って!セッ〇スだって!」

    ヒストリア「だから〇ックスじゃないですって!!」

    --ヤイノヤイノ--

    エレン(これは...ひどい...)

    --
    -

    ヒストリア「セック〇だった...」シュンッ

    エレン「...お前、そういう単語言うのに躊躇しなくなったな」

    ヒストリア「あっ...///」

    ハンジ「全く、セッ〇スするときはカーテンしないと...」

    エレン「ハンジさん、そんな単語使わないでください」

    ハンジ「...」

    エレン「あと、身内だからって勝手に庭から覗くのは...」

    ハンジ「サプライズだって!あ!じゃあせめてこのクラッカーを...」

    エレン「え?そ、それ鳴らすんですか!?」

    ハンジ「もちろん!!」

    ヒストリア「そ、そんなデカいの鳴らしたら...!!」

    ハンジ「じゃあ行くよーー!!」

    エレヒス「まてぇぇぇぇぇ!!」

    --パリィーーーーーン!!!!!--



















    エレヒス「...」

    ハンジ「」チーン

    まあ、あれだ。

    俺とヒストリアはとっさに耳をふさいだからいいが...ハンジさんは...。

    ハンジ「...」ピクピク

    そして、クラッカーの爆発音と共に...。

    --ヒュゥゥゥ...--

    リビングの窓ガラスが全部割れた。

    エレヒス「うそぉ......」

    --
    -
  24. 24 : : 2018/07/05(木) 23:21:49
    ハンジとヒストリアの会話…ひどすぎる…w

    期待
  25. 25 : : 2018/07/06(金) 00:42:31
    >>24 quさん
    期待ありがとうございます!
  26. 26 : : 2018/07/06(金) 21:28:51

    エレン「まあ、これしかないよな」ペタペタ

    ヒストリア「ガムテープで補強するしか...」ペタペタ

    エレン「誕生日なのに...悪いな」

    ヒストリア「もう日変わってるから誕生日じゃないよ」

    エレン「...そうだな」

    エレヒス「はぁ...」

    ハンジ「...」ピクピク

    --
    -

    エレン「窓ガラスを買わないと...」

    アルミン「え?」

    エレン「あっ...ごめん、こっちの話だ」

    アルミン「そう...ねぇエレン」

    エレン「ん?」

    アルミン「朝から気になってたんだけどさ...」

    エレン「なんだよ」

    ミカサ「あのヒストリアの目のクマ、どうしたの?」

    エレン「え?」

    ヒストリア「...」ウトウト

    サシャ「寝かせなかったんですか?」

    エレン「なんの話だよ...昨日窓ガラスが全部割れてそれを直してたんだよ」

    アルミン「え?どうして?」

    コニー「おい!そこ!さっきから無駄話するなよ!」

    アルミン「あ、ごめんね」

    コニー「じゃあ、さっき言った通り、先生に聞きに行くぞ!」

    ミカサ「わかった」

    ヒストリア「...」ポスッ

    エレン「ん?」

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「コニー」

    コニー「お?どうした?」

    エレン「ヒストリアが...」

    アニ「寝てる...」

    ミカサ「わかった、エレンとヒストリアはここでお留守番してて」

    エレン「わりぃな」

    ミカサ「大丈夫」

    アニ「じゃあ聞きに行ってくる」

    エレン「おう」

    --ガラガラ...ピシャッ--

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「...肩じゃ寝にくいだろ...ヒストリア」

    ヒストリア「ん?」

    エレン「肩じゃ寝にくいだろ、膝、貸してやるよ」

    ヒストリア「...ありがと」ポスッ

    エレン「おう」

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「」ナデナデ

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「そう言えば、ちっさい頃にも膝枕、してやったな...」

    --
    -
  27. 27 : : 2018/07/06(金) 21:28:55

    ヒストリア「ん~...」

    エレン「どうしたんだ?ヒストリア?」

    ヒストリア「ちょっと眠いかも...」

    エレン「家まで我慢できないか?」

    ヒストリア「んん...」

    エレン「うーん...あっ!じゃあここで少し寝ていくか!」

    ヒストリア「え...」

    エレン「ほら、膝貸してやるよ!」ポンポン

    ヒストリア「え?いいの?」

    エレン「おう!」ニカッ

    ヒストリア「じゃ、じゃあ...」ポスッ

    エレン「...」ジィー

    ヒストリア「...そ、そんなに見られたら寝にくいよ///」

    エレン「...」ジィー

    ヒストリア「だ、だから...///」

    エレン「...ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに?///」

    エレン「なんか、こうやって見つめ合ってると、照れくさいな...」アハハ...

    ヒストリア「なっ...なら見ないでよ...///」

    エレン「ごめんな、でもこうやってヒストリアを見てると、なんだか落ち着くって言うか、嬉しいんだ」ニカッ

    ヒストリア「あぅぅ...///」

    --
    -

    エレン「...」ジィー

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「嬉しい...か...」

    確かに、好きな人が、自分の膝の上で寝てたら...嬉しいな...。

    ヒストリア「んむ...ん~...」

    エレン「...髪の毛食べてるぞ」スッ

    ヒストリア「ん...」

    エレン「...」ソォー

    --チュッ--

    ヒストリア「んえ?」

    エレン「あ...ごめん、起こしちゃったか?」

    ヒストリア「んー...何かした?」

    エレン「髪の毛食べてたから、のけてやった」

    ヒストリア「そう...ありがと」

    エレン「おう」

    ヒストリア「...スー...スー...」

    エレン「...」ソォー

    --チュッ--

    ヒストリア「ふぇ?...な、何かしたでしょ」

    エレン「何もしてないよ」

    ヒストリア「...ほんと?」

    エレン「あぁ」

    ヒストリア「...」

    エレン「...」

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「...」ソォー

    --チュッ--

    ヒストリア「」パチッ

    エレン「あっ」

    ヒストリア「なっ!?...へ、変態!!///」

    エレン「ごめん、つい」

    ヒストリア「さ、さっきからキスしてたの!?///」

    エレン「...」

    ヒストリア「何か言ってよ!///」

    エレン「してた」

    ヒストリア「っ!!///」プルプル

    エレン「...変態って言う割には、膝からのかないんだな」

    ヒストリア「そ、それは...///」

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「え...あ...///」

    エレン「目、瞑って」

    ヒストリア「///」

    エレン「...」ソォー

    --チュッ--

    --ガラガラ--

    コニー「先生から沢山仕事貰ってきたぞ!!」

    ミカサ「ヒストリアおき...た...」

    エレヒス「」

    ジャン「お前ら...部室でそれは...」

    サシャ「貰った!!」パシャッ

    --
    -
  28. 28 : : 2018/07/07(土) 00:05:04
    相変わらずのサシャと相変わらずのエレヒスのバカップルぶりw
  29. 29 : : 2018/07/07(土) 02:42:02
    期待です!
  30. 30 : : 2018/07/07(土) 18:10:12
    >>28 名無しさん
    この人たちは本当に相変わらずですねw

    >>29 ふるるさん
    期待ありがとうございます!
  31. 31 : : 2018/07/07(土) 18:10:31

    コニー「じゃあ、発表するぞ!」

    サシャ「この前貰った仕事を合わせたら...」

    -プールの掃除-

    -使われてない倉庫の整理整頓-

    -旧校舎の掃除-

    ミカサ「旧校舎って事は、私たちが使ってるこの部室のある場所だよね」

    ジャン「そうだな」

    サシャ「あ、あと、興味深い物もありますよ」

    アニ「なんだい?」

    サシャ「ベルトルトがもらってきた仕事なんですけど...夜中、先生がこの旧校舎の見廻りに来てた時、不審な声が聞こえたらしいです、それで、その原因を私たちに...」

    ヒストリア「え...それって...」

    エレン「...旧校舎が出るって噂本当だったのか?」

    サシャ「さあ...でも、内容的には本当にそれですね」

    ヒストリア「やだな...」

    エレン「それいつやるんだ?」

    サシャ「学校側としては、早々に行ってほしいらしいです」

    エレン「マジか...」

    コニー「まあ、それはいいとして、他のも言うぞ」

    -動物の飼育-

    ライナー「ちょっと待て、その動物の飼育ってなんだ?」

    コニー「...校舎裏の、うさぎ...インコ...馬...馬?ジャンか?」

    ジャン「あ?」

    エレン「いや、うさぎとインコはわかるが...馬?馬いんのか?この学校」

    コニー「え?知らん」

    サシャ「あ、いますよ、馬」

    ヒストリア「サシャってなんだかんだそういうの詳しいよね」

    サシャ「はい、前に馬刺しにしようと思って持って帰ろうとした事があったんですけど、校長に見つかってしまいまして...」

    皆( ゚Д゚)

    コニー「お?変顔か?」

    サシャ「え?なんですか?皆さん揃って変顔して」

    ジャン「おい、誰かこいつを何とかしろ」

    ミカサ「もう手遅れ...」

    アニ「馬を捌こうとしてたなんて...」

    ヒストリア「サシャ...怖いよ...」

    サシャ「え?なんですか?」

    --
    -

    エレン「というわけで」

    ヒストリア「来た!!」

    アルミン「へー、本当にあったんだね」

    ヒストリア「わー!お馬さんだ!」タッタッタ

    アニ「ウサギ...」

    アルミン「かわいいね!」ニコッ

    アニ「う、うん...///」

    ミカサ「...」

    ジャン「何見てんだよ」

    ミカサ「インコ...」

    ジャン「...可愛いな」

    ミカサ「うん」

    サシャ「馬刺し...」

    馬「」ビクッ

    コニー「おい、止めろ」

    ライナー「じゃあ俺とベルトルトは、先生から餌貰ってくる」

    ベルトルト「え?僕もいくの?」

    ライナー「当たり前だろ、早くしろ」

    ベルトルト「...」

    ヒストリア「お馬さんかわいい!」

    エレン「へー、だいぶヒストリアになついてるな」

    ヒストリア「よしよし」ナデナデ

    馬「ひひん!」

    ヒストリア「か、かわいい...」

    ミカサ「ジャン...」ゴゴゴゴ

    ジャン「え?な、なんだよ!」

    ヒストリア「あはは!このお馬さん甘えん坊だね!」ナデナデ

    ミカサ「浮気なんて...」ゴゴゴゴ

    ジャン「お、落ち着けミカサ!あれは俺じゃない!おい!」

    エレン「...何してんだ、あいつら」

    ヒストリア「ほら!エレンも来なよ!」

    エレン「お、おう」

    ヒストリア「優しく撫でてみて」

    エレン「こうか?」ナデナデ

    ヒストリア「...微妙に嫌がってるような」

    エレン「なんでだよ」

    ヒストリア「怖かったねー」

    エレン「どういうことだよ」

    ヒストリア「だってエレン、目つき悪いし」

    エレン「...」

    ヒストリア「よしよし」ナデナデ

    --
    -
  32. 32 : : 2018/07/07(土) 19:13:03
    ミカサ(笑)

    そしてヒストリアもひどい(笑)
    期待です
  33. 33 : : 2018/07/08(日) 14:01:31
    >>32 Lialさんのファンになった男さん
    期待ありがとうございます!
  34. 34 : : 2018/07/08(日) 14:02:34

    エレン「じゃ、また明日」

    ヒストリア「楽しかったね!」

    エレン「そうか?」

    ヒストリア「これからはお馬さんに毎日会える...」

    エレン「ほんとに馬好きだな」

    ヒストリア「うん!なんか知らないけど好き!」

    エレン「そうか...」

    ヒストリア「エレンは嫌いなの?」

    エレン「嫌いじゃないけど...嫌われてるみたいだし」

    ヒストリア「...まあ、人それぞれだよね」

    エレン「ぜんぜん慰めになってない」

    ヒストリア「まあまあ」

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「...ねぇエレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「あれって、本当なのかな」

    エレン「あれ?」

    ヒストリア「旧校舎に出るって...」

    エレン「...聞き間違いだろ」

    ヒストリア「だ、だよね...夏じゃないんだし!出るわけないよね!」

    エレン「いや、夏じゃなくても出るものは出るだろ」

    ヒストリア「そんな...」

    エレン「...まあ、実際に見てみないとわからないよな」

    --
    -

    ヒストリア「あ!今日から放送だった!」

    エレン「え?なに?」

    ヒストリア「チャンネル帰るよ!」

    エレン「え、ちょっと待てよ!」

    --ピッ--

    ヒストリア「これこれ!このドラマ!」

    エレン「おい、サッカー見てたんだけど」

    ヒストリア「えー」

    --ピッ--

    ヒストリア「ちょっと!」

    エレン「なんだよ」

    ヒストリア「ドラマ見るの!」

    --ピッ--

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「これずっと楽しみだったの!」

    エレン「ドラマね...」















    ヒストリア「...エレン」

    エレン「ん?なんだよ」

    ヒストリア「ちょっと...」」

    エレン「え?」

    ヒストリア「足開けて」

    エレン「...こうか?」

    ヒストリア「そうそう」ストン

    エレン「...なんで足の間に入ってくるんだよ」

    ヒストリア「落ち着く」

    エレン「...」ストン

    ヒストリア「ちょっと、頭に顎乗せないでよ!」

    エレン「GIVE & TAKE」

    ヒストリア「...全然かっこよくない」

    エレン「別にかっこいいと思って言ってないよ」

    ヒストリア「...」

    エレン「...なあ、面白いか?」

    ヒストリア「おもしろい!」フンスッ

    エレン「そうか...」

    --
    -

    エレン「おいおい、最初から修羅場すぎるだろ」

    ヒストリア「ど、どうなるのかな...」

    --
    -

    エレン「え?ここで終わりかよ」

    ヒストリア「えー、ここからって時に...」

    エレン「ほんとだよな」

    ヒストリア「...ぷっ...なんだかんだ言ってエレンも見てる」

    エレン「...まあ、結構面白いかもな」

    ヒストリア「...来週もみようね!」

    エレン「...あぁ」

    --
    -

    コニー「しゃあ!!今日は旧校舎の掃除と!」

    サシャ「旧校舎の声の正体を泊まり込みで原因をつきとめるぞー!!」

    オニサシャ「おおぉぉぉぉぉ!!」

    エレン「...今日は乗り気じゃないな」

    ヒストリア「だって...」

    エレン「まあ、ヒストリアは怖がりだからな」

    ヒストリア「そ、そんな事!」

    エレン「今強がってどうするんだよ」

    ヒストリア「うぅ...」

    エレン「...」

    コニー「よし!じゃあ早速掃除始めるぞ!」

    サシャ「おー!」

    --
    -

    エレン「俺らはここか...」

    ヒストリア「うわ...埃だらけ...」

    エレン「マスク持ってきて正解だったな」

    ヒストリア「うん」

    エレン「じゃあさっさと終わらして、夜までゆっくりしようぜ」

    ヒストリア「そうだね」

    --
    -

    ヒストリア「きゃあ!」

    エレン「どうした?」

    ヒストリア「ご、ゴキブリが...」

    エレン「そりゃあゴキブリの一匹や二匹いるだろ」

    ヒストリア「うぅ...もう帰りたい...」

    エレン「たく、ゴキブリくらいで騒ぐなよ...」

    ヒストリア「私Gだけは本当に無理なの!」

    エレン「GっていうなGって」

    ヒストリア「もうあの黒光りするあの体、そしてそれが顔に向かって...」ゾワゾワ

    エレン「嫌いなのに想像するなよ...」

    ヒストリア「...も、もういないよね...」ソォー

    ネズミ「ちゅー」

    ヒストリア( ゚Д゚)

    ネズミ「ちゅー?」

    ヒストリア「きやぁぁぁぁぁぁぁ!!」

    --
    -
  35. 35 : : 2018/07/08(日) 14:02:48

    エレン「やっと終わった...」

    ジャン「エレン達が一番遅かったな、何してたんだよ」

    エレン「ヒストリアがずっときゃーきゃー騒いでさ...」

    ヒストリア「だ、だって、ネズミがいるとか聞いてない...」

    エレン「まあ、さすがにあれはビックリするよな」

    アニ「もうこんな時間だし...」

    コニー「よし!じゃあ今日の晩飯はカップ麺だ!」

    皆「おー...」

    コニー「お湯はもう沸かしてある!」

    エレン「準備いいな」

    コニー「当たり前だ!この部の部長だぞ!」

    ジャン「いいから、カップ麺よこせよ」

    コニー「よし!じゃあ配るぞ!」

    --
    -

    エレン「そう言えば、ヒストリアカップ麺初めてじゃないか?」

    ヒストリア「あ、そういえばそうだね」

    ミカサ「へー、まあ確かに、エレンと一緒に住んでたらエレンがご飯作るからね...」

    エレン「いや、俺だけじゃなくてヒストリアも一緒に作ってるぞ」

    アルミン「あ、そうなんだ」

    エレン「ヒストリアの作る料理は全部めちゃくちゃうまいんだ」

    サシャ「へー!こんど食べてみたいですね!」

    ヒストリア「じゃあまた、皆でお泊り会やろうよ!」

    ジャン「お、いいな、またエレンの家に集まって泊まるか」

    エレン「たまには俺の家以外にしろよ」

    ベルトルト「さすがに10人も泊まりには来れないよ...」

    ライナー「エレンの家じゃないとな」

    エレン「そうか...」

    アニ「ねえヒストリア」

    ヒストリア「なに?」

    アニ「今度料理教えてよ」

    ヒストリア「うん!いいよ!」

    ミカサ「あ、私も教わりたい」

    サシャ「私も!」

    ヒストリア「じゃあ私の家に泊まりに来た時に皆で作ろうよ!」

    エレン(自分の家か...なんか、嬉しいな、ヒストリアが俺の家を自分の家って言ってくれて...)

    アルミン「...なにニヤけてるの?」

    エレン「え?」

    ジャン「エレン、お前さっきすげぇにやけてたぞ」

    エレン「...」

    コニー「なんか変な事考えてたんじゃねぇのか?」

    エレン「なんも考えてねぇよ!」

    ライナー「...お前まさか!!ひすt(ゴシャッ

    ベルトルト「ライナー...それはダメだよ」

    ライナー「」ピクピク

    皆(つ、ついにベルトルトが手を出した!?)

    ヒストリア「カップ麺、以外とおいしいんだね!」

    皆(よくこの状況で平然と話題変えれるな...)

    サシャ「でしょ!カップ麺を甘く見たらダメですよ!」

    エレン「...たまには晩飯カップ麺でもいいかもなー」

    ヒストリア「ねー」

    エレン「でも、カップ麺って体に悪いって聞くしな...」

    アニ「たまになら大丈夫でしょ」

    エレン「それもそうか」

    --
    -
  36. 36 : : 2018/07/08(日) 14:02:54

    コニー「よし!ついに来たぞ!この時が!」

    ヒストリア「...」ドヨォォン

    エレン「ヒストリア...」

    ヒストリア「気絶したい...ライナーみたいに気絶したい...消え去りたい...」ボソボソ

    コニー「それでは!今から皆で行こう!っと言いたいところだが...それだと面白くないから、いつも通り二人一組で廻ろうと思います」

    ジャン「え?危なくないか?」

    ヒストリア「うんうん!!」コクコク

    コニー「でも、面白くないだろ?」

    ジャン「まあ...たしかにな...」

    ヒストリア「しょんなぁ~...」ポロポロ

    エレン「...」

    コニー「というわけで!サシャ!行くぞー!」ビュンッ

    サシャ「はい!」ビュン

    ジャン「じゃあ、俺たちも行くか、ミカサ」

    ミカサ「うん」

    アルミン「僕たちも行こうか」

    アニ「そうだね」

    ベルトルト「僕は...」チラッ

    ライナー「」

    ベルトルト「...一人で行こ」スタスタ

    エレン「...じゃあ、行くか」

    ヒストリア「...」

    エレン「おい、ヒストリア」

    ヒストリア「...」

    エレン「ヒストリアって」ツンツン

    ヒストリア「...行きたくない」

    エレン「そんな事言ってもな...」

    ヒストリア「...」

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「...わかった」

    エレン「え?」

    ヒストリア「エレン、私を抱っこして」

    エレン「抱っこ?」

    ヒストリア「そう、抱っこ、コアラみたいに」

    エレン「コアラ...え?」

    ヒストリア「そしたら、お互いがお互いの背中を見れる」

    エレン「そうだな...じゃあ、そうするか」

    ヒストリア「うん」

    エレン「じゃあほら、こいよ」

    ヒストリア「...」ギュッ

    --フニッ--

    エレン(やばい...この形だとヒストリアの柔らかい所が...」

    エレン(しかも、こいついい匂いするな)スンスン

    ヒストリア「...い、行かないの?」

    エレン「あ、行くよ」

    ヒストリア「行くのか...」

    エレン「大丈夫だって、何も出ないから」

    ヒストリア「出るかもしれないじゃん!」

    エレン「でないでない」

    --
    -
  37. 37 : : 2018/07/08(日) 20:22:16
    ヒストリアの柔らかいところ触りたいなー
    期待です
  38. 38 : : 2018/07/08(日) 22:58:25
    コアラw想像したらだいぶかわいいw
    期待
  39. 39 : : 2018/07/09(月) 07:46:23
    >>37 Lialさんのファンになった男さん
    だ、だめですよ!
    期待ありがとうございます!

    >>38 名無しさん
    エレヒスかわいい...
    期待ありがとうございます!
  40. 40 : : 2018/07/09(月) 09:19:40

    ジャン「うわあぁぁぁぁぁ!!」ダッダッダ

    --ガラガラ...ピシャ‼--

    ジャン「ぜぇ...はぁ...」

    ミカサ「はぁ...はぁ...」

    アルミン「ジャン!ミカサ!」

    アニ「帰ってきたかい...」

    ジャン「お、おい、ありゃなんだよ」

    サシャ「じ、人体模型が...」

    ライナー「嘘だ...ありえない...」

    ミカサ「...」

    アルミン「後は、エレンとヒストリアの二人だけ...」

    アニ「ヒストリア、一番怖がってたけど...大丈夫かな...」

    コニー「もしかしたら、二人はもう...」

    皆「...」

    --
    -

    エレン「...」スタスタ

    --キシッ--

    ヒストリア「ひぅ!」ビクッ

    エレン「床がきしんだだけだよ」

    ヒストリア「うぅ~...」

    エレン「何も出ないって...」

    ヒストリア「わからないよ...何か出るかもしれないじゃん...」

    エレン「...なぁ、ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに?」

    エレン「さっきから、誰にも会わないな」

    ヒストリア「ちょっと!怖い事言わないでよ!たまたま会わないだけだよ!」

    エレン「そうかな...もう皆帰ったんじゃないか?」

    ヒストリア「そ、それならもう帰ろうよ!」

    エレン「じゃあ、戻るか」

    ヒストリア「う、うん...ん?」

    エレン「どうした?」

    ヒストリア「んー...」ジィー

    --タッタッタッタッタッタ--
    人体模型「」タッタッタッタ

    ヒストリア「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁあ!!」バンバン

    エレン「いた、ちょ、痛いって!」

    ヒストリア「はやく!早く走って!人体模型が来てる!はやくーーーーーー!!」

    エレン「は?そんなわけ」クルッ

    人体模型「」タッタッタ

    エレン( ゚Д゚)

    ヒストリア「はやく!!」

    エレン「お、おう!」タッタッタ

    --
    -

    ヒストリア「あ、あそこ!あそこに逃げよう!」

    エレン「わ、わかった!」

    --ガラガラ...ピシャッ--

    ヒストリア「うぅ...」

    エレン「しっ...静かに...」

    --スタ...スタ...スタ...タッタッタッタ--

    エレン「はぁ..行ったか...」

    ヒストリア「た、助かった...」

    エレン「まさか、本当にいるとはな」

    ヒストリア「だから言ったじゃん!出るって!」

    エレン「悪かったよ、信じなくて」

    ヒストリア「全く...」

    エレン「...鏡」

    ヒストリア「ん?...姿見だね」

    エレン「...」

    ヒストリア「...」

    「こっち...こっちきて...」

    エレン「え?」

    さっきまで俺とヒストリアが写っていた鏡は、不気味な声と共に変化し、その鏡には、少女が写っていた。

    「こっちきてよ...こっち...」

    ヒストリア「みゃあぁぁぁぁぁぁ!!」

    エレン「ヒストリア!?」

    ヒストリア「きゃあぁぁぁ!」

    --ガラガラ--

    エレン「お、おい!一人で行くなって!」タッタッタ

    ヒストリア「ひ、ひぃ!!」

    エレン「おいって!」

    ヒストリア「」ピタッ

    エレン「はぁ...やっと止まった...ん?」

    ヒストリア「...あ...あれ...人体模型と骸骨が...」

    エレン「は?」

    人体模型「」タッタッタ

    骸骨「」カチャカチャカチャ

    エレン「は、走れ!!」

    ヒストリア「う、うん!」

    --
    -
  41. 41 : : 2018/07/09(月) 09:19:44

    エレン「どこか部屋は...あ、明かりが...ヒストリア!こっちだ!」グイ

    ヒストリア「う、うん!」

    --ガラガラ...ピシャッ--

    エレヒス「はぁ...はぁ...」

    「あれ?二人とも何やってるの?」

    エレン「え...は、ハンジさん!?」

    ハンジ「ん?」

    エレン「な、何してんですか、こんな所で...」

    ハンジ「あ、これこれ、これ見てよ!じゃじゃーん!」

    ヒストリア「ひっ!、じ、人体模型...!」

    ハンジ「これを作ってたんだー」

    エレン「作って...は?」

    ハンジ「ん?」

    ヒストリア「じゃ、じゃあ、あの、廊下で徘徊してるのは...」

    ハンジ「あ!出会ったの!?」

    エレン「は、はぁ」

    ハンジ「どうだった!?人体君とがいこちゃんは!」

    エレン「名前まで...でもよかった...」

    ヒストリア「は、ハンジさん」

    ハンジ「なんだい?」

    ヒストリア「どうしてこんなところに?」

    ハンジ「あー、それはね、これの製作、知人がいるお化け屋敷に頼まれてねぇ、それで作ってるんだ、本当は家でやろうと思ったけど、物が多くて...だからこの使われてないって言われてた旧校舎をちょっと拝借したんだ」

    エレン「なるほど...」

    ハンジ「二人こそどうしてここに?」

    ヒストリア「先生から報告があったんですよ、不審な声が聞こえるって...それでここに」

    ハンジ「声?...私が作るものの中に声を出す奴はいないよ?」

    ヒストリア「え...」

    エレン「...鏡に映る少女...とか知りません?」

    ハンジ「知らないね」

    エレヒス「てことは...ほ、本物...」サァー

    ハンジ「え!?本物見たの!?やっぱり出るって噂は本当だったんだ!どこ!?どこにいけば見れる!?」

    エレン「...廊下に出て右に歩いて行ったらドアが開いてます、そしたら目の前に鏡がありますから」

    ハンジ「ありがとう!じゃ、行ってくるよ!」

    エレン「...皆の所に戻るか」

    ヒストリア「え、エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「こ、腰が抜けて...」

    エレン「あー...はい、おぶってやるよ」

    ヒストリア「ありがと...」

    --
    -
  42. 42 : : 2018/07/09(月) 15:34:28
    ホラー2回目wwww
    エレヒスドンマイwww
    期待
  43. 43 : : 2018/07/09(月) 20:07:28
    >>42 クルーガーさん
    やっぱり出会ってしまうエレヒスの二人
    期待ありがとうございます!
  44. 44 : : 2018/07/09(月) 20:08:09

    アルミン「エレン達...帰ってこないけど...」

    ジャン「もしかして向こうの世界に...」

    アニ「なにバカな事言ってんのさ、大丈夫だよ」

    サシャ「で、でも...怖いですよ...」

    ベルトルト「でも、心配だね、これは遅すぎるよ」

    ミカサ「...見に行こう」

    コニー「そうだな、俺たちの大切な部員だ!」

    アルミン「...よし、じゃあ、皆行こう」

    --ガラガラ--

    ジャン「え?」

    エレヒス「...」

    アルミン「エレン!ヒストリア!無事だったんだね!」

    エレヒス「」スタスタ

    ミカサ「どうしたの?二人とも」

    エレヒス「」モゾモゾ

    エレヒス「」ギュゥゥゥ

    アニ「...寝た」

    サシャ「抱きしめ合いながら...」

    ジャン「えっと...おい、エレン」

    エレン「...なんだよ」

    ジャン「な、何か見たか?」

    エレン「...忘れろ」

    ジャン「え?」

    エレン「忘れろ」

    ヒストリア「...」フルフル

    エレン「...」

    サシャ「と、とりあえず、今日はもう寝ましょうか...」

    コニー「そ、そうだな」

    --
    -

    エレン「ふわぁぁぁぁ...」ムクッ

    ジャン「あ、起きた」

    エレン「あ、おはよ」

    ヒストリア「スー...スー...」

    ミカサ「エレン、昨日何かあったの?」

    エレン「えっと...出た」

    サシャ「あの、人体模型ですか?」

    エレン「いや、それはハンジさんが原因だった」

    アルミン「ハンジさんが?...なんだ...怖がって損した」

    ミカサ「だね」

    エレン「...でも、その...今回報告があったのって不審な声だろ?」

    ジャン「あぁ」

    エレン「その...ハンジさんが作る機械の中に声を出す奴はいなかったんだ...」

    ライナー「というと...」

    エレン「...マジだ」

    ジャン「お、おいおい、マジって...あのマジか?」

    エレン「あぁ、マジだ」

    アルミン「そんな...」

    エレン「先生に報告して今日はもう帰ろう」

    ジャン「そ、そうだな」

    エレン「よし、おい、ヒストリア、起きろ」

    ヒストリア「うぇ?」

    エレン「ほら、帰るぞ」

    ヒストリア「う、うん」ムクッ

    エレン「ほら、おんぶしてやるから」

    ヒストリア「コアラ...」

    アルミン「コアラ?」

    エレン「あー...そっちの方がいいのか?」

    ヒストリア「ん...」

    エレン「わかったよ...よいしょ」

    ミカサ「あー...コアラ...なるほど」

    ライナー「」

    エレン「じゃあ帰るか」

    ミカサ「うん」

    --ガラガラ--

    エレン「あんなもん見ちゃったからもうここの部室使いたくないな」スタスタ

    ジャン「まあ、それはあるな」スタスタ

    ミカサ「でも仕方ない、ここしかないから」スタスタ

    コニー「エレンの家があるじゃねぇか!」スタスタ

    エレン「何バカな事言ってんだよ」

    ヒストリア「...」ジィー

    ヒストリア(寝起きだから視界がぼやける...)

    ヒストリア「...ん...?」

    女の子「また...またね...」

    ヒストリア「あ...あぁ...」

    エレン「ん?どうした?ヒストリア?」

    ヒストリア「き、昨日の...あ、あの子...」

    エレン「え?」クルッ

    ジャン「なに?」クルッ

    サシャ「なんです?」クルッ

    女の子「また...遊ぼうね...」

    エレン「あ、昨日の鏡の...」

    女の子「ふふふふ...」

    皆「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」ダッダッダ

    エレン「あ!おい!置いてくなよ!」

    ヒストリア「エレン!早く走って!早く!!」

    エレン「お、おう!!」タッタッタ

    サシャ「でたー!出ました!出ましたよ皆さん!」

    ジャン「わかってるよ!そんなに言わなくても!」

    アルミン「嘘だ...嘘だ...ありえない...」

    エレン「置いてくなって!!」

    ヒストリア「わー!!ずっと!ずっと目が合ってるよエレン!」

    エレン「お前がコアラを要求してきたからだろ!」

    ヒストリア「早く!!早く!!一向に距離開かないじゃん!早く!」

    エレン「わかってるって!」

    --
    -
  45. 45 : : 2018/07/09(月) 20:08:33

    エレン「はぁ...はぁ...」

    アルミン「何とか...校舎から出れた...」

    ジャン「まさか、本当にいたなんて...」

    ミカサ「とりあえず、先生に報告して、今日はもう解散しよう」

    ヒストリア「そ、そうだね...」

    --
    -

    エレン「今日はどっと疲れた...」

    ヒストリア「もう、旧校舎入れないかも...」

    エレン「さすがにあれはな...」

    ヒストリア「変な汗かいちゃった」

    エレン「だな」

    ヒストリア「お風呂入ろう」

    エレン「...え?」

    ヒストリア「...」

    エレン「それはあれか?一人で入るのか?それとも誘ってるのか?」

    ヒストリア「...ちょ、ちょっとだけ...勇気を出して...違和感なく言えたつもりだったんだけど...」

    エレン「...あ、わかった」

    ヒストリア「な、何が?」

    エレン「お前、怖いんだろ」

    ヒストリア「うっ...」

    エレン「図星か...まあ、わかるよ」

    ヒストリア「い、一緒に入ろう...」ウルウル

    エレン「...いいよ」

    --
    -

    エレン「こうやってお前の髪を洗うのって何回目だっけ」

    ヒストリア「さぁ...多分数えるほどしか一緒に入ってないけど、よく覚えてない」

    エレン「だよな...相変わらず髪の毛多いな」

    ヒストリア「そう?」

    エレン「めんどくさそう」

    ヒストリア「うーん...まあ、確かに髪の毛乾かす時とか大変かな」

    エレン「切らないのか?」

    ヒストリア「また今度ね」

    エレン「ふーん...」

    --
    -
  46. 46 : : 2018/07/09(月) 20:08:42

    エレン「どうする?体は」

    ヒストリア「...で、出来るなら」

    エレン「わかった」

    ヒストリア「じゃ、お願いね」

    エレン「おう」

    ヒストリア「...あっ」

    ヒストリア(思い出した、つい最近ボディソープを泡タイプに変えたんだった!タオルがいらないあの泡の奴に!)

    ヒストリア「え、エレン!」

    エレン「ん?どうした?」

    ヒストリア「や、やっぱり...遠慮しようかな...みたいな?///」

    エレン「え、どうしたんだよ急に、もう準備できてるぞ」

    ヒストリア「で、でも...///」

    エレン「いいからやるぞ」

    ヒストリア「あぅぅ...///」

    エレン「...」ムニッ

    ヒストリア「...っ///」

    エレン「相変わらずお前の肌って、すべすべで柔らかいよな」

    ヒストリア「あ、ありがと...///」

    エレン「ん...」ワシャワシャ

    エレン「...タオルじゃないから後ろから全部出来そうだな」

    ヒストリア「え!?ちょっと!///」

    エレン「...」ムニ

    ヒストリア「///」カァー

    エレン「...本当に、成長期なんだな」

    ヒストリア「ど、どういう事?///」

    エレン「この前一緒に入った時よりも若干だけど大きくなってる気がする」

    ヒストリア「そ、そう...///」プシュー

    --
    -

    -チャポン-

    エレヒス「あ”~...落ち着く...」

    ヒストリア「...」ジィー

    エレン「ん?なんだよ」

    ヒストリア「前にも聞いたと思うけど...何か運動してる?」

    エレン「え?何もしてないよ」

    ヒストリア「どうしてそんな腹筋バキバキなの?」

    エレン「え?...なんでだ?」

    ヒストリア「変なの...」

    エレン「変とか言うなよ」

    ヒストリア「もっかい触ってもいい?」

    エレン「は?体洗ってる時散々触ってきただろ」

    ヒストリア「お願い!」

    エレン「...まあいいけど」

    ヒストリア「やった!」

    エレン(そんな触って、嬉しいのかね...)

    ヒストリア「ほんとに固い...」

    エレン「...俺も触っていいか?」

    ヒストリア「なっ!変態!///」

    エレン「お前は触ってよくて俺はダメなのか」

    ヒストリア「ダメ!///」

    エレン「...」

    ヒストリア「...板チョコみたい」

    エレン「そのたとえはどうなんだよ」

    ヒストリア「...」

    エレン「...なあ、やっぱ理不尽だろ、触らせろ」

    ヒストリア「ほ、ほんとにだめ!///」

    エレン「なんで」

    ヒストリア「おっぱいはいいけどお腹はダメなの!///」

    エレン「いや、普通逆だろ」

    ヒストリア「逆じゃない!乙女の事もよく知らなくせに!!///」

    エレン「逆じゃないのか...」

    ヒストリア「...」ムニッ

    ヒストリア「うっ...」(最近甘い物ばっか食べてからかな...お腹に少しだけ...)チラッ

    エレン「ん?」

    ヒストリア「...ふんっ!」ドスッ

    エレン「いたっ...なんで殴るんだよ」

    ヒストリア「なんか...イラっと来た、運動してないのにそんな腹筋バキバキで...」

    エレン「...あ、触らしたくないってそういう...」

    ヒストリア「...」

    エレン「...風呂あがったら、腹筋でもするか?」

    ヒストリア「疲れるからいやだ」

    エレン「...そうかよ」

    --
    -
  47. 47 : : 2018/07/09(月) 22:22:59

    なんだか最近、ヒストリアの様子がおかしい。

    並んでテレビを見てる時に、やたらと手を握ってきてこちらをチラチラ見て着たり。

    寝てる時に、体を押し付けてきたり。

    いままで着替える時にしか使っていなかった、ヒストリアの部屋に入って、一時間ほど出てこなかったり。

    なんか...おかしい。

    今もヒストリアは自分の部屋に閉じこもっている。

    エレン「...あやしい」

    エレン「よし」

    --コンコン--

    ノックをして、名前を呼ぼうとした、だがその前に。

    --ガタガタガタガタ--

    何やらすごい物音が聞こえてきた。

    エレン「お、おい!ヒストリア、大丈夫か!」

    --ガチャッ--

    エレン「あ...出てきた」

    ヒストリア「はぁ...はぁ...なに?///」

    息を荒くして、顔を紅色に染めて、汗だくのヒストリアが出てきた。

    エレン「お前...何してんだ?」

    よくよく見ると、服もはだけてるし...上から見下ろしているからか?下着も履いていない様にも見える...。

    ヒストリア「ちょ、ちょっと...軽い運動を...///」キョロキョロ

    こいつは、嘘をつくときは決まて、目を合わせず、キョロキョロとすることが多い。

    エレン「お前、何か嘘ついてるだろ」

    ヒストリア「う、嘘なんてついてないよ!///」

    エレン「本当か?」ジィー

    ヒストリア「あ...う...ほ、本当...」

    エレン「嘘だな」

    ヒストリア「あぅ~...」

    エレン「何してたんだよ」

    ヒストリア「...言えない」

    エレン「え?」

    ヒストリア「それは...言えない」

    エレン「なんで」

    ヒストリア「エレンに...嫌われるかもしれないから...」

    エレン「は?なんだよそれ、嫌いになるわけないだろ、言ってみろよ」

    ヒストリア「い、言えない!」

    エレン「なんで...」

    ヒストリア「は、恥ずかしいから...」

    エレン「恥ずかしいことしてたのか?」

    ヒストリア「あっ...///」

    エレン「...」

    ヒストリア「き、聞いて」

    エレン「なに?」

    ヒストリア「ちょ、ちょっと来て」グイッ

    エレン「な、なんだよ」

    ヒストリア「」ドンッ

    エレン「おわっと...急に押すなよ」

    --カチャッ--

    ドアを施錠する音が聞こえた。

    エレン「え...?」

    ヒストリア「べ、ベッドに座って、話そうか」

    エレン「えっと...まあ、いいけど...」

    --
    -
  48. 48 : : 2018/07/09(月) 22:23:16

    ヒストリアのベッドは、少し湿っていた。

    多分例の軽い運動で汗をかいたからだろう。

    というか汗かくならベッドでやるなよ」

    エレン「それで、なんだよ」

    ヒストリア「嫌いに...ならないって言ったよね...」

    エレン「おう...」

    座っていて気付いた。

    やはりヒストリアは下着を履いていなかった。

    ヒストリア「その...エレンの事を考えて...その...」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「一人で...してたの...」

    エレン「...は?」

    ヒストリア「だ、だから、エレンの事を考えて...一人で、やってたの...」

    エレン「なんで」

    ヒストリア「なんでって...それは...最近、あんなに誘っても、エレン手だしてくれないし...」

    エレン「...あ、あれ誘ってたのか?だって今までは、なんか言ってきてたし...」

    ヒストリア「あぅ...///」

    エレン「...そっか...ごめんな、ヒストリア」

    ヒストリア「...」

    エレン「その...寂しかったのか?」

    ヒストリア「うん...最近、なんか自分から口に出して言うのも恥ずかしくて...一人でするしかなくて...」

    エレン「そっか...」

    ヒストリア「...///」モジモジ

    エレン「なぁ、ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに?」

    エレン「俺、風呂入るまで待てそうにないんだけど」

    ヒストリア「え...あ...その...うん...いいよ///」

    エレン「...目、閉じて」

    ヒストリア「う、うん」

    --チュッ--

    ヒストリア「ん...」ピクッ

    さっきまで一人でしてたのもあるせいか、キスだけでもう、頭が真っ白に...。

    ヒストリア「はぁ...ん...んは...」チュパ...レロ...

    キスをしながら、徐々にエレンが私を押し倒そうともたれかかってくる、私はそれに耐えれなくて、軽々と押し倒されてしまった。

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「はぁ...はぁ...///」トロンッ

    エレン「今、お前すごい顔してるぞ」

    ヒストリア「え...い、いや///」サッ

    エレン「...服、脱がすぞ」

    ヒストリア「う...うん...///」















    エレン「...」

    ヒストリア「そ、そんなに見ないで...///」

    エレン「でも、隠さないだな」

    ヒストリア「...ばか///」

    エレン「...」ソォ

    エレンが、私の胸に顔を埋めて、優しく、舐めてくる。

    ヒストリア「んっ...んん...///」ピクッ

    胸ばかりに集中してたら、今度は下半身の方から急に電流が走ったような感覚が襲てきた。

    ヒストリア「あっ...!///」

    思わず声を上げてしまった。

    私は、それが恥ずかしくて、必死に自分の指を噛んで声を抑える。

    ヒストリア「ふー...ふー...んっ...///」

    でも、なんだか申し訳ないな...私ばかり、エレンに良くしてもらって...。

    ヒストリア「え...エレン...」

    エレン「...なに?」

    ヒストリア「わ、私も...する...///」

    エレン「...ヒストリア...」

    --
    -
  49. 49 : : 2018/07/09(月) 22:23:32

    今度は、エレンが下になって、私が上になった。

    ヒストリア「こ、この大勢、恥ずかしい...///」

    エレン「お前がこれでやるって言ったんだろ...」

    ヒストリア「そ、そうだけど...」

    エレン「...こうやって、マジマジとみるのは初めてだな」

    ヒストリア「バカ!見るな!変態!///」

    エレン「見るなって...無理だろ...」

    ヒストリア「まったく...で、でも...」チラッ

    私も、こうやってエレンのをマジマジとみるのは初めてだ。

    ヒストリア「...ゴクッ」

    私を、意を決して、初めてエレンのを咥えた。

    これには、エレンも驚いたようだ。

    すこし、エレンの体がビクついたのがわかる。

    ヒストリア「ん...ふー...ん...」

    やっぱりおっきい...。

    顎が痛くなる。

    すぐに私は、断念してしまった。

    そして、舌先で、エレンのを優しく舐めることにした。

    ヒストリア「ん...んん...んあ!」

    さっきまでも、気持ちよかったけど、今回のは違う。

    思わず、エレンのから手をどけ、体をよじらせながら耐える事しかできないほどの気持ちよさが私を襲った。

    ヒストリア「え...エレン...そこは...だめ...///」

    エレンが一番敏感な所を重点的に舐めてくるようになった。

    ヒストリア「待って...そ、そんなにされたら...ん...///」

    ヒストリア「あ...あん...だめ...く、くる...~~~~~~!!!///」

    ヒストリア「はぁ...はぁ...///」

    逝ってしまった。

    久しぶりだったのもあってか、体が痙攣してしまうほどに逝ってしまった。

    ヒストリア「ちょ、ちょっと休憩を...」

    エレン「ごめん、無理」

    ヒストリア「え?」

    エレンに体を起こされ、無理やり下にされた。

    エレン「...入れるぞ、ヒストリア」

    ヒストリア「ま、待って!ほんとに休憩を!」

    エレン「さっきも、無理って言っただろ」

    エレンのが私の中に入ってくるのがわかる。

    指とは太さも、長さも全然違う。

    私はエレンの首に手を回し、力強く抱きしめる。

    ヒストリア「はぁ...はぁ...///」

    エレン「動くぞ、ヒストリア」

    ヒストリア「う、うん...もう、好きにしていいよ///」ニコッ

    それを言ったせいだろうか。

    先ほどまでの優しい感じとは違い。

    今までやった中で、一番激しく、粗々しく突いてくる。

    なんていえばいいのだろうか...本当に、野生の動物見たいに...。

    エレン「はぁ...はぁ...」

    ヒストリア「あっ...あんっ...ひぅ...///」

    声を我慢することができない。

    ヒストリア「え...えれ...はげし...///」

    エレン「はぁ...はぁ...」

    もうエレンの耳には届いていないようだ。

    私の事なんて、構わないかの用に、必死に腰を打ち付けてくる。

    ヒストリア「えれん...私...また...んっ...~~~~~~!!!///」

    また、エレンに逝かされてしまった。

    でも、エレンは腰を振るのを止めない。

    強引にされてるのに、なんだか、もっとエレンが欲しくなってしまう...。

    エレン「はぁ...はぁ...ヒストリア、俺、もう...」

    ヒストリア「うん...うん...わ、私も...///」

    エレン「くっ...!」

    ヒストリア「~~!!」

    エレン「はぁ...はぁ...はぁ...はぁ...」

    エレンのが、私から抜かれる。

    ヒストリア「え...エレン...」

    エレン「ごめん...あんな強引に...」

    ヒストリア「嫌...違くて...」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「その...も、もう一回...///」

    エレン「」

    --
    -
  50. 50 : : 2018/07/09(月) 22:23:38

    --カポ~ン--

    エレン「...」ポケー

    ヒストリア「...」ポケー

    エレン「...疲れた」

    ヒストリア「私も...」

    エレン「...明日は筋肉痛だな」

    ヒストリア「だね...」










    エレヒス「あ、あのさ...あっ」

    エレン「えっと...」

    ヒストリア「え、エレンが言っていいよ」

    エレン「いや、いいって、ヒストリアから」

    ヒストリア「そ、そう?じゃ、じゃあ...その...これからは、定期的に...///」

    エレン「...いいよ」

    ヒストリア「...約束」

    エレン「...お前って、本当に見た目からは想像できないほど変態だよな」

    ヒストリア「なっ!失礼だよ!!」プンスカ

    ヒストリア「そ、それよりさ、エレンはなんて言おうとしたの?」

    エレン「...一緒」

    ヒストリア「え?」

    エレン「一緒の事だよ」

    ヒストリア「...なんだ、エレンも変態じゃん」

    エレン「そうかもな...」

    ヒストリア「..よし、上がろ、のぼせちゃう」

    エレン「そうだな」ザバァ

    --
    -
  51. 51 : : 2018/07/09(月) 22:45:42
    Lialさんのひ、久しぶりのエロきたーーーー!!!
    これからも期待しています!
  52. 52 : : 2018/07/10(火) 21:47:57
    >>34チャンネル帰るよ!になってるよ!
  53. 53 : : 2018/07/11(水) 11:41:15
    期待してまっせ
  54. 54 : : 2018/07/11(水) 14:59:42
    >>51 名無しさん
    そうです!久しぶりのエッチな奴です!
    やっぱりこういうシーンは書くの苦手です...(´・ω・`)

    期待ありがとうございます!

    >>52 江礼比住さん

    あ!ほんとだ!報告ありがとうございます!

    >>53 quさん

    期待ありがとうございます!
  55. 55 : : 2018/07/11(水) 15:00:21

    ミカサ「え?ヒストリア化粧しないの?」

    ヒストリア「え...し、してない」

    アニ「...まあ、ヒストリアはそのままで十分可愛いしね」

    サシャ「化粧いらずですからね」

    ヒストリア「ま、待ってよ!!私も化粧したい!!」

    ミカサ「え、でも...」

    ヒストリア「私もそんな大人な事してみたいの!」

    ミカアニ(り、理由がかわいい...)

    サシャ「そうですか...というか、ヒストリアは本当にいらないと思いますけどね...」

    ヒストリア「それでもしたい!」

    サシャ「そうですか...と言っても、私たちもほとんどしないんですけどね、出かける時にちょこっとだけとかなんで」

    ヒストリア「それでもする!!」

    --
    -

    ヒストリア「サシャに化粧道具借りたけど...う~ん...これが口紅...よし」ヌリヌリ

    ヒストリア「あ、あれ?こ、こんな感じなの?なんか思ってたより...あ、というか口紅は最後って言ってたような...まず何からするんだっけ...あ、眉毛が何とかって言ってたきが...」

    ヒストリア「ま、眉毛...太くなっちゃった...ま、まあ練習だからね!!」

    ヒストリア「あ、アイシャドウ?だっけ?よ、よし」

    --
    -

    ヒストリア「...お、思ってたのと全然違う...これは...ひどい...エレンに見られる前に早く落とさないと...」

    --ガチャッ--

    エレン「おい、ヒストリア」

    ヒストリア「あっ」

    エレン「え?」

    ヒストリア「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

    エレン「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!化け物おぉぉぉぉぉぉ!!!」

    --
    -

    ヒストリア「彼女に向かって...うっぷ...化け物だなんて...」

    エレン「顔拭いてるから黙っとけよ」フキフキ

    ヒストリア「はぁ...」

    エレン「何してたんだよ、ハロウィンはもう過ぎたぞ」

    ヒストリア「ち、違うよ!!化粧だよ!!」

    エレン「化粧...え?あれが?...ぷっ...あはははははははは!!」

    ヒストリア「な、なんで笑うの!!」

    エレン「あはははは!へたくそすぎるだろ!!」

    ヒストリア「むーー...」プクー

    エレン「はぁ...よし、ヒストリア、俺がやってやるよ」

    ヒストリア「え、いいよ」

    エレン「大丈夫だって、これでも絵は得意だから」

    ヒストリア「人の顔をキャンバスみたいに...」

    --
    -

    エレン「日焼け止めか...なになに...額・両頬・鼻・アゴの五点にのせて、内側から外側に広げる...よし」

    ヒストリア「ほんとにできるの?」

    エレン「任せろって」ヌリヌリ

    ヒストリア「...意外ときもちいい...」

    エレン「...こんなもんでいいだろ、後は...」

    --
    -
  56. 56 : : 2018/07/11(水) 15:00:25

    エレン「口紅...口紅はいいだろ」

    ヒストリア「え?なんで?」

    エレン「え?なんでって、そのままでも十分綺麗だし、潤ってるし、綺麗なピンク色だし...」

    ヒストリア「あ...そ、そう...ありがとう///」

    エレン「あ、なら、俺が使てるリップでも塗っとくか」

    ヒストリア「え、エレンリップとか使ってたの?」

    エレン「あぁ、唇が乾燥するからな」

    ヒストリア「なんか、私より女子力ある...」

    エレン「何言ってんだよ...ほら、顔あげろ」クイッ

    ヒストリア「ん...」

    エレン「動くなよ」

    ヒストリア「う、うん...」(な、なんか、キスするわけじゃないけど、すごくドキドキする...///)

    エレン「...」ヌリヌリ

    ヒストリア(え、エレンが真剣な顔で...///)

    エレン「...よし、出来た」

    ヒストリア「あ、ありがと...///」

    エレン「...」

    ヒストリア「な、なに?」

    エレン「...」スッ

    --チュッ--

    ヒストリア「んむ!?///」

    エレン「はぁ...はい、完璧」ニッ

    ヒストリア「ば、バカじゃん...///」

    エレン「ほら、鏡」

    ヒストリア「...お、おー...な、なんか、ちょっと変わった気がする...」

    エレン「ちょっとでいいんだよ、お前は」

    ヒストリア「な、なんかこう、もっとバーって変わるもんだと」

    エレン「なんだよその言い方...元がいいからやらなくていいんだよ、俺が今やったのだって、正直不必要なものだしな、どっちかと言うといらない位だよ」

    ヒストリア「ど、どういう...」

    エレン「だから、化粧してない方が、可愛いって言ったんだよ」

    ヒストリア「」

    エレン「じゃあ、俺飯作ってくるわ、その化粧落としとけよ」

    --ガチャッ...バタンッ--

    ヒストリア「え...えぇぇぇぇぇぇ!?///」

    ヒストリア「え、エレンって、あんな事言える人だったっけ!?い、いや、今まで何回かああいう事言われたけど...えぇぇぇぇぇぇ!?///」

    --
    -

    --エェェェェェェ‼?--

    エレン「...あいつ、何騒いでるだ?」

    --
    -

    ヒストリア「やっぱり、化粧しない」

    サシャ「そうですか?」

    ヒストリア「うん、エレンが...」

    サシャ「え?エレンがなんですか?」

    ヒストリア「あ...その...///」

    ミカサ「エレンがどうしたの」

    アニ「なんか言われたの?」

    ヒストリア「化粧してない方が可愛いって...///」

    ミカアニ「...」

    サシャ「よかったですね!ヒストリア!」

    ヒストリア「う、うん!あ、でも...リップはしようかな...」

    サシャ「なんでですか?」

    ヒストリア「...」

    ヒストリア「...///」カァー

    サシャ「ん?どうしたんですか?ヒストリア」

    ヒストリア「な、何でもない!」

    ミカアニ「」スタスタ

    ヒストリア「あ、あれ?二人ともどこいくの?」

    ミカサ「ちょっと...」

    アニ「すぐ戻ってくる」

    ヒストリア「?」

    --
    -

    エレン「え?マジかよ、誘ってくれよ」

    ジャン「どうせ家でイチャイチャしてると思ったから誘わなかったんだよ」

    ミカアニ「エレン」

    エレン「ん?どうした?」

    ミカアニ「」スタスタ

    エレン「え、な、なんだよ...」タジッ

    ミカサ「」スッ

    アニ「」スッ

    エレン「え?な、なに?」

    ミカサ「握手」

    エレン「え...は、はい」ギュッ

    ミカサ「エレン、見直した」

    アニ「あんたは、よくやったよ」

    エレン「???」

    ミカサ「じゃ」

    アニ「また」

    エレン「...え?な、なに?今の?」

    ジャン「さ、さぁ...」

    アルミン「...ヒストリアの事じゃないかな」

    エレン「え?じゃあなんで俺の所に来るんだよ」

    アルミン「さぁ...」

    --
    -
  57. 57 : : 2018/07/11(水) 19:33:29
    ヒストリアどんな顔してたんだよ
    期待です
  58. 58 : : 2018/07/11(水) 20:34:25
    >>57 名無しさん

    それはもうご想像に...
  59. 59 : : 2018/07/12(木) 20:04:44
    期待
  60. 60 : : 2018/07/13(金) 00:48:44
    >>59 名無しさん
    期待ありがとうございます!
  61. 61 : : 2018/07/13(金) 00:50:03

    テレビ「2月は恋人同士で水族館!」

    ヒストリア「...」ジィー

    テレビ「恋人同士の仲が深まることは間違いなし!」

    ヒストリア「へー...」

    テレビ「待てるねー」

    --ピッ--

    ヒストリア「水族館...か...」

    --
    -

    エレン「ん...あれ?ヒストリア...?」

    エレン「...いない...もう起きてるのか...」

    エレン「...二度寝しよ」モゾモゾ

    エレン「スー...スー...」

    --ガチャッ--

    ヒストリア「エレン」ヒョコッ

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「...まだ寝てる」スタスタ

    ヒストリア「エーレーンー」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「...」モゾモゾ

    エレン「ん...う~ん...重い...」

    ヒストリア「エレンってば」

    エレン「...ん?」パチッ

    エレン(重たい...というか布団がモゾモゾしてる...)

    --バッ--

    ヒストリア「あ、起きた」

    エレン「...何してんの」

    ヒストリア「エレンの上に乗ってる」

    エレン「重たい...」

    ヒストリア「エレン」

    エレン「なに...」

    ヒストリア「水族館行こう」

    エレン「...なんで」

    ヒストリア「行きたいから」

    エレン「う~ん...」ゴロンッ

    ヒストリア「わっ!」ドサッ

    エレン「せっかくの休みなんだからもうちょっと寝かしてくれ...」

    ヒストリア「もう十分寝たでしょ、起きて」

    エレン「...」

    ヒストリア「無視するな」ムニー

    エレン「...ひひゃひ」

    ヒストリア「エレンのほっぺもなかなか柔らかいね」

    エレン「...ふへひゅひ」

    ヒストリア「え?なんて?」

    エレン「...ふへひゅひ」

    ヒストリア「え?」パッ

    エレン「...眠い」

    ヒストリア「だめだよ、早く起きて水族館いくよ」

    エレン「...ヒストリア、寒いだろ、こっち来いよ」

    ヒストリア「...」モゾモゾ

    エレン「...」ギュゥゥ

    ヒストリア「あったかい...」

    エレン「だろ?...だからさ、今日は出かけるなんてやめて、この温かい布団に包まれて、一緒に寝ようぜ」

    ヒストリア「...あ...ちょっと眠たく...」ウトウト

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「...はっ!いけない!流されるところだった!」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「...」ソォー

    --パシャッ--

    エレン「ん...」

    ヒストリア「起きないとエレンの寝顔をグループに送る」

    エレン「んえ?...そうか...」

    ヒストリア「...」ムカッ

    エレン「...それ送ったらお前の寝顔も送るからな」

    ヒストリア「え!?いつ撮ったの!?」

    エレン「...三日前」

    ヒストリア「...」

    エレン「よだれ垂らしてた...」

    ヒストリア「なっ...!///」

    エレン「...ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに」

    エレン「...寝かして」

    ヒストリア「...はぁ...ちょっとだけだからね」

    --
    -

    エレン「...」ムクッ

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「...」スタスタ

    --ガチャッ...バタンッ--

    --
    -

    テレビ「2月は恋人同士で水族館!」

    エレン「...」ジィー

    テレビ「恋人同士の仲が深まることは間違いなし!」

    エレン「へー...」

    テレビ「待てるねー」

    --ピッ--

    エレン「水族館...か...」

    --
    -
  62. 62 : : 2018/07/13(金) 00:50:08

    --ガチャッ--

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「...」ギシッ

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「...」(こいつ...起きてるな...)

    ヒストリア(ふっふっふ...寝てる私に何かしようとした所で起きてからかってやる!)

    エレン「...起きないのか」ソォー

    --チュッ--

    ヒストリア(ほ、ほっぺに...///)

    エレン「...」(なんで寝たふりしてるかは知らないけど...ちょっとからかってやるか)

    --チュッ--

    ヒストリア(お、おでこ...///)

    エレン「...ヒストリア...」ボソボソ

    ヒストリア「ひぅ...///」

    エレン「...起きないと最後までするぞ」ボソボソ

    ヒストリア(最後?最後って...最後?///)

    エレン「...」

    --チュッ--

    ヒストリア「ん...///」

    --チューーーーーーーー--

    ヒストリア「んむ!?んんーーー!!!///」ジタバタ

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「は、はははははは!み、見つけたよエレン!///」

    エレン「何が」

    ヒストリア「寝てる私に、キスしてるところ!!///」

    エレン「でもお前は最後までやるって言ったのにそれでも寝てただろ」

    ヒストリア「え...き、気づいてたの...?///」

    エレン「うん、お前にまたがった時から気づいてた」

    ヒストリア「なっ...と、というかいいから退いてよ!!///」

    エレン「最後までするって言っただろ」

    ヒストリア「え...ほ、本気で言ってるの?///」

    エレン「冗談」

    ヒストリア「っ...///」

    エレン「なんだよその反応...まんざらでもなさそうだけど」

    ヒストリア「ま、まんざらだよ!///」

    エレン「そんな使い方する奴初めて見たよ」

    ヒストリア「...ね、ねぇ...ほんとにいつまで乗ってるの?///」

    エレン「そうだな...じゃあのくよ」

    ヒストリア「ほっ...」

    エレン「あ、最後に」

    ヒストリア「ふぇ?」

    --サラッ...チュッ--

    ヒストリア「...え?」

    エレン「じゃ、先にリビング行っとくわ」スタスタ

    --ガチャッ...バタンッ--

    ヒストリア「髪の毛にキス...なんか意味あったと思うけど...調べよ」

    --
    -

    ヒストリア「思慕...あなたを、恋しく思う事...」

    ヒストリア「///」」カァー

    ヒストリア「こんなの...どこで覚えてくるのよ...///」

    --
    -
  63. 65 : : 2018/07/13(金) 23:10:14
    読みづらいんで↑みたいな作中に関係なさそうなコメや雑談は控えてほしいんだけど

  64. 66 : : 2018/07/14(土) 16:24:13

    エレン「ホームマッチ?」

    アルミン「うん、なんかね、三学期の行事が本当に少ないからって理由で、今年からできたらしい」

    エレン「へー」

    アルミン「という事で、ホームマッチは学年、クラス対抗ドッチボール大会です」

    「うをおぉおぉぉぉぉぉ!!」

    アルミン「さて、だれが出るかなんだけど...ミカサとアニは確定で...」

    ミカサ「え...」

    アニ「なんでだい?」

    アルミン「それは...」

    コニー「そりゃあお前、男よりかも力があって男らしいからだよ!!」

    ミカサ「男...」

    アニ「らしい...」

    ジャン「おいこら、チビ」

    コニー「んあ?」

    アルミン「コニー、ちょっといいかな?」ニゴッ

    コニー「え...な、なんだよお前ら...ちょ、ま、待てよ!そんな顔でこっち来るなって!おい!うわあぁぁぁぁぁ!!」

    --
    -

    アルミン「それでは、気を取り直して...ってこれあれか」

    ライナー「どうした?」

    アルミン「1チーム10人なんだね」

    ジャン「え?ならそんなの...」

    ライナー「決まりじゃないのか?」

    ベルトルト「君たち、言っとくけどこのクラスいつもの僕たち合わせて30人だからね?」

    アルミン「そうだよジャン、ライナー、他の人達の事も考えないと」

    ジャン「え?でも...」

    ライナー「体力測定の上位は...」

    アルミン「ま、まあね...でも僕とヒストリアは...」

    ヒストリア「うん、私そんなに良くなかった...」

    エレン「何言ってんだよ、アルミンとヒストリアは必須だろ」

    アルミン「え?」

    ヒストリア「で、でも...私なんの役にも...」

    ミカサ「...あ、雪合戦の時」

    エレン以外の皆「あー...なるほど」

    アニ「それはヒストリアいるね」

    サシャ「確実に今回のメインですよ!」

    ヒストリア「え?どういう事?」

    アルミン「当てれない...」

    ヒストリア「え?」

    エレン「まあそういう事だ、アルミンには支持を出してもらいたからいるな」

    アルミン「任せて...って結局この10人になっちゃうけど...」

    アルミン「それでいいかな?」

    リヴァイ「もういいだろ、なんでも」

    アルミン「...らしいです、じゃあこのメンバーで放課後練習だね」

    サシャ「え?練習するんですか?」

    アルミン「もちろん」

    ライナー「正直ミカサとアニだけが練習しても...」

    ベルトルト「ライナー...殺されるよ...」

    ライナー「...」

    --
    -
  65. 67 : : 2018/07/14(土) 22:21:41
    しょうがないよ

    だって本当の事じゃんw

    私も同じ事思った
  66. 68 : : 2018/07/14(土) 22:38:43
    >>67
    (╭☞•́⍛•̀)╭☞それな
  67. 69 : : 2018/07/15(日) 08:18:51
    当てられそうになったヒストリア
    ヒストリア「や、やめて...お願い...うぅ...グスッ」ウルウルウワメズカイ
    期待
  68. 70 : : 2018/07/15(日) 12:56:01
    >>67 りんさん

    まあ、二人ともライナーみたいな巨体も投げますからね...

    >>69 名無しさん

    あ...当てれない...!!

    期待ありがとうございます!
  69. 71 : : 2018/07/15(日) 12:56:08

    アルミン「よし、体育館を借りれました」

    エレン「奇跡だな」

    アルミン「この前の旧校舎の件のお礼だって」

    エレン「あーなるほどな」

    アルミン「じゃあとりあえず一人ずつ投げてみようか」

    ミカサ「じゃあ私から投げる...というかどこに?」

    アルミン「えっと...壁に...」

    エレン「キャッチの練習とかもしといたら?」

    アルミン「あ、そうだね」

    ベルトルト「じゃあ僕がキャッチするよ」

    ライナー「お、おい!!お前死ぬ気か!?」

    サシャ「べ、ベルトルト!やめときましょうよ!!」

    ベルトルト「大丈夫だよ、キャッチは得意だから」

    ジャン「死に急いでどうするんだよ!!」

    --
    -

    ミカサ「じゃあ、投げる」

    ベルトルト「うん」

    ミカサ「ふんっ!」ブオンッ

    ジャン「は、はや!!」

    --バシィィィン‼--

    ベルトルト「くっ...」

    ライナー「お...おぉぉぉぉぉ!!!」

    コニー「あ、あれを止めやがった!!!」

    ジャン「う、嘘だろ!?」

    エレン「へー、ベルトルト凄いな」

    ベルトルト「ありがと、昔から、なんでもそうだけどキャッチだけはできたんだ」

    ミカサ「すごいね、ベルトルト」

    ヒストリア「ベルトルトすごい!!」

    ベルトルト「はははっ、ありがとね」

    アニ「じゃあ、次は私が投げる」

    ライナー「次は俺がキャッチするぞ!!」(ベルトルトが行けたんだ!俺も...)

    エレン「とか思ってんだろうな...」

    アルミン「ね」

    ヒストリア「なんの話してるの?」

    エレン「ん?ライナーがアホって話」

    ヒストリア「?」

    ライナー「よしこい!」

    アニ「」ブオンッ

    --ギュンッ--

    ライナー「え?」

    ジャン「あっ」

    --バシィィィン‼--

    ライナー「」チーン...

    ジャン「...まあ、そうなるよな」

    エレン「今回はライナーがへぼいんじゃなくて普通にベルトルトが凄いんだよな...」

    --
    -

    アルミン「じゃあ次はヒストリアがキャッチする番だね」

    ヒストリア「うん!」

    アルミン「で、投げるのが...ジャンか」

    ジャン「よ、よし」

    ヒストリア「と、取れるかな...」

    ジャン「よ、よし行くぞ、ヒストリア」

    ヒストリア「うん!」

    ジャン「...」

    ヒストリア「...」ビクビク

    ジャン(え?あれに投げるの?無理じゃない?あんな小動物みたいな...あんな...あんな...)

    ジャン「お、俺には無理だ...」ガクッ

    アルミン「あ、膝から崩れ落ちた」

    ヒストリア「え?え?」

    ミカサ「ジャン、変わって」

    ジャン「ミカサ...」

    ミカサ「ヒストリア、私が投げる」

    ヒストリア「え...そ、そんな...」

    ミカサ「大丈夫、加減はする」

    ヒストリア「う、うんわかった!」

    ミカサ「ここは心を鬼にして...」

    ミカサ「心を鬼に...鬼に...」

    ミカサ「くっ...っ...む、無理だ...」ドサッ

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに?」

    エレン「お前は投げるのだけ練習したらいい」

    ヒストリア「え?な、なんで?私もキャッチ...」

    エレン「ヒストリアにボールは飛んでこないからいいよ」

    ヒストリア「え?どういうこと?」

    エレン「言葉通りだよ」

    ヒストリア「???」

    --
    -
  70. 72 : : 2018/07/15(日) 13:59:10
    >>68さん

    ありがとう

    共感してくれてw

    本当の事だもんね
  71. 73 : : 2018/07/15(日) 15:56:02
    ヒストリアドッチボール最強説
    期待
  72. 74 : : 2018/07/15(日) 21:41:26
    >>73 クルーガーさん

    期待ありがとうございます!
  73. 75 : : 2018/07/15(日) 21:53:11

    エレン「じゃあヒストリア、一回投げてみろよ」

    ヒストリア「う、うん」

    エレン「じゃあ俺がキャッチするから」

    ヒストリア「わかった...じゃ、じゃあ、投げるよ?」

    エレン「おう」

    ヒストリア「...えいっ!!」フンッ

    エレン「おっ」パシッ

    アルミン「へー、ヒストリア結構いい球投げるね」

    ヒストリア「ほんと?」

    エレン「あぁ、いいと思うぞ」

    ヒストリア「やった!」

    コニー「よし!じゃあ今から5人1チームに別れて早速練習だ!」

    エレン「え?ライナーは?」

    ベルトルト「あ、起こすよ、ライナー」

    ライナー「んー...」

    ベルトルト「ごめん無理だった」

    ジャン「いや、もうちょっと粘れよ」

    コニー「早くやろーぜー!」

    サシャ「もう!何してんですか!私が起こします!」

    コニー「早くしてくれー」

    サシャ「ライナー!いつまで伸びてんですか!!」

    ライナー「う~ん...」

    サシャ「起きてください...よっ!!」パシンッ

    ジャン「ひ、平手打ち...」

    ライナー「ぐっ...」

    サシャ「まだ起きませんか...じゃぁ」スッ

    ミカサ「サシャ、何するの?」

    サシャ「え?まあまあ...」

    ミカサ「まあまあじゃわからない」

    サシャ「...っよ!」ブオンッ

    --バキッ‼--

    皆「エルボー・ドロップ!?」

    ライナー「ごふぁあぁぁぁ!!」

    --
    -

    コニー「よし!じゃあやるか!!」

    皆「おー!!」

    ライナー(首が痛い...なぜだ?)

    ジャン「チーム分けはこれでいいんだよな?」

    エレン「ひとまずこれでいいだろ」



    Aチーム-エレン、ミカサ、ライナー、ジャン、アルミン

    Bチーム-ヒストリア、コニー、サシャ、アニ、ベルトルト



    エレン「じゃあ俺外野行くは」

    ジャン「おう」

    アニ「こっちは私が外野に行く」

    コニー「よし!じゃあ始めるか!!」

    --
    -
  74. 76 : : 2018/07/15(日) 21:53:14

    ミカサ「まず私たちから...ベルトルトとヒストリアは無理そう...サシャかコニー...」

    ミカサ「」ブオンッ

    --ギュオンッ--

    サシャ「え?あ、あぶなっ!!!」ヒョイッ

    ミカサ「...っち」

    サシャ「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!!あんな球反則ですって!!」

    --バシッ--

    サシャ「あだっ!!...え?」クルッ

    エレン「外野もいるぞ、サシャ」

    サシャ「わ、忘れてたぁぁぁ!!」

    エレン「にしし」

    アルミン(悪い顔してるなぁ...)

    コニー「サシャ!何やってんだよ!!」

    サシャ「いやーすっかり忘れてましたー...」

    アニ「これって、最初に外野にいた人は入っていいんだよね?」

    アルミン「うん」

    アニ「じゃあサシャ、交代」

    サシャ「はい!」

    コニー「アニ!投げてくれ!!」ポイッ

    アニ「任せて」パシッ

    アニ「」ブンッ

    --ギュンッ--

    ミカサ「っ!」バシッ

    アニ「...」

    ヒストリア「す、すごい...」

    ジャン「おい、待て、あそこの二人だけレベルが違うぞ」

    アルミン「同じドッチボールとは思えないよね...」

    ミカサ「」ブオンッ

    ベルトルト「」バシッ

    ライナー「...なあ、なんでミカサとアニと渡り合えてるんだ?」

    アルミン「...ベルトルトって、普段は自己主張しないから知らなかったけど...本当はミカサとアニ位、運動神経いいのかも」

    ジャン「マジかよ...」

    ベルトルト「ふんっ!!」ブンッ

    ジャン「は、はや!!」

    --バシッ--

    ジャン「くっそー!!やられたあぁぁあ!!」

    エレン「ジャン、交代だ」

    ジャン「おう」

    ミカサ「...まずい」

    アルミン「うん...アニとベルトルトとヒストリアが厄介だね...」

    エレン「...あ、いい事思いついた、ミカサ、ボール貸してくれ」

    ミカサ「え?は、はい」ポイッ

    アルミン「え?何するの?」

    エレン「いいから...」ブオンッ

    ジャン「え!?あ、あいつ!!ヒストリアに!!」

    --ギュオンッ‼--

    ヒストリア「ふぇ?」

    アルミン「え、エレン!?」





































    --バンッ--

    アニ「くっ...!」

    エレン「はは!!やりぃ!!」

    サシャ「アニが...ヒストリアをかばった?」

    エレン「お、ボール返ってきたな」

    ヒストリア「あ、アニ!」

    アニ「ごめん...当てられた...」

    アルミン「...エレン、アニが庇うと思って?」

    エレン「おう」

    ライナー「で、でもよ、アニが行かなかったら...」

    エレン「ちゃんとヒストリアの横を通り過ぎるように調整したよ」

    アニ「え?そうなのかい?」

    エレン「おう!」

    アニ「...あんたにはやられたよ」

    エレン「にしし、よし!この調子で全員倒すぞ!!」

    --
    -
  75. 77 : : 2018/07/16(月) 02:14:09
    がんばれ! 期待してます!!
  76. 78 : : 2018/07/16(月) 02:16:56
    ⇒77 ちなみに僕中一です
  77. 79 : : 2018/07/16(月) 02:41:36
    >>77 というか初めてレスした!!Lialさんのssにレスできて超嬉しい!!感激だー!!
    3連レスすいません。つい興奮してしまって。
    あ、長文失礼しました。
  78. 80 : : 2018/07/16(月) 02:44:12
    >>79 書き忘れました。
    >>77 ⇒ではなく>>でした。
    すいません。
  79. 81 : : 2018/07/16(月) 07:41:36
    さすがエレン。
    期待です
  80. 82 : : 2018/07/16(月) 16:10:32
    シリーズ入れてください
  81. 83 : : 2018/07/16(月) 16:24:55
    Lialさん投稿速すぎる
    しかも良作ばかり今まではエレアニが好きだったけどLialさんの作品を見てエレヒスのが良いなぁと思ってしまった自分がいる
    是非期待させてください!
    長文失礼しました
  82. 84 : : 2018/07/16(月) 17:28:27
    >>77 >>78 >>79 >>80 Lialさん スゲーさん

    期待ありがとうございます!

    中学一ですか!!中学生活頑張ってください!!

    私のssで喜んでいただけたみたいで私も嬉しいです(●´ω`●)

    ありがとうございます!

    >>81 かくだいさん

    さすエレ!

    期待ありがとうございます!

    >>82 名無しさん

    あ!すっかり忘れてました!

    教えていただきありがとうございます!

    >>83 進撃3期楽しみ(Lail)さん教の信者さん

    私の作品でですか!?ありがとうございます!
    あれですね、私の作品でエレヒスが好きになっていただけるのは本当に嬉しぃ...(ノД`)・゜・。

    期待ありがとうございます!
  83. 85 : : 2018/07/16(月) 17:29:29

    エレン「ほらアルミン、お前も投げ解かないと」ポイッ

    アルミン「そ、そうだね」

    ライナー「そんなに力まなくてもいいからな」

    アルミン「う、うん、わかった」

    アルミン(うまく投げれるかな...)ブンッ

    --ヒュー---

    コニー「これなら取れるぜ!!」パシッ

    アルミン「あちゃー、やっぱりダメか」

    コニー「アニ!!」ブンッ

    ミカサ「あ、外野に」

    アニ「任せて」バシッ

    コニー「アニーー!!アルミンに当てろーー!!」

    アニ「...っ!!」

    アルミン「あれ?投げないね...」キラキラ

    アニ「くっ...な、投げれない...」ポトッ

    サシャ「あんた何やってんですか!!ボール敵のコートに入ったじゃないですか!!」

    エレン「アニはアルミンとヒストリアの両方に当てれないのか...」

    アニ「わ、私は...投げれない...」

    サシャ「おいぃぃぃぃ!!」

    ミカサ「コニー...」

    コニー「う、嘘だろ!?」

    ミカサ「」ブンッ

    --ギュンッ...バンッ--

    コニー「いでえぇぇぇぇえ!!!」

    ヒストリア「あ...あぁ...」ビクビク

    ベルトルト「後は僕とヒストリアだけ...」

    --コロコロ--

    ヒストリア「あ、転がってきた...はい、ベルトルト」

    ベルトルト「え?あ、大丈夫だよ、練習だからヒストリアも投げないと」

    ヒストリア「あ、そ、そうか」

    ヒストリア「じゃ、じゃあ...えいっ!」ブンッ

    ミカサ(かわいい...)

    --パシッ--

    ミカサ「あっ...」

    エレン「何やってんだよミカサ!!」

    ミカサ「ごめんなさい...見惚れてた...」

    アルミン「なんかここのメンバー問題がある人多くない?」

    ライナー「よし!ジャン!外野から当てろ!!」ブンッ

    ジャン「おっけー!!うらっ!!」ブンッ

    ベルトルト「」バシッ

    ジャン「くそー!やっぱり無理だわー...」

    ベルトルト「アルミン」ブンッ

    アルミン「え?」

    ライナー「危ない!!」

    --バンッ--

    アルミン「ら、ライナー!?」

    ライナー「くそー、当てられたー」

    アルミン「ご、ごめんね?僕をかばって」

    ライナー「おう、気にすんな」

    アルミン「でもなんで僕なんか...」

    ライナー「アルミンがやってくれると信じてるからな」

    アルミン「ライナー...ありがと」ニコッ

    ライナー「おう!」ニッ

    --ドゴッ--

    ライナー「いってぇぇぇぇ!!俺もう当てられてるぞ!!」

    エレン「え?」クルッ

    アニ「あのくそゴリラが...」ゴゴゴゴゴ...

    ライナー「えぇ...」

    エレン「あれ?というかボール俺たちのコートにあっただろ!」

    アニ「あっ...」

    アルミン「コートに入ってボール取ちゃったんだ...」

    エレン「よし、アニがルール違反したから...ベルトルト、外野」

    ベルトルト「そ、そんな...」

    アニ「ごめん...」

    ベルトルト「ま、まあいいよ」

    エレン「よし、じゃあ残るは...俺とアルミンと...ヒストリアか...」

    ヒストリア「そ、そんな...」

    エレン「よし...」

    アルミン「...エレン」

    エレン「...まちがえたぁぁぁぁあ!!」

    アルミン「なんでベルトルトなのさ...そこは当てれないヒストリアでしょ...」

    エレン「か、考えてなかった...」

    ジャン「バカだな」

    ミカサ「あれはバカ」

    ライナー「何考えてんだあいつ」

    エレン「うるせぇぞ!外野は黙ってろ!!」

    ミカジャンライ「...」

    エレン「お、おい、どうするんだよ」

    アルミン「僕に聞かないでよ」

    ヒストリア「???」

    エレン「本気で投げれないし...手加減したらキャッチされるし...」
  84. 86 : : 2018/07/16(月) 17:29:33

    アルミン「...」

    エレン「アルミン、本気で投げろ」

    アルミン「む、無理だよ!!」

    エレン「いいから」

    アルミン「絶対に嫌だよ!!」

    エレン「大丈夫、お前らどことなく似てるから」

    アルミン「似てない!!」

    エレン「同族嫌悪って知ってるだろ!それだ...」

    アルミン「別に僕はヒストリアにライバル心とか抱いていないから!!」

    ヒストリア「え、えっと...投げないの?」

    エレアル「...」

    アルミン「よ、よし投げるぞ!」

    エレン「おぉ!!!」

    アルミン「よ、よし!!...あ、あー、足が滑ったー(棒)」ドサッ

    エレン「は?」

    アルミン「あーボールがー(棒)」コロコロ

    ヒストリア「や、やった!!えい!」ブンッ

    アルミン「うわー!当てられたー!(棒)」

    ヒストリア「やった!!」ピョンピョン

    ミカアニライ(か、かわいい...)

    アルミン「ふぅー...じゃあエレン、後は頼んだよ」

    エレン「待て」ガシッ

    アルミン「なんだよエレン、離してくれよ、僕は今から外野に行かなきゃいけないんだ」

    エレン「無効だろ」

    アルミン「エレン、見てなかったのかい?僕が当てられるところを」

    エレン「...」

    アルミン「離してくれよ」パシッ

    エレン「アルミン...」

    アルミン「...じゃ、頑張って」

    エレン「この裏切りもんがあぁぁぁぁぁぁ!!」

    --
    -

    エレン「...」

    ヒストリア「...な、投げないの?」

    エレン「投げれない...」

    ヒストリア「え?」

    エレン(おい!これ負けていいだろ!!)←アイコンタクト

    ミカサ(だめ、絶対に勝って)

    エレン(なんでだよ!!)

    ミカサ(アニには...負けたくない...)

    エレン(お、おいアルミン!!)

    アルミン「...」

    エレン(アルミィィィィン!!)

    ジャン(おいエレン、ここは心を鬼にして)

    エレン(それでミカサがダメだっただろ!)

    ライナー(エレン...お前当てたら...)ゴゴゴゴゴ...

    エレン(いやほら、矛盾してるじゃん、無理だろ...)

    ヒストリア「え、エレン?」

    エレン「な、投げるぞ...」

    ヒストリア「う、うん!」

    エレン「くっ...」プルプル

    サシャ「お腹すきましたー」

    コニー「俺もー...ていうかもう6時だぞ、体育館使っていいって言われたの6時までだぞ」

    ベルトルト「え?そうなのかい?」

    コニー「おん」

    エレン「くっ...うぅ...」

    --ギュゥゥゥゥン--

    エレン「え?なんだ?この音...」

    ヒストリア「え?」

    --ドゴォォ‼--

    エレン「かっ...!!」

    ヒストリア「え、エレン!!」タッタッタ

    リヴァイ「おい、6時までといっただろ」

    ライナー「り、リヴァイ先生!!」

    アルミン「は、早すぎでしょ...」

    ミカサ「エレンが...」

    ジャン「あ?」

    エレン「あ、あばらが...あばらが2、3本持ってかれた...」

    ヒストリア「だ、大丈夫エレン!?エレン!!」

    コニー「おー...」

    サシャ「怖いですね...」

    リヴァイ「仲良し部の部長、副部長、ちょっとこい」

    コニー「え?」

    サシャ「なんですか?」

    リヴァイ「顔」

    コニサシャ「へ?」

    --ガシッ--

    コニサシャ「?」

    アルミン「あっ...」

    --ギギギギギギ--

    コニサシャ「いだだだだだだ!!」

    リヴァイ「...」

    ジャン「あ、アイアンクロー...」

    コニー「曲がる!!曲がるうぅ!!」

    サシャ「ちょ!いたい!痛いですって!!」

    エレン「あ、あばらが...」

    ヒストリア「エレーーーン!!」

    --
    -
  85. 87 : : 2018/07/16(月) 18:16:23
    コニーサシャエレンwww
    ドンマイww
    あっ、期待
  86. 88 : : 2018/07/16(月) 18:40:46
    たしかに、ヒストリアには当てられないよな(笑)
    期待です‼
    lialさんは中学生ですか?高校?
  87. 89 : : 2018/07/16(月) 21:39:18
    別に高校生だったり
    中学生だろうが
    なんでも良いだろ(笑)

    マジで出会い厨増えすぎwww

    普通にss 楽しみたい人いんだからさ

    僕、中学生です。とかLINE交換しませんか?とかやめろよ(笑)
    読みづらいし。

    俺が言えることは、ここは出会い型アプリじゃないってこと。
    迷惑です。

    P.S lialさんの作品には毎回期待しています。
    これからも頑張って下さい!
    (このコメントは消さないでくださると助かります。友人がssnote開発チームなのでこの問題を解決させたいんです。ご協力お願い致します!)
  88. 90 : : 2018/07/16(月) 23:04:43
    >>89 読みづらくしてごめんなさい。これからはそういうレスをしないようにします。
  89. 91 : : 2018/07/16(月) 23:07:00
    >>87 パンツァー隊南無阿弥陀仏さん

    毎回痛い目にあってるコニサシャw

    期待ありがとうございます!

    >>88 かくだいさん

    ヒスちゃんに当てるなんて...!無理だ!!

    期待ありがとうございます!

    高3です(●´ω`●)

    >>89 肆さん

    期待ありがとうございます!

    はい!頑張ります!!

    了解です!(`・ω・´)ゞ
  90. 92 : : 2018/07/17(火) 07:29:29
    コニサシャのせいでエレンがw

    期待です
  91. 93 : : 2018/07/17(火) 17:40:08
    >>92 quさん

    この二人は周りを巻き込みますからねw

    期待ありがとうございます!(`・ω・´)ゞ
  92. 94 : : 2018/07/17(火) 18:42:13
    期待!
    Lialさん!
    あなたのおかげです!!
    初めて立てたスレが!
    3分で14人!
    1夜で90人!
    1日で140人!
    やたー
    (もう前編短すぎて終わったw)
  93. 95 : : 2018/07/17(火) 22:46:56

    エレン「いつつ...」

    ヒストリア「大丈夫?」

    エレン「リヴァイ先生本気で投げるもんな...」

    ヒストリア「ちょっと見せて」

    エレン「え?帰ってからにしてくれよ」

    ヒストリア「いいから、何かなってるかもしれないし」

    エレン「なんで道のど真ん中で上半身裸にならなきゃいけないんだよ」

    ヒストリア「いいから!捲るよ!?」

    エレン「ちょっと...おい!」

    ヒストリア「」グイッ

    エレン「...」

    ヒストリア「腕上げてくれないと見えない」

    エレン「はい」スッ

    ヒストリア「あ、あざになってる」

    エレン「え?ほんとか?」

    ヒストリア「うん」

    エレン「マジかよ...」

    「うわあぁぁぁぁ!!」

    エレヒス「え?」クルッ

    ハンジ「あ...あぁ...ひ、ヒストリアちゃんがエレンを...脱がしてる...」ワナワナ

    エレン「...」

    ヒストリア「ち、違います!!エレンが怪我してないか見てたんです!!」

    ハンジ「公の場で...エレンを...」

    ヒストリア「だから違いますって!!」

    エレン「ハンジさん、こんな所で何やってるんですか?」

    ハンジ「よくぞ聞いてくれたエレン!!」

    エレン(あ、これ聞かない方がよかったやつだ...)

    ハンジ「実はね、今から君たちの家に行こうと思ってたんだよ」

    エレン「ちょっと待ってください、ハンジさんがくるって言ったら...」

    ヒストリア「...薬?」

    ハンジ「そう言う事!!」

    エレヒス「お断りします!」

    ハンジ「まあまあ、そう固い事いわんと...ねぇ?」

    エレン「...一応聞きますけど...その薬、どういう効果ですか?」

    ハンジ「聞きたいかい!?聞きたいんだろエレン!?」

    エレン「あ、もういいです」

    ハンジ「きいてよぉぉぉぉ!!」

    エレン「わかりました!!わかりましたから!!」

    ハンジ「よし」

    ヒストリア「それで、なんですか?」

    ハンジ「まあ...そうだね...簡単に言ったら、愛情とは裏腹に、冷たくなってしまうんだよ」

    エレン「うわぁ...すっごいいらない...」

    ハンジ「うん、私もいらない」

    ヒストリア「...それって、ハンジさんがただいらないから...」

    ハンジ「...いや...私はいらないけど、二人には是非使ってほしいから...」

    エレン「...ほんとですか?」

    ハンジ「もちろん!」

    エレン「というか、冷たくなるって...どんな感じなんですか?」

    ハンジ「...ツンデレのツンだけ?みたいな?」

    エレン「ごめんなさい、やっぱりよくわからないです」

    ハンジ「そうかい?まあ使ってみてくれよ」

    エレン「えぇ...」

    ハンジ「じゃあね!!」

    エレン「...」

    ヒストリア「さて...」

    エレン「ふぅー...」

    エレヒス「...」

    エレヒス「じゃんけん!ポン!!」

    --
    -
  94. 96 : : 2018/07/17(火) 22:47:20

    エレン「...ヒストリア」

    ヒストリア「なに」

    エレン「...」

    ヒストリア「...」

    エレン「怒ってるのか?」

    ヒストリア「はぁ?なんでよ」

    エレン「いや...えっと...」

    ヒストリア「...」

    エレン(ヒストリアって、冷たいとこんな感じなのか...なんかこれ、心が痛い...目つきめっちゃ悪いし...)

    ヒストリア「...エレン、ご飯は?」

    エレン「え?まだだけど...」

    ヒストリア「何してんの?」

    エレン「え?」

    ヒストリア「さっさと作ってよ」

    エレン「あ、わりぃ」タッタッタ

    ヒストリア「...っち」

    エレン(心が痛い!!)

    --
    -

    エレン「」ズーン

    ジャン「お、おい、あれなんだよ...」

    アルミン「知らないよ...」

    ライナー「エレンがあんなになるなんて...」

    ベルトルト「確実にヒストリアの事だね...」

    ジャン「でもよ、ヒストリアいつも通りだろ」

    ヒストリア「えー?そうかな?」

    ミカサ「うん、ねぇサシャ」

    サシャ「え?なんですか?全然聞いてませんでした」

    アニ「あんたね...」

    ヒストリア「もうサシャ!ちゃんと聞いてよ!」プンスカ

    アルミン「...いつも通りだね」

    ライナー「じゃあヒストリアの事じゃないのか?」

    ベルトルト「...聞いてみる?」

    ジャン「そうだな...おいエレン」

    エレン「...なに」

    アルミン「エレン...せめて顔あげてくれよ...机に突っ伏したままじゃあ喋りにくいでしょ?」

    エレン「いいよ...このままで...だるいし...」

    ライナー「これは...」

    ベルトルト「重症だな...」

    ジャン「おい...何があったんだよ...」

    エレン「...ハンジさんが...薬持ってきて...」

    アルミン「うん」

    エレン「ヒストリアが...冷たくなって...」

    ライナー「え?いつも通りだろ」

    エレン「...なんか...愛情が裏腹とかなんとか...」

    アルミン「あー...なるほど」

    エレン「...死にたい」

    ジャン「どんだけだよ...」

    エレン「ヒストリア怖い...」

    ライナー「お、おい、昨日何があったんだよ...」

    エレン「...いつも通り一緒に寝ようとしたら...キモイって言われた...」

    アルミン「oh...」

    ジャン「それは...きついな...」

    エレン「ご飯作ったら...まずいって...」

    ライナー「...」

    ベルトルト「なんか...もう...かける言葉が...」

    アルミン「いつまで続くの?」

    エレン「わからない...俺このままだともう...ダメかも...」

    ジャン「...」

    ミカサ「エレン、何してるの?」

    アルミン「あ、ミカサ」

    ヒストリア「ミカサ」

    ミカサ「ん?」

    ヒストリア「そんな奴にかまってないでこっちで話そう」ニコッ

    ミカサ「え?ヒストリア?」

    エレン「そんな...奴...」

    アルミン「え、エレン!!逆だから!!愛情が逆になってるだけだから!!」

    ライナー「そ、そうだぞエレン!!お前は好かれてるからこそああいう態度なんだぞ!!」

    ミカサ「えっと...どういうこと?」

    アルミン「えっとね...」

    --
    -

    アニ「それで...」

    エレン「」ズーン

    サシャ「あんなことに...」

    アルミン「もう本当に...不憫で...」

    ミカサ「ヒストリア、エレンの事どう思てる?」

    ヒストリア「え?エレン?う~ん...正直気持ち悪いしうざい」

    ジャン「あっ...」

    エレン「」

    アルミン「え、エレン?」

    エレン「」

    アルミン「あ...死んでる...」

    --
    -
  95. 97 : : 2018/07/17(火) 22:47:24

    --プルルルルル...プルルルルrッピ--

    ハンジ『はいはいハンジです!どうしたの?エレン』

    アルミン「あの...お久しぶりです」

    ハンジ『おや?その声はアルミン君だね!どうしたの?』

    アルミン「エレンが...」

    ハンジ『エレンが...どうしたの?』

    アルミン「ヒストリアの冷たさに耐えきれず...ちょっと今...」

    ハンジ『?』

    アルミン「死んでます」

    ハンジ『...は?』

    アルミン「死んでます」

    ハンジ『えっと...マジ?』

    アルミン「まじです」

    ハンジ『そうか...そんなに効果が...』

    アルミン「何とかしてくださいよ...見てられなくて...」

    ハンジ『...今日解くやつもって行くって伝えて...』

    アルミン「はい」

    --ッピ--

    ミカサ「ハンジさんなんて?」

    アルミン「今日解くやつ持ってくるらしい」

    エレン「...おいアルミン」

    アルミン「あ、生きてた」

    エレン「...今日学校休む」

    アルミン「え?」

    エレン「...」

    ジャン「おいおい、マジかよ...」

    エレン「もう...むり...心が痛い...」

    ミカサ「エレンがこんなになるなんて...」

    --ガラガラ--

    コニー「あぶねー!遅刻ギリギリ!!あれ?エレン何してんだよ」

    エレン「」

    コニー「おいおい!そんなにしょぼくれて!ヒストリアにフラれたのか?」

    エレン「」グサッ

    皆「あっ」

    コニー「あ、わかった!ヒストリアに嫌われたんだろ!!」

    エレン「きら...われた...」

    皆「こ、コニー...」

    コニー「はっはっは!冗談だよ!」

    エレン「うわあぁぁぁぁぁぁ!!」ダッダッダ

    --ガラガラ...ピシャッ--

    コニー「...あれ?」

    アルミン「エレン...」

    ミカサ「...」

    コニー「どうしたんだよ...」

    ヒストリア「皆、HR始まるよ、あんな奴ほっといて席座ろ」

    コニー「あ、あれ?ヒストリアが...俺がバカだからか?」

    --
    -
  96. 98 : : 2018/07/17(火) 22:50:55
    >>94 クルーガーさん

    期待ありがとうございます!

    わ、私は本当に何にもやってないですよ...w

    一日で140!?す、すごい...私が最初に上げた奴よりもはるかに...

    あ、見ましたw前編終わってましたねw

    でも!後編はあれの倍以上なんですよね!期待しています!
  97. 99 : : 2018/07/17(火) 23:10:13
    ハンジさん...あんたなんてことを...w

    期待
  98. 100 : : 2018/07/17(火) 23:13:48
    見える!見えるぞ!後日、素のエレンがヒストリアに甘える光景が!!

    期待です!
  99. 101 : : 2018/07/18(水) 06:44:17
    ハンジとコニー何しとんねん。
    期待してます〜
  100. 102 : : 2018/07/18(水) 23:00:45
    思った。これ絶対ヒストリア泣きながら謝る奴だろ。期待!!!
  101. 103 : : 2018/07/19(木) 00:07:52
    >>99 すもももももももものうちさん

    期待ありがとうございます!

    >>100 名無しさん

    期待ありがとうございます!(>_<)

    >>101 かくだいさん

    本当に、この二人は何をやっているのか...

    期待ありがとうございます!

    >>102 クルーガーさん

    期待ありがとうございます!(●´ω`●)
  102. 104 : : 2018/07/19(木) 00:13:50

    エレン「...」

    --ピンポーン--

    --ガチャッ--

    ハンジ「失礼しま~す」ソロソロ

    エレン「...来ましたね」

    ハンジ「おわっ!...が、学校は?」

    エレン「...見ればわかるでしょ...休んでます」

    ハンジ「そ、そうだね...」(ソファにうつぶせに...これは重症だ...)

    ハンジ「え、えっと...ごめんね?」

    エレン「...いえ」

    ハンジ「...じゃ、じゃあ私はこれで...そこに薬置いとくから...」

    エレン「ハンジさん」

    ハンジ「は、はい!」

    エレン「...二度と...あの薬は作らないでください」

    ハンジ「あはははは...わ、わかりました」

    エレン「...」

    ハンジ「じゃ、じゃあ!」

    --バタンッ--

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「...あっ」

    エレン「...まぁ...いいか」

    エレン「...寝よ」

    --
    -

    --ガチャッ--

    ヒストリア「はぁ...」スタスタ

    ヒストリア「エレン...」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「寝てるし...ん?何これ」ヒョイッ

    ヒストリア「...飴っぽいけど...大きさは薬...」

    エレン「ヒストリア...」ツー

    ヒストリア「...」パクッ

    --
    -

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「...」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「エレン」

    エレン「ん...んー?」

    ヒストリア「エレン、もう8時だよ」

    エレン「...あ!ご、ごめん!!今から飯作るから!!」ムクッ

    --ギュッ--

    エレン「え...」

    ヒストリア「その...薬のせいとは言っても...ひどい事言って、ごめんなさい...」

    エレン「の、飲んだのか?」

    ヒストリア「うん...」

    エレン「そっか...そっか...」ポロポロ

    ヒストリア「な、なんで泣くの?」

    エレン「いや...本当にちょっと...辛くて...」

    ヒストリア「エレン...ごめんなさい...」

    エレン「うん...なんか、改めてヒストリアの事が
    好きって気づかされた気がする...」

    ヒストリア「まあ...こんな形になっちゃったけど...」

    エレン「...でも...よかった...」

    ヒストリア「うん...」(な、泣いてるエレンかわいい!!ど、どうしよう...何かに目覚めそう...)

    ヒストリア(で、でもダメだよね!!エレンこんなに傷ついてるんだし!!だめよヒストリア!そんなこと考えちゃ...)

    エレン「...グスッ」

    ヒストリア「...かわいい」ボソッ

    エレン「え?」

    --
    -

    ヒストリア「もう!歩きづらい!」

    エレン「...」

    ヒストリア「エレンってば!!」

    エレン「...」

    ヒストリア「もう...後ろから抱き着かれてたらまともに歩けないよ...」

    アルミン「あっ」

    エレン「ん?」

    アルミン「その様子だと...戻ったんだね」

    ヒストリア「うん」

    アルミン「それで...エレンは何してるの?」

    エレン「...」

    ヒストリア「エレンが昨日から離れてくれなくて...」

    アルミン「あははは...ま、まあ昨日、あんなこともあったわけだし...」

    ミカサ「おはよう」

    ヒストリア「あ、ミカサ、おはよう」

    アルミン「おはよう」

    ミカサ「...エレン、何してるの?また悪口言われるよ?」

    エレン「え...」

    アルミン「ミカサ、ヒストリアもう戻ってるから」

    ミカサ「あ、そうなんだ...」

    エレン「...」

    --
    -
  103. 105 : : 2018/07/19(木) 00:14:02

    ジャン「それで...」

    アニ「あんなにべったりなんだね」

    ライナー「くそおぉぉおぉぉ!!」

    ベルトルト「なんか...あんなこともあったせいか、以前より余計ベタベタしてるような...」

    ヒストリア「エレン!いつまでくっついてるの!」

    エレン「いやだ」

    ヒストリア「もう!離してよ!」

    エレン「い、いやなのか?」

    ヒストリア「嫌ではないけど...」

    エレン「そっか...」ホッ

    アルミン「エレヒスがヒスエレになってる...」

    ミカサ「え?」

    サシャ「なんの話です?」

    アルミン「え?何が?」

    サシャ「え?」

    エレン「なあヒストリア」

    ヒストリア「なに?」

    エレン「俺の事好きか?」

    ヒストリア「え?」

    エレン「...」

    ヒストリア「えっと...ま、周りの目もあるし...」

    エレン「ヒストリア...」

    ヒストリア「す、すき...///」

    エレン「そっか...よかった...」

    ライナー「うわああぁぁぁぁぁぁあ!!」ダッダッダ

    --ガラガラ...ピシャッ--

    アルミン「あ、今度はライナーが」

    アニ「皆、HR始まるよ、あんな奴ほっといて席座ろ」

    アルミン「あ、これはいつも通りだ」

    --
    -

    コニー「よっしゃ!!やるぜぇ!!」

    リヴァイ「おい」

    コニー「ん?」

    リヴァイ「今からドッチボールの練習か?」

    アルミン「はい、そうですけど」

    リヴァイ「だめだ」

    ジャン「え?」

    リヴァイ「ドッチボールの練習は一昨日の奴の一回きりだ」

    サシャ「な、なんでですか!?」

    リヴァイ「時間、守れなかっただろ」

    エレン「あっ...」

    リヴァイ「それに、他のクラスの奴らも練習するらしい」

    ヒストリア「なるほど...」

    リヴァイ「そういうことだ」

    コニー「そ、そんな...」

    --
    -

    ヒストリア「練習できなかったねー」

    エレン「だな」

    ヒストリア「大丈夫かな...本番」

    エレン「大丈夫だろ」

    ヒストリア「エレンはいいよ、運動出来るから」

    エレン「ミカサやアニ、ベルトルトには負けるよ」

    ヒストリア「そうかもだけど、それで十分じゃん...」

    エレン「ヒストリアは運動苦手だもんな」

    ヒストリア「...なんとかならないかな」

    エレン「練習するしかないだろ」

    ヒストリア「...あ!じゃあ練習しよう!」

    エレン「え?」

    ヒストリア「近くの公園で練習!」

    エレン「ボールは?」

    ヒストリア「買う!」

    エレン「誰が」

    ヒストリア「...」

    エレン「はぁ...分かったよ...」

    ヒストリア「やった!」

    --
    -
  104. 106 : : 2018/07/19(木) 00:14:07

    エレン「公園に」

    ヒストリア「きた」

    エレン「とりあえず、肩を壊さない程度にやるか」

    ヒストリア「うん!」

    エレン「ほら、投げて来いよ」

    ヒストリア「よし!」ブンッ

    --パシッ--

    エレン「いい球は投げるんだよな...でも通用するかって言うと...」

    ヒストリア「どうかな?」

    エレン「あぁ、いいぞ、その調子だ」

    ヒストリア「よ、よし!」

    --
    -

    ヒストリア「うぅ...あぅ...」

    エレン「無理するから...」

    ヒストリア「いたい...」

    エレン「ほら、シップ貼るから上脱いで」

    ヒストリア「...」

    エレン「早く」

    ヒストリア「...わ、わかった」

    エレン「...まだ肌見せるの抵抗あるのか?」

    ヒストリア「な、慣れないよ...」ヌギヌギ

    エレン「まあ...それもそうか」

    ヒストリア「...はい」

    エレン「あれ?その下着新しく買ったのか?」

    ヒストリア「あ!そうそう!エレン聞いて!!」ズイッ

    エレン「おわっ!そ、その恰好で迫ってくるなよ...///」

    ヒストリア「あ...ご、ごめん...///じゃなくて!」

    エレン「なに?」

    ヒストリア「胸のサイズがまた大きくなった!だから新しく買ったの!」フンスッ

    エレン「へー...よかったな」

    ヒストリア「え?もっとなんか無いの?」

    エレン「う~ん...だって別に、サイズとか...興味ないしな...」

    ヒストリア「え?で、でも...大きい方が好きって...」

    エレン「それどこ情報だよ...」

    ヒストリア「だ、だってエレンも好きでしょ?」

    エレン「俺は...そんなの気にしなことないし...」

    ヒストリア「どっちかと言えば?」

    エレン「...ヒストリア的には、ちっさい方が可愛くていいと思うけど...」

    ヒストリア「...」

    エレン「な、なあ、この話止めにしないか?」

    ヒストリア「ちっちゃい方が...で、でも!まだ私の小ぶりの範囲内だよね!!」

    エレン「何にそんなに必死になってんだよ...まあ...どっちかと言えば...」

    ヒストリア「ほっ...」

    エレン「大きい方がいいんじゃないのか?」

    ヒストリア「エレンが小さいのが好きなら小さい方がいい」

    エレン「いや、だから俺はどっちでも...」

    ヒストリア「...今思ったんだけどさ」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「エレンってロリコn「違う」

    ヒストリア「...」

    エレン「それは違う」

    --
    -
  105. 107 : : 2018/07/19(木) 07:07:30
    エレンロリコン説(笑)
    期待
  106. 108 : : 2018/07/19(木) 07:37:36
    エレンがロリコンならヒストリアはロリということに…
    期待
  107. 109 : : 2018/07/19(木) 07:52:10
    >>105アルミンがメタい...
    期待
  108. 110 : : 2018/07/19(木) 15:33:31
    やばい…、ヒストリアがツンになった所で
    エレンの気持ちに共感をもってしまってウルって来た。
  109. 111 : : 2018/07/20(金) 00:26:38
    >>107 かくだいさん

    え、エレンさん!!ロリコンはダメですよ!!

    期待ありがとうございます!

    >>108 quさん

    ヒスちゃんは...ロリなのだろうか...

    期待ありがとうございます!

    >>109  クルーガーさん

    アルミンさん、そういう発言はダメですよ!

    期待ありがとうございます!

    >>110 シーバスアングラー神谷さん

    エレンさん、辛かったでしょうね...(ノД`)・゜・。
  110. 112 : : 2018/07/20(金) 00:40:56

    コニー「いえあぁぁぁぁぁぁ!!!」

    サシャ「ふをぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

    コニー「うらあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

    サシャ「っしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

    ジャン「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

    ヒストリア「」ビクッ

    エレン「...次、言うつもりだったな」

    ヒストリア「///」

    コニー「ついに来たぜ!!ドッチボール大会!!!」

    サシャ「ついに...!ついにこの日が...!!」

    ライナー「最初は...二年が相手か...」

    ベルトルト「先輩か...強いだろうね」

    ミカサ「うん」

    アニ「気を引き締めてかからないと」

    エレン「...何言ってんだあの三人」

    アルミン「あの三人だけで正直勝てるよね」

    ジャン「あぁ」

    ヒストリア「いいな...私もあんなに速い球投げたい...」

    エレン「ヒストリアが...」

    --
    -

    ヒストリア「うらあぁっ!!」ブオンッ

    --ギュンッ--

    ライナー「ぐっはぁぁぁぁぁぁ!!!」ドゴォォ‼

    ライナー「」ドサッ

    ヒストリア「...次」ギロッ

    --
    -

    エレン「ヒストリア、考え直せ」

    ヒストリア「え?なんの事?」キョトン

    ライナー「いいな...」

    ベルトルト「え...」

    ジャン「ライナー...それは...」

    アルミン「さすがに...」

    ライナー「え?...ち、違うぞ!!俺はMじゃない!ただ気の強いヒストリアもかっこよくていいなと思っただけで...」

    エレン「...ライナー...やめとけ」

    アルミン「あ、そうか、エレンは...」

    ジャン「あれは気が強いって言うか冷たかったって言うか...」

    ベルトルト「経験者は語るって言うしね...」

    ヒストリア「???」

    コニー「おーい!お前ら!次俺達だぞ!!」

    サシャ「早く来てくださーい!!」

    エレン「あ、わりぃ!今行く!」

    --
    -

    --決勝戦までカット!!--

    エレン「余裕で来れたな」

    アルミン「僕ボールに触れてない...」

    ヒストリア「私も...」

    エレン「安心しろ、それはミカサとアニとベルトルト以外皆一緒だ」

    ライナー「けど、今回の決勝戦の相手は強いぞ」

    サシャ「え?そうなんですか?」

    ライナー「あぁ...」

    エレン「じゃあ今回は俺たちの出番もあるかもな」

    ヒストリア「で、でも相手強いんだよね...」

    アルミン「出番...あるかな...」

    --
    -

    ジャン「外野はどうする?」

    エレン「俺でいいよ」

    コニー「よし、じゃあ頼むわ」

    エレン「おう」

    --
    -
  111. 113 : : 2018/07/20(金) 00:41:00

    「よーい...はじめ!!」

    ミカサ「ふんっ!」ブンッ

    --ギュンッ--

    モブ1「くっ!やっぱりはえぇ!」

    --バンッ--

    モブ2「くっ!」

    ジャン「よし!まずは1人!!」

    モブ2「くそ...」

    モブ1「おらあぁ!」ブンッ

    ライナー「は、はやい...だけど...」バシッ

    ライナー「アニ達よりは遅いな...」

    ライナー「エレン!!」ポイッ

    エレン「よし!」パシッ

    エレン「ふん!!」ブンッ

    --ギュンッ...バシッ--

    モブ3「うわっ!...くそ、外野から戻ったばかりなのに...」

    モブ4「まずいな...はやから二人も...こうなったら...」

    アルミン(なんか僕の方見てるな...)「ベルトルト」

    ベルトルト「どうしたの?」

    アルミン「あの人、多分僕の事狙ってくる...僕じゃキャッチできないから...」

    ベルトルト「なるほど...任せて」

    モブ4「おらぁ!そこのキノコ頭!!」ブンッ

    --ギュンッ--

    アルミン「...」

    ベルトルト「」バシッ

    モブ4「なっ!」

    アルミン「ありがとね」

    べルトルト「うん...さて」

    アニ「まって」

    ベルトルト「え?」

    アニ「私が投げる...」ゴゴゴゴゴ

    ベルトルト「あ...う、うん」

    コニー「あれ?なんかアニ怒ってないか?」

    ヒストリア「たぶん...アルミンの事をキノコって...」

    サシャ「あー...それで...」

    アニ「アルミンの事をバカにするなんて...」ゴゴゴゴゴゴ

    モブ4「あれ?な、なんか...俺、まずい気が...」

    アニ「〇ねっ!!!」ブンッ

    --ギュオンッ!!--

    モブ4「あっ...」

    --ドゴォォォ!!!--

    モブ4「っかは...!!」ドサッ

    --ピーーーー!!--

    「ちょ、ちょっと待ってください!!」

    アニ「...」

    モブ4「」ピクッ...ピクピクッ...

    アニ「ふんっ...」

    「き、気絶してる...」

    モブ1「う、うそぉ...」

    アルミン「あ、アニ!いくら何でもやり過ぎだよ!!」

    アニ「だ、だってあいつが...」

    アルミン「僕の事は気にしなくていいから...ね?」

    アニ「...わかった」

    モブ1「あの女は...」

    モブ5「怒らしたら...」

    モブ6「確実にヤバイ...」

    「担架お願いします!!」

    -
    --
    ---

    現時点でのメンバー

    --仲良し部--

    -内野-

    エレン以外の9人

    -外野-

    エレン

    --モブチーム--

    -内野-

    モブ1、モブ5、モブ6、モブ7、モブ8、モブ9、モブ10

    -外野-

    モブ2、モブ3

    -退場-

    モブ4

    ---
    --
    -

    モブ5「よ、よし、気を取り直して...あの坊主だ」

    コニー「?」

    モブ5「おらぁ!!」ブンッ

    コニー「よっと」パシッ

    モブ5「はっ...あ、あいつもあんなに動けるのかよ...」

    コニー「よっしゃぁ!!うらあぁ!!」ブンッ

    モブ5「くそ...!」

    モブ6「よし」パシッ

    コニー「うわーー!!キャッチされた!!」

    モブ6「よ、よし、さっきと同じ...なっ!?」

    コニー「秘儀!!ヒストリアガード!!」

    皆(き、きたねぇ...)

    ヒストリア「ふぇ?」

    サシャ「あれ?コニー何面白そうなことしてるんですか!私も入れてくださいよ!」

    コニー「おう!来いよ!!」

    ヒストリア「ちょ、ちょっと!!二人とも!!それだと私が当てられちゃうよ!!」

    ジャン「いや、それはないけど...それだとしても...」

    アルミン「発想が糞だね」

    モブ6「あ、当てれねぇ...あの黒髪の女は...」

    ミカサ「...」

    モブ6「き、金髪の...」

    アニ「」ゴゴゴゴゴ

    モブ6「長身の...」

    ベルトルト「...」

    モブ6「ご、ゴリラ...」

    ライナー「...」

    モブ6「あの男は...長身が守ってる...」

    モブ6「かといってあれには...」

    ヒストリア「ちょ、ちょっと!二人とも!!」

    モブ6「あ、あてれねぇぇぇぇ!!!」ガクッ

    --
    -
  112. 114 : : 2018/07/20(金) 06:22:25
    モブたち可哀想ww
    只の虐めだろww


    期待?
    するしかないだろww
  113. 115 : : 2018/07/21(土) 14:10:19
    >>114 同情するぜ!パンツァー隊さん

    ほんとうにただの虐めですねw

    期待ありがとうございます!
  114. 116 : : 2018/07/21(土) 14:19:59

    モブ5「何やってんだよ!!」

    モブ6「俺には...俺にはできない...」

    モブ5「くそ!かせ!ダメもとでもいいから投げろ!!」ブンッ

    モブ6「あっ」

    ジャン「」パシッ

    モブ5「...」

    ジャン「...」

    モブ6「そうだ...あいつがいたんだ!あいつなら!」

    ジャン「うらあぁぁぁ!!」ブオンッ

    --ギュンッ...バシンッ--

    モブ5「くっ...!」

    モブ6「あ、あいつもかよ...」

    モブ1「や、やばいぞ、このままじゃあストレート負けになっちまう」

    モブ6「ど、どうにかして...」

    モブ1「し、仕方ねぇ!」ブンッ

    モブ6「む、無茶だって!!」

    ミカサ「ジャンかっこいい」

    ジャン「あ、ありがとよ...///」

    --バンッ...バンッ--

    ミカサ「え?」

    ジャン「あ?」

    エレン「え?何してんの?」

    モブ1「え...や、やったあぁぁぁあ!!」

    アルミン「ミカサに当たったのが跳ね返ってジャンに...」

    ライナー「うそだろ...」

    ミカサ「えっと...ご、ごめんなさい」

    ジャン「す、すまん」

    エレン「くそ...ミカサ!ジャン!交代だ!」

    --
    -

    エレン「さてと...」

    ライナー「まずいな...ミカサとジャンが...」

    アニ「大丈夫でしょ」

    アルミン「そ、そうだよ!全然焦ることは無いよ!」

    ヒストリア「ね、ねぇ、私が投げていいの?」

    エレン「あぁ、いいよ」

    コニー「いけぇぇぇ!!」

    サシャ「ヒストリアごぉぉぉぉ!!」

    ヒストリア「ふ、二人とも!!耳元で叫ばないでよ!!」

    コニサシャ「うをぉぉぉぉ!!」

    ヒストリア「ちょ、ちょっと...あっ」コロッ

    ライナー「え?」

    モブ6「い、今だ!!おら!」ブンッ

    --バンッ!--

    コニー「いだあぁぁぁぁ!!」

    エレン「...」

    サシャ「こ、こにーーーー!!」

    ヒストリア「あわわわわわ...ご、ごめんなさい...」

    アルミン「いや、これはヒストリア悪くないよね...」

    エレン「残るは...俺とヒストリアとアルミンとサシャとアニとベルトルトとライナー...」

    アルミン「エレン...僕すごく嫌な予感がするんだ」

    エレン「奇遇だな...俺もだ」

    --
    -

    -
    --
    ---

    現時点でのメンバー

    --仲良し部--

    -内野-

    エレン、ヒストリア、アルミン

    -外野-

    内野以外のメンバー

    --モブチーム--

    -内野-

    モブ1、モブ8、モブ9、モブ10

    -外野-

    モブ2、モブ3、モブ4、モブ5、モブ6、モブ7

    ---
    --
    -

    エレアル(どうしてこうなった...!!)

    ヒストリア「ど、どうしよう...」

    エレン「...いや、簡単な話じゃねえか」

    アルミン「え?」

    エレン「いや、だってよ...よく考えろよ」

    アルミン「ん?」

    エレン「外野って当てたら内野に戻ってくるだろ?」

    アルミン「...え?勝ちゲーじゃん」

    ヒストリア「え、じゃあもう外野にパスして...」

    エレン「うん...おいミカサ」ポイッ

    ミカサ「」パシッ...ブオンッ

    --
    -

    『えー...優勝は、一年A組です!!』

    「うをおぉぉぉぉぉぉ!!!」

    エレン「あっけねぇ...」

    アルミン「なんか...本当に簡単に...」

    ヒストリア「私達正直いらなかったような...」

    エレン「おい、それ言うなって」

    アルミン「でもまさか、最後ミカサとアニがキャッチして投げるを二回ずつするだけで終わるだなんて...」

    ミカサ「よし」

    アニ「...」

    --
    -
  115. 117 : : 2018/07/21(土) 19:18:43
    ミカサとアニつええええ(笑)
    期待!
  116. 118 : : 2018/07/22(日) 22:58:44
    >>117 かくだいさん

    期待ありがとうございます!
  117. 119 : : 2018/07/22(日) 23:06:50

    ジャン「で、なんでアルミンの家で集合なんだ?」

    アルミン「うん...それはね...」

    コニー「エレンがいないって時点でわかるだろ...」

    サシャ「エレンは...もう...」

    ジャン「え...う、嘘だろ...!!」

    ミカサ「...」

    アニ「エレン...いい奴だった...」

    ライナー「...くそ」

    ジャン「そ、そんな...!」

    ベルトルト「...ヒストリア...説明を...」

    ヒストリア「うん...」

    ジャン「...」


















    ヒストリア「エレンの誕生日いぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

    コニサシャ「いえぇえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

    ジャン「...は?」

    ライナー「はっはっはっは!どうだジャン、びっくりしたか!?」

    ジャン「え...えっと...」

    アルミン「ジャンがどうもエレンの誕生日を忘れてるようだったからね、だからちょっとこういったいたずらを」

    ジャン「な、なんだ...そう言う事かよ...」ハァ

    ミカサ「ビックリした?」

    ジャン「当たり前だろ...全く、心臓に悪い」

    サシャ「ジャンの反応、しっかりとビデオに収めてますよ」

    ジャン「はぁ!?な、何してんだよ!!」

    サシャ「このビデオをエレンに見せるんですよ!!」

    ジャン「おい!この芋女!マジでやめろ!!///」

    アニ「これは...」

    ベルトルト「なかなか恥ずかしいだろうね...」

    ヒストリア「でもエレン喜ぶね、ジャンにこんなに思って貰えてて」

    ジャン「くそが...」

    アルミン「じゃあ、話を戻すね、エレンの誕生日の件なんだけど、プレゼントをどうするか」

    ライナー「やっぱり、一人一つって事でいいんじゃないか?」

    アニ「それだと被るかもしれないってなって、ヒストリアの時は皆で一つの物ってなった」

    ライナー「あ、そうか」

    ベルトルト「というか、あれだよね、エレンの場合何をプレゼントしたら...」

    ヒストリア「そうなんだよ...エレン、普段からあれ欲しいこれ欲しいとか言わないし...これといった趣味もないし...」

    皆「う~ん...」

    ミカサ「...ここは無難に、筋トレ用具」

    アニ「どこが無難なんだい、それはあんたの趣味だろ」

    ミカサ「ダメか...」

    アニ「というかさ、エレンに上げて喜ぶものって、正直ヒストリアが喜んでる姿だと思うだよね」

    ヒストリア「ふぇ?」

    ベルトルト「確かに...エレンいっつもヒストリアが喜んでたり何かしてる姿見てる時、すごく優しそうな表情で微笑んでるよね」

    ヒストリア「え?そ、そうなの?」

    アルミン「確かに...じゃあどうする?プレゼント?」

    サシャ「もうヒストリアでいいんじゃないですか?下手なプレゼントあげて微妙な空気になるのもあれですし」

    ヒストリア「ちょ、ちょっと!」

    ライナー「プレゼントがヒストリア...」

    ミカサ「まあプレゼントって言えばリボンだよね」

    アニ「リボン...ヒストリアに巻いて...」

    サシャ「...あ、なるほど、裸のヒストリアにぐるぐると...」

    ライナー「...」

    --
    -

    ヒストリア「プレゼントは、わ・た・し❤」

    --
    -

    ライナー「ぐほぁ!!」ドサッ

    ヒストリア「きゃっ!」

    ベルトルト「...」

    ジャン「で、どうするんだ?」

    ミカサ「ヒストリア」

    アニ「ヒストリア」

    サシャ「ヒストリアですね」

    アルミン「え...えっと...じゃあヒストリアで」

    ベルトルト「僕は...皆に合わせるよ」

    コニー「ん?ヒストリア?」

    ジャン「まあ、俺も皆に合わせるよ」

    ミカサ「満場一致、ヒストリアで」

    ヒストリア「だ、だめ!!」

    サシャ「え?良いと思うんですけど...」

    ミカサ「何がダメなの?」

    ヒストリア「だ、だって...それは...」

    皆「それは?」

    ヒストリア「...」

    --
    -
  118. 120 : : 2018/07/22(日) 23:06:56

    ヒストリア「じゃじゃーん!!プレゼントは私!!」

    エレン「へー...ヒストリアなのか」

    ヒストリア「どう?驚いた?」

    エレン「なぁ」

    ヒストリア「ん?」

    エレン「プレゼントって言う事は、俺の物なんだよな」

    ヒストリア「ふぇ?」

    エレン「じゃあ、どう使おうが、俺の勝手だよな」

    ヒストリア「ちょ、ちょっとエレン?」

    エレン「なんだよ...」

    ヒストリア「えっと...その...だ、ダメだよ...///」

    エレン「俺の物なのに、何俺に指図してんだよ...」ドンッ

    ヒストリア「きゃっ!」ドサッ

    エレン「今日からお前は、俺の物だ」

    ヒストリア「あ~れ~///」

    --
    -

    ヒストリア「あわわわわわわわわ///」

    ミカサ「あ、妄想が終わったみたい」

    アニ「じゃあヒストリアでいいね」

    ヒストリア「だ、ダメだってば!!///」

    --
    -
  119. 121 : : 2018/07/22(日) 23:16:06
    進撃の巨人 Season3

    NHK総合にて、本日7月22日、24時35分より放送開始です!!

    ※関西地方では同日25時15分から放送です!←因みに私は関西なんでこちらですね。

    ※放送日時変更になる場合がございます。

    皆さん!SSもいいですけど、進撃の巨人Season3絶対見てくださいね!!
  120. 122 : : 2018/07/22(日) 23:32:51
    はい!みますよ!
  121. 123 : : 2018/07/23(月) 00:20:05
    あと15分!
  122. 124 : : 2018/07/23(月) 12:42:14
    ヒストリアw
    期待です!
  123. 125 : : 2018/07/23(月) 19:11:33
    >>124 名無しさん

    期待ありがとうございます!
  124. 126 : : 2018/07/23(月) 21:57:30
    ヒストリア...へ、変態だーーー!
    期待!
  125. 127 : : 2018/07/23(月) 23:35:13
    これの2作目読んでて思ったんですがUSJ編ってもう書かれてるんですか?
  126. 128 : : 2018/07/24(火) 01:46:10
    この世界のヒストリアはエレンとちょめちょめしてからというものの…変態度が増している!
    期待だ!
  127. 129 : : 2018/07/24(火) 17:52:10
    >>126 名無しさん

    へ、変態が出たぞーーー!!

    期待ありがとうございます!

    >>127 名無しさん

    あ!すっかり忘れてました!ご指摘ありがとうございます!

    このままじゃあ書かない所でした...(-_-;)

    >>128 ふるるさん

    ヒストリア...あなた実は変態ですね?

    期待ありがとうございます!
  128. 130 : : 2018/07/25(水) 00:10:18

    ジャン「ヒストリア、家にちゃんといるんだろうな?」

    箱「うん...そのはずだけど...」

    ミカサ「じゃあ、押すよ」

    箱「ま、待って!!」

    ミカサ「...なに?」

    箱「ほ、本当に私でいいの?」

    ミカサ「問題ない」

    箱「ほんとかな...」

    --ピンポーン--

    アニ「...」

    アルミン「いるかな...」

    ベルトルト「さすがにいるでしょ...」

    「はーい」

    サシャ「あ、いますね」

    --ガチャッ--

    エレン「はい...あ、誕生日だからか」

    ジャン「おいこら、それをお前が言うなよ」

    エレン「え?」

    アルミン「じゃあ上がらしてもらうね」

    エレン「お、おう...て、何その箱...」

    アニ「まあまあ」

    エレン「え...な、なんかデジャブを感じる...というかヒストリアは?」

    ライナー「...」

    エレン「おい」

    ベルトルト「...」

    エレン「おいって」

    コニー「あのはkサシャ「うわぁぁぁぁぁ!!箱の中に入ってるわけないzyミカサ「喋りすぎ」ゴキッ

    コニサシャ「ぐあぁぁぁぁぁ!!首がぁぁぁぁあ!!」

    エレン(箱の中にいるのかよ...)

    ジャン「よし、それじゃあ...」

    皆「誕生日!!おめでとーーーー!!!」

    --パンッパンッパパンッ--

    エレン「あ...ありがと...」

    ライナー「ほら、その箱開けてみろよ」

    エレン「あ、あぁ...」ソォー

    エレン「...なあ」

    ジャン「ん?どうした?」

    エレン「ヒストリア、変な格好してないよな」

    皆「」ギクッ

    アルミン「ま、ままままさかぁぁぁ!?」

    アニ「そ、そそそそそそんなことはない...」

    ジャン「ほ、ほら!早く開けろって!!」

    エレン「...」

    ---パカッ---

    ヒストリア「じゃ、じゃじゃーーーん!!あ、あなたに愛を届けに来ました!ヒストリアちゃんだよ♪ラブラブキュン❤///」キラン

    箱の中から、フリフリな衣装に身を包んだヒストリアが、何やら右足を上げて、ちょっとおかしなポーズで出てきた。

    エレン「...」

    皆「ぷっ...く、くくくくく...」

    ミカアニライ(か、かわいいぃ...)

    ヒストリア「あ、あの...///」プルプル(は、はずかしぃぃぃぃ!!な、なんでそんな冷たい目で見てくるエレン!?)

    エレン「...」ジィー

    ヒストリア(そ、そんな目で...)「そんな目で私を見ないでーーーー!!///」ダッダッダ

    --ガチャッ...バタンッ‼--

    エレン「...」

    皆「...」

    エレン「主犯は」

    ジャン「ミカサ」

    アルミン「アニ」

    エレン「そうか...」

    ミカサ「かわいい」

    アニ「腰にあるリボンがポイント」

    エレン「なるほど...セリフとポーズを考えたのはミカサで...衣装はアニか...」

    ミカアニ「That's right!!!」グッ

    エレン「お前ら二人はクラッカーの後始末、そのほかの奴らは飯作ってやるから適当に箸とか運んどいてくれ」

    アルミン「え、エレンは?」

    エレン「ミカサとアニに次いでのバカを呼んでくる」

    アルミン「そ、そう...」

    --ガチャッ...バタンッ--

    ジャン「いやー...おもしろかったな」

    サシャ「まさかあれ本当にやるとは思いませんでした」

    --
    -

    --コンコン--

    エレン「おい、ヒストリア」

    「...いないよ」

    エレン「鍵、開けてくれよ」

    「...だって」

    エレン「なんでそんなになるんだったらそれやったんだよ...」

    「だって...ミカサとアニがやれって...」

    エレン「...」

    「エレンが喜ぶからやれって...」

    エレン「はぁ...」

    「...」

    エレン「ありがとな...」

    「」

    エレン「その衣装、似合ってたよ...かわいい...あれだ、反応できなかったのは...その...インパクトが強すぎたからさ」

    「ほ、ほんと?」

    エレン「あぁ、ほんとだ」

    --カチャッ...--

    エレン「あ」

    --キィィ...--

    ヒストリア「ほ、ほんと?」

    エレン「ほんとだって」

    ヒストリア「その...バカとか...思ってない?」

    エレン「おも...うん...思てない」

    ヒストリア「...」

    エレン「ほら、行くぞ」

    ヒストリア「うん」

    --
    -
  129. 131 : : 2018/07/25(水) 00:10:37

    ジャン「ケーキだ!!」

    エレン「お、本格的な奴だな」

    ヒストリア「多分エレン、これ聞いたら驚くよ」

    エレン「ん?なにが?」

    ヒストリア「このケーキ選んだの、コニーだよ」

    コニー「そうだぞエレン!俺のセンスが光ってるだろ!!」

    エレン( ゚Д゚)

    コニー「お?エレン?」

    エレン「...あ、ごめん...え?なんて?」

    ヒストリア「コニーが選んだ」

    エレン「うそだろ...コニーがこんなまともな...」

    アルミン「普通にひどいね」

    エレン「へぇー...」

    サシャ「早く!早く食べましょうよ!!」

    エレン「そうだな」

    ミカサ「じゃあ切るね」

    アニ「上のチョコはエレンのだね」

    ヒストリア「あ...」

    エレン「ん?...あー...ヒストリア、やるよ」

    ヒストリア「え!?い、いいよ!」

    サシャ「え!?いらないんですか!?じゃあ私がもらいます!」

    ヒストリア「だ、ダメ!!」

    サシャ「え?ダメなんですか?」

    ヒストリア「え...あ...えと...エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「...半分こ」

    エレン「...そうだな」

    ミカサ(かわいい...)

    アルミン「み、ミカサ!!手元見て手元!!」

    ミカサ「え?」

    アルミン「包丁が机に刺さってるよ!!」

    ミカサ「あ、ごめんなさい」スッ

    エレン「ど、どんな怪力だよ...」

    ジャン「///」キュンッ

    ベルトルト「え?どこにときめいたの?」

    --
    -

    エレン「じゃあな」

    ジャン「おう、じゃあな」

    アルミン「また明日」

    エレン「おう」

    ミカサ「おやすみなさい」

    アニ「おやすみ」

    エレン「おやすみ」

    ライナー「じゃあな」

    ベルトルト「お邪魔しました」

    コニサシャ「邪魔したな!!」フッ

    エレン「はいはい、じゃあな」

    ヒストリア「皆!バイバイ!」

    皆「バイバーイ!」

    エレン「...さてと」

    --バタンッ--

    エレン「ふぅ...じゃあ風呂入って寝るか」

    ヒストリア「ま、まって」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「ちょっと来て」クイッ

    エレン「なんだよ」

    ヒストリア「いいから」

    エレン「?」

    --
    -
  130. 132 : : 2018/07/25(水) 00:10:43

    ヒストリア「そ、その...喜んでくれるかわからないけど...」

    エレン「?」

    ヒストリア「私、エレンにいっつももらってばっかりだから...何か返したかったの...でも、何を返したらいいのか分からなくて...」

    エレン「...」

    ヒストリア「喜んでくれるかわからないけど...あの...これ」スッ

    エレン「...本?」

    ヒストリア「誕生日...プレゼント」

    エレン「...」

    ヒストリア「開けてみて」

    --ペラッ--

    エレン「あっ...」

    ヒストリア「い、今まで...今までの一年間撮ってきた来た写真...あ、後、ちゃんと何があったか詳しく書いてるよ」

    アルバム...そのアルバムは、俺がヒストリアと再会してから...今までの...。

    しかも、何があったのか詳しく、丁寧にコメントも添えてあった。

    エレン「...」ペラッ...ペラッ...

    ヒストリア「その...これ位しか...送るもの無くて...」

    エレン「...」ツー

    ヒストリア「え...な、なんで泣いてるの?」

    エレン「いや...その...本当に嬉しくて...グスッ」

    ヒストリア「エレン...」

    エレン「ありがとう...本当に、ありがとう...」ポロポロ

    こんなに泣いてくれるなんて...。

    泣くほど、喜んでくれるなんて...。

    ヒストリア「うん...」ウルウル

    エレン「ヒストリア...」ギュッ

    ヒストリア「エレン...」ポロポロ

    エレン「ありがとな...こんな素晴らしい贈り物...俺の、一生の宝物にするよ...」

    ヒストリア「うん...ありがとね、エレン...」

    エレン「...うん...あれ...こっちは...」

    ヒストリア「そこからは...これからの...///」

    エレン「...そっか...じゃあ、このアルバムは、絶対に全部埋めないとな」

    ヒストリア「うん!」

    エレン「...」

    ヒストリア「あ、エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「写真、撮るよ」スッ

    エレン「え...ちょ、ちょっと待てよ...涙が...」

    --パシャッ--

    エレン「あっ...」

    ヒストリア「...えへへ...二人とも、目真っ赤だね」

    エレン「...なんか、お前と再会した、あの日もこんなに目真っ赤にして腫らしてたな」

    ヒストリア「懐かしいね...」

    エレン「あぁ...懐かしい...」

    ヒストリア「...エレン、これからも...ずっとよろしくね」ニコッ

    エレン「あぁ...こちらこそ、よろしくな」ニコッ

    --
    -















    『エレヒスの純愛物語』
    ---続く---
  131. 133 : : 2018/07/25(水) 00:21:49
    いい話だ
    次に期待
  132. 134 : : 2018/07/25(水) 06:57:21
    泣けた( ノД`)…
    続き期待です
  133. 135 : : 2018/07/26(木) 01:11:45
    >>133 名無しさん

    期待ありがとうございます!

    >>134 quさん

    期待ありがとうございます!
  134. 136 : : 2019/09/20(金) 18:40:30
    続編早く見たいです。 番外編の方も早く見たいです。 お願いいたします。

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