- アルミン様 -


     - 起きてください -












- 朝ですよ -




















これは僕が小さい頃の出会いだった。














アルミン「雨だ〜!!」


アルミン「..あれ?..君、だいじょうぶ?」


「....」


アルミン「雨降ってるよ?早く..


" お家に帰らなきゃ "


「...お、うち、、?」


アルミン「..うん、、。」


「...ない。」


アルミン「...ぇ、?..、なら、僕の家に..その、来ない?」


「....ぇ?」


アルミン「あッ!い、今雨降ってるし..ね?」


それが、僕とエレンの出会いだった。












数年後












- 104期生 -



エレン「..その、アルミン様。本当に..あのぉ..。」


))もじもじ


アルミン「うん!様とか..そういう関係はなしにしよう!」


エレン「..で、ですがぁ....。」


???「私も、やめたほうがいいんじゃないー???」


アルミン「..ミカサ、!」


エレン「...ミカサ様ぁ....」


ミカサ「ま!私には続けてくれても良いよ??♪」


アルミン「ミカサ?」


ミカサ「..やはり、やめよう!!!!!」


エレン「...えっと、性格.などは。どうすれば、」


ミカサ「それは考えてきた♪」


アルミン「仕事が早いねミカサ」


ミカサ「... 」ドヤ


エレン「えっと...私に、こんなことは..出来る気がしな(((











アルミン「エレン!こっちで一緒に食べよう!」


エレン「アルミン!おう!!」ニカッ


ミカサ「... 」ムフフ


アルミン(..なんだ、出来るじゃん。)














そう。順調にみんなを騙せていた..はずだった。













エレン「.. 今、なんと?」


ジャン「あ"?」


エレン「...もう我慢の限界です。」


ジャン「はっ?お前なにいって(((((殴




ジャンが壁まで飛んで行った...。





エレン「...流石にアルミン様をそう言うのは...殺しますよ?」ゴゴゴゴゴゴゴ
 

ミカサ(かっこいい..)キュン


アルミン(...僕これからどうすればいいんだ)












ライナー「..エ、エレン。一旦落ち着け?な?」


エレン「...あぁ、すいません。..あ、じゃなくてすまん!」


クリスタ「ジャンー?大丈夫?」


ユミル「こんな奴心配しなくても良いだろ。」


クリスタ「でも、」


ユミル「自業自得ってやつだ。」


ユミル「そんなことより早く風呂行こうぜ〜♪」


クリスタ「ちょっとっ、ユミルー!」











サシャ「けっこー飛びましたね〜」モグモグ


コニー「だな!!」


サシャ「..なんか、鉄の匂いが....するような。」


コニー「..え?」











エレン「...殺す。絶対。」


アルミン「エレンー!落ち着いて!」


ミカサ「エレンに同感!殺す!!絶対に!!ぶっ殺す♪」


ミーナ「...なんかエレンとミカサ、いつもと違うね」


アニ「..興味ない。」


ミーナ「少しは待ってよ〜!」


ミカサ「アルミン!!!!!!離せ!!!今の内に!!」


アルミン「だめ!」


エレン「わかりました。瀕死!!!!..なら?」


アルミン「だめ!!」










はぁぁ、もー!!こんなの、予定にはなかったのにー!!