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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレヒスの純愛物語#2

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  1. 1 : : 2018/04/22(日) 23:47:40

    この作品は http://www.ssnote.net/archives/58428 の続編になってます!

    ※注意
    四作品同時進行で書いていくので、更新速度は遅くなると思います!
  2. 2 : : 2018/04/23(月) 00:18:30
    続編嬉しいです!
    期待!
  3. 3 : : 2018/04/23(月) 00:24:08
    >>2 quさん
    期待、ありがとうございます!
    いい作品にできるように頑張ります!
  4. 4 : : 2018/04/23(月) 01:14:01
    期待です( ´ ▽ ` )
  5. 5 : : 2018/04/23(月) 17:59:55
    >>4
    でっちょさん!期待、ありがとうございます!(''◇'')ゞ
  6. 6 : : 2018/04/24(火) 06:19:09
    続編期待です!!
  7. 7 : : 2018/04/24(火) 07:12:41
    期待です!
  8. 8 : : 2018/04/24(火) 20:06:25
    >>6 izumoさん

    >>7 ロールアイスさん

    期待、ありがとうございます!

    今日の夜中位に書き始めると思うので、もう少々お待ちください!
  9. 9 : : 2018/04/24(火) 20:16:27
    期待ぃぃぃぃぃぃぃ


    なぜこんなssが書けるのォォォォォォ
  10. 10 : : 2018/04/24(火) 21:31:04
    >>9 エレクリ's ss makerさん
    期待ありがとぉぉぉぉぉぉ!!

    適当に思いついた事を書いてます!
  11. 11 : : 2018/04/24(火) 23:45:29
    それから俺たちは沖縄を十分に満喫して帰ってきた...


    ヒストリア「楽しかったね!特にスキューバダイビングとか!」

    エレン「あれ思った以上にすごかったな」

    ヒストリア「お魚と一緒に泳いでたら人魚になった気分になったよ!」フンスー

    エレン「喜んでくれてよかったよ」

    ヒストリア「あ、そういえばさっきアニからメールがきたよ」

    エレン「ん?なんてだ?」

    ヒストリア「三日後にキャンプします...キャンプ!」

    エレン「三日後か、いろいろ準備しないとな」

    ヒストリア「三日後かー、長い」

    エレン「すっと来るだろ」

    ヒストリア「キャンプ...どんな事するの?」

    エレン「さあな、夜に星とか見るんじゃね?」

    ヒストリア「星?ここでも見れるよ?」

    エレン「町の明かりがないから、ここよりも星がきれいに見えるんだよ」

    ヒストリア「へー」

    エレン「ちっさい頃星見てたの覚えてるか?」

    ヒストリア「覚えてるよ!」

    エレン「あそこと比べると、やっぱりこっちは星が少なく見えるだろ?」

    ヒストリア「確かに...」

    エレン「そういうことだ」

    ヒストリア「そういうことか」

    エレン「...っあ」(ハンジさんからもらったこのお菓子どうしよう...)

    ヒストリア「ん?なにそれ?」

    エレン「あ、いや、ハンジさんからもらったんだけど...」

    ヒストリア「わ!マカロンだ!私これ好きなの!ちょーだい!」

    エレン「だめだ!」

    ヒストリア「え...」シュン

    エレン「あっ、いや、その違くてだな...このお菓子媚薬が入ってるんだよ」

    ヒストリア「びやく?...なにそれ?」

    エレン「うーん...身体が熱くなる薬が入ってるんだよ」

    ヒストリア「それだけ?」

    エレン「いや、それだけって...」

    ヒストリア「なら食べても大丈夫じゃない?」

    エレン「だめだ...」(何とか言てやめさせないと...直球すぎるのもあれだし...)

    エレン「ハンジさんの薬だぞ?もし何かあったら...」

    ヒストリア「うーん...マカロン...」

    エレン「...わかった!じゃあ俺がマカロン作るから!」

    ヒストリア「エレンが?マカロンって作るの難しいよ?」

    エレン「大丈夫だ!だからこれは食べちゃだめだぞ!」

    ヒストリア「うん...」(エレン、何か隠してる...あ!もしかして後でこっそり食べる気じゃ...)

    --
    -

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「エレーン...」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「よし!」

    --
    -

    ヒストリア「モグモグ...」ゴクッ

    ヒストリア「おいしい!」

    ヒストリア「」パクッパクッ

    --
    -

    ヒストリア「!?」(な、なんか...身体が...熱い...)

    ヒストリア「はぁ...はぁ...」

    --
    -

    エレン「ふわぁぁぁ...ん?なんだこれ?」ネチャ

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン「手になんかの液体が...」ゾワゾワ

    エレン「洗ってこよ...」タッタッタ

    ヒストリア「」ムクッ

    ヒストリア(ご、ごめんなさい...エレン...///)

    --
    -

  12. 12 : : 2018/04/25(水) 18:46:00
    何があったんだ?
  13. 13 : : 2018/04/25(水) 18:48:15
    ヒストリアww
  14. 14 : : 2018/04/25(水) 19:09:04
    >>12 エレクリ's ss maker さん
    それは、まあ、ご想像にお任せします(*´ω`*)
  15. 15 : : 2018/04/25(水) 19:10:18
    >>13 進撃のパンダさん
    ヒストリアやらかしてますねw
  16. 16 : : 2018/04/25(水) 22:01:49

    --洗面台--

    --ジャァァァァァ...--

    エレン(なんだったんだよ、この液体...似たような物を触った覚えはあるだけど...)「なんだったかな...」チラッ

    エレン「...」ジィー

    俺は、ヒストリアの歯形が残ってる首を眺めた

    ヒストリア『はぁはぁ...エレン...』

    エレン「...何考えてんだよ///」

    噛まれた跡を見ると、あの時のヒストリアの表情を思い出してしまう...

    ヒストリア「あ、エレン、おはよ」

    エレン「あ、おはよ」

    ヒストリア「何見てるの?...っあ...ごめんね、なかなか消えないね」

    エレン「いや、いいよ、俺もその...」

    ヒストリア「...おあいこだね」ニコッ

    エレン「...そうだな」

    --
    -

    エレン「あれ?ここに置いてあったマカロンは...」

    ヒストリア「」ギクッ

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「し、知らないよ(汗)」

    目が泳いでる、確実に知っている

    エレン「知ってるだろ、どこにやった?」

    ヒストリア「...ここに」

    エレン「どこ」

    ヒストリア「ここ」ユビサシ

    エレン「...食べたのか!?」

    ヒストリア「う...ご、ごめんなさい...」

    エレン「...大丈夫だったか?何もなかったか?」

    ヒストリア「な、なかったよ!普通のマカロンだった!」

    エレン「そうか...ならいいんだが...」(ハンジさんに騙されたのかな...)

    ヒストリア(い、言えない...///)

    --
    -
  17. 17 : : 2018/04/26(木) 17:58:25
    期待!!
  18. 18 : : 2018/04/26(木) 20:03:31
    >>17 架純@元みずきさん
    期待、ありがとうございます(`・ω・´)
  19. 19 : : 2018/04/28(土) 17:34:29

    コニサシャ「しゃあああぁぁぁあぁ!!キャンプだぁぁぁぁぁぁあ!!」

    ジャン「うるさいぞバカ共!」

    ヒストリア「」ビクッ

    エレン「...お前も言おうとしただろ」

    ヒストリア「...///」

    コニー「おい!早く行こうぜ!」

    サシャ「早く!」

    ジャン「ちょっと待ってろ」

    アルミン「ここから向かうには...こっちだね」

    ジャン「なるほど、じゃあ行くか」

    ヒストリア「山なの?」

    ライナー「山の中にある川の付近でキャンプをするらしい」

    ヒストリア「へー...水着持ってきたらよかった」

    エレン「泳ぐのか?」

    ヒストリア「泳ぎたかった」

    エレン「まあ、仕方ないだろ」

    --
    -

    ヒストリア「はぁ...はぁ...」

    アルミン「はぁ...はぁ...」

    エレン「ヒストリア、重いだろ、荷物貸せよ」

    ヒストリア「あ、ありがとね」

    エレン「おう」

    アニ「アルミン」

    アルミン「ん?」

    アニ「荷物...持つよ...」

    アルミン「え...わ、悪いよ」

    アニ「いいから」バッ

    アルミン「あ...ありがとね」ニコッ

    アニ「...///」

    --
    -

    ジャン「お、着いたな」

    ヒストリア「わー...綺麗なところだね」

    ジャン「俺たちだけがしってる秘密の場所だ!」

    エレン「じゃあ俺達はテント張るか」

    ライナー「そうだな」

    ヒストリア「私たちはその間何してたらいいの?」

    エレン「あー...遊んでたら?」

    コニー「マジか!?さすがだなエレン!」

    サシャ「ありがとうございます!エレン!」

    ジャン「サシャは行っていいがコニーはこっちだ」

    ベルトルト「ジャン...もういないよ...」

    ジャン「なに!?」

    エレン「まあいいじゃねえか、女子だけでウロウロさせるより男子が一人いた方が安心できる」

    ライナー「...ミカサとアニ」ボソッ

    エレン「あれは例外だ」

    ジャン「さっさとテント張ろうぜ」

    アルミン「このテントだいぶでかいね」

    ジャン「6人用だからな」

    アルミン「よくそんなの二つもあったね」

    ジャン「買ったんだ!」

    エレン「さすがだな」

    アルミン「もうジャンが部長でいいんじゃないかな?」

    ベルトルト「そういえばこれ部活だったね...すっかり忘れてたよ」

    エレン「ほんとだな」

    --
    -

    エレン「よし、張り終わったな」

    アルミン「皆どこに行ったんだろう」

    エレン「まあ晩飯になったら帰ってくるだろ」

    アルミン「じゃあそのなにするの?」

    エレン「俺は夜に星見たいから寝とくよ」

    アルミン「わかった」

    --
    -
  20. 20 : : 2018/04/28(土) 19:48:54
    みんな居なくなったりして(フラグ)
  21. 21 : : 2018/04/28(土) 22:19:24
    >>20ww
  22. 22 : : 2018/04/29(日) 00:04:48
    >>20 進撃のパンダさん
    おっと...?当たってるかも!
  23. 23 : : 2018/04/29(日) 14:15:37

    エレン「ふわぁぁぁ...」

    アルミン「あ、起きた?」

    エレン「あぁ...」キョロキョロ

    アルミン「まだ帰ってきてないよ」

    エレン「そうか...今何時だ?」

    アルミン「5時だね」

    エレン「...」(嫌な予感がするな)

    --
    -

    ヒストリア「グスッ...うぅ...」

    ミカサ「大丈夫だから」ナデナデ

    アニ「全く、バカ二人が何も考えずに走りまわるから」

    サシャ「う...すいません」

    コニー「すまん...」

    ヒストリア「エレン...グスッ...」

    ミカサ「とりあえずこれ以上動かない方がいい、多分探しに来てくれると思うから」

    アニ「そうだね、ここで待ってようか」

    --
    -

    エレン「探しに行ってくる」

    アルミン「そうだね」

    ジャン「それじゃあ手分けして探すか」

    ライナー「俺たちが迷子になったら行けないからな、通ったところにはこの紐を木に結び付けろよ」

    ベルトルト「わかった」

    エレン「それじゃあ行くぞ」

    --
    -

    エレン(多分コニーとサシャが走り回って迷子になったと思うからな...あいつらは野生みたいな物だからな、無意識に獣道を通った可能性が高いな...)

    --
    -

    エレン「あった...」(この獣道をまっすぐ通ったら...)

    --
    -

    --ガサガサ---

    ヒストリア「ひっ!」

    ミカサ「何か来てる...」

    アニ「...」

    --ガサガサ..バッ--

    エレン「あ、いた」

    ミカサ「エレン...!」

    アニ「よかった...」

    ヒストリア「え、エレン...エレン!!」ダキッ

    エレン「おわ!」ズルッ

    ヒストリアが胸に勢いよく飛び込んできたせいで転んでしまった...

    エレン「いてて...」

    ヒストリア「エレン!エレン!」ギュゥゥ

    エレン「ケガとかしてないか?」ナデナデ

    ヒストリア「うん...うん...グスッ...」

    エレン「怖かったよな...」ナデナデ

    ヒストリア「グスッ...」

    --
    -

    アニ「それにしてもよく分かったね」

    エレン「まあな」

    ミカサ「ありがとね」

    エレン「気にするな」

    コニサシャ「わかった!今回の事は忘れて楽しもう!」

    エレミカアニ「お前らは気にしろ」

    コニサシャ「...」

    ヒストリア「スー...スー...」

    アニ「相当怖かったんだね」

    ミカサ「泣き疲れて寝ちゃった...かわいい」ナデナデ

    アニ「...確かに...私にも触らしてよ」

    ミカサ「もう少し」

    ヒストリア「う...ん...やっ」プイッ

    アニ「嫌だって」

    ミカサ「」キュン

    アニ「...じゃあ私が...」ナデナデ

    ヒストリア「...ん...う~ん...」

    ミカサ「うなされてる」

    アニ「...」

    エレン「おい、静かに寝かせてやれよ」

    ヒストリア「...えりぇん..」スリスリ

    ミカアニ「」キュン

    --
    -
  24. 24 : : 2018/04/29(日) 18:08:38
    当たったのかな?
  25. 25 : : 2018/04/29(日) 18:14:53
    >>24 進撃のパンダさん
    というより進撃のパンダさんの意見をいいな~っと思いましたので、勝手ながら使わせていただきました!(>_<)
  26. 26 : : 2018/04/29(日) 23:45:44

    サシャコニ「本当に申し訳ございません!!」ドゲザー

    ジャン「たく...心配かけさせやがって」

    アルミン「エレンが見つけなかったらどうなってたか...」

    コニー「すまねぇ...」

    サシャ「ごめんなさい...」

    エレン「まあこいつらもこう言ってるし、もう許してやろうぜ?」

    ライナー「そうだな」

    ベルトルト「まあ、皆無事だったからよかったよ」

    ジャン「だな...じゃあそろそろBBQするか!」

    皆「おー!!」

    --
    -

    ミカアニ「」ジィー

    ヒストリア「スー...スー...」

    ジャン「...おいエレン、あれ何やってんだ?」

    エレン「なんか母性に目覚めたとかなんとか言ってたぞ?」

    ジャン「...」

    ヒストリア「...んあ...スー...」

    ミカサニ「」キュン

    --
    -

    コニー「ふー!食った食った!」

    サシャ「おいしかったですね!」

    ヒストリア「おいしかった!」

    エレン「じゃあ暗くなる前にさっさと片付けようぜ」

    ライナー「そうだな」

    --
    -

    エレン「お、もうだいぶ星が見えるぞ」

    ヒストリア「ほんとだ!」

    コニー「おい!さっき流れ星が流れたぞ!」

    サシャ「どこ!?どこですか!?」

    ジャン「やっぱ街中とは違うな」

    ミカサ「だね」

    アニ「...」

    アルミン「...綺麗だね!」ニコッ

    アニ「...///」

    ライナー「...なんで自然とペアになるんだろうな」

    ベルトルト「そんなの僕に聞かれても...」

    ヒストリア「...なんかこうやってエレンと星を見るの久しぶりだね」

    エレン「公園の時が最後か?」

    ヒストリア「そうだね」

    エレン「今回は流れ星にお願いしなくていいのか?」ニヤニヤ

    ヒストリア「しないよ!バカにしないで!」プクー

    --
    -

    エレン「それじゃあ、おやすみ」

    ヒストリア「おやすみ!」

    ジャン「畜生、なんで男女別なんだよ」

    アルミン「それは仕方ないでしょ」

    ジャン「ミカサと...」

    --
    -

    ミカサ「ガールズトーク」

    アニ「は?」

    サシャ「いいですね!しましょう!」

    ヒストリア「やろう!」

    アニ「...」

    サシャ「はいはい!一個聞きたいことがあります!」

    ミカサ「何?」

    サシャ「アニってアルミンの事好きなんですか?」

    アニ「なっ!///」

    サシャ「その反応は...」

    ヒストリア「好きなんだね!」

    アニ「...気になってるだけ...///」

    ミカサ「それを好きという」

    サシャ「いいじゃないですか!恋!」

    アニ「そういうあんたはどうなのよ」

    サシャ「私ですか?私はコニーと付き合ってますよ?」

    ミカアニヒス「え...えぇーー!!!」




    ジャン「女子うるさいな」

    エレン「なんか話してんだろ」

    アルミン「それよりエレン、どうなのさ」

    エレン「何がだよ」

    ライナー「ヒストリアとどこまでいっているのか」

    エレン「...」プイッ

    アルミン「え...何その反応」

    エレン「いや...別に...」

    ライナー「...は!まさか!もうそこまで行ったのか!」

    ジャン「は!?嘘だろ!?ヤったのか!?ヤったんだろ!?」

    エレン「うるせぇ!」

    アルミン「エレンほんとにやったのかい?」

    エレン「いや...まあ...その...一応」

    ジャン「一応ってなんだよ、言えよ」

    エレン「...やったよ」

    ライナー「...ふぅー...」

    ベルトルト「あれ?ライナーが吐血しないなんて...」

    ライナー「俺は...俺はヒストリアを...諦める!!」ダバー

    ベルトルト「あ、あのライナーが...!」

    アルミン「成長したね」

    ジャン「マジかー...じゃあこん中じゃあエレンが一番大人だな」

    エレン「なんだよその言い方」









    ミカサ「ヒストリアはどこまでいったの?」

    ヒストリア「どこまで?」

    アニ「エレンとの話に決まってるだろ」

    ヒストリア「エレンと...」

    サシャ「...」ジィー

    ヒストリア「...///」カァー

    アニ「あんたまさか...」

    ミカサ「ほんと?」

    サシャ「完全にヤってますね」

    ヒストリア「///」

    ミカサ「いつやったの?」

    ヒストリア「エレンと旅行に行ったとき...///」

    アニ「どんなだったんだい?」

    ミカサ「痛かった?」

    サシャ「エレンの大きそうですけどヒストリアの小さい体で入ったんですか?」

    ヒストリア「そんないっきに質問されても...」

    --
    -
  27. 27 : : 2018/04/30(月) 12:25:27
    食べ物にしか興味を示さないと思っていたのに…
    サシャ、なんて質問をしてるんだ君!
  28. 28 : : 2018/04/30(月) 13:07:08
    >>27 名無しさん
    サシャさんは意外とそういう...
  29. 29 : : 2018/04/30(月) 13:39:38
    Lialさん
    ありがとうございます!
    期待です!
  30. 30 : : 2018/04/30(月) 14:03:50
    >>29 進撃のパンダさん
    いえいえ!こちらこそありがとうございます!(*´ω`*)
    期待ありがとうございます(`・ω・´)
  31. 31 : : 2018/04/30(月) 14:25:46

    エレン(昼間寝たせいで寝付けねぇ...)

    エレン(星でもみにいくか...)ガサッ

    --
    -

    エレン「ん?」

    そこには、テントの陰に隠れて何かを覗き見てるヒストリアがいた

    ヒストリア「...」ジィー

    エレン「おい」

    ヒストリア「~~~~!!」ビクッ

    エレン「おー、よく声上げなかったな」

    ヒストリア「え、エレン!」コソコソ

    エレン「何見てんだよ」ヒョコッ

    ヒストリア「あっ」

    エレン(アルミンとアニ?何してんだ?)

    アニ「その...あんたいいなら...その...」

    アルミン「...もちろんだよ」

    アニ「ほ、ほんと?」

    アルミン「うん!これからよろしくね!アニ!」ニコッ

    アニ「う、うん...よろしく///」

    エレン「...なんの話だ?」

    ヒストリア「あ、まって!こっちに来る!」グイッ

    エレン「おわ!引っ張るなよ!」

    ヒストリア「しー!」ギュッ

    エレン「むぐっ!」

    アルミン「それじゃあおやすみ!」

    アニ「おやすみ///」

    ヒストリア「...」

    エレン「...」

    ヒストリア「ほっ...ばれなかった」

    エレン「んー!んむー!」

    ヒストリア「あ、ごめん!」パッ

    エレン「なんだよ急に...苦しかった...」

    ヒストリア「あ、あのね、アルミンとアニがね!付き合うことになったの!」

    エレン「へー、すごいな」

    ヒストリア「ね!すごいでしょ!偶然出くわしちゃったの!」

    エレン「そうか、よかったな」

    ヒストリア「...というかどうしてエレンが?」

    エレン「俺?俺は昼間寝たせいで寝付けないんだよ」

    ヒストリア「私と一緒だね!」

    エレン「そういえばヒストリアも寝てたな」

    ヒストリア「うん!ねぇねぇ、眠くなるまで一緒に星見ようよ!」

    エレン「ああ、そうだな」

    --
    -

    ヒストリア「ほんとに街中とは全然違うね」

    エレン「そうだな」

    ヒストリア「ちっちゃい頃に見た景色と一緒だ」

    エレン「そうだな」

    ヒストリア「もぉー、さっきからそうだな、しか言わないじゃん」

    エレン「そうだな」

    ヒストリア「ほら!」

    エレン「あんまりでかい声出すと皆が起きるぞ」

    ヒストリア「そうだね」

    エレン「お前も言ってんじゃねえか」

    ヒストリア「今のは仕方ない」

    エレン「...」

    ヒストリア「...エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「キス...してもいい?」

    エレン「...」チュッ

    ヒストリア「ん...」

    --チュパ...レロ...ピチャ.--

    ヒストリア「はぁ...」

    エレン「...」ナデナデ

    ヒストリア「エレン...」

    エレン「ん?なんだ?」

    ヒストリア「家に帰ったら...その...///」モジモジ

    エレン「...?」

    ヒストリア「...もう、わかってよ!///」プクー

    エレン「......今じゃだめか?」

    ヒストリア「え!?...い、今は...///」

    --
    -
  32. 32 : : 2018/04/30(月) 14:39:39
    変える前にやったらどうなることやら・・・
  33. 33 : : 2018/04/30(月) 22:43:43
    >>32 江麗栗さん
    帰る前にやったら...ゴクリッ(; ・`д・´)
  34. 34 : : 2018/05/01(火) 00:34:34
    帰る前にしてほしいw
  35. 35 : : 2018/05/01(火) 16:24:11
    期待!!
    エレン暴走して帰る前にしてほしい笑笑
  36. 36 : : 2018/05/01(火) 16:41:57
    帰る前にしてほしい(°∀°)
    期待です!
  37. 37 : : 2018/05/01(火) 23:46:14
    >>34 うどんさん >>35 架純@元みずきさん >>36 quさん

    うーん...。(;´・ω・)
    分かりました!帰る前に途中までですけどする事にします!

    途中までですからね!(`・ω・´)
  38. 38 : : 2018/05/01(火) 23:48:55
    >>31
    最後のエレンとヒストリアの会話を少し修正しました!
  39. 39 : : 2018/05/02(水) 02:09:07
    >>37 >>38
    Lialさんありがとうございます!
    途中まででも全然嬉しいです!
    期待!(*≧∀≦*)
  40. 40 : : 2018/05/03(木) 23:33:59
    〃▽〃
  41. 41 : : 2018/05/04(金) 00:47:53
    >>40 うんちゅもりもりちゅるりんごりらさん
    (*´ω`*)
  42. 42 : : 2018/05/04(金) 22:09:16

    エレン「...ダメか?」

    ヒストリア「だ、だって外だし...皆起きちゃう...」

    エレン「...」ガバッ

    ヒストリア「え、エレン...///」

    エレンが、私に覆いかぶさる

    エレン「」チュッ

    ヒストリア「ん...んは...」

    エレンの手が服の中に入ってくる

    ヒストリア「やっ...ちょ、ちょっとまって...」

    エレン「ごめん...」

    優しく撫でられるように、私の恥ずかしい所を触ってくる

    --ネチャ...クチュッ...--

    ヒストリア「ま、待って...これは違くて...」

    エレン「濡れてる...」

    ヒストリア「...///」カァー

    --ガサッ--

    エレヒス「!?」ビクッ

    コニー「あ?...何やってんだお前ら?」ボケー

    ヒストリア「こ、コニー!」(ど、どうしよう...見られちゃった...)

    コニー「お前ら早く寝ろよ...ふわぁぁぁぁぁ...」

    エレン「そういうコニーもどうしたんだよ」

    コニー「俺?小便しに来たんだよ、じゃあ俺奥の方でしてくるから」

    ヒストリア「...ば、ばれてない?」

    エレン「たぶん...」

    ヒストリア「...」

    エレン「ごめん...調子乗りすぎた...」

    ヒストリア「ううん...大丈夫」

    エレン「じゃあもう寝ようぜ」

    ヒストリア「え、続き...」

    エレン「え?」

    ヒストリア「あ...ち、違くて!///い、家に帰ったら続きしてって意味で今じゃ...」(あれ?私今すごい事お願いしてない?)

    エレン「...」ナデナデ

    ヒストリア「...無言で撫でないでよ///」

    エレン「家に帰ったらな...」

    ヒストリア「う、うん///」

    エレン「じゃ、おやすみ」

    ヒストリア「おやすみ!」

    --
    -

    ヒストリア(うー...なんか途中だったからムズムズする...)

    ミカサ「おかえり」

    アニ「おかえり」

    サシャ「おかえりなさい!」

    ヒストリア「えっ...皆寝たんじゃ...」

    ミカサ「...大胆」

    アニ「やっぱりあんた変な趣味あるよね」

    サシャ「外でやるとはなかなかレベル高いですね!」

    ヒストリア「うぅ~...///」

    --
    -
  43. 43 : : 2018/05/05(土) 15:12:57
    ばれてるしww
  44. 44 : : 2018/05/05(土) 17:02:19
    なぜばれた?
  45. 45 : : 2018/05/05(土) 18:01:23
    >>43 進撃のパンダさん
    ばれちゃいましたw
  46. 46 : : 2018/05/05(土) 18:01:41
    >>44 名無しさん
    次の話で分かります!(`・ω・´)
  47. 47 : : 2018/05/05(土) 22:31:29

    ヒストリア「でもなんで皆起きてるの?」

    ミカサ「アニが...」

    サシャ「踏まれました」

    アニ「ごめん、ボーっとしてた」

    サシャ「ていうかアニもどうして起きてたんですか?」

    アニ「それは...」

    ヒストリア(これは...!アニには悪いけど話を逸らすチャンス!)

    ヒストリア「アルミン」ボソッ

    ミカサ「アルミン?」

    アニ「な、なんで知って!?///」

    ミカサ「え?」

    サシャ「まさかアルミンと何かあったんですか!?」

    アニ「そ、それは...」

    ヒストリア(ごめんね)

    --
    -

    ヒストリア「エレン!」

    エレン「なんだ?」

    ヒストリア「明日パパとママが帰ってくる!」

    エレン「え?ヒストリアのお父さんと、お母さん?」

    ヒストリア「うん!」

    エレン「明日って...」

    --
    -

    ヒスパパ「お邪魔します!」

    ヒスママ「お邪魔します!ヒストリアがいつもお世話になってます!」

    エレン「は、はぁ...」

    ヒスパパ「いやー...にしても大きくなったnヒスママ「あなた!」

    ヒスパパ「?」

    ヒスママ「エレン君とヒストリアは記憶を無くしてるんだから、エレン君にとっては私たちは初対面よ」コソコソ

    ヒスパパ「忘れてた...エレン君、始めまして」

    エレン「え?お、お久しぶりです、おじさん、おばさん」

    パパママ「!?」

    ヒスパパ「え!?お、思い出したのか!?」

    エレン「えっと...昔の事ですよね?」

    ヒスパパ「そうだ!」

    エレン「一応、思い出しました」

    ヒスママ「いつ?」

    エレン「ヒストリアと会った初日に...」

    ヒスパパ「そうだったのか...じゃあ私たちが引っ越した意味なかったな」

    エレン「え?」

    ヒスパパ「お前達にお互いの事を思い出してもらうために、二人で一緒に暮らしてもらおうと思ってな、だから私たちは海外に引っ越したんだ」

    エレン「そうだったんですか...」

    ヒスママ「まあ海外がよかったってのもあるけどね」

    ヒスパパ「まあよかったよ、思い出して...お互い別れる前日泣いてたから後味悪くてな」

    ヒスママ「それで、今あなた達は仲良くやってる?」

    ヒストリア「えっと...」

    エレン「...付き合ってます」

    ヒスママ「あら、そうなの?」

    ヒストリア「驚かないの?」

    ヒスママ「大体予想してたからね」

    ヒスパパ「まあ、エレン君になら任せられる。ヒストリアの事、よろしく頼むよ」

    エレン「はい!」

    --
    -
  48. 48 : : 2018/05/05(土) 23:27:17
    すごい!
  49. 49 : : 2018/05/06(日) 02:04:32
    エレンが明日って...言ったことはもしかして両親の命日なのでは?
  50. 50 : : 2018/05/06(日) 03:57:49
    >>48 名無しさん
    (`・ω・´)ゞ
  51. 51 : : 2018/05/06(日) 03:58:38
    >>49 警察さん
    おっ......当たってるやもしれません...(; ・`д・´)
  52. 52 : : 2018/05/06(日) 15:12:51


    ヒスパパ「イェーガー先生はいるかな?久しぶりに一緒に酒を飲みたくてな!」

    エレン「えっと...父さんは二年前に...」

    --
    -

    ヒスパパ「そうだったか...すまないね、辛い事を思い出させてしまって」

    エレン「いえ、大丈夫です」

    ヒスパパ「...よし!今日から私たちの事をお父さんとお母さんと呼びなさい!」

    エレン「え?」

    ヒスパパ「代わりになるってわけじゃない。けどあれだろ?ヒストリアと結婚するんだろ?」

    ヒストリア「え///」

    エレン「はい、します」

    ヒストリア「うぅ~...///」

    ヒスママ「あらあら...」

    ヒスパパ「だから私たちの事はお父さん、お母さんと呼びなさい!」

    エレン「...ありがとうございます」

    --
    -

    ヒスパパ「じゃあ私たちは帰るよ」

    エレン「え?もうですか?」

    ヒスパパ「すまないね、どんな様子かを見に来ただけだったんだよ」

    エレン「そうですか」

    ヒスママ「ヒストリア、エレン君、またね」

    ヒストリア「うん!パパ、ママ、またね!」

    エレン「...また、来てくださいね」

    ヒスパパ「あぁ、近いうちにまた来るよ」

    --
    -

    そして、夏休みは終わり、二学期に入った。

    エレン「あー...今日から学校かー...」

    ヒストリア「ちょっとエレン!初日なんだからだらだらしないの!」

    エレン「そんな事言ってもよー、しんどいもんはしんどいだろ」

    ヒストリア「けど皆に会えるじゃん!」フンスッ

    エレン「...二学期って何かあるっけ?」

    ヒストリア「何かって?」

    エレン「行事ごとだよ」

    ヒストリア「えっとね、体育祭と、修学旅行だね」

    エレン「は?」

    ヒストリア「え?」

    エレン「少なくない?」

    ヒストリア「私に言われても...」

    エレン「...修学旅行か」

    ヒストリア「あ!修学旅行はスキーらしいよ!」

    エレン「へー、スキーか」

    ヒストリア「楽しみだね!」

    エレン「そうだな」

    --
    -

    リヴァイ「はーい、そういうことで、体育祭の種目にだれが出るのか決めるぞ」

    皆「はーい」

    リヴァイ「アルミン、後は任せた」

    アルミン「はい!...え?」

    リヴァイ「あ?」

    アルミン「いえ、何でもないです...じゃあどんな種目があるか言うね」

    100メートル走、借り物競争、女装リレー、部活対抗リレー、二人三脚、お姫様はもらった!...?

    アルミン「それで最後に、フォークダンスだね」

    エレン「なあ、お姫様はもらったってなんだ?」

    ジャン「それは俺も気になるな」

    アルミン「えっとね男子4人と女子4人が出る種目だね」

    エレン「競技内容は?」

    アルミン「200メートル走で、女子が150メートルの地点で男子を待つ、それで一番に来た男子が、四人いる女子の中から好きな女の子を選んで、その子をお姫様抱っこして、ゴールするんだ」

    ヒストリア「なるほど...」(って事はエレンに..)

    エレン(その時がくるまでしない、って言ったんだけどな...仕方ないか)

    --
    -
  53. 53 : : 2018/05/06(日) 19:09:21
    きたいだー(=@~^¥^)
  54. 54 : : 2018/05/06(日) 19:53:43
    >>53 なかのひろたかてきな?さん
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  55. 55 : : 2018/05/06(日) 20:19:33
    期待!
  56. 56 : : 2018/05/06(日) 20:47:44
    >>55 名無しさん
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  57. 57 : : 2018/05/06(日) 21:18:52
    おもしろいですがんばってください。
  58. 58 : : 2018/05/06(日) 21:25:40
    ヤバイ奴ら同士の貶し合い( ^∀^)
    http://www.ssnote.net/archives/59072
  59. 61 : : 2018/05/06(日) 21:35:16
    ウエのひとのやつは、なるべくみないほうがいいよ。

    みなさん、おきをつけください。

    そしてキタイーー
  60. 62 : : 2018/05/06(日) 21:42:04
    宣伝でーす
  61. 66 : : 2018/05/06(日) 22:11:00
    ねえウエのななしさん。それだすんだったら、
    1かいだけにして





          そしてキタイー
  62. 67 : : 2018/05/06(日) 23:18:08
    >>57 わたしは神だ さん
    ありがとうございます!(*´ω`*)
    がんばります!(`・ω・´)ゞ
  63. 68 : : 2018/05/06(日) 23:18:47
    >>58 名無しさん
    すいません(>_<)
    表示するの一つだけにしますね(-_-;)
  64. 69 : : 2018/05/06(日) 23:21:06
    >>61 >>66 なかのひろたかてきな?さん
    読んでくれている皆さんへの呼びかけ、ありがとうございます!(`・ω・´)ゞ

    期待ありがとうございます!(*´ω`*)
  65. 70 : : 2018/05/07(月) 01:23:55
    何回もレスしてすいません
  66. 71 : : 2018/05/07(月) 01:25:37
    >>70 名無しさん
    いえいえ!大丈夫ですよ(*´ω`*)
  67. 72 : : 2018/05/07(月) 07:15:04
    ≧ω≦
  68. 73 : : 2018/05/07(月) 17:29:31
    期待です頑張ってください
  69. 74 : : 2018/05/07(月) 18:14:58
    >>72 名無しさん
    (*´ω`)
  70. 75 : : 2018/05/07(月) 18:15:33
    >>73 エレヒスは、神だ~さん
    頑張ります!(∩´∀`)∩
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  71. 76 : : 2018/05/07(月) 18:15:48

    コニー「今日皆に集まってもらったのは」

    サシャ「部活対抗リレーの話です!」

    アルミン「部活から五人出るからねー」

    ベルトルト「けどそんなの決まってる物じゃないかな?」

    アルミン「確かに...」

    ミカサ、アニ、エレン、ジャン、ライナー

    アルミン「この五人がベストな気がするんだけど」

    エレン「待てよ、コニーも早いだろ?」

    アルミン「でもコニー、50メートル走の時に後ろ向きに走ってたし」

    エレン「...サシャは食べ物があったら早いだろ?」

    アルミン「コーナー無視してグラウンド横切ると思う」

    エレン「じゃあこの五人か...」

    コニー「待てよ!俺はこの部の部長だぞ!」

    サシャ「私副部長ですよ!」

    アルミン「...勝つためなんだ」

    コニサシャ「...」

    エレン「まあ、そうなるよな」

    --
    -

    エレン「女装リレー...」

    ヒストリア「エレンの女装...」クスッ

    エレン「今想像して笑ったろ」

    ヒストリア「わ、笑ってない...」プルプル

    エレン「...本当に嫌だ」

    ヒストリア「似合うと思うけど」

    エレン「それ全然嬉しくない」

    ヒストリア「何着る?」

    エレン「いや、そんなのわかんねぇよ」

    ヒストリア「あ!前に文化祭で使ったメイド服着ようよ!」

    エレン「嫌だ」

    ヒストリア「私も執事服着るから!」

    エレン「いや、俺の方が明らかに損するだろ」

    ヒストリア「じゃあ何だったらいいの?」

    エレン「あんなフリフリしてないのだったら」

    ヒストリア「...チャイナ服...」

    エレン「...」

    --
    -
  72. 77 : : 2018/05/07(月) 20:24:17
    期待
  73. 78 : : 2018/05/07(月) 20:57:44
  74. 79 : : 2018/05/07(月) 21:22:20
    きたいだあアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!




             なんかすいません、、(_:_)
  75. 80 : : 2018/05/07(月) 21:23:38
    ゼッタイ エレンは、チャイナふくにあうでしょ!!
  76. 81 : : 2018/05/07(月) 22:50:21
    >>77 名無しさん
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  77. 82 : : 2018/05/07(月) 22:50:59
    >>78 名無しさん
    よ?(。´・ω・)?
  78. 83 : : 2018/05/07(月) 22:53:12
    >>79 >>80 なかのひろたかてきな?の、かくせい!?さん

    期待ありがとおオオオオオオオオオオオオ!!!!!

    チャイナ服似合いそうですよね!というか女物ほとんど似合いそうです(*´ω`*)
  79. 84 : : 2018/05/07(月) 23:36:35
    エレンの女装ネタは結構ssで見かける

    そんなに女装が似合っているのだろうか


    アルミンはアルミンでアリミンだと思うけど


    期待!
  80. 85 : : 2018/05/07(月) 23:41:20
    >>84 江麗栗さん
    アルミンとエレンは似合うと思う!

    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  81. 86 : : 2018/05/08(火) 23:27:31

    --体育祭当日--

    放送「さあやってまいりました!体育祭!生徒の皆さん!全力出しきって頑張っていきましょー!!」

    「おぉぉぉぉぉ!!」

    放送「保護者の皆さんも!息子さん、娘さんのベストショットを撮れるように!張り切って行きましょー!!」

    「うおぉぉぉぉぉぉ!!!」

    エレン「アルミン放送だといきいきしてるな」

    ジャン「ほんとだな」

    ヒストリア「どっかで聞いた声だと思ってたけどアルミンだったの!?」

    アニ「...かっこいい」

    --
    -

    放送「えー、放送変わって、次は一年生の男子100メートル走です」

    ヒストリア「頑張ってね!」

    エレン「疲れるからそんなに早く走らねぇよ」

    ヒストリア「ダメだよ!手抜いちゃ!」

    エレン「わかったよ、お前も頑張れよ」

    ヒストリア「うん!」

    ジャン「おいお前ら!いつまで喋ってるんだ!早く来い!」

    エレン「あ、悪い」

    ヒストリア「ごめんね」

    --
    -

    エレン「次はアルミンの番だな、頑張れよ」

    アルミン「いやー、ビリ確定だよ」アハハ

    アニ「アルミン、頑張って」

    アルミン「...うん!ありがと!」ニコッ

    アニ「...///」


    結局アルミンはビリだった


    エレン「まあ一緒の奴が陸上部だったからな」

    アニ「走り姿...可愛かった...」

    ライナー(あのアニが...)

    エレン「次はヒストリアか、頑張れよ」

    ヒストリア「うぅ~...緊張する...」

    エレン「ただ走るだけだろ、頑張れよ」

    ヒストリア「...うん」

    ミカサ「よろしく」

    エレン「あ、ミカサも一緒に走るのか...ヒストリア、諦めろ」

    ヒストリア「えぇ!?」

    「よーい!...パンッ」

    ミカサ「」ギュンッ

    ヒストリア「ふぇ?」

    エレン「えぐいな...」

    ジャン「さすが俺の彼女...///」


    ミカサ一位、ヒストリア二位


    ヒストリア「やった!二位だ!」

    ミカサ「おめでとう」

    ヒストリア「ありがと!ミカサも一位おめでと」

    ミカサ「ありがと」

    ヒストリア「あ、次はエレンだ」



    エレン「...」

    ヒストリア「エレーン!頑張れー!」

    エレン「」フリフリ

    ヒストリア(手振ってくれた!)

    モブ一同(いちゃいちゃしやがって...)

    「よーい...パンッ」



    エレン一位



    ヒストリア「すごい!」

    エレン「ありがと」

    ヒストリア「さすが私の彼氏!」

    エレン「どういうことだよ...」

    放送「おおっと!?早い!早いぞ三年生!陸上部の三人がずば抜けて早い!」

    エレン「すごいな」

    ヒストリア「ほんとだねー」

    --
    -

    エレン「借り物競争頑張て来いよ」

    ヒストリア「うん!じゃ、行ってくる!」

    エレン「おう」

    --
    -

    ※ここからはヒストリアとエレンだけ書く事にします!

    あ、でも場合によっては他の人たちも書きます!

    --
    -

    「よーい...パンッ」

    ヒストリア「えっと...なになに?」

    ヒストリア「...」



    エレン(ん?なんかこっち来てる)

    ヒストリア「エレン!来て!」

    エレン「?」

    ヒストリア「早く!」

    エレン「わ、わかった」タッタッタ

    先生「はい、じゃあ確認しまーす」ペラッ

    先生「...ほほう...言ってよし!」

    ヒストリア「はい!」

    放送「一番にゴールしたのは!赤組みぃぃいぃぃ!」

    ヒストリア「やった!」

    エレン「なんだったんだ?」

    ヒストリア「え、えっと...」

    放送「あ、今紙が来ましたね、赤組のお題は...」

    ヒストリア「え!?言うの!?」

    放送「手放したく無い物!です!いやー、ラブラブですね~」

    ライナー「っく...」

    ベルトルト「...諦めたんでしょ?」

    ライナー「そうだが...そうなんだが...」

    ヒストリア「...///」

    エレン「俺は物じゃないぞ」

    ヒストリア「そ、そうだけど!///」

    エレン「...大丈夫、俺もだよ」

    ヒストリア「え...」

    エレン「ほら、戻ろうぜ」

    ヒストリア「あ...う、うん...///」

    --
    -
  82. 87 : : 2018/05/09(水) 17:35:01
    学校の運動会でよくそんなことが出来るなぁ


    俺なら恥ずかしすぎて無理
  83. 88 : : 2018/05/09(水) 22:36:52
    >>87 江礼比住&江礼栗さん
    私は実際これ学校でしましたよ!
    「手放したく無い物」ではなく「大切な人」でしたが。

    その後にも放送での読み上げがあって、恥ずかしかったのを覚えています!(*ノωノ)
  84. 89 : : 2018/05/09(水) 22:37:08
    放送「女子の皆さん!!お待たせしました!!お次は女装リレーです!」

    「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!待ってましたぁぁぁぁぁぁ!!」

    放送「男子の皆さんは着替えるために移動をお願いします!」

    --
    -

    エレン「最悪だ...」

    ジャン「辛い...」

    アルミン「ほんとだよ...」

    ベルトルト「アルミン放送ではテンション上がってたのに...」

    アルミン「嫌に決まってるじゃないか、僕男だよ?」

    エレン「アルミンは似合うだろ」

    コニー「おいお前ら!早く着替えろよ!」(メイド服)

    ライナー「そうだぞ!早く着替えて行くぞ!」(メイド服)

    エレジャンアル「ライナーの女装...死にたい...」

    ライナー「おい!どういうことだよ!」

    --
    -

    ジャン「おい!早く着替えろよ!置いてくぞ!」(メイド服)

    アルミン「エレン!早く!」(バニーガール)

    ベルトルト「慌てなくてもいいよ」(メイド服)

    エレン「着方がわかんねぇんだよ!このチャイナ服とか言うの!」

    ジャン「先言ってるぞ!」

    アルミン「急いできてね!」

    ベルトルト「ごめんね」

    エレン「...くそ...カツラもあるのか...」

    --
    -

    ミカサ「すごく似合う」

    ジャン「...」

    アニ「か、かわいい///」

    アルミン「う、嬉しくないよ!」

    コニー「どうよ!」

    サシャ「ハゲメイドだ!」

    ヒストリア「ねえ、エレンは?」

    ジャン「チャイナ服に手間取ってる」

    ヒストリア「やっぱり私が着替えらした方が...」

    エレン「悪い!待たせた!」

    皆「...」

    エレン「な、なんだよ、遅れた事怒ってるのか?」

    ジャン「いや...」

    アルミン「なんていうか...」

    ヒストリア「美人...」

    ライナー「結婚しよう...」(全く!遅いぞ!)

    ベルトルト「逆だよ...」

    ミカサ「エレン、似合ってる」

    アニ「残念だけど...私たちの負け」

    サシャ「女の子ですね...」

    ヒストリア「すごい似合ってる!どこからどう見ても女の子だよ!」

    エレン「...うれしくない...」

    --
    -
  85. 90 : : 2018/05/10(木) 00:21:04
    結局チャイナ服にしたのか(*´ω`*)
    期待です♪ヽ(´▽`)/
  86. 91 : : 2018/05/10(木) 18:49:00
    >>90 qu(Lialさん信者)さん
    期待ありがとうございます!(∩´∀`)∩
  87. 92 : : 2018/05/10(木) 23:22:45
    >>88
    実際にしたことあるだとォォォォ!
  88. 93 : : 2018/05/11(金) 00:27:59
    >>92 江礼比住&江礼栗さん
    はい、けどただ仲の良い友達だったので、その後恋愛に発展するとかはなかったです(´・ω・`)
  89. 94 : : 2018/05/11(金) 00:38:31
    >>93
    あらら
  90. 95 : : 2018/05/12(土) 00:10:45
    エレン「ハイヒールだから走れなかった...」ズーン

    アルミン「ドンマイ」

    エレン「くっそ...」

    コニー「おいお前ら!次は部活対抗リレーだぞ!早く着替えて並ばねえと!」

    エレン「やば!忘れてた!」

    --
    -

    放送「さあやってまいりました!部活対抗リレー!」

    「うをぉぉぉぉぉおぉぉぉ!!」

    放送「去年は一位陸上!二位サッカー!三位野球!でしたね!さあ今回も上位はこの三つの部になるのか!はたまた、違う部が下克上を成功させるのか!見ものです!」

    ミカサ「走る順番は?」

    ヒストリア「ジャン、ライナー、アニ、ミカサ、エレンの順番だね」

    エレン「俺がアンカーかよ」

    ヒストリア「頑張ってね!」

    コニー「お前ら!部長の俺に恥かかせんなよ!」

    サシャ「そうですよ!副部長の、私の顔に泥を塗らないでくださいね!」

    ライナー「...今すごくイラッときた」

    ジャン「まさかお前と意見が一致するとはな」

    アニ「...」

    エレン「お前ら!早く並ぶぞ!」

    --
    -

    「よーい!...パンッ‼」

    ジャン「うをおぉぉぉぉ!!」

    放送「おおっと!勢いよく飛び出したのは『仲良し部』だぁぁぁ!!」

    エレン「...恥ずかしい」

    アニ「ほんと」

    放送「おっと?だが後ろからやっぱりあの三つの部活が迫ってきている!逃げ切ることができるのか!?」

    ジャン「ライナー!」

    ライナー「おう!...おっと」

    放送「おっと!?バトンタッチがミスってしまったのか、二位になったのは『仲良し部』だ!そして一位に躍り出たのは『陸上部』!」

    エレン「お疲れ」

    ジャン「わりぃ...バチンタッチミスった」

    ミカサ「大丈夫、私たちでカバーする」

    ジャン「ありがとな」

    アニ「あのホモゴリからのバトン...」ゾワッ

    ライナー「アニィィィ!!」

    アニ「...」ギュンッ

    放送「どういうことだ!?さっきまで四位にまで落ちてしまった『仲良し部』がいっきに一位になったぞ!?」

    コニー「いいぞアニー!!」

    ベルトルト「ガンバレー!」

    サシャ「頑張ってくださいー!!」

    ヒストリア「アニガンバレー!!」

    アニ「...」

    ミカサ「...」ギュンッ

    放送「こ、これは!『仲良し部』が圧倒的リード!!他の部と一周もの差が開いてしまった!?これはもう一位確定です!」

    ミカサ「エレン」

    エレン「あ、ありがとう...」

    エレン(俺走らなくてもいいじゃねぇか...これはこれで恥ずかしいんだが...)

    --
    -

    放送「結果発表!!三位野球部!」

    野球部「うをぉぉぉぉぉぉ!!」

    放送「二位陸上部」

    陸上部「くそ...!!」

    放送「そして一位が...!以外も以外!!仲良し部です!」

    コニー「うをっしゃあああああああ!!」

    サシャ「やりましたね!!」

    エレン「俺走ってないんだけど...」

    ジャン「...」

    ライナー「...まあ、疲れなかったし」

    エレン「...」

    --
    -
  91. 96 : : 2018/05/12(土) 09:25:03
    ミカサとアニ圧倒的ww怖いは現実にいたラ
  92. 97 : : 2018/05/12(土) 15:51:54
    エレンたち やべーーー!!!!!wwwwww 
     そしてライナー、ホモ、、、、、、、、、
      キースさんもでたりしてぬふふふふふh、、、、、、、
  93. 98 : : 2018/05/12(土) 16:26:44
    エレン今のところチャイナしか見せ場ないぞ!
    頑張れ!期待!(*≧∀≦*)
  94. 99 : : 2018/05/12(土) 22:41:27
    またエレンラッキースケベなのか?!(アルミン)
  95. 100 : : 2018/05/12(土) 22:44:42
    エレヒスは、神だー?アルミンッが喋ってるの?
  96. 101 : : 2018/05/13(日) 11:21:14
    >>88
    公開処刑かよw
  97. 102 : : 2018/05/13(日) 14:22:30
    >>96 江礼比住さん
    現実にもしいたら...怖い...(´・ω・`)
  98. 103 : : 2018/05/13(日) 14:23:47
    >>97 なかのひろたかてきな?さん
    エレン達と言うか...ミカサとアニがやばいですw
  99. 104 : : 2018/05/13(日) 14:24:35
    >>98 qu(Lialさん信者)さん
    ほんとですねw
    頑張ります!期待ありがとうございます!(`・ω・´)ゞ
  100. 105 : : 2018/05/13(日) 14:27:57
    >>101 名無しさん
    まさか一番にゴールした組のお題を読まれるとは思ってませんでしたw
  101. 106 : : 2018/05/13(日) 15:24:46

    放送「さあ次は二人三脚だ!お互いの息が合わないとこけてしまうので気を付けてください!」

    ヒストリア「手が回らないぃぃ...」プルプル

    エレン「やっぱり身長合わせた方が...」

    ヒストリア「だめ!エレンと走るの!」

    エレン「...っよ」

    ヒストリア「わっ!」

    エレン「左足に力入れるなよ」

    「よーい!...パンッ」

    ヒストリア「わわわわわわわ...」

    放送「おおっと!?これはどういうことだ!?赤組、男子が女子を抱えて走っているぅぅ!あれは二人三脚と言えるのかぁ!?」

    「おいおいマジかよ...」

    「そんなのありか...」

    放送「そして赤組!二位と大幅な距離を開けて、今ゴール!!」

    ヒストリア「び、びっくりした...」

    エレン「やったな!一位だ!」

    ヒストリア「もう!私走ってないじゃん!」

    エレン「まあまあ、一位だから、な?」

    ヒストリア「もう...」

    ジャン「やったなお前ら」

    エレン「お、お前らも一位か?」

    ジャン「当たり前だろ!俺とミカサのタッグは最強だぜ!」

    ミカサ「...///」

    --
    -

    放送「次は、この学校メインと言っていいほどの競技!『お姫様はもらった!』です!」

    「うをおぉぉぉぉおぉぉ!!」

    放送「この競技は一年から三年まで混合でやるので一年生は若干不利になりますが、頑張ってください!」

    ジャン「は?そんなの聞いてないぞ」

    エレン「マジか」

    アニ「...」

    コニー「サシャ!待っとけよ!一番で行ってやる!」

    サシャ「はい!待ってますね!」

    --
    -

    サシャ「」モグモグ

    放送「おおっと!?お姫様が何かを食べているぅぅぅ!これは近寄りがたい!

    コニー「お待たせ!」

    サシャ「おふぉひふへふひょ!」

    コニー「わ、悪い悪い!よし!行くぞ!」

    サシャ「ふぁい!!」

    コニー「うおおおおお!!」ダダダダダ

    サシャ「ひへーーーーー!!...んぐッ‼」

    コニー「あ!バカ!食べながら競技出るから!」

    エレン「...バカだな」

    --
    -

    ミカサ「...」

    ジャン「マジかよ...陸上部の先輩とか...」

    モブ(よし!あの黒髪の子を狙うぜ!)

    「よーい!...パンッ」

    ジャン「くそ!やっぱりはえぇ!」

    ライナー「ジャン厳しいか...」

    ベルトルト「いや、ミカサが...」

    ミカサ「」ギロッ

    モブ「ひぃ!」ビクッ

    ライナー「あれは...近寄れないな...」

    ジャン「わりぃ!」

    ミカサ「ううん、大丈夫」

    ジャン「よし...よっと...」

    ミカサ「///」

    ジャン「行くか!」

    ミカサ「う、うん///」

    --
    -

  102. 107 : : 2018/05/13(日) 15:24:51
    アルミン「なんで僕がこっちに...」

    放送「あれは...放送部のアルミン君が男なのに、お姫様の方に...」

    アルミン「言わなくても...」

    エレン「あ、ほんとだ、違和感なかった」

    ヒストリア「ほんとだね...」

    アルミン「ひどい...」

    「よーい!...パンッ」

    アニ「」ビュンッ

    エレン「アニやっぱり早いな」

    アニ「アルミン」

    アルミン「え、えっと...よ、よろしくね?」

    アニ「///」キュンッ

    アニ「じゃ、じゃあ、行くよ///」

    アルミン「うん!」

    --
    -

    放送「さあ、次でラストの組です!こ、これは...!陸上部のエース三人が揃っているぅぅ!!」

    エレン「...」

    ヒストリア「え、エレン...」

    ライナー「あれは無理だな」

    ジャン「エレンむごいな...」

    陸上部三人(お姫様...いや、女神の元へ!!」

    「よーい!...パンッ」

    エレン「」ヒュンッ

    陸上部三人「...へ?」

    放送「こ、これはどういうことだ!?陸上部の三人の内の誰かが一番に行くと思ったら!なんと!赤組の一年生!エレン君が一番に姫の元へ!」

    ジャン「あいつあんなに早かったのか...」

    ミカサ「知らなかった」

    コニー「知ってるぞ!火事場の馬鹿力ってやつだな!」

    ベルトルト「そ、それとはまた違うんじゃないかな...」

    サシャ「そうですよコニー!ああいうのは恋の力って言うんですよ!」

    コニー「おお!サシャ物知りだな!」

    放送「陸上部の三人は呆気に取られている!」

    エレン「いやー、よかった、一番に来れて」

    ヒストリア「エレン!!」

    エレン「よし、じゃあ行くか」

    ヒストリア「うん!」ニコッ

    エレン「よっと...あれ?前と比べて少し重くなったか?」

    ヒストリア「なっ!?...バカ!///」ポカポカ

    エレン「ごめんごめん、嘘だよ...しっかり掴まっとけよ」

    ヒストリア「う、うん///」

    放送「...ゴール!一番にゴールしたのは赤組だぁあ!!」

    「うおおぉぉぉぉ!」

    放送「そしてまだ、陸上部の三人は固まっている!時間が押しているので早く走ってもらいたい!」

    エレン「降ろすぞ」

    ヒストリア「うん」

    ジャン「おいエレン!すごいな!」

    ライナー「まさかあんなに早いとはな」

    コニー「恋の力だよな!」

    エレン「は?恋の力?」

    ヒストリア「恋...///」

    --
    -
  103. 108 : : 2018/05/13(日) 16:37:58
    恋の力、パネェww
    それにエレン、陸上部の
    人より早いって、、、、、、、ヒストリアもキュンキュンだな、これ。それに期待!!!
  104. 109 : : 2018/05/13(日) 23:37:20
    アルミンはこのあとスタッフが美味しく頂きました。
  105. 110 : : 2018/05/14(月) 17:55:04
    >>108 なかのひろたかてきな?さん
    恋の力は計り知れないです!
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  106. 111 : : 2018/05/14(月) 17:56:13
    >>109 名無しさん
    アルミーン!!!( ゚Д゚)
  107. 112 : : 2018/05/14(月) 18:57:32

    放送「えー、放送、先生に変わりまして。次は、フォークダンスです。それで、今隣にいる方と手を繋いで、その方とフォークダンスをしてもらいます」

    エレン「え?そうなのか?」

    アルミン「なんか、フォークダンスの目的が交流を深める事らしくて、自分たちで好きな相手と組むことはダメなんだって」

    エレン「へー...じゃあ俺は...」

    アニ「...」

    アルミン「僕は...」

    ヒストリア「エレン...」

    --
    -

    アルミン「ごめんね、エレンが良かったよね?」

    ヒストリア「ううん、大丈夫...私こそごめんね、本当はアニとが良かったよね?」

    アルミン「気にしないで」

    ヒストリア「うん...」チラッ

    エレン「へー、アニうまいな」

    アニ「まあね」

    エレン「...おわっ!」

    アニ「あ...」パシッ

    エレン「わりぃな、慣れないもんで」

    アニ「大丈夫、もっとこうやって...」

    エレン「なるほどな...アニすげぇな」

    ヒストリア「むむむ...」

    --
    -

    放送「結果発表です!!後ろの得点表をご覧ください!」

    放送「赤組!639点!青組!580点!黄組!612点!」

    放送「よって!赤組の勝利です!」

    「しゃぁぁぁぁぁあ!!」

    --
    -

    コニー「打ち上げ!」

    ジャン「あ、わりぃな...俺とミカサは...」

    ミカサ「」コクッ

    サシャ「それは仕方ないですね...」

    アニ「ごめんね、私たちも」

    コニー「う~ん...じゃあ打ち上げはまた今度にして、今日はもう皆解散でいいか!」

    ライナー「そうだな」

    ベルトルト「それじゃあ、皆、バイバイ」

    「バイバイ!」

    --
    -

    エレン「はぁー...疲れた、今日はぐっすり寝れそうだ」

    ヒストリア「...エレン、楽しそうだった」

    エレン「え?」

    ヒストリア「アニとのフォークダンス」

    エレン「まあ...楽しかったけど」

    ヒストリア「むー...」

    エレン「なんだよ」

    ヒストリア「私もエレンと踊りたい!」

    エレン「...いや、今日は疲れたし...」

    ヒストリア「...アニの方がいいんだ」

    エレン「そういうわけじゃ...」

    ヒストリア「じゃあ踊ってよ!」

    エレン「いや、だから今日は...」

    ヒストリア「うぅ~...」ウルウル

    エレン「...はぁー...分かったよ」

    ヒストリア「やった!」パァー

    --
    -
  108. 113 : : 2018/05/14(月) 23:22:00
    後々疲れて目の前で倒れたりしてww
  109. 114 : : 2018/05/15(火) 07:20:36
    【Lial氏への電話】 ( ^o^)☎┐ prrrr..... ( ^o^)☎┐<wwwwwwwwwwwwwwwwLailすかwwイエアwwwwwwwwwwwwwwいや実はねwwチェケラwwwwwwwwヘイッwwwwwSSおもろいwwwwwwwwwwwww期待wwwww( ^o^)┌☎チンッ
  110. 115 : : 2018/05/15(火) 22:09:37
    >>113 江礼比住さん
    そうなったらヒストリア泣いちゃいます(ノД`)・゜・。
  111. 116 : : 2018/05/15(火) 22:11:26
    >>114 名無しさん

    【名無し氏への電話】 ( ^o^)☎┐ prrrr..... ( ^o^)☎┐<wwwwwwwwwwwwwwww名無しすかwwイエアwwwwwwwwwwwwwwいや実はねwwチェケラwwwwwwwwヘイッwwwwwSSおもろいって言ってくれてありがとうwwwwwwwwwwwww期待ありがとうwwwww( ^o^)┌☎チンッ
  112. 117 : : 2018/05/15(火) 23:43:32

    エレン「つ、疲れた...」

    ヒストリア「お疲れ様!」

    エレン「今日はぐっすり寝れる...」ウトウト

    ヒストリア「エレン!」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「」チュッ

    エレン「ん...」

    ヒストリア「今日のエレン...すごくかっこよかった...///」

    エレン「あ、ありがとう...///」

    ヒストリア「お、おやすみ!」

    エレン「...あぁ、おやすみ」

    --
    -

    エレン「は?なんだそれ?」

    アルミン「あれ?知らない?」

    ジャン「数年前に流行っただろ」

    エレン「?」

    コニー「全く!俺でも知ってるのに!」

    エレン「そうなのか...それで、それってどうやるんだ?」

    アルミン「うーん...」

    ジャン「ライナーとベルトルトで再現してもらおうぜ」

    ライベル「え?」

    アルミン「それいいね」

    ライナー「ちょ、ちょっと待て」

    エレン「ありがとな、ライナー、ベルトルト」

    ライナー(先にありがとうって言われたら断りにくい...)

    ベルトルト「...」

    ライナー「ど、どっちがやる?」

    ベルトルト「どっちでもいいけど...」

    コニー「背が高い奴が背が低い奴にやるんだろ?」

    ライナー「じゃ、じゃあ...こうか...」

    ベルトルト「じゃあ行くよ?」

    ライナー「お、おう!」

    ベルトルト「」ドンッ

    ライナー「」ビクッ

    ベルトルト「」クイッ

    ジャン「おえぇぇぇぇ...」

    アルミン「気持ち悪い...」

    エレン「男同士でなにやってんだよ」

    ライナー「お前らがやらしたんだろ!!」

    アルミン「...ま、まあ、今のが、壁ドンと顎クイってやつだよ」

    エレン「へー」

    コニー「よし!エレン!頑張れよ!」

    エレン「...わかったよ」

    --
    -

    どうしてこんな話になったのかというと...。

    ジャン「エレン、お前最近ドキドキしてるか?」

    この馬面の発言がきっかけである。

    エレン「なんだよ急に」

    アルミン「確かに、エレンとヒストリアって最近なんか...マンネリしてるよね」

    エレン「どういうことだよ」

    ジャン「やっぱり、ときめきが無いと、別れてしまうよな」

    エレン「!?」

    アルミン「そうかもね」

    エレン「ひ、ヒストリアと別れるのか!?」

    ジャン「まあそう焦るな」

    エレン「ど、どうしたら...」オロオロ

    アルミン(エレンがこんなに焦るなんて、本当にヒストリアの事好きだなぁ)

    コニー「俺に任せろ!」

    ってな訳で...今に至る。

    エレン「なあ、本当に教室でやるのか?」

    ジャン「当たり前だろ、一分一秒が命取りになるぞ」

    エレン「そ、そうか...け、けど急にやったらまずいんじゃ...」

    ジャン「急にやるからこそドキドキするんだろ」

    エレン「そういうものなのか...」

    アルミン(ジャン楽しんでるなー)

    ジャン「あ、ほら見ろよ、今ヒストリアが壁にもたれてるぞ」

    エレン「ほんとだ」

    ジャン「今がチャンスだ!行け!」

    エレン「で、でも、本当にいいのか?やっぱり人目がある中それはまずいんじゃ...」

    ジャン「お前は、ヒストリアと別れたいのか?」

    エレン「それは...」

    ジャン「ならいけ!お前にならできる!」

    エレン「!...わ、わかった!」ダッ

    アルミン「...僕知らない」

    ライナー「俺も」

    ベルトルト「僕も」

    ジャン「な!お前ら!」

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「?...どうしたの?」

    エレン「ごめん...」

    ヒストリア「ふぇ?」

    --ドンッ--

    ヒストリア「」ドキッ

    アニ「!?」

    ミカサ「!?」

    サシャ「壁ドン!!」

    ヒストリア「ど、どうしたのエレン...///」アセアセ

    エレン「...」クイッ

    ヒストリア「ちょ、ちょっと...///」

    エレン「...黙ってろ」

    --チュッ---

    アルミン「...」

    ジャン「...逃げよ」タッタッタ

    ヒストリア「な、な...///」

    エレン(は、恥ずかしい...なんで人前で...///)

    ヒストリア「...///」ダッ

    エレン「あ、おい!」

    行ってしまった。

    アニ「あんた...」

    ミカサ「エレン...急にどうしたの?」

    エレン「え?だってジャンとアルミンが...」

    アルミン(え!?僕!?)

    --
    -
  113. 118 : : 2018/05/16(水) 01:31:10
    引っかかりやすいエレンもかわいいし、照れて逃げ出しちゃうヒストリアもかわいい(〃ω〃)
  114. 119 : : 2018/05/16(水) 09:10:35
    ふわ~ぉ♡一日のはじまりにいいもの読ませてもらいました(≧◇≦)
    Lialさんとこのエレヒスちゃんは最高なんだーーーー!!
    続きも楽しみやわぁ(*´з`)
  115. 120 : : 2018/05/16(水) 19:29:00
    >>118 ふるるさん
    本当に、どっちも可愛いですよね!(*´ω`)
  116. 121 : : 2018/05/16(水) 19:30:26
    >>119 名無しさん
    そう言っていただけると、すごく嬉しいです!(*´ω`)
    楽しみにしていただき、ありがとうございます!(`・ω・´)
  117. 122 : : 2018/05/16(水) 21:21:16
    この人のSS大好き
  118. 123 : : 2018/05/16(水) 22:51:37
    >>122 名無しさん
    ありがとうございます(*´ω`)
  119. 124 : : 2018/05/16(水) 22:56:20
    >>122それな
  120. 125 : : 2018/05/16(水) 23:07:41
    アニ「それで、別れるかもしれないから...と...」

    エレン「そうだけど...」

    サシャ「エレン、まんまと騙されましたね」

    エレン「そうなのか?」

    ミカサ「あの三人には私たちがお仕置きしとくから、エレンはヒストリアの所へ」

    アルミン(あれ?コニーも入ってる...)

    コニー「?」

    エレン「お、おう!」タッタッタ...

    --
    -

    エレン(学校にいるはずなのに、見当たらないな...)

    エレン(あと行ってない所...)

    エレン「屋上...けど鍵しまってるんじゃ...」

    --
    -

    エレン「空いてる...」

    --ガチャッ--

    エレン「あ、いた」

    ヒストリア「」ポケー

    エレン「...ヒストリア」

    ヒストリア「エレン...」

    エレン「えっと...急に、ごめんな」

    ヒストリア「...バカ!」

    エレン「」ビクッ

    ヒストリア「なにバカな事してんの!信じられない!すっごく恥ずかしかったんだから!!」ポカポカ

    エレン「わ、悪かったって...そんなに嫌がるとは思ってなくて...」

    ヒストリア「...嫌がってはないけど...」ボソッ

    むしろ、ちょっと嬉しかったし...

    エレン「え?」

    ヒストリア「...とりあえず!時と場所は考えてやって!」

    エレン「ごめん...」

    ヒストリア「もう...それで?なんであんな事突然...」

    エレン「それは...」

    --
    -

    ミカサ「とりあえず謝ってきた方が...」

    ジャン「はい...」

    サシャ「ほら!走って!走って!」

    アルミン「は、はい!」ダッ

    コニー「あ?なんだ?」

    アルミン「君も来るんだよ!」グイッ

    コニー「え?なんで?」

    ジャン「いいから!早く!」

    --
    -

    ヒストリア「バカ...」

    エレン「...」

    ヒストリア「別れるわけないじゃん...」

    エレン「そ、そうだけど...」

    ヒストリア「それに...」

    エレン「?」

    ヒストリア「エレンには...いっつも...ドキドキしてるし...///」

    エレン「...えっと...つまり...」

    ヒストリア「...エレン、頭にホコリついてる」

    エレン「え?どこだ」

    ヒストリア「かがんで、取ってあげる」

    エレン「あ、ありがと」スッ

    --チュッ--

    エレン「なっ...!///」

    ヒストリア「お返し!///」ニコッ

    エレン「...///」ポカーン

    ヒストリア「ほら早く!教室戻るよ!」

    --ガチャッ!--

    ジャンアル「エレン!ヒストリア!ごめん!」

    コニー「え?え?...あ、ごめん!」

    ヒストリア「皆...」

    ジャン(前の時みたいに...)

    アルミン(おこらえる...)

    コニー(俺なんで謝ってんだ?)

    ヒストリア「皆、ありがとね!」ニコッ

    ジャンアル「へ?」

    ヒストリア「ほら皆、教室戻ろ!」タッタッタ

    ジャン「お、おう...?」

    アルミン「...エレン、どういう...」

    エレン「...///教室、戻るか...」

    ジャン「...感謝しろよな!エレン!」

    アルミン「君って奴は...」

    コニー「なあ、なんなんだ?」

    --
    -
  121. 126 : : 2018/05/17(木) 00:53:52
    ニヤニヤが止まりませんな…(ФωФ)ムフフ…
    期待!
  122. 127 : : 2018/05/17(木) 19:11:15
    俺「アレー・・・//ハアァ、、//なぜかっっ・・・息が荒い//・・・・ヒストリアを//・・襲うぞ・・//」タタタタタ、、、
  123. 128 : : 2018/05/17(木) 23:01:09
    >>126 quさん
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  124. 129 : : 2018/05/17(木) 23:02:21
    >>127 なかのひろたかてきな? さん

    エレン「おい」
  125. 130 : : 2018/05/18(金) 01:00:42

    リヴァイ「班決めだ、アルミン」

    アルミン「...はい」(もう僕が先生の代わりをやるのが当たり前に...)

    アルミン「えっと...それじゃあ、修学旅行のスキーの班決めをします。えーっと...一つの班が、6人班ですね」

    エレン「じゃあ別れないといけないな」

    アルミン「あ、けど、最終日のUSJは、班は自由です」

    アルミン「じゃあ今から、10分間で、班決めを行います」

    --
    -

    エレン「ヒストリアと一緒なら」

    ジャン「ミカサと一緒なら」

    アニ「アルミンとなら」

    サシャ「コニーとなら何でもいいです!」

    ジャン「まあ、ライナーとベルトルトはセットだよな」

    ライナー「あれ?おかしくない?」

    ベルトルト「...」

    --
    -

    アルミン「何とか決まったね」

    アルミン「一班は、エレン、ヒストリア、ミカサ、ジャン、アニ、僕だね」

    アルミン「それで、サシャとコニーとライナー、ベルトルトの四人は一緒だけど、僕たちとは別の班か」

    ベルトルト(あれ?僕が一番外れくじじゃ...)

    アルミン(どんまい)

    ベルトルト「...」

    アルミン「えっと...次に、ホテルの部屋決め。これは男女別だから」

    「えーーー!!」

    ヒストリア「エレンと一緒じゃ...」

    --
    -

    アルミン「すぐ決めれたね」

    エレン「まあ、ほとんど決まってるもんだろ」

    ライナー「まあな」

    男子-エレン、アルミン、ジャン、ライナー、ベルトルト

    女子-ヒストリア、ミカサ、アニ、サシャ

    サシャ「よし!また前みたいにガールズトークですね!」

    ヒストリア「あれ恥ずかしいよ...///」

    アニ「...」

    ミカサ「またサシャがうるさくなる...」

    --
    -
  126. 131 : : 2018/05/18(金) 14:07:43
    書くの上手いですね!
  127. 132 : : 2018/05/18(金) 21:22:19
    おー!ついに修学旅行ですか!
    期待です!♪ヽ(´▽`)/
  128. 133 : : 2018/05/19(土) 20:53:54
    >>131 匿名さん
    ありがとうございます!(`・ω・´)
  129. 134 : : 2018/05/19(土) 20:54:09
    >>132 quさん
    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  130. 135 : : 2018/05/20(日) 00:21:52

    アルミン「それで、日程についてですが、一日目は、バスで移動」

    ジャン「え?移動だけか?」

    アルミン「そうみたいだね」

    コニー「まじかよー」

    サシャ「お菓子いっぱい持ってこないと」

    アルミン「それで二日目が、スキー研修だね、スケボーもいいみたいだけど」

    エレン「じゃあ俺スケボーにしよ」

    ヒストリア「じゃあ私もそうする!」

    エレン「スケボーはスキーよりかも難しいぞ?」

    ヒストリア「それでもやる!」

    アルミン「それで、二日目の夜は、USJのホテルまで行って、それで、三日目から、USJだね」

    エレン「USJか...」

    ヒストリア「行ったことある?」

    エレン「ないな」

    アルミン「まあ、こんな感じだね」

    アルミン「何か質問のある人」




    アルミン「ないみたいだね...先生、終わりました」

    リヴァイ「よし」

    ---
    --
    -

    エレン「よし!行くか!」

    ヒストリア「うん!...あっ!まって!」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「えい!」ガバッ

    エレン「うわ!...マフラー?」

    ヒストリア「そう!二人用!」

    エレン「これで行くのか?」

    ヒストリア「うん!」

    エレン「...恥ずかしいな...てか絶対なんか言われそう」

    ヒストリア「平気だよ!行こ!」グイッ

    エレン「...」

    --
    -

    ジャン「...」

    アルミン「...」

    ライナー「...」

    ベルトルト「...」

    エレン「...見世物じゃないぞ」

    アニ「それ、いいね」

    ミカサ「どこで買ったの?」

    サシャ「似合ってますね!」

    ヒストリア「えへへ~///いいでしょ!///」

    ライナー「くそぉぉぉぉ!!!」

    ベルトルト「うわ、びっくりした」

    ジャン「急に叫ぶなよ!」

    ライナー「でもよ...でもよ...!」

    アルミン「君、諦めたんじゃ...」

    コニー「おーい!お前ら!何やってるんだよ!早くバス乗れよ!」

    エレン「まず点呼取らないといけないだろ」

    コニー「あれ?」

    --
    -
  131. 136 : : 2018/05/20(日) 09:28:41
    …クソォー。・゜゜(ノД`)エレンめー期待です!
  132. 137 : : 2018/05/20(日) 14:26:04
    >>136 エレヒス派さん
    期待ありがとうございます!(*´ω`*)
  133. 138 : : 2018/05/21(月) 00:15:47

    ヒストリア「エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「窓際変わってよ」

    エレン「...はぁ~...よいしょ」

    ヒストリア「ありがと!」

    エレン「おう」

    ヒストリア「楽しみだね!」

    エレン「まあ、今日はバス移動だけだけどな」

    ヒストリア「それでもだよ!」

    エレン「...眠たい」

    ヒストリア「寝るの?」

    エレン「う~ん...寝る」

    コニー「おい!移動中暇だからなんか話そうぜ!」

    エレヒス「...」

    ジャン「ここの椅子回るからな、ここをこうやって...」クル

    コニー「おー!これなら話しやすいな!」

    サシャ「天才ですね!」モグモグ

    アルミン「もうサシャ食べてるんだね」

    ライナー「相変わらずだな」

    ミカサ「エレンとヒストリアが...」

    コニー「おい!何してんだよ二人とも!」ズカズカ

    エレヒス「...」

    コニー「これの回し方知らないのか?しゃーねーな!俺がやってやるよ!」クルッ

    コニー「よし!これで話せるな!」

    エレン「なんで...」

    ヒストリア「...」

    アニ「私寝たいんだけど」

    コニー「ダメだ!暇だから!」

    アニ(私そんな喋らないんだけど...)

    サシャ「それで、何するんですか?」

    コニー「やっぱり!...」

    ジャン「考えてなかったんだろ」

    コニー「...」

    ベルトルト「図星...」

    コニー「とにかく!なんか話すぞ!」

    ヒストリア「あのー...」

    コニー「お!ヒストリア何かあるのか?」

    ヒストリア「いや、エレンが...」

    エレン「スー...スー...」

    サシャ「あれ?もう寝たんですか?」

    アニ(これで私も...)

    コニー「あ、そうだ、寝てるエレンになんかしようぜ」

    ジャン「なんかって?」

    コニー「うーん...じゃあ、エレンを一番に起こした奴の勝ちってのはどうだ?」

    ミカサ「そんなの...」

    アルミン「絶対ヒストリアが勝つよね」

    ヒストリア「え?」

    ライナー「まあ、あのエレンだからな、寝たら起きないし」

    ミカサ「けど、授業中寝てるエレンを起こせたのはヒストリアだけだし」

    コニー「まあまあ、物は試しってやつだ!やるぞ!」

    サシャ「おー!!」

    --
    -
  134. 139 : : 2018/05/21(月) 21:07:55
    エレン、、、、おもいしれ!!!!!!!!
  135. 140 : : 2018/05/21(月) 21:34:29
    エレンずっと寝てそう
  136. 141 : : 2018/05/22(火) 00:49:07

    コニー「よし!まず俺からだ!」

    ミカサ「何するの?」

    コニー「すぅー.......」

    ジャン「あ、バカ!それはやめ...!」

    コニー「エレーーーーーーン!!!起きろーーーーーー!!!」

    ただでさえ静かなバスの中が、より一層静かに聞こえる。

    リヴァイ「おい、そこのハゲ」

    コニー「え?俺?」

    リヴァイ「てめぇは、一番前の、俺の隣だ」

    コニー「えぇぇぇぇ!?」

    --
    -

    ジャン「バカだな」

    アニ「考えたらわかるのに」

    ミカサ「考える頭がなかった」

    アルミン「あははっ...」

    ヒストリア「それにしても...」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「起きないね」

    サシャ「私に任してくださいよ!」

    ミカサ「絶対無理」

    サシャ「やってみないとわかりません!」

    サシャ「ほらエレーン...お菓子の匂いですよ~」

    ライナー「サシャじゃないんだから起きないだろ」

    サシャ「おいしいおいしいお菓子の匂いですよ~...」ゴクリッ

    サシャ「お菓子...おかし...もう我慢できません!」ガツガツ

    アニ「ばかだね、これならまだコニーの方が起きた可能性あったね」

    ライナー「よし!じゃあ次は俺が!」

    --
    -

    ジャン「結局、全員やっても起きなかったな」

    エレン「スー...スー...」

    アニ「本当に、一回寝たら本当に起きないね」

    ベルトルト「じゃあ残るはヒストリアだけだね」

    ヒストリア「え?い、いいよ私は...」

    ミカサ「だめ」

    『はーい、次はサービスエリアでーす、トイレ行きたい方はいってきてくださーい』

    ヒストリア「ほら、添乗員さんもああいってるし...」

    エレン「スー...スー...」

    ヒストリア「エレン、トイレ休憩だから行っとかないと」ポンポン

    エレン「んあ?あぁ...ありがとう」

    ミカサ「...」

    アニ「簡単に...」

    アルミン「やっぱりヒストリアは凄いね...」

    エレヒス「?」

    --
    -
  137. 142 : : 2018/05/22(火) 23:12:35
    超期待!
  138. 143 : : 2018/05/22(火) 23:25:08
    >>142 エレヒス大好きさん

    超期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  139. 144 : : 2018/05/23(水) 19:02:54
    いつの間に!期待です~!
  140. 145 : : 2018/05/23(水) 22:15:14
    期待&期待&期待&がんばれ×100
  141. 146 : : 2018/05/23(水) 23:23:01
    >>144 エレヒス派さん

    期待ありがとうございます!(`・ω・´)
  142. 147 : : 2018/05/23(水) 23:23:49
    >>145 なかのひろたかてきな?さん

    ありがとう&ありがとう&ありがとう&頑張ります!×100
  143. 148 : : 2018/05/24(木) 07:01:55
    あなたはかみさまですか
  144. 149 : : 2018/05/24(木) 21:38:33
    >>148 名無しさん

    そんな、かみさまだなんて...(*ノωノ)
  145. 150 : : 2018/05/24(木) 21:39:05

    ヒストリア「スー...スー...」

    皆寝ちゃったな...。

    暇だな。

    こんな事なら先に一人で寝るんじゃなかった。

    ヒストリア「ん...エレ...」

    お?寝言か?

    ヒストリア「雷が...」

    雷?

    なんの夢見てんだ?

    ヒストリア「う...こわい...」

    雷が怖いのか...。

    よし。

    エレン「ゴロゴロ」

    ヒストリア「うぅ~...」

    エレン「ゴロゴロ...」

    ヒストリア「う、うぅ~...」

    エレン「」ソォー...パンッ

    耳元で軽く手を叩いた。

    ヒストリア「」ビクッ

    ヒストリア「...ふえぇぇぇ...」

    エレン「...っく///」プルプル

    思わず面白すぎて、吹き出す所だった。

    危ない危ない。

    エレン「ゴロゴロ」

    ヒストリア「エレン...たすけてぇ...」

    エレン「...」

    ヒストリア「エレン...」

    かわいいな...。

    エレン「」チュッ

    ヒストリア「...えへへ~...」

    エレン「何してんだろ...寝よ」














    サシャ(ふをおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!凄いもの見ちゃったあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)

    --
    -
  146. 151 : : 2018/05/24(木) 23:10:47
    ヒストリアかわいいなって思ってたら…。
    サシャww
  147. 152 : : 2018/05/25(金) 21:49:39
    >>151 ふるるさん

    安定のサシャですw
  148. 153 : : 2018/05/25(金) 22:17:29
    夫婦感入れてほしいです
    Lial先輩!!
  149. 154 : : 2018/05/25(金) 23:42:46
    >> 153 なかのひろたかてきな?さん

    はい!やってみます!(∩´∀`)∩

    けど...エレヒスの純愛物語♯4では...いえ、なんでもないです('ω')
  150. 155 : : 2018/05/25(金) 23:58:21

    サシャ「」ソワソワ

    ミカサ「なんか...サシャがそわそわしてる」

    サシャ「」チラッ...チラッ...

    アニ「それに、なんかチラ見してきてるし...」

    ヒストリア「どうしたんだろう」

    ミカサ「...あ、ここの部屋だ」

    アニ「よし、じゃあ入ろうか」

    --ガチャッ--

    ヒストリア「わー!綺麗な景色!」

    ミカサ「ほんと、一面雪」

    アニ「すごいね」

    --キィィ...バタンッ--

    扉が閉まる、そして、それと同時に。

    サシャ「皆さん!!聞いてくださいよ!!!」

    ヒスミカ「」ビクッ

    アニ「なに...急にでかい声出して」

    サシャ「いや、皆さんが寝ているときにすごいもの見ちゃったんですよ!」

    ヒストリア「すごいもの?」

    サシャ「はい!」

    ミカサ「サシャがイキイキしてるって事は、そういう話」

    サシャ「その通りです!」

    ミカサ「何があったの?」

    サシャ「それがですね...















    ヒストリア「///」カァー

    アニ「へー」

    ミカサ「...寝言すごいね」

    ヒストリア「///」プシュー

    サシャ「いやー、いいもの見させてもらいました!」

    アニ「夢の中までエレン一色だね」

    ヒストリア「///」ボンッ

    --
    -

    エレン「...なんかさ」モグモグ

    アルミン「ん?」モグモグ

    エレン「ゴクッ...ヒストリアが顔を赤くしてこっちチラチラ見てくるんだけど」

    アルミン「...どうせエレンがまた何かやったんでしょ?」

    エレン「俺が?」

    アルミン「うん」

    エレン「う~ん...」チラッ

    ヒストリア「あっ...」

    エレン「あ、目合った」

    ヒストリア「///」ササッ

    エレン「???」

    アルミン「...」













    サシャ「あんなことまでやった仲なのに、恥ずかしいんですか?」

    ヒストリア「恥ずかしいよ!///」

    ミカサ「サシャ、あんな事って?」

    アニ「あれでしょ?あれ」

    ミカサ「あれ...あー」

    ヒストリア「もう!そんな話しないで!!」プンスカッ

    サシャ「何がそんなに恥ずかしいんです?」

    ヒストリア「だって...エレンが寝ている私に...///」

    サシャ「...」

    ミカサ「早く食べないと置いてくよ」

    ヒストリア「え?皆もう食べ終わってる!」

    サシャ「急ぐんでしたら私も協力しますよ!」

    アニ「サシャが手伝ったらヒストリアの食べれる分が無くなるでしょ」

    --
    -
  151. 156 : : 2018/05/26(土) 14:31:34

    エレン「...は?」

    ジャン「どうし...プッ、だははははは!]

    アルミン「どうした...プッ...」

    確かに俺は、寝るようにジャージを持ってきていたはずなのに...なんで...どうして...。

    ジャン「クマじゃなくて、猫バージョンも持ってたのかよ!!」

    いつか見た、あのクマのパジャマ...の猫バージョン。

    エレン「ヒストリアの奴...」

    俺の持ってきていた奴と入れ替えたな。

    くそ...。

    --
    -

    ジャン「じゃあ女子の部屋行くか!」

    コニー「えー、枕投げしようぜー」

    ベルトルト「僕眠たいよ」

    ライナー「正直俺も、椅子にずっと座ってから腰が痛い...本当は行きたいけど...」

    アルミン「僕は行ってもいいけど...エレンどうする?」

    エレン「俺?俺は...う~ん...皆に合わせるよ」

    ジャン「だから今ここに残るか、女子の部屋に行くかで悩んでるだろ?」

    エレン「じゃあ行きたい奴は行って、残りたい奴は残ったらいいだろ?」

    コニー「よし!じゃあライナー!ベルトルト!枕投げするぞ!」

    ライベル「え...」

    エレン「よし、女子の部屋行くか」

    アルミン「うん」

    ジャン「そうだな」

    --
    -

    --コンコンッ--

    アニ「はい...プッ」

    エレン「...人の格好見て笑うなよ」ムスッ

    アニ「いや...だって...」プルプル

    ヒストリア「誰かきたのー?」トテトテ

    アニ「強面な猫が来た」

    ヒストリア「強面?...エレン!」

    エレン「おい、やりやがったな」

    ヒストリア「おそろい!」フンスッ

    エレン「...はぁ...まあいいや、上がるぞ」

    ジャン「お邪魔しまーす」

    アルミン「お邪魔しまーす」

    サシャ「あれ?コニーは?」

    エレン「コニーなら俺たちの部屋で枕投げしてるぞ」

    サシャ「なんと!?そんな楽しそうな事を!行ってきます!」ダッ

    ミカサ「それで、どうしてきたの?」

    アルミン「ジャンが...」

    ジャン「俺!?まぁ、俺か...」

    アニ「どうせ何も考えずにきたんだろ」

    ジャン「まあな」

    アルミン「なにかする?」

    アニ「う~ん...」

    ミカサ「あれ?エレンとヒストリアは?」

    ジャン「ん?...あそこでホラー映画見てる」

    アルミン「なんで...」

    ジャン「たまたまやってるらしいぞ」

    アルミン「僕ホラー映画苦手」

    ミカサ「じゃあ私たちは私たちでなにか話そう」

    ジャン「そうだな」

    --
    -
  152. 157 : : 2018/05/26(土) 15:10:09
    やっぱこの話良いですね!
  153. 158 : : 2018/05/26(土) 18:14:12
    >>157 エレヒス大好きさん

    そう言っていただけると嬉しいです!

    ありがとうございます!(`・ω・´)
  154. 159 : : 2018/05/26(土) 20:57:24
    大きい猫と小さい猫を想像したらルドルフとイッパイアッテナおもいだしたわwww
  155. 160 : : 2018/05/26(土) 21:49:04
    >>159 進撃のパンダさん

    ルドルフとイッパイアッテナ、あれ面白いですよねw

    ヒストリアはさながらルドルフですね!パジャマの色は白だけども(*´ω`*)
  156. 161 : : 2018/05/26(土) 21:54:13
    >>159  それな。
  157. 162 : : 2018/05/26(土) 22:04:39

    エレン(なかなか怖いな...あれ?アルミンとジャンもいないし、ミカサとアニ寝てるじゃん)

    ヒストリア「...」ビクビク

    エレン(ヒストリアは腕にしがみついてきて離れないし...)

    テレビ「ぐあぁぁぁ!!」

    ヒストリア「みゃあぁぁぁっむぐ!!」ビクッ

    エレン「しー!ミカサとアニ寝てるから!」コソコソ

    ヒストリア「んー!んむー!!んんむー!!」ジタバタ

    エレン「わかったから、今のはビックリしたよな」ナデナデ

    ヒストリア「うぅ~...」ウルウル

    エレン「怖いんなら見なきゃいいのに」

    ヒストリア「でも...ここまで来たなら最後まで...」

    エレン「なんだよその使命感」

    --
    -

    ヒストリア「ぁ...うぅ...あ...そっちに行ったら...」

    テレビ「がぁぁあああ!!」

    ヒストリア「みゃあぁぁぁあぁっむぐ!!」

    エレン「ばか!なんでわかっててビビるんだよ!」

    ヒストリア「だって!だって!あんなの!」

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「あと...後少しで終わる...」

    エレン「...」

    --
    -

    ヒストリア「ふえぇぇぇぇん...」ポロポロ

    エレン「あのな...泣く位なら最初から見るなよ」

    ヒストリア「でもぉ...」

    エレン「じゃあ、俺寝るから、じゃあな」

    ヒストリア「ま、待ってよ!私を一人にしないで!」

    エレン「女子の部屋で寝るのはさすがにまずい、リヴァイ先生に見つかったら確実に殺される」

    ヒストリア「うぅ~...」ウルウル

    エレン「悪いけど、今回ばっかりは無理だ...おやすみ」チュッ

    ヒストリア「ん...わかった...」シュンッ

    --
    -

    サシャ「ぐー...ぐー...コニー...それ私のお肉...」

    エレン「」

    サシャ「くそ...じゃあこちらの肉を...」

    エレン(俺のベッドが...)

    --
    -

    --キィィ--

    ヒストリア「」ビクッ

    だ、だれ!?誰か入ってきた!?

    --バタンッ--

    ヒストリア(エレン...)ビクビクッ

    --バッ--

    ヒストリア「ひっ!」

    エレン「なに布団にくるまってんだよ」

    ヒストリア「エレン!」

    エレン「いや、その...サシャがな...」

    ヒストリア「エレン!」ダキッ

    エレン「おっと...」

    ヒストリア「早く!一緒に寝よ!」

    エレン「え、いや、俺はサシャが使うはずだったベッドで...」

    ヒストリア「早く!」グイッ

    エレン「...」

    ヒストリア「」ギュゥゥ

    エレン「...怖がりだな」

    ヒストリア「怖がりで何が悪い」

    エレン「」ナデナデ

    ヒストリア「エレン...」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「さっきみたいに...」

    エレン「?」

    ヒストリア「キスを...///」

    エレン「...そうやって頼んでくるの久しぶりだな」

    ヒストリア「///」

    エレン「」チュッ

    ヒストリア「ん...おやすみ///」

    エレン「おやすみ」

    --
    -
  158. 163 : : 2018/05/27(日) 08:55:15
    俺「僕にもキスを・・・・・・・・」
  159. 164 : : 2018/05/27(日) 10:11:56
    >>163エレン「あぁ?↑」

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