このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。
この作品はオリジナルキャラクターを含みます。
あの子はどこだ
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- 1 : : 2025/12/06(土) 14:42:05
- [ 巨人がすべて消滅して ]
アルミン「 ... やっと 、 やっとだ 。 」
( 膝から崩れ落ち
アルミン「 あ 、 あ"ぁあ"ぁぁ ッ !! 」 (涙
ミカサ「 ... カルラ 、 おばさん ッ .. 」 (涙
アルミン「 エレン ッ 、 ミカサ ッ !! 」
( 目を擦り2人に近づき
アルミン「 やったよ ... やったよ ッ !! 」
ミカサ「 ッ 、 えぇ .. ! 」 (涙
エレン「 ....... 」
ミカサ「 ... エレン 、 ? 」
エレン「 ... お前ら 、 全員馬鹿 だな 。 」
ミカサ「 .. ぇ 、 ? 」
エレン「 お前らは 巨人ばっか見てるのかもしれないが、仲間は見ていないんだな 。 」
アルミン「 .... エレン 、 何 、 言ってるの 」
エレン「 .... 俺 は 、 エレンじゃねぇ 」
_ グラビス だ 。
_
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- 2 : : 2025/12/07(日) 19:30:18
- ミカサ「 ... エレン 、 貴方はエレン .. 」
エレン「 ... はぁ 、 うっっっざ〜 」
ミカサ「 ッ ... 」 (涙目
アルミン「 エ、エレン ッ ! 流石にその言い方は ッ ! 」
エレン「 だーかーらー!!違うっての!僕はグラビスッ! 」
アルミン「 違う ッ !! 」
エレン「 グラビスなんだよ ッ !! 」
アルミン「 ちが ッ ! 」
エレン「 ッ 、 うぜぇ ッ !! 」(蹴
アルミン「 ... あ" ッ 、 う"ぅ"" 。 」
エレン「 .. 黙れよ 。 」
ミカサ「 ... 貴方はグラビスじゃない、エレン 」
エレン「 グラビス 」
ミカサ「 エレン 」
エレン「 グラビス 」
ミカサ「 エレン 」
エレン「 ... あのな 〜 、 」
「 お" ぃ 、 お前" ッ ら 。 」
「 大丈夫 〜 ? 無事 〜 ? 」
エレン「 ... ハンジ と リヴァイ .. か 。 」
_
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- 3 : : 2025/12/21(日) 15:51:07
- エレン「 厄介ナ奴等が来たな ... 」
ハンジ「 三人共無事そうで何よりッ! 」
( ニコッ
ミカサ「 ... 違う、エレンは.. 死んだ 、 」
ハンジ「 .. 何を言っているんだい?ミカサ、目の前にいるのは .. エレンだろ? 」
アルミン「 .. ち"、が 、 」
エレン「 ...そうだぞ!ミカサ!俺は正真正銘のエ「違うッ!!!」
ミカサ「 エレンは 嘘を、付く時、耳が赤くなる.. でも、さっき、話している時.赤くなってなかった 」
アルミン「 ... 誰だッ、 御前がエレンじゃないなら、どこに、エレンはッ 」
ハンジ「 ちょっと待ってゞえっと、つまり、目の前にいるエレンは..エレンじゃないってこと? 」
エレン「 何言ってるんですかッ!俺はエレンですッ!! 」
ミカサ「 ... エレン .. じゃない、貴方は..誰、 」
リヴァイ「 ... 御前がエレンじゃないなら、名前を教えてくれ 、 」
エレン「 .. グラビス。 」
リヴァイ「 .. 御前、まさかッ 、 」
ハンジ「 ... 巨人の仲間、"ジャイアント".. か? 」
_
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- 4 : : 2025/12/21(日) 16:05:04
- エレン「 そのださーい名前で呼ぶのやめてくれる?吐き気がする 」
( 睨
リヴァイ「 .. それで、巨人ノ味方が何故ここにいる 」
エレン「 ... 俺らの能力って、知ってる? 」
ハンジ「 能力 .. ? 彼等にそんなものはない..人間と聞いていたが.. 」
エレン「 .. 死者ノ身体に、乗り移れる 」
ハンジ「 .. !? そんな..ゞ噂は聞いたことがないッ 」
エレン「 .. 俺等、ジャイアント?だっけまぁ、人類ノ裏切り者だけに乗り移れんのー 」
アルミン「 .. なら、エレンは、裏切り... 」
エレン「 .. そ、家族で、巨人ノ味方してたってわけ 」
ミカサ「 .. カルラ、叔母さん達 .. も? 」
エレン「 .. うん ッ ! 」
( ニコッ
ミカサ「 .. ッ、 そ、んな ッ 」
( 膝から崩れ落ち
エレン「 .. エレンも、上ノ命令で、訓令兵団にスパイとして侵入してたってわーけ 」
( ふはっ
エレン「 ... ア、ミカサだっけ?ミカサを助けたのはあの家族ノ意思 、 これだけは伝えておく 」
ミカサ「 ... 良かった ... 」
( 涙
ハンジ「 ... ン、? 君等ハ、確か、全滅したんじゃ...? 」
エレン「 .. 俺は、 生き残りってこと 」
リヴァイ「 .. 生き残りなんていたんだな、 」
エレン「 ... そう、巨人に守られたんだ 」
リヴァイ「 .. 巨人が、人を守る? おい、その話聞かせr「 ア〜ッ! ミカサ〜ッ! 」
ミカサ「 ... ミ、ィ、ナ ? 」
ミーナ「 .. うんッ! ミカサ、
"" 久しぶり "" 」
( ニコッッ
_
-
- 5 : : 2025/12/21(日) 16:28:10
- ハンジ「 知り合いッ? 」
ミーナ「 はいッ! ミカサの友達やらせてもらってま〜すッ!! 」
( ふふんッ
ミカサ「 ... ミーナ、? 」
( ミーナに近づき
ミーナ「 .. うんッ! ミカサ、 久しぶり、元気にしてたッ?アッ!怪我してる〜ッ! 」
( しゃがみ
ミーナ「 痛くない?大丈夫? 」
ミカサ「 エ、ア、大丈夫 」
ミーナ「 そうッ、良かったッ!! 」
ミカサ「 ... ミーナ、何で、貴方が、ここに 」
ミーナ「 ン? .. グラビスを迎えに来たの 」
( 自分ノ手を近づけ指を絡ませ口に寄せ微笑む
ミカサ「 ... 貴方、ミーナじゃないって、こと? 」
ミーナ「 そうッ! せーかいッ!! 」
ミーナ「 私は 〜 ッ ! リリスッ!! 」
ミーナ「 リリスちゃんって呼んでネ ♪ 」
( 髪ゴムを外して髪を靡かせ
ミカサ「 ... 貴方は、ミーナの身体を勝手に使っているの..? 」
リリス「 ....???? 何言ってんの?この子から身体を差し出したんだよ? 私に 」
( 不思議そうに言い
ミカサ「 ... ハッ、 ? 」
( 震
アルミン「 .. はぁ、 はぁ、 み、ミーナは、そんな子じゃないッ!! 」
リリス「 .... もー!めんどくさっ!!しょうがない 」
リリス「 ... おいで、私ノ愛しの愛しの子よ 」
巨人( ぞろぞろ
ミカサ「 .. エッ? なんで、消滅したはずじゃ 」
アルミン「 .. 行けますか。リヴァイ兵長,ハンジさん,ミカサ 」
リヴァイ「 片足無いけどな ... 」
ハンジ「 そんなこと言わないの〜ッ! まぁ自分右耳無いけど〜 」
ミカサ「 .. 私は、何も、 」
ハンジ「 無理して言わなくて良いからねッ!? 」
リリス「 .. よしッ! 逃げるよ! グラビス! 」
エレン「 あ、あぁ、 」
ミカサ「 ッ! 待てッ!! 」
( 追いかけようとするが
リヴァイ「 落ち着け 」
( 腕を掴まれ
ミカサ「 .. エレンは、エレンは、何処にいるんですか.. 」
ミカサ「 .. エレンはッ、エレンはッッ!!! 」
ミカサ「 何処にッ!! .. 」
リヴァイ「 ... 」
ミカサ「 いるん、です、か .. 」
( 涙
リヴァイ「 .. 落ち着け 、 」
ハンジ「 ちょっとゞ 今は巨人に集中!! 」
ミカサ「 ... ですね、追いかけるのは、後にしましょう 」
アルミン「 では、僕は東を 」
ミカサ「 私は、 西を 」
ハンジ「 自分はっ! リヴァイと正面だねー! 」
リヴァイ「 はぁ、わかった 」
アルミン「 では、皆さんッ! 死なないでくださいねッ!! 」
バッ
( 刃で頸を斬
( 足ヲ斬
( 斬り付け
( 目ヲ斬
ミカサ「 はぁ、はぁ、 」
アルミン「 おわっ、 た? 」
ハンジ「 .. まだ、だよ 」
ミカサ「 ッッ! 」
アルミン「 待ってッ!! 」
ミカサ「 ハアアアアア!!! 」
( 掴
ミカサ「 .. はッ、離せッ!! 」
巨人「 」
( ニタァ
ミカサ「 ア 、 」
"" ぐちゃっ""
_
-
- 6 : : 2026/01/17(土) 16:22:24
- _ ここまでなの?
_ エレンは何処に行ったの?
_ .. 嫌だ。今度こそ..
_ エレンヲ間違った方向に.行かせないッ!!
ミカサ「 ... こ、こは? 」
_ どこ?
_
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