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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

赤松「エスパー舞園さんの温泉アンドスキー旅館」 最原「一日目だよ」

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  1. 1 : : 2019/08/02(金) 20:34:34
    前作       http://www.ssnote.net/archives/79089#top

    簡単に纏めると舞園さんと霧切さんが苗木君大好きレベルマックスでこまるがブラコンからスーパーお兄ちゃん大好きっ子ブラコンにパワーアップした話です

    今回は長くなりそうな気がするのでちょっと分けることにしました
  2. 2 : : 2019/08/02(金) 20:38:12
    窓ガラスの外には白い雪しか見えない

    扉を猛り狂うような吹雪が激しく叩く

    だが彼には一人しか見えていなかった、その人物から発される音しか聞こえていなかった

    普段の彼女は雪のように白い肌に氷よりも冷たい思考回路を持っている、しかし今の彼女の頬は紅潮しており頭の中はマグマのように沸騰していた

    「苗木君、用意は良いかしら?」

    彼女、霧切響子はスキーウェアを脱ぎ去り自身を下着と靴下だけの姿にして苗木の前に曝け出した

    苗木の目線は否が応にもその美しい身体に釘付けになる、彼のアンテナは雄々しく反り立とうとしていた

    「うふふ、聞くまでも無かったわね、苗木君も裸になりましょう」

    苗木誠は言われるがままに自分を包み込むものを全て脱ぎ捨てる、彼の顔は普段からは考えられないほど興奮しており、また、男らしい表情をしていた

    「まずは何をしましょうか、せっかくの機会だしゆっくり…」

    言い終わる前に苗木は霧切をベッドに押し倒して乱雑にブラジャーを捨て、すぐさま乳首を丹念に嘗めまわす

    「うっ、い、良いわよ苗木君、うふふ貴男もやっぱり男の子なのね」

    苗木は五月蝿いよ、と言わんばかりに霧切の口を自らの口で塞ぐ、そのまま舌と舌とを絡み合わせて霧切から最期のいつも通りであるポーカーフェイスを奪い取る

    キスを終えた後、霧切は何かが吹っ切れたように甘い声を出して苗木を誘惑する

    「苗木君、ちょうだい、アンテナちょうだい」

    苗木もこくりと頷いた後に霧切の耳元に口をやり、唾液を滴り落としながら呟いた

    「好きだよ、霧切さん」

    ~~

    「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

    舞園さやかは飛び起きた、これまで見たことがないほどの悪夢に思わずエスパーが漏れ出そうになったが、何とか押さえ込む

    「なんて縁起が悪い、あり得ないですよ」

    彼女は何度も顔を叩きながら自分の気をしっかりとさせ、最後に大声で気合を入れるように叫んだ

    「今日はいよいよ旅行当日です!!!苗木君と一線越えますよ!!!!!」
  3. 3 : : 2019/08/02(金) 20:55:51
    最原とかは出るのだろうか
  4. 4 : : 2019/08/02(金) 21:20:58
    一方霧切は
    苗木「僕だけのアイドルの舞園さんいやさやかさん僕とさやかさんの愛の結晶を作ろう」
    舞園「嬉しいさあ今こそ来て誠君」
    苗木「愛してるよさやかさん」

    霧切「オノレーーーはっ夢かしかし何とも胸糞悪い夢だわしかし今日は勝負の日あの枕に出し抜かれないようにしないと」

    全く似た者同士な苗木付き合う相手間違えるなよさもないと死ぬぞ
  5. 5 : : 2019/08/03(土) 11:14:31
    舞園の中で眠ってた予知夢の能力が目覚めてしまったのかな?だとしたらヤバイな…
  6. 6 : : 2019/08/03(土) 12:13:02
    原作のヒロイン交代が迫りかねない!急げ!舞園さん!
  7. 7 : : 2019/08/03(土) 13:12:58
    >>3 モノクマ「出るよ」

    >>4 霧切「おあいにく様、私はそんな非現実的な夢を見ないのよ」

    >>5 舞園「あり得ません!!絶対にあり得ないんですよ!!!!」

    >>6 霧切「あら?原作のヒロインはどう考えても私でしょう、何の問題もないわ」



    「おはようございます不二咲君」

    なぜか少しだけ頬が赤くなっている舞園さんの部屋に呼ばれた

    「本日は知ってのとおり旅行当日なんですけど事前に幾つか知らせることがあります」

    なんだろう?作戦は確かに決まってないけど、今回は事前に作戦は作らないって言ってたよね、何でも不確定要素が多すぎるからその場その場に合わせるって

    「まず本当に基本的なことです、今回の旅行に私達以外の人間は来ません、そして旅館も完全に貸し切ってあるので好き放題出来ますが、そのため従業員の皆さんも休暇を取って貰っています」

    「え?じゃあ旅館のサービスどうするの?苗木君達に不審がられない?」

    「それは安心して下さい、私が十人まで分身するのに成功しましたから、分身達にこの前の特訓で使った暗示をかけて従業員の見せかけます」

    さらりと凄いことを言う舞園さん、そんな彼女に慣れてる自分に成長を感じる

    「ここからが本題です、霧切さんが仲間を集いました」

    霧切さんが!?あのプライドが高くて秘密主義の霧切さんがついに……これはこれまで以上に辛い戦いになるね

    「まずは十神君」

    何だか大丈夫じゃない、って思ってごめんね十神君

    「そして最原君に赤松さんを小ずるい手を使って仲間に引き入れました」

    舞園さんの目が少し怖くなってる、霧切さん、一体どんな手を使って二人を……十神君はどうせ脅されたんだろうけど

    僕は変態マスクマンとなった十神君を霧切さんがパシャパシャと撮っていたことを思い出した

    「更に、白ワカメの陰謀により、何も知らない日向君、七海さんも来ることが分かりました、彼らがどう動くかは想像が出来ません、2人とも私派でも霧切さん派でもありませんから」

    「うーん、日向君と七海さんなら多分2人でイチャイチャしてるだけじゃないのかな、別に僕達の邪魔をするとは思えないけど」

    「確かにその可能性が最も高いですが油断は禁物です、今回の旅行はこれまでとはレベルが違います、絶対に失敗は許されません」

    舞園さんがいつも以上に真剣な目をしてる、これは確かに失敗は出来ないね

    何故なら最悪のパターンになれば舞園さんは多分……その絶大な力を持って………

    僕は思わず身震いした

    「不二咲君大丈夫ですか?寒いならしっかりと防寒対策してくださいね、あと1時間後に出発します」

    舞園さんが最後にあっ、そうそうと思い出したようにこう言った

    「葉隠君が何故か既に私達の目的地にいます、まあ一応頭に入れといてください」
  8. 8 : : 2019/08/03(土) 18:38:10
    霧切は十神を協力者に引き入れてたか、周りから散々噛ませメガネとか言われてるけど実力は確かって訳か。
  9. 9 : : 2019/08/03(土) 19:34:26
    かませを引き入れたのは財力とコネクションがあるからだと思うがね。
  10. 10 : : 2019/08/03(土) 20:07:44
    新作だ!!!待ってました!!!ちょっと遅れたけど!!!
  11. 11 : : 2019/08/03(土) 20:10:13
    とりあえずここにきてやることは一つ!!ここの邪道を苗戦という王d(バキッグチャ
    クソッ!!ココデモコウナルノカヨ!!アッヤメテ!!イルマノモトニツレテイカナイデ!!タスケ(ガシャン)
  12. 12 : : 2019/08/04(日) 10:56:24
    ちーたん的には舞園さんの暴走を阻止するのが最優先か
  13. 13 : : 2019/08/04(日) 13:24:48
    苗木って憧れの女性と共に歩めるのなら大歓迎では?
  14. 14 : : 2019/08/04(日) 13:26:07
    葉隠....このまえ不吉な占いしたがまさかこのことだったのか? 怪しい組織ってのは外れてたが
  15. 15 : : 2019/08/06(火) 10:47:59
    >>8 霧切「かませだけど彼は一応総合スペックなら学園有数よ、かませだけど」

    >>9 霧切「それもかませのスペックの一つよ、かませだけど」

    >>10 舞園「ありがとうございます!!」

    >>11 舞園「うふふ、今回は何回死にますかね?」

    >>12 不二咲「うん、僕の目的は世界平和だよ、舞園さんだとこれが冗談じゃないから困るの」

    >>13 苗木「確かにそうなったら光栄だけど、僕みたいな普通な人間にはきっと無理だろうね」

    >>14 霧切「彼の占いは全部当たるか全部外れるかよ、ここまで言えば分かるわね」


    「皆、今日はよく集まってくれたわね」

    私の前にはかませ、最原君、赤松さんというまあまあ上等なメンバーが揃っている

    「それじゃあまずはこの旅行での目的をはっきりさせましょう、ズバリ私が苗木君と一線を越えること、いい、距離がちょっと縮まった位じゃないわよ!!!」

    まずは盛大に檄を飛ばすように叫ぶ、自分自身に気合いを入れるためにもこれは絶対に必要よ

    「そんなことは分かっている、今さら言うまでも無いだろうが」

    かませは無視してバカップルをより私の味方にするための一言を言う

    「因みにそれ以外は貴方達に一切を求めないわ!!好きにしなさい!!苗木君以外なら誰が誰と不純異性交遊をしても構わないわ!!」

    2人がお互いを見合い目線が合った瞬間に照れて俯く、もちろん顔は真っ赤

    どれだけ照れてるのよこの2人、まだまだ純ね

    「それで、今から連絡事項を伝えておくわ」

    私は自分が集めた情報を余すことなく3人に伝える

    日向君達もいること、旅館は舞園さんの分身しかいないから何をやっても大丈夫だということ
    何故か葉隠君がいるという情報を掴んだこと、苗木君が昨日6時間33分の睡眠をしており、これは平均より短い、つまり楽しみで少し寝付くのが遅かったと推測出来ること、学園長に用意させた数々の準備のこと等を順序立てで

    「因みに温泉は源泉掛け流しよ、効能は腰痛や内臓の調整、肩こりにも効くらしいわ、各々の部屋に浴衣があるから使いなさい、まあこれくらいね」

    「長い!!どうでも良い話をするな」

    かませが何か言っている

    私はとある写真をポケットから取り出しヒラヒラとさせる

    「言っておくけど、これは全ての情報を開示しただけ、文句は言わないでちょうだい何が役に立つか分からない以上全て言うしかないのよ、あと言っていないのはこの写真をこれから私がどう扱うかってことぐらいね」

    私は妖艶な笑みを浮かべて十神君に語りかける

    「貴方はどうしたい?貴方の正体が変態マスクマンだって全国民に知られたいならいつでも出来るから、すぐに言ってちょうだい」

    唇を噛んで私を睨んでくるけれど、まるで怖くない、私からしたらセキセイインコに睨まれているようなものだ

    「さて、十神君ヘリコプターの準備は出来てる?」

    「ああ」

    「なら行くわよ、準備は良いわね」

    その時最原君が疑問の声を上げる

    「運転手は?まさか連れていくの?」

    「安心しなさい、私が出来るわ」

    次に赤松さんが最原君に気持ち近づくという謎の動きを止めて口に手を当てる

    どうやら驚いてるみたいね

    「ヘリコプターなんて勘で運転できるわよ、安心しなさい墜落したことないから」

    そう、ヘリコプターの操縦なんて舞園さんと戦うことに比べたら簡単過ぎることよ失敗するわけないでしょう

    私は最後に改めて皆に檄を飛ばした

    「じゃあ行くわよ!!!失敗は許さないわ!!!」

  16. 16 : : 2019/08/06(火) 11:12:12
    フラグやめい
  17. 17 : : 2019/08/06(火) 15:27:19
    本来なら鼻歌混じりで支度して楽しい旅行の筈が戦争に行くみたいになってる…
  18. 18 : : 2019/08/06(火) 18:21:06
    なんでこのスレッドでも死ななきゃいけないんだよぉ…もうこうなったら御手洗に無理矢理作らせたこの戦場が好きになるアニメをこんどこそ力ずくでも見せてy
    トウトウコウカオンモナクナッタヨ!!チクショウ!!マタイルマノモトニツレテ…エ?シングウジ?ア,マッテ!!ネエサンノモトニハマタベツノキカイデイクカライマハヤメ(ガシャン
  19. 19 : : 2019/08/06(火) 18:22:21
    妖艶というよりゲス顔じy(ボギッ
  20. 20 : : 2019/08/07(水) 09:48:21
    殺伐とした現場に学園長の骨が! デデーン!デデデデッデッ
  21. 21 : : 2019/08/08(木) 22:28:36
    >>16 霧切「なんのフラグか知らないけれど、私はそんなもの知らないわ」

    >>17 霧切「LOVEisWARよ」

    >>18 戦刃「戦場が好きになるんだ、それはすっごい良いねっ」

    >>19 霧切「ゲス顔?私がそんな顔をするわけないでしょう、埋めるわよ」

    >>20 霧切「グッジョブよ!」




    「楽しみだね日向君」

    七海が隣で鼻歌でも歌いそうなくらいウキウキしている

    今俺たちはバスで希望ヶ原に向かっており、なぜだか運転手を除いて他に乗員がいないことの不安を除けば完璧な旅路と言えるだろう

    なぜって?先ずは七海と一緒に準備を整えてバッチリ準備完了したこと、七海はスキー初心者らしいので俺がスキーウェアを見繕ってやった、レンタルで良いんじゃないかって質問は野暮だぜ、俺好みのものがあるとは限らないんだからな

    次に旅館のことも事前に調べ上げ、とても素晴らしい事実が分かったことだ、素晴らしい事実が何かって?色々あるな、定番の卓球とか温泉上がりの牛乳とか、帯がちょっと弄くれば簡単に外れる浴衣とか、完璧な防音設備とか、貸し切り風呂とかまあ色々だ

    因みに既に貸し切り風呂は予約済み、七海に気づかれずに予約するのはなかなか骨だったが全ては充実した旅のためだ、仲の良い男女が全てを曝け出して汗を流したすくらい全然普通だろう、七海も許してくれるだろう、うんうん

    とにかく全ての準備は整っている、俺には確信があるこの旅はこれまで以上に刺激的で俺達のアニバーサリーになると!!!

    「日向君、いっぱい楽しもうね」

    「ああ、もちろんだ」

    身体を俺に預けてくる七海をしっかりと抱きしめて俺は色んな意味を持った飛びっきりの笑顔で応えた

    問題はない、不測の事態さえ起きなかったら…な、まああるわけがないか

    俺は七海の髪を撫でてこの旅の成功を確信した


  22. 22 : : 2019/08/08(木) 22:55:38
    あ、普通に誤字ったわ、修正、本来は戦刃が好きになるアニメ、通称【どんな場面でも苗戦にさせるアニメ】です。なので、このアニメを苗木に見せたいのでその拘束を外してくださいお願いします!!入間のもとに連れていかないで!!ちょ!!助け(ガシャン)
  23. 23 : : 2019/08/08(木) 23:12:48
    そんな平和な雰囲気に後部座席に転がっている狛枝が!!
  24. 24 : : 2019/08/09(金) 20:33:42
    そうだね日向達は二人だけの世界で居れば成功間違いなしだな、なんだかんだで巻き込まれそうだけど…
  25. 25 : : 2019/08/11(日) 19:24:52
    おー日向くんすごい準備完璧じゃないっすか
    日向くんはいい彼氏さんになりそうっすね
    あと…七海ちゃん可愛い!!
  26. 26 : : 2019/08/12(月) 20:49:05
    >>24 舞園「安心して下さい、入間さんではなく入間さんの道具でさかってる花村君の元に連れていきますから」

    >>23 狛枝「あはは、今僕は色々あってテロリストの巣窟に単身潜り込んでるよ」

    >>24 日向「不吉なこと言うなよ」ブルッ

    ???「うふふ」

    >>25 七海「照れるけど、ありがとう」ニコッ



    「お兄ちゃん、ついたね」

    「ああ、さっさと荷物置いてスキーウェア借りよう」

    見渡す限りの白銀の大地僕の中のワクワクを駆り立てる、普段普通じゃ無いアクティブばっかりしてるから偶には普通のアクティビティで楽しむのも良いよね

    「いらっしゃいませ、苗木様でよろしいですね」

    従業員さんが丁寧なお辞儀と共に僕達を迎え入れてくれる

    「では、お荷物をお預かりします…あっ!」

    その時何の突っかかりもないにも関わらず従業員さんが滑って僕の胸に倒れ込んできた…ん?

    「す、すいません」

    「いえ、良いんですよ」

    何だろう、触ったことのある感触だったような気が……舞園さんみたいな柔らかさだった……気のせいだよね

    「お兄ちゃん、早く早く!!」

    一足先に行っているこまるが僕を急かす

    「分かったよ、荷物は自分で持つので、これで失礼します」

    「分かりました、お部屋は鶴の間でございます、温泉にはいつでも入れますのでご自由に」

    「分かりました」

    さあ、思いっきり羽を伸ばすぞ

    ~~

    うふふ、苗木君いらっしゃいませ

    既に作戦は出来上がっています、不二咲君にすら話していないとっておきの作戦が

    楽しい旅行にしましょうね


  27. 27 : : 2019/08/13(火) 12:03:29
    とっておきの作戦か、雪崩と猛吹雪起こして苗木と舞園が山小屋に閉じ込められるとかかな?もしそれだったら夏休みの無人島遭難よりインパクトが小さい気がする…
  28. 28 : : 2019/08/14(水) 16:03:00
    >>27 舞園「残念ながらそんなソニアさんの願望みたいな作戦ではありません、それはそうと何か勘違いなさっているようですが、大切なのはインパクトではありません、既成事実を作ることですよ」


    「いやっふー!!!!」

    凄い、空中で三回転した!!

    「どうだ七海、実は俺スノボ得意なんだぜ」

    「本当凄いよ日向君!!どこで覚えたの?」

    「うーん、なんか知らないが出来たんだよな」

    「なんか知らないって、超高校級のスノーボーダーとしても通用するんじゃないの?」

    日向君がくすりとわらいだす

    「そうだったら良いんだけどな、まあ今はそんなことどうでも良い、七海のレッスンをスタートしよう」

    日向君は優しく私の手を取ってゆっくりと滑り出す

    「最低限スキーの上に乗れるようになったら後は感覚を叩き込めば今日中に七海も滑れるようになるさ」

    「ふふふ、楽しみだね早く日向君と横並びで滑りたいよ、でも」

    日向君は私を後ろ向きで引っ張ってくれている、つまりずっと対面したまま

    「このまま日向君とずうっと顔を付き合わせていくのも嬉しいから迷っちゃうね」

    すると日向君の顔が赤くなる、多分私も同じ色になった、お揃いだね

    「ったく、何言ってんだよ七海」

    その時、日向君が照れたせいでバランスが崩れ、日向君に覆い被さるように倒れ込む

    「うわっ!!」

    ボスンッと雪がクッションになって日向君を包み込む、そして私はそんな日向君の上にいる…んなんか感触が……あ!!

    「大丈夫か七海?」

    「うん…でも出来れば手をのけてくれたら嬉しいな、まだ早いって言うか……」

    「え?」

    どうやら日向君は気づいていなかったらしく、手を開いて閉じてを繰り返す、そして段々とさっきより赤くなっていく

    「エッチ」

    日向君の手のひらは私の胸を鷲掴みにしていた、日向君の男らしい感触が厚いスキーウェア越しにもはっきりと感じられる…恥ずかしいよ

    でも、嬉しかったり

    「わ、悪い七海!!」

    「感想は?」

    「えっと…スキーウェア越しなのにめちゃくちゃ柔らかくて、すっげー最高だった……あっ!」

    日向君ったら素直なんだから

    私は日向君に顔を近づけて、もう一度

    「エッチ」

    私は何とか身体を起こし、固まっている日向君に手を伸ばす

    「ほら、続きをしようよ日向君、おっぱい揉んだ分たっぷりと付き合って貰うからね」

    わざとほっぺたを膨らませて日向君を挑発する

    そして日向君は頬をかいたあとに、私に手を伸ばした

    「もちろんだ」

    そして私達の手が繋がれようとした、まさにその時

    「だべぇ!!」

    「え?」

    「日向君!!」

    私の眼前に謎のウニが生えている雪だるまが現れ日向君を巻き込み、そのまま転がり落ちていった

    ……もう!!良いところだったのに!!!

  29. 29 : : 2019/08/14(水) 19:44:40
    からかい上手のなんちゃらさんをエッチにしたのりだったのに、だべおきさま
  30. 30 : : 2019/08/14(水) 20:25:12
    葉隠もスキー旅行参戦だったな…でも夜泊まるところはどうするんだろう真冬の雪山で野宿か、可哀想にwww
  31. 31 : : 2019/08/16(金) 18:06:57
    >>29 七海「全くだよもう!!とっても良い雰囲気だったのに…」

    >>30 葉隠「まさか!!ちゃぁんと予約してるベ!!」

    舞園「………」

    舞園(え?)



    「日向君!!大丈夫だった」

    「ああ、何とかな」

    目の前でバカップルがいちゃいちゃしてる気がするが、気のせいに違いないべ、というか気のせいであって欲しいべな

    七海っちの細く柔らかい手のひらを日向っちが愛おしそうに掴む様はどう見てもカップルにしか見えないべ、山田っちじゃないけど爆発すれば良いベ

    「で、葉隠君はどうして雪だるまになってたのかな?」

    「聞いてくれだベ!!酷いんだベよ!!!」

    俺はつい数分前のことを話し始めた

    ~~

    「確かこの辺にオーパーツが埋まってるんだべな」

    俺はたまたま拾った紙に従い希望ヶ原まで、わざわざやってきたべ、紙の指示に従えば借金チャラになるって書いてあって、その話に乗らないのは馬鹿ってもんだベからな、オマケにオーパーツまで手に入るって俺はまずはオーパーツからと意気込んで探索してたんだべ

    その時!!俺の目にヘリコプターが映ったんだべ、遠くにあったから断言は難しいけれどそっから十神っちが振ってきたんだべ!!

    「何だべ!?ヘリコプター?」

    それに続いて赤松っちを抱いた最原っちも振ってきて俺は何が何だか訳が分からずにポカンとしていたべ、そして最後に霧切っちが何やら大量の荷物を雪の上に落として自分も落ちていったんだべよ

    その次の瞬間にそれまで何にも異常の無かったヘリコプターが大爆発したんだべ!!でも不思議なことに全然音がしなかったんだべよな

    その後に爆弾の余波かなんだかは知らないんだべけどでっかい岩が転がってって、一本道の方向に行ったんだべ

    そんで、危機感の強い俺がとにかく確認しようとしたら足下に石があったらしく気持ちいいほど華麗に転がっちゃって

    ~~

    「今に至るというわけだべ!!」

    しばらく黙っていた後七海っちが口を開いだべ

    「それ、雪だるまになったのは100パーセント葉隠君の馬鹿のせい……だよ」

    「断言だべか!!!」

  32. 32 : : 2019/08/16(金) 18:52:38
    でっかい岩? 箱をぶっこわすバンディクーでも居たのかな?
  33. 33 : : 2019/08/16(金) 20:23:12
    ヘリコプターが大爆発!…でもカプコン製なら仕方ないか。
  34. 34 : : 2019/08/16(金) 20:25:37
    大丈夫?そのヘリの名前エクスカリバーじゃない?
  35. 35 : : 2019/08/17(土) 11:11:28
    ノーティドッグだのカプコンだの、ここはPSスレか()
  36. 36 : : 2019/08/18(日) 02:24:46
    ふっふっ…お盆休みの行事でしばらくログインできなかったものの、これで霧切と舞園に私の行動はバレないはず!よーし!マズは苗木に戦刃がすきになるよういつものアニメでも無理矢理見せにいこうk(ザシュ
    ナンデダヨ!!ナンデバレルンダヨ!!アッ,マッテ!コンドハドコニツレテイクツモリダヨ!!ヤダ!!ワタシノソバニチカヨルナァa【ガシャン】
  37. 37 : : 2019/08/18(日) 07:50:00
    高所から落ちてケガしなかったのだろうか霧切さん一行
  38. 39 : : 2019/08/18(日) 17:02:08
    モノクマ「ちょいミスって38は非表示にしたけど気にしないでね」

    >>32 苗木「パンディクーって何?」

    >>33 十神「十神製のヘリコプターだ!!」

    >>34 舞園「違いますよ、轟沈十神カリバーです」

    >>35 不二咲「えっと、ごめんねぇ、PSって何?」

    >>36 舞園「永劫の闇に落ちて下さい」ニコッ

    >>37 舞園「大丈夫ですよ」ニコッ


    「かませ君っ!!赤松さん!!最原君大丈夫?」

    「皆大丈夫だよ、私は最原君にずっと抱いてて貰ったし」

    赤松さん、今は顔を真っ赤にさせて惚気てる場合じゃないわ

    それにしてもまさか舞園さんがここまでやるなんて……嘗めていたわ

    ~~

    私がヘリコプターの操縦桿を握り、何の問題も無く運行をしていたとき、唐突にそれははじまったわ

    「皆、希望ヶ原上空に着いたわよ、そろそろ着陸するからシートベルトを……」

    (閉める必要はありません!!!早急に飛び降りてください!!!!)

    突然舞園さんの声が脳内に鳴り響いたわ

    「舞園!!どういうことだ」

    (別に、今からヘリコプターを爆破させるのでさっさと避難してくださいって忠告してるんですよ)

    何ですって!?

    同じことを思ったらしい最原君と赤松さんが問いを投げかける

    「ちょっと、舞園さんどういうつもり?僕達を殺すきなの?」

    「そうだよ!!こんな高いところから墜ちたら雪をクッションにしてもジエンドだからね!!」

    (私が受け止めるから安心して下さい、さあ早く、後10秒しか時間はあげませんよ)

    …なんてこと……枕!!!!

    「皆、早く墜ちなさい!!舞園さんは本気よ!」

    「舞園が何故そんなことを……」

    ぐたぐた五月蝿いわ!!

    「後で説明してあげるから早くなさい!」

    私は出口を開けて十神君を蹴り飛ばし、すぐさま最原君達に指示を出した

    「貴方達もよ!!!さっさとむっつりに抱かれて墜ちなさい!!」

    2人の言葉がシンクロする

    「「え?」」

    「抱かれたいし抱きたいって顔に書いてあるのよ!!早くなさい!!!荷物は私が何とかするから!!」

    そして私はバカップルが墜ちた後に時間ぎりぎりまで荷物を落とし、その後自分もダイブをした

    最後に舞園さんが私にテレパシーを送った

    (山小屋は用意しときましたよ温泉もあるのでごゆるりとどうぞ)

    そしてヘリは音一つ無く爆発した、恐らく爆音による私達への悪影響や雪崩の心配、そして苗木君に聞かれたら困るといった理由で舞園さんが音を抑えたんでしょうね

    ~~

    「ちょっと、じゃあまさか霧切さん、舞園さんは僕達を旅館に辿り着けなくするためにわざわざヘリを爆発させたっていうの!?」

    「まず間違いないわ、あの枕がここまでやるとは正直考えてなかった、私のミスよ」

    ここも一応希望ヶ原とはいえ、いわば端っこの方、旅館までは確か山を一つ超える必要があったわね、迷い無く行けば徒歩でも確か……だいたい1時間もあれば行けるはず…でも……

    「なら、これからどうする気だ霧切、目の前には入ってくださいと言わんばかりの山小屋が用意されている、舞園の言うとおりにするのか?」

    五月蝿いわね今考えてるのよ、かませ

    「赤松さん、最原君、とりあえず貴方達は中に入って身体を暖めなさい、特に赤松さんは何故か未だにスカートなんだから身体冷やすわよ」

    赤松さんは何故か照れたように最原君を見つめる……はぁ

    「別に運動する必要は無いわ、山小屋なら暖炉かなんかあるでしょう、温泉も付いてるって話だし」

    その言葉に今度はムッツリ探偵が食いついた

    「混浴!?」

    そこまで言ってない…それにしても

    「最原君と一緒に……」

    こっちも変な妄想をしてるようね

    長年連れ添った夫婦は似るって言うけど…早すぎでしょう貴方達

    もういいわ、今はとにかく私の出来ることをしなくちゃ

    「それで十神君は私と探索よ、旅館の場所もざっくりとしか分からなくなったし、スマートフォンも使えない、足を使うしかないわいいわね」

    私はポケットに入れていた十神君の変態マスクマンの写真をひらひらとさせる

    「くっ…」

    「我慢なさい」

    気づけばバカップルは山小屋へと消えていた、まあいいわ好きに乳くりあってなさい、私はそこまで干渉しないわ

    それにしても舞園さん、ここまでやるってことは当然やり返されるって覚悟もしてるんでしょうね

    こっちにだって切り札はあるのよ、私しか知らないとっておきのやつが

    今は旅館を探すしかできないけど事前に地理の暗記はしてるわ、多少の不安はあるとは言え、すぐに見つけてあげる

    もう甘さは捨てるわ、久しぶりに純度100パーセントの本気の私になって貴方を倒す

    苗木君の伴侶となるのは私よ!!!!!
  39. 40 : : 2019/08/18(日) 19:06:51
    バンディクーとは.... オーストラリア州に生息するとても珍しい生き物でフクロネズミとも呼ぶ

    ちなみにそのバンディクーを主人公にした名作アクションシリーズの中に大岩に追い掛けられる有名なステージがある
  40. 41 : : 2019/08/18(日) 19:07:52
    クラッシュバンディクー? SS違いだからやめな ちな、PSはPlayStationの略だな
  41. 42 : : 2019/08/18(日) 20:27:54
    学園長「ぎょうごぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
  42. 43 : : 2019/08/19(月) 07:28:14
    今のところ舞園が有利か、しかしヘリを音も無しに爆発させるとか他はともかく赤松は舞園の友達じゃ無かったのか…
  43. 44 : : 2019/08/19(月) 08:12:42
    エスパーはやはりチートだよねー
    最悪霧切さんを殺害することができるし
  44. 45 : : 2019/08/19(月) 09:48:24
    >>43 親友だからこそじゃね? 霧切ちゃんはねのけてトリプルデート突入じゃーい
  45. 46 : : 2019/08/19(月) 14:07:58
    なんか学園長を納棺してたら急に復活したんだが
  46. 47 : : 2019/08/19(月) 14:09:04
    あほのように強い
  47. 48 : : 2019/08/19(月) 14:09:36
    鬼つよ鬼つよ
  48. 49 : : 2019/08/19(月) 19:08:26
    >>46 その学園長、魔界村に送り子もうぜ 二週目まで楽勝なんだろうが
  49. 50 : : 2019/08/19(月) 19:38:56
    学園長の娘愛が凄すぎる、巨影都市の世界に送り込みたい!例え行っても学園長なら余裕で生きられるだろう。
  50. 51 : : 2019/08/19(月) 22:30:41
    >>42のボケがとんでもないことになってて草
  51. 52 : : 2019/08/19(月) 22:35:41
    学園長「私は死なん!しなんぞぉ!」
  52. 53 : : 2019/08/20(火) 01:27:33
    山小屋で二人きりって言ったらまぁ、ヤっちゃうよね。
  53. 54 : : 2019/08/20(火) 09:24:14
    さすがウラギリスの親、しぶとさもにてい(ザシュ
  54. 55 : : 2019/08/21(水) 09:59:56
    >>54 学園長「やってしまった....もう後には戻れない..... 俺は、娘の為に俺は、骨身で馬鹿を殺害してしまった!」
  55. 56 : : 2019/08/21(水) 14:18:50
    【リスポーン中】
    【リスポーンしました】
    さすがに父親に殺されたのは予想外や
  56. 57 : : 2019/08/21(水) 17:56:16
    >>56 うるせえ 俺の屁でも嗅いでろ (ブッ、ブリッ、ブー)
  57. 58 : : 2019/08/21(水) 21:24:59
    最低の流れで草
  58. 59 : : 2019/08/21(水) 22:12:52
    おならこきおじさんは帰ろうな
  59. 60 : : 2019/08/22(木) 00:18:01
    モノクマ「なんか想定よりいっぱいあって>>1の気持ちがあっぷあっぷになってるから2人のお言葉だけで済ますよ、ごめんね」

    学園長「響子ぉ!!!父さんはお前の為なら不死身だ!!!どんな苦難も怖くないぞ!!何だってしてやる!!」フハハハ

    霧切「永遠の苦しみの中に生きなさい、学園長」

    学園長「グハッ!!!」シーン

    霧切「どうせ生き返るんでしょうし、葉隠君あたりに内臓あげようかしら」



    思わず笑みがこぼれてしまいます

    ここまでは私が密かに思い描いた計画を1ミリも逸脱することなく怖いくらいに順調に進んでいますよ

    まず物理的に霧切さん達をこの旅館に来れなくすること、色々考えましたが私も苗木君を見るのに忙しいので、替えのヘリを呼ぶことも出来ず、私が落とす岩により誰も通行出来なくなるので助けは来ない、それでいてタイミングも計れ、苗木君と直接接触する前なら大丈夫だろうと判断した結果、希望ヶ原についた瞬間を狙いました

    最大の難敵は苗木君自身なことは当然ですが、女狐とその配下達を遠ざければとても楽にはなります、赤松さんと最原君の為にわざわざ山小屋まで用意しましたし、多分らーぶらーぶするでしょうから実質この2人は無力化したようなものです

    霧切さんとかませ君は一緒に歩いているようですが、ここまで来れるわけがありません、幾つか倒木させましたし、何より流石の女狐とはいえ始めてきた土地を完全に把握はしていないでしょう

    「舞園さん、いたよ」

    「うふふ、そうですね」

    私の目にはこまるちゃんの手を握って一生懸命にレクチャーをするという勇姿と天使さを併せ持った究極の生命体である苗木君の姿が映っています

    「じゃあ不二咲君、手はずどおりにお願いします」

    「分かったよ、任せて舞園さん」

    さて、本番はここからです、まずは如何に好印象を与えかつ不自然でないボーイミーツガールをするかですが、ここはもう嘘をつかずにいくしかないと悟りました、偶然っていうのは無理がありますから

    まあ、馬鹿正直に苗木君におっぱい揉んで貰ってというか、私の身体を余すことなく堪能して貰って責任感のある苗木君が逃げられなくした上で私達にある今でも世界一の愛をもっと育むアニバーサリーにしようって言う必要はありません、苗木君と一緒に遊びたくて、これで充分です

    さてと、まずは私らしく、それでいてちょっと江ノ島さんのテクを取り入れた男子受けが良いあれでいくとしましょう

    私はインビジブルを使ってこっそり苗木君に近づいていきます……そして

    「誰でしょうか?」

    インビジブルをとき、苗木君の目を私の両手で隠して聞きます、当然おっぱいはゼロ距離密着ですよ、恥じらいなんていりません

    そして苗木君の閻魔の癇癪だって無くす天使の声が私の耳を幸福で満たしてくれます

    「もしかして、舞園さん!?」

    見えていない、でも私はとびっきりの笑顔で返します

    「はい!!!!」
  60. 61 : : 2019/08/22(木) 20:00:03
    苗木と不二咲でアイドルデビューしたら凄い大人気になりそうだね。
  61. 62 : : 2019/08/22(木) 20:50:25
    そして山田によるプロデュースが
  62. 63 : : 2019/08/23(金) 16:51:41
    いくら誘惑してもあの苗木きゅんはキミ達に手を出したりはしなi(ドッ!
    ワーナンカオナカカラナイフガハエテr(バンバンザクザシュガガガガガキュイイイイイチュドーン!
    俺だったナニか「」
  63. 64 : : 2019/08/24(土) 23:18:27
    とうとう私以外に犠牲者が…はやけこんな無駄な争いを終わらせるために苗戦にしなくてh(ザシュ!!!
  64. 65 : : 2019/08/25(日) 12:10:41
    た、たいへんだー!殺人d (エ、ナニスンダ、ヤメ ブエッシュ
  65. 66 : : 2019/08/26(月) 21:43:49
    >>61 舞園「そうですね、間違いなく世界一のアイドルユニットになるでしょう、悔しいですが私では勝ち目はありません」

    >>62 舞園「何言ってるんですか!!あんな豚に苗木君をプロデュースさせるわけにはいきません!!!私がやります!!!」

    >>63 霧切「さて、埋めないとね」

    >>64 舞園「諦めなさい、苗木君に相応しいのは私しかいないんですから」

    >>65 霧切「大変ねぇ、私の推理でも全く殺人犯が分からないわ」ニヤリ


    な……全然気付かなかった

    「苗木君、来ちゃいました」

    キャピッという擬音がつきそうなほど男受けする態度と声でお兄ちゃんを舞園さんが誘惑すると同時にお兄ちゃんを伴って下に滑り落ちていく

    お兄ちゃんがその程度で墜ちるとは思えないけど一ファンとしてほんの少しだけ私の中に喜びが生まれた

    ……いけない!!お兄ちゃんを舞園さんにまだ渡したくないよ

    私がお兄ちゃんに一歩踏みよろうとしたとき本当に僅かな力がスキーウェア越しに私に響いた、まるで誰かに引っ張られてるような

    「こ、こまるちゃん久しぶり」

    「不二咲さん!?」

    まただ、気配を全然感じなかった……そりゃ私は戦場に生きてる訳じゃないから危機意識は薄いけど、それでも人並みに気配は感じるはず…

    「ちょっとゴメンだけど、舞園さんと苗木君のもとに行くのは少しだけ待ってくれないかな」

    「ど、どうしてですか」

    それにしても可愛い、間違いなく私よりも可愛いのに男の子なんて…お兄ちゃんがいなかったら世界一可愛い男子だよね、不二咲さんって

    今こうしてスキーウェアの端をちょこんと握られてるだけでも私の中に眠る母性本能だかなんだかが全力で護ってあげたいっていってるもん

    「舞園さんは苗木君を堕とすって決意したんだよ、だからさこまるちゃんが苗木君のことを大好きなことは重々知ってるんだけど、少しだけ舞園さんにチャンスをくれないかな?」

    なるほど……確かに私もお兄ちゃんが誰かを本気で好きになったら涙を流して応援する決意はしている、でもだからといって

    「嫌です、お兄ちゃんはまだ私のものなんです!!」

    だからといってお兄ちゃんが誰かを好きになる手伝いをする気はさらさら無い、誰も好きにならなかったら一生私だけのお兄ちゃんなんだから!!

    私は不二咲さんを振り切りお兄ちゃん達の方に向かう、慣れないスキー板を履いているから歩くよりよっぽど遅いけど、ほんの数十メートルしか離れてないんだからすぐにつくはず

    お兄ちゃんと舞園さんは舞園さんが後ろから抱きつくように…というか実際ゼロ距離密着しながら器用に後ろ向きに滑り落ちており不二咲さんに止められたとはいえ私は常に2人を視界に捕らえていたため必ずすぐにそこまでいけると考えていた

    でも……

    「うわっ!!?」

    突然突風が起こり地面に降り積もっていた雪が私の視界を奪う……そしてほんの数秒後2人の姿は消えた……

    「何で?」

    私が2人の間に入ろうとした瞬間突風が吹いて気付いたらいなくなった?お兄ちゃんの不運のせい?それとも天が舞園さんの味方をしているとでもいうの?

    私はただその場に呆然と立ち尽くすしかなかった

    ~~

    ごめんねこまるちゃん

    舞園さんが数分前に言ったことを僕は思い出していた

    ~~

    「不二咲君、今からインビジブルで姿を消しますから、こまるちゃんを数秒でいいので止めてください」

    「舞園さんはどうするの?」

    「不二咲君が少しでもこまるちゃんを止めてくれるなら私が一瞬だけホワイトアウトを起こしてこまるちゃんから離れることができるのでお願いしますよ」

    アハハ、聞くだけ野暮だったね、苗木君に接触するに決まってるよねそりゃ

    さてと、多分あとでも謝ると思うけど今も言っておくよ

    ごめんねこまるちゃん
  66. 67 : : 2019/08/26(月) 22:32:57
    あのなぞなぞぐらいでむきになるこまるちゃんがこんな成長を......
  67. 68 : : 2019/08/27(火) 08:38:01
    舞園さんてこまるを洗脳するのってできないのかな?
  68. 69 : : 2019/08/28(水) 15:15:28
    まだって事はこまるは舞園の事を認めてるんだな、霧切はどうか認めてるのかどうか解らないけど…
  69. 70 : : 2019/08/29(木) 19:02:13
    >>67 霧切「女の子っていうのはちょっとしたことですぐに成長するのよ」

    学園長「良くも悪くもな…響子、パパってよんで~」

    霧切「死になさい」

    学園長「グハッ!」チーン

    霧切「私が良い成長例よ」

    >>68 舞園「そんなエスパーはありません!!あったとしてもそんな方法では意味ありません!!」

    >>69 舞園「当たり前でしょう、こまるちゃんも私すら感知できない心奥ではそう思ってるんですよ」


    湯気が立ち上る温泉で僕は全てを脱ぎ捨てている、温泉に入るんだから当たり前なのは間違いなくけれど、僕は今温泉を堪能する余裕なんて欠片も無い、心臓が馬鹿みたいに活動してるせいだ、なんでかって?

    もうすぐ赤松さんがおっぱい丸見え!!!ヴァギナもろだしで来るからに決まってるでしょうが!!!!!

    王馬君に唆され告白したクリスマスの時ですらここまでの緊張と期待感を僕は持てなかったよ

    ああ、ここまで来るのに一体どれほどの歳月を費やしただろうかな、恋人になる前からどんな難事件より謎めいており、僕が興味をそそられていた赤松さんの裸体を僕はいよいよ拝むことが出来るんだ!!!!

    柄にもなく際限なくテンションが上がる、一体何度霧切さんのように盗聴器と監視カメラを赤松さんの部屋に仕掛けようとしただろう?一体何度赤松さんのブラジャーの中を想像しただろう、一体何度赤松さんと一つになるこの瞬間を望んだことだろう?

    今までの忍耐は無駄じゃなかった、我慢の時があったから今僕はこんなに興奮しているのだから!!!!

    思考が吹き飛ぶほどの興奮が身を包む、霧切さんにバレたら怒られちゃうねきっと、探偵たるもの常に冷静でいなさいって、でも知ったもんか!!むっつり探偵嘗めないでよ!!!

    ああ、赤松さんのおっぱいはどれほど質量があるんだろうか?メロンくらいかな?いやいやスイカ位はあるだろう
    弾力性は?きっと吸い付くようなモチモチ感としっとりとした滑らかな感触が黄金比で存在しているに違いない!!!
    乳首の感度は?触っただけで全身に動けないくらいの電流が走るのかな?吸っても大丈夫なのかな?
    ヴァギナは?指でぐちゃぐちゃにするのはきっと痛いよね、でもやってみたい…もといヤリまくりたい!!!

    そんな風なこれ以上ないほど有意義な妄想時間を僕は過ごした

    ~~

    おかしいな、暖房もつけてないのに何でこんなに身体が熱いんだろう?

    下着姿になり、温度が身体に直に感じられる、ほんのついさっきまで、そう最原君が温泉に入ろうって言う前は寒かったのに急に夏になっちゃったのかな?

    理由ははっきりと分かっているのに私はそんな馬鹿なことを考えた…しっかりしなさい楓!!

    大きく深呼吸をしてブラジャーのホックを外す、小気味よい音と一緒にブラジャーが地に落ちた

    いよいよだ…後はパンツだけ…そしてアンテナ丸出しの最原君が待つ温泉に……

    頭から湯気が出そうになる

    気をしっかり持ちなさい楓!!

    私が胸に手を当ててパンツに手をかけ下ろそうとした瞬間

    ピピッと霧切さんが置いたカバンから機械音が聞こえた

    「何?」

    私は音がしたカバンを開けて確かめると何やら声が聞こえる、これは無線機?

    「最原、赤松いるなら応答しろ」

    かませ君の声……………無視しよっかな

    私は数瞬葛藤した後に渋々応答した

    「はい、こちら赤松」

  70. 71 : : 2019/08/29(木) 19:06:11
    なんやこのあつかいwwwww 苗木のライバルが聞いて呆れるぜ まぁいきなり中盤からデレデレすぎてそもそも狛枝王馬には劣るが
  71. 72 : : 2019/08/30(金) 02:58:35
    むっつり探偵なんて大した事ないよ。
    だって霧切さんは変態探偵なんだから。
  72. 73 : : 2019/08/30(金) 09:00:43
    >>71 ゆうてライバルでしたかね?
  73. 74 : : 2019/08/30(金) 10:53:37
    かませを無視すればよかったのに
  74. 75 : : 2019/08/30(金) 12:33:18
    霧切は最原と赤松の事バカップルって言うけれど、十六夜と安藤のペアや宗方先輩と雪染先生のペア達の方がバカップルだと思うぞ。
  75. 76 : : 2019/08/30(金) 19:17:24
    おいちいバカップルは......うん
  76. 77 : : 2019/08/30(金) 23:32:26
    おいちいバカップルの話しは私に効く(白い目)
  77. 78 : : 2019/09/01(日) 19:20:26
    >>71 舞園「何言ってるんですか、不二咲君が不二咲君であると身体を触ったにもかかわらず見抜けなかった瞬間からかませってことははっきりしてたでしょう、中盤まで持ってませんよ」

    >>72 霧切「誰が変態よ!!」

    >>73 舞園「そのとおりです、苗木君のライバルになり得る人間なんていません」

    >>74 赤松「流石に可哀想だなって思って」

    >>75 霧切「何であろうとバカップルには変わりないわ」

    >>76 安藤「よいちゃんだーい好き!!!」

    >>77 十六夜「俺達の話が効く?どうしてだ?」

    安藤「よいちゃんアーン」



    「おい霧切、本当にこの方向であっているのか?」

    「私を信じなさい」

    俺達はやたらと倒木が多い道のりを歩いて…

    「グハッ!!」

    俺の身体が勢いよく地面に叩きつけられた、眼鏡が吹き飛んでいく

    「何やってるのよ十神君、急に倒れたりして」

    「五月蝿い、何かに躓いただけだ」

    「全く注意散漫ね、あなたの弱点よ、はい眼鏡」

    霧切から眼鏡を渡される

    「余計な御世話だ」

    俺は眼鏡をかける……ん?

    「どうかしたかしら?」

    「何でも無い」

    何だ?違和感が…まあいい

    「そうだ、十神君無線機が用意してあるんだけど、試験してくれないかしら、赤松さん達の方と交信してみて頂戴」

    「ふん、よこせ」

    「そこにあるから自分でとって頂戴」

    俺は言われるがまま無線機をカバンから取り出す

    「スマートフォンが使えないのは予想していたから用意しておいたんだけどさっきの落下で壊れてたりしたら大変だから」

    俺は何やら喋っている霧切の話を流しながら交信を開始する

    「最原、赤松いるなら応答しろ」

    ~~

    よし、これでいいわ

    私は遠目にかませ君を眺めながらほくそ笑んだ

    かませ君に渡したのは御手洗君特製の催眠眼鏡、隙を見てかませ君を転ばしたのよ

    これで彼は私がそこにいると考えて話したり行動したりをするわ、これで舞園さんにかませの頭の中を覗かれても私と行動を共にしていると判断するはず

    舞園さんの千里眼は苗木君以外だとマーキングした場所か人にしか使えない、そしてかませなんかをマーキングしているはずも無いし十分すぎるほどに注意していた私にマーキングもできないていないはず

    テレパシーの範囲は正確にはわからないけれど今までの経験から考えて少なくとも半径1キロはある、そろそろ枕の射程範囲内のはずよ

    わざわざ枕を引っかけるためにかませなんかと一緒に行動したんだから報われることを祈りましょう

    さあ、ここからが本番、既に入間さんや左右田君に創らせた探索用のモノチッチも飛ばしてるわ、すぐに見つけてあげる

    私は一人芝居をしているかませの間抜けな姿を背に行動を開始した
  78. 79 : : 2019/09/01(日) 20:50:41
    あのアニメーター強すぎるだろ キーボとかさくらちゃんとは違う悪質的な強さだわ
  79. 80 : : 2019/09/01(日) 23:11:54
    さすが御手洗!すごい!だからあく戦刃の事が好きになるアニメの量産あくしろ
  80. 81 : : 2019/09/02(月) 06:12:13
    洗脳手御手洗 悍ましい
  81. 82 : : 2019/09/02(月) 20:05:03
    霧切は十神が一人芝居してると思ってるって事は赤松達に連絡出来てるって気づいてないのかな?
  82. 83 : : 2019/09/02(月) 22:03:46
    御手洗のせいでーす!で終わった3ぇ.....
  83. 84 : : 2019/09/03(火) 20:21:06
    >>79 御手洗「まだまだだよ、舞園さんには効かないんだから」

    >>80 舞園「却下」 霧切「ギルティよ!!」

    >>81 不二咲「真におぞましいのは御手洗君じゃない…御手洗君は悪用はしないからね」チラッ

    霧切「……」 江ノ島「ペロリンッ」 天願「ふぉっ?」

    >>82 霧切「もちろん全部気づいてるわよ、盗聴器もメガネについてるし」

    >>83 苗木「全部江ノ島盾子のせいだ!!」



    「舞園さん、良いの?僕なんかと一緒に滑ってマスコミにバレたりしたら」

    「安心して下さい、完璧に対策はできてますから心配無用ですよ、それより集中してないと転んじゃいますよ」

    うふふ、至福です!!天使と私、二人だけの世界!!!天国があるとしてもここより天国ではないでしょう!!

    「あっ!?」

    私はわざと転んで苗木君に倒れかかります、ああっ!!柔らかい!!マシュマロより、私のおっぱいよりずっと柔らかいです!!

    「すいません苗木君」

    「いや、全然大丈夫だから気にしないで」

    ああっ、その笑顔も素敵です!!!

    「お兄ちゃんったらラッキーだね、舞園さんに密着するなんて羨ましいよ」

    「こまる、お前またそんなこと」

    「まあまあ、兄妹げんかを見るのは結構楽しいけど、今は思いっきり滑ろうよ、で、後で一緒に温泉で汗を流そうよ」

    「不二咲君、うん、そうだね」

    本当、なんて素晴らしい世界何でしょう!!!
    ここにいるのは私と苗木君だけなんですから!!!It's a perfect world !!!!

























    お察しのとおりこの2人は私の分身が催眠を使ってそれぞれに見せているのです

    さて、ではそろそろ皆さんに私の秘められし作戦をお教えしましょう

    私の作戦は一言で言えば私と苗木君だけの世界で楽しく過ごすです

    苗木君は不二咲君となら一緒に温泉に入る だからその時は本体は不二咲君になる

    こまるちゃんとなら一緒の布団で寝れる、だからその時は本体はこまるちゃんになる

    そして起きた時はこまるちゃんから私になっています、衣服は着けずに!!!

    そして苗木君が私を犯す夢を見るようにテレパシーを送ります、するとどうなるでしょう

    こう考えます、僕は舞園さんのあまりの魅力に手を出してしまったんだ!!ああっなんてことを……あれ?でも舞園さん抵抗とかしなかったしなんなら愛を感じたぞ、なら付き合おう!!責任も取らないといけないし!!!
    よし!!まずはちゃんとしたセックスからはじめよう!!ああ楽しい学園生活になりそうだなぁ!!!舞園さん愛してる!!!

    と、これに間違いありません!!!

    不二咲君に話したらいくら強い精神力を持っていても流石に動揺は隠せません、苗木君に気づかれなくとも些細なことからも気づく狐がいるので念のため隠しておきました

    さて、ここまで話して疑問を感じた方もいるかも知れませんね、不二咲君はともかくこまるちゃんとどうやって入れ替わるの?って

    安心して下さい、クリアしていますから
  84. 85 : : 2019/09/04(水) 06:42:14
    下品なア ホールニューワールドが始まりそう
  85. 86 : : 2019/09/04(水) 18:44:17
    苗木とセックスするのになんて巧妙な作戦なんだ、だけど妊娠するのはちゃんと学園卒業してからにしなよ舞園。
  86. 87 : : 2019/09/05(木) 06:41:04
    >>85 ダンロン世界にはなかの人的に汚いアラジンと悍ましいジーニー×5が生息しておるぞ
    はったりだぁ!とおはっくまー!の
  87. 88 : : 2019/09/05(木) 22:20:07
    そんなエッチな空間の中に突然狛江が!!
  88. 89 : : 2019/09/06(金) 19:34:22
    >>85 舞園「下品とは失礼ですね」

    >>86 舞園「良いじゃないですか、妊娠してもばれないようにすれば問題無いんですよ」ニコッ

    >>87 モノタロウ「誰のことかな?」モノファニー「誰かしらねぇ?」 モノダム「サア?」

    >>88 狛枝「多分僕のことだよね、アハハ」
    黒い人「黙れ!!脳天に穴空けるぞ!!」
    狛枝「今は黒い人が沢山いる所で銃口を向けられてるよ」


    「だベ?不二咲っち?何でこんな所にいるんだべか?」

    葉隠君!?そう言えば舞園さんがなぜか葉隠君がいるって言ってたね

    「あの、この人誰ですか?不二咲さんの知り合いみたいですけど」

    「おーい!!葉隠勝手にいくんじゃねえよ!!七海はまだスキー板に慣れてないんだから走れないんだからよ」

    あっ、日向君が七海さんを負ぶってきた、しかも手にはスキー板持ってる凄いね

    少し遠くにいる日向君達の姿を見ながら取り敢えず僕はこまるちゃんに近づいて皆の紹介をした

    「こまるちゃん、この人達も希望ヶ峰の一員だよ、あのウニが葉隠君、アンテナが日向君、ゆるふわが七海さん」

    すると葉隠君が何だか不思議な顔になった

    「だベ?何で苗木っちが女装してるんだべ」

    「違うよ、この子は苗木君の妹のこまるちゃん」

    「えっと、初めまして…あの」

    日向君は未だに七海さんを背負って少し遠くにいる、じゃあこまるちゃんは葉隠君に何か用があるのかな?葉隠君に?

    「お兄ちゃんをみませんでした?はぐれてしまって心配しているんです」

    「苗木っちが?ほお、それは心配だべな」

    なるほど、だとしたらもしかして少し不味いね、希望ヶ峰の黒い部分を見せちゃうかも知れない

    「なら、俺に任せるべ!!超高校級の占い師ならすぐさま見つけてみせるべ!!!というわけで占い料10ま…」

    やっぱり

    「葉隠君、舞園さんになにをされるか分からないよ」

    「任せるべ!!!大切な親友苗木っちが行方不明なんて心配で飯も咽を通らねえ!!!全ての力を込めて頑張るべ!!」

    最初からそう言えば良いのに

    すると葉隠君は早々にどこからか水晶玉…もといガラス玉を取り出して占いを始めた

    「だべぇ……だべっ!!」

    「あの、不二咲さん、大丈夫なんですかこの…えっと葉隠さんは?」

    「3割大丈夫だよ」

    その時日向君達が僕達の所に辿り着いた

    「よお不二咲、なんでお前がここに居るんだ?」

    「そうだよ、それにこの女の子は苗木君の妹さんかな?」

    「はい、苗木こまるといいます、すいませんが兄を知りませんか?」

    瞬間、葉隠君の声が雪山に木霊した

    「だべえ!!!?どうなってるんだべ!?」

    「葉隠君、如何したの?」

    葉隠君の様子が可笑しい、いつも可笑しいけれど今は輪をかけて可笑しい

    僕は葉隠君のガラス玉を覗いた……え?

    僕は思わず回りを見回してみた

    葉隠君、こまるちゃん、日向君、七海さん、そして僕、旅館の前に皆いるね

    じゃあこれはどうなってるの?

    何で僕とこまるちゃんが苗木君達と一緒にいるの!?

    葉隠君の占いミスだよね……そうだよね

    直感があった、この占いは当たっているという直感が

    一体どうなってるの?

    ~~

    これは…なるほどそういうことね、舞園さんまさかここまでエスパーを伸ばしていたなんて…相変わらずおぞましいわね

    飛ばしていた時に急に大きな建物…まあ旅館でしょうねそれに天使の苗木君、あと枕がカメラに写った

    多分枕のインビジブルゾーンの中に入ったのね、急に映像が写ったのはそれしか考えられないわ

    私の別のモノチッチには今合流した日向君一行と不二咲君、こまるちゃんが写っている、にもかかわらず枕がいる方のモノチッチにもこまるちゃんと不二咲君が写っている、つまり枕の方にいるのは偽物、多分コピーか幻影かって所ね

    そして写っている建物、多分これもコピーか幻影、まあコピーでしょうね

    ………なるほど、読めたわよ貴女の策

    それにしても相変わらずエスパーも考え方も規格外にも程があるわね

    恐らく枕は今回の旅行を二つにするつもりね

    一つは枕と苗木君以外は全て虚構で造られたもの、恐らく苗木君の貞操も奪う気でしょう

    そしてもう一つは逆、苗木君と枕だけが虚構の旅

    つまり枕は…

    ~~

    こまるちゃんには偽物の私達を適当なタイミングで合流させます、髪の毛の数まで把握している苗木君ですから完璧なコピー、つまり私の分身を催眠でそう見せかけることができますよ

    作戦名、あっちはあっちこっちはこっちの旅行をしましょう!!!


  89. 90 : : 2019/09/07(土) 09:07:00
    インビジブルゾーンとはいったい
  90. 91 : : 2019/09/07(土) 15:12:28
    と言う事は旅館も二つ用意して1つは日向やこまる達が宿泊して、もう1つの旅館は舞園と苗木しか居ないようにして長い夜の夫婦の営みが始まるって事ですよね?
  91. 92 : : 2019/09/07(土) 18:38:51
    苗木の幸運の力で無意味になりそう()
  92. 93 : : 2019/09/08(日) 09:08:56
    なんじゃこれ
  93. 94 : : 2019/09/08(日) 19:37:34
    >>90 舞園「簡単に言えばマジックミラーみたいなものです、中からは外の様子が丸わかりですが外からは私が隠したいものが全て隠れて見えなくなります、視界、レーダー、衛星、何を使おうが見えません、普段は苗木君との混浴のために使ってます」

    >>91 舞園「そうです!!因みに旅行はとっくに用意してますよ、増やしました」

    >>92 舞園「???何で幸運で無意味になるんですか?私と苗木君がラブラブするのが幸運でしょう」

    >>93 不二咲「僕も知りたいよ!!!」


    さて、あの枕と苗木君の場所は分かったけれどこれからどうしましょうかね、せっかく私の動向を隠しているのだからのこのこと目の前に行くのは最善手とは言えないわね

    ………………駄目ね、スマートにこの状況を打破する方法が思いつかないわ、さっきまでの私なら最善手で無いにしても姿を苗木君の前に出して適当にしっちゃかめっちゃかにするという手を打っていたでしょうね

    でもスマートとはほど遠い力尽く甚だしい方法でならこの状況を壊すことができる、上手くいけば苗木君を舞園さんから離れさせることが出来るわ

    さて、じゃあこれからの方向性も決まったこと出し行くとしましょうか、早くしないとかませの催眠に万が一にも気づかれたら面倒だわ

    ~~

    遅い…赤松さん!!!

    僕がこの温泉に入ってからかれこれ10分位経っている、女性のお風呂の準備にかかる時間は知らないけど脱ぐだけならそんなにかからないはずだよね

    まさか……石鹸で滑って裸のまま倒れてるとか、緊張のあまりおっぱい丸出しの状況で倒れたとかこれから起こることの妄想をヴァギナ丸出しでし続けているとかそんな感じか!?

    だとしたらのんびり温泉を堪能してる場合じゃない!!!早く赤松さんにもとに行ってあげなきゃ!!!!!!

    僕は思い立ったのと同時に脱衣所の方に走り出していった

    赤松さん待っててね!!

    そう…僕はきっと焦っていたんだろう、走るときは足下に注意する、そんな小学生でもしていることを完全に忘れていたんだから

    「あっ?」

    視界が九十度上に移動した、足に石鹸の感触がする……転んじゃったみたいだね、スキーもしてないのにしまったなぁ

    そしてゴツンッ!!という音と共に僕の意識は飛んでいった

    ~~

    全くもう、かませ君のせいで随分最原君の所に行くのが遅れちゃった

    私は緊張感すらどこかに飛んでいき、期待だけが胸いっぱいになった心境と共に最原君が待つ露天風呂に足を運んでいた

    裸で

    「ごめんね最原君、遅くなっちゃっ…て?」

    ドアを開けた瞬間、そこで伸びている最原君が目に飛び込んできた

    何で!?転んだ?とにかく今は

    私はすぐさま最原君のもとに行き、膝枕をしながら名前を呼ぶ

    「最原君大丈夫!?しっかりして!!!」

    私は最原君の肩に手を置いて揺さぶる、でも全然目を覚まさない

    どうしよう、罪木さんに応急処置について聞いとけば良かった、せめて何か反応さえ……あれ?

    目の端に何かが起き上がるのが見えた、ピクンッ!と言った感じで…いやムクムクって感じかな………

    私は試しに私のおっぱいを顔に当ててみる……

    うんさっきよりも反応凄い!!取り敢えず元気なのは確認できたね

    ………元気なのは確認出来た…元気なら良いよね、問題ないよね

    口の中に涎が溜まっていく、ああ、駄目だよ、こんな初めては私の本望じゃない、お互いの愛を確かめ合って……

    そんなことを考えている間に私の手は最原君のアンテナに伸びていた、どうやら私は思っていたよりも自制心が弱かったらしい

    うん、大丈夫最後まではしないから、今からするのはただの応急処置、罪木さんに聞いてたような気がする応急処置だから、断じて応急処置だから、性とは1ミリも関係ないから、どこまでも応急処置だから、ただ私素人だからちょっと普通じゃ無いかも知れないけど間違いなく応急処置だから

    そして私はアンテナを大きくさせれば電波を受信しやすくなり引いては意識を取り戻しやすくなるのではと言う推測を持ってアンテナを握りしめた

    ……熱いね
  94. 95 : : 2019/09/08(日) 21:45:32
    本編でコンビになるよていだった....二人
  95. 96 : : 2019/09/09(月) 07:06:45
    いいぞ赤松!そのまま最原と二人で何回でもイケ~
  96. 97 : : 2019/09/09(月) 23:36:20
    原作があれだからもっといちゃついてほすい




    どうでもいいけど王赤もありでs(ザシュ
  97. 98 : : 2019/09/12(木) 19:10:30
    >>95 赤松「私の中ではいつでもコンビだよ」

    >>96 赤松「いいの?やっちゃって良いの!?」

    >>97 最原「霧切さんに後始末の方法聞かなきゃ」



    「だべ!!取り敢えずこの場所に皆を案内するべ」

    ウニの葉隠さんは私達に向かってそう宣言してくれた、よく意味は分からなかったけど3割大丈夫って話だし

    そして私達の先頭に立って葉隠さんがだべだべと歩いていく

    「なあ、苗木って家じゃどんな感じなんだ?」

    「あ、それ私も気になる…よ」

    日向さんと七海さんがお兄ちゃんのことについて聞いてくる、流石はお兄ちゃん、なんていう人気者何だろう

    「お兄ちゃんは家でもお兄ちゃんですよ、私のことをいつも気にかけてくれますし、私のわがままにも応えてくれます、一緒にお風呂に入るときも背中とかの手が届きにくいところを洗ってくれて、それが何とも気持ちいいんですよ!!!」

    「そ、そうか」

    「寝るときもモフモフスベスベパフパフスルスル柔らかほんわかの体なので私とっても寝つきが良くなるんです!!本当お兄ちゃんは凄いんですよ!!!」

    「寝つき良くなるの?」

    七海さんの目が心なしか煌めいた気がする

    「お兄ちゃんは渡しませんよ」

    「違うよ、苗木君に手を出す気は無いから」

    そして七海さんは日向さんを見つめた

    「抱き枕ってやってみたかったんだよね、日向君」

    そして日向さんにしな垂れかかった

    「取り敢えずお試しってことでおぶってくれる?」

    「ったく、さっきもしたろうが」

    そういいながらも日向さんは七海さんを背負う

    いいなぁ、私もお兄ちゃんに今度頼もうかな

    その時、耳をつんざくような轟音が私の耳を掻き回した

    不二咲さんの必死な顔が見える、そしてその後雪崩が見えた

    不味い、巻き込まれる

    私は思わず目を閉じたがいつまでたっても雪崩はこちらにやってくる気配がない

    「大丈夫ですよ、雪崩は上手く違う方に行きましたから」

    「そうだよ、安心しろこまる」

    この声は!?

    「舞園さん!!お兄ちゃん!!」

    目を開けたその時、不二咲さん達のその後ろにお兄ちゃんがいた
  98. 99 : : 2019/09/12(木) 21:33:24
    流石舞園、主人公の妻だけはあr(ゴッ!
    ヤメテキリギリサン!?ソノオビタダシイカズノキョウキヲオイテ!ホラアッチニフミノユキサンイr(霧切「御注文は両方オシオキね?」
    文ノ雪さん&俺「イィヤアアアアアァァァァア!!!」
  99. 100 : : 2019/09/12(木) 21:44:37
    すみません文ノ雪さん、勝手に(霧切の)えさにして……
    この報いは必ず苗戦への変更d(ドパァン!
  100. 101 : : 2019/09/12(木) 21:57:36
    赤松と最原は今頃いちゃラブセッ○ス中か…最原はヤりすぎで干からびてないと良いけどw
  101. 102 : : 2019/09/12(木) 22:30:37
    >>101 
    そこは【超高校級の絶倫】たる最原だから……ね?(ニヤニヤ)
  102. 103 : : 2019/09/13(金) 08:34:22
    たしかこの二人は偽物だったな
  103. 104 : : 2019/09/13(金) 23:09:39
    フハハハハ!!!この程度で死ぬ私ではないわ!!ふむ!!同じ苗戦を求める仲だ!!とりあえず御手洗に作らせた全人類が苗戦を求めるアニメを全国放送させ(ザシュ
    アッチョ!!ヤメテ!!ヒッパラナイデ!!!アッココミオボエガアルゾ!!アッ!!ヤメテ!!イルマノモトニツレテイカナイデ(ガシャン
  104. 105 : : 2019/09/15(日) 11:02:48
    >>99 >>100 >>104 霧切「人を…さば穴二つ」 舞園「死なぬ人なら監禁しろ」 霧切「って格言を知っているかしら?」

    >>101 赤松「応急処置だよ❤」

    >>102 赤松「うふふ」❤❤❤

    >>103 舞園「…………女狐め」



    何で!?予想できませんでした、想像できませんでした、出し抜かれました!!!

    「それにしても驚いたよね舞園さん、急に雪崩が来るなんて、運良くそれたから良かったけどそう出なかったら僕達も旅館も壊れてた所だよ」

    雪崩が起きる訳なんて無いんですよ!!ちくしょう

    「ええ、そうですね苗木君、きっと苗木君の幸運のおかげですよ」

    私と苗木君が二人きりでラブラブしていた時に不意に雪崩がやってきました、もちろん雪崩を消し飛ばすこと自体は私にとっては息をするよりも簡単なことです、しかし問題は雪崩れてきたことです、苗木君にも目撃された以上消し飛ばすことは出来ません、反らすことが精一杯でした

    そして更なる問題は本物のこまるちゃん達がやってきたことです、幸い雪崩に気をとられていた苗木君は私が分身を消したことには気づいていませんがここが気取られた以上私当初の計画は実行することが出来ません、同じ人間が2人いるのは不自然極まりないですからね

    そして雪崩なんて起きた原因、いえ起こした張本人は……

    「本当、苗木君にはいつも助けられるわね」

    「舞園さんも霧切さんも煽てすぎだよ…というかいつの間にきたの霧切さん!!?」

    まじでいつの間に来たんですかこの女狐が!!

    「うふふ、舞園さんと私は親友よ、ここまで言えば分かるわね」

    誰が!!!この雪崩女!!!!

    ~~

    私が考案した舞園さんの策を潰す方法、それは雪崩を起こして旅館を倒壊させること…と言ってもどうせ舞園さんに反らされるでしょうからその本質はこまるちゃん達を苗木君に自然に合流をさせること、雪崩が起きてそこをみない人間なんていないわ、それなら分身も気づかれないうちに消せる…うふふ、私の気遣いに感謝しなさい舞園さん、まあもっとも雪崩に気をとられたならば貴女の集中も流石にそっちに行って、こまるちゃん達に何も出来ないだろう計算もあったんだけどね

    モノチッチでこまるちゃん達一行の動向も苗木君達の動向も完璧に把握しており更には覚悟を決めた私なら雪崩を起こすというダイナミックな方法も可能、エスパー相手にチマチマした小技じゃきかないわ、この位はしなきゃね

    かませ君に注目を集めていた間に山の上にいくつかモノ型爆弾を置いてきたわ、タイミングを計って爆発させれば雪崩を起こす程度のものをね

    偽物の苗木君と枕がこまるちゃん達に合流する前に全てを実行できて良かったわ

    それにしてもまさか葉隠君みたいな人の占いが当たったことに助けられるなんてね、こまるちゃん達が苗木君の場所を知れたのもあのウニの占いから、それがなかったらまた別の手を打たなくちゃならなかったわ

    でもどうやら流れは私に傾いてるみたいね舞園さん、お互いの立ち位置はこれで同じになったわ、ここからはいつも通りのどっちが相手の策を上回れるかどうかの勝負

    もうこれから先は貴女の好きにはさせないわよ


  105. 106 : : 2019/09/15(日) 20:56:19
    ヒエッ
  106. 107 : : 2019/09/16(月) 00:17:49
    知らない!!そんな格言しらない!!だから早く出して!!ちょ!!近づくな入間ァ!!あ!!ちょ!!誰かたすけt【ガチャン】
  107. 108 : : 2019/09/16(月) 01:41:55
    文ノ雪っ!くそ、こうなりゃ俺が御手洗と合流して苗戦に突n(メギャ!
    ダニィ!?ニャニャニャメロン!タイヘンナコトニナッテモシランゾー!アッフミノユキガマズイコトニ!?ヤダ、コンナニナリタクn【ガシャン
  108. 109 : : 2019/09/16(月) 01:59:59
    く、くそ…(ズルズル)え、江ノ島!

    「な~に~?」

    お前の洗脳で>>1を苗戦好きにしてくれ!

    「ん~面白そうだけど~後ろの枕とキリギリスは自分で何とかしてね♪」

    ……………え?どういう事d【ここから先は血が付いていて読むことができない……】
  109. 110 : : 2019/09/16(月) 15:09:15
    銀髪にクールビューティついでに雪崩もおこすとか段々霧切が雪女に見えてきた、このままだと苗木が凍りつけにされてしまうぞ舞園…
  110. 117 : : 2019/09/18(水) 04:07:12
    いつまでもやりますよ
  111. 119 : : 2019/09/18(水) 18:46:10
    モノクマ「不平不満は葉隠君あたりに全部対処させるけど、読みにくくなるのはご遠慮下さいね、ルールとマナーを守って楽しく遊ぼうね!!!」

    >>106 霧切「人間の怖さって何なのかしらね?」

    >>107 舞園「対象を永遠に優しい幻想の中に封じ込めるエスパーの練習でもしましょうかね」

    >>108 >>109 モノクマ「はっきり言っておくよ!!僕は苗戦に宗旨替えする気は無い!!僕は三角四角関係が純愛と同じくらいに好きだ!!苗戦も純愛にすればいい?それは出来ない!!だってほぼ絡みないもの!!IFやスクールモードに行かないと絡みゼロに等しいもの!!!!妄想が上手く働かないんだ、もしやろうとしたらどっかでみたものを名前だけ変えたくらいの苗戦しか僕には出来ない!!!だから苗戦には絶対宗旨替えしない!!僕の妄想のために!!」

    >>110 舞園「氷付けにされたら愛の炎で溶かせば良いんですよ」パチンッ!

    葉隠「だべっ!!急に俺の髪の毛が!!」ボウボウ

    舞園「まあ、愛がなくても炎は出せますけどね」

    >>117 モノクマ「君は一体誰押しなのかな?やっぱりプリティーな僕?」クネクネ


    ったく、何だよ霧切と舞園のやつ、少し2人だけで話したいことがあるから苗木を引きつけておけって、心配しなくてもお前ら以外に苗木になんかしようとする異常者は狛枝くらいしかいねえよ

    そういえばあのこまるって苗木の妹も舞園達について行ってたな、一体何をする気なんだか


    「へえ、日向君達も狛枝君からチケットを貰ったんだね」

    「ああ、それにしても苗木もあいつから貰っていたとはな、狛枝にしてはなかなか良い仕事したな」

    「あはは、確かに久しぶりにスキーなんて普通のアクティビティしたよ」

    「そうだね、希望ヶ峰じゃいつも普通じゃないアクティビティっていうか、うーんなんて言えば良いんだろう」

    「事故にあってる……みたいなものだと思うよ」

    それにしても二人きりで七海とイチャラブするはずがこんなことになるなんてな、舞園も霧切も敵にまわしたら死ぬほど面倒くさいし、実際敵に回した江ノ島は24時間監視されてるも同然の暮らしをおくってるからな

    七海と今より深い関係になった時にする行為まで監視でもされたらハズいなんてもんじゃねえぞ、友達に見られて興奮するような異常性癖は俺には無いんだ

    「そうそう、苗木っちに頼みがあったんだべ」

    「何?葉隠君」

    突然葉隠が胡散臭さの塊みたいな笑顔になる

    「実は俺はこの紙に従ってこんな所まで来たんだべけどな、一つ問題があるんだべよ」

    「もったいぶるな、何だ葉隠さっさと言えよ」

    瞬間、洗練された動きで葉隠が額を地面につけた

    「予約したはずがなぜか旅館に俺の名前がなかったんだべ!!空いてる部屋も無いらしいから、苗木っちの部屋に俺を泊めてくださいだべ!!」

    「ごめん、無理」

    清々しい程にばっさりだな

    「だってこまるもいるし、不二咲君は?」

    「ごめんね、色々あって僕も無理なんだ」

    不二咲の顔にげんなりとした感じがにじみ出ている、多分舞園関連だろう

    全くこいつには頭が下がる、舞園と霧切という希望ヶ峰二大ヤバ女のすぐ傍にいてなおかつ舞園が暴走しないように労苦をしてるんだ、俺ならストレスで苗木に2人の恋心をとっくにカミングアウトしてるだろうな

    俺がそんなことを考えていると、遠目に誰かがやってくるのが見えた

    「おい、七海あいつら」

    七海の柔らかな肩を叩く

    「あれ?赤松さんに最原君、それにかませ…十神君までいる?」

    よく見れば赤松の顔は異常なほどに晴れやかで、対照的に十神は死にそうなほど疲れていた

    よく分からないけど、イチャラブするのはなかなか難しそうだな

    俺は心の中でため息をついた

  112. 120 : : 2019/09/18(水) 23:03:15
    ねぇ、入間さん、そのサイズが入るなんて普通じゃあ考えられないよ?私の心臓と同レベルの場所が壊れるよ?だからそれを近づかせるなぁ!!クソッ!!なんでこんなめに!!誰かぁ!!助けt【ガシャン】
  113. 121 : : 2019/09/19(木) 02:05:01
    あれ?もしかして赤松さんの楓ちゃん散っちゃった?
  114. 122 : : 2019/09/19(木) 05:58:48
    なんだか賑やかになってきたな~あのまま霧切達が舞園や日向達の方に、合流しなかったら飯はどうするつもりだったか気になってたけどこれで大丈夫か。
  115. 123 : : 2019/09/19(木) 07:08:58
    狛枝にしては良い仕事をしたって、あいついつも何してんだ…
  116. 124 : : 2019/09/19(木) 07:41:41
    十神はなにがあったんだ
  117. 125 : : 2019/09/20(金) 08:02:20
    苗戦に希望なんて……

    あるに決まってんダルルォ!?今からここをのっt
    イヤマジデジョウダンダッタンダヨ!ノートミンノオレガソンナコトスルワケナイ!ダカラ“ソレ”ヲチカズケルナァ!オレニアナハナイゾ!?…エ?ウシロノッテドウイウ【ガッシャアアン!】
  118. 126 : : 2019/09/21(土) 16:26:48
    >>120 舞園「助けて貰いたいなら誠意を見せてくださいよ、そうすれば考えてあげなくもないですよ」ニコッ

    >>121 赤松「何のこと?私は応急処置しかしてないよ」ウフッ

    >>122 舞園「まさか、山小屋にはちゃんと食料が用意してありましたよ、本当来なければ楽しい温泉旅行を送れるように用意してあげていたのに、うっとうしい狐ですよね」

    >>123 狛枝「普段?車にひかれたり財宝見つけたり、希望の為に絶望を与えたりしてるよ、例えば左右田君のフェチをソニアさんに教えたりとかかな」

    >>124 霧切「別に、催眠状態で色々やらせたから疲れてるんじゃないの?」

    >>125 霧切「諦めなさい、貴男の力では何も変えられないわ、精々戦刃さんのために何が出来るか考えることね」


    あはっ、応急処置大変だったなー

    「お前らまで何でこんな所にいるんだ?」

    「五月蝿い愚民、霧切と舞園がいることから察しろ」


    最原君のアンテナったら私が触っただけでドンドン大きくなっていっちゃってあんまり大きくなったものだからこれは不味いと思って増大を防ぐために口に入れたのは本当大変だったなー

    「ごめんね日向君、十神君しばらくの間霧切さんに洗脳されて珍妙な行動をとってたから心身ともに疲労が凄いんだよ」

    でも口の中でも大きくなっちゃってさ、私が電波を飲み込まなかったらきっととんでもない事態になってたよね、急にぶわって来るんだから電波って怖いよ、まさか受信だけじゃなく発信まで出来るなんて

    「へえ、因みにどんなことをしてたんだべ?」

    「言うな!!口外したら鳥葬にしてやるから覚悟しろ!!」

    「だってさ、ごめんね葉隠君」

    「最原君が気にすることはない……と思うよ」

    でも電波を発信したのが良かったのかな、腰がびくんっ!!って跳ねて意識が戻る兆候みたいなものがあったもんね、そうそう発信と言えば最近の電波は白い汚れなんだね、私が飲みきれなかった電波が口から垂れてアンテナにかかった時はどうしようかと焦ったよ、温泉を汚すわけにも行かないから、全部嘗めとったんだけどね

    「それにしても皆、肝心の霧切さん達が見えないけど何処に行ったの?」

    「ああ、それなら舞園さんと後なぜかこまる、僕の妹をつれてどこかに行ったよ、多分そろそろ戻ってくると思うんだけど」

    でも気絶してたのに最原君ったらエッチだったなぁ、私が裸だったこともあってかすぐに体温が上がっちゃったよ、温泉要らずだね

    結局私の応急処置空しく最原君は起きなかったけど、私が最原君の顔にお尻をうんしょうんしょと押しつけてるときに無線から来た霧切さんの指示に従ってみたらすぐに起きたのは凄かったなぁ、惜しむらくはそれを私がしたときは服を着用してたことかな、霧切さんがあんまり言うから着たけどお楽しみは後でってことだったのかな?

    「それにしても赤松、お前さっきから随分上機嫌だけど何かあったのか?」

    「何にも無い!!赤松さんはいつもこんな感じだよ!!ね、赤松さん」

    私は唇に手を当てた後にこう答えた

    「そうだね最原君」

    私がどうやって最原君を起こしたかって?

    昔から決まってるでしょう、眠り姫を起こすのは王子様のキスだって

  119. 127 : : 2019/09/21(土) 18:42:55
    なるほど、つまりお姫様(苗戦)を目覚めさせる(書かせる)ためには王子様(苗木)のキス(ラッキースケベ)が欠かせないと。
    よし、今から二人の属性を考慮したちょっとした罠を((オイゴルァ!
    ヒィ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!許してください何でもしますから!だかr(霧切「今何でもするって」舞園「言いましたね?」
    \(^q^)/
  120. 128 : : 2019/09/21(土) 18:54:50
    その場合眠り姫は最原で王子様は赤松って逆じゃないか、それで良いのかよ赤松…でもまだ始まったばかりだから焦ることはないな。
  121. 129 : : 2019/09/22(日) 01:38:37
    なんだ。ただ最原くんの一番搾りを飲んだだけか。
  122. 130 : : 2019/09/23(月) 12:57:48
    特に理由のない攻撃が左右田を襲う!!
  123. 131 : : 2019/09/24(火) 01:07:16
    【リスポーンしました】
    はぁ…ここでは二人とも応援するとしよう……



    これからは最アンの時d(砲丸グシャア!
    0(:З =)=~
  124. 132 : : 2019/09/24(火) 15:33:37
    バカ野郎!!王赤も忘れるn(ザシュ)
  125. 133 : : 2019/09/24(火) 16:29:22
    ナンナンヤコレ まじでね
  126. 134 : : 2019/09/25(水) 19:29:50
    >>127 霧切「何でもすると言うなら取り敢えず大きな落とし穴を二つ掘ってくれるかしら?」

    舞園「誰が入るかは気にしない方がいいですよ」ニコッ

    >>128 赤松「男女平等万歳だよ、まあそれ以前に普通に最原君は可愛いけどね」

    >>129 赤松「電波の回収だよ」ニコッ

    >>130 ソニア「左右田さんってだけで理由はあると思いませんか?」

    >>131 >>132 春川「ったく、赤松と最原からの依頼なんて何だろうと思ったけど手応え無いね」パンパン

    >>133 狛枝「さあ?」ハハッ



    全く、まさか狐がここまでやってくるなんて思いませんでしたよ、これじゃあもうこの狐も旅館に泊める以外に手はありません

    「さて、舞園さん私が貴女を呼んだ理由は分かるわよね」

    「ええ」

    決まってます、宣戦布告とこれからは何でもすると言う決意表明でしょう、この狐は以外とそういうのをしますからね、私からしたら相手の動揺を誘う以外の理由でそんなことをする理由がよく分かりませんが

    「でもその前に」

    「分かってるわよ」

    私と霧切さんは同時にある一点を見つめます

    「こまるちゃん、そんなところに隠れてないで来て下さいよ」

    「流石ですね、超高校級は伊達じゃないってところですかね」

    「貴女が私達をつけた理由を教えてくれるかしら?」

    私はもう既にこまるちゃんの脳内を読み取っていますし、狐も恐らくは分かっているでしょう

    「決まってます!!!お兄ちゃんをこれ以上つけ回さないでください!!!」

    中々の威圧感ですね、ですがこの程度の威圧感私…いえ私達にとっては日常茶飯事です

    「無理です、私の生まれてきた理由は苗木君と結ばれること何ですから」

    「同感ね、もっとも苗木君と結婚するのは私なんだけど」

    こまるちゃんが苗木君のことを世界で一番慕っているのは分かっています、ですがそんなことは関係ありません、たとえ苗木君の妹の頼みでもこればかりは譲れないんです

    「お兄ちゃんは私のなんです!!!誰にも渡したくないんですよ!!!」

    固い意志を感じる、苗木君に対する強い想い

    ただ、私の苗木君に対する想いに比べれば雀の涙ほどです!!!

    「それは私もです!!!いくらこまるちゃんでも譲れません!!」

    その時、狐の鋭い声が周りの空気を裂きました

    「やめなさい!!終わらないのはとっくに分かっているでしょう」

    そしてこまるちゃんに近づいて一言

    「提案があるんだけど、聞きたくないかしら?」
  127. 135 : : 2019/09/26(木) 07:45:30
    なんかやべーことをやらかしそうな気がする
  128. 136 : : 2019/09/26(木) 19:26:23
    こまるは兄貴を渡したくないのとまだ自分が叔母さんになるのを拒むか、舞園もこれから身内になるだろう義妹に強い言い方したらマイナスだと思うぞ……
  129. 137 : : 2019/09/27(金) 00:29:29
    はぁ…希望は何処…(ノシ ´・ω・`)ノシ ザックザック←穴堀り中
    ……ハッ、そうか!ハーレムエンd
    「この表現は公に公表するにはあまりにも不適切なため削除されました。」

    ナエギリと苗舞と苗こまは最高です……(ボロボロ)
  130. 138 : : 2019/09/27(金) 20:12:30
    …よく考えたら原作での絡みが少ないからこうなっているのか…はっ!!つまり私が歴史を変えれば苗戦という結末も可能!!よし!!希望がみe(ザシュ
  131. 139 : : 2019/09/28(土) 17:22:17
    >>135 霧切「私がするのは苗木君の為になることだけよ」

    >>136 舞園「それでも、苗木君を世界で一番愛してるのは私だってことをはっきりさせないといけないんですよ!!」

    >>137 霧切「良い子ね、その調子だったら掘る穴は一つで良くなるかも知れないわよ」

    >>138 舞園「さて、入間さんに頼んで絶対に脱出出来ない檻でも作って貰いましょうかね」



    霧切さんは私にまるで赤ちゃんをあやすように優しく語りかけてくる

    「こまるちゃん、どれだけ言葉を重ねても苗木君への愛情が一番だと証明することは出来ないわ、だから私はそんなことはしない、その代わり行動で表すの、いえ私だけじゃないわそこにいる舞園さんだって一応そうしてきた、だからこまるちゃん」

    霧切さんは真っ直ぐ私の目を見据える

    「貴女も行動で愛を示してみたらどうかしら?」

    「行動で?」

    「私はこの旅行で苗木君から最高のプレゼントを貰う気よ」

    そういって霧切さんはお腹をさする

    「もし貴女が本当に心の底から苗木君を私達に渡したくないのならそれを阻止してみなさい、そして苗木君の本当の幸福も考えなさい」

    「お兄ちゃんの本当の幸福?」

    「これからは心と行動だけが私達の全てと考えなさい、苗木君の幸福を世間一般の常識なんかじゃなく、貴女の心が命ずるものに従って判断をするのよ」

    そこまで言った霧切さんは踵を返しスタスタと去って行った

    「ったく、苗木君を一番愛してるのは私ですが言ってることには一理ありますね」

    そして舞園さんもどこかに行ってしまった

    お兄ちゃんの幸福……私の幸福はお兄ちゃんとずっと一緒にいること…でもお兄ちゃんはどう思ってるのかな?

    ~~

    さて、これでこまるちゃんへ楔は打ったわ

    私の言葉は全てうそ偽りのない真実だけで構成されている、だからこそ胸に響いたはず

    時間はかかるかも知れないけどこまるちゃんもいずれは苗木君が誰かと、具体的に言えば私と結ばれるのが最良の幸せだと気づくはず、納得は出来ないかも知れないけど必ず頭の中に思い浮かぶ

    そうすれば積極的な協力はなくとも積極的な邪魔もしてこない、苗木君攻略が楽になるわ

    さあ、これまでは舞園さんにしてやられたけど夜は探偵である私の時間

    絶対に苗木君から赤ちゃんをプレゼントして貰うわよ
  132. 140 : : 2019/09/28(土) 22:34:49
    お願いしますここから出してください!!たしかにここにコメントするのはもう一人の私がするけど今ここにいる私は閉じ込められてる状態なんだよ!!このままだと入間のおもちゃにさr(ガシャン
  133. 141 : : 2019/09/29(日) 08:04:13
    高校生で妊娠とか学園長がなんていうか
    あとアイドル的にも不味くないかね
    舞園さんのほうは何も考えてないわけではないんだろうけど
  134. 142 : : 2019/09/29(日) 08:35:43
    霧切と苗木が結婚か…霧切って家事炊事出来たっけ?このままだと苗木が全部やるハメになって倦怠期が悪化して早すぎる離婚も考えられる、舞園と結婚すれば家事炊事出来るだろうし多分倦怠期は来ないだろうから生涯愛し合えるはず、頑張ってくれ舞園。
  135. 143 : : 2019/09/29(日) 13:53:52
    霧切は料理できないイメージ
    舞園は家事全般できるイメージ
    がある
  136. 144 : : 2019/09/29(日) 18:50:22
    苗木君から赤ちゃんをプレゼントってそれって苗木が赤ちゃんを産む感じに見えるんですがそれは()
  137. 145 : : 2019/09/29(日) 19:19:46
    何を言ってるんだ、その赤ちゃんのもとは苗木の股間からでるせい.....(ブゲラボベヘ プフー)
  138. 146 : : 2019/10/01(火) 22:25:01
    料理は霧切さん手袋してっから包丁扱え無さそうだよね。舞園さんはエスパー持ちだし関係無さそうだけど。
    人に向ける時は二人とも凄いナイフ捌きだk
    違う違う違う褒めてるんですって!だから披露しなくていいっすよ!?もうすでに体感し(ズガッ!ザクザクバリッズバァ!!
  139. 147 : : 2019/10/01(火) 22:29:43
    ザオリクジャ!
    はぁ…ナエギリ・苗舞・苗こま信仰の台詞をスムーズに言える様になるまで殺され続けた悪夢が……
    子供の素が着弾しなかったらどうすんだろう
  140. 148 : : 2019/10/03(木) 18:21:37
    >>140 花村「ったくもう、入間さんったらアーバン何だからぁ、仕方ないから僕が引き継いであげるよ」

    >>141 舞園「いくらでも方法はありますよ、なんていったって私はエスパーですからね」

    >>142 霧切「勝手なイメージね」ギロッ!

    >>143 霧切「さてと、そろそろ永遠の闇に堕とすとしましょうか」

    >>144 >>145 舞園「さて、マグマの中に埋めるとしましょうかね」

    >>146 舞園「ナイフなんて使わなくても体内から爆発させればもっと確実ですよ」ニコッ

    >>147 霧切「貴方の考えることじゃないわ」


    だベ?

    「不二咲っち、苗木っちは何処に行ったんだべ?」

    「ん?苗木君ならお風呂に行ったよ」

    「なんだ、じゃあ俺も…」

    「止めておけ愚民」

    十神っちの声が俺の邪魔をするベ

    「どうしてだベ?」

    「舞園と霧切が目をぎらつかせて苗木の後をつけていった、何があるか知らんが行かないのが吉だろう、事実日向と最原は女をつれて部屋に行ったぞ」

    ハッハッハ、いくら何でも考えすぎだベよ

    「大丈夫だベ、舞園っち達が狙ってるのは苗木っちだけだベ、俺には目もくれないべよ」

    それに運が良かったら舞園っち達の裸も見れるかも知れないべ、男なら誰でもあれほどの美少女の裸は見たいと思って当然だべ

    「葉隠君、止めといた方がいいってば」

    「安心するべ、俺の占いによればなんとラッキースケベにまで遭遇できるべ」

    そう笑って俺は温泉に向かったべ

    そして男湯に足を踏み入れた瞬間、俺の意識は消えたべ

    ~~

    ったく、このエロウニが、天使の裸を見ようなんて図々しいんですよ、男だからって苗木君の裸見ていい訳がないでしょうが

    私は裸のウニを適当なところに捨てて苗木君鑑賞を続けます

    ああ、なんて可愛らしいんでしょう、部屋のお風呂や大浴場での苗木君も最高ですが雪に彩られた温泉での苗木君はまた格別です、このワンシーンだけで1年は生きることが出来ます

    それにしても霧切さんは一体何をする気何でしょう、苗木君に夢中になっていたらいなくなっていました

    私が苗木君の可愛らしいお尻をうっとりと見ていると、突然謎の煙が噴出してきました

    まさか!!まずいです!!!視界が遮られた!!!急いで苗木君に私の身体を絡みつけなければ!!

    私が苗木君のアンテナに手を伸ばすも空しく手は中をかきました

    しまった!!!あの女狐!!!!?

    私は急いで千里眼に切り替えて苗木君の居場所を探し始めました
  141. 149 : : 2019/10/04(金) 07:24:10
    舞園ナイスプレイΣd
  142. 150 : : 2019/10/04(金) 17:51:19
    早くメガクッパ(霧切)に誘拐されたピーチ姫(苗木)を世界に愛されるマリオ(舞園)が助けに行くのだ。
  143. 151 : : 2019/10/05(土) 11:01:37
    体に絡み付けることができたらどうなるんだろ
    苗木は驚きそうだが
  144. 152 : : 2019/10/05(土) 22:24:01
    >>150 お前!逆だろ!
  145. 153 : : 2019/10/05(土) 22:25:17
    >>152 さらわれる方が逆だって言いたかったんだろうが、残念ながら苗木は原作でもそうだ
  146. 154 : : 2019/10/05(土) 23:03:03
    襲うって意味なら舞園もクッパなんだよなぁ
  147. 155 : : 2019/10/06(日) 19:21:23
    >>149 舞園「ありがとうございます」

    >>150 >>152 >>154 江ノ島「うぷぷ、霧切も舞園もクッパに決まってるじゃん!!!」

    >>151 舞園「突然最愛の妻の身体と触れることが出来るんですから歓喜するに決まってますね」

    >>153 モノクマ「攫われたって話なら僕は皆を攫ったけどね」ウププ



    うふふ、対枕用に用意しておいた睡眠ガス、普通の人間なら即座に眠るしたとえシロナガスクジラでも眠らせることが出来るガス、無論人体に影響はないわよ、でもやはり枕には利かなかったみたいね、念のために色をつけておいて良かったわ

    私の目の前には何も飾るものない苗木君が眠っていた

    ああやっぱりカメラ越しもいいけど生が至高ね
    この姿を見るだけで1年はいきれるわ

    でも今の私には存分に堪能する時間は無い、早くしないと枕がここにやってきてしまう

    私はまず可愛らしいアンテナを私の乳首で擦った

    「ひゃっ」

    なんてこと、気持ちいいにも程があるわ、天国とか要らないでしょう、苗木君さえいればそこが天国よ!!!

    私はアンテナにむしゃぶりついた、肉棒の生々しい味が堪らなく美味しい、ピクンピクンと脈動をうつのが私の舌を感じさせてくれる

    もっともっと楽しみたい

    そんなわけにはいかないのに私は柄にもなく欲望を優先させてしまった

    舌先を器用に使ってアンテナの先を何度も何度もつつき白い液を噴出させた

    美味しい、昔何も知らずに麻薬を嘗めてしまったことはあったけどそんなものよりも遙かに中毒性が強いわねこの精液

    私はもはや回りくどい表現をするのも忘れていた、獣の様に苗木君の身体中を嘗めまわす、苗木君を私色に染めたい

    私はおっぱいを何度も顔に押し当てて精液を絞り出す、それを愛液とブレンドして苗木君の身体に塗りつけそれを嘗めまわす

    そんなことを繰り返していると突然天井が崩れた

    しまった!!直感的に舞園さんが来てしまったと確信した

    「見つけましたよ、女狐さん、私のダーリンに不貞を働いた報い、必ずとって貰います」

    だが来たのは舞園さんだけではなかった、いえ正確には来たのは舞園さんだけ、残りの2人は降ってきたと言うのが適切ね

    ドンッドンッと2人が地面に叩きつけられた

    「痛っ」

    「最原君大丈夫?」

    「うん、僕は大丈夫、赤松さんは?」

    「私はおっぱいがクッションになった…」

    赤松さんが異様な空気を察したらしくキョロキョロとあたりを見回した

    私は咄嗟に服を着て2人の恰好を細い目で見た

    「これはお楽しみ中済まなかったわね」

    「えっと……その」

    ばつが悪いらしく最原君は目でバタフライをする

    そんなことする暇があるなら貧相なアンテナを隠しなさいと思った

    2人の恰好は素っ裸、それに赤松さんの顔には白い液がついている

    まあ何をやったのかは推して知るべしね
  148. 156 : : 2019/10/06(日) 23:38:54
    霧切さん貴女の絶対零度の思考はどこへ行ったんだ。>>1にここまで直球でエロシーンを書かせるなんて早まり過ぎだろう?

    まず戦刃ちゃんに一番搾りを飲ませてかr

    チョ!マッテヨマタオレノセリフガハンカクデミヅラクナルジャン!ア、ア、マテ、ヤメロ、ハナムラノモトヘダケハヤメテクレ!タノムヨ!ユルシテk(ガシャン!
  149. 157 : : 2019/10/06(日) 23:47:31
    ってか探偵が麻薬を知ってるとか完全にコ○ン君じゃんね。そして同じ探偵枠の最原が変態CPとは新しい。
    やはり彼はアンジーと結ばれるべk

    何で二連投中二回も殺されなくちゃいけないんだ!畜生、誰か助けt(ガンッ!
  150. 158 : : 2019/10/07(月) 05:05:38
    舞園は何故最原と赤松を連れて来た?
    確かに二人は霧切の協力者であるけど舞園と苗木の仲を邪魔してないからそっとしとけば良いのに…
  151. 159 : : 2019/10/07(月) 22:54:53
    んんん…正直このあとの展開が思い付かないなぁ


    あ、どうでもいいけど百赤という新たなセカイをみつけt(ザシュ
  152. 160 : : 2019/10/09(水) 20:25:11
    >>156 モノクマ「彼女はもはや僕の手を超えた化け物何だよ…そのやべぇっす霧切さん」ガクブル

    >>157 霧切「別に可笑しくないでしょう、強い精神力さえあれば中毒性にも勝てるわよ」

    モノクマ「この人は化け物です、良い子も悪い子も麻薬に軽い気持ちで手を出すのは止めましょう」

    >>158 最原「違うんだよ!!」

    >>159 春川「殺す」ギロリ


    あわわ…どうしてこんな修羅場に遭遇しちゃったんだよ、赤松さんの中にもう少しで入れれたのに!!!

    僕は軽く絶望しながら走馬灯をみた

    ~~

    「ねえ最原君、一緒にお風呂行かない?もちろん混浴露天風呂」

    僕がチラチラとお尻に食い込んだパンツを凝視していると何の前触れもなく赤松さんが提案してきた

    「も、もちろん!!」

    今度こそ赤松さんの美術の教科書に載ってもなんら可笑しくない裸体を拝むことが出来る

    僕は胸を躍らせながら支度をした

    ~~

    「最原君私のおっぱいどうかな?」

    赤松さんはまわりに誰もいないことを確認した後に恥じらいもなく僕におっぱいを見せつけてきた

    見事なまでのお椀型で重力に逆らった弾力性の高そうなおっぱい、白い肌にピンク色の乳首がピンと立ってエロティックな…ああもうご託は良い!!

    「いただきます!!!」

    僕はそそり立つ最原君を感じながらもその乳首に吸い付いた

    「ひゃんっ!!いきなり!?」

    僕は乳首を吸う、とにかく吸う

    気持ちいい、おっぱいって本当に柔らかいし弾力性あるしむっちりしてるしとにかく最高!!!!!

    僕は赤松さんをお湯の中に倒した、湯が鼻に入ってくるけれどもそんなことを気にしている余裕は無い!!

    僕は最原君を赤松さんのおっぱいに挟んで何度も何度もおっぱいをムニムニさせた

    「もう、最原君、パイズリなら私の手でやるからさ」

    「ごめん、興奮しちゃって…え」

    瞬間僕の最原君から大量の種が出てきた、赤松さんの顔にかかってただでさえ白い顔がもっと白くなった

    「あ、ごめん」

    だが赤松さんは舌をペロリとさせて種を味わった

    「苦いねこれ、でも美味しいかも」

    僕がその言葉に興奮して赤松さんのおっぱいを再び吸い尽くそうとしたとき温泉の扉が開いた

    「やばい」

    僕達は僕がおっぱいを揉みながら、赤松さんが最原君を掴みながら物陰に隠れた

    「ん?誰もいないんだ、ラッキー温泉独り占めだね」

    苗木君だ、どうしてここは混浴なのに……ああ舞園さんか霧切さんが暖簾を変えたのか

    「最原君っ!!」

    赤松さんが気持ちよさそうな顔に舌出しを加えて僕にお尻を突き出してきた

    「早くついて!!」

    「で、でも苗木君が」

    「生殺しはいやなの、気持ちよくさせてぇ!」

    そのエロに塗れた顔を見た瞬間に僕はビンビンに大きくなったものを赤松さんの中に挿入した

    ああ、バレるかも知れないって言うことが、背徳感が興奮を更に加速させてくれる

    僕達はそれから回りなんて気にも止めずに後尾を続けた、赤松さんも僕もお互いを求めてやまなかった

    断言できる、僕の人生の中でもっとも快楽に溺れた時間はこの時だと

    しかし、突然地面が崩落し僕達は落ちた

    ~~

    そして今、一触即発な霧切さんと舞園さんに挟まれて死にかけている…と

    何でこうなった!!!!!
  153. 161 : : 2019/10/09(水) 21:32:32
    タイミングが悪かっただけか、そこで舞園も苗木と合体すれば仲良く気持ち良く乱交パーティーだったのに惜しかったな、まだ時間はあるから良いだろうけど…
  154. 162 : : 2019/10/10(木) 09:38:06
    中だしは出来なかったのか
  155. 163 : : 2019/10/10(木) 20:21:24
    やっぱり葉隠は真冬の雪山で野宿になったか、北斗七星がよく見えるだろうな~左下に小さい星が見えるか?俺には見えないけど…
  156. 164 : : 2019/10/11(金) 23:58:56
    王馬&アンジーinラブホ
    最赤今助けるぞさぁ速くこの中に入るんだ遠慮すんなよ大丈夫大丈夫別にカプ変とか求めたりしてないから(大嘘)(◎∀◎)
  157. 165 : : 2019/10/12(土) 12:38:08
    どうでもいいけど王百も流行ってるらs(
    あっ!!違うすっよ!!私何も悪いことしてないじゃないですか!!どうせならこのカップリングの元凶である王馬を殺ろ?ね!!だからそのナイフを早くしまっt(ザシュ
  158. 166 : : 2019/10/12(土) 14:18:42
    日向七海カップルはなにしてんだろ
    卓球かな?
  159. 167 : : 2019/10/13(日) 18:58:50
    >>161 霧切「はぁ!」キリッ

    >>162 赤松「うふふ、ご想像にお任せするよ」

    >>163 葉隠「あ…あ…みえ…」バキィ モノクマ「僕には見えないね!!!」

    >>164 赤松「入間さん、こっちこっち」

    >>165 春川「殺す!!!」ギロリ

    >>166 日向「それは後でな」


    ああもう!!せっかく最原君とラブラブしてたのに!!!!

    「霧切さん、舞園さん、今どういう状況なのかは見れば大体分かるよ」

    「そうですか、なら今からそこの女狐と話をつけない……」

    「目を覚ましてよ!!!!!」

    私の声が地下室っぽいところに響いた、最原君が驚いたように私を見つめている

    「赤松さん?」

    「2人が苗木君のこと大好きなのは細胞レベルで知ってるよ!!でもやり方ってもんがあるでしょう!!寝てる苗木君を襲うなんて強姦だよ!!!」

    霧切さんが目を見開いて口に手を当てた

    「あ」

    「それじゃあ本当の快感が得られないなんて2人とも知ってるでしょう!!」

    私は最原君を抱き寄せてアンテナを嘗める、さっきまでパイズリしまくったりお尻で責めたり何だりをしてたから精子は溜まりまくっている
    一瞬で炸裂した

    「最原君、2人に見せつけるよ、入れて」

    「えっ!?」

    「本当の愛から生まれる顔を見せつけてあげるの!!!」

    私は本気だ、今の2人は暴走してる、セックス中にここに来たのも何かの縁、私達のセックスで真の愛を2人に思い出させてあげる!!

    最原君の顔が真っ赤になり、そしてコクリと肯いた

    「分かったよ」

    その時舞園さんの透き通る声が響いた

    「止めてください!!!」

    何だかもじもじしてる

    「あの、流石にそれは恥ずかしいっていうか…自分がやるのは良いんですけど他人のを見るのは……ねえ霧切さん」

    「そ、そうね流石に…ね」

    何だか肩すかしを食らった感じ、変態2人が見ることさえ恥ずかしいなんて

    「なら、とりあえず頭を冷やして!!!まずは一緒にお風呂行こう!!最原君、苗木君頼んだよ!!」

  160. 168 : : 2019/10/14(月) 01:18:21
    痴女松さん・・・
  161. 169 : : 2019/10/14(月) 05:25:20
    赤松がイケメン!!腹を割って話そうとする所やリーダーシップを仕切る所が最原や苗木達より男前に見える。
  162. 170 : : 2019/10/14(月) 10:36:13
    そんな痴女松に媚薬漬けの王馬をpresent for you(良発音)
    最原よりこっちの方が良(ズドゴォォン!
    自分で…復活できる才能…が…欲しかっ…(チーン
  163. 171 : : 2019/10/14(月) 15:22:56
    そういやこいつらどこで離しているんだろ

    混浴風呂から落ちてる状態なはずだし
  164. 172 : : 2019/10/17(木) 18:42:52
    >>168 赤松「???変態は霧切さん達でしょう」

    >>169 赤松「照れるよ」

    >>170 最原「霧切さん、これ捨ててくれる?」 霧切「良いわよ」

    >>171 霧切「バカ(学園長)に造らせた隠し地下部屋よ」



    僕が目を開けるとそこには見慣れない天井が広がっていた

    「あれ?僕確か温泉に……あれ?」

    「ああ、苗木君目が覚めたんだね」

    最原君が僕の隣で優しく声をかけてくれる

    「最原君、どうしてここに?」

    「あれ?苗木君覚えてないの?君は湯あたりしてたんだよ、全くいくら気持ちいいからっていっても倒れるまで浸かっちゃ駄目だよ、僕が行かなかったら危ないところだったよ」

    あれ?そうだったっけ?なんか変な煙があったような……ただの湯気だったのかな?

    「まあ、それはそれとして、苗木君なんか気づくことない?」

    最原君に言われて僕は初めて身体に柔らかい感触が巻き付いているのを実感した

    僕が布団を捲るとこまるが眠りながら抱きついていた

    「こまる?」

    ふええ、という間抜けな声を上げながらこまるは目覚めた

    「あ、お兄ちゃんおはよう」

    「ああ、おはよう」

    するとこまるは僕の両手を包み込んできた

    「ねえ、話したいことがあるんだけど、ちょっといい?」

    ん?なんだやぶから棒に

    「別にいいけど、どうしたんだお前」

    「いいから」

    珍しくなかなかに真剣な顔をしている

    「ごめん最原君少し席を外して貰える?」

    「うん、いいよ」

    最原君は予想していたかのように軽い動きで部屋から出て行った、というかよく見たらここは僕達の客室だ

    ~~

    「分かった!?苗木君の精子を望むのは否定しないよ!!ただ合意の末に愛を確かめ合うのが最高だと思わない!?後々のことを考えても最善だよね!!」

    「え、ええ」

    「そうですね」

    2人は熱弁とともにプルンプルンと震える巨乳を常に視界に捉えながら自らの胸を見下ろしていた
  165. 173 : : 2019/10/18(金) 07:49:12
    赤松は胸大きいから気になるよね、霧切はともかく舞園は結構大きい方だと思ったけど違ったかな?
  166. 174 : : 2019/10/21(月) 06:56:40
    オオ、カグラザカヨ!シンデシマウt(ry

    貧乳でも希棒はありますよ…(慈愛の目)←貧乳派



    もちろん苗木の希棒にたどり着く貧乳はむくろちゃんだけd(シュッ)あっっぶねえええ↑え↓待って追撃やめ(グサァッ!
  167. 175 : : 2019/10/21(月) 07:04:30
    胸のサイズを調べたところ、舞園は83、霧切は82と以外と同じぐらい、ちなみに朝比奈は88でさくらちゃんは130
  168. 176 : : 2019/10/21(月) 07:05:53
    >>175なんだよ朝比奈って、朝日奈
  169. 177 : : 2019/10/21(月) 07:08:35
    にしても84という霧切と舞園に勝っているサイズを持っているこまるちゃんはほんとすごいなぁ、まぁ赤松は90で入間は99もあるけど……




    どうでもいいけど春川さんのサイズはななじゅうなn(ザシュ
  170. 178 : : 2019/10/21(月) 17:38:06
    胸囲はあばら骨の大きさもあるからな、日向は91でマネージャーは100越えてるだろうし、花山薫君は160はあるって聞いたし、おっぱいとあばら骨は別で考えるべきか…
  171. 179 : : 2019/10/21(月) 20:48:35
    >>173 江ノ島「うぷぷ、ドングリの背比べって知ってる?」

    >>174 霧切「苗木君は普通の男の子よ、そして統計的には男子はどんな乳が好きかしら?」

    >>175 モノクマ「やはり大神さんがナンバーワン!!!雌豚ビッチなんて目じゃないぜ!!」

    >>176 朝日奈「気をつけてね」

    >>177 春川「どうでも良い?神様から与えられた私の身体的特徴をどうでも良い?これがムカついたのよ、決して特徴の方を言われてムカついた訳じゃないわ」

    >>178 花村「僕はそっちでも行けるよ!!!」



    言わなくちゃ、お兄ちゃんに私の気持ちを

    うそ偽りのない、純度百の本心を伝えなきゃ

    「お兄ちゃん、今からちょっと真面目なこと話すよ、お兄ちゃんにとっては何が何だか分からないかもだけど、しっかりきいて、そして答えてね」

    「う、うん」

    お兄ちゃんは不思議そうな顔をしている、まあ当たり前だけど

    「お兄ちゃんってさ、普通を着てるみたいな男って評判だけど、実際のところそうでもないよね」

    「何言ってるんだお前?」

    「だって舞園さんも霧切さんも、とにかく希望ヶ峰って美人さんいっぱいなのに全然好きになってないじゃん」

    「いや、だって住む世界が違うし」

    「一緒でしょ!!同じ三次元でお話だって出来るでしょう」

    あっ、つい口が……

    「お前如何したの?本当に真剣なのは伝わってくるけど全然要点が掴めない」

    ああもう、普段はそこまで察しが悪いわけじゃないのにこういうのには本当に鈍いんだから

    「いい?私はお兄ちゃんに幸せになって貰いたいって心の底から思ってるよ、普通に結婚して子供産んで、そして孫子に見守られて天寿を全うする、そんなどこまでも普通の幸せを」

    「お前……何を?」

    私はお兄ちゃんに顔をぐいっと近づけた

    「つまり、お兄ちゃん彼女作って!!!」

    「は?」

    「バラ色の超高校生ライフを送って!!!」

    「おいこら、何を言ってんだお前」

    「良いから!!!妹の一生のお願いきいてよ!!!もちろん無理強いするつもりはないよ、でも同じ世界で暮らしている女の子として舞園さん達を見て!!!」

    そうして貰わないと私は決心つかない、お兄ちゃんが誰かのものになるのは本当に悔しいし悲しい、でも確信があるあれほどお兄ちゃんを好きになってくれる人はこの先の人生できっと現れない

    でも、今のお兄ちゃんじゃ間違いなく誰とも付き合わないままスクールライフを終える

    だから………だから

    「お兄ちゃん、自分の心に素直になって、そして舞園さん達を普通の女の子としてみて」

    私はお兄ちゃんの手を握った

    「お願い」

  172. 180 : : 2019/10/22(火) 13:21:30
    霧切が言った事がこまるを前へ動かしたか、この事でこまるは舞園と霧切の中立な立場で見届けるだろうから、後は漁夫の利でも無い限り二人の真剣勝負か。
  173. 181 : : 2019/10/24(木) 19:50:53
    文ノ雪に合わせて俺も才能欲しいけどどうしようかな…(ブツブツ)
    あ、皆さんの胸囲については、小さめこそ正義だと。俺ロリコンだし。苗木くんもきっと貧乳好きだよきっと(震え声)
  174. 182 : : 2019/10/24(木) 22:34:34
    最近私以外にも死人が出始めたから納棺師から死体処理師になりました文ノ雪です。
    胸はやっぱりバランスだと思うんだ、大きいすぎず小さすぎず、好みとしては東条さんぐらいのサイズが良き
  175. 183 : : 2019/10/25(金) 19:38:17
    >>180 モノクマ「うーん、2人の真剣勝負ってのはちょっと違うかな、でも安心してこれ以上苗木君のヤンデレは出てこないから」

    >>181 霧切「超高校級の殺され屋とかどうかしら」ニヤッ

    舞園「グッドアイディアですね」ニコッ

    >>182 モノクマ「僕は人の胸なんて興味ないよ、なんていったってクマだからね!!」


    あれ?苗木君どうしたんだろう?

    不思議そうな顔をしながら歩いている苗木君を見て僕は違和感を感じた

    「おい苗木、何かあったのか?」

    どうやら十神君も同じことを感じたらしい

    「ああ、十神君、不二咲君、いやなんかこまるが変なこと言いだしてさ、なんか霧切さんや舞園さんを女の子としてみて欲しいんだってさ」

    瞬間、僕は何があったのかを大ざっぱにだけど悟った

    どうやら霧切さんか舞園さんか知らないけど説得に成功したみたいだね、まあ後退した分を取り戻しただけって気はするけど、一歩前進と思おう

    「あはは、それは苗木君の事を心配してるんだよ、ほらここには最原君と日向君のカップルがいるから彼女のいないお兄ちゃんの事を思ってるんだよ」

    「うーん、それはまあ確かにそうだね」

    苗木君はとりあえずの得心をしたらしく首をうんうんと動かした

    「はん、妹に心配されるとは、流石は愚民まだまだだな」

    「十神君に言われちゃ敵わないよ、でも彼女か、実は憧れてはいたんだよね」

    まあ普通の高校男児なら当たり前のことだね、希望ヶ峰じゃなければ恋愛もしていたこと間違い無しの苗木君だもの

    そして苗木君はなんとも嬉しい一言を言ってくれた

    「少しは舞園さん達にもそういう目を向けてみよっかな」

    はにかんだ顔で冗談めかした声だけど、安心する

    ………あれ?それはそうと、何か忘れてるような

    ……まあいいか

    ~~

    「だべ………」

    雪に彩られた混浴で大きなウニが一言だけ呟いた

    ~~

    「霧切さん…」

    「舞園さん、何も言うことは無いわ、同じことを思ってるって分かってるもの」

    だが彼女たちは赤松が上がった温泉で月を見ながらたった一言だけ呟いた

    「「大人になった女の子は強い(わね)(ですね)」」



  176. 184 : : 2019/10/25(金) 19:39:41
    はい、これにて終了です

    でももう少しだけおまけがありますのでお暇なら覗いてください
  177. 185 : : 2019/10/26(土) 07:18:44
    そういやこれ初日か
    だいぶいろいろありましたねー
  178. 186 : : 2019/10/26(土) 18:05:57
    そう言えばこの旅行は二泊三日するんでしたっけ?
  179. 187 : : 2019/10/28(月) 19:08:36
    >>185 霧切「そうね、本当に色々あったわ……本当に色々」

    モノクマ「本当にこんなに詰め込むことになるとは予想してなかったよ」

    >>186 舞園「そうですよ」


    幕間のヒナナミ

    「ハア何だよ畜生、まさかここまでのトラブルが起こるなんて…というか霧切達がいるとか聞いてねえよ」

    日向君はしかれた布団の上でふてくされた顔をしている

    「今考えれば狛枝君は全部知ってたよね、苗木君が来ることも、ついでに舞園さんと霧切さんが全力ど苗木君を堕としに来ることも」

    「ああ、あんにゃろうめ」

    私は日向君の手に私の手を重ねた

    「でもさ、今は私達2人っきりだよ」

    日向君の体温がほんの少し上がる

    「そうだな」

    「どうする?いつも通りゲームでもする?」

    「いや、せっかくの温泉だぞ、温泉らしいことをしようぜ」

    すると日向君はカバンをガサゴソと漁った

    「お、あったあった」

    そして私に向かってタオルを投げつけてきた、嬉しいことに私の好きなゲームのキャラクターがニコリと笑っている

    「それやるよ」

    「ありがとう日向君!!」

    あれ?でも日向君はどうしてこんな……

    瞬間私の肩に日向君が手を置いてきた

    「なあ、七海疲れてないか?」

    「え?それはまあ」

    「汗かいたろう」

    「うん」

    ああ、もしかしたらこれって

    私は先ほど目にした貸し切り風呂という単語が頭をよぎった

    「今はさ、多分混浴はもちろん女湯も男湯もあいつ等の魔の手が伸びてる可能性が高いだろう、だからさ」

    私は日向君が全てを言い切る前に日向君の腕に身体…というか胸を当てて続きを言ってあげた

    「背中流して上げるね」
  180. 188 : : 2019/10/29(火) 06:02:50
    七海は疲れてるらしいけどお互いに温泉の中で激しく汗かく事になりそうだ。
  181. 189 : : 2019/10/31(木) 19:46:03
    >>188 こまる「?何で?」

    霧切「それは……」 モノクマ「ストップ!!」


    「日向君、誰かに身体洗って貰うって何だか気持ちいいね」

    「ああ、そうだな」

    俺はどこまでも揺れ動いている心努めて押さえつつ朗らかな声の七海に答える

    七海の背中を流しながら

    分かるか?背中流してるって意味、つまりバスタオルとか巻いてないって事だぞ、当然水着なんて夏の風物詩持ってきてない、さてここで問題だ、今七海の身体を覆っているものは何でしょう?

    ではシンキングタイムスタート!!!!

    ………………………

    …………………

    ………     

    ねえよ!!!!!!!布きれ一つない真っ裸だ!!!!!

    え?なにこれ、そりゃ見たい見たいと願ってだけどこんな急に来る!?まずはバスタオルからと思ってたのに七海俺より先にルンルンと温泉に向かってお尻プルンプルンだったし、今も鏡越しに七海のおっぱい完璧にバッチリ見えちゃってるもん、形が良くて重力に逆らった完璧なエロスがそこにあるもん、乳首桜色だもん

    俺はノドに大量の涎を流し込む、言っとくが日向君は完全にギンギンだぞ、ギンギラギンにギンギンだぞ

    「えへ、本当に気持ちいいなぁ」

    「それは良かった」

    というかさっきから気持ちいい気持ちいい言ってるけどこれ何?気持ちいいって噂のアレをしようって言うサイン?俺の男を試されてるのこれ?

    七海は不二咲よろしく小動物のように可愛らしい笑みを浮かべている

    なにこれ抱きしめたい

    頭にその言葉が浮かんだ瞬間俺は実行に移していた

    幸せな感触が俺の身体に染みわたる

    「ひゃっ?」

    七海が驚いた声が艶めかしい…驚いた?

    あっ

    俺は咄嗟に身体を七海から離した

    「わ、悪い七海、ついお前が…」

    「お前が何?」

    顔を真っ赤にさせながら七海が先を言うように促す

    「その……可愛すぎて」

    俺がそこまで言った瞬間、七海の顔が俺の鼻先に当たった、唇まで後数ミリ

    「ありがとね日向君」

    そして七海は俺にしな垂れかかり、身体をこすりつけてきた

    俺の日向君はさらに熱さを増す

    「じゃあ今度は私が洗ってあげるね」

    七海の小悪魔的なその声に俺は間抜けなことに

    「お願いします」

    なんて答えた
  182. 190 : : 2019/11/01(金) 12:23:12
    仕方がないと思うぞ日向、彼女にして将来のお嫁さんに誘われたら断らないで全て受けてたつのが男じゃないだろうか?
  183. 191 : : 2019/11/02(土) 09:14:09
    日向七海の背中だけじゃなくて前とかお尻とかお尻の奥とか大事なとこ洗ってあげないのかな
  184. 192 : : 2019/11/02(土) 09:46:50
    殺され屋なんて酷い人だ……( ´・ω・`)
    そしてそんないちゃラブ空間にサトウと九頭龍(妹)が!!!
  185. 193 : : 2019/11/02(土) 20:26:00
    なごむなぁあの空間…
    冷静に考えて「超高校級の死体処理師ってなんやねん」ってなって納棺師に戻りました文ノ雪です。
  186. 194 : : 2019/11/04(月) 19:45:45
    >>190 七海「ふふふ」ニッコリ

    >>191 日向「良いのか?そこまでやって良いのか!?」

    >>192 サトウ「真昼いないじゃんか!!こんな奴らなんか興味ないわ!!」 

    >>193 霧切「死体処理師ってその辺にいるわよ、別名にヤッサンとかサイコパスとかあるわ」


    日向君の鼓動がはっきりと私の胸に伝わってくる、ドクンドクンと不規則に速くなっていっている

    嬉しいな、私で興奮してくれてるってことだもんね

    「ほら、隅々まで洗ってあげるから椅子に座って」

    「ああ」

    日向君は素直に私に背を向けて椅子に座った、逞しい背中に私は抱きつきたくなる、というか実際に抱きついた

    「な、七海!?」

    「動かないで日向君、私にあんまり感じさせないで」

    「ど、どう言うことだ?」

    ゲームではこんな感じだったよね、あれは謎の湯気が出てきたけどやっぱり現実ではそんな余計なもの出てこないか

    「こういうこと」

    私はおっぱいに石鹸を擦りつけて日向君の背中を流して上げた

    「気持ちいい…」

    日向君の嬌声が聞こえてくる気がする、でもこれ私も結構気持ちいいな

    「どう?男ならこれを嫌がる人はいないって花村君に教えて貰ったんだけど、教材としてゲームも貸して貰ったよ」

    「そうか、あの野郎俺の七海によくも……」

    日向君は思わずって感じでそう言った、なんとも嬉しい言葉だ

    「俺の七海に?」

    「あっ!」

    こっちからは顔は見えないけど背中越しにも今日一番の心音が聞こえてくる

    「日向君、それどういう意味かな?」

    「いや…それは…俺の支配する七つの海を汚すようなことしやがってて意味で」

    「いつから日向君はポセイドンになったの?」

    「えっと、舞園から支配権貰ってさ、ほら最近特に苗木絡みで忙しいだろ、だから支配権くれるって」

    葉隠君とゴン太くん位しか騙せないよ日向君

    でもこんな日向君も本当に愛おしいなぁ

    私は前に回り込み抱きついた

    「え?」

    「日向君、今度は前だよ顔を合わせながらいっぱいいっぱいお話ししながら身体洗ってあげるね」

    そして再び私は身体に石鹸を塗りたくって日向君に何度もすりついた

    「な、七海そんなことされたら」

    日向君はとっても我慢している顔をしている

    「私は日向君のもの何でしょう」

    「そ、それは……」

    私は日向君の目を真っ直ぐ見つめて微笑みかけた

    「それは?」

    私がもう少しだけ顔を近づけた瞬間、地鳴りがやってきて思わず私は目をつむった

    「え!?」

    まるで爆弾でも使ったように一回だけの爆音とともにおこった地鳴り、私達の身体は大きく揺らされ私は日向君に被さった

    そしてその瞬間私の唇に柔らかい感触が走る

    目を開くと私と日向君の距離はまさしくゼロ

    言い方を変えればキスをしていた


  187. 195 : : 2019/11/05(火) 08:12:18
    ちょうどこの時間に舞園さんが床崩壊させたのか
    見事なタイミングだな
  188. 196 : : 2019/11/05(火) 18:38:19
    キスの後は当然ヤるよな、やっぱり忌村辺りに強力精力剤でも貰っておくべきだったか…
  189. 197 : : 2019/11/07(木) 13:38:48
    キスの裏で最原と赤松さんは…
  190. 198 : : 2019/11/07(木) 20:30:48
    >>195  モノクマ「うぷぷ、いや本当だねぇ」

    >>196 霧切「持ってるわよ」 舞園「いりますか?」

    >>197 赤松「セックスしちゃった❤」


    「んっ」

    七海が俺の目と鼻の先に…いや、ゼロ距離だこれ

    俺は思わず舌を伸ばしてみた、七海の固い歯が舌に当たる

    びっくりしたように七海は上体を起こし唇を抑えた

    「日向君?」

    「七海」

    七海の顔が真っ赤になっている、先ほどまで俺を弄んでいたのに立場が変わってしまったように感じた…と思ったのも束の間

    「日向君、ごめんね」

    俺の手をとって胸に押しつけてきた、柔らかく弾力の強い感触が幸せで仕方ない

    だが、なによりも感じたのは

    「私の胸のドキドキ分かる?」

    「ああ」

    「どうしてだか分かる?」

    何故か七海から感じる鼓動が俺を冷静にさせてくれている

    「俺とキスしたからか?」

    「そうだよ、日向君とキスしたから、苗木君でも不二咲君でもない、日向創君とキスをしたから」

    すると七海は近くにあった岩に腰を落ち着かせた、その様はまるで絵画のように美しく、何処までもエロいはずなのに不思議と俺の中に興奮は生まれない

    「私ね、今とっても幸せだよ、大好きな皆と楽しく学園生活送ってさ、刺激的で退屈しなくて楽しくて嬉しくて、日向君はどう?」

    「ああ、俺もだ」

    七海は雪空を眺めた

    「でもさ、最近そんな日常に最近変化があったよね、最原君と赤松さんが名実ともに付き合った」

    「そうだな、まあ早くくっつけって気づいてなかった苗木以外は皆思ってたけどな」

    「でさ、私思ったんだ」

    七海は俺の瞳を真っ直ぐに見つめた

    「羨ましいなって、変化っていうのも乙だなってさ」

    七海はそういうと近くにあった雪を掬った

    「恋愛ってこの雪みたいに儚くて軽くってそれでいて美しくてさ、その人によってどんな形にもなるんじゃないかなって思ったんだ」

    「七海」

    七海は俺にとびっきりの笑顔をおくってくれた

    「だからさ、自分勝手かも知れないけど日向君にどうしても言いたいことが出来たんだ」

    何故だろうか、俺は七海の唇が動ききるまえに脚を動かしていた

    「あのね、もし日向君が良かったら私と付き合っ……」

    七海が全てを言い終える前に俺は七海に飛びついた、2人の身体が温泉にばしゃんとダイブする

    「日向君?」

    驚く七海に俺は言った

    「七海千秋、俺と結婚を前提に付き合ってくれないか?」

    ハハ、古いな俺、告白は男からって前時代的考えじゃねえか
  191. 199 : : 2019/11/07(木) 23:43:46
    ヒュー日向男前ぇ↑↑
    そしてその後いちゃラブセックスなんですねわかるよ
  192. 200 : : 2019/11/08(金) 06:03:48
    おぉ!!って全裸で混浴したり泊まりでゲームしたりしてるのにまだ正式に婚約してなかったのかよ…とっくに婚約してるのかと思ったよw
  193. 201 : : 2019/11/08(金) 07:28:00
    この時日向の息子はギンギンだろうな
  194. 202 : : 2019/11/08(金) 23:07:03
    さすがイケメン主人公
    見習えよ左右田
  195. 203 : : 2019/11/09(土) 19:48:19
    何処かで見たんだけど、左右田が自信満々で鏡のようにピカピカに磨いたボルトをソニアにプレゼントしたら、ドン引きされたらしいけど本当かな?
  196. 204 : : 2019/11/09(土) 23:30:58
    一方その頃最原は
    最原「赤松さん話は終わったかな あっ赤松さんオーイ」
    赤松「最原君終わったよってアンおっぱいとアソコ弄って誰か来たらどうするの?(^q^)」
    最原「お預け食らったから仕切り直しをねこのホテル有料だけどAVルームがあるからそこに行こそして僕の子供孕むまで寝かせないよ楓」
    赤松「体の隅々まで終一の印つけて孕ませて」
    この二人仕切り直しで五回ヤったらしい
    最原「違うよいろんな体位やプレイしたから七回だよ(*´∀`)♪」 さいですか(^o^;)
  197. 205 : : 2019/11/10(日) 22:05:04
    >>199 七海「それはまだ早いよ…」テレッ

    >>200 舞園「婚約してるのは私と苗木君だけですよ」

    >>201 日向「ふっ、さあな」

    >>202 左右田「うっせ!!ソニアさんの好みはそういうのじゃねえんだよ!!」

    ソニア「少なくとも変態チキンは好みじゃありませんね」

    >>203 モノクマ「?」

    >>204 赤松「こんなの無いからね!!!」



    「俺と結婚を前提に付き合ってくれないか?」

    私の告白を遮って日向君から告白をしてくれた

    あはは、結婚を前提にって随分性急だよ日向君、普通高校生がそんなこと言わないって

    ……でも嬉しいな

    「うん、よろしくね日向君」

    そして私は優しく日向君に抱きついた日向君はそんな私を抱き返してくれる

    「これで私達カップルになったんだね」

    「ああ、何というか…嬉しいな」

    「私もだよ日向君……でもさ」

    私には疑問があった

    「カップルになったからって何か変わることあるかな?」

    「え?」

    「だってさっきまでの私達も凄い仲良しだったでしょう、一晩中のゲームもやったし、結果的にいっぱい友達がいたけどこうして二人きりの旅行にもきたしさ、正直に言って関係性の名前が変わっただけだって思うんだよね」

    私の疑問に日向君は空を見上げながら困ったような顔をする

    「いや、まあ殆どは七海の言うとおりなんだが、えっとな…出来ることが増えるって言うか何というか…七海って18禁のゲームってする?」

    急にどうしたんだろう?

    「いいや、したいのは山々何だけどゲーマーとしてのプライドがあるから18才になった時にしようと思ってるよ」

    「……そっか」

    日向君は何故だか少ししょぼんとして私の手を引き岩に腰掛けるように促した

    「なら今日は沢山話すとしようぜ、俺と七海の記念日だからな」

    「うんっ!!」

    ああそれにしても、皆に発表するのが楽しみだなぁ

  198. 206 : : 2019/11/11(月) 12:17:38
    この二人って裸だよね?
  199. 207 : : 2019/11/11(月) 12:17:39
    皆に発表してもやっとかとか遅いだとか言われそう、それにしても18禁のゲームか…恋姫○無双位しか思いつかないな、他に有名なのってあったっけ?
  200. 208 : : 2019/11/14(木) 20:58:59
    >>206  七海「そうだけど、別に恥ずかしくないよ、日向君大好きだし」ニコッ

    >>207 モノクマ「かまいたちの夜輪廻再生をお勧めするよ!!!ただ初代のイメージを崩したくないなら寧ろやらない方が良いかも!!」



    ああ、空が黒いべ………俺一体どうなるんだべ?

    急に気を失ってもう身体が動かないべ……雪が降ってるし俺裸だし下手したら俺凍死するかも知れないべ……

    あの時十神っち達の中国を聞いていればこんな目には……男としての欲望も程々にするべきだったな

    ああ、この空の下には沢山の男女が営みをしているだろうに俺はひっそりと死んでいくんだべ、生命力はゴキブリ以上だと自負してたんだべけどな

    命を営む奴らと命を凍らす俺、同じ裸なのにまるで正反対だべ

    俺は自嘲気味に笑ったべ

    もう終わりだべ…………母ちゃん碌に親孝行できなくてゴメンな

    そして苗木っち、悪いが爆発すればいいべ

    その時俺の耳にザックザックと足音が聞こえてきたべ

    遂に死神がやってきたべか……

    「だから言っただろう愚民が」

    え?

    「十神っち!!?」

    「欲に任せるからこういう目に会うんだ、懲りろ」

    「十神っちぃ……」

    俺の目には十神っちが神様みたいに見えたべ

    でも助けに来てくれたってことは俺のことが心配だったって訳だよな、もしかしたら金を無心できるかも

    俺は思わずほくそ笑んだべ
  201. 209 : : 2019/11/14(木) 21:00:14
    はい、これにてオマケも終了です
    二日目はまた暫く後に書き始めるつもりなのでその時はどうかまたよろしくお願いします

  202. 210 : : 2019/11/14(木) 21:20:42
    乙です!次回が待ち遠しいです

    葉隠は借金漬けな訳だし帝愛グループに引き渡そう、何十年地下行きになるか解らんが命は大丈夫だろう。
  203. 211 : : 2019/11/17(日) 21:03:48
    純粋な七海ちゃんに色々アレコレ教えて差し上げようよ日向……男だろ?

    ついでに小泉と日寄子ちゃんにも色いr(砂と血がついていて読むことができない……

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