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大名と将軍の旅

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  1. 1 : : 2018/12/21(金) 23:32:49
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  2. 2 : : 2018/12/21(金) 23:37:20
    この小説は、
    ダイミョウザザミとショウグンギザミが沼地、雪山、火山などを旅し、食事し、仲間を増やし、戦い、強くなっていくお話です。基本的にはしゃべりませんのであしからず。
    これがダメだぁ!という人は別の小説を、
    OK!という方はこのままでお願いします。
  3. 3 : : 2018/12/21(金) 23:49:02
    その日、ドスガレオスは喜んでいた。目の前には巨大なアプケロスの死体があったからだ。
    ドスガレオスは自分の群れの仲間に、アプケロスを運ばせて、自身も巣に帰った。




    帰ってみると、先に巣に帰っていたガレオスたちが騒いでいた。気になったドスガレオスが確認してみると、二匹の小さな蟹がいたのだ。

    赤いヤオザミは以前持ち帰った小型のアプケロスの残りを黙々と食べており、
    青いガミザミは周りのガレオスを威嚇しながら自身の鎌でそこらへんに生えていた草を刈り取って食べていたのだ。
  4. 4 : : 2018/12/22(土) 00:10:30
    でていけー出ていけーと言わんばかりにギャーギャー鳴いているガレオス達を落ち着かせ、そのヤオザミにかみついた。

    だが、かみ砕かなかった。いや、かみ砕けなかったのだ。
    実はこのヤオザミ(以降ヤオ)は、真の雑食性で、石でも土でも砂でも食べるのだ。砂や石などに微量に紛れ込んでいる鉱石を大量に食べてきたため、装甲に鉱石が浮き出ており、非常に硬いのだ。
    ドスは諦めてガミザミ(以降ガミ)に噛みつこうとした。

    だが、噛みつけなかった。
    異様に速いのだ。このガミは。彼は特殊な食生活を営んできたわけでもなく、鍛えたわけでもない。
    元からなのだ。

    諦めたドスは、何とかしてヤオガミを追い出し、群れとともにアプケロスを食べた。

    追い出されたヤオガミは、そんなことは気にせずに、砂漠を歩き始めた。ヤオは非常に温厚で陽気な性格であり、ガミは少し好戦的で陽気な性格である。まあどうでもいいが。

    そんな時、偶然にも嵐が来た。(古龍じゃなくて本当に偶然)
    そして二匹は竜巻に呑まれ、森のほうへ吹き飛ばされていった。
  5. 5 : : 2018/12/22(土) 13:57:04
    ヤオガミは森の中心部に落ちた。落ちた際に不運にもヤオの下敷きになったジャギィは死んでしまったが。
    死んだジャギィの肉を二匹は背負いながら森を探索していた。
    ちょうど目の前に大量のキノコがあったので毒状態になったり爆発したりHAYになったりもしたがすべて食べ終えた。
    食べ終えた頃には二匹ともドスマッカォの三回りほどでかくなっていた。
  6. 6 : : 2018/12/23(日) 14:25:31
    その巨体をみたジャギィ、マッカォ達は逃げ出したが、ドス達は無謀にも突っ込んで食われた。
  7. 7 : : 2018/12/23(日) 15:01:11
    そんなドスを食べていたところ、二匹の体に変化が起きた。
    ヤオが背中につけていた巨大化した二枚貝の殻が剥がれ落ち、四角い装甲が生えてきた。
    タイラオオザザミ、別名角蟹である。
    ガミも二枚貝の殻がはがれた。生えてきた装甲は四角ではなく、山のように高くなったり谷のように陥没したりしている、歪な形であった。
    すると、今まで食べてきた植物達が背中に生え、まるで小さな自然のようになった。
    ジオラマシゼンギザミ、別名自然蟹である。
    また、体格も巨大になり、ダイミョウザザミと同じくらいになった。
  8. 8 : : 2018/12/23(日) 15:18:57
    依頼主 臆病者の探検家
    ______________
    俺は見たんだ!古代林で二匹の
    変な蟹がドスジャギィたちを貪
    り食っていたところをな!ハン
    ターさんよ、変な蟹達を観察、
    何なら捕獲してくれ!
    ______________
    メインターゲット 報酬金1000z
    謎のモンスターの観察、あるいは捕獲

    サブターゲット 報酬金500z
    謎のモンスターへの接近



    依頼板にはられていたこのクエストを見た新米ハンター、コハクはこのクエストを受けることにした。
  9. 9 : : 2018/12/23(日) 20:08:52
    コハク「うわぁ…」
    コハクはタイジオを観察、タイラオオザザミの綺麗な四角い装甲と、ジオラマシゼンギザミの背中の自然に見とれていた。

    コハク「あ、近づいてサブターゲット達成しなきゃ」
    コハクはタイジオに接近、間近で見ていた。

    コハク「綺麗…」
    そう思いながら見ているとクエストが終了、彼は村に戻って行った。
  10. 10 : : 2018/12/23(日) 20:12:46
    コハク「もうちょっと見ていたかったなぁ…」
    そう思いながら、タイラオオザザミに見られた時のことを思い出した。基本的にモンスターはハンターを見つけたら襲ってくるのだが、なぜか襲われなかった。戦う価値もないと思われたのか、気づいていないのか、もともと温厚だったのか。
    彼は自宅のベットの中でずっと考えていた。
  11. 12 : : 2018/12/25(火) 00:28:57
    そんなことを知らない二匹は古代林の生態系を壊さない程度に食い荒らし無意識のまま霊峰へ向かっていった
  12. 13 : : 2018/12/25(火) 00:29:59
    このまま二匹に古龍の血を飲ませて実質古龍状態にさせたいです
  13. 14 : : 2018/12/26(水) 12:44:29
    霊峰に到着した二匹は、何か食べれるものはないかと周囲を見回していた。そんな時





    グアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!





    上から、咆哮が聞こえた
  14. 15 : : 2018/12/26(水) 23:15:32
    ___なにうちの縄張り入っとるんじゃボケえええ!
    と思いながら下りてきたアマツマガツチは目の前にいたタイラオオザザミに噛り付いた。
    が、かみ砕けない。逆に自分の歯が折れそうになる。
    かみ砕こうと顎にさらに力を入れたとき、尻尾のほうから
    ジャギン
    と嫌な音とともに激痛が走った。


    痛みからか暴れだしたアマツをみてジオはすこし罪悪感が湧いたようだが、タイと一緒にその尻尾を食べた。


































































    「まっず!!!」

    「オロロロロロロロロロロロ」
  15. 16 : : 2019/01/02(水) 12:55:29
    本 I D

    喋れるようになった二匹は最初はパニクったが、すぐに冷静になり、旅を始めた。
    また、古龍を食ったためか、二匹、特にジオに大きな変化があった。タイは大きくなっただけだが、ジオは甲殻が更に大きくなり、砂漠や雪山のような環境が背中に出来ていた。
    カンキョウギザミ、別名は変わらず自然蟹である。

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