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[短編]泡狐竜はやがて雷狼竜に会う…

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  1. 1 : : 2016/01/28(木) 02:56:36
    ポカポカ



    「気持ちいい…」



    そう呟き、気持ち良さそうに寝そべり日向ぼっこをしている一匹の海竜種のモンスターがいた。



    「……ふぁあ………少し眠ろう…」



    そう言って眠りにつく。





    風が吹き、草が揺れる音。太陽の光によって、ニョキニョキと育って行く植物の音。虫達のコロコロした鳴き声。

    その竜にとってはその全ての音が子守唄の様なものだ。

  2. 2 : : 2016/01/28(木) 03:14:05
    トコトコ ズリズリ

    不意に別の音が入って来た。

    ウニャ?ニャァ ドタッ ズルズルズルズルー

    竜が不機嫌そうに顔を上げ、その音の正体を見た。



    「「ニャ?!」」



    アイルー――恐らくハンターのオトモ――が三匹もいた。

    スルルー

    昼寝を邪魔したアイルー達を少し懲らしめてやろうと思い、三匹の周りをグルグル回った。

  3. 3 : : 2016/01/28(木) 03:19:37
    戸惑うアイルー達は身動きが出来ず、三匹で固まっていた。

    ス…

    竜はアイルー達の前で止まり、大きな口を開け、泡を出した。

    その泡わ三匹を包み込んだ次の瞬間…

    パチャッ

    泡が割れ、竜の思惑通り、三匹は逃げ出した。



    「ふぁあ……っ…」



    気が済んだのか、大きなあくびをして、再び眠りに付いた。

  4. 4 : : 2016/01/28(木) 03:21:48
    泡わ
     ↑

    わ ×
    は ○
  5. 5 : : 2016/01/28(木) 12:22:31





    ――――――夜






    光虫が飛び回っている中で眠っている竜。

    その身体は月明かりに照らされ、見事に綺麗な色を華っている。



    ピチャッ



    光虫が泡にぶつかり、割れた。

    その音で起きた竜は顔を上げる。



    「!!」



    そこには一匹の竜がいた――――














    <終>

  6. 6 : : 2016/01/28(木) 14:04:50
    元ネタはタマミツネの生態ムービーとオープニングムービーです。

    色々変更した部分も有りますが、大目に見てください(笑)
  7. 57 : : 2018/01/07(日) 11:43:52
    しね
  8. 58 : : 2018/08/05(日) 05:02:43
    しね
  9. 59 : : 2018/08/05(日) 05:02:59
    しね
  10. 60 : : 2019/07/22(月) 01:28:07
    は?
  11. 61 : : 2019/07/22(月) 01:28:27
    は?死ねはないだろう
  12. 62 : : 2019/07/22(月) 01:28:46
    は?それはない

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kutikusan

海松(そら)

@kutikusan

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