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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

《新生・死して、この世に帰った少年エレン》【3話】

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  1. 1 : : 2017/11/08(水) 15:50:03
    2話の続きです。

    とりあえず、完結させたいのでボチボチ描いていきます(*´ω`*)
  2. 2 : : 2017/11/08(水) 15:51:54



    その頃、スクリームが黒仮面を連れアジトに戻っていた。


    ガチャリ…


    スクリームにとっては、少し小さいドアが開く。



    ライナー「スクリームさん、おかえりなさい」



    アニ「おかえりなさい」



    ベルトルト「おかえりなさい」



    スクリーム「こいつを頼む」



    スクリームは、自分の半分ほどの身長の黒仮面をライナーに渡す。



    ライナー「だ、大丈夫か!?」



    黒仮面「な…なんとか…」



    ベルトルト「でも、ここまでやられるとは調査兵団とやり合ったの?」



    黒仮面「うん…まぁ」



    黒仮面は、ベルトルトの質問に疲れ切った声で答えた。

    上等兵と兵長と戦っているのだから、疲れているのは当たり前だろう。


    ライナー「とりあえず、手当てを…」


    ライナーは、その場を離れ包帯を取りに行く。



    その間、黒仮面は小さな丸椅子に座り、床を見つめていた。


    ベルトルト「足は大丈夫なn…」


    アニ「ねぇ、」


    ベルトルトの心配の言葉にアニが口を挟んだ。



























































    アニ「仮面とかつら。とったら?アルミン」



    アルミン「あ…そうだった…」



    黒仮面は、ゆっくりと仮面を取り、かつらをとった。




  3. 3 : : 2017/11/08(水) 15:53:02
    エレンがデァ・トートに入団して1週間。




    ~~デァ・トート本部。


    エレン「た、ただいま戻りました…」



    エレンはアジトの家のドアを開ける



    ハンジ「お、おかえり〜」



    デァ・トートのメンバー、ハンジは、エレンを出迎える。




    みんなとも、仲良くなり今はちゃんとした「デァ・トートのメンバー」となっている。



    ミケ「エレン。やるか?」



    デァ・トートの副団長ミケはエレンを何かに誘う。



    エレン「よろしくお願いします!」



    エレンがそう言うと、二人は広い庭に出た。
  4. 4 : : 2017/11/08(水) 15:54:03




    ~~家外。



    ミケ「こい」



    エレン「よろしくお願いしますっ!」グッ



    エレンは、拳を握り両目を赤く染める。



    エレン「うぉおぉおおおおッッ!!」ダッッ!!



    エレンはミケに急接近し、渾身の一撃を放つ。



    ブォオオオオオオッッ!と、その一撃は砂煙を舞い上げる。



    ミケ「遅い。力任せ気味だ」



    ミケは少し体を動かしその攻撃を避けていた。



    ミケ(修業を始めて6日。破壊力がどんどん上がってるな…)



    エレン「くっそ・・・」



    エレンは下を向いて少し遠くに歩いた。
  5. 5 : : 2017/11/08(水) 15:54:42



    ~調査兵団本部、会議室。


    リヴァイ「・・・」



    あたりは、重い空気に包まれていた。



    調査兵団結成直後、上等兵と同等以上の実力の邪人が2人も現れたのだ。無理もない。



    リヴァイ「敵の実力者は4、5人ほどだと考えている」



    ザワ・・・!



    兵士「ご、5人も!?」
      「兵士が何人いても足りねぇぞ!」




    リヴァイ「今回ナナバを襲った"黒仮面"、黒仮面のボスと思われる"スクリーム"、その他数人仲間がいると考えた」
  6. 6 : : 2017/11/08(水) 15:56:05


    リヴァイ「この前の襲撃から分かったことは、2つ。スクリームという奴がまとめる組織は恐らく政府を恨んでいる。もう一つは、今の俺たちじゃ奴らには勝てない」



    再び、会議室がざわめく。



    リヴァイ「だが…一つ、俺たちが高い実力を持った邪人に逆らう手段がある」



    リヴァイはそこで一回言葉を切る。
    そして、禁断の言葉を放った。



    リヴァイ「人体改造だ。」



    一同「「!!」」



    リヴァイ「国家技術班の力を借りれば、不可能ではないだろう。科学の力で人間の常識を超える。だが、これに成功したものは10人中1人だそうだ。9人は精神に異常をきたし、中止したらしい」



    兵士「リヴァイ兵士長!」



    1人の兵士が、手を上げる。



    リヴァイ「なんだ」



    兵士「その、人体改造に成功した人はなぜここにいないのですか!?」



    ―――たしかに、そんな話は一度も聞いたことはないぞ。 と、会議室がざわざわする。



    リヴァイ「成功したそいつが一般人だったからだ。圧倒的な運動能力を手に入れたが、兵士を希望していなかった」
  7. 7 : : 2017/11/08(水) 15:57:02



    リヴァイ「とにかく、この件については上と話し合う必要がある。頭の隅に置いておけ。何かあれば連絡する」



    リヴァイはそう言って席を立った。



    リヴァイ「今日の会議はこれまでだ。しっかり寝ろ」



    リヴァイが会議室のドアノブを握り、ドアを開けようとしたとき、一人の兵士がリヴァイに声をかけた。



    兵士「あの、リヴァイ兵士長」



    リヴァイ「なんだ」



    兵士「あの…今日限りでここをやめさせていただけませんか」



    リヴァイ「・・・」



    兵士「自分、家に家族が待っているんです。ここで死ぬわけには…自分なんて役に立ちませんし…」



    リヴァイ「ああ、かまわない。だが」



    兵士「?」



    リヴァイ「それが、おまえにとって本当に悔いの残らない選択なのか。よくかんがえろ。ダズ」



    リヴァイは細い目でダズをじっと見つめる。



    ダズ「は、はい・・・」



    ダズは、力の抜けた返事をしてその場を去った。
  8. 8 : : 2017/11/10(金) 21:42:59








    ~~ある地下基地


    スクリーム「おい、ライナー」



    ライナー「は、はい」



    大きな椅子に座ったスクリームはライナーを呼び出す。



    スクリーム「デァ・トートって知っているか」



    スクリームは、眼を細くして言う。



    ライナー「いえ・・・」



    ライナーは首をかしげる。



    スクリーム「そこは、"極邪"の集まりなんだが…」



    ライナー「!(また、厄介な・・・)」



    スクリーム「そこを、近日中に潰そうと思う」



    ライナー「敵は極邪の集まりなのでしょう?」



    スクリーム「ああ、だがお前らの実力だったら大丈夫だろう?」



    スクリームは自分の両目を赤く染め、右目の下をトントンと軽くたたく。



    スクリーム「そこのリーダーには少し、恨みがあってね」
  9. 9 : : 2017/11/12(日) 07:40:15



    ライナー「リーダー・・・ですか」



    スクリーム「ああ。だが、そいつらを襲撃するには問題があるんだ」



    ライナー「?」



    スクリーム「いくら探しても、そいつらのアジトが見つからない」



    ライナー「え?地下とかですかね」



    スクリーム「そうだと思って、少し探したんだが…ない。」



    ライナー「では・・・」



    スクリーム「メンバーのあとをつけるしかねぇ」



    ライナー「そうですね」



    スクリーム「そこで、その任務をお前とベルトルト、アニに頼みたい」



    ライナー「わかりました」



    スクリーム「俺がザコを雇ってメンバーを探すから。尾行は任せたぞ」



    ライナー「はい、アニとベルトルトにも伝えておきます」
  10. 16 : : 2017/11/13(月) 01:43:27
    前作では、返信ありがとうございました!今作も期待してます!
  11. 17 : : 2017/11/14(火) 05:01:00
    >>16のエレクリエレヒス信者さんへ


    こちらこそ、コメントありがとうございますm(_ _)m

    期待に応えられるように頑張ります(*´ω`*)
  12. 18 : : 2017/11/14(火) 05:01:40




    ―――――――――――――――――――――――――――


    アニ「は?デァ・トート?」



    ライナー「ああ。で、そいつらのアジトをつかむために尾行だ」



    アニ「メンバーはわかってるの?」



    ライナー「1人、わかってる。お前と同じ学校に通っていたやつだ。名前は…エレン・イェーガーだったか」



    アニ「じゃあ、私が行くよ」



    アニは立ちあがり、髪を耳に掛ける仕草をする。



    アニ「1人で大丈夫だから、ライナーは他のメンバーをやって。」



    ライナー「ああ。分かった。」



    そうしてアニは地下基地を出、ライナーはスクリームのところに報告に行った。
  13. 19 : : 2017/11/14(火) 05:02:52



    ~デァ・トート本部。


    エレン「おらぁぁッッ!!」ガッッ!



    ミケ「まだ、遅い」パシッ!!



    ミケはエレンの一撃を受け止める。



    エレン「くッ!?」グググ



    エレンの拳はミケの大きな手に捕まれて動かない。



    ミケ「いいか、エレン」



    エレン「はい・・・」



    ミケはゆっくり力を抜き、エレンの手をはなす。



    ミケ「お前は拳を無意識に敵の真ん中を狙って力押しで行こうとしている」



    ミケはエレンの胸の真ん中をトンと叩く。



    ミケ「敵を倒す一撃は、敵を押し倒す一撃じゃない。敵が避けられない一撃だ。どこを狙えば相手が避けにくいか。よく考えて攻撃してみろ」



    ミケはそういうと、少しエレンから距離を取る。



    ミケ「もう一度だ」



    エレン「はい!」



    エレンはミケに突進して行った。


  14. 20 : : 2017/11/14(火) 05:04:27



    ~スクリームの地下基地


    スクリーム「・・・そうか。」



    スクリームの前には、金で雇われた邪人がいる。



    邪人「この、ミケ・ザカリアスが怪しいかと」



    邪人はスクリームにミケの写真を渡す。



    スクリーム「ご苦労だったな。」



    スクリームは金を邪人に渡す。邪人はその場を去った。








    スクリーム「聞いていたか、ライナー。」



    二人が話していた部屋の外にはライナーがいた。



    ライナー「聞いてましたよ」



    ライナーは部屋に顔を出す。



    スクリーム「このミケ・ザカリアス。あいつの調べによると、土日に通うカフェがあるそうだ。」



    ライナー「了解。」



    ライナーは部屋を出ようとする。
    今日は金曜日。早急準備をする必要がある。



    スクリーム「ちょっと待て」



    スクリームはライナーは止めた。ライナーは、「はい」と振り返る。



    スクリーム「一応戦闘剤を持ってゆけ」



    スクリームはそう言って、頬杖を突く。



    スクリーム「この、ミケ。ただ物ではない気がする。アニの方はいいとして、こいつは本気でかかった方がいい」



    ライナー「わかりました」



    ライナーは了解して、部屋を出る。



    それから少しの間、沈黙が続く。



    スクリーム「ふっ・・・」



    スクリームは口角を上げる。



    スクリーム「これで、貴様を消し去れる。」



























































    スクリーム「・・・エルヴィン。」
  15. 21 : : 2017/11/15(水) 23:16:03






    ――――――土曜日、シガンシナ中学校



    エレン「・・・」



    エレンは教室に一人、補修を受けている。

    大男戦以来、ずっと学校に行っていなかったからである。



    先生「で、X=3 y=4になるんだ。」



    エレン「・・・」カキカキ



    エレンは頬杖を突き、ノートをとる。



    デスアーク「暇だなぁ・・・学校」



    デスアークも隣に座り、頬杖をつく。



    先生「じゃ、今日はここまで。明日また来いよ」



    先生は黒板に書いた文字を消しながら、エレンの方を向いて言った。



    エレン「はーい」



    エレンは鞄を肩にかけて、教室を出た。



    エレン「さようなら」
  16. 22 : : 2017/11/15(水) 23:16:44
    ~帰り道。



    エレン「俺、この辺で死んだんだよな」



    エレンは、自分が邪人となった場所に立ち止まり空を見上げて呟いた。



    デスアーク「そうだな」



    隣にいるデスアークも懐かしそうに言った。



    エレン「おまえと出会ったのもここだな」



    デスアーク「そうだなー。」



    エレン「テキトーかよ」



    エレンは呆れた顔をしてまた歩き出す。



    その光景を後ろで見ていたものがいた。










































    アニだった。

  17. 23 : : 2017/11/16(木) 07:35:42


    エレン「・・・」スタスタ



    アニ「・・・」コソコソ



    アニは気配を殺してエレンのあとを付ける。



    エレン「なぁ、デス…」



    エレンがそう言いかけた時、デスアークがその言葉を遮る。



    デスアーク「おい、エレン」



    エレン「? なんだよ」



    エレンは言葉が遮られたので不機嫌そうに問う。



    デスアーク「・・・誰かに後をつけられてるぞ」



    デスアークは険しい声で言う。



    エレン「!?」バッ



    エレンは慌てて振り返るが、誰もいない。



    エレン「・・・誰もいないじゃねぇか」



    デスアーク「いや、金髪の女がいる。気を付けろ。」



    エレン「わ、わかったよ…」



    エレンは周囲に注意しながら死神集団デァ・トート本部へ向かう。

  18. 24 : : 2017/11/20(月) 03:25:14
    歩いている途中、ふとエレンは思う。



    ―つけてるってなんのため?



    勉強以外で頭を使うのはそこそこ得意なエレンは、歩きながら頭をフル回転させる。



    ーもしかして、デァ・トートの基地の場所?



    地下にある上に、エレベーターの暗証番号を、知らないといけない基地。

    そこを狙うものがいないとは言い切れない。


    エレン(秘密基地の場所がばれたらまずいな・・・違う所に向かうか…)



    エレンは目指す場所を変えた。



    アニ「・・・」コソコソ
  19. 25 : : 2017/11/21(火) 00:38:31



    エレン(ここなら人通り少ないな…)



    エレン(とデスアーク)は、人通りの少ない道を歩く。



    デスアーク(…どこ向かってんだ?)



    エレンとアニ以外、そこの周辺には誰もいない。



    エレン(ここなら、もし戦うことになっても…)



    エレンは突然振り返る。



    アニ「!」



    アニは完全にエレンの視界に入る。



    エレン「え……?」



    『自分を尾行していたのがアニだった』という事実にエレンは驚愕した。

    学校で同じクラスのアニとは話したことをないし、性格は『無口』とか『クール』とかしか知らない。



    エレン「…どういうことだ?」



    エレンは大きく見開いた目でアニを見つめる。



    アニ「まさか…あんたに見つかるとはね…思ってもいなかったよ」



    誰もいない通りに風が吹く。その風はアニの金色の髪をさらさらと揺らした。



    アニ「あんたのいる、組織の場所を知りたかったんだけどね」



    アニは、そう言って戦う構えをする。



    エレン「どういうことだ?」



    エレンは混乱する。
    自分が邪人(極邪)ということは学校では誰にも言っていない。



    エレン「どういうことだって聞いてんだよ!アニ!」




    人の気配が全くしない通りでエレンの声だけが響く。



    アニ「…あんたの家壊したの。私の組織のボスなんだよ」



    その一言で、エレンの両目が赤色に変わった。



    エレン「おまえは俺の、敵…か?」



    エレンは突っ立ってアニに問う。

    アニ戦闘の構えをやめて言った。



    アニ「そうだよ。うちのボスはあんたのいる組織『デァ・トート』を狙ってる」



    エレン「そのアジトの場所を突き止めようとしてたわけか…」



    爪が手のひらに食い込んで血が出そうなほどエレンは拳を強く握った。


    ー父さん、母さん、デァ・トートの方々…俺からどれだけ大切なもんを奪えば気が済む…!?



    エレンの頭が燃えそうなほど熱くなった。
    これまでにないほどの怒りだ。




    アニ「…デァ・トートのアジトまで案内してくれない?」



    エレン「嫌だと言ったら…?」



    アニ「武力行使」



    エレン「ここで戦ったら憲兵来るぞ」




    アニ「大丈夫でしょ…エレン。さっきからここには、誰も人がいないから」




    アニはそう言って、再び戦う構えをとった。

  20. 26 : : 2017/11/29(水) 01:12:59

    アニ「最後に問う」



    アニは鋭い目でエレンを睨む。

    エレンのひたいから汗が滴る。



    アニ「デァ・トートの場所教えてくれない?」



    エレン「教えるわけないだろ」



    アニ「仲間思いなのはいいと思うよ」



    エレンは両目を赤く染め、戦いの構えをとった。



    アニ「まあ…」



    アニは人差し指にはめていた指輪を中指で弾く。シュッと指輪に隠された刃が飛び出る。



    エレン「?」



    アニ「あんたはここで終わりだけどね」



    アニはそう言った瞬間、指輪に仕込まれた刃で指を切った。



    エレン「…おまえ!なにして…」



    エレンがそう言った時、アニが視界から消えていた。




    「後ろ」



    エレン「ッ!?」



    背後から声が聞こえエレンは慌てて後ろを向こうする。
    が、何かの力によって蹴り飛ばさ、エレンは民家の塀に突っ込む。



    ズォォォォン……




    エレン「ぐ……」



    ヨロッとエレンは立ち上がる。



    エレン「ぐっ…速すぎて全然見えねぇ…」



    アニ「そう?」




    気づけばアニが隣にいる。



    エレン「なっ!?」



    エレンは急いで飛び退くが、アニの蹴りをかわせずくらう。


    ズォォォォン……




  21. 27 : : 2017/11/29(水) 01:13:52
    エレン「くそ…どうなってる…」



    アニの2撃目はエレンに大きなダメージを与えた。

    エレンは、ゼェゼェと息を切らしながら立ち上がる。



    「どうやら…初めて見たみたいだね。」



    エレン「っ!」



    エレンの背後にはアニ。その手にはナイフが握られており、あと何ミリかでエレンの首を捉える!というところで止められている。



    アニ「これは“死神化”って言ってね。一時的に圧倒的に強くなれる。」



    アニのナイフはエレンの首から離れない。エレンは一歩も動けずアニの話を聞くだけだった。



    エレン「死神化…だと?」
  22. 28 : : 2017/12/04(月) 17:33:46
    期待してます
  23. 29 : : 2017/12/10(日) 07:50:06
    元エレクリエレヒス信者です。ゆっくり更新でも、期待してますよ!
  24. 30 : : 2017/12/14(木) 17:50:52
    こーしんまだ?wwwwww

    いつでもまってる…( ͡° ͜ʖ ͡° )
  25. 31 : : 2017/12/25(月) 19:05:08
    >>28の名無しさんへ

    ありがとうございます……本当に
  26. 32 : : 2017/12/25(月) 19:06:04
    >>29のがくとさんへ

    いつもありがとうございます!

    期待に応えられるように頑張ります!
  27. 33 : : 2017/12/25(月) 19:07:57
    >>30のくれいじーさんへ

    本当にすみません…。
    定期テストや模試の解き直しやら、色々してたら時間がどんどん過ぎちゃって……。

    ちょっと落ち着いたのでまた更新します。
    よろしくお願いします!
  28. 34 : : 2017/12/25(月) 19:20:15






    〜その頃『カフェ・SUNSUN』では…



    店員「お待たせしました、SUNSUNコーヒーです」



    店員は、ミケの目の前に湯気を上げるコーヒーを置く。

    コーヒーを置いた店員は一礼していなくなる。



    ミケ「…」



    ミケは少しコーヒーを見つめる。

    それから、スンスンと香りを楽しんだ。



    ミケ「…」



    そして、一口。ズズッと。

    熱いコーヒーは舌や喉に刺激を与えてから流れていく。



    ミケ「うまい…」



    お気に入りのコーヒーを飲んだミケは、そっとつぶやいた。
  29. 35 : : 2017/12/25(月) 19:22:17
    ライナーとベルトルトは客に混ざってミケを観察する。


    ライナー「情報は正しかったな。ベルトルト」



    ベルトルト「ああ。あの人で間違いないよ」



    〜〜〜

    ズズッ…


    ミケ「…」



    コーヒーをもう一口飲んだミケは一息ついた。



    そして、香りを楽しむ。



    これが、ミケ流コーヒー飲み方であった。



    〜〜〜


    ライナー「あの人、本当にうまそうにコーヒー飲むな。」



    ベルトルト「僕たちも飲もうか」



    ライナー「そうだな」



    ライナーは注文にしに行くため席を立つ。ベルトルトは、ライナーが帰ってくるまでミケを見張った。


    〜〜〜



    ミケ(さっきからこっちを見てる二人は何者なんだ…?)

  30. 36 : : 2017/12/26(火) 08:04:25
    〜エレン、アニside





    エレン「死神化…?」



    アニ「そう」



    エレン「お前今、死神になってるのか?」



    アニ「違うよ。死神の力を多く借りるだけ。一時的に死神に近い存在になるから死神化」



    エレン「今も…してんのか?」



    アニ「いや…私の実力じゃ、もって1分半。もうしてないよ」



    エレン「…そうか」



    アニ「これで説明は満足?じゃ、あんたのアジトに連れてってくれる?」



    アニはエレンの首に突きつけているナイフに少し力を入れる。 ナイフの刃が少しエレンの首に触れる。



    エレン「アニ…一ついいか?」



    アニ「?」
































    エレン「あんま、なめんなっ!」バッ!



    アニ「っ!」



    エレンはアニを振りほどき、飛び退く。その瞬間にエレンの両目が赤く染まる。



    エレン(相手が躱せない一撃…!)



    エレンはアニが体制を立て直す前に急接近する。



    エレン「おおぉッッ!」



    バキッッ!!



    エレンはアニの脇腹を狙い、回し蹴り。



    アニ「くっ…!」



    アニは両手で蹴りを止め、足を掴む。
    そして、得意の格闘術でエレンを地面に叩きつける。
  31. 37 : : 2017/12/26(火) 08:09:12


    エレン「くっ!」



    エレンはすぐ立ち上がり、アニから距離を取る。



    アニ「さすが極邪…強いね」



    両目の染まっているエレンを見て言う。



    エレン「お前こそ」



    エレンは息が上がっている。



    死神化したアニの攻撃を浴びたせいで、エレンの方がかなり体力を消耗している。



    エレン(くそ…このままじゃ勝てねぇ…)




    アニ「…あんたまだ、力を使えてないね」



    エレン「…?」


    エレンの荒い呼吸音だけが静かな戦場に響く。



    アニ「ボスによると、極邪は死神化しやすいって聞いたんだけど…」



    アニはそこで言葉を切り、急接近。



    アニ「全員そうじゃないみたいだ…ねッ!」



    エレン「なっ…!!」



    エレンの気づいた時には、顔の真横にアニの蹴りが来ている。



    アニ「はッッ!」



    バキッッ!!



    エレン「くっ…」



    アニの蹴りを食らったエレンはバタンと、地面に倒れる。



    アニ「勝負…あったね」



    アニは、倒れたエレンを見下ろして言う。



    エレン「ハァハァ…」



    エレンの額からは血がしたたり、コンクリートの道路には血の水たまりができていた。



    アニは、ナイフを取り出しエレンの手を刺す。



    グシャッ…と血が吹き出る。



    エレン「ぐあぁぁっ!」



    アニ「うちのボスにね、敵が動けない状態の時は、手を狙って刺せ。って言われているの。」



    エレンの手からは血がドクドクと流れ出す。



    エレン「ハァ…ハァ…は?」



    アニ「手を刺せば、いくつかの攻撃を封じれるって」



    アニはそう言ってエレンの手からナイフを抜く。



    エレン「ぐっッ…ゔっ…」



    エレンは苦しみの声をこらえるが、体を走る激痛に汗が止まらない。



    アニ「もう限界みたいだね。いいよ、楽にしてあげる」



    アニはナイフを両手で持ち、エレンの首めがけて振り下ろした。














    《続く…》

  32. 38 : : 2017/12/26(火) 08:11:10


    いやー……本当に申し訳ないです。ひと月放置してしまって…。

    そんな放置した自分に言う権利があるのか怪しいですが……次回も見てくださると幸いです。

    ちょっと頭整理してから次回書きますので少々お待ちを…。


    では、またの機会に。
  33. 39 : : 2020/10/10(土) 22:54:03
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

    http://www.ssnote.net/categories/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA/populars?p=53
  34. 40 : : 2020/10/27(火) 14:03:58
    http://www.ssnote.net/users/homo
    ↑害悪登録ユーザー・提督のアカウント⚠️

    http://www.ssnote.net/groups/2536/archives/8
    ↑⚠️神威団・恋中騒動⚠️
    ⚠️提督とみかぱん謝罪⚠️

    ⚠️害悪登録ユーザー提督・にゃる・墓場⚠️
    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️
    10 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:30:50 このユーザーのレスのみ表示する
    みかぱん氏に代わり私が謝罪させていただきます
    今回は誠にすみませんでした。


    13 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:59:46 このユーザーのレスのみ表示する
    >>12
    みかぱん氏がしくんだことに対しての謝罪でしたので
    現在みかぱん氏は謹慎中であり、代わりに謝罪をさせていただきました

    私自身の謝罪を忘れていました。すいません

    改めまして、今回は多大なるご迷惑をおかけし、誠にすみませんでした。
    今回の事に対し、カムイ団を解散したのも貴方への謝罪を含めてです
    あなたの心に深い傷を負わせてしまった事、本当にすみませんでした
    SS活動、頑張ってください。応援できるという立場ではございませんが、貴方のSSを陰ながら応援しています
    本当に今回はすみませんでした。




    ⚠️提督のサブ垢・墓場⚠️

    http://www.ssnote.net/users/taiyouakiyosi

    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️

    56 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:53:40 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ごめんなさい。


    58 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:54:10 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ずっとここ見てました。
    怖くて怖くてたまらないんです。


    61 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:55:00 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    今までにしたことは謝りますし、近々このサイトからも消える予定なんです。
    お願いです、やめてください。


    65 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:56:26 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    元はといえば私の責任なんです。
    お願いです、許してください


    67 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    アカウントは消します。サブ垢もです。
    もう金輪際このサイトには関わりませんし、貴方に対しても何もいたしません。
    どうかお許しください…


    68 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:42 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    これは嘘じゃないです。
    本当にお願いします…



    79 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:01:54 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ホントにやめてください…お願いします…


    85 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:04:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    それに関しては本当に申し訳ありません。
    若気の至りで、謎の万能感がそのころにはあったんです。
    お願いですから今回だけはお慈悲をください


    89 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:05:34 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    もう二度としませんから…
    お願いです、許してください…

    5 : 墓場 : 2018/12/02(日) 10:28:43 このユーザーのレスのみ表示する
    ストレス発散とは言え、他ユーザーを巻き込みストレス発散に利用したこと、それに加えて荒らしをしてしまったこと、皆様にご迷惑をおかけししたことを謝罪します。
    本当に申し訳ございませんでした。
    元はと言えば、私が方々に火種を撒き散らしたのが原因であり、自制の効かない状態であったのは否定できません。
    私としましては、今後このようなことがないようにアカウントを消し、そのままこのnoteを去ろうと思います。
    今までご迷惑をおかけした皆様、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

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