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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

【R18】夜長アンジーと綴る幸福な物語

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  1. 1 : : 2017/03/18(土) 23:58:23
    ・最原×アンジーです

    ・一部安価するかも

    ・性描写あり

    ・誤字脱字あったらゆるして

    ・キャラ崩壊もゆるして

    以上をご理解の上でご覧ください。
  2. 2 : : 2017/03/18(土) 23:58:52
    プロローグ


    最原終一が、夜長アンジーと初めて会った時の第一印象は、「変わった人だ」というものだった。


    そんな第一印象は、アンジーがこちらに屈託のない笑顔を向けた辺りから、「ちょっと変だけど、可愛い人だ」という評価に変わった。


    そうして、幾度となく彼女と交流をするうちに、最原は次第に彼女に惹かれていき、瞬く間に「好き」という感情が芽生えた。


    そんな感情がついに抑えきれなくなり、アンジーの部屋に向かい、告白をしたのがつい先程のこと


    「アンジーさん…僕と付き合ってくれませんか!」


    最原は、アンジーに用件を聞かれた時を見計らい、大きな声でそう宣言し、頭を下げた。


    アンジーは、最原の告白を聞いて、最初はきょとんとした顔をしていた。


    そして、徐々に顔を綻ばせ、やがて最原の一番大好きな顔である、屈託のない笑顔へと変化した。


    「神ってるねー、神ってるよー、終一!」


    そんなことを言いながら、嬉しそうに最原に抱きついたのが告白の直後の出来事


    そうして、最原は今、アンジーの体温を感じてドギマギしながらも、幸福感に包まれていた。


    アンジーの方も、最原の胸元に顔を埋め、心音を聞きながら嬉しそうに顔を綻ばせていた。



    そうして、2人は恋仲になった。


    これから始まるのは、そんな2人のらーぶらーぶな場面を綴るだけの物語


    そんなありふれた、しかし、幸福な物語を少しだけ覗いてみるとしよう。

  3. 3 : : 2017/03/19(日) 00:00:03
    最アンメイン...先越されたか

    (*´ω`*)←星のような感じのニヒルな笑顔
  4. 4 : : 2017/03/19(日) 00:01:42
    期待しかないですわーww
  5. 5 : : 2017/03/19(日) 00:03:01
    という訳で、過程をすっ飛ばして最原くんとアンジーちゃんをくっ付けました。


    ここから先は、その後の物語を書いていくという形になります。


    取り敢えず、まずは初体験の様子を書こうと思うので、その後2つ3つ何かしら書いた後、褐色ナースで締めようかと。


    それに先立って、皆様から書いて欲しいプレイを募集しようかと思います。多少マニアックでも大丈夫です。


    但し、欠損、酸などの取り返しのつかないものはNGです。


    無ければこちらで考えるので、あったらいいなあ程度にお待ちしております。
  6. 6 : : 2017/03/19(日) 00:03:09
    来たか…
  7. 7 : : 2017/03/19(日) 00:05:54
    プレイ内容を書いて下さっても、シチュエーションを添えて頂いても構いません。


    e.g

    ・バニーガールの格好をさせてカジノの物陰で…

    ・AVルームで映画を見ながら手コキ



    上に挙げたような感じで書いてくだされば
  8. 8 : : 2017/03/19(日) 00:09:08
    最初は、いちゃラブ性交
  9. 9 : : 2017/03/19(日) 00:10:05
    夜這い (アンジー)
  10. 10 : : 2017/03/19(日) 00:12:26
    コスプレH
  11. 11 : : 2017/03/19(日) 00:13:13
    ほのぼのデート。そういう胸が温まるのが見てみたい。
  12. 12 : : 2017/03/19(日) 00:13:40
    痴漢…とか?
  13. 13 : : 2017/03/19(日) 00:13:54
    痴漢プレイみたいなやつ
  14. 14 : : 2017/03/19(日) 00:14:01
    >>11
    すごくいい!!
  15. 15 : : 2017/03/19(日) 00:15:24
    寸止め生殺しプレイ
  16. 16 : : 2017/03/19(日) 00:17:04
    サンタコスでプレゼントっつってアナル処女もらうとか?
  17. 17 : : 2017/03/19(日) 00:20:40
    他の人と話している時に乳首に仕込んだローターで責められる(最原が)
  18. 18 : : 2017/03/19(日) 00:21:13
    言葉責めされながら足コキ
  19. 19 : : 2017/03/19(日) 00:24:07
    >>17
    最原が責められるのかww
  20. 20 : : 2017/03/19(日) 00:24:54
    ぶっちゃけここに挙がってるシチュ全部興奮するわw
  21. 21 : : 2017/03/19(日) 00:25:24
    あと5,6個くらいですかね。断っておきますが、全部出来る訳ではないので…


    その辺りご了承ください
  22. 22 : : 2017/03/19(日) 00:26:44
    >>16 ゴム付きでならOKです。


    まあ、気が変わって全部書くかもしれませんが
  23. 23 : : 2017/03/19(日) 00:27:10
    目隠し拘束逆レ
  24. 24 : : 2017/03/19(日) 00:30:13
    ほのぼのデート案も挙がったからギャグ路線もひとつ
    ●アンジャッシュネタ(勘違い・すれ違い系の会話のやり取り、ただし恋愛関係に大きな支障はないものとする)
  25. 25 : : 2017/03/19(日) 00:57:40
    ここまで上がってるのが
    ・いちゃラブ
    ・夜這い
    ・コスプレ
    ・ほのぼの
    ・痴漢
    ・寸止め
    ・アナル
    ・ローター(最原が)
    ・足コキ+言葉責め
    ・逆レ
    ・アンジャッシュネタ

    11個ですね。一応、もう少し募集してますので


    ただ、馬鹿みたいに眠いので書くのはまた時間あるときになります…
  26. 26 : : 2017/03/19(日) 00:58:59
    本命ヒロインであるはずの赤松さんが不遇…
  27. 27 : : 2017/03/19(日) 01:00:48
    >>26 赤松さん、最初の作品で書いたのでよろしければそちらをご覧ください。


    ???「おかしい、こんなことは許されない。わた…赤松ちゃんこそ最原くんと結ばれるべき」
  28. 28 : : 2017/03/19(日) 01:01:16
    常識的にに無理かもしれんが 酔姦
    それとお勤めご苦労様です、主さん。
  29. 29 : : 2017/03/19(日) 01:06:46
    ま、ままままま、まあ俺も、転子編のその後が気になるから>>26さんの意見に俺もどどど同意かなかなかなぁー?(汗だらだら流しながら>>27の???にフォロー)
  30. 30 : : 2017/03/19(日) 01:08:07
    もしくは対面座位で
  31. 31 : : 2017/03/19(日) 01:12:01
    >>27
    大丈夫!最赤大好きだから!
  32. 32 : : 2017/03/19(日) 01:17:49
    まだ募集OKなら
    最原の乳首を吸うアンジー(逆赤ちゃんプレイ的な?)
  33. 33 : : 2017/03/19(日) 05:54:40
    他の人が見てる前でSEX
  34. 34 : : 2017/03/19(日) 06:55:15
    先輩後輩(後輩は最原くん)
  35. 35 : : 2017/03/19(日) 06:57:39
    アンジーがお酒に酔って独占欲丸だしのヤンデレスレスレセックス
  36. 36 : : 2017/03/19(日) 07:02:27
    寝ている最原くんをアンジーさんが寝込みを襲う
  37. 37 : : 2017/03/19(日) 07:16:05
    この辺りですかね。皆様、沢山の募集ありがとうございました


    全て書くかどうかは分かりませんが、なるべく多く反映しようかと思います
  38. 38 : : 2017/03/19(日) 07:17:08
    それじゃあ、早速初体験の様子を書いてしまいますね
  39. 39 : : 2017/03/19(日) 07:51:37



    2人の初体験は、思いの外早く訪れた


    というよりも、告白のすぐ後に


    「にゃははは〜終一、洗いっこするの楽しいねー」


    「そ…そう…だね…」


    2人は今、泡まみれになってシャワールームで身体を清めている。


    思い返すは、10分ほど前のこと



    『ねえ終一ー』



    アンジーは、最原に抱きついたままそう問いかけてきた



    『?どうしたのアンジーさん』


    『えーとね〜終一はアンジーのお婿さんになるんだよね?』


    『ま、まあ…いずれはそういう事になるけど…』


    『アンジーはね〜終一は本気なんだってことが知りたいの〜』


    『…?それって、どういうこと?』


    『えーとね〜…終一』


    『まずは一緒にシャワー浴びようねー』


    『…………えっ』






    そんなやり取りを経て今に至る。


    結局その後最原は、アンジーに引きずられるようにシャワーを浴びることとなった。




    そうしてアンジーの提案で洗いっこをする事になり、まさに今互いの肌に触れ合っているところだ


    「ほらほら〜終一、隠しちゃ駄目だよ〜」


    丸出しにしているアンジーとは対照的に、最原は恥ずかしそうに性器を隠す。


    というのも、先程からアンジーの綺麗な肢体や、秘部の辺りが丸見えになっているせいで興奮が刺激されて、下腹部に血が集まってきたからだ。


    その事に気がついたようで、アンジーは嬉しそうに笑う


    「にゃははは〜!終一の終一は、もう神ってるね〜」


    「う…言わないでよ…」


    「でもでも〜我慢するのはダメだと思うよー?」


    アンジーはそう言って、壁に手をついてお尻を終一に向ける。


    「あ…」

    形のよい、小ぶりな尻を前にして、ついに最原の性器は完全に直立する。


    「わ〜!終一の終一はとっても大きいねー!アンジーの中、ちゃんと入るかなー?」


    アンジーは後ろを向いて性器を確認し、そんなことを言う。


    「ほらほら〜ここだよー?アンジーのナカに終一は突っ込んで動かせばいいんだよー?」


    そうして、アンジーは後ろ手で秘部の入り口を指差す


    「ア、アンジーさん…本当に…いいんだね?」


    最原は、ごくりと唾を飲み込んでそう言う。


    「もっちもち〜 あ、でもね」


    「主は言いました『挿れたらケッコン』だと」


    「でも、終一はすぐにアンジーのお婿さんになるから、大丈夫だよねー?」


    アンジーはそう宣告する。


    「…当たり前だよ。だって僕は、アンジーさんが大好きなんだから」


    最原は、そうして覚悟を決めたようにそう言った。


    アンジーはそれを聞いて嬉しそうにして


    「ほらほら〜早く早く♡」


    挿入をねだってきた。


    最原は、ゆっくりと直立した肉棒を秘部の入り口に添える


    そうして1つ息を吐いて


    アンジーの窮屈な膣内へ肉棒を侵入させた


  40. 40 : : 2017/03/19(日) 08:17:45



    「ッ!にゃははは〜ホントに大きいねー…」


    アンジーは、挿入された際、お腹が貫かれたのではないかと思うほどの痛みを覚える。


    そうして、結合部からは破瓜の血が漏れ出し、シャワールームの床を叩く


    「だ、大丈夫?アンジーさん…」


    「えーとねー、ちょっとだけ痛いかなー。でもでも〜、終一が本気だって分かってとっても嬉しいよー」


    アンジーはそう言って笑う


    「ほらほら〜終一は腰を動かしていいんだよー?アンジーはもう大丈夫だからねー」


    少しして、アンジーは落ち着いたのか最原に動くように言う。


    「う…うん…それじゃあ、いくよ」


    最原はそう言って腰をゆっくりとアンジーの方に動かす


    「んっ…いいよーいいよー、アンジーのナカ、どんどん挿れていいよー」


    そうして最原は、肉壷の一番深いところにたどり着いたようで、その衝撃でアンジーの身体がピクリと震える。


    「あっ…今、コツンってしたよー。凄いねー神ってるねー」


    アンジーは、しっかり挿入が出来た最原を褒める


    そうして最原は、肉棒をズルズルと戻していき再び奥まで突く。


    ゆっくりと始まったピストン運動に、アンジーは気持ちよさそうにしている。


    「にゃははは〜上手だよー終一ー。とっても気持ちいいよー」


    アンジーの秘部からは、いつのまにか粘性の蜜が分泌され、突かれるたびに床に垂れ落ちる。


    そうして、パンパンという音がシャワールームの中に響き始めた。


    「アンジーさんのナカっ…!気持ちよすぎて…もう、出ちゃうよ…っ!」


    「いいよーいいよー。終一はアンジーのお婿さんなんだから、中に沢山出してねー」


    そうしてアンジーの肉壷の締め付けが更に強くなる。


    最原は、アンジーの腰を掴み、思い切り腰を打ち付けて肉棒を肉壷の奥深くまで挿れる。


    直後、最原は射精し、アンジーの膣内を白く染め始めた。


    「わ〜!神ってるね〜。アンジーのナカ、終一の熱いのが入ってくるよー」


    「うっ…はあ…はあ…」


    「ほらほら〜もっと出してねー」


    アンジーはぐりぐりと肉壷を動かして、さらなる射精を促す


    「ま…待って…イったばかりで敏感に…」


    そんな最原の言葉も虚しく、すぐに二度目の射精をさせられる。


    そうして、暫くの間アンジーに搾り取られる事となった。




    「終一は神ってるね〜!アンジーにこんなに沢山出してくれるなんてー」


    漸く射精が終わると、アンジーは、終一の肉棒を引き抜き、その拍子に秘部から白濁が漏れる


    「神様も言ってるよ〜?これだけ絶倫ならアンジーのお婿さんにふさわしいって」


    そうして、まだ元気が残っている様子の肉棒を見ながらそう言う。


    「それじゃあ…続きはベッドでしようねー♡」


    どうやらまだ搾られるらしい


    最原は半ば掠れた視界で、しかし嬉しそうに笑っていた



  41. 41 : : 2017/03/19(日) 08:21:30
    とりあえず二人の初体験はこんな感じです。


    完全にアンジーのペースでしたね


    で、新しく追加されたのが
    ・酩酊っクス
    ・対面座位
    ・逆赤ちゃんプレイ
    ・見られながら
    ・先輩後輩
    ですか(重複略)


    これと>>25を足すと…16個ですか


    では、ここから8つ書きます
  42. 42 : : 2017/03/19(日) 08:22:28
    >>28 睡姦はちょっと…
  43. 43 : : 2017/03/19(日) 08:23:44
    >>42

    やっぱお酒はダメか…
  44. 44 : : 2017/03/19(日) 08:29:14
    じゃあ俺のは催眠術で
  45. 45 : : 2017/03/19(日) 08:29:49
    >>43 ああいえ、酒は別にやろうと思えば出せるので大丈夫ですが、睡姦は相手の意思が介在しないので無理矢理襲うのとあまり変わらないかと
  46. 46 : : 2017/03/19(日) 08:47:01
    これまで出た案です
    ・いちゃラブ
    ・夜這い
    ・コスプレ
    ・ほのぼの
    ・痴漢
    ・寸止め
    ・アナル
    ・ローター(最原が)
    ・足コキ+言葉責め
    ・逆レ
    ・アンジャッシュネタ
    ・酩酊っクス
    ・対面座位
    ・逆赤ちゃんプレイ
    ・見られながら
    ・先輩後輩
    ・催眠術


    …ここから8つですか。
  47. 47 : : 2017/03/19(日) 09:00:29
    >>33はきつくないかな?
  48. 48 : : 2017/03/19(日) 09:06:39
    見られながらか…生活壊しかねないな…
  49. 49 : : 2017/03/19(日) 09:13:37
    アンジーさんとの幸せを得る権利とみんなからの軽蔑の視線をセットか
    某ファストフード店もびっくりだな
  50. 50 : : 2017/03/19(日) 09:18:19
    >>33 は他の人に見られながらってだけなので、口が硬そうな人1人くらいなら行けるのでは。


    一応候補には残しておきます
  51. 51 : : 2017/03/19(日) 09:19:09
    じゃ、1個目の安価
    直後で
  52. 52 : : 2017/03/19(日) 09:24:16
    ほのぼの
  53. 53 : : 2017/03/19(日) 09:30:22
    >>52 感謝っ・・・!圧倒的感謝っ・・・!
  54. 54 : : 2017/03/19(日) 09:31:42
    >>53
    なに、俺もほのぼのは好きだからな
  55. 55 : : 2017/03/19(日) 09:31:53
    ほのぼの了解
    >>53 ピュアにする?それとも性描写入れる?
  56. 56 : : 2017/03/19(日) 09:34:00
    ピュアな方でお願いしてもいいですか?
  57. 57 : : 2017/03/19(日) 09:35:46
    了解です。時間出来たら掲載します
  58. 58 : : 2017/03/19(日) 16:56:44
    ある朝、最原は朝食を終えたあと、アンジーの部屋を訪れていた。


    この日は、彼女と一緒にデートをする日で、最原はその為に様々なプランを立てていた


    本当ならば、デートをひと通り終えて良いムードになったところでアンジーと致す予定だったのだが、すっかり計画倒れになってしまった。


    とはいえ、純粋にアンジーとのデートを楽しみたいのは疑いのない事実だ。


    最原は、今日のデートコースをもう一度シミュレーションして、頭を整理する。


    そうして最原は、軽い緊張を覚えながらドアをノックして、アンジーを呼ぶ。


    「やっは〜終一、今日はよろしくねー」


    そうして出てきたアンジーは、いつも通りの調子で答える。


    しかし、最原には心なしかいつもよりも綺麗に見えた。


    「アンジーさん…その…いつも可愛いけど…今日はもっと可愛いね」


    最原は、恥ずかしそうに頬をかきながら、アンジーを褒める。


    「にゃははは〜ありがとねー終一。」


    アンジーは嬉しそうにそう答えた。


    「そ、それじゃあ行こうか」


    最原はそう言いながら、アンジーの方に手を伸ばす。


    手を繋げればという淡い期待から差し出した最原だが、アンジーはその斜め上を行った。


    「お〜!終一、神ってるねー!」




    アンジーは、差し出された腕に絡みつくようにして最原に抱きついてきた。


    「ア、アンジーさん!?」


    最原は、アンジーの思わぬ行動に驚きながらも、満更ではなさそうにしている。


    「ほらほら〜終一ー。しっかりエスコートしないと駄目だって、神様も言ってるよ〜?」


    「う、うん…それじゃ、行こうか」



    こうして、二人のデートが始まった。


  59. 59 : : 2017/03/19(日) 16:56:57
    続きは深夜になります。
  60. 60 : : 2017/03/19(日) 17:08:38
    シチュエーションは今後安価で全部決めてくのか、それとも作者さんが決めてくのか……
  61. 61 : : 2017/03/19(日) 23:03:55
    >>60 そうですねえ…私としては、この後も安価方式にしようかと思っているのですが。


    ただ、同じ人が続けて取る場合はその次の安価の方のものを採用する予定です。


    それと、まだ家に着いていないので更新はてっぺん過ぎます
  62. 62 : : 2017/03/19(日) 23:08:54
    作者さんが考えたのを見たい派です
  63. 63 : : 2017/03/19(日) 23:16:53
    >>62 私の考えたシチュエーションというと

    ・ボディペイントで過ごす

    ・添い寝して、朝まで耳元で甘い言葉を囁き続ける

    ・パンスト履かせて股の所だけ破いて致す


    みたいにだいぶマニアックになりますけど
  64. 64 : : 2017/03/19(日) 23:51:51
    添い寝いいっすね^~
  65. 65 : : 2017/03/19(日) 23:54:31
    組み合わせられそうなものは組み合わせてもいいかもしれませんね
  66. 66 : : 2017/03/20(月) 00:03:35
    王道のイチャラブかマニアックか…これは悩む…
  67. 67 : : 2017/03/20(月) 00:32:16
    少し予想だにしない事態が起こって混乱しているので、申し訳ありませんが更新は控えさせて頂きます。


    いえ、そこまで深刻では無いのですが
  68. 68 : : 2017/03/20(月) 08:04:06
    お体に何かあったんですか?
    大丈夫ですか?
  69. 69 : : 2017/03/20(月) 08:14:52
    どちらにせよ四月から地獄が始まるんだ

    ...ss漬けの日々ももうすぐ
    ・゜・(つД`)・゜・
  70. 70 : : 2017/03/20(月) 23:09:49
    インターネット回線の復旧に終始した祝日でした。まあ、まだ治ってないのですが(半ギレ)


    今から書いていきますので、少々お待ち下さい。
  71. 71 : : 2017/03/20(月) 23:17:21
    あぁ……インターネット回線の接続は地味に複雑で時間がかかるよね…… 私もよく苦戦するよ~
  72. 72 : : 2017/03/20(月) 23:24:14
    これアンジー編長そうだな…楽しみではあるが…茶柱の赤松編もあるからな
  73. 73 : : 2017/03/20(月) 23:40:32



    そうして二人は、AVルームに来ていた。


    最原は、ここで一緒に恋愛映画を見ようと計画していた。


    そして、実際にその計画通りに見始めたのだが…




    (き、気不味いっ!)


    最原は、画面を見ながらそう思った。


    というのも、最原の持ってきた恋愛映画は、濡れ場が多かったからだ。


    これでは、ヤりたいだけだと勘違いされてしまう。


    そして何よりも、


    「♪」


    先ほどからずっと、傍のアンジーが腕を掴んで最原に密着していた。


    その為に、最原は腕の辺りに何やら柔らかい感触を感じ続けていた。


    そして、最原の視点からアンジーの方を見ると、胸の谷間の辺りが強調されてしまうことも災いした。


    (は、早く終われ…っ…)


    最原は、生殺しの感覚に耐えながら、映画の終わるのを必死の思いで願った。




    「にゃはははー、結構面白かったねー終一ー」


    「あ…ありがとう…アンジーさん」


    そう言ってニコニコと笑うアンジーに対して、最原は疲れたような声で答える。


    (な、何とか耐えたぞ…よくやった、僕…)


    そうして、フラフラになりながら次の場所に向かおうとして、アンジーに声をかけられる。


    「あらら…終一、大丈夫?顔色が良くないよー?」


    そう言うと、アンジーは最原の顔を覗き込むようにする。


    「だ、大丈夫だよ…全然平気だよ…」


    その様子にドキッとしながらも、最原はその場を取り繕って、アンジーを安心させようとする。


    それを聞くと、アンジーは何かを考え込むような様子になったが、すぐに元の調子に戻って


    「えーとね〜終一、ちょっと終一の部屋に遊びに行ってもいいー?」


    そんな事を提案してきた。


    「ぼ、僕の部屋に?」


    「アンジーはね〜終一の部屋の中見てみたいんだ〜」


    そう言うと、嬉しそうにアンジーは笑う。


    最原には、別段断る理由も無いため


    「そ、それじゃあ僕の部屋に行こうか」


    予定を変更して自室に向かった。







    「わ〜!終一の部屋、終一の匂いがするね〜」


    アンジーは、鼻をひくひくさせてそう言った。


    「ぼ、僕の匂いって…そんなにいい匂いじゃないと思うけど…」


    「そうかな〜?アンジーは終一の匂い、落ち着く匂いだと思うよー」


    そんなやり取りを交わした後、アンジーはおもむろにベッドに腰を下ろす。


    そうして、最原の方を見ながら膝をポンポンと叩いた。


    「ア、アンジーさん…?その…何やってるの?」


    怪訝な顔をする最原に対して、アンジーはにこやかに笑いながら










    「ほらほら〜終一、こっちおいで〜。アンジーが、お疲れの終一に膝枕してあげるよ〜」






    そんな事をのたまった。








  74. 74 : : 2017/03/20(月) 23:41:33
    >>72 多分これ書いてる時に春川さんとこ行ったり赤松さんやったりする感じになると思います。
  75. 75 : : 2017/03/21(火) 00:50:48



    「ひ、膝枕…」


    最原はゴクリと唾を飲み込む。


    それは、最原の中の彼女が出来たらして欲しいことランキングの上位に食い込むことだった。


    「終一、何だか調子悪そうだからねー。だから、少し休憩しようよー?」


    アンジーは、左右にゆらゆら揺れながらそう言った。


    最原は、そうしてゆっくりとアンジーの方に近づく。


    そして、ベッドに身体を横たえると、


    「お、お邪魔します…」


    ゆっくりとアンジーの膝に頭を沈み込ませた。


    (や、柔らかい…それに、いい匂いがする…)


    最原は、アンジーの膝枕の心地よさに思わず眉を緩める。


    そんな最原の髪を、アンジーが優しい手つきで撫でてきた。


    「終一〜?どうー?神ってるー?」


    アンジーは、最原の耳元でそう囁く。


    「うん…とっても気持ちいいよ…」


    最原は夢見心地でそう答えた。


    アンジーは、それを聞くと嬉しさにいっそう笑みを深め、最原の頭を撫で続ける。


    そうしていると、最原は段々と眠気を感じ始め、瞼が下がってきた。



    「あらら…終一、眠いのー?うーんと、なら、このまま寝てもいいよー」


    「で、でも…今日はこの後もまだ…」


    「いいよいいよー アンジーはねー、終一と一緒に居られるだけで嬉しいんだよー」


    アンジーはそう言うと、ほらほらーと言いながら最原を寝かそうとする。


    最原は、少しの間眠るまいとしていたが、やがて抵抗をやめ、目を閉じて眠りはじめた。


    その様子をアンジーは優しい目をしながら見つめ


    「…ありがとうねー、終一」


    そう言うと、最原の頬にキスをした。


    「にゃははは〜…アンジーも少しお休みしようかな〜…終一のベッドで♡」


    アンジーは、そうして後ろに倒れこむと、やがて眠りに落ちた。







    結局最原のデートプランは、途中で頓挫する事となった。


    けれども、二人の穏やかな顔を見ると、結果的には成功だったのかもしれない。





    そんなある日の出来事



  76. 76 : : 2017/03/21(火) 00:52:54
    まあ、短いですがこんな感じで終わらせて頂きます。


    さて、二つ目は何にしましょうか


    >>46からか、或いは私のものを見たい場合はそれを指定して下さい。


    直後で判定します。


  77. 77 : : 2017/03/21(火) 00:54:34
    段階的にまだ過激なものはいいかな
    いちゃラブってやったっけ?
  78. 78 : : 2017/03/21(火) 00:55:38
    >>77 まだですね。シチュエーションはどうします?
  79. 79 : : 2017/03/21(火) 00:56:51
    がんばれ>>77!このスレの未来は君に掛かってる!かもしれない!
  80. 80 : : 2017/03/21(火) 00:58:47
    ありがとうございます。本当にありがとうございます!
  81. 81 : : 2017/03/21(火) 00:59:43
    取り合えず無難に食堂で互いの好きなもの頼んであーんし合うとかどうでしょう
  82. 82 : : 2017/03/21(火) 01:01:01
    間接キスしちゃったね♥ みたいなやり取りがあると良いですね~
  83. 83 : : 2017/03/21(火) 01:08:54
    >>77 成る程成る程。で、性描写は入れます?それともピュアにします?
  84. 84 : : 2017/03/21(火) 01:29:37
    取り合えず長めのキスとかこの後夜に一緒にヤるのを何となく仄めかすような会話をするみたいなライトな感じで(笑)
  85. 85 : : 2017/03/21(火) 10:46:39


    デートからしばらく経ったある日のこと


    最原たちは、夕食を終えた後、揃ってアイスを食べていた。


    東条が用意しただけあって、様々な味が揃っており、皆は好きなようによそっていた。


    最原の食べているのは、好物のチョコミント


    アンジーは、オレンジのシャーベットだろうか


    他の皆も同じように、思い思いにアイスを頬張っている。



    そうして、ふいに二人の視線が合った。


    (アンジーさんのは、オレンジか…人の食べてるのを見てると食べたくなるよな。これ食べ終わったら、少しだけ取ってくるかな。)


    そう思いながら、手元のチョコミントアイスにスプーンを刺し、口に運ぼうとする。




    「終一〜あーんしてー」


    「えっ?」


    すると、唐突にアンジーから口を開くように言われ、最原は反射的に言う通りにする。


    そして、口の中に爽やかな酸味と甘さが広がっていった。


    (あ、やっぱりオレンジも美味しいな…じゃなくて!)


    最原は、呑気に味の感想を述べている場合ではないと気がつく。


    「にゃははは〜 どう?終一、美味しい?」


    アンジーが、身体を左右にゆらゆら揺らしながらそう尋ねる。


    「お、美味しいよ…ありがとう、アンジーさん」


    最原は、ドギマギしながらもそう答える。


    (ア、アンジーさんのスプーンが僕の口に…か、間接キスってやつだよなこれ…)


    最原は、心なしかオレンジの味以外にも、アンジーの唾液の味も混じっているように思い、顔を赤くする。


    「それじゃあ、アンジーにも、あーん♡」


    アンジーは、そう言うと雛鳥のように大きく口を開けた。


    いつのまにか、周りの視線がこちらに集まっている。


    王馬や入間の目が、おもちゃを見つけたというような怪しい輝きを放っているのが分かる。


    「そうだよねー最原ちゃんもやらないとダメだよねー!」


    王馬は、ニヤニヤしながらそう揶揄する。


    「ひゃーひゃっひゃっひゃ!おい、ダサい原!やってやれよ!それとも、童貞にはそんなことできねーか?」


    入間も、馬鹿にしたように最原を責める。


    「終一…」


    どうしようかと悩む最原に、百田が声をかける。

    「百田くん…」


    この場を落ち着けてくれるのか。最原はそう期待しながら百田の言葉を待つ。


    「男は度胸だ!ビシッと決めろよ!」


    現実はアイスのように甘くはなかった。


    「う…うぅ…」


    最原には、もはや後が無かった。


    そうして、意を決したように手元のスプーンを掴み


    半ば溶けかけのアイスを、アンジーの口に運んだ。


  86. 86 : : 2017/03/21(火) 11:17:59



    その直後の皆の反応は様々だった。


    百田は、自分のことのように最原の成功を喜び


    王馬は賭けに勝ったような顔で入間を見た


    その入間は、賭けに負けたような顔で愕然と崩れ落ちた。


    中でも印象的だったのは、赤松の羨ましそうな顔だった。


    まるでアンジーに自分を投影しているような、そんな様子だった。


    そうして、アンジーの方は、口に広がるアイスの味を美味しそうに味わっていた。


    最原は、やり遂げたという思いと、恥ずかしさから今にも倒れそうだった。


    そんな時間が過ぎていき、解散となった。




    そうして、最原は今、自室の枕に顔を埋めていた。


    その顔は真っ赤で、とても恥ずかしそうだ。


    (あああああ…やっちゃった…皆の前で…アンジーさんに…)


    そうして、先ほどの自分の行為を思い出し、またゴロゴロとベッドの上を転がる。


    すると、部屋がノックされる音がした。


    「終一〜居るー?」


    直後、アンジーの声も。


    最原は、何かあったのかと思いながら起き上がり、ドアを開ける。


    そうしてアンジーの顔を見ようとして、顔を赤くして視線を逸らす


    「な、何?アンジーさん。僕に何か用?」


    最原は、頬を赤く染めてそう尋ねる。


    「えーとね〜 終一のアイス、美味しかったよー」


    アンジーは、何故か味の感想を述べる


    「そ、そうなんだ…それはよかったね」


    「それでねー、終一にお礼がしたいなーと思ってねー」


    「お礼って?」


    「ちょっと屈んでねー」


    「?分かったよ」


    最原は、言われた通りにする。


    すると、目前にアンジーの整った顔が迫ってきた。


    そして、唇に感じる甘美な風味


    そうしてアンジーは、唇を離して言う








    「にゃははは〜終一、アンジーは美味しい?」







    その頬は、恥ずかしさを感じているのか真っ赤だった。



    「…アンジーさん」


    最原は、おもむろにアンジーを抱き寄せる。


    そうして、ドアを閉め、鍵を掛けた。


    「とっても美味しいよ。だから…もっとちょうだい?」


    最原はそう言いながら、再びアンジーと唇を重ねる。


    今度は、舌も絡める濃厚なキス


    最原は、ほのかにオレンジの味を感じていた。


    アンジーの方はきっとチョコミントの味でも感じているのだろう。


    アンジーは、蕩けたような目で最原を見ていた。


    最原は、アンジーを貪るようにキスを繰り返す。


    そうして、唇を離すと、二人の唾液が混じった橋が架かった。






    「…アイスなんかより、よっぽど甘いね」


    最原はぽつりと呟く。


    「にゃははは…アイスの時もそうだったけど、やっぱり終一の味は神ってる味だねー!」


    アンジーは、嬉しそうに笑いながら言う。


    「ははは…それはよかったね。」


    そう言いながら、最原はアンジーをベッドの方まで連れていく。


    「…ねえ、アンジーさん。」


    「何かなー?」


    「出来れば…今夜は一晩中アンジーさんを味わいたいと思うんだけど…駄目かな?」


    「あらら…そんなに美味しかったの?それなら…いいよー」


    そうして二人はシャワールームに消えていった。


    そんなある日の出来事


  87. 87 : : 2017/03/21(火) 11:19:17
    じゃ、次ですね。
    >>46からか、私のか


    直後で
  88. 88 : : 2017/03/21(火) 12:00:20
    足コキ+言葉攻めで
  89. 89 : : 2017/03/21(火) 12:15:59
    実は王馬達に冷やかされる って書こうとして消したらその通りの展開になっててちょっと驚きました(笑)

    ありがとうございますm(_ _)m 中々良いですね~
  90. 90 : : 2017/03/21(火) 12:33:39
    >>88 ではシチュエーションと、ズボンの上から弄るかそうでないかと、靴下を履かせるかどうかをお願いします
  91. 91 : : 2017/03/21(火) 13:00:46
    う…む…ならば、最原くんが椅子に拘束され、アンジーさんがベッドに座って向かい合う形での生足プレイ…かな。ズボンは履かずに
  92. 92 : : 2017/03/21(火) 13:01:33
    すまん、名前入れ忘れてましたが>>91は俺です
  93. 93 : : 2017/03/21(火) 13:03:39
    一番大事な事を聞き忘れていました。
    目隠しはしますか?しませんか?
  94. 94 : : 2017/03/21(火) 13:06:01
    …とても魅力的ですが目隠しはまたの機会に…
  95. 95 : : 2017/03/21(火) 13:11:12
    ローションを使用するって出来ませんか?
  96. 96 : : 2017/03/21(火) 13:12:52
    出来ますよ。じゃ、そんな感じでやってみます


    ただ、今から少し用事があるので続きは夜になります
  97. 97 : : 2017/03/21(火) 18:40:34
    余談ですが、目隠しだったら赤松さん出そうかと思ってました。
  98. 98 : : 2017/03/21(火) 18:43:59
    なん…だと?
  99. 99 : : 2017/03/21(火) 18:45:22
    い、今更撤回は出来ませんか…ね?
  100. 100 : : 2017/03/21(火) 18:53:16
    またの機会をお待ちしております。


    その時には、赤松さんが間接的に出るようなシチュエーションにするのがよろしいかと。
  101. 101 : : 2017/03/21(火) 19:26:36
    他の人は最原とアンジーがつき合ってるの知ってるのか
    (王馬と真宮寺辺りは最初らへんから気付いてそう)
  102. 102 : : 2017/03/21(火) 19:27:01
    くっそおおおおお!なぜ俺は安価をとるのをためらった!
  103. 103 : : 2017/03/21(火) 22:42:15



    ある日の夜のこと


    最原は、自室でアンジーとともに居た。


    アンジーの方は、最原のベッドに腰掛けて前の光景をニコニコ笑いながら見ていた。


    その先にあったのは、


    椅子に縛られ、ズボンとパンツを脱がされた最原の姿があった。


    その顔は、羞恥に赤く染まり、視線を天井に向けている。


    最原がこうなったのは、つい先程の事だ。


    アンジーが突然部屋にやって来たかと思えば、


    「やっは〜 終一、ちょっといい〜?」


    そんな事を言いながら、返答する間も無くズボンを脱がされた


    「っ…な、何を…」


    一気に露出された性器を手で隠そうとする最原。


    しかし、その隙に足を椅子の脚に縛り付けられてしまった。


    そうして、抵抗する間も無く最原は椅子に縛られてしまった。



    「ア、アンジーさん…なんでこんなこと…」


    最原は、羞恥に染まった顔で、困惑した様子で目の前のアンジーに尋ねる。


    「うーんとねー、神様が言ってたんだー」


    アンジーは、何かを思い出すようにしながら言う。


    「な、何を?」


    「主は言いました…アンジーのお婿さんたる終一を試したいと。」


    「た、試す?」


    「えーとね〜終一が、アンジーの事が本当に好きなのかどうかって事らしいよー」


    「そ、それがどうしてこうなるんだよ!?」


    最原は、困惑したように叫ぶ


    最原のアンジーを愛する気持ちは本物だ。それに嘘や偽りなどない。


    それに、確認するにしてももっと他に方法があるだろう。


    そう思いながら、ふとアンジーの方を見ると



    「ちょっと準備するねー」


    アンジーは、いつの間にか手にローションの容器を持っていた。


    そして、それを右足に垂らしていく。


    「な、何やってるの…?」


    最原がそう尋ねると、アンジーはにっこりとした笑顔を見せて言った。


    「主は言いました…本当に愛しているのなら、終一は何をしても絶頂出来る筈だと」


    そう言いながら、アンジーは足をゆっくりと前に伸ばす。


    そうして、気づけば最原の肉棒の直ぐ上にまで伸びていた。


    指先からローションが滴り落ち、肉棒を濡らす。


    「ッ!」


    その刺激に思わず顔を歪める最原。


    「だからね〜終一、神様の為に、アンジーの足で気持ちよくなってねー♡」





    アンジーは、そう言うと、亀頭の先にそっと指先を絡ませた。




  104. 104 : : 2017/03/21(火) 22:45:32
    どんなお告げだよ
  105. 105 : : 2017/03/21(火) 23:04:22
    >>104 そら安価よ
  106. 106 : : 2017/03/21(火) 23:15:50
    俺達の安価は神のお告げだった……?
  107. 107 : : 2017/03/21(火) 23:58:29


    アンジーは、足先で亀頭を撫でるように動かしていく。


    「ほらほら〜終一、気持ちいいー?」


    最原は、短く喘ぐような声を出し始める。


    「あっ…アンジーさ…うっ…や…めてよ…」


    そう言いながらも、身体の方は興奮を覚えているようだ。


    現に、最原の肉棒は、アンジーの足で大きく、硬くなり始めて来た。


    「わ〜!終一の、もう神ってきたねー。えらいよー終一。」


    アンジーは、嬉しそうに笑いながら足を動かす。


    アンジーのすべすべの足に、ローションの滑らかさが加わる事で、最原の肉棒に効率よく刺激が加えられていた。


    また、最原が拘束されているこの状況は、性器を丸出しにする背徳感と、それを恋人に観察されている快感を生み出していた。


    その結果、最原はいつも以上に興奮を覚えることとなった。


    「ほらほら〜早く出しちゃいなよー。アンジーが見ててあげるよー」


    アンジーは、そう言うと足を更に激しく動かしていく。


    「あっ…だめ…出ちゃ…」


    最原は、とうとう耐えられなくなったようだ。


    そうして、今にも射精するというところで、アンジーは責めをやめ、足を離してしまう。


    「…え?なんで…」


    最原は、アンジーの責めが止まったことを残念そうな声で言う。


    そのアンジーは、何かを考えるようにして止まっていた。


    「…主は言いました。ここからが本番だと」


    そうして、アンジーはおもむろにスカートの下に手を入れると、





    パンツを下ろし、最原の前に広げてみせた。


    「神様がね、終一がもう限界って時になったら、足を止めてこうしろって言ってたんだよー」


    「あ…ああ…」


    「それと、ここからは終一の身体に絶対触っちゃ駄目だってー」


    「でもでも〜終一はそれでも大丈夫だよねー。ほら、アンジーの脱ぎたてパンツだよー」


    そうして、アンジーはヒラヒラとパンツをはためかせる。


    「神様が言ってるよ〜?終一は、アンジーの声とパンツだけで、ちゃんと出せる変態だって」


    「ち…違う…僕は…変態なんかじゃ…」


    「あらら…終一、神様に嘘ついちゃだめだよー。」


    限界寸前の最原に追い打ちをかけるように


    「えい」



    アンジーは、広げていたパンツを肉棒を覆うようにして被せる


    最原は、その柔らかな感触とほのかな暖かさを感じて



    「あっ…」



    堪えきれず、白濁を放出してしまった。







  108. 108 : : 2017/03/22(水) 00:27:13
    パンツというのはビキニなのかそれとも……
  109. 109 : : 2017/03/22(水) 00:50:53
    >>108 パンツ(ビキニ)ですね。けど、表現的に書き直すと面倒なのでそのまま行きます。


  110. 110 : : 2017/03/22(水) 00:57:25
    なるほど、まぁ例え水着でも脱ぎたてってのが重要なんだね……
  111. 111 : : 2017/03/22(水) 01:24:24
    所で酩酊っクス ってなんだ?
  112. 112 : : 2017/03/22(水) 01:38:04


    「と…止まって…」


    最原は、無意識のうちに射精している自分を止めようとする。


    しかし、自力で射精を止めることなど出来はしない。


    「にゃははは〜やっぱり終一は変態だったんだねー」


    アンジーは、それを見て、笑いながらそう言う。


    「ほらほら〜アンジーの脱ぎたてのパンツ、気持ちいいでしょ〜さっきまで、アンジーが履いてたから、まだ暖かいよねー?」


    「っ…そんなこと…言われたら…また…」


    「わ〜!今、終一のピクンって動いたよー。アンジーの言葉で嬉しくなっちゃったのかなー?」


    「そ…そんなわけ…」


    「…終一、隠さなくてもいいんだよー?終一は、アンジーに見られて大きくしちゃう変態だよねー?」


    最原は、「変態」のフレーズでまたピクリと肉棒が跳ね、白濁が飛び出す。


    「もし変態って認めたら、アンジーがパンツの上から足で撫でてあげるよー?」


    アンジーは、ここにきて最原に決断を迫る。


    実のところ、身動きが取れない今の状態では、言葉だけでは満足になれない。


    しかし、アンジーの発言を認めてしまえば、自分の中の何かが崩れ去ってしまう。


    「ほらほら〜終一〜」


    やがて、ゆっくりと最原の口が開いて



    「ぼ、僕は…」


    「うーんと…聞こえないよー?」







    「っ!僕はっ…!アンジーさんに見られて興奮する…変態…です…! だから…お願い…」









    最原のその言葉を聞くやいなや、パンツ越しにアンジーの足先が最原の亀頭に触れる。


    「うあっ…あああああっ!!!」


    その拍子に、最原は堪らず射精をしてしまう。


    「にゃははは〜終一、自分が変態って認めちゃったねー。ほらほら〜ご褒美だよー?」


    アンジーは、そう言うと足を動かしていく。


    「ああっ…もっと…もっと撫でて…っ…!」


    最原は、媚びるような声を出して責めを懇願する。


    アンジーのパンツはもう白濁に塗れ、後から後から汚されていく。


    それでも尚、肉棒からは白濁が飛び出し、パンツを通り越してアンジーの足を白く染め上げていた。











    何度目の射精を経験しただろうか


    「う…ああ…」


    最原は、涎を垂れ流し、時折ピクピクと跳ねる。


    足元には、いたるところに白濁が落ちており、生臭い臭いを放っていた。


    そんな最原を、アンジーは愛おしげな目で見つめていた。


    「にゃははは〜終一、お疲れ様ー!神様も満足してるよー!」


    アンジーはそう言って立ち上がると、最原に近づきその頭を撫でる。


    「沢山出したねー、えらいよー終一〜」


    「う…アンジーさんの手…暖かい…」


    「これなら、終一との子供が沢山作れるねー♡」



    そう言って笑うアンジーの姿を見て、最原はつられて笑いだす。


    「終一。大好きだよー♡」






    そんなある日の出来事




  113. 113 : : 2017/03/22(水) 01:39:57
    なんか出来が甘い気がしますが、ここまでにしておきます。


    最原くんが被虐体質に目覚めました。


    >>111 どちらか一方を泥酔状態にさせた上での行為ですかね。


  114. 114 : : 2017/03/22(水) 01:40:41
    じゃ、次のテーマを

    >>46か、私のか

    直後で。
  115. 115 : : 2017/03/22(水) 01:49:23
    ローター
  116. 116 : : 2017/03/22(水) 04:06:42
    キターーーーーー
  117. 117 : : 2017/03/22(水) 11:12:17
    シチュエーションをどうぞ。

    それと、亀頭にローターを付けるかとうかも
  118. 118 : : 2017/03/22(水) 11:22:41
    最原が赤松や入間等他の女性陣と仲良く喋っているのにアンジーが嫉妬して、罰として乳首にローターをつけて他の女の子と喋る度に強度を高めていく……みたいな

    序でに男子と喋る度に亀頭についたローターの強度が高まっていくって感じで……
  119. 119 : : 2017/03/22(水) 11:25:02
    王馬や真宮寺辺りは薄々気づいてるかもしれませんね(笑)
  120. 120 : : 2017/03/22(水) 11:25:04
    >>118
    あんた…最高だよ…
  121. 121 : : 2017/03/22(水) 11:25:24
    その内、女子たちに勘繰られそうだな
  122. 122 : : 2017/03/22(水) 11:42:22
    ローターの電源はずっと点きっぱなしですか?
  123. 123 : : 2017/03/22(水) 11:46:35
    そうですね……電源はつきっぱなしで強度が段々上がっていく感じでお願いします
  124. 124 : : 2017/03/22(水) 11:47:47
    了解です。


    …パンツの中ドロドロになるぞこれ
  125. 125 : : 2017/03/22(水) 11:52:11
    マジモンのクサイ原になっちゃう!
  126. 126 : : 2017/03/22(水) 11:58:37
    最原されるがわかい
  127. 127 : : 2017/03/22(水) 12:02:44
    最後はアンジーがやりすぎちゃったね、ごめんね ってなると良いですけど落ちは作者さんの好きなようにお任せします(笑)
  128. 128 : : 2017/03/22(水) 14:17:51
    …東条さんにローター付けまくって常に最強で振動させたいですね。


    あ、投稿は深夜になります
  129. 129 : : 2017/03/22(水) 14:28:05
    まぁこんな時間に投稿するものではないしな
  130. 130 : : 2017/03/23(木) 00:02:06


    ある日の午後のこと


    最原は、食堂の椅子に座っていた。


    その顔は何かに耐えるような苦悶の表情を浮かべ、汗もかいている。


    「…最原くん、大丈夫かしら?顔が赤いようだけれど」


    見かねた東条が近づき、声をかける。


    すると、最原の身体が一瞬跳ねる。


    「っ…何でも、ないよ…全然平気だから…っ…」


    最原は、かろうじてそう返す。


    「…それならいいのだけれど」


    東条は、腑に落ちないという顔をしながらも、その場を離れた。


    東条が離れたのを確認すると、最原は一つため息をつくが、すぐに何かに耐えるような顔に戻る。


    そこから少し離れた場所で、アンジーが座っていた。


    その手には、手で隠れるくらいのリモコンのような物が握られている。


    そうして、最原の方を見つめてニコニコと笑っていた。





    (…もう…限界寸前だ…振動で…頭がぼーっとしてきた…)


    最原は、そんなことを考え始める。


    …東条がもう少し最原の近くに来ていれば、ブブブブと何かが振動する音が複数聞こえていたことだろう。


    それは、最原の胸のあたりから二つ、ズボンの中から二つ響いていた。




    その音の正体は、超小型のローター



    今の最原の身体には、両胸の乳首と、亀頭の左右にローターが取り付けられていた。


    約1時間ほど前にアンジーによって半ば強制的に付けさせられたそれは、最原に断続的な刺激を与え続けていた。


    更に、その刺激は、誰かと会話を交わす度に強くなっていた。


    先の東条との会話で最原が跳ねたのも、東条が話しかけた途端に、乳首のローターの振動が強くなったからだ。


    無論、振動を強くしたのは、リモコンを持つアンジーだ。




    既に、両の乳首はピンと立ち、亀頭の先からは先走った液体が溢れ、肉棒を濡らし始めていた。


    もはや、白濁が飛び出すのも時間の問題だろう。


    アンジー曰く、振動から1時間経てば解放してくれるとのこと。


    既に50分程経っている為、残りは10分弱だ。


    最原は、時計を見つめながら、じっとタイムリミットが来るのを待っていた。




    「あれー?最原ちゃん何してるのー?」


    そんな最原に、王馬が近づいてきた。


    その言葉と共に、今度は亀頭のローターの振動数が上がる。


    「っ!な、何でもないよ。王馬…んっ…君…」


    最原は、返答するものの、足をピンと伸ばして必死で我慢する。


    「そうなんだー!…ところで、最原ちゃんはこの後ヒマ?オレと一緒に遊ぼうぜー!」


    王馬は、そう言いながら肩の辺りを掴み、揺すってくる。


    いつもの王馬ならそんなことはしないが、最原の様子を見ていたずら心が湧いたようだ。


    (最原ちゃん、絶対何か我慢してるよねー。アンジーちゃんも近くにいるし。… こんなの遊ぶしかないじゃん!)


    最原は、身体を揺すられた事で、声にならない声を出す。


    振動が、乳首や亀頭のローターにも伝わり、更なる刺激を伝え始めたからだ。


    「ちょ…ちょっと…揺すらないでよ…王馬く…あっ…」


    最原は、必死で抵抗するが、やがて間の抜けた声を出す。


    そうして、沈黙してしまった。


    (やばい…少し…出ちゃった…)


    パンツの中がドロドロになっていくのが分かる。


    「ちぇー じゃ、また今度ねー!バイバーイ!」


    王馬は、最原の反応を見て満足したように、遊ぶのをやめて去っていく。


    残された最原は、再び快楽に耐え始めた。


    気がつけば、もう1時間が過ぎていた。


    (あ…時間だ…少し出ちゃったけど…急いで着替えないと)


    最原は、少し惨めな気持ちになりながら立ち上がろうとして


    「あれ?最原君、顔赤いけど…どうかした?」





    後ろから、心配そうな顔をした赤松がやってきた。


    「あ、赤松さん…」


    そうして、それをアンジーが許すはずもなく



    「♪」


    カチカチカチッ…


    全てのローターの強さを、最大まで強くした。



  131. 131 : : 2017/03/23(木) 00:03:36
    王馬君のところは、後で少し修正するかも
  132. 132 : : 2017/03/23(木) 00:10:52
    これで最原の「臭い」が赤松に気づかれたらと思うと・・・少し興奮するな←
  133. 133 : : 2017/03/23(木) 00:23:33



    その途端、全身に電撃が走るような快楽が最原を襲った。


    「っ!うあ…あ…」


    その耐えがたい刺激に、最原は思わずそんな声を漏らす。


    「だ、大丈夫!?最原くん、しっかりして!」


    赤松は、最原を心配するように、背中の辺りをさする。


    しかし、今の最原にはそれはむしろ逆効果だった。


    刺激に敏感になっている今の身体では、背中をさする事で出来る、服のズレさえも快楽に変換されてしまう有様だ。


    「赤松さ…あっ…僕…部屋に戻って休むよ…っ…だから、心配しなくても…」


    最原は、パンツの中に射精しながらもなんとか返答する。


    そうして、赤松は鼻に、生臭い何かの臭いを感じ始める。


    (なに、この臭い…ツンとして…最原くんから出てる…)


    赤松は、その臭いの発生源を辿る。


    (この臭い…最原くんのズボンの辺りから…え…なんか…染みが出来て…)


    「っ!僕っ、部屋で休んでるよ!」


    最原は、勘付かれたと思い、快楽を我慢しながら走り出した。


    「あ…待って!最原くん!…行っちゃった…」


    赤松は一人、食堂に残された。


    (…何だったんだろう。でも…あの臭い、もしかして、最原くんの…)


    そこまで考えて、赤松の顔がボンと沸騰したように赤くなる。


    (き、きっと気のせいだよね!うん! 私の見間違いだよきっと!)


    (でも…もしさっきのが最原くんの……なら…)


    赤松は、脳内で最原の顔を思い描く


    そうして、いやらしい事を考え始めた自分に気がつくと、顔を真っ赤にしながら何処かに走って行った。





  134. 134 : : 2017/03/23(木) 00:25:14
    赤松ぅ……
  135. 135 : : 2017/03/23(木) 00:30:43
    ありがとうございます。ちょっとアンジーさんのトコへ献血してします(鼻血)
  136. 136 : : 2017/03/23(木) 00:49:23
    楓ちゃん耳年増?
  137. 137 : : 2017/03/23(木) 00:55:21
    アンジー……小悪魔……
  138. 138 : : 2017/03/23(木) 00:56:36
    王馬に揺さぶられた時の最原は本気でイラってしただろうなw
  139. 139 : : 2017/03/23(木) 01:21:19


    その頃、最原は必死の思いで自室にたどり着いていた。


    ドアに鍵をかけると、ズボンを脱ごうとする。


    「にゃははは〜終一、お疲れ様ー」


    その後ろから、アンジーが声をかける


    「アンジーさ…早くっ!これ、外してよっ…!」


    最原は、懇願するようにそう言った。


    「もっちもち〜アンジーが脱がせてあげるねー」


    そうして、アンジーはその場にしゃがみ込み、ズボンに手をかける。





    「わ〜!終一、お漏らししちゃったの〜?パンツの中、白いのでビチョビチョだよー?それに、すっごく臭うよー」


    アンジーは、ズボンの中を覗き込み、精液で汚したパンツを見て、鼻をつまんでそう言う。


    「う…恥ずかしいから、そんなに見ないで…」


    最原は、 羞恥に顔を赤く染め、未だに繰り返されるローターの刺激に耐えていた。


    「にゃははは〜焦らない焦らないー。汚れたパンツは脱いじゃおうねー」


    アンジーは、そう言いながらゆっくりとズボンを下ろす。


    その目は最原の性器に注がれ、最原はまるで観察されているような恥ずかしさを覚える。


    そうして露出された肉棒は、ローターの振動でブルブルと震え、白濁を垂らしていた。


    「あらら…終一、まだお漏らししてるのー?」


    アンジーは、責めるような口調で最原に言う。


    そうして、ローターに手を当て、それを肉棒に押し当てた。


    「ああっ!やめて…そんなことされたら、また…」


    「アンジーはね〜我慢は良くないと思うなー。ほら、ぜーんぶ出しちゃおうねー」


    そうして、アンジーは肉棒の先で待ち構えるように口を開ける。


    「ほらほら〜アンジーの口の中、トイレだと思って白いおしっこ出そうねー♡」


    そうして、口を開けたまま肉棒を擦り始める。


    「も、もうだめっ…! また、出るっ…」


    最原は、その刺激に耐えられず、再び射精をしてしまう。


    飛び出した白濁は、アンジーの口内に次々と入っていく


    「んっ…まだまだ出るよねー?」


    アンジーは、白濁を飲み込みながら擦り続ける。


    「あっ、あっ、あっ、や、やめてっ…出てるからっ…これ以上は…」


    最原は、断続的な喘ぎ声を出し、腰が砕けていく






    そうして、漸くアンジーの手が止まると、最原はその場に崩れ落ちた。


    肉棒の感覚はほとんどなく、それでも、刺激を続けるローターが精液を出すように促し続ける。



    アンジーは、ゴクリと喉をならして精液を飲み込むと、にっこりと笑って言う。


    「にゃははは〜終一、反省したー? これからは、もっとアンジーと一緒に居るんだよー?」


    最原は、そんなアンジーの言葉を、虚ろな顔で聞くばかりだった。


    ただ、その返答代わりに肉棒がピクリと動き、白濁が床に垂れた。



    そんなある日の出来事


  140. 140 : : 2017/03/23(木) 01:22:17
    今回は描写が中途半端でしたね…


    気を取り直して次のテーマに行きましょう。


    直後で。(>>46参照)
  141. 141 : : 2017/03/23(木) 01:23:51
    アンジャッシュ
  142. 142 : : 2017/03/23(木) 01:25:04
    どういう感じにしましょう。誰に勘違いさせます?
  143. 143 : : 2017/03/23(木) 01:38:19
    こちらで考えておきましょうか?
  144. 144 : : 2017/03/23(木) 01:39:49
    そうですね・・・単純にお互い、話が噛み合ってないのにどんどん進んでくみたいなのをイメージしてましたが、実物さんのやりやすいようにお願いします
  145. 145 : : 2017/03/23(木) 01:42:12
    了解です。


    それと、これ書き終わったら春川さんとの最後のプレイ書くようにします。
  146. 146 : : 2017/03/23(木) 10:58:27


    ある日の午後


    最原は、自室でのんびりとしていた。


    今は、椅子に座りこの間モノモノマシーンで引いた「たのしいどうぶつえん」を読んでいる。


    (ただの絵本かと思ったけど、案外面白いな。)


    どうやら、思いの外面白い内容だったようで、黙々と読んでいる。


    そのそばのベッドでは、アンジーが寝転がり、ごろごろとしていた。


    「ねーねー終一〜」


    「んー?」


    最原は、生返事で答える。


    「ここから出たら、終一はアンジーと暮らすんだよねー?」


    「そうだねー」


    「それでねー、アンジーはね〜、終一と一緒にアンジーの島で暮らしたいなーって思うんだよー」


    「それはいいねー」


    「にゃははは〜即答なんて、終一は神ってるねー!」


    「そうだねー」


    最原は、アンジーの発言に適当に返すうちに、どんどんと取り返しのつかないところまで来ていた。



    「それでねー、終一」


    「終一は、アンジーと一緒にどんな生活がしたいのー?可能な限り要望に答えるって神様も言ってるよー?」



    (アンジー→結婚生活の話だと思っている)


    「…」


    「終一〜、ちゃんと聞いてる?」


    「…へっ!?う、うん。勿論だよ!」


    最原は、そこで我に返ったようにアンジーの方を向く


    (いけないいけない…つい読み耽ってて、全く聞いてなかったぞ…何の話なんだ?)


    「でもでも〜一緒に暮らすのは難しい話だし、少し考える時間も欲しいよねー」


    (一緒に暮らす…?もしかして…これのことか?)


    最原は、そうして先ほどまで読んでいた本に視線を移す。


    そこに描かれていたのは、ネコの絵



    (ああそうか…もしかしてアンジーさんは、ネコと一緒に暮らすならって仮定の話をしてるのかな?)


    そこから最原は、誤った結論に到達する。


    「終一〜そろそろ時間だよー? 一緒に暮らすなら、何がしたいのー?」


    (やっぱり…!つまり、ネコと暮らすならってことか…!)



    そうして、二人は誤った認識のまま、会話をする事になる。





    (アンジー→結婚生活の話だと思っている)


    (最原→ネコと暮らす話だと思っている)



  147. 147 : : 2017/03/23(木) 11:00:35
    これはいいw
  148. 148 : : 2017/03/23(木) 12:38:20
    普段驚く様子があまりないアンジーのリアクションも気になるwww
  149. 149 : : 2017/03/23(木) 13:42:22


    「そうだね…僕としては、一緒に暮らせるなら何処でもいいかな。(最近はペット禁止のとこも多いし)」


    最原はそう切り出した。


    「そうだねー♡アンジーもそう思うよー」


    アンジーは、それを聞いて嬉しそうに笑う。


    「まあ、最初のうちは色々大変だろうけどね…」


    「にゃははは〜それは仕方ないよー」


    「そうだね。でも、やっぱり最初からしっかりしなきゃいけないと思うんだ」


    「? 何をするのー?」


    「まずはそうだね…首輪かな」





    「…えっ」


    アンジーは、呆けたような声を出す。


    (き、聞き間違いかなー?終一が今、とんでもないことを言った気がするよー…)


    「まずは首輪を付けて、主従関係を教え込ませないと…」


    (や、やっぱり聞き間違いなんかじゃなかったよー!)


    「ちょ、ちょっと待ってよー!そんな…首輪なんて…」


    「?僕、何かおかしいこと言ってる?自分のペットに首輪を付けるのは当然でしょ?」


    最原は、本気で不思議そうにしている。


    (ペ、ペットって…そんな…終一にそんな扱いされたら…)


    アンジーは、ショックを受けたようになり、そうして起こりうる未来を想像する。







    『ほら、 アンジー。朝だぞ』


    そう言ってリードを引っ張る最原


    その先には、首輪を付けられたアンジーの姿


    『し、終一…もうやめようよ…こんな事するの…』


    『おかしいなあ?誰もいない筈なのに声がするぞ?まさかペットが喋る筈がないし…ねえ?』


    そうして、こちらを冷ややかな目で見つめる最原


    その視線に射抜かれて何も言えなくなるアンジー








    (こ、怖いよー…終一がそんな事考えていたなんて…)


    アンジーはその未来に身震いして、最原に提案する。


    「く、首輪を付けるのは可哀想だって、神様が言ってるよー!だから、首輪はナシにしようよー!」


    「そ、そうかな…それなら、首輪を付けるのはやめようか…」


    アンジーは、それを聞いてホッとした。


    「い、一体終一は、どんな扱いをするつもりなのー?」


    そうして、恐る恐る尋ねる。


    「そうだなあ…例えば、仕事から帰って来たら嬉しそうに出迎えてくれると嬉しいなあ…」


    (よ、よかったよー…そこは普通なんだねー)


    「で、抱きしめたら顔を舐めてきてー」


    「な、舐めるのー!?」


    「?うん、嫌がる人もいるみたいだけど、僕は舐めて欲しいかな」


    「な、舐める…終一の顔を…」


    「で、休みの日には、出来るなら一日中ずっと抱いていたいかな。」


    「い、一日中!?ずっと!?」


    アンジーは、キャラを忘れたように叫ぶ


    (終一と…一日中繋がって…それって…)


    再び妄想の世界に入るアンジー







    『ほら、アンジー。ベッドに行くぞ』


    最原はそう言って、何故かまだ首輪を付けられたままのアンジーを引っ張る。


    『ま、まだ朝だよ…皆に気づかれちゃうよ…』


    『僕に逆らうつもり?アンジーにはお仕置きが必要みたいだね』


    そうして、大きなベッドに投げ出されるアンジー


    最原の方は、既に性器を硬く、大きくさせて準備万端だ


    『今日は仕事が休みだし…一日中躾けてあげるよ』


    そうして、アンジーにのしかかって…









    (あれ…意外と悪くないのかなー…?むしろ、終一にそんなに愛してもらえるなら…)


    アンジーは、次第にそんな未来を好意的に考え始めた。





  150. 150 : : 2017/03/23(木) 13:51:39
    あれ。なんか思ったよりヤバいことに(困惑)
  151. 151 : : 2017/03/23(木) 13:53:04
    >>150 もう少しマイルドにしましょうか?
  152. 152 : : 2017/03/23(木) 13:53:13
    どうでも良いけどアンジーは猫耳似合うよね
  153. 153 : : 2017/03/23(木) 14:31:11


    「でも、それも躾がなってないと出来ないからさ。だから首輪を付けたいと思ってたんだ」


    「終一と…一日中…」


    「でもアンジーさんが首輪を付けるのが嫌だって言うのなら…聞いてる?」


    「えっ…も、勿論だよー!」


    「…それで、せめてトイレの躾くらいはしっかりさせようと思うんだ」


    「ト、トイレくらい自分で行けるよー!」


    「いや無理でしょ!?」


    いくらなんでも猫が人間用のトイレを使えるわけが無いだろう。最原は、疑問に満ちた目をアンジーに向ける。


    「ま、まあ…抱えてやれば出来なくは無いかもしれないけど…普通は専用のトイレでさせるでしょ!」


    「せ、専用のトイレ…?」


    「例えば…砂場とかかな。最近はシートなんかもあるか。あれは掃除もしやすいし…」


    (へ、変態だよー!ト、トイレまで管理されるなんて…そんなこと…)


    再び妄想の世界に入るアンジー







    今度は、ペット用のシートの上に跨っていた。


    『ほら、早く出して。僕も忙しいんだから…』


    『そ、そんなこと言われても…終一に見られながらじゃ、出来ないよー…お願い、トイレを使わせて…』


    『ここがアンジーのトイレじゃないか。ペットに人間用のトイレを使わせる飼い主が何処にいるの?』


    『そんな…』


    『…所構わず出されても困るからね。こういう躾もしっかりするのが飼い主の務めだよ。だから、ほら、…出せ』


    アンジーは、もう後がないというように身体をブルブルと震わせ、そして勢いよく…








    「や、やっぱり終一は変態だよー!」


    「いきなり何言うのアンジーさん!?」


    突如「変態」呼ばわりされた事に納得のいかない様子の最原。


    「だ、だって…普通ならそんな事しないよー…」


    「ええ…僕、そんなにおかしい事言ってるつもりは無いんだけど…」


    アンジーは、とうとう目に涙を浮かべながら最原に向かって叫ぶ


    「アンジーの周りでそんな事してる人なんて見た事無いよー!普通に仲良く喋ったり、一緒に買い物したりして…」


    「喋れるの!?アンジーさんの地元の猫、凄くない!?」


    「それが当たり前の事なんだよー!だから、そんな事考えるのは…猫?」


    アンジーは、ピタリと動きを止める


    「あの…さっきから何を言ってるの?僕たち、ネコを飼うって話をしてると思ったんだけど…」


    追い打ちをかけるように最原が言う。


    やがて、アンジーは自分たちの会話に齟齬が生じていたことに気がついたようだ。


    「ッ…!!!」


    そうして、今までの自分の勘違いに顔を真っ赤にしながら、居たたまれなくなったのか部屋を飛び出して行った


    「あ、アンジーさん!?どうしたの!?何があったのー!?」


    残された最原は、訳が分からずそう叫ぶばかりだった。



    それから暫くして、アンジーは落ち着いたようだが、暫くは最原の顔をまともに見られなかった。


    最原は、訳も分からずにアンジーの機嫌を直そうとするのに必死になった。


    そうして、それから少しして…



    「あ、アンジーさん…?その格好は、一体…わわっ!顔を舐めないでよー!」


    「…にゃー♡」


    猫耳を付けたアンジーが、最原に抱きつき顔を舐める光景が見られるようになった。





    そんなある日の出来事


  154. 154 : : 2017/03/23(木) 14:32:59
    今回は少々マニアックになりましたね。

    ギャグはギャグで難しいものです…

    >>141さん、ご要望に添えたか分かりませんが、上手く描写出来ていなかったなら申し訳ございません。
  155. 155 : : 2017/03/23(木) 14:34:50
    この後は、深夜に春川さんのプレイを書く予定ですが、先に次のテーマを決めてしまいたいと思います。


    直後で(>>46参照)
  156. 156 : : 2017/03/23(木) 14:53:58
    あ、いえいえ。そういう意味でなく、思った以上に破壊力があったなー、という意味で
    ともあれ、リクエストありがとうございました。楽しく笑わせてもらいましたw
  157. 157 : : 2017/03/23(木) 15:03:55
    夜這いで
  158. 158 : : 2017/03/23(木) 15:24:26
    >>157 プレイや体位はどうします?シチュエーションはなんとなく掴めますが
  159. 159 : : 2017/03/23(木) 15:57:38
    うーん…基本的に僕好みのシチュがすでに>>46
    に揃ってるんですよね…
    体位は騎乗位ですかね
  160. 160 : : 2017/03/23(木) 16:01:11
    ???「157さんの希望を僕に見せて欲しいな!」
  161. 161 : : 2017/03/23(木) 16:16:44
    >>160
    ???(ダンロン無関係者)
    「そうだよ(便乗)」
  162. 162 : : 2017/03/23(木) 16:18:01
    了解しました。では、そのように致します。


    オプションで淫語の有無も設定できますがどうしましょうか?

  163. 163 : : 2017/03/23(木) 16:25:28
    えっと…じゃあありでお願いします
    あと、夜這いする側はアンジーさんでお願いします
  164. 164 : : 2017/03/23(木) 16:30:06
    委細承知致しました。とはいえ、今回は先に春川さんの方を書くため、間が空いてしまうのも事実。


    その間に、気が変わったり新しい設定を思いついたりする事も考えられます


    もしもそういった事がありましたら、また追記の方をお願いします。


  165. 165 : : 2017/03/23(木) 16:42:02
    アイコンと作者さんの姿勢のせいか何か東条がこの話を書いているように思ってしまうw
  166. 166 : : 2017/03/23(木) 17:28:39
    >>165
    エロい(確信)
  167. 167 : : 2017/03/23(木) 17:41:19
    >>157くん…俺のアイディアを是非使ってはくれないか?
  168. 168 : : 2017/03/23(木) 17:57:21
    >>167目隠し拘束…ですか?僕はいいですけど
    …主さんできますか?
  169. 169 : : 2017/03/23(木) 22:34:16
    そうですねえ、途中で解いてもいいですか?


    拘束されてると、腰を掴んで一番奥に叩き込む事が出来なくなるので
  170. 170 : : 2017/03/23(木) 22:34:55
    お願いします!
  171. 171 : : 2017/03/23(木) 22:39:38
    ↑157です
  172. 172 : : 2017/03/23(木) 22:40:57
    すごいことに
  173. 173 : : 2017/03/23(木) 23:08:57
    アンジーが女性陣の中で一番姓に対してあけっぴろげなイメージがあるから色んな変態プレイをお願いしたくなる
  174. 174 : : 2017/03/24(金) 00:43:31
    >>173 それはつまり催眠術で最原くんにアンジーさんの排尿管理させて、男子用便器に立ちションさせる変態プレイを書いてもいいと。
  175. 175 : : 2017/03/24(金) 00:44:45
    趣味ですか?
  176. 176 : : 2017/03/24(金) 00:45:05
    はい。
  177. 177 : : 2017/03/24(金) 00:45:50
    じゃいいんじゃないすかね
  178. 178 : : 2017/03/24(金) 00:46:22
    催眠術選ばれたら絶対書いてやる…
  179. 179 : : 2017/03/24(金) 00:49:18
    ボス・・・(ガクブル
  180. 180 : : 2017/03/24(金) 00:50:06
    ボスェ…楽しみな自分がいます…
  181. 181 : : 2017/03/24(金) 09:21:10
    なるほど……作者さんはどちらかと言えば男死攻めの方が得意なのか

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mendaciorum

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