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最恐の龍神

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  1. 1 : : 2016/11/30(水) 18:10:57
    「起きろ!」ガン!




    「・・・」ポタポタ




    「・・・チッ、呑気に寝やがって・・・今日は、外に出てお前を裁判にかける、これで死刑になってくれると嬉しいがな」ガチャ




    「・・・」




    「早く歩け!」ガン!




    「・・・」ポタポタ スタスタ




    ─裁判所─




    「これから、エレン・イェーガーの裁判を始める」
  2. 2 : : 2016/12/01(木) 09:48:29
    「殺せ!」




    「そんな危険なものを置いておくわけないだろう!」




    ダリス「静粛に!」ダン!ダン!




    ダリス「・・・では、まず憲兵団から」




    ナイル「エレン・イェーガーは今すぐ処刑するべきです!内地にそんな危険なものを置いておいて得なんてありません!」ダン!




    ダリス「ふむ・・・では、次に調査兵団」




    エルヴィン「我々、調査兵団はエレン・イェーガーの力を人類の為に利用するべきです」




    ダリス「・・・」




    エルヴィン「べつに、エレン・イェーガーを直接戦場に出すわけではありません。そうですね・・・教官になってもらう、とかですかね」ニヤ
  3. 3 : : 2016/12/01(木) 09:49:15
    ───

    ──






    「私が、今日から貴様らの教官をすることになったキース・シャーディスだ!」




    キース「そして今回、政府から特別指導官として派遣されたエレン・イェーガーだ!」




    エレン「」ザッ




    キース「きちんと敬意を払って訓練に望むように!」




    「「「ハッ!」」」




    ───

    ──






    アルミン「まさか、あのエレン・イェーガーが教官だなんて・・・」




    ミカサ「アルミンが気にすることは無い。もし、何かあれば私が・・・」




    アルミン「ぼ、僕は大丈夫だから!」アセアセ




    ミカサ「そう、ならいいけど」




    「なぁ、いまエレン・イェーガーの話をしてたか?」スッ




    アルミン「え?あぁ、うん」




    コニー「俺は、コニーって言うんだ!よろしくな!」




    アルミン「僕は、アルミンだよ。そして、こっちがミカサって言うんだ。よろしく」




    コニー「おう!」
  4. 4 : : 2016/12/01(木) 12:00:56
    アルミン「そういえば、コニーエレン・イェーガーの話しで来たんじゃあなかった?」




    コニー「おぉ!そうだった!」




    アルミン「それで、エレン・イェーガーがどうかしたの?」




    コニー「俺、エレン・イェーガーって名前しか聞いたことないんだよな」




    アルミン「うん、僕も詳しくは知らないんだけど噂では殺人鬼とか、魔物の王とか言われているらしいよ」




    コニー「へぇ、物騒だな」




    「どーせ、ろくでもないことをしてんだろ」




    アルミン「君は?」




    ジャン「俺は、ジャン・キルシュタインだ」




    アルミン「よろしく、ジャン」




    ジャン「あぁ、よろしく。エレン・イェーガーに栄誉のある異名はひとつもないぜ」




    アルミン「まぁまぁ、これから教官なんだしこれから見極めればいいから。ほら、明日属性の適性検査があるんだから!」




    ジャン「それもそうだな」





    ───

    ──






    キース「今日は、貴様らの適性検査をする!大体の属性は4つ『火』『水』『風』『地』だ!」




    キース「その他にも呪術、魔術が得意とする『闇』。回復、味方の補助を得意とする『光』があり、更に極稀にユニーク属性がある!それを調べるための適性検査だ!それぞれ教官に従って用意した魔具を使用していけ!」
  5. 5 : : 2016/12/02(金) 19:57:28
    「「「「ハッ!」」」」




    ───

    ──






    アルミン「ミカサは属性何だった?」




    ミカサ「私は、闇だった」




    アルミン「へぇ~、光、闇って結構数少ないのにすごいねミカサ」




    ミカサ「ありがとう、アルミンは?」




    アルミン「僕は風だったよ」




    ミカサ「これから、訓練も入ってくるだろうから体に気をつけて」




    アルミン「うん、分かったよミカサそれじゃ、おやすみ」




    ミカサ「おやすみなさい」




    ───

    ──







    エレン「」ジャラ




    「くそ!なぜここなんだ!なぜここに配置する!」ブン!




    エレン「」ガン!




    「くそ!お前何かがいるから!」ブン!ブン!




    エレン「」ガン! ガン! ポタポタ




    ───

    ──






    チュンチュン




    アルミン「うぅん・・・」ムクリ




    アルミン「もう、こんな時間だ。早く着替えて行かなきゃ」スタスタ




    ───

    ──






    アルミン「おはようミカサ」




    ミカサ「おはようアルミン」




    アルミン「今日の午前は座学だったね」




    ミカサ「えぇ」




    ───

    ──

  6. 6 : : 2016/12/04(日) 16:51:03
    「我々、人類には天敵とも言える生物が二種類いる」




    「一種類めは巨人だ。巨人の脅威は凄まじい再生能力だ、首を吹き飛ばしても再生すくらいだ」




    「教官!それでは巨人は不死身ですか!?」ガタッ




    「いや、不死身ではない。首の後ろの縦1m横10cmの部分、つまりうなじが弱点でその部分を損失すれば消滅する」




    「二種類目は魔物だ。魔物は巨人と違い種類が多い、我々が今までに確認した魔物だけでも恐らく極一部だろう。」




    「魔物は人類と同じく属性を持っている、魔物は人類と違い属性の扱いに長けている。」




    「強力な魔物だと一体に50人以上で戦う大規模戦闘があったりする」
  7. 7 : : 2016/12/05(月) 19:05:47
    「次に属性だが、もう基本の属性は知っているだろう。だから今回はユニーク属性について説明する。」




    「ユニーク属性は『火』『地』などと違い、〜〜させるなど出来ることは限定されている。しかし、威力は絶大でその能力を持った者は並の兵士の1万倍の実力を持っているとされている。この属性を持っている者は極希だ」




    「知っている者もいるだろうが兵士長のリヴァイはユニーク属性の所持者だ。・・・っと、今回はこれで終わりとする。次の訓練に遅れないように」




    ───

    ──






    キース「今回の馬術はまず、馬に慣れてもらう!」




    「「「「ハッ!」」」」




    クリスタ「よしよし」ナデナデ




    アルミン「へぇ、クリスタって馬の扱いに慣れてるね」




    クリスタ「うん、家が牧場をやってて・・・」




    ユミル「おい!私の天使に気安く話しかけんじゃねーよ」




    クリスタ「もう!ユミルってば!・・・ごめんねアルミン」ペコ




    アルミン「いや!全然気にしてないよ!(女神・・・)」




    ユミル「それよりもよ、いまエレン・イェーガーしかいないぞ?あいつ教官やってねぇじゃん」




    クリスタ「も、もしかしたらいまは、臨時でいるだけで本当は対人格闘かもしれないし属性の教官かも入れないよ?」




    アルミン「・・・そうだね、まだやった事の無い訓練もあるんだしね
  8. 8 : : 2016/12/05(月) 19:22:27
    「キャアアア!!」




    アルミン「!馬が暴走している!逃げなきゃ!」




    ユミル「おいおい、こっちに向かってきてるぞ!クリスタ!早く逃げろ!」




    クリスタ「(体が・・・うまく動かない・・・)」




    ユミル「クリスタァァ!」




    クリスタ「(こんなつまらない死に方をするなんて・・・ごめんねユミル)」 ツー




    ガシッ!




    クリスタ「・・・・・・あ」
  9. 9 : : 2016/12/05(月) 19:31:17
    エレン「・・・大丈夫ですか?クリスタ・レンズ訓練兵」グググ




    クリスタ「・・・え、あのその」




    「ヒヒーン!!」




    エレン「どうどう」グイッ




    「ヒヒーン!」スタッ スッ




    エレン「物分りが良くて助かります」ナデナデ
  10. 10 : : 2016/12/10(土) 00:41:06
    エレン「立てますか?」




    クリスタ「あ、あの・・・」ガクガク




    エレン「あぁ、完全に腰が抜けちゃってますね。しかたありません、少し休みましょう」ヒョイ




    クリスタ「きゃ!(お、お姫様抱っこ・・・)」




    ───

    ──






    エレン「けがは無かったので少しすれば回復すると思います」




    クリスタ「あ、ありがとうございます」ペコ




    エレン「いえ、中立ですから」




    クリスタ「中立・・・?」




    ───

    ──






    ユミル「クリスタ〜、何か変な事されなかったか!」




    クリスタ「だ、大丈夫だよ。心配してくれてありがとう、さ、夕食を取りに行こう?」




    ユミル「あぁ!」




    ───

    ──






    「ふっ!」シュッ!




    エレン「」ブシュッ! ベチャ!




    「おいおい、直せる程度にしておけよ」




    「分かってるって、お前もさっさと終わらせておけよ」




    「はいよ」




    ───

    ──

  11. 11 : : 2016/12/10(土) 01:29:04
    期待
  12. 12 : : 2016/12/10(土) 20:35:28
    キース「今日から本格的な属性の訓練を始める!基本の属性『火』『水』『地』『風』はそれぞれ別々に訓練してもらう!『闇』『光』は専門の教官に従って訓練しろ!」




    「「「「ハッ!」」」」




    ───

    ──


    アルミン「はぁ・・・はぁ・・・・・・(結構きついな)」




    「アルレルト訓練兵!手が止まってるぞ!」




    アルミン「はい!」




    ジャン「うお!」




    コニー「わりぃ!」




    ジャン「もっと狙え!バカ!」




    キース「よし、なかなか筋は良いぞこのまま鍛錬を続けろ!」




    ミカサ「ハッ」



    クリスタ「はぁ・・・・・・はぁ・・・もっと・・・」




    エレン「・・・焦ってはだめです、『光』は回復に特化した属性・・・落ち着いて冷静な心を保たなくてはいけません」




    クリスタ「は、はい・・・」




    ───

    ──






    クリスタ「か、身体中が痛い・・・」




    アルミン「ぼ、僕もだよ・・・」




    ミカサ「アルミン、少しでもいいから夕食を食べなきゃだめ。明日もたない」スッ




    アルミン「うん、ありがとう」モグモグ




    ユミル「ほら、クリスタも」スッ




    クリスタ「うん・・・」モグモグ




    ───

    ──






    エレン「・・・そろそろ、だな」




    ───

    ──






    アルミン「もう、1ヶ月たつんだね」




    ミカサ「えぇ」




    コニー「そう言えば、エレン教官のこと別になんとも無かったな」




    アルミン「そういえばそうだね」




    ユミル「はっ!、まだ猫かぶってんだよ」




    クリスタ「もう!ユミルってば!エレン教官は良い人だよ!」




    ユミル「へーへー、分かりましたよ」




    クリスタ「もう!ユミル!」
  13. 13 : : 2016/12/10(土) 21:30:12
    ───

    ──






    クリスタ「・・・今日は何だか眠れないなぁ」ムク




    クリスタ「少し、夜風に当たってこよう」スタスタ




    クリスタ「ふぅ、だいぶ訓練には慣れたけどやっぱりきついなぁ」




    バカッ、ヤリスギダコレジャアシンジマウゾ!




    クリスタ「?なんの声だろう」スタスタ




    クリスタ「(・・・何だか血生臭い)」スッ




    「おい!どうするんだよ!このままだとほんとに死んじまうぞ!」




    「いっその事死体を山奥にすてるか?」




    クリスタ「(エ、エレン教官?なんで?それに死体?山奥?)」ガタッ




    「誰だ!」




    クリスタ「ひっ!」ドタッ




    「クソッ、こっちに来い!」グイッ




    クリスタ「キャ!」ドサッ




    「どうする?2人とも殺すか?」




    「それしかねぇよ」ジャキ




    「おい、抑えてろ暴れたら困る。口も抑えておけ」




    「あぁ」グイッ




    クリスタ「んー!んー!」ジタバタ




    「クソッ!暴れんな!」シュッ!




    ブシュッ!




    「なっ!」




    エレン「取り敢えず、お前は吹っ飛べ」 バキッ!




    「ガハッ!」ヒュゥゥ ドサッ




    エレン「お前もだ」グイッ バキッ!




    「グフェ!」ヒュゥゥ ドサッ
  14. 14 : : 2016/12/19(月) 19:49:06
    エレン「あ〜、そろそろ潮時か・・・」パキッ




    クリスタ「あ、あの・・・」




    エレン「無事だったか?」




    クリスタ「は、はい」




    エレン「そうか・・・そろそろリヴァイ班も来る頃か」




    ザッ




    エレン「チッ・・・もう来たか」




    オルオ「おい!お前にはもう既に殺害命令が出た!」
  15. 15 : : 2017/08/29(火) 23:01:47
    終わり?
  16. 16 : : 2017/09/24(日) 02:20:36
    エレン「俺のこと殺せるのか」
  17. 17 : : 2017/10/05(木) 19:45:26
    エレンを殺すなら私を殺せ!!
  18. 18 : : 2017/10/24(火) 23:50:44
    次スレあるんですか?
    ないんだったら続き書いてくださいm(_ _)m
    放置はしないで下さいね⭐️
  19. 19 : : 2017/11/02(木) 02:38:51
    期待される
  20. 20 : : 2018/02/07(水) 10:54:09
    このスレは終了しました更新してあるから帰ったと思った?残念でした~wwwwwwww
  21. 21 : : 2018/09/15(土) 14:00:21
    どこに龍神要素が、、、
  22. 22 : : 2019/09/05(木) 19:41:47
    いやこれこそリンチやん
  23. 23 : : 2020/09/28(月) 10:59:55
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

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著者情報
hiro0813sh

シュヴァルツ

@hiro0813sh

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