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  1. 1 : : 2014/12/12(金) 06:21:12
    『あれから15年が経った…』の続きです!

    続きを書くつもりは無かったのですが、何となく大雑把に終わってしまったような気がしたので
    続きを書いて見ようかと…

    時系列的には新一と志保が『あれ』をした後の話ですね。

    新一が都内の警官になって刑事になるまでの話とか書けたらなぁ~と思います。

    最近、仕事が忙しいため更新は遅くなると思いますが気長に見ていただけると嬉しいです!
  2. 2 : : 2014/12/12(金) 06:21:44
    http://www.ssnote.net/archives/27650の続きです。
  3. 3 : : 2014/12/12(金) 06:27:34
    明日の深夜に更新すると思います。
  4. 4 : : 2014/12/13(土) 07:26:57
    ※まだ結婚してませんからね。

    『あれ』をした次の日の朝

    新一「ん…ん?朝…か?」

    新一は辺りを見渡す。

    新一「(あれ?志保…は?)」

    新一は寝室のベットから出ようとする。

    しかし…

    新一「痛った!!」

    新一「何だこの腰の痛みは…」

    新一「(筋肉痛か!?始めての痛みだ…)」

    そこに志保がやって来た。

    志保「おはよ。」

    新一「おっ…おう」

    新一は目を逸らす。

    志保「何よ?目何て逸らして」

    新一「バーロ」

    志保「朝ご飯出来てるから食べましょ?」

    新一「今、行くよ」

    新一「(何でそんな平常心で居られるんだ?昨日、あんなことがあったばかりなのに…)」

    新一「(夢?あの出来事は夢だった?んな分けないよな…)」

    新一「(まさか…俺がまだガキだから?バーロ…笑わせんな…)」

    志保「ほら、早く」

    志保は新一の腕を引っ張る。

    グイッ

    新一「痛っった!!」

    志保「な、何よ!?腕引っ張っただけでしょ!?」

    新一「違う…違くて…」

    新一「腰が…腰が痛いんだよ…」

    志保「こ、腰?あー、昨日あんなに“振ってたら”痛くなるわよ。」

    新一「(やっぱ“ヤったんだ…”)」

    志保「ほら?立てる?」

    新一「え?まぁ…ゆっくりなら…」

    志保「フフ」

    新一「笑うなよな!」

    志保「ごめんなさい、おじいちゃんみたいだから」

    新一「うるせー」

    志保「私、先に下で待ってるから」

    新一「お、おい手伝ってくれよ!」

    志保「嫌よ」

    新一「…」
  5. 5 : : 2014/12/13(土) 07:47:48
    志保「でも…」

    新一「ん?」

    志保「“お願いします、手伝ってください”って言ってくれたら助けてあげないわけないけど」

    新一「バーロ…誰がんなこと…」

    志保「なら頑張って頂戴。」

    志保は階段を降りていった。

    新一「(バカにしやがって…)」

    新一は一歩一歩ゆっくり階段を降りて行くが…

    新一「(ダメだ…脚を先に降ろすと腰に響く…)」

    それから数分後…

    新一「(やっと降りれた…)」

    志保「遅い」

    新一「しゃーねーだろ?腰痛てぇーんだから」

    志保「手伝ってくださいって言えば助けてあげたのに」

    新一「そこまで落ちぶれていねーよ」

    志保「あっそ」

    志保「さ、早く食べましょ?」

    新一「何だ、まだ食べてなかったのか?」

    志保「何だって…待ってあげてたのよ」

    新一「ふーん、優しいところもあるんだな」コシイッテー

    志保「でしょ?早く座って」

    新一「おう」

    志保「お味噌汁飲むでしょ?」

    新一「飲む飲む」

    コト

    志保「はいどうぞ」

    新一「サンキュー」

    ズズー

    新一「相変わらず料理は上手いな」

    志保「そう?」

    新一「あー、」

    志保「良かったわ、食べれる味で」

    志保「はい、ご飯」

    新一「サンキュー」

    新一・志保「いただきます」

    パク モグモグ

    新一「うん、どのオカズも最高に旨いな」

    志保「でしょ」

    新一「にしても腰が痛たい…」

    志保「食べたら湿布貼ってあげるわ」

    新一「悪いな」

    志保「ううん、ねー?」

    新一は味噌汁を飲む。

    新一「ん?」

    志保「昨日はどうだった?」ニコッ

    ブフッ

    新一「ゲホッ ゴホッ」

    志保「な、汚いじゃない!」

    新一「だってオメーが変な事言うから…」

    ※また後で更新しますね


  6. 6 : : 2014/12/15(月) 10:48:51
    ※更新遅れました…ごめんなさい

    志保「別に変な事は言ってないでしょ!?」

    新一「今、話す話しかって言ってんの」

    志保「それは…」

    新一「んまぁ、別に何でもいいんだけどな」

    志保「じゃー、どうだったのよ?」

    新一「どうだったって?」

    志保「え?だから…その」

    新一「だからその?」

    志保「何か感想あるでしょ!?工藤くん始めてだったんだから!」

    新一「え?まぁ~そうだけど…」

    志保「…」

    新一「少し大変だったかな?やり方が分からなかったし」

    志保「でもちゃんと“イケた”でしょ?」

    新一「そー言う事今は言うなよな//」

    志保「ごめんなさい…」

    新一「別にそこまで謝れとは…」

    志保「なら…私のお願い聞いてくれないかしら?」

    新一「ん?何だよ?」

    ※すいません、また後で更新します。

  7. 7 : : 2014/12/17(水) 11:18:21
    志保「週1は必ず“ヤろう”?//」

    新一「・・・は?」

    志保「え…?」

    新一「ん?」

    志保「ん?ん?」

    新一「…」

    志保「…」

    『アハハ…』

    新一「お前ってそんなキャラだったか?」

    志保「さぁ?変わってしまったんじゃない?」

    新一「そっか…まぁ~あれだな」

    志保「?」

    新一「暗い性格じゃなくなったから成長したな」

    志保「でしょ?あなたが言ったから」

    新一「?」

    志保「自虐的なところが私の悪いところだって」

    志保「だから自虐的にならないようにこれからは正直に生きていこうって」

    新一「ふ~ん」

    志保「な、何よ///」

    新一「人間って変われるもんだな」

    志保「どー言う意味よ?」

    新一「あはは…別に…」

    志保「そ、さっ、食べた事だし片付け手伝って」

    新一「へいへい」

    志保「ん?何か大事な事忘れてるような…」

    新一「ん?」

    志保「まっ、いっか」

    新一「本当に大事ならまた思い出すだろ」

    志保「そうね」
  8. 8 : : 2014/12/17(水) 11:30:34
    数分後

    志保「ふぅ~、終わった」

    新一「さぁ~て仕事探すかー」

    志保「警官目指すって言ってなかった?」

    新一「あー、それな」

    志保「止めたの?」

    新一「諦めちゃいねーけど、俺がこの街に居たらいろいろ面倒かなってな」

    新一「会いたいけど会っちゃいけない奴だっているしさ」

    志保「…」

    新一「あ…いや、会いたいって言っても変な意味じゃねーよ?」アセアセ

    志保「蘭さん…でしょ?」

    新一「え?あ…まぁ…幼馴染みだし…」

    新一「ごめんな…何か」

    志保「ううん、気にしてないから大丈夫」

    新一「そうか?」

    志保「ええ、気にしないで」

    志保「それより仕事どうするの?」

    新一「そうだな…(警官か…)」

  9. 9 : : 2014/12/17(水) 11:47:53
    志保「公安…」ボソッ

    新一「え?」

    志保「公安警察、FBIやCIAに似た類の機関」

    新一「それがどうしたんだよ?」

    志保「…ったりしないよね?」

    新一「え?」

    志保「公安警察になるなんて言ったりしないよね?」

    新一「バ、バーロ!俺がなれるわけねーだろ」

    志保「いや、あなたならなれるわ」

    志保「知識、判断力、洞察力、推理力」

    志保「さらに赤井さんから教えて貰った『ジークンドー』」

    志保「どれも良いスキルを持っている」

    新一「簡単になれる分けねーだろ?」

    新一「それに俺は結構、顔知られてしまっているし」

    志保「何年前の話を言っているの?」

    新一「何年前って…俺は…」

    新一「あっ!」

    志保「そう、あなたは江戸川コナンが工藤新一になっただけ、本当の工藤新一を知る者は極めて少ない」

    新一「いや、待ってて別に公安になろうなんて考えてないしよ」

    志保「なら良いの…」

    新一「おい…」

    志保「危ない組織に立ち向かったりして死んだりしたら…私…」

    新一「そんな顔をすんなって…俺はオメーを守るって決めたんだから」

    志保「本当?」

    新一「俺は嘘ついたりしねーよ」

    志保「良かった…」

    ※また後で更新しますよーっと。
  10. 10 : : 2014/12/22(月) 03:54:52
    ※志保姉さんは明るくなってますからね♪

    新一「さ、さて買い出し行くか?」

    志保「え?そうね…ってもうこんな時間…」

    新一「あはは、んじゃー準備してるから早くしろよ」

    志保「はいはい」

    志保「(あっ、洗濯もしなきゃ!)」

    志保はすぐに洗濯機を回しに行った。

    志保「さて、早くしないとお昼になっちゃうわ」

    新一「おーい!まだか?」

    志保「今、行く!」

    志保「(洗濯機回してる間に買い物行って帰ってきたら干せばいいわね)」

    新一「おーい、志…」

    志保「今、行くわよっ!!」

    新一「お、おう」

    二人は戸締りをして近くのスーパーマーケットに行った。

    新一「何買うんだ?」

    志保「そうね…、夜何食べたい?」

    新一「ん~、そうだな…何でも良いかな?」

    志保「はぁ…、何でも良いが一番困るのよ?」

    新一「あはは、だよな…」

    志保「カレーとか?」

    新一「あっ、良いなカレーにしよ」

    志保「じゃー、カレーで」

    新一「志保ってカレー作るの上手いよな」

    志保「よくキャンプで作らされてたからね」

    新一「キャンプ…か…」

    志保「ん?懐かしい記憶が鮮明に覚えてるのかしら?」

    新一「あぁ…、あの時は何だかんだ言って楽しかったよな?」

    志保「そうね、歩美ちゃんは“江戸川くん”の事が好きだったしね」

    新一「バーロ…」

    志保「まだ覚えてる?“コナンく~ん”って呼ばれる声」

    新一「バーロ、もう覚えてねーよ」

    志保「なら仕方ないわね」クスクス

    『コナンくん!?』

    志保「そうそう、そんな感じの…え?」






  11. 12 : : 2014/12/22(月) 04:13:01
    『コナンくんと…哀ちゃん!?』

    そこに居たのは…大人になった歩美だった。

    新一「え?」

    志保「あっ…」

    歩美「ねー!コナンくんと哀ちゃんだよね!?」

    志保「悪いけど…私達は“コナンくん”でも“哀ちゃん”でもないわ、人違いなんじゃないかしら?」

    新一「おっ、おい…」コゴエ

    歩美「嘘よ!そのメガネ、コナンくんがしてたのと同じじゃない!それに哀ちゃんの髪の色や髪形も同じだよ?」

    ※新一はコナンだからメガネをかけてます。

    志保「悪いけど他人の空似じゃ、ないかしら?」

    歩美「しゃべり方も同じだよ?」

    志保「…」

    新一「…」

    新一と志保は目を合わせる。

    歩美「ねー!何で何も言わないの!?」

    新一「はぁ…、しゃーねーか」

    志保「そうね」

    歩美「?」

    志保「“吉田さん”今日この後、用事ある?」

    歩美「あ、哀ちゃん!!」ニコニコ

    歩美「今日は仕事も無いからお買い物に来てたの、そして帰ろうと思ったら二人が見えたから…」

    志保「そう、なら1時に“工藤”って言う人の家に来て?分かる?」

    歩美「うん!分かった!また後でね!」

    そう言うと歩美は小走りで帰ってった。




  12. 13 : : 2014/12/22(月) 04:22:03
    志保「変わらないわね」

    新一「そうだな」

    志保「“美人”になってたしね」

    新一「そうだな…」

    ジー

    志保は新一の顔を見つめる。

    新一「何だよ?」

    志保「浮気しないでよ」

    新一「んな事考えてねーよ!!」

    志保「そう」クスクス

    新一「早く終わらせないと時間過ぎるぞ!」

    志保「そうね」

    二人はちゃっちゃと買い物を済ませ家に帰宅した。

    志保「工藤くん、買ったもの冷蔵庫にしまってくれない?」

    新一「へいへい」

    志保「私、洗濯物干さなきゃいけないから」

    新一「へいへい」

    志保は洗濯物を干しに行った。

    新一「良くもまぁ、こんなに買い物出来るな。」

    新一「(さて、ちゃっちゃと片付けるとするか)」

    新一も数分で買ったものを冷蔵庫にしまった。

    志保「悪いわね」

    新一「ん?大丈夫大丈夫、それより干したのか?」

    志保「えぇ、干し終わったけど?」

    新一「そっか」

    志保「何?」

    新一「別に~」

    志保「そ」

    ※また後で更新します。
  13. 14 : : 2015/08/01(土) 12:07:49
    いいと思いますが、私は二人が解毒薬で元に戻り、新一が蘭をふって志保とくっつくってパターン派なんで、コ哀で大きくなるとか、個人的にはあまり好みません。。別に批判してるわけじゃないし、二人がくっつくのは一緒なんで。これから、独身の蘭も登場すると嬉しいですね。
  14. 15 : : 2016/04/04(月) 12:10:43
    続きが気になる...
  15. 20 : : 2017/04/22(土) 21:30:40
    ミ"ノピコぉぉおおぉおおぉおおおおおぉぉぉ

































































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akai4869

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@akai4869

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