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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

エレン「俺は・・・・化け物だ」

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  1. 1 : : 2014/10/05(日) 06:57:41
    初めてなので宜しくお願いします。
  2. 23 : : 2017/07/16(日) 15:30:07
    訂正したやつを投稿しています
  3. 24 : : 2017/07/16(日) 15:30:34
    初めに言っておきます。
    これはエレンとユミルがライナーたちに連れて行かれた続き(漫画12巻)を私なりに改良して投稿します。では書きます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレンは連れて行かれた






    鎧の巨人(ライナー)と超大型巨人(ベルトルト)との交戦で私達調査兵団は敗れ







    エレンとユミルが連れ去られた







    私達調査兵団はエルヴィン団長と憲兵団の協力のもとエレンとユミルを取り戻すためにライナー達を追いかけた






    巨大樹の森でクリスタはユミル(巨人)にさらわれライナー達とともに逃げて行った






    状況が更に悪く行っていく中でも私達はエレンを取り戻すためにライナー達を追いかけた






    そしてエルヴィン団長の策で巨人の群れを引き寄せライナー達と衝突させた






    巨人の群れが鎧の巨人の動きを封じている間にエレンしようと調査兵団は立ち向かった






    しかし、鎧の巨人の勢いにより突破されてしまった






    ユミルに連れ去られたクリスタはなんとか救出したものの・・・エレンは取り戻せなかった







    調査兵団はたくさんの兵士を失い帰還した





    ーーー










    ーー














    ーウォール・ローゼー



    ガヤガヤ ザワザワ




    兵士「けが人の手当を急げ!」



    兵士「大丈夫か!?」



    兵士「おい!早くしろ!」





    ミカサ「・・・」





    アルミン「ミカサ・・・」スゥ





    ジャン「おい」ガシッ





    アルミン「!」





    ジャン「そっとしといてやれよ・・・」





    アルミン「・・・」ギュッ





    ミカサ「・・・エレン」ギュッ(マフラー)





    ザザザザザ


    ーーーーーーーーーーーーー


    エレン「これやるよ。」マフラー巻く




    ミカサ「・・・・暖かい」





    グリシャ「ミカサ私たちと一緒に暮らそう。」





    ミカサ「・・・え?」





    グリシャ「辛いこともあった。君には休養が必要だ」





    ミカサ「・・・」





    エレン「・・・」スゥ







    ギュッ



    ミカサ「!」





    エレン「ほら、早く帰ろうぜ。俺たちの家に」



    ミカサ「・・・・うん」ツー(涙)



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    ミカサ「・・・エレン」





    ハンジ「そうか、失敗してしまったか・・・」





    エルヴィン「ああ、すまない」





    リヴァイ「・・・」





    ハンジ「エレンとユミルを取り戻したいが彼らの故郷まで行くことがはたして今の調査兵団にできるかどうか・・・」





    リヴァイ「・・・チッ」





    エルヴィン「・・・」





    ーーー










    ーー














    ー?ー



    ライナー・ベルトルト「」ザッ





    ユミル「・・・ここか?」





    ライナー「ああ、俺たちの故郷だ」





    建物 ボロボロ(壊)





    ユミル「・・・随分荒れ果ててるな(誰もいねェな・・・村にしては家の数も少なすぎるな・・・)」キョロキョロ





    ライナー「おい、勝手に動くなよ」





    ユミル「へいへい」





    ライナー「(くそ!クリスタはこっちに連れ戻せなかったのは残念だが・・・)」チラ





    エレン「」
    ※縛られている





    ライナー「(エレンを手に入れられた・・・コイツが座標であれば『アイツ』に渡して・・・)」ギュッ





    ユミル「・・・おい、ライナー」





    ライナー「あ?なんだ」





    ユミル「私はこれからどうなるんだ?もう殺されるのか?」





    ライナー「・・・いや、お前を殺すかどうかはアイツが決めることだ」





    ユミル「(アイツ?)」





    ライナー「お前は拘束して監視する・・・いいな?」





    ユミル「・・・ああ」





    ライナー「(よし)おい、ベルトルト」クル





    ベルトルト「!な、なに?」





    ライナー「エレンを拘束して地下室で監視してくれ」





    ベルトルト「・・・わかった」ジロ





    エレン「」





    ・・・











    ・・















    ・・・数日後



    ー調査兵団本部・会議室ー

  4. 25 : : 2017/07/16(日) 15:31:34

    エルヴィン「全員集まったな」





    アルミン・ミカサ・ハンジ・クリスタ「」





    リヴァイ「さっさと始めろ」





    エルヴィン「ああ・・・」





    アルミン「」ゴクリ





    エルヴィン「これから我々調査兵団はライナー達の故郷を目指しエレンとユミルを奪還するための作戦を実行しようと考えている・・・」





    みんな「!」





    アルミン「ら、ライナー達の故郷に・・・?」





    エルヴィン「ああ、彼らの進んでいた方角を考えれば彼らの故郷の場所はいくつか把握できる」





    ミカサ「なら!ならすぐにでも行きましょう!」





    エルヴィン「・・・」





    ミカサ「早くしないと・・・エレンが・・・」





    エルヴィン「・・・もしもエレンがもう殺されていれば」





    みんな「!」





    ミカサ「   」





    エルヴィン「エレンがもう殺されていればこれからやることは全て無駄だ・・・無駄な犠牲が増えるだけになる」





    アルミン「・・・」





    ハンジ「まあ、確かに今も生きてる保証なんてないしね・・・」





    エルヴィン「ああ」





    ミカサ「・・・じゃあ・・・助けに行かないということですか?」





    エルヴィン「・・・言っただろ、まだ『考えている』段階だ・・・実行するかどうかは君たちの意見を聞いてからだ」





    アルミン「!僕たちの意見?」





    エルヴィン「・・・この作戦は無駄なことになるかもしれない。君たちの命を危険にさらすだけの無駄なことになるかもしれない」





    リヴァイ「・・・」





    エルヴィン「無駄なことになるかもしれない作戦を・・・強制して君たちにさせるなんて・・・私にはできない」





    アルミン「団長・・・」





    ミカサ「私は行きます!」





    みんな「!}





    ミカサ「エレンは生きてる・・・絶対・・・生きてる!」





    アルミン「ミカサ・・・」





    「本気でそう思ってるの?」





    みんな「!}





    ミカサ「」ジロ





    クリスタ「エレンが生きてるって・・・本気で思ってるの?」





    ミカサ「クリスタ・・・」





    クリスタ「違う、私は『ヒストリア』」





    ミカサ「・・・エレンは生きてる」





    ヒストリア「どうしてそう言えるの」





    ミカサ「エレンは生きてる!!エレンは死なない!」





    ヒストリア「・・・そう願ってるだけでしょ?」





    ミカサ「!}





    ヒストリア「エレンは無事、エレンは生きてる・・・そう自分に言い聞かせてるだけでしょ?」





    ミカサ「」ギロ





    アルミン「!み、ミカサ!落ち着いて!クリスタも!」





    ヒストリア「ヒストリアって言ってるでしょ。それとアルミン、私は落ち着いている」





    アルミン「・・・」





    ヒストリア「だいたい私はあっち側にいこうと思ってた・・・私が付いていけばユミルは殺されずに済むから私はそのまま連れて行かれてもよかった・・・それなのに私をこっちに連れ戻して」ギリ





    アルミン「・・・」





    「では、ユミル殺されるのは確定だね」





    みんな「!}





    ヒストリア「   」





    ハンジ「?何を驚いてるの?君が言ったんだよ、君が向こうに付いていけばユミルは助かる・・・だけど君はここにいる」





    ヒストリア「!」





    ハンジ「エレンはまだ未定だけど、ユミルは確実に死ぬんだね」





    ヒストリア「そ・・そんな・・・い、いや・・・いや・・・」

  5. 26 : : 2017/07/16(日) 15:32:08




    エルヴィン「・・・」





    ハンジ「・・・エルヴィン、今回の作戦は行きたい人だけで実行するのはどうかな?」





    エルヴィン「・・・ああ、そうだな」





    リヴァイ・ミカサ・アルミン・ヒストリア「」





    エルヴィン「では、今回の作戦にいk「行きます!!」





    エルヴィン「!」





    ミカサ「行きます・・・エレンは必ず助ける」ギュッ





    エルヴィン「・・・そうか」





    アルミン「ぼ、僕も行きます!」





    ヒストリア「私も!}





    ミカサ「!ヒストリア・・・」





    ヒストリア「ごめん、ミカサ・・・あんなこと言ったのに私は・・・」





    ミカサ「」





    ヒストリア「でも、ユミルは生きてるって思いたい・・・そう願いたい・・・だから・・・」ギュッ





    ミカサ「・・・必ず助けよう、エレンも・・・ユミルも」





    ヒストリア「!・・・うん」





    エルヴィン「フッ・・・リヴァイ、ハンジはどうする?」





    ハンジ「もちろん行くよ」ニッ





    リヴァイ「・・・ああ」





    エルヴィン「よし。ではこれから作戦を実行する、私はこれから他の兵にもこの作戦のことを伝える・・・君たちは各自準備をしてくれ」





    アルミン・ミカサ・ヒストリア「はっ!」ザッ(敬礼)





    エルヴィン「・・・」クル スタスタ





    ミカサ「(エレン・・・待っててね)」ギュッ





    ーーーー












    ーーー












    ーー















    ー故郷(ライナー達)・地下室ー
  6. 27 : : 2017/07/16(日) 16:58:21



    ピチャ・・・ピチャ・・・





    エレン「」ボロボロ シュウウウウウ(再生)






    ザザザザ


    ーーーーーーーーーーーーー


    ・・・数日前



    ー地下室ー



    エレン「!」パチッ(目)






    ・・・あれ?






    エレン「っ・・・(生きてる?俺は確かライナー達と巨大樹の森で・・・そんで・・・)」





    「目が覚めたみたいだね」





    エレン「!」ジロ





    ベルトルト「やあ、エレン」





    エレン「!!ベルトルト!!」グッ





    ガチャンッ!!





    エレン「!!なっ!!」ガチャンガチャン!!(鎖)
    ※椅子に縛られてる





    ベルトルト「」





    エレン「くそ!!このっ!!」ガチャンガチャン!!!





    ベルトルト「無駄だよ」





    エレン「うるせェ!!!(くそ!!巨人化してこの鎖を!!)」





    ベルトルト「巨人になろうとしても無駄だよ・・・今の君じゃ」





    エレン「あぁ!?何言って・・・」チラ





    エレンの足 シュウウウウウ(再生中)





    エレン「!な、なんで!?なんで俺の足が!!」シュウウウウ





    ベルトルト「・・・君が目覚めたら君は巨人化してその拘束具を壊そうと考えるだろ?そうさせないために足を切ったんだ」





    エレン「!」





    ベルトルト「巨人化には体力がいる・・・もちろん再生にも。今の君は再生するので体力をだいぶ消耗している」





    エレン「くっ!(そう言えば体がだりぃ・・・)」





    ベルトルト「・・・ねえ、エレン」





    エレン「あぁ?」ギロ





    ベルトルト「本当なのかい?ア二が地下で拷問を受けているって・・・」





    エレン「!」





    ベルトルト「もしそうだとしたら・・・君のせいだ」





    エレン「俺のせい?」





    ベルトルト「そうだ・・・君が・・・君がア二を追い込まなければ・・・」ギリ





    エレン「ふざけんな!!!アイツは俺たちの仲間をたくさん殺したんだぞ!!だからあいつはt「うるさい!!!」





    エレン「!!」





    ベルトルト「なんでア二が拷問を!!ひどいじゃないか!!ア二は女の子だぞ!それなのに!!」ブンッ!!





    エレン「がっ!!」ガンッ!!





    ベルトルト「ア二を傷つけるなんて許せない!!ア二が拷問を受けているなら君にも同じことをしてやる!!」





    エレン「っ・・・」




    ーーーーーーーーーーー




    エレン「」ボロボロ シュウウウウウウ(再生中)





    ガチャ(ドア)





    エレン「」ジロ





    ベルトルト「今日もいくよ・・・覚悟はいいかい?エレン」





    エレン「・・・くそ」






    ・・・数分後



    エレン「あ”あ”あ”ああああああああああああああ!!!!!」ブチッ!!!(指)





    ベルトルト「ア二はどんな拷問を受けてるんだろうね!!」グリッ(ペンチ)





    エレン「っっっ!!があああああああああああ!!!」ブチッ!!





    ベルトルト「きっと君と同じくらい・・・いや君以上にひどい目にあってるはずだ」グリグリッ!!





    エレン「がああ!!っっっぎぃぎぃいい!!!」ベキベキッ!!!





    ベルトルト「だったら君にはもっと!!もっと更にひどい苦痛を与えてやる!!」シュンッ!!!





    エレン「    」 ズブッ








    ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ー故郷(ライナー達)・牢屋ー




    ユミル「・・・おい、今日も聞こえるぞ」
    ※拘束中





    ライナー「・・・」





    ユミル「エレンの奴死んじまうぞ」





    ライナー「・・・脊髄を切断しなければ死にはしない」





    ユミル「いや、そういう問題じゃなくてよ」





    ライナー「うるさい、黙ってろ」ジロ





    ユミル「・・・」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー地下室ー



    ベルトルト「ハァハァ・・・」





    エレン「が・・・ああが・・・・」ピク ピク シュウウウウウウ(再生中)





    ベルトルト「今日はここまでだよ。明日も来るから・・・」クル スタスタ





    エレン「・・・か・・・あさん」ピク





    ーーーー











    ーーー











    ーー















    ーウォール・ローゼ(壁の上)ー

  7. 28 : : 2017/07/16(日) 16:58:54


    アルミン「みんなも行くんだ・・・」





    ジャン「ああ」





    コニー「エレンとユミルを助けねェとな!」





    サシャ「そうです!」





    ハンジ「・・・エルヴィンは何してるんだろう」キョロキョロ





    リヴァイ「チッ、あの野郎・・・」





    「」スタスタ





    みんな「!」クル





    エルヴィン「すまない、手続きに手間取った」





    「」ザッ
    ※フード被ってる





    みんな「?」ジロ





    アルミン「あ、あの・・・団長。その人は誰ですか?」





    エルヴィン「・・・ライナー達の故郷がどこか推定はしているが確実ではない。確実にライナー達の故郷に行くためにも案内人が必要だと思ってな」





    リヴァイ「案内人?」ジロ





    「・・・」スゥ→フード





    みんな「!!}





    ア二「・・・」





    アルミン「あ、ア二・・・?」





    リヴァイ・ミカサ「」カチャ!!





    エルヴィン「待て。リヴァイ、ミカサ」





    リヴァイ「うるせェ、殺す」





    ミカサ「団長そいつは危険です!殺すべきです!」カチャ





    ア二「・・・」ジリ





    ハンジ「エルヴィン、彼女は結晶の中にいたはず・・・どうやって彼女を・・・」





    エルヴィン「・・・ダメ元で彼女に全てを話した」





    ハンジ「?」





    エルヴィン「君たちの故郷にエレンがライナーたちに連れされた・・・とね。そしたら出てきてくれたよ」





    ハンジ「・・・そう」





    ジャン「し、しかし団長!こいつは裏切るかもしれませんよ!」





    ミカサ「ジャンの言うとおり・・・コイツはここで殺すべき」





    エルヴィン「・・・彼女がいれば最短でライナー達の故郷に行くことができる・・・大幅に時間短縮できる」





    アルミン「それはそうですけど・・・」





    エルヴィン「皆耐えてくれ・・・一刻も早くエレンとユミルを救出するためにも彼女は必要だ」





    みんな「・・・」





    ア二「」





    ミカサ「ア二」





    ア二「」ジロ





    ミカサ「妙な真似したら・・・私が殺す」ギロ





    ア二「・・・」プイ





    ミカサ「!」カチャ





    アルミン「!ミカサ!落ち着いて!」ガシッ





    ア二「・・・(エレンが故郷に・・・と言うことはもうアイツに・・・)」





    エルヴィン「ではすぐ出発するぞ。馬を用意しろ」





    ーーーー











    ーーー











    ーー















    ー地下室ー



    ベチャ!!



    エレン「がはっ!!」ベチャ(血)





    ベルトルト「・・・今日はここまでだよ」クル スタスタ





    エレン「が・・・ぐっ・・・」






    イテェ・・・






    エレン「(痛すぎて体の感覚がわからなくなってきた・・・)」






    俺・・・このまま死ぬのか?






    俺は・・・巨人を






    エレン「駆逐・・・」スゥ





    ザザザザザ


    ーーー











    ーー














    エレン「」





    『おい』





    エレン「」ピク





    『起きろよ』





    エレン「」ジロ





    『よう』





    エレン「・・・え?」





    エレン『なんだよ、何驚いてんだよ』





    エレン「お、俺?」





    エレン『そうだよ、お前だよ・・・お前の巨人の方だ』





    エレン「!巨人・・・」

  8. 29 : : 2017/07/16(日) 16:59:25

    エレン『お前・・・何やってんだよ』





    エレン「!」





    エレン『何やられっぱなしでいるんだよ・・・やり返せよ』





    エレン「・・・無理だ。今の状況じゃ」





    エレン『あ?』





    エレン「俺はベルトルトに殺される・・・もう・・・」





    エレン『・・・巨人駆逐するんじゃなかったのかよ』





    エレン「・・・」





    エレン『・・・たく』スゥ






    サアアアアアアアアア(真っ白)




    エレン「!!」




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ーエレンの家ー



    ガチャ(ドア)



    エレン「ただいま」
    ※五年前のエレン





    ミカサ「ただいま」
    ※五年前のミカサ





    カルラ「あら、おかえり。エレン、ミカサ」ニコ




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






    エレン「これって・・・」





    エレン『昔のお前か?』





    エレン「ああ、五年前・・・俺たちはこんな風に・・・」





    エレン『ふ~ん・・・』





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ミカサ「エレンが調査兵団に入りたいって」





    カルラ・エレン「!」





    エレン「ミカサなんで言うんだよ!」





    カルラ「エレンなんで調査兵団なんか!壁の外でどれだけの人が死んだかわかっているの?!」





    エレン「わかっているよ!」





    カルラ「あなたからもなんとか言ってください。」





    グリシャ「エレン。なんで調査兵団なんだ。」





    エレン「!・・・見てみたいんだ!壁の外を・・・外の世界を・・・・」





    グリシゃ「・・・そうか・・・・すまない、私は仕事だ行ってくる。」





    カルラ「あなた!」





    グリシャ「仕方ない、カルラ。子供の好奇心は止められん」





    カルラ「でも・・・」





    グリシャ「エレン帰ってきたらずっと見せなかった地下室を見せてやろう。」





    エレン「!本当!」





    グリシャ「ああ。それでは行ってくる。」





    エレン「いってらっしゃーい」






    カルラ「私は反対ですからね。調査兵団なんかみっともない!」





    エレン「!ふんっ!俺からしたら家畜でのうのうと暮らしているほうがみっともないね」タタタ



    ----------------------------




    エレン『反抗期か?』





    エレン「うるせェ」





    エレン『ははは!』





    エレン「・・・このあとすぐ母さんは殺されるんだよな・・・巨人に」





    エレン『・・・』





    エレン「結局最後まで息子らしいことはしてやれなかった・・・ホント・・・俺ってばダメなやつだな」





    エレン『ふ~ん』





    エレン「ミカサにも守ってもらってばっかりだった」





    エレン『・・・そうだな、お前が弱いから守れなかったんだよな・・・あの時だって」スゥ





    エレン「!」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    巨人「」ドシン ドシン





    カルラ「ハンネスさん!エレンとミカサを連れて早く逃げて!!」





    ハンネス「!・・・はは、みくびってもらっちゃ困るぜ!カルラさん!ちゃんと三人とも助けてやる!!」タタタ





    カルラ「ダメ!!ハンネスさん!」





    ハンネス「(必ず!!三人とも救ってみせる!!)」ジロ





    巨人「」ニヤニヤ





    ハンネス「    」





    巨人「」ニヤニヤ





    ハンネス「・・・・っ!!」クル





    エレン・ミカサ「!」ガシッ





    ハンネス「すまねェ・・・」タタタ ギリ





    エレン「おい!!何してんだよ!!ハンネスさん!」





    カルラ「ハンネスさん・・・ありがとう」ツー





    エレン「母さん!!母さん!!」ググ





    カルラ「エレン!ミカサ!必ず・・・必ず生きて・・・」





    巨人「」ドシン!!





    カルラ「!・・・うぅっ・・・行かないで」ポロポロ(涙) ボソ





    巨人「」ガシッ





    エレン「!!」





    巨人「」スゥ(口)





    エレン「やめろおおおおおおおおおおおおおおお!!」





    巨人「」ブシュッ!!!!→カルラ




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    エレン「     」





    エレン『どうした?顔色悪いぜ』ジロ





    エレン「お、俺は・・・俺は・・・・」ガタガタ(震)
  9. 30 : : 2017/07/16(日) 16:59:54

    エレン『本当に弱いなぁ、お前は・・・あの時と変わってない、弱いままだ』





    エレン「俺は・・・弱い」





    エレン『お前が強ければたくさん守れるのによ・・・ミカサだって、アルミンだって・・・みんなを守れるのによ』





    エレン「・・・うるさい」





    エレン『弱い弱い・・・お前はいつまでたっても弱いままだ』





    エレン「うるさい」





    エレン『お前が弱いから母親も死んだんだよ・・・全部、お前の弱さが原因なんだよ』





    エレン「うるせェええええええええええ!!!!!」





    エレン『』





    エレン「わかってんだよ!!!自分が弱いことくらい!俺は弱いんだよ!!弱いから誰も守れねェし!誰かに助けてもらってばっかりだ!!」





    エレン『』





    エレン「強くなりたい・・・強くなりたんだよ」ギュッ





    エレン『・・・そうか、だった強くなれよ』





    エレン「」





    エレン『お前自身が強くなって・・・・みんなを守れよ」スゥ





    エレン「俺が・・・強く・・・つよkポンッ(頭)





    エレン「!」





    『・・・エレン』





    エレン「!」





    カルラ『』ニコ





    エレン「かあ・・・さん?」





    カルラ「あなたは弱くなんてない』





    エレン「    」





    カルラ『ミカサやアルミン、みんなを守るための力が・・・あなたにはある』





    エレン「」





    カルラ『エレン・・・あなたは強いわ』サアアアア・・・(消)





    エレン「!」





    エレン『・・・目覚めたか?』





    エレン「・・・なあ、俺」





    エレン『なんだよ』





    エレン「強くなりたい」





    エレン『・・・なんだ?』





    エレン「・・・みんな・・・・守りたい」ギュッ





    エレン『そうか』





    エレン「」スゥ







    ダキッ



    エレン『・・・俺の全てを受け入れるつもりか?』





    エレン「強くなれるなら・・・なんだってやってやる」





    エレン『・・・また化け物呼ばわりされるぜ。裁判の時やリヴァイ班に入った時みたいに』ニッ





    エレン「・・・構わない」





    エレン『・・・』





    エレン「人間じゃなくてもいい、巨人でも化け物でもなんにだってなってやる」





    エレン『・・・そっか』





    エレン「」スゥ





    エレン『』ガブッ!!





    エレン「」ガツガツ!!(喰)








    グチャグチャグチャ・・・・・・・・・・ゴクン




    エレン「」サアアアアアアア→髪の毛(白髪)





    ドックン





    エレン『俺は・・・化け物だ」



    (続)
  10. 31 : : 2017/09/11(月) 16:03:28
    面白かったです!新しく訂正されて読みやすくなって面白さ100倍ですね!!一つずつ訂正していくなんてさすがカネキさん!これからもがんばってください!(゜∇^d)!!
  11. 32 : : 2017/09/16(土) 00:52:52
    エレン覚醒!!!マジかっけぇええええええ!!
  12. 33 : : 2017/10/15(日) 00:26:47
    おもろいですね!これからも頑張ってちょ笑
  13. 34 : : 2017/10/21(土) 20:20:48
    訂正忙しいもですけど頑張ってください!応援してます!
    ツンデレな姉とヤンデレな妹面白かったです!
    あとグリードワールドゲームも!

    これからも期待してるよー
  14. 35 : : 2017/10/22(日) 19:43:29
    東京喰種ネタ入ってる!!?
  15. 36 : : 2017/12/02(土) 00:54:21
    期待してます!
  16. 37 : : 2018/01/21(日) 01:16:27
    んおおおお?!

    髪が白い?!

    カネキくぅん!?

    もしかして、エレン喰種になるの?!
  17. 38 : : 2018/01/21(日) 14:45:53
    いいですね(о´∀`о)さいこーーーーーーーーーに面白いですこれからもがんばってください
  18. 39 : : 2018/02/21(水) 00:01:14
    面白い!!ハイセさん頑張れ!!
  19. 40 : : 2018/03/27(火) 17:25:33
    面白いです!もっとエレンチート書いてくれ!
  20. 41 : : 2018/05/05(土) 14:12:27
    期待!できれば学園系も書いてください!!

    喰種ネタでも可!!!
  21. 42 : : 2018/06/13(水) 12:14:25
    カッコイイ!!!

    喰種ネタ最高!これからも面白いのよろしくね!
  22. 43 : : 2018/09/14(金) 23:07:52
    最高・・・(涙)
  23. 44 : : 2018/10/21(日) 21:19:27
    ァァ〜!!貴方の作品全てサイコウゥっっ!これからも頑張ってくだサァァあい!!
  24. 45 : : 2018/11/08(木) 00:20:49
    訂正中の作品見てます!頑張れ!

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

進撃の巨人:化け物でも守る シリーズ

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