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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

進撃の巨人SS エレン「始祖の巨人・・・」 エレンチート

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  1. 1 : : 2022/02/08(火) 11:58:19
    ほのぼの編の続き(ほのぼのは終わってストーリーの続きです)

    前作のURL→ http://www.ssnote.net/archives/90946

    書くのはまだ後ほどになります。
  2. 2 : : 2022/02/10(木) 11:03:15
    ー- 3年後 ー-




    主席:エレン・イェーガー

    次席:ミカサ・アッカーマン

    3位:ライナー・ブラウン

    4位:アニ・レオンハート

    5位:ベルトルト・フーバー

    ~~ 以下略 ~~




    アルミン「やっぱり主席だったねエレン」




    エレン「みたいだな、手抜いたはずなんだが・・・」




    アニ「手を抜いて主席はおかしいよ・・・」




    ベルトルト「もうエレンは異常だからね・・・」




    コニー「異常は失礼だぞ!」




    サシャ「パン以上の美味しいご飯食べれますかね?!」




    ユミル「お前はほんっとに飯の事ばっかだな」




    リヴァイ「・・・」




    エレン「ようリヴァイ」




    リヴァイ「例の三人とお前、そして幼馴染は俺についてこい」スタスタ




    エレン「ん」




    ー- その後 ー-




    エルヴィン「ふむ・・・君たちが壁を破壊した張本人たちか・・・」




    エレン「あぁ、超大型巨人はこっちのベルトルトだ」




    ライナー「俺が鎧です・・・」




    エレン「んで壁が破壊された時には居なかったが女型の巨人も居る、このチビだ」




    アニ「」ゲシッ




    エレン「いて・・・すまん」




    リヴァイ「女型か・・・」




    エルヴィン「それで・・・君たちは本当に、人類の味方になるのかな・・・?」




    アニベルライ「勿論です」




    エルヴィン「・・・」




    エレン「お前が誘えって言っておいて信用なしか・・・わからなくもないが、裏切った時は俺が責任をもって首をはねる」




    ライベル「!」ゾクッ




    エルヴィン「・・・フゥー、エレンが受け持つなら文句はない・・・さて、君たちが知りえるすべての情報をこちらに渡してもらってもいいか?」




    ライナー「・・・」チラッ




    ベルトルト「・・・」コクッ




    ー- 説明中 ー-




    リヴァイ「・・・始祖の巨人奪還・・・」




    エルヴィン「これは驚きしかない情報ばかりだ・・・ここ以外に人類と国、そして技術が桁違いとは・・・」




    エレン「(あぁ・・・なんか父親が始祖がどうとか言ってたな・・・つまり俺か・・・)」ウトウト




    ミカサ「エレン、寝ないで」




    エルヴィン「そうだな、情報が多すぎてすぐにはまとめられん、とりあえずこの話は保留だ」




    リヴァイ「それとお前らは次の壁外調査に同行してもらう」




    アニベルライ「ハッ」




    エルヴィン「それじゃ私がすることがあるので後はリヴァイ、頼んだぞ」




    リヴァイ「エレン」




    エレン「俺かよ・・・まぁいい」




    ー---------

    エレン「ここが調査兵団の住処だ」




    アニ「結構自然の中にあるのね・・・」




    ライナー「あぁ・・・ここの自然は何か懐かしい気持ちがある・・・」




    ベルトルト「次の壁外調査までのんびりできるといいけど・・・」




    リヴァイ「のんびりするのは構わん、だがお前らの部屋を完璧に掃除してからの話だ」




    エレン「はぁ・・・おいお前ら」チョイチョイ




    ライナー「なんだエレン」




    エレン「忠告だが、リヴァイの潔癖症は凄まじいからな、ちょっとした埃だけで部屋全体やり直しだ」




    アニ「・・・めんどくさいね」




    ベルトルト「しょうがないよ・・・」




    リヴァイ「チッ・・・話は済んだか? 部屋の場所はエレンに言ってある」




    エレン「ん、じゃあお前らまた付いてこい」




    エレン「ライナーとベルトルト、お前ら二人はこの部屋だ、ちなみに俺とアニそしてミカサは個人部屋になってるからな」




    ライナー「よし、ゆっくりしたいからさっさと片付けるぞ」




    ベルトルト「あぁ、それには賛成だ」




    エレン「アニ、お前はこっちだ」




    アニ「狭くて助かったよ・・・」




    エレン「だな、まぁなんか困ったことあったら呼べよ・・・お前は苦労しそうだからな」フッ




    アニ「あんたさっきからあたしの身長馬鹿にしすぎ」ゲシッ




    エレン「しょうがないだろ・・・小さいのは事実だし」




    アニ「あんたがデカすぎるのよ、ていうかここの住処天井高くてよかったね・・・」(153cm)




    エレン「確かに天井は高くてよかったわ」(198cm)




    エレン「んじゃ、困ったら呼べな」スタスタ




    アニ「ん」




    ミカサ「・・・エレン、訓令兵団に入ってから柔らかくなったね」




    エレン「・・・かもな」




    ー---------
    ー----
    ー--
  3. 3 : : 2022/02/10(木) 17:14:21
    期待してますよ!!じゃんじゃん投稿してください!
  4. 4 : : 2022/02/11(金) 08:08:08
    凄く面白いです!
    期待してます!
  5. 5 : : 2022/02/12(土) 18:18:05
    投稿忘れてました! 期待x2 ありがとうございます!
    モチベ上がります! 投下




    ー- 後日 ー-




    ライナー「ハッ!!」ガバッ




    ライナー「今日は壁外調査だったよな!? ぐっすり寝ちまった!」ダッダッダ ガチャッ




    エレン「ふぁあ~(あくび) 朝から元気だなお前は・・・」ウトウト




    ライナー「エ、エレン!今日は壁外調査だろっ!?」




    エレン「ん・・・誰も今日とは言ってねぇぞ・・・」




    ライナー「・・・」




    エレン「あぁ、ちなみに俺とお前だけだぞ今、全員食堂だからつい来い」スタスタ




    ライナー「あ、あぁ(リヴァイ兵長じゃなくてよかったぜ・・・)」スタスタ




    エレン「ん、ここだ食堂」




    ミカサ「あら、エレンおはよう」




    リヴァイ「・・・おいゴリラ、お前朝から発情してんじゃねぇぞ・・・チッ・・・」




    ライナー「(やっぱ聞こえてたか)」チーン




    ベルトルト「ライナーの分取ってあるよ」




    アニ「・・・」モグモグ




    エレン「ふぁあ~、あくびがでまくる」




    ミカサ「寝不足だから」




    ペトラ「いやぁ~、エレン大きくなったね!」




    グンタ「大きすぎるくらいじゃないか?」




    オルオ「はっ!体はデカくても心はまだガk ブッシャァアアアア」




    エレン「おいオルオ・・・飯中に舌噛んで血出してんじゃねぇぞ・・・飯に付いたらどうしてくれんだ・・・」




    アニ「・・・年上にも容赦ないね・・・」




    ミカサ「最初からだよ・・・」




    リヴァイ「今日はお前ら三人の身体能力を見ていく、最初は立体起動術、対人格闘、あとは・・・」




    エレン「あ~、その二つだけでもいいと思うけどな」




    リヴァイ「・・・そうだな、お前が色々教えたであろう三人だ、一応少しは期待しておこうじゃねぇか」




    エレン「しなくていい」




    ー- その後 ー-




    リヴァイ「よし、まずは立体起動だ、この森に3~5体訓令兵団と同じ模型がある、お前らからは狩る速度、切る深さ、この二つを主に一人ずつ見ていく」




    エレン「狩る速さだったらアニが早くなりそうだな・・・んで深さだったらライナーあたりか?」




    アニ「・・・あんたの事だから理由くらいは察しできるよ」




    ライナー「まぁな・・・じゃ早速俺から行こう」




    ー----
    ー--




    リヴァイ「・・・悪くはない・・・が、エレンのあの動きを見るとどうしてもインパクトが薄れちまうな・・・」




    エレン「あ~、アレか」




    ミカサ「エレンにしかできないあの壊れ技」




    リヴァイ「次は対人格闘だが・・・」




    アニベルライ「・・・」




    リヴァイ「俺とやるかエレンとやるか選べ」




    アニベルライ「リヴァイ兵長でお願いします」




    エレン「お、お前ら・・・少し傷つくぞ・・・」ズーン




    アニ「・・・(はぁ~/// エレンの落ち込む顔・・・イイ!!)」




    ミカサ「チッ・・・また変なこと・・・」




    リヴァイ「なら、おい鎧お前からだ」




    ライナー「わかりまし・・・たっ!」ダンッ!




    リヴァイ「?!(なんだこのタックルの速さ?!)チッ!」ブンッ



    リヴァイは腕でガードしながら物凄い速さでタックルしてくるライナーにストレートを放つ




    ライナー「!!」ドガッ ザザザァ




    ライナー「ぐっ・・・やっぱり元人類最強は健在ですね・・・(俺のタックルを殴って止めに来るとは・・・)」




    ライナー「っ!」ブォン



    リヴァイ「チッ・・・」パシッ パキッ




    ライナー「俺の殴り・・・ナメめないでもらいたいですね」ニヤッ



    ライナーのパンチを受け止めようとするもライナーの体重の乗ったパンチは簡単に止めれるはずはなく・・・




    リヴァイ「くっ・・・(受け止めたら骨折か・・・)」




    リヴァイ「だったら・・・シッ!」ヴォン!




    ライナー「!はy」バコッ




    ライナー「ガハッ!!」ドサッ




    リヴァイの右足キックがライナーのみぞおちにダイレクトヒット!




    リヴァイ「次だ・・・骨折はしてるが・・・そこのノッポ」




    エレン「あ?俺k リヴァイ「お前じゃない、ベルトルトの事だ」 」




    ベルトルト「わかりました!では早速・・・フッ!」ブンッ!




    リヴァイ「?!(リーチが長いなんて次元じゃねぇぞ!)」ヒョイッ




    ベルトルト「かかりましたね!」ヴォン!




    リヴァイ「下かっ!」チラッ




    リヴァイが下を見るときにはすでに遅く・・・
  6. 6 : : 2022/02/13(日) 13:23:01
    面白いですね!

    期待です!

  7. 7 : : 2022/02/13(日) 22:06:11
    期待コメントありがとです!モチベ上がります!投下




    リヴァイ「チッ!」バコッ グルンッ ドスッ



    リヴァイはベルトルトの蹴りをわざと受けその場で回転した後体勢を立て直す・・・




    ベルトルト「!(この人もバケモノだね・・・)」




    リヴァイ「あのゴリラもだが・・・ノッポの癖に意外と早い攻撃をしてくるじゃねぇか・・・」ズキズキ




    ベルトルト「(でもダメージは入ってるみたいだね・・・)なら・・・ハッ!」ブンッ




    リヴァイ「・・・(左ストレートを顔面にか・・・右利きのせいかこっちの方が遅いな・・・)」ヒョイッ




    リヴァイ「んなっ!?」




    ベルトルト「こういうことです」ニヤッ



    ベルトルトはあえて利き手の反対の手でリヴァイの顔面目掛けて放つ理由、それは目くらましである




    リヴァイ「チッ!(エレンが教えた奴らほとんどバケモノじゃねぇか・・・)」バコッ




    リヴァイ「ぐうぅ・・・」ズズズ




    ベルトルト「!! 僕の渾身の右ストレートも耐えますか・・・これ以上手札はないから降参するよ・・・」




    リヴァイ「チッ・・・おいエレン」




    エレン「ん、どうしたリヴァイ」




    リヴァイ「一体どうやって教えたらこんな強さになりやがる・・・」




    エレン「あぁ・・・まぁ基本教えただけだ」




    アニ「・・・あんたの訓練厳しいよ、今頃あたしら以外の104期生も他所で話題になってるよ・・・」



    どれくらい厳しいかというとアルミンが一人で巨人3~4体相手できるくらい




    エレン「そうか? あのくらいの訓練は俺の準備運動なんだが」




    ミカサ「・・・なんでみんなに準備運動教えてたの・・・」




    エレン「いや、俺流の準備運動から初めてそれから本題に入ろうとしてたんだがあいつらみんなキツイキツイ言い始めてよ」




    アニ「」




    リヴァイ「・・・なんとなく察した、次お前で最後だ正直な話さっさと終わらせたいから来い・・・」




    アニ「ハッ・・・」スタスタ




    エレン「あ、ちなみにアニな、俺の訓練に付いてこれる奴の一人だから気抜いたらすぐ持ってかれるぞ」




    リヴァイ「ほぅ・・・(いや無理だろ、さっきの二人が付いてこれてない方であれだったら・・・)」ブルッ・・・




    アニ「・・・(一生懸命訓練に付いて行った甲斐があった・・・いっぱい褒められたからね///)」




    ーー 回想 ー-




    エレン「にしてもお前付いてこれるんだな・・・他の奴はキツイって言ってるが・・・」




    アニ「・・・これくらいやらないとあんたに勝てなそうだからね・・・」




    エレン「・・・俺に勝ってどうすんだ?」




    アニ「・・・」




    エレン「まぁ頑張れ」ポンポン




    アニ「///」ポッ・・・ ゲシッ ゲシッ




    エレン「地味に痛ぇよ・・・」


    ー-終了--


    作者「はて、それは褒められてるのであろうか」




    リヴァイ「よし、なら今回は俺から行こうじゃないか」ビュンッ




    ミカサ「!! あれはエレンの加速と同じ!」




    エレン「あれ、教えた覚えないんだが・・・」ジー




    アニ「! フンッ!」ヴォンッ




    リヴァイ「!!」ザザ


    アニは突進してくるリヴァイに向かって下段蹴りをして止める




    アニ「・・・そっちがエレンの技を使うなら・・・」ニヤッ




    リヴァイ「!!」ゾクッ




    アニ「ッ!!」ビュンッ




    リヴァイ「チッ・・・(いつの間に横に!?)」




    エレン「ん・・・あれってよ・・・」




    ミカサ「・・・」コクッ




    アニ「ハッ!」ヴォンッ!




    リヴァイ「くそっ!」ドゴッ!




    リヴァイ「ガハッ!!」ヒューン バキッッ ドサッ ザザザァ・・・




    エレン「・・・俺がリヴァイを相手にしたときに倒した技そっくりだな・・・」




    その通り、一瞬で間合いを詰め近距離で全力の蹴りを背中にもろに受けるのは人類最強でも効くであろう・・・




    リヴァイ「ぐっ・・・ゲホッ・・・」(吐血)




    エレン「力出しすぎだアニ・・・それよりどこでそれを?」




    アニ「・・・独自のだけど?(エレンがしそうな技使ってみた・・・)」




    ミカサ「それはエレンがリヴァイを倒した技」




    アニ「!!」(心の中でガッツポーズ)




    ベルトルト「(アニもエレンと同じ領域に行っちゃったのか・・・)」ショボーン




    エレン「とりあえず俺ライナー見てくるからベルトルト、リヴァイ頼んでいいか?」




    ベルトルト「あ、あぁわかった・・・」
  8. 8 : : 2022/02/15(火) 14:48:20
    ー-部屋にてー-




    ライナー「ハッ!! 今日は壁外(略)」ガバッ




    エレン「いや、だから今日じゃねぇって・・・」




    ライナー「!エ、エレン俺どうなったんだ?!」




    エレン「リヴァイの蹴りが奇麗にお前のみぞおちに当たって気絶してた」




    ライナー「・・・お前はあの人に小さい頃から教わってたのか?」




    エレン「ん~、知識だけ教えてもらってた」




    ライナー「知識だけって・・・どういうことだ?」




    エレン「立体起動術も対人格闘も小さい頃から俺の方が上だったからな・・・むしろ知識を俺に教えることを引き換えに俺の戦闘に関する動きを俺があいつに教えてた、なんだっけな・・・交換条件? ってあいつは言ってたな」




    ライナー「」




    ライナー「お前みたいな人間の状態でこんな規格外の奴は初めてだよ・・・」




    ー- リヴァイ Side ー-




    リヴァイ「ぐぅ・・・(エレンが自分で班を持つ場合・・・)」




    ペトラ「失礼します」ガチャッ




    ペトラ「あの、リヴァイ兵長、あの3人の実力どうでしょうか・・・」



    リヴァイ「あぁ・・・あいつらエレンから訓練つけてもらってるからな・・・」




    ペトラ「て、てことは・・・」




    リヴァイ「まだ俺の方が上ではあるがそのうち超えられる」




    ペトラ「!!」





    リヴァイ「おい、ノッポ」




    ベルトルト「は、はいっ!」ビクッ




    リヴァイ「お前が運んでくれたようだな」




    ベルトルト「は、はいそうです」




    リヴァイ「そうか、ありがとうな」




    ベルトルト「!! い、いえ・・・(少し印象と・・・)」




    ペトラ「!?(リ、リヴァイ兵長が感謝だなんて・・・エレンに影響されたりしたのかしら・・・)」




    ー----
    ー--





    エレン「それじゃ俺はそろそろ行くか、調査の日にちは今から三日後だ、それまで予定は空いてるからゆっくりしとけ」スッ スタスタ




    ライナー「あ、あぁわかった」




    ガチャ




    エレン「俺も少し外で運動したら寝るかな・・・はぁ・・・一緒に行きたいなら言えよミカサ・・・」




    ミカサ「勿論行く(まさかバレてるなんて・・・)」シュタッ




    エレン「そりゃお前の事だから居ると思ったよ」




    ミカサ「えっ!?(心を読まれた!? わ、私の愛も読まれてるかな・・・///)」




    エレン「」




    エレン「(深く考えないようにしようか・・・)」スタスタ




    ー- 壁外調査当日 ー-




    エルヴィン「これより第57回壁外調査を開始する!!! 総員進めぇええええええええええ!!!!!」




    エレリヴァ「うるせぇ・・・」




    ベルトルト「あ、あははは・・・(なんだろう・・・変な感じがする・・・今日は何事もなく調査終わるといいけど・・・)」




    ハンジ「調査兵団最強の二人がそんなんだって知られたらみんながっかりしそうだね、今日は奇行種捕まえられるかなぁ!」アッハッハ!!




    エレリヴァ「奇行種なら真横にいるが」




    ハンジ「えっ!? どこ?!」キョロキョロ




    エレリヴァ「お前の事だ」




    ハンジ「え、えぇ・・・二人してそれは酷くない??」シクシク




    エルド「ぷ・・・くくくっ・・・」




    オルオ「き、奇行種・・・くっ・・・」




    ペトラ「ちょ、ちょっと!二人とも笑っちゃ・・・だめ・・・」プルプル




    ミカサ「ペトラさんも堪えてください・・・」




    アニ「はぁ・・・(エレンと隣になれなかった・・・)」ズーン




    ー----
    ー--





    ー- 一方その頃 ー-




    犯罪モブ「ちっ・・・憲兵団め・・・ここまでくれば追ってこれないだろ・・・」タッタッタ




    ジャン「残念だが追いつけるんだよなぁ・・・ほら、本部でじっくり吐け」ガシッ




    犯罪モブ「んなっ! チッ!放せ!」チャキ ブンッ




    ジャン「ナイフとか危ないもの振るんじゃ・・・ねぇよっ!!」ブォン




    犯罪モブ「がはっ!!」ドゴッ バタッ




    ジャン「ふぅ・・・(気に食わねぇ奴から教えてもらったものの今こうしてあの訓練が役に立ってる・・・今度会ったら礼でも言うかな・・・)」ガシッ スタスタ




    ー そして ー




    アルミン「よし、ある程度立体起動装置の改造ができたぞっ! エレンが教えてくれた技は僕に出来ないこともないけど、巨人と戦ってる最中には無理だな・・・」




    アルミン「調査兵団に入団するなら改造許可もらったからね・・・これでエレンとミカサと一緒に戦える!」ワクワク
  9. 9 : : 2022/02/16(水) 10:03:10
    エレン「・・・」パカラッ パカラッ




    ベルトルト「・・・」パカラッ パカラッ




    エレン「どうしたベルトルト」




    ベルトルト「!?」ビクッ




    ベルトルト「な、なにが?!」




    エレン「まぁ、落ち着け馬が取り乱しちまう」




    ベルトルト「あ、あぁ・・・」




    ベルトルト「な、なんか今日壁外調査を始める前からなにか凄い違和感を感じてるんだ・・・」




    エレン「・・・」パカラッ パカラッ キョロキョロ




    エレン「そういや巨人の数今日は半端なく少ないよな・・・」




    エレン「ベルトルト、お前はライナーやアニにその違和感の事を話してみろ俺はちょっとリヴァイあたりに言う」パカラッ パカラッ




    ベルトルト「わかった・・・」パカラッ パカラッ




    ー---
    ー-



    リヴァイ「あ? あのノッポが違和感だと?」




    エレン「あぁ、しかも今日はやけに巨人少ない気がしてな」




    リヴァイ「・・・」パカラッ パカラッ キョロキョロ




    リヴァイ「チッ・・・なにかありそうだな、俺はエルヴィンに伝えてくる」パカラッ




    エレン「・・・(こんな静かな外壁調査初めてだぞ・・・まるで嵐の前の静けさてぇだ・・・)」




    ー----
    ー--





    エレン「そろそろ巨大樹の森に入るが、話は終わってるな? ベルトルト」




    ベルトルト「・・・」コクッ




    エルヴィン「・・・総員!! 立体起動に移り巨大樹から出るギリギリで樹木に飛び移れ!!!」




    ー---
    ー-





    エレン「エルヴィン、俺の感とベルトルトの違和感があっていればだが・・・ここまで順調な壁外調査は今までにない・・・そうだろ?」パカラッ パカラッ




    エルヴィン「・・・言われてみればそうだな」パカラッ パカラッ




    エレン「それでだ、俺たちが通る場所に巨人が居ない・・・つまり今回は無垢の巨人を操れる奴が現れたわけだ・・・」




    エルヴィン「・・・」




    エレン「そこで一回トラップをかけてみようじゃないか・・・」




    エルヴィン「ほう・・・」





    ー--
    ー----





    エルヴィン「まだだ・・・まだ・・・」



    ファサァアアアア(木々の葉の音)




    エルヴィン「今っ!!」


    パパパパパシュッ!! カンッ!カンッ!カカカカンッ! キュルルルルル・・・




    ベルトルト「そろそろ馬が巨大樹の森を抜ける・・・」




    エレン「・・・」ピクピク




    エレン「お前ら!!! 全員樹木の後ろに身を隠せ!!!!」バッ!!




    ヒュオォオオオオオ・・・・・





    リヴァイ「・・・」スカッ ピシッ (かすり傷)




    リヴァイ「!?」




    エルヴィン「・・・」チラッ (馬)




    ズオォオオ・・・スドドドドドンッ!!!




    ???「・・・あっけなかったな・・・、やはり人類は脆い・・・」




    ベルトルト「ジ・・・ジーク・・・戦士長・・・」ガクガク・・・




    ライナー「ちっ・・・」




    アニ「・・・(ここで会うなんて・・・)」




    獣の巨人「・・・」ジー


    モクモク・・・


    獣の巨人「・・・人間の死体が一体もいない・・・」




    獣の巨人「そういうことか・・・(あの三人が全く帰ってこないと思ったら・・・寝返ったか・・・)」




    獣の巨人「おぉおおおい! ベルトルト! ライナー! アニ!! お前らは戦士ではなくなったようだなぁ!!」




    エレン「おい、お前ら・・・なんだあのサルみたいな巨人は・・・」




    ライナー「・・・獣の巨人の能力継承者・・・ジーク・イェーガー・・・お前の腹違いの兄だ・・・」




    エレン「・・・(ダイナさんの・・・)」




    エレン「・・・」




    エレン「・・・母さん・・・今頃元気かな・・・」ボソッ




    エレン「ハッ・・・散々「あんな母親・・・」とか思ってたのに・・・今更気に掛けるなんて・・・知られたらがっかりするかな・・・」




    ポロッ・・・




    ミカサ「エレン・・・もう少し私に頼ってくれてもいいのに・・・」スタスタ ギュッ・・・




    アニ「・・・(ミカサずるい・・・エレンの泣き・・・はぁ/// そそる///)」




    エレン「・・・もう大丈夫だから放してくれ・・・ミカサ」




    エルヴィン「エレン」




    エレン「なんだ」ギュゥウー ←ミカサが放さない



    エルヴィン「作戦は決まった、内容だが・・・」





  10. 10 : : 2022/02/18(金) 11:18:09
    エルヴィン「多分あの巨人は・・・獣の巨人と名付けようか、獣の巨人は我々がこちらで待機していればしびれを切らして無垢の巨人を仕向けるだろう・・・」チラッ




    無垢の巨人 ゾロゾロ・・・




    エルヴィン「巨人を操れるとはいえ、巨人の速さは変えれないだろう・・・」




    エレン「・・・その巨人どもの合間を縫ってあの獣の巨人を討伐しろと??」




    リヴァイ「・・・」




    エルヴィン「・・・できないなら率直に言ってほs」




    エレリヴァ「やるに決まってんだろ」




    エルヴィン「!!・・・フッ、君たち二人ならそう言ってくれると信じてたよ・・・」




    エレン「そんな条件で巨人を狩るなんてな・・・これ以上の面白そうなイベント見逃すわけねぇよな・・・」ニヤァ




    エレン「なぁエルヴィン」




    エルヴィン「なんだね」




    エレン「道中の巨人は狩っていいのか??」




    エルヴィン「君たちが問題なければすべて狩りつくしても問題はない・・・」




    リヴァイ「ほぅ・・・」




    エレン「もうわかるだろリヴァイ・・・久しぶりに勝負と行こうじゃないか・・・」




    エレリヴァ「討伐数対決だ・・・」ニヤァ




    エルヴィン「(あぁ・・・これは俺たちは見てるだけでいいみたいだな・・・・)」ボー




    獣の巨人「チッ・・・いつまでそこでじっとしてる気だ・・・籠城作戦か??ならすぐに終わらせてやるよ、さぁあいつらを始末するんだ!」バッ!




    ズンッズンッズンッ!!




    エレリヴァ「・・・」カチャッ・・・




    エレリヴァ以外「・・・」スッ (座る)




    獣の巨人「なんだ? 戦意喪失か? あの二人しか用意をしてないみたいだが・・・」




    エレリヴァ「ふっ!」パシュッ!! ガツンッ!!



    キュルルル ザシュッ! ザシュッ! グアァアアア・・・・

    パシュパシュッ ザザンッ! ザグンッ!!




    獣の巨人「な、なんだっ!? 50体近く居た無垢の巨人がたった二人の人間に蹂躙されている!?」




    ベルトルト「ここまで来ると流石に幻覚なんじゃないのか疑っちゃうよ・・・」




    ライナー「ベルトルトですら身長がデカくて扱いづらい立体起動をあんな簡単かつリヴァイ兵長と同じ・・・いやそれより早い機動力で使えるとは・・・」




    アニ「戦士長もびっくりするよ・・・」




    ジンルイサイキョウガフタリモイレバキョジンナンテスグイナクナルヨナ




    ペトラ「・・・なんか蝶々が巨人を倒してるようにしか見えない・・・」




    エルド「・・・わからなくはない」




    オルオ「」




    エルヴィン「・・・(あのオルオが何も言わないとはな・・・相当呆気に取られてるようだ)」




    獣の巨人「ど、どういうことだ・・・パラディー島にこんなバケモノ二人が居るなんて聞いていないぞ・・・!」




    巨人たちの死体 シュゥウウ・・・モクモク




    パシュパシュッ!!ガガツッ! グルンッ!!




    獣の巨人が見たものはグルグル体を回しながらブレードを持っている調査兵団二人・・・もはや刃物が自分の首をめがけて飛んできているようなもの・・・




    エレン「そらそうだろうよ・・・お前と一緒に戦ってた3人は既に俺の部下で情報を通達する役割の奴がいねぇんだから・・・」ニヤァ




    獣の巨人「くっ!! ウオォアアァア!!」ズオォオオンッ!!




    アニ「・・・両手消されたね・・・」




    獣の巨人「ウオォアアァア!!(ダメだ!歯が立たn)」ズダンッ!!




    獣の巨人「ウアァア!(あ、足がっ!)」




    エレリヴァ「」ニヤァ




    獣の巨人「!!(う、うなじがっ!!)」パキパキ!!




    エレリヴァ「もらったぁああ!!!」ザシュンッ!!!




    抵抗もむなしく、10秒も立たずに獣の巨人の能力者、ジーク・イェーガーはうなじから引きずり出されるのであった・・・




    ジーク「くっ・・・裏切者共め・・・」シュウウゥゥ




    ピーク「」




    車力の巨人がジークを連れ去ろうとしたものの・・・


    ー---
    ー-


    エレン「・・・さぁ、団長の下でじっくり訳を聞こうじゃないか・・・兄さんよ・・・」




    車力「グアァアアア!」ダンッ!




    リヴァイ「お前は俺の得点だぁあ!!」パシュッ!! キュルルル! ザザザンッ! ザシュッ!!




    一瞬でうなじから切り離された事を脳が処理できていない車力の巨人の能力者・・・ピーク・フィンガー




    アニベルライ「(人類最強二人を相手にしなかったのはエレンのおかげだ・・・)」
  11. 11 : : 2022/02/20(日) 22:00:23
    期待っす
  12. 12 : : 2022/02/21(月) 12:43:38
    投下忘れてましたすいません・・・期待ありがとうございます!




    ー----
    ー--





    ジーク「・・・」




    エルヴィン「・・・ライナーやベルトルト君と言っていることは一致してるな・・・事実のようだ・・・」




    ベルライ「(信用されてなかったのか・・・)」




    リヴァイ「で・・・その始祖の巨人ってのはこの世界・・・いや、このパラディー島のどこかにいると・・・?」




    エレン「ふぅ~・・・(始祖の巨人・・・)」




    リヴァイ「なんだエレン、なんか言いたそうだな・・・」




    エレン「まぁ、ちょっとこいつと話があるからな、兄弟でな・・・」




    エルヴィン「・・・そうか、それじゃ全員一回外に出るか」ガチャ




    バタン・・・




    エレン「・・・」




    ジーク「・・・それで、話ってのは・・・」




    エレン「あぁ、始祖についてだが・・・」




    ジーク「・・・」ゴクッ




    エレン「俺がお前らの目標だ・・・意味は分かるな?」




    ピクジー「!!!」




    ジーク「な、ならエレン!」




    エレン「まぁ言いたいことは分かる・・・俺に今すぐ安楽死計画を実行しろって言いたいんだろ?」




    ジーク「!?? な、なぜそのことを!!」




    エレン「あぁ、俺は未来の様子と過去を見ることができてな・・・」




    エレン「さっきお前が従えてた巨人共の中にダイナ・・・お前の母親が居たんだ・・・気づかなかったか??」




    ジーク「!!(か、母さんが!?)」




    エレン「うなじを狩る前にちょっと素手で触ってな・・・」




    ー----
    ー--



    ダイナ巨人「」ニチャァア ズオォオオ




    エレン「ぬおぉっ?!」パシッ ゴロゴロンッ・・・ ピリッ!!




    エレン「!!??」




    巨人になったダイナがエレンを捕まえようと手を伸ばしたもののエレンは何とか避けるが・・・その反動で腕の上に落下しゴロゴロと転んだエレンはダイナ巨人の肌を触ったことで未来の一部が脳内にフラッシュされる・・・





    ー--
    ー-----




    ジーク「・・・!! ま、まさかエレンお前!!」




    エレン「・・・なんだっけな、進撃の巨人・・・だっけ? その脊髄液を父親に注射されてな」




    エレン「俺も巨人になれるんだよ・・・」ニヤッ




    ジーク「!!(人間の状態でもすでに強いのに巨人化でもされたらっ!!)」




    エレン「あぁ、巨人化するのは流石にいいかなぁ・・・暴れちまうかもしれんしな」




    ガチャ




    エレン「!!!」




    エレジーピク以外「・・・」




    エレン「・・・聞いてたのか・・・」




    アルミン「エ、エレン・・・それ本当なの・・・?」




    エレン「アルミン・・・いつから居たんだ・・・」




    アルミン「さ、さっきついて中に入るなと言われたから少しドアに耳を当てて聞いてたんだ・・・」




    エレン「・・・そこにいる奴ら全員に言ったのか・・・」




    エルヴィン「・・・」コクッ




    エレン「はぁ・・・そうか、それで・・・俺を捕らえたり拘束でもするつもりか・・・?」




    みんな「・・・」




    エレン「まぁ少なくともそこの巨人三人衆は俺の事はわかってもらえるだろう・・・わかるならこっちに来てみろ」




    三人「・・・」スタスタ




    ライナー「(ま、まさかエレンが俺たちの・・・)」




    ベルトルト「(目標だったなんて・・・)」




    アニ「(はぁヤバい・・・エレン巨人化できるなんて・・・えぐい///)」



    作者「この状況でもお花畑なアニさんである・・・」




    エレン「と、いうことだが・・・まぁ一応言っておこう、アルミンの聞いたことはどこまでかは知らないが、俺が巨人化できるのは事実だ、だが俺はこの能力をむやみに使うつもりはない」




    ミカサ「・・・使わなくともエレンは余裕で巨人を倒せる・・・から??」




    エレン「・・・あぁ、それもあるが、一番は俺がもしも・・・暴れたら・・・誰か止められる奴は・・・?」




    リヴァイ「チッ・・・(俺がすると言いたいところだが・・・こいつが巨人化した後の戦闘力なんて聞きたくもない・・・)」




    エレン「・・・居ないみたいだな、そういうことだ」




    ー----
    ー--





    エレン「・・・まさかお前らがすんなり受け入れるとは・・・」




    エルヴィン「ああ、拘束しようとも我々が君勝てる強さの物は居ない、巨人化ができる人類最強・・・武器にせずどうするというのだ・・・」ニヤッ




    エレン「フッ・・・流石だなエルヴィン・・・」
  13. 15 : : 2022/02/21(月) 21:37:21
    気にせず投稿出来たらしてください
    ファイトっす( ・ㅂ・)و ̑
  14. 16 : : 2022/02/23(水) 01:03:47
    荒らしに関しては非表示にしました!作ったSSすべてにありましたwってことで投下!




    ー- 数日後 ー-




    エレン「ふ~ん、トロスト区奪還ねぇ・・・」




    エルヴィン「そうだ、今は壁の破壊で住民が一か所に集まり過ぎている、だからトロスト区を奪還することで被害を受けた場所を修復し、住民を戻す、そうすればひとまず安全だろう・・・大型巨人がベルトルト以外に居なければの話だがな・・・」




    エレン「あぁ、そうかそこの巨人三人衆がやったんだったな・・・」




    ベルライ「・・・(すまねぇ・・・)」




    アニ「(その見下すような目・・・もっとして///)」


    作者「アニさんがMに・・・」

    リヴァイ「話を聞く限りでは故意で巨人化できる奴らはあいつとそこの三人含め5人だけみたいだ・・・」スタスタ




    エルヴィン「ほう・・・どうやってその情報を?」




    リヴァイ「あぁ、するわけないが情報をこっちに渡せばエレンにその安楽死計画とやらを実行するように説得する・・・とな」




    エルヴィン「・・・そうか」




    三人「・・・」チラッ




    エレン「・・・(なんだこっち見て・・・)」・・・スタスタ




    エレン「っと、わりぃな少しこいつら鍛えてきていいか? 多分謀者を捕らえて気が緩んでるかもだからな・・・」スタスタ




    エルヴァイ「あぁ」




    ー----
    ー--





    エレン「で・・・なんでこっち見たんだ?」




    ライナー「・・・戦士長、いやジークは嘘をついてる」




    アニベル「・・・」




    エレン「あぁ、なんとなくそうだろうとは思ったが、なんでだ?」




    ベルトルト「ここのパラディー島にいる5人以外にも巨人化の能力を持ってる人がいる・・・」




    エレン「あ~そういえば見たような見てないような・・・(名前まではわからねぇからな記憶だけじゃ)」




    アニ「・・・だったらさ、なんで安楽死計画の事はわかったの? 記憶の映像以外ないんだったら・・・」




    エレン「ん、あぁ簡単だ口の動きでだ」




    アニ「・・・なるほどね」




    ライナー「一応他の巨人も言っておこう・・・顎の巨人と戦槌の巨人だ」




    ベルトルト「ただ・・・顎の巨人だけはまだ見つかって無くてね・・・僕たちは多分このパラディー島の中にその能力の持ち主が居ると思ってるんだ・・・」




    エレン「そうか、まぁそのことはあとで考えとく・・・とりあえずお前ら・・・」




    三人衆「?」




    エレン「・・・」




    ライナー「んなっ! お前まさかさっきの・・・!!」




    エレン「外に出るためだけの言い訳だと思ったか・・・?」ニヤッ




    ベルライ「!!」ゾックゥウウ!




    アニ「っ・・・(あぁ・・・イイっ///)」ビクビクンッ!




    ・・・・・
    ・・・





    巨人衆「」ピ、ピクピク




    エレン「ふぅ・・・いい汗かいたなぁ、でもまぁ腕は落ちてないんじゃねぇの?」フキフキ




    ベルライ「も、もうむり・・・」アシイタイ




    ライナー「お、俺って結構体重あると思うんだが・・・痩せたか・・・?」カラダイタイ




    アニ「・・・エレンが馬鹿力なだけ・・・」シンゾウイタイ




    作者「もうアニは手に付かない・・・」




    ー- 奪還作戦当日 ー-




    エルヴィン「エレン・・・」




    エレン「ん?」




    エルヴィン「本当に・・・するのか・・・?」




    エレン「あぁ、もし俺が暴走してもどうせ体は使いこなせねぇだろうから壁の上で待っててくれ、大丈夫なら手を振るから作戦続行の合図だ・・・いいな?」




    エルヴィン「わかった」




    ミカサ「・・・エレン、気を付けて・・・」




    エレン「俺が食われてくたばりそうな時は全力で助けに来てくれよ?」ニコッ ポンッ




    ミカサ「も、もちろん・・・///」モジモジ




    アニ「チッ・・・」




    エレン「さぁってと・・・そろそろ行くか」グゥウウ(体伸ばす)




    エレン「じゃぁ行ってくるわ」ピョンッ!




    落下中 エレン「・・・(あと少し・・・)」ヒュオォオオオオ (地面まで30m)




    エレン「っ!(今!)」ガブッ!! ピッカァアアアアン!!!




    壁の上のみんな「!!!」チラッ




    巨人エレン「ぐおぉおおおお・・・・」プシュゥウウウウ・・・ズンッ ズンッ




    無垢の巨人「ぐあぁああああ!!」ドドドド




    巨人エレン「・・・」チラッ グッ 




    巨人化したエレンは姿を確認した後拳を握る・・・
    To Be Continued
  15. 17 : : 2022/02/23(水) 06:40:02
    毎度ながら期待っす
  16. 18 : : 2022/02/23(水) 12:06:24
    楽しみにしてます! 執筆頑張ってください!
  17. 19 : : 2022/02/24(木) 17:03:15
    期待励みになります! それでは投下




    エレン巨人「グォォオオ!!」ズォオン!




    無垢巨人「グア!?」ッドバゴ!




    無垢 / 巨人「」ブッシャァアア




    壁上のみんな「・・・(コントロールできてるみたいでよかった・・・)」




    確かにコントロールができないと作戦は中止・・・その安心感もあるが・・・

    なにより巨人化したエレンの一蹴りで無垢の巨人の上半身と下半身は分断する様子を見てそれの矛先が我々に向かないことに安心感を抱いた・・・




    エレン巨人「・・・」ズンッ・・・ フリフリ




    エルヴィン「よし、制御はできたみたいだな・・・作戦続行! エレンはトロスト区中央の岩を持ち上げ他の者は残党を処理しろ!!」




    一同「ハッ!」パパパシュッ! シュルルル




    エレン「・・・(巨人化も悪くはないな・・・力がみなぎってくる・・)」




    巨人化エレン「・・・」ズンッ ズンッ




    巨人三人衆「!!」




    ライナー「お、おいベルトルト・・・」




    アニ「巨人化したエレンさ・・・」




    ベルトルト「・・・そうだね、君たち二人の巨人化(15m)より高いね・・・」




    ライナー「・・・俺は人類側についてよかったと今心底思ってるぜ・・・」




    巨人エレン「・・・(聞こえてるけどな・・・)」(17m)ズン ズン




    ー----
    ー--





    巨人エレン「(よし、あとはこの岩を持ち上げてあの穴を塞ぐだけか・・・)」グッ・・・




    ズガッ




    アルミン「な、な・・・なんて馬鹿力なんだ・・・」ポカーン




    ミカサ「・・・巨人化したら尚更強くなった・・・」




    ※原作通りの大きさの岩を片手で持ち上げる巨人エレンを見てアルミンは開いた口が塞がらず、ミカサは目に光がなくなっている




    ・・・ その後も危なげなく作戦は終了し ・・・




    巨人エレン(うなじ)プシュアァアア




    エレン「うへっ・・・あっちぃなこれ」シュゥウウウウ




    ミカサ「エレン!」ダッ




    エレン「おう、ミカs   ダキッッ!!




    エレン「ど、どうしたんだミカサ・・・?」ギュウウ




    ミカサ「い、いつものエレン・・・?」




    エレン「んあ? 何言ってんだ? いつも通りだが・・・」




    ミカサ「よ、よかった・・・」ポロッ




    エレン「なんで泣いてんだよ・・・」フキフキ




    リヴァイ「チッ・・・自覚ねぇのか? お前巨人化して穴を塞いだ後残りの巨人を殺すのを楽しんでたんだぞ・・・」




    アルミン「しょ、正直自分も怖かったよ・・・」




    アニ「・・・ただでさえあたし達は15m級なのにあんたは17mなのに、それどころか戦闘能力も上なんだから・・・」




    ライナー「もしこのままお前が俺たちを調査兵団に勧誘してなかったらって思うと・・・」ゾクッ




    ベルトルト「そ、そんなこと言わないでよ!(超大型でよかった・・・)」ゾワッ・・・




    ー----
    ー--





    巨人エレン「グオァアアア!」ブンッ! ズバアァ! ズオォオオオ




    無垢の巨人x15「ウガアァアア」ドバシャッ ドッシャァアア バズンッ!




    ミカサ「・・・なんかエレンが・・・怖い・・・」ポロッ




    アルミン「・・・」カタカタ





    ー--
    ー----




    エレン「・・・(遠目でなんかミカサがうずくまってたが・・・そういうことか)なるべく顔に出ないようにしてたんだがな・・・不安にしたなら今度から巨人化は使わないようにする・・・」ギュッ ポンポン




    ミカサ「・・・」ギュウウ




    アニ「」




    エレン「それでヅラヴィンは?」




    アルミン「え? あ、あぁ! エルヴィン団長の事? それだったら先に帰還して憲兵団たちに奪還成功の知らせをしてると思うよ」




    リヴァイ「その通りだ、そして俺達もそろそろ引くぞ・・・あとで憲兵がトロスト区の整備をするだろうからな」




    エレン「そうか・・・(そういえば俺どこ出身だったっけな・・・)」



    ー----
    ー--




    エレン「おーい、アニ」




    アニ「なんか用?(話しかけられた!??)」




    エレン「なんかちょっと寝たら夢見てな・・・巨人の体の一部が硬くなる夢見てよ・・・」




    アニ「・・・硬質化の事かもね」




    エレン「おお? そのコウシツ・・・カ?っての今度教えてもらおうかなって」




    アニ「リヴァイ兵長に巨人化の許可貰わないとだけど?」




    エレン「任せろ!」ニカッ




    To Be continued
  18. 20 : : 2022/02/27(日) 05:10:00
    ー- 後日 ー-




    アニ「本当に許可取りに行くなんてね・・・許可されたのもびっくりだよ・・・」




    エレン「は?お前が許可取ってこいって言ったんだろ」




    アルミン「・・・エレンはそういうところ少し抜けてるみたいだね・・・」




    リヴァイ「おい・・・その硬質化という物は何に使えるだ?」




    アニ「そうですね、攻撃するときや防御するときに・・・基本何にでも使えます」




    エレン「まぁそういうのは百聞は一見に如かずだろ?」




    アルミン「ど、どういう意味それ・・・」




    エレン「あ?俺もわかんねぇが多分聞くより見ろってことなんじゃね?」




    アニ「そうだね、エレンの言うことも正しいから見せようか」




    ー- その後 ー-




    アニ巨人「・・・」パキパキッ・・・ ズヴァン!! ドバキッ!!




    巨人化したアニは脛を硬質化し、訓練でよく見せる上段蹴りを放ちアニとほぼ同じ背丈の木を吹き飛ばず・・・




    エレン「おぉ、確かに硬質化できれば普通の巨人状態じゃ負傷しちゃうことも無傷でできるのか!」




    アニ巨人「」コクッ




    リヴァイ「次は防御だが・・・エレン、お前ちょっと巨人化して女型殴ってみろよ」ニヤッ




    アニ巨人「!?」フリフリ (横に顔振る)




    エレン「確かにリヴァイの言う通りだな・・・為にやってみるか」




    アニ巨人「」




    ミカサ「エレン! ここまで離れれば大丈夫?!」ワーワー




    エレン「ああ!そこらへんで大丈夫だと思う!」




    距離:25m




    エレン「っ!」ガブッ!


    ピカァアアアン!

    エレン巨人「・・・」プシュゥウウウウ・・・




    アニ「・・・(こうやって正面に立つと2mの違いでもかなり大きいね・・・)」




    アニ巨人「・・・」パキパキッ クイクイッ




    アニは両腕を硬質化させ「来い」の合図を送る




    エレン巨人「・・・」コクッ グッ・・・ ズガァア!!




    アニ巨人「!?(ちょ!ちょっと待ってそこまで大ぶりなのは聞いてないよ!!)」




    エレンはフルスイングでアニ目掛けてストレートを放つ・・・がアニは巨人状態でもすぐに伝わる慌て顔をしている。




    アルミン「・・・あれ大丈夫かな・・・」




    リヴァイ「・・・まぁ吹き飛ぶだろ」




    ミカサ「もうちょっと強くしてもいいと思う」ボソッ




    ドゥボガッ!!




    アニ巨人「!!」ヒューーーン ドゴスンッ!




    重い音と共に巨人化したアニはガードの上からでも吹き飛ばされる・・・




    アルミン「・・・やっぱ味方でよかったよエレン」カタカタ




    リヴァイ「・・・俺でもあの拳の速度はギリギリ避けれるが・・・足は持ってかれるな」ゾクッ・・・




    ミカサ「・・・」グッ(ガッツポーズ)




    エレン「・・・(やべぇ、やり過ぎたかな・・・あとで謝っとこう)」アセ




    アニ巨人「・・・」グググ・・・




    ー- その後 ー-




    エレン「あぁ・・・なんだアニ・・・悪かった・・・ちょっと強くし過ぎちまった」




    アニ「・・・仕方ないさ、実験に代償は伴うし・・・(ダメだった・・・(ギリギリ目で追えるか追えないか・・・)」




    リヴァイ「だがその硬質化はかなり優秀みたいだったな・・・腕は無事だったぞ」




    アルミン「・・・顔はダメだったけど・・・」




    巨人化したアニは確かに硬質化で【顔の前】でガードをしていた・・・意味はもう察したであろう・・・あの威力を耐えられる訳がない・・・

    硬質化した物体を顔面に思いっきりぶつけられるようなもの・・・顔は大半が崩れていた。




    アニ「硬質化を習得していない状態であの威力なら習得したら・・・(壁にヒビ・・・入るんじゃないかな・・・)」




    エレン「まぁ習得って言っても口でできないだろう・・・もう暗くなるし感覚だけでもいいから教えてくれ、そしたら明日試してみる」




    リヴァイ「習得したら間違いなくそとの世界の奴らの兵器より強いだろうな」




    アルミン「・・・これベルトルトとライナーに話した方がよさそうだね・・・」




    ミカサ「じゃあ私はエレンにコーヒーでも作ってくる」スタスタ




    エレン「おぉ、すまねぇなミカサ、ありがとよ」




    ミカサ「当たり前・・・(感謝された///)」ボー




    To Be Continued...
  19. 21 : : 2022/02/28(月) 12:18:31
    ー----
    ー--





    カルラ「ごめんね・・・こんなダメなお母さんで・・・お母さんで・・・母さんで・・・」エコー





    ー--
    ー----




    「エ・・・ン」


    「・・・レ・・・ン!!」


    アルミン「エレン!!」




    エレン「あ・・・」パチッ




    アルミン「凄いうなされてたけど・・・なんか悪い夢でも?」




    エレン「・・・いや、思い出せねぇ(母さん・・・どこにいるんだ・・・)」ムクッ




    アルミン「それで昨日アニに硬質化に関して色々聞いてたけどどう?」




    エレン「どう・・・て?」




    アルミン「ほら、できそう?(なんか今日のエレン変・・・?)」




    ー- 外 ー-




    エレン巨人「グ、グアアァ・・・」シーン




    リヴァイ「・・・エレンならすぐできると思ったが・・・流石にそうもいかないか・・・」




    アニ「少し難しいところもあるから・・・」




    ー- 数時間後 ー-




    エレン巨人「」プシュゥウウウ モクモク




    アルミン「エレン! 巨人の体が痩せ細ってきてるよ! そろそろ体力の限界だ! 出てきて!」




    エレン巨人「(まだ・・・だ)」プシュゥウウ・・・パキ




    アニリヴァミカアル「!!」




    エレン巨人「グアァアアアアアア!!!」シュゥウウウ パキパキッ! ズゥウウン! バギッ!!




    エレンは数時間で硬質化を習得し、最後の体力を振り絞って大型の木に向かって攻撃をした・・・




    エレン巨人「・・・(でき・・・たっ)」ズオォオオオ・・・ ドガンッ・・・




    力尽きて倒れるると同時にエレンの意識も飛ぶ・・・




    ー----・・・




    ファサッ・・・




    なんだ・・・この懐かしい感覚・・・

    まるで・・・小さい頃母さんに頭を撫でてもらってるような・・・

    ・・・ー----




    エレン「!!」ガバッ!




    ゴヅンッ!




    エレン「うおっ・・・」




    ミカサ「い、痛い・・・」ズキズキ




    エレン「あぁ・・・すまねぇミカサ」




    ミカサ「大丈夫・・・(エレンは痛くないの・・・?)」




    エレン「え~っと・・・俺確かさっきまで硬質化の練習を・・・」




    ミカサ「ええ、力尽きて倒れたの」




    エレン「そうか、それで練習の結果は・・・?」




    ミカサ「ちゃんと出来てた」




    エレン「そ、そうか・・・」ホッ




    ガチャ




    リヴァイ「おう、エレン起きたか」




    エレン「ああ」




    ライナー「エレンお前硬質化できるようになったって・・・」




    エレン「ああ、みたいだな」




    ベルトルト「みたいだなって・・・(あぁ、これでマーレより強い兵器の完成だ・・・)」




    アニ「でもエレンは本当になんでもできるね、硬質化なんて本来数週間・・・数ヶ月は習得するのにかかるのに・・・」




    ミカサ「数時間で習得・・・」




    アルミン「本当に規格外だよね・・・」




    ライナー「・・・(裏切ったらマジで俺の首もろとも鎧の巨人の首まで吹き飛ばされるぜ・・・)」




    アニ「それで・・・硬質化を習得した訳だけど・・・これからどうするつもり?」




    エレン「・・・そうだな、ジークとピーク・・・だっけか、そいつらにちょっと話でも聞いてから決めるか」




    ー- 地下 ー-




    ピーク「・・・ここ数日巨人が暴れるような地震ですがジーク戦士長・・・」




    ジーク「くっ・・・(一体どうすれば・・・)」




    ガシャ ギィィィイイイ・・・




    ジーク「!!」




    エレン「よぉ・・・俺の兄さん」




    ジーク「・・・今度の用はなんだ・・・」




    エレン「外の世界の奴らの事を聞きにな」




    ピーク「!!(まさか襲撃とか考えているんじゃ!)」




    ジーク「・・・(ここは矢無負えない・・・嘘と事実を混ぜて話そうか・・・)」




    ー----
    ー--





    エレン「・・・なるほどな、情報提供ありがとよ」




    ジーク「・・・どうせ素直に話さなくても拷問だろ」




    エレン「まぁな、それじゃ俺はそろそろ行k ピー
    「待って」 」




    エレン「なんだ」




    ピーク「こんな事聞いて何するつもり・・・?」




    エレン「・・・硬質化もできる様になったしな」




    ジーピク「!!」




    エレン「・・・ある程度察しはできてるんだろう?」




    ジーク「ま、まさかエレンお前・・・!」




    エレン「そういうことだ」スタスタ




    To Be Continued...
  20. 22 : : 2022/02/28(月) 18:39:13
    期待 機体 気体
    楽しみっす!!!
  21. 23 : : 2022/03/01(火) 11:11:27
    ギィイイイ・・・ ガタン




    ピーク「・・・戦士長・・・どういたしましょう・・・」




    ジーク「・・・矢無負えん・・・」スチャ




    ー----
    ー・・





    エレン「・・・お前ら全員外に行くぞ」




    みんな「?」




    ー- 外 ー-




    エレン「なぁリヴァイ、今日は他の調査兵団が戻ってくる日だったよな」




    リヴァイ「ああ、エルド野郎共が来る日だが」




    エレン「方向は?」




    リヴァイ「そんなこと気にしてどうする・・・あっちだ」ビシッ




    エレン「あっちに行くぞ」スタスタ




    アルミン「ね、ねぇエレン・・・今日はちょっと変だけどどうしたの?」スタスタ




    エレン「あぁ、少しあいつらと話してたんだが・・・多分そろそろ脱出しようとするんじゃねぇか」




    エレン以外「!!」




    ライナー「エ、エレン! それはどういうことだ!」




    エレン「・・・あとで詳しい話はするとりあえず今は備えろ」




    ベルトルト「エレンがそう言うなら・・・」




    ー- 数分後 ー-




    ペトラ「あ!リヴァイ兵長!」スタスタ




    エルド「チッ・・・くせぇガキ共が増えたな・・・」




    グンタ「仲間が増えてよかったじゃないか!」




    エレン「ライナー」




    ライナー「ああ・・・わかってる」




    ピッカァアアン!!




    エレン以外「!!」




    獣の巨人「・・・」シュゥウウ




    エレライ巨人「・・・」シュゥウウウ・・・




    アニ「な、なにこの最終決戦みたいな場面・・・」




    ー--ー-
    ー--



    エレン「ライナー、お前は鎧の巨人の攻撃方法を知ってるな・・・?」




    ライナー「あぁ」




    エレン「ならお前は巨人化して調査兵団の人たちを守れるか?」




    ライナー「・・・わかった」




    エレン「なんだ・・・ちょっと不満そうだな」




    ライナー「あぁ・・・一回戦ったことがあるんだが遠距離攻撃だからかわせないんだ・・・」




    エレン「・・・なるほどな、わかった」



    ー--
    ー----




    獣の巨人「結構丁度いい距離にいるじゃないか・・・」ガジッ




    獣の巨人「ちょっとエレン以外の人間はいらないからな、消えてもらおう・・・」グッ




    鎧の巨人「・・・(くそっ・・・あれをまた食らうのは嫌だが・・・仕方ねぇ、エレンにすべてを託す!)」バッ




    エレン巨人「・・・」ズン ズン




    獣の巨人「・・・気にせず近づくか・・・だったら硬質化でどこまで耐えれるか見せてもらおう」ドシャッ! ブオンッ!




    エレン巨人「・・・(そろそろか)」パキパキッ!




    鎧の巨人「!!(全身を硬質化!?)」グッ




    岩 ゴォオオオ ドドドドガッ!  硬質化巨人 ドパンッ!!




    ライナー「さ、流石エレンだ・・・これくらいの残骸だったらこいつらを守れる・・・」ドドドガッ




    リヴァイ「チッ・・・あの獣の野郎・・・今すぐシバきてぇ・・・」パラパラ




    ペトラ「な、なになに!? なにが起こってるの!?」




    アルミン「い、今エレンと獣の巨人が戦闘中です・・・」




    グンタ「なにっ!? あの地下にいた奴だろ! 応戦しなくていいのか!?」




    ミカサ「・・・(私はエレンを信じてる)」ジー




    ベルトルト「こ、ここはエレンに任せましょう・・・今僕達が出ても足手まといになる可能性があります・・・」




    エルド「まぁお前みたいなノッポが今超大型巨人になったら大惨事だからn ンガッ」ガブッ ブッシャァアアア




    リヴァイ「てめぇエルド・・・こんな狭いところで血しぶきたてやがって・・・」イラッ




    獣の巨人「ほう・・・全身を固めて仲間を守ったか・・・だが二度目の巨人化ができまい・・・次でお前の仲間を粉々にしてやるよエレン」





    ピーク「・・・?」チラッ




    エレン「・・・」スタタタタ




    ピーク「!? な、なにあの速度! せ、戦士長!物凄い速さでエレンがこちらに接近してます!!」




    獣の巨人「来たところで巨人化できなければ意味n」


    ピッカァアアアン!!




    巨人エレン「・・・」ニヤッ フリフリ




    巨人化したエレンはニヤついた巨人の顔のまま手を振る・・・




    獣の巨人「・・・(くそっ!!想定外だ!!今はピークちゃんも車力になれない!!何か他に方法は!!)」




    エレン巨人「・・・」ズドッ!!




    巨人とは思えない速度で加速する進撃の巨人・・・




    To Be Continued...
  22. 24 : : 2022/03/02(水) 12:49:59
    ジーク「くっ・・・」




    獣の巨人「ピークちゃん!今すぐ降りるんだ!」スッ




    ピーク「で、でもっ!」




    獣の巨人「早く!」




    ピーク「っ・・・わかりました」タタタタタ




    獣の巨人「さぁ・・・こいエr」ドバゴッ!!




    エレン巨人「・・・」プシュゥウウウ




    獣の巨人「」ズッ・・・バガ・・・ドクドク




    獣の巨人は首のない状態で膝まづいている




    ライナー「・・・(俺の鎧の巨人でもああなるのか・・・?)」ゾクッ




    リヴァイ「・・・静かになったってことは殺ったのか?」



    鎧の巨人「」ズッ




    ペトラ「!!な、なにあの黒髪の巨人!!」




    エルド「・・・ま、まさか」




    ミカサ「エレンです」




    グンタ「巨人化できたのか・・・なんで言ってくれなかった・・・」




    アルミン「僕達も最初わからなかったんですが、会話を聞いてしまって・・・」




    アニ「流石エレン・・・」




    ベルトルト「・・・(あれ?アニって素直にそんなこと言えたっけ?)」




    ジーク「・・・」




    獣の巨人のうなじから見えるジーク・・・

    一瞬で首から上を吹き飛ばされたことに脳が追いついていないようだ




    エレン「・・・(このまま黙ってても仕方ねぇ・・・試しにやってみるか)」




    エレン巨人「いつまでアホ面してやがる」




    エレン以外「!??」




    鎧の巨人「」プツッ・・・シュアァアアアア (うなじ)




    ライナー「お、おい!今エレンの奴巨人のまま喋ったか!?」




    アニ「・・・」




    ベルトルト「あ、ああ確実に喋った・・・」




    リヴァイ「・・・今までなんで喋らなかったあの野郎・・・」




    調査兵団三人衆「・・・(もう脳が追いつかない)」




    ー- スラバ要塞にて ー-




    巨人の能力を持つ者が顎の巨人以外不在で困難を極めたものの

    マーレ兵は多大のエルディア人の犠牲(アニメの2倍くらい)を出してボロボロになりながら勝利を収めることができた




    ー----
    ー--





    ファルコ「ねぇ・・・ライナーさん達どこにいるんだろう・・・」




    ガビ「なに? そんなに気にしなくてもすぐ帰ってきて私が継承することが決まるから焦らなくてもいいよファルコ」




    ファルコ「・・・」




    ゾフィア「ライナーさんはともかく他の継承者、ジークさんやベルトルト?さんも居ないのは気がかり・・・」




    ウド「今頃悪魔の末柄共を蹴散らしてるに違いない!!」




    コルト「おーい!ファルコ!怪我はないか!?」




    ファルコ「コ、コルト兄さん!」




    ファルコ「僕は大丈夫だよ!」




    コルト「そうかそうか・・・よかった」ギュッ




    コルト「それとガビ、お前もあんな無茶はするな・・・あのまま撃たれてたらどうするつもりだったんだ!」




    ガビ「そ、それは・・・」




    コルト「・・・まぁ成功して何よりだ、よくやったな」ワシャワシャ




    ガビ「」ワシャワシャ




    ー- 時は経ちタイバーの演説 ー-




    タイバー「サクシャガセリフオボエテナイダノドウノコウノ・・・」




    ー----
    ー--





    エレン「いいか、俺は別にマーレ人の野郎共みたいに民間人を無差別に殺すわけじゃない・・・」




    ライナー「・・・あぁ・・・」




    エレン「時間稼ぎのために重要人物の奴らだけを殺す・・・」




    エレン「お前はもしものときのために巨人化して俺のそばにいるんだ、いいな?」




    ライナー「わかった」




    ー----
    ー--





    ポルコ「ジーク戦士長が帰ってきて本当に良かったです!」




    ジーク「・・・あ、あぁ」




    ピーク「・・・あの、戦士長」チョイチョイ




    ジーク「なんだ・・・」スタスタ




    ピーク「これを言うのも何ですが・・・二人して仲間のポルコを騙すのがなんというか・・・」




    ジーク「・・・今はしょうがない、あのエレンがなんとか始祖の巨人の能力を使ってくれるというんだ・・・地下で嘘交じりの話をした甲斐があった」




    ピーク「・・・」





    ー- 戻りエレンSide ー-




    アルミン「ねぇ、エレン・・・」




    エレン「なんだ」




    アルミン「始祖の巨人をジークのために使うってのは・・・本当なの?」




    エレン「んなわけないだろ、噓っぱちだ」




    To Be Continued...
  23. 25 : : 2022/03/02(水) 22:46:50
    期待してます!!
    やっとアカウント作れました!
    応援してます!
  24. 26 : : 2022/03/10(木) 13:56:04
    卒業式があって見れなかった
    期待っす
  25. 27 : : 2022/03/14(月) 13:34:46
    ヴィリー「私ヴィリー・ダイバーはマーレ政府特使として!!世界平和を願い!!今ここに宣言します!!パラディ島、敵勢力へ!!宣戦布告を!!」




    ピッカァアアアン!!




    エレン巨人「グオォオオオ・・・・」シュゥウウ モクモク




    ヴィリー「!!」




    エレン巨人「」ガシッ




    ヴィリー「くっ!!」シタバタ




    エレン巨人「アァア・・・」パクッ ゴクリ




    民衆「きょ、巨人だぁああ!!」




    キャァーー!! ニゲロォオ!!




    ガビ「くっ、早く逃げよう!マガト隊長の命令を待つんだ!」




    ファルコ「あ、あれが・・・悪魔・・・」




    ウド「な、なぁ・・・ここに巨人が居るってことは・・・ジークさん達は・・・」




    ゾフィア「・・・」




    エレン巨人「・・・(あそこがエルヴィンの言っていた目標の座席か・・・)」




    エレン巨人「っ!」ズダンッ! ドッバガァアアアン!!




    ガビ「そんなことは後ででいいからはやk」




    瓦礫|ヒュー-ン ドドドド




    ガビ「ぐっ・・・」




    ファルコ「ガビ!大丈夫?!」




    ガビ「わ、私は平気よ、でも他のみんなは?」チラッ




    ガビ「!!」




    ウド「うぅ・・・」ズキズキ




    ガビ「ゾ、ゾフィア!!」タッタッタ




    ウド「うぅ・・・ゾフィアがどうしt」




    瓦礫|ィア




    ウド「!?」タッタッタ




    ファルコ「ねぇ・・・あの巨人の隣・・・」




    鎧の巨人「・・・」コォオオオ




    ファルコ「嘘・・・だよね・・・ライナーさんが・・・悪魔の末柄なんかに加担なんて・・・するはずが・・・」




    ガビ「ウド!あっち持って!」




    ウド「わ、わかった!」




    民衆「どけ!」ドガッ




    ウド「うぐっ!」




    ハヤクイケ!! ニゲルンダァ!!




    ウド「お、押さないd」バタッ!




    ウド「くそっ・・・早く立たないと!」




    ドガッ バコッ ドスッ ドシッ・・・・バコッ




    ガビ「ウド!どこにいるの!?」チラッ




    ウド「」ドガッ バキッ ボガガ




    ガビ「!!」




    コルト「ファルコー!大丈夫かぁ!」




    ファルコ「ね、ねぇ・・・コルト兄さん・・・あれって・・・ライナーさん、だよね・・・」ビシッ




    エレン巨人「・・・(さぁ、戦槌の巨人はどこからくr)」




    兵士「撃て!!」




    バズンッ!




    鎧の巨人「!!(避けろエレン!)」ズズンッ!




    エレン巨人「!」ヒュッ




    鎧の巨人「(間に合ってくれ!)」ズンッ!ガード




    ボガンッ! バギッ!




    鎧の巨人「グアァ!(くっ!! マーレの大砲は相変わらずだな・・・鎧を簡単に突き破ってきやがる・・・)」ドクドク




    エレン巨人「すまないライナー・・・」




    鎧の巨人「・・・」コクッ ドクドク




    マガト「ライナーめ・・・偵察と奪還作戦のために送り込んだのに悪魔共に加担するとは・・・裏切者はすぐに殺せ!!」




    兵士「はっ!」




    ー----
    ー--





    ポルピージク「・・・」タッタッタ




    ジーク「・・・そろそろだ巨人化するぞ」ガブッ ピッカァアアン




    車力の巨人「戦士長、先に行ってます」




    獣の巨人「ああ」




    顎の巨人「・・・」ズダンッ ズダンッ ヒュアー




    顎の巨人「!!(お、おい・・・嘘だろ・・・あれは・・・ライナー・・・お前だよな?)」




    鎧の巨人「・・・(来たか、)」




    エレン巨人「・・・(くそっ、まだ戦槌が出てこねぇ・・・)」




    リリー「・・・」ピッカァアアアン!!




    エレン巨人「やっと来たか・・・」




    エレン巨人「・・・ライナー、行ってくれるか・・・?」




    鎧の巨人「・・・」コクッ




    鎧の巨人「・・・」グッ・・・ズドドドドドッ!(タックル)




    戦槌の巨人「!!」ドガッ




    戦槌の巨人「・・・」ズドンッ・・・ ピカッ ピキピキッ・・・




    鎧の巨人「ッ!?」ズガッ ザザグッ!




    エレン巨人「(うおっ! かなり範囲広いな・・・)」ヒュッ




    獣の巨人「・・・」ガズッ ガラガラ・・・ ギュ




    エレン巨人「そろそろか・・・」




    獣の巨人「!」ズッ・・・ズガァアア!!




    岩 ヒュオォオオ




    戦槌の巨人「・・・!!!」




    ~ To Be Continued ~
  26. 28 : : 2022/03/17(木) 18:36:57
    ― NG ―




    岩 ズドドドドド




    戦槌の巨人「……?」チラッ




    鎧の巨人「」ボロボロ




    エレン巨人「……おい、猿てめぇ……」




    獣の巨人「しまった……コントロールが……」




    エレン巨人「今行ってやるよ……」ゴゴゴゴ




    車力の巨人「ヒッ!?(あの距離からこの殺気……)」ブルブル




    獣の巨人「に、にーげるんだよぉおおお!!」ドドドド




    エレン巨人「逃がすかっ!!」ズヒュン! ズヒュン!




    戦槌の巨人「」ポカーン




    ――エレンは17m級の体を顎の巨人と同じ速度……いや

    それより少し早い速度で獣の巨人を追いかける……




    ビュゥウウウン




    獣の巨人「?」ズダダダダ




    獣の巨人「(な、なんだ……俺の周りが影に……!!)」




    ズボガァアアアア!




    エレン巨人「作戦失敗しといて逃げるとはいい度胸じゃねぇ……猿に躾をしねぇとな……」ニチャア




    ギィィィイイイイイヤァアアアアア!!!




    戦槌の巨人「……(私……空気?)」




    ――――

    ―――

  27. 29 : : 2022/04/01(金) 03:21:07
    やっと追いついた
    期待です!
  28. 30 : : 2022/04/01(金) 18:34:28
    期待ありがとうございます! かなりスレを放置してしまい申し訳ありません・・・後ほど投下いたします!
  29. 31 : : 2022/04/08(金) 02:40:55
    ~~ お知らせ ~~




    ほんっっとうに申し訳ありませんがこのスレの更新は一旦ストップさせていただきます!
    なによりアニメに只今追いついていないのでストーリーを考えるのに少し苦労しています・・・アニメに追いついてから更新する予定です!

    来週あたりに更新できるように頑張ります!
  30. 32 : : 2022/07/26(火) 18:08:08
    3ヶ月と18日……うああああああああまたかよおおおおおおおおおおおお!!(消えたのが)

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papiko558

Jelly

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