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不死身のエレンと不老不死の双子の物語

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  1. 1 : : 2020/11/11(水) 17:41:31
    エレンはアルタナ生命体と呼ばれる存在です、銀魂を知っている人ならば分かります。
    知らなかったら調べてみて下さい(説明ヤダ)
  2. 2 : : 2020/11/11(水) 17:42:43
    そして不定期更新ですので、よろしくお願いします。
  3. 3 : : 2020/11/11(水) 18:17:23
    人間は愚かな生き物だ。

    意味の無い争いを何度も何度も繰り返す、人間達にとっては意味のある行為なのだろう。

    だからこそ面白い、俺にとっては一つの物語と同義なのだから。

    例えると、俺の立場は見物人、彼等人間の立場は役者。

    決して俺は物語に関与しない、ただ見るだけ。

    稀に関与する事はある、理由は面白そうだから。

    最近、高等学校という所に興味を持った、よくわからないが明日から俺は生徒となる。

    非常に楽しみだ。
  4. 4 : : 2020/11/12(木) 02:00:42
    さて、ここらで自己紹介といこう。

    俺の名前はエレン・イェーガー、820年間生きている不死身の生き物だ。

    いや、不死身だから死は存在しないか......死が存在しなければ生も存在しない。

    まぁ、そうだな......妖怪とでも思っていてくれ。

    喋り方がおかしいのは気にしないでくれるとありがたい、何せ800年間も生きているんだ、仕方ないだろう?

    話を戻そう、不死身なのは俺がアルタナ生命体だからだ......と言ってもわからないか。

    この星には龍脈というエネルギーが存在する、人間達は一部しか知らないがね。

    各地にと言っても数少ないが、龍脈の穴が存在する......一部の人間はそこを周りな知られないように守っている。

    俺は龍脈をアルタナと呼んでいる、つまるところ俺は龍脈=アルタナの穴から生まれた......だからアルタナ生命体だ。

    不死身と言っても核は存在する、アルタナの核がね......アルタナが尽きれば朽ち果てていく。

    そして俺はアルタナ生命体、この星にはエネルギーが循環している......つまり尽きる事が無い。

    だから死ぬ事が無い、不死身なのさ......この星が終われば死ぬがね。

    さて、自己紹介は終わりだ、何か不満があったら言ってくれ......受け付けないがね。

    さぁ、物語の始まりだ......楽しんでくれよ。
  5. 5 : : 2020/11/12(木) 08:31:09
    期待
  6. 6 : : 2020/11/13(金) 01:03:06
    ⇒5 期待、ありがとうございます。
  7. 7 : : 2020/11/13(金) 01:21:03
    支援
  8. 8 : : 2020/11/13(金) 01:54:23
    あ、言い忘れていたが俺は転入生となる、そしてキャラ崩壊注意だ。

    だって作者が入学式の内容を覚えて無いんだ、仕方無いだろう?

    何はともあれ今日から学校だ、どんな人間がいるか楽しみだ......世界には不思議な人間もいるのだから。

    〜〜〜教室:HR〜〜〜

    教師「あー、今日転校してくる生徒がいまーす......ダリィ」

    ザワザワ

    転校生だってー
    男かな女かな?
    どんな人だろう...
    クリスタ、ヒストリア......結婚したい......

    教師「入っていいぞー......ハラヘッタナー」

    ガララララ

    イケメン......
    チッ、男かよ...
    期待して損したぜ...
    クリスタ、ヒストr

    エレン「シガンシナ区出身、エレン・イェーガーです。よろしくお願いします。」

    教師「席は......クリスタの隣で」

    エレン「クリスタとは?」

    教師「あー、クリスタ...」

    クリスタ「は、はいッ」ガタッ

    教師「アイツの隣だ」

    クリスタ「......」ジッ

    エレン(あの目、警戒しているな......しかし何故?)スタスタ

    エレン(まぁ、関係無いか......だが興味は湧いた)スッ

    エレン「これからよろしく頼むよ、クリスタさん」

    クリスタ「は、はい......よろしく、お願い...します」ビクッ

    エレン(何故、そんなに怯える?......ますます気になる)

    教師「では、授業を開始する......サボるなよ〜」
  9. 9 : : 2020/11/13(金) 01:55:40
    ⇒ 7 あー、うん......ありがとうございます。
  10. 10 : : 2020/11/14(土) 14:42:41
    期待!
  11. 11 : : 2020/11/16(月) 06:06:59
    ⇒ 10 期待、ありがとうございます。
  12. 12 : : 2020/11/16(月) 06:35:49
    〜 クリスタ・S i d e 〜

    私はいつも希望があると信じてしまう、実際にはそんな物は無いのに。

    希望なんて期待するだけ無駄だと。でも、それでも信じてしまう......

    誰かに出会う度に、誰かを見る度に......でも、結局は皆同じだった。

    男子は下心で私達双子に接してくる、女子は私達双子を妬み嫌がらせをしてくる。

    違ったのは数十人だけ、それだけでも良かった......私達双子には満足だった。

    でも、今日出会った人は違った。

    エレン・イェーガー、好奇心旺盛な子供の様に接してきた。

    でも、私達双子はその希望に縋る事はできない......不老不死の化け物だから。
  13. 13 : : 2020/11/16(月) 09:18:28
    期待
  14. 14 : : 2020/11/16(月) 23:56:02
    不老不死、私達がそうなったのは親のせいだ。

    私達レイス家は、昔からある研究をしていた。

    地球のエネルギー、龍脈の研究を......

    龍脈の結晶石を利用すればあらゆる病気を治せると先祖が言ったそうだ......でもだんだんと変わっていった。

    病気を治す研究が、不老不死になる研究になっていた。

    そして半年前、私達は実験台にされた...家族から除け者とされていたのだから。

    実験は成功した、でも彼等は知らない......理由は単純だった。

    不老不死ではなく不死身なのが目的だったのだから......そして私達は用済みとみなされ捨てられた。

    何故捨てたのかはわからない。でも嬉しかった、やっと自由になれるんだと......でも違った。

    監視付きなのだ、私達が実験の事を口外しないようにする為に。

    いつか、いつかは抜け出したい......この檻から。

    でも助けを求める事はできない、関わったら相手が殺される。

    もし......私達を救ってくれる人がいるなら......それが、貴方だったらいいな。
  15. 15 : : 2020/11/17(火) 00:08:23
    ⇒ 13 期待ありがとうございます。

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killkill

夜十神 神威

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