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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「この中から花嫁を決めろって?」

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  1. 1 : : 2020/07/25(土) 13:13:22
    エレン「こっ・・・ここはどこだ・・・・」





    ガチャガチャ





    エレン「真っ暗でなにも見えない・・・」





    エレン「・・・・」





    エレン「そういえばすっげえ寒いな。」





    スー







    ああ、・・・・





    裸・・






    エレン「上半身 裸・・・・になってるな。」






    腕は縄みたいなもので縛られてて






    足は鎖のようなもの・・いや、鎖だな。






    ガチャガチャ






    エレン「どうしてこうなった・・・・」











    っていうか、








    俺が寝込んでいるときに何が起きてたんだ・・・







    思い出せない・・・










    昨日の出来事が・・
  2. 2 : : 2020/07/25(土) 13:39:06

    そういえば・・・






    ハンジさんに呼ばれて、







    「明日実験するから・・よろしくね。」






    って言われたんだっけ。






    そこからだな。






    やばいな





    情報量が少なすぎるっていうか、






    今の状況をいまだに判断できないって言うか。





    エレン「その前に・・・・」





    誰がこんなことをしたのか・・・





    エレン「そういえば・・・」





    体に何にもされていないな。





    ただ単に縛られているだけらしい。





    俺の記憶にはミカサやアルミンと一緒にいた記憶は全然ないんだよな。




    ライナーやベルトルトとかいなかったし・・・






    他のみんなとは話してなかった気がするな。






    まあ





    この話の流れだと・・





    あの人しかいないけどな・・・






    エレン「ハンジさん・・・・」






    ・・・・・・






    「フフッ」






    「ばれちゃったか・・・」






    エレン「俺が寝る直前の記憶にはあなたしかいなかったからな。」




    ハンジ「そこの記憶も消しておけばよかったかなー」




    エレン「・・・・・」




    ハンジ「でもちゃんと言ったよね。」




    エレン「何をですか」




    ハンジ「え・・・・聞いてなかったの・・・」




    エレン「昨日の会話ですか?」




    ハンジ「え・・・本当に?」




    エレン「いや、ありえませんよ。」




    エレン「ちゃんと話を聞いた上で言っているんです。」




    ハンジ「でも言ったんだよ?明日実験するって。」
  3. 3 : : 2020/07/25(土) 16:17:08
    エレン「はあ、」




    エレン「実験って、そういうことだったんですか・・」




    ハンジ「それ意外に何があるって言うのだい。エレン君。」




    エレン「いやその、「それ意外」のことしかなくないですか。」




    エレン「今までだって巨人化の実験だったり巨人に関することしか目にない人じゃないですか。」




    ハンジ「そうなんだよねー」




    ハンジ「巨人の話になるといっつもイっちゃいそうになるんだよね」




    エレン「聞いてないことを言わないでくださいよ。」




    ハンジ「えー本当なんだけどなー」




    うん。





    一言で、キモい。





    エレン「ちょっとハンジさん、」




    ハンジ「なんだい。エレン君。」





    ガチャガチャ





    エレン「そろそろきついんですけど・・」




    ハンジ「えっ・・・」




    ハンジ「エレン君・・・そういうプレイが好みだったの?」




    ヒキッ




    エレン「ハンジさん、これをした張本人が引いてどうするんですか・・」


  4. 4 : : 2020/07/25(土) 16:36:47
    エレン「早くはずしてくださいよ・・」




    ガチャガチャ




    ハンジ「ダメに決まってるじゃん。」




    ハンジ「これからエレン君にはやってもらわないといけないことがあるんだから。・・」




    エレン「」ゾクッ




    なんだ・・・この寒気・・




    エレン「僕の・・・」




    「体で・・・何をするんですか・・・」




    ハンジ「え・・・」




    エレン「え・・・」




    ハンジ「なにもしないけど・・・」




    エレン「いや、おかしいですよ。」




    エレン「ハンジさん、ぼくのこと・・」




    エレン「絶対何かして記憶をなくしましたよね。」




    ハンジ「・・・・」




    ハンジ「まあ・・・そうだけど・・」




    エレン「そこですよ。」




    エレン「今現時点でこうやって拘束されているんですよ。」




    ハンジ「うん。」




    エレン「絶対に誰かが手を出すようにしか感じないんですけど・・」




    ハンジ「大丈夫だよ・・・。」




    ハンジ「安心して・・」




    エレン「安心できないから言っているんですけど。」




    エレン「・・・で、目を見えなくするのも意味はあるんですか。」




    ハンジ「特に・・・」




    ハンジ「ないけど。」




    エレン「じゃあ、目だけでいいので・・はずしてくださいよ。」




    ハンジ「いいよ。」




    パラッ




    エレン「!」




    ハンジ「驚いた?」




    エレン「知ってましたけどね。」




    ハンジ「ここ暑いんだよね。」
  5. 5 : : 2020/07/25(土) 18:20:23
    荒らしはやめろ!全く作者さん気にしないで!
  6. 6 : : 2020/07/25(土) 19:20:10
    >>5

    ありがとうございます。 そう言ってくれるとやる気がでます。

    励ましの言葉ありがとです。
  7. 7 : : 2020/07/25(土) 20:11:00
    投下していきます。





    エレン「牢屋・・・・か・・・」




    ハンジ「そう。ここは牢屋だよ。」




    ハンジ「拘束するにはもってこいの場所でしょ。」




    エレン「そうですね。」




    ハンジ「ちゃんとエルヴィンにもOKしてもらってるんだ。」




    エレン「理由はちゃんと言ったんですか。」




    ハンジ「え・・なんで・・・」




    エレン「ちゃんと言ったんですか。」




    ハンジ「い・・・・言った・・・・よ?」




    エレン「本当ですか。」




    ハンジ「・・・・」




    エレン「このことリヴァイ兵長に見られたら・・・」




    ハンジ「う・・・・・」プイッ




    エレン「はあ、」ヤレヤレ




    ハンジ「・・・」




    エレン「嘘が下手くそですね。下手なクソムシですね。」




    ハンジ「そっそこまで言わなくてもいいでしょ!!」




    エレン「まあ、言ってないことは、分かりました。」










    エレン「あの・・・いいですか・・・。」




    ハンジ「なんだいエレン君。」




    エレン「最初から言いたかったんですけど・・なにもしてない俺にこんなことしていいと思ってるんですか。」




    ハンジ「なにもしてない・・・」




    エレン「そうですよ。」




    ハンジ「そうだね。」




    ハンジ「君はなにもしてないんだよ。」




    エレン「・・・・」




    ハンジ「そう、君はなにもしなかった。」




    エレン「・・・・は?」




    ハンジ「君はわからないだろうね。」




    エレン「・・・」





    ハンジ「ぜったい。」




    エレン「!?」




    ハンジ「「あの子達の気持ちなんて。」」






    俺はなにもしてないのに・・




    普通な感じで平和にしていたのに。



    俺が悪い・・



    俺の性格・・・
    いや、




    ・・・・・・・あの子達・・・





    誰のことだ・・・




    これって本当に・・




    俺のせいなのか・・・





    エレン「はあ、、分からない。」




    ハンジ「そりゃあそうだよね。この場所を見ても私の考えていることがわかるわけないよ。」




    ハンジ「あっそう言えば」




    エレン「なんですか・・」




    ハンジ「エレン君が牢屋に入ったのって初めてじゃないね。」




    エレン「・・・・」




    ハンジ「あのときのエレン君・・・」




    ブフッ




    ハンジ「アハハハッッブヒッ  フハハハッ」




    エレン「・・・・」




    ハハハハッフハハハ




    ハンジ「ハーハーハー、」




    エレン「そこまで面白いですか?」ムカ




    ハンジ「とにかく巨人をぶっ殺したいです」




    エレン「っ!?」




    ハンジ「傑作だったな。」




    エレン「もういいでしょ。」




    ハンジ「だめだよ」




    エレン「いつ解放してくれるんですか・・・・」
  8. 9 : : 2020/07/25(土) 20:21:56
    続きは明日にするーよ。

    私「おやすーみ。」
  9. 10 : : 2020/08/07(金) 19:55:57
    明日が来なくて草
  10. 11 : : 2020/08/22(土) 03:10:36
    >>10 そのツッコミに吹いちまった

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著者情報
naoco0811

トナカイ太郎

@naoco0811

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