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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「5秒以内の未来が見える」

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  1. 1 : : 2020/05/10(日) 20:01:58

    スッ…



    エレン「見えた」




    「なっ!?」




    パシッと腕を受け止める。




    エレン「俺を殺せると思うなよ」




    「や、やめろ――」




    エレン「5秒後、お前は絶命する」
  2. 2 : : 2020/05/10(日) 20:10:04


    「うっ…」ガクッ (倒れる)




    エレン「…行くか」スタスタ




    魔法学園 ドーーーン!!!




    エレン「本当に登校ってめんどくさいな。暗殺されかけたし」スタスタ





    「うおおお!!」シャキーン (剣)





    エレン「危ないから…」ドゴッ (殴)






    「ガハッ!」バタ





  3. 3 : : 2020/05/10(日) 20:14:21



    エレン「この能力が欲しいだけで俺を襲うか?」



    (俺が持っているこの能力…5秒先の未来を見る能力…)




    「でりゃああああ!!」シャキーン





    エレン「ふっ」ドゴッ





    「がっ!」バタッ
  4. 4 : : 2020/05/11(月) 22:11:49
    キング・クリムゾン定期
  5. 5 : : 2020/05/11(月) 23:31:55
    エレン調子乗ってるとジョルノのレクイエムが来るぜ、、、
  6. 6 : : 2020/05/12(火) 23:07:36
    そう言っている間にもディアボロは死に続けてるんやで
  7. 7 : : 2020/05/13(水) 21:44:05
    あらクロ兄貴はレクイエムにでも殴られたのかな?早速放置
  8. 8 : : 2020/05/25(月) 22:50:42
    続きはゆっくりでいいですよ
    面白そう...期待です!
  9. 9 : : 2020/06/04(木) 16:10:58
    荒らし、エレン調子乗んな等のコメントが来たら更新を止めます。

    それまでは更新を止めません。
  10. 10 : : 2020/06/04(木) 16:16:26


    ◻️■◻️





    エレン「おはよぅ……」ガラガラ





    アルミン「あ、おはようエレン」





    エレン「おう。今日も勉強やってんのか」





    アルミン「僕のできることなんて勉強ぐらいしかないからね」





    エレン「はぁ?……お前はサポートっていう能力があるだろ」




    アルミン「そんなの戦闘じゃないでしょ」




    エレン「……まあ……能力の使い方はそれぞれあるしな」





    アルミン「そう。だから僕は頭を使ってサポートという能力を使いこなすんだよ」
  11. 11 : : 2020/06/04(木) 16:20:55

    エレン「まあ……頑張れよ」





    アルミン「言われなくても」




    エレン「……あいつは頑張り屋なところあるからな」





    ミカサ「おはようエレン。登校大丈夫だった?」





    エレン「あぁ、大丈夫だったよ。心配しなくてもいい」





    ミカサ「そう……でも相手は殺しにかかってる」





    エレン「おう。わかってる。今のところこの能力があるから大丈夫だ」





    ミカサ「……危なそうだったら言って、なにか力になる」





    エレン「ああ。ありがとう」
  12. 12 : : 2020/06/04(木) 16:38:47


    ◻️■◻️





    キース「今からグラウンドで対人戦を行う」





    (やっぱりこの学園のグラウンドは広いな)





    キース「では早速始める。ペアを各自自由に組め」





    アニ「エレン、組もう」





    エレン「ん……アニか。お前から誘ってくるなんて珍しいな」





    アニ「どっちからでも誘っても結局は組むんでしょ?いいから早くやろう」ギロ





    エレン「ああ、わかったよ……そんな怒るなよ」





    アニ「怒ってない」





    エレン「目が怒ってんだよ……お前は」





    アニ「いいから早くやろ」スゥ (構え)





    エレン「わかったよ」スゥ





    アニ「行くよ」ダッ





    エレン「うおっ……速い」シュッ (バックステップ)





    アニ「逃げないでよ」ガシッ





    アルミン「凄いな……エレンとアニは……」





    エレン「カウンターが俺の得意技なんでな……!」ガシッ (掴み)





    アニ「!?」





    エレン「おらっ!」ブンッ (投げ)





    アルミン「エレンがアニを背負い投げした……」





    アニ「うっ……」ドンッ





    エレン「3秒後お前は……俺の股間を蹴る」サッ





    アニ「その能力ずるいよ……!」ムクッ (立つ)

  13. 13 : : 2020/06/04(木) 17:11:38
    エレン「3秒後お前は……俺の股間を蹴る」サッ





    アニ「その能力ずるいよ……!」ムクッ (立つ)



    これ聞いたアニが蹴らなかったらタイムパラドックスだよな
  14. 14 : : 2020/06/04(木) 17:55:29
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  15. 15 : : 2020/06/04(木) 21:42:54
    更新止めますね
  16. 16 : : 2020/06/04(木) 21:52:15
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  17. 17 : : 2020/06/04(木) 21:52:17
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  18. 18 : : 2020/06/04(木) 21:52:19
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  19. 19 : : 2020/06/04(木) 21:52:21
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  20. 20 : : 2020/06/04(木) 21:52:22
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  21. 21 : : 2020/06/04(木) 21:52:24
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  22. 22 : : 2020/06/04(木) 21:52:26
    エレン「キング・クリムゾンッ!!!この世の時間は5秒消し飛び、その5秒間俺は一方的な傍観者となる!そして!消し飛ばした時間のあとの結果が見れるッ!」

    エレン「見える・・・見えるぞ・・・!5秒後の未来の軌跡が!私がたった今消し飛ばした時間の中で動く軌跡が!」

    エレン「よし!勝った!未来のアルミンは俺の手によって殺されているッ!運命はやはりいつも私に味方しているのだッ!神はこの俺のを選んだのだッ!」

    エレン「トドメだ!時よ、再始動しろォ!」

    フッ

    エレン「?!何故だ!なぜ再始動しないッ!・・・ん?・・・まさか・・・消し飛ばした時間が逆戻りしているッ!何故だ?!なぜなんだぁ!俺が見たものはこれから起こる真実なのだッ!」

    アルミン「お前がたった今見たものは、確かに真実だ。」

    エレン(な?!なぜ喋っている?!この消し飛ばした時間内で動けるのは俺だけな筈だッ!)

    アルミン「ただし、その真実に辿り着くことは『決して』ない。」

    エレン「消し飛ばした時間が元に戻っていく・・・!そして・・・」

    エレン「俺は始めから何も動いていないッ!ハッ!」

    アルミン「」スゥゥゥゥゥゥゥ

    アルミン「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァ!」ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ

    エレン「うごおあぁぁぁぁぁぁ・・・」バッシャーン

    ミカサ「ねぇ!アルミン!あいつ川に落ちたぞ!早く追ってトドメを!」

    アルミン「その必要はない。なぜなら、この『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』の能力・・・それは目標を真実に到達させない能力・・・例え相手を殺したと言っても・・・その相手は『死ぬ』という事実に辿り着くことは決してない。」

    ミカサ「何を言っているの・・・?」

    アルミン「それは僕でもわからない・・・ただわかることは、エレンは死に続けるということだけだ。」








    エレン「う、うぐッ・・・ハァハァ・・・や、やったぞ、なんとか下水道に逃げ込めた・・・これでまた再起を図れるッ!」

    ゴロツキ「ッ!なんだぁてめぇぇぇぇぇ!これ奪うってぇのかァァァァァコラァ!」

    エレン(こいつの傍らに注射器・・・こいつ薬物でもやってるのか・・・フンッ雑魚の分際でこの俺に立ち向かうというのか!)

    ゴロツキ「死ねやこのチンカスゥゥゥゥゥがァァァァァァっ!」ザクッ

    エレン(な!何もできない!俺の・・・能力も!)

    エレン「貴様何をした!このカスがぁぁグフォ!」

    ゴロツキ「ぶっ殺したらぁぁぁぁぁぁ」






    エレン(ハッ!ここは?俺は死んだはず・・・オペ室か?)

    看護師「この遺体は先月起きた殺人事件によるものと推定されているものである。これより司法解剖を開始する。」

    エレン(何を言ってるんだこい 看護師「メス」サクッ

    エレン(なぜだ!なぜ生きていると気が付かない止めろぉぉぉぉぉ!)サクッサクッ






    エレン「」ハァハァ

    エレン(い、一体何が起こっているんだ?)

    通行人「あ、こら!ダンテ!止めなさい!」

    犬「ワン!ワン!」

    エレン「ひっ!」トンッ

    エレン(驚いた衝撃で躓いたところに・・・車だと?!)

    ピッピー!!!

    エレン(な、何だ!さっきから変だ!死に続けている!・・・も、もしや・・・これが!あのレクイエムの能力ッ?!)グシャ




    エレン(あと俺は何回死ぬんだ・・・次はいつ・・・どこから?)

    小娘「おじさん何してるのぉ?」

    エレン「ヒッ!!!!」

    小娘「どこか具合悪いのぉ?」スタスタ

    エレン「や、やめろ・・・来るな・・・俺のそばに近寄るなァァァァァァァァァァァァッ!!!」






    アルミン「奴は今まで未来ばかりを見て、結果だけを見てきた。今度は・・・結果のない過程を永遠に・・・味わい続ける。終わりのないのが終わり。それが僕の『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』・・・だ。」
  23. 23 : : 2020/06/06(土) 12:01:58

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