アルミン「ったく!!!今日もジャンとか言うヤンキー気取った屑にパシリにされたぜ‥」




アルミン「今に見てろよ!!!必ず復讐してやる!!!」




アルミン「今日はなんか仲良い感じになっていたけど、僕の普段の恨みはまだ残ってるんだ!!!」





アルミン「取り敢えずネットにスレでも立てるか笑笑」パチパチ






アルミン「ヤンキーがカッコいいと思ってるマザコンに絡まれたっと笑笑」ポチッ




アルミン「まったく高校生なんだから少しは大人になって欲しいものだよ。僕の学校は特にスクールカースト問題が深刻なんだ」




アルミン「ライナーとかいう善行倶楽部会長だったけ?哀れな生徒を救うとか言っていたけど、下の人間を助ける事で気持ちよくなってるただの変態じゃん」



アルミン「しかもアイツの作文見る限りアイツもジャンの奴と同じマザコンだし笑笑」





アルミン「はぁ‥今日はスミス先生を全員で論破したのが楽しかった事だな。逆にこれしか楽しかった事はないけど」




アルミン「とりままたスレ立てるか笑笑。サイコパス歴史教師を集団で論破‥いや‥ギークの僕が一人で論破の方がインパクトがあって面白いか?」ポチッ!!!ガチャ








プルルル!!!!プルルル!!!!






アルミン「電話?‥うるさいな。今スミス先生の悪口を書き込むので忙しいんだよ」




プルルル!!!!!プルルル!!!!!






アルミン「あぁ!!!もう!!!しつこいな!!!!もしもし!!!アルレルトですが!?」






エルヴィン「やぁアルミン。君に少し尋ねたいことがあるんだが、良いかな?」





アルミン「え?‥ええ!?」




エルヴィン「君‥また何か悪巧みをしているんじゃないのか?」




エルヴィン「学校側が君を庇ってあげられるのは限界がある。これ以上君が悪事を続けるなら、こちらも対応を考えなければなるまい」





アルミン「はい‥」




エルヴィン「君がパソコンに長けているように、私の仲間にも優秀な者が多い。ハンジに実験台にされたくないなら、手を引くことだ。」




エルヴィン「いいな?」






アルミン「はい‥」







アルミン(なんでだよ‥スレは立てたばっかりだぞ?暇かよ?)






エルヴィン「言っておくが私は暇ではないぞ。たまたま空いた時間にネットサーフィンをしていただけだ」




エルヴィン「そしたら興味深いスレを見つけたんだ。」






アルミン「いや!!!あんたエスパーかよ!?」