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エレン「くだらねぇ」ストーリー解説

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  1. 1 : : 2019/11/09(土) 16:37:49

    原作の時間軸より二千年後の世界
    現代の世界と同じくらいの文明


    エレン・イェーガーは英雄視されており、その末裔の一族である子供も同じ名前である


    二千年前の地ならしによってエルディア帝国以外は滅ぼされており


    世界にはエルディア帝国しか国はない
    また、壁はもう存在していない




    ●エレン・イェーガー

    英雄エレン・イェーガーの子孫
    両親は交通事故で亡くなったと聞いているが、、、
    よく人から英雄の一族だと言われるが、エレン本人はそれをくだらないと思っている


    ●アルミン・アルレルトとミカサ・アッカーマン
    エレン・イェーガーの幼なじみで、同じ空手部に所属している。3人とも13歳であり、中学生。ミカサが運動能力や成績が優秀だが、アッカーマンの力は失っているため、原作のミカサほどではない。また、アルミンはゲームや漫画、アニメに興味があり、サバイバルの知識も豊富で頭も良い。また、自分の弱点である体力にコンプレックスを感じており、克服のために空手を部活でやっている。ちなみに3人とも同じ空手部に所属している。



    ●8レスまでの話

    シガンシナ中学校でゾンビが発生した。エレン、ミカサ、アルミンは教室にバリケードを作り何とかゾンビから流れていたが、ゾンビの大群によりバリケードが破壊される。四階の窓から緊急避難用の梯子で脱出。アルミンは車でホープ(エレン達の孤児院。3人はそこで暮らしている。普段はバスで通学している)まで逃げようと提案する



    ●12レスまでの話
    孤児院ホープにたどり着いたエレン、ミカサ、アルミンは取り敢えず明日の朝まで休むことにした。それは疲れているからと言うよりも、ホープに対する不信感をなくしたいからだったかもしれない。

    また、現在のエルディア帝国には兵団は2つしかない。国を守るのは憲兵団、世界各地の調査を担当するのが調査兵団だ
  2. 2 : : 2019/11/09(土) 16:39:41
    ●13までの話

    孤児院ホープに避難した3人



    それから1週間後

    3人は救助ヘリで救出された

    ホープにあった非常食があったため何とか3人は救助が来るまで生き延びる事が出来たのだ


    シガンシナの人間はゾンビになったか
    死亡した

    シガンシナは危険区域と認定されて人の出入りができなくなった


    また、シガンシナだけでなくゾンビはマリア領域にまで広がっていたため、マリア領域は隔離されてしまった



    そのため人類はローゼ領域とマリア領域の中継地点に隔離壁を設置した


    人口と活動領域は減少してしまった







    だが






    ある少年の抱いた







    エレン「駆逐してやる‥」ガタッ






    怒りは人類復興への兆しを体現しているかに思えた







    人類はゾンビに対抗するために
    訓練兵団を復活させた


    大人から子供までゾンビと戦う、または復興活動をするために必要な兵士を育て上げる兵団の事である





    ゾンビに復讐を誓ったエレン、アルミン、ミカサは訓練兵団に入団することにした






    そしてー






    ●18レスまでの話

    シガンシナでバイオハザード が発生したから1ヶ月後。エレン達は南方訓練兵団に入団した。そこでまずは教官からガイダンスで人類の現状とゾンビや化け物(ブラック)の事を聞かされた


    そして聞き終わった後は、誰も雑談する事なく、静かに食堂へと行った




    ●21までの話

    全員いた食堂でエレンと喧嘩をしたジャン。マルコやアルミン、ミカサ がとめに入るが2人の喧嘩を止める事が出来なかった。


    それどころかジャンはマリア避難民を見下す発言をして食堂から去って行った。エレン、ミカサ、アルミンはジャンとは関わらないと決めたが、マルコはジャンを心配する様子だった
  3. 3 : : 2019/11/09(土) 16:44:59
    ●呪われた街●
    シガンシナ区(マリア領域)のこと。シガンシナ区は二千年前の超大型巨人襲来やウォールマリア最終奪還作戦の主戦場になった事実、マーレに襲撃された過去があり、1ヶ月前にはゾンビが発生したことから、厄災があるため呪われていると人々から噂をされた。
    そして呪われた街などという不名誉な名前が付けられた
    シガンシナ区だけでなくマリア避難民も呪われた街の出身と呼ばれる事が多い
  4. 4 : : 2019/11/10(日) 17:23:32
    ●25までの話

    エレンは廊下でマルコに呼び止められる
    ジャンは1ヶ月前に両親がゾンビ化したという悲惨な経験をした事をマルコから聞かされる

    エレンはジャンの事情はわかったが、だからと言って何でも言って良いわけではないと発言

    しかしマルコとは仲良くできそうだと返す
    エレンとマルコは握手をしてその場を去った
  5. 5 : : 2019/11/10(日) 17:47:00
    ●28までの話

    2年が経過して、いよいよ明日から戦場へと行く事になったエレン達。
    上位10名を隊長として部隊を編成して
    それぞれが担当の地区へ出撃する事になる

    班編成の表は訓練兵が持っている端末へ送られた
    明日からは訓練兵ではなく正式に兵士として
    働く事になる
  6. 6 : : 2019/11/10(日) 18:13:13
    ●現在公開可能な情報●



    一位 (1班)ベルトルト・フーバー
    ●あらゆる難解な科目を卒なくこなす能力がある
    2年前は消極的な性格であったが、訓練により高い潜在能力が解放されて、本来の実力を引き出せるようになった。主席として妥当な人物である事は断言できる。



    二位 (2班)ライナー・ブラウン
    ●屈強な体格をしており、危険な役目を自ら引き受けるなど、肉体精神共にタフな男。元々は優秀な人物では無かったが、絶え間ぬ努力により実力を身につけた。



    三位 (3班)ミカサ・アッカーマン
    ●女子の中では間違いなくアッカーマンがあらゆる科目においてトップ。男顔負けの身体能力の持ち主で、座学の成績も悪くない。




    四位 (4班)エレン・イェーガー
    ●ブラウンと同じく努力型のタイプ。秀でた科目は対人格闘しかないが、これと言った弱点もないためバランスが良い。また、精神面ではフーバーにも負けてはいない不屈の精神の持ち主。



    五位 (5班)アニ・レオンハート
    ●小柄で女性ながら対人格闘という強みで上位に食い込んだ人物。フーバーやブラウンよりは劣るが、対人格闘では並の男では相手にならない。アッカーマンと互角だが、力技のアッカーマンに対して、技術を用いて戦うことを得意とする。イェーガーに対人格闘を教えていた。



    六位 (6班)ジャン・キルシュタイン
    ●普段の癖のある言動で他の訓練兵は気づいている者は少ないが、指揮官タイプの男。人の気持ちを理解する事ができ、また状況を正しく把握できる。銃の扱いに長けており、銃の操作に対する理解が深い。




    七位 (7班)マルコ・ボット
    ●キルシュタインと同じ指揮官タイプの男。
    自分の手柄よりも班として生き抜くためにどうすれば良いのか考える事が出来き、班を動かすのが上手い。見かけによらず腕力も強く、腕相撲ではブラウンより少し弱いくらい。



    八位 (8班)ユミル
    ●要領の良い人間であり、合理的な思考の持ち主。しかし、ヒストリア・レイスがピンチに陥ると冷静さを失う。基本的に他人に関心がないため、指揮官に向かないが、作戦立案や状況判断も出来る。座学では上位に入っていた。



    九位 (9班)サシャ・ブラウス
    ●食料庫に忍び込み、数多くの罰則を受けていた
    しかし優秀な兵士である事は間違いなく、特に野生の感が鋭く直感で動く。対人格闘はそれほど強くはないが、狩猟民族であるためあらゆる武器の扱いに長けている。




    十位 (10班)コニー・スプリンガー
    ●作戦の誤認が多く、頭が良ければもっと上の順位になっていただろう惜しい男。身体能力はずば抜けて高いので、部隊隊長に任命した。しかし、やはり不安要素が多いためアルレルトを補佐として班に組み込んだ。





    補佐(10班)アルミン・アルレルト
    ●座学トップで参謀役に適正のある人物
    しかし体格はやや小柄で兵士の体力の基準を満たしていない。しかし奇想天外な発想をする事が出来るため、何が起こるかわからない戦場では持ち前の頭脳を生かす事ができるだろう

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power

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