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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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エレン「俺は…人類の敵だ…!」ガリッ

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  1. 1 : : 2019/06/08(土) 12:24:32
    この物語はエレンチートで人類の敵という設定にしてある物語である…
  2. 2 : : 2019/06/08(土) 12:25:58
    ちなみにアルミンとミカサは家族でエレンとの関わりはない
    それ以外は原作と一緒
  3. 3 : : 2019/06/08(土) 12:39:39
    期待です
  4. 4 : : 2019/06/08(土) 12:51:55
    ある日…

    アルミン「ミカサ、今日は調査兵団が壁外調査から帰ってくるんだよ!」

    アルミン「見に行かなきゃ!」ダッ

    ミカサ「待ってアルミン!」ダッ!

    アルミン「今日は調査兵団を見に行ける…!」ワクワク

    ゴツッ

    アルミン「ぐあっ!」ドテッ

    「イッテー…」

    アルミン「君…大丈夫?」

    「大丈夫だ…」スクッ

    アルミン「ゴメン、僕急いでて、またね!」ダッ

    「…」

    ミカサ「」タッタッタッ

    「なんだ?今日は何かあるのか?」

    「俺も行ってみるか」ダッ!

    ​───────​───────​───────

    ザワザワ

    アルミン「着いた!」

    ミカサ「」

    「何やら騒がしいな…」

    ガラガラガラ

    スタスタスタスタ

    アルミン「あ!見てみてミカサ、あれ人類最強のリヴァイ兵長だよ!」

    リヴァイ「チッ…うるせぇなぁ…」スタスタ

    「それほど人気があるって事だよ!」スタスタ

    リヴァイ「黙れクソメガネ」スタスタ

    ハンジ「全く失礼だなぁ、私にはちゃんとハンジっていう名前があるのに」スタスタ

    アルミン「うわぁ」キラキラ

    ミカサ「…」

    「人類最強…か…」

    「俺より強いのか?」

    ピカァァァァァン!

    住民達「!」

    調査兵達「!」

    アルミン「な、何!?あの光!」

    ミカサ「眩しい…!」

    「…来たか」

    超大型巨人「」

    アルミン「な!?あの壁は50mもあるのに!?」

    超大型巨人「」ブオオオオオン

    ドゴォン!

    「派手にやるなぁベルトルト」

    「さて俺はこいつらの相手をするか…」

    アルミン「あ、君!」

    「あ?」

    アルミン「君も早く逃げよう!」

    「いや、いい」

    ミカサ「何故?」

    「俺はいいんだ、ほっといてくれ」

    アルミン「ほっとけないよ、それより君、名前は?」

    エレン「…エレンだ」

    アルミン「さぁエレン、行こう!」ダッ

    エレン「チッ…」ダッ!

    ミカサ(この人…怪しい)ダッ!

    ​───────​───────​───────

    アルミン「ふぅ…船まで着いた…」

    ミカサ「エレンがいない」

    アルミン「なんだって!?」

    ミカサ「途中でエレンが転んで、先に行けと言われたから来た」

    アルミン「そ、そんな…」

    ​───────​───────​───────

    「遅いぞエレン」

    エレン「すまんなライナー途中変なやつに出会ってしまって遅れた」

    ライナー「そうか、とりあえず俺達も始めるぞ」

    エレン「わかった」

    ピカァァァァァン!

    謎の巨人「」コォォ

    鎧の巨人「」コォォ

    謎の巨人(中には巨人が沢山…アニが呼んだんだな…)

    謎の巨人(とりあえず…調査兵共を殺しに行くか)ダッ!

    鎧の巨人(俺は壁破壊、巨人が入れる所をもう1つ作る…)ダッ

    ドゴォン!

    鎧の巨人「」ズザァー

    アルミン「そ、そんな、壁を破壊するなんて…」

    アルミン「僕は許さない…」

    ミカサ「アルミン?」

    アルミン「駆逐してやる…この世から、一匹残らず!」

    ミカサ「…」

    鎧の巨人(船で移動してるのか…まぁ無視でいいだろう)

    謎の巨人「(来いよ調査兵共、まずはお手並み拝見だ!)ウォォォォォォォ!」
  5. 5 : : 2019/06/08(土) 12:52:53
    なんか展開早すぎるかな?まぁいいか←良くない
  6. 6 : : 2019/06/08(土) 18:40:29
    リヴァイ「チッ…」パシュッ!

    ズバババババ!

    謎の巨人「(チッ…確かに人類最強の力を持ってるな…)グッ…」ブシャァ!

    謎の巨人(だが俺もお前らに抵抗する力がある…それは硬質化だ!)カチカチ

    エルヴィン「!リヴァイ、一旦引け!」

    リヴァイ「くっ…」

    謎の巨人(チッ…あの金髪のやつ…調査兵団団長か?)

    謎の巨人「(だがいきなり止まったせいで態勢が整えられてないようだな)ウォォォォォォォ!」スッ

    リヴァイ「ぐっ…しまっ」ガシッ

    謎の巨人(さぁ、こいつをどうするか…俺達にとっては厄介な存在になるから殺すか)スッ

    ハンジ「リヴァイ!」パシュッ!

    リヴァイ「来るな!ハンジ!」

    謎の巨人「(あのメガネ…俺の項を狙ってるな?硬質化で項を守っとくか…とりあえずこいつを殺す)ウォォォォォォォ!」ブンッ!

    リヴァイ「ぐあああ!」ピューン

    謎の巨人「」カチカチ

    ハンジ「な!?項に水色の何かが!」ビュー

    リヴァイ「」ドカッ!ゴロゴロゴロ…

    エルヴィン「リヴァイ!」タッタッタッ

    調査兵1「よくも兵長を!許さないぞー!」パシュッ!

    調査兵達「うぉぉぉぉぉ!」パシュッ!

    謎の巨人「ウォォォォォォォ!」ブンッ!

    調査兵3「ぎゃあああ!」ブシャァ!

    調査兵2「う、うぉぉぉぉぉ!」パシュッ!

    エルヴィン「くっ…あの巨人…知性があるのか?」

    シュルルルル←立体機動装置のワイヤー音

    スタッ

    ハンジ「あんな巨人見た事ないよ!パワーは凄いし他の巨人とは違う特殊な能力を持ってるし」

    謎の巨人(大分殺したな…そろそろ戻るか)

    謎の巨人(ベルトルトもいねぇし、ライナーもいないはずだよな)

    謎の巨人(戻るか)クルッ ダンダンダンダンダン!

    エルヴィン「む…!巨人が帰ってく…」

    ハンジ「総員!あの巨人を追うな!死ぬぞ!」

    エルヴィン「重傷者が出たな…」クルッ

    ハンジ「そうだね…」

    リヴァイ「」ポタポタ

    ​───────​───────​───────

    ダンダンダンダンダン

    ライナー「帰ってきたか」

    ベルトルト「遅かったね…」

    アニ「あっちには人類最強のリヴァイとか言う人がいたんでしょ?時間が掛かったのはきっと人類最強と戦ってたからじゃない?」
  7. 7 : : 2019/06/09(日) 13:17:52
    シュー

    エレン「悪い…遅れた」

    ライナー「なぜ遅れたんだ?」

    エレン「調査兵団が意外に強くてな」

    ベルトルト「そうなんだ」

    アニ「それより、戦士長から聞いたけど5年後の訓練兵団に巨人能力者が現れるらしいよ」

    エレン「なんだよそれ、兄さんはなぜそんな事知ってんだよ」

    ライナー「もしかしたら座標が使えるやつかもしれんな」

    ベルトルト「だけどどう区別するの?」

    エレン「とりあえず顔で怪しそうなやつを絞るか」

    アニ「そうだね」

    エレン「じゃあ帰るか」

    あれから五年後

    キース「貴様は何者だ!」

    「ハッ!○○区出身○○○○です!」

    エレン(ったく、うっせぇハゲ教官だな)

    エレン(しっかし、辺りにライナーとベルトルトとアニがいないな)

    1時間後

    エレン「あのうっせぇハゲ教官の話も終わったし、ライナー達を探すか」スタスタ

    アルミン「あ、ミカサ、あの人!」

    ミカサ「シガンシナ区でいた…」

    アルミン「おーい!」

    エレン「ん?」クルッ

    アルミン「久しぶりエレン」

    エレン「お前らはあの時のヤツらか…」

    アルミン「これから頑張ろうエレン!」

    ミカサ「…」

    エレン「…あぁ」

    次の日

    キース「これから対人格闘訓練を始める!各自二人で行うように!」

    エレン「…」

    エレン「おいアニ、サボろうぜ」

    アニ「いいよ」

    それから

    「君達、サボってるのか?」

    エレン「ん?お前はマルコだっけか」

    マルコ「そうだけど」

    エレン「サボっちゃダメなのか?」

    マルコ「ダメだろ!」

    アニ「実戦では格闘術なんて役にたたないよ…」

    マルコ「でも、人間との戦闘では役にたつじゃないか!」

    エレン「…」

    「おい、マルコ何やってんだ?」

    マルコ「ジャン、いやエレンとアニがサボっててね…」

    ジャン「まぁ成績にはあまり関係ねぇし、俺もサボりたいところだ」

    マルコ「ジャンもか…」

    キース「おい貴様ら!サボってるのか!」

    マルジャン「!」ギクッ

    キース「ジャン・キルシュタイン!貴様…また頭突きを喰らいたいのか!」

    ジャン「い、いえ!」ケイレイ

    キース「マルコ・ボット!王の元で働きたいとか言っていたな!そんなものでは王の元で働く事は出来んぞ!」

    マルコ「は、はっ!」ケイレイ

    ジャン(チッ、あいつら…!)チラッ

    エレアニ「」シュシュッシュ

    キース「サボってないで訓練をしろ!聞いているのか!」

    マルジャン「はっ!」ケイレイ

    キース「全く…」

    ジャン「おいてめぇら!」
  8. 8 : : 2019/06/09(日) 16:21:52
    エレン「なんだ?」

    ジャン「なんだ?じゃねぇよ!」ガシッ

    エレン「わかってるわかってる。悪かったな」

    マルコ「ゴメンエレン、ジャンはすぐカッとなっちゃうから」

    ジャン「ったく…」パッ

    エレン「…」

    アニ「そんな事やってるとまた教官に怒られるよ」

    マルコ「アニの言う通りだね」

    格闘訓練も終わり…夜

    ライナー「エレン、こっちに来れるか」

    エレン「わかった」ガタッ

    ​───────​───────​───────

    ライナー「俺らはトロスト区にて1ヶ月後に壁を破壊しようと思う」

    ベルトルト「作戦は?」

    ライナー「昔のシガンシナ区の時と同じだ」

    ライナー「アニが巨人を呼び、ベルトルトと俺が壁を破壊、そしてエレンが壁内で暴れまくる」

    アニベル「了解」

    エレン「俺は調査兵共をぶっ殺すだけでいいのか?」

    ライナー「あぁ、頼むぞ」

    エレン「わかった」

    ─────────────────────

    キース「今回は立体機動の訓練、そして次には座学がある、まず立体機動適性検査を行う!」

    ─────────────────────

    コニー「ただバランスとるだけじゃねぇか、楽勝だな!」ギシギシ

    サシャ「なんかブランコみたいでいいですね!」ギシギシ

    ライナー「思ったより簡単だな」ギシ

    ベルトルト「そうだね…」ギシ

    アニ「…」ギシ

    エレン「」ピタァ

    ミカサ「」ギ…シ…

    教官A「今年は優秀な兵士が多いようだな」スタスタ

    教官B「そうですね、特にあの二人」スタスタ

    教官A「あれはエレン・イェーガーとミカサ・アッカーマンだな…」

    教官B「む…あれは…?」

    アルミン(な、なんで…)プラーン

    キース「どうしたアルレルト!態勢を治せ!そのままでは巨人に食われるぞ!」

    アルミン(く、くそぉ…僕は巨人を駆逐したいのに…!このままじゃ開拓地行きに…!)プラーン

    クスクス

    訓練兵1「おいおい、俺でも出来たのにヤベェなあいつ」ケラケラ

    クスクス

    クスクス

    アルミン「うっ…」ウルッ

    ミカサ(アルミン!)

    エレン(チッ…ベルトが破損してんじゃねぇか)

    エレン「教官、アルレルトのベルト破損してますよ」

    キース「それは本当か?」

    キース「アルレルト、ベルトを外せ」

    アルミン「は、はい」カチャカチャ

    キース「確かに破損しているな…ワグナー新しいベルトを持ってこい」

    ワグナー「はっ!」タッタッタッ

    ─────────────────────

    アルミン「お、おぉ…!」ギシギシ

    アルミン(や、やった!バランスを保てた!)ギシギシ

    アルミン(見たかいミカサ!これで僕は巨人を駆逐する!)ギシギシ

    ミカサ(アルミンが私と一緒にいる事が出来て嬉しいって目で言ってる…///)ポッ

    パシュッ!パシュッ!

    ザクッ!ザクッ!

    ジャン「うぉぉぉらぁぁ!」シュッ!

    巨人模型「」ザクッ!

    ジャン「チッ、浅いな…」ビュー

    エレン「ふんっ!」ザクッ!

    ミカサ「はっ!」ザクッ!

    ミカサ(エレンの方が深い…)パシュッ!

    エレン(結構柔らかいな…あの項についてる変な物)パシュッ!

    ライナー(相変わらずエレンは化け物級に力がやばいな)ビュー

    ライナー(だが、ミカサはこれから危険になるかもしれんな…もし、俺達と戦うとなると…)

    ベルトルト「ふっ!」ザクッ!

    ベルトルト「ライナー、考え事かい?」ビュー

    ライナー「あぁ、ミカサは俺達と戦うとなると結構厄介だなと思ってな」パシュッ!

    アニ「リヴァイ兵長の事も忘れるんじゃないよ」ビュー

    エレン「あぁ、実際に戦ったが結構強かったぞ」パシュッ!

    エレン「さすが…人類最強を名乗ってるだけある…」ビュー
  9. 9 : : 2019/06/09(日) 17:53:31
    アルミカなのか、、、?
  10. 10 : : 2019/06/09(日) 23:36:16
    >>9
    分かりませぬ…
  11. 11 : : 2019/06/09(日) 23:37:13
    皆さんで決めて貰えませんかね?
    例えばエレクリがいいとか

    エレアニがいいとか

    エレミカがいいとか
  12. 12 : : 2019/06/09(日) 23:50:02
    エレアニ
  13. 13 : : 2019/06/10(月) 00:09:12
    今はとりあえず物語を進めます…




    立体機動訓練が終わり

    ~座学~

    エレン「チッ、こんな簡単な問題わからないやつなんて居ないだろ」ハァ…

    ライナー「コニーとかはわからなそうだがな」

    エレン「おいおい、巨人の弱点ならさっきの訓練で教えてもらったじゃねぇか」

    座学教官「おいそこ!何を話している。そんなに話しているなら答えてもらおうかイェーガー」

    エレン「はっ」ガタッ

    エレン「巨人の弱点はうなじです」

    座学教官「ではうなじはどこにある」

    エレン「首の後ろ辺りです」

    座学教官「上出来だ。まぁ弱点なら、さっきの訓練で教わったからな」

    座学教官「次は鎧の巨人や超大型についての問題だ。これについて解いてもらう。まずはアルレルト」

    アルミン「はっ!」

    座学教官「ではまず鎧の巨人はどうすれば楽に倒せると思う」

    アルミン「関節を刀身で斬る…でしょうか」

    座学教官「どういう事だ?説明してくれ」

    アルミン「鎧の巨人は見ての通り全身鎧で固められています。しかし僕は見たのですが鎧の巨人が猛スピードで壁を破壊した所を」

    ライナー(アルミンはあの時いたのか…)

    アルミン「本当に全身鎧でまとっているのなら、関節を曲げる事なんて出来ないし、走れも出来ないはずです」

    アルミン「そこで、関節を斬り動けなくさせ一気にうなじを斬る…」

    座学教官「ほう…」

    ライナー(俺の削げる部位がバレてるだと…!?くそっ、これはアルミンも厄介になるかもしれないな)

    ライナー(いずれはベルトルトの弱点、アニの弱点、そしてエレンの弱点も…)

    ライナー(そして戦士長が出たら、戦士長の弱点も判明されるかもしれん…)アセ

    エレン「凄いな…あいつは…」

    ライナー「あぁ、ミカサの次に厄介だ…」アセ

    エレン「ったくライナー、そう焦ることはねぇぞ」

    ライナー「くっ…そうだな…」

    エレン「お前は考えすぎだ。とりあえず少しリラックスしろ」

    ライナー「あぁ…」

    ベルトルト(ライナー、かなり焦ってるみたいだね…)

    ベルトルト(しかしアルミンは凄い…普通の兵士なら分からないはずなのに…)
  14. 14 : : 2019/06/10(月) 00:10:15
    >>12
    まずはエレアニ1票౾✍( ˘ω˘ )
  15. 15 : : 2019/06/10(月) 00:11:00
    >>3
    いつの間にか期待されていただと!?
    期待ありがとうございます!
  16. 16 : : 2019/06/10(月) 00:13:35
    じゃあ私は寝ます

    goodnight…_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…
  17. 17 : : 2019/06/13(木) 23:10:59
    座学教官「では次、超大型巨人について倒せると思う方法を聞こうと思う…」

    ザワザワ

    ワカルワケネェダロ

    アルヘイノヒトカラキイタゼジョウキデチョウオオガタニチカヅケナイッテ

    ソレッテモウムリヤン

    ジャクテンサエワカレバオモイツクトオモウケドナ

    座学教官「うるさいぞお前ら!」

    座学教官「じゃあ貴様に答えてもらおうか」

    訓練兵5「え、えぇ?」

    座学教官「…」

    エレン(無言の圧力)

    アルミン「…」

    訓練兵5「わ、分かりません!」

    座学教官「そうか…まぁ普通はわからないだろうな」

    「蒸気」

    座学教官「ん?」

    エレン(やべ、口に出しちゃった)

    ベルトルト(エレン!)

    座学教官「今誰かが何か言ったような気がしたが」

    訓練兵一同「…」

    座学教官「まぁいい、超大型巨人はな、普通の巨人とは違い動きが違う─」

    こうして座学が終わった

    ガヤガヤ

    ベルトルト「全くエレンは…」

    エレン「いいじゃねぇか、蒸気って言っただけで弱点なんてわかるわけねぇだろ、多分」

    ライナー「いや、アルミンならわかるかもしれない…あいつは一瞬で俺の弱点を理解した」

    エレン「お前は巨人化した時に関節技で決めれば鎧剥がれるしな」

    ライナー「あぁ」

    アニ「とにかく、アルミンとリヴァイ兵長は危険だね」

    アニ「私の女型はまだバレてないようだしね…」

    エレン「そうだな、俺の巨人能力も知られてねぇし」

    エレン「次は対人格闘か…めんどくせぇな」

    ライナー「とりあえず、今は昼食の時間だ、昼食をとり、訓練をするぞ」

    エレアニベル「あぁ(うん)」

    ─────────────────────

    ~対人格闘~

    エレン「はぁ…サボるか」スタスタ

    タッタッタッ!

    エレン「」ピク

    ブンッ!

    エレン「」バシッ!

    ジャン「チッ…無理か」パッ

    エレン「なんのつもりだ?お前」

    ジャン「いっつもお前がサボってるからよ。無理やりお前の相手をするやつを決めたのさ。それが俺だ」

    エレン「アニにはやらないのか」

    ジャン「あいつにやったら蹴り飛ばされるんだよ…」

    エレン(俺も同じようにすればよかったな…)

    エレン「まぁいい、一回だけ相手になる。かかってこい」

    ジャン「(チッ…あいつ俺をナメてんのか?ふざけやがって、全力で言ってやる!)行くぞ!うぉぉぉぉ!」タッタッタッ

    エレン(真っ直ぐ突っ込んで来たか…そんなんじゃ喧嘩で勝てねぇぜ!)ダッ!

    ジャン「(な!?あいつも突っ込んできやがった!?)馬鹿!おm

    エレン「ふっ!」シュッ!

    ジャン「ぐあっ!」バコーン

    エレン「ったく、お前真っ直ぐに突っ込みやがって」

    ジャン「あぁ?悪いかよ」

    エレン「あぁ、悪い」

    ジャン「な、なんだと!?」

    エレン「お前そんなんじゃ人と闘う時あっさり負けるぜ…動きが読みやすい」

    ジャン「…どうやって動きを読みにくくするんだよ…」

    エレン「さぁな、自分で考えてみろよ」

    ジャン「…」

    ジャン「なぁ」

    エレン「ん?」
  18. 18 : : 2019/06/14(金) 23:23:54
    ジャン「俺にお前の対人格闘術を教えてくれないか?」

    エレン「無理」

    ジャン「即答だな、まぁお前ならめんどくさいから無理とか言いそうだからわかってたんだがな」

    エレン「わかってるなら聞くな」

    ジャン「一応だよ」

    エレン「アニにでも聞けばよくねぇか?」

    ジャン「アニもお前と同じで答えそうだからやめとく」

    エレン「そうか」

    対人格闘終了

    ~夜~

    エレン「」スタスタ

    「エレン!」

    エレン「ん?」クルッ

    「ご飯一緒に食べない?」

    エレン「お前は確かクリスタだっけ?」

    クリスタ「うん」

    エレン「あぁ、一緒に食べてもいいぞ」

    「ちょっと」

    エレン「アニか」

    アニ「私も一緒に食べてもいいかい?」

    クリスタ「私はいいよ!」

    エレン「別に俺もいいぞ」

    ガヤガヤ

    クリスタ「実はね、エレンとご飯食べたかった理由は対人格闘術とか立体機動術とかを教えてほしいの」

    エレン「教える?それは無理な相談だな」

    「おい、私のクリスタがせっかく教えて欲しいことがあるんだぞ?教えてやれよ!」

    エレン「お前はユミルだったか、お前ってレズだったのか?」

    ユミル「は、はぁ!?」
  19. 19 : : 2019/06/20(木) 17:31:33
    これは・・・ハーレムの予感
    期待です!
  20. 20 : : 2019/06/20(木) 17:33:04
    これって亀更新ですか?
    それとも放置?
  21. 21 : : 2019/06/22(土) 22:10:19
    アニ「そんな事より、早く食べるよ」

    エレン「おう」

    クリスタ「えっ…」

    エレン「どうした?」

    クリスタ「ほんとに教えてくれないの…?」ウルッ

    エレン「もちろん」

    クリスタ「そ、そんな…」ガクッ

    ユミル「てめぇ!私のクリスタを落ち込ませやがって!」

    エレン「…チッ、分かったよ教えてやるよ」

    クリスタ「ありがとう!」パァァ

    エレン(なんだこいつ…気持ちわりぃ笑顔…)

    アニ「待ちな、私も教えるよ」

    クリスタ「ほんとに?アニもありがとう!」ニコッ

    アニ「別に…」チラッ

    エレン「」モグモグ

    アニ「…」モグモグ

    ザワザワ

    エレン「ん?なんか周りが騒がしくなってきたな」モグモグ

    アニ「…」モグモグ

    エレン「行ってみるか」スタスタ

    ─────────────────────

    アルミン「大体君は!なんで僕の服を毎回引っ張るんだ!君が嫌だと思う事はしてないだろ!?」

    ジャン「うるせぇ!お前…まじで羨ましいんだよ!」

    「おい、お前ら何やってんだ」スタスタ

    アルミン「あ、エレン、ジャンがわけも分からずに僕の服を引っ張るんだよ」

    エレン「なんだそりゃ…」

    ジャン「エレン、お前には関係ない事だぜ」

    エレン「まぁとりあえず落ち着け、こんな所で喧嘩すんな」

    アルミン「だってジャンが!」

    ジャン「はぁ!?」

    エレン「はぁ…いつまでもガキみてぇな事すんじゃねぇよ」

    アルミン「それは…ごめん」

    ジャン「チッ…クソが」

    エレン「ったく…」クルッ スタスタ

    なんだかんだで時は過ぎ

    初陣

    ライナー「エレン、ベルトルト、アニ」

    エレン「なんだ」スタスタ

    ベルトルト「なんだい?」スタスタ

    アニ「なに」スタスタ

    ライナー「お前ら忘れてないか?今日が壁を壊す日だぞ」

    ベルトルト「そういえばそうだったね、忘れてたよ」

    ベルトルト「だけど…したくないな…」

    エレン「それはみんな同じ気持ちだ」

    エレン「アイツらと何年間過ごして、仲良くなりすぎちまった」

    ライナー「あぁ、だが訓練兵の中にいる巨人能力者を俺達は連れ去らなきゃいけない」

    アニ「いつかはあいつらを裏切るって事だね」

    エレン「壁を壊した時点でもうアルミン達を裏切ってるぞ」

    ライナー「そうだな…」

    ライナー「じゃあ行くぞ!」
  22. 22 : : 2019/06/22(土) 22:11:28
    >>20
    亀更新でございます

    >>19
    ハーレムの"予感"だと…!?
    期待ありがとうございます
  23. 23 : : 2019/06/23(日) 02:31:40
    ─────────────────────

    エレン(確か、ベルトルトとライナーが壁破壊…そしてアニが巨人を呼ぶ、んで俺が調査兵共を殺すはずだったが…)フキフキ

    エレン「調査兵がいねぇ…」フキフキ

    コニー「調査兵がいねぇって?」

    エレン「いやなんでもねぇそれより早く掃除を終わらせるぞ」

    コニー「おう!」フキフキ

    「皆さん…上官の食料庫からお肉を持ってきました…!」スッ

    「な…!?サシャ!?お前独房に入れられたいのか?」

    「落ち着いてトーマス!サシャなんでお肉を持ってきたの?」

    サシャ「聞きたいですかミーナ。それは私が食べようと思ったけど独り占めは良くないと思いましてみんなに仕方なく!分けてあげようと思って持ってきたんです」ジュルリ

    トーマス「おいサシャ、教官に見つかったら独房行きだぞ?」

    サシャ「いいじゃないですか!それに巨人から奪われた土地を奪還すれば、お肉が沢山食べれるんですよ!」

    エレン「はぁ…何言ってるんだお前は」

    コニー「そうだぞサシャ!」

    サシャ「エレン!?そしてコニー!?いたんですか!」

    エレン「ずっと前からいたぞ」

    コニー「俺もずっと前からいた」

    ピカァァァァァァン!

    超大型巨人「」ハロー

    エレン(ベルトルト…お前早くねぇか)

    ブフォーーーー!

    コニー「うわっ!風!」グググ

    エレン「お前ら立体機動を使って壁に貼り付け!」ダッ

    コニサシャトーミー「」ダッ

    パシュッパシュッ

    スタッ

    コニー「あれ、アルミンから聞いた事あるぞ!超大型巨人だよな!」

    サシャ「私も聞いていました!まさかこんな所で会えるなんて…!」

    ミーナ「とりあえずここからどうするの?!」

    トーマス「超大型巨人を砲台で攻撃するか?!」

    エレン「お前らは下がってろ!俺が超大型を仕留める!」パシュッ

    コニー「エレン!」

    エレン(ひとまずあいつらから距離をとった…このままベルトルトの方へ!)パシュッ

    超大型巨人「!(誰だ!)」

    シュースタッ

    エレン「俺だベルトルト」

    超大型巨人(なんだエレンか)

    超大型巨人(後壁を破壊しないと)スッ

    超大型巨人(なるべくでっかい穴が出来るように思いっきり…!)ブォォォォォン!

    ドゴォン!

    コニー「か、壁が壊れた…!?」

    トーマス「巨人が…入ってくる…!」

    巨人「」ゾロゾロ
  24. 24 : : 2019/06/23(日) 02:34:10
    支援
  25. 25 : : 2019/06/23(日) 12:32:08
    ナムシャカ生きとったんかワレ
  26. 26 : : 2019/06/24(月) 22:21:23
    超大型巨人(よし、これで僕の任務は終わった)シュー

    ビシュン!

    エレン(あいつらの所行くか)スタスタ

    パシュッパシュッ

    コニー「エレン!超大型巨人が見えねぇけど、お前がやったのか!?」

    エレン「いいや、殺してねぇ、突然消えた」

    トーマス「すまんエレン、俺たちじゃなんも出来なかった」

    エレン「大丈夫d「訓練兵!」パシュッ

    駐屯兵「すでに作戦は始m「ピカァァァァァァン!」な、なんだ!」

    エレン(おいおいおい、少し展開が早すぎるんじゃないか?)

    鎧の巨人「」コォォォォ

    エレン「あれ、鎧の巨人ですよ」

    駐屯兵「何?くそっなぜ鎧の巨人が!」

    駐屯兵「訓練兵、そこで待っていろ!」パシュッ

    エレン「…」
  27. 27 : : 2019/06/29(土) 00:26:30
    エレン「悪ぃトーマス、コニー、俺も行くわ」

    コニー「どこにだ?」

    エレン「決まってんだろ、鎧の巨人を討伐しに行くんだよ」

    コニー「はぁ!?お前馬鹿か!?」

    エレン「お前に言われたくねぇな。一応座学トップだぞ」

    トーマス「おいおい一人で行くのはやめた方がいいって」

    エレン「いや俺一人で行く」ダッ

    コニトー「エレン!」

    エレン「」パシュッ

    エレン(よし、調査兵共はいねぇが、その代わり駐屯兵共をぶっ殺してやる)パシュッ

    エレン「よし…今だ!」ガリッ

    ピカァァァァァァン!

    謎の巨人「…」コォォォォ

    謎の巨人「ウォォォォォォォ!」

    鎧の巨人(来たか、エレン…だが調査兵はいないが…)

    謎の巨人「」ブンッ!

    駐屯兵a「ぎゃあああ」グチャ

    駐屯兵b「みんな引けー!」パシュッ

    謎の巨人(行かせん!)ダッ

    謎の巨人「」ブンッ!

    駐屯兵b「!」バコォン!

    駐屯兵c「進撃の巨人め!ここで潰す!」シャキ

    進撃の巨人(進撃の巨人?そういえば俺の巨人の名前は進撃の巨人と言われていたな)

    進撃の巨人(まぁいい、潰してやんよ)シュッ

    駐屯兵c「ひっ!」グチャ
  28. 28 : : 2019/06/29(土) 01:01:20
    期待
  29. 29 : : 2019/07/17(水) 00:25:44
    やべぇトリップ忘れた!
    まぁいいやこのまま書くです
    そして皆さん待たせてしまいすみません!
    とりあえず寝るので、時間が出来たら絶対書きます!
  30. 30 : : 2019/07/17(水) 00:26:09
    >>28期待ありがとうございます!
  31. 33 : : 2019/07/18(木) 00:29:56
    ピクシス「あれが進撃の巨人か…」スタスタ

    駐屯兵d「ピクシス司令!仲間が進撃の巨人に何人も殺されています!どうすれば…!」

    ピクシス「あやつは動きが素早い…砲台を作ったとして、直ぐに壊されるじゃろう…」

    駐屯兵e「では、壁上にある砲台を使って…」

    ピクシス「それはさっき現れた超大型巨人に壁と砲台も壊された」

    進撃の巨人(あのハゲ…確かドット・ピクシスだったか?)

    進撃の巨人(獲物はあいつに決めた!)ダンダンダン

    進撃の巨人(駐屯兵団大将首貰ったァァァァァァ!!)ダンダンダン

    駐屯兵f「ピクシス司令!」

    ピクシス「むっ!」パシュ

    進撃の巨人(チッ、上手く避けやがって…)

    ピクシス(このままじゃ、駐屯兵がどんどん減っていく一方じゃな…ここは壁上に退避するかの…)

    ピクシス「全員!壁上に退避するのじゃ!!」パシュ

    駐屯兵達「」パシュ

    進撃の巨人(逃げんな!)ダンッ!

    駐屯兵d「ピクシス司rグシャ!

    ぎゃあああ

    うわぁぁぁぁぁ!

    進撃の巨人(かなり殺した…!)

    進撃の巨人(くそっ、あのハゲはもう俺のジャンプじゃ届かねぇか…)

    ピクシス「危ないところじゃった…だが…」

    死亡した駐屯兵達「」

    ピクシス「…」

    進撃の巨人「」シューーーーー

    エレン「ふぅ…」ヌチャァ

    エレン「蒸気に紛れて早くこの場から去らねぇとな」

    エレン「立体機動で動くと怪しまれる可能性があるから徒歩で戻るか」

    ─────────────────────

    コニー「エレン戻ってこねぇな…」

    トーマス「も、もしかして殺されたんじゃ…」

    サシャ「そ、そんなことないですよ!だってエレンは首席ですよ!」

    ミーナ「だけど私たちは、巨人と戦うのは初めてだし…」

    グォォォォォォ!

    サシャ「見てください!鎧の巨人が猛スピードで壁の方まで走って行ってます!」

    コニー「おいおい、まさか…!」

    ドゴォン!!

    ─────────────────────

    エレン「ここら辺なら、鎧の巨人と戦っていたと言えば、問題はねぇよな…よし、あいつらんとこ行くか」パシュッ!

    ドゴォン!!

    エレン「ライナーが壁を破壊したか…俺も早く行かねぇと」ビュー

    「お前ら!」

    コニー「エレン!」

    サシャ「その目の下にある痕みたいなのはなんですか?」

    エレン「(やべっ)こ、これか?これは鎧の巨人にやられた」アセアセ

    サシャ「ひどい怪我ですねエレン…」

    エレン「大丈夫だ、ほっとけばそのうち治る」

    トーマス「ほっといても治んなさそうだぞその傷」
  32. 34 : : 2019/07/18(木) 00:31:09
    期待です!
    エレアニがいいなー
  33. 35 : : 2019/07/18(木) 20:39:15
    エレン「大丈夫さ…(それにしても駐屯兵のやつら目悪ぃのか?立体機動で俺が飛んでたってんのに…まぁいい)」

    エレン「それよりお前ら、壁上に駐屯兵がいた。駐屯兵なら何とかできるかもしんねぇ。行くぞ」パシュッ!

    コニトーミーサシャ「お、おう!(は、はい!)(う、うん!)」パシュッ!

    ─────────────────────

    駐屯兵e「司令!何か来ます!」サッ

    パシュッ!パシュッ!パシュッ!

    ビュー

    パシュッ!パシュッ!パシュッ!パシュッ!

    ビュー

    ビュー

    ピクシス「立体機動音が聞こえる…人間じゃ…」

    シュルルルルルル

    スタッ

    ピクシス「お主らは、確か104期訓練兵のエレン・イェーガーとコニー・スプリンガー、サシャ・ブラウス、トーマス・ワグナー、ミーナカロライナじゃったか?」

    エレン「よくご存知で」ケイレイ

    ピクシス「104期の事はよくキースに聞かれる。」

    コニー「教官が…!?」

    ピクシス「む…お主…その目の下にある痕みたいなのはなんじゃ?」

    エレン「怪我です」

    ピクシス「そうか…じゃがなぜお主はそんな傷を?」

    エレン「巨人と戦っていました」

    ピクシス「訓練兵が巨人と戦っていたとはな…怖かったであろう」

    エレン(いや俺巨人になれるから別に巨人とか怖くねぇんだけどな)

    コニー「それより!鎧の巨人が壁を破壊したんですけど…!」

    ピクシス「鎧の巨人とはイアン班とミタビ班が向かっていったはずじゃ、まけてしもうたか」

    サシャ「そんな…!」

    トーマス「お前ら!下を見ろ!」

    駐屯兵訓練兵達「?」スタスタ

    巨人「」ゾロゾロ

    ミーナ「やばいよ、巨人がこんなに入って…」

    バン!

    コニー「見ろ緑の煙弾だ!」

    エレン「助けが必要らしいな」タッ

    パシュッ!ビュー

    コニー「待てよエレン!」タッ

    パシュッ!ビュー

    ピクシス「…」

    駐屯兵e「どうかしましたか?」

    ピクシス「いや、なんも」

    ─────────────────────

    エレン「チッ…!」ザシュッ!

    巨人「アアアア…」ドスーン

    コニー「オラッ!」ザシュッ!

    巨人「アアアア…」ドスーン

    サシャ「ほっ!」ザシュッ!

    巨人「」ドスーン

    トーマス「オラァ!」ザシュッ!

    巨人「」ドスーン

    ミーナ「えいっ!」ザシュッ!

    巨人「アアアア…」ドスーン

    エレン「巨人が多すぎるな…」スタッ

    コニー「キリがねぇぞ…!」スタッ

    サシャ「私…まだ死にたくないです…」

    トーマス「俺もだ…」

    ミーナ「私も…」

    エレン「それはみんな思ってるぞ。だがやるしかねぇ」

    サシャ「そうですよね…」

    バン!

    エレン「今度は赤の煙弾?何が起きた」パシュッ!

    ─────────────────────

    キッツ「来たか訓練兵!巨人が思った以上に多い、早めに話を終わらすぞ!」

    訓練兵「」ゾロゾロ

    キッツ「いきなりだが…貴様ら訓練兵には巨人と戦ってもらう!班に分かれ、各自巨人を討伐するのだ、わかったか!」

    訓練兵「はっ!」ケイレイ
  34. 36 : : 2019/07/18(木) 23:52:58
    エレン「んで、俺の班はお前らか」

    アルトーミー「よろしく!」

    「訓練兵34班配置につけ!」

    エレン「」スタスタ

    エレン「よし、ここで俺らが沢山巨人を殺せば、スピード昇格間違いなしだ」

    アルミン「そうだね!僕も頑張るよ!」

    「進め!」

    エレン「行くぞー!」シャキン

    アルトーミー「おー!」シャキン

    タッタッタッ

    タッタッタッ

    エレン「」パシュッ!

    エレン「お前ら周りをよく見ろよ、巨人が多すぎる…」ビュー

    アルミン「そうだね…あそこを見てよ」パシュッ!

    巨人「」ゾロゾロ

    エレン「確か前線にはミカサがいるはずだぞ、あんなに巨人がいて大丈夫なのか?あいつ」ビュー

    アルミン「きっと大丈夫だよ…ミカサは子供の頃から強かったから」
  35. 37 : : 2019/07/18(木) 23:53:21
    やべ、34班じゃないかも…
  36. 38 : : 2019/07/18(木) 23:56:12
    >>34
    期待ありがとうございます
    エレアニ2票φ(・ω・ )カキカキ

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