ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

エレン「ここは・・・どこだ・・・?」

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2019/02/23(土) 07:55:04
    どうも!エレアニが一番と申します!
    初ssです!よろしくお願い致します!

    エレアニのエレンチートを書きたいと思います!
    苦手な方はそっ閉じでお願い致しますm(__)m

    荒らしの方は、何レスも使うのとか
    空白を使いまくるのはご遠慮願います。

    ゴミクズとかは言ってもらって構いません!
    本当に低能のゴミクズ野郎なんで笑



    昼に投稿します!
  2. 2 : : 2019/02/23(土) 12:37:00
    今から書きます
  3. 3 : : 2019/02/23(土) 12:47:24

    エレン「いつつつ・・・」

    少年が起き上がる。
    そして驚愕した。

    エレン「ここは・・・どこだ・・・?」

    鬱蒼と生い茂る森林の中、
    木漏れ日も届かないほど暗い場所。

    エレン「なんで俺はここに・・・ッ⁉」

    突然、脳天に激しい痛みが走る。

    エレン「ア、ア、ガアァァ!!!」

    エレンは頭を押さえてのたうち回った。
    そして思い出した。

    ~回想~
    グリシャ「エレン、今日はお前の兄さんの
        所に行くぞ。」

    エレン「え?俺に兄さんなんかいたっけ?」

    グリシャ「また紹介するさ、じゃあ行こうか。」

    エレン「んー?ま、いっか。」

    グリシャキョロキョロ

    エレン(父さん、何やってんだろ?)

    グリシャ「こっちだ、エレン。」

    グリシャがエレンの手を引き、
    暗い路地裏に入っていく。

    エレン「なんでこんなとこに?」

    グリシャ「良いから行くぞ!」

    エレン「う、うん・・・」

    タッタッタッタッタッ

    暗い通路をそのまま進むと、
    微かな光と共に出口が見えてきた。

    グリシャ「ここから出るぞ。」

    エレン「うん。」

    グリシャ「エレン、後ろを見てみろ。」

    エレン「え?」

    エレンが振り向くと、後ろには
    今まで自分達を閉じ込めていたはずの
    大きな壁が後ろにあった。

    エレン「ど、どういうことだ⁉まさか!」

    グリシャ「そのまさかだよ、エレン。ここは






        ・・・壁外だ。」

  4. 4 : : 2019/02/23(土) 12:48:11
    誰もコメントくれない・・・(泣)
  5. 5 : : 2019/02/23(土) 12:48:31
    もいっちょ投下!
  6. 6 : : 2019/02/23(土) 13:08:56
    エレン「なんで壁外に⁉」

    グリシャ「さっきの通路が壁の外に
        続いていたんだよ。さ、
        気にしてないで行くぞ。」

    エレン「・・・振り向けっていったの
       父さんだろ。」ボソボソ

    グリシャ「何か言ったか、エレン。」ゴゴゴ

    エレン「い、いや、何でも?」アセアセ

    グリシャ「ふむ、なら良いだろう。
        長旅になるから急ぐぞ。
        今日のうちに出来るだけ距離を
        稼いでおきたいからな。」

    エレン「分かったよ。」(はぁー、焦った)

    ~数時間後~

    エレン「父さん、疲れてきたよ。
       まだ休憩しないのか?」

    グリシャ「まだだ。」

    エレン「ちぇっ・・・疲れた。」ボソッ

    ドシーンドシーン

    エレン「ん?」

    グリシャ「!何だと⁉あれは巨人⁉」

    エレン「え、何だよあれ⁉何なんだよ⁉
       なあ父さん!あれは何なんだよ⁉」

    グリシャ「・・・・・・逃げるぞ!エレン!」

    エレン「わ、分かった!」

    巨人「アー」

    グリシャ(クソッ!平地じゃすぐに
        見つかる・・・)

    エレン「!父さん!森だよ!」

    グリシャ「!入れ!エレン!」

    エレン「父さん!父さんも!」

    グリシャ「分かっている!」

    巨人「アー」

    グリシャ(クソッ!このままじゃ!)

    エレン「父さん!危ない!」

    グリシャ「な⁉」

    その時、森の入り口から飛び出してきた
    一匹の大きな虎がグリシャに襲い掛かった。

    グリシャ「ぐわっ!」

    グリシャがかろうじてそれを避ける。
    その時だった。

    巨人「アーウー」

    巨人がグリシャを掴んだ。

    エレン「・・・え?」

    巨人ニタァ

    エレン「・・・父さん?」

    グリシャ「逃げろ!エレン!今すぐ!」

    エレン「・・・父・・・さん・・・?」

    グリシャ「逃げろ!早く!」

    エレン「嫌だ!父さん!父さん!」

    グリシャ「早く逃げろ!」

    エレン「ク・・・ソ・・・!」ポロポロ

    エレンは逃げた。無我夢中で泣きながら。
    深い森の奥へ奥へと逃げた。

    グリシャ「エレン・・・お前が・・・全ての人類の
        最後の希望だ・・・頼む。」

    巨人「アー」

    バクッ



    こうして後に英雄として語り継がれる、
    人類最強にして最後の希望、
    エレン・イェーガーの伝説が始まった。



  7. 7 : : 2019/02/23(土) 13:11:13
    また後で書きます
  8. 8 : : 2019/02/23(土) 13:11:39
    連投すみませんm(__)m
  9. 9 : : 2019/02/23(土) 14:29:37
    コメントしてなくても見てる人はいますよ!
    期待です!(*`・ω・)ゞ
  10. 10 : : 2019/02/23(土) 14:43:34
    期待(*`・ω・)ゞ
  11. 11 : : 2019/02/23(土) 15:09:06
    アラスさんいたんすかw
  12. 12 : : 2019/02/23(土) 15:27:21
    (*´・ω・`)b。
  13. 13 : : 2019/02/23(土) 16:55:03
    あれ?連投してない?

    <<9
    ありがとうございます!
    こんな初心者に・・・嬉し泣きが止まりません!

    <<10
    ありがとうございます!
    期待通りにいくか分かりませんが頑張ります!
  14. 14 : : 2019/02/23(土) 17:02:22
    夜に投下します
  15. 15 : : 2019/02/23(土) 20:18:05
    書きます!
  16. 16 : : 2019/02/23(土) 20:22:01
    ~回想終了~

    エレン「そうだ、俺は・・・」

    思い出すだけで涙が出そうになる。
    弱い自分への憤怒と巨人への憎しみが
    エレンの脳内に去来した。

    エレン「駆逐・・・してやる・・・この世から・・・
       


     

       ・・・一匹残らず!!」

    エレンは決意した。
    いつか、いつか憎い巨人を駆逐することを。
    怒りと共に誓った。
    もう二度と大切なものを失わないことを。
    もう二度と逃げないことを。



  17. 17 : : 2019/02/23(土) 20:22:26
    短くてすみません!用事が・・・m(__)m
  18. 18 : : 2019/02/23(土) 20:31:41
    少ーしずつ書いていこう!
    みんな待ってくれるよ!
  19. 19 : : 2019/02/23(土) 22:35:46
    あ!閲覧数が100超えた!
    嬉しい!!!
    (何回か自分で見てるけど)
  20. 20 : : 2019/02/23(土) 22:36:31
    >>18
    ああありがとうございますうううぅぅ!!
    救われた気分です!
  21. 21 : : 2019/02/23(土) 23:37:01
    これから書いていきます
  22. 22 : : 2019/02/23(土) 23:47:04
    言い忘れてましたがエレンは現在6歳。
    ミカサを助けたのがちょっと早かったと
    考えてください。
    回想とかで書こうと思います。
    アルミンとは4歳、ミカサとは5歳の時に出会います。
  23. 23 : : 2019/02/24(日) 00:11:46
    ~それから四年後~

    エレンはこの四年間で基礎体力を高め、
    筋トレをして筋力を上げていた。
    その力は圧倒的で、森の虎や熊、狼などを
    相手にしても、一撃で倒せるほどに
    成長していた。
    また、死ぬか生きるかの自然の中での
    猛獣たちとの戦いから戦闘センスを
    開花させていた。
    それだけでなく、使えるものはなんでも使う、
    それがか弱い小動物であろうと、
    容赦なく罠に使い、大きい動物を捕らえる。
    そんな叩き上げの精神をも培っていた。




    エレン「49998、49999、50000っと、
       腹筋終わり!」

    今日でエレンは10歳を迎える。
    とは言っても、
    本人に日付感覚が無くなっているので
    覚えてはいないが。

    そんなときだった。
    あの忌まわしい声が聞こえてきたのは。

    巨人「アー」

    エレン「あれは、巨人⁉」

    兵士A「くっ!危ない!」

    エレン「誰かと戦ってる?
       !あのマークは!自由の翼!
       てことは調査兵団か!」

    兵士B「後ろだ!」

    兵士A「何⁉」

    エレン「クソッ!考えてる暇はねぇ!」

    ピョーン

    それはただの跳躍だった。
    何か細工をしたわけでもない。
    ただのジャンプでエレンは巨大な木々を
    遥かに越える高さに到達した。

    兵士C「何だありゃ!」

    兵士D「あれは・・・少年・・・か?」

    エレンはそのまま木々を蹴って飛び移り、
    巨人に近づくやいなや、思い切り手首を
    蹴飛ばした。

    エレン「ラアッ!」

    巨人の手首が吹き飛ぶ。
    手首の先にいた兵士は間一髪で助かった。

    ????「何だあのガキ・・・ありえねぇ。
        立体機動もねぇのに空を・・・
        どういうことだ⁉」

    ???「珍しくリヴァイがよく喋ると
       思ったら・・・何あの子⁉」

    リヴァイ「うるせぇなクソメガネ。
        ちょっと黙ってろ。」

    ???「ひっどーい!泣いちゃうよ?
       ハンジさん泣いちゃうよ⁉」

    リヴァイ「泣いてろ奇行種。」

    ハンジ「ひでぇ!」

    ミケ「どうしたリヴァイ・・・・・・・・・ハンジ。」

    ハンジ「ミケ地味に酷い!」

    リヴァイ「あのガキを見ろ。
        立体機動もなしに木を蹴るだけで
        空を飛び回ってやがる。」

    ミケ「何だと?」

    そこには、木々を蹴りつけながら、
    自由自在に動き回るエレンの姿があった。

    エレン「オラッ!」

    その一撃で巨人の足が一本吹き飛んだ。

    兵士B「せやっ!」

    近くにいた兵士がうなじを削ぐ。

    リヴァイ「・・・あいつを見逃すわけにはいかねぇ
        、おいミケ。」

    ミケ「何だ?」

    リヴァイ「エルヴィンを呼べ。」

    ミケ「分かった。」



    ハンジ(・・・・・・私空気?)
  24. 24 : : 2019/02/24(日) 00:13:23
    ミケの名前が最初から出てる・・・
    すいません!ミスでした!
  25. 25 : : 2019/02/24(日) 00:47:47
    もうちょっと書こうかな・・・
    あ、ちなみにハンジさんは女の人です。
  26. 26 : : 2019/02/24(日) 01:09:36
    エルヴィン「何だい?皆して。」

    リヴァイ「あれを見ろ。」

    エルヴィン「ん?・・・な⁉どういう・・・」

    リヴァイ「あいつを逃すわけにはいかん。」

    エルヴィン「・・・分かった。
         巨人を殲滅した後、声をかける。」

    エレン「ドラァッ!」

    エルヴィン(彼は一体・・・しかも、なぜ壁外?)

    ???「どうしたエルヴィン。」

    エルヴィン「キース団長。」

    キース「心ここにあらずといった感じだが?」

    エルヴィン「団長、あれを。」

    キース「な⁉バカな!立体機動無しで
       飛んでいるだと⁉
       あの少年は何者だ⁉」

    エルヴィン「分かりません。
         彼が何者なのか、なぜ壁外に
         いるのかは。
         しかし、今は彼を引き込むことが
         重要かと。」

    キース「・・・分かった。交渉は任せたぞ。」

    エルヴィン「ハッ!」

    キース(あの少年・・・何処と無く奴に
       似ておったな・・・まさか・・・)

    エルヴィン「君!」

    エレン「ん?」

    エルヴィン「君だよ、そこの君!」

    エレン「ああ、俺・・・ですか?」
       (初対面の人には敬語って、
       母さんにしょっちゅう言われたっけ。)

    エルヴィン「君、名前は?」

    エレン「エレン。エレン・イェーガーです。」

    エルヴィン「そうか。じゃあエレン、
         単刀直入に聞こう。
         調査兵団に入る気はないかい?」

    エレン「え?本当ですか⁉」パアァァ
       (あの、調査兵団に?
       勇者達の兵団だ!もちろん行きたい!)

    エルヴィン「ああ。嫌かい?」

    エレン「いえ。俺は小さい頃から、
       調査兵団に憧れていました。
       その調査兵団にスカウトされるなんて
       、夢を見ているかと思うほど嬉しい
       です!」

    エルヴィン「本当かい?でも、皆は
         僕らに対して否定的だ。
         何故君は僕たちに憧れる?」

    エレン「巨人を恐れて壁の中に留まるなんて
       家畜のすることだ。俺たちは人間です。
       人間なら人間らしく、行動すべき!
       なにもしないのに人の批判だけ
       するような奴は家畜以下だ!
       これが俺の意見だからです。」キッパリ

    エルヴィン「ほう・・・」(いい目をしてる・・・)

    エレン「これからよろしくお願いします!」

    エルヴィン「よろしく、エレン。」

    エレン「はい!ところで、お名前は?」

    エルヴィン「ああ、自己紹介がまだだったね。
         私はエルヴィン・スミス。
         調査兵団の幹部だ。」

    エレン「エルヴィンさんですね!
       改めてよろしくお願いします!」

    エルヴィン「じゃあ、皆のところへ行こう。
         皆に紹介しなきゃね!」

    エレン「はい!」
  27. 27 : : 2019/02/24(日) 01:10:52
    お休みなさい。
  28. 28 : : 2019/02/24(日) 01:19:17
    期待
  29. 29 : : 2019/02/24(日) 07:44:35
    >>28
    期待ありがとうございます!
  30. 30 : : 2019/02/24(日) 12:25:34
    え?こんないいSS久しぶり百万倍期待!
  31. 31 : : 2019/02/24(日) 13:42:36
    >>30
    ありがとうございます!

    ちなみに、キースが団長だったときの
    エルヴィンってどんな地位でしたっけ?
  32. 32 : : 2019/02/24(日) 14:48:14
    分隊長でーす!ちなみにモーゼス·ブラウンは兵士長、
    ハンジは一般兵士ですよ!

  33. 33 : : 2019/02/24(日) 18:07:35
    >>32
    モーゼス・ブラウンって兵長でしたっけ?
    普通の兵士じゃ?
  34. 34 : : 2019/02/24(日) 18:21:10
    記載が無いのですが・・・
  35. 35 : : 2019/02/24(日) 20:50:28
    あっ…… すいません。回転切りとかしてたんで
    そうじゃないかと思ってただけですね
  36. 36 : : 2019/02/24(日) 21:35:34
    >>35
    いえいえ全然ダイジョブです!
    日付越えてから書きます。
  37. 37 : : 2019/02/24(日) 21:39:03
    了解です!
  38. 38 : : 2019/02/25(月) 00:34:23
    よっしゃ!200超えた!
  39. 39 : : 2019/02/25(月) 00:53:48
    エレン(あの人たちが調査兵団の人かな?)

    エレン「はじめまして!
       エレン・イェーガーです!
       これからよろしくお願いします!」

    エルヴィン「紹介しよう、
         こっちがリヴァイ、
         このでかいのがミケ、
         この眼鏡の子がハンジだよ。」

    エレン「まさか⁉リヴァイ兵長!
       憧れでした!会えて嬉しいです!
       これからよろしくお願いします!」

    リヴァイ「・・・・・・まあ、よろしくな。」

    ハンジ「照れちゃってぇ~」ニヤニヤ

    ゴスッ

    ハンジチーン

    ミケスンスン

    エレン「え?」

    ハンジ「ああ、気にしなくていいよ。
       それはミケの癖みたいなもんだから。
       そして私がハンジさんだよん!」

    エレン「あっ、はい。
       よろしくお願いします。」
       (復活早いなこの人)

    ハンジ「急に塩対応⁉」

    リヴァイ「黙れ奇行種。」

    ハンジ「ひど!」

    ミケ「ミケ・ザカリアスだ。」

    エレン「ミケさん、よろしくお願いします!」

    ミケ「・・・あの二人がうるさくてすまんな。」

    エレン「・・・いえ、大丈夫です。」ハハハ

    ギャーギャー

    エルヴィン「・・・やれやれだな、全く。
         エレン、団長に会いに行こう。」

    エレン「はい!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    キース「ふむ。君がさっきの・・・」

    エレン「エレン・イェーガーです!
       至らないところもありますが、
       これからよろしくお願いします!」

    エルヴィン「団長。」

    キース「何だ、エルヴィン?」

    エルヴィン「恐れながら、申し上げますが、
         エレンのあの動き、
         蹴りの威力なんかを考えて、
         リヴァイ班に配属するのは
         どうでしょうか。」

    キース「なるほどな。確かに、エレンの実力
       ならばリヴァイ班にはふさわしい。
       良いだろう。今日をもって、
       エレンはリヴァイ班配属とする。」

    エレン「お待ちください、団長。」

    キース「どうしたエレン?」

    エルヴィン「どうしたんだい?」

    エレン「俺のような、入ったばかりの新兵を
       最強のリヴァイ班に配属させたとなると
       嫉妬に狂うものが出るかもしれません。
       時期を待った方がよいかと。」

    エルヴィン「・・・ほう。人心を鑑みての事か。
         君は頭も切れるんだね。」

    エレン「いえ、この程度、エルヴィンさんや
       団長には到底及びませんよ。」

    キース「謙遜するな。しかし、参ったな。
       このままだとエレンを扱いきれない。」

    エレン「と、言いますと?」

    キース「君ほどの実力を持つのならば、
       リヴァイ班に入らない限り、
       戦術上の問題から、どうしても
       手に余ってしまうのだ。」

    エレン「・・・そうですか。それならば、
       リヴァイ班配属のお話、
       ありがたく受けさせていただきます。」

    キース「ありがとうな、エレン。
       君の考えのほども知れて、
       ちょうど良かったよ。
       ・・・・・・そろそろ出発だ。
       二人とも、準備を進めておけ。」

    エルヴィン「ハッ」ケイレイ

    エレン「・・・・・・ハッ」ケイレイ←真似した。
  40. 40 : : 2019/02/25(月) 07:40:11
    キース(イェーガー・・・間違いない。
        グリシャ・・お前の息子は・・・
        生きて・・・生きていたぞ!)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    その頃の壁内

    ???「ミカサー!」

    ミカサ「どうしたの、おばさん。」

    カルラ「今日は何日だい?」

    ミカサ「・・・・・・・・・3月30日。」

    カルラ「そうかい・・・」

    ミカサ「・・・」

    カルラ「・・・」

    ミカサ「・・・・・・薪を、拾ってくる。」

    カルラ「・・・・・・頼んだよ、ミカサ。」
       (あれから四年。生きていたなら
       エレンは10歳・・・かい。
       ・・・・・・やめよう。辛くなるだけさ。)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    そよ風が肌をくすぐる。
    心地よい草の感触を感じながら、
    一人の少女が密かに涙をこぼしていた。

    ミカサ「・・・・・・エレン。」グスッ

    彼女の名はミカサ・アッカーマン。
    遠く離れた東洋の一族の、最後の生き残り。
    エレンに命を救われたことから、
    兄や弟のようにエレンを思っていた。
  41. 41 : : 2019/02/25(月) 07:41:22
    すみません!夜寝落ちしました・・・(泣)
    本当にすみませんでした!m(__)m
  42. 42 : : 2019/02/25(月) 07:57:42
    ●害悪ユーザーの暴言まとめ●

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715
    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042
    84 :   : 2018/01/08(月) 14:36:37 このユーザーのレスのみ表示する
    駄目だこいつ
    次見つけたら今度こそ追い出すまでやろ

    86 :   : 2018/01/08(月) 14:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    おけ
    今度こそip割っとくわ

    87 :   : 2018/01/08(月) 14:42:42 このユーザーのレスのみ表示する
    自宅凸覚悟しとけよ^^

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041
    300 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:49:13 このユーザーのレスのみ表示する
    ほんと、同じ大和民族の血が通ってることが恥ずかしいよ

    305 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:52:06 このユーザーのレスのみ表示する
    国のお陰で人間名乗れてる虚言癖負け組クソザコ蛆虫息してるー?wwwwwwwww

    310 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:53:47 このユーザーのレスのみ表示する
    人生無駄に使って負け組どん底人生で醜く這いずり回ってどうぞwwwwwwwwwwwwwwwwww


    ●報告場所● http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ●拡散グループ● http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818

    ●アタッカーズ●[管理人対応希望]http://www.ssnote.net/groups/2152

    ●こーひーみるく会話公開●http://www.ssnote.net/archives/78929
  43. 43 : : 2019/02/25(月) 08:01:16
    >>42
    ど、どうしたんですか⁉
    何かあったとか⁉
    大丈夫ですか⁉
  44. 44 : : 2019/02/25(月) 08:02:23
    >>42
    悪口を言う方がいらっしゃるんですね・・・
    気を付けます!
  45. 45 : : 2019/02/25(月) 17:07:14
    少年A「こ、こんな感じか?」ヒソヒソ

    ????「もうちょっと強くてもいいよ・・・」ヒソッ

    少年B「おい、もう来るぞ!」コゴエ

    少年C「分かってる!」ボソボソ

    少年D(早く殴られたい)

    タッタッタッタッ

    少年E「来たぞ!」

    ~2日前~

    少年A「突然だが、アルミン。」

    アルミン「何だい?」

    少年A「エレンがいなくなってからもう4年。
       ミカサは悲しんでる。」

    アルミン「・・・だね。」

    少年B「だから、憂さ晴らしに
       俺たちを殴ってもらう。」

    アルミン「え⁉そんなのダメだよ!」

    少年C「そこを何とか、頼む!
       アイツがあんなじゃこの辺の悪ガキが
       のさばりやがるんだよ!」

    アルミン「・・・・・・分かった。でも、
        どうするんだい?ミカサが
        理由も無しに人を殴るとは
        思えないよ。」

    少年E「そうだ。そこで、俺たちがアルミンを
       いじめるふりをする。それをミカサに
       見せて俺たちを殴らせる。
       それを頼みに来たんだ。もちろん、
       手加減はするさ。」

    アルミン「それくらいなら手伝うよ。
        僕もミカサの幼馴染みだしね。」

    少年A「ほんとか!ありがとな!」

    アルミン「うん!じゃ、2日後くらいにね。」

    少年B「おう!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    冒頭に戻る

    黙々と作業する一人の少女。
    どんどん木の枝を拾っていく。

    少年A「どうした異端者!
    悔しかったら殴り返してみろよ!」

    アルミン「そ…そんなことするもんか!それじゃお前らと同レベルだ!!」

    少年A、B、C「何だと!?」

    アルミン「僕が言ったことを
         正しいと認めているから・・・
         言い返せなくて
         殴ることしか出来ないんだろ?
         そ、それは!
         僕に降参したってことじゃ
         ないのか!?」

    少年A「う、うるせぇぞ屁理屈野郎!!」グィ!

    少年B「痛くねぇか?」ヒソッ

    アルミン「大丈夫。」コゴエ

    ミカサ「何をしているの貴方たち。」ゴゴゴゴ

    少年ABCDE・アルミン(来たっ!)

    少年A「ミカサか!クソッ!
       五人なら何とかなる!行くぞ!」
       (クソッ!怖ぇ!)ガクブル

    少年BCDE「おう!」

    ボコッバキッグシャッメリメリメリ

    少年ABCDEチーン

    少年A(終わっ・・・た・・・)

    少年B(ヤ・・・ベェ・・・これ・・・)

    少年C(死・・・ぬ・・・)

    少年D(もっとボロボロにしてくれぇ!)ハァハァ

    少年E(お前・・・キモいぞ)

    少年D(こいつ直接脳内に・・・!)

  46. 46 : : 2019/02/25(月) 17:13:48
    少年Dwお前………マゾだったのかw
  47. 47 : : 2019/02/25(月) 17:24:26
    少年D……卜(ぼく)が遣ろうか?


    (卜も出してなんて言えない)コゴエ
  48. 48 : : 2019/02/25(月) 17:37:25
    >>46
    少年D「マゾじゃねぇ!
       クソドマゾブタ野郎だ!」

    >>47
    少年D「頼む!」ハァハァ
  49. 49 : : 2019/02/25(月) 17:37:47
    また少し後に書きます!
  50. 50 : : 2019/02/25(月) 23:46:29
    遅くなってすみません!今から書きます!
  51. 51 : : 2019/02/26(火) 00:35:25
    ミカサ「アルミン、なぜ苛められてたの?」

    アルミン「壁の外に出たいって言ったら。」
        (ちゃんと話を合わせなきゃ。)

    アルミン「皆、おかしいよ。壁が100年破壊されなかったからって、今日壊されない可能性はないのに――――――」

    ドゴオオォォォン

    ミカサ「⁉」

    アルミン「な、何だ?地震?」

    ミカサ「いや、あれは・・・!」

    アルミン「巨人⁉バカな⁉あの壁は50mだぞ⁉」

    その日、人類は思い出した。
    ヤツらに支配されていた恐怖を・・・
    鳥籠に囚われていた屈辱を・・・

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    時は少し遡り、エレンたちへ。

    キース「ではみな、出発するぞ。」

    一同「ハッ!」ケイレイ

    パカラッパカラッ

    エルヴィン「ところでエレン。」

    エレン「何ですか?エルヴィンさん。」

    エルヴィン「君は何で壁外にいたんだい?」

    エレン「ああ、それは・・・」

    カクカクシカジカマルマルウマウマ

    エルヴィン「・・・辛かったね。」

    エレン「まあ、そうですね。
       でも、俺は生きてます。
       生きてるなら、父の仇も討てます。
       だから大丈夫です。
       命あることに感謝してますから。」

    エルヴィン「君は・・・前向きだね。」

    エレン「まあ、それだけが取り柄ですから。」

    エルヴィン「ははっ。」
         (いや君は取り柄だらけだよ・・・。)

    キース「壁が見えてきたな。」

    ピカッ

    ズドオォーン


    キース「・・・!な⁉巨人⁉」

    ザワザワザワザワ

    エレン「巨人⁉何であんなところに⁉」

    キース「バカな・・・壁より大きいだと⁉
       そんなわけが・・・クソッ!前進!」

    一同「ハッ!」ケイレイ

    リヴァイ「急げテメェら。」
        (何だ?あの巨人。
        デカすぎる。今まで見たことねぇぞ)

    超大型巨人「ア・・・ガ・・・」

    キース「何をしているんだ?奴は・・・」

    エレン「・・・!まさか!壁を・・・
       壊している・・・のか?」

    一同「⁉」

    エルヴィン「何故だ!巨人に知性はないはず!」

    リヴァイ「んなこったどうでもいい!
        早く進め!無闇に民間人たちを
        死なせるわけにはいかねぇ!)

    キース「リヴァイの言う通りだ!急げ!」
       (クソ・・・間に合え!間に合ってくれ!)
  52. 52 : : 2019/02/26(火) 07:57:54
    閲覧数が300超えた!やった!
  53. 53 : : 2019/02/26(火) 19:05:20
    期待ーーーーー!!!!!
  54. 54 : : 2019/02/27(水) 00:19:07
    >>53
    ありがとうございます!
    これから書きます!
  55. 55 : : 2019/02/27(水) 01:12:26
    その頃 シガンシナ区

    アルミン「!あっちは!」ダダダ

    ミカサ「!待って!アルミン!」ダダダ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    アルミン(こっちに行けば・・・
        いつもの道だ・・・!!)

    アルミン「爺ちゃん!」

    そこには、瓦礫の下敷きになり、
    上半身しか見えていない、
    アルミンのお爺さんがいた。

    アル爺「アルミン・・・か・・・?」

    アルミン「爺ちゃん!クソッ!
        瓦礫を・・・オオオオオオ!」

    アル爺「無茶じゃ!アルミン!
       やめい!今すぐ逃げるんじゃ!」

    アルミン「そんなの嫌だ!ミカサ!
        瓦礫を上げるのを手伝って!」

    ミカサダダダ

    アルミン「せーのっ!」グググ

    アル爺「ダメじゃ!早く逃げろ!」

    アルミン「嫌だよ!爺ちゃん!」

    ドシンドシン

    アルミン「⁉」

    巨人「アー」

    アル爺「!巨人!お前たち!逃げろ!
       どのみち老いぼれじゃ、
       わしの命なんぞどうでもよい!」

    ダダダダダ

    ハンネス「大丈夫か!お前ら!」

    アル爺「!ハンネス!この子らを連れて
       今すぐ逃げろ!まだ間に合うわい!」

    ハンネス「舐めてもらっちゃ困るぜ爺ちゃん!
        俺はこいつを倒す!
        俺は俺の恩返しを貫くぜ!」

    アル爺「無茶をするでない!」

    巨人ニヤニヤ

    ハンネス(クソ・・・いざとなったら足が震えて
        力が出ねぇ・・・ダメだ!
        こんな奴に勝てるわけがねぇ!)

    ハンネス「・・・逃げるぞ!アルミン!ミカサ!」

    アルミン「!何でだよ!ハンネスさん!」

    ミカサ「アルミン。仕方がないこと。」ポロポロ

    アルミン「ミカサまで!」グスッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    住民A「もうダメだ!俺たちは死ぬんだ・・・。」

    住民B「そんな・・・」

    住民C「・・・!おい!あれを見ろ!」

    ザワザワ

    住民D「調査兵団だ!帰ってきたんだ!」

    ワァァァァ

    エレン「・・・エルヴィンさん。」

    エルヴィン「・・・・・・何だい?」

    エレン「立体機動を・・・」

    エルヴィン「・・・」

    エレン「立体機動を、俺に下さい!」ギン!

    エルヴィン「・・・・・・良いだろう。
         それほどの覚悟があるなら。
         ほら、これだ。軽くてとても
         扱いやすい。」

    エレン「ありがとう、ございます。」

    キース「総員!突撃!」

    一同「ハッ!」

    ギュイーン

    リヴァイ「らっ!」グルンザシュグルンザシュ

    エレン(ああいう風にやるのか・・・)

    キース「エレン!巨人のうなじを狙え!」

    エレン「ハッ!」

    エレン「おりゃあ!」グルンザシュグルンザシュ

    キース(この短時間で立体機動を
       マスターするとは・・・
       いやはや、化け物だ。)

    ミケ「ふっ!」グルンザシュ

    キース(ミケを上回り、リヴァイと
       同レベル・・・あるいはそれ以上・・・か。
       全く、とてつもない逸材だな。)

    リヴァイザシュザシュグルンドシュ

    エレングルンザシュドシュドシュ

    ミケグルンドシュザシュ

    キース「・・・とてつもないな・・・」ボソッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ハンネス「いいから!逃げるぞ!早く!」

    アルミン「そんな・・・」グスッ

    5ーーー

    ハンネス「クッ・・・」クチビルカミ

    4ーーー

    ミカサ「ふっ・・・くっ・・・ひぅ」グスッ

    3ーーー

    アルミン「うわあぁぁ!」ポロポロ

    2ーーー

    アル爺「ゆけ・・・馬鹿者・・・」

    1ーーー

    アルミン「あああぁぁぁぁぁ!!!」

    0ーーー

    エレン「やらせるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

    ザシュッ

    巨人グラッ

    エレン「っとお!」

    ドシーン

    エレン「大丈夫か!アルミン!」

    アルミン「え?・・・エ・・・レン・・・?」

    ミカサ「エレン・・・?生きて・・・?」

    エレン「それより早くアルミンの爺さんを!
       四人なら出来る!早くしろ!」

    ハンネス「でもエレン「でももストもねぇ!
        戸惑ってる暇はねぇぞ!
        アイツらはすぐ来る!
        話は後だ!」

    アルミン「わ、分かったよ!」

    四人「おおおおお!」

    ググッ

    ドシーン

    エレン「よし!引きずり出して逃げろ!」

    アルミン「エレン!君も!」

    エレン「俺はまだ任務中だ!先に行け!」

    ミカサ「カルラおばさん!おばさんが!」

    エレンフリムキ

    エレン「嘘だろ・・・?母さん・・・クソッ!」ビューン

    アルミン「あ、エレン!」

    どうしても守りたかった。
    最愛の母親を。否。守らなければならない!
  56. 56 : : 2019/02/27(水) 01:14:42
    >>55
    エレンミカサ心配してねぇ!
    足しといてください!

    申し訳ございません!
  57. 57 : : 2019/02/27(水) 23:57:50
    今から書きます!
  58. 58 : : 2019/02/28(木) 00:47:51
    エレン(どこだ・・・どこなんだ・・・)
       「・・・・・・母さん」ボソッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    カルラ「」

    巨人ニタニタ

    カルラ(どうやら、私もここで死ぬみたいだね
       。あなた、エレン、今からそっちに行く
       よ。待っててね・・・)

    巨人「ウー」ウデノバシ

    エレン「らあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

    ドシュッ

    エレンのブレードが巨人の伸ばし切って、
    完全に無防備になった腕を叩き斬った。

    エレン「母さん!!」

    カルラ「エ・・・・・・レン・・・」

    エレン「母さん!」ダキッ

    カルラ「エレン!心配したんだよ!」ポロポロ

    エレン「母さん・・・」グスッ




    巨人「アー」

    エレン「って!こんなことしてる場合じゃ!
       さっさと逃げるぞ!母さん!」

    カルラ「ああ、分かったよ!」

    久し振りの再会でもゆっくり話すことすら
    満足に出来ないこの世界。
    この世界は残酷なんだ。
    戦わなければ勝てない。
    5年前、エレンが言った言葉だ。

    ~5年前~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「エレン、今日はアッカーマンさんの
        ところに診療に行くぞ。」

    エレン「おう!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「ごめんください。」

    シーン

    グリシャ「ごめんください!」

    シーン

    グリシャ「・・・変だな。」

    エレン「ホントだなぁ。何かあったのか?」

    グリシャ「・・・入るか。
  59. 59 : : 2019/02/28(木) 00:50:59
    ミスったので一つ消しました!
  60. 60 : : 2019/02/28(木) 07:39:14
    あああ!寝落ちしてたぁぁぁぁぁぁぁ!
    今から書きますうぅ
  61. 61 : : 2019/02/28(木) 08:22:19
    エレン(どこだ・・・どこなんだ・・・)
       「・・・母さん・・・」ボソッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    カルラ「」

    巨人ニタニタ

    カルラ(どうやら私もここで死ぬみたいだね。
       あなた、エレン。今からいくよ。)

    エレン「!母さん!危ねぇ!」

    巨人ウデノバシ

    エレン「らあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

    カルラ「・・・・・・エレン?エレンなのかい?」

    エレン「母さん!」ダキッ

    カルラ「エレン!心配したんだよ?」ポロポロ

    エレン「母さん・・・」グスッ

    巨人「アー」

    エレン「って!こんなことしてる場合じゃ!
       母さん!早く逃げよう!まだ来るぞ!」

    カルラ「ああ!分かったよ!」

    久し振りの再会でもゆっくり話すことも
    ままならないほど、この世界は残酷だ。
    戦わなければ勝てない。
    5年前、エレン自身が言った言葉だ。
    その通り。戦わなければ勝てないのだ。
    この不条理な世界では。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ミカサ「戦わなければ、勝てない。」ボソッ

    ミカサは、エレンに救われたことを
    思い出していた。
    5年前、そして今日。

    ミカサ「戦わなければ、勝てないんだ。」ボソッ

    ~5年前~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「エレン!今日はアッカーマンさんの
        お宅に診療に行くぞ。」

    エレン「おう!・・・って誰だ?」

    グリシャ「お前ははじめて会うんだったな。
        楽しみにしておけよ。」

    エレン「おう!」
  62. 62 : : 2019/02/28(木) 08:22:27
    ミカサ「戦わなければ、勝てない。」ボソッ

    ミカサは、エレンに救われたことを
    思い出していた。
    5年前、そして今日。

    ミカサ「戦わなければ、勝てないんだ。」ボソッ

    ~5年前~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「エレン!今日はアッカーマンさんの
        お宅に診療に行くぞ。」

    エレン「おう!・・・って誰だ?」

    グリシャ「お前ははじめて会うんだったな。
        楽しみにしておけよ。」

    エレン「おう!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ミカサ「お母さん、できたよ!」 

    ミカサ母「良くできたわね~。偉いわ。」

    ミカサ「子供ってどうやったら出来るの?」

    ミカサ母「私は今忙しいから
        父さんに聞きなさい。」ニッコリ

    ミカサ父「・・・!何で俺に・・・」ボソボソ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「着いたぞ。ここだ。」

    エレン「ここか!」

    グリシャ「ごめんください。」

    シーン

    グリシャ「おかしいな・・・
        ごめんください!」

    シーン

    グリシャ「・・・エレン、入るぞ。」

    エレン「え?あ、おう。」

    ガチャッ

    グリエレ「「!!!!!」」

    そこには、アッカーマン家の両親と思われる
    男性と女性が血まみれで倒れていた。

    グリシャ「・・・クソ!脈がもう無い!」

    エレン「まさか、殺されたのか?」

    グリシャ「ああ、そうみたいだ。
        ・・・エレン、この辺にお前と同じ
        くらいの歳の女の子はいないか?」

    エレン「?いないぞ?」  

    グリシャ「ということは・・・
        まさか!拐われたのか?クソッ! 
        私は憲兵に知らせてくる。
        エレン、お前は危ないから
        山の麓で待っていなさい。」

    エレン「分かった!」
       (拐われた子がいるのに
       呑気に待ってられっかよ!)

    グリシャダダダダダダダ

    エレン(・・・行ったな、よし!)

    エレンタッタッタッタッタッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    とある山小屋

    悪人A「どうする?売るか?犯すか?」ボソボソ

    悪人B「バカいえ!東洋人だぞ!
       高値で売れるんだ!汚すなよ!!」ヒソッ

    悪人C「ちょっとくらいいいじゃねぇかよ。」ヒソ

    悪人B「この商売が終わったら、女でも何でも
       犯したらいいじゃねぇか!
       取り合えず今は待て!」ボソッ

    悪人C「ちぇっ。薪を拾ってくるわ。」

    悪人A「ああ、頼むよ。」

    ガチャ

    タッタッタッタッタッ

    ミカサ(暗い・・・寒い・・・誰か助けて・・・!)

    コンコンコン

    悪人A「こんなときに誰だ全く・・・」

    悪人B「憲兵・・・ではないな。
       ヤツらならノックなんかしねぇ。」

    ガチャ

    エレン「すみません。」   
       (大人が二人・・・俺なら殺れる!)

    ミカサ(・・・!助けて!)

    悪人A「何だ小僧?ここはお前の
       来るところじゃn」ドシュッ

    悪人B「⁉おいA!クソ!てめe」ザシュッ

    ミカサ(凄い・・・たった一人で・・・大人二人を
       殺してる・・・)

    ミカサ「待って・・・確か・・・





       ・・・三人居たはず。」

    悪人C「このっ・・・クソガキ!!」グググ

    エレン「お前!戦え!」

    ミカサ「!・・・そんなの、無理・・・」ポロッ

    エレン「やるんだ!
       戦わなければ勝てない!やれ!!」

    ミカサ「う、うわあああぁぁぁぁ!!」ザシュッ

    この日。ミカサは自らの体を支配した。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    グリシャ「エレン!お前は何をしたか
        分かってるのか!
        ものすごく危険なことなんだぞ!」

    エレン「俺にとってあんな害虫危険じゃねぇ!」

    ミカサポケーッ

    グリシャ「行く当てがないなら
        私たちが引き取ろう。」

    エレン「ほらよっ!」

    ミカサ「・・・!・・・あったかい・・・」

    エレン「帰ろうぜ、俺たちの家に・・・」

    ミカサ「!・・・うん!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ミカサ「・・・戦わなければ、勝てない!!」

    船の中で、ミカサは決意した。
    何があっても戦い抜くことを。
  63. 63 : : 2019/02/28(木) 08:23:41
    ちょっと重複しました!
    ごめんなさい!
  64. 64 : : 2019/02/28(木) 15:46:43
    アラス「戦わなければ、生き残れない!」ボソッ
  65. 65 : : 2019/02/28(木) 23:07:06
    ヤるのは良くない
  66. 66 : : 2019/02/28(木) 23:08:15
    このサイトにありふれてる感じのss書いてて楽しいかい?
  67. 67 : : 2019/02/28(木) 23:50:10
    >>64
    アラスさん何でなんすかw

    >>65
    ヤってないっすよ!!汗

    >>66
    はい!とっても!
  68. 68 : : 2019/03/01(金) 00:50:32
    400越え!ありがとうございます!
  69. 69 : : 2019/03/01(金) 01:21:26
    キース「船はあちらです!ほら!」

    ザワザワザワザワ

    ダッダッダッダッ

    キース「ふう。全員行ったか。」

    エレン「団長!」

    キース「!・・・戻ってきたようだな。
       戦績は数えたのか?」

    エレン「どういう数え方をするんですか?」

    キース「直接自分でうなじを削いだら討伐。
       誰かの手助けをしたら討伐補佐だ。
       ちなみに巨人は1体2体で数える。」

    エレン「なら・・・
       



       ・・・討伐数28体!討伐補佐14体です!」

    キース「」

    リヴァイ「」

    エルヴィン「」

    ミケ「」

    ハンジ「」
       (久し振りに出してくれたと思ったら
       無言じゃん!)

    キース「何と・・・」
       (一回でこれか・・・戦闘の天才だな。)

    エレン「?どうしたんですか、皆さん?」

    キース「い、いや、何でもない。
       恐らくみな疲れてるんだろう、うん。
       ・・・・・・船に乗ろうか、みんな。」

    エルヴィン「・・・はい、団長。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    船の上にて

    ミカサ「アルミン、私、訓練兵団に入る。
       訓練兵団に入って、戦うの。」

    アルミン「じゃあ僕も行く!」

    ミカサ「!・・・でも、アルミンは体力が・・・」

    アルミン「あはは・・・でも、僕は頭脳担当だよ?
        体は訓練で鍛えればいいし、
        何とか頑張るよ!」

    ミカサ「そう・・・アルミン、一緒に頑張ろう。」

    アルミン「うん!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「エルヴィンさん。」クイクイ

    エルヴィン「?どうしたんだい?」

    エレン「あれ。」

    エルヴィン「!巨人⁉でも、あんな巨人は
         見たことがない・・・」

    エレン「団長!!!」

    キース「分かっている!しかし、何だ今日は。
       厄日か何かなのか?」

    リヴァイ「全く。変なのばっか集まりやがる。」

    ギュイーン

    リヴァイ「らあっ!」

    ガキン

    リヴァイ「⁉どういうことだ⁉刃が通らねぇ!」

    エレン「兵長!」

    ????「ア・・・ガアッ!」

    リヴァイ「!」

    ビューン

    リヴァイ「危ねぇ!しかし、何だコイツ。
        ブレードが通らねぇとは・・・
        いよいよ変だな。」

    キース「刃が通らない・・・だと・・・?」

    エレン「!あの方向はローゼ!止めなきゃ!」

    エルヴィン「・・・このままじゃダメだ!
         エレン!リヴァイ!
         ヤツの足止めを頼む!」

    エレリヴァ「「任せてください!(くれ)。」」

    エレン「おりゃあ!」グルグルガキン

    ????「オオオオオ!」

    エレン「っつ!っぶねぇ!」

    ギュイーン

    リヴァイ「はっ!」

    ガキーン

    リヴァイ「クソ!ダメだ!」
     
    エレン「まるで鎧みてぇだ・・・」

    ????「ア・・・ガ・・・」

    ドシンドシンドシン

    エレン「何だ?どっか行ったぞ。」

    リヴァイ「何かは知らねぇが助かったな。」

    キース「良かった・・・あんな奴がローゼに
       向かっていたと思うと・・・」

    エルヴィン「ホントだね。良かったよ。」
         (おかしい・・・何かがおかしい・・・
         違和感がする・・・何だ?何が変だ⁉)

    エレン(あの行動・・・いや・・・それは・・・)

    エレン「まさか、な・・・」ボソッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ????「ヤベェ!壁内にあんなヤツらが
        居るなんて・・・俺、硬化できて
        ホント良かった・・・」
        (人を・・・殺しちまった・・・)

    ?????「全くだよ。あの黒髪の少年。
         あの子は間違いなく強いよ。」
         (話してないと・・・心が・・・
         今すぐ壊れてしまいそうだ・・・)

    ??「そうだね。要注意だよ。」
      (人を・・・殺したく・・・ない・・・)

    ????「じゃあ予定通り、二年後に
        訓練兵団に行こう。」
        
    ?????「ああ、分かった。」
  70. 70 : : 2019/03/02(土) 00:10:24
    書きます!
  71. 71 : : 2019/03/02(土) 07:10:31
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    帰り道にて

    エレン「団長!これから調査兵団に入る
       ってことは、調査兵団に住むってこと
       ですよね?」

    キース「ああ。ただ正確にはリヴァイ班
       だから、旧調査兵団本部だがね。」

    エレン「なら、本部に戻る前に皆に
       別れの挨拶をしてきてもいいですか?」

    キース「それくらいなら構わん。」

    エレン「ありがとうございます!」
       (ふう・・・良かった。
       にしても、あの巨人ども。
       あのクソデケェ奴に、やたらメッタラ
       固ぇやつ。まさか、本当に・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    キース「開拓地だ。私達はここで待っている。
       済ましたらここへ戻ってこいよ。」

    エレン「ハッ!」ケイレイ←覚えた。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ミカサ「エレンは今、どうしているだろうか。」

    アルミン「僕たちを・・・助けてくれた。」

    カルラ「エレン・・・あんたは、一体・・・」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「母さん達は・・・あ、いたいた。
       母さーーーーーん!」

    カルラ「!エレンかい?」

    エレン「おう!」

    カルラ「生きてて、良かった・・・」

    ミカサ「本当に。エレンが生きていて嬉しい。」

    アルミン「僕もだよ、エレン。」

    エレン「ありがとな、みんな。」

    アルミン「それにしても、何で君は
        立体機動なんか持ってたの?
        しかも凄く使いこなしてたし。」

    エレン「ああ、それは・・・」

    カクカクシカジカアーダコーダ

    カルラ「そんなことがあったのかい・・・
       父さんは、助からなかったんだね。」

    エレン「!!・・・おれが、俺が弱いせいだ。
       俺がもっと強ければ・・・」

    アルミン「エレン・・・。」

    エレン「とりあえず、今日から調査兵団だから
       団長たちと本部に住むんだ。
       母さん、元気で。
       ミカサ、アルミン、母さんを頼む。」

    ミカサ「任せて。」

    アルミン「頑張ってね!」

    エレン「おう!じゃあな!」

    エレンが振り向いて、
    歩き出そうとしたときだった。

    クイクイ

    エレン「ん?」

    ミカサ「次は、いつ会える?」ナミダメ

    エレン「ミカサ・・・」

    ミカサ「また・・・寂しくなっちゃう。」

    エレン「大丈夫だ!休日には会いに来る!」

    ミカサ「本当?」

    エレン「当たり前だ!」

    ミカサ「良かった・・・じゃあまた休日に。」

    アルミン「また会おうね、エレン!」

    エレン「おう、じゃあな!」
  72. 72 : : 2019/03/02(土) 07:10:49
    寝てたあぁぁ!ごめんなさい!
  73. 73 : : 2019/03/03(日) 01:01:01
    書きます!
  74. 74 : : 2019/03/03(日) 01:04:06
    設定
    リヴァイ班
    リヴァイ・アッカーマン(28)
    エルド・ジン(18)
    グンタ・シュルツ(18)
    オルオ・ボザド(17)
    ペトラ・ラル(17)

    エルドやオルオ達が原作より6、7歳上です。
  75. 75 : : 2019/03/03(日) 01:30:20
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    旧調査兵団本部にて

    リヴァイ「今日からお前らに加わる奴がいる。」

    エルド「誰だろうな。」

    グンタ「さあ・・・」

    リヴァイ「入れ。」

    ガチャ

    エレン「今日からリヴァイ班に所属することに
       なりました、エレン・イェーガーです!
       至らないところもあるでしょうが、
       これからよろしくお願い致します!」

    オルオ「ケッ、ガキか。」

    リヴァイ「ただのガキじゃねぇぞ。   
        さっきの戦いに参加して、
        巨人をあり得ない数討伐してる。」

    ペトラ「へぇー。何人なの、エレン。
       ちなみに私はねー、
       討伐数3体、討伐補佐6体だよ!」

    エルド「俺は討伐数9体、討伐補佐6体だ。」

    グンタ「俺は討伐数1体、討伐補佐16体。」

    オルオ「ガキに教える義理はねぇが、
       せっかくだ。教えといてやる。
       討伐数21体、討伐補佐2体だ。」

    リヴァイ「ならコイツの勝ちだな。
        コイツは討伐数28体、討伐補佐14体
        だ。あり得ないだろう?」

    エルド「」

    グンタ「」

    ペトラ「えーーー⁉エレン凄い!」

    オルオ「フッ・・・ま、まだまだだな」ガタガタ

    ペトラ「震えてるくせに。」
       (なんか、オルオかわいい)

    エレン「た、たまたまですよ。俺はそんなに 
       凄いわけj「立体機動無しに木を蹴って
       空を移動してたのに凄くないのか。」

    エルグンオルペト「・・・は?」

    エレン「・・・兵長、見かけによらず意外と
       人イジるの好きなんすね。」ジト

    リヴァイ「・・・・・・フン。」ニヤリ

    オルオ「ま、まあ、頑張れよ、ガキ」ガタガタ

    ペトラ「バカじゃないの。」
       (オルオかわいい)

    エレン「はい!
       ・・・オルオさんが副班長ですか?」

    オルオ「・・・・・・ん?」

    リヴァイ「エレン、俺の班に副班長はいない。」

    エレン「え⁉何で⁉オルオさん、兵長と同じ
       くらいの年齢なのに⁉」

    オルオグサッ

    エルド「・・・エレン、オルオは17だぞ?」

    エレン「は?え⁉嘘でしょ⁉兵長より上かと・・・」

    オルオグサッ

    エレン「てっきり一人だけ30いってるのかと。」

    オルオグサグサグサッ

    オルオ「・・・どうせ俺は老け顔だよ。」シクシク

    グンタ「・・・お大事に。」アワレミノメ

    ペトラ(泣いてるオルオもかわいい)カンドウノメ

    グンタ(重症だな、ペトラ)トオイメ

    リヴァイ「オラ、無駄話はここまでだ。
        お前ら、掃除するぞ。」

    エレン「へ?」

    ペトラ「驚いた?恒例行事なの。
       ・・・失望したって顔してるわね。」

    エレン「え、まあ・・・」
       (狭いな・・・もう少し広かったら楽しく
       掃除できるのに・・・この程度なら
       ノってきたところで終わりそうだ。)

    リヴァイ「エレン、2階の空き部屋を掃除して、
        そこに住め。」

    エレン「はい!」

    ~30分後~
    エレン「終わりました!」

    リヴァイ「よし、チェックに行ってくる。
        それまでこいつらの手伝いをしろ。」

    エレン「はい!」

    タッタッタッタッ

    エルド「おいエレン。」

    エレン「はい?」

    エルド「兵長のチェックはメチャクチャ
       厳しいんだ。30分じゃ終わらねぇぞ。」

    グンタ「やり直しの覚悟しとけよ。」

    オルオ「フッ・・・やっぱガキだn」ガリッブシャアァァ

    ペトラ「舌噛んでるじゃん。」
       (愛しい・・・)キュンキュン

    リヴァイ「おい、エレン。」

    エレン「は、はい・・・」

    リヴァイ「申し分のない合格だ。
        こいつらの手伝いを頼むぞ。」

    エレン「はい!」パアァァァァ

    エルグンオルペト「」アゼン
  76. 76 : : 2019/03/03(日) 09:18:15
    (;`・ω・)ノかよ
  77. 77 : : 2019/03/03(日) 22:13:47
    安心してください!期待してますよ!
  78. 78 : : 2019/03/03(日) 22:19:53
    ペトラの頭大丈夫かな。オルオがかわいいわけないじゃん。
  79. 79 : : 2019/03/03(日) 23:56:17
    >>76
    えーと・・・どういう?

    >>77
    ありがとうございます!
    とにかく明るく頑張ります!

    >>78
    大丈夫ですよ!・・・・・・ギリ。
    ペトラは変わった人です。
    グンタに憐れみの目で見られてます。
  80. 80 : : 2019/03/03(日) 23:56:30
    書きます
  81. 81 : : 2019/03/04(月) 00:24:39
    リヴァイ「俺は別のところを掃除してくる。」

    スタスタスタスタ

    エルド「どうやったんだ⁉エレン!
       兵長のチェックを一発なんて!」

    グンタ「そうだぞ!兵長のチェックで一発
       クリアなんて一度もなかった!」

    オルオ「あ、ありえねぇ・・・」ガタガタ

    ペトラ「お得意の兵長の真似は?」
       (私はどっちの喋り方でも好きだよ♪)

    エレン「昔から掃除は好きで。
       家でもよく手伝ってましたね。」

    ペトラ「・・・それにしては凄くない?」

    グンタ「全くだ。掃除だぞ、掃除。
       この上無く面倒なのに・・・」

    エレン「え⁉嘘でしょ、グンタさん!」

    グンタ「は?」

    エレン「掃除って言うのは人間の一番根源的な
       部分を浄化する作業なんですよ!
       そればかりか・・・」

    ペチャクチャペチャクチャ

    サッサッサッサッ←手は動かしてる

    ~30分後~

    エレン「だから掃除は最高なんです!」

    エレンの掃除演説が終わった頃には
    既に部屋は塵一つ無いほど綺麗だった。
    もちろんエレンのお陰で、
    他の四人はエレンの演説の途中で
    全員気を失ってしまっていた(寝た)。

    エレン「あれ?皆さん?」

    エルグンオルペト「」スヤスヤ

    エレン「・・・寝てる。」

    スタスタスタスタ

    ガチャ

    リヴァイ「終わったか?エレン。」

    エレン「あっ、はい。」

    ~5分後~

    リヴァイ「ふむ、ここも完璧に合格だ。
        凄いなお前は。・・・他の四人は?」

    エレン「寝てます。」

    リヴァイ「ほう・・・」ゴゴゴゴゴゴ

    エレン(えっ・・・)

    リヴァイからとてつもない殺気が出た瞬間

    ドッゴオオオオォォォォン

    リヴァイ「起きろテメェら!」

    エルグンオルペト「」チーン

    リヴァイ「・・・だんまりか。」

    エレン(いやもう気失ってるし)

    リヴァイ「エレン、寝かせておけ。
        起きてから躾る。」

    エレン「あっ、はい。」
       (躾?こえぇ!)ガタブル

    リヴァイ「今日の飯当番は・・・寝てやがる。」

    エレン「じゃあ俺が作ります!
       兵長の手を煩わせるわけには
       いかないので!」
       (“寝かせ”たのは貴方でしょうが・・・)

    リヴァイ「助かる。」

    エレン「じゃ、狩りに行ってきます。」

    リヴァイ「おう、行ってこい。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「何か居ないかなぁ~」

    ガサゴソ

    森の草むらから物音がする。

    エレン「ん?」

    その瞬間、熊が飛び出た。

    熊「ぎゃうu」ドゴッ

    熊「」チーン

    エレン「よし!今日は熊肉のソテーだな。」

    と。

    エレン「お!こりゃワラビじゃねぇか!
       こっちにはゼンマイも!良いね!
       野草がいっぱいだ!もーらお!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「ただいま帰りました!」

    リヴァイ「おう、お帰・・・・・・り?」

    エレン「何で疑問系なんすか?」

    リヴァイ「・・・持ってんのは何だ。」

    エレン「熊です!あ、血抜きはしましたし、
       川で肉も洗ったので汚くないですよ。」

    リヴァイ「ならいい。」

    エレン「それより皆さんは?」

    リヴァイ「起きたから即行蹴ったら沈んだ。」

    エレン(ヒデェ・・・)

    リヴァイ「どうした?」

    エレン「いえ、何でも・・・」
       (人類最強こえぇ!)ガクブル
  82. 82 : : 2019/03/04(月) 00:26:47
    閲覧数が500を遂に超えました!
    見てくださっている皆様、
    本当にありがとうございます!
    これからも頑張ります!
  83. 83 : : 2019/03/04(月) 23:29:58
    書きます
  84. 84 : : 2019/03/05(火) 00:04:03
    エレン「バターってありますか?」

    リヴァイ「確かあったぞ。」

    エレン「野菜もあります?」

    リヴァイ「ああ。」

    エレン「ありがとうございます!」

    リヴァイ「何を作るんだ?」

    エレン「熊肉と野草のバターソテーと、
       サラダを作ろうかなと。」

    リヴァイ「うまそうだな。」

    エレン「小さい頃から料理は手伝ってましたし
       森の中でも出来るだけ料理を
       作ってましたから、自信はあります。」

    リヴァイ「森の中でも料理してたのか。
        どうやって作るんだ?」

    エレン「野草を潰して川の貝と合わせて
       ソースを作ったり、魚で出汁を
       取ったりしてましたね。
       ・・・・・・お、胡麻油だ。」

    リヴァイ「エレン、テメェスゲェな。」

    エレン「いえいえ。全然凄くないっすよ。」

    リヴァイ「謙遜すんなよ。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「出来ましたよ!」

    リヴァイ「ほう・・・旨そうな匂いだ。」

    エレン「あ、どうしましょう。
       皆さんが寝てらっしゃいますね。」

    リヴァイ「起きろテメェら。飯だぞ。」

    オルオ「う・・・・ん・・・んあ?」

    リヴァイ「起きたかオルオ。飯だ。」

    オルオ「もうそんな時間ですか。」

    リヴァイ「何でテメェは寝てたんだ?」

    オルオ「それだ!エレンが掃除について
       熱く語り出したんすよ。」

    エレン(俺⁉)←自覚なし

    リヴァイ「ほう、良いことじゃねぇか。」

    オルオ「へ?」

    リヴァイ「何だ?文句でもあんのか?」ゴゴゴ

    オルオ「・・・い、いえ・・・」
       (何て殺気だよ!)ガタガタ

    エレン(オルオさん・・・御愁傷様です。)

    エルド「ふわあぁぁ・・・あ、すみません兵長。」

    リヴァイ「掃除の話はちゃんと聞け。」

    エルド「え?」

    リヴァイ「良 い か ら」ゴゴゴゴゴゴ

    エルド「は、はい・・・」
       (死ぬ!)ガクブル

    グンタ「んふが・・・はふぅ・・・?」

    リヴァイ「テメェも真面目に話を聞け」

    グンタ「へ?何のですか?」

    リヴァイ「掃除のに決まってんだろ。」ゴゴゴゴ

    グンタ「は、はいぃ・・・」
       (怖ぇ!)ガクガク

    ペトラ「んぅ・・・はわぁ・・・」

    リヴァイ「最後の一人はテメェか。」

    ペトラ「ふえ?」

    リヴァイ「これからは真面目に
        掃除の話を聞くんだぞ。
        分かったな?」ゴゴゴゴゴ

    エルグンオルペト「ひゃい!」ガクガク

    エレン(申し訳ない・・・)

    リヴァイ「晩飯担当?」

    ペトラ「私です・・・」

    リヴァイ「エレンが作った。」

    エルグンオルペト「⁉」

    ペトラ「エレンの歓迎会のハズだったのに・・・」

    リヴァイ「てことでペトラ、お前今日
        食器洗え。」

    ペトラ「はい・・・」

    リヴァイ「明日の洗濯はグンタ。」

    グンタ「はい。」

    リヴァイ「明日の朝食はオルオとエルド。」

    エルオル「はい・・・」

    リヴァイ「おら、食うぞ。」




    エレン(俺空気・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「おいエレン。」

    エレン「はい?」

    リヴァイ「料理の説明をしろ。」

    エレン「はい。まず主食はパン。
       肉料理は熊肉と野草をバターで
       さっとソテーして、最後に
       塩コショウで味をつけました。
       サラダにかかってるドレッシングは、
       胡麻油と塩コショウのみで作りました。
       暇があったらチーズとかも
       作りたいっすね。」

    リヴァイ「作れんのか?」

    エレン「はい。結構大変ですけど。」

    リヴァイ「スゲェな・・・」

    リヴァイが一口目を口に運ぶ。

    リヴァイ「旨ぇ・・・」

    エルグンオルペト「⁉」

    エルド「兵長が旨い・・・だと⁉」

    グンタ「最上級の賛辞が『悪くない』なのに⁉」

    オルオ「んな馬鹿な!」パクッ

    熊肉のソテーを一口、オルオが口に運ぶ。
    その時、オルオは感じた。
    効きすぎず薄すぎず、ちょうどいい
    味付けの塩コショウが
    肉本来の旨味を引き立て、
    まろやかなバターが
    素朴な肉に華を添えている。

    オルオ「うめえ!何だこれ!」

    ペトラも同様に口に運ぶ。

    ペトラ「嘘でしょ・・・美味しすぎる!」

    壁外調査帰還後の腹が減る時間。 
    堪らない。

    そしてエルドがサラダを口に入れた瞬間。

    エルドは驚愕した。
    胡麻油の旨味と少し辛めの塩コショウが
    口の中で野菜の甘味と絶妙にマッチしている。

    エルド「何だこれ・・・今まで食ったことねぇ・・・」

    初めて食べるこんな旨い食事に
    エレンを除く五人は言葉も止まり、
    いつしか食べることに夢中になっていた。

    エレン(喜んでもらえてよかった・・・)

  85. 85 : : 2019/03/06(水) 09:00:57
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「ふぅ・・・食った食った。」

    ペトラ「料理で男の子に負けた・・・」ズーン

    オルオ「き、気にすんなって・・・
       お、お前の料理もうめぇからさ・・・」アセアセ

    エルド「こんな旨いのはここに来てから
       食ったことねぇぞ。」

    ペトラグサッ

    グンタ「ただでさえこの班皆料理そんなに
       上手くねぇからな。」

    ペトラグサグサッ

    リヴァイ「エレンに毎食作って貰いてぇな。」

    ペトラシクシク

    オルオ「まあ、その・・・頑張れ。」

    ペトラ「おるおおおぉぉぉぉ・・・」グスン

    オルオ「だ、大丈夫だから・・・」  

    泣きながらオルオにすがり付くペトラ。
    そのペトラの頭を撫でてやるオルオ。
    どこからどう見てもとても仲の良い
    カップルにしか見えないが。

    エレン「・・・・・・イチャイチャしてますねぇ。」

    エルド「あれで無自覚なんだぞ?
       信じられるか?」

    エレン「え⁉イヤありえないっしょ。
       それは二人とも鈍感すぎっすね。」

    グンタ「全くだよ・・・早く付き合えば良いのに。
       見てるこっちがイライラするわ。」 

    エレン「なんかちょっと
       先行きが不安なんすけど。」

    グンタが肩を叩く。

    グンタ「習うより慣れろだ。
       こればっかりは仕方ねぇ。」

    エレン「・・・・・・はぁー・・・」

    これから体験しそうな様々な
    天然ノロケや面倒事を想像し、
    大きな溜め息をつくエレンだった。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    翌朝

    エレン「ふわぁぁ・・・おはy・・・」
       (誰も起きてないか。
       そりゃそうか。なんせまだ暗いしな。)

    エレン「ジョギングでも行くか。」

    30分後

    エルド「よし、飯作るぞ。」

    オルオ「昨日は散々だったな。」

    エルド「まあな。これからは他のは良いから
       掃除の話だけは真面目に聞こう。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    所変わってエレンside

    エレン「ふぅー。袋持ってきて良かった。
       足りなくなるところだったな。」

    袋の中には取れ立ての野草や
    様々な動物(血抜きしたもの)、
    そして魚がびっしりだった。

    エレン「じゃ、帰ろ。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「ただいま帰りました。」

    エルド「エレン⁉どこ行ってたんだ?」

    エレン「ちょっとジョギングに。」

    オルオ「大方バテたんだろ・・・
       イヤそんなわけないか。」

    エルド「オルオが素直だ・・・
       イヤ良いんだけどさ。」

    オルオ「何km走ったんだ?」

    エレン「んー、何kmだろ。
       ・・・巨大樹の森まd「いや待て待て待て」

    エレン「へ?」

    エルド「何で壁の外に行ったんだよ。」

    エレン「壁は跳んで越えました。」

    エルオル「はぁぁぁぁ⁉」

    エレン「え?普通っしょ?」

    エルオル「んなわけあるかぁぁぁぁぁ!」

    ガチャ

    リヴァイ「うるせぇな・・・何だテメェら。」

    エルド「兵長!エレンが壁を跳んで越えたって
       言うもんだから・・・」

    リヴァイ「・・・あ?・・・マジかよ・・・」

    ガチャ

    グンタ「おはようございまーす。
       どうしたんすか?」

    リヴァイ「エレンが壁を跳んで越えたってよ。」

    グンタ「はぁ⁉そんな・・・やっぱこいつスゲェ。」

    エレン「え?普通じゃないんすか?」

    リヴァイ「エレン。お前は規格外なんだから
        普通の奴が出来るわけねぇだろ。」

    エレン「え?そうなんすか・・・」

    グンタ「そういやその袋は何だ?」

    エレン「え、ああ、中身出しましょうか?」

    オルオ「あ?あ、おう。」

    エレンが袋を逆さまにして中身を出す。

    ドサドサドサ

    リヴァエルオルグン「・・・は?」

    エレン「巨大樹の森で捕りました。」

    リヴァイ「・・・はぁ・・・ま、何にしても
        食材にゃ困らねぇな。」

    ガチャ

    ペトラ「おはよー・・・」フワァ

    オルオ(ペトラ天使)

    リヴァエルオルグン「何も知らないって
             ・・・良いよな。」

    ペトラ「ふえ?」





  86. 86 : : 2019/03/07(木) 00:29:54
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ペトラ「」

    リヴァイ「・・・おい、エレン。」

    エレン「はい?」

    リヴァイ「気が変わった。朝食も作れ。」

    エレン「あ、はい。」
       (強制じゃねぇか!
       ・・・・・・別に良いけどさ。
       料理好きだから良いけどさ!)

    エルオル(てことは俺らへの罰も!)

    リヴァイ「テメェらは一週間皿洗いな。」

    エルオル「」

    エルオル(・・・・・・別に嫌ではないんだけどな。)

    リヴァイ「?」

    エルオル(痛みじゃないことが逆に怖い。
        と、思ってる俺らはもしかすると
        重症かもしれない。)

    エレン「えーとじゃあ・・・
       パンとバターは定番だし・・・
       卵が無ぇな・・・今度養鶏場作ろ。
       ・・・ハムも作りたいからな・・・
       ま、今日のところは我慢して、
       焼き魚があれば・・・いや、
       妥協せずにアクアパッツァにしよう。
       ニジマスがあるから・・・
       ・・・前の家で作ってたトマト
       取ってきて良かった・・・
       ・・・タニシは旨いし・・・
       ハーブ類があったな・・・」

    ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

    リヴァエルオルグンペト「・・・」

    リヴァイ(なるほどな・・・アクアパッツァか・・・)

    エルド(よくニジマスで作れるな。)

    オルオ(アクアパッツァ?って何だ?)

    グンタ(エレンの女子力高すぎだろ。)

    ペトラ(完璧に・・・負けてる・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「出来ましたよー」

    リヴァイ「よし、じゃあ食うか。」

    一口。

    リヴァイ「ヤベェ・・・旨ぇ・・・
        エレン、テメェ嫁に
        行けるんじゃねぇか?」

    エレン「いやせめて婿でしょ。」

    オルオ「・・・もう驚かねぇぞ・・・」

    そう言って一口。

    結局オルオは驚いた。
    口に広がるトマトの酸味とニジマスが
    絶妙なマッチングを魅せている。
    また、ほのかに香るのは魚や貝の出汁。
    香り付けのハーブが彩るアクアパッツァは、
    正に至高の逸品。

    オルオ「確かに、これを毎食食える
       奥さんは幸せだな。」

    ガタッ

    オルオ「ん?どうしたペトラ。」

    ペトラ「な、何でもない・・・」シュン

    オルオ「?」

    エレン(あーあ・・・)




    エルグン(俺ら空気・・・
        空気になる役は入れ換え制なのか?
        これがホントの換気なのか?)
        ↑意味不((殴




    作者「俺に笑いのセンスは無い!」

    エレン「じゃあコメディやんなバカ。」

    作者「それでも俺はやるんだ!」

    エレン「・・・・・・あの台詞を言うとでも?」

    作者「えっ・・・」

    ドカッバキッグシャッボキッグチャグチャ

    エレン「お見苦しい物をお見せ・・・
       よく考えれば書かなきゃよかった。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「食ったな。よし訓練だ。」

    エルグンオルペトエレ「はい!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「まずは立体機動の適正訓練だが、
        お前に必要あるのか?」

    エレン「ゑ・・・」

    リヴァイ「まあ、やるか。」

    リヴァイがエレンを吊り上げる。

    リヴァイ(ん?)

    ベルトが壊れていた。

    リヴァイ(整備項目に無い場所の破損か。
        何回かあるが、流石にこれで
        姿勢を保てる奴は・・・)

    エレンピタッ

    リヴァイ(・・・目の前に居たわ。
        しかも完全に止まってる・・・
        俺・・・人類最強やめようかな・・・)

    エレン「?」

    エレンの(精神的)攻撃!
    リヴァイに30000のダメージ!
    リヴァイ(の心)は戦闘不能になった!

    エレンは知らない間に
    リヴァイの自信を無くさせていたのだった。

    エレン「楽ですね。」

    オルオ(止めて!兵長のライフはもう0よ!)
    ↑横から見ていた

    リヴァイ「」
  87. 87 : : 2019/03/07(木) 12:48:00
    閲覧数600超え!
    ありがとうございます!
  88. 88 : : 2019/03/07(木) 12:48:48
    閲覧数600超え!
    ありがとうございます!
  89. 89 : : 2019/03/07(木) 12:49:04
    連投すみません・・・
  90. 90 : : 2019/03/07(木) 15:47:42
    アラス「…………卜よりチート」
  91. 91 : : 2019/03/07(木) 20:28:22
    全然関係ないですけど
    米〇玄師さんの「アイ〇クライネ」を聴いてから
    R〇DWIMPSさんの「前〇前世」聴くと
    エレアニ過ぎて泣けますよ。
  92. 92 : : 2019/03/07(木) 23:36:00
    >>90
    アラスさん出しましょうか?
    チート役で。
  93. 93 : : 2019/03/07(木) 23:36:11
    書きます
  94. 94 : : 2019/03/08(金) 00:01:53
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「・・・・・・次は対人格闘訓練だ。
        ・・・エレン、テメェに必要あるのか?
        いやマジで。」

    エレン「そりゃあるでしょ。」

    エルグンオルペト「いやいやいや。」

    リヴァイ「・・・もう誰もお前に勝てる気がしねぇ
        し、俺がギリ食らいつける・・・
        いや、無理だろ。」

    エレン「やりましょうよ!」

    リヴァイ「あ、ああ、分かった。」
        (まだ死にたくないんだが。)

    エルド「!そうだ、兵長。」

    リヴァイ「どうしたエルド。」

    エルド「勝ち残り制にしませんか?
       最下位が今までの罰を肩代わりです。」

    リヴァイ「ほう・・・悪くない。」
        (現時点での実力がはっきり見える
        ようになれば、作戦立案における
        可能性が格段に上がる。)

    リヴァイ「やろうじゃねぇか。」
        (それに俺はシードだから
        エレンとの戦いが頂上決戦に
        見えるだろうし、威厳は
        まだ残っててくれるだろう。)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    と言うわけで、
    さあさあやって参りました、
    皆さんお待ちかね、対人格闘であります。
    作者「誰が楽しみにするよこんなの。」
    ・・・それはさておきまして、
    実況は私、作者がお送りいたします。
    今回は、リヴァイ班内での勝ち残りとなります。
    リーグ制で、総当たり。

    抽選の結果、
    1回戦は
     エレンvsグンタ
     オルオvsリヴァイ
     エルドvsペトラ

    となりました。

    1回戦のダイジェストをお送りします。

    第一試合
    グンタ「負けねぇぞエレン!」

    エレン「望むところっすよ。」

    グンタ「ラアッ!」

    おおっと先に動いたのは
    栗頭の流星グンタ・シュルツだ!
    素早いスタートから右ストレート!
    しかし次世代の超新星エレン、
    完璧に読んでいる!
    かわしてカウンター!
    おっとグンタダウンだ!
    この試合、勝ったのは圧倒的勝利で
    次世代の超新星エレン・イェーガー! 

    エレン「っしゃあぁぁ!」

    第ニ試合
    オルオ「行きますよ!兵長!」

    リヴァイ「・・・フン。」

    オルオ「ウラァ!」

    先に動いたのは老け顔火山オルオ・ボザドだ!
    素早い動きから顎を正確にとらえるアッパー!
    しかし読んでいるのが人類最強!
    冷静に避けて蹴りを一発!
    あっと!耐えたぞオルオ!
    そこから上段回し蹴り!
    おっとリヴァイの体が沈んだか?
    伸び上がって先程オルオが失敗した
    アッパーカット!見事に決まって
    オルオ吹き飛び戦闘不能!
    勝利は人類最強、リヴァイ・アッカーマンだ!

    リヴァイ「まあまあ、てとこか。」

    第三試合
    エルド「行くぞ、ペトラ。」

    ペトラ「負けませんよ。」

    エルド「フウウゥゥ・・・」

    両者睨み合う。じりじりと近づいていく!

    ペトラ「やぁ!」

    先に飛び出したのは紅一点ペトラ・ラル!
    氷の冷静さを誇るエルド、完璧に避ける。
    ああっとペトラ体勢を崩したか!
    その隙を見逃さないのが氷の兵士エルド・ジン
    強烈な回し蹴り!ペトラ戦闘不能!
    勝ったのは氷の兵士エルド・ジン!



    作者「意外と疲れるな。
      一旦投稿します。
      投稿してから続きを今すぐ書くか
      それとも書かないか。」
  95. 95 : : 2019/03/08(金) 00:02:33
    あっ・・・
    リヴァイはシードじゃないです!
    すみませんでした!
  96. 96 : : 2019/03/09(土) 07:40:37
    書きますかね
  97. 97 : : 2019/03/09(土) 08:09:19
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ(・・・・・・とうとうこの時が来たか・・・)

    エレン「手加減無しでやりましょう!」

    リヴァイ「・・・ああ。」
        (手加減してたら身持たんわ!)

    両者牽制し合っている・・・!
    リヴァイが動いた!速すぎて見えない!
    お?ここでエレンが構えたぞ?

    エレン「・・・ふぅー・・・」

    リヴァイ(動かねぇ?これなら・・・!)

    リヴァイ「オラァッッッ!!」

    リヴァイの右ストレートが決まるか!

    エレン「ガアッ!」

    ドッッッッゴオオォォォォォン

    何だ!煙で何も見えない!
    しかし、先程しっかり見えました!
    エレンは煙が上がる直前、
    右ボディを放っていた!

    煙が晴れてくるぞ!

    倒れているのは


    ・・・リヴァイだ!勝者エレン!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「・・・・・・はっ!」

    リヴァイ(・・・寝室だ・・・)
        「つっ・・・!」

    リヴァイ(痛ってぇ・・・
        しかし、何だったんださっきのは。
        アイツが拳を放った瞬間、
        周りの空気も俺を襲ってきやがった。
        まさか、これがアイツの本当の力?
        ・・・最強じゃねぇか。)

    リヴァイ「ん?」
        (朝・・・か。
        初めてだぞ、気を失ってから
        朝まで寝込むなんてよ。)

    エレン「・・・すー・・・すー・・・」

    リヴァイ(コイツ・・・寝てねぇのか・・・)



    リヴァイ「ありがとよ。」

    スッ

    ナデナデ

    リヴァイ(コイツもこんな風にしてたら
        ただのガキだな。全く・・・)

    モウフカケ

    ガチャ

    エレン「・・・んぅ・・かぁ・・・さぁん・・・」
  98. 98 : : 2019/03/09(土) 10:08:14
    >>92本当に!!?( ;∀;)お願いします!(>_<)
  99. 99 : : 2019/03/10(日) 14:39:24
    閲覧数700超え!
    皆様ありがとうございます!

    >>98
    次スレで、エレンの師匠役とかで
    出ていただきましょうか?
  100. 100 : : 2019/03/10(日) 14:53:33
    >>99お願いします!( ☆∀☆)
  101. 101 : : 2019/03/10(日) 15:22:57
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「ほんっとーーーーに、
       すいませんっしたあぁぁぁぁ!」ドゲザァ

    リヴァイ「顔上げろ。気にしてねぇよ。
        強いのはいいことじゃねぇか。」
        (コイツなら素手で巨人殺れるな。)

    エレン「で、でm「だから!」

    リヴァイ「俺がいいっつってんだから
        良いんだよ。」

    グンタ「兵長が許してくださってんだ。
       気にすることはねぇよ。」

    エルド「そうだ。謝ることも大事だが、
       兵長の言葉を信じるのも大事だぞ。」

    オルオ「おらっ、これでも食っとけや。」

    ペトラ「そうだよ。くよくよしてても
       しょうがないじゃん。大丈夫だよ。」
       (オルオの不器用な優しさ・・・キュン)

    グンタ(ペトラ・・・逝ってらっしゃい。)トオイメ

    エレン「ありがどうございばず!」グスッ

    パクッ

    リヴァイ「・・・オルオ、これ何の肉だ?」

    オルオ「へ?蛙ですけど?」

    リヴァイ「テメェ・・・
        エレンに何食わせてやがる。」ゴゴゴ

    オルオ「へ?」

    バキッ

    オルオチーン

    リヴァイ「・・・フン。」

    エルオルグン(鬼畜・・・)

    ペトラ(無防備なオルオ・・・!)グフフ

    グンタ(ペトラ・・・もうお前が分からないよ)






    エレン「うまっ。」

    リヴァエルグンペト「」

    オルオチーン

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「それはそうと、明日は休日だ。」

    エレン(母さんに会おうかな・・・
       それとも森行こーかな・・・)

    リヴァイ「しかもエレンが来て
        初めての休日だ。というわけで、
        明日はレクリエーションをやる。」

    エレン「⁉」

    エルオルグンペト「?」

    リヴァイ「・・・楽しみにしておけよ。」

    エレン「え、あの、出掛けるのh「ダメだ。」

    エレン「」
       
    エレン(それを休日と呼ぶのか・・・?)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ハンジ「と言うわけで始まりました、 
       リヴァイ班でレクリエーション!!」

    エレン「・・・何でいるんすかハンジさん。」

    ハンジ「暇だったから。」

    エレン「」

    リヴァイ「嘘吐け。モブリットから
        ダッシュで逃げてたじゃねぇか。」

    エルオルグンペト「」

    エルオルグンペト(モブリットさん、
            毎度毎度御愁傷様です・・・)

    ハンジ「匿ってもらってるんだ。
       リヴァイは優しいの。」

    リヴァイ「気持ちワリィぞクソメガネ。」ギロ

    エレン「あっ(察し)」

    グンタ「・・・察する通りだ。」

    エレン(また無自覚カップルかよ・・・)


        


       

  102. 102 : : 2019/03/10(日) 15:25:20
    あああ!謎に空白が出来た!(泣)

    >>32
    ハンジさんは分隊長でいきます!
    スミマセン!orz。
  103. 103 : : 2019/03/11(月) 00:32:11
    >>100
    では次スレで出ていただきます!
    次スレはこのスレの続きにしようと思ってます。
    長くなりそうなので・・・
  104. 104 : : 2019/03/11(月) 00:32:23
    書きます
  105. 105 : : 2019/03/11(月) 00:53:19
    ハンジ「ではでは始めます!
       第一回、リヴァイ班でジェンガ!」

    エレン「尚更何でいるんすか。」

    ハンジ「ふぇ?」

    エレン「リヴァイ班でって自分で言っといて。」

    ハンジ「・・・まあいいじゃん。」

    リヴァイ「イヤ良くはねぇだろ。
        ・・・まあいいか。」

    エレン「進展がねぇ!」

    ハンジ「ここにジェンガがあります!」

    エレン「イヤ無視かよ・・・」

    ハンジ「一本ずつ抜きまーす!
       罰ゲームは私の薬ね!」

    エレン「へ?」

    エルオルグンペト「」

    エルド「何で呼んだんすか兵長!」

    ハンジ「あ、エルド酷っ!」

    リヴァイ「面白そうだからだ。」

    グンタ「兵長・・・」

    エレン「そんなヤバイんすか?」

    オルオ「あの人の作る薬は色々ヤベェんだよ。」

    エレン「どういうことですか?」

    オルオ「ガキになる薬、性別反転薬、
       性格反転薬、自白薬、で極めつけは
       ・・・・・・変身薬だ。」

    エレン「変・・・身?」

    オルオ「犬やら猫やら馬やら牛やら色んな
       動物に変えられちまうんだよ。
       具体的には、ソイツのイメージに
       一番近い動物らしい。」

    エレン「へぇー。」

    グンタ「ちなみにオルオは犬だったぞ。」

    オルオ「言うなよ!」

    エレン「犬は別にいいでしょ。」

    グンタ「ブルドッグだった。シワだらけの。」

    エレン「・・・ぷっ」プルプル

    オルオ「テメェ・・・グンタ・・・」ゴキゴキ

    グンタ「お、おい、一応一個上だぞ。」アセアセ

    オルオ「知るか。」

    バキッドコッメリッ

    グンタ「痛ってぇ!死ぬ!」ボロボロ

    オルオ「死んどけ。」

    エルド「いい加減にしろ。ほら、やるぞ。」

    ハンジ「ハイハイ行きまーす、一本目。」

    スッ

    ハンジ「よしオッケ♪」

    エルド「よし、次だ。」

    アブネッ!ツギハオレノバンダナ。ヨシ,コレナラ・・・・・・

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「行きます。」

    スッ

    リヴァエルオルグンペトハン「⁉♪

    リヴァイ(3本の内、周り2本が無くなってる
        やつを抜く・・・だと・・・⁉)

    エルド(コイツ・・・やるな。)

    グンタ(へぇ・・・おもしれ。)

    オルオ(クソォ・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「くっ・・・よっ・・・!」

    グラッ

    ジェンガがぐらりと傾く。

    リヴァイ「・・・!よしっ!」コゴエ

    エレン「頼む・・・!」

    ドンガラガッシャアァァン

    うず高く積み上げられていた
    ジェンガの山が崩壊していく・・・

    エレン「あぁ・・・」

    エルド「あっ!」

    グンタ「やっちまった・・・。」

    オルオ「御愁傷様です。」ニヤニヤ

    エレン「くっ・・・」

    ハンジ「はいエレン、これが薬。飲んでね!」

    エレン(飲みたくない・・・クソ!でも、
       せっかくだし飲むか。)

    エレンが飲んだのはどんな薬?

    安価>>107~112
  106. 106 : : 2019/03/11(月) 00:57:47
    ペトラ(・・・・・・私空気?)

    を、入れ忘れてました。
  107. 107 : : 2019/03/11(月) 07:34:06
    弱体化
  108. 108 : : 2019/03/11(月) 08:58:07
    男色化
  109. 109 : : 2019/03/11(月) 08:58:12
    ショタ化
  110. 110 : : 2019/03/11(月) 08:58:17
    女体化
  111. 111 : : 2019/03/11(月) 08:58:20
    闇落ち
  112. 112 : : 2019/03/11(月) 08:59:03
    液状化
  113. 113 : : 2019/03/11(月) 21:53:36
    ショタ化にします。
    日付越えたら書くかも・・・?
  114. 114 : : 2019/03/12(火) 00:14:02
    書きます!
  115. 115 : : 2019/03/12(火) 00:29:34
    エレン「よしっ!」

    エレンが薬の入った明らかに怪しげな瓶を
    手に取り、ぐいぐいと一気に飲み干したそのとき。

    ボワワワワァァァァン

    そこには、ちんまいエレンがいた!

    ハンジ「ショタ化のお薬でした!」

    リヴァイ「・・・ったく・・・」アキレ

    エルド「アンタはホントに・・・」アキレ

    グンタ「いい性格してるぜ・・・」アキレ

    オルオ「当たらなくてよかった・・・」ホッ

    ペトラ「アンタは昔から老け顔でしょ。」
       (さあオルオ!私を構いなさい!)

    オルオ「ん?」

    ペトラガーン

    ペトラシクシク

    リヴァイ「おいエレン。」

    エレン「アンタ誰だ?」

    リヴァエルオルグンペト「?」

    ハンジ「あ~なるほどね。」

    リヴァイ「どういうことだ?クソメガネ。」

    ハンジ「実はこの薬、まだ研究途中で・・・」

    リヴァエルオルグンペト「はぁ⁉」

    ハンジ「副作用として、当時の記憶しか
       残らないみたいなんだ。」

    ショタエレン「?何処だここ?母さん?」

    リヴァイ「・・・おい奇行種。いつまで続く?」

    ハンジ「恐らく一日。悪くて三日ってとこ。」

    エルド「まだマシですね。」

    グンタ「だな。」

    ショタエレン「???」キョロキョロ

    エルド「遊ぶか?エレン。」

    ショタエレン「いいのか⁉」キラキラ

    オルオ「おう、任せろ!」

    ショタエレン「でも、知らないおじさんに
          ついてっちゃダメだって
          母さんが言ってた!」

    オルオ「おじっ・・・」ワナワナ

    エルド「と、とにかく遊ぼ!な!」

    ペトラ「そ、そうだよ・・・」
  116. 116 : : 2019/03/12(火) 00:29:49
    短めですいません。
    溜めてきます。
  117. 117 : : 2019/03/13(水) 07:48:59
    エルド「鬼ごっこするか?」

    ショタエレン「いいのか?」

    グンタ「だから良いって!大丈夫だよ!」

    ショタエレン「やった!」キラキラ

    オルオ「よし行くぞ!」

    ショタエレン「無理しなくて良いんだぞ!
          おじさんになると体力が   
          落ちるって父さんが言ってた!」

    オルオ「よし!やってやろうじゃねぇか!」

    ダッ

    ショタエレン「うわ!来た!」ダッ

    オルオ(ガキのエレンになら勝てる!)

    ショタエレン「逃ーげろっ!」ビューーン

    オルオ「」

    エルオルグンペト「」

    ハンジ「・・・は?」

    リヴァイ「・・・やっぱりか・・・」
        (分かってはいたが・・・ガキのエレン
        ・・・ナメられない。)

    リヴァイ「・・・おかしいだろ。」ボソッ

    ハンジ(リヴァイも充分おかしいのに・・・)

    オルオ「待て!」

    リヴァイ(だが流石にここでバテるオルオじゃ
        ねぇ。ちゃんと体力残ってんな。)

    オルオ「鬼を決めねぇと。」

    ショタエレン「そうだな!みんなーー!」

    エルド「分かってるさ。今行くぞー。」

    グンタ「楽しみだなー。鬼ごなんて久々だ。」

    ペトラ「そうだねー。」
       (オルオを捕まえて・・・フフフ)

    グンタ(ペトラ・・・)グスッ

    ショタエレン「?何で泣いてるんだ?」

    グンタ「可哀想な人に同情したんだ。」

    ショタエレン「へー。」

    オルオ「よし!じゃんけんだ!」

    ジャンケンポイ!アイコデショ!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
    エルド「・・・俺が鬼かよ・・・」

    ショタエレン「10秒経ってからだぞ!」

    ジュー!キュー!ハーチ!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エルド「よし!10秒経ったな!
       まずは・・・!」
       (グンタを狙う!)

    エルド「待てや!」ダダダ

    グンタ「俺かよ!っクソ!」ダダダ

    ヤラレタ!・・・タッチシタゾ!ウソダ!マジダヨ!
    ・・・ワタシ?・・・グワァ!クソ!・・・・・・

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ショタエレン「楽しかったー!」

    オルオ「そうだな。」フゥー

    エルド「はぁ・・・疲れたー。」イショット

    グンタ「はぁ、はぁ・・・ふぅ。」ヨイショ

    ペトラ「はぁ、はぁ、はぁ、んぐっ、はぁ、
       はぁ、はぁ、ふわぁ・・・」クテッ

    リヴァイ「・・・ヤベェ・・・」

    ハンジ「あっれぇ~?
       皆のプレーに文句言わないの?」

    リヴァイ「・・・言える状況かよ。」

    ショタエレン「?」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「・・・いつ治るんだよ全く。」

    ショタエレン「・・・」

    エルド「どうした?エレン。」

    ショタエレン「・・・腹へった///。」グゥー

    オルオ「・・・ぷっ」

    ショタエレン「おい!笑うなよ!///」

    ペトラ「私が作るわ。」

    ショタエレン「ホントか?やった!」キラキラ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ペトラ「出来ましたよー!」

    ペトラがみんなを呼ぶ。すると・・・



    そこには、見事なほど普通なカレーが!

    リヴァイ「・・・カレーだな。」

    パクッ

    エルド「うん、カレーだ。」

    グンタ「うん、そうだな。」

    ペトラグサッ

    オルオ「気、気にすんなって・・・」アセアセ

    ペトラ「ううぅぅぅ!」

    オルオ「泣き止めよ。」アタフタ

    ペトラ「うううええええん!!!」

    オルオ「だ、大丈夫だから。」ナデナデ

    ペトラ「う、うん。」グスッ

    ショタエレン「あれ?何か
          見たことある気が・・・何だろ?」

    リヴァイ「おい、どういうことだ。」コゴエ

    ハンジ「既視感・・・なら、もう戻るかもよ。」ヒソ

    ハンジ「それより、またあの二人は
       無自覚カップルぶりを見せてくれるねー
       もういっそのこと付き合えばいいのに。」

    グンタ(アンタらもだろ。)
  118. 118 : : 2019/03/13(水) 23:42:35
    閲覧数800超えた!
    皆様ありがとうございます!
  119. 235 : : 2019/03/14(木) 00:33:08
    この度大規模な荒らしがありました。
    申し訳ありませんが、作者の独断で
    荒らしとそれに類すると思われるレスを、
    全て削除させていただきました。
    見てくださっている方々、
    不快に思われたならば、
    本当に申し訳ございませんでした。
    今回のことで、今日は書く気になれません。
    こちらも作者のごく個人的な都合で
    書かないことを決めてしまい、
    重ねてお詫び申し上げます。
  120. 236 : : 2019/03/14(木) 00:53:40
    あらしに負けず頑張れ!
  121. 237 : : 2019/03/15(金) 00:12:26
    >>236
    誠にありがとうございます。
    これからも駄作ではありますが、
    頑張って書いていきます。
  122. 238 : : 2019/03/16(土) 00:38:03
    書きます
  123. 239 : : 2019/03/16(土) 01:01:58
    リヴァイ「・・・もう消灯だな。」

    エルド「そうですね。よし寝るぞー!」

    グンタ「寝れるか?エレン。」

    ペトラ「大丈夫?」

    ショタエレン「大丈夫!一人でも平気だ!
          ・・・でもベッドどこだ?」

    オルオ「ったく・・・しょうがねぇな。」ガシガシ

    エルド「部屋近いし俺が連れていくよ。」

    グンタ「お、ありがとよ。」

    エルド「いやいや、当たり前だ。」

    ペトラ「ありがと!」

    エルド「気にするな。」

    オルオ「よし、んじゃ、おやすみ。」ナデナデ

    ショタエレン「おやすみー。」ウトウト

    ガチャ

    リヴァイ「・・・戻るのか?」

    ハンジ「さあねぇ?個人差があるから
       こればかりは分からないよ。」

    リヴァイ「ハァ・・・使えねぇな。」

    ハンジ「酷くね⁉」

    リヴァイ「お前も早く帰れ。
        もう遅い。夜道には気ぃつけろよ。」

    ハンジ「あっ・・・うん、ありがと。」
       (嬉しいな・・・心配してくれた。)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「おはよーございまーす。」

    ガタン

    リヴァイ「・・・お前戻ったのか?」

    エレン「?何の話ですか?」

    リヴァイ「まさか・・・記憶消えるのか?」ボソッ

    ガチャ

    エルド「おはようございます。
       ・・・おうエレン、戻ったか。」

    エレン「何がですか?」

    エルド「は?」

    ガチャ

    オルオ「おはようございまーす!」

    グンタ「おはよーございます。」

    オルグン「お。」

    オルオ「戻ったか・・・」

    グンタ「良かったな!」

    エレン「へ?」

    オルグン「ん?」

    リヴァイ「どうやら覚えてねぇみてぇだ。」

    オルグン「ええ⁉」

    エルド「そうなんだよ。
       薬を飲んだことすら忘れてる。」

    オルオ「マジか・・・」

    グンタ「ま、覚えてるよりマシっしょ。
       俺だってあんなの見られたら
       恥ずかしくて死ねますよ。」

    リヴァイ「まあ、そうだよな。」

    ガチャ

    ペトラ「おはよーございます!」

    リヴァエルオルグン「・・・元気な奴だな、全く。」

    ペトラ「へ?」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「さて、そろそろ次の壁外調査だ。
        それに先立ってなんだが、
        陣形の説明をしようと思う。
        俺たちリヴァイ班は遊撃だ。」

    エレン「なるほど・・・
       実力者集団である俺たちに
       制約はありつつもある程度の自由を
       与え、それに伴って作戦そのものの
       自由度を上げに行ってるんですね。」

    エルド「解説ありがとうな。」

    エレン「?」

    エルオルグンペト(だから何だと思っていた
            なんて言えない。)

    リヴァイ「ま、そうだろうな。
        エルヴィンが考えそうなことだ。
        で、右翼にミケの隊、
        左翼にハンジの隊。
        中央に団長とエルヴィン隊がいる。」

    エレン「了解っす。」

    エルド「ならエレンの特性を最大に活かすと?」

    リヴァイ「基本そうだ。
        今回は俺とエレンにだけ
        自由行動が認められている。」
       
    オルオ「やっぱ実力社会だな。
       勝てない奴には勝てないんだよな。」

    エルド「俺たちは俺たちのやれることを
       精一杯やるだけだよ。」

    グンタ「そうだぞ!お前ら、頑張ろうぜ!」
  124. 240 : : 2019/03/17(日) 23:44:40
    書きます
  125. 241 : : 2019/03/18(月) 00:06:23
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    そして日は経ち・・・

    キース「これより第36回壁外調査を開始する!
       総員、前進せよ!!!」

    全員「オオオオオオオオオ!!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「俺たちは基本的に真ん中だ。
        この辺にいときゃいい。」

    エレン「前と後ろ、右と左の間ですか・・・
       自由度は高いですが動きにくいな・・・」

    リヴァイ「俺たちが出張らない方が
        良いじゃねぇか。」

    エレン「そうですね。そう願いましょう。」

    エルグンオルペト(真面目・・・)

    エルド(陣形のことなんか・・・)

    グンタ(今まで全然・・・)

    オルオ(考えたことも無かったな・・・)

    ペトラ(抜かされた・・・)

    エルグンオルペト「はぁー。」

    エレン「?」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    右翼

    ナナバ「まだ匂わないの?」

    ミケ「ああ。」

    ヘニング「ゲルガー、
        また二日酔いとか言うなよ。」

    ゲルガー「大丈夫に決まってn」ズキッ

    ゲルガー「うっ・・・」

    リーネ「もう・・・」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    左翼

    ハンジ「うっひょおぉぉぉ!!」

    モブリット「ちょ、落ち着いてください!
         分隊長!勝手に行かないで!」

    ハンジ「壁外だよ?巨人だよ⁉
       これが落ち着いていられるかい⁉
       無理だろう⁉テンション上がるぅ!
       行くぞおおおおおおお!!」

    モブリット「・・・はぁ・・・」
         (兵長がいてくれたら・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ「ぶぇくしゅっ!!」

    エレン「わっ!ビックリした・・・」ホッ

    リヴァイ「悪ぃな、デカいんだ。」

    エレン「あ、いえ。大丈夫っすよ。」

    リヴァイ(噂か・・・?)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    最後尾

    キース「我々が最後尾で士気は落ちんか?」

    エルヴィン「保証は出来ません。
         でも、この布陣なら巨人を
         真ん中におびき寄せて
         リヴァイ班で止めをさせます。」

    キース「戦略的にはいいが・・・
       奇行種ならそうはいかんぞ。」

    エルヴィン「その為のエレンとリヴァイです。
         彼らなら圧倒しますよ。」

    キース「だとよいが・・・」
       (心配なのはヤツらだ。
       鎧の巨人と超大型巨人。
       もしヤツらが今日
       出張ってきたら洒落にならんぞ。)

    ~前回の壁外調査後~~~~~~~~~~~~
    コンコン

    キース「誰だ。」

    エルヴィン「私です。」

    キース「そうか・・・やはりな。」

    エルヴィン「特殊な巨人が出ましたね。」

    キース「奴らは・・・奇行種ではないだろう。」

    エルヴィン「でしょうね・・・
         どちらかと言うと・・・」

    キース「知性を持っているようだった・・・か?」

    エルヴィン「はい・・・」

    キース「・・・ならば、ヤツらを
       他の巨人と区別すればいい。」

    エルヴィン「どうやって・・・ですか?」

    キース「名前をつけたりすればどうだろう。」

    エルヴィン「・・・では、ヤツらの特性を
         考えて、固い方を鎧の巨人、
         大きな方を超大型巨人と
         名付けましょう。」

    キース「うむ、そうしよう。」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    キース「・・・」

    エルヴィン「・・・」

    キース「名前、教えてないな。
       アイツらに。」

    エルヴィン「場所が違いましたからね。」

    キース「・・・どうする?」

    エルヴィン「・・・どうします?」

    何で団長と分隊長が集まって
    対策の一つも出てこないのだろう。



  126. 242 : : 2019/03/18(月) 07:41:14
    閲覧数が900を超えました!
    皆様ありがとうございます!
    この調子で1000まで行きたいです!
  127. 243 : : 2019/03/19(火) 00:09:31
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    右翼

    ナナバ(もうちょっと胸があればミケも・・・)

    ミケスンスン

    ミケ「⁉クソッ!ナナバ!」

    ナナバ(え⁉急に⁉)

    ナナバ「何?」

    ミケ「前方から巨人が30体以上!
      ・・・それに、嗅いだことのない奴もいる!」

    ナナバ「⁉すぐに団長に報告を!」

    兵士「ハッ!」

    パカラッパカラッパカラッ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    最後尾

    キース(リヴァイ班、特にリヴァイとエレンの
       手を煩わせるような事態は避けたいが。)

    パカラッパカラッパカラッ

    兵士「団長!」

    キース「どうした?」

    兵士「ミケ班長からの伝言です!
      前方から巨人が30体以上!
      班長が嗅いだことのない巨人もいます!」

    キース「何⁉」

    キース(マズイぞ・・・また新たな巨人か⁉)

    キース「・・・」

    エルヴィン「団長。」コソッ

    キース「・・・はぁ・・・分かった。」ボソッ

    キース(避けたかったが・・・しかたない・・・)

    キース「リヴァイ班に出撃要請を出せ!」

    兵士「ハッ!」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    リヴァイ班 

    リヴァイ「今日は気持ちわりぃぐらい
        敵がいねぇなぁ。」

    オルオ「ホントっすよね。」

    エレン「いつもはもっと会うんすか?」 

    エルド「巨人とか?そりゃもう。」

    グンタ「エグいときは壁出て
       ほとんどすぐそこで出会うもんな。」

    エルド「そうそう。」

    エレン「へぇ・・・」

    パカラッパカラッパカラッ

    兵士「兵長!」

    リヴァイ「あ?どうした?」

    兵士「ミケ班長からの伝言です!
      前方から巨人が30体以上!
      更に班長が嗅いだことのない巨人が
      いるとのことで、リヴァイ班に
      出撃を要請致します!」

    リヴァイ「んだと?」

    エレン「嗅いだことのないヤツ・・・か・・・」

    エレン(前回のでかいのと固いのは
       知性を持っていると考えられる。
       すると、今日のも・・・)

    リヴァイ「準備しろ、お前ら!」

    エルオルグンペトエレ「ハッ!」

    ドシーンドシーンドシーン

    巨人「アー」

    エレン「来た!」







    ????「あれぇ~調査兵団の皆さん?
        こんにちはー」

    全員「⁉」

    リヴァイ「どういうことだ?
        話せる巨人?」

    エルヴィン「何てことだ・・・」 

    キース「なぜ我々のことを知っている?」

    ????「さぁねぇ・・・」

    エレン(こんなヤツもいるのか・・・
       1体だけ、オーラが違う。)

    ????「人類最強にして最小がいるじゃん。
        隣には・・・うん?」

    エレン「・・・何だ?」

    ????(待て・・・この顔は・・・)

    ~7年前~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ????「よう、来たぞ。」

    ???「やあ、父さん。」

    ????「この写真を見ろ。
        どうだ?可愛いだろう。」

    ???「グリシャ・イェーガーにも
       父親の顔はあるんだね~」

    グリシャ「まぁな、ジーク。」

    ジーク「これが俺の弟かぁ・・・
       名前は何て言うんだい?」

    グリシャ「名前か?それはな・・・」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ????「エレン?エレン・イェーガー?」

    エレン「⁉」

    リヴァエルオルグンペト「⁉」

    キーエル「⁉」

    エレン「なぜ俺の名を?」

    ????「・・・・・・付いてきてくれ。」

    エレン「・・・分かった。でも条件がある。」

    エルヴィン「エレン!」

    エレン「調査兵団全員で行くこと。
       お前が俺に何を言おうと、
       それを俺は皆に伝えられること。
       そして、俺にとってお前が
       敵なら殺す。
       話し合えるなら話し合おう。
       味方ならそれでいい。
       どうだ?」

    リヴァイ「おい、どういうつもりだ?」コゴエ

    エレン「アイツを仲間に引き込めたら・・・
       と思ったんです。
       かなり貴重な戦力になる。」ボソッ

    リヴァイ「だが・・・」コソッ

    エレン「これは賭けです。
       逃げ道は少ない。



       ・・・面白いじゃないですか。
       行きましょうよ。」ヒソッ

    リヴァイ「・・・しゃあねぇな・・・」

    キース「エルヴィン、行こう。」

    エルヴィン「・・・ですね。これが人類の
         一歩になるなら。」

    エルヴィン「エレン!」

    エレン「はい?」

    エルヴィン「団長から許可が出た!
         行くぞ!」

    エレン「はい!」

    ????(エレンを引き込めれば・・・)

    エレン(外交か・・・)
  128. 244 : : 2019/03/19(火) 00:11:09
    これにてこのスレは終了です。
    次レスに移行します。
    次はエレン「んなの・・・知るかよ!」です。
  129. 245 : : 2019/03/19(火) 00:11:52
    >>244
    「次レス」を「次スレ」に
    脳内変換しといてください!お願いします!
  130. 246 : : 2019/03/19(火) 00:18:35
    次スレです!
    http://www.ssnote.net/archives/79263

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場