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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「エイプリルフールだ」

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  1. 1 : : 2018/08/21(火) 00:53:59
    季節外れですが、エイプリルフールを楽しむ
    104期を書いていきます!
  2. 2 : : 2018/08/21(火) 00:57:47

    〜男子寮〜



    エレン「エイプリルフールだ」


    アルミン「どうしたのいきなり?」


    エレン「アルミンは
    エイプリルフール知ってるか?」


    アルミン「確か嘘をついていいってやつだよね」


    エレン「そうだ今日はそのエイプリルフールの日だ!」


    ライナー「何の話をしているんだ?俺達も混ぜろよ」


    エレン「おぉ〜ライナー、
    ベルトルト!混ざれ混ざれ!」


    ベルトルト「ありがとうエレン」


    エレン「エイプリルフールをやろうって話だ!」

  3. 3 : : 2018/08/21(火) 01:03:20

    ジャン「へっ、エイプリルフールで盛り上がるなんて死に急ぎはガキだな」


    マルコ「ジャン、やめときなよ」


    エレン「へっ
    別にやりたくなきゃあっち行けよ」


    ライナー「それで、何をするんだ?」


    エレン「あぁ!女子に嘘をついて焦る姿を見ようってやつだ!」


    アルミン「ちょっ!エレン?
    焦る姿を見たいって…」


    エレン「誤解するな。
    あくまで困った姿を見たいわけじゃない。」


    マルコ「どういうことだい?」


    エレン「女子っぽい可愛い反応を
    見たいんだ」ニヤ


    ライナー「女子っぽい!」ガタッ


    アルミン「可愛い!」ガタッ


    ジャン「反応だとぉお!?」ガタッ


    エレン「ジャン、
    お前はやりたくないなら無理にやらなくてもいいy…」


    ジャン「いややる」


    エレン「??
    そっか、ならいいけど」


    マルコ「おもしろそうだね!」


    コニー「お、なんだなんだ?
    俺もやっていいか?」


    エレン「あぁ!もちろんだコニー!」


    ライナー「よしっ!
    そうと決まっちゃ早速作戦会議だ!」


    エレン「おう!
    乗り気だなライナー」ニヤニヤ


    ライナー「当たり前だ
    クリスタの可愛い反応が
    見れるんだからな!」


    ジャン「ミカサの…女子っぽい
    反応!?
    普段クールなミカサが…可愛い反応…?
    いや待て、普段から可愛いことに変わりはねぇが、さらに可愛い!?それはもう…女神?いや、天使か…?」ブツブツ


    ベルトルト「ジャンがなんかブツブツ言ってる…」


    エレン「あぁ、またどうせ
    内地に行きてぇとか快適な暮らしだとかオムオムだとか言ってんだろ。ジャンボのことだし」


    ジャン「ジャンボは忘れろぉぉぉ!?」


    マルコ「それはいいとして、
    誰から行く?」


    アルミン「じゃあ、多数決を取ろう」


    ライナー「俺はクリスタ一択だ」


    コニー「俺はサシャとか面白いと思うけどな〜」


    ライナー「お?コニー、
    お前まさかサシャのことが好きなのか?」ニヤ


    コニー「ち、違げーよ!///」


    アルミン「じゃあ、コニーが
    見たいらしいからサシャからにする?」


    エレン「あぁ」


    マルコ「そうだね」


    ベルトルト「うん」


    ジャン「腹筋がある女の子って
    萌えるよな…」ブツブツ






    ーーーーーーーーーーーーーーー

  4. 5 : : 2018/08/21(火) 03:44:28
    〜食料庫〜

    ライナー「おい…
    いくらサシャでも休日の朝っぱら
    から食料庫に忍び込むのか?」コソコソ


    マルコ「でも、食堂にもいなかったし…」コソコソ


    ガチャッ…|*・・)ソォッ


    エレン「うわっw
    マジで来たぞww」

    アルミン「ちょっ!エレン声
    大きい!」コソコソ



    サシャ「…!」ビクッ


    コニー「くそっ…気づかれたか?」コソコソ


    サシャ「ん?なんか音がした
    気がしたけど…気のせいやろか…」


    マルコ「ほ、方言…!」コソコソ

    コニー「ぐはっ!」

    ライナー「俺はあくまで
    クリスタ一筋だが…可愛いことは
    否めない…!」コソコソ

    アルミン「これがギャップ萌えか!」
    コソコソ

    ジャン「いや待てよ…
    ミカサが可愛いんじゃなくて
    可愛いがミカサなんじゃないか?」
    ボソボソ

    アルミン「よしっ!作戦開始だ!
    コニー行ってこい!」コソコソ

    コニー「…おう!」コソコソ
  5. 6 : : 2018/08/21(火) 03:44:58
    サシャ「…あ!お肉発見!
    これ焼いて食べたら
    美味しいんやろなぁ〜」

    コニー「おいサシャ」

    サシャ「…!」ビクゥ

    コニー「お前何してんだ?」

    サシャ「え、えと…
    あはは〜」

    コニー「お前いい加減やばいぞ…」

    サシャ「ど、どうしたんですか
    コニー?
    いきなり真剣な顔して?」


    ライナー「コニーのやつ…
    演技上手いな…」コソコソ

    ベルトルト「…コニーにあんな
    才能があったなんて…」コソコソ

    アルミン「ただの馬鹿じゃ ないんだなぁ…」コソコソ
  6. 9 : : 2018/08/21(火) 03:48:54

    サシャ「…どうしたんですか?
    コニー…」

    コニー「俺よぉ…
    さっき聞いちまったんだ…
    キース教官が他の教官と
    話してるの…」

    サシャ「え?」

    コニー「サシャの行いのことだよ」

    サシャ「あ〜、
    食料庫に忍び込むことですか」エヘヘ〜

    コニー「笑い事じゃねぇ!」キッ

    サシャ「…!」ビクゥ

    コニー「お前の行いは訓練兵と
    していかがなものかってな…
    それで…キース教官が言ってたんだ…」

    サシャ「何をですか…?」

    コニー「サシャ…

    お前は開拓地送りだそうだ」

    サシャ「…え?」

    コニー「残念だけどよ…」

    サシャ「う、嘘…ですよね?」ウルウル

    コニー「…残念だが」

    サシャ「…そ、そんな
    私…ヒグッ
    お、お父っちゃんにっ…ウゥ〜
    私が兵士になって…楽な暮らしさせたるって約束したのに…ヒグッ」


    ベルトルト「な、泣かせちゃった!」
    コソコソ

    アルミン「でも…」コソコソ

    ライアルマルベルエレ
    「サシャ可愛い!!!」


    サシャ「…!
    だ、誰かいるんですか?」ビクゥ

    コニー「あぁ、サシャ
    今日何日か分かるか?」

    サシャ「えと…今日は4月1日…
    ってもしかして…」

    コニー「あぁ!嘘だ!
    エイプリルフールだぁぁ!」

    エレン「ドッキリ大成功〜」

    サシャ「えっ!ちょっ!
    皆さん!」

    ライナー「ははは笑
    すまんな、まさか泣かれるとは
    思ってなかった」

    マルコ「ごめんね…!」


    サシャ「う〜…も〜
    恥ずかしいじゃないですかっ!///」



    ライベルエレアルマルコニ
    「ドキッ…!」


  7. 10 : : 2018/08/21(火) 03:52:29
    エレン「…あ、あぁえぇと//
    食料庫に忍び込んだことは
    誰にも言わないでおく」

    ライナー「それに俺の昼のパンも
    やろう///」

    マルコ「あ、僕のも///」

    サシャ「パァンくれるんですかっ!
    それなら許します!エヘヘ〜」

    コニー「じゃ、じゃあな!
    サシャ」

    サシャ「はい!」テフリフリ


    ーーーーーーーーーーーーーーー
  8. 11 : : 2018/08/21(火) 03:53:21

    〜男子寮〜


    エレン「1人目から破壊力が
    凄かったな…」


    ライナー「あぁ…」


    ベルトルト「次は誰にする?」


    コニー「じゃあ、ベルトルトは
    誰がいいんだ?」


    ベルトルト「ぼ、僕っ!?///」


    ライナー「おっ、この反応は」ニヤ


    アルミン「またまた、
    青い春の匂いがしますなぁ〜」ニヤ


    ベルトルト「アルミンまで!」


    マルコ「で、誰なの?」ニヤ


    ベルトルト「…あ、アニ…だよ」ボソッ


    エレン「よしっ
    そうと決まっちゃ特攻だ!」


    ライナー「よしっ!お前ら行くぞ!」


    コニー「おう!」


    ベルトルト「ま、待ってよ!」


    ジャン「ミカサに殴られてぇな…」ボソッ


    ーーーーーーーーーーーーーーー

  9. 12 : : 2018/08/21(火) 09:50:27
    コニーが…仕事を忘れずやった…だと?

    アカウント作ったんですね!期待ですー!
  10. 13 : : 2018/08/21(火) 17:46:15
    続き続き続き続き続き
  11. 14 : : 2018/08/21(火) 20:13:57

    〜井戸の近く〜



    アルミン「さぁ〜!始まりました!」
    コソコソ


    エレン「ベルトルト選手の
    出番です!」コソコソ


    マルコ「アニのどんな可愛い反応を引き出すのでしょうか!」コソコソ




    アニ「…」トコトコ


    ライナー「洗濯物を洗いに行く
    所だな…」コソコソ


    エレン「あぁ」コソコソ


    マルコ「よし!行くんだ!ベルトルト!」コソコソ


    ベルトルト「うん!分かったよ!」コソコソ



    アニ「…」トコトコ


    ベルトルト「…アニ!」


    アニ「…ん?
    あんたかい
    あんたから話しかけてくるなんて珍しいね…何のようだい?」


    ベルトルト「え、えとそれが…」


    アニ「…?」


    ベルトルト「さ、さっき…
    廊下にし、下着落としてったよ…!」


    アニ「…!
    う、嘘…?」カァ〜


    ベルトルト「ほ、本当…//」



    ライナー「うぉ〜!アニの
    顔が赤い!」コソコソ


    エレン「普段クールなアニが
    恥ずかしそうに照れて取り乱している!」コソコソ


    マルコ「まさにギャップ萌え!」コソコソ


    コニー「アニも可愛いんだなぁ」コソコソ


    ジャン「アイアームサンドバァック」


    ライナー「おいみんな…静かに…
    ここからがベルトルトの真骨頂だ」



    アニ「…あ、あんた
    それ拾ったの?///」


    ベルトルト「い、いや
    届けようと思ったら教官が
    拾っていったよ」


    アニ「は?」


    ベルトルト「今頃、食堂で
    持ち主は誰だ〜って言ってる頃だと思うよ。食堂が騒がしかったし」
  12. 15 : : 2018/08/21(火) 20:14:54

    アニ「嘘…

    …最悪…ウルウル」



    ライナー「くっ…アニの涙目!」コソコソ


    エレン「可愛すぎるっ…!」コソコソ


    アルミン「性格悪いことしてるのは
    承知だが…アニが可愛いすぎる…!」



    アニ「どうしよう…ウゥ〜
    まだ、洗濯してないやつなのに」



    エレン「いやぁ〜いいなアニ
    でもそろそろネタばらしの時間だな」

    ライナー「あぁ…もうちょっと
    見ていたかったなぁ…」



    ベルトルト(そろそろネタばらしの時間だ…
    アニ怒らないといいけど…)


    ベルトルト「アニ、今日が
    何の日か分かる?」

  13. 16 : : 2018/08/21(火) 20:28:56

    アニ「…ビクッ!」


    ベルトルト「ん?」


    アニ(…まさか…何の日って…
    今日は私アレの日だけど…
    下着汚れてた…?
    いや、そんなはずは…
    でもなんでベルトルトが…)


    アニ「な、なんで…あんたが
    そんなこと知ってるんだい…?」


    ベルトルト「へ?」


    アニ「なんで私が今日アレの日って
    こと知ってるのかって
    聞いてるの!///」


    ベルトルト「えっ?!どうしたの急に…
    …それにアレの日ってなに?」


    アニ「………お、


    女の子の日…だよ///」



    ベルトルト「えっ?!…///」




    ライナー「っ!なに!?」コソコソ


    アルミン「アニがなんか
    勘違いしている!」コソコソ


    マルコ「面白くなってきた…」コソコソ


    エレン「いやw
    …もうこんなの事故だろwww」コソコソ


    コニー「女の子の日ってなんだ?
    (゚ ▽ ゚)」コソコソ


    ジャン「いいぞ…ミカサもっと
    俺を殴ってくれ…(妄想)」ボソッ



    アニ「ベルトルト…
    なんで知ってるか答えて…///」


    ベルトルト「いや、アニごめん!…///
    ち、違うんだ…アレの日とかそういうことじゃなくて、
    …今日が何日かってことで…///」


    アニ「えっ今日?
    今日は4月1日…

    あっ…」


    ベルトルト「えぇと…

    ね?… エ、エイプリルフール…」ハハハ

  14. 17 : : 2018/08/21(火) 20:46:43
    このあとベル死ぬなドンマイ
  15. 18 : : 2018/08/21(火) 20:47:10

    エレン「アニぃ〜!
    ドッキリ大成功〜!!」


    ライナー「ははは笑
    すまんなアニ
    なんかプライベートなことまで
    聞いちまって」


    アニ「は?」ゴゴゴゴ


    ライナー「あっ!いや…間違えた

    プライヴェートなことまできいt…」


    アニ「発音の問題じゃない…」ゴゴゴゴ


    アルミン「ひ、ひぃ!アニ!ごめん!出来心だったんだ!」アセアセ


    アニ「覚悟できてんだろうね?」ゴゴゴゴ


    エレン「くっ!」
    (全員ぼこされる…!)


  16. 19 : : 2018/08/21(火) 20:52:32

    アニ「…」ゴゴゴゴゴ


    ライナー(…くっ!)











    アニ「…はぁ

    全く…くだらない
    おふざけも程々にしなよ
    もっと女の子との話し方を学ぶべきさ」


    ライナー「え?蹴らないのか?」


    アニ「ふんっ…別に
    た、ただ!さっきのこと他の奴に
    言ったら許さないからっ///」


    コニー「俺バカだからよく分かんねーけど
    アニが言われたくねーなら言わねーよ!」


    ベルトルト「う、うん!」


    アルミン「は…ははは」


    マルコ「うん…みんな言わないよ!」ハハハ…



    アニ「ならいいけど…

    別にあんた達のことを
    許したから蹴らないわけじゃ
    ないから…
    お互いこれでチャラって意味であって…
    あんた達の為じゃないんだからね…」


    ベルトルト「つ、ツンデレ!可愛い…」


    アニ「ふっ…!」ゲシッ



    ベルトルト「うぐわっ!」



    アニ「…ふんっ!///」スタスタスタ


    ライナー「ベルトルト大丈夫か?」


    ベルトルト「痛い…でもなんか…
    嬉しいような…」


    ジャン「俺もミカサに蹴られてぇな」
    ボソボソ

    ーーーーーーーーーーーーーーー
  17. 20 : : 2018/08/21(火) 21:07:46

    〜男子寮〜


    エレン「アニも可愛かったなぁ」


    ライナー「あぁ…」


    マルコ「あんま話したこと無かったから
    もっと怖い人かと思ってたけど
    なんていうか… イメージ変わった」


    アルミン「ギャップ萌え恐るべし…」


    コニー「なぁ、次は誰にするんだ?」


    ライナー「ミカサかクリスタだなぁ
    どっちにするか?」


    ジャン「み、ミカサ!」ガタッ


    ライナー「落ち着け…」


    エレン「その2人も面白そうだけどもっと
    ギャップ萌えが期待できるやつ居るだろ」


    マルコ「んん?」


    エレン「ユミルだ!」


    コニー「はぁ?あんなブスの反応見て
    何が楽しいんだよ」


    アルミン「コニー、そんなこと
    言っちゃだめだよ
    それにしてもユミルかぁ…
    確かに反応は面白そうだな
    上手く行けばだけど…」


    ライナー「だが…ユミルは手強いぞ
    誰が行く?」


    マルコ「ユミルは身長高くて男勝りだから
    そこを狙って、逆に女の子扱いして照れさせる作戦はどうかな?」


    エレン「おぉ!いいな!それ!」


    ライナー「じゃあ、作戦発案者のマルコが
    行くか?」


    アルミン「いや…ユミルは172cmもある
    マルコも背は高いけど身長差は10cmもない
    だからここは…」


    ベルトルト「もしかして、また僕?」


    アルミン「そういうことだ…」


    ライナー「それがいいな…
    俺が行くとまたクリスタ狙いの
    ケダモノゴリラ扱いされる…」


    エレン「いや間違っちゃいねぇだろw」


    ベルトルト「…www」


    ライナー「…」


    マルコ「そろそろ!行こうか!」


    エレン「おう!」


    ジャン「ミカサはまだかよ〜…」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
  18. 21 : : 2018/08/21(火) 21:49:30

    〜用具倉庫の近く〜

    エレン「…確かに見つけたが」


    ライナー「…あぁクリスタと一緒だな」


    マルコ「2人がハッピーセットってことを
    完全に忘れてたよ」


    ベルトルト「どうするの?アルミン」


    アルミン「…諦めるしかないかn…」





    キース「レンズ訓練兵…」




    ライナー「キース教官だ…!」



    キース「レンズ訓練兵…貴様に
    書庫の整理を頼みたい」

    クリスタ「は、はい!」


    ユミル「キース教官!私も彼女の手伝いを…」


    キース「いやその必要は無い
    貴様にも手伝いを頼もうと思っていた

    この用具倉庫の整理をしてくれ」



    エレン「…!」


    マルコ「これは!」


    ライナー「チャンスだ!」


    アルミン「2人に1人ずつ
    接触するチャンス!」




    ユミル「…分かりました
    この用具倉庫ですね?」


    キース「あぁ…そうだ
    2人とも夕方までには終わらせるように」


    クリスタ・ユミル「「はっ!」」


    ユミル「クリスタ…ごめんな
    なんかあったらすぐ、助けに行くからな?」

    クリスタ「もぉーユミルったら大袈裟だよ笑
    お互い頑張ろうね!」


    ユミル「…!あ、あぁ///」



    ライナー「クリスタに1番照れてる説」


    エレン「それ」



    ガチャッ



    マルコ「あっ!入った!
    ベルトルトそろそろGO!」


    ベルトルト「あっうん」


    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    〜用具倉庫〜


    ユミル「ちっ…なんで私が…」


    ユミル「えぇと?この袋をこっちに置いて
    この箱が、こっちか?」



    ユミル「よいっしょ…

    って重っ!!くっ…よっと…」ドンッ


    ユミル「ふぅ〜…
    まだこの袋何個もあるな
    しかも持つところ無いから手が痛てぇし…

    でも早くクリスタを手伝いに
    行かなくちゃいけない…
    ふっ!よいs…

    っ!?」


    ベルトルト「よいしょ…

    僕が持つよ」


    ユミル「っ!べ、ベルトルさん?
    なんでここに…」


    ベルトルト「さっきキース教官と話してる所を偶然見かけてね…
    それにしてもひどいよなぁ教官も…」

    ベルトルト「女の子にこんな力のいる雑用させるなんて」


    ユミル「へっ
    女の子?冗談よしn…」


    ベルトルト「ユミルは女の子だよ

    ほら…手もこんなに小さい」ギュッ


    ユミル「っ!///」






    エレン「ちょっ押すなライナー
    小窓から見てるんだからよ」

    ライナー「すまんな…
    見たか?今のユミルの反応」


    アルミン「ユミルがあんなに動揺してるの
    初めて見たよ…」


    コニー「これもう
    エイプリルフール関係なくねぇか?」


    ライナー「それを言うな…コニー」






    ユミル「…!ちょっ!ベルトルさんいきなり
    何すんだよ…!///」


    ベルトルト「っ…ごめん
    ユミルが可愛かったからつい…」


    ユミル「か、可愛い…だと///」


    ベルトルト「うん…」





    マルコ「…ベルトルトテンション
    上がってるね」

    ライナー「台本にないことまで言い始めたぞ」

    コニー「あのそばかすも
    あんな反応するんだなぁ…」




    ユミル「…なんだなんだ!さっきから!」


    ベルトルト「ねぇユミル…ユミルって
    クリスタのこといつも守ろうとしてるよね」


    ユミル「んあっ?そんなの私の勝手だろ…」


    ベルトルト「…たまには

    君が守られる側に
    なってもいいんじゃないかい?」ササヤキ


    ユミル「っ///」ボンッ





    エレン「ベルトルトの奴、ユミルの耳元で
    囁き始めたぞw」

    ライナー「なんでベルトルトの口説きテクを
    見せつけられなくちゃいけないんだ…」




    ユミル「…っ

    べ、ベルトルさんは…好きな人いるのか?」


    ベルトルト「えっ?」

    ユミル「好きな人いるのかって聞いてんだよ」


    ベルトルト「えっ…」


    ベルトルト(ここは…どうするべきだ…
    僕はアニが…まぁ取り敢えず)



    ベルトルト「あぁ…いるよ」


    ユミル「そうか私も好きな人いるぞ

    クリスタじゃなくてな…男でだ」




    ライナー「っ!」

    エレン「なっ!」

    アルミン「っ!?」

    マルコ「えっ!」

    コニー「はっ?!」

    ジャン「あぁ…みかりん」





    ベルトルト「っ!えっ…」

    ユミル「誰だか知りたいか?」


    ベルトルト「っ!」



    ユミル「それはな…








    ベルトルさんだよ…」
  19. 22 : : 2018/08/21(火) 21:59:32

    エレン「なっ!」

    ライナー「はぁ?!」

    アルミン「へえっ?!」

    マルコ「っ?!」

    コニー「なぁっ?!」




    ベルトルト「っ?!///」


    ユミル「…」


    ベルトルト「ゆ、ユミルそれって…///」




    ユミル「…」






    ユミル「っ!wwww

    騙されたなぁ〜ベルトルさん
    今日は何の日だと思う?w」


    ベルトルト「っ!」


    ユミル「エイプリルフールだw」




    エレン「んなっ?!」

    ライナー「なんだと?!」





    ユミル「ベルトルさんがあんなことしてきたからおかしいと思ってすぐ気づいたよw

    おい、そこに隠れてる男ども」




    男達「ビクッ!」




    ユミル「そんなところから覗き見なんて
    いい趣味してるなぁ…」



    ライナー「気づいてたのかっ…?!」

    アルミン「ゆ、ユミル!
    す、すまない!!」

    マルコ「ごめんっ!!!」



    ユミル「まぁいいよ…
    エイプリルフールだしな
    こんくらいのいたずら許してやるよ

    でも私の可愛いクリスタを泣かせるようなことしたら許さねぇからなぁ?!あぁん?!」


    アルミン「は…ははは
    そ、そんなことしないから安心して…」

    ライナー「あ、あぁ…モチロンダ」


    エレン「…あ、あぁ
    その…片付け頑張ってな
    また後で ハハハ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
  20. 23 : : 2018/08/21(火) 22:03:11

    〜男子寮〜

    エレン「はじめは可愛かったけど…
    なんていうか」


    ライナー「あぁ1番怖かったな…」


    マルコ「念押しされたから
    クリスタはやめる?」


    ライナー「いや、やめん!
    俺がエイプリルフールをしようと決めた理由はクリスタだ!絶対にやるぞ!」


    アルミン「あぁ…僕もクリスタの反応は
    みたい
    泣かせないような内容でいこう…」


    ライナー「あぁ…よし書庫に行くぞ」


    ーーーーーーーーーーーーーーーー
  21. 24 : : 2018/08/21(火) 23:33:01
    クリスタじゃなくてミーナ
  22. 25 : : 2018/12/25(火) 00:37:23
    来年のエイプリルフールに続き投下しますのでお待ちくださいm(_ _)m

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