ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

舞園「超高校級の変態」

    • Good
    • 2

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2013/12/22(日) 16:30:56
    ※ネタバレ、キャラ崩壊注意です。
  2. 2 : : 2013/12/22(日) 16:31:22
    苗木君。苗木君の事を思うと、夜も眠れないんですよ?

    うふふ。何でかって? そういうのをあまり女の子から言わせちゃだめです。めっ、です!。

    きっとこうしてまた再会できたのも運命なんですよ。運命ってどういう事だかわかりますか?

    必然なんです。偶然なんかじゃないんです。

    パラレルワールドがいくつも存在してたとしても、そのどれにも私達が出会わなかったことなんて無い位、必然なんです。

    今もこうして夜時間が過ぎても、私は苗木君を感じずにはいられません。

    ランドリーから苗木君の靴下を盗んだのは私です。苗木君は失くしたって思ってたみたいですけど、実は私が犯人なんですよ。


    舞園「あぁ、苗木君苗木君苗木君」クンカクンカ


    監視カメラの向こう側の人間は、こんな私の姿をどう思ってるんでしょうか。

    超高校級のアイドルが男子の靴下の臭いを嗅ぎながら自慰にふける姿は、一体どんなものなんでしょうか。

    けれど、そんな事はどうでもいいんです。何もかもがどうでもよくなるくらい、私はトンじゃってます。
  3. 3 : : 2013/12/22(日) 17:50:36
    この迸る性欲は、どうすれば消し去ることができるのでしょうか。

    答えは簡単、今宵も苗木君の匂いが染み着いた何かしらの物体を調達してくればいいんです。

    けれど、さすがにもう苗木君の物を盗むのも心が痛いですし、掃除当番になって苗木君のゴミ箱を漁った時も目ぼしいものはありませんでした。

    こうなったらもう、直に苗木君の匂いを感じに行くしかありません。

    夜時間に出歩いてはいけないというルールを無視して、私は隣の苗木君の部屋の戸を叩きます。

    突撃、アイドル舞園さやかの隣の晩御飯! 今夜のオカズを調達しに参りました!!
  4. 4 : : 2013/12/22(日) 17:51:06
    苗木「え? ま、舞園さん!? どうしたのこんな夜遅くに…」

    舞園「オカズを貰いに…じゃなくてですね! えっと…」

    苗木「な、何かあったの?」

    舞園「その…部屋にいると、なんだか誰かが私の部屋の前にいる気配がして…ドアを開けてみても誰もいなかったんですけれど…でも、それでも怖くて」

    苗木君の部屋です。苗木君の匂いがいっぱいです。これだけでも天国に昇っていけそうな気がしますが、私は昂る気持ちを抑えながら苗木君の前で怯えたフリをし続けます。

    苗木「そっか…それじゃあ今日はこの部屋で泊まるといいよ!」

    キターーーーーー!!

    優しい苗木君の気持ちを弄んでいる私は、イケない女の子です。まぁ今夜はしっぽりイキまくるんですが…。

    舞園「い、いいんですか? …でも、男女が一緒の部屋で寝るのは…」

    と、心にもない事を私は言います。本当は苗木君を抱き枕にして眠りたいくらいです。その気になれば出来るんでしょうけれど、苗木君にはこんな私を知られたくない。

    いえ、むしろ知られたくもあるんですが、今は隠れて事に及ぶこの背徳感も楽しんでいきたいと言いますか…。

    苗木「あ、いやいや、そういうつもりで言ったんじゃなくて! ごごごめん舞園さん!」

    焦る苗木君可愛い。

    舞園「よければ、部屋を交換してもらえませんか? 今夜だけでいいんです」

    苗木「部屋の交換…? ボ、ボクはいいけど…舞園さんは大丈夫なの?」

    舞園「大丈夫です! むしろお願いします!」

    苗木「う、うん? わかったよ」
  5. 5 : : 2013/12/22(日) 17:55:47
    こうして部屋の交換は成功しました。まんまと私に騙されてしまった苗木君には申し訳ないですが、性欲には勝てません。

    私の股間は既に大洪水を起こしてしまっています。このままでは溺れ死んでしまいます!

    早速、私は苗木君のベッドに横になり、枕に顔を埋めて思い切り吸い込みました。

    舞園「ふわぁああ!!?」ビクビク

    予想外の濃さに、私の身体が数センチ跳ね上がりました。

    まだ一週間くらいしか経ってないのに…苗木君にはどうやら無限の可能性があるようです。
  6. 6 : : 2013/12/22(日) 17:56:10
    ―翌朝―

    苗木(舞園さんがまだ来ない?)

    苗木(そ、そんな…まさか、まさか!!)ダッ

    苗木「舞園さん! いないの?」ピンポーンピンポーン

    舞園「ん…ううん…はっ!!」

    気が付いたら私は熟睡してしまっていたようです。

    身体中がベトベトしている上に、服も髪もめちゃくちゃ…臭いも相当ひどいことになっているっぽいはず。

    こんなのを苗木君に見られたら、軽蔑されてしまうかもしれません。

    舞園「あわわ…」

    指が入るかどうか位にドアを開けながら、

    舞園「ご、ごめんなさい苗木君。寝坊しちゃったみたいで…シャワーを浴びてから食堂に行きますっ」

    苗木「あ、う、うん」

    苗木(舞園さん良かった…無事だったんだね)
  7. 7 : : 2013/12/22(日) 18:41:29
    舞園「ふぅ…」

    ベッドのシーツを取り換えて、枕カバーも回収です!

    証拠の隠滅は完了しました。性欲もそれなりに消滅しました。

    すっきりです。この枕カバーさえあれば何日かは凌げるはず…。

    そんな風に浮かれながら、私は苗木君の部屋を後にしました。

    しかし、私はこの時最大のミスを犯してしまっていたことに、気づいてもいなかったのです。
  8. 8 : : 2013/12/22(日) 18:50:05
    ―食堂―

    舞園「苗木君、昨日はありがとうございました」

    苗木「いや、いいんだよ。舞園さんが安心出来たなら、それで」

    舞園「おかげ様で、すっきりしました!」

    苗木(す、すっきり…?)

    苗木「うん、それなら良かったよ」


    ―苗木の部屋―

    苗木(あれ? 心なしかなんだか綺麗になってるような…舞園さん掃除してくれたのかな?)

    苗木「ん、なんだろうこれ…」

    苗木(……パンツ? え? 女性物のパンツがなんで?)

    苗木「も、もしかして…舞園さんの…?」ドキドキ
  9. 9 : : 2013/12/22(日) 19:11:20
    さてさて、とりあえず倉庫にあった真空パックに苗木君の枕カバーを入れて保存状態を良好に保ちます。

    しかし昨日の濃厚な夜は実に充実したものでした。思い出すだけで…あぅ、パンツが濡れてしまいます。

    ……パンツ?

    あれ? 今私…パンツ穿いてません?

    今の今まで私はノーパン娘だったという事ですか? というか私のパンツは何処に…ああ!!!

    苗木君の部屋に忘れた!?
  10. 10 : : 2013/12/22(日) 19:12:23
    舞園「」ピンポピンポピピピピピンポーン

    苗木「あっ、舞園さん!?」ガチャ

    舞園「」サッ

    舞い落ちる枯葉のごとき動きで、私は苗木君の開けたドアの隙間からスルリと入り込みました。

    舞園「」キョロキョロ

    時は無情に刻み続け、決して歩みを止めません。

    当然、後ろに下がることもありませんので、時は元に戻りません。

    ベッドの上に置かれた私のパンツは、悲しいオーラを心なしか放っているように見えました。

    私は構わずパンツをむんずと掴み、素早く広げ、その場で穿いて見せるのです。
  11. 11 : : 2013/12/22(日) 19:24:04
    苗木(え、えええええええ////)

    舞園「ごめんなさい、忘れ物をしてしまったみたいで」ニコニコ

    苗木(まるで無かった事にするのは無理があるよ舞園さん…)ドキドキ

    舞園「それじゃ、苗木君。また明日」

    セーフですよね? 絶対セーフですよね今の。

    自分に言い聞かせながら、私は苗木君の部屋を出ました。

    セーフセーフセーフ。

    審判の誤審に納得のいかない監督のように、心の中で連呼します。

    この場合誤審ではないのかもしれませんが…。

    まだ苗木君の前では【超高校級のアイドル】として振る舞っていたいんです。

    もしかしたら、もしかしなくても今の行動で私の【超高校級の変態】としての私が露呈してしまったかもしれません。

    何事にも前向きな苗木君の事ですから、きっと今の事も前向きに捉えて、あぁ舞園さんはドジっ娘だなぁなんて風に思ってくれているに違いありません。

    などという風に思うのは、さすがに前向き過ぎるでしょうか。
  12. 12 : : 2013/12/22(日) 19:45:42
    ―数日後―

    未だにコロシアイが行われることのないこの学園生活で、苗木君が風邪を引いてしまったらしいのです。

    これはチャンスだと言わんばかりに、私は率先して苗木君の看病をすることにしました。

    苗木「ゴホッゴホッ。…ごめん舞園さん。ありがとう」

    舞園「気にすることはないですよ。あ、そうだ! 今から私は【超高校級の看護師】さんになりますから、苗木君は気に病む事無く看病されてて下さいっ」

    弱っている苗木君可愛い。

    舞園「苗木君、汗かいているでしょう? きっとお風呂にも入れてないでしょうから、私が身体を拭きますよ」

    ごくごく自然に私はそう切り出しました。

    苗木君の身体を拭くのも、汗にまみれた衣服を頂戴するのも、苗木君にご飯を食べさせるのも、全ては私の欲望です。

    優しさに見せかけたいやらしくてドロドロしたものが、私の心で這いずり回っています。
  13. 13 : : 2013/12/23(月) 18:57:14
    舞園「はい、上を脱がしますから、腕を伸ばしてください」

    苗木「…ん」

    意識が朦朧としている苗木君は判断力も鈍っているようです。

    苗木君の身体からほのかに湯気が立っているのではないかと錯覚するほど、むわっとした湿気が私を包みました。

    首筋から、腕、わき腹と丁寧に拭いていきます。

    苗木「舞園さん、ありがとう…」

    舞園「はいはい、さっき聞きましたよ」フキフキ

    ……。

    苗木君のおへそ、苗木君の鎖骨、苗木君の乳首、苗木君の腋…。

    目の前には沢山のおいしそうな果実が実っているではありませんか。

    これを、食べずにそっと取っておくべきなのでしょうか。

    私の中の理性と倫理がせめぎ合い、結論として少しくらい味見してもバチは当たらないかなという事に。
  14. 14 : : 2013/12/23(月) 19:08:56
    幸い苗木君の意識は定かでないので、戴いちゃいましょうか!

    舞園「苗木君、少し顔も拭きますね!」

    さりげなくタオルを苗木君の顔に被せて、私は苗木君のお腹に舌を這わせるのです。

    苗木「んんっ…くすぐったいよ舞園さん」

    舞園「我慢してください。しっかり拭いておかないと、綺麗になりませんからっ」

    ゾクゾクします。

    この背徳感といい、苗木君の汗の匂い、味、いつでも苗木君を滅茶苦茶にできるという、優越感。

    苗木君、わかりますか? 【超高校級のアイドル】と呼ばれた私が、あなたのお腹に舌を這わせて興奮しているんですよ?

    うふふ、くすぐったいですか? 変な声が漏れてますよ。

    ほら、乳首にもうすぐ届いちゃます。

    舞園「………はむっ」

    苗木「はうっ!?」

    唇で苗木君の乳首を摘み上げると、苗木君の腰が少し浮かび上がるのがわかりました。

    苗木君もやっぱり男の子なんですね。
  15. 15 : : 2013/12/23(月) 22:46:25
    苗木「…な、なにしてるのまいぞのさん…」

    舞園「何って、苗木君の身体を拭いているに決まってるじゃないですか」

    苗木「…う、うん。そうだよね…?」

    これ以上行くと、さすがの苗木君も疑念を抱きそうなので、ここら辺でやめておきましょうか。

    さて…ここらでメインディッシュと行きますかね。

    舞園「苗木君、下も脱がしますよー」

    苗木「…うぇ!? だ、だめだよさすがにそれは…じぶんで…わぁ!?」

    そんな苗木君の言葉を待たずに、レイプ魔の如き力強さで苗木君のズボンをパンツごと脱がしました。

    苗木「う、うわっ、ちょちょ…まいぞのさん、だめだよぉ…」

    これが、苗木君の【超高校級の希棒】…ゴクリ。

    す、少し大きくなってませんか…? こんなものなんでしょうか。

    舞園「患者さんは横になってて下さい! 今、私は看護師さんなんですからっ」
  16. 16 : : 2013/12/23(月) 22:47:06
    それはそれは念入りに拭いてあげました。

    段々、苗木君の息が荒くなっていくのがわかりましたが、私は構わず苗木君のソレを重点的に、目に焼き付けるように、その感覚を苗木君に覚えさせるかのように優しく拭き上げました。

    舞園「大丈夫ですか? 苗木君」

    苗木「………んんっ」スースー

    おや? いつの間にか苗木君は眠ってしまっていたようです。

    …ふと、苗木君の寝顔を見た時に、キュンと胸が高鳴った気がして、理性が舞い戻ってきたような気がしました。

    苗木君にイタズラをするのなら、今が絶好のチャンスなのに。私はそうすることが出来なかったんです。

    所詮、私は【変態】では無かったという事なんでしょうか。

    ただの苗木君が大好きな、苗木君フェチだったという事なのでしょうか。

    いつか、いつかきっと苗木君の事を本能のまま欲望のおもむくままをぶつける事が出来たなら。

    私を【超高校級の変態】と呼んでください。


    おわり
  17. 17 : : 2013/12/23(月) 22:47:46
    相当頭のおかしい文章になりましたが、とりあえずこれで終わります。
  18. 18 : : 2013/12/24(火) 19:35:39
    最後バタバタだったけど面白かった
    乙です
  19. 19 : : 2014/01/08(水) 20:44:59
    おうぅ

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
azumi4869

苗木と霧切のソテー

@azumi4869

「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【sn公式】ダンガンロンパ交流広場