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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

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ウォール・マリア最終決戦!!ヒストリアとジークの一騎討ち!

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  1. 1 : : 2017/08/26(土) 15:20:25
    どもども!こんにちは!
    最近ネタが頭に注がれてこなくなりました!
    今回も頑張りますよ!( *˙ω˙*)و グッ!
  2. 2 : : 2017/08/26(土) 15:23:37
    これの続き
    http://www.ssnote.net/archives/55275
  3. 3 : : 2017/08/26(土) 15:31:30
    あらすじ

    エレン「ウォール・マリアにて勃発した巨人勢VS兵団勢の大戦争」

    ヒストリア「私は、修業したいとエレンに言い伝え、シーナにあるお父さんの元で修業を行った」

    ロッド「本来は、戦場に来させるなと言われていたがヒストリアの真剣な眼に負けて、巨人の力を精神世界にて取得させた」

    フリーダ「エレンが奮闘するも、相手のジークは少し、血がポタポタと流れているだけ」

    ヒストリア「そんなエレンの絶体絶命の危機に」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ジーク「我々の悲願の第一歩として」

    「それは遠慮願いたいな」スタッ

    エレン「て、てめぇは!ヒストリア!何で来た!?」
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    エレン「ヒストリアがやって来た。眼を閉じて遠くにいる皆の生存を確認し、ジークの顔面を鷲掴みし、場所を移した」

    皆「そして、ヒストリアとジークの一騎討ちが始まる」
  4. 4 : : 2017/08/26(土) 15:34:11
    前回の最後から、始めるよ!
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    数時間後

    戦場

    エレン「ハァハァハァハァハァ・・・っ、ハァ」ドクドク

    ジーク「君は、今迄戦った中でもかなりの強さを誇ってたよ・・・力や機動性、技術も誰一人として右に出る者はいない」ポタポタ

    エレン「くっ!(こいつ!ここまでやってるのに殆ど無傷だと!?)」ドクドク

    ジーク「残念だけど、君には死んでもらおう。我々の悲願のための第一歩として」

    「それは、遠慮願いたいな」スタッ

    ジーク「あ?誰だ?」クルッ

    エレン「てめぇ!ヒストリア!何で来た!修業しても王宮に引っ込んでろって言っただろ!!!」

    ヒストリア「分かってる。でも、修業でエレンや皆を護れる力を手に入れてんだ」

    ジーク「あ?」

    ヒストリア「・・・・・・・・・」スゥー









    遠い所



    アルミン「急いで、負傷者の手当てを!!」

    ドタバタ

    ジャン「急げ!死んじまう前に誰一人死なすなぁ!」








    ヒストリア「・・・・・・」スゥー

    ヒストリア「よかった。アルミン達は、無事そうで」

    ジーク「そうか。君が、座標か!」

    ヒストリア「ん?」

    ジーク「いや、だがライナーから聞いてるぞ。君は1回落胆したと」

    ヒストリア「なんの事?」

    エレン(いつものこいつなら、こんな気迫がでかい相手がいれば怯えるのに・・・ヒストリアから、何も感じない。平然としてやがる)

    ジーク「君は、修業したと言ってな。だが本当に修業したのか?君からは何も感じないぞ、君は修業に失敗したんだ」

    ヒストリア「ジークって言ったっけ。場所を移そう?ここでは私は戦えない」

    ジーク「面白い事を言うな。それは俺と対等に戦うことの出来る者の台詞だ。君の様ななんじゃムグッ!?」

    ヒストリア「・・・・・・・・・」ガシッ ドンッ! ヒューー

    エレン「くっ!待て!」フラッ スタ・・・スタ



    そして場所は
    BLEACHの一護と藍染が戦った場所(破面滅亡編の最後の辺り)


    ヒストリア「つ!」ブンッ

    ヒュゥーン!!!

    ドゴォォォン

    ジーク「くっ!(嘘・・・だろ?女に投げられた!?)」

    ヒストリア「始めようジーク・・・一瞬で、終わらせてあげる」
  5. 5 : : 2017/08/26(土) 16:11:46
    ジーク「一瞬で・・・?ふっ、面白い事を言うなぁ。君の様な軟弱が俺を一瞬で倒せるとでも?それに、ここに来て数分後に君は距離をとったな」

    ヒストリア「・・・・・・・・・」

    ジーク「君が本当に、ヒストリア・レイスなら・・・座標であることが分かるが、何も感じない君からは座標だということが信じられないな」

    ヒストリア「何が言いたいの?」

    ジーク「つまり!君は俺には勝てないということだ!」ダッ

    ジーク「念の為に、刀を持って来て良かったぜ!」パシッ ブンッ

    ヒストリア「・・・・・・」ブンッ

    ガッキィィィン!!!

    ある岩山

    ドゴーン!

    ジーク「ふっ!!」ブンッ

    ヒストリア「っ」ブンッ

    ガッキィィィン!!!

    ジークとヒストリアは剣劇をしては、大きな岩山や周りにある邪魔な岩を破壊していった

    キンキン!キン! シュン!! ガッキィィィン!!!

    ジーク「どうだ?俺の剣捌きは!」グググ

    ヒストリア「・・・」グググ

    ジーク「どうやら俺達は、次元が違う戦闘を行っているようだな。だが、君の腕力より俺の腕力の方が上だ。この意味わかるか?」

    ヒストリア「・・・」

    ジーク「次の1振りで君の刀は破片になる!」ブンッ

    ヒストリア「・・・・・・」スゥ

    パシッッッ

    ゴゴゴゴゴ ドゴーン!

    ヒストリアより後ろの岩の地面が殆どなくなった

    ジーク「なっ!?(どういう事だ!受け止めた!?交したのなら分かる!いや、交わせるスピードではなかった。だが受け止めた!?)」

    ヒストリア「・・・・・・」ブンッ

    ザシュッ ブシャァァ

    ジーク「チッ!」スッ ズサァァ







    エレン(圧倒してる!?あのヒストリアが?修業の間に、何があった!?)






    ヒストリア「妙だね。あの時、距離をとったと聞いた貴方が距離をとるなんてね。それに、最初の一撃であの岩山を消し飛ばしたのは・・・私の刀・・・・・・今度はこっちから聞こう。何で今、距離をとったの?」

    ジーク「・・・・・・そんなに嬉しいかよ」シュゥゥ

    ヒストリア「!」

    ジーク「岩山を消し飛ばした事が嬉しいか・・・俺の剣を受け止めたことが嬉しいか!思い上がるなよ!?人間がぁぁぁ!!!!」スッ ガリッ

    ピシャァ ドカァァァァァン!!!


    ジーク(獣の巨人体)「そうか、やはり許せねぇか。獣よ・・・人間如きに遅れをとるのは」

    ヒストリア「獣の巨人・・・(あれが、いつかの・・・ミケさんを"殺した")」

    ジーク「ふはははは!!今の俺では!貴様を潰す事など造作もない!」

    ヒストリア「・・・・・・・・・」見上げる


    エレン(あれじゃあ!ヒストリアが潰される!っ!ぐぅ!傷が開いたか)ポタッポタッ ドサッ


    フリーダ「!エレン!」ガシッ タッタッタ


    ジーク「そして!貴様を、喰らうことで!俺は人間と巨人を超越した存在となり!この世界を支配する程の力を手に入れる!」

    ヒストリア「・・・・・・(どうする?使う?いや、今使ってジークが死ぬとは限らない・・・疲労した時に使うのがベストかな)」


    ジーク「これで、終わりだ!ヒストリア・レイス!!!」
  6. 6 : : 2017/08/26(土) 19:13:28
    数分後

    ヒストリア「くっ!(図体が大きい割に動きがしなやかだ)」タッタッタ

    ジーク「どうした?」ドシン ドシン

    ヒストリア「・・・っ!」ドン! ヒュー

    ジーク「フンッ」スッ

    ヒストリア「ふっ!」ブンッ

    ザシュッ

    ヒストリア「・・・」シュン

    ジーク「チッ!ちょこまかと!」キョロキョロ

    ヒストリア「・・・・・・(ここだ!)」ブンッ

    ジーク「ふっ」ガシッ

    ギチギチ

    ヒストリア「くっ!・・・っ!・・・ぐぁぁぁぁ!!」

    ジーク「いい声で叫ぶじゃねぇかよ」グググ

    ヒストリア「っ!・・・・・・」ガクッ

    ジーク「あ?死んじまったか?最後の希望であるお前が喰われたら、あのエレンって奴はどうなるだろうなぁ。安心しろ、お前を喰らってあいつも殺してやるよ・・・完全に動けなくして喰ってやるから待ってろ」

    ヒストリア「・・・・・・こんなもの?」ブンッ

    ザシュザシュ ブシャァァ!!!

    ジーク「ぐぉぉぉぉ!!!」

    ヒストリア「ハァハァハァ・・・」スタッ

    ジーク「て、てめぇ!!」

    ヒストリア「ジーク、もう終わりにしよう。貴方の理屈はもううんざりした。今から、貴方を消滅させてあげる」スッ ゴゴゴゴゴ


    ヒストリアは刀を突き出し、それに左手を右腕に置く形で構えた


    ヒストリア「これが、貴方が欲しがってる・・・あなたが思ってる以上に強力な力。人類の怨みなどが絶大な光となって人類の敵を消滅させる。この力を使えば、私は・・・兵士としての力の全てを失う」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    エレス「この力を使えば、君は巨人の力と兵士としての力の全てを失う・・・じゃあね・・・ヒストリア」
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ヒストリア「座標は全て数えて三つある。一つは貴方が持ってるような、触れたタダの人間を巨人にする座標。二つ目はカレン・・・私達と同じ巨人か能力者が持ってる巨人化人間と無知性の巨人に己の意志を命令する能力。そして最後は私の持つ、この力・・・この能力はさっき言った通り(最後の座標はオリジナル)・・・最後って言うのは、そういう事」スッ

    ヒストリアは構えを解き、口に手を持っていき噛みちぎった

    ヒストリア「・・・」ガリッ

    ピシャァ ドカァァァァァン!!!

    女神の巨人「・・・・・・・・・」


    ジーク(まだ何も感じない。俺は・・・この力を手にして、少し前に巨人化して一人の人間(ミケ)を殺した。そこから完全に細胞と融合するまでここまで掛かったそして人間と巨人を超越し、エレンという男やその隣にいた二人の人間(リヴァイとケニー)を蹂躙した・・・なのに、まだ何も感じない・・・!まさか!)

    女神の巨人「・・・・・・」

    ジーク(こいつは俺よりも更に上の次元へと立っているのか!?)

    ジーク「馬鹿な!そんな筈あるか!!」

    女神の巨人(光に包まれ、消えて無くなれ!!ルーメンイストワール!!)スッ ピッカァァァァン!!!


    ジーク「な、何だ!?ぐぁぁぁぁぁぁぉぁぁぁぉぁぁ!!!!!」シュゥゥゥゥ
  7. 7 : : 2017/08/26(土) 19:30:33
    その光は、数分にわたって収まった

    女神の巨人「・・・」バリッ シュゥゥゥ

    ヒストリア「・・・・・・」ヒュー スタッ

    ヒストリア「やった・・・やったー!!」ポロッ


    ガサガサ

    ヒストリア「?」クルッ

    エレン「ヒストリア・・・」フラッ

    ヒストリア「エレン!!」タッタッタ

    ガシッ

    エレン「勝った・・・のか?」

    ヒストリア「うん!その代わり、兵士としての力の全てを失ったけど」

    エレン「そっか・・・お前が無事で・・・良かっ・・・た(たくっ・・・主役取りやがって・・・フッ)」ガクッ

    ヒストリア「エレン?」

    フリーダ「寝てるだけだよ・・・全く傷も癒えてないのに突然飛び出して出て行っちゃって」スタスタ

    ヒストリア「お姉ちゃん?」

    ロッド「それ程、彼にとってヒストリアが大きな存在だったのだろう」スタスタ

    ヒストリア「お父さんまで」

    ロッド「良くやったな、ヒストリア」フッ

    フリーダ「ヒストリアが死んだら、エレン大変な事になったかもね」

    ヒストリア「うん」

    エレン「・・・・・・」スースー

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ・・・・・・・・・・・・・・・



    ・・・・・・・・・・・・



    ・・・・・・・・・



    ・・・・・・



    ・・・



    それから・・・2年


    おい!そっちに材料渡せ!

    こっちにも渡してくれ!



    リヴァイ「随分と復興が進んでるみたいだな」

    ペトラ「そりゃそうですよ。あれから2年も経ってれば進んでますよ」トントン

    リヴァイ「悪いな・・・いつも看病してくれて」

    ペトラ「いえいえ!これも部下の仕事かと!出来ました!リンゴのウサギさん!」

    リヴァイ「フッ」




    エルヴィン「大丈夫なのか?エレン・・・そんなに体を動かして」

    エレン「あぁ、っ・・・ハァ・・・これからヒストリアは双子の世話をしなきゃいけねぇからな。ふっ・・・あいつらを養う為にも、体動かして仕事しなきゃ、ハァ・・・あいつらに示しがつかないだろ?」グッグッ

    エルヴィン「相変わらず、ヒストリアと双子がいれば他はどうでもいい様な考えだな」ハハ

    エレン「悪いか?・・・ふぅ」アセタラタラ

    「体動かすのもいいけど、この子達どうにかしてよ」

    エレン「ヒストリア・・・・・・?」ジー

    「あ!お父さんだ!とう!」タッタッタ ピョン

    エレン「おっと」ダキッ

    「お父さん!何時もカッコイイね!」ニコッ

    エレン「どうしたんだ?・・・・・・・・・カリン」

    カリン「何でもないよ!言いたかっただけ」

    エレン「そうか、ありがとな」

    ヒストリア「あれ?貴方は行かないの?・・・クリスタ(何か自分に言ってるみたいで困惑するよ)」

    クリスタ「だ、だって・・・お父さん今お仕事してるし、邪魔したら悪いかなって」モジモジ

    エレン&ヒストリア「・・・・・・」キュン

    エレン「たくっ」スタスタ

    クリスタ「お父さん?」

    エレン「良いんだよ。仕事中だろうが家族だろ?」ナデナデ

    クリスタ「う、うん!」ニコッ
  8. 8 : : 2017/08/26(土) 20:55:03
    数分後

    エルヴィン「そういえばエレン今日は行かなくていいのか?今日は」

    エレン「分かってる。クロナとアベルの命日だろ?あと少しで行ってくるよ」フキフキ

    ヒストリア「そういえばそうだったね」

    カリン「ねぇねぇ、クロナとアベルって誰?」グイグイ

    エレン「俺のかつての旧友さ」

    クリスタ「旧友?」キョトン

    エレン「少し難しかったか?俺の、友達だ」

    カリン&クリスタ「その友達、死んじゃったの?」

    エレン「あぁ、後悔しないつもりだったんだけどな・・・不甲斐ない俺のせいでな」

    エルヴィン「・・・・・・」

    ヒストリア「・・・・・・エレン」

    カリン「何か、ごめんなさい」ウツムク

    クリスタ「なさい」ウツムク

    エレン「お前らのせいじゃないさ」ナデナデ

    カリン「でも」

    エレン「何なら、一緒に来るか?」

    クリスタ「え?いいの?」

    ヒストリア「エレン・・・それは」

    エレン「大丈夫だ」

    ヒストリア「そ、そう」

    エレン「ヒストリア、エルヴィン、あとから来る兄さんとハンジと家のこと頼むな」

    ヒストリア「うん、気を付けてね?」

    エルヴィン「分かった」

    エレン「いくか?」

    カリン&クリスタ「うん」ギュッ

    スタスタ



    ハンジ「以前のエレンからは考えられないねぇ・・・まさか、子供作るなんて」

    リヴァイ「それ程、あいつは変わったって事だ」

    ハンジ「あんな、可愛い双子が産まれるなんて・・・どんな遺伝子があるか調べてみよっかな」

    シュン! ボトッ

    ハンジ「おう!?」サッ

    リヴァイ「?」カサカサ

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    俺の娘に何かしたらてめえの脳みそ
    から再構築してやるからな?

    四肢を動けなくして、麻酔薬打って
    再構築してやる

    P.S.帰ってきたら覚えとけハンジ

    by.エレン・レイス
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ハンジ「・・・」タラタラタラタラ

    リヴァイ「ふっ・・・ざまぁねぇな」

    ハンジ「待って!あのエレン、凄い強くなってたよね!?どんな一撃が来るんだろう(バレないようにするしかないか)」

    エルヴィン「待て・・・裏に何か書いてあるぞ」ペラッ

    ヒストリア(?レイス?・・・!そっか!婿入りしたんだった)

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    バレないように・・・とか考えてたら
    タダじゃ済まないよ?
    可愛い可愛いクソうざいハンジ君?

    by.エレン・レイス
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ハンジ「考えが読まれてるぅぅぅぅ!?」

    ゾクッ

    ハンジ「・・・!」ギギギギクルッ


    壁越し

    |ω・`)

    エレン「・・・・・・・・・」ニタァ


    ハンジ「ギャァァァァァァ!!!!!」ジタバタ

    リヴァイ「くそメガネ!黙れ!」


    数時間後


    エレン「ここだ」

    カリン「ここに」ゴクリ

    クリスタ「お父さんのお友達が」ゴクリ

    エレン「よう、クロナ・・・アベル。久し振りだな・・・聞いても意味無いがお前らはいまそっちで何してる?こっちは、お前らの無念を晴らしてやったぞ・・・巨人を絶滅させてやった。子供も作ったんだ」グイッ

    カリン「わわっ」トトト

    クリスタ「お父さん?」トトト

    エレン「こっちがカリンでこっちがクリスタだ可愛い双子だろ?ほら、お前らも挨拶しろ」

    カリン「は、はじめまして・・・双子の姉のカリンです」

    クリスタ「双子の妹のクリスタ・・・です」ペコッ

    エレン「まだまだ、復興作業は終わってないけど・・・これからピッチを上げてくらしいぞ」

    カリン「これからも安らかに」パン

    クリスタ「お眠りください」パン

    エレン「フッ・・・じゃあな。さて、行くぞ」

    カリン&クリスタ「うん!」ギュッ
  9. 9 : : 2017/08/26(土) 21:05:08
    数時間後

    カレン「いやぁ・・・それにしてもひでえ荒れようだなぁ」

    アルミン「仕方ないよ。あんな大きな戦争があったんだから」

    ミカサ「ええ」

    カレン「あれ?エレン副兵長?」

    エレン「?お前ら・・・何してんだこんな所で・・・それと俺はもう副兵長じゃねえよ」

    アルミン「それを聞きたいのはこっちですよ。お子さんも連れて」

    カリン「この人達誰?」

    クリスタ「ねぇねぇ」

    カレン「ん?俺達か?俺はカレンだ」ニカッ

    アルミン「僕はアルミン!宜しくね!」ニコッ

    ミカサ「ミカサ、以後宜しく」

    カリン&クリスタ「よ、宜しくお願いします」プルプル

    エレン「?」

    クリスタ「お、お父さん・・・あの人怖い」ウルウル スッ

    カリン「ちょっ!クリスタ!」

    エレン「分かったから泣くなって」ヨシヨシ

    ミカサ「!?」オロオロ

    カレン「ハァ・・・お前なあ、少しは笑顔見せるとかしろよな」ヤレヤレ

    ミカサ「笑顔・・・・・・」

    アルミン「そういえば、ミカサはカレンに助けてもらってから笑ったところは見たことないね」

    カレン「ま、いいけどよ。これから身につければいいさ」
  10. 10 : : 2017/08/26(土) 21:16:27
    エレン「たくっ・・・お前ら、泣かせんなよ」ナデナデ・・・デキナイ

    クリスタ「・*゜(๑´σ〃ฅ๑)゜*・」ギュゥゥ

    カリン「泣くなって・・・クリスタ」アタフタ

    エレン「クリスタはオドオドしてて涙脆いんだからよ・・・泣いたら」

    カレン&アルミン「泣いたら」ゴクリ

    エレン「こうやって、背中にくっ付いて離れねぇんだよ」

    カレン&アルミン((この人も苦労してるんだな))

    クリスタ「うぅっ・・・ぐす・・・」ポロポロ ギュゥゥゥ

    エレン「たくっ」

    ミカサ「そ、それは申し訳ない」ペコッ

    エレン「どうすんだ?クリスタ」

    クリスタ「うっ・・・ぐすっ・・・ナデナデしてくれたら許す」ポロッ

    カリン&エレン((ちゃっかり自分の欲言ってる))

    ミカサ「・・・・・・」ナデナデ

    クリスタ「えへへー」ニコニコ

    カレン&アルミン((撫でただけで泣きが止まったァァ!?))

    エレン「さて、行くぞ」

    カリン「はーい」ギュッ

    クリスタ「うん」ギュッ

    アルミン&カレン((いつの間に下りたんだ?))
  11. 11 : : 2017/08/27(日) 16:05:04
    カレン「あの人も変わったなぁ」

    アルミン「確かにね」

    ミカサ「あんな、チビの弟が子供を作るなんて考えられない」

    カレン「いい加減リヴァイ兵長のことチビって言うのやめろよ・・・」

    アルミン「女型の巨人からカレンを守った事で帳消しにしたんじゃなかったの?」

    ミカサ「・・・・・・・・・」

    カレン「女型の巨人で思い出したんだけどよ、アルミン・・・お前アニを解放しようとしたって聞いたぞ」

    アルミン「そ、それについては前に謝ったじゃないか」アタフタ

    カレン「たくっ・・・あいつ、今なにしてんのかな」

    ミカサ「確か・・・エレン副兵長の元でメイドとして働いてるとか働いてないとか」

    アルミン「へぇーあのアニが」

    「悪いかい?」

    カレン「アニ!?何でここに!」

    アニ「ご主人様の命令で、買い出しにね」

    アルミン&カレン&ミカサ「「「ご主人様?」」」

    アニ「あんたらの副兵長さんとやらだよ」

    カレン「は!?」

    アニ「あの後さ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    戦争が終了した数十時間後

    アニ「ん?」ムク

    エレン「よう、起きたか」

    アニ「寝起きの女に跨ってなにしてんのさ」

    エレン「いや?数十時間前にお前が言ってた巨人勢は、絶滅させた」

    アニ「!?」

    エレン「慌てるな。お前はこれから、俺とヒストリアのメイドとして家に雇ってやるよ」

    アニ「は?」(゜д゜)ポカーン

    エレン「聞こえなかったのか?お前を俺とヒストリアのメイドとして家に雇ってやるよって言ってんだ」

    アニ「は?ヒストリアはそれでいいって言ってんのかい?」

    エレン「おう・・・メイドとして働く事を許可するそうだ」

    アニ「ライナー達は?」

    エレン「知らねぇなぁ」

    アニ「まさか」

    エレン「知らねぇって言ってんだ」

    アニ「ハァ・・・働くのはいいけどメイドなんてやだね」

    エレン「これは、エルヴィンを中心に良いと全員一致で決定事項なんだがな」

    アニ「・・・」(゜д゜)ポカーン

    エレン「ハァ・・・もういいや。仕方ない」シュルシュル

    アニ「ふぁ!?あんた!何で脱がしてんの!?コレ浮気だよ!?/////」カァァ

    エレン「あ?言ってなかったか?メイドにするならどんな手を使ってもいいってヒストリアから許可を貰ってるんだ。後でアイツの相手もしなきゃいけないんだ。立場を考えろ」

    アニ「だ、だからってこんな事しなくてもいいじゃん!!」

    エレン「2つ選択肢を与える1.ここでレイプされてメイドになるか・・・2.調教されてメイドになるか・・・選べ」

    アニ「どっちにしろ、処女が奪われるじゃないか!!!//////////」カァァァ

    エレン「そうだな」

    アニ「間をとって、何もされなくてメイドになるのは無いの!?」

    エレン「おまえに拒否権はない。働くのはいいけどメイドはやだって言ったからな」スゥ

    アニ「あのさ、なんで私のま、ま〇こに手を持ってってるわけ?」

    エレン「知らね」クチュ

    アニ「んぁぁ!❤」ビク

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    アニ「ってな感じで調教されてメイドになった(あれから定期的に性欲を処理してもらってることは黙っておこう/////)」

    カレン&アルミン「・・・・・・・・・」(゜д゜)ポカーン

    ミカサ「良かった。これでカレンが奪われなくて済む」
  12. 12 : : 2017/08/28(月) 05:33:51
    アニ「それは、本人の意思なんじゃないの?私は行くから」スタスタ

    ミカサ「カレン、アルミン・・・ポカーンとしていないで」

    カレン「えぁ?」

    アルミン「あれ?僕らは何を」

    ミカサ「そういえば、復興はしても・・・まだみんなの傷は完全には癒えてない」

    アルミン「確かにね、特にリヴァイ兵長はね」

    カレン「確か・・・ケニーって奴と二人で巨人を刈りまくったんだろ?すげえよな」

    ミカサ「それと、エレン副兵長と共にジークとも戦ったと聞く。それほどの力を出したのだから、まだ完全には癒えてないはず」

    アルミン「そうだね。僕らは、これから何するの?」

    カレン「それだよそれ」

    ミカサ「わからない」

    アルミン「うーん・・・取り敢えず、復興するまで・・・待たないといけない」

    カレン「そうだな」











    エレン「よう、帰ったぞ」

    カリン&クリスタ「ただいま!」

    ヒストリア「おかえり、みんな」

    エレン「?ハンジは?」キョロキョロ

    ヒストリア「エルヴィンさん達と、帰ったよ?」

    エレン「そうか」

    ヒストリア「うん・・・カリンとクリスタはどうするの?」

    エレン「今は寝かせとけばいいんじゃねえか?」

    ヒストリア「そうだね・・・カリン!クリスタ!」

    カリン「ほぇ?」

    クリスタ「何?お寝んね?」ウトウト

    エレン「あぁ、眠いだろ?今から寝ろよ?」

    クリスタ「お父さんも」グイグイ

    エレン「は?俺・・・今からあいつらのとこ行かないと」

    クリスタ「駄目、今日は私のお父さん」グイグイ

    エレン「・・・」チラ

    ヒストリア「・・・あはは」(^_^;

    クリスタ「早くぅ」グイグイ

    エレン「・・ハァ・・分かったから、そんな引っ張るなよ。伸びるだろ?」ガシッ ヒョイ

    クリスタ「・・・スースー」ギュッ

    エレン「たくっ」スタスタ

    クリスタの部屋

    エレン「全く・・・」ポンポン

    クリスタ「んぅ」スースー

    エレン(6才になってもか)ポンポン

    クリスタ「お父・・・さん・・・スースー・・・」

    エレン「フッ・・・」


    数分後

    ヒストリア「カリンはもう寝たけど、って」

    エレン「・・・・・・」スースー

    ヒストリア「もう」スタスタ

    バサッ

    ヒストリア(布団掛けてっと・・・私はどこで寝よう。!そうだ)スタスタ

    エレンの部屋

    ヒストリア「・・・」ゴクリ

    ヒストリア「(失礼します)・・・・・・」ゴロン

    フカフカ

    ヒストリア(こんなフカフカだっけ?)

    ( ̄□ヾ)ファ

    ヒストリア(なんか眠くなってきた)スースー






  13. 13 : : 2017/08/28(月) 05:43:43
    翌日の朝方

    茶の間

    エレン「さて」カキカキ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ロッド・レイス殿

    お元気お過ごしでしょうか。

    こちらは、元気です。双子が産まれ、
    色々大変になります。暇があれば
    そちらに双子姉妹と共に、お宅に赴きます。

    あれから、2年が経ちましたが・・・フリーダは
    今何をしていますか?まぁ、そんなこと聞いても無意味だと思いますが。

    兎に角、私はこれからもヒストリアと共に
    心身を共に生き抜いていく所存であります。

    これからも、このエレン・レイスを
    宜しくお願い致します

    エレン・レイス

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  14. 14 : : 2017/08/28(月) 05:43:52
    寝ます
  15. 15 : : 2017/08/28(月) 12:46:46
    期待してます
  16. 16 : : 2017/08/28(月) 15:44:59
    >>15
    最初の
    期待ありがとう
  17. 17 : : 2017/08/28(月) 18:03:07
    エレン「これでいいか」フゥ

    ヒストリア「何書いてるの?」ヒョコ

    エレン「?手紙」

    ヒストリア「誰に」

    エレン「お前の親父に」

    ヒストリア「んー?どれどれ?・・・・・・・・・・・・・・・何これいくら何でも堅苦し過ぎない?」

    エレン「仕方ねぇだろ。婿入りしたからには、手紙では敬語を使うのが俺の常識だ」

    ヒストリア「そ、そう」

    エレン「・・・・・・・・・」

    ヒストリア「?どしたの?」

    エレン「いや、今頃・・・あいつ(母親)なにしてんのかなって」

    ヒストリア「分かんないよ・・・エレンが捨てられてから、もう何年経ったのかなんて分かんないよ」

    エレン「そうだな(いつか・・・アイツを探す旅にでも)」

    ヒストリア「エレン・・・」

    エレン「?」

    ヒストリア「あ、あのさ・・・/////」モジモジ

    エレン「何だよ・・・もったいぶんなよ」

    ヒストリア「お、おはようのキ、キキキキスを//////////」カァァァ

    エレン「・・・・・・・・・」ユラァ

    ヒストリア「エレン?」

    エレン「お前さ、誘ってるととっていいのか?」

    ヒストリア「あはは・・・何のことかなぁ」タラ

    エレン「無自覚か」ガバッ

    ヒストリア「ふぇ!?//////////」ドサッ

    エレン「・・・・・・あんまり俺を舐めんなよ?」ペロッ

    ヒストリア「エレン?一回落ち着こ?カリン達も来るかもしれないからムグッ!?」

    エレン「ッハァ・・・」

    ヒストリア「不意打ちは酷いよぉ/////」

    エレン「うるさい」スゥ

    チュ❤

    エレン「・・・・・・っ・・・」

    ヒストリア「んっ・・・・・・っ」


    今の状況
    エレンはヒストリアを押し倒し、軽いキスから互いの舌を絡め合いながら互いに愛を伝えている状態


    カリン「お父さん・・・おはよ・・・」


    エレン「・・・っ・・・」チュル レロッ

    ヒストリア「んっ!・・・っ」トローン レロッ チュル


    カリン「此処は、空気を読んでクリスタの部屋に行こう」ササッ


    エレン「ッハァ・・・ハァ」

    ヒストリア「・・・ハァハァ」トロ~ン

    エレン「これでいいのか?」

    ヒストリア「う、うん/////」

    エレン「なら、良かった」スクッ

    ヒストリア「//////////」

    エレン「いつまで赤くなってんだ」

    ヒストリア「んぁ?あれ?」

    エレン「たくっ」
  18. 18 : : 2017/08/28(月) 18:12:43
    クロナ・・・アベル

    お前らは、これからも俺達を見てくれるだろうか

    俺はお前らがいてくれれば、良かったな

    そんな願いは、誰が願っても叶えられない

    だが、これからもお前らを死なせた罪を償い続けさせてくれ

    すでに後悔してる俺が言える立場じゃねぇか

    俺はお前らの事は忘れない。お前らも、俺の事は忘れないでいてほしい

    最後に、俺はお前らと会えて本当に良かった

    これからも宜しくな







    エレン「・・・・・・」ポロッ

    ヒストリア「!」

    エレン「・・・・・・フッ・・・涙なんて枯れ果てたと思ってたんだがな」ポロポロ

    ヒストリア「・・・・・・」

    エレン「こんな俺でも、離れるなよ」

    ヒストリア「うん、離れろって言っても・・・私は絶対に離れないよ」ニコッ

    エレン「そろそろ仕事だ・・・行ってくる」

    ヒストリア「行ってらっしゃい」

    エレン「あぁ」スタスタ

    俺は今・・・

    エレン「・・・」

    幸せだ
  19. 19 : : 2017/08/28(月) 22:35:56
    お疲れ様です〜
    めちゃ面白かったです!!!

    他の作品も頑張ってください。
  20. 20 : : 2017/08/28(月) 23:35:28
    >>19
    コメントありがとう!
    これからも宜しくお願いします
    頑張ります

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utiha_sasuke

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@utiha_sasuke

この作品はシリーズ作品です

エレンの快進撃 エレンチート キャラ崩壊あり シリーズ

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