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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

王馬「安価で紅鮭団!」

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  1. 1 : : 2017/08/15(火) 14:18:50
    ※ニューダンガンロンパV3ss

    ※安価で進行します

    ※エロ、グロもok
    あまりに過激だと判断した安価に関しては最安価取らせていただきます

    ※初投稿です 至らない点が多々あると思いますが、見守って下さると嬉しいです
    ご指摘やアドバイスなどもお待ちしております
  2. 2 : : 2017/08/15(火) 14:19:56
    期待です
  3. 3 : : 2017/08/15(火) 14:44:08
    ──16人がここに集められて、もう何日か経つ。
    最初は慣れない空間に、知らない人間同士。
    どうやって、どうしてここに来たのかすら分からない。
    あまりに不安要素が多く人間関係もぎこちなかったものの、日が経つにつれて皆少しずつ打ち解けてきていた。
    お互いの顔や名前はとっくに覚えたし、冗談を飛ばして笑い合える位にはなっている。

    そして、モノクマから「恋愛観察バラエティ」の存在を説明されたのが昨日の夜の事。
    大半がが興味無さそうに聞いていたけれど。
    ……ひょっとすると、これは良い機会なのかもしれない。
    ここで出会えたのも、きっと何かの縁なんだ。
    折角だから、もっと皆と交流したってバチは当たらないはずだ……恋愛関係とまで行かなくたって。
    早速、今日は誰かを誘ってみようかな。


    主人公 >>4
    V3のキャラクターでお願いします
  4. 4 : : 2017/08/15(火) 14:53:36
    王馬
  5. 5 : : 2017/08/15(火) 15:16:59
    ー中庭ー

    王馬「─あーあ、あいつら本当やってくれちゃったよね……こんな所に大勢掻き集めていきなり『恋愛観察バラエティ』なんてさ……」

    王馬「名前からしてベタでチープな匂いがプンプンしちゃうよね~!!!!!一体どこのどいつが考えたんだろうね?」

    王馬「まあ、折角だし今回はオレも乗ってあげない訳じゃないよ?」

    王馬「試しに>>6ちゃんの所にでも行ってみよっかな」

    >>6人物名
    >>7↑の人物がいた場所
  6. 6 : : 2017/08/15(火) 16:30:46
    百田
  7. 7 : : 2017/08/15(火) 16:31:14
    カジノ
  8. 8 : : 2017/08/15(火) 22:16:25
    ー才囚学園 カジノー

    百田「……チクショー……」

    王馬「やっほー百田ちゃん!!!!!」

    百田「うおっ!?!?」

    百田「って何だ、オメーかよ……」

    王馬「何だは酷いよ……可愛い可愛いオレが折角遊びに来てあげたっていうのに……オレ達親友だろ?」

    百田「誰がいつお前と親友になったんだよ!!」

    百田「…悪ィ、とにかく邪魔すんじゃねーぞ」ジャラジャラ

    王馬「ちぇー、はーい」

    王馬「……ふーん、スロットか」チラ

    ガシャン!ガシャン!ガシャン!

    王馬「……あららら、駄目だったね」

    百田「あー、クソッまたか……」

    王馬「…………」

    王馬「百田ちゃん、ちょっとメダル貰うよ」ヒョイ

    百田「?別に構わねーけどよ、お前も何かやりてぇのか?」

    王馬「いや、オレは百田ちゃんに協力してあげたくなっただけ」

    百田「は?」

    王馬「だって、このままだとなんかメダル全部溶かしそうな勢いなんだもん……流石に見てられないよね」

    百田「何だとテメー!!!」

    王馬「にししっ、まあ見てなって。5回で良いんだ」

    王馬「ぶっちゃけさ、オレと百田ちゃんじゃ踏んできた場数が違うっていうか」

    百田「…………」

    王馬「ほら、何てったってオレは……」



    王馬「泣く子も黙る、悪の総統だからね!!!!!」
  9. 9 : : 2017/08/15(火) 22:53:23
    ジャラジャラ

    王馬「………」

    百田「………」

    ガシャン!ガシャン!ガシャン!

    王馬「…………」

    百田「…………」

    王馬「……たはー!こういう時もあるよねー!」

    百田「いや、しれっと全敗してんじゃねえよ!!!!掠りもしなかったぞ!?」

    王馬「だって、オレ曲がりなりにもまだ高校生なんだよ?こんなのに慣れてる方がおかしいんだって」

    百田「はあ…オメーって奴は……ま、協力してくれるっつー気持ちだけでも受け取っておくか」

    百田「ほらよ、これ持ってけ!」ポイ

    王馬「おっとと……ん?何コレ?」

    王馬(鍵?パッと見食玩みたいだけど)

    百田「さあな、見た事ねー景品だったからよ」

    王馬「ふーん…ま、くれるって言うなら貰っておくよ」

    王馬「そんで、百田ちゃんはこれからどうするわけ?」

    百田「おう!オレはまだここで粘るぞ!」

    百田「何つったって、宇宙に轟く百田解斗だからな!こんな事でへこたれて堪るかってんだ!!」

    王馬「そう……じゃあ」

    王馬「嫌な予感がするんだけどな……ホントだよ」ボソ






    王馬「ははは、あの調子じゃメダルが全部溶けるまでそうは掛かんないって感じだねー…」

    王馬「もうオレの知った事じゃないけどさ」

    王馬「ところで、このちっちゃいのって本当に何に使うもんなの?やっぱり百田ちゃんの趣味でも無さそうだし」

    王馬「……ま、一応持っておくか。なかなかつまらなくなさそうだしね!!」

    【愛の鍵 GET!】

    現在の好感度(最低:0 普通:50 最高:100)

    天海蘭太郎・・・50

    キーボ・・・50

    獄原ゴン太・・・50

    最原終一・・・50

    真宮寺是清・・・50

    星竜馬・・・50

    百田解斗・・・55

    赤松楓・・・50

    入間美兎・・・50

    白銀つむぎ・・・50

    茶柱転子・・・30

    東条斬美・・・50

    春川魔姫・・・40

    夢野秘密子・・・50

    夜長アンジー・・・50


  10. 10 : : 2017/08/15(火) 22:56:41
    王馬「うーん、まだ夜時間まであるか」

    王馬「どこ行こっかな?」

    >>11 場所指定、カジノ以外
    >>12 人物指定、複数人指定可、百田以外

  11. 11 : : 2017/08/15(火) 23:01:02
    食堂
  12. 12 : : 2017/08/15(火) 23:09:08
    入間さん
  13. 13 : : 2017/08/16(水) 00:01:52
    ー食堂ー

    王馬「ふーん、菓子パンなんかも結構種類があるんだね~」ゴソゴソ

    王馬「⚫ケモン⚫ン」

    王馬「いやー、オレこういうのに付いてるシール?ガキの頃よく集めてたんだよね。貼って剥がしても跡にならない安心設計」ゴソゴソ

    王馬「⚫マじ⚫うのイチゴ蒸しケーキ」

    王馬「小腹空いたし、これもーらおっと」




    王馬「あっ、そういえば先客がいたね」

    王馬「しかも、はあ…よりにもよって入間ちゃんか…」モキュモキュ

    王馬「低俗で下品で淫乱な肉便器ビチ子ちゃんね…」モグモグ

    入間「な、何だよ……さっきから黙って聞いてりゃよォ……オレ様が居ちゃ悪いかよ…?」

    王馬「にししっ、嘘だよ!!!オレ、入間ちゃんとどうしてもお話したくて来たんだよねー!」

    入間「はァ?」

    入間「……たく、しょうがねえなァ!!!この美人過ぎるオレ様がテメーらみてぇな雑魚の為に貴重な時間を割いてやっから、有難く思」

    王馬「あんまり調子に乗らないでくれる」

    入間「は、はヒィ!?!?ご、ごめんなさい……」

    入間と何を話す?

    >>14 話の内容


  14. 14 : : 2017/08/16(水) 00:22:43
    キーボの話
  15. 15 : : 2017/08/17(木) 00:34:01
    王馬「そういえばさー、入間ちゃんって、キー坊に使える新機能とか付けらんないの?」モグモグ

    王馬「『超高校級のロボット』を名乗るなら、もっと人間様の役に立ってもらわないとさ」

    王馬「あれじゃ介護用として使えるかどうかも怪しいよね~」モグモグ

    入間「バーカ、オレ様を舐めてんじゃねーぞ雑魚。とっくに開発済みだ!!」

    王馬「へぇ~!!何何?どんな新機能が付いたわけ?」

    入間「ああ、最近のイチオシはドリンクサーバー機能だな!!」

    入間「ボディの容積から考えてそこまでの量が入る訳じゃねーが、内部のタンクに予めセットしておきゃ背中のボタンで出る様になってるぞ」

    入間「後で試してみたらどうだ?」

    王馬「なるほどねー。さっすが入間ちゃんだね!!オレ感心しちゃった!」

    入間「ひゃーっひゃっひゃっひゃ!!!!!大天才のオレ様に掛かれば、こんなの御茶の子さいさいだっての!!!!」

    王馬「肉便器としても使えるかどうかって感じだったけど、なかなか役に立つもんだね!」

    入間「に、肉便器ッ……!?!?」

    王馬「うーん、キー坊に会ったら早速試してみたいよね。なかなか良い話が聞けたよ」ゲフッ

    王馬「よーしご馳走様ー!またねブタ便器ちゃん!!!」

    入間「今度はブタ便器ぃ!?!?」

    入間「ブタ便器、ブタ便器……あっ、うん、でも……イイかも……」ブツブツ

    王馬「……あらら、こりゃ流石のオレもついていけないねー……さっさと出よ」






    ー廊下ー

    王馬「おーいキー坊!!!」

    キーボ「ムムッ?その声は……王馬クンですか?」

    王馬「そうそう、奇遇だね!」

    王馬「いきなりで悪いんだけどさ……実はオレ、今すごく喉が渇いてて……何か良い物持ってない?」

    キーボ「うーん……すみません、ボクは何も」

    キーボ「そういう事でしたら食堂に行きましょう。ボクで良ければ付き合いますし」

    王馬「あれっ?てことは、入間ちゃんから何も聞いてないの?」

    キーボ「?入間さんがどうかしたんですか?」

    王馬「………………」

    キーボ「な、何なんです……?」

    王馬「ちょっとお背中失礼」クルッ

    キーボ「うわっ、ちょっと王馬クン!?」

    王馬「ははーん、ボタンってこれだよね。3つある」

    キーボ「何ですかそれ!ボクは知りませんよ!?」

    王馬「ねえねえ、押していい!?良いよね!?」

    キーボ「いい訳ないじゃないですか!止めて下さい!!!」バタバタ

    王馬「ははは!!キー坊ったら一丁前にフリなんて覚えてやんの!!あははは!!!!!」

    王馬「押そ」ポチ


    ウィーーーン ウィーーーン

    パカッ

    ジャバババ…………


    ──オレは、この目で確かに見たんだ。


    キー坊の股間から鹿威しに似た鉄筒が伸び、そこから見事な放物線を描いて液体が出されたのを。


  16. 16 : : 2017/08/17(木) 00:58:52
    ───────
    ─────
    ───

    王馬「あははははははは!!!待っ、これ!!!!!!ヒッwwwww」

    キーボ「……どうしてですか入間さん……」ハンナキ

    王馬「はははははは!!はヒッ、あはっ、死ぬ、死んじゃっあははは!!!!!」ゲラゲラ

    王馬「ちょ、マジで腹痛ェ、ひーッ、あははははははははは!!!」

    キーボ「ちょっと王馬クン!!笑い過ぎですよ!!!」

    キーボ「今一番傷付いているのはボクなんですからね!?」

    王馬「あーははは!!んふっ、ふふふ……」

    王馬「はーッ、はーッ……」

    王馬「うん、ごめんごめん……」

    王馬「入間ちゃん……なかなかつまらなくないよ……フフッ」

    キーボ「ああ、もう……!」

    キーボ「とにかく、ボクはまず入間さんの所に行ってきます……何でしょう、どっと疲れが」ゲンナリ

    王馬「疲れた?ロボの癖に?」

    キーボ「差別ですよ王馬クン!!止めて下さい!」

    王馬「あっ、その前にちょっと待って!」ポチ

    ウィーーーン ウィーーーン

    パカッ

    ジャバババ……

    王馬「喉渇いてたのはホントだからね」ゴキュ

    王馬「……わっ、すっげえ美味しいよ!!!何コレ何コレ!?!?何で作ったの!?」

    王馬「いや、マジで絶品!!さっすがキー坊!!!入間ちゃんもなかなかやるね!」

    王馬「『超高校級のロボット』の肩書きも伊達じゃないね!子供呼んだら喜ぶんじゃないかな!」

    キーボ「……そうですか……」

    王馬「まあ嘘だけど……ほらプァンタだこれ」

    キーボ「いい加減怒りますよ!!!!!」



    ──────
    ────
    ──
    ー自室、夜時間ー
    王馬「いやー、アレはなかなか傑作だったね!」

    王馬「今思い出しても……フフッw」

    王馬「入間ちゃんには何か御褒美をあげなくちゃ」

    王馬「気が向いたら」

    王馬「ま、とりあえずおやすみー」



    現在の好感度(最低:0 普通:50 最高:100)

    天海蘭太郎・・・50

    キーボ・・・40

    獄原ゴン太・・・50

    最原終一・・・50

    真宮寺是清・・・50

    星竜馬・・・50

    百田解斗・・・55

    赤松楓・・・50

    入間美兎・・・60

    白銀つむぎ・・・50

    茶柱転子・・・30

    東条斬美・・・50

    春川魔姫・・・40

    夢野秘密子・・・50

    夜長アンジー・・・50


    今夜愛の鍵を使用するか
    >>17 (するorしない)

    する場合また人物指定等入ります。
    しない場合このまま朝を迎えます。
  17. 17 : : 2017/08/17(木) 01:03:33
    する
  18. 18 : : 2017/08/17(木) 01:08:49
    「愛の鍵」の使用が決定しました。
    使い捨てにするか繰り返し使える事にするかはまた今度考えます

    >>19 やって来た相手
    >>20 シュチュエーション(相手が自分を誰と認識しているか、等)
    >>21 性描写入るか入らないか
  19. 19 : : 2017/08/17(木) 01:16:44
    赤松
  20. 20 : : 2017/08/17(木) 02:11:01
    最原と認識してる
  21. 21 : : 2017/08/17(木) 02:17:18
    性描写は入らない
  22. 22 : : 2017/08/17(木) 02:33:34
    20の最原と認識してるだけじゃシチュエーション分からないと思うので恋人の最原に変更でいいんじゃないですかね
  23. 23 : : 2017/08/17(木) 05:55:32
    やっぱ入間って神ってるわwww
    あ、もし入間とラブアパあったらがっつり肉便器にしてやらないと・・・(使命感)
  24. 24 : : 2017/08/17(木) 18:08:57
    では、「赤松さんが王馬の事を最原(自分の恋人)と認識している」という設定で書かせていただきます
    んあー


    ─────────
    ──────
    ───
    王馬「あれっ?何処ここ」ゴテゴテピカピカ

    王馬「……わあ、なかなか趣味悪いね!」

    王馬「でも変だなー?オレ、確かにあのまま眠った筈なんだけど」

    王馬「ひょっとして誘拐?今度こそ??」

    王馬「嫌だな……オレが何したって言うんだよ……早く帰してよ…………」

    王馬「…………グスッ」

    王馬「嘘だけどね!!!!!」

    王馬「うーん誘拐じゃないなら、これはあるいは……」

    赤松「…………」ジットリ

    王馬「うわっっビックリした!?」

    王馬「ちょっと赤松ちゃん!いつから居たわけ!?」

    王馬「もー、声かけるなり何なりしてよね!」プンスコ

    王馬「ね、オレ達ってどこに連れてこられちゃったの?これってもしかして、今流行りの『何とかしないと出られない部屋』って……」

    赤松「……えっ?『赤松ちゃん』って?」

    王馬「へ?」

    赤松「あははっ、もう終一君ったら!」

    赤松「それじゃまるで王馬君みたいだよ?」

    王馬「えっと……」

    王馬「待って?」

    赤松「まあ、無理もないか……終一君、結構シャイな所あるもんね」

    赤松「そんなに緊張しなくたっていいんだよ?今日が……」

    赤松「その……3ヶ月振りの……」

    赤松「……デ、デート、だからって……」

    王馬(……なるほど)

    王馬(今の赤松ちゃんはオレが最原ちゃんに見えてる訳だ)

    王馬(で、2人は今日久々にデート……って事だよね?)

    王馬(あれ?これオレの夢だよね?)

    王馬(なんでオレが夢の中の赤松ちゃんに合わせなきゃ……)

    モノクマ(……えますか、聞こえますか……)

    王馬(あっ!ちょっと!脳内に直接語りかけないでよッ!)

    王馬(で?何の用?)

    モノクマ(随分順応早いじゃない……まあいいや)

    モノクマ(それより、いいの?)

    王馬(えー?何が?)

    モノクマ(ここで王馬クンが赤松さんに合わせなかったら、目を覚ました赤松さんは苦しい思いをする事になるんだよ?)

    王馬(てことは、オレだけの夢じゃないんだ)

    王馬(目の前の赤松ちゃんが『本物』だとも思えないけどね)

    王馬(…………)

    王馬(………………)

    王馬(ふーん、良いよ。何とかやってあげる)

    モノクマ(イイねイイね、これこそ青春だよね!)

    モノクマ(じゃ、ボクはこの辺で)

    モノクマ(後はお2人でしっぽりどーぞ)
  25. 25 : : 2017/08/17(木) 22:36:54
    王馬(……)

    赤松「…………」モジモジ

    王馬(……参ったな)

    赤松「……あっ、あのね終一君!?」

    王馬「ん?何?」

    赤松「あっ、えーっと……」

    赤松「その……」

    赤松「……せ、折角二人きりだし……」

    赤松「……『いつもの』、お願いしていい……?」

    王馬「…………」









    ──────────
    ───────
    ────
    赤松「えへへ……」ニコニコ

    王馬「…………」

    王馬(なんで、オレがこんな所で)

    王馬(赤松ちゃんに膝枕なんかしてる訳……)ナデナデ

    赤松「終一君……私、寂しかったんだからね?」

    赤松「海外公演なんて慣れっこだし、キミは『いつでも待ってるから』って言ってくれたけど」

    赤松「……やっぱりさ……」

    王馬「公演、上手くいった?赤松さん」

    赤松「楓」

    王馬「え」

    赤松「楓って呼んでくれないと、嫌」

    王馬「……ええ……」

    王馬「……楓?」

    赤松「…………」

    赤松「えへへ」ニコニコ

    王馬(…………)

    赤松「……うん、大成功だったよ!」

    赤松「自分でも満足の行く演奏が出来たかなって思ってる」

    赤松「終一君にも聴いてもらいたかったなあ……」

    王馬「へえ……」

    赤松「…………」

    赤松「……よし!」

    赤松ちゃんはそう言うと、突然オレの膝の上から飛び起きた。

    赤松「充電完了だよ、ありがとね終一君!」

    王馬「そっかー。お役に立てたみたいで」

    赤松「うんうん!流石だよ。」

    赤松「何だろう、母性?そういうのある気がするなーって」

    王馬「はは、オレ一応男なんだけどなー……」

    王馬(しかも今のはオレに言ったんだよね)

    赤松「ほら、お返しに私もしてあげるよ?こっち来て?」

    王馬「えーっオレは良いよ!?」

    王馬「実は今、腕にヒビが入ってるんだよね……触られたら本格的に折れちゃうよ」

    赤松「むう~~!またそんな事言って!」

    赤松「照れてるだけなんでしょ?そんな嘘つく子には……」

    赤松「こうしちゃうぞ?」ムギュッ

    ──目の前が暗転した。
    背中の圧迫感で何が起きたのか理解した時には、顔に何か柔らかい物が押し付けられていて──

    王馬「キャー!赤松ちゃんってば大胆!!ヒュー!」モゴモゴ

    王馬「──じゃねーよ!ちょっと!マジで放してって!!!!」バタバタ

    赤松「嫌ですよーだ」ギュー

    赤松「それより、ほらほらまた『赤松ちゃん』だって?」

    赤松「私の事は何て呼ぶんだっけ??」ムギュー

    王馬「赤ま…………楓!楓!!頼むから!!!」ジタバタ

    赤松「…………」

    赤松「ふふ、はいはい分かったよ」パッ

    王馬(……あっちーな……)

    赤松「……終一君。本当に可愛い」

    王馬「……」

    赤松「本当に、絶対に手放したりしたくないの」

    赤松「終一君の事、ずーっと近くで感じてたい」

    王馬(…………)



    赤松「……大好きだよ」





    ───────────
    ───────
    ───
    ー朝ー

    王馬「ははは、なかなか強烈だったね」

    王馬「後、赤松ちゃんって本当におっぱいデカイよね~。乳牛かよ!」

    王馬「窒息するかと思ったよ!ホントだよ」

    王馬(……まあ、それもこれも)

    王馬(オレじゃないんだけど)

    王馬「…………」


    王馬「あー、腹減ったな~。とりあえず、朝御飯食べに行こーっと!」



  26. 26 : : 2017/08/17(木) 22:50:18
    ー廊下ー

    王馬「あっ、やっほー赤松ちゃん!!」

    赤松「王馬君?うん、おはよう!」

    王馬「ねえ、いきなりで悪いんだけど、赤松ちゃんってさ……」



    王馬「最原ちゃんの事好きなの?」



    赤松「……へ?」

    王馬「……あれ?聞こえなかったの?」

    王馬「だ、か、ら!!『赤松ちゃんって、最原ちゃんの事が」

    赤松「わわわっ、聞こえてる!聞こえてますっ!!!////」

    赤松「声が大きいよ!?」

    王馬「ふーん、でどうなの?」

    赤松「えっ、どうって……うーん」

    赤松「っていうか、何で王馬君はそんな事?」

    王馬「にししっ、さあね」

    王馬「……あ〜!!春川ちゃん!!!今日ポニーテールにしたんだね?!」

    赤松「えっ?ホントっ?春川さん!?」キョロキョロ

    王馬「嘘だよー!!!今時こんなのに引っ掛かるなんてね!!!」ダッシュ

    赤松「……あっ!コラー!!!王馬君!!」ダッシュ

    王馬「はははは!!!悔しかったら捕まえてみな!!!」

    王馬(ふーん、あの様子だと、脈が無いってことも無さそうだね……)





    ───────────
    ────────
    ─────
    王馬「ふー、ご馳走様」

    王馬「今日は誰の所に行っちゃおっかな??」


    >>27 どこに行くか
    >>28 誰と行動するか(複数人指定可)
    >>29 28の人物と何をするか
  27. 27 : : 2017/08/17(木) 22:55:31
    図書室
  28. 28 : : 2017/08/17(木) 22:55:52
    最原、塩、天海
  29. 29 : : 2017/08/17(木) 23:00:28
    恋の話
  30. 30 : : 2017/08/17(木) 23:07:16
    赤松さん安定の最原くん大好きですね♪( ´▽`)
    最原くんも赤松さんの事が好きこれは最赤出来ますね
    王馬くんの紅鮭団やのに最赤になるのは草
  31. 31 : : 2017/08/18(金) 17:01:54
    ー図書室ー

    王馬「ほ~、エキゾチックショートヘアか」パラパラ

    ???「王馬君、ちょっと」ヒソヒソ

    王馬「ん?誰?」

    天海「俺っす」ヒョコッ

    王馬「ああ、天海ちゃんか!!やっほー」

    王馬「で、オレに何か用なの?」

    天海「今ヒマっすか?」

    王馬「……」

    天海「あ、猫雑誌っすね」

    王馬「……ほら、この子。家で飼ってた猫にすげえ似てるんだよね……」

    王馬「いっつもオレの後着いてきてさ、風呂入るのも寝る時も一緒」

    王馬「でも、去年いきなり……」

    王馬「クソッ…………もっと、早くに気付いてやれれば……」グスッ

    天海「大丈夫っすか、王馬君……」サスサス

    天海「すみません、こんな時に声かけちゃって」

    王馬「……ううん、天海ちゃんは悪くなんかないよ」

    王馬「でも……少し、一人にさせて」

    天海「……分かりました」

    天海「でも、あまり気を落とさないで欲しいっす」

    天海「猫ちゃんも、王馬君が悲しむ所なんて見たくないと思うっすから」

    王馬「うん、ありがとね」

    天海「じゃあ、俺は戻るっすね」

    王馬「よーしオレも行くぞー!!!どうせ最原ちゃん辺りがいるんでしょ?」

    天海「えっ?」

    天海「……あのー」

    王馬「あ、オレ?へーきへーき」

    王馬「だって猫なんか飼ってたこと無いもん」

    天海「はは……」

    天海「参ったっすね」
  32. 32 : : 2017/08/19(土) 00:12:33
    ────────
    ──────
    ───
    天海「お待たせっす」ヒソヒソ

    王馬「お、やーっぱり最原ちゃんだ!」ヒソヒソ

    最原「天海クンが『もう1人連れて来たい人がいる』って言うから、誰かと思ったら王馬クンだったんだね」ヒソヒソ

    王馬「そうそう、天海ちゃんの仲立ちで」

    天海「ちょうどここから姿が見えたもんで」

    王馬「あれっ、真宮寺ちゃんも居るんだね」

    真宮寺「…………」

    真宮寺「ンー、そうだネ……君ならどう答えるだろうネ……」

    真宮寺「ククク……実に興味深いヨ……」

    王馬「……ん?なになに?」

    王馬「そうだよ、今まで何を喋ってたわけ?こんな所に野郎ばっかでさー」

    最原「……」

    天海「アレっすよ、アレ」

    王馬「アレ。」

    天海「まあ、女子で言う所の『恋バナ』っす」

    王馬「なるほどねー!」

    王馬「それで、こうやって本棚の影でひそひそやってるんだ」

    天海「手始めに『好きな人はいるか』って話からする事になって、じゃあ話題を振ってくれた最原君が先にって事だったんすけど……」

    天海「これがなかなか」

    最原「い、いや、だってさ……」

    最原「確かに話題を振ったのは僕だけど、まさか自分が最初だとは思ってなくて」

    王馬「っていうか最原ちゃんが振ったんだねー」

    王馬「ひゅー、童貞臭い癖にやるときゃやるじゃん!」

    最原「うっ……」

    王馬「はははは!嘘嘘」

    王馬「ねー、折角だしオレ達にも教えてよ。いくらオレでも他言はしないよ?」

    王馬「ホントだよ!ねえ天海ちゃん達?」

    天海「もちろん。男同士の約束っすよ」

    真宮寺「そうだネ……折角こうして集まった事だし、今日位はキミも自分の心の内を明かしても良いんじゃないかな?」

    最原「えっ、真宮寺君まで……」

    王馬「さーさー、ここまで来て言わないはナシだからね??」キラキラ

    最原「…………」

    最原「……ぼ、僕は…………」

    最原「>>33




  33. 33 : : 2017/08/19(土) 05:30:54
    赤松さんが好きです
  34. 34 : : 2017/08/20(日) 02:09:28
    最原「……あ、………………あかまつ……さん……」ゴニョゴニョ


    王馬「……えっ?ゴン太?」ゾゾゾ


    最原「ど、どこをどう聞いたらそうなるんだよ!?」


    最原「『赤松さん』だってば!!!!」


    最原「…………あ」











    天海「あはは、よく出来ました」肩ポンポン


    最原「」


    天海「いいんすよ、それでこそ『漢』ってモンっす!!!」キリッ


    最原「……」


    最原(消えて……無くなりたい…………)ズーン


    真宮寺「ククク……最原君。君の思いは充分伝わったヨ」


    真宮寺「幸い、ここには僕等以外いないようだからネ」


    真宮寺「そんなに気を落とす事はないんじゃないかな?」


    最原「……ありがとう」


    王馬「やっぱりね~~」


    王馬「にししっ、オレの予想通りだったよ!!」


    天海「確かに、赤松さんと最原君って仲が良いっすよね」


    王馬「うんうん」


    王馬(まあそれ以外にも色々あったんだけど)


    王馬「告白とかしないの?」


    最原「えっ?!」


    最原「で、出来ないよ……僕なんかが」


    最原「それに、何となく今のままでも良いような気がするし……」


    最原「そういう事をして、迷惑が掛かるのも嫌かなって」


    天海「ダメっす」


    最原「えっ?」


    天海「その考えは間違ってるっすよ」


    天海「もちろん告白するかしないかは最原君の自由っすけど」


    天海「『赤松さんに迷惑だから』とか『自分に自信が持てないから』なんて理由で諦めるのは、それこそ赤松さんに失礼っす」


    最原「……天海君」


    最原「……ありがとう。目が覚めたよ」


    最原「まだ出来るか分からないけど、いつかは絶対に」


    天海「その意気っす」


    王馬「うっ…………う゛えぇええええん…………」ズビズビ


    最原「な、なんで王馬君が泣いてるの……」


    王馬「あの乳臭い最原ちゃんも、とうとうここまで成長したんだね…………」


    王馬「オレ、ひっぐ、本当に嬉しいよ……ブーーーーーーーーーッッッ」チーーーーン


    天海「俺の服っす」ベチョ


    真宮寺「あァ、美しいヨ……」


    真宮寺「誰かを愛する人というのは、やはり美しい」


    王馬「話が壮大だね」


    最原「じゃあ、次は真宮寺君に話して貰おうかな」


    王馬「うーん、真宮寺ちゃんの好きな人かー」


    王馬「なかなかつまらなくなさそうだね!!!」


    真宮寺「残念ながら、僕には既に心に決めた人がいるんだヨ」


    王馬「それまたビックリ」


    王馬「つまり、ここにいる女子じゃないって事だよね?」


    真宮寺「そうなるネ」


    真宮寺「でも…………そうだな、是非その人に会わせたい人はここにいるヨ」


    天海「おっ、気になるっすね」


    最原「名前、聞いてもいい?」キラキラ


    真宮寺「>>35
  35. 35 : : 2017/08/20(日) 02:11:54
    赤松さん。
  36. 36 : : 2017/08/20(日) 02:50:42
    なんでやねん!
  37. 37 : : 2017/08/20(日) 03:03:23
    真宮寺「まず、赤松さんは是非その人に会わせたいネ」


    王馬「ほう?」


    真宮寺「あァ……先ほど言ったように、異性として好意を持っている訳では無いんだ」


    真宮寺「僕は、最原君の事を応援しているヨ」


    最原「う、うん……ありがとう」


    最原(励ましてくれ……てるんだよな?)


    最原(なんか気恥ずかしいけど……)モジモジ


    王馬「ん?最原ちゃんどうしたの?どうしたのどうしたの????おしっこ??」


    最原「」ちねっ


    王馬「う゛っっっ」


    ──オレは、最原ちゃんに思いっきり右頬を抓られた。


    天海「では、赤松さんを選んだ理由を聞きましょうか」


    真宮寺「その前に、僕が心に決めた人について話をしてもいいかな?」


    天海「もちろんっす」


    真宮寺「実は、その人というのは病気がちな女性なんだヨ」


    真宮寺「思う様に学校に行く事も出来ず、時に家族と話す事もままならない時があってネ」


    真宮寺「年頃なのに、同じ女性の友達と話す機会が無いと嘆いていた」


    最原「それで、その人に女友達を紹介してあげたかったんだね」


    真宮寺「その通りだヨ、最原君」


    真宮寺「病気のせいで友達が出来ないその人と楽しく過ごしてくれるような、そんな女性を探していたんだヨ」


    真宮寺「そして赤松さんを選んだ理由だけど、まず彼女は、誰にでも分け隔てなく接する事の出来る人」


    天海「王馬君、今大事なとこっす」膝枕


    王馬「ぐーすか、ぴー……」


    真宮寺「例えば、東条さんが『超高校級のメイド』だからって、今までむやみやたらと彼女に対して要求をする様子は無かった……」


    天海「確かにそうっすね」


    真宮寺「いわゆる『和』だとか、『思いやり』を大切にする人柄の現れ……」


    真宮寺「そして何より、赤松さんは大変な努力家だよネ」


    真宮寺「それは、最原君もよく知っているでしョ?」


    最原「うん、僕もそう思う」


    最原「『超高校級』として認められたのは、ピアノが好きで、小さい頃からずっと練習してたからって言ってたし──」


    最原「だけどむしろ、それも才能なんじゃないかなって思うよ」


    真宮寺「そう……その高尚な精神こそ、僕がその人に是非会わせたいと思う決め手だったんだヨ」


    王馬「真宮寺ちゃんもなかなかディープなとこ行ってるね~……」


    真宮寺「さァ、どうだろうネ……」


    真宮寺「そういう王馬君は?」


    王馬「ん?オレなの??」


    天海「王馬君の好きな人っすか………見当もつかないっすね」


    王馬「んー、そうだなー…………」


    王馬「>>38」(人物指定でも『いない』でも何でも良いです、出来れば今後の動きに幅が欲しいので)
  38. 38 : : 2017/08/20(日) 03:13:12
    東条さん
  39. 39 : : 2017/08/20(日) 23:57:13
    王馬「オレは、あの中だったら東条ちゃんかなー」


    最原「へえ、知らなかったよ……」


    王馬「言ったことないしね!」


    王馬(割と今考えたけど)


    天海「なんか、絵になるっす。メイドと総統って」


    王馬「にししっ、でしょでしょー?」


    最原(僕には『小さい子供とお母さん』に見えるんだけど……)


    王馬「最原ちゃん、今なんか失礼な事考えたでしょ」


    王馬「なかなか良い働きしてくれそうだしね、オレの組織に入れたいとは思ってるよー」


    真宮寺「キミの所属する組織が生業とするような事を、彼女が許すかどうかは分からないけどネ」


    王馬「それ思った」


    天海「はは、運が悪ければ内部から根性叩き直すとかやりかねないっすね……」


    王馬「あーあ、普段はどっか別のとこ居てさ、夜になったらおにぎり持ってきてくれるとかで良いんだけど」


    最原「……受験生のお母さんみたいだね……」


    王馬「でも、別に女子としても嫌いじゃないよ?」


    王馬「オレこの前引っ捕まえられて分かったんだけど、こう、感触が……」


    最原「何の話?」


    王馬「おっぱい」


    最原「えっ?」


    王馬「何カマトトぶってんだよ!最原ちゃんだって赤松ちゃんのおっぱいちらっちらちらっちら見てんじゃん!」


    王馬「毎日毎日よくもまあ飽きもせず見てるじゃーん!!」


    最原「み、見てないよッッッ!!!/////」


    天海「……まあ、しょうがないと思うっすよ……はは……」


    最原「天海君まで…………!」


    天海「確かに、東条さんも赤松さんもスタイル良いっすよね」


    王馬「入間ちゃんなんかもほんっとダイナマイトバディって感じだよね!」


    王馬「白銀ちゃんも変なお色気あるよねー?やっぱ人に見られるからフェロモンが」


    最原「ちょっとおじさん臭いよ」


    最原(……というか赤松さんも同じ事言ってたな……)


    真宮寺「入間さん……彼女は…………そうだな、もう少し若い女性らしい格好をして……それから発言を…………」ブツブツ


    真宮寺「……あァ、やっぱり、彼女は今のままではあの人に会わせられないヨ……!」ブツブツ


    王馬「……」


    王馬「次行こ」


    最原「そうだね」


    最原「……あ、天海君で最後だね」


    天海「うーん、そうっすね……」


    天海「俺は、>>40
  40. 40 : : 2017/08/20(日) 23:59:49
    赤松
  41. 41 : : 2017/08/21(月) 00:20:12
    王馬と東条か…夢野とかはよく見るし珍しいからくっ付いたらいいな…
  42. 42 : : 2017/08/21(月) 00:47:01
    さすがに赤松ばっかは飽きるな
  43. 43 : : 2017/08/21(月) 00:49:14
    40に追加で赤松さんの事を異性としてはなく妹みたいに見てる
  44. 44 : : 2017/08/21(月) 01:11:33
    天海「俺も赤松さんがかなり気になるんすけど、やっぱり異性として好きかって言うと違うっすね」


    王馬「赤松ちゃん大人気だね」


    真宮寺「『異性としての好意ではない』……っていうと?」


    天海「ずばり、『妹』っす」


    最原「い、妹?」


    王馬「そういえば天海ちゃんって、そこはかとなくお兄ちゃん感あるよね!」


    王馬「兄心に火をつける何かがあったとか」


    天海「その通りっす」


    王馬「へえ、何何?教えて教えて!!」


    >>45
    天海が赤松を『妹』と見るに至ったエピソード
  45. 45 : : 2017/08/21(月) 01:17:46
    今思えばエピソードは特にないっすね
  46. 46 : : 2017/08/21(月) 01:21:32
    上に追加で
    でも最原くんといる赤松さんの幸せそうな顔が妹に似てる
  47. 47 : : 2017/08/21(月) 01:51:25
    天海「…………」


    天海「………………」


    天海「今思えば」


    天海「エピソードは特に無いっすね」


    王馬「ヴぇあああああああああんやぃええあズビーーーーーーーーーッッッ」チーン


    最原「王馬君それ僕の袖ーーーーー!!」ベチョ


    天海「あはは、でも、やっぱり赤松さんは妹っぽいっすよ」


    天海「俺、実は本物の妹がいるんす」


    真宮寺「おや、初耳だネ」


    天海「まだ皆には言ってなかったっすね」


    最原「取れない」ゴシゴシ


    王馬「とぅいまてーーん」鼻ホジ


    最原「」チネッ


    王馬「痛え」


    天海「お土産のお菓子をあげた時とか、母親に甘える時とか、物凄く分かりやすく幸せそうな顔をする妹がいて」


    天海「最原君とお話してる時の赤松さんを見ると、その妹の顔が頭に浮かぶんすよ」


    最原「そうだったんだね……」





    最原「……ん?」










    ──────────
    ───────
    ─────
    それから暫く経った頃、東条ちゃんが図書室の掃除にやって来たのを機に『男子会』はお開きになった。

    オレや天海ちゃん、真宮寺ちゃんも、男だけで集まってこの手の下世話な話をするのはここに来て初めてだったから、なかなか良い気分転換になった。

    最原ちゃんは、あれからオレと目を合わせようともしない。

    オレは一瞬、鼻水付けたことをそんなに怒ってるのかと思ったけど、天海ちゃんと真宮寺ちゃんにもダメみたい。

    耳まで真っ赤にして項垂れてる。

    この調子じゃ、入間ちゃんの言う通り『童貞クサイ原』拗らせちゃうよね!

    それから、昨日の夜の事は最原ちゃんに教えてあげようかと思ったけど、やっぱり伝えてない。
  48. 48 : : 2017/08/21(月) 01:58:23
    今日はここまでにします~

    結構長く掛かったので、次から夜時間入ろうと思います

    愛の鍵はリサイクル出来る事にしようと思います
    いちいち百田君にいただくのは面倒です

    王馬動かすの意外と難しい


    >>49
    今夜『愛の鍵』を使用するか否か

    >>50
    (愛の鍵を使用する場合)やって来る相手

    >>51
    シュチュエーション

    >>52
    性描写入るか否か


    >>49で「使用しない」事になった場合は、50~52の安価を無視して下さい
    誰かと親密になるまで使用しない~もありかな~とは思います

    おやすみなさい
    んあー
  49. 49 : : 2017/08/21(月) 02:39:33
    する
  50. 50 : : 2017/08/21(月) 03:01:20
    んー、東条さん
  51. 51 : : 2017/08/21(月) 06:24:18
    恋人同士
  52. 52 : : 2017/08/21(月) 07:11:36
    性描写は入る
  53. 53 : : 2017/08/21(月) 11:45:03
    これは期待せざる得ない
  54. 54 : : 2017/08/21(月) 11:58:11
    期待DAZE
  55. 55 : : 2017/08/21(月) 15:07:36
    安価にご協力ありがとうございます。

    現在の好感度を書き忘れていましたので、こちらに

    現在の好感度(最低:0 普通:50 最高:100)

    天海蘭太郎・・・60

    キーボ・・・40

    獄原ゴン太・・・50

    最原終一・・・65

    真宮寺是清・・・60

    星竜馬・・・50

    百田解斗・・・55

    赤松楓・・・50

    入間美兎・・・60

    白銀つむぎ・・・50

    茶柱転子・・・30

    東条斬美・・・50

    春川魔姫・・・40

    夢野秘密子・・・50

    夜長アンジー・・・50


    愛の鍵は今書き溜めてます……頑張るぞい
  56. 56 : : 2017/08/21(月) 17:07:40
    頑張れー
  57. 57 : : 2017/08/22(火) 00:17:13
    期待
  58. 58 : : 2017/08/23(水) 00:47:22
    ─────────
    ──────
    ───
    「ん…………」


    比較的心地良い目覚め。
    ただし目を開けて一番に視界に入ったのは、朝の清潔な空気に満ちた部屋ではなく、あまり品が良いとは言えない装飾に彩られた天井だった。


    「……………」


    「……あちゃー、また来たかー」


    子猫のような欠伸をして、それから派手な色彩の天井を見ながら伸びをする。
    部屋の中央のベッドに寝そべったまま、すぐ近くで見ているであろうぬいぐるみに小声で話し掛ける。


    「ねー……また赤松ちゃんが来るの?オレ、いい加減最原ちゃんの振りするの嫌だからね。野郎の相手も勘弁だけど」


    「特にゴン太みたいなデカブツとかね、それから百田ちゃんみたい…………」


    「……な…………?」


    「あら、起きたのね王馬君」


    ──寝返りをうった時、ベッドの脇に何者かが控えているのに気が付いた。
    声の主は、赤松でも他の男子でもなかった。


    「…………嘘」


    流石の王馬も思わず笑顔が引き攣る。


    「……なんで」




    「なんで東条ちゃんが居るわけ」


    「……なんでって」


    相手も一瞬困惑したような表情を見せる。


    「眠気覚ましに何か淹れるわね」


    「ねーママー?オレ寝惚けてるわけじゃないんだけど」


    「ママはやめて」


    「…………」


    彼女の背中を眺めながら考える。
    一体、なぜ彼女が自分の夢の中に出て来てしまったのか。
    赤松と同じ様に、自分の事は彼女が好意を持っている誰かに見えているのだろうか。
    いや、そんな筈は無い。
    先程彼女は、「王馬君」と呼び掛けた。
    王馬に別の誰かの姿を重ねている訳では無いのだ。

    そこまで考えた所で、彼女が戻ってきた。


    「備え付けの物だけれど」


    ゆらゆらと湯気の立つ、白いマグカップ。


    「……酷い、酷いよ…………オレがコーヒー嫌いなの知ってるでしょ……?」


    「最原ちゃんって、そんなにオレの事嫌いなの?」


    相手が最原なら、そんな軽口も叩けただろうに。起きたばかりで動かない頭も相まって、口八丁にキレが無い。

    黙ってカップを口に運ぶ。


    「──ねえ」


    「東条ちゃんって、何時からいたの」


    「一緒にここまで来たじゃない、貴方は来るなり眠ってしまったけれど。疲れていたのね」


    先程まで心地良く眠れていたはずが、ひどく暑い。前髪が額に張り付く。背中がじわり、と汗ばむのが分かる。


    「東条ちゃん」


    「何かしら?」


    「暑いね」


    「設定温度を下げた方が良い?」


    「…………」


    「…………東条ちゃん」







    「……………………何、入れた?」
  59. 59 : : 2017/08/24(木) 01:25:20
    待ってます
  60. 60 : : 2017/08/25(金) 01:47:01
    明日には投稿出来そうです
    頑張るぞい……
    今日はMP不足じゃ
  61. 61 : : 2017/08/25(金) 01:50:11
    無理はしないでください、期待してます
  62. 62 : : 2017/08/26(土) 01:51:00
    「何の事」


    重い頭をもたげて東条の顔を見る。あまりはっきりとは見えなかったが、心なしか微笑んでいるようだった。
    悪意や悪戯心は感じない、むしろ慈愛を感じるような。


    「……はは」


    「知らないなんて事ないでしょ。オレ、人の嘘は嫌いなんだ……」


    言うなり、唇を塞がれる。


    「……ちょっと、ね、ほんっとに……んっ」


    「ん……はあっ…………んむ」


    部屋の中に水音だけが響く。身体の熱は一向に冷めない。
    我慢の限界も近かった。
    王馬が東条の肩を掴み、華奢な体からは想像出来ないような力で乱暴にベッドの上に引き倒して上に跨る。
    ひゅ、と息の漏れる音がした。


    「……王馬君」


    生理的な涙に潤んだ東条の目を見て、とうとう理性の鎖が弾け飛んだ。


    「───ねえ、これって恋人同士って事でしょ?」


    東条のネクタイに王馬の手が掛かり、いとも簡単にするりとベッドの上に落とされた。


    「そってから誘って来たんだからさ、責任取ってよね」


    真っ直ぐ見下ろして視線を射抜くと、東条が唇を噛んで目を伏せた。期待しているのか、後悔しているのか。
    ただ、そこまで考えてやる余裕は無かった。







    「───絶対手加減してやらないから」
  63. 63 : : 2017/08/26(土) 01:53:12
    ────────
    ─────
    ───

    仰向けに寝たために、少し横に流れた胸の先端を口に含み、舌で転がす。
    あれからやや強引に東条の衣服を引き剥がしにかかったが、やはり慣れはしないものである。
    しかし、東条の手助けもあり、何とか残すはショーツだけとなった。
    王馬が、上目遣いでちらりと東条の顔を見る。


    「…………あっ……、んんッ」


    腕で顔を隠しており表情までは見えなかったが
    、身体は既に紅潮し、息もやや荒い。


    (……マグロって事は無さそうだねー )


    王馬が東条の下腹部に手を伸ばす。ショーツの中に手を入れると、既にそこは濡れそぼっていた。
    どろりと溢れ出ていた蜜を指に付け、その指で陰核を擦ってやる。


    「んっっ、はあっ……あぁっ」


    思わず腰を引く。
    内腿に力が入り、脚を閉じようと力が篭る。


    「……んっ、ひ、……」


    「んん、ぁ……お、王馬く、もっ、いっ……」


    「……はっ……ぷはー。ん、良いよ……?」


    「はっ…ッあ、ぅん、…あ、あ……ん、っ!!」


    ──一回目の絶頂。東条が身体を反らし、ガクガクと痙攣する。
    全身に広がる快感を少しでも逃がそうと、枕の端をぎゅっと掴んだ。


    「あぁっ……あ、ふっ……」


    そして、まるで眠りに落ちたかのように脱力する。


    「あははっ、結構早かったね?」


    幼さを残した顔立ちとはかけ離れた妖しい笑顔を見せ、王馬が東条のショーツを取り去った。

    そのまま東条の膝を掴み、手早く、やや強引に脚を大きく開かせる。
    東条が目を開け、ぼんやりとした瞳で王馬の方を見た。


    「っ……、な、何して…………」


    「うん、このまま挿れちゃうね?」


    「…………ぁ、王馬君、待っ……」


    「平気だよ?ひどくはしないよ、多分」


    「ち、違うのよ…………本当に、お願い……!!」


    東条の顔がやや青ざめ、明らかに恐怖の色が浮かんだが、もはやそれに構っている余裕など無かった。

    そして───


    「────っっ!!??」


    ──一気に貫いた。
  64. 64 : : 2017/08/26(土) 01:55:43
    「はっ…………ほら、全部入った」


    「っ……あぁっ………王馬、君……っ………」


    明らかに苦渋の表情が浮かぶ。


    「動くよ?」


    「や、嫌っ…………うあ゛ぁああああああっっ!!」


    少し身を引いた後にもう一度一気に押し込むと、東条が悲鳴を上げた。
    内腿がプルプルと震え出し、目尻に涙が溜まっていく。


    「うわ、きっつ………」


    力がこもって固く閉じようとする脚を無理に開かせ、緩慢に、けれど深くまで何度も腰を落とす。


    「ふっ……んっ」


    「東条ちゃん、きもちい?」


    「……は……おう、ま、く……ぁあっ!?」


    緊張する身体に一層の力が加わって、東条の身体が跳ねた。


    「……あはっ、ここ?」


    上気した顔に純粋な悪戯っぽさすら感じられる微笑みを浮かべた王馬が中を探り、先程の場所を執拗に突く。
    最も弱い所を刺激され、東条は声を抑える余裕も完全に奪われた。


    「ああ゛っ!!!ふあっあんんっ!!ん゛んっ!」


    奥まで突かれた衝撃で、目尻に溜まった涙が流れ落ちる。上に上に身体が逃げようとするが、もはや力が入らない。


    「ああぁっ!!!!う、嫌、やだ、ごめんなさ……」


    「何が?」


    「声、出ちゃ………──っ、んんっ……!!!!!!!」


    東条が左手を自分の口元に持っていき、甲を力一杯噛んだ。
    右手は弱々しく王馬の方に伸ばされ、無意識に王馬の身体を引き離そうとする。


    「んっ、はあっ……ね、怪我、しちゃうよ……?」


    「…………っ、ふーっ……!!!」


    固く目を閉じ頭を振る。まるで、聞かん坊の子供を相手しているように思えた。

    王馬は、傍らに丸めてあった自分のストールを徐に手繰り寄せた。
    殆ど力の入らない東条の両手首を掴み、頭の上で押さえ付けてから、撚ったストールで縛り上げる。


    「はあっ……!!んんっ、王馬君、何して……やめて……!」


    「だって危ないじゃん?……それに」


    「こうでもしないとつまんないじゃん」


    低い音に一瞬、東条が怯えた表情を見せた。だが下腹部から全身に拡がる感覚がすぐに思考を奪われる。

    もはや溺れる他無くなった。自分の意志とは関係なく、中がきゅうと収縮する。


    「ッ!?あっ、はあっ!!!あぁああうぁ!!!」


    東条が目を見開き、涙が流れ落ちた。奥まで挿し込まれる度に身体が跳ねる。


    「やっ、ああぁ!!!んっ、……うあっ!!」


    両手の自由を奪われ、快楽の波を受け容れるしかなくなった東条の様子は、王馬の支配欲を満たすに充分過ぎる程であった。


    「んんっ! あんんっ!……ううぅ……あっんんっ! ああっ!!」


    慮られる事もなく、ただただ何度も腰を打ち付けられる。
    東条はすっかり蕩けた顔で空を見ており、口元からは涎が零れ、瞳は虚ろになっていた。


    「ふあ、あああぁっ……ん、お、うま、く……」


    「んっ…………ふ、ん?なに、」


    「んんっ、わ、私、も……もう、いっ……!!あぁっ!!!! 」


    「……良いよ、一緒にイこ?」


    王馬が東条の下腹部辺りを両手で掴み、スパートを掛ける。


    「ああっ!!ぁっ、んぅんっ、や、嫌あぁっ!!」


    「はっ、んぐっ……オレも、ヤバ……」


    東条の中が、より一層強く王馬の物を締め付ける。


    「嫌、怖っ……ん、いっ、あぁ゛ああああぁっっっ!!!!!!」


    「…………────ッッッッ!!!!!!!!」


    ──二回目は、二人で一緒に達する事が出来た。


    「……ッいっ、ヒ、ぐッ、ぁ、……うぅ……あッ」


    東条に体重を預け、身体を抱き締めると、未だ治まらない痙攣を直に感じる。


    「あっ…………はっ…………」


    片腕を東条の背中側に入れ込んだまま、もう片手で頭を撫でてやった。耳元で聞こえる呼吸音の間隔が、次第に広くなる。


    「……………東条ちゃん」


    返答は無かった。
    身体がぐったりと弛緩しており、完全に意識が無くなっているようだった。

    王馬は身体を起こし、自分の物を東条の中から引き抜いた。

    ──今度は、王馬の顔がサーッと青ざめた。
  65. 65 : : 2017/08/26(土) 01:59:33
    先程まで自分と東条が繋がっていた場所の真下に、じわり、と血液が滲んでいた。

    東条は、あの手の薬を男性側に、しかも密室で、何の考えもなく飲ませる様なタイプではないだろう。

    一体、何が彼女にそこまでさせたのか。

    いや、ここまでする気は無かったのかもしれない。

    思い返せばあの時、彼女は本気で怯えているように見えた。せめて自分にもっと理性が残っていれば、あんな顔はさせずに済んだかもしれない。

    幸いなのは、これが『夢』の中の出来事であるという事だ。


    頬をさすっても、やはり反応は帰ってこない。


    「東条ちゃん」


    「…………ごめんね」
  66. 66 : : 2017/08/26(土) 09:04:26
    ─────────
    ──────
    ───
    「たはー、最悪だったね……」


    「……」


    「………………」


    「……とりあえず、何か食べよ……」



    >>67 今日は何処に行く?
    >>68 誰と過ごす?(複数人指定可)
  67. 67 : : 2017/08/26(土) 09:09:07
    食堂
  68. 68 : : 2017/08/26(土) 09:38:16
    入間 白銀 東条 真宮寺
  69. 69 : : 2017/08/26(土) 10:35:53
    本当に夢だったかどうか東条さんの体で確認したいな
  70. 70 : : 2017/08/26(土) 12:58:10
    とても…エロかったです…
  71. 71 : : 2017/08/26(土) 14:02:17
    【食堂】

    入間「ケッ、タダでさえ眼鏡ドブスなのがますます陰気に拍車がかかってやがんな」モグモグ


    入間「同じ空気吸ってっとこっちまで気が滅入っちまうぜ!!」


    白銀「昨日は、新しい衣装を作るのにかなり遅くなっちゃってさ」


    王馬「…………」スーッ


    東条「大丈夫?あまり無理はしない方が良いわ」


    白銀「ありがとう、でもこの位平気だよ!イベント前なんかだと数日徹夜もザラだし……」


    白銀「はぁ……感激だよぉ……!!ずーっと再現してみたかったキャラクターなんだもん……!!昨日やっとインスピレーションがね!生地や装飾の素材、それから小道具、あと一番良い魅せ方とか」


    白銀「えへへぇ」ポワンポワン


    入間「ふーん……そ、そうなんだぁ……??」


    真宮寺「…ン?」


    真宮寺「やァ、おはよう王馬君」


    東条・入間「え?」


    王馬「…………」


    王馬「……おはよ」ズドーン


    入間「オ、オイ!いつから居たんだよ!?」


    入間「つーかコイツ泥人形みてーな顔色してやがるぞ!!」


    白銀「うん、私なんか目じゃない位キツそうだよ……」


    白銀「王馬君、大丈夫?」


    王馬「あー、全然へーき……オレ本当は朝すげー弱いんだよね」


    王馬「しかも昨日はあんまり寝付けなくてさ……ついでにお腹も空いたし」


    東条「そうだったの……とにかく、今朝御飯を持ってくるわ」


    真宮寺「…………」


    真宮寺(…何度か王馬君とは同席したけど、彼は朝に弱いタイプではないはずだよネ)











    ──────────
    ──────
    ───
    王馬「ごちそうさまー」


    白銀「あ、少し顔色が良くなってきたね!良かった~」


    王馬「やっぱり人間、食べて動かないとダメだよね!」


    王馬「そういえば、なんか変なメンツだね」


    白銀「え?何が?」


    王馬「白銀ちゃんと東条ちゃんと真宮寺ちゃんと、あとそこの色豚」


    入間「い、色豚ァッ…………」ビクビク


    王馬「この後何かしようとしてたの?」


    白銀「実は、折角だし>>72しようって事になってたんだよ!王馬君も一緒にどうかな?」
  72. 72 : : 2017/08/26(土) 14:04:03
    ババ抜き
  73. 73 : : 2017/08/26(土) 20:18:35
    王馬内心めっちゃ気まずそう
  74. 74 : : 2017/08/27(日) 14:59:49
    愛の鍵も良かったけど好感度マックスにしたいね
  75. 75 : : 2017/08/27(日) 16:44:17
    好感度あげてから愛の鍵使ったからキルミーも乗り気になってくれるのかな
    もっとラブラブな二人も見たい
  76. 76 : : 2017/08/27(日) 18:47:03
    確かにもっとラブラブしてるところみたい
  77. 77 : : 2017/08/27(日) 21:04:11
    好感度あげたらどうなるんだろ
  78. 78 : : 2017/08/27(日) 21:17:32
    一応、好感度70位でイベント的な何か作ろうかなーとは思ってます

    ────────
    ─────
    ────

    白銀「むむむ…………」


    真宮寺「…………」


    白銀「………………」


    王馬(上がり)「最下位決定戦ってやつだねー!」


    東条(上がり)「ところで入間さん、この腕輪は……」


    入間(上がり)「え?今更?今更聞くんだ……?」



    入間(上がり)「まあ、ただヤるんじゃ面白くねーからな!!これでちょっとした罰ゲームが出来るって訳だ!!」


    王馬「だってよ白銀ちゃん!!頑張れー!!」


    白銀「ちょ、ちょっとプレッシャーかけないでよぉ……!」


    真宮寺「さァ、白銀さん。どっちを引くんだい……?」ズイ


    白銀「真宮寺君も迫ってこないでよ!!地味に怖いってば!!!!!」


    白銀「……えーっと……」



    白銀「これだァッッッッ!!!!!!!」ピッ




    白銀の運命は
    >>79 ババを引いちゃうor引かない
  79. 79 : : 2017/08/27(日) 21:24:24
    引かない
    塩罰ゲームが見たい
  80. 80 : : 2017/08/27(日) 21:36:43
    改めて謎な面子…一章の食堂組?
  81. 81 : : 2017/08/27(日) 23:18:22
    白銀「~~~っ……!」


    真宮寺「……おっと」


    王馬「おっ!さっすがオレの大好きな白銀ちゃーん!!」


    白銀「えっ?」チラッ


    白銀「や……やった!!」


    真宮寺「ククク……白銀さん、お見事だヨ。僕の負けだネ」


    白銀「真宮寺君、表情が全然分からないから焦ったよ~……」


    入間「そりゃ、ズッポリ皮被っちまってるからなァ!!ひゃーっひゃっひゃっひゃ!!!!!!」


    真宮寺「…………」


    王馬「そういう入間ちゃんは、面白い位顔に出ててもうわざとかと思っちゃったよー……」


    入間「はあ?」


    王馬「東条ちゃん、わざと入間ちゃんのババ引いてあげたでしょ」


    入間「オ、オイ!!そうなのかよ!?」


    東条「良いじゃない、もう終わった事よ」


    入間「なんか答えにくそうにしてんじゃねえよ!!」


    白銀「ところで、罰ゲームっていうのは……」


    入間「あ?あー、そういえばそうだったな!」


    真宮寺「お手柔らかに頼むヨ」


    入間「そこんとこは大丈夫だ。死ぬようなモンじゃねーから安心しろ!!」


    王馬「ねーねー、それがスイッチ?」


    王馬「何何ー!?何が起こっちゃうのー?!」キラキラ


    入間「>>82」(罰ゲームの内容)
  82. 82 : : 2017/08/27(日) 23:19:29
    誰かにキスする
  83. 83 : : 2017/08/27(日) 23:48:30
    ポチ


    入間「これを押すとだな、誰かにキスしねーといけなくなるんだ」


    王馬「魔剤?」


    真宮寺「…………」


    真宮寺「神経を抜き取るヨ?」


    入間「ちょ、待てって!しょーがねーだろ!!」


    白銀「ていうか、押した後で言うんだね……」


    東条「その…………お題を遂行しなかった場合はどうなるのかしら?」


    入間「遂行しない、まあ厳密に言えば後5分以内にやんなきゃな」
















    入間「服が裂ける」



































    真宮寺(どうすれば良いんだ……)


    真宮寺(ここから絶対に人目につかない寄宿舎に行くには時間が足りない)


    真宮寺(かと言って、入間さんの言う通りにすれば……)


    真宮寺(どちらにせよ、これは姉さんの身体でもあるのに……!!)


    真宮寺(謝って)


    真宮寺(謝って謝って謝って)


    真宮寺(謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って謝って)


    姉清(是清や、落ち着きなさい)


    真宮寺(ッ!?姉さん!?!?)


    姉清(良いではないですか。折角お友達と遊んでいるのでしょう?)


    姉清(キス位で怒ったりしません)


    真宮寺(で、でも…………)


    姉清(それが一番安全ですよ)


    姉清(私の方こそ、是清が……その、衆目に晒されるなんて嫌だわ)フフフ


    真宮寺(……わ、分かったヨ……姉さん。行ってくるヨ)


    姉清(グッドラックよ是清、ボーイズビーアンビシャス)

    ───────────
    ───────
    ────
    白銀「じ、地味にもう2分経ってるよ……」


    王馬「真宮寺ちゃーん、大丈夫ー?星ちゃんみたいな顔してるよ?」


    真宮寺「…………」


    真宮寺(……姉さん、僕はやるヨ)



    >>84 真宮寺がキスする相手(この場にいない人間でもOK)
  84. 84 : : 2017/08/27(日) 23:57:37
    春川
  85. 85 : : 2017/08/28(月) 00:11:52
    殺されたいのか!?
  86. 86 : : 2017/08/28(月) 00:37:37
    あー…これは殺される
  87. 87 : : 2017/08/29(火) 21:02:22
    真宮寺…お前の死は…いや一回死んどけ
  88. 88 : : 2017/08/29(火) 23:20:53
    ──────────
    ───────
    ───

    真宮寺「 」ズダダダダダダダダダダダダタ


    王馬「は、速い……!なんて速さだ!!見失わないようにするのが精一杯だよ……!!」


    白銀「はあっ…はあ……じ…地味に、限界、かも……」バタッ


    東条「白銀さん、しっかりして!」


    白銀「ッ……いいの……!東条さん達は先に行って!!真宮寺君が!!!」


    王馬「うっ……ぐすっ、ごめんね白銀ちゃん…………さようなら」


    王馬「ほら、早く行こう東条ちゃん!」ガシッ


    東条「……貴方はいい加減下りて頂戴」(おんぶ)




    ブイイイイイイイィイン



    入間「オラツルショタぁ!こいつに乗ってきな!!」


    王馬「うわー!!何それ超カッケー!!!!」


    入間「乗用式芝刈り機をスピード重視で改造したもんだ!!テメー位チビなら後一人は乗れるぞ!!」


    王馬「にししっ、じゃあお言葉に甘えて」ピョン


    東条「それじゃあ、私は白銀さんの所に戻るわね」


    王馬「うん!そっちは宜しくねー!!」


    入間「っしゃァ!!飛ばしてくぞ!!!!!」ブイイイイイイイィイン
    ───────────
    ───────
    ───
    最原「も、百田君、春川さん……もうその辺に……」


    百田「いーや、ダメだ終一ィ!!いくらハルマキでも、これだけは譲れねぇんだよ!!!!!!!!!!」


    春川「……………………」


    ???「おーい、最原ちゃーん!!!!!!!!」


    最原「ん?その声は……」


    王馬「最原ちゃーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!」ブイイイイイイイィイン


    入間「ひゃーっひゃっひゃっひゃ!!!!!!!!ガンガン加速するぜ、振り落とされるんじゃねーぞ!!!!」ブイィィイイイイイイイイイイイイン


    百田「ぎゃあああああああああああああ!!」


    春川「……何アレ」


    最原「お、王馬君に入間さん!?なんで芝刈り機なんか……」


    真宮寺「」ズドドドドドドドドドドド


    最原「うわああああああああああああ!!!!????」


    真宮寺「春川さん」ズイッ


    春川「ひっ」


    王馬「す、すごいや……あの春川ちゃんを完全に圧倒してる…………!!」


    春川「な、な、何なの…………!?」


    真宮寺「………………」












    真宮寺「協力、してくれるネ?」
  89. 89 : : 2017/08/30(水) 01:10:52
    ───────────
    ───────
    ───
    白銀「……はあっ、遅れてごめんね……!!真宮寺君、だいじょ…………あ」


    東条「…………」


    東条「これは…………」





    ──真宮寺ちゃんは無事に罰ゲームを終えた。完全に気圧される春川ちゃんの肩を掴んだ直後、素早くマスクのチャックを外し──

    オレ、人が目の前でチューするなんて始めてだったよ。恥ずかしくて思わず目を逸らしちゃった……嘘だけど。

    しばらく間が空いて真宮寺ちゃんの腕輪がカチャリと音を立てて外れた。そして次の瞬間真宮寺ちゃんの鳩尾に──キマッた。

    春川ちゃん達、卵掛けご飯をどうやって作るかで喧嘩してたんだって。

    春川ちゃんは別容器に卵を溶いてから醤油を入れてご飯に掛ける派、百田ちゃんはご飯に溶いた卵を掛けてそこに醤油を足す派。
    オレは────





    春川「殺すッッ……!殺してやるッッッッ!!」


    最原「春川さん!春川さんやめて!!真宮寺君もう意識無いよ!!」


    百田「落ち着けハルマキ!!真宮寺だってこんな事やりたくてやった訳じゃねーんだ、こいつを責めてやるな!!」


    東条(あれだけ走れれば、寄宿舎まで十分間に合ったと思うけれど……)


    入間「な、なんだよォ、それじゃアタシが悪いみたいじゃん……」


    入間「ア、アタシは……皆が楽しんでくれればいいと思って……!!」ジワ


    百田「分かった、分かったからハルマキ押さえんの手伝ってくれ!!」


    春川「うるさいッ、離せ!!こいつは私が!!」


    王馬「うわああん!!!!!!オレの大好きな真宮寺ちゃんが死んじゃったよーーーー!!」


    白銀「地味に着いていけないんだけど」


    東条「……とにかく真宮寺君を保護するのが先のようね」ズルリ


    真宮寺「」


    王馬「お化けみたい」
  90. 90 : : 2017/08/31(木) 21:13:39
    塩撒こう塩
  91. 91 : : 2017/09/01(金) 23:04:19
    待ってます
  92. 92 : : 2017/09/02(土) 20:06:45
    【食堂】


    真宮寺「なかなか酷い目に遭ったヨ」サスサス


    白銀(春川さんも相当だったと思うけど……)


    王馬「いやー、春川ちゃんを押さえんの大変だったよねー」


    王馬「取り押さえようとした百田ちゃんに東条ちゃんは春川ちゃんがあんまり暴れるから吹き飛ばされたし」


    東条「面目無いわ」


    王馬「最原ちゃんも蹴り食らって気絶してたしね!!」


    王馬「白銀ちゃんがゴン太を呼んできてくれなかったらー、オレ達皆殺されちゃってたかもね!ははは!!」


    真宮寺「……そういう王馬君は、早々にあの場から逃げたと聞いたけどネ」


    王馬「ところで入間ちゃんはー?」


    東条「真宮寺君を保護した時は、既に姿が見えなかったわね……」


    白銀「えっと、入間さんなんだけどね……多分」





    白銀「春川さんの個室だと思う」


    王馬・東条・真宮寺「「「…………」」」


    >>93この後どうする?
    (入間の様子を見に行く/見捨てて別の場所へ)
  93. 93 : : 2017/09/02(土) 20:12:14
    可哀想だけど見捨てる
  94. 94 : : 2017/09/02(土) 20:20:40
    そのまま4人で過ごすのかな?
  95. 95 : : 2017/09/02(土) 20:48:23
    王馬「そういえば、罰ゲームであそこまで体張るヤツ初めて見たよー」


    王馬「真宮寺ちゃんも男のオレが近くにいたんだから、そんな切羽詰まる事無かったのにさ」


    王馬「真宮寺ちゃんってば、意外とエンターテイナーの素質があったりしてね!?」


    真宮寺「心外だネ……僕は至極真剣だったヨ?」


    東条「……入間さん、無事かしら……」


    白銀「真宮寺君の罰ゲームを考えたのが入間さんって事で、すごく怒ってるんだろうね」


    白銀「当然だと思うけど、やっぱり地味に心配だよ……」


    王馬「ははは……なかなかの迫力だったねー……」ブルッ


    王馬「春川ちゃんは暴力に訴えかねないしね!!入間ちゃんが生きて帰ってこられるといいなー!」


    真宮寺「既に被害は数件出ているヨ……」


    王馬「あーあ、入間ちゃん大丈夫かなあ……」


    王馬「あ、そういえば百田ちゃんと最原ちゃんってどうなったんだろ!!うっかり置いてきちゃったけど」


    東条「百田君は自力で立ち上がっているのを見たわよ。最原君は……分からないわ、百田君が何とかしてくれていると良いけれど」


    王馬「ふーん、まあいっか。案外しぶとそうだもん」


    王馬「あっ!でも、そういう事なら…………教えときゃ良かったな、勝手に駆けつけるかもしれないけど」


    白銀「え?何の話?」


    王馬「にししっ!何でもないよー!」




    この後
    >>96 誰と(このままこのメンバーで過ごしても良いです)

    >>97 何をして過ごす?
  96. 96 : : 2017/09/02(土) 20:51:42
    東条
  97. 97 : : 2017/09/02(土) 21:05:18
    一緒に料理をする
  98. 98 : : 2017/09/04(月) 21:37:04
    きたいき
  99. 99 : : 2017/09/05(火) 08:24:51
    支援
  100. 100 : : 2017/09/05(火) 21:52:16
    東条「あら、もうこんな時間……私はそろそろ失礼するわね」


    王馬「あれっ?どこ行くのー?」


    東条「お昼ご飯の用意をしなければいけないの」


    王馬「じゃあ、オレも一緒に作っていい!?」


    白銀「へえ、王馬君って料理も出来るんだ!地味に意外かも」


    王馬「うん、オレの実家が定食屋なんだよねー!」


    白銀「名前はこきちとか?」


    王馬「得意分野は大衆料理だよ!」


    王馬「ふふっ」


    白銀「ふふっ」



    白銀「嘘だよね」


    王馬「分かってんじゃん!」


    真宮寺「ククク…………僕も驚いたな、王馬君も家庭的な所があるんだネ」


    真宮寺「楽しみにしているヨ」


    王馬「にししっ、ほんと見ててよね~!」


    東条(いつの間にか王馬君と一緒に作る事になっているのだけれど)


    王馬「ねー、ほら東条ちゃんー。早く行こうよー?」キラキラ


    東条(…………)


    東条(流石に断れないわよ………)












    ─────────────
    ─────────
    ─────
    【厨房】

    王馬「で、今日は何を作る予定なのー?」


    東条「>>101



  101. 101 : : 2017/09/05(火) 21:53:36
    ハンバーグ
  102. 102 : : 2017/09/07(木) 15:19:22
    支援
  103. 103 : : 2017/09/09(土) 23:42:54
    あげ
  104. 104 : : 2017/09/10(日) 00:48:17
    支援ありがとうございます。

    ご覧の通りかなりの亀更新ですが、ゆるゆると続けていきますのでよろしくお願いします。
















    東条「今日はハンバーグにしようかと思っているの」


    王馬「へえ~。それって、誰かからのリクエストだったり?」


    東条「夢野さんね」


    王馬「あ、うん…………なんか分かるよ」


    東条「ところで、王馬君にはどの程度料理技術があるのかしら?包丁は使える?」


    王馬「ねえ東条ちゃんってオレの事何だと思ってるの」


    王馬「これでも一応人並みには作れるよ!組織の皆に料理を出す事もあったし。そこそこ慣れてるかなー」


    東条「あら、そうだったのね……」


    王馬「……あ、これ洗ってあるんだったら切っちゃうね?」シュパッ


    王馬「痛っ」


    王馬「あーあ、オレ箸より重いものなんて持った事ないのに……ましてや包丁なんて物騒なモノ」


    東条「…………」













    ──────────────
    ────────
    ────
    王馬「そういえば、東条ちゃんが手袋取ったとこ初めて見たかも」


    王馬「ネイルとかした事ないの?」


    東条「……いいえ。どうせ水仕事ですぐに落ちるもの」


    東条「依頼としてなら経験はあるわね」


    王馬「あ、ネイルなら天海ちゃんも出来るらしいねー」


    東条「天海君が?」


    王馬「赤松ちゃんが一回やってもらってたけど。流石だよね!見た目に違わず、今まで何人もそうやっね引っ掛けて来たんだろうね!」


    東条「ふふ、彼はああ見えて誠実な人よ」


    王馬「…………」


    東条「……王馬君?」









    王馬「うわああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!」



    東条「」ビクッ


    王馬「うえあああああああああああああん!!!!!!!!!!!!」


    東条「……王馬君?一体どうし……あら」


    玉ねぎ「なん」


    東条「……」


    東条「……これね」


    東条「王馬君、まだ痛むかしら?」


    王馬「」コクコク


    東条「そう……なら、これを使って頂戴」


    王馬「グスッ……え、何……んぐ!?」ブスッ ブスッ


    東条ちゃんが、オレの真正面から鼻の穴に何かねじ込んできた。
    ……鼻の穴に。


    王馬「…………な゛にごれ」


    東条「つっぺ」


    王馬「ん?」


    東条「つっぺ」


    王馬「……東条ちゃんってどこ出身なの」


    東条「人によってはこれで効果が出るそうよ、赤松さんから教わったの」


    王馬「えー………」トントン


    王馬「……あ、本当だー!さっすが赤松ちゃーん!」


    王馬「にししっ、東条ちゃんもありがと!」クルッ


    東条「…………」プルプル


    王馬「…………」






    王馬「…………フンッ」スポンッ




    東条「んんっ」




    王馬「あーーー!!!!!今笑ったでしょ!?」


    東条「……見間違いじゃないかしら」


    王馬「ねー、笑った?笑ったよね?ねえねえねえねえ」


    東条「いい加減にして、こんな所で暴れたら危な……ふっ」


    王馬「オレの顔見て」


    東条「ちょっと、ごめんなさ………ふふっ……!」




    ──その後暫く、東条ちゃんは思い出し笑いに苦しめられてたよ。
    それにしても、笑いの沸点が案外ガキ臭いよね……傑作だね!
  105. 105 : : 2017/09/10(日) 01:04:10
    ───────────
    ───────
    ────


    夢野「んあー、ご馳走様じゃ」


    夢野「なかなか美味かったぞ」


    王馬「ありがとう夢野ちゃん!実は、今日のハンバーグはオレが作ったんだよねー!」


    夢野「んあっ……!?」


    茶柱「ちょ、ちょっとそこの男死!?!?何ですか、夢野さんを惑わせるような事を!」


    白銀「そういえば、さっき王馬君も手伝うって言ってたもんね!あんまり上手でびっくりしちゃった」


    真宮寺「王馬君、なかなかの腕前だネ」


    茶柱「何ですと……!?」


    夢野「そうか………」


    夢野「うむ、礼を言うぞ王馬。見直してやってもいいぞ!!」


    茶柱「ぐぬぬ…………」


    茶柱「……王馬さん、なかなかの美味でしたよ……転子も負けていられませんね」


    王馬「にししっ、でしょでしょー?」


    王馬(……茶柱ちゃんは料理対決でもする気なのかな?)




    現在の好感度(最低:0 普通:50 最高:100)

    天海蘭太郎・・・60

    キーボ・・・40

    獄原ゴン太・・・50

    最原終一・・・65

    真宮寺是清・・・65

    星竜馬・・・50

    百田解斗・・・55

    赤松楓・・・50

    入間美兎・・・65

    白銀つむぎ・・・60

    茶柱転子・・・40

    東条斬美・・・60

    春川魔姫・・・30

    夢野秘密子・・・60

    夜長アンジー・・・50


  106. 106 : : 2017/09/10(日) 01:09:00
    ー夜時間ー

    王馬「……疲れた」バタッ


    王馬「料理とか……慣れないことはするんじゃないね……」


    王馬「東条ちゃんの笑いのツボが案外小学生でビックリしたよ」


    王馬「っていうか赤松ちゃんはおばあちゃんか何かなの……知恵袋なの」


    王馬「まあ、真宮寺ちゃんの本気も見られたしつまらなくなかったよね!」


    王馬「今日は寝よっと」







    【業務連絡】
    愛の鍵を使用するか否かを⚫秒数で決める⚫毎日使用できることにする
    どちらかで迷っています……どうしましょう
  107. 107 : : 2017/09/10(日) 01:10:26
    毎回愛の鍵書いてたら大変じゃないかな?作者さんの都合に合わせればいいと思うよ
  108. 108 : : 2017/09/10(日) 12:37:04
    ありがとうございます、では秒数で決める事にします~

    >>109
    秒数が偶数でラブアパート、奇数でそのまま朝
  109. 109 : : 2017/09/10(日) 14:30:00
    あげ
  110. 110 : : 2017/09/10(日) 15:12:42
    ご協力ありがとうございます。
    愛の鍵の使用が決定しました。
    がんばるぞい

    >>111
    やって来る相手


    >>112
    相手が自分を誰だと認識しているか


    >>123
    性描写入るか否か
  111. 111 : : 2017/09/10(日) 15:31:13
    春川
  112. 112 : : 2017/09/10(日) 15:39:45
    永遠のライバル(王馬)
  113. 113 : : 2017/09/10(日) 15:46:25
    更新来てた!性描写は入らないで
    応援してます
  114. 114 : : 2017/09/10(日) 15:49:38
    新鮮なssキタコレ、支援
  115. 115 : : 2017/09/10(日) 15:50:22
    123は113でいいのかな
  116. 116 : : 2017/09/14(木) 00:02:27
    支援
  117. 117 : : 2017/09/14(木) 21:00:01
    しえん
  118. 118 : : 2017/09/16(土) 01:17:10
    しえん
  119. 119 : : 2017/09/18(月) 23:49:13
    あげ
  120. 120 : : 2017/09/19(火) 23:42:04
    春川「王馬、起きな」


    王馬「すやすや」(←みのむし)


    春川「……」ペチペチ


    王馬「…………」


    春川「………………」ペチペチペチペチ


    王馬「……………………」






    王馬「……あと5分……」モゾリ


    春川「いい加減にして」バサッ



    ───────────
    ────────
    ─────
    王馬「んー、赤松ちゃん東条ちゃんときて次は春川ちゃんかー……」


    王馬「今度は百田ちゃんの振りでもさせられるのかと思ったけど、その心配は無さそうだね!」


    春川「誰と喋ってるの」


    王馬「にししっ、別にー!」


    春川「お目覚めの所悪いけど」


    春川「どうして私がアンタを呼んだか……覚えてる?」


    王馬「うーん、分かんないや」


    春川「……」


    王馬「ちょっと怒んないでよ!悪かったって」


    王馬「で、何何?何の話??」キラキラ


    春川「…………」


    ─一瞬、あからさまに嫌そうな顔をされた。


    春川「……あんたさ」


    春川「……そういう所だからね」
  121. 121 : : 2017/09/21(木) 19:22:18
    支援
  122. 122 : : 2017/09/24(日) 00:28:50
    春川「あんたが孤児院に入ってきた時からそうだったけど」


    春川「あんたと私ってさ、いわゆる『ライバル』ってヤツだよね」


    王馬「そうなの?」


    春川「勉強とか運動とか、まあ色んな事で張り合ってきたでしょ」


    春川「私はあんたに勝つためにいつもそれなりに努力して来たつもりだし、それはきっとあんたも同じ」


    春川「……だけど」


    春川「やっぱり、私はあんたに敵わない」


    王馬「……」


    春川「あんたといるとムカつく事も多いけど、それでも一緒にいるのが楽しかった」


    春川「私とか他の誰かに向ける笑顔を見てると、本当にそう思う」


    春川「……私は、そんな風にはなれない」


    春川「だから、楽しいのと同時に『こればっかりは勝てっこない』って思ってた」


    王馬「……」


    王馬「珍しいねー、春川ちゃんもそんな事言うんだ」


    春川「別に。ずっと思ってた事だから」


    春川「でも、王馬」




    春川「あんたのそういう所、嫌いじゃなかった」



    王馬「……」


    王馬「春川ちゃん、どっか行っちゃうの?」


    春川「私じゃない、あんたがね」


    王馬(……孤児院卒業とかかな?)


    春川「まだ寝惚けてるんだね。明後日にはもう出発のはずだよ。さっきまでお別れ会だなんだってしてたでしょ」


    王馬「……そっかー」


    王馬「じゃ、春川ちゃんは最後のお別れに残ってくれたって訳だね」


    王馬「ありがとね!これでオレも心残りなく行けるってもんだよー」


    2人で並んで座っていたベッドから降りて、少しだけ部屋の中を歩き回ろうとすると──


    春川「……」


    ガシッ


    王馬「えっ」


    ───突如、背後から腕を掴まれた。



  123. 123 : : 2017/09/28(木) 08:05:12
    あげ
  124. 124 : : 2017/09/30(土) 22:54:58
    しえん
  125. 125 : : 2017/10/01(日) 20:06:15
    応援
  126. 126 : : 2017/10/04(水) 00:07:00
    更新待ってるで
  127. 127 : : 2017/10/05(木) 22:19:33
    生存報告です
    私生活多忙のために浮上出来ていませんでした
    更新滞ってしまって申し訳ないです……そして支援、応援ありがとうございます
    今週末からまたある程度の頻度で更新出来るようになる予定です
    ちみちみしたスピードではありますがきっちり完結させたいと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします
  128. 128 : : 2017/10/06(金) 23:13:27
    ゆっくりでいいんやで〜応援してるで
  129. 129 : : 2017/10/08(日) 17:16:08
    「違う」


    手に一層力が入る。


    「行かせない」


    「……絶対に行かせたりなんかしない」


    「……あれー?春川ちゃん?」


    「アンタまで居なくなったら、私は……」


    「行かないで。あそこに残って。他も寂しがるよ。アンタが残ってくれたらあいつらも喜ぶんだから」


    相手は今までにないほど饒舌だった。
    少しだけ目を細めて顔を見下ろす。
    腕を掴んだままの指は未だ力が緩むことなく、こちらを見つめている大きな瞳はまるで小さい子供の様だった。

    迷子にならないように、母親の服の裾を必死に引く子供。


    「……お願い」


    「一人になりたくなんかない」


    消え入りそうな声。


    「……ねー、春川ちゃん」


    「オレ達ってライバル同士なんでしょ?」


    「……」


    それがどうした、と言わんばかりに視線をかち合わせてくる。


    「だったらさー、また一つ勝負でもしてみない?」


    「これからオレは遠い所に行かなくちゃならない。それも春川ちゃんがそう簡単に手の出せないような所にね」


    「だから、春川ちゃんが寂しくなってオレに連絡寄越してきた所で春川ちゃんの負け!!」


    「何それ……っていうかなんで私が負ける前提なの」


    「ま、嘘だけどね!」


    「連絡くらいなら毎日してあげてもいいよ?だから、オレが居なくなってもせいぜいしぶとく生きてるんだよ?」


    「オレだって、ライバルの春川ちゃんがそんなんじゃ張り合いが無いんだよね!」


    「…………」


    腕を掴んでいた手が離れる。


    「……バカじゃないの」


    「お互い様でしょ」


    「……でも」


    「ありがとう」


    髪を指で弄りながらぷいと俯いてしまった。表情は分かりづらいが、少し笑っているようにも見える。


    「元気でね、王馬」
  130. 130 : : 2017/10/08(日) 17:21:25
    ────────────
    ──────────
    ────────
    王馬「やっほー!今日も良い天気だね!真宮寺ちゃんと日向ぼっこでもしてみようかな!」


    ドンドンドン


    王馬「ん?誰ー?」


    >>131王馬の部屋にやって来た人物
  131. 131 : : 2017/10/08(日) 17:53:10
    ゴン太
  132. 132 : : 2017/10/09(月) 20:14:34
    獄原「あっ、王馬君!おはよう!」


    王馬「んだよ折角人が気持ちよく寝てたっていうのに!!相変わらず空気読めないよねー!」


    獄原「ご、ごめんなさい……」


    獄原「あれっ?王馬君ってその服のまま寝てたの?」


    王馬「嘘に決まってんだろ!ほんっとにゴン太はバカだよね!!!」


    王馬「まあ騙し甲斐もあるけどさー」


    獄原「そうなんだ……」


    王馬「で?こんな朝早くにどうしたわけ?オレに何か用があったんじゃないの?」


    獄原「あっ、そうだ!実は、今困った事があって……」


    獄原「王馬君に力を貸して欲しいんだ、ダメかな?」


    王馬「内容によるけどねー。で?困り事って何なの?」


    獄原「実は、>>133
  133. 133 : : 2017/10/09(月) 20:21:33
    入間と白銀が喧嘩して東条が巻き込まれてる
  134. 134 : : 2017/10/09(月) 23:02:59
    見捨てたからかな
  135. 135 : : 2017/10/11(水) 20:19:10
    入間がコスプレババアとか言ったんかな…
  136. 136 : : 2017/10/12(木) 22:31:18
    ママ巻き込んで何しとるんねん…
  137. 137 : : 2017/10/13(金) 23:54:44
    獄原「実は、入間さんと白銀さんが昨日からずっと喧嘩してるみたいなんだ……」


    獄原「ゴン太はいつも早起きだから、今朝たまたま廊下で大喧嘩しているのを見て……」


    王馬「こうやってオレの所に来たって事は、入間ちゃん達の喧嘩ってまだ続いてるんだよね?ゴン太は止めてこなかったの?」


    王馬「全くひどいなー!レディが困ってたら助けてあげるのが紳士ってもんじゃないの?!」


    獄原「えっと、ゴン太も止めようとしたんだけどね……」



    ────────────
    ──────────
    ────────
    【数分前】
    獄原(いつもより早起きしたからお腹が空いてきちゃったな……)


    獄原(そういえば、昨日のお昼ご飯って王馬君が作ったんだっけ?料理が上手だなんて羨ましいな……ゴン太も今度東条さんに教えてもらおうかな)


    ワンワンギャンギャン


    獄原「えっ?」


    獄原(……入間さんの声?何かあったのかな……)


    獄原「……」







    白銀「確かに私も悪かったけど、それだけは本当に違うんだって!入間さんの勘違……」


    入間「なわけねーだろドブ色クソ眼鏡!!!100%テメーの過失だろーがよこのカス!!!!!」


    獄原「入間さん!大丈夫!?」


    東条「あら、獄原君。早いのね」


    白銀「……あ……ゴン太君……おはよう」


    獄原「……えっ?東条さんと白銀さんも?」


    入間「ケッ、誰かと思ったら」


    東条「……とにかく、まずは貴女の言い分を聞かせてちょうだい」


    獄原「…………」


    獄原「ねえ、白銀さん。何かあったの……?」ヒソヒソ


    白銀「……私と入間さんで揉めちゃったんだ、昨日からずっとね」ヒソヒソ


    白銀「東条さんが仲裁に入ってくれたから何とか解決出来るはずだよ。ゴン太君は気にしなくていいからね」ヒソヒソ


    入間「──おい、何コソコソやってやがんだよこのデカチン!!!テメーも部外者ならさっさと帰れ!!!」


    獄原「」ビクッ


    獄原「ご、ごめんなさい……」


    白銀「……ちょっと、ゴン太君は何も悪い事してないよね?」


    白銀「大体よくそんな口聞けるね……さっき私になんて言った?」


    白銀「……私、地味に怒ってるんだけど」


    入間「な、なんだよ……ヤるってのかよ」


    東条「…まずいわね、白銀さんまで……」


    獄原「うぅ……ごめんなさい、ゴン太はどうしたら……」


    東条「……」


    東条「獄原君、ちょっといいかしら?」


    獄原「……うん、何?」


    東条「あなたに頼みたい事があるの」
    ───────────
    ────────
    ────
    王馬「なるほど、それでオレを呼んで来いとお使い頼まれたってね」


    王馬(……なんで東条ちゃんはオレを指名してきたわけ)


    獄原「お願いだよ王馬君!きっと東条さんは、王馬君なら白銀さん達を仲直りさせてあげられるはずだって思ったんだよ……お願いします!!」


    王馬「うん、いいよ?入間ちゃん位ならオレでもなんとか出来そうだもん」鼻ホジ


    獄原「ほ、ホント!?ありがとう王馬君!!!!」


    獄原「じゃあ、早速行こうか!」ガシッ


    王馬「がっっ」ヒョイ

  138. 138 : : 2017/10/16(月) 00:58:50
    入間は何言ったんだ
  139. 139 : : 2017/10/19(木) 00:34:27
    支援
  140. 140 : : 2017/10/20(金) 22:57:33
    獄原「急がなくちゃ、急がなくちゃ……早く入間さん達を仲直りさせてあげるんだ!!!!」ダダダダ

    王馬「お急ぎのところ結構だけどさー、オレを抱えてるの忘れないでね?」ダダダダ

    王馬「東条ちゃん達のとこに行く前に捻り潰すのはやめてくれる?」ギチギチ

    獄原「あっ……いた!」ダダダダ

    獄原「おーい、東条さーん!王馬君連れて来たよ!!!」 グッ

    王馬「があぁあああ」ギチギチギチギチ

    東条「おかえりなさい、獄原君。ありがとう」

    獄原「ううん、どういたしまして!」

    王馬(あんこ出そう)ミシ

    獄原「ん?……うわぁぁあああ!ごめんなさい王馬君!!ゴン太、つい力が入っちゃって……大丈夫!?」パッ

    王馬「うっ」ドサッ

    獄原「王馬君っ!!!」

    王馬「ふぐっ…………ご、ゴン太……」

    王馬「オレはもうダメ……みたいだ…」

    王馬「…ダメダメなんだ」

    王馬「……肋を……」ギリィ

    東条「……妙な演技はやめて」

    王馬「で?なんでオレなの?」ヒソヒソ

    東条「貴方が一番の適役だと思ったのよ、私なりに考えてね」

    王馬「ふーん……?」チラ

    入間「…………」

    白銀「…………」

    王馬(ゴン太の話からして入間ちゃんが一方的に暴れてたと思ったんだけど)

    入間「……」ジワリ

    王馬(いやよく見たら入間ちゃん涙目だし……)

    王馬(っていうか、白銀ちゃんもあんな風に怒るんだねー)

    王馬(入間ちゃんも相手を見誤ったんだなこりゃ)

    王馬「そういえば、結局何があったって?」ヒソヒソ

    東条「まだ入間さんからしか事情を聞けていないのだけれど、恐らくは>>141~」


    昨日、入間と白銀に何があった?
    >>141 いつ
    >>142 どこで
    >>143 誰が原因で
    >>144 何が起こった
  141. 141 : : 2017/10/20(金) 23:16:02
    昨日
  142. 142 : : 2017/10/20(金) 23:16:36
    間違えた、昨日のお昼
  143. 143 : : 2017/10/20(金) 23:19:14
    えーと、これ一個ずらしでいいのかな?いいなら厨房で
  144. 144 : : 2017/10/20(金) 23:20:42
    最原
  145. 145 : : 2017/10/20(金) 23:21:50
    プリン食べられた
  146. 146 : : 2017/10/20(金) 23:31:53
    くだらなすぎて草 …食い物の恨みは怖い
  147. 147 : : 2017/10/21(土) 17:21:58
    プリン作ってくれたのかな
  148. 148 : : 2017/10/21(土) 22:53:47
    第一次プリン騒動
  149. 149 : : 2017/10/22(日) 23:41:15
    あげ
  150. 150 : : 2017/10/23(月) 22:57:39
    支援
  151. 151 : : 2017/10/24(火) 20:16:44
    キルミーのプリン美味しそう
  152. 152 : : 2017/10/26(木) 00:44:28
    時季的にカボチャプリン?
  153. 153 : : 2017/10/27(金) 08:31:52
    支援
  154. 154 : : 2017/10/28(土) 16:35:45
    支援
  155. 155 : : 2017/10/29(日) 01:39:41
    東条「私が入間さんに作っておいたプリンを食べられてしまったみたいなの」

    王馬「あちゃー、食べ物の恨みは怖いって言うもんね!でもここまで揉めるってことはやっぱり事実誤認があるって事でしょ?」

    東条「ええ、本当に白銀さんは無関係な筈よ」

    東条「私がプリンを冷蔵庫の中に入れた事を教えたのは朝食の後よ、それは入間さんが自分の目で確認しているわ」

    東条「そしてその後、私、白銀さん、王馬君、入間さんで集まったけれど、入間さんが春川さんの部屋に連れて行かれたから途中で彼女とだけ離れてしまったわね」

    真宮寺「ねェ」

    東条「でもその後も白銀さんは私達と一緒に居た……昼食が出来るまでは真宮寺君と食堂に残っていたの」

    東条「つまり、穴があるとすれば私達が真宮寺君を追って廊下に出た時間しかないのよ。白銀さんに犯行は不可能だわ」

    王馬「誰だ今の」

    王馬「……でもさー、白銀ちゃんにはその時間の犯行が可能だよね?」

    王馬「だって、思い返してみなよ……」

    ────────────
    ─────────
    ──────
    白銀「はあっ…はあ……じ…地味に、限界、かも……」


    東条「白銀さん、しっかりして!」


    白銀「ッ……いいの……!東条さん達は先に行って!!真宮寺君が!!!」


    ─────────
    ──────
    ───
    王馬「その唯一穴のある時間、白銀ちゃんはオレ達とずっと一緒だったわけじゃないんだよ?」

    王馬「走り疲れた白銀ちゃんは、オレ達にこう言ったんだよ」

    王馬「「先に行って」……ってさ」

    王馬「つまり白銀ちゃんにアリバイは無いんだよ!なのに、どうして白銀ちゃんが犯人じゃないなんて言い切れるの?」
  156. 156 : : 2017/10/30(月) 18:15:33
    王斬珍しいな。乙
  157. 157 : : 2017/11/02(木) 01:05:53
    支援
  158. 158 : : 2017/11/02(木) 17:31:21
    王斬とは珍しい 支援
  159. 159 : : 2017/11/04(土) 10:44:37
    あげ
  160. 160 : : 2017/11/05(日) 16:48:26
    四円
  161. 161 : : 2017/11/07(火) 21:50:01
    あげ
  162. 162 : : 2017/11/10(金) 23:41:01
    あげ
  163. 163 : : 2017/11/14(火) 22:08:39
    あげ
  164. 164 : : 2017/11/17(金) 18:52:32
    支援
  165. 165 : : 2017/11/20(月) 19:33:13
    支援
  166. 166 : : 2017/11/29(水) 16:35:19
    支援
  167. 167 : : 2018/01/04(木) 20:35:00
    支援
  168. 168 : : 2018/03/02(金) 01:19:54
    支援
  169. 169 : : 2019/08/06(火) 09:03:35
    Again!please!
  170. 170 : : 2019/08/25(日) 10:39:24
    >>169 again!please!ってどういう意味なの?(アホだからわからん)
  171. 171 : : 2019/09/25(水) 23:10:25
    >>170
    多分だけど…あげとアゲインってことだよ
    ((語彙力が来い))
  172. 172 : : 2020/01/11(土) 00:11:21
    支援

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jym_hrt

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