ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

エレン「俺が馬鹿で何が悪い!」エレクリ 学園ライフ

    • Good
    • 2

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2017/05/25(木) 00:28:12
    はい!どうも!エレレンです!
    え?変な名前?黙れこz((殴

    という訳で!今回の作品は他の作品に力が入らないので取り合いず他の作ってボチボチ考えながらやろうと思ったやつです!


    それでも見てくださる方はよろしくお願いします!
  2. 2 : : 2017/05/25(木) 00:29:23

    進行中作品↓

    http://www.ssnote.net/archives/53163

    一応エレチー↑


    http://www.ssnote.net/archives/51775

    ↑もう一つの学園系

  3. 3 : : 2017/05/25(木) 00:37:32


    どうも,僕はアルレルト

    アルミン・アルレルトと申します。

    え?主人公はアルミンなの?って?

    違いますよ?ちゃんと主人公はエレンです。

    そのエレンはと言うと…




    エレン「だぁ〜〜!うっせーぞこの野郎!」



    激おこのようです…



    エレン「何でいつもいつもお前はお節介を焼くんだァァァ!?」ガァァ!



    ミカサ「それはエレンが!馬鹿で!ノロマで!いつも鞄を忘れていくから言ってるの!」


    こちらはミカサエレンがアレなのでいつも世話を焼いている方です。皆さんの予想通り僕達は幼馴染です。そしてミカサキャラ違くね?って思った方…作者に聞いてください。



    作者「いやねー?たまにはこういうミカサもいいかなぁ?って思っただけさ」キラッ


    死んでください


    作者「えぇ!?」




    本編へ戻ります。



    エレン「そ,そ,それは関係ねぇだろ!?なぁ!アルミン!」



    アルミン「はぁ…僕に振らないでよ…それより時間…いいの?」時計




    エレン「あ……」



    ミカサ「はぁ……全くこの馬鹿…」ハァ



    アルミン「入学初日だよ…?」ハァ




    エレン「走るぞぉぉぉ!」ダッ




    ミカサ「アルミン…仕方が無いから行こ…」ハァ




    アルミン「うん…」ハァ

































    ーー普通の高校ーー


    作者「名前考えるのめんどくさい」ポケー



  4. 4 : : 2017/05/25(木) 00:45:30


    「おいお前ら…入学当日に遅刻とかいい度胸じゃねぇか…」ギロッ



    ミカサ「すいません…」ペコッ



    アルミン「すいませんでした…」ペコッ



    エレン「は?何キレてんだよ?お前馬鹿か?」



    ミカアル(この…馬鹿っ…!)



    「ほぉ…貴様よっぽど躾が欲しいらしいな…」




    エレン「しつけ…?」




    「お前…躾の意味もわからんのか…?」




    エレン「し,し,し,しって,知ってるしー!?お,俺天才だからー!?」




    「ほう…なら答えろ…」



    エレン「食い物の一種だろ!」




    風ヒュォォォオオオ



    ミカアル「はぁ…」頭に手を置いてる




    「……もういい…早く体育館へ行け…」ハァ




    エレン「おう!最初っからそうすれば良かったんだよなぁ!」




    アルミン「エレン!頼むからこれ以上馬鹿なことは言わないでくれ!」




    ミカサ「ホントにそうだよ!いい加減にして!」




    エレン「は?俺馬鹿じゃねぇよ?」




    ミカアル ピキッ



    エレン「ん?」



    ミカアル「この…馬鹿!!!!!」




    エレン「!」キーーーン




    ミカサ「はぁ…さぁ早く体育館へ行くよ…」ハァ



    アルミン「そうだね…」ハァ




    エレン チーーン







    ーー体育館ーー


  5. 5 : : 2017/05/25(木) 01:04:17


    「という事で,入学式を終わりとする」





    ーー体育館外ーー



    クラスハココニハリダシテイルノデミテカラキョウシツヘイッテクダサーイ




    エレン「えーと…俺のクラスは…」




    1組

    アニ・レオンハート

    アルミン・アルレルト

    エレン・イェーガー

    クリスタ・レンズ

    コニー・スプリンガー

    サシャ・ブラウス

    ジャン・キルシュタイン

    マルコ・ボット

    ミカサ・アッカーマン

    ライナー・ブラウン

    ベルトルト・フーバー

    ユミル・レズゥ

    モブ×25




    2組((割愛



    作者「気力持ちませぇん…」





    エレン「おぉ!俺ら同じクラスだな!」



    アルミン「疲れそう…」



    ミカサ「喉痛くなりそう…」



    エレン「ん?なんで落ち込んでるんだ?」



    ミカアル(お前のせいだよ…)



    エレン「??」




    ーー教室ーー


    ドア ガラッ


    エレン「おっーす!」



    「はははっ!なんだ元気そうな奴がいるな!」



    エレン「ん?お前誰だ?」デケ…



    ライナー「おっとすまんな,俺はライナー・ブラウン。ライナーと読んでくれ」手スッ ガシッ



    エレン「おう!宜しくな!因みに俺はエレンだ!」手スッ ガシッ



    アルミン「エレン」



    エレン「なんだ?」



    アルミン「馬鹿なことしてないよね?」



    エレン「する訳ねぇだろ!そもそも俺は馬鹿じゃねぇ!」




    ライナー「ははっ!お前本当に面白いやつだな!」ゲラゲラ




    アルミン「あ,紹介遅れてすいません。僕はアルミンです。それで隣にいる友人がミカサです」



    ミカサ「ミカサです」ペコッ




    ライナー「俺はライナーだ,よろしく。それとそんなに畏まらなくてもいいぞ」




    アルミン「わかった,宜しくね」ニコ



    ライナー(ホモでいいかも…)



    「ライナーあんた早いよ…」ハァ



    「ホントだよ…」ハァ



    ライナー「おぉすまんすまん」




    「ん?あんたもう友達作ったの?相変わらず早いね…」




    ライナー「おう!おっとこいつらを紹介するな,このちっこいのがアニでこのノッポがベルトルトだ」



    エレン「おう!宜しくな!因みに俺はエレンな!」




    ベルトルト「な,なんか明るい子だね」アハハ



    アニ「宜しく…(馬鹿そう…)」←間違ってない



    アルミン「あ,僕はアルミンです」



    ミカサ「ミカサです」



    アニ「うん,宜しく…」



    ライナー「っと…そろそろ時間だな座ろうぜ」



    エレン「そうだな!」





  6. 6 : : 2017/05/25(木) 22:42:34

    ドア ガラッ


    「ちゃんと席ついてるな…」スタスタ




    アルミン「エレンあの人って…」コソコソ




    エレン「ん?…あっ!あの朝の馬鹿じゃねぇか!」




    ミカサ「…」ハァ




    「ん…?ほぅ…貴様俺のクラスの生徒か…」




    エレン「宜しくな!馬鹿!」




    ライナー「お,おい!先生に馬鹿はやめた方がいいぞ!」コソコソ




    エレン「だって本当のことだぜ?」




    「とりあえず自己紹介だけしとくか…」チョーク



    リヴァイ・アッカーマン



    リヴァイ「リヴァイという名前だ…リヴァイでいいぞ」




    エレン「おう!宜しくな!馬鹿リヴァイ!」




    リヴァイ「ん…?おいイェーガー,貴様の隣の奴はいないのか?」



    エレン「あれ?そいやぁいないな…って!なんで俺教えてねぇのにお前俺の名前が分かるんだ!」




    リヴァイ「出席簿に書いてあるからわかるんだよ…」




    エレン「しゅっせきぼ?なんだそれ…?」




    ライナー(こいつマジか…)




    アニ(久々に見たよ…あんなバカ…)




    リヴァイ「それにしても入学式にこんなに遅れるとは感心しないな…」



    ドア ガラッ



    「あ〜…遅れましたぁ…」ウトウト

    「遅れました…」アクビ



    リヴァイ「貴様らなんで遅れたか教えてもらおうか」



    「寝てました〜…」ウトウト


    「同じく…」



    リヴァイ「はぁ…今年は馬鹿ばっかだな…まぁ,いい…とりあえず座れ」



    「は〜い…」ウトウト


    「うぃー…」スタスタ



    席ガタッ



    リヴァイ「さて,取り合いずお前らには自己紹介をやってもらう。ありきたりな事だが頼むぞ」




    エレン「めんどくせぇ…」




    リヴァイ「とりあえずアルレルト。貴様からだ」




    アルミン「は,はい!え,えーとアルミン・アルレルトです!趣味は読書です!えーと,これから一年よろしくお願いします!」ペコッ



    パチパチ



    リヴァイ「あ〜次は…エレンお前でいいぞ」



    エレン「おう!エレン・イェーガーだ!宜しくな!趣味は特にねぇ!以上だ!」



    (え…そんだけ!?)



    リヴァイ「あ〜次その隣のうとうと女」



    「…」ウトウト


    エレン「おい!お前だぞ!」ユサユサ



    「…んぁ?私?」ウトウト



    エレン「お前以外誰がいるんだよ」




    「あぁ…ごめんなさい…」




    エレン「お前眠そうだな」




    クリスタ「夜行性なので…とりあえずチャッチャと終わらせよ…えーと,クリスタ?レンズ?です」



    シーーーーーン



    クリスタ「あ,以上です…」




    (え…それだけ!?エレンより短けぇ!)




    リヴァイ「あ〜次は…((割愛




    作者「気力が…」ガハッ



  7. 7 : : 2017/05/25(木) 23:02:46
    堕天使クリスタ?どうなるのか楽しみです( ・ω・)
  8. 8 : : 2017/05/25(木) 23:15:07

    リヴァイ「よし,全員自己紹介終わったな…」




    エレン「なーリヴァイまだ帰れねぇのかー?」




    リヴァイ「おい…先生をつけろ先生を…」




    エレン「めんどくせぇよー」



    クリスタ「…」ジー



    エレン「ん?どうした?」




    クリスタ「いや,あなたって馬鹿なんだなーと思っただけ…」




    エレン「はぁ!?誰が馬鹿だと!」




    クリスタ「アナタが」




    エレン「誰g「アナタが」…だr「アナタが」…d「アナタが」…」




    アルミン(あのエレンが黙った!?)


    ミカサ(何者なのあの娘!)




    クリスタ「ん?どうしたの?大人しくなっちゃって」




    エレン「ばっ…ば,馬鹿じゃ…ヒグッ…馬鹿じゃねぇし…」グスッ




    ((ガチ泣き!?))




    クリスタ「あ…ごめんなさい…泣かすつもりはなかったの」




    エレン「お,おう…」グズ



    リヴァイ(このクラス…ちょっと面白いじゃないか…)ワクワク




    ベルトルト「先生!それよりまだ何かやる事はあるんですか?」




    リヴァイ「あ,…そうだな…」ノートペラペラ




    エレン「なんだ?忘れてたのかリヴァイw!やっぱお前馬鹿だな!」




    リヴァイ「あ…しまったな…おいお前ら隣の教室に教科書が置いてあるから,各自取ってきてくれ」




    エレン「うわっ…歩くのかよ…」ガタッ

    ガシッ


    エレン「ん?」



    クリスタ「歩くの面倒臭いからおぶって」




    エレン「は?嫌に決まってんだろ,俺もめんどくさいんだよ…」ハァ




    クリスタ「チェッ…おーいユミルー」




    ユミル「どうした?」スタスタ




    エレン「うぉぉ!?お前どこから…」




    ユミル「あ?うっせーな叫ぶな馬鹿…」




    クリスタ「そんな馬鹿ほっといて,ユミル〜私をおぶって〜」グイグイ




    ユミル「断る」




    クリスタ「チッ…」




    ユミル「あ,おい!お前今舌打ちしたな!」




    エレン「その前にまた俺のこと馬鹿って言ったな!」



    ギャーギャー




    アルミン「おーいエレーン!早く教科書取りに行くよー」



    ミカサ「アルミンー私先に取りに行ってるからー」




    アルミン「わかったー。ほらエレン早くー!」




    エレン「あーわかっt…ガシッ




    クリスタ「おぶって」




    エレン「おい離せ…」




    クリスタ「おぶって」




    エレン「いや,俺教科書取りに行くんで離してくれないか」




    クリスタ「おぶって」




    エレン「嫌d「おぶって」…ぬぅぁぁぁぁ!」




    クリスタ「叫ぶ暇あるならおぶって」




    アルミン(エレン…すまないが君のことを少しザマァと思ってしまったよ…)




    エレン「はぁ…わかった…ほらよ」背中




    クリスタ「おぉ!」キュピーン ガシッ




    エレン「よいしょっ…と」背中にクリスタ




    クリスタ「よし!ごー!」




    アルミン「なんか大変だねエレン」ニコニコツヤツヤ




    エレン「ホントだよ…」ハァ




    クリスタ「たかーい」テカテカ






    ーー隣の教室ーー


  9. 9 : : 2017/05/25(木) 23:16:11
    >>7うちのクリスタちゃんは一応不思議ちゃんで甘えん坊で可愛らしく行こうと思います!
  10. 10 : : 2017/05/25(木) 23:29:10


    先生A「ほい,教科書」



    ライナー「ありがとうございます」




    先生B「ほら,教科書」



    ベルトルト「ありがとうございます」




    先生C「君かわi…ゴホンッ…はい,教科書」



    アニ「あ,ありがとうございます(きもい…)」




    先生A「はい次ー」



    エレン「教科書2つ」



    先生A「はいよー…って2つ!?何で?」



    エレン「いや俺の背中に動かないやつの分も合わしてる」



    先生A「あぁなるほど,はい教科書」



    アルミン(あ,納得しちゃうんだ…)



    エレン「あざーす」スタスタ




    クリスタ「エレン〜ありがとね〜」フニャー




    エレン「お前!人の背中でだらけてんじゃねぇ!」




    クリスタ「え〜いいじゃん楽だし」




    エレン「俺が楽じゃねぇんだよ!」




    クリスタ「なに!私に何か不満でもあるの!」




    エレン「あるから言ってんだよ!」




    クリスタ「えっ…!」




    エレン「えぇ…」





    ドア ガラッ



    ライナー「ん?おぉエレン」




    エレン「お,ライナー。なんでカバン持ってんだ?」




    ライナー「リヴァイ先生が教科書貰ったなら帰っていいと言ったから,今から帰るんだ」




    エレン「なに!」背中ズルッ


    ドサッ



    クリスタ「いてっ…」




    エレン「よっしゃー!帰るぜー!」ダッ




    クリスタ「あぁ…私の楽園が…歩くのだるいよぉ…」ガクッ





    ユミル「何馬鹿な事言ってんだ…帰るぞ」ハァ





    クリスタ「ユミル…おぶって」


    ユミル「嫌だ」スタスタ


    クリスタ「チッ…」





























    ーー次の日ーー


    アルミン「えっ!いきなり日にちが飛んだ!」



    作者「いや何も思いつかないんで許してください」



  11. 11 : : 2017/05/25(木) 23:43:59
    ヤバい、このクリスタめっちゃ可愛い///
  12. 12 : : 2017/05/25(木) 23:47:45
    >>11たまにはこういうキャラが欲しいと思ったのでこう書きましたw!
  13. 13 : : 2017/05/26(金) 20:55:25


    エレン「おっーす!おはよー!」




    ライナー「お,エレン早いな」




    エレン「おう!今日は結構早く起きれてな!」




    ライナー「そういえばアルミンとミカサはどうした?」




    エレン「置いてきた!」




    ライナー「は?」

    エレン「置いてきた!」




    ライナー(こいつマジか…曇り無き眼で言ってやがる…)




    エレン「どうした?ライナー」




    ライナー「い,いや何もないぞ!」




    ドアガラッ



    「おはー!」

    「おはようございますー!」




    ライナー「お,おはよ。コニーとサシャ」



    エレン「誰だこいつら?」




    ライナー「え…昨日自己紹介してたろ?」




    コニー「おい…サシャ…俺らの存在ってなんだろうな…」ズーン



    サシャ「何でしょうね…」ズーン




    エレン「あ!そういえば昨日自己紹介の殆どがかつあい?ってされてたな!」




    ライナー(作者…!貴様かっ!)



    作者「いやーごめんなさい!面倒くさくて!」




    サシャ「許しませんよー!」


    コニー「そうだぞ!」



    作者「ごめんなさいー(棒)」



    サシャ「あなた!私達を馬鹿にしましたね!」


    コニー「サシャやっちまおうぜ!」




    作者「おーおー出来るもんならやってmベキッ!
    …あべしっ!」



    サシャ「まだまだやりますよー!」アチョー


    コニー「いくぞー!」テヤー!



    作者「え,二人ともこんなに強いの…!?」




    サシャコニ「でやぁぁぁ!」





    ギャーーーーーーーーー!





    エレン「ん?今叫び声が聞こえたような…」




    ライナー「気にするな…」ポンッ




    エレン「お,おう?」



  14. 14 : : 2017/05/26(金) 21:04:10


    ドア ガラッ


    「おはー…」フワァ




    ライナー「おぉ…ジャンか,おはよう」




    ジャン「おう…」フワァ




    エレン「あれ?こいつも俺知らないぞ?」




    ライナー(作者…お前ってやつは…)



    作者「テへ☆」




    ジャン「あ?あーなんだ馬鹿か…」




    エレン「あ?誰が馬鹿だ!」




    ジャン「お前だよ…馬鹿」




    エレン「ハァァァ!?」




    ドアガラッ



    ミカサ「エレン!なんで一人で早く行っちゃうの!」




    エレン「あーすまんミカサ…ってそれ所じゃねぇ!お前俺を馬鹿と…ってどこ見てんだよ!」




    ジャン「天使…」ミカサジー



    ミカサ「ふぇ…!?」ビクッ




    ドアガラッ



    アルミン「もー…ミカサもエレンも早いよー…って何これ…」




    ジャン「お前が運命の人なのか!」




    エレン「何言ってんだこいつ…」




    アルミン「デジャヴ…」




    ミカサ「エレン!それよりさっきの話の続き!なんで一人で行ったの!」




    エレン「あ,え,?あ,いや今日はたまたま早く起きたからな!」




    ジャン「貴様…この天使と馴れ馴れしく話してんじゃねぇよ!」ガシッ




    エレン「はぁ!?何言ってるかわかんねぇよ!」




    ジャン「羨ましいんだよこnベキッ!




    ライアル「!?」




    ジャン ドサッ




    ミカサ「エレンを掴むな!」




    エレン「お,おいミカサ幾ら何でも殴るのh…ってなんでこいつの顔喜んでんだ?」




    ライアル(まさか…こいつ…)



    ジャン(ミカサに触ってもらえた…物理だけども…)ニヘラ



    ライアル(喜んでいやがる…!)トリハダ



    ミカサ「こんな馬みたいに見える奴ほっといていいよ!エレン!」プイッ




    エレン「お,おう?」ウマ?





  15. 15 : : 2017/05/26(金) 21:09:10


    ドアガラッ



    「ジャンー!早く行かなi…死んでる…!?」




    ジャン「いや!?死んでねぇよ!?」ガバッ




    「チッ…死んでなかったか…」




    ジャン「おいぃぃ!?今聞こえたぞ?完全に聞こえたぞ!?」




    「ん?なんの事かな?」ニコッ




    ジャン「この性格悪男が!」




    性格悪男「んー?何のことかなー?それと作者さん…僕の名前はマルコって名前だからそんな風に書かないでよね」ニコッ



    作者「ヒィィ!」ビクッ




    ライナー(もうやだ…何このクラス…)




    アルミン(大丈夫だよライナー…僕も同じ気持ちだから…)




    ライナー(だよな…)




    コニー「おいサシャ…あいつら平然と心の中で会話してるぞ…」ブルブル




    サシャ「こ,これが…直接脳内にッ!ってやつですね…」ブルブル




  16. 16 : : 2017/05/26(金) 21:18:14


    ドアガラッ


    ユミル「ちっーす…」フワァ



    クリスタ「ンガッ…」ウトウト チラッ




    エレン



    クリスタ「おぉ…!」キュピーン




    エレン「だから,悪かったってミカサ!」


    「エレーン!」バッ




    エレン「んぇ?」クルッ




    クリスタ「とぉー!」ガシッ



    エレンドシャ



    クリスタ「おかえり!私の楽園!」テカテカ




    エレン「おい!クリスタ!朝早くから背中にのしかかるなぁ!」ガァァ!




    クリスタ「…」スヤァ




    エレン「寝るなぁァァァ!」




    クリスタ「なに…?」イラッ




    エレン「え!?なんで俺がキれられてるの!?」




    クリスタ「私の睡眠の邪魔をした。それだけで罪だ!」ビシィ!




    エレン「いや,元はと言えばお前が俺に怪我させた自体が罪だぞ?」




    クリスタ「…」スヤァ




    エレン「寝るなぁァァァ!てか寝るのはぇえよ!お前何時に寝てんだよ!」




    クリスタ「5時!」




    エレン「夕方から寝てんのか!?」




    クリスタ「は?何言ってんの?本当に馬鹿なの?」




    エレン「俺は馬鹿じゃねぇよ!お前が5時って言ったんだろうが!」




    ユミル「あーすまないなエレン。うちのクリスタがアホで」ハァ




    クリスタ「アホって…」ズーン




    エレン「ホントだぞ!全く…」




    ユミル「それとエレン」




    エレン「ん?」




    ユミル「こいつが寝てんのは,夕方の5時じゃなく,朝の5時だ」




    エレン「へ?」


    ユミル「朝の5時だ」




    エレン「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」




    ライナー(会話を聞いていたが,このクラスまともなの全くいなくないか…?)



    アルミン(同意だよ…)




    コニー「おい…サシャ…あいつらまた脳内で会話してるぞ…」ブルブル



    サシャ「直接脳内凄いです…」ブルブル



  17. 17 : : 2017/05/26(金) 21:41:57
    機体です
  18. 18 : : 2017/05/26(金) 23:46:30
    >>17は、はいwありがとうございますw
  19. 19 : : 2017/05/26(金) 23:56:55


    ドアガラッ


    ベルトルト「おはよー」



    アニ「はよ…」




    エレン「だぁぁぁ!は・な・れ・ろ!!」




    クリスタ「ダメなのです。ここは私の楽園!そう!楽園なのでs…Zzz」




    エレン「起きろぉぉぉ!」




    ベルトルト「あ,朝から騒がしいね…」アハハ




    アニ「うるさい…」




    ライナー「よぉ…ベルトルト…アニ…」ゲッソリ




    ベルトルト「ライナー!?ど,どうしたんだい!?」




    ライナー「いや,なんかな…疲れただけだ…」




    アニ「アンタをここまで追い込むキッカケはなんだい!?」




    アルミン「なんかね…もうまともな人がいなくて…それでライナーと一緒に落ち込んでたんだ…」ゲッソリ




    アニ「ひゃっ!…ってアルミンかい…驚かさないでくれよ…って,アンタも相当げっそりしてるわね…」




    アルミン「あはは…そう見えるかな…」ハァ




    ベルトルト「少なくとも僕には,ライナーとアルミンが,まともに息をしてるのかどうかも分かんないくらいに思えるよ…」




    エレン「だぁぁぁ!いい加減にしろぉぉぉ!」









  20. 20 : : 2017/05/26(金) 23:56:59
    頑張ってください!
  21. 21 : : 2017/05/27(土) 00:02:26


    作者「キーンコーンカーンコーン」



    ドアガラッ



    リヴァイ「朝のHRを始める……」




    エレン「お前!チャイムなったから早く降りてくれ!」



    クリスタ「Zzz…」スヤァ




    エレン「お・き・ろ!」




    リヴァイ「……おい,アルレルト…これは一体どういう状況だ…」




    アルミン「え,僕に振るの…?…あ,えっと…エレンが朝からうるさく,更にクリスタが楽園といいエレンが更に煩くなりました…」




    リヴァイ「すまん…よく分からない…」




    エレン「ぬぁぁあ!ユミル!助けろ!」クワッ




    ユミル「え,嫌だ」




    エレン「テメェ何マジなトーンで嫌だ,って言ってんだよ!」




    ユミル「嫌なもんは嫌だ。そいつおぶってると疲れるし,癖になるしな」




    エレン「もう既に俺の背中で癖になってる気がするんですが!?」




    ユミル「知らんな」




    クリスタ「Zzz…」スヤァ




    エレン「それよりまずお前は起きろぉぉぉ!」
























    ーー朝のHR後ーー


  22. 22 : : 2017/05/27(土) 00:02:44
    >>20ありがとうございます!
  23. 23 : : 2017/05/27(土) 00:14:10


    リヴァイ「今日の予定だが,今日は,係と委員と学級議員を決める予定だ。早く終わったクラスから自由時間とのことだ。」




    エレン「リヴァイ!質問だ!」←結局背中にクリスタが貼り付いてる状態




    リヴァイ「なんだ?馬鹿」




    エレン「馬鹿じゃねぇよ!とりあえず今日は,何時間で終わるんだ?」




    リヴァイ「あー…今日はなぁ…」ノートペラペラ




    エレン「うんうん!」




    リヴァイ「二時間で帰れるぞー」




    エレン「ぐえぇ…なげぇな…」




    アルミン「エレン何言ってるの?2時間なんて早い方だよ…?」




    ミカサ「仕方が無いよ…馬鹿だから時間もわかんないんだよ…」ハァ




    エレン「おいコラ!聞こえたぞ?ミカサ!」ビシィ!




    ミカサ「ハァ…」シラー




    ジャン「………///(シラーとしてるミカサ可愛すぎる!)」ハァハァ




    エレン「うわ,きめぇ…あの馬発情って奴してるぞ…」ヒキッ




    ジャン「誰が馬だ!誰が!」バンッ




    エレン「お前しかいないだろ?この馬野郎」ケッ




    ジャン「俺は馬じゃねぇぞ!このくそ馬鹿!」




    エレン「俺だって馬鹿じゃねぇyバゴンッ!




    リヴァイ「おい…そろそろいい加減に始めような…?」ニゴッ




    ジャン「は,はひ…」ジョロロ




    エレン「……は?何怒ってんだよwリヴァwイwそうカッカッしてどうしたw?」ゲラゲラ




    ((こいつマジで本物の馬鹿だ…))




    リヴァイ「よし,じゃあ決めるぞ」スルー




    (スルースキル高いなぁ…)




    エレン「あれ?無視?」ポカンッ






  24. 24 : : 2017/05/27(土) 00:16:49
    クリスタおんぶさせて~(人´∀`*)
  25. 25 : : 2017/05/27(土) 00:21:57
    >>24よろしい!すぐにクリスタを…

    ユミル「何うちのクリスタに手を出そうとしてるんだ?」ゴゴゴ


    作者「…」タラタラ



    ギャーーーーーーーーー!



    クリスタをおんぶするのはまた今度だ☆

    by作者
  26. 26 : : 2017/05/27(土) 01:05:52
    じゃあーーその次俺ーー
  27. 27 : : 2017/05/27(土) 12:08:01
    >>26よ,よしいいだろう任せろ!

    ユミル「あ?」


    作者「…」タラタラ




    ギャーーーーーーーーー!



  28. 28 : : 2017/05/27(土) 12:29:54


    思いつきの作品です↓
    http://www.ssnote.net/archives/53584
  29. 29 : : 2017/05/27(土) 12:45:57

    リヴァイ「取り合いず,学級議員を決めようと思うが誰かやりたい奴はいないか?」




    エレン「それなら俺はアルミンを推すぜ!」




    アルミン「えぇ!?僕!?」




    リヴァイ「そうだな…お前真面目そうだし…よし,お前でいいぞ」カキカキ




    アルミン「そんな安易な…」




    リヴァイ「次は副議員だ。誰かやりたい奴は?」




    マルコ「あ,それなら僕がやりたいです」ノ




    リヴァイ「よし,じゃあお前な」カキカキ




    リヴァイ「それじゃあ次だ。次は係を決めるが,一つ目は掃除係,二つ目は配達係,三つ目は体育係の三つだけだ」



    作者「増やし過ぎると覚えるのが面倒臭いので許してください」ペコッ




    エレン「はいはい!じゃあ俺は体育がいい!」




    ジャン(チッ…あの馬鹿がやるのかよ…)




    ライナー「あ,なら俺もやりたいな体育は好きだし」ノ




    ジャン(さらにゴリラもいるのか…)




    ミカサ「私も体育で」ノ




    ジャン「(なに!ミカサが体育に行くだと…!?それなら俺も!)お,俺mリヴァイ「よしそれじゃお前ら3人で決定だ」




    ジャン「oh......」ズーン




    アルミン(ジャンドンマイ…)




    ライナー(なんか悪い事したか…?)




    ユミル「あー…なら私とクリスタは配達でいいかな…」




    クリスタ「ちょっと!ユミルなに勝手に決めてるの!」




    ユミル「いやお前結構楽なの好きだろ?」




    クリスタ「それはそうだけど…でも歩かなきゃ行けないじゃん!」




    ユミル「いやお前ここにいる以上必ず歩く事はあるぞ」




    クリスタ「ハッ…!………ユミル私!」




    ユミル「学校来ないとは言わせないぞ」




    クリスタ「チッ…」




    ユミル「おいお前また舌打ちを…」




    リヴァイ「それならお前ら2人が配達でいいか?せめてあと2人は欲しいが…」




    モブA「あ,なら俺もやりたいです」


    モブB「私もー」




    リヴァイ「そうか,ならお前ら4人で決定だな」カキカキ




    サシャ「あとは掃除だけですね?でも結構人数余ってますよ?」ハテ





    リヴァイ「あ?何言ってる。残ったヤツ全員掃除に決まってるだろうが」キョトン





    係が決まったヤツ以外「「「ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」




    リヴァイ「喚くな…これは決定事項だ。担任の言うことは素直に聞け」カキカキ




    クリスタ「ユミル…私…」




    ユミル「ん?なんだクリスタ」




    クリスタ「私…」




    ユミル「うん?」




    クリスタ「ユミルの事少しだけ見直したかもしれない…!」キュン




    ユミル「お前扱い易いとかよく今まで言われなかったな…」





  30. 30 : : 2017/05/27(土) 21:54:51


    リヴァイ「それじゃあ…次は,と…委員を決めるぞ」




    エレン「何があるんだ?」




    リヴァイ「今説明する…えー,と…美化委員に文化委員に体育委員に…これだけか…それとあとは生徒会だな」



    作者「まぁ覚えるの大変だしね☆」




    エレン「なら俺また体育!」




    ライナー「俺も」ノ




    ミカサ「私も」ノ




    ジャン(クッ…今度こそ逃がすもんか!)カットイン




    リヴァイ「あと一人は欲しいな…」




    ジャン「(行ける!)あ,俺m アニ「なら私行きたいです」ノ




    リヴァイ「よし,これで体育委員は決まったな」カキカキ




    ジャン「アガガ…ンガ…ンガ…」ズーン




    アルミン(あぁ可哀想に…)




    ライナー(お気の毒だな…)




    コニー「おいサシャ…あいつら超能力者って奴じゃねぇか…?」ヒソヒソ




    サシャ「きっとそうですよ!でなければ,直接脳内にっ…!ってやつ出来ませんよ!」ヒソヒソ




    【注】彼らは超能力者じゃありません




  31. 31 : : 2017/05/27(土) 21:58:07


    リヴァイ「それじゃあ次は…」




    ユミル「私とクリスタ文化委員で」ノ




    クリスタ「ちょっ…ユミルまた勝手に…」




    リヴァイ「文化委員は2人でいいな。あとは美化委員と生徒会だな」カキカキ




    エレン「よし生徒会なら,アルミンお前だ!」ビシッ




    アルミン「えぇ…」




    リヴァイ「決定だな」カキカキ




    アルミン「僕に拒否権は無いんだ…」トホホ




    リヴァイ「よし,あとは全員美化委員だ」




    「「ゑ?」」




    クリスタ「ユミル…私…」




    ユミル「ん?」




    クリスタ「やっぱり貴方の事見直したかも…」キュン




    ユミル「お前やっぱり扱い易いよな」




  32. 32 : : 2017/05/27(土) 22:12:00


    作者「キーンコーンカーンコーン」



    リヴァイ「おっと,丁度終わったな。二時間目は自由だから何してもいいぞ」ヒラヒラ





    エレン「よっしゃー!…って事で」ガシッ




    クリスタ「どうしたの?エレン」




    エレン「は・な・れ・ろ・!」グググ




    クリスタ「エレン!」




    エレン「なんだよ!」




    クリスタ「何キレてるの?」ハァ




    エレン「あ?」ピキッ


    クリスタ「何キレてるの?」




    エレン「2度も言わんでいいわ!お前のせいだよ!お・ま・え・の・せ・い!」クワッ




    クリスタ「そんな一語一句ハッキリ言わなくても聞こえてるから…」




    エレン「なら降りろ」




    クリスタ「で,何だっけ?」




    エレン「お前本当に聞いてたか」




    クリスタ「エレン?」




    エレン「何だよ」




    クリスタ「怒ってて疲れないの?」ハッ




    エレン「誰のせいだよ」




    クリスタ「………誰?」




    エレン「お前だよ!お前しかいないだろ!ねぇ何言ってるのこの娘!この娘の頭のネジ吹っ飛んでるよ!?」




    アルミン(君も大概だけどね…)




    クリスタ「はぁ…エレン?」




    エレン「んだよ…」




    クリスタ「そろそろ疲れない?」




    エレン「お前喧嘩売ってんのか?」




    クリスタ「Zzz…」スヤァ




    エレン「えぇ!?なんで寝た!?ねぇ!?なんで寝たの!?」




    ユミル「エレン…」




    エレン「んだよ…」




    ユミル「もう諦めろ…」




    エレン「お前からその言葉を聞きたくなかった!」ウワァァァァ!




    ユミル「まぁ…こいつなんか…」スッ




    エレン「何するんだ?」




    ユミル「耳を触ってあげたらすぐ起きるさ…」サワッ




    クリスタ「ぴゃっ///」ビクッ




    エレン「ぴゃ?……ハハン…」ニタァ




    クリスタ「な,なにエレン…その顔なに…///」




    エレン「散々迷惑かけさせてくれたな!」サワッ




    クリスタ「ひぅっ///」




    エレン「ほれほれー!」サワサワ




    クリスタ「ひゃぅ///…んぁ///…はっ///…ふぁ///…んにゃぁ///」ビクビク




    エレン「ほれほれー!」サワッサワ




    クリスタ「も,もぅ///や,やめへぇ///…ごめんなひゃい///…ひぐっ///」ビクッ




    エレン「よし,それじゃ降りろ」パッ




    クリスタ「今だ!お返しに何かやってyサワサワ
    …はぅ///」ビクッ




    エレン「そう来ると思ったぞ!」




    アルミン(んー何だろう…何かイケなものを見ているような…)ムクムク




    ライナー(これは18禁なのでは…)ムクムク




    ミカサ(クリスタいいなぁ…)






  33. 33 : : 2017/05/27(土) 22:23:24


    エレン「どうだ!参ったか!」




    クリスタ「ま,まいたからぁ///もう…///…しません///」ビクッ




    エレン「よし降りろ」パッ




    クリスタ「あぁ…私の楽園が…」クタァ




    ユミル「まぁ,程々にしろよって事だな」




    クリスタ「誰のせいだと思ってるの…?」




    ユミル「さぁな」




    クリスタ「うーん…夜なら力が出るのに…」




    ユミル「クリスタ…やめろよ…」ギロッ




    クリスタ「そんなぁ…しないよ…?そんな事…」クスッ




    ユミル「私らの仕事は知られてはいけない…いいな…?」




    クリスタ「分かってるって…それと私に命令しないで…殺すよ…?」ニコッ




    ユミル「ごめんなさいね」ハァ




    クリスタ「うん!分かればよし」














    作者「キーンコーンカーンコーン」



    ドア ガラッ



    リヴァイ「二時間目を始めるぞーと言いたいが,何もすること無いからな。さっき言ったとおり自由にしていいぞ」




    エレン「よっしゃー!アルミン!ミカサ!」タタ




    ユミル「クリスタ…」チョイチョイ




    クリスタ「んー?」




    ユミル「これが今日のターゲットだ」ガサッ




    クリスタ「へぇ…この人ねぇ……ちょっと殺りずらいなぁ…」




    ユミル「私情を挟むな…どんな奴でもわたしらは…」




    クリスタ「分かってる…」




    ユミル「本当はこんな事したくないんだがな…」ハァ




    クリスタ「仕方ないよ…私達はそういう事しないとお金がもらえないんだから…」




    ユミル「そうだな…」






























    ーー放課後ーー



    エレン「よし,帰るか!アルミン!ミカサ!」




    アルミン「うん」




    ミカサ「今日のエレン結構楽しそうだったね」ニコッ




    エレン「そうか?」




    アルミン「それは僕も思うよ」クスッ




    エレン「そうかなぁ…」ウーン





    アルミン「まぁいいや帰ろうか!」




    エレン「そうだな!」




    ミカサ「うん!」





  34. 34 : : 2017/05/27(土) 22:50:12



    ーー夜ーー



    「さてさてさーて…今日も殺っちゃおうか☆」




    「気を抜くなよ」




    「酷いなぁ…私そんな風に見える?」




    「最近はな…スゴイ楽しそうに見えるぞ」




    「そっか…そんな顔してたんだ私…」




    スタスタ




    「あ,みーつけた…」トンッ




    「今日も疲れたなぁ…」スタスタ




    「どうも…こんばんわ」ニコッ




    「こ,こんばんわ…?(びっくりしたぁ…)」




    「それでは…ごきげんよう☆」ヒュッ




    「へ…?」プシャッァ




    「どうだろ…死んだかなぁ…?」ノゾキコミ




    「なんてね…この僕の命を狙ってる奴がいるって聞いてたけど…まさかこんな手慣れだとは…何者だい?君達…」ギロッ




    「ありゃりゃ…これはこれは…甘く見てしまってすいませんでした…アルミン・アルレルトさん」ニコッ




    アルミン「…君達2人組?」




    「へぇ…よく分かったなぁ…」




    アルミン「まぁね…」パチンッ




    エレンスタッ ミカサスタッ




    エレン「何者だ…お前ら…」ギロッ




    ミカサ「アルミンを狙ったのはこの人達?」




    アルミン「そうだよミカサ」




    「あっちゃー三人が相手かー…だから殺しずらいと思ったんだよねぇ…」ヒュッ




    エレン「ほっ!」パシッ




    「!!……へぇやるね…いつも馬鹿だと思ってたけど…あれは演技かな?」




    エレン「おいアルミン!こいつ今俺の事馬鹿だって言ったぞ!」




    アルミン「エレン…今はそんな事どうでもいいでしょ…」アセ




    エレン「でもよぉ…初対面の癖に馬鹿って…」




    「クスッ…アハハッ…エレン,貴方って本当に面白いね!」




    「こりゃあ…完敗だな…」




    「そうだね…こんなターゲット初めて会ったよ…」クスクス




    「こんな楽しいヤツ殺したかねぇよな…」




    エレン「??」




    ミカサ「それよりも貴方達は何者…」カマエ




    エレン「何者ってミカサこいつらは,クリスタとユミルだ」




    クリユミ「!」




    アルミン「え…?」



    ミカサ「…え?」




    エレン「声とか同じだろ?身長も行動も全て一致してる」





    クリスタ「あらら…バレてたか…」エヘヘ



    ユミル「チッ…随分と早い答え合わせだったな」




    エレン「で,お前らなんでこんな仕事してるんだ?」




    クリスタ「なんでだと思う?」




    エレン「うーん…そうだなー…」




    クリスタ(まぁ…私達のことなんて分かりゃしないんだ…こういう風に今接してくれてるけど…どうせ殺されるんだよね…)




    エレン「お金や大事な人が人質とか取られてる系か?」




    クリスタ「!」




    エレン「おっ…当たったか」




    クリスタ「なんで分かったの…?」




    エレン「そりゃあこういう仕事をする奴は大体何かあるもんさ。それにお前見たいに可愛いやつがそういう事似合わないよ」ニヒッ




    クリスタ「!///」




    ユミル「お前,私達が怖くないのか…?」




    エレン「何でだよ?」




    ユミル「私らはほら…人何人も殺っt「だって俺らもう友達じゃねぇか」…!」ブワッ




    クリスタ「もう…気が狂っちゃうよ…」グスッ




    エレン「ヒヒッ…クリスタ!ユミル!また明日学校でな!」フリフリ




    クリスタ「うん…!」ポロポロ



    ユミル「おう…!」ポロポロ




    エレン「あ,それとお前ら家とか困ってるなら家に来いよ!俺んち部屋余ってるし,金に困ることないぞ」ニコッ




    クリスタ「うん!考えとく!」ニコッ



    エレン「おう!じゃまた明日!」




    クリスタ「バイバイ!」ニコッ




    エレン「よし,アルミン,ミカサ帰るか!」



    アルミン「そうだね(空気だったなぁ…)」



    ミカサ「うん(空気だった…)」















    クリスタ「ねぇユミル…」



    ユミル「何だ…クリスタ…」



    クリスタ「私達頑張って変わろうか」



    ユミル「そうだな…」
































    ーー次の日ーー



  35. 35 : : 2017/05/28(日) 18:41:42


    ドア ガラッ



    エレン「おは〜」フワッ




    「エレーーーーン」ピョーン




    エレン「ん…?」


    ドシャァッ!



    エレン「いてて…たくっ…何だよ…」チラッ




    クリスタ「はぁ…///私の楽園お帰り!」ギュッ




    エレン「お前またそんな事i「昨日はありがとね…」ボソッ



    エレン「!!」




    クリスタ「エレンのお陰だよ…本当にありがとね…」ヒソヒソ





    エレン「どういたしまして…」ヒソッ





    クリスタ「それとね…」ボソッ




    エレン「何だ?」ムスゥ





    クリスタ「エレンの事好きかも…」ヒソヒソ




    エレン「へ…?」




    クリスタ「だから,好きかもって…」ボソッ




    エレン「えぇ…」




    クリスタ「えぇ…じゃないよ!私が惚れたからには,絶対に振り向かせるからね!」





    エレン「アルミン…助けて…」チラッ





    アルミン「エレンごめんね…僕には何も…」




    エレン「そんなぁぁぁ!クリスタ怖いぃぃ!」




    クリスタ「ふへへ///」




























    続く…


  36. 36 : : 2017/05/28(日) 19:00:13
    続きです!
    http://www.ssnote.net/archives/53613

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
IRc6ileWO73g1Fr

エレレン=イェーガ

@IRc6ileWO73g1Fr

この作品はシリーズ作品です

エレン「俺は馬鹿じゃねぇ!」学園ライフ シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場