ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

白銀「みんなが恋愛相談をしてくる・・・」

    • Good
    • 9

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2017/05/05(金) 19:19:45
    息抜きスレです。駄文注意です。作者のゆるゆるな判断力のせいでところどころ安価っぽくなっています。
    育成計画時空です。


    白銀「・・・はぁ・・・」



    白銀(・・・最近、私には悩みがある。それは・・・)







    赤松「あ、白銀さん・・・ごめん、また悩みを聞いて欲しいんだけどさ・・・」


    白銀「うん、いいよ。何かな?」


    赤松「・・・その、最原くんが・・・」


    白銀(・・・そう、なぜかみんなが恋愛相談を私にばかりしてくるのだ)
  2. 2 : : 2017/05/05(金) 19:30:30
    ま、真面目そうだから……
  3. 3 : : 2017/05/05(金) 19:33:08
    期待っす
  4. 4 : : 2017/05/05(金) 20:06:34
    >>2さん、それはssの中でも語られます!お楽しみに!
    >>3さん、ありがとうございます!

    赤松「・・・それでね、こんな風に最原くんは可愛くて、でも時々かっこよくて、すっごく魅力的な男の子だと思うんだけど・・・」


    赤松「本当に私なんかで釣り合ってるのかなぁって思っちゃって・・・」


    白銀「あー・・・うん、地味に大丈夫だと思うよ・・・むしろ、最原君がそんなこと聞いたら、怒ると思う・・・」


    白銀(というか恋人もいないのにこんなのろけを何十分も延々と聞かされる私の身にもなってよ・・・)


    赤松「うーん・・・そういう経験が豊富そうな白銀さんが言うんだったら、大丈夫だとは思うんだけど・・・」


    白銀(喧嘩売ってるのかな赤松さん?彼氏いない歴=年齢のこのオタクに?)


    白銀「うん・・・大丈夫だよ・・・」


    赤松「でも、正面から好きって言われたこともないし・・・告白も私からだし・・・最原君って私のこと好きなのかなあって、ちょっと怖くなっちゃうんだよ・・・」


    白銀「・・・そんなに心配なら、もうデートの後とかに本人に聞けばいいじゃん・・・」


    赤松「・・・そうだね。うん、ありがとう!白銀さん!」


    白銀「うん・・・じゃあね・・・」


    白銀(はあ・・・やっと解放された・・・)


    春川「・・・白銀。ちょっと相談があるんだけど・・・」


    白銀(・・・私に何の恨みがあるんだ)
  5. 5 : : 2017/05/05(金) 20:23:57
    東条以外の女子全員相談してきそうだな。
  6. 6 : : 2017/05/05(金) 20:26:25
    斬美さんが白銀さんのオアシスと化す可能性が…!?
  7. 7 : : 2017/05/05(金) 20:30:44
    期待&支援です!
  8. 8 : : 2017/05/05(金) 20:30:48
    v3だけとは限らない
  9. 9 : : 2017/05/05(金) 20:32:29
    >>5さん、いえ・・・登場人物欄を見ていただければ・・・
    >>6さん、残念ながら・・・
    >>7さん、ありがとうございます!
    >>8さん、どうしましょう?1と2も書きましょうか?



    春川「・・・それであの馬鹿、おばけ屋敷でビビりまくって私に抱き着いて大騒ぎ起こしてさ。恥ずかしいったらありゃしないよ。でも、そんな情けないところも好きになったところの一つっていうか・・・」


    白銀「あー、うん・・・そーだねー・・・」


    白銀(最初に本題を言ってそこから答えが分かりきったところをうじうじとループするのが赤松さんの相談だけど、春川さんはなかなか本題に入らずにのろけるから余計面倒なんだよなぁ・・・)


    春川「・・・でも、私にアイツが好きになってくれる要素なんて無いんだよね・・・可愛くないし、胸もないし、暗殺者なんて才能だし・・・私も、白銀みたいにスタイルが良ければ・・・」


    白銀(私的にはそのすらっとした体の方が嬉しいんですけど・・・)


    白銀「・・・今、二人って付き合ってるんだよね?どっちから告白したの?」


    春川「・・・私からだよ。百田は、私が告白するまで最原と同じように接してたし・・・私って、女として見られてないんじゃないかって・・・今一緒にいてくれるのも、同情からくるものなんじゃないかって・・・」


    白銀(・・・顔赤くしてたり、いろいろ気を遣ったり、十分に分かりやすいサインは出してたと思うんだけど・・・地味にお互いに気付いてなかったみたいだね)


    白銀「いや、ちゃんと百田君も春川さんのことが好きだと思うよ。この前の誕生日にも、ちゃんとプレゼントもらったんでしょ?」


    春川「うん。アイツらしく、宇宙の髪飾りだったよ」


    白銀「うん、宇宙と同じくらい愛されてるってことだよ、きっと」


    春川「・・・!そっか。白銀、ありがとう。やっぱりアンタに相談して良かったよ」


    白銀「・・・そういえば、なんで私に相談するの?」


    春川「・・・大人っぽい雰囲気があって、軽い気持ちで相談できるから、かな?」


    白銀「・・・ふーん・・・」


    春川「じゃあね、白銀」


    白銀(・・・のろけ話2連続は独り身には堪えるね・・・でも、やっと解放され・・・)


    東条「白銀さん、相談させていただいていいかしら」


    白銀(・・・フラグなんて立てるんじゃなかった)
  10. 10 : : 2017/05/05(金) 20:36:20
    早めに決めときましょう。どちらがいいでしょうか?

    1.V3だけにしといたげて!白銀さんのHPはもう風前の灯火よ!

    2.生ぬるい。1と2も聞かせてやれ

    先に5票入った方にしようと思います。お願いします
  11. 11 : : 2017/05/05(金) 20:36:55
    2だ!
  12. 12 : : 2017/05/05(金) 20:40:56
    2がいいなぁ!
  13. 13 : : 2017/05/05(金) 20:46:03
    2がいいですね。
    面白いです!期待です!
  14. 14 : : 2017/05/05(金) 20:50:31
    2で
  15. 15 : : 2017/05/05(金) 20:53:28
    2一択ですね
  16. 16 : : 2017/05/05(金) 20:58:55
    ヒナナミ
  17. 17 : : 2017/05/05(金) 20:59:54
    期待っす!
  18. 18 : : 2017/05/05(金) 21:16:58
    >>11さん~>>15さん、ありがとうございます!皆さん白銀さんに容赦ないですね・・・
    >>13さん、そう言って頂けると励みになります!頑張ります!
    >>16さん、そうですね、ヒナナミとかも出ると思います
    >>17さん、ありがとうございます!


    東条「・・・星くんって、最初に会ったとき、クールだけどいつもどこか寂しげで、達観してしまっているような・・・そんな印象を受けたのよね。・・・だから、惹かれたのかもしれないわ」


    白銀「あーうんそーだね」


    白銀(うーん・・・東条さんはひたすらに出会いと告白の流れを繰り返し喋ってるな・・・あの二人とは別のタイプで面倒・・・)


    東条「・・・でも、恋人として彼を見ていて気付いたのだけれど・・・彼の中に、別の女性がいるように思えるの」


    白銀「・・・浮気ってこと?」


    東条「それも考えたけれど、彼の人格からしてありえないわ。おそらくもういない人・・・亡くなったという、昔の恋人さんのことだと思っているわ」


    白銀「・・・星くんはまだ、その昔の彼女さんに対する思いを捨てきれてないってこと?」


    東条「そういうことになるわね。・・・ダメなメイドよね、私は。『メイドとしての私』は滅私奉公を信条にしているはずなのに、『彼の恋人としての私』は彼の気持ちを一人占めしたくてしょうがなくなってしまっている。そしてそんな気持ちが、『メイドとしての私』の時にまで出てきてしまっているもの」


    白銀「それは女の子として、当たり前だと思うよ?」


    東条「・・・でも、彼にとってその思いは捨ててはいけない、大切なもののはずだもの。その思いを無理に捨てさせるなんて・・・」


    白銀「・・・あなたが泣いている方が、きっと彼は悲しむよ」


    東条「え・・・?」


    白銀「はい、ハンカチ。涙拭いて。それにさ。東条さんだって、誰かにわがままを言うくらいの権利はあるはずだよ」


    東条「・・・ありがとう。あなたの言葉で、何か吹っ切れた気がするわ。やっぱり、あなたに相談したのは正解だったみたい」


    白銀「東条さんはなんで私に?」


    東条「・・・誰かに言いふらすタイプではなさそうで、経験がありそうだったから、かしら?本来なら私がメイドとして相談を受けるべき立場なのに、ごめんなさい。ありがとう。このくらいで失礼させてもらうわね」


    白銀「い、いや、いいよ・・・あはは・・・バイバイ・・・」


    白銀(・・・みんなの中の私って、どうなってんの!?)


    白銀(よし!やっと一人に・・・)


    入間「お!?地味銀じゃねえか!?ちょうどいいや!オレ様の話を聞かせてやるぜ!感謝しやがれ!」


    白銀(知ってた。うん)
  19. 19 : : 2017/05/05(金) 21:36:13
    最初に誰かの相談に乗ったのが原因だろうな
  20. 20 : : 2017/05/05(金) 21:48:24
    全部鉄板カプか…それとも変化球でマイナーカプに癒しをくれるか…
  21. 21 : : 2017/05/05(金) 21:52:00
    >>19さん、やっぱり最初が肝心ですよね
    >>20さん、なんならここいら辺から変化球も混ぜましょうか?

    1.鉄板、ゆえに正義
    2.珍しいものが見たい(ただし作者の趣味でナエギリ、ヒナナミ、クズペコ辺りは確定)

    これも5票入った方でやろうと思います。お願いします!
  22. 22 : : 2017/05/05(金) 21:55:53
    1で
  23. 23 : : 2017/05/05(金) 22:03:45
    1かな
  24. 24 : : 2017/05/05(金) 22:05:42
    桑舞期待したいから
    1で
  25. 25 : : 2017/05/05(金) 22:05:42
    1で
  26. 26 : : 2017/05/05(金) 22:06:15
    1で
    これってBLもあるのかな?
  27. 27 : : 2017/05/05(金) 22:25:57
    >>22さん~>>26さん、ありがとうございます!
    >>26さん、BLはちょっと難しいです・・・作者が書くの苦手ですし、男子だったら白銀には相談しないかと・・・



    入間「・・・だからキーボの野郎に見ただけで相手の疲労度が分かる機能を付けてやったらよ、アイツすっげぇ喜んでやがったな!あなたや博士が無茶してないか分かるからすごくありがたいです、ありがとうございます!っつってよ!オレ様にかかればこんなもんよ!すげーだろ!」


    白銀「ああうんすごいよねー」


    白銀(入間さんはひたすらに彼氏との関係を自慢してくるタイプ・・・かな?全員タイプが違うから対処に困るよ・・・)


    白銀「入間さんは、なんでキーボ君にそんなに機能を増やしてあげるの?」


    入間「・・・」





    入間「・・・怖えんだよ」


    白銀「え?」


    入間「・・・人間だったら、子供さえ作りゃあ絶対に離れることはねえだろ?でも、キーボはロボットなんだよ。絶対にアイツがオレ様のところから離れて行かないなんて保証はねぇ」


    入間「・・・だから、少しでもアイツがオレ様を捨てる原因が少なくなるように、オレ様はアイツにとって、有能であり続けねえといけねえんだよ」


    白銀「・・・入間さん」


    入間「もう、もうアタシにはアイツしかいないの・・・!だから、絶対にアイツに捨てられないようにしないと・・・!」


    白銀「入間さんッ!」


    入間「ひィッ!?」


    白銀「・・・あなたが好きになった彼はさ、あなたを捨てるような男なの!?」


    入間「・・・そうじゃないって思いたいよ・・・!で、でも、みんなアタシの才能にしか興味がなくて、誰もアタシ自身を見てくれないの・・・!でも、キーボは違った・・・!アタシ自身を見てくれた!でも、アタシの才能以外のもので、アイツを引き留められるものがないのが嫌なの!だから、いつかアイツもアタシを捨てるんじゃないかって・・・!」


    白銀「それでも信じてあげなよ!あなた恋人なんでしょ!?恋人が彼のことを信じてあげられなくて、誰が彼を信じてあげられるの!?」


    入間「・・・分かった。オレ様はアイツを信じることにするぜ!ひゃーっひゃっひゃーっ!まさか地味銀如きがオレ様を慰めやがるとはなあ!」


    白銀「・・・入間さん?」


    入間「ひぃぃっ!お、怒るなよぉ・・・」


    入間「・・・ま、まあ、礼は言っとくぜ。ありがとな」


    白銀「・・・入間さんは何で私に相談を?」


    入間「あ?テメーが近くにいたからに決まってんだろ!?じゃあな!」


    白銀(・・・これはこれで釈然としないなぁ。まあ、よしとするか)


    白銀(・・・たぶん、この流れは・・・)


    アンジー「あれれー?つむぎだー。ちょっと聞きたいことがあるんだー!」


    白銀(やっぱりね!もうがっかりなんてしないから!)
  28. 28 : : 2017/05/05(金) 23:03:03
    相手誰だろ
  29. 29 : : 2017/05/05(金) 23:09:53
    アンジー、巫女、神様、希望・・・そうかわかったぞ!(大嘘)
  30. 30 : : 2017/05/05(金) 23:12:09
    ……真宮寺?
  31. 31 : : 2017/05/05(金) 23:46:59
    何故かアンジーはCP組むか最原か真宮寺のイメージが……
  32. 32 : : 2017/05/05(金) 23:49:05
    真宮寺は愛情が自分の中で完結してるし
  33. 33 : : 2017/05/06(土) 00:17:10
    アンジーは神様とだろ
  34. 34 : : 2017/05/06(土) 00:43:35
    アンジーは誰となんだろなぁ…
  35. 35 : : 2017/05/06(土) 06:40:38
    ゴンアンか是アンか…鉄板ってどっちだろ。
  36. 36 : : 2017/05/06(土) 09:18:51
    >>28さん~>>35さん、作者的鉄板は是アンですかね・・・



    アンジー「・・・是清はねー、アンジーのことを『合格』って言ってたけどー、急にマスク取って自分と相談してたよー。そしたらー、『姉さんはキミと話してから友達にするか決めたいらしい』って言ってたから、マスク取った是清とお話したんだー」


    白銀「ふ、ふーん・・・?」


    白銀(・・・やばい、話が要領を得なさすぎて何が主題かすら分からない!そもそも相談なの、これ!?)


    アンジー「・・・それでねー、是清とお話してたらー、『あなたは是清のお友達としても合格よ。私とはときどきこうして話してくれたらいいわ』って言ってたんだー。それを是清に教えてあげたらー、なんか感動して『アア、姉さん・・・僕のことを思ってくれるなんて・・・』って泣いてたけどー、なんだったんだろうねーあれ?是清にも神様の声が聞こえてるのかなー?」


    白銀「うーん・・・そうなんじゃないかな・・・?」


    白銀(・・・特殊すぎてこんなの予想できないよ!あんまり予想しちゃいけない気もするし!)


    アンジー「ニャハハ~!そっかそっかー。是清も神様の声が聞こえるんだねー。お婿さんにピッタリだよー。ありがとねーつむぎ!」


    白銀「あはは・・・お役に立てたかな?」


    アンジー「もっちもちー。じゃあねー」


    白銀「あ、そういえばアンジーさんはなんで私に?」


    アンジー「神様がねー。お昼寝タイムに入っちゃったから、誰に聞こうか探してたらつむぎを見つけたんだー。そいじゃ、ぐっばいならー!」


    白銀(・・・アンジーさんは相談だったのか相談じゃなかったのか分かんないような内容だったな・・・さて、次は・・・)


    夢野「・・・白銀よ」


    白銀(次は夢野さんか・・・どんな悩みだろ?)
  37. 37 : : 2017/05/06(土) 09:40:58
    あとv3で残っているのは 
    男     女

    天海    夢野 
    ゴン太   茶柱
    王馬    白銀
    ですかね…白銀も付き合ってるのかな?
  38. 38 : : 2017/05/06(土) 10:42:02
    >>37さん、白銀さんは赤松さんのところで書いた通り『彼氏いない歴=年齢』です。


    夢野「・・・」


    白銀「・・・えっと、私に何か用かな?」


    夢野「・・・王馬のことなんじゃが」


    白銀「・・・」


    夢野「・・・」


    白銀(・・・面倒くさい!自分から相談してきたのに、聞かれるまで言ってこようとしない!いや、のろけられるよりましだけど!)


    白銀「王馬君のことかぁ・・・何かな?」


    夢野「・・・うちは、あやつに遊ばれておるんじゃないじゃろうか・・・」


    白銀「・・・っていうと?」


    夢野「・・・デートをするときはいつも『次はどこに行こう?』と聞いてくるくせに、うちが気まぐれで決めたところに行ったらあやつが予約を取っておるし・・・プレゼントを渡すときにしても、大抵イタズラが仕掛けられておって、こっちが引っかかって怒るとしれっと本命の、うちの好きなものを押さえたプレゼントを渡してくるんじゃ・・・」


    白銀「・・・」


    夢野「うちはあやつの掌の上で踊らされておるだけなのではないじゃろうか・・・」


    白銀「・・・きっとさ、それは王馬君なりに夢野さんを理解しようとした結果だと思うよ。プレゼントに関しても、王馬君の照れ隠しだと思うし・・・」


    夢野「・・・うちは、そんなに分かりやすい女なんじゃろうか・・・」


    白銀「いや、それは単純に王馬君がすごいだけだって・・・」


    夢野「そんなすごいやつの恋人として、うちはふさわしいんじゃろうか・・・」


    白銀「でも、王馬君もさ、いくらすごいからって、その力を使うのは、純粋に夢野さんのことが好きだからだと思うよ?好きじゃない相手にそんなに面倒なことしないでしょ?それにさ、夢野さんはちゃんとすごいじゃん!何せ、魔法使いなんだからさ!」


    夢野「・・・そうじゃな・・・ありがとう、白銀。少しうちにもやる気が湧いてきたぞ・・・」


    白銀「うんうん!頑張ってね、夢野さん!あ、そうだ。夢野さんはなんで私に・・・?」


    夢野「・・・なんとなく、経験がありそうだったからかの?」


    白銀「・・・ふーん、そうなんだぁ。じゃあね!」


    白銀(・・・あと一人だから、我慢、我慢・・・)


    茶柱「あ、白銀さんじゃないですか!すいません、転子の悩みを聞いていただけますか!?」


    白銀(うん、ラスト一人だから。ラスト一人だから!これが終わったら解放されるんだよ!)
  39. 39 : : 2017/05/06(土) 12:52:37
    転子の鉄板は天海だろうなぁ…
    個人的には天つむ派だけどゴン太と転子がくっつくとは思えないし何気に天茶人気だし…(´・ω・`)
  40. 40 : : 2017/05/06(土) 12:55:19
    いやいや、茶柱にとって紳士であるゴン太が良いという可能性も
  41. 41 : : 2017/05/06(土) 13:42:20
    >>39さん、そうですね・・・天海です(´・ω・`)
    >>40さん、天海君も立派な紳士・・・のはずだよ!

    茶柱「・・・あくまで、転子は天海さんの妹さんたちを探すために協力してあげているだけなんです!ええ、いかに女性に対し紳士的に接する天海さんであろうと、男死に転子が惹かれるなんて、あり得ませんからね!・・・でも、天海さんだったら・・・」


    白銀(・・・これまでで一番面倒だよ・・・一々ツンデレみたいに否定してくる割にはのろけも入るって・・・)


    茶柱「・・・転子は、今悩んでいるんです。天海さんは男死ですけど、天海さんはほかの男死とは違うんじゃないか、信じてもいいんじゃないか、と思えてしまうんです」


    白銀「うーん・・・信じちゃダメなの?」


    茶柱「天海さんも男死ですし・・・信じたら裏切られるんじゃないかって、思ってしまうんです・・・」


    白銀「うーん・・・じゃ、例えば天海君がほかの女の子と付き合ってるって聞いたらどう思う?」


    茶柱「なっ!?転子というものがありながら!許せません!」


    白銀「お、落ち付いてよ!だから、例えばだって!」


    茶柱「はっ!?す、すいません・・・」


    白銀「地味にびっくりしたよ・・・でも、そういうことなんじゃないの?」


    茶柱「え?」


    白銀「天海君がほかの女子と付き合ってるって聞いたら驚くってことはさ、天海君は裏切らないだろうって思ってるってことでしょ?もうそれはさ、『信じてる』って言っていいんじゃないかな?」


    茶柱「そ、それは・・・そ、そんなの屁理屈じゃないですか!」


    白銀「屁理屈でも、実際そうなんでしょ?」


    茶柱「・・・分かりましたよ!認めます!転子はすでに天海さんを信じていたみたいです!」


    白銀「うんうん!正直になった方がいいよ!」


    茶柱「・・・それに、ちゃんと自分の気持ちにも向き合うべきだと知ることもできました!ありがとうございました、白銀さん!」


    白銀「茶柱さんはなんで私に・・・?」


    茶柱「白銀さんは、なんというか・・・『親しみやすい、そういう経験がありそうな女性』って感じなんですよ!」


    白銀「・・・」


    茶柱「ありがとうございました!またお願いするかもしれませんが、その時はよろしくお願いします!」


    白銀「・・・バイバイ・・・」


    白銀(・・・みんな揃いも揃って恋人持ち、かぁ・・・)


    白銀(・・・もう、何も感じなくなってきたよ・・・まあ、もう終わったからね!ようやく解放され・・・!)


    七海「あ、白銀さん。ちょっと相談したい・・・と、思うよ?」


    白銀(ま さ か の 他 ク ラ ス)
  42. 42 : : 2017/05/06(土) 13:48:57
    ゴン太...
  43. 43 : : 2017/05/06(土) 14:09:29
    1、2陣はちょっと短くなるかもしれません。

    七海「・・・それでね、日向君がプレゼントしてくれるゲームで一緒に遊んでたら一日が過ぎちゃって。デートする予定だったんだけど、謝ったら困ったような顔で苦笑しながら『いいよ』って言ってくれてね、日向君って本当に優しいんだよね・・・って改めて確認できたんだぁ・・・」


    白銀「あーうんそーだよねー」


    白銀(赤松さんと同じ、ストレートにのろけるタイプ・・・面倒だ・・・)


    七海「・・・それでね、いっつもプレゼントもらってばかりだから、何かプレゼントをお返ししたいんだけど、何がいいかな?」


    白銀「・・・うーん・・・ベタだけど彼女の手作りの好物、とかはポイント高いと思うよ。日向君の好物って?」


    七海「草餅だよ。そっか、そうだね!じゃあ東条さんに頼んで、練習してみるよ!」


    白銀「えっ?草餅?」


    七海「ありがとう、白銀さん。じゃあね!」


    白銀「・・・あっ、そうだ!なんで私にその相談を?」


    七海「うーん、最初は東条さんに聞こうと思ったんだけど、東条さんが『私より、白銀さんに頼んだ方がいいかもしれないわ』って」


    白銀「へ、へぇ・・・じゃあね!」


    白銀(・・・東条さんが発信元か。相談、聞くんじゃなかったかな・・・)


    罪木「あ、あの・・・白銀さぁん・・・な、悩みを聞いていただけるって、教えてもらったんですけど・・・」


    白銀(余計な情報流してくれたね・・・)
  44. 44 : : 2017/05/06(土) 14:19:40
    むしろキルミーと罪木は悩みを聞く立場なのでは
  45. 45 : : 2017/05/06(土) 14:43:29
    >>44さん、悩みを聞く側でも悩むときぐらいあるじゃないですか(適当)
    はい、すいません。作者がやりたくてやってるだけなんです・・・


    罪木「・・・えっと、それで狛枝さん、いつも私のことを気にかけてくれて、この前私がいつもみたいに転びそうになった時も、慌てて抱き留めてくれて、すっごく嬉しかったです・・・えへへ・・・」


    白銀「・・・悩みって何かな?」


    白銀(さすがに私でもこんなに連続で来られたらイライラもするよ?)

    罪木「うゆぅ、すいません・・・えっと、その・・・ですね・・・」


    罪木「・・・デートに誘ってくれたりはしてくれるんですけど、その・・・キス、とか、まだなんですよね・・・」


    白銀(私もまだだよ。どーせ私もまだですとも)


    罪木「そ、その・・・そういうタイミングとか、どうすればいいんでしょうかぁ・・・」


    白銀「うーん・・・と言ってもね・・・デートの最後に、ねだったりしてみたら?」


    罪木「ふええ!?そんなことしたら、は、はしたないって思われるかもしれないじゃないですかぁ!む、無理ですよぉ!」


    白銀「でもたぶん今のままだとキスできないよ?」


    罪木「・・・分かりましたぁ。やってみることにしますぅ・・・あ、ありがとうございましたぁ・・・!」


    白銀「うん。じゃあね」


    白銀(清いお付き合いだねー・・・羨ましい。というかまずお付き合い自体がないんだけど・・・はぁ・・・)


    辺古山「む、白銀か。相談があるんだが・・・」


    白銀「あ、うん。どうぞー」
  46. 46 : : 2017/05/06(土) 14:51:42
    つむつむが段々超高校級の相談窓口になっていくwww
  47. 47 : : 2017/05/06(土) 15:03:33
    >>46さん、実際これくらい相談されればならざるを得なさそうな気がします


    辺古山「・・・告白されたときは本当に嬉しかった。それと同時に戸惑いも大きかったが。何せ私はあの方の道具なのだから。しかし、あの方はそれでは嫌だと言って、あくまでも私を人間として扱おうとしてくれたのだ」


    白銀「ふ、ふーん・・・」


    白銀(・・・重いよ!重いんだよ!なんで相談に入る前からこんな話を聞かされてるの!?私!あと名前は出してないけどバレバレだよ!)


    辺古山「・・・そんなあの方に感謝の意を込めて、私はなにかあの方にして差しあげたいと思っている。何かいい案はないだろうか」


    白銀「うーん・・・やっぱり、女の子なら何か料理してあげるのがいいんじゃないかな?東条さんとかに頼んで教えてもらってさ」


    白銀(私に相談役を押し付けた、ささやかな仕返しだよ!)


    辺古山「ふむ・・・なるほどな。確かにそうかもしれない。礼を言うぞ、白銀」


    白銀「全然大丈夫だよ。じゃあねー」


    白銀(はい次の方どうぞー・・・なんて)


    小泉「あ、つむぎちゃん。ゴメンけど、ちょっと相談聞いてくれるかしら・・・」


    白銀(ガチで来るとは)
  48. 48 : : 2017/05/06(土) 15:07:23
    白銀さん「リア充爆発しろー!!」って言う気にもなれないか…
    ご、ゴン太がいるよ!ゴンつむもあるんだし…ね?(ただし私は天つむ派
  49. 49 : : 2017/05/06(土) 15:31:01
    小泉「・・・左右田はさ、ソニアちゃんにばっかり目を向けてて、いっつもだらしなくてさ。だからこそ、目が離せないというかなんというか・・・そんなこんなで、気が付いたら告白しちゃってたんだよね・・・」


    白銀「うんうんはいはい」


    白銀(普通にめんどくさい)


    小泉「・・・それでさ。あいつ、カメラを改造して性能を良くしたり、私にいろいろしてくれるんだけどさ。どうやったら左右田を喜ばせてあげられるかな、って思ってさ。ねぇ、何かいい方法あるかな?」


    白銀「・・・そうだね。デートにはもう行った?」


    小泉「・・・まだ一回だけ。知る人ぞ知る、みたいなカメラの専門店にね」


    白銀「うーん・・・彼氏の趣味のところに連れていってあげる、とかかな?ネジ屋さんとか」


    小泉「うーん・・・そうだね。あいつにとってはカメラ屋さんも退屈だったかもしれないし・・・うん、ありがと!またね、つむぎちゃん!」


    白銀「またねー・・・」


    白銀(・・・仲のいい男女友達、みたいな感じだったな・・・そういう関係にはなりそうではない、かな?)


    ソニア「あら?すいません!白銀さん、相談があるんです!」


    白銀(・・・もう慣れた。うん)
  50. 50 : : 2017/05/06(土) 15:32:57
    機械系の才能持ちにとってカメラ屋は天国だと思いますよ小泉さん
  51. 51 : : 2017/05/06(土) 15:48:18
    >>50さん、
    小泉「(ネジ屋さんかぁ・・・退屈そう・・・いや、でも)あいつにとってはカメラ屋さんも退屈だったかもしれないし・・・」
    って感じです!なので、どちらかというとネジ屋さんの嫌さ加減を示してる感じです!


    ソニア「・・・田中さんの飼っている動物さんたちはとてもかわいらしくて、いつも触らせてもらっているのですが、私はその動物さんたちに触れているうちに、こんなに素敵な動物さんたちを育てられる田中さんはどんな人なのだろう、と思って、気が付いたら告白していました・・・」


    白銀「あーはいはいはい」


    白銀(・・・特にコメントなし)


    ソニア「・・・田中さんはあの通り、素晴らしい才能を持っていらっしゃいます。ですが、私の才能は生まれた家が王家だった、というだけなんです。こんな私が、田中さんの隣に立っていていいんでしょうか・・・」


    白銀「・・・才能に自信が無い、そんな自分じゃふさわしくない、ってこと?」


    ソニア「はい・・・」


    白銀「でもさ、田中君もOKしてくれたんでしょ?それを否定するっていうのはさ、田中君に対して失礼だよ」


    ソニア「・・・そうですね!よーし、私も頑張りマンモス!ですね!」


    白銀「うーん・・・そう、かな?頑張ってね・・・」


    白銀(・・・立派な才能だと思うんだけどなあ・・・ま、受け取り方は人それぞれか・・・さて、そろそろ・・・)


    終里「お!?白銀じゃねえか!ちょっとオレの話聞いてくれよ!」


    白銀「うん、どうぞ」
  52. 52 : : 2017/05/06(土) 18:36:41
    終里「・・・それで弐大のおっさんがいつものアレしてくれてよ、すっげぇ気持ち良かったぜ!そんで、その後のトレーニングも頑張れたんだよな!」


    白銀「へぇーそーなんだー」


    白銀(・・・アレって・・・いや、考えちゃダメなことかも・・・)


    ※マッサージです。あくまでも


    終里「それで弐大のおっさんに、いっつも世話になってる礼もかねてなんかしてやろうって思ってよ!おめえの意見を聞かしてくれ、白銀!」


    白銀「やっぱりベタだけどご飯を作ってあげるとか?」


    終里「無理だ!」


    白銀「えっ!?」


    終里「完成するまでにオレが食っちまうからな!」


    白銀「ああ、なるほど・・・うーん、じゃあおいしいとこに連れて行ってあげるのは?」


    終里「ああ、そういやうまいヤシの実を売ってる店があったな!あそこに連れて行きゃきっと喜ぶぜ!ありがとな!」


    白銀「うん、お安い御用だよ!バイバイ!」


    白銀(爛れた関係・・・かな?いや、そうじゃないと思いたい)


    白銀(・・・うん、自分と全く関係ないと思ってやれば、相談も楽しいと思える!思えるんだ!)


    澪田「あっ!つむぎちゃん!あのあのー、唯吹の悩みを聞いて欲しいんすよー!」


    白銀「うん、いいよ!」
  53. 53 : : 2017/05/06(土) 19:44:35
    貧乏くじを低く・引かされる人間はそういった素質というか、遠巻きにモノを見れるとかなんとか。
    あるゲームでの話ですが言われてました。
  54. 54 : : 2017/05/06(土) 20:00:37
    低く?
  55. 55 : : 2017/05/06(土) 20:18:18
    >>53さん、遠巻きに物を見る・・・まさに白銀さんにピッタリですね
    >>54さん、おそらく、引く、だと思います

    澪田「・・・いやー、白夜ちゃんも意外と可愛いところあるんすよ、あれで!デート先で美味しいものあげるっすよーって言ったらすごい嬉しそうな顔して、嘘っすよーっていったらとんでもなくショック受けて、謝ってあーんしたら照れながら食べてくれるんすよ!もう可愛くて可愛くてしょうがないっす!」


    白銀「・・・うん・・・」


    白銀(・・・テンション高いなぁ・・・)


    澪田「でもでもー、唯吹にも悩みがあるんすよー。それはっすねー・・・」


    白銀「おお、何何?」


    澪田「・・・白夜ちゃんって、唯吹のことどう思ってるのかなーって・・・」


    白銀「・・・というと?」


    澪田「そりゃ当然唯吹は白夜ちゃんLOVEっすよ?でも、白夜ちゃんって、唯吹に面と向かって好きって、あんまり言ってくれないんすよ・・・」


    白銀「・・・恥ずかしいからじゃないの?」


    澪田「・・・やっぱり、唯吹が彼女じゃ、恥ずかしいってことっすかね・・・」


    白銀「違うって!単純にそういうことを面と向かって言うと照れくさいって思うはずだよ!」


    澪田「・・・」


    白銀「デートの後になら言ってくれるかもよ?質問してみれば?」


    澪田「・・・そうっすね!いやー、本人に聞いてもないのに悩むなんて、唯吹らしくなかったっすね!ありがとうございまむ!じゃーつむぎちゃん、バイバーイ!」


    白銀「あはは・・・バイバイ・・・」


    白銀(のろけとかより本人のテンションで疲れたよ・・・)


    西園寺「あー!白銀おねぇ!ちょっと話聞いてよ!」


    白銀(次で最後!・・・の、はず!)
  56. 56 : : 2017/05/06(土) 20:24:28
    ところがどっこい無印メンバーがいるんだな

    これで流流歌とかちさ先生とかが来たら白銀さんが爆発しそう
  57. 57 : : 2017/05/06(土) 20:36:50
    >>56さん、流石に3メンバーは来ません。申し訳ない。

    今作者は息抜きスレが一番お気に入り数多いっていう事実に複雑な感情です



    西園寺「・・・花村おにいってさ、変態が服を着て歩いてるような人間じゃん?まあ、たまに脱いでる時もあるんだけどさ。こんなやつを小泉おねえに近づかせるわけにはいかない!って思って付き合い始めたんだけど・・・話してみたら、変態なとこ以外は普通にいい奴でさ。家族思いだし、悩みがあったら聞いてくれるし、私の暴言にもへこたれないし、料理は優しい味だし」


    白銀「へー・・・地味に意外かな」


    白銀(花村君がそんな人だったっていうのもだけど、西園寺さんがこんなにデレデレなんて)


    西園寺「そのギャップが好きになっちゃったとこなのかも・・・でもさ、私はそんな思いを、花村おにいにまだ伝えてないんだよね」


    白銀「・・・え?」


    西園寺「告白したのは、小泉おねえを守るためだったから。その後に本当に好きになったのに、まだそれも伝えられてないんだよ・・・ねえ、これどうすればいいと思う?」


    白銀「・・・うーん・・・素直に、プレゼントと一緒にっていうのは?」


    西園寺「・・・あの花村おにいが喜ぶものなんて、触りたくもないんだけど・・・」


    白銀「ほら、料理の包丁とか、手入れ用の砥石とかさ」


    西園寺「ああ、なるほど。分かったよ!その・・・ありがと。助かったからさ」


    白銀「うんうん!じゃあね、西園寺さん!」


    白銀(・・・ようやく終わっ・・・)


    霧切「白銀さん、少しいいかしら」


    白銀(・・・こうなりゃヤケだ。最後まで行ってやる)
  58. 58 : : 2017/05/06(土) 20:49:07
    ハナサイという新ジャンル…
    良いです!ありがとうございます!
  59. 59 : : 2017/05/06(土) 21:02:47
    >>58さん、てるひよ、と言うそうです!そう言って頂けると嬉しいです!
  60. 60 : : 2017/05/06(土) 21:07:26
    >>59
    すみません、知りませんでした!てるひよ良いですね!
  61. 61 : : 2017/05/06(土) 21:22:34
    >>60さん、考えて見ると意外に行ける!というCPは多いですよね!やっぱりみんな根はいい子だからですかね・・・あと、先ほどのは『良いです』と言って頂けると嬉しいですと言う意味です!誤解を招く言い方をしてしまい申し訳ありません!


    霧切「・・・苗木君って、男らしく振るまおうとしてくれているのだけれど、全然出来てないのよね・・・そこがどうしようもなく可愛いのだけれど。この前もおばけ屋敷で震えながら『霧切さんは僕が守るよ!』って言ってくれたの・・・可愛かったわ」


    白銀「ふんふん・・・」


    白銀(うん、かなり慣れた)


    霧切「・・・それで、いつもお世話になっているし、なにかしてあげたいのだけれど・・・」


    白銀「うーん・・・手作り料理とかは?」


    霧切「・・・彼の好きなものがあまり分からないわ。別のものがいいかしら」


    白銀「本人曰く『だいたい人気1位を見れば僕の好みは分かる』って言ってたけど・・・」


    霧切「・・・そうね。ラーメン・・・いえ、何かもっと手の込んだものを・・・とにかく、料理にするわ。ありがとう、白銀さん」


    白銀「いーえーまたどうぞー」


    白銀(・・・あと7人・・・)


    舞園「あっ、白銀さん!実は、悩みがあるんですけど・・・」


    白銀「うん、何かな?」
  62. 62 : : 2017/05/06(土) 23:27:52
    舞園「・・・桑田君って、口では好きじゃない好きじゃないって言ってるんですけど、最近野球に関しては本当に真摯に取り組んでいて・・・その姿勢が、すごくカッコよかったんです。だから、告白されたとき、OKしちゃったんですよね・・・」


    白銀「へー」


    白銀(ちょっと意外かな。真面目そうなタイプには見えなかったけど・・・)


    舞園「・・・でも、ミュージシャンにもなりたい!バンドもやりたい!って言ってて・・・それは本当に止めてほしいんですけど・・・」


    白銀「ああ・・・なるほど・・・」


    舞園「何かいい案はないですかね?」


    白銀「うーん・・・そうだなあ・・・『止めてくれないと別れる!』くらい言った方がいいかもよ?」


    舞園「そ、そこまでですか・・・!?」


    白銀「ああいう人は、地味にガツンと言った方がいいよ!」


    舞園「・・・そうですね。そうします!ありがとうございます!白銀さん!」


    白銀「じゃあね~」


    白銀(ああ・・・だんだんと終わりが見えてきた・・・)


    腐川「あ、アンタ・・・私の話を聞きなさいよ・・・!」


    白銀「いいよ」
  63. 63 : : 2017/05/07(日) 17:35:58
    腐川「・・・白夜様がアタシみたいな汚い女を傍に置いてくれるなんて・・・奇跡、そう、奇跡なのよ!だからアタシは常に白夜様の隣にいる権利を失わないために、研鑽を続けなければいけないの・・・!そして、アタシを傍に置いてくれる白夜様に、変わらぬ愛を捧げ続けなくちゃいけないの・・・!」


    白銀「ああ・・・うん・・・」


    白銀(ここまで卑屈だとは)


    腐川「それでアンタ、何か良い案ないの・・・!?」


    白銀「えっ!?」


    腐川「さっきから質問してるでしょ、『白夜様になにかその感謝を伝えるためのいい案はないか』って・・・!聞いときなさいよ・・・!」


    白銀「あ、あはは・・・ごめんごめん・・・」


    白銀(・・・言い口が一々回りくどくてどこが質問なのか分かりづらいんだよね・・・)


    白銀「デートはもうしたの?」


    腐川「デ、デートがどうしたのよ・・・まだ一回もしてないわよ・・・」


    白銀「じゃあ、デートに誘うところからだね。頑張って!」


    腐川「ハッ!?馬、馬鹿言ってんじゃないわよ!私からそんなお願いをするなんて図々しいにもほどがあるわ!」


    白銀「うーん・・・でもこれが一番だよ?」


    腐川「チッ・・・それが出来りゃあ苦労しないわよ・・・もういいわ、ありがとう、白銀」


    白銀「うん。またねー」


    白銀(あと少しあと少しあと少し・・・)


    セレス「あら、白銀さん。少しよろしいですか?」


    白銀「うん、どうぞどうぞ!」


    セレス「・・・なんか食い気味ですわね」
  64. 64 : : 2017/05/07(日) 17:47:54
    セレス「・・・山田君には本当に手を焼いていますわ。ロイヤルミルクティーもようやく飲める程度にはなりましたが、まだまだ配膳も、何もかものマナーが足りていません。私がきっちりと調教して差し上げなければいけないじゃないですか。やはり鞭でしょうか、それとも縄でしょうか・・・ああ、面倒です・・・」


    白銀「ふーん・・・」


    白銀(・・・そんな話を聞かされる私も面倒だよ!)


    セレス「・・・まあ、私が何をしようとめげずに付いて来ようとするその姿勢だけは買っています。それで白銀さん」


    白銀「ん?何かな?」


    セレス「・・・その、初デートってどこがいいんでしょうか・・・」


    白銀「・・・おお・・・」


    セレス「な、何ですかその反応は!」


    白銀「いや、もっと濃い質問が来るかと・・・」


    セレス「・・・」


    白銀「・・・うーん、無難なところでいけば遊園地、買い物、それに喫茶店くらいかなぁ?」


    セレス「そうですか・・・なるほど、ありがとうございます」


    白銀「うん、全然いいよ!じゃあね!」


    セレス「それでは、ごきげんよう」


    白銀(あと少し、頑張れつむぎ・・・!)


    朝日奈「あ!白銀ちゃんだ!その・・・ちょっといい・・・?」


    白銀「うん!ささ、こっちこっち!」
  65. 65 : : 2017/05/07(日) 17:57:33
    朝日奈「・・・葉隠ってさ、すっごくお金に汚いわりに、すぐにいろんなものを騙されて買っちゃうんだよね!根はそこそこいいとこあるのにさ!もー、なんであんなのに惚れちゃったんだろー・・・」


    白銀「うん・・・そっか・・・」


    白銀(だいぶ耐性がついてきたな・・・)


    朝日奈「・・・それでさ、あいつあそこ以外はちゃんといい奴だから、あそこだけでも矯正したいんだよ!なんかいい案ないかな、白銀ちゃん!」


    白銀「うーん・・・そうだね・・・葉隠くんの弱みを握る!とかは?」


    朝日奈「そ、そんなことしちゃだめだよ!」


    白銀「いやいや、例えば『部屋にぬいぐるみが大量にある』とか、そんな恋人でしか知れないけど他の人には知られたくないような情報とかでいいんだって!」


    朝日奈「あ、そっか。・・・あ、あいつお母さんと仲良かったよ、確か!」


    白銀「じゃあそれで決まりだね!『お袋さんが泣いてるぞ!』って言っちゃえ!」


    朝日奈「あはは!うん、それすっごくいい!ありがとね、白銀ちゃん!」


    白銀「お安い御用だって!じゃあね!」


    白銀(あっと三人!あっと三人!)


    戦刃「あ、白銀さん。ちょっと、いい・・・?」


    白銀「はい喜んで!」
  66. 66 : : 2017/05/07(日) 18:09:06
    戦刃「・・・石丸君ってね、意外と厳格なように見えて、優しいんだよ。残念、残念って言われてる私にも『努力をしている者を僕は決して馬鹿にしたりはしない!』って言ってくれたし、告白した時もすっごく悩んだ後でだけど『よろしくお願いします!』って言ってくれたし、甘えても『不純異性交遊など・・・!』とかなんとか言いながらも、結局は受け入れてくれるんだよ・・・えへへ・・・」


    白銀「ふーん・・・」


    白銀(すっごい嬉しそうに語るな・・・羨ましい)


    戦刃「・・・でもね」


    白銀「ん?」


    戦刃「・・・石丸君は風紀委員だからそういうことしたくないのかも、って分かってはいるけど・・・せめて、キスくらいはしたいかな、って・・・」


    白銀「・・・戦刃さん。アドバイスは一つだよ!」


    戦刃「・・・そ、それって?」


    白銀「デート終了直後に、有無を言わせずキスしちゃえ!」


    戦刃「えぇっ!?そ、そんなこと出来ないよ・・・」


    白銀「勇気を出さなくちゃだめだよ!」


    白銀(と言うか私に恋愛経験ないからそんなアドバイスしか出せないんだよ!察してよ!いや、察されたら察されたで困るんだけど!)


    戦刃「・・・うん、分かった。勇気を出すよ、私!ありがとう、白銀さん!」


    白銀「頑張れ!じゃあね!」


    白銀(行ける!行けるよ!)


    大神「・・・白銀よ」


    白銀「はいどうぞ!」
  67. 67 : : 2017/05/07(日) 18:19:08
    大神「・・・大和田は、強い肉体と、強い精神を持った男だが・・・我には時折、その精神が奴の中で必死に繋ぎ止めているだけの、かりそめの物に見えるのだ・・・」


    白銀「・・・ふ、ふぅん・・・?」


    白銀(だから時々重いの混ぜてくるの止めてって!)


    大神「・・・我も女の端くれ・・・そして奴の恋人。少しでも奴の抱えている物を軽くしてやりたい・・・そう思ってな。何か我にできることはないだろうか・・・」


    白銀「・・・私には、事情はよく分からないけどさ」


    大神「・・・」


    白銀「大事なのは、待ってあげることだと思うよ。大和田君が抱えている物を、自分から話してくれた時に、しっかりと受け止めてあげることが大事かな・・・いくら恋人とはいえ、他の人には触れられたくないことって、あるはずだからさ。だから、それを彼が吐き出してくれるまで、待ってあげるのも恋人の役割だと思うんだ」


    大神「・・・そうか。おぬしは、いい女だな。我にはまだまだ、足らぬものが多いようだ。ありがとう、白銀」


    白銀「少しでも協力できたかな?じゃあね」


    白銀(・・・うん。あと一人だ。うん)


    江ノ島「おや?誰かと思えば・・・白銀さんですか。ちょうどいいです。私様の悩みを聞かせてあげます」


    白銀「・・・どうぞ・・・」
  68. 68 : : 2017/05/07(日) 18:22:12
    これで男性陣編きたら本当に白銀さん爆発する…
  69. 69 : : 2017/05/07(日) 18:32:11
    江ノ島「・・・彼はなかなかに使えます。そのプログラマーとしての卓越した能力、それに私様には劣りますが優れた容姿」


    江ノ島「そして、小動物のような愛くるしい性格。まさに観賞用にも最高だね」


    江ノ島「だけどよぉ!アイツの絶望的なヘタレっぷりは見ててイライラすんだよ!」


    江ノ島「普通こんな可愛い完璧美少女が彼女なんて言われたら、全人類跳ね上がって我慢できなくなっちゃうよねー?」


    江ノ島「じゃが、不二咲は全然私様に手を出す素振りすらないのじゃ!おかしいじゃろう!?」


    江ノ島「と言うわけで、そこいら辺を矯正する方法を募集してるんだよねー。なんかいい案ない?」


    白銀「うーん・・・」


    白銀(ひとり百面相って、見せられる側はこんなに疲れるんだね・・・もう披露するの止めとこ・・・)


    白銀「・・・もういっそのこと、押し倒しちゃえばいいんじゃないかな?」


    江ノ島「えー!?不二咲君ってば、女の子に押し倒されちゃうような、情けない男の子になっちゃうの!?それでいいの!?」


    白銀「ダメ、かな?」


    江ノ島「ダメじゃないね。いや、むしろ私様の趣味としてはベリーグッドな回答だ」


    江ノ島「まさかこのオレ様が、お預け食らった犬みてーに襲い掛からなきゃいけねーなんて、絶望的だよなぁ!?」


    江ノ島「と言うわけで、感謝します、白銀つむぎ。なかなかに楽しい時間でした」


    白銀「うーん・・・どういたしまして?」


    白銀(・・・うーん・・・まっ、終わり方は気になったけど、これで私もようや・・・)


    最原「あっ、白銀さん」


    赤松「あ、白銀さん!アドバイスありがとう!」


    最原「・・・アドバイスって?」


    赤松「あのね最原君、この前、デートの後に『好き?』って聞いたでしょ?」


    最原「ッ!う、うん」


    赤松「あれ、白銀さんがアドバイスしてくれたんだよ!」


    最原「えっ!?そうだったの!?そ、その・・・ありがとう、白銀さん」


    白銀(・・・)


    白銀(もうヤダああああああああああ!)
  70. 70 : : 2017/05/07(日) 18:32:44
    >>68さん、なんでばれてるんすかね?
  71. 71 : : 2017/05/07(日) 18:57:42
    ただし男死編はほぼ全カットです。




    白銀(・・・)









    白銀(・・・どれくらいの時間が経っただろう)


    白銀(私は特に何を考えるでもなく、ただみんなのお礼におざなりな返事をしていくだけだ)


    白銀(・・・と言っても、全員相手のことしか見てなくて、私がこんな生ける屍状態になってるのに気付いた人はいないんだけどね)


    白銀(ああ・・・不二咲君と江ノ島さんのペアが来た・・・これで終わる・・・)


    不二咲「・・・ありがとう、白銀さん。正直、僕はあんな形で初めてを、っていうのは嫌だったんだけどね。でも、僕はあの形じゃなかったら、あの先も江ノ島さん、いや、盾子さんが悩んでるのにすら気付けなかったと思うんだ。ね、盾子さん」


    江ノ島「不二咲に下の名前で呼ばれるなんて絶望的ィ・・・」


    不二咲「えっ、い、嫌だった!?」


    江ノ島「いや、別に」


    不二咲「そっかぁ・・・良かったぁ・・・白銀さん、本当にありがとう!」


    白銀「ウン・・・イイヨ、ベツニ・・・」


    不二咲「ありがとう!じゃあね!」


    白銀(・・・終わった、んだよね?)


    「白銀さん!あ、あのっ!」


    白銀(あーーーーーーーもう、誰だァ!)
  72. 72 : : 2017/05/07(日) 19:05:08
    ワシじゃよ(はあと)
  73. 73 : : 2017/05/07(日) 19:09:40
    >>72さん、黒幕爺さんは引っ込んでてください!お願いですから!


    白銀「・・・誰かな?」


    ゴン太「ゴン太だよ!・・・って、ええ!?ご、ゴメンッ!白銀さん、疲れてるんだね!ゴン太、出直したほうがいいかな!?」


    白銀(・・・ん?ゴン太君?ゴン太君に相談って受けたっけ?まさか、ゴン太君がラストでもう一周とか?)


    白銀「いや、いいよ。それで、私に何か用かな?」


    ゴン太「う、うん・・・あ、あのさっ!」


    白銀「・・・何?」


    ゴン太「今度、ゴン太と一緒にお出かけしてくれないかなっ!?」


    白銀「・・・」


    白銀「・・・・・・」


    白銀「・・・・・・・・・」


    白銀(・・・・・・・・・え?)


    白銀(えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーっ!?)


    白銀(ひょっとして、ひょっとしてなの!?ついに、私にも春が来たの!?マジっすか!?しかもお相手はゴン太君ですか!?)


    ゴン太「・・・やっぱり、ゴン太じゃダメ、かな・・・?」


    白銀「っ!!違うよ!ぜひ、行かせてほしいんだ!」


    ゴン太「本当に!?うわぁ、嬉しいよ!ありがとう、白銀さん!」


    白銀(・・・やった)


    白銀(やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!)


    白銀(ついに・・・!ついに、ついに!私にも!私にもだよ!私のところに相談に来た人たちの気持ちが、今なら分かるよ!鬱陶しがってごめんね、今から私もそっち側の仲間入りだよ!)
  74. 74 : : 2017/05/07(日) 19:18:47
    ~~~数日後~~~


    白銀「・・・それでね、ゴン太君がデートの時にあんまりにも初々しくってさ!手を繋いだだけで顔が真っ赤になっててさ!私も吊られてすっごく恥ずかしくなっちゃったんだよ!・・・って、聞いてる?みんな」


    赤松「・・・聞いてるよ・・・」


    春川(何時間喋るんだろう)


    東条(しかも、ほぼ毎日よね)


    入間(オレ様たちもこのくらい喋ったっけか・・・?)


    アンジー(まあ話聞いてもらったしねー)


    夢野(一応は我慢すべきじゃろうな・・・)


    茶柱(しかし、それにしても・・・)


    全員(((((((めんどくさいなぁ・・・)))))))
  75. 75 : : 2017/05/07(日) 19:23:11
    >>42さん、>>48さん、返信できず申し訳ありませんでした。何を言ってもボロが出そうだったので・・・ちなみに作者はゴンつむ派ですね!白銀さんはゴン太君に浄化してもらいましょう。




    と、後半はかなり駆け足になってしまいましたが、以上で『白銀「みんなが恋愛相談をしてくる・・・」』は終了です。最後まで読んでくださった方、コメント・お気に入り登録してくださった方、ありがとうございました!またどこかで!
  76. 76 : : 2017/05/07(日) 19:40:45
    お疲れ様でした!面白かったです!たくさんのSS執筆、無理はせずに頑張ってくださいね!
  77. 77 : : 2017/05/07(日) 19:43:36
    お疲れ様です!面白かったですよ
  78. 78 : : 2017/05/07(日) 19:51:18
    お疲れ様でした。面白かったです。
    みんな幸せそうでなにより。
  79. 79 : : 2017/05/07(日) 20:02:45
    >>76さん、>>77さん、>>78さん、ありがとうございます!ちょっとこれからしばらく忙しくて更新が出来そうにないので、終わりかけていたこのssを先に終わらせて頂きました。
    面白いと言って頂けると、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
  80. 80 : : 2017/05/07(日) 20:09:21
    育成計画時空でも未来コースにしか3メンバーがいないのが惜しい……!
    テンポがよく読みやすいssでした
  81. 81 : : 2017/05/07(日) 22:19:07
    >>80さん、ありがとうございます!
    3メンバーも出してたらちょっと悩みのネタも尽きてたと思うので・・・(もうすでに尽きかけてましたし)
    最初はV3メンバーだけで女子→男死→ゴン太、でオチって考えてたんですが1,2のキャラも出すことになってしまい大丈夫なのかと心配していたのですが、そう言って頂けて安心しました!ありがとうございます!
  82. 82 : : 2017/05/08(月) 00:48:56
    遅ればせながら…とても楽しく読ませていただきました
    鉄板のCPから珍しいものまで色々あってCPの無限の可能性を感じました
    他のssも楽しみにしています
  83. 83 : : 2017/05/08(月) 01:09:00
    苦労した分、幸せがやって来てよかったね白銀さん!
    楽しく読ませて戴きました!ありがとうございます!
  84. 85 : : 2017/05/15(月) 10:25:33
    >>82さん、>>83さん、ありがとうございます!
    楽しんでいただけて何よりです!
    ダンガンロンパCPは全て尊いです・・・
    新しいssの案だけ浮かぶけどリアルには書く余裕が無い今日この頃です・・・
  85. 86 : : 2019/10/27(日) 17:41:13
    ゴンつむ大好きです!最後ニヤニヤが隠せませんでしたw
    楽しく読ませていただきました。ありがとうございます
  86. 87 : : 2019/10/27(日) 17:43:39
    >>86さん
    読んで頂き、ありがとうございます!
    ゴンつむ大好きなのでそう言って頂けると嬉しいです!ありがとうございました!

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
cross-sword

グルメ井戸

@cross-sword

この作品はシリーズ作品です

白銀さんのV3恋バナ シリーズ

「ダンガンロンパ 」カテゴリの人気記事
「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【sn公式】ダンガンロンパ交流広場