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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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東方再人喰花

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  1. 1 : : 2017/02/26(日) 11:51:13
    このスレッドは東方極復讐鬼の続編です。
    オリキャラ要素があります
    始めます
  2. 2 : : 2017/03/05(日) 00:39:00
    翌日

    猶斗「全員揃ったな?」

    咲夜「はい」

    猶斗「行くぞ」

    四人はそれぞれ飛び立つ

    魔理沙「でもなんでまた妖怪の山なんだろうな」

    猶斗「アソコは生命エネルギーに溢れている…恐らくソレを利用しようとしているのだろう」

    霊夢「随分と適当な考察ね」

    猶斗「ふん……見えてきたぞ」

    一同の目には、紅魔館とは違い、白と青を基調とした館が映った

    霊夢「…ここか」

    猶斗「いきなり窓から入るのはマズイ。門前に降りるぞ」

    咲夜「了解しました」

    四人同時に降り立つ
  3. 3 : : 2017/03/05(日) 00:46:17
    ??「おや、ここは立ち入り禁止ですよ」

    猶斗「…………チッ」

    声の主は犬走椛だった

    椛「まだこの屋敷の調査は始まってすらいないのです。お引き取り願いたい」

    魔理沙「…断ったら?」

    椛「もちろん、力ずくで…」

    猶斗「なら、断わらせて貰う」

    椛「ほう…ではかかって-「無駄ァ!」ドッゴォ はぐぁ⁉︎」ブシャァ

    殴られた椛は口から勢いよく吐血する

    霊夢、魔理沙、咲夜は思わず目を瞑る

    猶斗「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ

    椛「うげァ!!」

    猶斗「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ

    猶斗「無駄ァ!」ドッグァ

    椛「ぎゃおんッ!」ドサァ

    魔理沙「………容赦ねえな…」

    霊夢「流石に引くわ…」
  4. 4 : : 2017/03/10(金) 00:01:13
    ???「何事ですか!」

    一同「!!」

    騒音を聞いて屋敷から美しい女性が出てくる

    霊夢(綺麗…)

    腰まで伸びた金色の髪、透き通った碧い目、純白のドレス。その美しい姿は猶斗を除く一同の目を奪った

    猶斗「…」

    ???「なんなんですか?一体。そもそも貴方達は誰なんですか?」

    猶斗「…名を訪ねる時はまず自分の名を名乗るのが道理だろう」

    ???「…これは申し遅れました。私、ローズ=シャーロット=ハルトマンと申します」
  5. 5 : : 2017/03/10(金) 00:02:54
    ローズ=シャーロット=ハルトマン
    能力:あらゆる機械を意のままに操る程度の能力
    詳細:不明
  6. 6 : : 2017/03/17(金) 00:42:50
    猶斗(怪しい…先手必勝ッ!)

    猶斗「無駄ァ!」ゴッ

    一同「⁉︎」

    ローズ「無駄なのはどちらかしら」

    確かに猶斗の拳は当たっていた。しかし、ローズを守った機械に

    霊夢「あの型…靈影⁉︎」

    猶斗「なんだと⁉︎」

    ローズ「紹介しますわ。こちら我が社の商品のプロトタイプ。RYO-αでございます」

    猶斗「…どうやってデータを入手した」

    ローズ「あら、ご存知ありませんでした?靈影は我が社の商品の失敗作を幻想郷に放ったものですのよ?」

    一同「…!!」

    猶斗「…貴様。靈影のせいで何人の人間や妖怪が犠牲になったと思っている…?」

    ローズ「ほほほ、そんなの関係ありませんわ!!我がハルトマン社の発展の為には必要ありませんもの!!」

    魔理沙「テメェ…!!」

    咲夜「さっきから黙って聞いていれば…!!」

    猶斗「WRYYYYYYYYYYY!!」

    α「ハイジョする」

    猶斗とαの拳がぶつかる

    猶斗「オレだって少し前までは殺しをしていた。だからこんな事を言える立場ではないのは重々承知だ。…だが、貴様らの残虐非道な行為は見過ごせん!」

    猶斗はαを蹴り飛ばし、距離を置く

    αはローズの隣に戻る
  7. 7 : : 2017/03/18(土) 19:14:41
    ローズ「他にもございましてよ?バルバドス!!」

    ドスッ ドスドスッ

    重厚な機械が四体出てくる

    ローズ「この機械はバルバドスという型ですの。わたくしが名前をつけましたの」

    猶斗「………ふっw」

    一同「???」

    猶斗「ハッハッハッハーッ!www」ハラカカエ

    ローズ「な、何がおかしいんですの!!」

    猶斗「おwまwえw」

    魔理沙「とりあえず落ち着け」

    猶斗「ヒーッw………ふぅ…お前、バルバドスの意味を分かっているのか?」

    一同「???」

    猶斗「"アゴ髭"という意味だぞw それに外の世界の国名ではないか」

    ローズ「なっ!!」

    霊夢「アゴ髭…」プッ

    クスクス

    ローズ「〜〜〜!!/////」カァァァァァ
  8. 8 : : 2017/03/23(木) 20:56:26
    ローズ「ゆきなさい!!我が下僕たちよ!!」

    魔理沙「逆ギレかよ…」

    猶斗「来るぞ!」

    バルバドスが一体ずつ魔理沙と咲夜に向かう。残りの二体は霊夢へ、αは猶斗へ向かう

    猶斗「『世界』ッ!!」

    猶斗の周りの世界が止まる。ただ1人を除いて

    猶斗「…何故動ける」

    ローズ「さあ?敵に塩を送る訳にも行きませんので」
  9. 9 : : 2017/03/31(金) 11:39:00
    停止した時の中で猶斗は時を飛ばし、ローズの前に瞬間移動する

    ローズ「!」

    一瞬の隙をつき、旋風脚を仕掛ける猶斗だが僅かの所でかわされてしまう。しかしその避けた頭にもう片方の脚を撃ち込む。二段蹴りである

    ローズ「かはっ!!」

    ローズの髪飾りが落下する。するとローズの動きが鈍くなり、やがて停止した

    猶斗「…なるほど、この髪飾りか…」
  10. 10 : : 2017/04/01(土) 13:25:01
    止まった時の中で猶斗はバルバドス四体とαの腹部を貫く

    猶斗「…時は動き出す」

    ビシィッ!

    一同「!!」

    五体が一斉に弾け飛ぶ

    魔理沙「うわ…」

    咲夜「なんて爆音…」

    霊夢達が少し目を逸らした隙にローズは屋敷内へ逃げていた

    猶斗「チッ…追いかけるぞ!!」

    霊夢「了解」

    一同はローズを追い、屋敷内へ入っていく
  11. 11 : : 2017/04/08(土) 02:23:26
    ハルトマン邸 エントランス

    猶斗「どこいきやがった…」

    魔理沙「とりあえず奥の部屋から調べていこう」

    猶斗「ああ」

    一同は東館の奥から調べていくが、特に異変はない。しかし、西館の最奥の部屋で、あるものを発見した

    霊夢「…!!」

    咲夜「どうしたの?」

    霊夢「ここだけ鍵がかかってる…」

    猶斗「任せろ」

    猶斗は尻尾の刃で鍵を破壊する

    ガチャ

    猶斗「一体何が-…⁉︎」

    四人が部屋に入ると同時に、一人の少女が振り向いた

    咲夜「…まるで監禁されているような…」

    ???「…誰?」

    猶斗「あ、ああ。怪しい者ではない。大丈夫か?」

    ???「やめて!!」

    一同「⁉︎」
  12. 12 : : 2017/04/08(土) 02:28:38
    ???「ぶたないで…」フルフル

    猶斗「…」

    魔理沙「コイツまさか…」

    猶斗「おい」

    霊夢達の視線が猶斗に集中する

    猶斗「貴様の母親の場所を教えろ」

    ???「嫌…です…」フルフル

    猶斗「そうか。では、貴様の名前を教えろ」

    ???「いや…」フルフル

    猶斗「答えろ」

    ???「なんで…そんな事を…」フルフル

    猶斗「質問を質問で返すなーッ!疑問文には疑問文で答えろと教わったのか!」

    一同「」ビクッ

    ???「く、クリス!クリスドール・ハルトマンッ!」

    猶斗「……答えれるではないか」
  13. 13 : : 2017/04/08(土) 02:29:23
    クリスドール・ハルトマン
    能力:未覚醒
    詳細:不明
  14. 14 : : 2017/04/08(土) 02:32:43
    猶斗「キサマは虐待されていたのであろう?何故勇気を出して歯向かわなかった?」

    クリス「…だって」

    猶斗「…まあイイ。まずはヤツの始末だ。咲夜、クリスドールを頼む」

    咲夜「は、はい」

    咲夜がクリスを抱き寄せる

    咲夜「大丈夫よ…」

    クリス「……はい」

    霊夢「アンタ言葉キツイわよ!!」

    猶斗「アイツの発言力を試したのだ。何が悪い」

    魔理沙「ああ、主に言葉と態度が悪い」

    猶斗「……」
  15. 15 : : 2017/04/14(金) 00:52:14
    コンコン ガチャ

    ローズ「クリスドール!すぐに逃げ-

    猶斗「!!」

    ローズ「!!」

    ???「どうした?」

    クリス「お父様!」

    魔理沙「…なるほど…黒幕、登場ね…」

    ???「なんなんだねキミ達は。不法侵入だぞ。一人一人名前を聞かせてもらう」

    猶斗「まずは先に名乗って貰おうか」

    ???「…ゴールド・プラチナム・ハルトマンだ」

    猶斗「…なんとも欲にまみれた名前だな」

    咲夜「きらきらねーむ。というやつでしょうか?」

    猶斗「オレの名は幽蠍猶斗。こっちの紅白が霊夢、白黒が魔理沙、メイドが咲夜だ」

    ゴールド「…分かった。では通報を-

    猶斗「逃げなくていいのか?」

    猶斗が煽るような視線を送る
  16. 16 : : 2017/04/19(水) 23:11:38
    ゴールド「…どういうことだ」

    猶斗「後ろを見てみるんだな」

    ゴールドが振り向くと全力で逃げるローズの姿があった

    ゴールド「な⁉︎待て!!」

    ローズを追いかけ、姿を消すゴールド

    魔理沙「…さて、追いかけますかね」

    霊夢「狩りの始まりよ!!」
  17. 17 : : 2017/04/19(水) 23:23:31
    三十分後

    咲夜「発見…ですね」

    二人は屋敷の中庭で口論していた

    猶斗「おい」

    ローズとゴールドがこちらに気づく

    ゴールド「し、しまった…」

    ローズ「時間を…ってクリス!!なんでそこに!!」

    クリスは咲夜にしがみついたまま離れない

    猶斗「…こい。弾幕ごっこなどとかいう生ぬるいものじゃない、ホンモノの格闘戦だ」

    ゴールド「…こういう時のために筋力増加薬を飲んどいて良かった…」

    ローズ「悪いけど、わたくし達の勝ちですわ!!」
  18. 18 : : 2017/04/22(土) 00:26:15
    猶斗と霊夢がゴールドとローズ目掛けて飛びかかる

    ゴールド「ぐッ!」

    見事なコンビネーションでゴールドを追い詰める猶斗と霊夢

    猶斗はゴールドを投げ飛ばし、霊夢はローズを狙う

    霊夢「さっさと終わらせてやるわ!!」

    ローズ「おしゃべりしている暇などありまして?」

    霊夢「残念ながら、あるのよねッ」
  19. 19 : : 2017/05/07(日) 02:42:52
    ローズ「このままでは…」

    ローズが何かを取り出す

    猶斗「…それは…」

    ローズが手にしたのは以前さとりを豹変させ、異形化させたティアラだった

    猶斗「…キサマ…」

    ローズ「これで終わらせますわ!」

    ローズがティアラを装着する。彼女は暫くのたうち回った後、起き上がった

    ローズ「フふフ…ワタしのチカラヲサイだイゲンニひキダセば…」

    直後、ローズの体から植物の弦のようなものが大量に飛び出す

    ローズ「ハーハッハッハ!」

    彼女を中心に、植物が幻想郷中に広がっていく
  20. 20 : : 2017/05/21(日) 12:40:11
    植物のツタはゴールドの身体を飲み込み、更に広範囲に広がっていく

    ゴールド「ぎぃやぁ!た、助けてくれ!」

    霊夢「いけない!助けなきゃ」

    猶斗「ダメだ」

    霊夢「は?」

    猶斗「あれがアイツの運命だ。狩るものには狩られる覚悟がある筈だ。生半端な気持ちで侵略者になったツケだろう」

    魔理沙「…そうか」

    ゴールド「おいお前ら早く私を助け-

    パキッ

    遂にゴールドは押し潰され、完全に呑み込まれた

    猶斗「した事は必ず自分に返ってくる。それが運命というものなのだ。そして…ローズにもな」

    霊夢「‼」

    咲夜「あれは…」
  21. 21 : : 2018/11/24(土) 15:19:10
    期待だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ霊影出すぎだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぶっ○してやる!あ…やっぱ逃げよ

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著者情報
yuukathu

幽蠍猶斗

@yuukathu

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