ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

東方復讐鬼

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2016/04/01(金) 02:31:16
    このスレッドは東方projectの二次創作であり東方極輝針城の続編です(http://www.ssnote.net/archives/43849

    オリキャラを含みます
    始めます
  2. 2 : : 2016/04/01(金) 03:50:17
    魔理沙宅 玄関先

    霊夢「今日も平和ねー」

    魔理沙「ああ」

    霊夢「ま、とりあえず昨日の怪我(主に猶斗の攻撃によるもの)を治さなきゃ。永遠亭に行くわよ」

    飛び立つ二人

    霊夢「せっかく平和なのに天気は不安定ね」

    魔理沙「雷の音するしな」

    ピシャッゴロゴロピシャッ

    あちこちで鳴り響く雷鳴

    魔理沙「あ!?」

    霊夢「どうしたの?」

    魔理沙「空…」

    霊夢「空?…‼何よ…」

    はるか上空、雲の間に巨大な時計のような穴が開いている。そしてそこから何者かがゆっくりと降りてくる

    ???「恐怖を刻み込んでやろう…‼」ババン
  3. 3 : : 2016/04/01(金) 04:06:25
    魔理沙「何者か知らんが…行くぜ霊夢‼」

    二人がかりで弾幕を撃ちまくるが煙の中から現れたのは無傷の人物だった

    霊夢「な!?コイツ効いてない…!」

    謎の人物は二人の手首を掴むと己の腕を交差させ二人の頭同士をぶつける。そしてそのまま二人を左右に投げ飛ばす

    霊夢「がっ!!」

    魔理沙「うぐっ!」

    霊夢は木に激突し、魔理沙は岩に激突する。気絶する二人

    ???「クックック…アッハッハッ!ハーッハッハッハ‼」

    一方

    猶斗(白黒が永遠亭に行くと言ってたな…せめて治療費位は払うか…!?)

    目の前に謎の人物が現れ、猶斗の腹部に弾幕を押し付ける

    ???「イェッ!」

    ギュンッ

    -蠍符「イレイザーブロウ」

    猶斗「がっ!!」

    吹き飛ばされる猶斗。そして倒れた際に初めて相手の容姿を確認した

    猶斗(!?り、靈影!?)

    靈影「フフフ…」
  4. 4 : : 2016/04/01(金) 04:12:18
    幽蠍 靈影(リョウエイ)
    執念による破壊を楽しむ程度の能力を持つバイオ人造人間
    HP、攻撃力、防御力共に未知数
    転生前猶斗に撃破された死神。復讐鬼と化した死神が異次元から参上する‼
  5. 5 : : 2016/04/02(土) 20:50:20
    猶斗「お、お前…」

    靈影「ハッハッハ‼」ガシッ

    猶斗の首を掴み、猶斗を持ち上げる靈影

    靈影「」ニッ

    猶斗「があっ‼」

    猶斗の鳩尾を殴り、続けて籠手を同じ場所に入れる

    靈影「猶斗…」

    猶斗「くっ‼」ガンッ

    靈影「!?」

    靈影を押し退ける猶斗

    猶斗「ハァッ…ハァッ…」

    靈影「…」
  6. 6 : : 2016/04/04(月) 07:43:30
    靈影「どぁっ!?」

    突然何者かが靈影の顔にかかと落としする。後ろによろける靈影。犯人は霊夢と魔理沙だった。

    猶斗「お前ら…!」

    靈影「!!?……!!………??!?」

    思ったよりもダメージを入れられ、焦る靈影

    猶斗「喰らえ‼」

    靈影「フン…」ガッ

    その隙をついて猶斗が仕掛けるが、冷静に受け止める靈影

    猶斗「なにっ!?」
  7. 7 : : 2016/04/04(月) 09:36:19
    靈影「取って置きだ…」

    魔理沙「げ」

    -覇符「デストロイキャノン」発動

    靈影「消えろ‼」

    猶斗「しまっ-

    弾幕が猶斗に直撃する。猶斗に1500ダメージ
  8. 8 : : 2016/04/10(日) 05:31:54
    靈影「フヒヒww」

    下品に笑い、霊夢と魔理沙を木に叩きつける靈影

    魔理沙「この…!」

    そのまま二人を猶斗目掛けて投げ飛ばす靈影

    靈影「」ニッ

    -覇符「リベンジャーウェーブ」発動

    巨大な弾幕が三人に衝突する。三人に5800ダメージ

    猶斗「ぐっ…少し距離をとるぞ」

    二人「」コク

    靈影から距離をとる為に飛び立つ三人

    靈影「どこへ行くんだ?」

    -覇符「リベンジャーウェブ」発動

    網目状の弾幕が三人に襲い掛かる
  9. 9 : : 2016/04/10(日) 06:12:18
    霊夢「何よこれ!?」

    猶斗「ぐあっ!?」

    魔理沙「だぁっ!!」

    霊夢「どうし-ちょっとあんた達‼」

    霊夢が気付くと猶斗は心臓を、魔理沙は左脚を弾幕に貫かれ墜落しかけていた

    靈影「死ぬが良い‼」

    弾幕を放つ靈影

    霊夢「ちょっ」

    弾幕は三人を吹き飛ばす

    倒れ伏す三人
  10. 10 : : 2016/04/12(火) 23:36:49
    ドスッ…ドスッ…

    地面の微かな揺れを感じ、絶望する霊夢と魔理沙、猶斗

    猶斗(ここまでか…)

    ドスッ…ドスッ………

    足音が止まった

    猶斗(何をしている?)

    魔理沙(殺すなら早くしてくれ…)

    何事かと靈影の視線の先を見ると、巨大なスキマが開いていた

    そこから降り立ったのは…
  11. 11 : : 2016/04/17(日) 22:25:07
    猶斗「なっ…依姫!?」

    依姫「御無沙汰してます。師匠」

    だが、依姫だけでなく、玉兎達も次々と降りてくる。そして、10000匹ほどの玉兎が集結した

    猶斗「お前…何を…」

    依姫「靈影…ですか。見る限り猶斗さんと容姿は似ていますね…筋肉隆々なのと胸の巨大な傷を除けば」

    霊夢「本当に何をするつもりなのよ。よっちゃん」

    依姫「そのあだ名はやめて頂きたい…。もちろん、やることは一つです!」

    魔理沙「ま、まさか…‼」

    ニヤリと笑う依姫

    依姫「全軍突撃‼」

    依姫の掛け声にあわせて突撃する玉兎達

    靈影「な、何!?」

    玉兎A(動揺してる今がチャンス‼)

    玉兎達「喰らえ‼」

    靈影「……なんてな」ニッ

    玉兎B「!?」
  12. 12 : : 2016/04/17(日) 22:41:05
    猶斗「な…やめろ‼よせぇ‼」

    靈影「殺す‼」

    -覇符「ギャラクティックジェノサイドプレス」発動

    猶斗「あ…」

    靈影が玉兎の軍隊に突っ込むと波のように吹き飛ばされていく玉兎達。しかも同時に血飛沫が上がる

    霊夢「あ…」

    魔理沙「…」

    猶斗「あ…あぁ…」

    依姫「そんな…」

    靈影のジェノサイドは様々だった。頭を木に叩きつけて押し潰したり、手刀で首を飛ばしたり、両腕で玉兎の両腕を掴み、背中に膝を押し付けて体を二つに裂いたり…遂には一匹の顔を掴み、地面に叩きつけ押し潰し、飛んだ破片で周りの玉兎を一掃してフィニッシュした

    依姫「よ…よくも…よくも…あの子達を‼」

    走り出し、渾身のストレートパンチを打ち込むが、逆に手を掴まれ、膝で肘を逆パカされる依姫

    依姫「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙‼」

    腕の骨を折られ悶絶する依姫

    猶斗「ぐ…ぐぐ…く…もう我慢ならん‼」

    靈影「やっと戦う気になったようだな…だがこの俺を倒せると思っているのか?」
  13. 13 : : 2016/04/17(日) 23:47:39
    依姫「まだです…」

    靈影の脚を掴む依姫

    靈影「クズが…まだ生きていたのか…」

    依姫の腕を払い、彼女を脚で仰向けにし、腹部を踏み潰す靈影

    依姫「っ‼」

    気を失う依姫

    猶斗「貴様ぁ‼」

    靈影の腹部を蹴り、彼を空中にぶっ飛ばす猶斗

    猶斗「行くぞ、紅白、白黒‼」

    霊夢「ええ‼」

    魔理沙「おう‼」
  14. 14 : : 2016/04/19(火) 23:07:46
    -蠍霊魔符「トリプルチェインフィニッシュ」発動

    魔理沙「行くぜ‼」

    -魔符「スターダストレヴァリエ」発動

    弾幕を打ちまくる魔理沙。それは全て靈影に命中した

    靈影「どわっ⁉」

    靈影「このっ‼……!?」

    すぐに反撃に出ようとするが、霊夢の結界に拘束される靈影

    霊夢「今よ猶斗‼」

    靈影「何!?」

    猶斗「ハァ-…」

    -蠍符「スコーピオンデストラクション」発動

    猶斗が弾幕を放つ。そしてそれ
  15. 15 : : 2016/04/19(火) 23:08:01
    ミスった
  16. 16 : : 2016/04/19(火) 23:12:10
    猶斗が弾幕を放つ。そしてそれが靈影に直撃し、彼を吹き飛ばす

    靈影「!!!!」

    胸の古傷から血を噴き出しながら飛ばされていく靈影。そのまま銀河にぶち当たり、銀河と共に消滅する靈影

    -決着-

    猶斗「…」

    霊夢「はぁぁ…」

    魔理沙「終わったぁ…」ヘタ
  17. 17 : : 2016/04/24(日) 23:51:28
    翌日

    何者かが博麗神社の戸を叩いた

    霊夢「どうぞ」

    依姫「失礼します」

    猶斗「どうした」

    依姫「師匠…奴は、靈影はどのくらいの攻撃力を持っていたのですか?」

    猶斗「何故だ」

    依姫「私の目の前でジェノサイドされた子達…元の9割が死亡しました…」ワナワナ

    猶斗「…」

    霊夢「そんな…」

    依姫「残りの1割も重傷です…」

    猶斗「…奴は、未知の生物だ。俺にもわからん。だが、かつての師…即ち俺を超えた貴様を圧倒する位だ。恐ろしい力を秘めているのは間違いない」
  18. 18 : : 2016/04/26(火) 20:01:00
    依姫「は、はぁ…」

    猶斗「奴のジェノサイドは凄まじいものがあったな」

    霊夢「あれ軽くトラウマなんだけど」

    猶斗「依姫、今夜宴会があるが、無理に出席するなよ」

    依姫「何故ですか?」

    猶斗「傷心状態で喧騒には参加しないほうが良い筈だ」

    依姫「……お気遣い感謝します。ではお言葉に甘えさせて頂きますね」ニコッ

    霊夢(依姫が…)

    魔理沙(笑った…)
  19. 19 : : 2016/04/30(土) 22:24:27
    猶斗(アホ。こいつは結構笑うぞ)

    霊夢&魔理沙(こいつ直接脳内に…‼)

    依姫「どうかされましたか?」キョトン

    カワイイ‼

    霊夢(人妻なのに破壊力が…!)

    猶斗「何でもない。…しかし、靈影の奴…もう復活しないと良いが…」

    依姫「もう?」

    猶斗「あ、いや、こっちの話だ」

    挙動不審になる猶斗

    魔理沙「…」ジトー

    猶斗「え、宴会の準備を始めるぞ‼」

    霊夢「はーい」

    果たして猶斗は転生のことを隠し通せるのか?

    つづく…
  20. 20 : : 2016/04/30(土) 23:32:56
    次回予告

    怒りの力で靈影を撃破した霊夢達。その一月後はたまた異変が発生する。そしてその異変に猶斗はある期待を抱く…
    次回、東方極地霊殿(アカウント情報からどうぞ)

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
yuukathu

幽蠍猶斗

@yuukathu

この作品はシリーズ作品です

東方幽蠍録 シリーズ

「東方Project」カテゴリの最新記事
「東方Project」SSの交流広場
東方Project 交流広場