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この作品は執筆を終了しています。

〚死して、この世に帰った少年エレンⅠ〛3rd story「黒仮面とスクリーム」

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  1. 1 : : 2015/12/08(火) 22:49:09
    どうもこんにちは!ゆーき訓練生です!


    待ちに待った(?)『死して、この世に帰った少年エレン』シリーズ3作目!


    今回は結構色々動くと思います!

    みなさんが期待のコメントをしてくださるので、思った以上に早く進んでいますね(笑)



    こちら、このシリーズについての記事、見てみてくださいね!

    http://dic.ssnote.net/articles/%E3%80%8E%E6%AD%BB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6


    感想やアドバイスくださると嬉しいです!

    今回は亀更新ですが、よろしくお願いします!




    シリーズ1作目

    1st story「死神との契約」
    http://www.ssnote.net/archives/41311


    シリーズ2作目


    2nd story「敵と味方」
    http://www.ssnote.net/archives/41452#top
  2. 2 : : 2015/12/08(火) 23:17:00
    黒仮面「あなたは、政府側の兵士ですか」



    黒仮面は低い声で言った。



    ナナバ(仮面の目の位置に穴があるな・・・)



    そいつがつけていた黒仮面の右目の位置には小さな穴があった。



    黒仮面「もう一度聞きます。あなたは政府側の人間ですか?」



    その敬語は、ナナバが今まで聞いてきた敬語の中で一番、威圧感があった。



    ナナバ「そうだよ」



    ナナバはそう答えた。



    黒仮面「そうですか・・・」



    黒仮面は少し下を向く。



    黒仮面「では・・・」



    顔を上げた黒仮面、穴は赤かった。



    ナナバ(邪人!!)



    黒仮面「・・・」ビュッッッッッ!!



    黒仮面は目にもとまらぬスピードで、ナナバの後ろに回る。






    黒仮面「死んでもらいます」



    ナナバ「ッ!!」



    黒仮面はナイフを持っていた。



    ナナバ「くっ・・・」サッ



    ナナバは飛びのいてナイフを躱すが、頬に切り傷が残る。



    黒仮面「・・・」



    黒仮面はナイフをふところにしまい、ナナバを赤い目でじっと見つめる。



    ナナバ(これは・・・応援を要請しなければ・・・)ピッピッピ



    ナナバは携帯発信機で、本部に応援要請を送信する。



    ナナバ(これで届いたはず・・・)



    黒仮面はまだ動かない。1発目を外したのがショックなのだろうか。



    ナナバ(さっき、手帳に目を通したとき、A級以上の邪人にこいつはいなかった・・・仮面をしてちゃ正体も分からず指名手配も出来ない・・・くそ・・・)



    ナナバは少し歯を食いしばる。黒仮面が動く前に、銃を出しておく。



    ナナバ(時間稼ぎにしかならないかもしれないけど・・・)



    上等兵のナナバは戦うことを選んだ。



  3. 3 : : 2015/12/08(火) 23:57:46
    期待です!
    前作も面白かったです!
  4. 4 : : 2015/12/09(水) 15:59:11
    全作見てます^^
    とてもいい作品です!!!
    期待しています!

    そして今回も神作執筆しちゃってください!(≧▽≦)
  5. 5 : : 2015/12/09(水) 16:39:33
    オモシローイ!
    最高です!
    期待!
  6. 6 : : 2015/12/10(木) 01:15:10
    >>3の幸せの黒い鳥さんへ

    期待の言葉ありがとです!

    前作も見てくださってありがとうございます!


    >>4の子供なのにオタクさんへ

    ぜっ…全作見てくださったんですね!ありがとうございます!

    今回も頑張ります!


    >>5の黒夜叉さんへ

    ありがとうございます!

    最高に嬉しいです!
    期待に応えられるように頑張ります!

  7. 7 : : 2015/12/10(木) 01:22:27



    〜〜シガンシナ支部


    ピピピッ…ピピピッ…


    リヴァイ「応援信号…ナナバか」



    マルロ「リヴァイ兵長、行きますか」



    リヴァイ「信号には、少なくともA級以上と来てる。危険だからここにいろ」



    リヴァイは、マルロを少し見上げて言う。



    マルロ「自分は危険を覚悟してここにいるんです!任務のために死ねるなら…」



    リヴァイ「おい。てめぇがここで行ったら無駄死にする可能性があるって言ってんだ。任務のためにお前が死んでどれだけの人が悲しむと思ってる…命は大事にしろ」



    リヴァイはそう言って一人で支部を出た。



    マルロ「兵…長…」






    リヴァイ(くそ…間に合え…)



    リヴァイは、バイクで現場までとばした。
  8. 8 : : 2015/12/10(木) 01:58:03
    ううおおおおおおおお!!!!!!!ゆーきさあああん!!!!!!!!!!貴方のSSでゲーマーっていう人がいたと思います!!!!そのゲーマーっていう人の妹ですうう前作見ましたああああああああ!!!!!!!!またSS書いてくれたんですねええええええええええ!!!!!!!!長文ですいません(((o(*゚▽゚*)o)))頑張ってください!!!(o(`ω´ )o期待です!!!!!!!!!
  9. 9 : : 2015/12/10(木) 02:02:14
    なんでナナバってバナナみたいな名前なんだろうか
  10. 10 : : 2015/12/10(木) 07:02:19
    >>9 ほんとそれなw
    ナナバって早口で何回か言ってるとバナナの聞こえてくるwww
  11. 11 : : 2015/12/10(木) 13:54:25
    >>10

    バナナじゃなくてナバナバって言っちゃうw

    あ、期待です。
  12. 12 : : 2015/12/10(木) 17:42:28
    >>8の DSで小説書いてますさんへ

    ううおおおおお!ゲーマーさんの妹さんですかぁぁぁぁ!!!!

    ではお兄さんにいつもコメントありがとうございますって伝えてくださいぃぃぃぃ!頑張りますぅぅぅ!!


    >>10の子供なのにオタクさんへ

    たしかに…

    ナナバナナバナナ「バナナ」!

    なりますね(ーー;)


    >>11の桜華姫さんへ

    たしかに、早口で言うとなっちゃいますね>_<

    期待の言葉ありがとです!




    誤字訂正しました、誤字多くてすみません…


    それとリアルのほうがいそがしくて、中々進まなくてすみません…

    今日明日ちょっとずつ進めて、土日頑張ろうと思いますので、よろしくお願いします!
  13. 13 : : 2015/12/10(木) 20:04:03
    頑張ってください♪応援してます!
  14. 14 : : 2015/12/11(金) 01:28:48
    期待するのはこの国の義務です。ので私はこのssに期待する
  15. 15 : : 2015/12/11(金) 03:12:59
    やったー追いついたおもしろい期待です
  16. 16 : : 2015/12/11(金) 07:32:27
    文章力が半端ないッ!!!
    めちゃめちゃ期待してます^^
  17. 17 : : 2015/12/11(金) 21:02:06
    どうも超高校級のギャル(男)ダンガンロンパでーす。
    とても面白いので最後まで諦めずに書いてくださいね。
  18. 18 : : 2015/12/11(金) 21:02:45
    ぎゃんびゃってねぇー(頑張ってね~)
  19. 19 : : 2015/12/11(金) 23:14:50
    >>13のみかん死神さんへ

    ありがとうございます!頑張ります!


    >>14のカノさんへ

    感謝をするのは私の義務です。ので、超感謝です!頑張ります!


    >>15さんへ


    シリーズごと読んでいただいて嬉しいです!

    期待にこたえられるように頑張ります!


    >>16の子供なのにオタクさんへ

    は、半端ないですか?!

    やはり、自分も書いてるうちに上達してき(((殴


    めちゃくちゃ頑張ります!


    >>17のダンガンロンパさんへ


    どうも、初めましてー超中学級のゆーき訓練生でーす(笑)

    間開けてすみませんでした・・・"(-""-)"

    頑張りますのでぜひ見てください!



    >>18のドラごおーさんへ


    ぎゃんヴぁりむぁ~す(頑張りま~す)




    「今日明日ちょっとずつ進めて」と木曜日に書き込んでおいて、寝てしまいました・・・すみません・・・


    ちょっと、ガチで頑張ります(`・ω・´)
  20. 20 : : 2015/12/11(金) 23:22:54










    ~~その頃、死神集団(ディア・トート)本部では



    ハンジ「で、だから私はこの結論に辿り着いたわけなんだよ!」キラキラ



    エレン(な、何日話すつもりなんだこの人・・・)クラクラ



    デスアーク「」ZZZ



    エレンがついにテーブルの上に上に倒れそうになった時、扉が開いた。



    「ただいま帰りましたー」



    そう言ったのは、金髪(?)の女性。



    ハンジ「あ、ペトラ!おかえりー」



    ハンジはそこで初めて話を切った。エレンは、ホッと一息ついて、「母の見舞いに行ってきます」と言ってその部屋を出た。



    ハンジ「いってらっしゃいー」



    ハンジは軽く手を振る。



  21. 21 : : 2015/12/11(金) 23:34:25
    ペトラ「? 誰なんですか?あの人」



    ペトラはエレンの出て行った扉を見つめたまま尋ねる。



    ハンジ「ああ。あの子はエレン。私達と同じ『極邪』だよ」



    ペトラ「あ、そうだったんですか」



    ペトラは納得したように言った。それからハンジはペトラに尋ねる。



    ハンジ「他のみんなは?」



    ペトラ「温泉に寄るって言ってましたよ。団長も賛成してましたし」



    ハンジ「いいなぁ、わたしも行きたい」



    ハンジは天井を見上げて呟く。



    ペトラ「あの・・・ハンジさん?」



    ペトラは何かを悟ったように言った。



    ペトラ「留守中にお風呂、入りました?」



    ハンジ「入ってないよ。」



    ハンジは問題ないように答えた。



    ペトラ「早く入ってきてください!!」


  22. 22 : : 2015/12/12(土) 00:00:17




    ~~シガンシナ公園前道路。



    ナナバ(こいつ・・・強い・・・)ハァハァ



    黒仮面「・・・」



    黒仮面は、右手にナイフを持っている。



    ナナバの利き手の右手には血の川ができており銃で敵を狙うことはできない。



    ナナバ(く・・・撤退するか・・・いや、調査兵団となったからには、逃げるわけにはいかない!)



    ナナバは右手に銃を持つ。



    黒仮面「!」



    ダァン!!



    銃弾が発射され、黒仮面の黒髪をかする。



    黒仮面「ッ・・・!」



    黒仮面は少しよろけ、ナナバをにらむ。



    黒仮面(あの右手で・・・発砲!?)



    黒仮面はそこでわずかなスキを見せた。



    ナナバ「隙だらけだ」



    ナナバは黒仮面の真ん前で銃を構えていた。



    黒仮面「クッ・・・」ガバッ



    黒仮面はのけぞり、銃弾を躱す。



    ナナバ(なんて反射神経・・・!)



    黒仮面はナナバの足を蹴り、転ばせる。



    ナナバ「うぐッ・・・」ドタッ



    黒仮面「ッ!」グサッッ!



    地に手をついたナナバの右手に黒仮面はナイフ差す。



    ナナバ「ぁああッ・・・!」ドクドク



    手からは血がドクドクとあふれる。しかし、ナナバは笑った。



    ナナバ「残念」



    ナナバは左手に銃を持っていた。



    黒仮面「!!」



    ナナバ「私、スイッチハンターなんだ」



    ナナバの左手から発射された銃弾は黒仮面の肩を貫いた。





  23. 23 : : 2015/12/12(土) 23:19:22
    黒仮面「ぐッ・・・」



    撃たれた黒仮面の肩からは血が噴き出す。黒仮面の動きが緩んだすきに、ナナバは黒仮面を蹴り飛ばし飛び退く。



    ナナバ(応援はまだか…ここから支部は遠いからな…)



    ナナバは真っ赤の右手を抑えて汗を流しながら思う。



    黒仮面(く…油断した…)



    黒仮面の額を汗が流れる。



    黒仮面(でもこっちは、負けるわけにはいかない!)



    黒仮面は、ナナバに急接近する。



    ナナバ(さっきよりは遅くなったけど、速い!)



    黒仮面はナナバの銃を狙って蹴りを入れるが、ナナバはそれを避け、発砲する。



    銃弾は黒仮面の脹脛(ふくらはぎ)をとらえる。



    ドッと、黒仮面は地面にたたきつけられる。



    黒仮面「く…」



    地面に倒れる黒仮面をナナバは見下ろす。



    黒仮面(やっぱりまだ…僕の力では…)



    ナナバ「君は、何者なんだい?調査兵団を狙った理由は?」



    ナナバは黒仮面に銃を向け、問う。
  24. 24 : : 2015/12/12(土) 23:34:10
    黒仮面「…」



    黒仮面は何も話さなかった。



    ナナバ「もう一度問う。君は何者なんⅾ…」



    ナナバがそう言いかけた時、黒仮面が言葉を発した。



    黒仮面「死神…いや、グリムリーパー…君の力を貸してくれ」



    黒仮面は小さい声でそう言った。



    ナナバ「!? 君は何を言って…」



    銃の引き金を抑えるナナバだったが、目の前には黒仮面はいなかった。



    ナナバ(まばたきした間に、消えた?!)



    ナナバはあたりを見回す。



    黒仮面は、ナイフを持って目の前にいた。



    ナナバ「なっ・・・!!」ダッ



    ナナバは飛び退が間に合わず、黒仮面の蹴りを浴びる。

    その蹴りは、とてつもない破壊力だった。



    ナナバ「がぁあッ・・・!!」ドォォン



    ナナバは、壁を突き破り民家に突っ込む。そこの住人は避難していたのでいなかった。



    ナナバ「はぁはぁ…あいつ・・・いきなり強く…」



    黒仮面は歩いて迫ってくる。



    ナナバは迫ってくる黒仮面の目を見て驚愕(きょうがく)した。



    黒仮面「…」ズズズ



    黒仮面の目が、紫色だった。




  25. 25 : : 2015/12/12(土) 23:40:05
    黒仮面「・・・」スッ



    黒仮面はナナバの左腕に向かってナイフを投げる。

    そのナイフはナナバの左手の甲に突き刺さる。



    ナナバ「ぐぁああッッ・・・!!」



    ナナバは苦しみの声を上げる。



    ナナバ(こ、ここまで・・・か・・・)



    ナナバは静かに目を閉じた。



    黒仮面はナナバにとびかかった。


  26. 26 : : 2015/12/12(土) 23:41:12
    期待!
  27. 27 : : 2015/12/12(土) 23:42:30
    >>26の楓華さんへ

    ありがとうございます!

    期待にこたえられるように頑張ります!
  28. 28 : : 2015/12/12(土) 23:47:41



    黒仮面はナナバにとどめの一撃を繰り出すため、ナナバに跳びかかった。



    しかし、それは通りがかった何かによって止められた。



    ?「無事か」



    ナナバ「リ・・・リヴァイ!」



    ナナバの目の前には、黒仮面の一撃を食い止めたリヴァイがいた。


  29. 29 : : 2015/12/13(日) 12:13:51

    黒仮面「!」ダッ



    一撃を止められた黒仮面は、一歩引き戦闘の構えを取る。



    ナナバ「き、気を付けてリヴァイ!そいつh…」



    ナナバはリヴァイに忠告しようとするが、リヴァイはそれを遮る。



    リヴァイ「引くぞ」



    ナナバ&黒仮面「!?」



    リヴァイ「そろそろ迎えが来るはずだ。おまえをそれに乗って逃げろ」



    黒仮面(そうは・・・させない!)



    黒仮面は、リヴァイに立ち向かう。



    黒仮面「はッッ!!」バキッッ!



    リヴァイに黒仮面は回し蹴りをするが右手で止められる。



    リヴァイ「痛ってぇな」



    黒仮面「!!」



    ナナバ(さ、流石だ…!)
  30. 30 : : 2015/12/13(日) 12:20:16
    ヤバい!!!
    やっぱり面白い!いい作品すぎます!(≧▽≦)

    ちょっともう一周してきますw

    期待です^^
  31. 31 : : 2015/12/13(日) 15:08:18
    >>30の子供なのにオタクさんへ

    ありがとうございます!すごく感謝です!


    期待にこたえられるように頑張ります!
  32. 32 : : 2015/12/13(日) 15:18:52

    黒仮面「くっ・・・」タッタッタ



    黒仮面は、距離を取る。



    リヴァイ「とりあえず、巻いとけ」



    リヴァイは、ナナバに包帯を投げる。



    ナナバ「ハハ・・・こんなんじゃ足りないよ」



    ナナバは、地面に落ちた包帯をみて苦笑いをした。

  33. 33 : : 2015/12/13(日) 15:34:59

    黒仮面(こ、この人は・・・)



    黒仮面は、リヴァイを見て一瞬で悟った。



    ―――この人には・・・勝てない!



    黒仮面は今にも逃げ出したかったが、そうするわけにもいかなかった。



    黒仮面(あの人に認められるためには・・・!)



    黒仮面は拳を握り、リヴァイに跳びかかった。



    リヴァイ「ほう、そこまで死にたいか」



    リヴァイは腰に刺さっていた短刀を抜く。



    ナナバ(リヴァイ・・・本気だ…)



    リヴァイは黒仮面の攻撃をかわし、足に短刀を刺す。



    黒仮面「うあぁぁああ!!!」



    短刀は足を貫通し、地面にも刺さっている。



    リヴァイ「この前捕らえた邪人から聞いたんだが、邪人は細胞分れるが速くて、傷が治るのが早いんだろ?」



    リヴァイは短刀を刺したまま言った。



    リヴァイ「だったら、この短刀とお前の足、合体しちまうな」



    リヴァイは残念そうに言った。



    黒仮面「く・・・そ…あああ!」



    黒仮面は拳を振るが、その拳は空を切る。



    ナナバ「ちょ!リヴァイ!!」



    リヴァイ「なんだ」



    ナナバはいきなり叫ぶ。



    ナナバ「上だ!!」



    リヴァイは、「あ?」と言って上を見上げる。



    ?「ちょっと、新人をいじめないでくれるかな」



    リヴァイ「ッ・・・!?」



    リヴァイが見上げた先にあった電柱の頂点に、大男が立っていた。



    黒仮面「ス・・・スクリームさん・・・?」



  34. 34 : : 2015/12/13(日) 16:54:55
    期待!
  35. 35 : : 2015/12/13(日) 18:54:56
    ゆーき訓練生へ。
    僕の名前はキャプテン・クォーク。
    銀河を代表するSSのヒーローさ。
    君のSSはあまり面白くないね・・・。
    もう少し面白いSSを書けるようになってから出直してきなさい。
  36. 36 : : 2015/12/13(日) 19:04:46
    >>35 何だこいつwww
  37. 37 : : 2015/12/13(日) 20:04:27
    >>35まーた変な奴来た
  38. 38 : : 2015/12/13(日) 20:11:23
    >>34のみずきさんへ

    ありがとうございます!

    期待にこたえられるように頑張ります!



    >>35のキャプテン・ウォークさんへ

    ど、どうも初めまして…

    銀河を代表するSSのヒーローに評価をいただき光栄です

    自分でこのSSは面白いと思っていたわけではないのですが、面白くないと言われると少しショックです(笑)

    このシリーズを書き終えたら、友達の評価をもとに少し修行してきます


  39. 39 : : 2015/12/13(日) 20:35:17
    >>35、この前見た帝王・キングに似てますね…

    ゆーき訓練兵さん、期待です!
  40. 40 : : 2015/12/13(日) 20:54:35
    おかしい奴いるよ
  41. 41 : : 2015/12/13(日) 21:48:24
    >>39の兵長わーいさんへ

    ありがとうございます!

    期待にこたえられるように頑張ります!
  42. 42 : : 2015/12/13(日) 22:26:11


    リヴァイ「スクリーム?」



    スクリーム「ああ、そこにいる黒仮面のボスだよ」



    リヴァイが見上げた先にいるスクリームは、にやりと嗤う。



    その時、1台の車がやってきて一人の兵士が顔を出す。



    兵士「乗れ!ナナバ」



    ナナバ「あ、ゲルガー…助かるよ」



    ナナバは手を抑え、何とか車に乗る。



    黒仮面「く…待て…」



    黒仮面は手を伸ばすが、届くはずもない。







    リヴァイ「おい、スクリームと言ったか」



    スクリーム「なんだ?」



    リヴァイ「この黒仮面とやらはこっちで拘束させてもらう。いいな?」



    スクリーム「それは困るなぁ」



    スクリームは電柱から飛び降りる。



    ズゥゥゥゥン!と、地に立つスクリームの周りには砂煙が舞う。



    スクリーム「今回は、見逃してもらうよ」



    そう言って、スクリームは煙球を投げる。



    リヴァイ「くッ・・・」



    リヴァイは気配がする方へ短刀を投げるが、短刀は、民家の塀に刺さった。



    煙が晴れると、スクリームも黒仮面も消えていた。



    リヴァイ「チッ・・・逃がしたか」



    リヴァイは舌打ちをして短刀を手に取り、しまった。






  43. 43 : : 2015/12/13(日) 23:47:05
    >>35ヒーローのくせに何にも救えてないっていう・・・・


    ゆーきさん頑張って‼︎超期待です!
  44. 44 : : 2015/12/14(月) 00:38:27
    >>43のアマザラシさんへ

    超感謝です!ありがとうございます!

    期待にこたえられるように超頑張ります!
  45. 45 : : 2015/12/14(月) 03:13:47
    謎増えたwww
    黒仮面ベルトルトですなぁ〜www
    (あってるよね?)
    >>35変な奴だなぁゆーきさんのは、面白いですよ!

    愚痴言う奴多いですよね。

    この前に俺の名前で愚痴言った奴が、い
    たから言い返しました。

    ああいう頭が高いやつ俺嫌いです!

    大事な事ですからもう一回言いますよ。

    ゆーきさんのは面白いですよ!

    だからへこまないで下さい

    安心していいですよ!
  46. 46 : : 2015/12/14(月) 16:44:46
    >>45のゲーマーさんへ

    謎増えましたね~(笑)

    黒仮面は・・・ベルトルト・・・なのでしょうか?


    愚痴を言うのは、ネット上なのでしょうがないと思いますよ(´艸`*)

    ですが、ちょっとへこんでました…ありがとうございます(*´з`)
  47. 48 : : 2015/12/14(月) 16:56:57
    まあ、期待はしておいてあげるから次からは頑張ってよね
  48. 49 : : 2015/12/14(月) 16:57:50
    >>48のキャプテン・ウォークさんへ

    ありがとうございます、頑張ります!
  49. 53 : : 2015/12/14(月) 17:07:56
    鼻高なw
  50. 54 : : 2015/12/14(月) 17:08:17
    モンキー・D・ルフィとかいうクズが削除されたな。
    良かった、良かった。
    キングである俺様も期待してやるからしっかり書けよ。
    放置なんかしたら承知せんからな。
  51. 55 : : 2015/12/14(月) 17:11:09


    ~その頃、死神集団(ディア・トート)本部では



    ハウス内、ペトラ一人の部屋に男たちが入ってきた。



    「今帰ったぞー」



    ペトラ「あ、みんな。おかえり」



    部屋に4人の男がはいる。



    「ハンジはどうした?」



    長身の男性は、ペトラに問う。



    ペトラ「あ、今お風呂です。エルヴィンさん達はもう入ってきましたもんね」



    ペトラは、その問いに優しく返した。










  52. 56 : : 2015/12/14(月) 17:11:46
    あー、おもしろかった。ゆーきさん次も期待しています。
  53. 57 : : 2015/12/14(月) 17:12:38
    もう終わってしまったか。
    とりあえず良くやった。
    褒めてやろう。
  54. 58 : : 2015/12/14(月) 17:14:50
    >>54の帝王・キングさんへ

    帝王に期待されていて、とてもうれしいです

    放置はしませんので、よろしくお願いします



    >>56の名無しさんへ

    あ、ありがとうございます

    まだ、終わってないんですけど・・・

    期待にこたえられるように頑張ります…



    >>57の帝王・キングさんへ

    もう少し続きます(;´・ω・)

    帝王にお褒めの言葉をいただき、光栄です
  55. 60 : : 2015/12/14(月) 17:17:34
    >>59 てめーが出て行けよ。ゴミヤロー。
    なんで帝王のキングである俺様が出て行かなきゃならんのだ。
  56. 63 : : 2015/12/14(月) 17:25:25



    ~シガンシナ病院


    ガララララ・・・エレンは病室のドアを静かに開けた。



    エレン「母さん?大丈夫?」



    エレンは、静かに寝ているカルラのもとへ歩いて行った。



    カルラ「エレン・・・あなたこそ、大丈夫なの?」



    カルラは閉じていた目を開け、問いかえした。



    エレン「俺は大丈夫。」



    エレンは、そういって唾をのんだ。



    エレン「母さん、邪人だったんだね」



    エレンは、カルラにくらい声で言った。カルラはその問いに対し、「そうよ」と答えた。



    エレン「じゃあ、父さんは・・・?」



    エレンはカルラの答えを聞き、すぐに問う。エレンが気になっていたのはこれだ。



    カルラは少しだまり、やがてあきらめたように口を開いた。



    カルラ「父さんは・・・グリシャは・・・『極邪』よ」



    エレン「ッ!」
  57. 65 : : 2015/12/14(月) 18:47:57
    なんというか、帝王・キングさん優しくなりましたね^^

    あ、期待です!

  58. 66 : : 2015/12/14(月) 19:26:47
    私の所でも、褒めてくださり、ありがとうございます!

    期待です!ゆーきさん!
  59. 67 : : 2015/12/14(月) 20:56:02
    黒仮面とアイスクリームに見えてそんなキャラいたっけと思い見ていたらスクリームだったわww期待です!
  60. 68 : : 2015/12/14(月) 21:33:26
    >>65の子供なのにオタクさんへ

    帝王・キングさんってもともと悪い人だったんですか?汗

    でも、こういう褒められ方も嫌いじゃないです←変態


    子供なのにオタクさん、期待の言葉ありがとです!

    期待にこたえられるように頑張ります!



    >>66のみかん死神さんへ


    帝王・キングさん、中々有名人ですね(*'▽')

    うらやましいです!

    みかんさん、期待のコメント嬉しいです!

    精一杯頑張ります!



    >>67のドラごおーさんへ

    アイスクリームwww

    だ、だめですよ!ラスボスをバカにしちゃ!www


    期待にこたえられるように頑張ります!
  61. 69 : : 2015/12/14(月) 21:42:53



    エレン「極邪・・・!ってことは、父さんの親も!」



    カルラ「ええ、邪人だったと聞いているわ」



    カルラは、エレンの言葉にすぐに答える。



    そこから少し間が空き、カルラはエレンを真剣な目で見つめた。



    カルラ「エレン、あなたにはすごい力が備わっているの。極邪の中でも、親が極邪の人は少ないわ。」



    カルラの言葉を聞き、エレンは自分がどのような品物なのかを把握した。



    カルラ「父さんによると、スクリームという悪者が何かをたくらんでいるの。その人は父さんの友達でどうしても止めたいんだって。」



    カルラはグリシャに同情するように話す。



    カルラ「エレン、父さんと協力してスクリームを止めて」



    その言葉を言い切った後に、カルラはエレンを見つめる。



    エレン「やるよ…」



    エレンは拳を握る。



    エレン「俺にできるなら…!」



    エレンは力強く言った。その声は病室に響く。



    カルラ「ありが、とう・・・母さんは安心したわ」



    カルラは優しく笑って目を閉じた。



    カルラ「スースー」zzz



    カルラが眠りについた後、エレンは心の中で唱えた。



    エレン(俺が今・・・できること・・・!)



    その時、病室のドアが開き看護婦が顔を見せた。



    看護婦「すみません、病院なのでお静かにお願いします」



    エレン「す、すみませんでした・・・(´゚д゚`)」

  62. 70 : : 2015/12/14(月) 22:33:52
    看護婦いい言葉を邪魔するなぁぁぁ!
    アイスクリームはラスボスかぁ!期待です
  63. 71 : : 2015/12/15(火) 18:34:06
    >>70のドラごおーさんへ

    病院ですからね(´・ω・)

    スクリーム様はラスボスですよ!

    期待のコメントありがとです!
  64. 72 : : 2015/12/16(水) 02:12:31



    その頃、スクリームが黒画面を連れアジトに戻っていた。


    ガチャリ…


    スクリームには少し小さいドアが開く。



    ライナー「スクリームさん、おかえりなさあ」



    アニ「おかえりなさい」



    ベルトルト「おかえりなさい」



    スクリーム「こいつを頼む」



    スクリームは、自分の半分ほどの身長の黒仮面をライナーに渡す。



    ライナー「だ、大丈夫か!?」



    黒仮面「な…なんとか…」



    ベルトルト「でも、ここまでやられるとは調査兵団と()り合ったの?」



    黒仮面「うん…まぁ」



    黒仮面は、ベルトルトの質問に疲れ切った声で答えた。

    上等兵と兵長と戦っているのだから、疲れているのは当たり前だろう。


    ライナー「とりあえず、手当てを…」


    ライナーは、その場を離れ包帯を取りに行く。



    その間、黒仮面は小さな丸椅子に座り床を見つめていた。


    ベルトルト「足は大丈夫なn…」


    アニ「ねぇ、」


    ベルトルトの心配の言葉にアニが口を挟んだ。


















































    アニ「仮面とかつら、とったら?アルミン」



    アルミン「あ…そうだった…」



    黒仮面は、ゆっくりと仮面を取り、かつらをとった。






    【〜4th storyへ続く〜】

  65. 73 : : 2015/12/16(水) 02:17:48


    3rd storyはここで終わりです!

    最後のは衝撃の真実でしたか!?
    そう思えてもらえたなら嬉しいです!
    展開がわからない方が、面白いですからねd(^_^o)


    またもや、ミカサを登場させれませんでした(泣)

    し、次回こそは…!


    3rd storyは、かなり亀更新となりましたが、なんとか終われました!

    感想、アドバイスなどくれたら嬉しいです!

    読んでくださった方コメントくださった方、ありがとうございました!
  66. 74 : : 2015/12/16(水) 20:23:08
    お疲れ様です^^
    凄いお話作りが上手くって、憧れちゃいます!!!(≧▽≦)
    次回も期待です!
  67. 75 : : 2015/12/17(木) 00:02:19
    あ、アルミン?!?!?
  68. 76 : : 2015/12/18(金) 06:19:39
    またでたよ変な奴!
    次回も、期待です!
  69. 77 : : 2015/12/19(土) 20:44:41
    アイスクリーム!!
  70. 78 : : 2015/12/20(日) 10:45:42
    次回も期待!
  71. 79 : : 2015/12/21(月) 21:15:10
    次回クソ気になるーーーー( *´艸`)
    まさかのアルミン・・・えええええええええΣ(゚Д゚)
    マジすか‼
    早く次読みたいです^^
  72. 80 : : 2015/12/21(月) 21:35:57
    >>74の子供なのにオタクさんへ

    読んでくださり、ありがとうございました!

    高評価をいただき、光栄です!

    次回もよろしくお願いします!



    >>75の名無しさんへ

    アルミンなのです!!



    >>76のモンハンゲーマーさんへ


    次回もよろしくお願いします!

    期待にこたえられるように頑張ります!



    >>77のドラごおーさんへ


    スクリーム「スクリームだ…」ゴゴゴゴゴ



    >>78のみずきさんへ

    ありがとうございます!

    次回も頑張りますので、よろしくお願いします!



    >>79の神無さんへ


    次回作に興味を示していただけて、うれしいです!

    4th story「死神化」はクリスマスから執筆開始しようと思ってます!(´艸`*)


    どうぞよろしくお願い申し上げます
  73. 81 : : 2016/02/06(土) 15:24:03
    ゲスミンだったか...まあ個人的にには好きだな。がんば!
  74. 82 : : 2016/07/03(日) 16:42:39
    乙です。ここまで見ましたけど面白いです。今からパート4を見ます。

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ゆーき分隊員

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〚死して、この世に帰った少年エレンⅠ〛 シリーズ

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