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ミーナ「卒業式!!サイコー!!」ニヤニヤ

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  1. 1 : : 2015/11/02(月) 14:55:10
    アルミン「うん、まず君たちが変わるべきだよ」 ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」
    http://www.ssnote.net/archives/39723

    の続きです!!よろしくお願いします!!




    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    ミカサ「私はお前を絶対許さない!苦しめて殺してやる!!」
    http://www.ssnote.net/archives/40061

    エレン「守るために闘わせろ」
    http://www.ssnote.net/archives/40215



    これらもよろしく!!
  2. 10 : : 2015/11/02(月) 22:36:52
    エレン「守るために闘わせろ」
    http://www.ssnote.net/archives/40215

    の続きです!!



    エレン「だったらこれからは俺がコイツを守る」
    http://www.ssnote.net/archives/40723


    よろしく!!
  3. 42 : : 2015/11/04(水) 00:58:34
    初一番そして期待
  4. 43 : : 2015/11/04(水) 14:30:40
    コメント数が知らない間に32も・・・
  5. 44 : : 2015/11/04(水) 14:41:21



    サアアアアアアアアアアア→風












    三月一日













    卒業式









    ー体育館ー



    アルミン「」





    ジャン「」





    ライナー「」






    ベルトルト「」






    マルコ「」






    コニー「」







    ミーナ「」






    ミカサ「」







    ア二「」






    クリスタ「」






    ユミル「」






    サシャ「」






    フリーダ「」













    エレン「」







    キース「これより第104期生卒業式を終了する。卒業生・・・起立」







    ガタガタガタガタガタガタガタ








    卒業生「」








    キース「退場」








    スタスタスタスタスタスタ








    ーーーー











    ーーー











    ーー


















    ー教室ー



    アルミン「・・・・ホントに終わっちゃったんだね」





    ライナー「なんだか長かったようで・・・・短かったな」






    ジャン「あの卒業式もあっという間だったぜ」







    エレン「」スースー






    マルコ「ねえ」






    ライナー「やめろ、言わないようにしているんだ」






    ベルトルト「アハハハハ・・・エレンは卒業式でも変わらないね」






    アルミン「変わらないって言うならあそこの人たちもだよ」







    クリスタ「エレン!起きて!」ユサユサ






    ユミル「卒業式終わったあとだぞ!」







    エレン「ううっ・・・眠い」ゴロ






    ミカサ「エレン、これからキース先生が来くる起きておかないとまずい」






    ア二「ほら」







    エレン「ううっ・・・・」ムク






    フリーダ「ほら、立って」グイ






    エレン「眠い・・・・死ぬ・・・・死んじゃう」






    サシャ「エレン!起きてください!!」







    エレン「」スースー






    ジャン「見てるだけで腹がたつな・・・」





    マルコ「卒業式なのに」








    エレン「」スースー








    スゥ






    「」シュンッ








    パシンッ!!





    みんな「!」






    エレン「・・・」ギロ






    ミーナ「おっはよ~グッモーニン」ニヤ






    エレン「・・・ミーナ・・・テメェ」ゴキ








    ミーナ「ほらほら、卒業式終わったんだから~これらから楽しい~時間だよ」ニコ







    エレン「あ?」







    ガラッ







    キース「全員席につけ!」






    みんな「!」ゾロゾロゾロ








    スチャ







    キース「・・・・今日で貴様らともお別れか」







    みんな「」







    キース「私が見てきた生徒の中でも・・・・貴様らほどの暴れん坊共はいない」







    アルミン「言えてるね」





    ベルトルト「うん」







    キース「・・・・だが、そんな貴様らと過ごした学校生活・・・・悪くなかった」







    みんな「キース先生・・・・」







    キース「卒業・・・・おめでとう・・・もう帰ってくるなよ」クル







    「うっ・・・先生」ポロポロ






    「ありがとうございました!!先生!」ポロポロ





    「今までお世話になりました!」ポロポロ







    ライナー「キース先生!!三年間ありがとうございました!!」






    アルミン「先生と過ごしたこの三年間忘れません!」








    キース「・・・・」スタスタ







    ガラ



  6. 45 : : 2015/11/04(水) 14:41:33



    マルコ「先生・・・」






    コニー「なんで出て行ったんだ?」














    ー教室外ー




    キース「・・・」ツー








    ポチャン







    キース「全く・・・・泣かせよって」スタスタ














    ー教室ー




    「うわああああああ・・・みんなと別れたくないよ!」






    「私もだよ!」






    「くっ・・・思ってたよりも辛いぜ」







    アルミン「みんな、やっぱり別れるのは嫌だよね」





    ジャン「まあ俺たちも・・・もう会えないようになるかもしれないからな」






    マルコ「いや会おうよ!集まったりして一緒にご飯食べたり遊んだりしようよ!」








    「は?当たり前だろ」








    みんな「!」






    アルミン「エレン・・・?」






    エレン「何当たり前の事言ってんだ?」







    ライナー「い、いや・・・卒業したら会えなくなるやつが多いk「会うんだよ」






    エレン「別に変わらないだろ、ただ会う回数が減っただけで俺たちの関係は・・・」






    コニー「エレン・・・・」






    エレン「だろ?」






    ミカサ「そうね」






    ア二「変わらないね」






    クリスタ「みんな友達だよ!」






    サシャ「絶対忘れませんよ!」







    ユミル「まっ、たまに飯奢られてもいいかもな」





    フリーダ「また会えるよ」







    アルミン「・・・・君たちはエレンとずっとこれから会うでしょ!!!」







    マルコ「アハハハ・・・・そんな意味じゃこれは泣けないね」






    ベルトルト「途中までいいムードだったんだけどね・・・」





    エレン「確かにコイツらとは仕事でずっと会うことになるな」






    ミカサ「エレンとずっと一緒///」






    クリスタ「私はエレンとずっと死ぬまで一緒だよ!」ダキ






    エレン「死ぬまでか・・・・悪くないな」






    ア二・サシャ・ユミル・フリーダ「わ///私もだからね!」











    ジャン「始まった・・・」






    ライナー「本当にコイツらは変わらないな」






    アルミン「全く・・・・」





    エレン「まっ、俺が言いたいことは会おうぜってことだよ」







    ライナー「ああ」





    ベルトルト「うん」





    コニー「おう!」





    ジャン「ああ」






    アルミン「・・・そうだね」ニッ













    パアンッ!!! パアンッ!!








    みんな「!!!」







    ミーナ「皆さん!席についてください!!」






    ライナー「な、なんだ・・・」






    アルミン「・・・」







    ミーナ「え~皆さん、友達との別れを言っている途中の方もいると思いますが・・・・お願いします」






    みんな「・・・・」ガタガタガタ










    シーーーーーン



  7. 46 : : 2015/11/04(水) 14:41:38




    ミーナ「はい、それでは『クラス卒業式』を始めます」






    クリスタ「クラス卒業式?」







    ミーナ「そう、このクラスだけの卒業式だよ!」






    ベルトルト「このクラスだけ?」







    ミーナ「そう・・・・思い出の詰まったこのクラス・・・最後に特別な何かをしたんだよ・・・・私は・・・」ツー






    「ミーナちゃん・・・」





    「いいぞ!やろうぜ!」





    「最後に思い出を作ろうぜ!」







    コニー「いいな!なんか特別感があって!」






    マルコ「そうだね・・・・そうだけど・・・」






    アルミン「やるのがアレだから・・・」






    エレン「・・・」









    ミーナ「それでは・・・・初めに『はじまり』をアルミン」






    アルミン「!ぼ、僕!?」






    ミーナ「どうぞ」ササ






    アルミン「・・・・」ガタ








    スタスタ






    ザッ





    アルミン「」





    みんな「」






    アルミン「・・・えっと、僕もよくわからないでここに今立っています」







    ジャン「だろうな」





    ライナー「可哀想だな」







    アルミン「ミーナが始めたことだから不安で仕方ないけど、コレがどんな思い出になっても・・・・・僕たちは忘れない」







    ミーナ「うんうん」







    アルミン「」ペコ







    みんな「」パチパチパチ






    ミーナ「素晴らしい!流石アルミン!」






    アルミン「(あっ・・・このテンション・・・・何かある)」







    ミーナ「それでは・・・次に行きます」スゥ






    みんな「?」






    ア二「何それ・・・」







    ミーナ「私がえr・・・・おっほん!」






    ジャン「今何か言いかけたよな・・・」






    ミーナ「コレは私が一年生の時からつけていた日記だよ」






    ユミル「日記?」





    フリーダ「それがどうしたの?」







    ミーナ「私が一年生の時から思い出を語りましょう・・・・皆さんの思い出を!」バッ






    みんな「」






    スゥ





    ミーナ「ん?どうしたの?」






    マルコ「・・・変なこと書いてないよね?」







    ミーナ「・・・・それでは読みます」







    ライナー・ジャン・アルミン・コニー・マルコ・その他「ちょっと待てえええええええええええええええ!!!」






    ミーナ「はい?」






    ライナー「何が書いてんだ!それに!」





    ジャン「ふざけたこと書いてるんじゃないだろうな!」







    ミーナ「失礼な!私は思い出を語りたいだけさ~」






    マルコ「信用できない・・・」






    アルミン「・・・」







    ミーナ「も~仕方ないな~」






    ベルトルト「仕方ないことなんてないと思うけど・・・」







    ミーナ「名前は出さないよ。イニシャルで言うよ」






    みんな「」







    ミーナ「それでは語りマース」
  8. 47 : : 2015/11/04(水) 16:56:52
    ミーナのテンション好きだわ、男女の恥ずかしい思い出を暴露されること期待
  9. 48 : : 2015/11/04(水) 20:20:14
    めっちゃ期待
  10. 49 : : 2015/11/04(水) 20:30:27
    期待です!
  11. 50 : : 2015/11/04(水) 20:51:23
    期待っ!やっと追い付いた!
  12. 51 : : 2015/11/04(水) 21:35:56


    みんな「」ゴクリ






    ミーナ「一年生の時の秋のこと、Mさんの話です」





    ジャン「Mさん?」





    コニー「誰のことだ?」







    ミーナ「アレはEさんが街を散歩か何かしていた日のことです」






    ポワポワ


    ーーーー







    ーーー









    ーー














    ー街ー



    スタスタ




    ミーナ「ふ~んふ~ん♪」スキップ






    スタスタ






    ミーナ「ん?」







    E「」スタスタ






    ミーナ「(お~こんなところで会うとは)」ワナワナ








    E「」スタスタ









    コソコソ






    ミーナ「ん?なんだ?」







    「」ジーーー







    ミーナ「アレは・・・M」ニヤアアア







    M「」ジーーーー






    E「」スタスタ







    M「/////」サササ






    ミーナ「(何やるのかな~」ササ








    E「」スタスタ






    ザッ






    E「ん?」






    不良たち「」ゾロゾロ





    E「・・・なに」





    不良「ちょっと付き合えよ」クイ





    E「・・・」スタスタ








    ミーナ「(おやおや、裏道に連れてかれちゃったよ)」チラ






    M「よし」グッ ササ






    ミーナ「よし?」ササ








    ー裏道ー




    E「」





    不良「なあなあ~お兄さんたち金に困ってるの~」





    E「・・・で?」





    不良「金貸してくんない?」






    E「死ね」






    不良たち「あ”?}ギロ






    不良「テメェなめてんじゃねェぞ!!」





    不良「ぶっころすぞ!!」







    E「(はあ・・・ダル)」








    ゾロゾロゾロ






    E「ん?」クル






    不良たち「」ニヤニヤ ゾロゾロ






    不良「おお~きたか~」






    不良「おう」





    不良「なんだ?コイツ・・・弱そう!」





    不良「さっさとボコっちまおうぜ!」







    E「」






    ミーナ「(あらあら~あの数ざっと30人はいるね~)」チラ





    M「」グッ グッ







    ミーナ「?(準備運動?)」






    M「・・・~~~」ブツブツ






    ミーナ「ん?」







    M「~~~~」ブツブツ






    ミーナ「(ここからじゃ全然聞こえないな・・・)」スゥ→盗聴器 シュンッ








    コロコロ







    ミーナ「」ササ→イヤホン







    M「待っててね今すぐ助けてあげるから、そして///エヘ///エヘヘヘヘヘ///」ジュル







    ミーナ「」プルプル









    E「」






    不良ども「殺っちまうぞ!!!」ドドドドドド






    E「」








    ガンッ バキ ボキ  メキメキ ガンガン  ドンッ!  シュンッ ベキベキ








    M「さて、そろそろ行くか」グルグル






    ミーナ「(あ~あ~)」






    M「」タタタタ








    ザッ






    M「アナタたち!!何やってるの!?」







    不良たち「」ボロボロ ベチャベチャ






    M「!」







    E「」ポタポタ→返り血






    不良「つ、強い・・・」





    不良「こんなの聞いてない・・・」





    E「あ~あ~返り血で服が真っ赤だ」






    不良「す、すいません・・・」





    E「帰ろ」クル






    M「・・・」






    ーーーー










    ーーー










    ーー

















    ミーナ「この時、MさんはEさんの本当の強さを知った瞬間でした」






    みんな「」




  13. 52 : : 2015/11/04(水) 21:36:43


    アルミン「・・・・」







    エレン「ん?なんか知ってるような・・知らないような」







    マルコ「ねえ」





    アルミン「うん」






    マルコ「Mさんって・・・・」






    アルミン「」チラ






    ミカサ「」タラタラ







    ミーナ「いい思い出だね」






    ジャン「どこがだよ」






    ライナー「要はそのMさんは不良を操ってEさんを襲わせたんだろ」






    ミーナ「ん?そうなの?」






    ライナー「(白々しい・・・)」







    ミカサ「み、ミーナ・・・つ、次に行こう」タラタラ






    ミーナ「はいはい。ではこの日なんかどうでしょう」ペラ






    アルミン「・・・」






    ミーナ「一年生の時の冬このこと。Aさんの話です」





    ポワポワ




    ーーー









    ーー













    ザワザワ





    ミーナ「ん?どうしたの?」





    アルミン「あっ、ミーナ」






    ミーナ「なんの騒ぎかな?」






    アルミン「いや、それが・・・」







    ザワザワ





    ミカサ「エレン、どこにもない」





    クリスタ「ロッカーにもないよ」






    エレン「おかしいな・・・」






    ミーナ「?何がないの?」





    アルミン「エレンの冬用の体操服。なくなったんだって」






    ミーナ「盗難?」






    アルミン「わからない」






    エレン「あ~あ~夏用のやつで受けないといけないのかよ・・・」





    ライナー「寒いぞ~」





    ベルトルト「災難だったね」






    ミーナ「・・・」











    タタタタ




    ミーナ「ん?A!」






    A「!」






    ミーナ「どこ行くの?」





    A「ちょ、ちょっとトイレ」






    ミーナ「なら私も行く~」






    A「!い、いいよ・・・一人で行くから」タタタタタ






    ミーナ「・・・」タタタタ













    ー女子トイレー




    タタタタ






    ガチャン!!







    A「ハァ・・・・ハァ・・・・」






    ギュッ






    A「や、やってしまった///」ギュッ






    体操服







    A「・・・・早く返さないといけないのに///」







    体操服






    A「・・・・///」ゴクリ






    ゴソゴソ







    A「////」ゴソゴソ







    スチャ






    A「////あ、アイツの匂い///」クンクン






    ギュッ






    A「////暖かい」










    ミーナ「」プルプル ニヤニヤ






    ーーーー








    ーーー










    ーー















    ミーナ「そしてAさんは静かに放課後、エレンの体操服をロッカーに入れた」





    エレン「あ~あったなそんなこと」





    コニー「なくなったと思ったら戻ってきたんだよな!」






    エレン「そうそう、そして何か体操服からいい匂いがしたような気がする」







    クリスタ「エレンの体操服を盗むなんて許せない!」





    ミカサ「ミーナ!そいつの名前をあげなさい!!」







    ミーナ「ダメだよ~誰でも知られたくないことがあるからね~」ニヤ






    ミカサ「うっ・・・」






    アルミン「あの~」






    ミーナ「ん?なに?」






    アルミン「僕の名前・・・普通にあげられたんだけど・・・」





    ミーナ「あ~ほらね、みんなイニシャルで語っていったらわけがわからなくなるでしょ~?」






    ライナー「た、確かにそうだが・・・」






    ミーナ「はいはい!!次行こう!!」






    アルミン「・・・」

  14. 53 : : 2015/11/04(水) 22:00:26
    面白いです!
  15. 54 : : 2015/11/04(水) 22:03:01
    アニですね((確信


    期待
  16. 55 : : 2015/11/04(水) 22:16:09

    ベルトルト「」チラ





    ア二「え、エレン、いい匂いってホント?」






    エレン「ん?ああ、二年前のことだからよく覚えてないけど確かいい匂いだったぜ」






    ア二「そうなんだ///」






    ベルトルト「・・・」






    ミーナ「みんな聞いてる?」






    アルミン「・・・聞いてるから早く」






    ミーナ「はーい。それではこの日です。」ペラ







    みんな「」







    ミーナ「二年生の時の春のこと、Rさんの話です」






    マルコ「R?」




    ジャン「Rなんてあそこにはいないだろ」







    ミーナ「たまたまRさんを見た日のことです」






    ポワポワ




    ーーー








    ーー
















    ミーナ「」チラ





    ゲシッ ゲシッ






    R「ぐっ!あがっ!」メキ






    A「」シュウウウウ





    M「」ゴゴゴゴ






    R「ま、待ってくれ!!俺が何をしtシュンッ!!

















    ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!






    ーーー










    ーー
















    ミーナ「凄まじいサンドバック替わりでした」





    ベルトルト「そ、それって・・・・」







    ライナー「」ガタガタガタ






    ミーナ「あとから知ったのですが、MさんとAさんはどうやらEさんとKさんがイチャイチャしていたのを見てイライラしたからやったとわかりました」






    アルミン「もうそれは『イライラしたから殺した』ってやつと同じだよ」






    マルコ「いつか殺しそうだね」






    エレン「てか、お前止めろよ」





    ミーナ「え~怖~い」





    マルコ「・・・ねえ、アルミン」





    アルミン「うん・・・」







    ミーナ「それではこの日なんてどうでしょう」ペラ






  17. 56 : : 2015/11/04(水) 22:17:55
    面白いです!
  18. 57 : : 2015/11/05(木) 18:42:31
    ワクワク
  19. 58 : : 2015/11/05(木) 19:22:08

    アルミン「(今度は誰だ!?)」





    ミーナ「二年生の春、普段と変わらない授業を受けていました。気になることと言えばJさんが最近よくトイレに行くことでした」






    ライナー「Jさん?」






    ベルトルト「トイレに行くのは・・・・当たり前のような気がするんだけど」






    ミーナ「私はJさんとは違うクラスでしたがトイレに行く姿を教室から何度も見て気になっていました」





    ユミル「は?違うクラス?」





    クリスタ「二年生の時だから・・・誰だろう?」






    ミーナ「どうしてJさんが何度もトイレに行っているのか友達に聞いてみると、どうやらお腹が痛いと言っていたそうです」






    ポワポワ




    ーーーー










    ーーー












    ーー
















    ガタ




    J「す、すいません・・・トイレ行ってもいいですか?」






    先生「またか?さっさと行ってこい」






    J「はい・・」グググ タタタ







    ガラ





    「最近多いな」




    「便秘か?」





    「笑える」






    ーーーーーーーーーー




    先生「」ペラペラ





    ミーナ「」トントン






    タタタタ





    ミーナ「」クル






    J「ああ、くそ・・・」グググ タタタ






    ミーナ「(まただ、お腹痛いの本当なんだな~)」











    ・・・昼休み





    J「いやー、また授業中腹が痛くなって大変だったぜ」





    マルコ「最近そればっかりだね、何か悪いものでも食べた?」






    J「いや・・・」






    ミカサ「E、私の卵焼き食べて」ググ





    クリスタ「ダメだよ!Eは私の作った卵焼きがあるんだから!」





    ア二「ほら、あーんしな」ググ






    E「あーん」パカ






    アルミン「全く・・」






    ミーナ「平和だね~」





    サシャ「美味しいです~」モグモグ





    E「あっ、ジュース買ってくるけどお前ら何かいるか?」






    ライナー「おっ、それじゃあ俺コーラで」チャリン





    アルミン「僕はお茶で」





    ベルトルト「僕は紅茶を」






    ユミル「じゃあ、私はコーヒーでも買ってきてくれ」




    E「J、おまえは」






    J「俺はこれに水入れてくれ」スゥ→水筒






    E「おう」






    ミカサ「私も行こうか?」






    E「ジュースくらい一人で行ける。じゃ」スタスタ






    ミーナ「・・・」スゥ


















    ー自販機ー




    ミーナ「」チラ






    E「」カチャ→水筒







    キュポッ!→?薬






    E「」ドボドボ





    ーーーー











    ーーー











    ーー
















    ミーナ「私は・・・何も見てないことにした」






    アルミン・ライナー・ベルトルト・マルコ「・・・」





    ジャン「」ギロ





    エレン「ふぁ~」


  20. 59 : : 2015/11/05(木) 19:52:59




    アルミン「いかん・・・いろんなことが暴露されている」





    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」






    マルコ「見てよ、あの真面目な顔」





    ライナー「後ろめたいことがありすぎるんだろうな」







    ミーナ「それではこの日なんてどうだろうか?」ペラ







    みんな「」







    ミーナ「二年生の夏のこと、Yさんの話です」





    アルミン「」






    ミーナ「ギラギラと光る太陽の下、灼熱の中をフラフラと歩いていたYさんの話です」






    ポワポワ




    ーーーー











    ーーー











    ーー

















    ギラギラ




    Y「あっちぃ~」フラフラ






    ギラギラ






    Y「ハァ・・・・アイツの家まで遠い」






    ギラギラ






    Y「」チラ






    駄菓子屋





    Y「・・・・ちょっと休むか」フラフラ











    ー駄菓子屋ー




    ドスッ





    Y「ハァ~」






    おばちゃん「あら、いらっしゃい」






    Y「おばちゃん、アイス頂戴」






    おばちゃん「はいはい」






    Y「あっつ」





    おばちゃん「はい、60円」スゥ






    Y「ほら」チャリン スゥ






    おばちゃん「毎度有り」スタスタ







    Y「」ペロペロ






    アイス






    Y「つめてェ~」







    ザッ







    Y「ん?」チラ






    「よう、Y」






    Y「!!E!!」ガタ






    E「こんなところで何やってんだ?」





    Y「ちょ、ちょっと休憩って言うか・・・」






    E「ふ~ん」






    Y「そ、そっちこそ何してたんだよ」






    E「あ?俺?俺は別になんでもねェよ、ただ歩いてただけだ」





    Y「そ、そうか・・・」





    E「それにしてもあっちぃな~」





    Y「・・・よ、よかったら///食うか」スゥ






    E「ん?」






    Y「い、いや///別になんでmシャリ








    Y「!!///」






    E「ん~!つめてェ!!」モグモグ






    Y「////」チラ







    食べかけアイス






    Y「///(か、関節キスになるよな・・・)」





    E「ありがとな」ニカ






    Y「!////べ、別に!!今度お礼してもらえばそれでいいし!!」アセアセ





    E「あ?お礼?あ~そうだな~・・・・・なら、今度二人で遊園地にでも行くか?」







    Y「!!?/////」


















    ミーナ「」ニヤニヤ カキカキ



    ーーーー










    ーーー










    ーー
















    ミーナ「小さな駄菓子屋で起きた、小さな物語であった」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・フリーダ「」







    ユミル「////」カーー



  21. 60 : : 2015/11/05(木) 19:53:05



    エレン「毎回出てくるな、そのEさんってやつ」






    ミーナ「そうだね~不思議だね~」






    アルミン「ねえ、もうやめない?」






    ミーナ「え?」





    アルミン「いや、思い出もなにも・・・・ね?」






    ミーナ「酷いよアルミン!!」






    アルミン「え?僕がひどいの?」






    エレン「アルミン、今のは流石にいけないだろ」






    アルミン「・・・」






    ミーナ「そうだよ!!せっかくの思い出を忘れないように語っているのに・・・・・酷いよ」ツー






    アルミン「・・・・」






    ミーナ「」チラ チラチラ






    アルミン「わ、わかったから・・・・続きどうぞ」






    ミーナ「はいはい!」






    マルコ「一瞬で変わったね」





    ミーナ「あっ、ちなみにさっきのYさんの話の続きですが~YさんはEさんと二人っきりで遊園地に行って楽しい思い出を作りました~」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・フリーダ「」ギロ






    ユミル「////」





    ミーナ「それじゃあ~昔のことばっかりだとアレなんで~最近のことを行ってみよ~」






    ライナー「最近?」







    ミーナ「三年生のこと、Aさんの話です」






    ベルトルト「(またAさん・・・)」チラ






    ア二「」ギロ





    ミーナ「・・・私は見てしまったのです。」







    ポワポワ





    ーーーー









    ーーー










    ーー















    ミーナ「あ~面白かった~」ケラケラ







    スタスタ






    ミーナ「ん?」







    A「」スタスタ






    ミーナ「(おっ!アレはA!)」






    A「」スタスタ カク→曲がりかど






    ミーナ「・・・・ニシシシシ!(いたずらしよ~)」トコトコ








    カク




    ミーナ「」チラ





    A「」ゴソゴソ






    ミーナ「」ソー





    A「」カランカラン






    ミーナ「ん?」ピタ






    A「」スゥ








    ゴックン





    A「ハァ・・・・」カチャ





    ミーナ「・・・」チラ










    胃薬





    ミーナ「」クル ソー






    ーーーー










    ーーー









    ーー














    ミーナ「次の日私は、大量の胃薬をAさんのカバンに入れておきました」






    マルコ「・・・」クル





    アルミン「・・・・」カラン→胃薬







    ライナー「恐ろしいな・・・」






    ベルトルト「僕たちの知らないところで彼女がそんなことしてるとは・・・・」






    エレン「ふぁ~眠くなってきたぜ」ウトウト






    ミカサ「エレン、寝る?」






    フリーダ「私と一緒に寝よ」






    サシャ「何言ってるんですか!私とですよ!」






    エレン「いや・・・起きとく」ウトウト







    ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・サシャ・フリーダ「(可愛い////)」






    アルミン「まあ・・・ほとんどアレのせいでコレがいるようになったんだけどね」カラン






    ミーナ「プッ」






    アルミン「」ギロ






    ミーナ「!さ、さあ!!次行ってみようか!」ペラ



  22. 77 : : 2015/11/08(日) 14:29:03

    アルミン「ハァ・・・」





    ミーナ「みなさん覚えているでしょうか?二年生の林間学校のことを」





    マルコ「林間学校って・・・あの5日間山で過ごしたあの・・・」





    アルミン「・・・・」






    ミーナ「そう、林間学校で起きたある事件です」






    ポワポワ



    ーーー










    ーー















    ・・・林間学校の2日目の夜




    ズルズル




    ミーナ「イタタタ・・・・エレンの野郎・・・何もあそこまでする必要なかったのに」ボロボロ











    ゴソゴソ






    ミーナ「ん?」チラ






    食料庫






    ミーナ「?」スタスタ







    ゴソゴソ







    ミーナ「」ヒョコ チラ








    S「」モグモグ






    ーーー











    ーー















    ミーナ「次の日の朝ご飯がでなかった理由は・・・・私にはわかっていました」





    みんな「」クル






    サシャ「」タラタラ







    ミーナ「しかし、この話はまだ終わってません」






    みんな「!」






    ミーナ「Sさんが食べ終わった1時間後に」






    ポワポワ



    ーーー











    ーー


















    ミーナ「」ヒョコ チラ






    E「」モグモグ




    ーーー










    ーー
















    ミーナ「やはり決め手となったのは・・・・これのせいじゃないかな?」






    みんな「」ジロ






    エレン「ん?どうした?」






    アルミン「エレン・・・君は」






    エレン「は?俺だって言ってのか?」






    ジャン「いや、Eなんてお前以外いないだろ」






    エレン「あーあーそうかいそうかい」








    ポン




    エレン「ん?」






    ミカサ「私はエレンじゃないと信じてる」ギュッ






    エレン「ミカサ・・・」スゥ








    ダキッ








    クリスタ・ア二・サシャ・ユミル・フリーダ「!!」







    エレン「お前だけだよ・・・・ありがとう」ギュッ







    ミカサ「/////」







    ミーナ「はいはい、イチャイチャするのもいいけど次行くよ」





    ライナー「どの口が言うんだよ」





    ミーナ「ではこの日なんてどうでしょう」ペラ






    アルミン「」チラ






    ミカサ「」ベー





    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ギリギリ








    ミーナ「三年生のFさんが転校してきた数ヶ月のことです」






    フリーダ「ちょっと」







    ミーナ「はい?」







    フリーダ「転校生って私しかいないじゃん!!何言うつもり!」






    ミーナ「え?あれ?何かいけないことでもしたんですか?」






    フリーダ「うっ・・・」






    ミーナ「何もしてないなら・・・大丈夫なんじゃない?」






  23. 92 : : 2015/11/10(火) 22:11:18

    アルミン「(この中に何かやってない人なんていないでしょ)」





    ミーナ「それでは読みま~す」スゥ






    みんな「」






    ミーナ「みなさん・・・と言うよりも一部の人~知ってますか?キャンプがあったこと」






    ジャン「キャンプって・・・あの夏に行った?」






    ミーナ「これはそう、Fさんが来て数ヵ月・・・つまり夏休みが終わったらへんで~」




    ポワポワ




    ーーーー













    ーーー









    ーー

















    ミーナ「ル~ンル~ン♪」スッキプ






    ガシッ







    ミーナ「!」





    E「テメェ・・・・よくそうのんきにスッキプできるな」ゴキゴキ






    ミーナ「痛い痛い痛い!!死ぬ死ぬ!!」ミシミシ






    E「テメェ・・・・次俺の布団に変なもん入れたら殺す」パッ







    ミーナ「」シューーーーー






    E「」クル スタスタ






    ミーナ「うおおお・・・・・くそ・・・・くそ野郎め」グググ







    E「」スタスタ






    ミーナ「・・・・殺ってやる」カチャ→錠












    ーーーーーーー





    E「」スタスタ






    ササ




    ミーナ「」







    E「」スタスタ






    ミーナ「(殺るぞ・・・殺ってやるぞ・・・・)」カチャ







    E「」スゥ






    ガラッ







    ミーナ「ん?」トトト








    ザッ






    ミーナ「ここは・・・・(確か今は使われていない空き教室)」スゥ







    ガシッ






    ミーナ「(落ち着け・・・慎重に・・・やつを殺るためには落ち着いて)」










    スーーー





    ミーナ「!!」







    E「」ジャラ






    「」カチャ→首輪







    ミーナ「(アレは・・・・F)」








    E「おい、どうした?」グイ





    F「あっ////」






    E「ほら、言ってみろよ。今日は何をしてもらいたい」クイクイ






    F「そ//それは///その////」






    E「はっ!いじめられて喜ぶなんてとんだ変態だな!」





    F「は///はい////」ボソ






    E「・・・あ?」シュン







    ガシッ





    F「///」





    E「言ってみろ・・・自分はどんな人間だ?」





    F「わ///私は///「聞こえない」






    F「私は////へ・・・へ・・・「もっと!」






    F「私はいじめられて喜ぶ変態です!!!」






    E「よく言えました」グイ











    チュッ♥





    F「!?!?!?/////////////」






    ミーナ「わお・・・」







    E「」チューーーーーー




    F「////」チューーーー







    ミーナ「これはいい~」ニヤ








    ・・・・・10分後





    F「ハァ////ハァ///ハァ////」





    E「ほら、しっかりしろ」ペチペチ






    F「//////」ガク






    ーーーー










    ーーー











    ーー
















  24. 93 : : 2015/11/10(火) 22:11:24



    ミーナ「・・・・」






    アルミン「?ミーナ?」





    マルコ「早く話そうよ」







    ミーナ「・・・・いや、やっぱりやめておこう」ペラ






    みんな「!!」






    ミカサ「答えなさい!!何があった!!」






    ア二「さっさと言え!!」






    ミーナ「18禁だからダメ!!!」






    クリスタ「18禁!?」





    ユミル「ふざけやがって・・・・」






    サシャ「シャアアアアアアアアアアアア!!!」ビリビリ







    フリーダ「エレン、怖い」ギュッ






    エレン「おいおい、フリーダをいじめるな」






    ミカサ「エレン、そいつと何をしたの」




    ア二「内容次第じゃあんたも・・・」





    クリスタ「正直に答えたほうがいいよ」ニゴ






    ユミル「18禁ってなんだ・・・どんなプレイだ」





    サシャ「どうして私にしてくれないんですか」







    エレン「は?ミーナは何も言ってないだろ。俺の名前も出てきてない」






    アルミン「いや・・・何も語らなくてもわかるよ・・・Fさん以外にEさんが絡んでることくらい」






    エレン「へ~」






    ミカサ「で?」





    ア二「何を?」





    クリスタ「したの?」





    サシャ「詳しく」





    ユミル「教えろ」






    エレン「・・・・・」クル





    フリーダ「!」






    エレン「・・・」クル







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「」









    エレン「ひ★み★つ★」ニコ






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「ぐはっ!/////」ズッキュンッ






    ミーナ「おお~」パチパチ






    アルミン「」チラ





    フリーダ「」ポタポタ
  25. 94 : : 2015/11/11(水) 00:11:27
    期待
  26. 95 : : 2015/11/11(水) 00:21:18
    コメ制限したらどうです?
  27. 96 : : 2015/11/11(水) 21:56:02

    ミーナ「アハハハハハハ!!いいね~エレ~ン!」






    ジャン「おい、本音が出始めてるぞ」





    ライナー「なあ、これいつまで続くんだ?」






    アルミン「ねえ、もうそろそろ終わらない?」






    ミーナ「え~」






    エレン「確かに思い出も結構語ったからいいかもな」






    マルコ「(ほとんど君と彼女たちの思い出だけどね)」






    ミーナ「む~・・・・最後に1ページだけ~」






    みんな「」






    ミーナ「お願い~」







    アルミン「・・・・最後だよ」






    ミーナ「はいはい!!では最後は適当に選んだページにしよう!!」ペラペラペラ






    ライナー「(・・・誰が来るんだろうな~)」






    ミーナ「」ペラペラペラ









    ピタ





    ミーナ「よし、この日だ」ニヤ






    アルミン「(誰だ・・・誰で来る!)」






    ミーナ「コレは今日のことです」





    コニー「今日?」





    ベルトルト「今日は・・・・特に何も起きてないよね」





    ミーナ「Eさんの話です」





    マルコ「Eさん・・・」





    アルミン「」クル






    エレン「」スースー






    ミーナ「・・・・やっぱりやーめた」パタン






    みんな「!」






    ミーナ「ネタバレしても面白くないしー」





    ベルトルト「ね、ネタバレ?」





    ライナー「どういうことだ?」






    ミーナ「おーい、エレンー!」






    エレン「ん?終わったか?」ウト







    ミーナ「うん、たっぷり時間稼いだよ」






    エレン「おし、なら持って来い」






    ミーナ「はいはい~!」タタタタ





    クリスタ「エレン?どういうこと?」






    エレン「まあ見てろ」








    ガラッ





    みんな「!!」






    ミーナ「はーい、みなさん注目ー!」ゴロゴロゴロ






    ライナー「こ、これは・・・」





    コニー「すげええええええええ!!!」









    巨大ケーキ ドーーーーン!!
    http://wedding.mielparque.jp/okayama/cuisine/assets_c/2010/10/web.cake.mein-thumb-341xauto-2463.jpg






    ミカサ「ケーキ・・・」





    サシャ「美味しそうです!」ジュル






    ミーナ「みんなごめんね~あの思い出話はこのケーキを運ぶまでの時間稼ぎだったの~」






    ライナー「そ、そうなのか?」





    ベルトルト「途中から楽しんでたよね」






    ミーナ「まさか~ね~エレン」







    みんな「!」クル






    エレン「俺に言うなタコ」






    アルミン「え?エレンはミーナとグル?」






    エレン「まあな」







    マルコ「へ、へえ・・・」







    ア二「エレン、それよりもこのケーキはなんだい?」






    エレン「ああ、コレは俺が作ったケーキだ」






    みんな「!!」






    ユミル「エレンが作ったのか!?」





    フリーダ「すごい・・・」






    エレン「コレは俺からお前らにできる卒業式最後のことだ」






    ジャン「エレン・・・おまえ・・・」






    クリスタ「エレン!ありがとう!」ダキ





    エレン「離れろ」グイ






    クリスタ「むぐ~」





    アルミン「エレン、君がこんなことをしてくれるなんて」






    エレン「まあ俺だってお前らにいっぱい迷惑かけたからな」






    マルコ「ホントだよ」




    ライナー「だな」






    ミーナ「さあさあ!!みんなケーキ取って!!最後の晩餐だよー!」






    アルミン「おい」






    ミーナ「・・・卒業最後のパーティーだよ!」







    ワイワイ





    ミーナ「それじゃ~!」






    みんな「いただきまーす!!!」



  28. 97 : : 2015/11/11(水) 21:56:11






    ワイワイ ガヤガヤ






    サシャ「エレンの作ったケーキ美味しいです!」





    ユミル「これ普通に売れるぞ」





    エレン「そうか?」






    ミカサ「エレンの愛情感じるよ///」






    ア二「ありがとう//」






    エレン「はいはい」ポンポン






    フリーダ「今度教えてよ」





    エレン「おう、いつでも教えてやる」





    フリーダ「うん//」





    サシャ「では私が味見してあげましょう!」タラタラ






    マルコ「よだれ拭きなさい」





    アルミン「エレンはこれからこの人たちには厳しくしたほうがいいよ」





    エレン「わかってるって」





    ジャン「とか言っときながら甘やかすだろ」





    ライナー「まあ、エレンは優しいからな」






    ベルトルト「優しい?」






    ア二「あ”?」ギロ





    ベルトルト「!」ビク





    エレン「おいおい、喧嘩するなよ」





    ミーナ「そーだそーだ!」






    アルミン「君はあまり調子に乗らないほうがいいよ」






    ミーナ「え~」






    エレン「あっ、そう言えば」






    みんな「?」






    エレン「ミカサ、お前俺に不良どもを送り込んだのか?」






    みんな「」





    ミカサ「・・・」タラタラ






    エレン「なあ」






    ミカサ「そ、それは・・・・」タラタラ






    エレン「ん?どうした?」






    ミカサ「ご・・・ごめんなさい」





    エレン「そうかそうか」ニコニコ






    ミカサ「えれnゴンッ






    ミカサ「」シューーーー






    エレン「阿呆」






    ジャン「そういうおまえは俺の水筒に何やってくれてんだ」






    エレン「は~おまえは俺にそんなこと言える立場じゃないだろ~」





    ジャン「あ?」






    アルミン「まあそうだね」





    マルコ「うん」





    ジャン「・・・・!」






    エレン「まあ停学ならあと一人いるけどな」






    ユミル「ぐはっ!」ザク






    エレン「うそうそ~!落ち込むなよ」






    ユミル「む~~~~」シクシク





    エレン「よ~しよし」ナデナデ






    ユミル「////」ポワポワ






    ミカサ「え、エレン!私にも私にも!」グイグイ





    ア二「ほら、撫でていいよ」グイ





    サシャ「撫でてください」ヒョコ





    クリスタ「撫でて撫でて~」チョコン





    フリーダ「ほら、ヤって」グイ






    エレン「」ナデナデ







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「/////」ポワポワ






    アルミン「ほら甘い」





    ミーナ「エレン~私も~」グイ





    エレン「死ね」







    ギャーギャー












    なんやかんや色々あったけど







    無事にクラス卒業式が終了した







    ーーーー












    ーーー












    ーー
















    ・・・数日後



    ーエレン家ー

  29. 98 : : 2015/11/12(木) 01:06:40
    …終わらないよね?

    期待です!!
  30. 99 : : 2015/11/12(木) 03:02:25
    エレンの行動が気になる
  31. 100 : : 2015/11/12(木) 07:53:41
    期待!
    ハイセさんのSSは面白いからショートカットしてます!
  32. 101 : : 2015/11/12(木) 11:35:12
    すごい面白いです 期待
  33. 102 : : 2015/11/12(木) 22:26:07


    カタカタカタカタ





    エレン「そうだ、そしてそこを」





    ア二「こう?」カチャ






    エレン「そうだ。アニは覚えるのが早いな」ナデナデ






    ア二「えへへへへ///」






    ミカサ「エレン!私を見て!」






    エレン「ん?」クル






    ミカサ「」カタカタカタカチャカチャカチャ






    ユミル「は、はや・・・」





    サシャ「すごいタイピングスピードです・・・」






    エレン「流石だな。ミカサ」ポン






    ミカサ「////」






    ミーナ「いや~卒業してすぐの『新人研修』もいいね~」





    エレン「お前は黙ってやれ」





    ミーナ「はーい」カチャカチャ










    彼女たちは新人研修を行っている







    フリーダ「エレン、ここわからない」





    エレン「ん?どれだ?」






    クリスタ「エレンの教え方がいいからすぐ覚えちゃうよ」





    エレン「何言ってんだ。まだ覚えないといけないことはたくさんあるぞ」





    ユミル「うっ・・・・マジか」





    エレン「4月になったら本格的に始まるんだからな」






    ミーナ「わかってるよ~」






    エレン「卒業のあとだからと言って俺は甘やかさん」






    サシャ「エレンが厳しいです・・・」






    エレン「厳しくない」





    ミカサ「エレン、プログラム出来た」





    ア二「エレン、作成できた」





    フリーダ「エレン、資料まとめた」






    エレン「おう」





    ミーナ「エレン、ちょっとちょっと」






    エレン「あ?」スタスタ






    ミーナ「ほら」スゥ





    エレン「」チラ







    パソコン 「アアア////」 「イヤ///アン////」






    エレン「」





    クリスタ「!み、ミーナ!!何見てるの!!」バッ





    ミーナ「AVだよ~」






    エレン「・・・」スタスタ







    ガチャ





    エレン「」カタカタカタ






    ミーナ「ん?」







    プツ





    ミーナ「!!ああああああああ!!!」







    エレン「次やったら殺すからな」






    ミーナ「酷い!!私のAVが!!」





    エレン「・・・(一応アイツのパソコン、アダルトサイトをブロックしとくか)」カチャカチャ







    フリーダ「それにしてもここの仕事部屋広いね」






    エレン「まあ、それなりにだな」






    ユミル「コレも改築したのか?」






    エレン「ああ」






    サシャ「すごいです!エレン!}






    エレン「いや~」テレテレ






    クリスタ「んっ!んん~」グググ






    エレン「おっ、そろそろ終わるか」





    ミカサ「ええ」





    ア二「さて、ご飯でも作るか」スタスタ






    クリスタ「私もやるー!」タタタ






    ユミル「なら、私は風呂洗ってくるぜ」スタスタ








    エレン「・・・」スゥ









    ・・・一時間後



  34. 103 : : 2015/11/12(木) 22:26:13


    カチャ カチャ カチャ





    サシャ「うわー!美味しそうです!」ジュル





    フリーダ「エレンー!ご飯だよー!」





    ユミル「エレンなら修行場にいるぞ」






    ミカサ「呼んでくる」タタタタ






    ミーナ「うんうん、みんなが協力して仕事をする・・・・いいね~」





    ア二「あんたも少しは働きな」






    ミーナ「・・・まだエレンに言ってないページがあるんだけど」ペラ→日記






    ア二「くっ・・・・楽にしてな」





    ミーナ「はいは~い」







    ガチャ




    エレン「おっ、うまそうな匂いがするな」






    クリスタ「美味しそうでしょ~!」






    ミカサ「エレン、早く食べよう」グイ






    ガシッ





    エレン「ん?」クル





    ミカサ「」ギロ






    フリーダ「エレンはこっちに座りなよ」






    ミカサ「ダメ、エレンはこっち」ギュッ






    エレン「引っ張るな」





    サシャ「じゃあ間を取って私の横にしましょう!」







    ユミル「あ~おっほん!私の横でいいなら///・・・いいぞ////」






    ア二「なにやってんだい。アンタはいつも私の横ときまってるだろ//」





    クリスタ「ダメダメ!エレンは私の横なの!」






    ミーナ「ねえ~早く食べようよ~」






    エレン「だな」スチャ






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!」






    ミーナ「ん?どうしたの?」






    クリスタ「・・・ふんっ!」プイ





    ミカサ「エレン・・・どうしてミーナなんかの横に」






    ミーナ「さらっとひどいこと言ったね~」






    エレン「いいからさっさと食おうぜ」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「はーい」スチャ







    エレン「それじゃ」






    みんな「「「「「「「「いただきまーす」」」」」」」







    モグモグ ガツガツ






    ユミル「うまい」モグモグ





    ミカサ「エレン、あーん」






    エレン「あーむっ」パク






    ア二「子供か」






    クリスタ「エレン!私にして!」アーン






    エレン「あ~それじゃあ・・・コレ」スゥ






    クリスタ「あ~~」






    エレン「」シュン







    クリスタ「むっ!」パクッ






    エレン「どうだ?」






    クリスタ「ん~んん・・・・ん・・・・ん?」モグモグ






    エレン「うまいか?」






    クリスタ「・・・・ピーマン?」






    エレン「野菜も食え」





    クリスタ「はーい」






    ミーナ「エレン~」





    エレン「あ?」






    ミーナ「新人研修もいいけどさ~そろそろ卒業旅行行きたーい!」






    みんな「!!」






    エレン「あっ、そうそう。」スゥ






    ミカサ「?それは?」






    エレン「いや、来週には行こうと思っててな飛行機のチケットとったんだよな」




  35. 104 : : 2015/11/13(金) 00:10:10
    期待
  36. 105 : : 2015/11/13(金) 07:51:01
    期待!
  37. 106 : : 2015/11/14(土) 11:17:29
    エレンすげえw
  38. 107 : : 2015/11/15(日) 13:42:33

    クリスタ「エレン・・・そこまでして私と行きたかったんだね///」






    エレン「お前らだ」






    ミーナ「どこ行くの~」






    エレン「まあ、北海道だな」






    ミーナ「おおおお!いいね~蟹蟹!」






    フリーダ「エレン、ありがとう」ニコ






    エレン「ああ」





    ア二「いつ行くんだい?」






    エレン「この研修が終わったら行くさ、全員ちゃんと覚えろよ」






    みんな「はーい」






    エレン「特にユミルとサシャ」





    ユミル「ぐっ・・・」




    サシャ「ううっ・・・・」






    エレン「なんなら夜教えてやるぞ。マンツーマンで」






    みんな「!!」





    ユミル「よ、夜///」カーーー




    サシャ「マンツーマンで///」







    ミカサ「エレン!私も教わりたい!」





    ア二「私も!」





    クリスタ「エレン!私覚えてないよ!」





    フリーダ「私のほうが覚えてないから教えて!」






    エレン「お前らはほとんど覚えてるだろ。必要ねェ」





    ミカサ「くっ・・・」






    エレン「いいか?ユミル、サシャ」






    ユミル「あ、ああ///」





    サシャ「いいですよ!」








    エレン「今夜は寝かさないぜ」ニヤ






    ユミル・サシャ「!!?////////////////」プッシュウウウウウウ








    ミカサ・ア二・クリスタ・フリーダ「」ギリギリ






    ミーナ「いいね~青春は終わってないね~」





















    そして













    ・・・・・1週間後





    ー空港ー





    ザッ





    エレン「それじゃ、行くか」





    ミーナ「北海道へ!!」






    ーーーー












    ーーー












    ーー

















    飛行機 ビュウウウウウウウウウウウウ






    エレン「」スースー





    ミカサ「可愛い///」





    フリーダ「写メ写メ///」カシャカシャ





    ア二「////」ツンツン





    エレン「うっ」






    みんな「!」






    エレン「んんんん~」スースー






    サシャ「可愛いですよ/////」





    ユミル「当たり前の事言ってんじゃねェよ////」






    クリスタ「可愛い~////」カシャカシャ







    ミーナ「楽しみだな~」









    ・・・・・・数時間後







    ー北海道ー





    クリスタ「着いた!!」






    フリーダ「寒い・・・・コレが北海道」ブル






    エレン「あ~長い長い」ゴキゴキ






    ミカサ「みんな、早く予約したホテルに行こう」





    エレン「そうだな。ミカサ、どこのホテルだ」






    ミカサ「ここからちょっと離れたところ。歩いていける」





    エレン「よし、なら行くぞ。荷物おいて美味しいもんでも食いに行こうぜ」スタスタ





    サシャ「美味しいもの!!なんですか!?」





    ユミル「北海道都言えば・・・そうだな、生キャラメルとかか?」





    クリスタ「あとラーメン!」





    フリーダ「ジンギスカンもいいよね~」





    ミーナ「蟹でしょ!!蟹蟹!!」





    ア二「あんまり食いすぎると太るよ」






    サシャ「大丈夫です!全部おっぱいに行きますから!」ボイン






    ア二「」イラ






    エレン「まあ、食うのはその人本人の自由だから仕方ないとして俺的には」スゥ








    ギュッ





    ア二「ひゃっ/////!」






    みんな「!!」






    エレン「スレンダーな奴が好きだな」ニッ ギュッーー






    ア二「ど、どこ触ってるんだよ////」






    エレン「まあ、あくまで俺の好みだけど」ニヤ


  39. 108 : : 2015/11/15(日) 13:42:44




    クリスタ「た、食べても痩せればいいもん!」





    ミカサ「プッ」





    クリスタ「!な、なに!ミカサ!」





    ミカサ「クリスタが?ダイエット?」






    ユミル「意志が弱いクリスタがね~」





    サシャ「3日でやめそうですね」






    クリスタ「うっ・・・うわあああああああああああああ!」タタタ







    ダキッ




    クリスタ「エレン!みんながいじめるよ!」ギュッ






    エレン「おい!お前ら!」






    みんな「!」






    クリスタ「エレn「3日ももたねェよ、はじめの1日で終了だ」






    クリスタ「」





    フリーダ「本当に意志が弱いんだね」





    ア二「ああ、弱いよ」





    ミーナ「いずれブクブク太って・・・・・・b「いやあああああああああああ!!!!」







    クリスタ「頑張るもん!!私褒められて伸びる子だもん!!」






    ミカサ「はいはい」






    クリスタ「できるもん!!」







    ポンッ






    クリスタ「!」





    エレン「わかったから落ち着け」ナデナデ






    クリスタ「ふんだっ!」プイ







    エレン「クリスタはやればできる子だってのはわかってるって」ナデナデ






    クリスタ「・・・・本当?」クル






    エレン「ホントホント」





    クリスタ「」





    エレン「」ニコニコ






    クリスタ「うそだ!絶対思ってない!」






    エレン「うん!」






    クリスタ「ムキーーーーー!!!」









    ・・・・数分後




    ホテル




    ユミル「デカっ!!」





    エレン「お~いいとこ取ったな」






    ミカサ「さあ、入ろ」









    ウィーーーン→自動ドア





    「いらっしゃいませ」


  40. 109 : : 2015/11/15(日) 13:42:49



    ミカサ「ミカサで予約したものです」





    「はい、少々お待ちください」





    エレン「やっぱりミカサに任せて正解だったな」ポン






    ミカサ「////」





    ア二「まあ、今回はね」






    「お待たせしました。こちらが鍵となります」





    ミカサ「はい、じゃあ行こう」





    クリスタ「どんな部屋か楽しみだな~「次の方どうぞ」






    みんな「・・・・ん?」







    「次の方」





    フリーダ「・・・え?え?どういうこと?」





    ユミル「私たち「・・・・同じ部屋だろ?」






    「いえ、電話ではミカサ様とエレン様と言う方がご一緒の部屋で、あとの6名様は別の部屋と聞きました」






    ア二・サシャ・ユミル・クリスタ・フリーダ「」クル






    ミカサ「フッ・・・」






    ア二「ミカサ・・・・」





    クリスタ「なんてことするの!」





    ミカサ「みんなと同じ部屋じゃないのは残念だけど私はエレンと一緒の部屋なの」ギュッ






    エレン「まあ、俺は二人でも構わないけど」





    フリーダ「ダメ!!」






    ア二「すいません!!!」






    「!!は、はい!」





    ア二「その予約キャンセルで!!」







    「え?いいんですか?」






    サシャ「いいですから!!」






    「では・・・どちらで寝泊りをするんですか?」






    クリスタ「!」





    ア二「そうだった・・・」





    ユミル「どうする・・・・」





    ミカサ「(何をしても無駄、エレンは私のもの!)」






    ミーナ「すいませーん」






    「はい」






    ミーナ「私たち6人を~この二人の部屋で寝泊まりしますから~」






    ミカサ「!!」






    「え?で、でもそれではスペースが・・・・ベットも確か一つしかなかったのでちょっと・・・」





    ア二「ベットが・・・」





    フリーダ「一つ・・・」





    クリスタ「ミカサ・・・」ギロ







    ミーナ「なるほど!それじゃあ、あっちの二人の予約をキャンセルして私たちが寝泊りするところにここにいる全員が・・・というのはどうですか?」






    「ミカサ様達の部屋をキャンセルして6名様が寝泊りする部屋に・・・・あっ、はい!それならスペースも十分ですし大丈夫です!」






    ミカサ「なっ!」






    「では、案内しますのでどうぞ」スタスタ






    ミカサ「」ズーーーン





    ア二「ナイスミーナ」





    ミーナ「いや~」





    エレン「どうでもいいからさっさと部屋に行きたい」





    サシャ「こんなややこしくなったのもミカサのせいですよ!」






    ユミル「そうだ!」







    ミカサ「」ギロ






    サシャ・ユミル「」ササ






    エレン「・・・なあ、歩きにくい」






    サシャ「エレン、ミカサが睨みます」




    ユミル「助けてくれ」






    エレン「ミカサ、やめとけ」






    ミカサ「むぅ・・・」







    「こちらになります」ガチャ







    みんな「!!」






    部屋 ベット×6






    エレン「へえ~広いな。俺とミカサが泊まりそうになった部屋よりもいいかもな」






    ア二「ベットもちゃんと6個ある」





    ミーナ「じゃあ、2人は誰かとペアで寝ないとね~」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ピク
  41. 120 : : 2015/11/18(水) 22:56:07


    エレン「なら俺一人で寝かせてくれ。あとは勝手にしろ」





    ミーナ「え~一人で~」





    エレン「当たり前だ。ボケ」







    ボフンッ





    エレン「俺ここだ」






    トン






    エレン「ん?」






    ミカサ「私もここがいい////」





    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!」






    エレン「ダメだ」





    ゴロ





    ミカサ「お願い///」





    エレン「拒否る」





    ミカサ「ケチ!!」






    エレン「うるせェ」






    ミカサ「ふんだっ!!いいもん!!勝手に夜入るから!!」プイ





    ミーナ「もう貼らしてるじゃん」






    ア二「え、エレン///私ならいいだろ///」






    エレン「何が「私なら」だ。ダメだ」






    クリスタ「エレンは私とねるもんね!!」





    エレン「嫌だ」




    サシャ「おっぱい揉ませてあげますよ!」





    エレン「・・・・いい」






    ユミル「な、なんなら////処女やるぞ///」





    エレン「今はいらねェ」






    ユミル「!!!い、今は!?/////」






    フリーダ「エレン!!昔みたいに一緒に寝よ!!}






    エレン「昔は昔、今は今だ」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「エレンのケチ!!!」






    エレン「うるせェな、わかったわかった。ジャンケンで決めろ」






    ミーナ「おっほおおおおお!!!私もさんk「するな」






    エレン「したら殺す」





    ミーナ「ブーーーー」



  42. 121 : : 2015/11/19(木) 00:17:33
    フリーダ期待で
  43. 122 : : 2015/11/19(木) 01:25:22
    期待
  44. 123 : : 2015/11/19(木) 17:05:29
    きもい
    たきびで焦げろ
    いまここで死ね
  45. 124 : : 2015/11/19(木) 17:05:59
    上のコメントは俺ですすいません
  46. 125 : : 2015/11/19(木) 19:33:28
    誤解を招きそうですが・・・

    期待です
  47. 126 : : 2015/11/20(金) 22:37:31

    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「ジャンケン!!!」










    ポンッ!!






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「!!」グー





    フリーダ「・・・・勝った」パー







    エレン「ならフリーダと寝る」





    フリーダ「わーい!」ダキ






    エレン「今夜は寝かさないぜ」ニヤ






    フリーダ「!?!/////////」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「」ギリギリ






    ミーナ「ねえ~それよりもお出かけしようよ~」





    エレン「まあ、そうだな。ほら行くぞ」スタスタ







    フリーダ「はーい!・・・・・」クル






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「!」







    フリーダ「・・・ヤっちゃお」ペロ







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「」ゴゴゴゴゴゴゴ







    ミーナ「うっひょおおおおおおおお!!怖っ!!」













    ー外ー




    スタスタ





    エレン「さて、どこ行くか」





    ミーナ「どこだろうね~」






    エレン「お前らは行きたいところとかないのか?」






    みんな「!!」






    クリスタ「はいはい!!」






    エレン「ん?なんだ?」






    クリスタ「牧場に行きたい!!お牛さんみたい!」





    エレン「牧場か~いいかもな」






    ユミル「おいおい、どうやって行く気だ?」







    エレン「あ?そりゃあ歩きだろ」





    サシャ「その牧場までどれくらいあるんですか?」






    エレン「さあ?ミカサ」






    ミカサ「うん、今調べてる」スイスイ→携帯







    ア二「無計画にも程があるね」





    エレン「悪かったな」





    ア二「べ、別にエレンをせめてるわけじゃないよ///」






    エレン「まっ、ゆっくり楽しんでこいぜ~」






    ミーナ「ですな!」






    ミカサ「・・・エレン、ここから約10キロのところに牧場がある」






    エレン「10キロか~」





    クリスタ「え~遠いよ~」





    エレン「文句ばっかりだな~」






    ミーナ「エレンエレン」ツンツン






    エレン「あ?」






    ミーナ「あれ」ビシ






    エレン「」クル









    レンタカーショップ  年齢制限なし!!







    エレン「・・・よくやったぞ」ポンポン






    ミーナ「いや~」






    エレン「よし、車だな」スタスタ






    ーーー










    ーー

















    ブーーーーーーー

  48. 127 : : 2015/11/20(金) 22:37:37




    クリスタ「わ~すごい!」





    ユミル「あたり一面牧場だな」






    フリーダ「!見て!!そこに牛がいる!!あっ!馬も!!」






    サシャ「馬刺しもいいですね・・」ジュル






    ミカサ「食べちゃダメよ」






    ア二「カワイイ・・・・//」ボソ






    ミーナ「いや~楽チン楽チン」





    エレン「ああ、楽だ」






    ミーナ「楽しい旅行になるといいね~」






    エレン「お前が邪魔しなければ楽しい平和な旅行になるんだがな」






    ミーナ「も~エレンったら~!ほら!私ってムードメーカー的な存在だから~」






    エレン「死ね」







    クリスタ「ん?あっ!エレン!あれ見て!!」






    エレン「あ?」チラ







    ー北海道牧場ー






    エレン「・・・入口か」






    ア二「よく周り見ると看板がいくつも立ってる」






    エレン「へえ」ジーー










    生キャラメル作り


    バター作り

    乗馬体験

    乳しぼり体験

    ソーセージ作り






    ミカサ「いっぱいある・・・」





    フリーダ「いろんな体験ができるんだね」






    エレン「・・・・どうだ?ここまで来たんだ。牛だけ見て帰るのもなんだから体験していくか?」







    みんな「!!」





    ア二「や、やるたい!」





    クリスタ「わーい!やりたいやりたい!!」






    ミカサ「エレン、優しい///」











    ピタ




    エレン「よし、降りろ」ガチャ






    ガチャ






    ザッ






    ミーナ「んっ!んん~~~」






    ユミル「なんか・・・・空気がうまいな」スーー






    エレン「ここら辺全部自然だからな」








    スタスタ






    みんな「!}







    「いらっしゃいませ。北海道牧場へようこそ」






    エレン「あの、色々体験したいんですけど」







    「はい、わかりました。こちらにどうぞ」スタスタ







    みんな「」スタスタ













    ー工房ー






  49. 128 : : 2015/11/21(土) 05:46:19
    きたい
  50. 129 : : 2015/11/21(土) 06:58:33
    エレンが乗馬で凄く上手過ぎて牧場の女性達がエレンに惚れるということありそうww期待してるぜー
  51. 130 : : 2015/11/21(土) 08:22:07
    確かにw
    期待です!
  52. 131 : : 2015/11/21(土) 18:18:06
    期待!
  53. 132 : : 2015/11/21(土) 18:43:23
    エレンなら全ての体験完璧にこなしそう


    期待
  54. 133 : : 2015/11/21(土) 19:20:50
    期待
  55. 134 : : 2015/11/22(日) 02:14:54
    乳搾りはキツイよ〜(^ω^)
  56. 135 : : 2015/11/22(日) 03:29:15
    >>134意味深に見えた
  57. 136 : : 2015/11/23(月) 00:45:49
    やるたい?
  58. 137 : : 2015/11/23(月) 00:55:01
    年齢制限無しには誰もつっこまないのか・・・汗

    期待です
  59. 138 : : 2015/11/23(月) 05:50:43

    「それではこれから皆様には北海道牧場の様々な体験をしていただきます」ペコ






    みんな「はーい」







    「申し遅れました。私はイルゼと言うものです。どうぞよろしくお願いします」






    ユミル「で?最初は何をするんだ?」






    イルゼ「はい、今からここで『生キャラメル』を作りたいと思います」






    クリスタ「生キャラメル!」ジュル





    サシャ「」タラタラ→ヨダレ





    エレン「サシャ。ヨダレ垂れてるぞ」






    サシャ「!おっと」フキフキ






    イルゼ「それでは材料を配るので皆さん。指示通りに行ってください」






    ミーナ「サーイエッサー!」







    シュンッ






    ミーナ「ぐへっ!」メキ





    エレン「うるさい」






    ミーナ「ううっ~痛いよ~」







    イルゼ「・・・・そ、それでは食材です」スゥ








    牛乳 砂糖 バター






    クリスタ「え!?これだけでできるの!?」





    イルゼ「はい」






    ミカサ「(一度作ったことがあるからわかる)」







    イルゼ「それでは皆さん。鍋に牛乳150mlとバター60gと砂糖150gいれてください」






    フリーダ「牛乳150ml」ドボドボ






    ア二「バター60g」ボト






    ミカサ「砂糖150g」サラサラ






    エレン「・・・」ササッ トローン







    イルゼ「入れました?それでは火をつけてください」







    カチャッ!







    ボオオオオオオオ!!!







    イルゼ「火をつけたらキャラメル色になるまで混ぜてください」





    クリスタ「キャラメル色?」





    エレン「クリスタは何回も食べたことあるからわかるだろ」ニヤ





    クリスタ「むう!失礼な!それじゃあ私が甘い物ばっかり食べてるみたいじゃん!」






    ユミル「いや、そう言ってんだよ」






    クリスタ「!」






    ミカサ「甘い物大好きなクリスタちゃん。たくさんお食べ」ニヤ






    ア二「そのままブクブク太ったるといいよ」ニヤ







    クリスタ「ふ、太んないもん!!!」プンスカ!!






    フリーダ「・・・混ぜないと焦げちゃうよ」マゼマゼ






    エレン「」ササッ












    ・・・・・数分後





    イルゼ「はい、そろそろキャラメル色になりましたね。それではそのトロトロのキャラメルをオーブンシートを敷いた鉄板に流してください」







    サシャ「こ、こうですか?」トローーー







    イルゼ「そうです。」






    フリーダ「簡単だね」






    ミカサ「そうね」







    イルゼ「それではそれを冷やして固まるまで待ちましょう。固まって切り分けたら完成です」






    クリスタ「楽しみだな~」





    サシャ「ですね!」






    ア二「(キャラメル・・・)」ペロ












    ・・・・・・冷やし中



  60. 139 : : 2015/11/25(水) 16:06:21
    期待してるぜー支援してるぜー
  61. 140 : : 2015/11/25(水) 20:27:26
    追い付いたー!初めから読んでました!期待です!
  62. 141 : : 2015/11/25(水) 20:28:49

    イルゼ「はい、それでは冷やした生キャラメルがこちらになりまーす」スゥ






    生キャラメル
    http://coloradoan.up.n.seesaa.net/coloradoan/image/C0B88EB78EAC8ED78ED28ED9.jpg?d=a0







    クリスタ「わー!」キラキラ





    ユミル「うまそうだな」






    イルゼ「それではコレを一口サイズに切り分けます」シャキン→包丁






    ミーナ「」シャキン ニヤ






    エレン「」トン トン






    ミーナ「・・・・覚悟っ!!」シュンッ











    ガッキンッ!!





    ミーナ「!!」






    スゥ






    ミーナ「うっ・・・」






    エレン「ぶっ殺されたいのか?」カチャ






    ミーナ「はははは~ちょっとしたジョークだよ~」タラタラ






    エレン「・・・」クル







    ミーナ「ふぅ・・・(危なかった)」







    イルゼ「・・・(この人・・・危ない)」






    ミカサ「よし」トン





    ア二「出来た」






    イルゼ「まあすごい!」







    生キャラメル(完成)
    https://d22lgijaap5nwa.cloudfront.net/29437cdb-c053-4b0b-aa11-239709ef2f0d.jpg





    イルゼ「ここまでうまく切るなんて・・・いいお嫁さんになりますね」





    ミカサ「はい、そしてその相手は見つけてます」





    イルゼ「!それはよかったですね」パチパチ






    ア二「言っとくけどアンタの夢は現実にならないから」





    ミカサ「は?」






    ア二「やるの?」シャキン





    ミカサ「」カチャ







    イルゼ「あ、あの・・・」クル





    サシャ「美味しいです!!」モグモグ






    フリーダ「ミルクが濃厚で美味しい」パク






    クリスタ「ん~!とろける~!」モグモグ






    イルゼ「・・・」





    ユミル「ほら、エレンも食えよ」






    エレン「ん?ああ」アー







    パクッ





    ユミル「!!!//////ちょ!」





    エレン「ん?」






    ユミル「わ、私の指まで咥える必要なかっただろ!///」





    エレン「あ~わりぃわりぃ」





    ユミル「/////」スゥ→指






    エレン「それよりお前ら俺のも食ってみないか?」スゥ






    みんな「!」






    ミカサ「エレンの・・・」





    ア二「作った・・・」






    サシャ「生キャラメル!」






    イルゼ「いや、皆さん同じですよ」





    エレン「ほれ」スゥ







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「いただきまーす!」パクッ!!











    スー






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!!」






    イルゼ「ん?」






    ミカサ「うそ・・・」





    ユミル「私たちのと全然違う・・・」






    イルゼ「!!」






    フリーダ「口の中でトロけるだけじゃない・・・優しいこの感じ」





    サシャ「美味しいです!」






    イルゼ「え?(うそ・・・全員同じなのに・・)」






    エレン「よかったら食べますか?」スゥ






    イルゼ「!!」






    エレン「ほら」






    イルゼ「で、では・・・」スゥ







    パクッ







    イルゼ「!!」



  63. 142 : : 2015/11/25(水) 20:29:26



    エレン「どうです?」






    イルゼ「・・・美味しい・・・・甘さもしっかりしててより濃厚で・・・口の中でまったりとトロける」






    エレン「実はちょっと隠し味をな」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ・イルゼ「隠し味?」






    エレン「じゃん!」ドン






    ハチミツ







    クリスタ「はちみつ?」





    エレン「そう、ハチミツを混ぜるだけでこんなにも違うんだぜ」






    ミカサ「流石エレン////」





    フリーダ「カッコいい////」







    エレン「まあ、分量を間違えると甘すぎたりまったりしすぎたりすることがあるから注意だな」





    ミーナ「ほうほう」





    ア二「美味しい///」モグ





    クリスタ「いくらでも食べれちゃうよ//」モグ






    イルゼ「・・・・(この人・・・・すごい)」ゴクリ






    エレン「えっと~イルゼさん?コレは持って帰ってもいいんですか?」






    イルゼ「!は、はい!どうぞ」






    エレン「ほら、食べるのは帰ってからでもできる。次やろうぜ」





    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「はーい!」






    イルゼ「それでは次は『乗馬体験』なんてどうですか?」






    エレン「馬か・・・どうだ?」






    クリスタ「乗りたい!」





    フリーダ「乗馬か~久しぶりかも」






    エレン「それじゃあ、させてくれ」






    イルゼ「はい、ではこちらにどうぞ」








    スタスタ














    ー草原ー




    ミーナ「おおおおお~!」





    サシャ「広いです!!」





    ア二「絶景だね」






    イルゼ「皆さん!」






    みんな「」クル







    馬×3「ヒヒィーン!」





    イルゼ「それでは誰から乗ってみます?」







    バッ




    イルゼ「!」





    ミーナ「是非とも!私が!」






    イルゼ「ど、どうぞ」






    ミーナ「はーい!」トトト






    馬「」チラ






    ミーナ「よ~しよし」ナデナデ






    イルゼ「それではゆっくり乗ってみてください」





    ミーナ「」ジーーー






    イルゼ「・・・どうしました?」






    馬「」





    ミーナ「・・・・・馬刺しにしたらうまいかな」ジュル ニタアア






    馬「」イラ 










    シュンッ!!






    ミーナ「うごっ!!」メキメキ






    みんな「!!」










    ドッカアアアアアアアアアアアン!!!






    イルゼ「な、何やってるの!!」






    馬「」プイ!






    ユミル「死んだか?」





    フリーダ「たぶん」





    エレン「自業自得だな」












    ズル





    みんな「!!」





    エレン「チッ・・・」





    ミーナ「ふ・・・ふふふ・・・・エレンの攻撃に比べたら・・・」ポタポタ





    クリスタ「だ、大丈夫?」






    ミーナ「大丈夫大丈夫・・・・」フラ






    ミカサ「馬刺しなんて言った罰ね」





    ミーナ「アハハハハハ!!」ポタポタ






    エレン「あ~どれ、ちょっとやってみるか」スタスタ






    イルゼ「・・・」






    馬「」チラ







    エレン「・・・・」






    馬「」






    エレン「確かに馬刺しにしたら最高だな」






    イルゼ「(言ったあああああああああああああ!!!)」






    馬「」イラ









    シュンッ!!









    ガンッ!!!






    エレン「あ?」







    馬「!」グググ





    イルゼ「・・・・・は?」






    エレン「・・・・・マジで馬刺しにしてやろうか?」ゴキ






    馬「ヒィヒーン!!」ウル







    エレン「・・・・・ぷっ!!ははははははは!!冗談だ!冗談!」






    馬「・・・」






    エレン「俺を乗せろ」






    馬「・・・・」スゥ






    エレン「よっと」トン








    スチャ





    エレン「ほお、これは中々」



  64. 143 : : 2015/11/25(水) 20:29:33



    イルゼ「・・・」






    クリスタ「流石エレンだね!」





    ミカサ「カッコいい///」





    ア二「王子様みたい・・・・//」






    エレン「ちょっとそのへん走ってくるぜ!」バッ





    馬「ヒヒィン!!」ドドドドド








    イルゼ「・・・・アレは化物ですか?」





    ミーナ「うん、そうだよ」






    イルゼ「・・・」





    サシャ「あの~乗り方教えてください!」






    イルゼ「は、はい」スタスタ












    ・・・・・数十分後




    イルゼ「いいですよ~その調子です」





    クリスタ「いい子だね~」ナデナデ





    馬「ヒヒィーン!」パカラ パカラ







    イルゼ「本当に初めてですか?すごい上手ですよ!」






    クリスタ「エヘヘヘヘ~」








    ドドドド






    イルゼ「ん?」クル





    ア二「うわっ!ちょ!」ブンッブンッ





    馬「ヒヒィッン!!!」グングン ドドドド








    イルゼ「!!」





    ミカサ「ア二!!落ち着いて!」





    フリーダ「言われた通りにすれば簡単だから!」






    ア二「やってるけど全然言うこと聞かないんだよ!!」ブンッブンッ






    馬「ヒヒィンッ!!」ドドドドドド







    イルゼ「!(やばい!!)ちょっと待って!!落ち着いて!」タタタタ







    ア二「うわっ!ちょっと!」ブンッブンッ





    馬「ヒヒィイイイイン!」ドドドド







    イルゼ「!(やばい!!あのまま落ちたら!)」タタタタ










    ドドドドドドド!






    イルゼ「!」








    「おい!ア二!!」





    ア二「!」






    エレン「その紐離せ!!」 ドドドド






    ア二「!」






    エレン「早く!!」スゥ ドドドド






    ア二「・・・・うん」パッ







    エレン「」ダッ!!!












    ガシッ!!





    エレン「よし!」ザザザザザザザ






    ミカサ・クリスタ・フリーダ・ユミル・サシャ「エレン!ア二!」タタタタ






    イルゼ「」タタタタ








    エレン「ふぅ、大丈夫か?」






    ア二「う、うん・・・・エレンは・・・」







    エレン「おう、服がちょっと汚れたぐらいだな」パンパン






    ア二「・・・ごめん・・・・私のせいで」






    エレン「・・・・」













    ポン





    ア二「!」






    エレン「お前が無事でなによりだ」ナデナデ






    ア二「エレン・・・・///」ポッ






    エレン「ほら、立てるか?」スゥ






    ア二「・・・ちょっと無理かも」ググ






    エレン「そっか、なら」スゥ






    ア二「!!/////」








    みんな「!!」






    ミーナ「ヒューヒュー!!いいねー!お姫様だっこ!!」






    ア二「////」






    エレン「おい、ア二が怪我したから帰るぞ」





    ア二「////」






    ミカサ・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ゴゴゴ






    エレン「イルゼさん、生キャラメルと乗馬体験の料金は
    これでいいか?」スゥ







    イルゼ「は、はい」






    エレン「ほら、帰るぞ」スタスタ






    ア二「////」ギュッ






    ミカサ「!」





    クリスタ「ム~」プクー





    サシャ「エレン!私がアニを持ちますから貸してください!」





    ユミル「てかア二!!おまえはそんなに軟弱じゃないだろ!!」






    フリーダ「エレン!そいつ捨てて!!」








    イルゼ「・・・」





    ミーナ「面白い人たちでしょ~」






    イルゼ「面白いって言うよりも・・・・すごい」






    ミーナ「へへへへ~じゃっ!」タタタタ






    イルゼ「・・・・」







    ーーーー












    ーーー












    ーー

















    ーホテルー
  65. 144 : : 2015/11/26(木) 00:14:03
    なんかエレンが怖い( ゚д゚)
  66. 145 : : 2015/11/26(木) 00:32:52

    え〜ともしかして、今あるssはこれで、全部ですか?
    エレン達も進撃学校卒業しちゃったんですねぇ
    卒業式終えてからのミーナの日記の朗読は完璧にクラスの皆を血祭りにあげようとしましたからねぇ〜
    後、キースあの人はエレン達に取って取っても大切な教え子達だったんでしょうねぇ〜
    キースの気持ちがわかります。

    キース「皆………元気にやっていけよ…」ポロポポポロポロポ

    皆「キース先生3年間ありがとうございました‼」ポロポロポロポロポロポロが


  67. 146 : : 2015/11/28(土) 07:45:22

    ギュッ→包帯





    エレン「よし、これでいいな」






    ア二「ご、ごめん・・・みんな。私のせいで」






    ミーナ「全くだよ!」








    シュン





    ミーナ「あぎゃ!」メキ






    エレン「ミーナうるせェ」






    クリスタ「ア二、私たちは別に気にしてないよ」ニコ





    ミカサ「ええ」






    ア二「みんな・・・」






    フリーダ「強いて言うならエレンにお姫様だっこされてたことくらいかな~」ニゴ





    ア二「・・・・痛いんだから仕方ない」ベー





    ユミル「」イラ






    サシャ「エレン~私もお姫様だっこしてもらいたいです」ギュッ






    エレン「え?やだよ・・・めんどい」





    サシャ「ケチ!」






    エレン「ケチじゃねェ」






    ミーナ「そんなことよりエレン~これからどうする?」






    エレン「あ~そうだな~このまま永眠するのもありだな」






    クリスタ「え、永眠?」






    ユミル「未来永劫の死をここで実現するな!」






    ミカサ「エレン、死ぬときは一緒だよ」






    エレン「お前と一緒に死んでたまるか」
  68. 147 : : 2015/11/28(土) 17:45:31
    キース教官「期待しているぞ!」
  69. 148 : : 2015/11/29(日) 13:33:05
    エルヴィン「そこのハゲ!配置にもd・・・?!キースさん!すみません!期待してます!」
  70. 149 : : 2015/11/29(日) 14:42:00

    ミーナ「なら誰とならいい~?」






    エレン「黙れ」






    ミーナ「や~だ~」






    エレン「」ピキ






    ユミル「おいおい、そんなことよりこれからどうするかだろ」







    エレン「おっと、そうだったな。何かしたいことがある奴はいるか?」






    フリーダ「はいはい!」






    エレン「はい却下。バーリア」ビシッ






    フリーダ「エレン、それ子供のすることだよ・・・」






    サシャ「でもそんなところも可愛いです///」







    エレン「まっ、冗談はこのへんで・・・・で?」






    フリーダ「うん!この近くに家族温泉があるの!」






    みんな「!」






    エレン「家族温泉?」





    フリーダ「うん!」





    エレン「・・・・温泉ならこのホテルにもあるだろ」





    フリーダ「ダメ!」






    エレン「・・なんでだよ」






    フリーダ「だって!ここじゃ一緒に入れないもん!」






    みんな「」ピク






    エレン「・・・・風呂なら家でもたまに入るだろ」






    フリーダ「甘いな~エレンは」






    エレン「あ?」






    フリーダ「こんな旅行先で一緒に入るからこそ特別感があるんだよ!」





    エレン「あ~そんなもんか?」






    フリーダ「うん」






    エレン「なら・・・・行くか」ムク





    フリーダ「うん!」ダキ









    ガシッ






    エレン「ん?」クル






    ミカサ「なんでフリーダと行くの?」






    エレン「・・・いや、言いだしっぺだし」







    ユミル「わ、私とも一緒に入れよ////」





    サシャ「エレン//お背中流しますよ///」





    ア二「私も洗ってよ///」






    クリスタ「エレン///」ウルウル






    エレン「・・・・なら、みんなd「ダメ!!」






    フリーダ「私はエレンと二人っきりで入りたいの!モブどもは黙ってて!」






    ミカサ「あ?」





    フリーダ「なによ」






    ア二「それは宣戦布告でいいんだね?」






    クリスタ「エレンと一緒に入るのは私だよ!」ザッ










    ミーナ「」プルプル






    エレン「おいおい、みんなで入ってもいいだろ」






    フリーダ「やだやだ!」






    エレン「わがまま言うな」シュン







    ポコ





    フリーダ「う~」タンコブ






    エレン「それじゃあ、お前ら行くぞ」スタスタ






    みんな「はーい」タタタタ







    ーーー











    ーー

















    ー家族温泉ー



  71. 150 : : 2015/11/29(日) 16:52:28
    ライナー「ウホッ期待だ!」
  72. 151 : : 2015/11/29(日) 16:59:53
    期待です
  73. 152 : : 2015/11/30(月) 22:42:13

    ガラ





    「いらっしゃいまs・・・」






    エレン「へえ、いいところだな」





    フリーダ「そうだね///」





    ア二「いろんなお風呂があるのね」





    クリスタ「どうせなら大きいお風呂に入ろうよ!」






    ミカサ「アナタ一人で入りなさい。エレンと私で小さいお風呂に二人で入る////」






    サシャ「ダメですよ!エレンはみんなで入ると言ったんですから!」





    ユミル「約束守らないならお前が一人で入れ」






    エレン「お~」パチパチ





    サシャ「な、なんですか?」





    エレン「立派になったな~」ナデナデ






    サシャ「!////ふぇえ~////」





    ユミル「わ、私も立派になったろ!///」






    エレン「ああ、なったよ」ナデナデ






    ユミル「////」






    エレン「お前らもこいつ等を見習え」






    フリーダ・ミカサ・ア二・クリスタ「うっ・・・」





    ミーナ「アハハハハハハハハ!!」




    エレン「ミーナ黙れ(まあ、この二人もたまにこいつ等と変わらないときがあるけどな)」







    「あ、あの・・・」






    エレン「おっとすいません」





    「えっと・・・・家族温泉にようこそ」






    エレン「はい、8名で」






    「と・・その前に・・・・家族ですか?」





    エレン「は?」






    「家族温泉ですので・・・できるだけ家族方々が使うもので」






    エレン「あ~そうなのか。どうする?「家族です!!」






    「・・・え?」






    ミーナ「家族ですよ~私たち!」






    「で、でも・・・皆さん同じくらいのお歳に見えるんですが・・・」






    ミーナ「一夫多妻家族ですよ~!」





    みんな「!!」






    「・・・この国では一夫多妻は認められていませんよ」






    ミーナ「え~そんなことないd「いやいや何言っちゃってるんだよ。『お姉ちゃん』」







    クリスタ「ねえ~ミカサお姉ちゃん。相変わらずお姉ちゃんの冗談はすごいよね~」ニコ





    ミカサ「!」





    クリスタ「ねえ~」ニコ






    ミカサ「・・・そうね。クリスタ」






    「え、えっと・・・・」







    エレン「まあ、このとおり俺たちは兄妹なんですよ」ニコ






    「は、はあ・・・」






    エレン「なあ~俺たちみんな兄妹だよな~」






    ミーナ「え~ちgゴンッ






    ミーナ「うげっ・・・」





    ア二「兄妹です」






    サシャ「です」





    ユミル「ちなみにコイツが一番下です」





    クリスタ「!!もう!!」プンスカ






    「で、では・・・・このお風呂に案内します」ガタ







    エレン「いくぞ~」





    みんな「うん」スタスタ












    ー巨人の湯ー




    クリスタ「おお!!」






    大きな風呂






    フリーダ「デカイ!」





    ア二「1、2、3・・・4個もあるね」





    ユミル「なんだアレ・・・」







    http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E5%A3%BA%E6%B9%AF#mode%3Ddetail%26index%3D91%26st%3D3343





    エレン「ああ、アレは壺湯だな」






    サシャ「壺湯?」






    エレン「まあ、あの大きさじゃ二人が限界だな」






    みんな「」ピク






    エレン「さっさと脱げよ」






    みんな「!!/////」






    クリスタ「そ、そんな!///エレン・・・・///そんな大胆に///」





    ア二「脱げとか////もうちょっとオブラートに包みなよ///」






    エレン「何言ってんだよ今頃、一緒に入るのも初めてじゃないだろ」





    ア二「や、やっぱり////こんなところだとちょっと変わってくると言うか///」





    エレン「バーカ」バサ






    みんな「!!/////」






    ミーナ「お~ムキムキ~」




  74. 153 : : 2015/12/01(火) 22:50:27

    エレン「先行ってるぞ」スタスタ






    ガラ







    みんな「////」ゴクリ







    ミーナ「もしかしたらみんな~ここで処女を失うかもね~」






    みんな「!?!?!?!?!?/////////////」







    ミーナ「さ~て私も入ってこーよ!」タタタ








    ミカサ「エレン///と温泉で///」






    ポワポワ





    ーーー









    ーー














    チャプ





    ミカサ「ふぅ」







    チャプ





    ミカサ「!}





    エレン「ん?どうした?」






    ミカサ「え、エレン////どうして隣に///」






    エレン「あ~なんかこんなところだと特別に感じるって言うか、その~なんだ」






    ミカサ「?」







    ダキッ






    ミカサ「!?/////」






    エレン「我慢できねェよ///ミカサ///」






    ミカサ「////いいよ//」





    ーーー









    ーー















    ミカサ「最高///」






    ア二「アイツと///ここで///」






    ポワポワ





    ーーー










    ーー
















    ゴシゴシ





    ア二「ちょ///ちょっと強いよ////」







    エレン「おっと、悪いな」ゴシゴシ





    ア二「////」






    エレン「・・・ア二の肌って綺麗だな」ピト






    ア二「!!ちょっと///」






    エレン「ア二・・・」スゥ






    モニュ





    ア二「うっ///」






    エレン「!わ、悪い・・・どうかしてたな・・・俺///」パッ







    ア二「・・・・いいよ///」






    エレン「!}






    ア二「エレンになら・・・いいよ///」






    エレン「////ア二」ギュッ







    ーーー









    ーー













    ア二「////」


  75. 154 : : 2015/12/01(火) 22:50:31




    クリスタ「エレンと温泉///それに子作り///」





    ポワポワ




    ーーー










    ーー















    クリスタ「むぐっ////」モゴモゴ





    エレン「シーーー、静かに」






    クリスタ「!」





    エレン「それともみんなに見られながらがいいか?」モニュ






    クリスタ「ひゃう////」






    エレン「ほら、大きい声出すとバレちゃうぞ」ニヤ






    クリスタ「////み、みんなにエレンと私の愛を見せつけてやりたい////」





    エレン「・・・・いいなそれ」スゥ






    クリスタ「あっ///」






    ーーー









    ーー














    クリスタ「(もおおおおお///エレンったら////)」






    ユミル「お風呂////いつもと違う///旅行先で///」






    ポワポワ






    ーーー









    ーー















    ダキッ




    エレン「んっ!んん!」チューーー





    ユミル「んんっ!んんんん!!」チューーー







    パッ





    ユミル「ハァ///ハァ////」





    エレン「強引だな」





    ユミル「う、うるさい///」





    エレン「そんなユミル・・・嫌いじゃないぜ」カプ






    ユミル「んっ!///ダメ///」





    エレン「もっと感じてるところ見せろよ」ペロ






    ユミル「あああん////」






    ーーー








    ーー















    ユミル「っ////」






    サシャ「エレンと////そんな////」





    ポワポワ






    ーーー










    ーー
















    ジュップン!!





    サシャ「ふぇ~」





    エレン「おっさんみたいだぞ」





    サシャ「むぅ、失礼ですね」






    エレン「」ジーーー






    サシャ「ど、どうしましたか?」






    エレン「・・・おっぱい浮かんでるな」






    サシャ「!!////」






    エレン「やば・・・我慢できねェ」スゥ





    サシャ「え、エレン///」






    エレン「いいか?」





    サシャ「や、優しくしてくださいよ///」






    ーーー








    ーー














    サシャ「いいですね//」ジュル






    フリーダ「エレンとどんなプレイを///」





    ポワポワ





    ーーー










    ーー















    エレン「ハァ///ハァ///」






    フリーダ「エレン////もっと///」






    エレン「ああ//」スゥ







    チュウ♥






    フリーダ「んん!!////」チューーー






    パッ






    フリーダ「ハァ///ハァ///」





    エレン「それじゃあ・・・ヤルぞ」





    フリーダ「////きて」






    ーーー








    ーー














    フリーダ「////」ゾク









    ミーナ「」プルプル








  76. 155 : : 2015/12/01(火) 23:52:15
    だから18禁要素を含むって設定してよ……
  77. 156 : : 2015/12/02(水) 00:27:06
    ライナー「ウホッ!期待です!」ウホッウホッ///
  78. 157 : : 2015/12/02(水) 08:15:07
    ホモゴリライナーはお帰りください

    期待
  79. 158 : : 2015/12/03(木) 22:23:32

    ーお風呂ー




    ジャパアアアア





    エレン「ふぅ・・・こうして湯に浸かると楽になるぜ」





    ミーナ「ホントだね~」






    エレン「なんで俺の隣にいるんだ」





    ミーナ「いいじゃん別に~」





    エレン「そうだな~」





    ミーナ「エレン~」





    エレン「ん~」





    ミーナ「あほ~」





    エレン「あ~」





    ミーナ「馬鹿~」






    エレン「あ~」







    ミーナ「ごmゴンッ






    ミーナ「」プカプカ





    エレン「うるせ~」








    チャプ





    エレン「ん?」






    ミカサ「エレン///となり///いい?」






    エレン「おう」





    ミカサ「それじゃあ///」スゥ









    ピタ




    エレン「」ピク





    ミカサ「////」






    エレン「ミカサ、ひっつきすぎ」






    ミカサ「そんなことない///」






    エレン「胸当たってる」






    ミカサ「当ててるの///」







    エレン「・・・・まあいいか」ダル








    「よくないよ」






    エレン「ん?」





    ア二「入るよ」チャプ






    エレン「・・・」





    ア二「ふぅ///」






    エレン「なんでお前も俺の隣なんだよ」






    ア二「ぐ、偶然さ///」







    エレン「へえ~」ジーー





    ア二「な、なに///」






    エレン「いや、アニもミカサもいい体付きしてるな~と思ってな」







    ミカサ・ア二「!!////」







    エレン「少し欲情しそうだ」ニヤ







    ミカサ「えええええ、エレン////ここここ、子作りする////?」






    ア二「わわわわわわ、私とやってもいけど////」







    エレン「ははは、冗談だ」ポンポン






    ア二・ミカサ「!」ムス







    エレン「そう怒るなよ」






    ミカサ「・・・エレンはいつになったら私の純潔を奪ってくれるの!」






    ア二「男ならちゃんとやりなよ!」






    エレン「え~やってもいいけど」






    ミカサ・ア二「!!//」






    エレン「その前に体洗わせてくれよ」ジャパ





    ミカサ「エレンがとうとう///」





    ア二「ゆ、ゆっくりでいいからね///」プッシュウウウウ







    エレン「へいへ~い」スタスタ









    スチャ




    エレン「ふぅ」





    「エレン!!}






    エレン「!」






    サシャ「背中流します!」





    エレン「ああ、頼む」スゥ→タオル






    サシャ「いえ、それはいりません」






    エレン「は?」






    サシャ「こうして背中にボディソープを流して」トローン






    エレン「うんうん」






    サシャ「そして」スゥ













    モニュ





    みんな「!!」





    エレン「・・・柔らか」






    クリスタ「さ、サシャ!!何やってるの!!」






    サシャ「体を洗ってあげてるんです///」モニュ






    フリーダ「だったら私が!!」





    サシャ「え~できますか?」クス






    フリーダ「い、意外とあるもん!ねえ!エレン」







    エレン「そうだな~でもこの中じゃサシャが一番だろ」






    サシャ「」ドヤ





    みんな「」ギリ






    サシャ「それでは洗いますね//」






    エレン「おう」



  80. 159 : : 2015/12/03(木) 22:24:05



    サシャ「///うっ」モニュモニュウ






    エレン「・・・不思議な感覚だな」






    ユミル「そりゃおっぱいで洗ってるんだからな」ギロ






    エレン「ああ~」






    サシャ「ハァ///ハァ///ハァ///」モニュモニュ






    エレン「・・・・サシャ。声おさせろ」





    サシャ「む、無理ですよ///」モニュモニュ






    エレン「・・・」チラ







    クリスタ・ミカサ・ア二・フリーダ・ユミル「」ジーーーー ギロ






    エレン「・・・サシャ、そろそろやめてくれ」





    サシャ「もっとヤらせてください///」モニュモニュ






    エレン「交代だ」






    サシャ「」ピタ






    エレン「交代だ。洗ってやる」






    サシャ「はい!」クル







    スチャ






    サシャ「どうぞ!」






    エレン「よし」






    サシャ「////」ドキドキ







    エレン「それじゃあ、頼む」スゥ→タオル






    クリスタ「うん!」





    ユミル「任せろ」





    フリーダ「しっかり洗ってあげる」





    ミカサ「隅々まで」





    ア二「綺麗にね」








    サシャ「!!え、エレンが洗うんじゃ!!」







    エレン「は?俺が洗うなんて一言も言ってないぞ」







    サシャ「!!騙しましたね!!」






    エレン「うん」






    ア二「さあ、サシャ」アワアワ





    ミカサ「そのおっぱいもしっかり洗わないとね」アワアワ





    ユミル「でかいからなんだ?あ?」アワアワ





    クリスタ「エレンを誘惑するその肉塊に」アワアワ






    フリーダ「お仕置きね」アワアワ






    サシャ「い・・・い・・・」



















    イヤアアアアアアアアアアアアアア!!!







    ・・・・数分後






    サシャ「あっ////ああ///」ピクピク






    ミーナ「あらあら」







    ー壺風呂ー




    エレン「~♪~♪」





    「なんの曲?」





    エレン「なんも、適当だ」






    フリーダ「そっか」





    エレン「・・・入るか?」






    フリーダ「うん!」スゥ








    ガシッ ガシッ






    フリーダ「」クル





    クリスタ「ダメ!壺風呂はエレンと私って決まってるの!」






    ユミル「おまえの大きさじゃ狭いだろ。ここは私に譲れ」






    フリーダ「エレンは私に入るか?って聞いたの!だから私!」






    エレン「喧嘩するなよ」







    クリスタ・ユミル・フリーダ「」ゴゴゴゴゴゴ






    エレン「ハァ~~~」







    クリスタ「・・・・よし、みんなここは間をとろう」






    ユミル・フリーダ「間?」






    クリスタ「間をとって・・・みんなで入ろう」






    エレン「・・・・は?」






    ーーー








    ーー















    ギューギュー





    エレン「・・・・狭い」





    クリスタ「!失礼だよ!エレン!」






    ユミル「レディーに言う言葉じゃねェな」






    フリーダ「私スレンダーだよ!」







    エレン「じゃなくて・・・・」








    ギューギュー





    エレン「壺風呂に4人も入ったら狭いだろうが!!」







    ミカサ「羨ましい・・・」





    ア二「くそ・・・そっちに行けばよかった」







    エレン「なあ、俺出てもいいか?」





    クリスタ・フリーダ・ユミル「ダメ!!」







    エレン「」






    クリスタ「時期になれるよ」





    ユミル「だな」






    フリーダ「大人しくしておこ」






    エレン「・・・」







    クリスタ・ユミル・フリーダ「」














    サワ




    エレン「おい」





    クリスタ「え?どうかした?」






    エレン「誰だ俺の尻触ったの」






    ユミル「あ?誰だ?」





    フリーダ「エレンのお尻を触っていいのは私だけだよ!」






    エレン「・・・」






    クリスタ・フリーダ・ユミル「」










    モニュ




    フリーダ「ひゃっ///」ビク






    ユミル・クリスタ「エレン!!」

  81. 160 : : 2015/12/03(木) 22:24:10





    エレン「なんでオレだよ」






    クリスタ「最低!触るなら私でしょ!」






    ユミル「違う!私だ!」






    エレン「・・・・付き合ってられるか」ジャパ





    ユミル「あっ!待て!」シュン










    モギュッ






    エレン「うごっ・・・」






    ユミル「あっ・・・」







    エレン「ユーミールー」ギロ






    ユミル「ご、ごめん」パッ






    エレン「」ゴゴゴゴ






    クリスタ「そ、それじゃあ私たちは温まったし」ジャパ




    フリーダ「そうだね」ジャパ







    ユミル「!!ま、待って!」






    ガシッ






    ユミル「!!」ビク






    エレン「ユミル・・・」ギュッ







    ユミル「は、はい」ウルウル







    エレン「このっ」シュン







    ポコッ





    ユミル「きゃうっ!」





    エレン「たく」





    ユミル「・・・・え?これだけ?」






    エレン「せっかくの温泉で血は見たくないだろ」ニヤ






    ユミル「そ、そうだな」ゾオオ







    エレン「二度としちゃダメだぞ」ポンポン





    ユミル「は、はい」







    エレン「うん、さて」クル







    みんな「!」







    エレン「ほら、お前ら!せっかく温泉に来たんだ!しっかり温まろうぜ!」






    ミカサ・ア二・サシャ・フリーダ・クリスタ・ミーナ「はーい!」








    ワイワイ





    エレン「この湯って肌がスベスベになるみたいだぞ」






    クリスタ「ホント!?」






    エレン「ああ、だからずっと浸かってろ」






    クリスタ「うん!スベスベになるよ!」









    ギャーギャー





    ア二「こ、こう?」





    エレン「そう、そうやって洗ったほうが肌を傷つけずに洗える」





    フリーダ「エレン~そのやり方で私を洗って~」






    エレン「自分で洗え」ポン







    ジャパジャパ





    サシャ「ふぇ~」




    ミカサ「気持ちいい」





    エレン「ふぇ~」








    チャプチャプ






    ユミル「あ~幸せだ」





    エレン「だな~」









    ・・・・・一時間後





    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「ハァ////ハァ///」ポカポカ






    ミーナ「アハハハッハ////のぼせた!!////」






    ミカサ「ううっ////エレンと子作りするはずが////」





    ア二「ついはしゃぎすぎた///」







    エレン「残念だな~それじゃあ子作りできないな~」ケラケラ







    ミカサ「!!///」





    ア二「ま///まさか////」






    エレン「はて?なんのことやら」







    クリスタ「////ポカポカする///」






    フリーダ「暑いよ////」






    サシャ「体がほっててます////」






    ユミル「死ぬ////暑い////」







    エレン「」ニヤニヤ






    ーーーー











    ーーー












    ーー

















    ・・・・・夜





    ーホテルー



  82. 161 : : 2015/12/04(金) 16:17:16
    期待してます。
  83. 162 : : 2015/12/05(土) 02:01:05
    どうもです。

    今度は家族を語ってまでエレンとお風呂に入ろうとするって凄いバカさ加減ですねぇ。
    つぎは蟹を食べるの?
    それとも夕張メロンでも食べるのかい?
    あぁ〜続きがきになります。

    アルミン達も早く出ないかな〜♪

    リン「エレン達は北海道か」ケータイ カチャ

    ケータイ ナイヨウ 『北海道に行くからお土産楽しみに待ってろ』

    リン「」ワクワク





  84. 163 : : 2015/12/05(土) 20:38:29
    臨さん
    すまんが迷惑なんだが
  85. 164 : : 2015/12/05(土) 22:23:28


    ガチャ




    ミーナ「ハァ、エレンのせいでとんだ目にあった」






    エレン「お前らが勝手にのぼせただけだろ」






    ミカサ「いや、エレンは私を騙した。私の初めては温泉と決めたのに」






    ア二「責任取りな」






    エレン「え?やだよ。めんどくせェ」






    ユミル「そんなことより早く寝ようぜ。眠い」






    サシャ「ですね、色々と疲れました」






    クリスタ「ふぁ~」ウトウト








    ボフ




    エレン「それじゃあ俺寝るから」ゴロ





    フリーダ「みんなおやすみ」ゴロ







    ミカサ「くっ・・・・じゃんけんに負けたとは言え」





    ア二「イラっとくる」






    ミーナ「よかったね~フリーダ」







    フリーダ「うん///」ギュッ





    エレン「おい、抱きつくな」





    フリーダ「いいじゃん、今夜は私の初めての初夜になるんだから////」








    ユミル「今夜?」ギロ





    クリスタ「初めて?」ギロ






    サシャ「初夜?」ギロ







    フリーダ「ふふふふ、じゃんけんに勝った者にだけ与えられた特権だよ!」ベー







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「」ゴゴゴゴゴゴ






    ミーナ「ダハハハハハハハハハ!!!!」ゲラゲラゲラ








    エレン「」ゴロ スゥ







    ギュッ






    フリーダ「うっ////」







    みんな「!!!」







    エレン「ん~~~中々の抱き心地」ギュウウ





    フリーダ「え//エレン/////」








    ミカサ「エレン!!!すぐに離して!!」





    ア二「早く離しな!!!」






    クリスタ「エレン!!離さないと後で後悔するよ!!」





    ユミル「おい!!!起きろ!!!」






    サシャ「起きてください!!!」









    ギャーギャー!!






    エレン「・・・」







    ギャーギャー!!








    エレン「・・・」















    プチッ!






    ミカサ「エレnパシッ!!






    みんな「!!」






    ミカサ「」チラ






    エレン「うるせェぞ」スゥ














    チュッ♥





    ミカサ「!?!?!?///////」






    エレン「」チュウウウウウウウウ







    ア二「ちょ///ちょっと何やってるの!?」





    クリスタ「ずるいよ!ミカサだけなんて!!」






    サシャ「長いですよ!!」






    ユミル「私にしろ!!!」







    ミカサ「/////(エレン)」チュウウウウ






    エレン「」チュウウウウウ









    フリーダ「・・・」




    ミーナ「・・・・あ~」ポン








    ・・・・・5分後



  86. 165 : : 2015/12/05(土) 22:23:33


    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」







    エレン「」パッ






    ミカサ「/////」ガク







    エレン「たく」ポイ







    ボフッ




    ミカサ「/////」チーーーン







    エレン「」ジロ







    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「!!!」ビク







    エレン「お前らも・・・・やろうか?」






    ア二・クリスタ・ユミル・サシャ「結構です!!」タタタタ






    シュンッ






    ア二「(キスされるのは嬉しい!!)」






    クリスタ「(でも!!)」






    サシャ「(あんな激しく!!)」







    ユミル「(死ぬ寸前までキスされたら!)」








    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル「(やばい!!)」ガタガタ








    エレン「ん~~~!やっと寝れる」スタスタ





    ボフッ






    エレン「ハァ」ゴロ





    フリーダ「エレンエレン」トントン






    エレン「あ?」






    フリーダ「私にもして///」





    エレン「・・・・ミカサにしたことか?」






    フリーダ「アレはヤダ」キッパリ






    エレン「なら何を」






    フリーダ「ちょっとしたキスでいいの///恋人がするような///」






    エレン「・・・・めんどくさい」ゴロ






    フリーダ「ねえねえ、お願い」ユサユサ






    エレン「」






    フリーダ「してくれたら大人しく寝るから」ユサユサ






    エレン「」






    フリーダ「・・・・ごめんね、わがまま言って」スゥ






    エレン「」






    フリーダ「おやすみ、エレン」







    エレン「・・・」ゴロ







    ガシッ




    フリーダ「!」





    エレン「一回だけだぞ」スゥ
















    チュウ♥





    フリーダ「/////」





    エレン「」パッ






    フリーダ「////こうしてエレンとの思い出が増えると///嬉しいよ///」ニコ






    エレン「・・・・俺もだ」ゴロ






    フリーダ「////」







    エレン「お前たちがいてくれるだけで、俺はいいんだ」











    ア二・クリスタ・ユミル・サシャ「////」






    ミーナ「・・・」ツンツン





    ミカサ「////」チーーン






    ミーナ「(あらら~残念だね~今の聞けなくて)」







    フリーダ「///おやすみ、エレン」







    エレン「」スースー







    フリーダ「・・・ふふふ///」スゥ










    チュッ♥





    フリーダ「(やった!)///」









    ア二・サシャ・クリスタ・ユミル「」ジーーーー






    ーーーー












    ーーー













    ーー


















    ・・・・次の日

  87. 166 : : 2015/12/05(土) 23:25:12
    エレンのニヤニヤが謎過ぎる
  88. 167 : : 2015/12/07(月) 23:03:02

    ガバッ




    ミーナ「んん~~~!はあ~~~」グググ






    「遅いお目覚めだな」






    ミーナ「あれ~エレン。一番?」






    エレン「ああ」タオル






    ミーナ「・・・・あ~走ったんだね~」ポン






    エレン「ああ、そんでさっきシャワー浴びた」





    ミーナ「も~私も誘ってくれればよかったのに」






    エレン「お前じゃ1キロも付いてこれねェよ」






    ミーナ「は?そんなのわかってるよ。馬鹿なんじゃないの?」






    エレン「・・・」スゥ







    ミーナ「おっと・・・ストップ」






    エレン「それが遺言でいいか?」






    ミーナ「まさか」






    エレン「あ~さて今日は何をするか」ゴキゴキ





    ミーナ「夕張メロンが食べたいな~」






    エレン「メロン?まあいいけど」






    ミーナ「やったー!」






    エレン「それにしても」クル







    フリーダ「うぇへへへへへ/////」ギュッ





    クリスタ「エレン///しゅき~///」ギュッ






    ア二「離さないよ////」ギュッ





    サシャ「エレェン////気持ちいです///」ギュッ





    ユミル「エレンって柔ないな///」ギュッ







    エレン「なんでアイツ等全員俺のベットで寝てるんだ?」






    ミーナ「まあ、全員じゃないけどね」チラ







    ミカサ「///」スースー







    エレン「・・・起こして行くか」







    ミーナ「どうやって起こす?」






    エレン「あ~お前みたいに顔にマジックで落書きするのは可哀想だな」






    ミーナ「!!嘘!」スゥ→鏡






    馬鹿カス虫ゴミ阿呆ボケ







    ミーナ「エレン・・・・」ギロ






    エレン「よし、ならこんなのどうでしょう?」スゥ













    ・・・・・数十分後






    ペチペチ





    エレン「おーい、お前ら起きろー」






    クリスタ「うっ・・・」





    ア二「眠い」





    サシャ「ふにゃ~」





    ユミル「うぐうううう~」





    フリーダ「ふぁ~」





    ミカサ「ん?}チラ








    ポンポン





    ミカサ「!!////」バッ





    ア二「な、なんで!?/////」





    クリスタ「は、は///」





    サシャ「裸なんですか!?////」






    エレン「いいサプライズだろ。お目覚めは?」






    ユミル「ま///まさか////」






    フリーダ「ヤった////?」






    エレン「ああ、全員ヤった」






    みんな「!?!?!?!?!?/////」







    エレン「一人くらい妊娠してるんじゃねェの?」






    みんな「に、妊娠/////」






    エレン「ほら、さっさと用意しろ。メロン食いに行くぞ」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「////」






    ミーナ「」プルプル







    ーーーー












    ーーー












    ーー

















    ー街ー











  89. 168 : : 2015/12/07(月) 23:47:28
    応援してます!
  90. 169 : : 2015/12/09(水) 21:07:10
    期待!
  91. 170 : : 2015/12/10(木) 15:31:55


    ザワザワ  ガヤガヤ





    エレン「お~流石に賑わってるな」






    ミーナ「この人ごみなら痴漢してもバレなそうだよね!」






    エレン「もし痴漢騒ぎがあったらすぐにお前を警察につき出す」






    ミーナ「も~ひーどーいー」






    エレン「死ね・・・・」クル







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「/////」プッシュウウウウウウウ







    エレン「アイツ等本当に大丈夫か?」






    ミーナ「も~ヤったなんて言うから」






    エレン「うるせェ」






    ミーナ「正直に話したら?」







    エレン「めんどくさいからお前がやれ」






    ミーナ「え~言った瞬間落ち込むのが目に見えてるよ~」






    エレン「ハァ・・・たく」スタスタ






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「/////」プッシュウウウウウウウ







    エレン「おい」





    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!///」プッシュウウウウウウウ






    エレン「とりあえず、いつもどおりにしてくれ・・・めんどくさいから」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「は、はい/////」







    エレン「そんじゃあ、メロン食いに行くぞ」スタスタ






    ミーナ「・・・」ジーー






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「/////」モジモジ






    ミーナ「・・・」ニタアア













    ・・・数十分後



  92. 171 : : 2015/12/10(木) 15:32:00


    ザッ




    エレン「ここか・・・夕張メロンが食える店は」







    メロン店





    ミーナ「そうそう、ここ」





    エレン「お前が調べて見つけたのか?」





    ミーナ「もちっ!」






    エレン「・・・・」






    ミーナ「早く食べようよ!!」







    エレン「ああ、さっさと食ってさっさと帰って寝る」スタスタ






    ガラ






    エレン「すいませーん」







    「へい!いらっしゃい!」






    エレン「メロン食いt「兄ちゃんも参加するかい!?」







    エレン「・・・・は?」







    「ほれ」ビシ






    エレン「」チラ







    ゾロゾロゾロ






    エレン「なんだ、あの集まり」





    ミーナ「あxち、すいませーん」






    「おう!いらっしゃい!」





    ミーナ「予約していました。エレン一家なのですが」






    「おお!!君たちがエレン一家かい!?さあ、こっちだ!!」







    エレン「・・・」ギロ






    ミーナ「ん~なに?」ニコ







    エレン「テメェを信じた俺がバカだったな」






    ミーナ「エヘヘヘヘ~」






    「ほら、こっちだよ!!」







    エレン「ハァ・・・行くぞ」スタスタ





    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」スタスタ






    ミーナ「」ニタニタ スタスタ







    ーーー










    ーー














    カツ カツ





    「」カツカツ





    エレン「なあ、どこまで行くんだ?」






    「もうちょっとだ」






    クリスタ「け、結構深いね」チラ






    フリーダ「地下?」






    ア二「ねえ、私の記憶が正しければメロンを食べに来たんじゃなかったけ?」







    エレン「そうだよ」






    ミカサ「エレン、怖い」ギュッ






    ユミル「!嘘つけ!ミカサ!!」





    サシャ「あなたに怖いものなんてあるはずないじゃないですか!!」






    ミカサ「ある!!」






    ア二「へえ、是非とも聞いてみたいね」






    ミカサ「・・・怒った時のエレン」







    みんな「・・・あ~」ポン







    エレン「全員で納得してんじゃねェ」






    クリスタ「だって怖いんだもん」






    サシャ「確かにエレンに怒られるのは親に怒られるより怖いです!」






    エレン「馬鹿言え」






    ユミル「あ~おっほん!そ、そんなことより///エレン///」






    エレン「あ?」






    ユミル「その///なんだ///」







    エレン「なんだよ」







    ユミル「////こ、子供の名前とかどうする///?」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・フリーダ「!!」







    エレン「・・・・は?」







    ユミル「ほ、ほらだって!一人くらい妊娠してるかもしれないんだろ!!////だから私が孕んだ場合には///その///」モジモジ






    エレン「・・・」






    ミーナ「」プルプル







    ミカサ「ユミル・・・孕んだのは貴方じゃない。この私」





    クリスタ「違う!私だよ!!絶対に私!」






    フリーダ「私だよ。だって今日は危険日だもん///」






    ア二「それなら私もだよ///」






    サシャ「エレン、私に孕みましたよね?//」








    エレン「あ~(やべェ、めんどくさいことになった)」







    「ハハハハハ!!兄ちゃん等!さっきから面白い話してるね!」






    エレン「笑うな」






    「はははははは!!悪い悪い、ほら、そろそろ見えてくるぜ」









    スゥ





    みんな「!!!」







    ゾロゾロゾロ!!






    ミーナ「わおっ!」






    エレン「おい、上よりも人がいるぞ」






    ミカサ「なんかよく見ると・・・」チラ チラ







    ゾロゾロ






    ア二「いろんな奴がいるね」





    クリスタ「女性もいるよ!」







    エレン「おい、ミーナ。ここで何するんだ」ギロ






    ミーナ「ふふふ~それは今から説明があるからそこでのお楽しみ~」







    シュン






    ミーナ「おぎょふっ!」バキ






    エレン「死ね」


  93. 172 : : 2015/12/10(木) 15:46:35
    超期待しています!!!!!
  94. 173 : : 2015/12/12(土) 07:46:28

    ミーナ「も~痛いな」




    フリーダ「!エレンエレン!あれ!」






    エレン「ん?」クル







    ステージ







    スタスタ







    「野郎ども!!!準備はいいかああああああああああ!?」







    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」







    「そんじゃあ始めるぞ!!!!第104回!!!」



















    「『大食いバトル大会』を!!!!」







    クリスタ・ミカサ・ア二・フリーダ・サシャ・ユミル「」






    エレン「・・・は?」







    「実況&審判はこのメロン屋、コードネーム『マスター』が行う!!!」






    エレン「・・・・ミーナ」ギロ






    ミーナ「な~にかな?」






    エレン「この茶番はなんだ・・・?」







    ミーナ「まあまあ、見てればわかるよ~」







    エレン「」クル






    マスター「それではこの大食いバトル大会の説明をする!!!」






    選手たち「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」






    マスター「ルールは簡単だ!!!食って食って食いまくればいい!!!残したら即失格だ!!」






    ア二「なんだい。普通のテレビ番組でもあるやつと一緒じゃないか」





    ユミル「だな」





    フリーダ「その前にどうしてこんな地下でやるの?」






    ミーナ「さあ~」ニヤニヤ







    マスター「そして最後まで食い続けた者には!!!!」スゥ







    エレン・ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!}




    選手たち・ミーナ「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」









    マスター「この北海道に一年に一個しか作ることのできない!!!『究極の夕張メロン』をくれてやる!!!」






    選手たち・ミーナ「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」



  95. 174 : : 2015/12/12(土) 07:46:32



    エレン「・・・」






    ユミル「一年に・・・・一個」





    クリスタ「それってすごいの?」






    フリーダ「う~~ん・・・どうだろう・・・・一年に一個・・・・すごいけど・・・う~~~ん」






    ア二「あんなメロン一個のためにこんなくだらないことを毎年してるのかい?」






    ミカサ「普通の夕張メロンと変わらないような気がする」ジーー






    エレン「」








    ポン




    エレン「」クル





    ミーナ「これでわかったかい?」






    エレン「ああ、お前が死ぬことが俺にはわかったぜ」ゴキ






    ミーナ「!!ひどい!」





    ユミル「ひどいのはどっちだ!!」






    フリーダ「私たちはただメロンを食べにきたの!!それがどうして大食いバトルに参加するハメになってるの!!」





    ミーナ「ちっちっちっ~甘いな~メロンのように甘いね~」







    ミカサ・ア二「殴る(蹴る)よ}







    ミーナ「待って!待って!だってほら!!究極のメロンだよ!!究極!!」






    クリスタ「うん、すごいけどそこまで苦労して食べるほどでもないかな~って思うの」






    ミーナ「苦労して手に入れたメロンは美味しいよ!!」







    フリーダ「苦労・・・」






    クリスタ「私やだよ!ダイエット中だもん!」プイ







    ミーナ「え~甘い物もでるのに?」






    クリスタ「・・・も?」






    ミーナ「うん、詳しくは知らないけどいろんなジャンルのお料理が出るみたいだよ~」







    ア二「・・・」クル







    エレン「」






    ミカサ「どうするエレン?」






    エレン「バカバカしい、帰るぞ」クル



















    ギュッ




    エレン「」クル






    サシャ「」ジュル







    クリスタ「さ、サシャ?}







    サシャ「せ、せっかくここまで来たんですし!いいんじゃないですか!?」タラタラ







    エレン「ヨダレ出てるぞ」







    サシャ「!」フキフキ







    ミカサ「サシャ・・・もしかして・・・出たいの?」






    サシャ「!そ、それは・・・」






    ミーナ「」ニヤニヤ






    サシャ「・・・」チラ







    エレン「」







    サシャ「・・・ダメですか?エレン」







    エレン「ああ」






    サシャ「・・・わかりm「といつもなら言ってるだろうな」







    サシャ「!!」







    エレン「出てやるよ、めんどくせェけど」






    サシャ「エレン」パアアア






    ミーナ「流石エレン~出てくれると思ってたよ~」ニヤニヤ
  96. 175 : : 2015/12/12(土) 11:50:57
    サシャにやらせれば言いと思う
  97. 176 : : 2015/12/12(土) 17:52:12
    サシャが食べれば優勝できるだろ
  98. 177 : : 2015/12/13(日) 22:13:02

    エレン「で?ミーナ、一つ聞きたいことがある」





    ミーナ「ん?」






    エレン「これの参加費どれくらいだ?」






    ミーナ「・・・」






    エレン「」






    ミーナ「あっ、そろそろ始まるね!行こう!!」タタタタ






    エレン「・・・」





    ーーー










    ーー















    ゾロゾロ





    マスター「はじめるぞ!!!」







    選手たち「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」






    マスター「では最初の料理は!!!!コレだ!!!」バッ






    ウィーーーーン







    選手たち「!!」






    ミカサ「つ、机から料理が・・・」






    ア二「コレは・・・」








    ラーメン ドオオオオオン!!






    クリスタ「ら、ラーメン」







    マスター「札幌名物!!札幌ラーメンだ!!」







    エレン「へえ」






    フリーダ「こ・・この量・・・」






    クリスタ「うぷ・・・・」







    マスター「通常のラーメンの10倍の量があるぞ!!」






    ユミル「10倍・・・」







    マスター「コレを30分以内に食べてもらう!!!」






    選手たち「」ゴクリ





    マスター「それではいくぞ~!!!レディ~」







    選手たち「」スゥ





    エレン・ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・サシャ・フリーダ・ミーナ「」スゥ








    マスター「ゴオオオオオオオオオ!!!」







    選手たち「」ズルズルズルズルズルズル






    ミーナ「よっしゃあああああ!!食べまくろう!!」ズルズル






    クリスタ「う、うん」ツルツル






    ミカサ・ア二「」ズルズル






    フリーダ・ユミル「」ズル






    エレン「」ズルズルズルズル








    マスター「(ほお・・・あそこの黒髪・・・中々速いな)ん?」チラ






    ズルズルズルズルズルズル!!!!







    マスター「!!!」






    「な、なんだあの速さ!!」






    「何者だ!?」






    サシャ「美味しいです!!」ズルズルズルズルズル






    エレン「(速っ・・・・)」ズルズル









    ・・・・数分後





    ガク





    クリスタ「も、もう無理・・・」





    ユミル「おいおい、まだ10分の1も食ってないぞ」ズルズル






    クリスタ「無理・・・こんなの食べれない・・・」






    フリーダ「まあ、クリスタの小柄な体じゃこんなの入らないだろうね(と言った私も限界)」ズル






    エレン「ふぅ・・・」






    ミーナ「あれ?エレン~もう終了?」







    エレン「あ?なめんな、休憩だ」






    ミーナ「へえ~~」







    エレン「」チラ






    サシャ「」ズルズルズルズル!!!







    エレン「・・・(て、別にサシャ一人でもよかったんじゃねェ)」










    ・・・・・数十分後





    マスター「残り!!!1分!!」






    「も、もう無理・・・」





    「くそ・・・スープまでとか・・・腹にたまるだろ」





    「キツイ・・・無理」







    エレン「ふぅ・・・・完食」ドン






    ミカサ「ご馳走様」パシン





    ア二「けぷっ・・・・」






    エレン「おっ、可愛いゲップだな」






    ア二「!!////き、聞くんじゃないよ!」プイ






    クリスタ・ユミル・フリーダ・ミーナ「」リタイア






    エレン「おい、やろうやろうって言ってた奴がなにリタイアしてんだよ」






    ミーナ「いや~」テレテレ






    エレン「死ね」






    サシャ「あれ?今終わったんですか?」






    ミカサ「サシャ」






    ア二「アンタじゃないんだよ」






    サシャ「いや~」






    エレン「もうお前一人でも優勝できるんじゃねェ」






    サシャ「かもしれませんね!」






    エレン「(即答しやがった)」








    カンカンカン!!!






    マスター「終了!!!終わりだ!!!」



  99. 178 : : 2015/12/13(日) 23:44:59




    エレン「あ~終わった終わった。もう帰ってもいいか?」





    ミカサ「できれば私も帰りたい」





    ア二「メロン一個のために・・・なんで」







    サシャ「頑張りましょう!!!皆さん!!」







    クリスタ「サシャ、頑張ってね」





    フリーダ「ミカサも」





    ユミル「ア二も」






    ミーナ「エ~レ~レ~ンもね~」ケラケラ









    シュンッ!!








    ミーナ「ふぎゃっ!!」メキメキ







    エレン「さ~て、次の料理はなにかな~」







    マスター「1、2、3、、4・・・・・・・・17人か」






    エレン「」スタスタ









    ドンッ!





    エレン「!おっと、わりぃ」






    「ああ、こちらこそ」








    エレン「」スタスタ







    「」スタスタ








    マスター「よし!!それでは次に行く!!!食べ残った17人は準備をしろ!!!」






    17人「」ゾロゾロゾロ








    ザッ






    マスター「それでは次の料理は~!!!コレだ!!!!」








    ウィーーーーーン







    17人「!!」






    エレン「・・・・うわ」






    サワサワサワサワ






    マスター「ずわい蟹3匹だ!!!」







    蟹 サワサワサワ






    ミカサ「い、生きてる」






    ウィーーーン






    ア二「ん?」






    鍋 ボコボコ






    「な、鍋?」





    「しかも熱々」






    マスター「蟹をゆでてしっかり食べろ!!!いいな!!!」







    エレン「・・・料理じゃねェじゃん」






    マスター「そして!!!コレは早く食った奴の勝利だ!!!」






    17人「!!」







    マスター「3名だけが生き残れる!!!」




    17人「」ゴクリ





    エレン「(あっ、別に生き残らなくてもいいや)」







    マスター「それでは!!!!レディ~!!!!!!」








    17人「」スゥ






    マスター「ゴオオオオオオオオオオ!!!!」







    ミカサ・エレン・サシャ「」シュンッ







    ガシッ!!






    サシャ「えへへへへへ、美味しくゆでてあげますよ」






    エレン「えっと、殺すな」シュン






    ズボッ!!






    蟹 ピク ピク・・・






    エレン「ん~これくらいミーナもあっけなく死んでくれるといいだがな」






    ア二「・・・・」









    ゾゾゾ





    ミーナ「!!」ビク






    クリスタ「ん?どうしたの?」





    ミーナ「い、いや・・・・殺気が・・・」






    フリーダ「サッキ?」





    ユミル「(殺気なんて送るのエレンしかいねェじゃん)」








    ガツガツ



    「あつっ!」




    「熱いけどうまっ!!」






    ア二「エレン、私はゆっくり食べるよ」パク






    ミカサ「私も」パク






    エレン「おう、俺はサシャのためにこの馬鹿ゲームに残れるように頑張るわ」ガツガツ






    サシャ「エレン、私のために///」






    エレン「でもサシャ・・・・この大食いバトル終わったら」ジロ





    サシャ「!」






    エレン「ミーナと同罪でお前には『何か』があると思っとけ」ガツ





    サシャ「な、何か・・・」






    エレン「覚悟しとけ」モグモグ






    サシャ「そ、それって・・・・お仕置きですか?」







    エレン「ん?まあ、そうだな」







    サシャ「お仕置き・・・お仕置き///」



  100. 179 : : 2015/12/14(月) 20:32:08
    サシャがMに?!
  101. 180 : : 2015/12/14(月) 21:34:42
    サシャがM・・・いい!!
  102. 181 : : 2015/12/14(月) 22:24:55


    ミカサ「エレン、サシャにやるくらいなら!!私にして!!」





    ア二「お仕置き・・・キスとかキスとかキスとかキスとか!!////」







    エレン「・・・バーカ、テメェら頭の中はピンク色か?」






    ミカサ・ア二「」







    エレン「お前らの考えてることなんてないと思うぜ・・・・なあ、サシャ」ゴキ





    サシャ「・・・」







    エレン「ほら、さっさと食え。ここまで来たらメロンいただく」ガツガツ





    サシャ「は、はい!」ガツガツ







    マスター「(速い・・・速いなあそこの二人・・・・・そして)」チラ







    「」ガツガツ






    マスター「(顔を隠してよくわからないが・・・・あの食いっぷりただものではないな)」







    エレン「」チラ






    「」ガツガツ






    エレン「(アイツ・・・)」 ピリ ピリ









    ・・・・・数十分後





    サシャ「ぷはー!ご馳走様!」





    エレン「ぺっ」






    カラン→殻







    「は、はやっ!!」





    「バケモノかよ」






    マスター「」チラ





    「」ポイ







    カランッ→殻









    カンカンカンカンカン!!!!







    みんな「!!」







    マスター「終了!!!!そこまでだ!!!」






    ミカサ「美味しかった」





    ア二「マヨネーズとかレモンなかったのが残念だね」






    「ああ・・・究極のメロン」





    「負けた・・・」





    「くそ!!!俺のメロン!!!」







    エレン「(メロン一個に何言ってんだこいつ等)」








    マスター「残った3人!!!こっちのステージに来い!!!」






    サシャ「はーい!」タタタタ






    エレン「」スタスタ




    「」スタスタ






    マスター「さっさと来いよ!!!クソ野郎!!!」






    エレン「あ”?」ギロ


    「あ”?」ギロ







    マスター「!!」






    エレン「テメェ・・・・ぶっ殺されたいのかよ」ギロ





    「ひねり潰すぞ」ゴキ








    マスター「すすすすすすす、すいません!!!」プルプル







    エレン「ん?」





    「あっ・・・さっきのぶつかった奴」






    エレン「・・・なんで顔隠してるんですか?」






    「・・・俺、ちょっとしたアレだから」






    エレン「・・・・」







    「あっ、それと君の腕・・・・鉄か何か?」






    エレン「!」






    「おっと、悪い。聞かない方がいいこともあるな」スタスタ







    エレン「・・・・」スタスタ








    ーーー











    ーー
















    ーステージー



  103. 182 : : 2015/12/15(火) 21:47:10


    サシャ「」ザッ 





    エレン「」ザッ






    「」ザッ







    マスター「こいつ等がこの地下大食いバトルの選ばれた3人だ!!!」







    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」







    マスター「さあ!!!この三人のうち究極のメロンを手に入れるのは誰なのか!!!最後の料理は~!!!!」











    ウィーーーーン





    エレン「ん?」チラ







    サシャ「おおおおお!!」ジュル







    「・・・・」ゴクリ









    夕張メロン ドオオオオン!!!!







    マスター「夕張メロンだああああああああああああああああ!!!!!!!」






    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」





    ミーナ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」







    ミカサ・ア二・クリスタ・フリーダ「」









    エレン「料理じゃねェじゃん」






    サシャ「美味しそうです!!」







    「優勝商品がメロンで最後のバトルがメロン・・・・・はっ」







    マスター「制限時間は一時間!!!メロンを一個でも多く食べた奴の勝利!!!究極メロンをあげよう!!!」






    エレン「(いらねェ)」






    サシャ「メロンは私の物です!!!」







    「(まあ、ちょっと欲しい)」







    マスター「準備はいいか!!?}






    エレン「」スゥ




    サシャ「」スゥ




    「」スゥ







    マスター「レディ~!!!!!」







    みんな「」ゴクリ






    ミカサ・ア二・フリーダ・ユミル・クリスタ「エレン、サシャ・・・」









    マスター「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」






    サシャ「いただきます!!」ガツガツ






    エレン「」ガツガツ






    「いただきます」ガツガツ







    エレン「・・・・」ジーーー






    「・・・(視線)」チラ






    エレン「」






    「・・・・」



  104. 183 : : 2015/12/15(火) 22:54:21
    期待
  105. 184 : : 2015/12/16(水) 22:59:27


    マスター「さあ!!!食え!!!どんどん食え!!」






    エレン「(くだらねェ)」ガツガツ






    サシャ「エレン!!」






    エレン「ん?」






    サシャ「美味しいですね!」ニコ






    エレン「・・・・フッ」スゥ










    ピト





    サシャ「!」





    エレン「落ち着いて食え、ほっぺについてるぞ」ペロ







    マスター・その他「!!!」






    ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・フリーダ「」







    サシャ「あ///ああああ/////」プッシュウウウウウウ






    エレン「ほら、食べろ」ガツガツ






    サシャ「////」






    エレン「ん?どうした?」






    サシャ「////なんだか///お腹いっぱいです///」プイ






    エレン「・・・・は?」






    サシャ「(いっぱい食べることが恥ずかしくなってきました////)////」






    エレン「・・・」チラ






    「」ガツガツ






    マスター「さあ!!!食え食え食えええええええええええええええ!!!!」







    エレン「(この野郎・・・・殺してェ)」






    「」ガツガツ チラ






    エレン「!」







    「・・・」ガツガツ






    エレン「・・・・」チラ







    サシャ「///」







    エレン「・・・・・・ハァ、仕方ねェな」スゥ








    ガツガツガツガツ!!!







    マスター「!!!」







    エレン「」ガツガツガツガツ






    「・・・・フッ」ガツガツガツガツ








    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」





    「すげェ!!速い!!」





    「どんどん食べていくぞ!!二人とも!!」





    「ん?一人止まってるぞ!」








    エレン「」ガツガツガツガツ





    「」ガツガツガツガツ








    マスター「こいつ等・・・すげェ」










    ・・・・50分後





    マスター「さあ!!のこり10分だぞ!!」






    エレン「あ~飽きた」ポイ






    「同じく」ポイ
  106. 185 : : 2015/12/17(木) 22:23:38

    マスター「!!」






    エレン「料理なら味付けくらい変えれるようにしろ」






    「甘すぎだ」







    マスター「・・・あ、飽きても食べる!!!それが大食いだ!!」






    エレン「黙れ」




    「飽きたもんは飽きたんだよ」






    マスター「くっ・・・・」







    エレン「ほら、マイク貸せ」パシン






    マスター「!な、何をするんだ!」







    エレン「おーい、お前ら」







    みんな「!!!」







    エレン「勝負終了~優勝は~こちらのサシャ選手になりま~す」






    サシャ「・・・え?」







    みんな「・・・・は?」







    エレン「は~い、これにて終了~お疲れ~」






    マスター「・・・」







    ザワザワザワ




    「なんだなんだ?」





    「終わり?」





    「え?また時間あるよな」






    「え?でもなんであの娘が優勝なの?」







    エレン「・・・・まあ、皆さんもこのまま終わるのは謎や不安?があるでしょうから俺から少しサプライズを出しましょう」







    ミカサ「サプライズ?」





    クリスタ「なんだろう」






    エレン「今から俺と」スゥ





    「!}








    エレン「この人が全力で闘います」






    みんな「!!!」






    「・・・は?」






    エレン「やりましょうよ・・・・勝負」ゴキ






    「・・・」






    エレン「やってるでしょ、レスリングかプロレス」






    「・・・ああ、やってるよレスリング」







    エレン「ならやろう!」






    「・・・悪いけど俺は今日この大会には体重の増量とメロン目的で来たんだよ」






    エレン「メロンはアイツのものになりましたよ」






    「もういいよ、女の子から無理矢理取るほど子供じゃない」






    エレン「へえ」







    「それに俺と君とじゃ相手にならないとおもうよ」






    エレン「」ピク






    「こう見えてもおrシュンッ!!!






    マスター「!!」







    「・・・」チリ






    エレン「これで少しはやる気出ました?」






    「」ゾオオオ







    エレン「・・・フッ、おい!マスターさんよ!!」






    マスター「!!は、はい!!」







    エレン「今すぐやるぞ!!審判やれ!!」






    マスター「あ、ああ・・・」









    エレン「」スタスタ





    「・・・」スタスタ






    ーーー









    ーー














  107. 186 : : 2015/12/17(木) 22:24:01


    ゾロゾロ



    「なんだ?今から何があるんだ?」





    「バトルだってよ、あの勝ち上がった奴の黒髪の奴と顔隠してる奴が」





    「なんで!?大食いバトルだろ!普通!!」






    「まあ、見るだけ見て帰ろうぜ」







    「バトルなんか興味ねェ」









    エレン「」ザッ





    「」ザッ







    ミーナ「え!?え!?あの人とバトルするの!?エレン!!」







    エレン「ああ」ゴキ






    クリスタ「でもどうして?あの人が可哀想だよ」







    「」ピク






    ユミル「おまえはあのリヴァイ・・・先輩に勝つ男だぞ」






    「」ピクピク







    エレン「可哀想って・・・あの人はふt「おい」







    エレン「ん?」クル







    「・・・・おまえ・・・リヴァイに勝ったってホントか?」







    エレン「・・・・」ニヤ






    「どうなんだ!」







    エレン「・・・・ああ、2戦中俺の2勝だよ」







    「・・・・そうか」







    エレン「そろそろ顔出してくれませんか?」







    「・・・」スゥ バサッ








    みんな「!!!!」







    ザッ







    「お、おい!アイツって・・・」






    「ど、どうしてここにいるんだ!?」







    エレン「・・・・確かオリンピックレスリング、スーパーヘビー級チャンピオン」








    「ファーランだ」ゴキ







    ア二「オリンピック・・・・レスリング」





    ミカサ「しかもスーパーヘビー級」






    エレン「顔だけはテレビで見たことありますよ」






    ファーラン「リヴァイは俺の目標としている奴でもあるんだ・・・・そのリヴァイに勝ったって言うお前に少し興味がわいた」






    エレン「そうですか」ムク











    ザッ






    ファーラン・エレン「」ゴゴゴゴゴゴ







    みんな「」ゾオオオ




    「な、なんか・・・あの二人怖くないか?」






    「だな」






    「この勝負あのファーランの勝ちだろ!!」






    「ああ!俺アイツの試合見たことあるけどマジですごいんだぜ!!」





    「挑んだアイツはただの目立ちたがりのガキだな」








    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」カチン!







    エレン「マスターさん、早く始めてください」






    マスター「!は、はい!!」






    ファーラン「」ゴキゴキ




    エレン「」トントン







    マスター「それでは・・・・レディ~!!」







    エレン「」グッ




    ファーラン「」スゥ







    マスター「ゴオオオオオ!!!」バッ


  108. 187 : : 2015/12/17(木) 23:02:40
    期待です!!!!!!!
  109. 188 : : 2015/12/18(金) 01:25:26
    エレン無理矢理すぎだろ
  110. 189 : : 2015/12/20(日) 08:25:44
    いや主人公だから勝つだろ
  111. 190 : : 2015/12/20(日) 15:38:19
    いや、もしかしたら負けるかもしれない
  112. 191 : : 2015/12/20(日) 18:30:40
    リヴァイみたいにチート技使ってこないと思うから勝てるでしょ
  113. 192 : : 2015/12/20(日) 21:02:19


    エレン・ファーラン「」ダッ






    エレン「(さて、レスリングチャンピオンはどれほどのものか・・・)」タタタ







    ファーラン「」タタタタ  








    スゥ






    エレン「!」






    ファーラン「」シュンッ!!






    エレン「おっと!」トン







    ファーラン「中々の身のこなしだな」ダッ






    エレン「アンタこそ変な動きするな、気づくの遅れたら捕まってたぜ」ダッ







    ファーラン「エレン・・・だっけか?」シュンッ






    エレン「はい、なんですか?」パシッン!






    ファーラン「歳はいくつだ」クル シュンッ!







    エレン「18です」スゥ






    ファーラン「そうか、俺は今21だ」ブオオオンッ!!






    エレン「へえ、リヴァイさんを尊敬してるから年下かと思ったんですけどね」ペシン






    ファーラン「尊敬するのに年齢は関係ねェよ」シュンッ!!









    ガシッ





    ファーラン「」グググ






    エレン「さっきから殴ったり蹴ったりしてますけど~レスリングは掴んでからの技をかけるのが専門じゃないんですか~?」ゴキ






    ファーラン「・・・・はっ、だな」グググ






    エレン「!」ザザザ






    ファーラン「おらあああああああ!!!!」グググググ








    みんな「!!!」






    エレン「」グググ ザザザ






    ミカサ「エレンが・・・押されてる?」






    ミーナ「いいぞ!!殺っちまえ!!ファーランさあああああん!!!」








    エレン「(チッ・・・・この人すげェ力だな、流石スーパーヘビー級)」ググググ





    ファーラン「(俺の力にここまで対抗する奴は始めてだ・・・)」グググ







    エレン「・・・・」ダッ






    ファーラン「!!」







    トンッ!





    エレン「『扇狩』!!」ブオオオオオンッ!!!







    ファーラン「!!うおおおおお!!!」ザザザザ







    みんな「!!」





    「弾き飛ばした!」




    「なんだ今の!!」







    ファーラン「っ・・・なんだ?今の」





    エレン「なんでもいいじゃないですか、それよりもすげェ力ですね」






    ファーラン「まあな」






    エレン「単純な力比べならリヴァイさんよりも上ですね」






    ファーラン「そりゃ嬉しいな」






    エレン「でも」






    ファーラン「ん?」







    エレン「技使ったリヴァイさんの一撃に比べたら・・・・まだ軽い」ゴキ






    ファーラン「ほお」






    エレン「もっと本気で来てくださいよ・・・・ファーランさん」






    ファーラン「・・・・・OK」スゥ
  114. 193 : : 2015/12/20(日) 22:55:04
    面白いです!
    頑張ってください。
  115. 194 : : 2015/12/21(月) 00:34:47
    クリスタ「期待しているので
    頑張って下さい≧▽≦!!!」
  116. 195 : : 2015/12/21(月) 19:52:16
    めちゃくちゃ期待だ!
  117. 196 : : 2015/12/21(月) 21:52:21


    ゾワ







    エレン「(空気が変わった・・・・)」







    ファーラン「」グッ











    ダンッ!!!





    エレン「!!」ササ








    ガシッ!!!→腕





    エレン「うおっ!」グラ






    ファーラン「つーかまえた」ギチ







    エレン「チッ」トン






    グンッ!!






    ファーラン「!!」







    エレン「『斬狩』」シュッパアアアアアアアアアン!!!







    ファーラン「うおおおおおお!!!」ザザザザザ







    エレン「!」







    ギチギチ!!






    エレン「(なんで離さねェんだよ)」






    ファーラン「レスリングは・・・」






    エレン「!}






    ファーラン「掴み合いのスポーツだぜ」グンッ!!







    エレン「うおっ!」グググ








    みんな「!!」





    フリーダ「エレン!!}





    ユミル「エレンをあんなに軽々しく持ち上げるとは・・・」





    ア二「・・・」







    ファーラン「くらいな」グイッ!!






    エレン「!」グンッ!!








    ブオオオオオオオオオオオオオン!!!!







    ファーラン「おらっ!!!」ブオオオオン!!!






    エレン「」シュンッ!!










    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアン!!!







    みんな「!!!」






    ミカサ「エレン!!」





    クリスタ「い、今・・・おもいっきり地面に叩きつけられたよね」ガタガタ





    サシャ「エレン・・・大丈夫ですか!?」






    ア二「・・・心配しすぎだよ」









    ファーラン「!」





    エレン「『流狩』・・・足バージョン」ニヤ






    ファーラン「ほお」






    エレン「すげェ力ですね、それに頭を地面に叩きつけようとする度胸・・・・普通の人でしたら死んでましたよ」






    ファーラン「死なないとわかってたからやったのさ」ニヤ







    エレン「ふ~ん」チラ








    ガッチリ!!






    ファーラン「」ギュッ






    エレン「・・・・いい加減離してくれると嬉しいな~」ニコ






    ファーラン「離さないぜ、お前を倒すまで」ギュッ






    エレン「あ・・・・そっ!」スゥ







    ファーラン「」ピク グッ 






    エレン「『打ち狩』!!!」シュンッ!!!








    ドンッ!!!!






    みんな「!!」





    「モロ決まった!」





    「すげェ音したぞ!」






    ミーナ「」ニヤニヤ







    エレン「・・・」





    ファーラン「・・・・イテェな」ポタポタ






    エレン「・・・頑丈ですね」ニッ






    ファーラン「それが取り柄なんでな」ゴキ







    エレン「・・・・おもしれェ」ゴキ



  118. 197 : : 2015/12/21(月) 22:21:36
    期待です!!!!!
  119. 198 : : 2015/12/21(月) 22:23:36



    ファーラン「(それにしても強い一撃だな。内蔵飛び出るかと思ったぜ。腹筋に常に力入れておかねェと殺られちまう)」スゥ








    ガシッ!!





    エレン「ん?」






    ファーラン「もたもたしてられねェからな、飛行機の時間もある」グッ






    エレン「それは残念ですね~」






    ファーラン「ここでお前を倒して俺はこれからの大会の励みにしていこうか・・・・ねっ!!」ブオオオンッ!!!






    エレン「!うおっ!」グルンッ!!!









    グルグルグルグル!!!!  ビュウウウウウウウウウ!!!






    みんな「!!」





    「すげェ回されてる!!」






    「風の切る音がここまで聞こえる!!」






    フリーダ「どどど、どうしよう!エレンの腕がちぎれちゃうよ!!」





    クリスタ「エレンの腕が両方共機械になっちゃうよ!」オロオロ






    ア二「」ジーーー








    エレン「」グルグルグルグル!!!







    ア二「・・・・(エレンが激しい攻撃をしないなんて・・・・どうしたの?エレン)」







    グルグルグルグル!!!! ビュウウウウウウウウウ!!!







    ファーラン「(そろそろ決めるか)」グルグル!!! シュンッ!!!







    ガシッ! 






    ファーラン「ふんっ!!!」ダッ!!!






    みんな「!!」





    「飛んだ!!」





    「何する気だ!?」







    ファーラン「コレで終わらせるぞ!!!エレン!!!」






    エレン「」







    ファーラン「じゃあな」シュンッ!!!!





    エレン「」グンッ!!!
















    ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!







    みんな「!!」






    パラパラ→砂利







    ファーラン「あっ・・・・やべェ。殺しcガシッ






    ファーラン・みんな「!!」







    エレン「」グググ






    ファーラン「なっ!(体叩きつけたはずたぞ!!なんでだ!?)」





    エレン「」グググ






    ファーラン「お、おm「うぷっ!」







    みんな「!!!」





    ファーラン「・・・・え?」






    エレン「おえええ・・・・気持ち悪い」ウプ







    ファーラン「」






    エレン「あ~食いすぎて気持ち悪い」






    ファーラン「く、食い過ぎ?」






    エレン「ファーランさん~離しちゃいましたね」ジロ







    ファーラン「!!」










    ドンッ!!!





    エレン「今度はこっちの番だ」スゥ






    ファーラン「っ!(体に力を!!)」グッ!!!






    トン










    エレン「『死狩』・・・・一点集中」シュゾオオオオオオオオオオオオオオ!!!








    ズズズズズズズズズズ!!!







    ファーラン「うっ!おおおおおおおおおおお!!!」ググググ







    エレン「・・・ファーランさん」グググ






    ファーラン「!!」グググ







    エレン「確かに頑丈で素晴らしい体ですけど、ただ鍛えて頑丈にするだけじゃリヴァイさんや俺にも通用」グンッ!!







    ゴキゴキ!!!






    ファーラン「!!がはっ!」ベチャ






    エレン「通用しません」ニコ ピタ






    ファーラン「ごっ・・・・」ガク

  120. 199 : : 2015/12/21(月) 22:39:41





    エレン「」チラ






    マスター「!!」






    エレン「」コクン






    マスター「・・・・」スゥ






    エレン「」ザッ








    マスター「勝者!!!!エレエエエエエエエエエエエエエエエエエエン!!!!」







    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」






    「すげええええええええ!!!かっこいいいいいい!!!」





    「格闘技も悪くねェな!!」





    「なんだあの少年!!強い!!」





    「やばい!!格闘技に目覚めそう!!」






    クリスタ「エレン!!」タタタ








    ダキッ!!





    ミカサ・ア二・フリーダ・サシャ・ユミル「!!!」






    エレン「抱きつくな」





    クリスタ「すごいよ!!かっこいいよ!!」ギュッ






    エレン「はいはい」グイッ






    ファーラン「・・・」






    エレン「・・・」スタスタ







    ファーラン「ん?」







    エレン「ありがとうございます、ファーランさん。こんな俺の茶番に付き合ってくれて」






    ファーラン「茶番・・・」






    エレン「久しぶりに強い人とやりたくてウズウズしてたんですよ」ニッ ゴキゴキ






    ファーラン「・・・・それはよかったな」ムク






    エレン「あれ?もうお帰りで?」







    ファーラン「ああ、言っただろ。飛行機の時間もあるって」







    エレン「へえ~残念だな~もう少し話したかったのにな~」






    ファーラン「・・・・フッ、負かされた相手に言われると腹がたつな」






    エレン「怒んないでくださいよ」







    ファーラン「怒ってないさ、むしろ・・・」







    エレン「」ゾク!







    ファーラン「ワクワクして仕方ねェ」ニヤ







    エレン「・・・・ファーランさん」







    ファーラン「ん?」







    エレン「鍛え方はただ体を鍛えるだけじゃだめですよ。筋肉に柔軟性を持たせるともっと素早く強く力を込めれますよ」






    ファーラン「」






    エレン「アンタ・・・・鍛え方次第じゃもっと強くなりますよ(おもしれェ)」ゴキ






    ファーラン「・・・・フッ、ご忠告どうも」スタスタ






    エレン「さいなら~次やるときは殺す気で殺りましょうね~」







    ファーラン「アホか」スタスタ クス







    エレン「・・・・・よし、お前ら!」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!」







    エレン「行くぞ!!いつまでもこんなところにいる必要はない!」タタタ





    ミカサ「待って、エレン」タタタ





    ア二「ハァ・・・・ただメロン食べたかっただけなのに」タタタ






    ミーナ「楽しかったからいいじゃな~い」タタタ





    ユミル「楽しくねェよ」タタタ





    サシャ「美味しかったです」ペロ






    フリーダ「ハァ・・・」









    ヒューーーーーー





    みんな「」




    マスター「・・・・なんだったんだ・・・・奴らは」






    ーーーー



















    ーーー





















    ーー

























    ーホテルー
  121. 200 : : 2015/12/21(月) 22:40:44
    期待
  122. 201 : : 2015/12/22(火) 14:56:32
    クリスタ 「面白かったので、続きが早く見たいです(≧▽≦)」
  123. 202 : : 2015/12/22(火) 14:58:17
    クリスタ 「面白かったので、続きが早く見たいです(≧▽≦)」
  124. 203 : : 2015/12/22(火) 22:29:51
    追いついた
    とても面白です
    期待でーす
  125. 204 : : 2015/12/23(水) 23:12:56
    最初のシリアスはどこへ…
  126. 205 : : 2015/12/24(木) 02:03:12
    >>204それ思った
  127. 206 : : 2015/12/25(金) 23:56:34

    ガチャ





    エレン「あ~いい運動だった」






    ア二「結局私たち・・・何しに行ったんだっけ?」






    ミカサ「メロンがラーメンと蟹とに変わっただけだった」






    クリスタ「ミーナ!!甘い物なんてでなかったじゃん!」






    ミーナ「ごめんね~ああでも言わないとでないと思ってね~」






    ユミル「テメェ・・・」プルプル






    フリーダ「メロン・・・食べたかったな」







    クリスタ「!そうだ!サシャが優勝したから究極のメロンがあるはず!」







    みんな「」クル






    サシャ「・・・・はい?」






    クリスタ「・・・え?」







    サシャ「どうしましたか?」







    ミカサ「・・・サシャ、メロンは?」






    サシャ「・・・・はっ!」






    ユミル「!お前今「はっ!」って言ったか?」







    サシャ「」プイ






    ア二「まさか・・・・」ギロ






    サシャ「・・・忘れてきちゃいました」テヘ★






    ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・フリーダ「」ゴゴゴゴ






    ミーナ「あらら~」






    エレン「メロンならあるぞ」ポイ






    サシャ「!」キャッチ






    エレン「さっさと切って食べようぜ」






    サシャ「は、はい!」タタタ






    クリスタ「流石エレン!」スゥ






    グイ





    クリスタ「」ググ





    エレン「いちいち抱きつくな」



  128. 207 : : 2015/12/25(金) 23:56:41



    ミカサ「エレン、信じてた」






    エレン「嘘つけ」






    ア二「それにしても怪我はないのかい?」







    エレン「は?」






    ア二「一応、コンクリートに体叩き込まれてるんだからさ」






    エレン「大丈夫だ、受身もとったから・・・・(まあ、ダメージゼロと言ったら嘘だけど)」





    フリーダ「エレンはやっぱり強いね」






    エレン「ありがとな」ナデナデ






    フリーダ「うん///」





    クリスタ「ずる~い」





    ミカサ「エレン、私も私も」グイ






    エレン「甘えるな」






    ミカサ「チッ・・・」






    エレン「コラ」ポン





    ミカサ「」ムー






    エレン「・・・・そうムスっとするなよ」ポンポン






    ミカサ「・・・//・・・うん//」テレ






    ミーナ「いいね~幸せそうで」ニヤニヤ







    サシャ「皆さん!切ってきました!」タタタ






    クリスタ「!待ってました!」





    フリーダ「早く食べたい」






    サシャ「どうぞ」ドン






    究極メロン 8等分






    ミカサ「では」





    ア二「いただきます」






    エレン「」ガブッ






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ・ミーナ「」パク









    モグモグ






    クリスタ「!美味しい!」





    フリーダ「うん、甘くて美味しい!」






    ア二「・・・美味しい」パクパク






    ミカサ「コレが究極のメロン」パク






    ミーナ「いや~美味しいね~」クル






    エレン・サシャ「・・・・」







    ミーナ「・・・ん?どうした?」






    エレン「・・・3回戦で食ってた奴と変わらねェな」





    サシャ「やっぱりですか?}






    みんな「!」






    クリスタ「え?そうなの?」






    フリーダ「と言うことは・・・」







    エレン「ただの夕張メロンだな」






    ア二「・・・」






    ミカサ「私たちは何のためにあんなことを・・・」






    エレン「ふぁ~まあいいんじゃねェの?」






    サシャ「ん~究極のメロン・・・・楽しみにしてたんですがね」







    エレン「残念だったな」






    サシャ「はい」ショボン







    エレン「・・・・フッ、まあその落ち込みがお仕置きとしといてやるよ」ゴロ





    ミーナ「ふぅ・・・・(よかった、私のことは忘れているm「忘れてねェからな」







    ミーナ「」






    エレン「おまえは違う形で・・・な?」ゴキ






    ミーナ「は、はい・・・」






    エレン「お前らも今のうちたくさん楽しんでおけよ」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!」






    エレン「帰ったらまた仕事を覚えさせるからな」






    ユミル・サシャ「うぐっ!」






    ア二「任せな」





    ミカサ「ええ」





    フリーダ「高校で学んだことを活用すれば難しくない」






    ユミル「・・・なんだ自慢か?」ジロ






    フリーダ「別に」






    サシャ「ふんっ!できない分エレンに教えてもらうからいいですもん!」






    エレン「いばるな」






    ミーナ「エレン~私のパソコンのサイトの規制を解除してよ~」






    エレン「黙れ」






    ミカサ「ミスすれば・・・・エレンとマンツーマンになれる///」ギュッ






    エレン「おい」






    ア二「(バレないようにすれば・・・)」







    エレン「おい、顔に出てんだよ」


  129. 208 : : 2015/12/27(日) 09:24:07
    期待です!!!!!!!!!
  130. 209 : : 2015/12/27(日) 18:53:39
    期待
  131. 210 : : 2015/12/27(日) 19:25:30
    馬鹿がたくさんww

    期待です
  132. 211 : : 2015/12/27(日) 21:43:15
    追いついた!
    乙です頑張ってください
    期待してます!
    とても素晴らしい作品作って下さりありがとうございます!
  133. 212 : : 2015/12/27(日) 22:43:39

    ミーナ「エレン~♪」





    エレン「死ね」






    ミーナ「まあひどい言葉使い!お母さん悲しい!」シクシク






    エレン「」イラ






    ミーナ「まあ冗談はこの辺にして~」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「?」







    エレン「・・・」







    ミーナ「残りの旅行期間!!!楽しんで行こー!!!!!」






    クリスタ「!お、おおおお!」





    ミカサ「ミーナにしてはいいこという」






    ア二「だね」






    ミーナ「ふふふ、こう見えても私・・・影のヒロインですから」ニヤ






    ユミル「何が影のヒロインだよ、モブだろ」






    サシャ「まあ、主人公はエレンとしてヒロインは私ですね!」






    ミカサ「は?」






    サシャ「巨乳ヒロイン!どうですか!?エレン!」






    エレン「お~いいと思うぞ。サシャは可愛いからヒロインでありだな」






    サシャ「も//もう////エレンった///」






    ミカサ・ア二・クリスタ・ユミル・フリーダ「」ゴゴゴゴ





    ミーナ「う~ん」






    ミカサ





    ミーナ「(狂犬ヒロインってところかな)」チラ







    ア二





    ミーナ「(デレデレヒロイン)」チラ






    クリスタ






    ミーナ「(小悪魔ヒロイン・・・!あっ、我ながらナイスネーミング!)」チラ






    ユミル





    ミーナ「(う~ん・・・・クールヒロイン?)」チラ






    フリーダ







    ミーナ「(あっ、幼馴染ヒロインか)」ポン






    エレン「ふぁ~ねむ」





    ミーナ「・・・」ニヤ






    エレン「・・・・ミーナ」






    ミーナ「な~に?」






    エレン「楽しいか?」






    ミーナ「え~たのs「そっちじゃねェ方だよ」






    ミーナ「え?」







    エレン「楽しいか?」






    ミーナ「・・・・うん!楽しい!」







    エレン「・・・・フッ」






    ミーナ「からかいがいがあるから2倍楽しい~!」







    エレン「そうかよ」








    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ギャーギャー







    エレン「ずっとこうしていたいな」






    ミーナ「そのための会社でしょ~」







    エレン「・・・ああ」






    ミーナ「いっそのこと結婚しないでみんなで幸せになるってのわ~」





    エレン「・・・結婚はする気はねェよ」







    ミーナ「知ってるよん♪」







    エレン「・・・・」






    ミーナ「お話は夜でね~♥」クル







    エレン「・・・・」







    ミーナ「私も混ぜて~!」タタタ ダッ






    ミカサ・ア二・ユミル・サシャ・フリーダ「!!」






    クリスタ「ふぎゃっ!」ドテ






    ミーナ「あ~ごめんごめん~」







    エレン「・・・・お前のそういうところ結構好きなんだよな」フッ








    ギャーギャー ワイワイ






    ーーーー












    ーーー












    ーー


















    ・・・夜

  134. 213 : : 2015/12/27(日) 22:43:48



    エレン「そんじゃあ、俺走ってくるからな」





    ミーナ「はいは~い、いってらっしゃい!」







    ガチャン






    ミーナ「・・・」クル






    クリスタ「今日こそ私がエレンと寝る!」





    フリーダ「バカ言わないで今日も私で決まり」





    ミカサ「フリーダ、貴方は一度寝た。だからどくべき」






    ア二「あ~///エレンがどうしてもと言うなら一緒に寝てあげてもいいけど////」チラ






    ユミル「お前が添い寝するとエレンが迷惑だ。ここは私だな」






    サシャ「貧乳は黙っててください。私がエレンを気持ちよくしてあげます」







    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ゴゴゴゴ






    ミーナ「ねえ」




    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「あ?」クル







    ミーナ「こういうのはどう?」







    ア二「なに?」






    ミーナ「ベットは全部で6個、君達も6人」






    ユミル「それがどうした」






    ミーナ「それぞれ1ベットに1人入って~エレンにどのベットで寝るか選ばせればいいんだよ~」






    ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!!」







    ミーナ「あっ、誘うのはなしにしよう!あくまでエレンが選ばせるんだよ~」






    クリスタ「・・・ミーナ、私今までアナタのことバカと思ってた」





    ミーナ「ふぇ!?」






    クリスタ「ミーナ天才・・・・流石だよ!」






    ミーナ「う、うん・・・馬鹿にされたような気もするけど」






    ミカサ「そうとなったら」バッ






    ユミル「エレンは私を選ぶはず」バサ






    ア二「エレン・・・信じてる///」






    フリーダ「昨日みたいに私だよね」バサ






    サシャ「(エレンが私のところに来たら・・・・///)」






    ミーナ「・・・・さて」クル








    ガチャ





    ミーナ「頑張ってね~」キー






    ガチャン


  135. 214 : : 2015/12/28(月) 00:29:24
    期待です!!!!!!!!!
  136. 215 : : 2015/12/29(火) 14:15:07
    期待しています
  137. 216 : : 2015/12/30(水) 10:35:13
    I expect it!ガンバレ!
  138. 217 : : 2015/12/30(水) 15:46:15

    ーーー










    ーー

















    ー外ー




    ヒューーーー





    エレン「・・・」







    ミーナ「」ソー






    エレン「おい」






    ミーナ「おっと、バレちゃってた?」







    エレン「バレバレだ。アホ」







    ミーナ「も~」スタスタ







    エレン「・・・」






    ミーナ「あ~寒い寒い」







    エレン「・・・北海道だからな」






    ミーナ「もう・・・誰だ!北海道に行こうなんて言ったの!!」







    エレン「」ギロ






    ミーナ「まあ、怖い」







    エレン「たく」スタスタ






    ミーナ「ん?」






    エレン「歩くぞ」







    ミーナ「はいは~い」タタタ






    エレン「」スタスタ





    ミーナ「エ~レ~ン」スタスタ






    エレン「なんだ」






    ミーナ「お話の続きをしましょうよ~」






    エレン「チッ・・・まだ覚えてたか」






    ミーナ「そりゃ~覚えてますよ~エレンのいやがることならなんでもするミーナちゃんだよ~」






    エレン「その腐ったの脳みそぐちゃぐちゃにするぞ」






    ミーナ「こーわーいーよー」







    エレン「」






    ミーナ「まあ、冗談はさておき」






    エレン「・・・・俺は結婚なんてしねェぞ」






    ミーナ「だからわかってるよ~」







    エレン「」





    ミーナ「そりゃあ見て欲しいよね~お父さんとお母さんに見てもらいたいよね~」






    エレン「・・・ああ」






    ミーナ「・・・私は別にいいと思うけどな~結婚しても」






    エレン「あ?」






    ミーナ「自分が幸せになれると思えるならいいじゃん、結婚しても・・・親は関係ないと思うよ」






    エレン「・・・かもな」







    ミーナ「でしょ~」






    エレン「だがそれはお前の考えだ。俺は違う」






    ミーナ「あら~」






    エレン「俺は知ってるんだよ。大切な人が死んだ時の残された人間の苦しみが・・・」






    ミーナ「・・・」






    エレン「別に死んでいった人が悪いって言ってるわけじゃないんだぜ・・・・でも、俺は残された奴に悲しんだり、苦しんだりして欲しくないんだよ」







    ミーナ「へえ~お優しいことで」






    エレン「」






    ミーナ「で~も~さ~」グル






    エレン「」ピタ






    ミーナ「それって逃げでもあるよね~」






    エレン「・・・・あ?」ギロ






    ミーナ「まるで先に自分が逝っちゃうようなこと言ってるじゃ~ん~!笑えちゃうよ~」







    エレン「」






    ミーナ「親に見て欲しいのはわかるよ~それだけ大切だったんだね~」ニコ






    エレン「・・・ああ、大切だったよ」






    ミーナ「でも~もういないじゃん」スゥ







    ピタ






    エレン「」






    ミーナ「いない人のこといつまでも引きずってても意味ないと思うよ~エ~レ~ンちゃ~ん」






    エレン「黙れ」ギロ






    ミーナ「人生楽しく行こうよ~幸せになろうよ~」クルクル






    エレン「」







    ミーナ「まあ、私から言わせれば結婚だけが幸せだとは思わないけどね~」ニヤ







    エレン「・・・・フッ、なんだよそれ」






    ミーナ「にゃははははは~まあ要するに~」ビシッ







    エレン「」












    ミーナ「エレンの幸せを一番に願っているのは~だ~れかな?」







    エレン「」







    ミーナ「・・・はい!お話終了~!」


  139. 218 : : 2015/12/30(水) 15:46:20




    エレン「・・・チッ、クソミーナに説教された気分だぜ」






    ミーナ「したんですよ~」






    エレン「あ~あ~明日は大雪だな」






    ミーナ「まさか~」







    エレン「」スタスタ







    ミーナ「あっ、待ってよ~」タタタ








    エレン「」スタスタ







    ミーナ「結婚~♪結婚しましょ~♪結婚~♪」






    エレン「うるさい」






    ミーナ「え~少しでもエレンに結婚してもらおうと作った歌なのに~」







    エレン「だからしねェよ」






    ミーナ「も~ファザマザコンだな~」






    エレン「死ね」






    ミーナ「ブーーー」








    エレン「・・・まあ、結婚したくない理由をあと一つ付け加えるなら」クル






    ミーナ「?」







    エレン「6人のうちから一番なんて決めたくねェんだよ」ベー






    ミーナ「!!エレン!!それって・・・」ニヤニヤ






    エレン「・・・帰るぞ」クル スタスタ






    ミーナ「はいはい!!」タタタ







    エレン「」スタスタ






    ミーナ「ねえねえ!!もしもこの国が一夫多妻が認められたらどう!!?」






    エレン「その時はその時だな」






    ミーナ「」ニヤニヤ







    エレン「そのニヤニヤやめないと殺すぞ」







    ミーナ「だって~」ニヤニヤ






    エレン「よし殺す」スゥ






    ミーナ「いや~ん♥」






    エレン「」イラ シュン






    メキ






    ミーナ「ふぎゃっ!」ドテ






    エレン「凍え死ね」スタスタ






    ミーナ「お・・・おおお・・・イェーイ・・・・」グググ







    ーーー









    ーー
















    ーホテルー





    ガチャ





    エレン「ふぁ~ねむ」







    ゴソゴソ







    エレン「ん?」






    ベット×6 ゴソゴソ/////







    エレン「・・・」








    ポン





    エレン「」クル






    ミーナ「どれ選ぶ?」ニヤ







    エレン「・・・・テメェか・・・アイツ等に悪知恵入れたの」







    ミーナ「そんなこといいから早く~」
  140. 219 : : 2015/12/30(水) 18:19:22
    エレンはクリスタを選んでくれるはず!
    期待です
    考えたりするの大変だと思いますけど応援してます
  141. 220 : : 2015/12/30(水) 18:45:48
    床で寝るんじゃね?w
  142. 221 : : 2015/12/30(水) 20:46:16
    床で寝るでしょうねエレンなら
  143. 222 : : 2015/12/30(水) 22:03:27
    エレンもうミーナと結婚すればいいのに。
  144. 223 : : 2015/12/30(水) 23:33:21
    ミーナがいがいにいい子
  145. 224 : : 2015/12/31(木) 00:32:43
    エレンなんか
    床じゃなく外の何処かで寝てそう
  146. 225 : : 2015/12/31(木) 13:51:02
    期待です!!!!!!!!!!!!!!!!!
  147. 226 : : 2016/01/01(金) 14:26:01

    エレン「あ~床で寝るのもありなんだがオレもベットで寝たい願望があるからな~」





    ミーナ「うんうん!」







    エレン「あ~~お前のオススメはどれだよ」






    ミーナ「え~私?}クル







    モゾモゾ////






    ミーナ「・・・あの一番モゾモゾしてるベットなんてどうでしょう?」






    ミカサ「!!///」モゾモゾ






    エレン「あ~じゃあアレにする」スタスタ







    ミーナ「(あらら~)」







    エレン「」ゴソ







    ダキッ!!






    エレン「ん?」





    ミカサ「エレン////」ギュウ






    エレン「ああ、ミカサだったのか」







    ミカサ「信じてた///」






    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ジーーーー ギロ






    エレン「・・・て言うか」チラ





    ミカサ「?なに?」ムニュ







    エレン「なんで裸なんだよ」







    みんな「!!!」







    ミカサ「エレンに私の初めてを貰って欲しくて///」






    ア二「ミカサアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」ガバ






    クリスタ「そんなこと絶対にさせない!!」スゥ






    ユミル・サシャ・フリーダ「」スゥ





    「待った!!!」








    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「!!!」






    ミーナ「エレンはミカサのベットを選んだ・・・・つまり君たちは何も手出ししてはいけないんだよ」






    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「くっ・・・」グググ







    ミーナ「(本当に馬鹿だな~そんなルールないのに~)」






    ミカサ「ああ///エレン////」ギュッ






    エレン「ミカサ・・・」






    ミカサ「・・・・きて//」







    エレン「・・・・ミカサ、俺さ」






    ミカサ「なに//?」







    ア二・クリスタ・ユミル・サシャ・フリーダ「」ギリギリギリ






    ミーナ「」ワクワク







    エレン「俺さ・・・」






    ミカサ「////」






    エレン「脱がせてエッチしたい派なんだよ」






    ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ・ミーナ「」






    ミカサ「・・・・え?」
  148. 227 : : 2016/01/01(金) 16:08:20
    ざまあwww
  149. 228 : : 2016/01/02(土) 03:12:16


    エレン「ハァ・・・脱がせる楽しみがないなら俺は寝る」ゴロ






    ミカサ「ま、待ってエレン!着る!着るから少しだk「」スースー






    ミカサ「」






    エレン「」スースー






    ミカサ「エレン・・・・」ガク







    「プッ」






    ミカサ「!」ギロ






    ア二・クリスタ・フリーダ・ユミル・サシャ「」ツーーン






    ミカサ「・・・・ならいい、私がエレンの童貞を奪う」スゥ






    エレン「」スースー








    シュンッ!!





    ミカサ「うぐっ!」ドンッ!!






    エレン「アホ」ゴロ





    ミカサ「あ・・・・」







    ヒュウ






    ミカサ「へくちゅっ!!」クシュン





    エレン「・・・」






    ミカサ「ううっ・・・・寒い」ブルブル






    エレン「・・・・」









    バサ





    ミカサ「!!」






    エレン「何もしないと誓うなら入れてやる」






    ミカサ「!誓う!!何もしない!」






    エレン「なら入れ」






    ミカサ「うん///」ゴソ






    エレン「」スースー







    ミカサ「エレン////」







    ア二・クリスタ・ユミル・サシャ・フリーダ「」イライライラ






    ミーナ「・・・プッ」プルプル











    そして










    残りの旅行期間をしっかり楽しみました













    ・・・・数日後


  150. 229 : : 2016/01/02(土) 03:19:51



    ーエレン家ー




    カタカタカタカタ





    エレン「よし、ア二。その資料をこっちのファイルに入れろ」





    ア二「はいはい」カチャ






    フリーダ「え~と、こんなもんか」カチャ






    クリスタ「できた!」







    ミカサ「」カチャ






    エレン「うんうん」チラ






    サシャ・ユミル「・・・」







    エレン「・・・・ハァ、たく」スタスタ







    サシャ・ユミル「・・・」








    ポンッ ポンッ






    サシャ・ユミル「!!」






    エレン「がんばれ」ナデナデ






    サシャ「エレン・・・」





    ユミル「・・・」






    エレン「お前らはやれば出来る子だろ」ナデナデ






    ユミル「やれば・・・」





    サシャ「出来る子・・・」







    エレン「ちゃんと出来たら美味しいもん作ってやるから」






    サシャ「!!頑張ります!!」カチャカチャ






    ユミル「・・・私は食い意地は悪くないぞ」






    エレン「ならできたらお前の好きなことしてやるよ」






    ユミル「!!////好きなこと」






    クリスタ「あーー!!ずるい!!二人だけ!!」





    フリーダ「エレン!!私も頑張るから!!」





    ア二「ご、ご褒美よこしな!///」






    ミカサ「エレン////」







    エレン「あ~はいはい、お前らがちゃんとできたらやるよ」






    ミーナ「」ジーーー






    エレン「・・・なんだよ」






    ミーナ「別に~」カチャカチャ






    エレン「・・・・フッ」スタスタ









    カチャ




    エレン「」





    ミカサ「ア二、ここなんだけど・・・」






    ア二「ああ、ここはこうするんだよ」カチャ






    ミカサ「ありがとう」ペコ






    ア二「別に、代わりと言っちゃなんだけど・・・ここ」スゥ






    ミカサ「そこはこう」カチャ スイスイ





    ア二「どうも」






    サシャ「クリスタ、ここ・・・」





    クリスタ「え~と・・・そこわね~」






    サシャ「」






    クリスタ「・・・・・あっ!」カチャカチャ






    サシャ「!おお!!」





    クリスタ「できました!」






    サシャ「ありがとうございます!!」







    フリーダ「ねえ、ユミル」チョイチョイ






    ユミル「あ?」スタスタ






    フリーダ「コレ見て」





    ユミル「ん?」チラ






    画像フォルダー エレンばっかり






    ユミル「!!」





    フリーダ「いいでしょ~」





    ユミル「いいな・・・・なあ!!私にも教えてくれ!」






    フリーダ「え~う~~ん・・・・なら、エレンの生写真10枚でいいよ」ニッ





    ユミル「10枚・・・・くっ・・・・だがパソコンで管理できれば色々加工とかも出来るしな・・・」






    フリーダ「(よし!絶対乗ってくるはず!エレンの生写真ゲット!)」グッ






    ミーナ「よし・・・あと少し・・・・あと少しで解除できる」カチャカチャ







    エレン「・・・・まあ、これでいいか」クス







    (終)









    ~おまけ~








    ーーーーーーーー


    ア二「エレン////」スースー



    ーーーーーーーー



    ミカサ「ううっ///ダメだよ////」スースー



    ーーーーーーーー




    クリスタ「////エヘヘヘヘ///エレンは甘えん坊だな///」スースー




    ーーーーーーーー




    ユミル「・・・///バカ」





    ーーーーーーーー





    サシャ「幸せです~///エレン///」





    ーーーーーーーー




    フリーダ「ダメだよ///もっと///もっと////」




    ーーーーーーーーー





    ミーナ「」コソコソ






    カチャカチャ







    ミーナ「」スゥ







    ー仕事部屋ー





    エレン「」カチャカチャカチャカチャカチャダンダン カキカキカキカキスラスラスラ カチャカチャカチャ







    ミーナ「(おおお~)」







    エレン「」カチャンッ!!! カキカキ






    ミーナ「(速っ!!)」







    エレン「んんっ!ん~~~ハァ。これで5日間分の仕事は片付いたな」グルグル






    ミーナ「(わおっ!私たちの分まで!?)」






    エレン「・・・またどっかに連れてってやるか」カチャ






    ミーナ「・・・・幸せだね~」






    (おまけ・終)
  151. 230 : : 2016/01/02(土) 17:38:09
    あけましておめでとうございます、ハイセさん!!
    今年も良い年になるといいですね。
  152. 231 : : 2016/01/03(日) 02:38:36
    あけましておめでとうございます
    他の作品も完成まってます
  153. 232 : : 2016/01/03(日) 10:04:02
    終わりなの?
    まぁ、他の作品も待ってます!
  154. 233 : : 2016/01/04(月) 18:03:11
    てとも良い話でした、出来たらつづきをお願いします
  155. 234 : : 2016/01/05(火) 13:14:13
    新しい作品を期待します!!!!!!!!!!!!!
    あと、エレンは誰を選ぶんですか?
    その話だけでも書いてください。
    お願いします!!!!!!!!!!
  156. 235 : : 2016/01/05(火) 21:38:24
    期待!
  157. 236 : : 2016/01/06(水) 02:41:15
    明けましておめでとうございます
    期待
  158. 237 : : 2016/01/07(木) 22:06:58
    とても面白いです!
    次回作も頑張ってください(●'д')bファイトです
  159. 238 : : 2016/01/09(土) 18:41:46
    最初の作品から見てます!とてもおもしろいので続きも期待!!
  160. 239 : : 2016/01/11(月) 04:05:47
    妄想ww
  161. 240 : : 2016/01/11(月) 18:00:47
    早くつづきかいてー
  162. 241 : : 2016/01/11(月) 20:13:47
    すいません、今考えてる途中です。しかし、中々アイデアがうかびません・・・・もしかしたらこのまま終わりになるかもしれません<(_ _*)>
  163. 242 : : 2016/01/11(月) 23:03:52
    すごい!
    今までのssで最強クラスでしたw
    とても面白かったです、もっと評価されるべき
  164. 243 : : 2016/01/12(火) 21:09:08
    ハイセさん銀魂好きなんですね!俺も好きです!ネタとして銀魂を参考にするのもよさそうですね...笑
  165. 244 : : 2016/01/13(水) 10:37:40
    最初の話からみてます!!
    これからも頑張ってください( 'ω')
  166. 245 : : 2016/01/17(日) 17:36:30
    次はハンジの薬祭りでいいジャン
    期待!
  167. 246 : : 2016/01/17(日) 22:45:35
    みんなの短編編は??
  168. 247 : : 2016/01/25(月) 23:34:09
    普通に会社を経営したり、ハンジやエルヴィンやライナーの会社を大きくする話は書かないんですか?
  169. 248 : : 2016/02/01(月) 21:22:07
    他の話も作って欲しいという願望がある俺
  170. 249 : : 2016/02/01(月) 21:45:42
    すいません。このシリーズはこれで終了です

    一応学園モノなので学生までとしていました


    新しい作品を考えています!!!



    学園モノです!!




    考えるので少しの間待っててください!!
  171. 250 : : 2016/02/01(月) 22:30:07
    期待!
  172. 251 : : 2016/02/02(火) 00:43:43
    エレクリがいいです
  173. 252 : : 2016/02/02(火) 22:58:26
    マジ期待です!
  174. 253 : : 2016/02/03(水) 15:17:42
    [自由気ままに社会生活!]←会社含めて
    は?  あと、[自由気ままに]ってあってます?
    この名前でシリーズ作ってくれたら嬉しいです!
    超絶期待!
  175. 254 : : 2016/02/15(月) 19:00:01
    今度は、ギャグ物も読みたいです。作ってもらえると嬉しいです。
  176. 255 : : 2016/02/23(火) 23:48:03
    この作品の社会人バージョンも書いてほしいです。
  177. 256 : : 2016/02/27(土) 00:39:08
    期待
  178. 257 : : 2016/03/05(土) 08:17:19
    今までssで1番面白いです!
  179. 258 : : 2016/03/21(月) 17:45:52
    はよ続編はよ!
  180. 259 : : 2016/03/29(火) 09:20:46
    続きの作品楽しみ待ってます(*≧∀≦*)

  181. 260 : : 2016/04/10(日) 01:50:16
    会社生活も書いて欲しかったけど…

    面白い作品でした!
    これからも期待です!
  182. 261 : : 2016/04/10(日) 08:31:25
    すごくよかった、もう最高
  183. 262 : : 2016/04/15(金) 18:14:49
    面白かった
  184. 263 : : 2016/06/27(月) 21:24:59
    面白いけどなげぇーとか思って見てたけどいざ終わると寂しいですねww
    お疲れ様でした!
  185. 264 : : 2016/07/23(土) 01:26:05
    おもしろすぎる
  186. 265 : : 2016/07/27(水) 18:38:34
    ミーナ「今日も一日頑張っていこ~!」 エレン「黙れ」
    http://www.ssnote.net/archives/47428

    続きです!よろしくお願いします!
  187. 266 : : 2017/07/24(月) 04:41:24
    なんだこのSS神か面白すぎるΣ(゚д゚lll)

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

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進撃の巨人:楽しくめちゃくちゃな学園物語! シリーズ

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