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エレン「守るために闘わせろ」

    • Good
    • 20

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  1. 1 : : 2015/10/15(木) 17:36:18

    ミカサ「私はお前を絶対許さない!苦しめて殺してやる!!」
    http://www.ssnote.net/archives/40061


    の続きです!!よろしく!!
  2. 64 : : 2015/10/16(金) 21:42:47


    スタスタ








    「・・・え、エレン」






    エレン「なんだ、ミカサ」





    ミカサ「わ、私・・・みんなに謝る」






    エレン「・・・お前がそうしたいならそうしろ」






    ミカサ「・・・・」






    エレン「・・・」









    ポン






    ミカサ「!」






    エレン「大丈夫だ。みんな、いい奴らだろ」







    ミカサ「//うん」コクリ












    ザッ





    エレン「じゃ、開けるぞ」スゥ





    ミカサ「」コクリ





    エレン「」クル







    ガチャン!






    みんな「」クル





    クリスタ「!エレン!」





    アルミン「ミカサも・・・」





    エレン「ただいま」






    ジャン「たく!心配したんだぜ!」





    ライナー「まったくおまえは・・・」






    エレン「悪い悪い」





    ミカサ「・・・」モジ







    エレン「あっ、お前ら!ちょっといいか!?」







    みんな「?」






    コニー「なんだなんだ?」





    ベルトルト「どうしたの?」






    エレン「いや、俺じゃなくて・・・・ミカサがみんなに言いたいことがあるみたいでな」






    ユミル「へえ~」





    アルミン「ミカサが?」







    クリスタ「」






    ミカサ「・・・みんな」スゥ






    みんな「!!」













    ミカサ「今まで迷惑かけてごめんなさい」






    アルミン「ミカサ・・・」





    ミカサ「自分が間違ってることに気がついた・・・・私の勝手な考えでエレンにもみんなにも迷惑をかけた・・・本当にごめんなさい」






    ア二「・・・」






    クリスタ「・・・ねえ、エレン」






    エレン「ん?」






    クリスタ「エレンは許したの?」






    エレン「・・・許すもなにも俺は初めからミカサのことを恨んでなんかいない。わかってるだろ」







    クリスタ「・・・・そっか」







    ミカサ「」





    クリスタ「ミカサ」






    ミカサ「・・・クリスタ」






    クリスタ「もう、エレンをいじめちゃ~~」スゥ







    ミカサ「」












    ペチン






    ミカサ「!」





    クリスタ「めっ!」







    男ども「(か、可愛い///)」





    ミカサ「クリスタ・・・・・・ありがとう」





    クリスタ「うん」ニコ






    ユミル「たく、クリスタは甘いぜ」





    ミカサ「ユミル・・・あなたにm「ああ、そういうのいいから」






    ミカサ「」








    ユミル「クリスタが許すなら私も許す・・・それだけだ」






    ミカサ「・・・ありがとう」


  3. 65 : : 2015/10/16(金) 21:42:51




    ア二「」






    ミカサ「・・・ア二」






    ア二「・・・・よかったじゃん、仲直りできて」






    ミカサ「!」





    ア二「感謝するんだね。あの大馬鹿に」






    ミカサ「・・・エレンは大馬鹿じゃない」ムカ






    ア二「はいはい」






    ミカサ「・・・・・・ありがとう」スタスタ






    ア二「・・・フッ」





    タタタタ








    ミカサ「ごめんなさい」




    「いいよ、別に」






    ミカサ「ごめんなさい」






    「いや、別に俺たちは迷惑とか・・・そんなんじゃないから」






    ミカサ「ごめんなさい」






    「ううん、ちょっと怖かったけどなんか安心した」







    ライナー「すごいな、一人づつ謝りに言ってるぞ」





    ベルトルト「う、うん」






    エレン「」






    アルミン「エレン」





    エレン「ん?なんだ」






    アルミン「ありがとう」





    エレン「礼を言うのはこっちだ。ありがとな、アルミン」





    アルミン「・・・・まったく、エレンは」






    タタタ






    アルミン「」





    ミカサ「アルミン、ごめんなさい」





    アルミン「うん、もう終わった?」






    ミカサ「ええ」






    エレン「なっ、言っただろ。ミカサ」






    ミカサ「エレン・・・」スゥ












    ダキッ






    みんな「!!」






    クリスタ「!!」






    エレン「お、おい・・・」






    ミカサ「エレン・・・エレン・・・・」ギュッ






    エレン「・・・」ナデナデ







    ミカサ「///」







    ライナー「なあ」





    アルミン「なに?」





    ライナー「ミカサの勘違いで今までエレンを傷つけていたのはわかったけど・・・あそこまでなるか?」





    アルミン「ああ、僕たちがまだ仲が良かった頃はミカサはエレンのことが大好きだったんだよ」






    ベルトルト「へ、へえ・・・」






    ジャン「今までの光景からは想像もできないな・・・」






    アルミン「・・・そうだね」








    クリスタ「ちょ、ちょっと!」バッ







    エレン「!」





    ミカサ「・・・なに」






    クリスタ「何じゃない!どうしてエレンに抱きつくの!」





    ミカサ「エレンが好きだから」







    みんな「・・・・・え?」







    クリスタ「都合が良すぎるよ!」





    ミカサ「たとえそう思われていても私はエレンが好き・・・もう嫌いになったりしない」






    クリスタ「」プクーーー





    エレン「・・・クリスタ、そのへんにしとけ」






    クリスタ「だって!」






    エレン「」ナデナデ





    クリスタ「!//・・・・ふんっ!」プイ






    エレン「フッ・・・さあ、みんな」







    みんな「!」






    エレン「最後の夜だ、もっと楽しんでこうぜ!」







    みんな「おおおおおお!!!!」










    ワイワイ ガヤガヤ







    ジャン「ほら飲めよ!!」グイグイ





    アルミン「もう飲めないよ・・」グググ







    ライナー「よし!腕相撲だ!」





    エレン「よし」グッ






    コニー「オレもやるぞ!」







    ワイワイ





    ユミル「クリスタ~どこにも行かないでくれ~」グテー





    クリスタ「ちょっと!」





    サシャ「美味しいです!!」






    ア二「・・・」








    ガヤガヤ ワイワイ 




















    ・・・・次の日

  4. 66 : : 2015/10/16(金) 22:14:46
    期待です!


    >>65
    ライナー「すごいな、一人づつ謝りに言ってるぞ」

    の「一人づつ」は「一人ずつ」だと思います
  5. 67 : : 2015/10/16(金) 22:16:06
    コメント消えたwwww
  6. 68 : : 2015/10/16(金) 22:16:22
    期待です!
  7. 69 : : 2015/10/16(金) 22:16:38
    >>66
    細かい事は気にしないなのです☆
  8. 70 : : 2015/10/16(金) 23:12:26
    遅れましてすいません。みなさんのコメント見させていただきました。いろんな改善するところが私にもあると思います。これから皆様に認めてもらえるように頑張って書きます。私がエレンチートものが大好きなあまりそれしか書かなくてすいません。これからもアドバイスありがとうございます<(_ _*)>
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







    ザワザワ




    タタタタ






    「おお!来たぞ!!」




    「調査兵団!!頑張ってくれ!!」






    エルヴィン「」パカラパカラ←馬






    「はははははは!!すごい歓声だね~こりゃ~期待に応えないと~」





    ペトラ「ハンジさん、真面目にしてくださいよ」






    オルオ「毎回ハンジさんのせいで俺たちも死にかけるんですよ」






    ハンジ「アハハハハハハ!!わかってるよ~」







    グンタ「そう言えば今日だったな」






    エルド「あ?なにが?」






    グンタ「入団式」






    エルド「ああ、そう言えばそうだったな」






    ペトラ「どうりで数時間で帰る予定のはずだよ・・・・」






    ハンジ「ふふふ、その数時間をどう使うかだね」ニヤニヤ







    「うるせェぞ、奇行種」





    ハンジ「も~リヴァイ~スマイルスマイル!」






    リヴァイ「うるせェ」





    ファーラン「リヴァイ、今日こそお前より討伐するぜ!」






    イザベル「はっ!ファーランごときが兄貴に勝てるかよ!」







    ファーラン「んだと!!」










    タタタ








    ザッ






    リヴァイ「あ?」






    エレン「皆さん!今日壁外調査に行くんですか!?」






    エルヴィン「おおお、エレン。どうした?」






    エレン「オレも連れてってくださいよ!もう今日入団式ならたいして変わらないですよ!」






    ハンジ「エレンくん~!!!」キラキラ






    エレン「げっ・・・は、ハンジさん・・・」






    ハンジ「君に会えて嬉しいよ!!!ねえ!!ねえ!!!今度は何しようか!?ねえ!!」






    エレン「・・・」ジリ






    リヴァイ「黙ってろ。」







    エレン「リヴァイさん!ねえ!いいでしょ!」






    イザベル「いいんじゃねェか?兄貴」





    ファーラン「ああ、エレンは強い」






    リヴァイ「・・・・・好きにしろ」






    エレン「!よし!それn「エレンー!」






    エレン「ん?」クル







    コニー「こんなところにいたのかよ!おい!今日は俺たちが大砲の掃除だぜ」






    リヴァイ「」ピク







    エレン「わりぃ、俺今から壁外cy「エレン」







    エレン「!はい!」






    リヴァイ「掃除にいけ」






    エレン「・・・・・!!」






    リヴァイ「いけ」ギロ







    エレン「・・・はい」スタスタ








    ファーラン「おいおい」





    イザベル「(兄貴の掃除好きを押し付けられやがった・・・)」







    エルヴィン「・・・」







    ーーーー











    ーーー










    ーー













    ー壁の上ー


  9. 71 : : 2015/10/16(金) 23:12:31


    コニー「ハァ~なんで入団式の日に大砲の清掃だよ・・・」





    ミーナ「仕方ないでしょ・・」フキフキ






    エレン「」フキフキ






    トーマス「おっ、エレン。張り切ってるな!」





    サムエル「えらいぞ!」






    エレン「(ちゃんとしとかないと後でリヴァイさんが来たら・・・・)」ゾオオ フキフキ








    ミーナ「そう言えば、コニーはどこに入団するの?」






    コニー「・・・・調査兵団」






    みんな「!」




    トーマス「なんで!!」





    サムエル「おまえは憲兵団志望じゃなかったか!?






    コニー「お、おれは!ジャンと一緒なのがいやなんだ!!」






    エレン「・・・コニー」






    コニー「!べ、別にお前がアノ時言ったことがかっこよかったからとかじゃないぞ!」








    スゥ






    コニー「!」





    エレン「よろしく頼む」







    コニー「・・・おう!」スゥ







    ギュッ








    ミーナ・トーマス・サムエル「」







    サシャ「あの~皆さん」






    みんな「?」





    サシャ「教官の食糧庫からお肉取ってきました!」






    みんな「!」





    サムエル「お前バカか!!」





    トーマス「独房にぶち込まれるぞ!」





    サシャ「パンにはさんで食べればもう・・・・えへへへへ」ジュル






    コニー「バカってすげぇ・・・・」





    ミーナ「ミーナ!お肉なんて貴重なものどうして!?」






    サシャ「・・・巨人から壁を取り返せば家畜の範囲を広げることが出来るでしょう」







    みんな「!」





    エレン「サシャ・・・」






    サシャ「私!お肉もっとたくさん食べたいです!!そのためにも早く壁を取り戻しましょう!!」







    エレン「・・・ああ」





    サムエル「・・・お、俺も食うぞ!!」





    トーマス「俺も!」





    ミーナ「わ、私も食べるんだから!!」







    エレン「」










    ギュッ








    エレン「必ず・・・・勝つぞ」ギュッ















    ゴロゴロゴロ







    ドッシイイイイイイイイイイイイン!!!








    超大型巨人「」シューーー






    コニー・サシャ・サムエル・ミーナ・トーマス「」






    エレン「」








    プッシュウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!




  10. 72 : : 2015/10/16(金) 23:12:46



    サシャ「くっ!」





    コニー「あっつ!」







    超大型巨人「」ジロ






    エレン「よう・・・5年ぶりだな」カチャ







    超大型巨人「」グググ







    エレン「テメェは・・・」パシュンッ!!









    超大型巨人「」ブオオオオオオン!!!







    エレン「誰だあああああああああああああ!!!」シューーーーー









    ガッシャアアアアアアアアアアアアン!!!!









    エレン「(大砲を狙ったか・・・・だが遅い!!)」タタタタ






    超大型巨人「」ググググ








    エレン「誰が中にいるか知らねェが!!!引きずり出してやる!!!」パシュンッ!!






    超大型巨人「」ブオオオンッ!!











    ドッカアアアアアアアアアン!!!







    コニー「!!か、壁が・・」






    サシャ「また・・・」








    シュン





    超大型巨人「」






    エレン「もらったぞ」カチャ








    超大型巨人「」






    エレン「」シュン!!!








    ザkプッシュウウウウウウウウウウウウウウ!!!









    エレン「!ぐっ!!」ブワアア








    シューーーー








    エレン「くそ・・・(逃げられた・・・追うか・・・・だけど)」チラ







    壁 穴







    コニー「おい!!エレン!あのでかいのいなくなったぞ!!お前が倒したのか!?」パシュ






    エレン「違う!!」パシュ







    トン






    エレン「コニー!みんなを連れて訓練所に戻れ!!」






    コニー「!!おまえはどうすんだよ!」






    エレン「前衛で食い止める!」カチャ







    コニー「!無茶だろ!!」






    エレン「・・・・後ろに来たら任せたぞ」パシュン







    コニー「あっ!おい!!」






    ーーーー









    ーーー










    ーー














    ー訓練所ー




    駐屯兵「昨日卒業したばかりの君たちには悪いが今から君たちにはこの戦いの中衛部に入ってもらう。」



    みんな「」




    駐屯兵「また敵前逃亡は死罪とみなす。」





    みんな「」ゴクリッ




    駐屯兵「以上!解散!!」





    みんな「はっ!」




    ゾロゾロ





    ジャン「くそ!今日には明日には内地に行けたのに!」




    ライナー「覚悟を決めろ・・・お前だけじゃないんだ」






    ジャン「くっ・・・」






    アルミン「」キョロキョロ






    ミカサ「アルミン!」






    アルミン「!ミカサ!!エレンは!?」






    ミカサ「知らない、見てない」






    コニー「エレンなら前衛に行くってたぞ!!」







    みんな「!!」






    ユミル「は!?アイツ馬鹿か?」






    アルミン「一人で前衛を・・・」






    クリスタ「早く行かないと!」タタタ






    ミカサ「エレン・・・」スゥ







    「おい、イェーガーはいるか!」






    みんな「!」






    「駐屯兵団精鋭部隊のイアンだ!イェーガーはいるか!?」







    アルミン「え・・・イェーガー訓練兵は今前衛の方にいます!!」






    イアン「!!なんだと・・・くそ!」






    アルミン「ど、どうしてでしょうか?」







    イアン「後衛の方に回って欲しいんだ!!市民の安全を優先する!!」






    アルミン「・・・」






    イアン「くっ!!もういい!!」タタタタ







    ミカサ「エレン・・・」タタタ






    アルミン「・・・」タタタ








    ーーー








    ーー

















    ー前衛ー




    パシュ





    巨人「」アーーン







    パシュッ





    エレン「」シュン  







    ザク






    エレン「ふーーー・・・」チラ







    巨人たち「」ゾロゾロ






    エレン「(数が多い・・・)」カチャ



  11. 73 : : 2015/10/17(土) 00:21:39
    ミカサ勘違い状態から速攻見てきました!ホントにミカサと仲直りできてよかったです
    (;つД`)
    期待です!
  12. 74 : : 2015/10/17(土) 06:11:02

    巨人ども「」ゾロゾロ





    エレン「チッ・・・・(全部倒すつもりでいたけど・・・結構広範囲に広がりやがる)」カチャ








    パシュ パシュ パシュ






    エレン「」クル






    「ん!?誰だアレは!」





    「訓練兵か!?」





    「は!?中衛のはずだったろ!なんでここにいるんだよ!!」







    エレン「(駐屯兵の先輩方か・・・これで少しは巨人を後ろにやらなくてすむな)」







    巨人「」ブンッ!!







    エレン「」パシュッ!









    パシュッ ザク!!






    エレン「!」







    トン






    エレン「み、ミカサ!」





    ミカサ「エレン、助けにきた」






    エレン「馬鹿!おまえは後ろにいろ!!あぶないだろ!」






    パシュッ パシュ







    クリスタ「エレン!大丈夫!?」






    アルミン「ミカサ!僕たちは中衛だよ!」






    エレン「あああああああ!!!なんでお前らまでくるんだよ!!」






    アルミン「エレンこそ!なんで一人で前衛に行くんだよ!」





    エレン「お前らを守るためだ!!」






    アルミン「!}





    エレン「下がっててくれ」カチャ






    アルミン「・・・ば、馬鹿にしないで!!」






    エレン「!」クル






    アルミン「僕だって巨人と戦うために訓練してきたんだ!ここでその成果を出さなくていつだすって言うんだよ!!」






    エレン「アルミン・・・」





    クリスタ「そうだよ!エレンの馬鹿!」






    エレン「」






    アルミン「エレン・・・少しは仲間を信じてもいいと思うよ」






    エレン「」







    「おい!訓練兵!さっさと中衛に戻れ!」






    「ここは危険だzガブッ!!





    巨人「」アーン






    「ぎゃああああああ!!!」ブチ





    「いやだああああ!!!」メキメキ







    アルミン・クリスタ「」







    ミカサ「エレン・・・」







    エレン「・・・信じてるからな」






    アルミン「!」






    エレン「ミカサ!アルミンとクリスタとで巨人を倒していけ!!残りは・・」










    ザッ







    エレン「俺がやる」カチャ






    ミカサ「ええ」パシュ





    アルミン「援護にまわるよ!ミカサ!」パシュッ






    クリスタ「エレン!死なないでね!」パシュッ






    エレン「・・・死んでたまるかよ」ニッ






    巨人ども「」ゾロゾロ







    エレン「・・・はは・・・笑いがでるほどの数だな」パシュ







    ーーー








    ーー













    ー中衛ー



    みんな「!!」






    「巨人が来たぞ!」





    「だが少ない!これくらいならやれるぞ!」







    ジャン「ハァ・・・マジできやがった」






    ユミル「おい!クリスタどこいった!?」ガシッ





    ベルトルト「ぼ、僕に聞かれても・・・」






    ア二「前衛じゃない」







    みんな「!!」






    ジャン「おいおい!なんのために!」





    ユミル「!!・・・まさか」






    ア二「どいつもコイツも馬鹿ばっかりだね」パシュ





    ライナー「いくぞ。ベルトルト」パシュッ





    ベルトルト「うん」パシュ







    マルコ「ジャン!」





    ジャン「わかってる!」パシュッ







    コニー「いくぜ!」パシュッ






    ユミル「あああああ!!さっさと行くぞ!!芋女!」






    サシャ「は、はい!」パシュッ






    ーーー









    ーー














    ー前衛ー
  13. 75 : : 2015/10/17(土) 08:08:01
    期待です!
  14. 76 : : 2015/10/17(土) 08:23:58
    期待です!頑張ってください!
  15. 77 : : 2015/10/17(土) 11:26:01
    アニたん萌え
  16. 78 : : 2015/10/17(土) 15:38:34
    第三話 『甲子園』
    http://www.ssnote.net/archives/40084
    の続きです!!


    第四話 『進撃開始』
    http://www.ssnote.net/archives/40278
  17. 79 : : 2015/10/17(土) 16:27:44
    ん?ジャンとかはみんな前衛に行ったんだよな?じゃあ中衛に取り残された巨人達はどうなるんだ?
  18. 80 : : 2015/10/17(土) 18:42:01
    モブがやるんだよモブが
  19. 81 : : 2015/10/17(土) 19:51:37
    期待期待
  20. 82 : : 2015/10/17(土) 20:49:12
    期待
  21. 83 : : 2015/10/17(土) 22:09:25

    パシュッ ザク





    エレン「」チラ








    ミカサ「ふっ!」シュンッ







    ザクッ







    アルミン「ミカサ!後ろにいるよ!」





    クリスタ「私が引き付けるからその間に!」パシュッ







    巨人「」ドドド







    クリスタ「ハァ・・・ハァ・・・」パシュッ







    巨人「」ドドド スゥ







    パシュッ






    ミカサ「」カチャ







    ザクッ







    巨人「」シューーー






    クリスタ「ハァハァ・・・ふぅ」






    ミカサ「ありがとう。クリスタ」





    クリスタ「うん・・・でも」キョロ







    巨人ども「」ゾロゾロ







    アルミン「どんどん穴から入ってくる」





    エレン「・・・」パシュッ







    シュタ






    エレン「一回ガスを補充しに戻るぞ!」





    ミカサ「!わ、わかった!」






    アルミン「で、でも!そしたら中衛にさらに巨人が・・・」






    エレン「なら早くガスを補充して参戦だ!」






    アルミン「!・・・・」コクン






    エレン「クリスタ!まだ残ってるな!?」






    クリスタ「う、うん。まだいけるとおもう」






    エレン「よし、戻るぞ」パシュッ






    ミカサ「」パシュッ






    アルミン「(本物の巨人がこんなに倒しにくいなんて・・・・)」






    クリスタ「(一人で倒しちゃうミカサやエレンは・・・・本当にすごいよ)」パシュッ









    スカ






    クリスタ「!」スカスカ






    エレン・ミカサ・アルミン「!!」








    クリスタ「が・・・ガスが・・・」スカ








    ダアンッ!!






    エレン「!!奇行種!!」パシュッ






    クリスタ「あ・・・」






    巨人「」ガバッ ヒューーー










    エレン「」スゥ









    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!







    ミカサ「クリスタ!!」





    アルミン「あ・・・・」








    ガラ





    ミカサ・アルミン「!」







    クリスタ「うっ・・・」グググ






    ミカサ「クリスタ!」パシュッ







    ガシッ






    クリスタ「み、みかさ?」






    ミカサ「大丈夫?」






    クリスタ「う・・・うん」クル








    巨人「」ギチギチ





    「がっ・・・」ベチャ









    クリスタ「    」







    アルミン「え・・・あ・・・・ああ・・・・」ガク







    ミカサ「エレン!!!」







    エレン「く・・・そが・・・・」ベチャ






    クリスタ「エレン!!(うそ・・・私を助けたせいで・・・)」







    エレン「くっ・・・」グググ





    巨人「」ガリ






    エレン「!がはっ!」ベチャ







    ミカサ「エレン!今たすk「いけ!!!」







    ミカサ・アルミン・クリスタ「!」







    エレン「アルミン!!俺のことわかってるなら!!いけ!!!」ドボドボ






    アルミン「・・・・!!」







    エレン「俺は死なねェ・・・コイツを・・・お前ら(巨人)を駆逐するまで」ギリ









    ゴックン






    ミカサ「」ガク






    クリスタ「エレン・・・」







    パシュッ







    アルミン「ミカサ!!行くよ!!」パシュッ






    ミカサ「」






    アルミン「エレンなら大丈夫だよ!!早く!!」






    ミカサ「・・・」 ガシ パシュッ 






    クリスタ「・・・・」クル




    ーーー











    ーー
















    ー中衛ー



  22. 84 : : 2015/10/17(土) 22:14:50
    期待
  23. 85 : : 2015/10/17(土) 22:50:52



    カンカンカン







    コニー「!撤退の鐘がなった!」





    マルコ「・・・」






    ジャン「ハァ~最悪だ・・・」





    マルコ「ガスの補給所にあんなに巨人が・・・」






    ライナー「俺たちのガスはもうほとんどねぇぞ・・・」






    ベルトルト「どうする?」






    ア二「」







    パシュッ







    みんな「!」






    アルミン「みんな!どうしてここに!?撤退の鐘が鳴ったよ」





    サシャ「あ、アルミン!」






    パシュッ







    ユミル「!!クリスタ!」





    クリスタ「・・ユミル」






    ユミル「どこ行ってたんだ!!心配したんだぞ!!」






    ジャン「お前ら・・・マジで前衛にいたのか」






    アルミン「うん」





    ライナー「・・・アルミン、俺たちは帰れないわけがある」






    アルミン「え?」





    ベルトルト「ガスがほとんどないんだよ。壁を登れない」






    アルミン「・・・」クル








    補給所 巨人「」ゾロゾロ







    アルミン「・・・どうしてあそこに巨人が集まってるの?」






    ジャン「中の奴らがとどまってるからだろ」





    マルコ「もう無理だよ」






    アルミン「・・・」






    ミカサ「」





    コニー「お、おい・・・エレンは?」







    ミカサ「」






    コニー「ま、まさか・・「大丈夫だよ」






    みんな「」








    アルミン「エレンなら大丈夫だよ」






    ミカサ「・・・アルミン」







    アルミン「」クル







    ミカサ「私に気を使ってるならやめて・・・」






    アルミン「・・・そんなんじゃないよ」








    ミカサ「ならどうして大丈夫とか言うの!?エレンは巨人に食べられたじゃない!!私たちの目の前で!!」







    みんな「!!」






    アルミン「ミカサ、落ち着いて」






    ライナー「え、エレンが・・・食われた・・・」






    ジャン「マジかよ・・・」






    アルミン「ミカサ!今はガスの補充を考えないと!そのためにもあの巨人どもを何とかしてガスを手に入れないとダメなんだよ!!」






    ミカサ「そんなことわかってる!!でも・・・でも!!エレンが!!」














    「大丈夫だよ」






    ミカサ「」クル







    クリスタ「アルミンの言うとおり・・・エレンなら大丈夫」







    ミカサ「クリスタ・・・貴方まで・・・」






    クリスタ「だってほら」ビシ







    ミカサ「」クル
















    パシュッ












    ザッ






    みんな「!!」








    「よう」


  24. 86 : : 2015/10/17(土) 22:51:12



    ミカサ「え・・・・ど、どうして?」






    クリスタ「おかえり、エレン」








    パシュッ








    エレン「ただいま」トン






    アルミン「ホントだったんだね」







    エレン「疑ってたのかよ」






    アルミン「ううん、信じてた」







    エレン「おう」






    クリスタ「食べられたときは驚いたよ、まったく」ムス







    エレン「悪かったな」









    ポン





    エレン「ん?」






    クリスタ「・・・アリガトウ///」






    エレン「・・・無事でなによりだ」ナデナデ








    クリスタ「///」









    ダキッ!!!






    エレン「!」






    ミカサ「エレン・・・エレン・・・」ポロポロ






    エレン「・・・そう言えばお前には言ってなかったな・・・ごめんな。心配かけちまって」






    ミカサ「うっ・・・ううう・・・・」ポロポロ







    エレン「」ナデナデ







    コニー「お、おい。エレン」






    エレン「あ?」






    コニー「おまえ・・・食われたって聞いたぞ」






    エレン「そんなことよりお前ら!!」







    みんな「!!」







    エレン「まだガスは残ってるんだろ!?」





    クリスタ「私ない」





    エレン「・・・残ってるだろ!!なら戦おうぜ!!」






    ジャン「・・・おい、エレン。何言ってるかわかってるか?」






    エレン「ああ」







    ジャン「・・・っ!残り少ないガスでどうやってあの巨人の群れと戦えって言うんだよ!!!」






    エレン「でもガスは必要だろ?」






    ライナー「それはそうだが・・・」







    エレン「・・・」パシュッ









    ザッ







    ア二・マルコ・ライナー・ベルトルト・ユミル・ジャン・サシャ・コニー・その他「」








    アルミン「」






    ミカサ「エレン・・・」






    クリスタ「」










    エレン「」バッ







    みんな「!!」







    エレン「勝つんだ!!!俺たちは勝つんだ!!」







    みんな「」






    エレン「奪われたくないなら戦え!!!守りたいものがあるなら戦え!!!戦わなければ勝てない!!!」







    みんな「」グッ








    エレン「己が持ってる全てを!!!生きるために使え!!!そして生きろ!!!」








    ザッ























    エレン「勝って生きるぞ!!!!!」







    みんな「おおおおおおおおお!!!!!!」バッ







    アルミン「エレン・・・」






    ア二「(一気に全員の不安を吹き飛ばしたね・・・)」






    ジャン「あああああ!!やってやるよ!!」






    マルコ「生きるんだ・・・勝って!」






    コニー「エレンいいぞ!!」







    ミカサ「・・・エレン//」












    エレン「行くぞ!!!」パシュッ








    みんな「おう!!(うん!!)」パシュッ!!!




  25. 106 : : 2015/10/18(日) 15:24:38
    ごめんなさい!!私が国語力がないばかりに・・・誤字や文章がおかしくなってごめんなさい<(_ _*)>気をつけます。
    ※方言も使わないように頑張ります
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





    パシュッ  パシュッ






    ジャン「いけ!!!補給所まで突っ込め!!」







    ライナー「それ以外の巨人は無視しろ!!」







    巨人ども「」ゾロゾロ







    エレン「(チッ・・・前衛にいた巨人も少しずつ来てやがる)ミカサ!!」






    ミカサ「!!なに!?」






    エレン「クリスタこっちに渡せ!!」






    ミカサ「!」





    クリスタ「ほら、言われてるよ。早くエレンに私を渡してよ」





    ミカサ「・・・」スゥ








    クリスタ「!ちょ!ミカサ!」





    ユミル「おい!!ミカサ!クリスタに何する気だ!!」








    ミカサ「」ブンッ!!!







    エレン・ユミル「!!」








    クリスタ「きゃあああああああああ!!」ヒューーーー!!








    エレン「何やってんだよ!」パシュッ








    ガシッ!!







    クリスタ「!え、エレン!」ダキ






    エレン「しっかり掴まってろよ!」パシュッ






    ミカサ「」ムス






    クリスタ「・・・」ベーー







    ミカサ「」ピキ







    パシュッ  パシュッ








    巨人「」ドシン






    みんな「!!}






    マルコ「前方に巨人!!避けないと!」






    巨人「」ブンッ!!








    ガシッ ガシッ






    「ぐっ!!」





    「い、いやあああ!!」








    巨人「」ガブッ!!!







    みんな「」ゾオオ







    「止まるな!!!」









    みんな「!!」







    アルミン「エレンの言われたとおり!!進むんだ!!!」パシュッ







    コニー「い、言うようになったじゃねェか!!アルミン!」






    ジャン「ああ!!!アイツと少し似てきたぜ!!」






    アルミン「」








    「進め!!」






    「早くしないとガスがなくなるぞ!!」







    「ぎゃあああああああああ!!!」プッシャアアアア







    「ひぃっ!」






    「行くぞ!!!死んじまうぞ!!」







    アルミン「」













    ポン





    アルミン「!」






    エレン「ナイスだ。アルミン」






    アルミン「エレン・・・」






    エレン「おまえのさっきの一言がなかったらみんな止まって今よりも犠牲が出てる」





    アルミン「」







    エレン「行くぞ」






    アルミン「うん!}パシュッ











    補給所 巨人ども「」ゾロゾロ








    ジャン「よし!!」






    ベルトルト「ガラスのところをぶち抜けばいいんだよね!?」





    ライナー「ああ!!巨人に捕まるなよ!」








    アルミン「(いける!!補給所まであと少し!!いける!!)」






    パシュッ  パシュッ   パシュッ

















    ピク







    巨人ども「」クル






    みんな「!!」







    巨人ども「」ニタアアアア ドドドドドドド







    ベルトルト「!!」






    サシャ「こ、こっちに気づきましたよ!!」





    エレン「・・・ユミル」






    ユミル「あ?なんだよ!」








    ブン






    ユミル「!!」









    ジャン「(これ・・・)」








    巨人ども「」ドドドドドドドド








    ジャン「(絶対一人も助からないだろ!!!無理だ!!)」






    マルコ「(前だけじゃない!!横にも後ろにもいる!!)」




























    もうおしまいdパシュッ!!!







    みんな「!!」






    ミカサ「!え、エレン」







    エレン「」スゥ









    失ってたまるかよ









    巨人ども「」ドドドド











    守るんだ











    エレン「俺が!!!」ガリ








    ゴロゴロ!!!






    ジャン・マルコ・コニー・サシャ・その他「!!」
















    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!



  26. 107 : : 2015/10/18(日) 15:36:57
    作者さん、待ってました(*^^*)
  27. 108 : : 2015/10/18(日) 16:04:41




    ライナー・ベルトルト・ア二「」






    ユミル「マジかよ・・・」





    クリスタ「(あんな姿だったんだ・・・)」








    黒髪の巨人「」シューーーー






    アルミン「エレン・・・」









    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」ドドドド







    巨人ども「」ドドドド








    黒髪の巨人「」ブオオオオオン!!!









    ドッカアアアアアアアアアアアアアアン!!!!








    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」ガシッ ブンッ!!!!






    巨人「」ブチブチ






    巨人「」ベチャ










    ジャン「な・・・なんでアイツが巨人に・・・」





    コニー「エレンって巨人だったのか?」







    パシュッ!!







    みんな「!!」







    アルミン「早く!!エレンが巨人を引き連れている間に!!補給所に!!」






    ミカサ「」パシュッ!






    ユミル「おい!!!!掴まってろよ!!」






    クリスタ「うん」








    ジャン「わけわかんねェ」パシュッ





    サシャ「ですよね・・・」パシュッ








    ベルトルト「・・・」チラ






    ライナー「・・・」






    ア二「・・・フッ」









    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」ブンッ!!! シュン!!












    ーーーーーーー






    ヒューーーーー







    パリン!! パリン!! パリン!  パリン!!









    ジャン「くっ!おい!大丈夫か!?」





    マルコ「くっ・・・なんとか」






    コニー「生きてるよな!?俺!?」






    ア二「」トン






    パリン






    ミカサ「ふぅ・・・」





    ユミル「よっと!」シュタ






    クリスタ「ありがとう、ユミル」





    ユミル「おう」





    アルミン「!?これで全員!?」






    みんな「」クル







    「いやあああああああああ!!!」




    「離して!!」





    「やだやだやだ!!」







    巨人ども「」ガブッ ガブッ ガブッ








    マルコ「・・・ほとんどの人が・・・ここに来る前にガスがもたなかったんだよ」






    ジャン「・・・」






    ミカサ「急ごう、早くガスを補充しないと」





    アルミン「うん、早くエレンの援護にいこう」






    クリスタ「うん」タタタ






    ライナー「・・・なあ、ベルトルト、ア二」







    ベルトルト「ん?」






    ア二「・・・」






    ライナー「どうする・・・」






    ア二・ベルトルト「」








    ーーー








    ーー














    ー補給室ー



    アルミン「」チラ








    巨人×8「」ゾロゾロ






    ジャン「くそ・・・中にもいやがる」





    マルコ「どうする?こんな狭いところで立体起動は使えないよ」






    ミカサ「・・・」







    アルミン「」ジーーー






    鉄橋






    アルミン「・・・ねえ、こんなのどう?」







    みんな「?」







    アルミン「上にある鉄橋の上に待機して巨人のうなじを斬る」






    ジャン「簡単に言ってくれるぜ・・・」





    ライナー「巨人は動いてる。絶対に誰か失敗する」






    アルミン「・・・(確かにライナーの言うとおり・・・・なんとか巨人の気をそらして狙いやすいようにできれば・・・)」













    ガシャン!!!






    みんな「!!」







    「イテテテ・・・なんだよ」







    アルミン「!エレン!」






    エレン「あれ?なんでお前らここにいるんだ?下行ってガス補充しようぜ」






    ミカサ・クリスタ「エレン!」ダッ







    エレン「」スゥ







    ドッシャアアア!!





    クリスタ「あうっ!」





    ミカサ「よけられた・・・」シュン





    エレン「ん?」チラ







    巨人×8「」ゾロゾロ







    エレン「・・・」


  28. 109 : : 2015/10/18(日) 16:04:46




    ライナー「なあ、エレン」






    エレン「あ?」






    ライナー「巨人は?」






    エレン「あ?ああ、何体か倒してここまで来たんだ」






    ベルトルト「それより・・・エレンってky「そんなことより」







    エレン「いつまでもこんなところ入れないだろ?巨人がここを壊してしまうかもしれねェし」






    アルミン「うん、そのために下の巨人を倒さないと」






    エレン「おう・・・・・で?作戦は?」







    アルミン「・・・・あっ、そう言えばさっきエレンは何でつまずいたの?」





    エレン「え?さあ」









    ガサ






    みんな「!!」






    コニー「じゅ、銃?」






    サシャ「たくさんあります」ガチャ







    エレン「銃か・・・」カチャ






    クリスタ「」チラ






    ミカサ「・・・なに」






    クリスタ「・・・別に」






    エレン「使えるか?これ?」






    アルミン「・・・・!!」






    ベルトルト「ど、どうしたの?」






    アルミン「・・・作戦思いついた」






    みんな「」









    ーーーーーーーー





    ザッ ザッ  ザッ





    エレン・ジャン・ライナー・ベルトルト・コニー「」カチャ





    ミカサ・ア二・サシャ・「」カチャ










    ーーーーーーーー


    ガチャガチャガチャ




    アルミン・クリスタ・ユミル・マルコ・その他「」ゴクリ







    巨人×8「」ゾロゾロ







    アルミン「い、いくよ・・・」スゥ






    ガン!!!







    巨人×8「」クル







    アルミン「!(き、気づいた!来る!)」カチャ







    巨人ども「」ドシン ドシン ドシン








    アルミン「・・・」ゴクリ






    「な、なあ・・・まだか?」





    アルミン「まだだよ・・・」






    巨人ども「」ドシン ドシン






    クリスタ「」カチャ





    ユミル「」カチャ







    巨人ども「」ドシン ドシン!!






    アルミン「!今だ!!!」








    ダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!









    巨人ども「」シューーー ググ






    アルミン「みんな!!今だよ!!」










    ダッ!!






    ジャン「おらっ!」シュン





    ライナー「ふっ!!」シュン






    ベルトルト「」シュン






    ミカサ「ふっ!」シュン





    ア二「」シュンッ!







    エレン「」シュンッ!!!






    コニー「おらっ!」シュン!






    サシャ「はあっ!」シュン!









    シュタ





    エレン「(ミスってる奴は!?)」クル







    シューーーー






    エレン「ふぅ・・・全部倒したみたいだな」




  29. 110 : : 2015/10/18(日) 16:13:31
    サシャが巨人に謝らないだと?ww期待してるぜーー
  30. 111 : : 2015/10/18(日) 18:58:05
    >>110

    サシャ「私だってちゃんとやるんですよ!」

    w期待です!
  31. 112 : : 2015/10/18(日) 19:28:15
    期待
  32. 113 : : 2015/10/18(日) 19:33:49
    あの(ばか)コニーがミスらない・・・だと・・・・
  33. 114 : : 2015/10/18(日) 19:34:12
    期待
  34. 115 : : 2015/10/18(日) 20:37:42
    おもしれ~♥
    最近の楽しみです♥
  35. 116 : : 2015/10/18(日) 23:04:37
    やっと追いついた(^∇^;)
    期待です(≧∇≦)
  36. 117 : : 2015/10/19(月) 00:51:08
    そういえば、ハイセさんは魔法系のssとかって書かないんですか?
  37. 118 : : 2015/10/19(月) 00:54:54
    げ、原作より凄いかも...

    超期待です
  38. 119 : : 2015/10/19(月) 01:25:26
    このssめっちゃ好き、期待してます
  39. 120 : : 2015/10/19(月) 06:45:05
    エレンがカッコ良すぎる~!!([ ∂ ]∇ [ ∂])
  40. 121 : : 2015/10/19(月) 15:43:32
    ジャン「サシャとコニーだ!」

    サシャ「え?」シュゥウウ

    コニー「なんだ?」シュゥウウ

    ジャン「」
  41. 122 : : 2015/10/19(月) 16:36:03
    >>117
    私が書いている作品が落ち着き次第書きます。
  42. 123 : : 2015/10/19(月) 20:32:39
    なんかミカサとクリスタの関係がwwwアニとの関係よりすごくなりそうwww
  43. 124 : : 2015/10/20(火) 19:58:20
    期待です!
  44. 125 : : 2015/10/21(水) 20:37:06

    クリスタ「やったよ!」




    ミカサ「エレン」





    エレン「おい、早くガス補充しろ」





    アルミン「うん」







    「やった!」





    「これで助かるぞ!」





    「早くガスいれようぜ!」






    タタタタタ








    エレン「(よし、早くガスを)」タタタ






    ザッ





    エレン「あ?」





    ライナー「エレン、ちょっといいか?」






    エレン「なんだ?急がないと巨人やってくるぞ」






    ライナー「わかってる。だけど少しでいいんだ。あっちで話したいことがあるんだ」





    エレン「・・・急いで話せよ」スタスタ





    ライナー「ああ」スタスタ










    ユミル「・・・」











    ー人気ない場所ー




    エレン「で?話って?」





    ライナー「・・・・まず一つ・・・落ち着いて聞いてくれ」






    エレン「さっさとしろ」






    ライナー「・・・・俺は『鎧の巨人』」









    エレン「・・・・は?」






    ライナー「俺の目的は人類に全て消えてもらうはずだったんだ・・・だがそうする必要がないかもしれない」






    エレン「」







    ライナー「俺はこのあともう一つの壁・・・いや、全ての壁に突っ込んで門を壊すつもりでいた」







    エレン「は?」







    ライナー「エレン、お前が俺と一緒に来てくれればもう壁は壊さなくていいんだ・・・わかるだろ?な?」






    エレン「は!?」






    ライナー「戸惑ってるかもしれねェけど急いでくれ・・・・来てくれるよな?」






    エレン「ちょ、ちょっと待て!お前が・・・鎧の巨人?」







    ライナー「そうだ」






    エレン「」






    ライナー「」







    エレン「・・・スーーーー・・・ハアーーーー」





    ライナー「エレン、いそいd「おい」







    ライナー「!」






    エレン「俺がどれだけ巨人を恨んでるかわかるよな・・・・あ?」ギロ






    ライナー「・・・」





    エレン「これから壁を壊すってことは超大型巨人とも仲間か・・・」





    ライナー「・・・それはおまえの考えに任せる」






    エレン「」スゥ






    ライナー「待て、ここで俺に巨人化させないほうがいいんじゃないか?」






    エレン「!」







    ライナー「アルミン、ジャン、マルコ、コニー、ベルトルト、ミカサ、ア二、クリスタ、サシャ、ユミル、ミーナ、ほかにもたくさんの兵がいるぞ」スゥ







    エレン「テメェ・・・」ギロ






    ライナー「わかるだろ?お前が来ればここにいる奴だけじゃない。この先の壁の中の人間も助かるんだ」







    エレン「・・・(どうする?俺が巨人化するか?・・・いやダメだ!俺がやっても同じだ!ならコイツを掴んで外に出すか・・・いや、壁に当たって出せない!くそ!!)」グッ






    ライナー「早くしてくれ・・・巨人化するぞ」







    エレン「・・・おい、待て。冷静になれよ(クソ野郎・・・ぶっ殺してやる)」






    ライナー「俺は冷静だ。それと一応言っておくが俺は刺された程度じゃ死なない」






    エレン「だから待てって!俺はお前を殺そうなんて思ってない!(くそが!こうなったら一部だけ巨人化して・・・)」スゥ






    ライナー「」ガシッ→ブレード







    エレン「!」





    ライナー「させるなよ」ギロ






    エレン「っ・・・」






    ライナー「5・・・・4・・・・」





    エレン「(この野郎、マジで殺してやる!!この中にはアイツ等がいるんだぞ!!)」







    ライナー「3・・・2・・・・(仕方ねェ)」スゥ






    エレン「・・・わ、わかった」






    ライナー「・・・そうか、来てくrゴロゴロ!!






    ピッカアアアアアアアアン!!!!









    みんな「!!!」





    「な、なんだ!」





    「眩しい!」








    ドッシイイイイイイイン!!!!






    ライナー「なんdガシッ!!






    エレン「!」






    「」ブオオオンッ!!!






    ライナー「ぐっ!!」ヒューーーーー!!!











    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!



  45. 126 : : 2015/10/21(水) 20:37:17



    エレン「!」






    「」シューーーー





    エレン「巨人・・・」カチャ






    「」プッシュウウウウウウウ






    エレン「!」






    「おい!外出したぞ!さっさと倒してこい!」







    エレン「ゆ、ユミル!?」







    ユミル「このっ!」ベリベリ







    シュタ





    ユミル「ハァ・・・ハァ・・・・」






    エレン「おまえ・・・」






    ユミル「はやk「エレンから離れなさい!」







    ユミル「!」クル






    ミカサ「エレンから離れろ!」タタタ 







    ザッ






    ユミル「・・・」






    エレン「お、落ち着け!ミカサ」






    ユミル「・・・」





    「ユミル?」






    ユミル「・・・」クル







    クリスタ「い、今・・・巨人から出てきて・・・」






    ユミル「クリスタ・・・」






    ジャン「なんだなんだ?」





    コニー「どうしたんだ?」






    ベルトルト「」チラ






    ア二「・・・」







    ゾロゾロ






    エレン「チッ・・・おい!!お前ら!!もうガスは入れたな!!」





    みんな「!!」






    エレン「今すぐここを出て壁に戻れ!!いいな!!」







    みんな「」タタタタ







    エレン「ミカサ!クリスタ!ユミルの件はあとでだ!!何もするなよ!」ダッ






    クリスタ「!エレン!どこ行くの!?」






    エレン「ユミルから聞け!!」タタタ









    バッ!!









    ユミル「・・・」





    ミカサ「・・・ユミル。話して」




    ユミル「・・・わかった。だが壁に行きながらだ」





    ミカサ「わかった」





    ユミル「クリスタもいいな?」






    クリスタ「う、うん」







    ーーーーーーーー






    ダッ





    エレン「」スー









    シュタ






    パラパラ






    ライナー「」シューーーー






    エレン「(再生・・・・巨人であることは本当だな)おい」







    ライナー「くっ・・・」グググ







    エレン「ここならもう誰もいない・・・・」






    ライナー「・・・エレン」






    エレン「お前が何のために壁を壊そうとしているかなんてどうでもいい・・・」





    ライナー「・・・」






    エレン「この先に俺の守りたいもんがいるんだよ・・・・」






    ライナー「」ガラ ムク







    エレン「それを奪おうとするってことは俺の敵だ!!!」






    ライナー「」カチャ















    エレン「俺の仲間も!!!俺の大切な奴も!!!誰も殺させねェぞ!!!」






    ライナー「」ザク




    エレン「裏切りもんがあああああああああああああああああああああ!!!」ガリ








    ゴロゴロ!!!








    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!!!!







    みんな「!」クル






    ベルトルト・ア二「・・・」






    ミカサ「エレン・・・?」





    クリスタ「・・・」





    ユミル「(始まったか・・・)」












    黒髪の巨人「」シューーーー


    鎧の巨人「」シューーー



  46. 127 : : 2015/10/21(水) 20:38:17




    「!!あ、アレは!?」




    「なんなんだ!?」




    「一体は・・・アレはエレンだろ!?」





    ジャン「もう一体は・・・もしかして・・・」





    アルミン「よ、鎧の巨人だ・・・・」







    みんな「!!」










    ドッシン!!!!




    黒髪の巨人「」スゥ





    鎧の巨人「」






    黒髪の巨人「(ライナー・・・本当に鎧の巨人だったんだな・・・)」





    鎧の巨人「」






    黒髪の巨人「(信じたくなかったぜ・・・・)」グッ





    鎧の巨人「」







    黒髪の巨人「(俺はお前が始めて怖がらずに話しかけてきてくれたとき・・・・めちゃくちゃ嬉しかったんだぜ)」







    鎧の巨人「」ダッ






    黒髪の巨人「(でも関係ない!!ぶっ殺す!!!!)」ダッ








    鎧の巨人・黒髪の巨人「」ドドドドド











    ミカサ「!エレン・・・」パシュッ





    クリスタ「み、ミカサ!」パシュッ






    ユミル「お、おい!」





    アルミン「ちょ!何やってるの!?」






    ユミル「知るかよ!!止めるぞ!」パシュッ





    アルミン「う、うん!」パシュッ






    ジャン「お、おい!」





    マルコ「早く壁登らないと!」





    サシャ「皆さん何やってるんですか!?」





    コニー「早く逃げようぜ!」





    ジャン「わかってんだよ!」





    マルコ「そう言えば・・・・ライナーがいないけど・・・」





    ベルトルト「ら、ライナーは先に登ったよ!」






    マルコ「そ、そうなんだ・・・」






    ジャン「くっ・・・ああああああ!!くそ!」パシュッ





    マルコ・コニー・サシャ・ベルトルト「!!」






    マルコ「ジャン!どこに行くの!?」





    ジャン「アルミンたちを連れ戻しに行くんだよ!」




    サシャ・コニー「・・・」パシュッ





    マルコ「・・・もう!」パシュッ






    ベルトルト「・・・」





    ア二「」パシュッ





    ベルトルト「!・・・・」パシュッ









    ドドドドド






    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」ブオオオオオン!!






    鎧の巨人「」ブンッ!!!







    グチャッ!!!




    黒髪の巨人「!!(うでgグチャ!!!








    ドッカアアアアアアアンン!!!!



  47. 128 : : 2015/10/21(水) 20:38:24





    鎧の巨人「」






    黒髪の巨人「」シューーーーー







    トンッ




    ミカサ「エレン!!」






    クリスタ「ミカサ!危ないよ!」






    トン





    アルミン「ミカサ!クリスタ!危ないよ!」





    ユミル「そうだ!早く戻るぞ!」






    ミカサ「ユミル・・・早く説明して」





    ユミル「!こ、ここでか!?」






    クリスタ「ユミル!話して!なにがどうなってるの!?」






    ユミル「・・・」






    アルミン「もしかして・・・・鎧の巨人が誰かってこと?」







    みんな「!!」






    「おいそれってどいうことだよ!」





    ミカサ・クリスタ・アルミン・ユミル「!」クル






    ジャン「なあ!」





    コニー「な、なんの話だ?」





    サシャ「さっぱりわかりません」





    マルコ「・・・」






    ベルトルト・ア二「」






    ユミル「な、なんで戻ってきてるんだよ!」






    ジャン「お前らを連れ戻しに来たんだよ!}






    ミカサ「私はいい。エレンが心配」





    クリスタ「ミカサ・・」





    ユミル「あああああああ!!!もう!!わかったよ!!よく聞けよ!!」





    ジャン・サシャ・コニー・ミカサ・アルミン・クリスタ「」





    ベルトルト・ア二「」










    ベチャ!! ベチャ!!






    鎧の巨人「」ブオオオオン!!!







    ドッカアアアアアアアアン!!!!







    黒髪の巨人「(こ、コイツ・・・殴っても殴っても俺の方の肉体が折れやがる!!)」ポタポタ シューーーー







    鎧の巨人「(エレン・・・お前じゃ俺の鎧に傷一つ付けることなんてできない)」ドシン ドシン






    黒髪の巨人「」シューーーー グググ











    クリスタ「うそ・・・ライナーが・・」





    ミカサ「ライナー」ギロ パシュッ!!






    サシャ「ミカサ!どこに!」





    コニー「それよりブス!お前も巨人だったのか!?」






    ユミル「さっき言っただろ!!二度も言わせるな!!」





    クリスタ「エレン・・・」パシュッ





    ユミル「!クリスタ!!」








    鎧の巨人「」ドシン ドシン






    黒髪の巨人「(・・・殺す・・・殺す・・・・ぶっ殺す)」ググググ






    鎧の巨人「」



  48. 129 : : 2015/10/21(水) 21:12:03




    パシュッ!!






    ミカサ「」シュンッ!!






    ガッキンッ!!!





    鎧の巨人「・・・(ミカサか・・・)」






    黒髪の巨人「(ミカサ!!)」グググ








    パシュッ





    クリスタ「ライナー!!やめて!!」ガシッ







    鎧の巨人「!!(クリスタ!!)」ドシン ドシン






    黒髪の巨人「(クリスタ・・・・)」グググ





    鎧の巨人「」









    黒髪の巨人「(死ねよ!!!)」ブオオオオオン!!!





    ガンッ!!!





    鎧の巨人「」ググググ






    黒髪の巨人「(ぶっ飛びやがれ!!!)」グググ







    鎧の巨人「」グググ シュッ









    ブッチャアアアアアア!!!!






    黒髪の巨人「」ベチャベチャ







    ドッシイイイイイイイイイン!!!







    ミカサ「!このっ!」シュッン! シュンッ!






    クリスタ「ライナー!!これ以上エレンを傷つけないで!!」








    パシュッ!!






    ガシッ ガシッ






    クリスタ・ミカサ「!!」






    ユミル「いつまでもアイツのうなじのところにいたらやられるぞ!!」





    アルミン「ミカサも離れて!!」






    ミカサ「離して!!エレンがやられちゃう!!」





    アルミン「エレンを信じて!!!」






    ミカサ「!」





    アルミン「エレンは負けない!!絶対に!」





    クリスタ「・・・」








    黒髪の巨人「」シューーーー







    ザザザザ



    ーーー








    ーー
















    ドッシンン!!!





    エレン「イテテテ・・・・」





    ア二「どう?これが重い相手との戦い方だよ」





    エレン「いや、でも俺が何もしていないからいいけど実戦では敵は動くぞ」





    ア二「そのときはこうやって」スゥ







    ガシッ!!






    エレン「ぐっ!」






    ア二「」グイッ!!







    ドッシイイイイイン!!!







    エレン「ぐへっ!」






    ア二「ふぅ・・・」





    エレン「すげェな・・・俺を軽々と」






    ア二「まあ、覚えてて損はないよ」





    エレン「なるほど」





    ア二「さあ、次はアンタが教えるばんだよ」





    エレン「ああ、まず指をおtt「ちょっと待ちな」






    エレン「え?」






    ア二「相変わらず物騒なんだよ、もっとまともなの教えな」






    エレン「あ、ああ」






    ーーー









    ーー














  49. 130 : : 2015/10/21(水) 21:13:20



    黒髪の巨人「(あれ?なんでこんなこと思い出してんだ?)」






    鎧の巨人「」ドシン ドシン








    黒髪の巨人「」グググ







    鎧の巨人「」ドシン ドシン







    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」バッ!!!







    鎧の巨人「」ブンッ!!!







    スゥ






    みんな「!!」




    ア二・ベルトルト「!!」









    ガシッ!!!





    鎧の巨人「(なっ!)」






    黒髪の巨人「(これならどうだよ!!!)」ギチギチ






    鎧の巨人「」ググググ バリ







    アルミン「!!鎧の巨人の鎧が!!」






    黒髪の巨人「(こんな技ならいくらでも持ってるぞ!!)」クル ガシッ!!






    ア二「アレは・・・」








    黒髪の巨人「(このっ!!)ウオオオオオオオオオオ!!!」ググッグ









    バッキンッ!!!!





    鎧の巨人「!!(う、腕が!!)」バリバリ







    黒髪の巨人「(よし!関節技なら効く)」ドドドド ザザザ






    ジャン「な、なんだかよくわかんねェけど・・・いいぞ!!エレン!!}





    サシャ「早く倒しちゃってください!」







    ドシン





    みんな「!!」







    ドシン  ドシン







    コニー「!やばいぞ!!巨人どもが!!」





    マルコ「こっちに来てる!!」






    黒髪の巨人「・・・」クル







    スゥ






    みんな「!!」






    ミカサ「エレン・・・?」






    黒髪の巨人「」クイ






    ジャン「の、乗れってことか?」





    サシャ「で、でしょうか?」






    クリスタ「みんな!早く乗って!」






    ジャン・サシャ・コニー・マルコ「!!」







    アルミン「急いで!!」






    ジャン「・・・ああ!!わかったよ」トン





    コニー「に、握りつぶされないよな?」トン





    マルコ「さあ・・・」トン





    サシャ「わかりませんよ」トン






    ベルトルト「・・・」トン






    ア二「」トン







    黒髪の巨人「(よし・・・・全員乗ったな)」ダッ!








    みんな「!!」






    黒髪の巨人「」ドドドドドドド





    ユミル「おい、コイツ何がしたいんだよ!」





    アルミン「・・・多分、巨人が多くなる前に一気にここを抜けて壁行って僕たちを・・・」










    ドドドド






    ミカサ「」クル






    鎧の巨人「」ドドドド






    ミカサ「!エレン!ライナー来る!」







    黒髪の巨人「・・・」ドドドドドドド







    クリスタ「!加速した!?」










    ダンッ!!!






    黒髪の巨人「」スゥ






    ジャン「!もう壁かよ!」パシュッ





    コニー「速いな!」パシュッ





    サシャ「あ、ありがとうございます!」パシュッ





    マルコ「ありがとうエレン!}パシュッ





    ア二・ベルトルト「」パシュッ











    ドドドド







    クリスタ「!」パシュッ





    ユミル「!おい!来たぞ!」





    黒髪の巨人「」クル





    鎧の巨人「」ドドドドド→タックル










    ドッシイイイイイイイイイン!!!



  50. 131 : : 2015/10/21(水) 21:14:51




    黒髪の巨人「(チッ!!タックルかよ!!それなら)」シュシュ







    ガシッ






    鎧の巨人「!!」ギチギチ







    黒髪の巨人「(うなじのところ引きちぎってやる・・・ライナー・・・ぶっ殺してやる!!)」ググググ







    鎧の巨人「(くっ・・・・やばい!!やられる!!)」ググググ バリバリ






    ミカサ「エレン・・・すごい」





    クリスタ「・・・」









    「い、いいぞ!!」






    みんな「!」↑





    「やっちまえ!!」





    「鎧の巨人を倒せ!!巨人!!」





    「倒せ!!」





    「人類の敵を倒せ!!」






    「倒せ!!」







    アルミン「み、みんなが・・・」





    ジャン「アイツを応援してるのか?」








    黒髪の巨人「(もう少しだ裏切り者が!!!)」グググ





    鎧の巨人「(くそ!!もう鎧がもたん!!)」バリバリ








    コニー「エレン!!!やっちまえ!!」





    ジャン「そうだ!!!ライナーだから鎧の巨人だか知らんがやっちまえ!!」










    ア二「・・・」スゥ





    「待って」





    ア二「」クル






    ベルトルト「ア二は残ってて」スゥ






    ア二「・・・ああ」








    ベルトルト「」パシュッ!!







    アルミン「ん?」チラ






    ベルトルト「」パシュッ パシュッ







    アルミン「・・・(ベルトルト・・・何やってるの?)」














    ベルトルト「」カチャ








    ザクッ!!













    ゴロゴロ!!!!






    黒髪の巨人「!」↑








    超大型巨人「」ズオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!! シューーーーーーーーーーーー


























































    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイインン!!!!
  51. 132 : : 2015/10/22(木) 00:44:51
    期待しか言えない
  52. 133 : : 2015/10/22(木) 07:45:02
    ∠([ ∂ ]∇ [ ∂])/イェェェェェェェガァァァァァア
  53. 134 : : 2015/10/24(土) 17:08:15





    ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!








    ジャン「ぐっ!・・・がっ!」ブワ





    マルコ「飛ばされる!」グググ






    サシャ「うっ!」ブワ






    コニー「あつっ!」ブワ







    ミカサ「ぐっ・・・エレン!!」ブワ






    クリスタ「きゃっ!」ブワ







    アルミン「ぐっ!」チラ












    シューーーーーーーーーーーー→蒸気







    超大型巨人「」シューーーーーーーーーーー ベリベリ







    鎧の巨人「」グググ






    黒髪の巨人「」ベコベコ シューーーー











    ボト






    エレン「が・・・ああ・・・・・」ベチャベチャ グググ










    パシュッ






    ベルトルト「ライナー!早く!」トン






    鎧の巨人「」コクン







    エレン「ぐっ・・・がああ・・・・・」ベチャベチャ グググ







    鎧の巨人「」スーー
















    ガッキンッ!!!






    ベルトルト・鎧の巨人「!!」






    ミカサ「くっ!このっ!」パシュッ









    ガッキンッ!!





    ベルトルト「・・・ライナー」







    鎧の巨人「」







    パシュッ!!






    ベルトルト「!」







    クリスタ「はあっ!」シューーーーー カチャ






    ベルトルト「くっ!」シュンッ!







    ガッキンッ!!







    ベルトルト「ぐっ・・・」グググ






    クリスタ「ベルトルト!!エレンになっんてことするの!!」グググ






    ベルトルト「・・・・」グッ







    クリスタ「!」






    ベルトルト「」シュンッ!!











    ザク!







    クリスタ「うっ!」ポタ






    ミカサ「!クリスタ!」パシュッ











    ガシッ!







    ベルトルト「ライナー!邪魔が入る!片付けよう!」






    鎧の巨人「(・・・確かにこのまま邪魔が入ったら・・・)」スゥ










































    「ライナー!!!!」ビリビリ






    鎧の巨人「!」クル





    ベルトルト「」クル









    エレン「ぐっ・・・・ミカサ・・・・クリスタに手ェ出したら殺す・・・・絶対に殺す」ググググ








    鎧の巨人・ベルトルト「」ジリ
















    エレン「死んでも・・・ぶっ殺してやる」ギロ
  54. 135 : : 2015/10/24(土) 19:00:14
    期待
  55. 136 : : 2015/10/24(土) 19:34:09
    ∠([ ∂ ]∇ [ ∂])/イェェェェェェェガァァァァァア
  56. 137 : : 2015/10/25(日) 00:22:56
    エーレーン!エーレーン!
  57. 138 : : 2015/10/25(日) 10:00:14

    『七色の魔法世界』
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    最新作です!!少し書くのは遅くなると思いますがよろしくです!!

    頑張るのでお願いします<(_ _*)>
  58. 139 : : 2015/10/26(月) 01:55:02
    期待!!!
  59. 140 : : 2015/10/26(月) 06:17:35

    ライナー・ベルトルト「」ゾク





    エレン「」ズルズル ベチャベチャ






    ベルトルト「(この感じ・・・・あの時と同じだ)」






    鎧の巨人「・・・」スゥ







    ガシッ







    ミカサ「!エレン!」






    エレン「が・・・くそ・・・・」グググ





    ベルトルト「ライナー、行こう」





    鎧の巨人「」コクン 

































    パシュッ





    ベルトルト「!」クル








    「」シュンッ








    ガッキンッ!!!!!





    鎧の巨人「!」







    「・・・チッ、硬いな」シュタ






    アルミン「うっ・・・・あ、アレは・・・」グググ






    パシュッ パシュッ パシュ パシュッ








    ベルトルト・鎧の巨人「!」









    ザッ!!!







    アルミン「・・・自由の翼」






    調査兵たち「」






    エルヴィン「アレが・・・鎧の巨人」





    ハンジ「うひょおおおおおおおお!!すごい硬そうだね!!」





    ペトラ「!団長!鎧の巨人の手!!見てください!}







    鎧の巨人「(調査兵団・・・こっちに帰ってきたのかよ)」ジリ





    エレン「み・・・みんな・・・・」グググ







    ファーラン「エレン!」





    イザベル「待ってろ!!今助けてやっから」カチャ






    リヴァイ「やめろ、アイツに刃は通らねェ」





    イザベル「でもよ!!」






    リヴァイ「周りを見ろ」





    イザベル「!」キョロキョロ








    巨人共「」ゾロゾロゾロゾロ






    グンタ「巨人がどんどん増えていきやがる」




    エルド「最悪の状況だな」







    鎧の巨人「(しまった・・・・後ろの巨人たちの存在を忘れていた!くそ・・・)」





    ベルトルト「(この調査兵たちと後ろの巨人たちを避けながらエレンを連れて逃げる・・・・ライナー)」





    鎧の巨人「・・・(ベルトルト掴まってろよ!!)」スゥ バリバリ












    ダッ!!!!!!!!!







    みんな「!!!」






    鎧の巨人「」ドドドドドドドドドドド






    ミカサ「!エレン!!」





    クリスタ「ダメ!!ライナー!!やめて!!」






    ファーラン「逃げやがった!」





    イザベル「追うz「全員!!!待機!!!」







    みんな「!!」クル






    エルヴィン「全員待機だ。それとそこの君たちも」





    ミカサ「!}





    クリスタ「いやだ!!」






    エルヴィン「待機だ・・・わかったくれ」






    ペトラ「だ、団長!!でもエレンが!!」






    エルヴィン「・・・・全員、壁の上に上がれ」





    ファーラン「おい!」




    イザベル「ふざけんなよ!!おい!!ゴラッ!!」





    エルヴィン「・・・」






    リヴァイ「・・・」パシュッ






    みんな「!!」






    イザベル「兄貴!!」





    リヴァイ「テメェら・・・・あがれ」






    みんな「・・・・」パシュッ






    ミカサ・クリスタ「・・・」クル パシュッ







    みんな「!!」





    アルミン「!ミカサ!クリスタ!」






    ミカサ「エレン、今助けに行くから」パシュッ





    クリスタ「エレン・・・エレン・・・」パシュ












    パシュッ







    ミカサ「!」






    ガシッ!






    ミカサ「!(速い!)は、離せ!!)」





    リヴァイ「」パシュッ






    クリスタ「!」クrガシッ






    リヴァイ「チッ・・・いちいち面倒なことさせてんじゃねェ」パシュッ






    クリスタ「放してください!!私はエレンを助けに行くんです!」






    ミカサ「そうです!邪魔しないでください!」







    リヴァイ「うるせェぞ」ギロ






    ミカサ・クリスタ「!」ゾク







    リヴァイ「黙って大人しくしてろ」パシュッ






    ミカサ・クリスタ「・・・(エレン)」
  60. 141 : : 2015/10/26(月) 14:39:04
    エレンを返せー!!
  61. 142 : : 2015/10/27(火) 01:22:59
    もうさっさと故郷に連れて行かれて人類を平和にしてやれよエレン
  62. 143 : : 2015/10/27(火) 02:53:36
    期待
  63. 144 : : 2015/10/27(火) 03:24:52
    追い付いた...メチャクチャ面白いです!!
    頑張って下さい!!
  64. 145 : : 2015/10/27(火) 14:57:33

    ーーーー










    ーーー











    ーー

















    ドドドドドドドド







    ベルトルト「!ライナー!見えたよ!」






    鎧の巨人「」ピタ






    プッシュウウウウウウ





    ライナー「ぷはっ!」ガバ






    ベルトルト「デカイね」






    ライナー「ああ」











    巨大樹の森






    ライナー「ここで一休みしよう」





    ベルトルト「うん」






    エレン「」







    ライナー「・・・」ガシ






    エレン「」






    ライナー「」パシュッ






    ベルトルト「」パシュッ 









    トン






    ライナー「ふぅ・・・ベルトルト。何か縛るものないか?」






    ベルトルト「えっと・・・・ジャケットでいいなら」スゥ






    ライナー「十分だ」グルグルグル







    エレン「」






    ライナー「頼むから大人しくしてくれよ」






    ベルトルト「・・・・」








    エレン「」







    ーーーー











    ーーー












    ーー



















    ー壁ー
  65. 146 : : 2015/10/27(火) 14:57:37



    エルヴィン「なるほど、それじゃあ鎧の巨人と超大型巨人はライナー訓練兵とベルトルト訓練兵というわけだね」





    アルミン「はい」






    エルヴィン「わかった。もう行っていいよ」クル






    アルミン「・・・はい」パシュッ





    エルヴィン「」スタスタ







    ハンジ「エルヴィン!エルヴィン!」






    エルヴィン「ん?なんだ」





    ハンジ「見てよ!巨人があんなにたくさん!穴の網もこれいじゃもたないね!」







    穴 網で塞いでる






    巨人ども「」ゾロゾロ









    エルヴィン「・・・だな」





    イザベル「おい団長!!なんでエレンを追いかけなかった!」





    エルヴィン「・・・鎧の巨人のスピードを立体起動で追いかけるのは難しい、たとえ追いついたとしても刃が通らなければ無駄だ。それにほかの巨人もいた」






    イザベル「でもよ!」





    ファーラン「よせ」





    イザベル「・・・チッ」





    ミケ「エルヴィン、時期に日が暮れる」





    エルヴィン「・・・わかってる」クル












    ザッ





    エルヴィン「ん?」






    「ほっほほほほ、久しぶりだの。エルヴィン」






    エルヴィン「ピクシスさん・・・」





    ピクシス「聞いたぞ。おまえのところの団員が巨人だと」






    エルヴィン「・・・ええ」






    ピクシス「しかも連れ去られたみたいじゃないか・・・・ん?」






    エルヴィン「ええ・・・・これから助けに行くんですよ」





    ピクシス「ほお」






    エルヴィン「・・・・・少し・・・協力してもらってもいいですか?」






    ピクシス「?」








    ー壁の下ー





    ジャン「くそ!ライナーとベルトルトのやつ・・・」





    サシャ「あの二人が人類の敵だったなんて・・・」





    コニー「だな・・・」






    ミカサ「」





    アルミン「ミカサ・・・」






    ミカサ「・・・エレンはどうなっちゃうの」





    アルミン「え?」





    ミカサ「ねえ?・・・・どうなるの?」ギュッ






    アルミン「・・・・わからない」





    ミカサ「・・・・嫌だよ・・・エレンがいなくなるのは嫌だ」ギュッ






    アルミン「・・・」






    クリスタ「・・・」





    ユミル「ごめんな・・・・黙ってて」





    クリスタ「ううん。むしろ謝るのは私のほうだよ」





    ユミル「」






    クリスタ「私も・・・ユミルに隠してることがあるから」






    ユミル「・・・・知ってる」






    クリスタ「!え?」





    ユミル「結構前に盗みをやっていたころに噂で聞いたことがある・・・それお前のことだろ」





    クリスタ「・・・」コクン






    ユミル「・・・・なんて名前だ」






    クリスタ「・・・ヒストリア」





    ユミル「・・・そうか」






    クリスタ「でも、まだ私はクリスタだよ。この名前を使うときは・・・・断ち切った時と決めてるから」グッ






    ユミル「・・・フッ、なんだかアイツと同じ目をしてきたな」ポン






    クリスタ「」






    ユミル「アイツは生きてる・・・しぶとい奴だからな」ニヤ






    クリスタ「・・・うん」ニコ

















    「スーーーーー・・・・・」



  66. 147 : : 2015/10/27(火) 14:58:00



    エルヴィン「」スゥ










    ピクシス「注もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおく!!!!!」ビリビリ








    みんな「!!!」







    ピクシス「ワシは駐屯兵団のピクシス!!!そして隣にいるは長蛇兵団のエルヴィンだ!!!!」ビリビリ









    ザワザワザワ






    リヴァイ「うるせェ・・・」





    ハンジ「よくあんな声出るね~」





    イザベル「それよっか何してんだ?」








    ピクシス「皆も知っての通り!!!我々は今!!!危機的状況にいる!!!」






    ジャン「な、なんだ・・・」





    サシャ「知りませんよ・・・」






    ミカサ「」







    ピクシス「今穴を塞いでる網もあとどれくらいもつかわからない!!!もし巨人どもが網を破り!!!ここへ侵入したらどうなる!!!」






    ザワザワ




    「そ、そうなる前に逃げないと!」





    「そ、そうだ!!」





    「逃げようぜ」






    「貴様ら!!」






    「「「「!!!」」」」」







    「逃亡は死罪だぞ!!わかってるのか!!」





    「わかってますよ!!」






    「でも・・・もう助からないでしょ!!」






    「貴様ら・・・」カチャ








    ピクシス「スーーーー・・・しかし!!!」







    みんな「!!」







    ピクシス「まだ希望はある!!!」







    アルミン「希望・・・」





    ア二「・・・」







    ピクシス「知っている者もいるだろう!!!先ほど鎧の巨人と一体の巨人が戦ったことを!!!」






    クリスタ「!」





    ユミル「おいおい、まさか全員に言うのかよ・・・・」








    ピクシス「その闘った巨人こそ!!!訓練兵並び調査兵団リヴァイ班の一員!!!!エレン・イェーガーだ!!!」






    みんな「!!」






    ピクシス「彼は今!!鎧の巨人と超大型巨人の手によって!!!さらわれてしまった!!」






    ザワザワ







    ピクシス「ここにいる調査兵団は!!!今から彼を救出しに壁外へ出る!!!」






    みんな「!!」







    「な、なんで!!そいつも巨人だろ!」




    「そ、そうだ!!超大型巨人と鎧の巨人の仲間だ!!」





    「大体!!そんなこと俺たち関係ない!!!」








    ピクシス「・・・フッ、予想通りの反応だな」





    エルヴィン「ですね。もうひと押しお願いします」






    ピクシス「ああ。」







    「巨人を助けに行くなんて・・・・調査兵団はイカれてる」





    「ああ」





    「大体今日が入団式だったのになんでこんなことに!!」









    ピクシス「スーーーーー・・・・」
















    「黙らんかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」ビリビリ






    みんな「!!」








    ピクシス「彼は人類の味方だ!!!それは私とここのエルヴィンが保証する!!!」






    みんな「」






    ピクシス「いいか!!!今からある作戦を行う!!!」






    みんな「!」





    アルミン「作戦・・・?」







    ピクシス「調査兵団がエレンを取り戻し!!!そして彼の力で穴を塞ぐ!!!彼を救出して調査兵団が戻ってくるまで我々は全員でこの穴を死守する!!!コレが作戦だ!!」







    みんな「!!」





    ピクシス「エルヴィン・・・」スゥ








    ザッ






    エルヴィン「スーーーー・・・長蛇兵団団長!!!エルヴィン・スミスだ!!!」






    みんな「!!」



  67. 148 : : 2015/10/27(火) 14:58:12



    エルヴィン「彼がいれば人類は大きく前へ進むことができる!!!そのためには危険を負わなくてはないらない!!!」







    みんな「」







    エルヴィン「もし!!!彼を助けに行きたい者!!!人類の勝利のために彼を助けたい者!!!なんでもいい!!!入団式をはじめる!!調査兵団に来たい者は今すぐ壁を登ってに来い!!!」










    シーーーーーーーーン










    みんな「」






    パシュッ パシュッ パシュッ







    みんな「!!」






    ジャン「お、おい!」





    コニー「迷いなしで行きやがった・・・」








    パシュッ








    トン トン トン







    エルヴィン「フッ、早速来たか」





    アルミン「エレンは僕の親友です・・・彼を見捨てることなんてできない」






    ミカサ「エレンは大切な人・・・絶対に助ける」






    リヴァイ「フッ・・・いい覚悟だ」






    クリスタ「」ザッ






    エルヴィン「!」





    リヴァイ「・・・ほお」






    クリスタ「アナタのこともエレンから聞いてます」





    リヴァイ「・・・そうか」






    クリスタ「私はエレンを助けに行く・・・・」ギュッ






    リヴァイ「」






    クリスタ「」


    ザザザザザ



    エレン「」












    リヴァイ「・・・フッ」








    パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ






    アルミン「!}






    ジャン「あああああああああ!!今日中には憲兵団だったのに!!」





    コニー「全くだぜ・・・」






    サシャ「故郷に帰りたいです・・・」





    マルコ「ホント・・・ね」






    ユミル「」







    アルミン「みんな・・・」






    コニー「まっ、約束だな!」






    サシャ「ですね!」






    アルミン「コニー・・・サシャ・・・」






    マルコ「友達がピンチなんだ・・・・助けに行かないわけにはいかないよ」





    ジャン「ま、まあ・・・・俺は結構アイツに憧れてたし・・・」






    アルミン「マルコ・・ジャン・・・」







    ユミル「私はクリスタがいるからだ」






    クリスタ「ユミル・・・」







    エルヴィン「・・・フッ(だが少ないな)」チラ







    ザワザワ






    「い、いやだ!!どっちも嫌だ!!」





    「そうだ!!!調査兵団としてそいつを助けにいくのも!!穴を死守するのも!!」






    「いやだいやだ!!」








    ギャーギャー ガヤガヤ







    ピクシス「ハァ・・・まったく。スーーーー」






    エルヴィン「」スゥ→耳塞ぐ









    ピクシス「ここにいる者達に告ぐ!!」







    みんな「!」






    ピクシス「この作戦をやりたくないものはこの場から立ち去っても良い!!!」






    みんな「!」







    「や、やった・・・」




    「これで家族と・・・「しかし!!!!」







    ピクシス「この作戦が成功しない限りこの壁の中にいる者!!!そしてその先にいる者たちは死んでいくであろう!!!」






    みんな「」






    ピクシス「このローゼが破られれば!!シーナだけですべての人類を養っていくのは不可能だ!!!」






    みんな「・・・・」





    ピクシス「そしていずれ!!人間同士で殺し合いになるであろう!!」





    みんな「」





    ピクシス「そんな思いを家族!!愛する者!!友人にさせたい者はここから立ち去れ!!!」








    シーーーーーーーン







    「それはダメだ・・・・」





    「家族だけは・・・・」





    「子供たちにそんな思いはさせられない・・・・」






    「ちくしょう・・・・・」









    パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ








    エルヴィン「フッ」





    ミケ「エルヴィン。もういないみたいだぞ」






    エルヴィン「」クル







    ゾロゾロ







    エルヴィン「十分だ」







    ミカサ「エレン・・・今行く」







    エルヴィン「全員!!!心臓を捧げよ!!」








    調査兵たち「はっ!」ザッ


  68. 149 : : 2015/10/27(火) 14:58:36




    エルヴィン「ミケ、新しく入った調査兵にマントを」






    ミケ「」コクン スタスタ








    スゥ






    ジャン「俺が・・・調査兵」





    マルコ「アハハ・・・夢かな?」






    サシャ「夢じゃないですよ」






    コニー「どうだ?似合ってるか?」






    アルミン「うん、似合ってるよ」





    ミカサ「」





    ユミル「へっ・・・たく」





    クリスタ「行こう・・・エレンを助けに」












    ザッ




    エルヴィン「」




    リヴァイ・ファーラン・イザベル「」






    ハンジ・ミケ「」






    ペトラ・オルオ・エルド・グンタ「」







    ミカサ・クリスタ・ユミル・サシャ・コニー・マルコ・ジャン・アルミン「」







    その他調査兵「」










    パシュッ





    「調査兵団の方!!巨人を引き離しました!!急いでください!!」








    エルヴィン「スーーーー・・・・これより!!エレン奪還作戦を開始する!!!!進め!!!」







    ドドドドドドドドドドドドドド









    クリスタ「」





    ミカサ「」






    アルミン「」









    ーーーー












    ーーー













    ーー



















    パチッ





    エレン「!」ガバ






    「起きたか」






    エレン「」クル






    ライナー「よう」






    エレン「ライナー」ギロ







    ベルトルト「・・・」






    エレン「ベルトルト・・・・テメェが超大型巨人だったのかよ」







    ベルトルト「・・・うん」






    エレン「」スゥ






    ベルトルト「!エレン!」カチャ






    ライナー「やめとけ」






    エレン「あ?」ギロ






    ライナー「おまえ・・・今日何回巨人化した」






    エレン「・・・・・3回だな」






    ライナー「今のお前の体力じゃ無理だろ」





    エレン「・・・俺をなめんなよ・・・おい」グググ






    ビリビリ







    エレン「おらっ!!」ビリビリ→ジャケット






    ベルトルト「!!」







    エレン「ぶっ殺す!!!」スゥ







    ライナー「待て!!!!」







    エレン「待つかよ!!命乞いなんて見苦しいことしてんじゃねェ!!」





    ベルトルト「」スゥ






    ライナー「ベルトルトも待て!!下見ろ!!」






    エレン「あ?」チラ








    巨人ども「」ゾロゾロ






    ライナー「ここは巨人樹の森だ・・・・わかるだろ?」





    エレン「・・・ああ、そうだな」スー







    ライナー「ハァ・・・おt「なら立体起動装置返せ」






    ライナー・ベルトルト「」







    エレン「大人しくしてやるから立体起動装置返せ・・・返さないなら・・・巨人化してお前ら殺す」






    ライナー「・・・勝てるか?俺たちに」





    エレン「無理だな」







    ベルトルト「!}






    エレン「と言うとでも思ったか?」






    ライナー・ベルトルト「」






    エレン「ベルトルト、テメェはのろいんだよ。ライナー、また俺の対人格闘術で壊してやるよ」






    ライナー「」スゥ




    ベルトルト「」スゥ






    エレン「殺してやるよ・・・・二人まとめて」スゥ








    ガリ







    エレン「」






    ライナー「・・・やっぱりな」






    エレン「チッ!!くそくそ!!」ガリガリ






    ベルトルト「ふぅ・・・」





    ライナー「・・・」






    エレン「・・・(バーカ、なれないフリしてんだよ)」ジロ






    ベルトルト「」







    エレン「(近づいてきた瞬間・・・・ベルトルトの方から殺す。)」




















    ーーーーーーー





    ドドドドドドド









  69. 150 : : 2015/10/27(火) 15:38:47
    やっぱりエレンがカッコ良すぎる~([ ∂ ]∇ [ ∂])
  70. 151 : : 2015/10/27(火) 17:20:31
    ピクシス「ワシは駐屯兵団のピクシス!!!そして隣にいるは長蛇兵団のエルヴィンだ!!!!」ビリビリ

    長蛇ではなく調査兵団では?


    ライナー「ここは巨人樹の森だ・・・・わかるだろ?」

    あと、ここは巨大樹の森では?
  71. 152 : : 2015/10/27(火) 20:48:28
    151>> ヒント:ハイセさんは疲れている
  72. 153 : : 2015/10/27(火) 22:40:19
    待機
  73. 154 : : 2015/10/27(火) 23:24:26
    エレンの死んでもぶっ殺してやる、が 西尾先輩にかぶってめっちゃかっこよかった

    期待
  74. 155 : : 2015/10/28(水) 01:16:13
    本編とずれてないけど内容は違う。
    ギリギリのラインを把握している。
    まさにssのプロですな。
  75. 156 : : 2015/10/28(水) 01:41:28
    ハイセさんの作品てどれも興味そそるから好きです
    カラの期待!&支援!
  76. 157 : : 2015/10/28(水) 02:40:06
    長蛇兵団…wwwwww
  77. 158 : : 2015/10/28(水) 02:40:23
    調査兵団じゃないの?wwww
  78. 159 : : 2015/10/29(木) 02:51:40
    ハイセさんを馬鹿にしてんのか?
    お前たちに全人類の希望がかかっていると、誰かがいった殺すぞ?
  79. 160 : : 2015/10/29(木) 02:52:13
    ↑のヤツ頭おかしいの?
  80. 161 : : 2015/10/29(木) 02:52:51
    ハイセさんを馬鹿にしてんのか?
    お前ら殺すぞ?
  81. 162 : : 2015/10/29(木) 03:12:05
    >>161通報しました
  82. 163 : : 2015/10/29(木) 13:57:37


    巨人「」ドッシン






    パシュッ!






    リヴァイ「」クルクル









    ザクッ





    巨人「」シューーー






    リヴァイ「チッ・・・・きたねえな」フキフキ






    イザベル「兄貴!!すごいぜ!」






    エルヴィン「リヴァイ、なるべくほかの巨人との戦闘は避けてくれ」





    リヴァイ「ああ・・・」






    ミカサ「エレン・・・」






    アルミン「~~~~~~」ブツブツブツ



    ハンジ「エルヴィン!このまま進むのはいいけどエレンの居場所わかるの!?」





    エルヴィン「・・・正直わからん・・・・が」






    ミケ「が?」






    エルヴィン「」チラ







    アルミン「ライナーたちなら故郷までいくことも可能だけどエレンがいる場合は別だ、どこかで一度エレンを縛り上げてそれから・・・」ブツブツブツ






    エルヴィン「・・・今回は優秀な新人がいるな」





    アルミン「巨人化は体力を使うとエレンが言っていたからどこか巨人をしのげる場所ならこの先の・・・・」ブツブツ







    エルヴィン「・・・・君」






    アルミン「!は、はい!」






    エルヴィン「名前は」






    アルミン「!あ、アルミン・アルレルトです!!」






    エルヴィン「君・・・エレンがいる場所がわかるかい?」





    アルミン「!・・・・いくつか候補があります」






    リヴァイ「ほお」






    アルミン「巨人化は体力を使うとエレンが言っていました!だからライナーたちも多分どこかで休んでからエレンを動けないように縛り上げると思うんです!」






    エルヴィン「(なるほど・・・彼はエレンが巨人化できることを知っていたのか・・・・エレンめ)」フッ」ニッ






    アルミン「エレンのことだから必ず抵抗します!なのでライナーたちが故郷に移動するまでの次の行動まで時間が掛かると思います!」






    リヴァイ「・・・で」






    アルミン「!}






    リヴァイ「どこだ」






    アルミン「・・・・おそらく、『巨大樹の森』」






    エルヴィン「よし・・・」





    ハンジ「(移動しながらあそこまで分析して彼らの行動と性格を考えていたのか・・・・すごいなこの子)」ニッ







    エルヴィン「全員!!!聞くんだ!!!」






    みんな「!!」





    エルヴィン「これより巨大樹の森に進む!!!エレンを見つ次第!!信号弾をうて!!」






    みんな「はい!!」






    エルヴィン「巨大樹の森は・・・こっちか」グイ







    みんな「」グイ









    ドドドドド






    クリスタ「エレン・・・必ず助けるよ」












    「・・・」







    ーーーーーーーーーー



    ー巨大樹の森ー





    ライナー「・・・・そろそろ行くか」





    ベルトルト「うん」






    エレン「(もう移動かよ)」







    パシュッ





    ライナー「」トン





    エレン「」






    ライナー「エレン、大人しくしていてくれよ」カチャ→ブレード






    エレン「あ?すると思ってんのか」ギロ







    パシュッ







    エレン「」クル






    ベルトルト「」カチャ







    エレン「・・・・2対1か(勝てるか?いや・・・やるしかねェだろ)」スゥ






    ライナー「!(チッ!やっぱり巨人化を試すか!)」スゥ







    エレン「(行くぞ)」スゥ
















    シュウウウウウウウウウ






    エレン・ライナー・ベルトルト「!!」チラ








    シュウウウウウウウ→煙







    エレン「アレは・・・信号弾(もしかして・・・)」






    ライナー「チッ!調査兵団か!!」シュン






    エレン「!」シュンッ!!






    ガシッ






    ライナー「ぐっ・・・おらっ!!」ダッ!!






    エレン「!」









    ドオオオンッ!!!






    エレン「っ!イテェな!!」ブンッ!!







    ライナー「がっ!」メキメキ






    エレン「」ギロ






    ベルトルト「!」


  83. 164 : : 2015/10/29(木) 13:57:42




    エレン「死ねよ!」ダッ





    ベルトルト「くっ!」カチャ











    ザク







    ゴロゴロ







    ドッシイイイイイイイイイイイイン!!







    エレン「!」クル







    鎧の巨人「」シューーーー 






    エレン「!くそ!(先になられた!!)」スxブオオオオオオンッ!!!











    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!









    ベルトルト「くっ!」ブワッ 






    鎧の巨人「」シューーーーー









    パラパラ→木くず






    エレン「」シューーーー ベコベコ ベチャ







    ベルトルト「・・・」パシュッ








    ガシッ






    ベルトルト「・・・」スゥ







    エレン「」シューーーー ベコベコ ドクン ドクン






    ベルトルト「・・・」コクン






    鎧の巨人「」コクン トントン→肩






    ベルトルト「うん(その前にエレンの腕と口を塞いでおかないと)」シュルルル ギュッ







    エレン「」シューーーーー







    ベルトルト「」パシュッ









    トンッ






    ベルトルト「行こう」






    鎧の巨人「」コクン ドドドド











    ーーーーーーーー






    ドドドドドドド






    「!団長!!鎧の巨人が移動し始めました!!」スチャ→双眼鏡





    エルヴィン「全員!!森に入った瞬間立体起動に移れ!!」






    みんな「はい!!」







    ファーラン「待ってろよ・・・エレン」カチャ





    イザベル「今助けてやるからな」カチャ






    リヴァイ「」カチャ







    ドドドド








    巨大樹の森






    エルヴィン「いいか!!!エレンを救出するぞ!!」






    みんな「はい!!!」パシュッ






    ミカサ「エレン」パシュッ パシュッ






    コニー「エレン!この天才が助けてやるからな!」パシュッ





    ジャン「死んでんじゃねェぞ!」パシュッ






    ユミル「・・・」チラ










    巨人ども「」ゾロゾロ






    エルヴィン「(早くしなければな・・・)」パシュッ













    ーーーーーーーー



    ドドドドド




    鎧の巨人「」ドドド



  84. 165 : : 2015/10/29(木) 22:24:05
    分析派のアルミンカッコ良すぎる~([ ∂ ]∇ [ ∂])
  85. 166 : : 2015/10/30(金) 00:35:59
    期待
  86. 167 : : 2015/10/30(金) 22:17:21
    期待する
  87. 168 : : 2015/10/31(土) 00:23:24

    ベルトルト「」チラ





    エレン「」


















    パシュッ 






    ベルトルト「!(この音は・・・・近い!)ライナー!」





    鎧の巨人「」ドドドド


























    「おい」





    ベルトルト「!」







    リヴァイ「どこ行く気だ」パシュッ






    ベルトルト「(もう!速すぎる!!)」






    パシュッ






    ミカサ「ベルトルト!エレンを返せ!!」







    ベルトルト「・・・」






    リヴァイ「そんなこと言う必要ねェ」パシュッ カチャ






    ベルトルト「!」







    リヴァイ「ここで斬る」シュウウウウウ








    ベルトルト「くっ!」









    スゥ







    リヴァイ「!」シュンッ!!!







    ガッキンッ!!!!!







    ベルトルト「!(ライナー・・・)」





    鎧の巨人「」ドドド スゥ→手







    リヴァイ「チッ」パシュッ







    パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ







    ゾロゾロ








    ファーラン「リヴァイ!!」






    イザベル「速すぎんだよ!兄貴!」






    リヴァイ「うるせェぞ・・・」






    鎧の巨人「」ドドドド






    アルミン「ミカサ!」パシュッ






    ミカサ「アルミン!」






    ジャン「どうして攻撃しない!!」





    ミカサ「刃が通らない!」





    ハンジ「はっはー!それは面白いね!」パシュッ






    ペトラ「面白がらないでください!」パシュッ






    エルド「!エレンが見当たらないぞ!」






    鎧の巨人「(数が増えていきやがる・・・だが)」ドドドド






    ミカサ「エレンは鎧の巨人の手の中です!早く助けないと・・・」パシュッ






    クリスタ「・・・エレン」パシュッ






    アルミン「・・・」ブツブツ







    パシュッ









    エルヴィン「リヴァイ」






    リヴァイ「・・・おい」






    エルヴィン「ああ、わかってる。鎧の巨人がこの森を抜けたら最後・・・エレンを取り戻すのは不可能だ」パシュッ



  88. 169 : : 2015/10/31(土) 00:23:51



    ファーラン「!なら早くコイツを止めねェと!!」






    イザベル「どうすればいい!?兄貴!!」






    リヴァイ「・・・」






    クリスタ「・・・」パシュッ







    みんな「!}






    ガシッ






    クリスタ「ベルトルト!!中にいるんでしょ!!エレンを返して!」






    ユミル「クリスタ・・・」







    パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ







    ガシッ





    ミカサ「ベルトルト!エレンを返せ!」





    ジャン「おい!さっさと出てきやがれ!!お前ら二人とも調査兵団の全員に包囲されてんだよ!」







    ベルトルト「・・・」







    コニー「おい!ベルトルト!俺は今でも自分の目で見たことが信じられねェよ!」




    マルコ「ベルトルト!出てきて話そう!」






    ベルトルト「」







    サシャ「ずっと私たちを騙してたんですか!?ねえ!?」





    ジャン「このまま逃げんのか!?おい!!」






    コニー「そりゃねェぞ・・・お前ら・・・三年か同じ屋根の下で過ごした仲だろ」







    ベルトルト「」







    ミカサ「エレンを返せ!!!人類の敵!!」ガンガン





    クリスタ「お願い!!返して!」







    ベルトルト「・・・く・・・できないよ!それは・・・」







    ジャン「・・・・おい・・・またそうして罪を増やすのかよ」





    ベルトルト「」






    ジャン「くそ加害者ども!!!また平然と罪を増やすのかよ!!おい!!」






    ベルトルト「」



    鎧の巨人「」 ドドド







    ジャン「全部嘘だったのかよ!!全部偽物だったのかよ!!」





    コニー「答えろよ!!ベルトルト!!ライナー!」




    マルコ「答えないなんて卑怯だよ!!」





    ベルトルト「・・・っ・・・嘘じゃない!!!」







    ミカサ・サシャ・クリスタ・ジャン・コニー・マルコ「!」






    ベルトルト「本当は壁も壊したくない!人も殺したくない!こんなこともしたくない!!」






    コニー「ベルトルト・・・」






    ベルトルト「嘘じゃないよ・・・兵士でいた時は君たちのこと仲間と思えて嬉しかった・・・・でも・・・僕は戦士なんだ」






    ジャン「・・・・」






    ベルトルト「でも・・・やらないとダメなんだ・・・・僕たちがやらないと・・・ダメなんだ」






    ミカサ・クリスタ・サシャ・ジャン・コニー・マルコ「」










    エルヴィン「・・・」チラ





    アルミン「」ブツブツ






    ハンジ「!やばいよ!!そろそろ森を抜ける!」






    エルヴィン「・・・アルミン君!!」





    アルミン「」ブツブツ






    エルヴィン「(まだか!)」






    アルミン「・・・・動きを止めるには・・・・!!」






    エルヴィン「!わかったか!?」






    アルミン「はい!!皆さん!!!」








    みんな「!!!}






    アルミン「関節を狙ってください!」






    ハンジ「関節・・・」チラ






    リヴァイ「・・・おい!ファーラン、イザベル!」






    ファーラン・イザベル「!」







    リヴァイ「やるぞ」カチャ





    ファーラン「・・・あ」カチャ






    イザベル「了解!」カチャ








    鎧の巨人「」ドドドドド







    ミカサ「このっ!このっ!」ガンガン






    クリスタ「お願いだから!!ここを開けて!」ドンドン






    ジャン「おい!!」





    コニー「ベルトルト!!まだ話は終わってないぞ!」






    サシャ「出てきてください!!」





    マルコ「ベルトルト!!出てきて!!」








    「全員!!そこを離れろ!!」







    ミカサ・クリスタ・サシャ・コニー・ジャン・マルコ「!!」



  89. 170 : : 2015/10/31(土) 00:24:09



    エルヴィン「動きを止める!!退くんだ!!」








    パシュッ! パシュッ! パシュッ!







    クリスタ「!」






    ミカサ「アレは・・・」








    リヴァイ「」クルクルクル!!



    ファーラン「合わせろ!イザベル!}カチャ



    イザベル「おう!!」カチャ















    ザクッ!!!






    鎧の巨人「!」グラ








    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!








    みんな「!}





    オルオ「おおお!!さすが兵長!」





    エルド「本当に動きを止めた・・・」





    アルミン「よし!」






    エルヴィン「(この子・・・相当キレる!)全員!木に待機!!」






    みんな「はい!!」







    エルヴィン「リヴァイ!再生したらまたできるか!?」






    リヴァイ「できるかじゃねェ・・・・・やる」カチャ






    エルヴィン「・・・フッ、エレンと一緒に盗みをしてたのが言うようになったな」





    リヴァイ「うるせェ」トン






    ミカサ「」ギロ





    クリスタ「エレン・・・」







    鎧の巨人「(くそ!!気づかれた!!どうする・・・関節のところが治るまで動けねェ・・・くそ!!)」シューーーーー






    ベルトルト「(何が起きたんだ・・・・ライナーが全く動かない、しかもさっきの振動は・・・)」






    エレン「」










    スゥ





    エレン「」パチ







    鎧の巨人「」シューーーー






    エルヴィン「・・・」





    ミケ「動かないな・・・」






    エルヴィン「ああ・・・・ミケ、巨人は」





    ミケ「・・・・いや、大丈夫だ」クンクン






    ハンジ「エルヴィン、どうする」トン






    エルヴィン「今は様子見だ。鎧の巨人が腕をどかしてくれればエレンを取り戻せるんだが」










    「・・・」









    ベルトルト「・・・いつまで動かないのらいnガンッ!!






    鎧の巨人「!(ベルトルト!?)」






    ベルトルト「ぐっ・・・」チラ






    エレン「(このっ!このっ!口塞ぎやがって!!)」ガンガン






    ベルトルト「え、エレン!押さないで!!」






    鎧の巨人「(エレンのやつ起きたのか・・・こうなったら)」









    スゥ







    ベルトルト「!ライナー!?}





    みんな「!!」







    グンタ「手を広げた!!」





    ミカサ「(チャンス!)」パシュッ






    「よし!エレンを救出だ!!」パシュッ





    「行くぞ!!」パシュゥ





    「いたぞ!!アイツを斬れ!」パシュッ








    エルヴィン「!!待て!!勝手に動くな!!」







    鎧の巨人「」ブオオオオンッ!!!








    グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!








    ジャン「!!」





    コニー「あ・・・ひ、人が・・・」






    リヴァイ「チッ・・・」






    鎧の巨人「(こいつ等を叩き潰して故郷に帰る!!)」ブオオオオンッ!!








    バキバキ→木 ベチャ






    アルミン「くっ!ライナー!!(僕たちを殺す気だ!)」






    リヴァイ「」パシュッ!








    ザクッ!






    鎧の巨人「!(人類最強か・・・・)」ガク ブオオオンッ!!






    イザベル「!兄貴!!」





    リヴァイ「」パシュッ スゥ







    チリ




    リヴァイ「・・・」ツー






    ベルトルト「(ライナー・・・とにかく暴れ回る気だね)」ガシッ






    エレン「(こいつ等・・・・)」ググググ








    パシュッ!!







    ペトラ「団長!!!ここは一度退散しましょう!」






    エルヴィン「ダメだ」






    オルオ「!このままでは全員やられてしまいます!!」






    エルヴィン「・・・」






    ミカサ「」ジーーー





    ベルトルト「」 エレン








    ミカサ「・・・(エレン、必ず助ける)」パシュッ






    ベルトルト「!(ミカサこっちに来る!)」カチャ







    エレン「!(ミカサ!)」







    ミカサ「エレン・・・必ず助ける」カチャ






    鎧の巨人「」ピク シュンッ!!












    ガシッ!






    ミカサ「!ぐっ!」ギチ


  90. 171 : : 2015/10/31(土) 00:24:58




    みんな「!}






    アルミン「ミカサ!」













    エレン「    」







    ミカサ「くそ・・・離せ・・・」グググ






    鎧の巨人「(ミカサ・・・おまえは脅威だからな早めにつぶsビリ







    ベルトルト「!」







    「リヴァイさん!!!!」ビリビリ







    リヴァイ「」ピク






    エレン「」ギロ







    リヴァイ「・・・・フッ」シュンッ!!







    クルクル→ブレード







    ザクッ!!!






    エレン「ぐっ!」ポタポタ






    ファーラン「!おい!リヴァイ!」





    イザベル「何やってんだ!」










    エレン「ライナー・・・ベルトルト・・・・」ギロ ポタポタ







    ベルトルト「!(やばい!)」バッ



















    エレン「殺す」グググ










    ゴロゴロ!!!!!




    クリスタ「!エレン!」





    アルミン「」チラ





    リヴァイ「」












    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!








    黒髪の巨人「」ギロ シュンッ!!!









    ガシッ





    鎧の巨人「!」






    黒髪の巨人「(ミカサを・・・・)」グググググ







    鎧の巨人「(こ、コイツ・・・・)」グググ ビキビキ








    黒髪の巨人「(返しやがれ!!!)」グンッ!!!










    鎧の巨人「」バキッ!!!→腕






    ミカサ「!」ヒューーーー








    ガシッ!!






    ミカサ「!」





    リヴァイ「離すぞ」パッ





    ミカサ「エレン!」パシュッ






    トン






    黒髪の巨人「」クル






    ミカサ「ありがとう・・・エレン」







    黒髪の巨人「」コクン






    エルヴィン「よし!!全員!!退散!!」







    みんな「はい!!」パシュッ!!






    エルヴィン「エレン!!戻るぞ!!」





    黒髪の巨人「」コクン クル ドドドド








    ベルトルト「!ライナー!」エレンが行っちゃう!」





    鎧の巨人「(くそ・・・まだ再生しきってない)」シューーーー








    パシュッ パシュッ パシュッ  ドドドド






    ミケ「エルヴィン、巨人は近くにいない。チャンスだ」






    エルヴィン「ああ、馬にすぐのって帰還だ」






    ハンジ「彼らは?」






    エルヴィン「・・・・今はエレンの力で穴をふさぐことが優先だ」



  91. 172 : : 2015/10/31(土) 00:25:58




    黒髪の巨人「」ドドドド





    ジャン「よくやったぞ!エレン!」





    マルコ「大丈夫かい!?」





    コニー「無事でなによりだ!」







    パシュッ






    クリスタ「エレン!」トン→肩






    黒髪の巨人「」クル






    クリスタ「よかった・・・・よかったよ」ダキ






    ユミル「巨人に抱きつく女神様・・・」






    アルミン「すごい光景だね」






    黒髪の巨人「」ドドド・・・ ピタ







    ミカサ「?エレン?」






    みんな「?」







    黒髪の巨人「」スゥ







    ガシッ ガシッ






    ミカサ・クリスタ「!」






    黒髪の巨人「」スゥ








    トン




    クリスタ「え?」





    ミカサ「え、エレン・・・」







    黒髪の巨人「」フラ










    ドッシイイイイイイイイイイイイイン!!






    みんな「!!」






    イザベル「お、おい!エレン!」パシュッ






    ファーラン「エレン!」パシュッ






    リヴァイ「」パシュッ








    「・・・」








    黒髪の巨人「」プッシュウウウウウウウ






    エレン「」シューーーー フラ






    ガシッ






    リヴァイ「」





    エレン「り・・・リヴァイさん・・・・」グググ






    リヴァイ「ご苦労だったな・・・エレン」





    エレン「・・・はい」スー






    ミカサ・クリスタ「!エレン!}






    リヴァイ「静かにしろ」グイッ






    エレン「」スースー






    アルミン「エレン・・・」






    リヴァイ「行くぞ」パシュッ







    パシュッ パシュッ パシュッ パシュッ









    「・・・・」クル






    ライナー・ベルトルト






    「」クル








    エレン








    「・・・・」






    「ア二?」





    「・・・なんだい、アルミン」







    アルミン「何やってるの?行くよ」






    ア二「・・・」スゥ






    カチャ






    ア二「・・・・」パシュッ





    アルミン「」パシュッ






    ア二「」パシュッ







    エレン「」スースー






    ア二「・・・惨めだね・・・・ホント」フッ パシュッ







    エレン「」スースー



























    こうしてエレンは無事に帰還した














    穴を塞いだのはエレンが目覚めてすぐだった














    そして










    ・・・・数日後


  92. 173 : : 2015/10/31(土) 01:02:14
    神すぎる!!!!

    セイハさんの作品全部だいだいだいすきです。

    頑張って下さい!!(・∀・)b
  93. 174 : : 2015/10/31(土) 01:27:05






    ガシャン





    ー牢ー





    エレン「」






    ユミル「なんで私まで」






    エレン「多分・・・お前が巨人だってこと誰かがバラしたんじゃないか?(多分団長だと思うけど)」







    ユミル「しかもお前と相部屋かよ」





    エレン「悪かったな」






    ユミル「襲うなよ」






    エレン「しねェよ!」








    「随分盛り上がってるね」






    エレン・ユミル「!」






    エルヴィン「やあ」





    エレン「団長」





    エルヴィン「君たちの審議は明日だ」






    ユミル「コイツはともかく私はどうなるんだよ」






    エルヴィン「うむ、君はクリスタ君から聞いた話では確かエレンを助けるために巨人化したんだね」






    ユミル「・・・はい(クリスタめ)」






    エルヴィン「そうか・・・助けるよ二人とも」






    ユミル「はっ!どうだか」






    エルヴィン「約束しよう。もしも助けれなかった場合は殺してくれてかまわん」





    ユミル「言ったからな!マジで助からなかったら殺るからな!」






    エレン「おい、団長相手だぞ」






    エルヴィン「エレン、いいんだ」






    エレン「団長」






    エルヴィン「それと君たちに会いたいと言う子達がいたので連れてきた」






    エレン「ん?」







    スゥ






    エレン・ユミル「!」






    ミカサ「エレン!」ガシッ





    クリスタ「エレン!ユミル!」







    エレン「ミカサ、クリスタ・・・」





    ユミル「たく・・・」






    クリスタ「ごめんね、ユミル。正直に言ったらこんなことになって」





    ユミル「全くだ」






    エルヴィン「いや、今のうちに素直に言っておいたほうがいいんだ。あとからバレたら面倒だからな」






    ユミル「(この野郎・・・・)」






    ミカサ「エレン、大丈夫?」





    エレン「ああ」






    ミカサ「この女になにかされなかった?」






    ユミル「おい」





    エレン「今のところされてない」






    ユミル「これからもしねェよ」






    ミカサ「エレン・・・」






    エレン「それよりおまえは大丈夫なのか?ライナーに掴まれてたけど」






    ミカサ「うん、大丈夫。エレンが助けてくれたから」






    エレン「そっか・・・・お前が無事ならそれでいい」






    ミカサ「エレン///」






    クリスタ「エレン、私は?」ムス






    エレン「ああ、クリスタも大丈夫か?」






    クリスタ「うん!」






    エレン「そっか・・・できればおまえは近くで守っていたかったんだけど・・・・ごめんな」





    クリスタ「ううん、大丈夫だよ。」ニコ








    カツカツ





    「エルヴィンさん、面談終了です。出てください」






    エルヴィン「ああ」






    ミカサ「じゃあね、エレン」スタスタ






    クリスタ「ばいばい」スタスタ










    シーーーーーン







    エレン「・・・楽しかったな」






    ユミル「ああ」














    ・・・次の日





    スタスタ







    ガチャ







    エレン・ユミル「」







    ザワザワ ガヤガヤ







    エレン・ユミル「」スタスタ







    カチャ→施錠






    エレン「」チラ






    エルヴィン・リヴァイ「」




    ミケ・ハンジ・ファーラン・イザベル「」




    アルミン・ミカサ・クリスタ「」







    ユミル「」チラ





    ピクシス「」






    エレン「!(アレは・・・)」






    ナイル「」






    エレン「(憲兵団のナイル団長)」








    ダン!ダン!!





    みんな「!」






    ダリス「それでは審議をはじめる」



  94. 175 : : 2015/10/31(土) 01:27:09



    みんな「」






    ダリス「それではまず調査兵団にいくつか聞きたいことがある」







    エルヴィン「はい」






    ダリス「そこにいるエレン・イェーガーは調査兵団の一員であることから・・・エルヴィン団長は彼が巨人だと言うこと知っていたのか」





    エルヴィン「・・・・はい、私だけではありませんほとんどのものが知ってます」







    みんな「」ガヤガヤ






    ダリス「・・・なぜ隠してた」






    エルヴィン「隠してたわけじゃありません。」





    ダリス「・・・なんだ」







    エルヴィン「彼は巨人化をできたのですが、コントロールできるのに時間が必要だったのです」







    ダリス「ほお」






    エルヴィン「彼のこの力を使えば奪われた壁を取り戻すことも可能です。なので力を使いこなせるようになってから報告しようと思ったのですが・・・・このような形で知られてしまいました」







    ダリス「なるほど・・・・それではお前たちは彼を使って壁を取り戻すと」





    エルヴィン「はい」









    「いや危険だ」






    みんな「!」






    エルヴィン「ナイル・・・」






    ナイル「ダリス裁判長。そこにいるエレン・イェーガーとユミルは処分するべきです」






    ダリス「・・・なぜだ」







    ナイル「奴らは巨人です。いつ人類を裏切るかわかりません」







    ガヤガヤ




    「確かに憲兵団の団長の言うとおりだ」





    「奴らは巨人だ!」





    「早く殺せ!!」







    ユミル「(けっ!結局こんなことになるのかよ!)」






    「しかし、ナイル」





    ナイル「はい?」







    ピクシス「そこにいる二人は実際に壁を壊した鎧の巨人と超大型巨人と戦っている。それは多くのものが見ている」






    ナイル「そ、それは・・・」






    ピクシス「それに穴も彼のおかげでふさぐことができた・・・コレは人類の初めての勝利と言えよう」






    ナイル「・・・」






    ダリス「なるほど」






    ナイル「し、しかし!巨人だぞ!」






    ダリス「・・・・君達」







    エレン・ユミル「!」






    ダリス「どうだ・・・どうしたい」






    エレン「・・・俺は・・・俺は」ギリ










    ギロ







    ダリス「」







    エレン「とにかく巨人をぶっ殺したいです」ギリ







    ダリス「・・・・フッ。それでは君はどうだ」







    ユミル「私は生きたいだけです」






    ダリス「」






    ユミル「」ジロ







    ダリス「・・・・判決を下す」







    みんな「!」







    ダリス「エレン・イェーガー!ユミル!を調査兵団に引き渡す!」







    ナイル「!」






    ダリス「これより!審議を終了する!」








    ガヤガヤ ザワザワ







    ーーー










    ーー















    ー調査兵団本部ー
  95. 176 : : 2015/11/01(日) 00:41:04
    期待
  96. 177 : : 2015/11/01(日) 07:34:59
    期待
  97. 178 : : 2015/11/01(日) 23:04:34
    きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいっ!
  98. 179 : : 2015/11/01(日) 23:17:06
    き・た・い☆


    オロロロロロ・・・  自分のしたことに嫌悪感が・・・グハッ!!
  99. 180 : : 2015/11/01(日) 23:18:05
    勘違いしないで下さいね!?期待ですよ!?
  100. 181 : : 2015/11/02(月) 11:57:20
    ∠([ ∂ ]∇ [ ∂])/イェェェェェェェガァァァァァア
  101. 182 : : 2015/11/02(月) 14:56:59
    アルミン「うん、まず君たちが変わるべきだよ」 ミカサ・ア二・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」
    http://www.ssnote.net/archives/39723

    の続きです!!よろしくお願いします!!



    ミーナ「卒業式!!サイコー!!」ニヤニヤ
    http://www.ssnote.net/archives/40708#top
  102. 183 : : 2015/11/02(月) 15:24:44
    期待
  103. 184 : : 2015/11/02(月) 21:28:13

    ガチャ





    エレン「ハァ・・・・久しぶりの本部です」






    イザベル「お疲れだな。エレン」






    エレン「そりゃ、色々ありましたからね」







    ファーラン「かっこよかったぜ~穴に岩はめるとき」







    エレン「へへへへへへ!そうですか?」






    リヴァイ「おい、何グダグダ話してる。行くぞ」






    エレン「はい!」タタタ







    ファーラン「相変わらずリヴァイはエレンに厳しいな」






    イザベル「いや、アレは照れ隠しなんだよ」








    ファーラン・イザベル「ダハハハハハハハハハハハ!!!」ケラケラ








    シュンッ!!







    ファーラン「うごっ!」メキ






    イザベル「あぎゃっ!」メキ








    リヴァイ「黙れ」






    ファーラン「イテェな!」






    イザベル「ひでェよ!兄貴!」







    リヴァイ「いいからさっさと会議室来い」






    ファーラン「たく」






    イザベル「イテテテ・・・」







    ーーー








    ーー














    ー会議室ー





    ガチャ





    リヴァイ「・・・全員いるみたいだな」






    エルヴィン「遅いぞ、リヴァイ」





    ハンジ「全くだよ~」






    リヴァイ「うるせェ」





    ミケ「」






    イザベル「ん?」





    アルミン「ど、どうも」





    ファーラン「あれ?なんでこんなに新兵がいるんだ?」






    ユミル「呼ばれた」






    ミカサ「エルヴィン団長に呼ばれました」






    リヴァイ「」チラ





    クリスタ「」






    ファーラン「ふ~ん」






    エルヴィン「まあ、座りたまえ」






    イザベル「へいへい」ガタ





    ファーラン「」ガタ






    エレン「それで団長、今日はなんの会議で」






    エルヴィン「ああ、報告することがまず一つか二つある。あとは今の状況をまとめてこれからどうしていくかだ」






    リヴァイ「さっさと言え」






    エルヴィン「ああ、ではまずリヴァイ班に四名追加だ」






    イザベル「はあ!?」






    エルヴィン「そこの四人だ」






    アルミン「よ、よろしくお願いします!」






    クリスタ「(エレンと一緒だ!)」






    ミカサ「どうも」





    ユミル「ハァ・・・」







    イザベル「なんで!!」





    エルヴィン「そこのアルミンは情報分析能力がたけている。きっとリヴァイ班でも役に立ってくれるはずだ」






    ファーラン「へえ」






    エルヴィン「実際にエレンを救出するのに彼は何度も役に立った」






    リヴァイ「・・・・おい、ガキ」






    アルミン「!はい!!」






    リヴァイ「名前は」





    アルミン「あ、アルミン・アルレルトです!!」






    リヴァイ「そうか」






    エルヴィン「次にこのユミルだが。まあ言う必要はないな」






    ユミル「どうせ監視だろ」






    エルヴィン「ああ、それもあるが戦力としてもだ」






    ユミル「けっ!」






    イザベル「じゃ、じゃあ!この弱そうな女は!」






    クリスタ「・・・」






    エルヴィン「彼女はアレだ・・・」





    イザベル「あれ?」





    ファーラン「ああ、コイツか」





    イザベル「?」






    エレン「イザベルさん」チョイチョイ





    イザベル「あ?」スゥ






    エレン「」ゴニョゴニョ





    イザベル「!」






    エレン「思い出しましたか?」






    イザベル「お、おお・・・」






    リヴァイ「・・・おい」






    クリスタ「!」






    リヴァイ「名前は」






    クリスタ「く、クリスタ・レンズです」






    リヴァイ「違う」






    クリスタ「え?」






    リヴァイ「レイスの方だ」






    クリスタ「・・・・・ヒストリア・レイス」






    ユミル「クリスタ・・・」






    クリスタ「その様子だと。ここにいる皆さん全員が知ってるみたいですね」






    エルヴィン「ああ」






    クリスタ「・・・・私はまだクリスタです。」






    エルヴィン「ああ、わかった」



  104. 185 : : 2015/11/02(月) 22:07:07




    イザベル「団長団長!コイツは!?」






    ミカサ「」






    エルヴィン「彼女は即戦力だ。実力ならおそらく君より上だと思うぞ」




    イザベル「!お、おまえ!名前は!」






    ミカサ「ミカサ・アッカーマンです」






    ファーラン・イザベル「!」





    リヴァイ「・・・」






    ファーラン「え?ま、待ってくれ・・・・ミカサ?」






    ミカサ「?はい」










    ガシッ!!






    みんな「!}






    ミカサ「・・・え?」





    イザベル「テメェが・・・・ミカサ」ギリ






    エレン「イザベルさん!!」







    イザベル「色々聞いたぞ。あ?エレンを刺したり毎日痛みつけてたみたいだな」ギロ






    ミカサ「・・・・はい」






    イザベル「団長!私は反対だ!こんな奴と一緒の班なんて!」






    エルヴィン「・・・・」







    エレン「イザベルさん、もういいんですよ。ミカサには全部話しました」






    イザベル「それでもだ!!」






    ミカサ「・・・」






    イザベル「おまえ・・・エレンがどんだけ辛かったか知ってるのかよ」






    ミカサ「・・・はい、わかってます」






    イザベル「わかってねェ!!」






    ミカサ「!」






    イザベル「コイツはな!!地下街に来て俺やファーランや兄貴に泣きながら自分のやったことを話してたんだぞ!!自分を責め続けて!!」






    ミカサ「」






    イザベル「コイツは俺たちの弟分だ・・・おm「黙れイザベル」







    イザベル「!」





    リヴァイ「そいつをどう思うかはおまえの勝手だ・・・だがそいつをどうするか決めるのはエレンだ」ギロ





    イザベル「・・・・・わ、わかったよ」ガタ







    リヴァイ「おい、エレン」






    エレン「!はい!」






    リヴァイ「どうする・・・コイツを班に入れるか・・・お前が決めろ」






    エレン「・・・」






    ミカサ「」









    エレン「・・・フッ、イザベルさん」






    イザベル「!」







    エレン「ありがとうございます、俺のため」ペコ






    イザベル「エレン・・・」






    エレン「ファーランさんもイザベルさんもリヴァイさんも知ってるでしょ」ニコ







    ファーラン「・・・・たく」





    リヴァイ「フッ」





    イザベル「変わらないのか?」






    エレン「はい!」






    イザベル「・・・・ハァ、ならいいや」






    ミカサ「エレン・・・」






    エレン「大丈夫だ。ミカサ」







    ミカサ「うん」







    エルヴィン「うむ、納得してくれたみたいだな」






    イザベル「別に・・・」






    ハンジ「も~イザベルちゃんカッカしない」






    イザベル「うるせェ!」







    エルヴィン「・・・で、次だが。ライナー・ブラウンとベルトルト・フーバーのことだ」






    ミケ「鎧の巨人と超大型巨人か・・・・結局追ってこなかったな」






    ハンジ「残念だよ」





    リヴァイ「黙ってろ。奇行種」







    エルヴィン「ああ、それも気になるんだが・・・・ほかにもある」






    リヴァイ「・・・なんだ」






    エルヴィン「本当に・・・・彼らだけなのか・・・・」





    みんな「!」






    エルヴィン「まだ協力者がいるんじゃないかと思う・・・・どうだい?アルミン」





    アルミン「!ぼ、僕ですか!?」






    エルヴィン「ああ」






    アルミン「え、えっと・・・・・」






    エルヴィン「・・・」








    アルミン「・・・確かに協力者がいてもおかしくないと思います。せめてあと数人・・・」






    エルヴィン「なるほど」






    ハンジ「エルヴィン、それだけ?」






    エルヴィン「・・・いや、まだある」スゥ







    キラン→鍵






    エレン「!団長!それ!」







    エルヴィン「ああ、預かってたものだ」シュン







    エレン「」パシン








    エルヴィン「エレン、ここにいる者で何人に話した」






    エレン「え?・・・えっと・・・・ユミルとミカサ以外には話しました」






    エルヴィン「なら、もう一度話してくれ。すべてを・・・君の」



  105. 186 : : 2015/11/02(月) 22:19:27



    エレン「・・・・」チラ






    クリスタ「ん?」







    エレン「・・・わかりました」スゥ







    ハンジ・ミケ「」





    リヴァイ・イザベル・ファーラン・ミカサ・ユミル・クリスタ・アルミン「」





    エルヴィン「」








    エレン「俺のこの巨人の力はある人から父さんが奪って手に入れた力なんだ」





    ユミル「?ある人?」






    エレン「・・・・フリーダ・レイス。クリスタの姉だ」






    ミカサ・ユミル「!}







    エレン「5年前、父さんはこの力をその人から奪った。そして俺にその力を与えた」






    ユミル「!・・・待て・・・・おまえ」







    エレン「ユミルも知ってるんだな。どうやったら巨人化できるようになるか」





    ユミル「」







    エレン「俺は父さんに巨人にさせられ、巨人化できる父さんを食べて巨人化できるようになった」






    ハンジ「うんうん、つまりただの巨人が巨人化できる人を食べればただの巨人だった者は巨人化できるようになる・・・でしょ?」






    エレン「はい」






    ミカサ「おじさんが・・・・死んだ?」






    エレン「そして俺の住んでる家の地下に行けば全てがわかると父さんは言った・・・・ですよね?」





    リヴァイ「ああ」






    エレン「以上です」





    クリスタ「・・・」







    エレン「・・・ごめん」






    クリスタ「・・・エレン」クイクイ






    エレン「?」スタスタ







    クリスタ「」スゥ







    ガシッ






    エレン「むぐっ!」






    クリスタ「もうそれはなしだよ・・・」






    エレン「」コクンコクン







    エルヴィン「まあ、主な話はここまでだ」






    ハンジ「そうか・・・・で?これからどうするの?」






    エルヴィン「そうだな・・・・この壁の中の動きも少し気になる・・・・それに餌が釣れるのを待つのも一つの手だな」






    ハンジ「餌ね・・・」







    エルヴィン「会議は終了だ。」






    ガタガタガタ







    エルヴィン「エレン、クリスタ」






    エレン・クリスタ「!}






    エルヴィン「十分に気をつけろ・・・・」







    エレン「・・・・はい」








    ガチャ






    エルヴィン「・・・・」







    ーーー









    ーー
















    スタスタ




    イザベル「ハァ~久しぶりに聞いた感じだぜ。エレンの父ちゃんの話」





    ファーラン「おまえはたいして覚えてねないだろ」







    アルミン「あ、あの・・・すいません」







    ファーラン「あ?どうした?」






    アルミン「エレンって・・・どうやってアナタたちと出会ったんですか?」






    ファーラン「あ~そうだな」





    クリスタ「それは私も聞きたい!」グイ





    ミカサ「私も」






    エレン「・・・」







    ファーラン「まあ、コイツが喧嘩でボコボコにされているところをリヴァイが助けて出会ったんだよ」






    アルミン「は、はあ・・・・」







    ファーラン「それから毎日のように地下街に来て一緒に喧嘩や盗みや色々してたら団長に捕まって調査兵団に入った・・・以上だ」





    アルミン「今サラッと盗みって言いましたよね」





    ファーラン「生きるためにやったんだ。仕方ねェ」






    ミカサ「エレン」





    エレン「ん?」






    ミカサ「ごめんなさい・・」ギュッ






    エレン「だから謝るなよ。謝るのはむしろ俺だ」






    ミカサ「でも・・・」ギュッ







    ポン




    ミカサ「!}





    エレン「この話はもうなしだ。いいな?」






    ミカサ「・・・うん」






    リヴァイ「・・・・」






    ーーーー













    ーーー














    ーー

















  106. 187 : : 2015/11/02(月) 22:19:32


    ザッ





    「では頼んだぞ」





    ケニー「はいはい」カチャ






    「あの娘とエレンを連れてこい」






    ケニー「ああ、仰せのままに王よ」






    ーーーー















    ーーー















    ーー






















    スタスタ





    ライナー「くそ・・・」






    ベルトルト「どうしよう・・・もう壁の中には戻れないよ」






    ライナー「ああ、でもまだアイツがいる」






    ベルトルト「・・・うん」






    ライナー「必ず取り戻すぞ・・・・俺たちのkドッシン







    ベルトルト・ライナー「!!」







    ドッシン ドシン







    ライナー「」クル





    ベルトルト「!!」







    「ん?あれ?何やってるの?」






    ライナー「おまえは・・・」ギリ






    「う~ん。座標・・・・まだ?」









    (続)
  107. 188 : : 2015/11/02(月) 22:35:33
    エレン「だったらこれからは俺がコイツを守る」
    http://www.ssnote.net/archives/40723

    続きです!!よろしくお願いします!!
  108. 189 : : 2019/01/29(火) 04:47:38
    >>106
    今更なんだけど
    方言とかは結構使ってもいいと思うよ??
    はいせさんが住んでる所の長所なんだし
    方言とかは気にする事ないよ
    (語彙力無い)
    それにこのSS書いてるのに
    国語力ないとかあり得ないよ
    絶対に国語成績いいでしょ!
    それと期待!!!



    長文失礼しました
  109. 190 : : 2019/01/29(火) 04:48:42
    名前書くの忘れたw
    >>189は私だよ♪

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

例え恨まれても守ると約束したから シリーズ

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