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コナン「俺が好きなのは蘭じゃない」灰原「はぁ?」

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  1. 1 : : 2013/12/02(月) 07:58:52

    灰原「まさか、吉田さんにでも心移りしたの?」
    コナン「バ、バーロー///そんなんじゃないし」

    灰原(もしかして、私?そんなわけないか……)

    灰原「まさか、毛利探偵とか?一緒に暮らすうちに彼を好きになったとか?」

    コナン「それも違うな。俺が好きなのは光彦だ!!」

    始めてSSを書くので至らない所がありますがよろしくお願いします。
  2. 2 : : 2013/12/02(月) 08:07:23
    灰原「なにぃ!!!!」

    阿笠「なんじゃと!!!!」

    灰原「あら博士。いつの間に」

    コナン「俺は思った。いつも、光彦は殺されてばかりいる。でも、何度爆破されても立ち上がり、生き返り、いつも前向きだった。俺はそんな光彦の所に惚れたんだ!」

    阿笠「なるほどのぉ」

    灰原「それは違うわ」

    コナン「なにぃ?!」

    灰原「それは、愛じゃないわ!ただの同情よ」
  3. 3 : : 2013/12/02(月) 08:15:57
    コナン「なん…だと…」

    灰原「あなたの思っているのは…いつも円谷君が殺されて可哀想と思っている。だから好きだと勘違いしているんだわ」

    灰原(じゃなきゃ、説明つかないわよ男が男に惚れるなんて…)

    コナン「そんな訳ない!俺はそれ以外にも光彦のそばかすに惚れたんだ!!あのイチゴのつぶつぶのように愛くるしいそばかす
    。そんな所も好きなんだ!!」

    灰原「それなら納得ね……って、納得するわけないでしょ?なんなのよそばかすが好きって……」

    阿笠「どうやら、新一は狂ってしまったようじゃの。あんな汚いそばかすが好きなんてのぉ…」
  4. 4 : : 2013/12/02(月) 10:04:06
    汚いそばかすwwwwww

    期待です(●´ ω`●)/
  5. 5 : : 2013/12/02(月) 23:24:28
    コナン「光彦。俺の大好きな光彦。ミツヒコーーーーーッ」グシャ

    阿笠「大変じゃ!新一が発狂しながら物を壊し始めた」

    灰原「とりあえず、地下室に避難するのよ」

    コナン「ミツヒコーーーーー」

    コナンの声は探偵事務所まで届いた。

    蘭「今、コナン君の声聞こえなかった?」

    小五郎「ん?気のせいだろ。第一コナンは博士ん家だろーが」

    蘭「そうだよね、気のせいだよね?コナン君がミツヒコーーーーなんて叫ぶわけないよね……」
  6. 6 : : 2013/12/02(月) 23:30:17
    >>4 どうもデス!

    阿笠「そうじゃ!!あれを作れば…」

    それから一時間後。

    阿笠「できたぞ、哀君!誰かがミツヒコーーーーーと言うたびに爆発が起きるスイッチじゃ!」

    灰原「じゃあ!もう聞かなくてすむのね。ミツヒコーーーーーなんて言葉聞くだけでも寒気がするわ」ブルブル

    阿笠「この一時間ずっと叫んでおったからの。まあ、くれぐれも悪用するんじゃないぞ」

    灰原「分かってるわそのぐらい」ポチィ
  7. 7 : : 2013/12/02(月) 23:33:44
    ミツヒコは、今日も報われないのか・・・
    期待&支援!!
  8. 8 : : 2013/12/02(月) 23:53:21
    >>7 ありがとデス!

    コナン「ミツヒコーーーーー」チュドーン

    光彦の家。

    光彦母「光彦!!髪の毛が燃えてます!!とりあえずお風呂場に行きましょう!!」

    光彦「熱いですーーー!」シュー

    光彦母「よかった。火は消えましたね」

    光彦「髪がすこし焦げただけでよかったです」


  9. 9 : : 2013/12/03(火) 00:03:43
    阿笠(フフッ。どうやら、成功のようじゃ)

    博士の家。

    灰原「どうだった?」

    阿笠「成功じゃ!ミツヒコーーーーーの家を覗いてきたが、髪が燃えて大騒ぎじゃったわい」

    灰原「それは、よかった。そういえば、今博士もミツヒコーーーーーと言っているわよ?」

    阿笠「大丈夫じゃよ。このスイッチは押した数だけ効果があるんじゃ」

    灰原「早く円谷君が爆死する事を祈ってるわ」ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ

  10. 10 : : 2013/12/03(火) 00:13:20
    灰原「さてと。工藤君の様子でも見てくるとしますか」

    コナン「ミツヒコーーーーー」チュドーン

    灰原「まだ叫んでるわね。まあいいわ、明日に備えて早く寝よーっと」

    光彦母「また爆発ですか?うるさいですね。私はもう寝ますよ、おやすみなさい光彦」

    光彦「そんなー。また、髪が燃えてなくなりそうです!!でも明日も学校なので早く寝なくては」

    朝。

    コナン「やったぞ今日は俺の好きなミツヒコーーーーーに会える!!」

    阿笠「これこれ、まだ七時じゃ。ミツヒコーーーーー君もまだ、家にいるじゃろ」

    灰原「とりあえず、朝ごはん食べる?」

    コナン「そうだな」
  11. 11 : : 2013/12/03(火) 00:40:30
    このコナン、いや工藤君はただのホモじゃなくて、一段階グレードアップされたショタコンじゃないか!
  12. 12 : : 2013/12/03(火) 22:03:40
    光彦「ううっ…。また爆発しましたか。今度は指が一つとれた様ですね」

    コナン「ご飯も食べた事だしそろそろ行くか」

    灰原「そうね」

    阿笠「気をつけるんじゃぞー」

    コナン「あっ、ミツヒコーーーーー!!」チュドーン

    光彦「また爆発が…。一体どうして爆発が起きるのでしょうか?」

    コナン「聞こえなかったかな?おーいミツヒコーーーーー」チュドーン


    光彦「あっ、コナン君と灰原さん!おはようございます」
  13. 13 : : 2013/12/03(火) 22:13:46
    コナン「どうしたんだ?暗い顔して」

    光彦「それが…昨日から僕の体が爆発しているんです……」

    コナン「それは大変だな」

    灰原(フフッ。どうやらもうすぐで消えてくれそうね。工藤君。あなたが好きな円谷の名前を呼ぶたびに爆発が起きてるなんて思わないでしょうけど)

    コナン「そういえばミツヒコーーーーーは今日やけに早いんだな」チュドーン

    光彦(また指がとれました…。もう痛すぎてしにそうです)

    歩美「みんなーーおはよう!!」

  14. 14 : : 2013/12/03(火) 22:20:07
    コナン「おぉ。歩美ちゃんか」

    光彦(もう立ってるのも辛くなってきました)

    歩美「あれミツヒコーーーーー君どうしたの?指がとれてるよ?」

    灰原「本当ね。円谷君どうしたのかしら」

    光彦「助けて下さい。もう、痛くて痛くて」

    歩美「かわいそうなミツヒコーーーーー君……」チュドーン

    光彦「うっ……っ……………」バタン

    コナン「大丈夫か!?ミツヒコーーーーー」

    灰原「円谷君が倒れたわ」


  15. 15 : : 2013/12/03(火) 22:27:29
    光彦(もう僕ダメかもしれませんね)

    コナン「ミツヒコーーーーー!!」チュドーン

    歩美「ミツヒコーーーーー君しっかりして」チュドーン

    光彦「みんな…もうダメそうです。今までありがとうございました。僕は灰原さんの事が好きでした」バタン

    灰原(そばかすのくせして私の事が好きだったなんて気持ち悪すぎ。早く死ね)

    歩美「ミツヒコーーーーー君死なないでよーー」

    コナン「大丈夫だ、まだかろうじて息はある」

  16. 16 : : 2013/12/03(火) 22:28:13
    初めて見た…期待
  17. 17 : : 2013/12/03(火) 22:40:40
    灰原(そういえば、さっき吉田さんがミツヒコーーーーーと言った時爆発しなかったわね、効果がきれちゃったかしら?もう一度押しといた方がいいわね)ポチポチポチポチ
    ポチ

    コナン「ミツヒコーーーーー死なないでくれーー」チュドーン

    光彦(あれ?今気づいたんですけど、みんなが僕の名前を呼ぶたびに爆発が起こっている気が……。そうか…いつもの博士の変な発明品のせいですね、原因がわかりましたよ)

    歩美「死なないでよミツヒコーーーーー君」チュドーン

    光彦「あっ…あの……僕の名前……呼ば……っ……」

    光彦(ダメです。声がうまくでません)

    コナン「何だミツヒコーーーーー」チュドーン

    光彦(だから!僕の名前を呼ばないで下さいよーー)

  18. 18 : : 2013/12/03(火) 22:50:21
    灰原(そろそろ終わりにしましょう)

    歩美「うっ…うっ…ひっく…」

    コナン「泣くな歩美」

    歩美「だってぇ……」

    灰原(今よ!)

    灰原「円谷君あなたの気持ち受けとったわ。だから安心しなさい。ミツヒコ君?」

    光彦(灰原さんがやっと僕の名前を呼んでくれました!嬉しいです)

    灰原(うへぇ…こんなそばかすに私なに言ってんのかしら。まあいいわこれで終わりよ!)

    光彦「今までありがとうございました…僕嬉しかったです灰原さんに名前を呼ばれて………」

    光彦(最後の力を振り絞ってみなさんにお別れが言えました…よかった)
  19. 19 : : 2013/12/03(火) 23:08:15
    灰原「こちらこそ今までありがとう。ミツヒコーーーーー君」チュドーン

    光彦は、灰原が自分の名前を呼んでいるのを聞きながらあの世に旅立った。光彦の顔は笑っていた。きっと大好きな灰原哀に言われて嬉しかったのかもしれない。歩美は泣きじゃくっていた。灰原はコナンは悲しげに光彦を見ていた。




    一年後、俺は元の体に戻った。あの事件の後に聞いた話だと光彦の名前を呼ぶと爆発していたらしい。今になってはそんな事はどうでもいい事かもしれない。でも俺は、光彦があの時辛い思いをしていた事だけはわかる。

    新一「なあ。灰原」

    灰原「なあに?」

    新一「何であの時、俺は光彦が好きだったんだろう?俺が好きなのは蘭のはずなのに」

    灰原「それは、あなたが間違えて博士が飲もうとした「それを飲むとホモになるジュースじゃ」を飲んでしまったからよ、だから私はあなたを助けようと円谷君を殺す事にしたのよ」

    新一「ありがとな灰原。あの時光彦が死ななかったら今頃大変な事になっていたぜ…」

    灰原「どういたしまして」


    そして三年後、俺は蘭と結婚をした。
    子供も生まれ幸せな家庭を築いた。そして、探偵事務所を立ち上げ灰原を助手にした。

    めでたしめでたし
  20. 20 : : 2014/11/18(火) 19:18:34
    イエー、光彦死んだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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