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エレン「俺は影として・・・あいつを支える・・・」

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  1. 1 : : 2015/08/15(土) 20:41:40
    はいはーーい!!

    どうも!エレンチートしか書かない(書けない)紅蓮の翼を持つ喰種でーす!!

    よろしく~♪
  2. 2 : : 2015/08/15(土) 20:42:30
    本編は明日!!

    それまではお待ち下さい!
  3. 3 : : 2015/08/15(土) 22:43:30
    やっぱ書きます、すみません
  4. 4 : : 2015/08/15(土) 23:28:28
    昔、人類は巨人という圧倒的な脅威に、絶滅の危機に瀕していた・・・

    しかし、ある巨人の力により人類は三重の巨大な壁を築き上げ、他の巨人から人類を守った。そしてその巨人は人類の記憶を改竄する力も持っていた。

    その強大な力は人類から隠され、真の王族であるレイス家が代々引き継がれてきた。しかし、そのレイス家を影で支える一族が存在していた。イェーガー一族である。


    イェーガー一族は、レイス家と似た力を持ち、それを使ってレイス家を支えていた。レイス家の力は人々や巨人の思考に入り込み、分かりやすく言えば『頼む』ことであるが、少数派の血族にはその力の影響が及ばないのである。しかし、イェーガー一族の力は逆、『頼む』ことでなく『命令する』ことだった。そしてイェーガー一族の力は少数派の血族にも影響を及ぼし、それらの血族の抑止力となっていた。

    しかし、イェーガー一族の方が力があるが、レイス家の力の方が民の心を得やすい、と言うことで両一族の意見が合致し、レイス家が『王族』となった。

    そして838年、イェーガー一族族長となったグリシャ・イェーガーは、これまでの方法、つまり『力を宿した人間を喰って、力を継承する』というやり方を疑問に思い、『喰うことなく力を継承する』方法を開発した。



    そしてこの物語は、レイス・イェーガー両家の長男・長女になり、力を継承することになった二人の少年少女の物語である・・・
  5. 5 : : 2015/08/16(日) 01:06:52
    こういうプロローグ書くの初めてだわww
  6. 6 : : 2015/08/16(日) 09:07:37
    チョーー期待です!
  7. 7 : : 2015/08/16(日) 23:07:00
    「フリーダ、怖いのか?」


    「当たり前でしょ!」


    「喰わなくてもいいんだぜ?」


    「そうだけど・・・」


    「もっと楽観的になれよ」


    「貴方が楽観的過ぎるのよ!!」


    ~~~~
    ~~
    「エレン!!フリーダ!!」


    「大丈夫か!?」


    「なんとか・・・」


    「平気だぞ」


    「よかった・・・」


    ~~~~
    ~~
    「反乱だ!!」


    「ロッド様!!早くお逃げください!」


    「わかった!フリーダ、こっちだ!」


    「エレン!」


    「フリーダ!なにしてんだ!早く逃げろよ!」


    「でもエレンが!」


    「彼なら大丈夫だ!!」


    「エレン!」


    「フリーダ!生き延びろよ!」


       ドカァァァァァァン!!


    ~~~~
    ~~
  8. 8 : : 2015/08/16(日) 23:10:33
    すみません、少しエレンとリヴァイの年齢がずれます
  9. 9 : : 2015/08/19(水) 13:21:00
    「・・・」フラフラ


    「!おい、お前」


    「!」


    「大丈夫か?」


    「貴方は・・・?」


    「ケニーだ」


    「よろしく、ケニー。俺はエレンだ」


    ケニー「よろしくな」


    エレン「うん」


    ケニー「で、なんでエレンはこんな所にいるんだ?」


    エレン「ここって地下街だよな」


    ケニー「そうだ。子供が来たら生きていけねえような場所だぞ?」


    エレン「わかってる。逃げてきたんだ」


    ケニー「は?犯罪者とかか?」


    エレン「・・・ぞく」


    ケニー「ん?」


    エレン「王族から」


    ケニー「!お前みてえなガキが、何したら王族に追われんだよ」


    エレン「違う。俺は何もしてない」


    ケニー「濡れ衣か?」


    エレン「いや、一族の問題なんだ」


    ケニー「ふーん・・・」


    エレン「・・・」


    ケニー「無いのか?」


    エレン「え?」


    ケニー「行く宛、無いんだろ?」


    エレン「うん・・・」


    ケニー「・・・一緒に来い」


    エレン「!」


    ケニー「生き方を教えてやるよ」


    エレン「・・・いいのか?」


    ケニー「親にはなれねえがな」


    エレン「ありがと・・・」


    ケニー「来いよ。お前の兄ちゃんになる奴を紹介してやる」


    エレン「兄ちゃん?」


    ケニー「ああ」


    ~~~~
    ケニー「リヴァイ、いるか?」


    リヴァイ「いる・・・」


    ケニー「おい、お前の弟だぞ」


    エレン「・・・」


    リヴァイ「弟?」


    エレン「兄ちゃん?」


    エレリヴァ「この人が?」


    ケニー「ははっ!気が合いそうだな!」


    エレン「えっと~、よろしく。エレンだ」スッ


    リヴァイ「おう。リヴァイだ、よろしくな」ガシッ


    ケニー「思ったより上手くやっていけそうだな・・・」


    エレン「それで、何をすれば―――


           ドカッ


    エレリヴァケニー「!!」


    イェーガー一族兵士「居たぞ!エレン様だ!!」


    エレン「ここまで追ってきたのか・・・」


    ケニー「!」


    ケニー(イェーガー一族の紋章・・・?)


    イェーガー一族兵士「大人しくしてください!」


    エレン「面倒だ」ビリッ


    エレン「失せろ・・・」ギロッ


    イェーガー一族兵士「はい・・・」ボー


    ケニー(!ウーリと同じ力・・・!?)


    イェーガー一族兵士「失礼しました~」ボー スタスタ


    エレン「ほんっとにしつこい・・・」


    ケニー「お前・・・」


    リヴァイ「・・・」


    エレン「俺さ、イェーガー一族の跡継ぎだったんだ」


    ケニー「!!」


    リヴァイ「?」


  10. 10 : : 2015/08/20(木) 03:30:30
    ケニー(マジか・・・)


    リヴァイ「?イェーガー一族?」


    ケニー「エレン、話があるんだが・・・」


    エレン「!わかった」


    リヴァイ「なあ、イェーガー一族ってなんだ?」


    エレン「それは「エレン!」!」ビクッ


    ケニー「話すな」ボソッ


    エレン「!いや、何でもないんだ」ビリッ


    リヴァイ「!?」ビリビリ


    (忘れろ・・・忘れろ・・・忘れろ・・・)


    リヴァイ「・・・」ボー


    エレン「ふぅ・・・」


    ケニー「・・・」


    ケニー「エレン、分かっているとは思うが、イェーガー一族ってのは影の一族なんだ。お前はこれからアッカーマンを名乗れ」


    エレン「え?」


    ケニー「お前、追われてんだろ?ならその名前は隠しておけ」


    エレン「あ、そうか・・・わかった」


    ケニー「よし、明日から修行だぞ!!」


    エレン「おう!!」


    リヴァイ「・・・」ボー
  11. 11 : : 2015/08/22(土) 13:59:26
    おもしろいです!
    期待!
  12. 12 : : 2015/08/22(土) 14:06:19
    期待です‼
  13. 13 : : 2015/08/22(土) 21:05:38
    10年後・・・


    リヴァイ「今までありがとな・・・ケニー、エレン」


    ケニー「お前、もう単純な戦闘力なら俺と同等だろ・・・」


    エレン「リヴァイ兄さんカッコいい!!」


    リヴァケニ「お前は最初とキャラ変わりすぎだ!!」


    エレン「?」


    リヴァケニ「あ、いや、何でもないです」


    エレン「イザベル、ファーラン、兄さんをよろしくな!」


    イザベル「俺達のアニキでもあるんだぞ!!」


    ファーラン「任しとけ、エレン」


    リヴァイ「おい!俺の方が色々と上だ!!」


    ケニー「ははっ!」


    エレン「ニシシシ」ニッ


    イザベル「へっ!」ニッ


    ファーラン「ふっ・・・」ニヤッ


    リヴァイ「ほら、行くぞ」スタスタ


    イザベル「ああ!!」


    ファーラン「またな!」


    エレン「バイバーイ!!」フリフリ


    ケニー「・・・エレン」


    エレン「ん?」


    ケニー「~~~~」


    エレン「!おっす!!」


    ~~~~
    「本当にいいのか?」


    「うん。どうせならヒストリアと一緒に訓練する」


    「しかしだなフリーダ・・・」


    フリーダ「大丈夫だって。ヒストリアの記憶は消してるし・・・」


    フリーダ「エレンだって、ヒストリアの年齢にあわせて来るはずだよ」


    「彼が生きていればな・・・」


    フリーダ「・・・父さん?その事は言わない約束だよね?」ジトー


    ロッド「!すまない・・・」


    ~~~~
  14. 14 : : 2015/08/22(土) 21:47:07
    五年後・・・


    エレン「・・・」


    ケニー「・・・」ドキドキ


    エレン「!」ピキッ


    エレン「」ゾォォォォ…


    ケニー「!」


    エレン「ふぅ・・・」シュゥゥゥ


    ケニー「すげえな・・・」


    エレン「そう?」キラキラ


    ケニー「お、おう・・・」


    エレン「ケニーはもう憲兵に行くの?」


    ケニー「ああ」


    エレン「死ぬなよ~?」


    ケニー「こっちの台詞だ」ゴツン


    エレン「いてっ!」


    ケニー「お前こそ、訓練がキツすぎて死ぬんじゃねえのか?」


    エレン「いやあ、ケニーの特訓の方がキツいよww」


    ケニー「そうか?」


    エレン「まっ!探したい人もいるし」


    ケニー「ふーん・・・頑張れよ」


    エレン「おう!行ってきまーす!」


    ~~~~
    ロッド「フリーダ、ヒストリアの記憶は・・・?」


    フリーダ「うん。クリスタ・レンズって名前を信じこませておいた」


    ロッド「気を付けろよ・・・イェーガーの兵士はグリシャのお陰で殲滅出来たが、まだ生き残りがいるかもしれん」


    フリーダ「大丈夫。気をつける」


    ~~~~
  15. 15 : : 2015/08/26(水) 04:38:33
    期待
  16. 16 : : 2015/08/27(木) 11:17:37
    期待です!
  17. 17 : : 2015/08/27(木) 12:28:25
    キース「・・・」ザッ


    「・・・」ゴクリ


    キース「おい、貴様・・・」


    「ハッ!!」ビシッ


    キース「貴様は何者だ!?」


    「シガンシナ区出身!アルミン・アルレルトです!!」


    キース「貴様は何しにここへ来た!?」


    アルミン「巨人を駆逐し!!シガンシナ区を取り戻す為に来ました!!」


    キース「そうか・・・それは結構なことだ。目指すといい・・・」


    アルミン「ハッ!!ありがとうございます!!」ビシッ


    キース「三列目!後ろを向け!」


    キース「貴様は何者だ!?」


    眼鏡教官「やってるな・・・」


    新人教官「懐かしいです」


    眼鏡教官「ははっ、お前も散々怒鳴られていたな」


    新人教官「あははは・・・」


    眼鏡教官「!あの方は・・・?」


    キース「貴様はな・・・!?」


    「?」


    キース「貴方は何者ですか?」


    訓練兵「!?!?」


    (((教官が敬語・・・!?)))


    「ウォールシーナ中央、王都出身、フリーダ・レイスです」ビシッ


    アルミン「!?」


    アルミン(王族!?)


    キース「フリーダ様、どういったご用件で・・・?」



    アルミン以外(何故に敬語!?)


    フリーダ「?巨人と戦う術を身につける為に決まっているでしょう」


    キース「そうですか・・・」


    フリーダ「あと、敬語は止めてください。ここでは、私は一人の訓練兵です」


    キース「・・・わかった」


    キース「四列目、後ろを向け!!」


    新人教官「?今の人は・・・?」


    眼鏡教官「なっ!?お前知らないのか!?」


    新人教官「えっ、ええ・・・」


    眼鏡教官「この非国民が・・・!」


    眼鏡教官(あいつは・・・!!)ギリッ


    キース「!貴方は何m「いいですよ」!」


    「敬語を使われる資格が、俺にはありません」


    キース「そ、そうか・・・」


    キース「貴様は何者だ!?」


    「ハッ!!ウォールシーナ中央、王都出身、エレン・アッカーマンです!!」ビシッ


    「!」


    (アッカーマン・・・?)


    キース「貴様は何しにここへ来た!?」


    エレン「一族の罪を償い!あるお方を守るために来ました!!」ビシッ


    キース「そうか!しっかり守れればいいがな!」


    エレン「なんとしても守ります!!」


    キース「!五列目、後ろを向け!」


    眼鏡教官「?」


    眼鏡教官(アッカーマン?人違いか・・・?)


    眼鏡教官(だからキースが敬語・・・いや、なぜだ?アッカーマンなんて貴族いたか?)


    ~~~~
    フリーダ「・・・」ボー


    「よっ!」


    フリーダ「・・・」ボー


    エレン「おい!」


    フリーダ「わっ!?」ドテッ


    エレン「何ぼーっとしてんだよ」ニカッ


    フリーダ「エレン!!」ダキッ


    エレン「久しぶりだな~」


    フリーダ「心配してたのに・・・」


    エレン「?」


    フリーダ「何でそんなに陽気でいられるのよ!」シュッ


    エレン「いでっ!」バキッ


    フリーダ「まったくもう・・・」


    エレン「陽気でいる方が楽しいじゃん!!・・・イテテ」


    エレン「チカラツヨスギダゾ…」ブツブツ


    フリーダ「ん~?」ニコッ


    エレン「何でもないです・・・」

  18. 18 : : 2015/08/27(木) 17:08:25
    期待です。
  19. 19 : : 2015/08/30(日) 05:40:20
    期待!!
  20. 20 : : 2015/08/30(日) 06:52:33
    期待してる
  21. 21 : : 2015/08/30(日) 11:59:43
    エレン「フリーダ、お前お屋敷の料理に慣れてるから、飯が糞不味いと思うんだけど・・・」


    フリーダ「大丈夫だよ?こんなこともあろうかと、パンとスープだけで生きる練習をしてきたから」


    エレン「マジか・・・」


    フリーダ「早く行こ♪」


    エレン「ん、先行っててくれ」


    フリーダ「?あのサシャって人の事?」


    エレン「まあな」


    フリーダ「・・・エレン、浮気は良くない」


    エレン「ちげえよ!!」


    フリーダ「ならよかった」


    エレン「じゃあな」スタスタ


    フリーダ「うん!」テクテク


    ~~~~
    フリーダ「う~ん、やっぱり味薄いな・・・」パクパク


    「なあ!見たことあるのか!?超大型巨人!!」


    フリーダ「!」


    アルミン「うん。顔の皮膚が無くて蒸気が出ていたよ。結構カッコよかった」


    「・・・」ドヤッ


    アルミン「で、君は?」


    「あ、悪い!俺はコニー・スプリンガーだ!」


    アルミン「よろしくね、コニー」


    コニー「おう!」


    「私はミーナ・カロライナ」


    「俺はダズだ」


    アルミン「よろしくね」


    ダズ「鎧の巨人も見たのか?」


    アルミン「うん。壁を破ってた位だから相当固い鎧なんだろうな・・・超大型よりカッコよかったよ」


    「」ガーン


    「フッ・・・」ドヤッ


    (くだらない・・・)パクパク


    ミーナ「へえ・・・カッコいいんだ・・・見てみたいな」


    トーマス「俺はトーマスだ。普通の巨人は見たか?」


    アルミン「!」


    「その話は止めて」ガチャッ


    「「「!」」」


    「おい!ミカサも手伝えよ!」ズルズル


    ミカサ「エレンの方が力がある」


    エレン「そうだけど!」


    トーマス「それで・・・何で話を止めなきゃいけないんだ?」


    ミカサ「私とアルミンの親が喰われた。これ以上聞きたい人は?」ギロッ


    「「「!!」」」


    コニー「すっ!すまなかった。色々聞いちまって・・・」


    ミーナ「ごめんなさい・・・」


    アルミン「大丈夫だよ!あんな奴等なんか、僕らが立体機動装置を使えるようになれば敵じゃないよ!」


    「と、言うことは・・・貴方は調査兵団志望?」スタスタ


    エレン「!フリーダ・・・」


    アルミン「えっ?・・・って!貴方は!!」


    フリーダ「?別にタメでいいわよ?」


    アルミン「いえ、そういう訳には・・・」


    「おいおい、お前か?調査兵団志望ってやつは」ケラケラ


    アルミン「そうだけど?」


    「正気か?頭おかしいのか?」


    アルミン「!君は・・・内地で楽したいって言う・・・馬だね」


    「俺は馬じゃねえ!ジャン・キルシュタインだ!!」


    アルミン「で?なに?」


    ジャン「調査兵団志望なんて、飛んだ死に急ぎ野郎だな!!」


    フリーダ「アルミン君、馬は放っておこう」


    アルミン「そうですね」


    ジャン「あ!?何だと!?」


    ジャン「そういえばあんたも巨人と戦うとか言ってたな!」ケラケラ


    エレン「」ピキッ


    ジャン「あんたも死に急ぎ女だな!」ケラケラ


    アルミン「!」ピクッ


    ジャン「馬鹿だな!」


    エレアル「貴様!!無礼だぞ!!」クワッ!


    エレアル「このお方は!!この壁の中の王族であり!!次期女王であるフリーダ・レイス様にあるぞ!!」


    エレン「エッ!?」


    アルミン「えっ!?」


    エレアル「君も知ってたの?」


    エレアル「そうだったんだ」


    エレアル「そして・・・貴様!!土下座して謝れ!!」


    ジャン「ごっ!ごめんなさい!!」


    ジャン(勢いで謝ってしまった!!)


    フリーダ「エレン・・・ちょっと落ち着いてよ・・・」


    エレン「フリーダが馬鹿にされてて落ち着ける訳が無いだろ!!」


    アルミン(!?呼び捨て!!)


    フリーダ「大丈夫だから」


    エレン「俺が大丈夫じゃない」


  22. 22 : : 2015/09/01(火) 18:08:49
    フリーダ「それ以上怒るんなら私も怒るよ・・・」ゴゴゴゴゴ


    エレン「チッ…わかったよ・・・」


    フリーダ「全く・・・初日から問題起こさないでよね」


    エレン「へいへい」


    アルミン「あの~・・・」


    フリーダ「?」


    エレン「あ、ミカサ!」


    ミカサ「なに?」


    エレン「サシャ運ぶぞ~」


    ミカサ「わかった。女子寮の前までは運んで」スタスタ


    エレン「人使い荒!!」ズルズル


    フリーダ「どうしたの、アルミン君」


    アルミン「あの人とは・・・どういう関係なんですか?」


    フリーダ「エレンの事?」


    アルミン「はい」コクッ


    フリーダ「う~ん、幼馴染みって奴かな?物心ついた時にはもうエレンと一緒に遊んでいたし・・・」


    アルミン「仲いいんですね」


    フリーダ「そうかな~///」テレテレ


    アルミン(天使!!)


    フリーダ「で、タメでいいって言わなかったっけ?」


    アルミン「あ・・・うん」


    ジャン(俺・・・空気・・・)


    ~~~~
    エレン「眠いな~」ズルズル


    ミカサ「そうは見えない」


    エレン「これでも疲れてるんだぞ?」


    ミカサ「ふーん・・・」ジーー


    エレン「!そういえば、あの馬が・・・」

          ・・
    ミカサ「あの家畜がどうしたの?」


    エレン「」


    エレン(お前のこと好きだ、なんて言えねえな・・・)


    エレン「何であいつが家畜なんだ?」


    ミカサ「内地出身者、ましてや王族までもが巨人と戦おうとしているのに、内地に籠って喰われるのを待つなんて家畜同然」


    エレン「そうか」


    エレン(シガンシナ出身なのに・・・すげえな・・・)

                ・・
    ミカサ「!着いた。ので、それを受け取ろう」


    エレン「おう。頼んだ」


    ミカサ「それじゃ


           ガチャッ


    エレミカ「!」


    「あれ?ミカサ・・・さん?」


    ミカサ「ミカサでいい」


    エレン「ヒストリア・・・」


    「?」


    ミカサ「貴女は?」


    「クリスタ。クリスタ・レンズだよ」


    ミカサ「よろしく、クリスタ」


    クリスタ「うん!」


    エレン「エレンだ」


    クリスタ「よろしくね!」ニコッ


    エレン「サシャを頼んだ」


    ミカクリ「わかった」


    エレン「じゃあな。また明日」シュンッ


    ~~~~
    フリーダ「へぇ~、外にはそんなものもあるんだ」キラキラ


    アルミン「外の世界に興味もってくれる人なんて、ミカサだけだと思ってた・・・」


    フリーダ「じゃあ、こんなの知ってる?~~~」


    アルミン「!?知らなかった!」


    フリーダ「ふふっ」ドヤッ


    エレン「おい・・・」ゴゴゴゴゴ


    アルフリ「!」


    エレン「フリーダ・・・ちょっと来い・・・」ゴゴゴゴゴ


    フリーダ「?私、何かしたかな?」


    アルミン(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い・・・)


    ~~~~
    倉庫裏


    エレン「どういうことだ?」


    フリーダ「イェーガー一族がまだ残ってるかも知れないから・・・」


    エレン「ヒストリアを守ったと?」


    フリーダ「うん」


    エレン「そういう事は早く言え」


    フリーダ「忘れてた」テヘッ☆


    エレン「はぁ・・・」


    エレン「もう寝るか・・・明日から訓練だし」


    フリーダ「そうね」


    エレン「おやすみ~」


    フリーダ「?お風呂は?」


    エレン「あ・・・」


    エレン「やべっ!風呂場閉まっちまう!!」ダッ


    ~~~~
    アルミン「ちょっと熱いかな・・・」


    エレン「セーーフ!!」


    アルミン「!遅かったね」


    エレン「アルミン、まだいたのか・・・」


    アルミン「?僕君に自己紹介したっけ?」


  23. 23 : : 2015/09/01(火) 19:20:24
    期待です!
  24. 24 : : 2015/09/02(水) 19:07:47
    エレン「いや?ミカサがな、自慢げに話してくれた」


    アルミン「そっか・・・」


    エレン「・・・お祖父さんの事は残念だったな」


    アルミン「うん・・・」グッ


    エレン「なあ・・・一つ聞いていいか?」


    アルミン「いいよ」


    エレン「お前、あの惨劇を見てきたのに何で兵士になろうと思ったんだ?」


    アルミン「!」


    エレン「お前は巨人の恐ろしさを知ってる、だろ?」


    アルミン「・・・うん。そうだよ」


    エレン「じゃあ・・・」


    アルミン「・・・からだよ」


    エレン「?」


    アルミン「あれを見たからこそだよ。もう二度と・・・誰も失いたくないんだ・・・」ギリッ


    エレン「!」


    アルミン「僕がもっと強ければ・・・お祖父ちゃんを助けられたんだ・・・」


    エレン「・・・」


    アルミン「僕が強くなって・・・ミカサや皆を守るんだ・・・」


    エレン「・・・本気、何だな?」


    アルミン「!勿論さ!」ザバッ


    エレン「わかった。俺も全力でサポートするよ」


    アルミン「エレン・・・」ポロッ


    エレン「大変だったな・・・」ポンッ


    アルミン「うぅぅ・・・うわぁぁぁぁ!!!」ポロポロ


    壁ース(もう就寝時だが・・・)


    アルミン「エレン・・・ありがとう・・・」ポロポロ


    エレン「へっ!」ニッ


    壁ース(入りづらい・・・だが!!)


    壁ース(ここは心を鬼にして!)


    キース「貴様らぁ!!もうとっくに就寝時間だぞ!!とっとと寝んか!!」クワッ!


    エレン「げっ!アルミン!いそげ!」ザバッ


    アルミン「すっ!すみませんでしたぁ!!」ダッ


    エレン「おい!転ぶぞ!」


    アルミン「うわっ!」ズテッ


     ズズズズズズズズ・・・ドカッ!!


    エレン「ほら、言わんこっちゃねえ」


    アルミン「いてて・・・」


    キース「・・・アルレルト訓練兵」


    アルミン「はっ!イテテ…」


    キース「医務室に行ってから寝ろ」


    アルミン「はっ!」ヨタヨタ


    キース「・・・」


    エレン「俺も寝ますね~」ピタピタ


    キース「イェーガー」


    エレン「はい?」


    キース「本当に大丈夫なのか?」


    エレン「・・・自分の事くらい自分でやりますよ」


    キース「そうか・・・」


    エレン「あ、あれから親父どうなったか知ってます?」


    キース「ああ。イェーガー家の兵士の残党を探す旅に出てる」


    エレン「はぁ・・・ヒストリアに座標を使えるのは俺と親父だけなんで、生きてるのは知っていたけど・・・」


    キース「気を付けろよ。お前たち二人は無実だって知っているのは、ロッド王とフリーダ、私とザックレー位だ」


    エレン「あと、エルヴィン団長とピクシス司令、ナイルの上層部ですね」


    キース(ナイルだけ呼び捨て・・・)


    エレン「俺達にも罪はあります。一族をちゃんとまとめられなかった・・・」


    キース「仕方のない事だ。お前はまだ10歳だったのだから」


    エレン「でも・・・っ!もう寝ますね」スタスタ


    キース「・・・」


    キース(グリシャ・・・やはりあの子には荷が重すぎるのかもしれん・・・)
  25. 25 : : 2015/09/03(木) 11:08:25
    期待です!
  26. 26 : : 2015/09/03(木) 11:29:58
    読み返して気付いたけど、エレンの年齢が25歳になってる?
    すいません。余計な事を言いました。
    面白いです。期待!
  27. 27 : : 2015/09/03(木) 22:47:56
    はい!リヴァイとエレンが同い年(?)になってます
  28. 28 : : 2015/09/03(木) 22:53:52
    同い年じゃなかった!!

    まあ年が近いって事で
  29. 29 : : 2015/09/03(木) 22:54:46
    期待!
  30. 30 : : 2015/09/03(木) 22:58:15
    ありがとうございます!!
  31. 31 : : 2015/09/10(木) 13:55:30
    続き気になります
    頑張ってくださいね
  32. 32 : : 2015/09/10(木) 15:29:13
    期待しています!
  33. 33 : : 2015/09/13(日) 16:29:00
    がんばれー?????


    期待している。最近フリーダがでるssが増えた。何故?
  34. 34 : : 2015/09/13(日) 16:36:48
    すまぬ・・・あと三日は書けない・・・と、思われる
  35. 35 : : 2015/09/15(火) 14:31:44
    次の日


    エレン「アルミン~起きろ~」ユサユサ


    アルミン「ん・・・」


    エレン「飯に遅れるぞ~」


    アルミン「う~ん・・・」ムクッ


    アルミン「おはよ~・・・」ゴシゴシ


    エレン「おう。先に行ってるからな~」


    アルミン「うん。後でね」ゴソゴソ


    ~~~~


    食堂


    フリーダ「・・・」キョロキョロ


    ジャン「あ、あの!」


    フリーダ「?」


    ジャン「いっ!一緒に食べませんか?」ドキドキ


    フリーダ「ごめんなさい。私、エレンと食べるから」


    ジャン「」


    マルコ「まったく・・・」ズルズル


    ジャン「」ズルズル


    フリーダ「遅いな~」


    エレン「おーい!」


    フリーダ「!遅いよ!!」


    エレン「ワリィワリィww」


    ミカサ「ほら、怒られた」


    エレン「うるせぇ///」


    アルミン「お待たせ~」タッタッタ


    フリーダ「さっ、食べましょ」


  36. 36 : : 2015/09/15(火) 16:52:38
    エレン「あ~いつ食っても固いな~」モグモグ


    ミカサ「こっちも・・・プハァ、味が薄い」コトッ


    フリーダ「なんか美味しいもの食べたいね~」


    アルミン「まだ二日目だよ!?」


    ジャン「くそっ!」


    マルコ「あ、復活した」


    エレン「今日は適性検査だっけ?」


    アルミン「うん。確かぶら下がるだけだって」


    エレン「懐かしいな・・・」ボソッ


    フリーダ「?何か言った?」


    エレン「別に?」


    ミカサ「話して」


    エレン「何でも無いって」


    フリーダ「なんで二人はそんなに仲良くなってるの?」


    エレン「ん?昨日二人でちょっと喋った」


    ミカサ「ええ。私達二人の秘密」ドヤァ


    アルミン「ミカサのドヤ顔・・・ぷっ」


    ミカサ「・・・アルミン、対人格闘の訓練一緒にやりましょう」


    アルミン「ごめんなさい」土下座


    フリーダ「エレン~?」ニコッ


    エレン「?」


    フリーダ「詳しく」


    エレン「・・・んっ」ゴクッ


    エレン「この話は俺とミカサしかわかんねえよ」


    フリーダ「そんなことない!はず!」


    ミカサ「いいえ。貴女にはわからない。アッカーマンだけにわかること」


    フリーダ「なんでよ!エレンはイェエレン「フリーダ!!」!?」バッ


    エレン「落ち着け」


    フリーダ「ごめんなさい・・・」


    エレン「ほら、遅れるぞ」ガタッ


    エレン「ご馳走様~」スタスタ


    アルミン「?」


    アルミン(フリーダ、何かまずいこと言ったのかな?)


    フリーダ「ご馳走様」ガタッ


    ミカサ「アルミン」


    アルミン(う~ん・・・)


    ミカサ「アルミン!」


    アルミン「!あ、ごめんごめん」ガタッ
  37. 37 : : 2015/09/15(火) 19:58:29
    とうとう作者さんもこちら(幻想郷という名の理想郷)へ(自分も東方好き)
  38. 38 : : 2015/09/15(火) 20:01:05
    >>37 フフフフ・・・

    いろいろと教えてくれ給え・・・
  39. 39 : : 2015/09/15(火) 22:07:06
    作者さんは、曲でどんなのが好きですか?俺は、萃夢想の酔花が好きだ。
  40. 40 : : 2015/09/15(火) 22:10:28
    う~ん・・・今のところこれ!!っていうのは無いな~
  41. 42 : : 2015/09/16(水) 21:39:58
    キース「これより!立体機動の適性訓練を始める!」


    キース「これが出来ない奴は、囮にも使えん!直ちに開拓地へ移ってもらう!」


    ミカサ(アルミンは大丈夫だろうか・・・)ピタッ


    フリーダ(ここに来る前に練習しといて良かったな~)ピタッ


    ジャン(ミカサさん、フリーダさん、見てくれてるかな・・・)ギシッ


    ライナー(うおっ!?意外と難しいもんだな・・・)ギシギシ


    エレン(兄さん達元気かな~)ピタッ


    キース「・・・」


    キース(やはり・・・あの二人は別格だな)


    エレン「・・・」


    フリーダ「・・・」キョロキョロ


    キース「!」


    キース(アッカーマンもか・・・)


    ミカサ「」ピタッ


    キース(だがこいつは・・・)


    ンミルア「」プラーン


    キース「何をしている、アルミン・アルレルト!!上体を起こせ!!」


    アルミン「ハッ!!」クルン!!


    アルミン「これでよろしいでしょうか!?」


    キース「それでいい。そのままの姿勢でやれ!」


    アルミン「ハッ!!」










































    アルミン(ってなったらどんなに嬉しいか・・・)
  42. 43 : : 2015/09/18(金) 22:16:32
    期待!


    アルミンwwwww
  43. 44 : : 2015/09/18(金) 23:42:47
    「あいつ姿勢制御も出来なかったらしいぜ」ヒソヒソ


    「マジ?あんなに簡単なのも出来なかったの?」ヒソヒソ


    アルミン「ッ・・・」


    ミカサ「」ギロッ


    「あ?どうしたよ」


    ミカサ「貴方達はアルミンをバカにした。ので、報いを受けてもらおう」


    「は?」


    エレン「あ~、お前」


    「?」


    エレン「歯、食いしばった方が身のためだぞ」


    「はっ、俺は女に負けるほど弱くねえよ」ケラケラ


    まだ二日目なので皆ミカサの強さを知りません


    ミカサ「悪く思わないで欲しい」スッ


    「へっ!かかってこいよ!」


    ミカサ「ふっ!!」ブンッ


    「グハッ!?」メキメキ


          ドゴォォォォォン!!!


    エレン「・・・バカ」


    「 「 「 (((( ;゚Д゚))) 」 」 」


    フリーダ「」ポカーン


    ミカサ「ふん、口ほどにも無い」スタスタ


    アルミン「あ、やっちゃった・・・」


    ジャン「」ポカーン


    ジャン(こんなミカサさんも好きだ!!)


    エレン「もう少し手加減してもよかったんじゃ無いのか?」


    ミカサ「あれでも5割」


    エレン「やり過ぎだろ・・・」


    フリーダ「ミカサってそんなに強かったんだ・・・」


    アルミン「うん・・・」


              ガチャッ


    エレミカフリアル「!」


    キース「今し方大きな音が聞こえたが・・・誰か説明して貰おうか・・・」


    エレン「モブが調子に乗って自滅した音です」


    キース「そうか・・・少しは慎みを覚えろ」バタン


    アルミン「あれでよく納得したね・・・」


              ガチャッ


    アルミン「!」


    キース「エレン、レイス、食事が終わったら教官室へ来い」


    エレフリ「ハッ!!」


    ミカサ「?もう何かやらかしたの?」


    エレン「いや・・・そんなはずは無い」


    フリーダ「多分、私の家じゃないかな?」


    アルミン「そっか・・・」


    ~~~~
    教官室前


    エレン「イェーガー、レイス、入ります」


    フリーダ「イェーガーって言っていいの?」ボソッ


    <入れ


    エレン「大丈夫だろ」ボソッ


               ガチャッ


    エレン「キース教官、何かありましたか?」


    キース「ああ。あなた方二人にロッド王からの手紙が届きまして・・・」スッ


    フリーダ「手紙?」


    エレン「・・・」


    キース「内容はお互いに知らせるな、だそうです」


    エレン「わかりました」


    フリーダ「教えちゃダメなのか・・・」


    キース「出来れば寮の方で読んで下さい」


    エレン「」コクッ


    フリーダ「それだけですか?」


    キース「はい」


    エレン「では、しまってきます」スクッ


               ガチャッ


    フリーダ「お父さん、会いに来てくれれば良かったのに・・・」


    エレン「国王なんだ。無理だろ」


    フリーダ「そうだね」
  44. 45 : : 2015/09/19(土) 03:03:43
    期待
  45. 46 : : 2015/09/20(日) 13:06:08
    期待しています!
  46. 47 : : 2015/09/23(水) 19:06:26
    期待です
  47. 48 : : 2015/09/29(火) 02:24:44
    放置?
  48. 49 : : 2015/09/29(火) 07:48:55
    すみません、続き考えてました
  49. 50 : : 2015/09/29(火) 10:13:52
    期待 という言葉しか出ないのは俺だけだろうか…。

    てことで期待です!
  50. 51 : : 2015/09/29(火) 14:36:30
    一応続きは書けるんですが、少し先までしか出来てないのでちょっとしか書けないと思います。なので少し安価取りますね


    1、続きが出来たらすぐに書く。でも、それだと少しずつしか更新出来ないし、かなり間が空いてしまう


    2、続きができるまでしばらく休止して、一気に書く


  51. 52 : : 2015/09/29(火) 14:39:31
    >>60まででお願いします
  52. 53 : : 2015/09/29(火) 15:05:37
    一旦休止と書き込んで書き溜めれたら一気に書く。
  53. 54 : : 2015/09/29(火) 16:06:44
    1でお願いします
  54. 55 : : 2015/09/29(火) 16:18:47
    2で!
    期待です
  55. 56 : : 2015/09/29(火) 17:21:08
    2でお願いします
  56. 57 : : 2015/10/01(木) 00:04:23
    今の所、

    2が三票

    1が一票

    ですね
  57. 58 : : 2015/10/01(木) 12:47:11
    2で
  58. 59 : : 2015/10/01(木) 16:55:14
    2でお願いします
  59. 60 : : 2015/10/01(木) 17:03:23
    3 書かない
  60. 61 : : 2015/10/01(木) 17:04:47
    あああああ
  61. 62 : : 2015/10/01(木) 18:44:29
    じゃあ2で行きますね~

    ご協力ありがとうございました!!

    10月の中旬には再開できるようにしたいと思います
  62. 63 : : 2015/10/06(火) 16:33:02
    K・I・T・A・I
    期待
  63. 64 : : 2015/10/08(木) 20:53:50
    がんばっ!
  64. 65 : : 2015/10/12(月) 22:46:32
    お待たせしました~!!

    明日から再開です!!
  65. 66 : : 2015/10/12(月) 23:17:28
    待ってました!
    期待です!!!!
  66. 67 : : 2015/10/13(火) 01:22:22
    期待です(/´∀`*)
  67. 68 : : 2015/10/13(火) 07:09:19
    待ってました❗
  68. 69 : : 2015/10/13(火) 07:28:42
    待ってました〜
  69. 70 : : 2015/10/13(火) 07:48:23
    うおっ!?めっちゃコメント来てる!

    学校終わって帰ってきたら書きます!
  70. 71 : : 2015/10/13(火) 16:36:58
    続きが楽しみ〜
  71. 72 : : 2015/10/13(火) 17:01:20
    えっと、今帰ってきたので18時くらいから書きはじめます

    順番は

    1、これ

    2、女エレン

    3、ゴッドイーター

    4、東京喰種


    の順番に書いていきます
    最低一回は一日に更新するのでよろしくお願いします
  72. 73 : : 2015/10/13(火) 17:52:50
    期待して待ってるよ。
  73. 74 : : 2015/10/13(火) 17:55:32
    それでは書いていきます!!
  74. 75 : : 2015/10/13(火) 18:19:15
    男子寮


    エレン「さて・・・」ペラッ


    ーーーーーーーーーーーーー

    エレン・イェーガー


    久しぶり、なのか?

    無事を聞いてとても安心したよ

    あの時、別れてからフリーダはずっと元気が無くてな。

    エレンは生きてる、ってずっと自分に言い聞かせていたんだ。

    そういう所は私も見習わなくては・・・

    っと、話が逸れたな

    エレン、お前はあの日の様な事にならない様に

    フリーダとヒストリアから目を離さない様にしているんじゃないか?

    ~~~~


    エレン「!」ギクッ


    ~~~~

    まあ、その気持ちもわからなくもないが・・・

    ヒストリアはともかく、フリーダは自分の事は自分でやってもらわないと

    後々私が大変になるからな(笑)

    冗談は置いといて、お前には頼みたい事がある。

    先日、エルヴィンから連絡があってな

    2年前出現した超大型巨人、及び鎧の巨人はお前やフリーダ、グリシャと同じ

    人間が変化していたのでは

    と、言っていた

    あいつはそれが訓練兵にいると睨んでいるようだ

    お前にはそれを探ってもらいたいんだ

    フリーダなら大丈夫だ。お前と同じくらい強いからな

    よろしく頼む


                 ロッド・レイス

    P.S

    お前は調査兵団へ入るのか?

    あと、グリシャなら元気だ。お前によろしくだと。


    ーーーーーーーーーーー


    エレン「・・・」パタッ


    エレン「なるほどな・・・」ニヤッ


    ~~~~


    食堂


    アルミン「エレン達遅いね・・・」


    ミカサ「きっと、話が長引いているのだろう」


    フリーダ「お待たせ~」タッタッタ


    アルミン「!」


    ミカサ「?エレンは?」


    フリーダ「あれ?まだなの?」


    エレン「今来た」タッタッタ


    アルミン「何の話だったの?」


    フリーダ「お父さんから手紙が来たの」


    アルミン「王様から!?」


    ミカサ「・・・」


    エレン「それを読んでたら遅れた」


    アルミン「そっか・・・」


    エレン「で、アルミン」


    フリーダ「ちょっと立体機動の練習しに行きましょう」


    ミカサ「それがいい」


    アルミン「あ、ありがとう・・・」


    フリーダ「いいよ。友達、でしょ?」ニコッ


    アルミン「///」カアァァ


    エレン「」イラッ


    ミカサ「」イラッ


    エレン「行くぞ」ガシッ


    フリーダ「!?」ズルズル


    ミカサ「行こう」ガシッ


    アルミン「うわっ!?」ズルズル
  75. 76 : : 2015/10/13(火) 18:24:19
    ガン( ゚д゚)バレ
  76. 77 : : 2015/10/13(火) 18:25:25
    期待!
  77. 78 : : 2015/10/13(火) 18:33:50
    期待
  78. 79 : : 2015/10/14(水) 21:27:15
    エレン「とりあえず、もう一回やってみろ」


    アルミン「う、うん・・・」


    アルミン「いいよ。上げて」


    フリーダ「はーい」キュルキュル


    アルミン「・・・」キュルキュル


    エレミカ「・・・」ドキドキ


    アルミン「!?」グラッ


    アルミン「うわっ!?」グルンッ!  ガンッ!!


    ミカサ「アルミン!!」


    アルミン「」チーン


    フリーダ「大丈夫!?」


    エレン「・・・」


    エレン(おかしいな・・・普通なら持ち上がった後に、急にひっくり返るなんて有り得ないのに・・・)


    エレン(アルミンの運動神経がとんでもなく悪いのか・・・あるいは・・・)


    ミカサ「だめ。気絶してる」


    フリーダ「医務室で手当てしましょう」


    ミカサ「私が連れていく」グイッ


    フリーダ「私、教官に報告して来るね」タッタッタ


    エレン「ああ、先に行っててくれ。俺はこれを片付けてから行くよ」カチャカチャ


    ミカサ「わかった」スタスタ


    アルミン「・・・」チーン


    エレン「・・・!」ジーー


    エレン「やっぱり・・・」


    ~~~~


  79. 80 : : 2015/10/14(水) 21:43:58
    期待!

  80. 81 : : 2015/10/14(水) 21:54:01
    期待
  81. 82 : : 2015/10/14(水) 21:54:07
    期待!
  82. 83 : : 2015/10/14(水) 21:57:54
    アルフリは嫌だなー
  83. 84 : : 2015/10/14(水) 22:02:55
    >>80 刹那さんキターー!!  ありがとうございます!!

    >>81 毎度毎度ありがとうございます!!

    >>83 期待ありがとうございます!! 一更新当たり一回のコメントで充分ですよww

    >>84 あれ?タイトルにエレフリって書いてませんでしたっけ?ww  ありがとうございます!!
  84. 85 : : 2015/10/14(水) 22:08:26
    ↑間違ってるww期待です(/´∀`*)
  85. 86 : : 2015/10/17(土) 00:13:40
    続き見たいです
  86. 87 : : 2015/10/17(土) 00:15:09
    すんません、明日書きます
  87. 88 : : 2015/10/17(土) 03:18:53
    あい
    期待です。
  88. 89 : : 2015/10/17(土) 23:21:43
    ~~~~


    キース「アルレルト、覚悟はいいか?」


    アルミン「ハッ!!」


    キース「これが出来ない者は開拓地へ行ってもらう!」


    アルミン「はい!」


    キース「アッカーマン、上げろ」


    エレン「はっ!!」キュルキュル


    アルミン(僕には・・・頭脳しか取り柄はない・・・)


    アルミン(でも・・・それでも・・・!!)


    アルミン(やってやる!必ず!!)


    アルミン「」ギシッ


    エレン「!!」


    エレン(こいつ・・・)


    「おお~」


    フリーダ「出来たみたいね・・・」


    アルミン「うっ、うわっ!?」グルンッ!


    キース「!」


    アルミン「ぼ、僕は・・・まだ・・・!!」


    キース「・・・降ろせ」


    エレン「・・・教官」


    キース「分かっている」


    エレン「」キュルキュル


    アルミン「・・・」ドサッ


    エレン「アルミン」


    アルミン「?」


    エレン「これ使え」つベルト


    アルミン「!」


    キース「ああ。やり直せ」


    ~~~~


    アルミン「・・・」プルプル


    アルミン(あ・・・あれ?)


    エレン「装備の欠陥だ」


    キース「ああ、ベルトの金具の部分が破損していた」


    アルミン「じゃ、じゃあ・・・適性判断は・・・?」


    キース「問題ない。訓練に励め」


    アルミン「!はいっ!!」


    エレン(まさか、あの状態で姿勢を保つとはな・・・)


    キース(立体機動の才能なら、エレンと同等、いや少し下か・・・)


    エレン(だが・・・そうやすやすと追いつかれはしねえぞ、アルミン)ニヤッ


    キース(あとは体力が着いてこれるか・・・だな)
  89. 90 : : 2015/10/17(土) 23:23:54
    期待!
    面白いです!
    頑張ってください。
  90. 91 : : 2015/10/17(土) 23:24:44
    コメント早っww

    ありがとうございます
  91. 92 : : 2015/10/18(日) 23:26:01
    期待
  92. 93 : : 2015/10/19(月) 20:57:24
    2日に一回のペースで更新したらどうですか?
    最低1日一回は無理があると思います

    生意気言ってすみませんですが期待してます
  93. 94 : : 2015/10/19(月) 21:10:01
    >>93さん、そうですね。最近忙しくて・・・明後日大学の見学もあるので、それまで更新出来ないかもです
  94. 95 : : 2015/10/19(月) 21:10:13
    大変申し訳ない・・・
  95. 96 : : 2015/10/22(木) 19:44:53
    キース「次は基礎体力作りだ!腕立て、腹筋、背筋、スクワット300回ずつ!終わったら休んでいい。だが明日から長距離走も加えるぞ!!」


    「ひえぇぇぇぇ!!マジかよ!?」


    「うう・・・オロロロロロロロ・・・」


    「やる前から吐くなよ・・・」


    「だが断る」ドヤッ


    キース「さっさとやれぃ!!」クワッ!!


    「 「 「 ハッ!! 」 」 」ビシッ


    エレン「やったな!アルミン」グッグッ


    アルミン「うん!ベルトのこと教えてくれてありがとう!」グッグッ


    ミカサ「アルミン、頑張るのはいいこと。でも無理はいけない」グッグッ


    エレン「ああ。そうだな」グッグッ


    フリーダ「いっつも無理してたエレンがよく言うよ・・・」グッグッ


    エレン「うっ・・・」グッグッ


    アルミン「これ・・・疲れるね・・・」


    エレン「ナニッ!?何に取り付かれた!?」


    フリーダ「すぐに浄化しないと!!」


    アルミン「違うよ!゛憑かれた゛じゃなくて゛疲れた゛だよ!」


    エレン「うん」


    フリーダ「わかってる」


    エレフリ「あはははは!!」


    ミカサ「・・・!」グッグッ


    アルミン「本当に仲良いね・・・」ニッ


    エレン「まあ、物心ついた頃にはもう一緒に遊んでたからな」


    フリーダ「楽しかったね~~」ニコニコ


    アルミン「そうなん・・・!!」グッグッグッグッ


    エレン「?」


    フリーダ「アルミン?」


    キース「貴様ら・・・」


    エレフリ「・・・あ」


    キース「貴様らだけ長距離走追加だ!!」


    エレン「げっ・・・」


    フリーダ「やっちゃった・・・」


    アルミカ(危ない危ない・・・)ホッ


    ~~~~~~~~
    ~~~~~~
    ~~~~
    ~~


    エレン「ミカサ~」グテー


    ミカサ「何?」


    エレン「気づいてたのなら言えよ~」グテー


    フリーダ「ちょっと作者!何であたしまで!!」


    鳳神「知らんな」


    エレン「ん?どうした、フリーダ」


    フリーダ「・・・ううん、何でもない」


    鳳神「俺はこれからも解説の時とかに出てくるZE☆」


  96. 97 : : 2015/10/22(木) 19:45:48
    久々に茶番入れた気がするww

    今日はここまで。他の書きます
  97. 98 : : 2015/10/22(木) 22:51:48
    期待
  98. 99 : : 2015/10/23(金) 07:01:08
    面白いな〜
    続きを待っています。
  99. 100 : : 2015/10/23(金) 18:59:57
    よっしゃ!100ゲット!!期待!!
  100. 101 : : 2015/10/26(月) 21:42:05
    続き待ってまーす
  101. 102 : : 2015/10/30(金) 21:39:12
    面白いでーーす!
  102. 103 : : 2015/10/30(金) 21:43:37
    前回の更新から1週間、何かあったんですか?
  103. 104 : : 2015/10/30(金) 23:23:14
    部活がとんでもなく忙しくて・・・すみません
  104. 105 : : 2015/11/10(火) 00:46:14
    頑張ってください!! メチャ期待しています!!
  105. 106 : : 2015/11/15(日) 01:43:07
    変わったカップリング書いてらっしゃるのね…初めて見ましたわ…
  106. 107 : : 2015/11/21(土) 01:51:12
    期待です!
  107. 108 : : 2015/12/13(日) 20:50:24
    期待しています!(少しずつでもいいので書いてください!_(._.)_
  108. 109 : : 2015/12/14(月) 00:10:19
    それから1年後・・・


    調査兵団本部


    エルヴィン「ふむ・・・」


    リヴァイ「どうかしたか?」


    エルヴィン「いや、今期の訓練兵はどんな感じだろうかと思ってね」


    ハンジ「うちに入ってくれる人いるかなぁ・・・」


    ミケ「どうだろうな」


    ガチャッ


    「 「 「 !! 」 」 」


    「悪い、遅れたみたいだな」


    「アニキ、何の話してたんだ?」


    リヴァイ「今期の訓練兵について、ちょっとな」


    「へぇ~」
  109. 110 : : 2015/12/14(月) 00:13:35
    「まあ逸材は一人、確実にいるだろ」ニッ


    リヴァイ「ああ、そうだな」


    「そっか!今期だったな!!」


    エルハンミケ「?」


    エルヴィン「とにかく、来週南方訓練兵団を視察しに行くつもりだ」


    リヴァイ「刺殺?」


    エルヴィン「違う」


    「久しぶりだな・・・」


    「早く会いてえな~」


    リヴァイ「仮にも分隊長だろ。はしゃぎすぎるなよ?イザベル、ファーラン」


    イザベル「わかってるって!」


    ファーラン「ああ」


  110. 111 : : 2015/12/14(月) 00:18:56
    お、更新された\(^o^)/
    期待
  111. 112 : : 2015/12/14(月) 22:00:35
    久しぶりですね
    長らくお待たせして申し訳ありません
  112. 113 : : 2015/12/20(日) 16:55:22
    ヽ(^。^)ノ
  113. 114 : : 2015/12/23(水) 03:08:01
    さっさとかけ
  114. 115 : : 2015/12/25(金) 16:04:21
    名無し黙れ
  115. 116 : : 2015/12/25(金) 21:25:22
    訓練所


    エレン「」パシュゥゥゥ


    フリーダ「」タンッ パシュゥゥゥ


    ミカサ「」ギュィィィィン


    ジャン「チッ・・・」パシュゥゥゥ


    ジャン(あいつら速過ぎだろ・・・!!)


    ~~~~~~~~
    ~~~~~~
    ~~~~
    ~~


    エレン「ふぃ~~・・・」


    フリーダ「だいぶ慣れてきたね~」


    ミカサ「二人とも速い」


    アルミン「そういうミカサもほぼ同じ位じゃないか・・・」


  116. 117 : : 2015/12/25(金) 23:07:15
    頑張って下さい期待してます
  117. 118 : : 2016/01/05(火) 17:58:08
    かかないの?
  118. 119 : : 2016/01/08(金) 20:51:18
    最後の更新から13日目...一体主に何があったのだろうか...
    期待しています。
  119. 120 : : 2016/01/09(土) 22:54:30
    食堂


    アルミン「あ~~疲れたぁ~~」グテー


    ミカサ「アルミン、ちゃんと食べないと持たない」


    フリーダ「味薄い・・・」


    エレン「飯食う度に言ってるよな」


    フリーダ「だって薄いんだもん」


    ジャン「ケッ・・・」


    キース「全員聞け!」


    「 「 「 !! 」 」 」


    キース「明日は調査兵団の者達が視察に来る!いつも通りの訓練だが、調査兵団の精鋭に手本を見せてもらうといい」


    ザワザワ ザワザワ


    キース「以上だ。明日に備えて休め」


    バタン


    ワイワイ ガヤガヤ・・・



    アルミン「明日いいところ見せれば・・・」


    ミカサ「精鋭・・・」


    フリーダ「エルヴィンが来るんだよね?」


    エレン「だろうな」


    アルミン「楽しみだな~」ワクワク


    エレン「?なにがだ?」


    アルミン「そりゃもちろん、人類最強だよ!」


    エレン「?」


    アルミン「知らないの?調査兵団の兵士長で人類最強と呼ばれる人がいるんだよ!」クワッ!!


    エレン「お、おう・・・」


    エレン(まあ、兄さんが人類最強だし・・・どうせたいしたことないんだろうな・・・)


    エレン「で?なんて言うんだ?」


    アルミン「その人の名前はリ「邪魔するぜ~」!」


    ライナー「よっ!」


    ベルトルト「やあ」


    エレン「ん、ここ座るか?」スッ


    ライナー「おお、サンキューな」スッ


    フリーダ「あ!ちょっと待って!」サッ


    エレン「!」


    アルミン ミカサ ベルトルト
    テ  ー  ブ   ル
    エレン フリーダ ライナー


    フリーダ「これでよし」


    ライナー「お、おう・・・」


    ベルトルト「本当にエレンの事好きなんだね・・・」ニガワライ


    ベルトルト(爆ぜろ!!)


    ライナー(こう近くで見るとな~んかクリスタに似てる気が・・・)


  120. 121 : : 2016/01/18(月) 05:36:46
    期待です☆☆☆
  121. 122 : : 2016/02/02(火) 12:35:38
    続きが気になるぅ~
    期待です
  122. 123 : : 2016/02/06(土) 04:34:16
    期待してます
  123. 124 : : 2016/02/09(火) 03:38:08
    期待
  124. 125 : : 2016/02/12(金) 20:03:34
    期待〜
  125. 126 : : 2016/02/18(木) 23:47:13
    続きに期待!(o^^o)
  126. 127 : : 2016/02/21(日) 12:44:46
    エレン「フリーダ、この後空いてるか?」


    フリーダ「なになに?デート?」ワクワク


    エレン「あーそんなもんかな?」


    ジャンライ「!!」ガタッ‼︎


    フリーダ「やった!エレンとデートだ!!(珍しいね、エレンから誘ってくるなんて・・・)


    アルミン「フリーダ、思ってることと言ってること逆だよ」


    ミカサ「アルミン、そこはつっこんだら負け」


    アルミン「それもそうか」


    ジャン「はあぁ!?ズリィぞエレン!」


    エレン「は?何がだ?」


    ジャン「ッ!!っと、ほら!これから訓練だろ!」


    ベルトルト「さっき教官が明日に備えて休めって言ってたよ?」


    ジャン「!だったら休まねえと!」


    エレン「いや、息抜きに行くようなもんなんだが」


    ジャン「〜〜〜〜ッ!!」


    ミカサ「見苦しい、消えて」


    ジャン「」チーン


    フリーダ(あ、トドメ刺した)


    「あいつらうるせぇな・・・」


    「こらっ!そんなこと言わないの!」


    「さっすが女神様!」ダキッ


    「もう、ユミル!!」


    ユミル「そんでクリスタ、お前あそこ行きたいんだろ?」


    クリスタ「へっ!?」


    ユミル「さっきっからガン見してるじゃねえか」ニヤニヤ


    クリスタ「そっ、そんな事ないよ!」アタフタ


    ユミル「そうか?」


    クリスタ「そうだよ!」


    ユミル「なら行かなくていいか」


    ユミル(私の知った情報が確かなら、あいつらは・・・)ギリッ


    エレン(ユミルが睨んでる・・・)


    エレン(俺なんかしたか・・・?ヒストリアと一緒にいるのも気になるし・・・)


    〜〜〜〜〜〜〜〜
    〜〜〜〜〜〜
    〜〜〜〜
    〜〜





    エレン「・・・」


    フリーダ「・・・」ギュゥゥゥゥゥ


    エレン「フリーダ、歩き辛いんだけど・・・」


    フリーダ「私は大丈夫」ギュゥゥゥゥゥ


    エレン「いや、だから俺が・・・まあいいか」


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    木の陰


    ライナー「くっそぉぉぉぉ・・・!!」ギリギリ


    アルミン「このパターン、ssじゃお約束だよね・・・」


    ミカサ「アルミン、メタ発言」


    アルミン「ごめんごめん」


    ベルトルト「なんで僕まで・・・」


    アルミン「ジャンが再起不能で倒れてるから、文字数稼ぎにベルトルトを、って作者が」


    ミカサ「アルミン・・・?」ゴゴゴゴゴ


    ベルトルト「大して稼げてないような・・・」


    ミカサ「」ギロッ


    ベルトルト「」


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    エレン「なあ、ヒストリアに何の記憶植え付けたんだ?」


    フリーダ「・・・言い方酷いね」


    エレン「これしか言葉が見つからなかった」


    フリーダ「はぁ・・・」


    エレン「・・・言いたくないんならいいぞ」


    フリーダ「ううん、大丈夫。だけど・・・口に出したくないというか・・・」


    エレン(要は言いたくないんじゃん・・・)


    エレン「・・・」コツン ビリッ


    フリーダ「!?」ビリッ


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    ライナー「があぁぁぁぁぁ!!!」


    アルミン「!?///」


    ミカサ「エレン、大胆・・・」


    ベルトルト「あんな人前で・・・」


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    エレン「・・・随分とひでえな。ヒストリアにとって悪い記憶しか残ってない・・・」


    エレン(道理であんな気持ち悪い笑顔を・・・)


    フリーダ「・・・いくら何でも勝手に覗くのはひどくない?」


    エレン「仕方無えだろ」


    フリーダ「・・・行こうか」


    エレン「ああ。そろそろ帰ろう」


  127. 128 : : 2016/02/21(日) 13:04:15
    サブアカで投稿きたぁー
    期待期待期待
  128. 129 : : 2016/03/07(月) 02:22:51
    作者大丈夫か
  129. 130 : : 2016/03/07(月) 09:07:09
    ダメそうです・・・
    テストが・・・
  130. 131 : : 2016/03/26(土) 13:15:11
    次の日


    アルミン「・・・」ソワソワ


    ミカサ「アルミン、いい加減落ち着いて」


    アルミン「わかってるんだけど・・・」


    フリーダ「まあまあ・・・」


    ライナー「今日いいとこ見せられれば、結構成績に影響するんじゃないか?」


    アルミン「だから緊張してんだよ!!」クワッ!!


    ライナー「あ、ああ。すまん」ヒキッ


    ベルトルト「ここに緊張感のカケラもない人がいるけど・・・」


    エレン「・・・」ウトウト


    ミカサ「大丈夫?と言うか昨日寝れなかったの?」


    エレン「・・・んあ?ああ・・・」ウトウト


    エレン「コニーとバカ話しながら・・・フワァ・・・ずっと起きてたからな・・・」ウトウト


    アルミン「その割にはコニーは元気だね」チラッ


    コニー「ああっ!?おいサシャ!!」


    サシャ「ほうしはひた?ほひー」モグモグ


    コニー「お前何語喋ってんだよ!!」


    サシャ「んぐ、失礼ですね!ちゃんと喋ってますよ!」


    コニー「さっきおかしかったぞ!!」


    「 「 「 いや、そこじゃないだろコニー・・・ 」 」 」


    フリーダ「でもエレン、今日は起きてない・・・と・・・」


    エレン「zzz・・・」


    ライナー「完っ全に寝てるし・・・」


  131. 132 : : 2016/03/27(日) 18:49:15
    面白い!

    期待です!
  132. 133 : : 2016/03/28(月) 23:26:46
    期待
  133. 134 : : 2016/03/29(火) 12:52:20
    期待!
  134. 135 : : 2016/03/30(水) 00:32:33
    >>132どもっす!!

    >>133みずきさん、進撃大好きからエレフリ大好きになりましたねww

    >>134俺もエレン好きですっ!!
  135. 136 : : 2016/03/30(水) 00:53:09
    俺も貴方みたいな良い作品を書きたいです

    KITAI
  136. 137 : : 2016/03/30(水) 01:06:33
    頑張って下さいね!!
  137. 138 : : 2016/03/31(木) 01:02:02
    >>135
    はい笑
    エレフリ大好きですよ笑
    期待。頑張って育ててください。
  138. 139 : : 2016/03/31(木) 20:23:53
    >>135
    エレンはカッコ可愛いです!
  139. 140 : : 2016/04/02(土) 18:29:40
    この時期忙しいのは誰だって一緒です。
    ゆっくり自分のペースで執筆してください!
    期待です!(*^o^*)
  140. 141 : : 2016/04/05(火) 19:14:56
    頑張ってください!
    超超期待です!エレンとリヴァイが兄弟…ウヘヘ
  141. 142 : : 2016/04/06(水) 00:06:20
    グラウンド


    キース「全員整列!!」


    「 「 「 ハッ!! 」 」 」


    「やってますね」


    キース「おお、よく来たなエルヴィン」


    エルヴィン「お久しぶりです、団・・・教官」


    キース「ああ」


    エルヴィン「では・・・」


    エルヴィン「調査兵団団長、エルヴィン・スミスだ」


    ハンジ「分隊長のハンジだよ〜〜」


    エルド「特別作戦班のエルド・ジンだ」


    グンタ「同じくグンタ・シュルツだ」


    オルオ「オルオ・ボザドだ!ひよっこ共が生意気な口聞くなよ!?」


    フリーダ(何様のつもりだろう?あの人)


    ペトラ「ペトラ・ラルよ。このバカの事は気にしないで」


    エルヴィン「それと、ここにはいないが兵士長と分隊長が二人、来る事になっている」


    アルミン「!!」


    アルミン(リヴァイ兵長だ!)ワクワク


    キース「エルヴィン、リヴァイ達は?」


    エルヴィン「先に訓練場所に行ってるそうです。確か、対人格闘のグラウンドにいるとか・・・」


    キース「そうか。ではすぐに行こう」


    「 「 「 ハッ!! 」 」 」


    エルヴィン「あ、その前に・・・」ザッザッ


    ペトラ「?団長?」


    エルヴィン「」トンッ←敬礼


    エルヴィン「お久しぶりです。フリーダ王女」


    エルグンオルペト「!!?」


    オルオ「なんっ!!?」


    ハンジ「こら、失礼な事しちゃダメだよ」


    グンタ「なっ、王女!?」


    ハンジ「あれ?これ常識のはずなんだけど・・・」


    エルヴィン「王女、お元気そうで何より・・・」


    フリーダ「まあまあ。恥ずかしいからやめてよ」


    エルヴィン「と言いましても・・・」


    フリーダ「ここでは、ただの訓練兵ですから」


    エルヴィン「わかりました」スッ


    エレン「・・・」zzz・・・


    エルヴィン「」


    フリーダ「ちょ、エレン!起きて!」


    エレン「・・・ん・・・」


    エルヴィン「この状況で寝れるとは・・・流石エレン様・・・」ボソッ


    エレン「あ・・・?まだ訓練じゃないのか?」


    エルヴィン「!そうだったそうだった。すいませんキースさん」


    キース「いや、大丈夫だ」


    キース「イェー ゴホンゴホン アッカーマン、レイス訓練兵以外は先に行け」


    「 「 「 ハッ!! 」 」 」


    「流石フリーダだな〜」


    「団長までへりくだった態度だったね」


    「そういやなんでエレンまで残されたんだ・・・?」


    エレン「あ、ミカサ!」


    ミカサ「?どうしたの?」


    エレン「ちょっとな・・・〜〜〜〜」


    ミカサ「わかった」


    エレン「すまねえな、迷惑かけて」


    ミカサ「大丈夫。私も同じような事考えてたから」


    エレン「そうだったか。じゃあ、待っててくれ」


    〜〜〜〜
    〜〜


    キース「行ったか・・・」


    エレン「久しぶりだな」


    エルヴィン「そうで・・・そうだな」


    フリーダ「壁外調査はどう?あまりいい噂は聞かないけど」


    エルヴィン「損害は減ってはいるが、まだまだ改善点が多すぎる。なんとかしなければ・・・」


    エレン「あ、それと例の件なんだが・・・」


    エレン「今のところ怪しい奴はいない。ただ気になる奴がいるんだ」


    エルヴィン「ほう?」


    エレン「ユミルって言うんだけどよ、なんかフリーダの事睨んでる時があるんだ」


    エルヴィン「!!?ユミル・・・!?」


    エレン「?聞き覚えが?」


    エルヴィン「ああ、いや・・・何でもない」


    エレン「そうか?んで、フリーダ、なんか心当たりは?」


    フリーダ「んん〜〜・・・ない」


    エレン「とすると分からないな」


    エルヴィン「超大型や鎧については手がかりなしか・・・どうするべきだろうか・・・」


    エレン「とりあえず、様子見だな。あと2年あるし」


    エルヴィン「そうだな。よろしく頼む」


    エレン「りょーかい」


  142. 143 : : 2016/04/08(金) 19:24:14
    期待!これからも頑張って下さい!
  143. 144 : : 2016/04/11(月) 21:25:15
    期待
  144. 145 : : 2016/04/11(月) 23:49:18
    お、気がついたら更新されてる
    とてもワクワクしながら見てます

    期待
  145. 146 : : 2016/04/18(月) 19:09:22
    エレン「さて・・・人類最強とやらはどんな奴かな・・・」


    フリーダ「どうだろ・・・」


    エレン(ああ・・・とっとと喧嘩売りてぇ・・・)


    バキッ!! ドサッ


    <ぐあぁぁぁぁ!!


    エレフリ「!!」


    「やれやれ、こんなんじゃアニキと戦わせられないな」


    「まったくだ。とっとと主席を出せよ」


    「今主席は教官と話してる。ので、もう少し待っていただきたい」


    「ちぇっ、あいつ人を待たせるなってアニキにめっちゃ言われてたのになぁ」


    「?誰の話をしてるかわからない。が、これは仕方ないと思う」


    「そうだぞ、教官との話は流石に仕方ないだろ」


    「えぇ・・・でもさぁ・・・」


    フリーダ「ミカサ・・・誰かと話してる?知らない人の声だけど・・・エレン、どう思う?」


    シーン・・・


    フリーダ「あれ?エレン?」クルッ


    エレン「」フルフル・・・


    フリーダ「え、どうしたの?」


    エレン「・・・」ダッ!!


    フリーダ「!?エレン!!」


    エレン(さっきの声・・・ッ!!!!)


    エレン「」ザザァァァ


    「おっ・・・」


    「へっ」ニヤッ


    ミカサ「あ、エレン。遅かっ・・・?」


    エレン「・・・」


    「遅かったじゃねえか。何してたんだ?」


    「超久しぶりだな!!」


    エレン「っあ・・・」


    ミカサ「エレン?知り合い?」


    エレン「ああ・・・いや、でも・・・」


    エレン「お前ら何で調査兵団に・・・」


    「う〜ん、話せば長くなるんだが・・・」


    「まあまあ、いいじゃねえかそんなの!!」


    エレン「・・・おう!久しぶりだな、イザベル、ファーラン!!」ツーー


    ファーラン「アホ。何で再会したくれぇで泣いてんだ」


    エレン「ん?これは・・・あれ、俺泣いてる?」


    イザベル「うん、泣いてる。片目だけ」


    エレン「器用だなおい!」


    ミカサ「・・・よくわからないけど昔からの知り合いって事はわかった」


    フリーダ「エレン!どうしたのよ急に走って!!」


    エレン「!悪い悪い、懐かしい声が聞こえてな〜〜」


    イザベル「!!ファーラン!エレンが女と仲良くしてるぞ!!」


    ファーラン「おい、多分昔エレンが話してた人だろ」


    イザベル「あ、そうか。姉として心配だったんだぁ・・・」


    エレン「イザベルに心配されるとは・・・俺も終わりだな」


    イザベル「」


    ファーラン「おお、こりゃ手厳しいなww」


    「おいお前ら」


    エレン「!!!」


    リヴァイ「何サボってやがる・・・」


    ミカサ「あの人が・・・人類最強・・・」


    エレン「兄さん!!」


    リヴァイ「あ?」


    リヴァイ「誰だ?お前」


    エレン「!あ・・・」


    エレン(ミスった・・・)


    リヴァイ「お前主席か?」


    エレン「いえ、次席です。主席はあいつです」


    フリーダ「」コクッ


    リヴァイ「ほう・・・」


    エレン「リヴァイ兵士長!!俺と勝負して下さい!」


    リヴァイ「・・・」チラッ


    ファーラン「」コクッ


    リヴァイ「いいだろう。三人でかかってこい」


    ミカサ「!?」


    フリーダ「私達も、ですか?」


    リヴァイ「ああ」


    エレン「はいっ!!」


    ミカサ「・・・分かりました」


    フリーダ「・・・」


    リヴァイ「フッ・・・」ニヤッ


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    イザベル「なあ、なんでアニキはエレンの事覚えてないんだ?ついこの前は覚えてたのに・・・」


    ファーラン「馬鹿、よく見てみろ」


    リヴァイ「」ニヤニヤ


    イザベル「あ・・・」


    ファーラン「早く成長を見たくてうずうずしてら」


    ファーラン「多分、リヴァイはエレンを試してるんだろうな。そんでエレンはリヴァイを兵士長って呼んだ。リヴァイの中では合格ラインじゃねえか?」


    イザベル「なるほど・・・」


    ファーラン「お前わかってないだろ」


  146. 147 : : 2016/04/19(火) 02:41:48
    続き来たー! 期待
  147. 148 : : 2016/05/12(木) 22:02:15
    ゆっくりでもいいので書いて欲しいです!
    期待
  148. 149 : : 2016/05/30(月) 18:02:51
    滑ったリヴァイの手が
    ライナーを襲う!
  149. 150 : : 2016/06/04(土) 08:42:30
    アルミンメタいwwwwww
    期待です!
  150. 151 : : 2016/06/26(日) 23:57:01
    期待
  151. 152 : : 2016/07/07(木) 18:50:01
    期待する声が聞こえている。
  152. 153 : : 2016/07/10(日) 16:47:49
    更新まだですか~( ´△`)
  153. 154 : : 2016/07/13(水) 00:38:42
    失踪しちゃた(´・ω・`)?
    面白いのに
    期待して待ってます
  154. 155 : : 2016/09/02(金) 22:24:47
    アアアアアーーーーこのssを、期待してたのに
    更新しないなんてあんまりやあんまやおもて
    うっうっうっフェーーーーーーアアアアアーーーー
    あんまりだぁーーーーーーーー
  155. 156 : : 2016/09/17(土) 20:24:49
    落ち着けww
  156. 157 : : 2016/09/19(月) 18:11:01
    期待
  157. 158 : : 2016/09/20(火) 19:11:36
    〜〜


    〜〜〜〜


    〜〜〜〜〜〜


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    リヴァイ『エレン、ちょっといいか』


    エレン『ん、なに?』


    リヴァイ『またいつか会えた時、どれだけお前が成長してるか見て見たいんだ』


    エレン『あ〜・・・うん』


    リヴァイ『ま、わかりやすく言えば相応の強さを手に入れるまで兄さんっての禁止な』


    エレン『・・・マジで?』


    〜〜〜〜〜〜〜〜


    〜〜〜〜〜〜


    〜〜〜〜


    〜〜


    エレン(あれから結構たったけど・・・逆に兄さんを負かして俺が兄貴になるって頑張ってきた・・・)


    エレン(丁度いい腕試しにもなるし、本気でやってやろうじゃねえか)ニヤッ


    リヴァイ「イザベル、ファーラン。お前らも来い」


    イザベル「へ?俺達も?」


    リヴァイ「ああ。アイツだけならまだしも3位と王女様付きだ。そうなると流石に1人じゃ無理だ」


    ファーラン「それもそうか・・・」


    イザベル「おっしゃ!俺が1人で片付けてやる!」


    ファーラン「昔エレン1人に勝てなかったくせに」ボソッ


    イザベル「うっ・・・」


    フリーダ「人類最強か〜」


    ミカサ「分隊長2人もかなりの腕だった。厳しい戦いになると思う」


    エレン「ま、俺らが協力すりゃそこそこ戦えんだろ。あんまし緊張すんなって」


    フリーダ「そうだね。とりあえず、楽しもっか!」


    ミカサ「楽しむのには同意。でもやるからには勝つ」


    エレン(俺も勝ちたいのは山々なんだけど・・・ここで勝っちまったら兄さん達の立場が・・・)


    エレン「ま、いっか」


    リヴァイ「おい、始めるぞ」


    エレフリミカ「はい!」ザッ


    ファーラン「久しぶりだな〜こういうのも」ゴキッ


    イザベル「あの2人もなかなか強そうだな。本気で行くぜ!」


    リヴァファー(大人気ねえなおい)


    リヴァイ「行くぞ」ゴキッ


    イザファー「おう!」ザッ


    エレン「いつも通りな!2人とも!」ギロッ


    フリミカ「了解!」スッ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ミカサ(まずは私から・・・!!)ダッ


    イザベル「おっ!突っ込んでくるのか?こっちも行くぜ!」ダッ


    ファーラン「おいバカ!何やってんだ!」


    イザベル「行っくぜぇぇ!!」タンッ


    ミカサ「!」チラッ


    エレフリ「」コクン ダッ


    リヴァイ「!」


    イザベル「おらァ!」シュッ


    ミカサ(飛び蹴り・・・)ガシッ!!


    イザベル(捕まれた!?なんつー怪力だよ!?)グラッ


    ミカサ「ふッ!!」ブォォォン!!


    イザベル「のわっ!?」ヒュンッ


    ファーラン「投げ・・・!!」


    イザベル(何で投げるんだ?俺だったらそのまま殴るのに・・・?)


    イザベル(って!飛ばされてんのにそんな事考えてる場合じゃ バキィッ!!!


    イザベル「ゴハッ!!」メキメキ


    エレン「うっし」


    フリーダ「タイミングばっちり!」


    ミカサ「2人とも、なかなかいい蹴りだった」


    リヴァイ(タイミングを合わせて両側から挟み蹴りか。あの動き、今日が初めてじゃないな)


    エレン「早速1人撃破っと」グルングルン


    フリーダ「ミカサ、よく合わせられたね」


    ミカサ「私は投げただけ。合わせたのは2人」


    エレン「謙虚だな〜」


    今の技は、対人格闘の訓練の時に毎回の様にエレンとフリーダがお互いに蹴りを繰り出そうとして途中でぶつかる事が多かったので、その息ピッタリの現象をそのまま攻撃に使ったものである。因みに発案者はアニ


    エレン「アニもよく見てるよな〜」


    フリーダ「サボってるけどね」


    ファーラン「マジか・・・あの2人とは戦いたくなくなってきたぞ」


    リヴァイ「怖気づいたか?」


    ファーラン「いや、こっちもコンビで行くか」


    リヴァイ「いや、先に俺が行く。お前は・・・」


    ファーラン「・・・なんだ、いつもと同じか」


    リヴァイ「イザベルが1人で突っ込んで返り討ちに合うのもいつも通りだ」ザッ


    ファーラン「それもそうだな」スッ


    フリーダ「早速兵士長が・・・」


    ミカサ「やる事は変わらない」


    エレン「・・・」ニヤッ


    フリーダ「エレン、今度はどうする?」


    エレン「近づき過ぎないように、これで行こう」


    ミカサ「!わかった」コクン


  158. 159 : : 2016/09/20(火) 19:42:41
    きたぁ期待
  159. 160 : : 2016/09/20(火) 20:26:43
    KITAIしてます
  160. 161 : : 2016/09/20(火) 20:27:23
    ARIGATOUです
  161. 162 : : 2016/09/20(火) 20:48:32
    面白いです!!
    超期待してます(´▽`)ノ
  162. 163 : : 2016/09/28(水) 19:58:40
    続き頑張ってください!!期待です
  163. 164 : : 2016/12/12(月) 17:47:46
    面白い~!けどまだか~!?
  164. 165 : : 2016/12/13(火) 11:14:34
    アイムソーリー・・・
    今日家に帰ったら更新します・・・
  165. 168 : : 2016/12/21(水) 07:54:13
    まだですか?
    リヴァイ対エレンの試合楽しみ!!(≧▽≦)ノ
  166. 169 : : 2016/12/23(金) 00:29:38
    ↑お前は自分のssを完結させろよ自分が出来てねぇのに言うな
  167. 170 : : 2017/03/26(日) 23:44:49
    こっちはあまり進んでいませんね焦らず書いてください期待しています
  168. 171 : : 2017/04/12(水) 16:23:54
    皆様お久しぶりです!!

    こんなめっちゃ長い間放置してた挙句言うことじゃないんですが・・・

    進撃の巨人season2始まりましたね!!!

    あと、近いうちに更新しますのでよろしくお願いします!!
  169. 172 : : 2017/04/12(水) 19:22:26
    お、期待

    進撃二期始まりましたねぇ
  170. 173 : : 2017/04/14(金) 21:33:04
    ┃電柱┃゜艸゜)シ゛ー
  171. 174 : : 2017/04/17(月) 23:33:24
    続き···
  172. 175 : : 2017/04/22(土) 02:46:18




    『いってぇぇぇぇぇぇぇ!!!』ジタバタ



    『お前な、動きが単純すぎなんだよこの馬鹿』



    『んだとエレンテメェ!』



    『じゃあ2×5は』



    『7!!!』



    『それは足し算だ馬鹿』



    『ファーラン、こいつ足し算しか出来ないぞ』



    『そんな事ねえぞ!引き算もできるようになったんだ!』



    『馬鹿って事に変わりわねえだろ』



    『アニキまでぇ!!?』



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    ~〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜



    イザベル「いっ・・・てぇ・・・」



    イザベル(くっそぉ・・・今回は気をつけてたのに・・・)



    「チッ、おいこら逃げんなッ!!」



    「逃げてねえ避けてんだよ!」



    「てめぇら黙って出来ないのか」



    「「できねえ!!」」



    「エレンうるさい!」



    イザベル「・・・」



    イザベル(・・・やっぱ、久しぶりに会えて嬉しかったのかなぁ・・・)



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「うっ、ぐぅ・・・ミカサ、大丈夫か?」



    ミカサ「ちょっと・・・キツい・・・」ゼェ…ゼェ…



    フリーダ「流石人類最強と調査兵団第2分隊長・・・私もう動けないや」パタッ



    ファーラン「1人ダウンか・・・」



    エレン「フリーダ・・・よしっ!もうこうなったらやるしかねぇ、ミカサ!」ゴキッ



    ミカサ「・・・」キッ



    リヴァイ「・・・」



    リヴァイ「ファーラン、下がってろ。一人でやる」



    ファーラン「!リヴァイ、おま・・・」



    ファーラン「いや、頼んだ」スッ



    エレン「すぅ・・・・はぁ・・・」



    「「「解放」」」



    ピシッ ゾォォォォォォォ!!!



    フリーダ「ッ!!」



    フリーダ(なにこれ・・・殺気・・・?)



    ミカサ「・・・あなたもアッカーマンですか」



    リヴァイ「言ってなかったか?」ゴキゴキ



    エレン「ミカサ、手加減とか考えてるとマジで殺されるからな」ジロッ



    ミカサ「そんな余裕はない」



    リヴァイ「どうでもいいが・・・来い」



    エレン「行くぞ!」ダッ



    ミカサ「ッ!!」ダッ



    リヴァイ「・・・フッ」ニヤ



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜







    食堂にて



    ライナー「うぐ、首が・・・」ズキズキ



    ベルトルト「もうやだ故郷帰る・・・」ブルブル



    アルミン「あはは・・・」







    エルヴィン「また随分厳しく躾たな」



    リヴァイ「あれぐらいでへばってたら、兵士になんぞ慣れやしねえよ」



    エルヴィン「・・・なるほどな」



    リヴァイ「・・・なんだ、全て分かったようなツラしやがって」



    エルヴィン「いや、何でもない」



    リヴァイ「・・・ふん」



    キース「まあ、それはいいとしてそろそろ戻ってくるぞ」



    ガチャッ



    エレン「ゼェ・・・ぜぇ・・・」



    フリーダ「」



    エレン「誰か・・・フリーダを・・・」



    エレン「あと・・・み・・・ず・・・」バタン



    「エレェェェェェェェェン!!?」



    アルミン「えっ、えっ、ミカサは!?」



    「こ、ここにいる・・・ので、しんぱ・・・うぷっ」



    ライナー「げっ!ミカサが吐きそうになってるぞ!?」



    ミカサ「だい、じょぶ、だか、ら、気に、しない、で・・・」



    ベルトルト「とてもそうは見えないよ!?」



    コニー「ってかエレンとフリーダが死んでる〜〜!!」



    マルコ「と、とりあえず水!水!!」



    ギャーギャー



    リヴァイ「・・・騒がしいガキ共だ」



    キース「調査兵団も大して変わらんがな」



    エルヴィン「賑やかなのはいいことですよ。この中に巨人がいるのが信じられなくなりそうです」



    キース「・・・というより、信じたくないのだがな」



  173. 176 : : 2017/04/22(土) 07:56:10
    期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待
  174. 177 : : 2017/04/22(土) 11:58:09
    ありがとありがとありがとありがとありがとありがとありがとありがとありがとありがと
  175. 178 : : 2017/04/22(土) 13:08:40
    きたいなんじゃあぁあぁぁぁぁぁぁあ
  176. 179 : : 2017/04/26(水) 22:26:06
    期待
  177. 180 : : 2017/05/10(水) 10:04:51




    男子寮



    エレン「マジで死ぬかと思った・・・」



    アルミン「あはは・・・あの勝負の後にとんでもない訓練させられてたね・・・」



    ライナー「なんか、俺たちある意味瞬殺されて良かったかもな」



    エレン「羨ましいぜ・・・」



    ベルトルト「お疲れ様。フフッ」



    エレン「ベルトルトてめぇ!」



    ライナー「おっ、いいぞいいぞ」



    アルミン「エレン・・・君ほんとに倒れるよ」



    エレン「ぐぬぬぬ・・・」



    ベルトルト「ごめんごめんw」



    ジャン「お前らよくそんなに喋ってられんな・・・」



    マルコ「僕たちもうクタクタだよ・・・」



    コニー「面白そうだな!俺も混ぜてくれよ!」



    ジャン「・・・さり気コニーが一番元気だな」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    女子寮



    ユミル「いや〜流石は調査兵団だな。うちの成績上位者があんなにあっさりやられちまうなんてなw」ケラケラ



    クリスタ「もう、ユミルは隠れてたからそんなこと言えるんだよ!」



    ミカサ「まあ、ユミルが出てきても瞬殺されていただろうけど」



    ユミル「」



    クリスタ「・・・ww」クスクス



    ユミル「なっ、おまっ」



    サシャ「でも、ユミルは正解だったと思いますよ。あの3人、危険な感じがビンビンしました!」



    ユミル「芋女に励まされる日が来るとは・・・」ガクッ



    アニ「・・・」



    ミカサ「アニはやらなくて良かったの?結構いい線行ったと思う」



    アニ「興味ないね。見てるだけで充分だよあんなの」



    ユミル「まあ、実際王女様は死んだように眠ってるしな」クイッ



    フリーダ「・・・」zzz…



    クリスタ「・・・」



    〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜



  178. 181 : : 2017/05/14(日) 01:57:17




    次の日 食堂



    エレン「う・・・ん・・・」



    エレン「あ〜まだ身体中痛えわ・・・」



    アルミン「休憩時間にでもマッサージしてあげようか?」



    エレン「いんや、俺よりもフリーダにしてやってくれ。俺はゆっくり風呂入ればなんとかなる」



    アルミン「え"///」



    エレン「ん?なんだ、嫌なのか?」



    アルミン「そういう訳じゃ・・・///」



    ライナー「だが、ちゃんと解しといた方がいいと思うぞ?これからの訓練に響くかもしれないしな」



    エレン「そ〜だな・・・んじゃ俺はライナーに頼むわ」



    ライナー「ん?俺でいいのか?」



    エレン「別に他意はねえけどほら、ライナーの方が力強いだろ?」



    アルミン「あ、確かにそうだね」



    ライナー「いや、でもやり方とかはいまいち分かんねぇんだけど」



    アルミン「それは僕が教えるよ」



    エレン「んじゃフリーダの方はアニにでも頼んどくか。あいつそういうの詳しそうだし」



    アルミン「うん、それがいいよ」



    エレン「さて・・・いっちょ訓練やりますかぁ・・・」ググッ



    「あ、その事なんだけど」



    ライナー「!どうしたベルトルト、遅かったじゃないか」



    ベルトルト「ごめんごめん、今から教官の話があるから」



    アルミン「理由になってないよ・・・」







    キース「全員注目!」







    「「「 」」」ガタッ



    キース「あ〜、今日予定されていた立体機動の訓練だが、設備の点検をしたところ故障している箇所がいくつかあった。更に対人格闘用の訓練場も生憎雨天、そして座学の教官までもが体調を崩して休んでいる」



    キース「とまあ色々な事情が噛み合って大変不本意なのだが本日は臨時休暇とする。また、明日も雨天の場合は座学はエルヴィンに頼むことになる」



    エレン「教官、質問いいですか?」



    キース「許可しよう」



    エレン「何故エルヴィン団長は今日頼めないのですか?」



    キース「兵団の関係で昨日の夜から本部に行っている。そしてこの天気なので明日戻るそうだ」



    エレン「では、他の方に頼めば・・・」



    キース「・・・それは聞かない方がいい」



    エレン「・・・失礼しました」



    キース「他に質問はあるか?」



    「「「・・・」」」



    キース「それともう一つ、いくら休暇とはいえ外出は許可しない。行方不明者を出してはかなわんからな」



    キース「以上!解散!」



    「「「はっ!!」」」ビシッ







    「いよっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



    「数ヶ月ぶりにゆっくり休めるぞ!!」



    「しかもこの様子じゃ天気も回復しなさそうだ!明日も座学だけで済むぞ!」



    「「「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」



    フリーダ・ミカサ「やった・・・休める・・・」バタッ



    エレン「マジか・・・んじゃ風呂行ってくるわ。出たら頼むな、2人とも」



    ライナー「おう、任せろ」



    アルミン「ゆっくりし過ぎて溺れないでね?」



    ベルトルト「・・・ちょっと心配だから一緒に入ってくるよ。僕もまだ疲れ取れてないし」



    ライナー「ん、お前も行くのか。どうせならみんなで入っちまうか?」



    アルミン「そう・・・だね。じゃあトーマスとか誘ってくるよ」



    ライナー「じゃあ俺はジャンとマルコを・・・」



    〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜


  179. 182 : : 2017/05/17(水) 15:57:41
    面白い期待です  頑張ってください
  180. 183 : : 2017/05/20(土) 01:25:42
    面白い頑張って欲しいみょん
  181. 184 : : 2017/05/22(月) 16:53:01
    期待期待期待!!
  182. 185 : : 2017/05/28(日) 23:42:54
    えーと
    明日からテストなんで金曜日まで書けないです

    テスト終わったら艦これでも書こうかな?
  183. 186 : : 2017/06/07(水) 12:38:08
    お久しぶりです
    無事テスト終わりましたので近いうちに書きます

    あとフォロワー90人ありがとうございます!
  184. 187 : : 2017/06/07(水) 20:43:10




    エレン「ジャン、お前馬鹿だろ」マガオ



    ジャン「うっせぇ!」



    ライナー「ジャンお前・・・」



    ジャン「だぁぁぁぁ!何で言うんだよマルコ!!」



    マルコ「まぁまぁ、いいじゃんいいじゃんw」



    ジャン「くっそ・・・」



    ジャン「おいベルトルト!お前はなんかライナーの面白い話ないのかよ!」



    ベルトルト「う〜ん・・・これといったものは無いな・・・」



    アルミン「僕もミカサは昔からあまり変わってないから」



    ジャン「なんで俺ばっかり・・・」シクシク



    ライナー「てか早く風呂入ろうぜ」



    エレン「そだな」



    エレン「おっじゃまっしまーすっと」ガラッ



    「お、なんだ、お前らも来たのか」



    「なんだこの風呂は・・・全然なってねえ」キュッキュッ



    「おいガキ共、今は俺達の貸k」ガリッ



    「気にしなくていいぞ」



    ピシャッ



    エレン「」



    アルミン「」



    ライナー「」



    ベルトルト「」



    マルコ「」



    ジャン「」



    エレン「・・・今の、見間違いじゃねえよな?」



    ライナー「す、少なくとも俺には見えた」



    アルミン「ま、まあ、訓練兵しか使っちゃいけないなんてルールはないし・・・」



    ジャン「まさか先輩達が入ってるとは・・・」



    エレン「お前ら馬鹿か!?その事じゃねえよ!正面だ正面!!」



    ベルトルト「え?」



    アルミン「正面・・・?」



    ガラッ チラッ



    ??? <●><●>



    アルミン「」



    ピシャッ



    アルミン「え、ごめん何あれ怖い」



    ライナー「なんだなんだ?何が見えたんだ?」ガラッ チラッ



    <●><●>



    ライナー「oh......」



    エレン「・・・あんの野郎・・・」スッ



    マルコ「ちょっ、エレーーーーー「オラァッ!!」ビュンッ



    グサッ



    <ぐっ!ああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?



    アルミン「えっ」



    ジャン「おま、石を目に・・・」ブルッ



    ジャン(やべぇめちゃくちゃ痛そう、ってか下手すりゃ失明だろ・・・)



    ベルトルト「それより、今のフリーダさんの声じゃ・・・」



    エレン「あいつ、風呂出たらたっぷり1時間は説教だぞ・・・」ゴゴゴゴゴ



    ライナー(・・・普通は逆じゃないか?)



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    女子風呂にて



    フリーダ「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」ジタバタ



    ミカサ「い、痛そうだけど・・・」



    アニ「・・・」



    ユミル(完っ全に自業自得だろ、てか普通逆だろ・・・)



    フリーダ「うう・・・」



    ミカサ「だ、大丈夫・・・?」



    フリーダ「ゔん・・・」



    フリーダ「せっかく成長したエレンのカラダが見れると思ったのに・・・」



    ペトラ「お、王女様が変態・・・」



    アニ「おっさんみたいな事言ってんじゃないよ・・・」



    フリーダ「!」ブルッ



    ミカサ「?」



    フリーダ「エレンにお仕置きされそうな気がする・・・」



    『よくお分かりで』



    フリーダ「!!?」ゾワァッ!!



    〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜



  185. 188 : : 2017/06/12(月) 15:09:34
    期待だァ
  186. 189 : : 2017/06/13(火) 11:33:43
    ありがとぉ
  187. 190 : : 2017/06/16(金) 00:43:57
    きずかないうちに進んでたー
    期待です(^∀^)
  188. 191 : : 2017/06/23(金) 00:06:54
    ガンバ
  189. 192 : : 2017/06/23(金) 04:31:59
    がんば!
  190. 193 : : 2017/06/23(金) 16:26:09
    ガンバあってもう少し〜〜♪
  191. 194 : : 2017/06/25(日) 16:31:48
    期待
  192. 195 : : 2017/06/27(火) 08:48:56
    文化祭準備で忙しいので七月まで待ってくださいお願いします何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
  193. 196 : : 2017/06/27(火) 17:54:31
    七月までなら余裕で待てる
  194. 197 : : 2017/07/02(日) 16:07:40
    期待!
  195. 198 : : 2017/07/02(日) 18:34:14
    ずっと待っているよ!!!
  196. 199 : : 2017/07/02(日) 19:59:39
    ありがとうございます!
    文化こん今週末なのでその後書きます!
  197. 200 : : 2017/07/03(月) 20:04:09
    期待です!
  198. 201 : : 2017/07/07(金) 20:01:20




    エルヴィン「ーーーーで、あるからして」カッ



    アルミン(さ、流石調査兵団長・・・)



    フリーダ(ほえぇ・・・何かまた頭良くなってる??)



    エレン(くそねみ)



    〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜



    ジャン「終わった・・・」ガクッ



    マルコ「やっぱり実際に巨人と戦ってる人の話は違うね〜」



    ライナー「だなぁ・・・」



    ベルトルト「ちょ、ちょっと頭痛くなってきた・・・」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    リヴァイ「エレン、お前寝てねえだろうな」



    エレン「ん、寝そうだったけど全部知ってたし」



    リヴァイ「・・・」



    フリーダ「エルヴィン流石だね〜〜」



    エルヴィン「ありがとうございます」



    エレン「ってか何人か頭の上にはてなマーク見えたぞ」



    エルヴィン「少し難しすぎたか・・・?」



    キース「いや、あれぐらいが丁度いい」



    ファーラン「教官、なんか今度は憲兵団が視察に来るらしいんですが・・・」



    エレン・フリーダ「刺殺?」



    エルヴィン「違う」



    リヴァイ(なにこれデジャヴ)



    キース「む、そうか。キルシュタイン辺りが喜びそうだな」



    エレン「まあそれであいつのやる気出るんならいいんじゃねーの?」



    フリーダ「えぇ〜ナイル苦手なんだけど〜」



    イザベル「俺もあいつ嫌いだ!」



    エレン・リヴァイ・ファーラン(否定出来ねえ・・・)



    エルヴィン(あいつ可哀想だな)



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    そして憲兵団編全カット



    要望あれば書きます



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜〜〜



    〜〜〜〜



    〜〜



    エレン「・・・迷った」



    フリーダ「だね」



    エレン「はぁ・・・」



  199. 202 : : 2017/07/09(日) 20:46:02
    期待だ
  200. 203 : : 2017/07/13(木) 16:03:43
    憲兵団編書いてください!
  201. 204 : : 2017/07/15(土) 08:53:00
    期待
  202. 205 : : 2017/07/16(日) 21:01:38
    期待です(^o^ ∋ )卍ドゥルルル
  203. 206 : : 2017/07/19(水) 22:01:11
    >>202どもっす!!

    >>203了解です!今の場面書き終わったら憲兵団編にしますね!

    >>204サンクス!

    >>205あざっす!!エレフリいいですよね〜
  204. 207 : : 2017/07/21(金) 23:02:11
    サイコ
  205. 208 : : 2017/07/21(金) 23:53:31
    期待してます!頑張ってください!
  206. 209 : : 2017/07/27(木) 02:09:25
    続き期待しています‼︎頑張ってくださいね‼︎
  207. 210 : : 2017/07/30(日) 23:48:13
    まだー
  208. 211 : : 2017/07/31(月) 10:40:32
    すみません、これでも受験生でして・・・
  209. 212 : : 2017/08/20(日) 08:39:34
    ふぁいと!ニコッ
    がんばれ♪がんばれ♪
    僕も受験生でーすw
  210. 213 : : 2017/08/21(月) 02:38:02
    頑張って下さい

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