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服部「結局ここに来てしもーた…」

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  1. 1 : : 2014/12/14(日) 13:54:47

    ~毛利探偵事務所~

    コナン「蘭もおっちゃんも今日らいねーから、ゆっくりできるぜ」
    座って本を読むコナン


    ガチャ


    ???「よ、よぉ‥工藤」

    ドアの前に1人の少年がいた。

    コナン「ん?…誰だ?」

    ???「俺や…、、その、まぁなんちゅーか……お前と同じ様になってしもーたんや」

    コナンは、自分と同い年くらいの色黒少年を見る。

    コナン「お、、お前まさか!!服部!!!???」


    小学生の姿の服部がそこにはいた。

    服部「あ、あぁ…工藤。
    俺、どないしたらええんやろ…?」

    コナン「まぁ、とりあえずそこに座れよ。」

    言われた通り、ソファーに座る服部

    コナン「…」

    服部「昨日な、大滝はんから電話もろてん。そしたら全身黒ずくめの男を目撃したって言うてん」

    コナン「そ、それってまさか!!!」

    服部「ああ、お前の推測道理ジンとウォッカやった」

    コナン「でも、なんでオメーが小さくなっちまったんだよ?」

    服部「そら、お前を早よ元に戻したろ思うて二人の後をつけたんや…そしたらそいつらの仲間からスタンガンでビリビリッッ!ってやられて薬のまされたんや、、んでちっちゃくなってしもーた…」

    コナン「って事はジンとウォッカは、オメーは死んだと思ってんだな」

    服部「そうやな…」

    コナン「オメーの親はなんとかなるとして、あの子に何て言うかだな‥」

    服部「ま、まぁ工藤と事件やっ言うたら大丈夫やろ」

    ガチャ

    蘭「ただいまー」

    コナン(ゲッ!!蘭のやつもう帰ってきた)

    コナン「お、お帰りー。欄ねーちゃん。」

    蘭「あれ?その子は新しいお友達?」

    コナン「そ、そうなんだ!昨日転校してきた…(名前は…)」

    服部「左文字…」

    テレビ『相棒!今日夜9時!!』

    服部「!!左文字右京や!よろしゅうな!ハハハ…」

    蘭「右京君ね!私は毛利蘭!よろしくね♪右京君は大阪から来たの?」

    服部「そ、そうや!俺はバリバリの関西人やで!」

    蘭「フフ。なんか服部君みたい」

    コナン「へ、平次にーちゃんの従兄弟だから似てるんだよ!」

    蘭「へー。服部君従兄弟いたんだ~」

    コナン「あ!僕達これから博士んち行ってくるね!ハットじゃなく右京君を博士に紹介したいからさ!」

    蘭「晩ごはんまでに帰ってくるのよ~」

    コナン「はーい!」

    服部 「ほな!」


    ガチャ

    コナン 服部「ふぅー…」

    服部「ガキのフリすんのも案外疲れるな~」

    コナン「だろ?…まぁ、とりあえず博士んちに行くか。」
  2. 2 : : 2014/12/14(日) 14:02:22
    まじかよ光彦最低だな
  3. 3 : : 2014/12/14(日) 14:10:44
    ~博士の家~

    コナン「博士ー。いるかー?」

    博士「おお!新一!犯人追跡めがね、直しておいたぞ」

    コナン「ああ、サンキュー。」

    博士「そっちの子は誰じゃ?」

    服部「久しぶりやな…じいさん、、」

    博士「ん?ワシに、こんな色黒少年の知り合いはおらんぞ?」

    服部「せやから、俺やねん!服部平次や!」

    博士「なんじゃと!?」

    コナン「本当に服部なんだ…とりあえず博士んちで預かってくれねーか?」

    服部「俺からも頼むわ!じいさん!」

    博士「しかしのぉ…哀君にも聞いてみないと」

    コナン「今いねーのか?」

    博士「いるんじゃが、地下室で研究中での」

    ガチャ
    地下室のドアが開いた

    灰原「呼んだ?……あら、そっちの色黒少年は?」

    コナン「服部だよ」

    服部「久しぶりやな、ちっこいねーちゃん」

    灰原「え?…説明してもらえるかしら?江戸川君?」

    コナン「ああ」

    こうしてコナンは事の経緯を灰原に話した。
  4. 4 : : 2014/12/14(日) 14:26:57
    灰灰「なるほどね…どこかの誰かさんみたいに興味本位で事件に首を突っ込んだ結果こうなったのね。自業自得ね」

    服部「なんやとぉ?俺は工藤の為思うてこうなったっちゅうんや」

    コナン「まぁまぁ、服部。そんなに怒んなよ」

    博士「とりあえず服部君をどうするかじゃな」

    灰原「私は博士の世話で手一杯だから、江戸川君の所でいいんじゃない?」

    コナン「え?!いや…だけどよ~」

    服部「そうやな!お前んとこでええわ!」

    コナン「え?」

    服部「名探偵が二人そろってれば、怖いもん無しやろ?」

    コナン「まぁ…オメーのせいで正体バレんのも困っから一緒の方がいいかもな」

    服部「よっしゃ!決まりや!ほな帰ろか」

    コナン「あ!そうだ博士!服部にも何かメカ作ってやってくれよ」

    博士「そうじゃの、じゃあ明日の夕方には完成させとくからの。後、服部君の転校手続きはなんとかしとくわい」

    コナン「サンキュー。じゃあな博士!灰原はまた明日なー」

    灰原「はいはい…」

    服部「ほななー」

    バタン

    灰原「…驚いたわね」

    博士「そうじゃの…まさか服部君まで小さくなるとはのぉ」


  5. 5 : : 2014/12/14(日) 14:53:38
    ~毛利探偵事務所~ 

    蘭「おかえりー」

    小五郎「今日は早ぇーな」

    コナン「ただいまー」

    小五郎「んー??そっちの色黒のガキは誰だ?」

    コナン「昨日転校してきた右京君だよ!」

    服部「よ、よろしくな!おっちゃん」

    小五郎は服部を睨みつける

    小五郎「んーー??お前もどっかで見たことある顔だな」

    服部「そ、そないな事あらへんと思うで?俺初めて東京来たんやし…」

    小五郎は納得したよに座り直した

    小五郎「で?なんでここにいるんだ?」

    コナン「それはさ…あの」
    プルルルルルル

    探偵事務所の電話が鳴った

    コナン(ナイスタイミングだぜ、博士)

    小五郎「はい、毛利探偵事務所」

    博士(変声機)『あ、もしもしおっちゃんか?』

    小五郎「大阪の探偵ボウズか」

    博士(変声機)『そっちに右京っていうボウズが居ると思うねんけど、しばらく預かっといてな』

    小五郎「はぁ??!んな事急に言われても無理に決まってんだろ!」

    博士(変声機)『まぁ、もうそっちに右京君居るんやし頼むわ!あ、俺ちょっといそがしーんで、ほな頼むなー』

    ガチャッ
    ツーツーツー

    小五郎「あ!おい!ちょっと待て!……切りやがった」

    ジトッ
    小五郎は服部を見る

    服部「ほ、ほなこれから頼んます…」

    小五郎「小学生を追い出す訳にはいかんからな
    …しょーがねぇ。迷惑かけんなよボウズ」

    服部「お、おおきに」

    コナン「じゃ、とりあえず蘭ねーちゃんにも挨拶しに行こうぜ右京!」

    服部「おう」
  6. 6 : : 2014/12/14(日) 16:57:39
    ~台所~

    コナン「蘭ねーちゃん」

    蘭「ん?なーにコナン君?」

    コナン「今日から右京君もここに住む事になったんだって!博士がその事をおじさんと電話で話してたよ!」

    蘭「そっか!よろしくね右京君!」

    服部「ああ、しばらく厄介になるわ!よろしゅうな!」

    蘭「なんか、コナン君に似てるね」クスッ
    蘭「あ、じゃあハンバーグもう一つ作らないとね!」

    コナン「じゃあ、僕達部屋にいるね~」

    蘭「はーい」


  7. 7 : : 2014/12/14(日) 18:38:31
    ~部屋~

    服部「ふぅ」

    コナン「とりあえずそこに座れよ」

    服部「おう」

    ドスン

    向き合うように二人は座る

    コナン「しかしよ~、オメーも変な名前付けてんじゃねーかよ」

    服部「しゃーないやろ、探偵左文字の名前を思いついて下の名前考えとったらテレビで相棒の宣伝してたんやから」

    コナン「まぁそれはいいけどよ、ちゃんと子供っぽくしてろよ?」

    服部「分かっとるちゅーねん。さすがに工藤みたいに女にデレデレなんか出来へんけどな!」ニヤニヤ

    コナン「バーロー。デレデレなんかしてねーよ」

    服部「とりあえず、少年探偵団の子らの名前教えといてくれるか?」

    コナン「ああ。ソバカスがあるのが円谷光彦、太ってて食いもんの話ししかしねーのが小嶋元太、カチューシャ付けてんのが吉田歩美、んで茶髪が灰原哀だ」

    服部「なるほどな」

    コナン「ま違っても俺らは本名で呼ぶんじゃねーぞ」

    服部「大丈夫やて、コナン君♪(笑)」

    コナン「…おい」

    服部「冗談やて」

    下から蘭が呼ぶ

    蘭「コナンくーん!右京くーん!できたよー!!」

    コナン 右京「今行くよー!」
  8. 8 : : 2014/12/14(日) 18:58:10
    ー翌朝ー
    ~登校中~

    博士から貰ったランドセルを背負う服部
    笑いを堪えるコナン

    コナン「プッ………ククククッ」

    服部「おいコラ…えー加減慣れろや工藤!」

    コナン「いや‥にあっ…ククッ‥てるよ」

    服部「まーええわ。」


    後ろから、いつものメンバーが走ってきた

    歩美「コナン君おはよ!」

    元太「走ったら腹へったぜ」

    光彦「おはようございます!」

    灰原「おはよ」ふぁ~

    歩美「あれ?コナン君、そっちの黒い人誰??」

    コナン「ああ、今日から帝探小学校に通う右京だよ。んで、訳あって俺と住んでるんだ。」

    服部「よろしゅうな!」

    歩美「へー!私は吉田歩美!よろしく!」

    光彦「僕は円谷光彦です。よろしくお願いします!」

    元太「俺は小嶋元太!よろしくな!ついでに実家の小嶋酒店もよろしく!」

    歩美「もう!右京君は小学生なんだからお酒は飲めないよ!」

    元太「あ、そっか!」


    はははははは

    灰原(元高校生が三人もいて、隠し通せるのかしらね。あの組織に……)

    光彦「あ、急がないと学校遅れちゃいますよー」

    元太「おう!」

    歩美「ほら!哀ちゃんも早く早く!!」

    哀「ええ」
  9. 9 : : 2015/03/29(日) 11:25:23
    更新まだ?
  10. 14 : : 2017/06/03(土) 19:16:19
    続き気になる
  11. 15 : : 2018/04/02(月) 13:24:16
    哀「まったく」
    歩美「それにしも哀ちゃん驚いたね」
    哀「そうね」
  12. 16 : : 2018/04/02(月) 13:31:41
    光彦「それにしも我々少年探偵団に新しいメンバーの加入ですか」
    元太「あの右京って奴足手まといならないといいが」
    光彦「元太君とは違いますよ」
    学校
    チャイム♩♩♩
    先生「はーいみんな席につけ」
    みんな「はーい」
  13. 17 : : 2018/04/02(月) 13:37:29
    先生「みんなの出席を取るぞ」
    先生「江戸川」
    江戸川「はーい」
    先生「灰原」
    灰原「はーい」
    先生「小嶋」
    小嶋「はーい」
    先生「円谷」
    円谷「はーい」
    先生「吉田」
    吉田はーい
    先生「ってこの子は」
    光彦「この子は大阪から来た右京君ですよ」
    先生「みんな仲良くしてやってくれよ」
  14. 18 : : 2018/04/02(月) 22:35:32
    下校中
    江戸川「まさかお前までとはな」
    服部「なんか違和感やわ」
  15. 19 : : 2018/05/22(火) 20:44:50
    色々ワロタ
  16. 20 : : 2018/06/05(火) 16:55:47
    おお

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