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続 魔王軍四天王(新)

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  1. 1 : : 2014/10/09(木) 09:33:05
    ~登場人物~

    勇者国 王家関係

    社長 ♂32 魔法使いLv32
    勇者国 国王(婿養子)
    魔族国 魔王
    隣国 国王代行
    (株)魔法具製造販売会社 取締役社長
    元勇者 鉄人マークⅣ&マークⅤ装備
    ※肩書きがまた一つ増えました(笑)

    秘書 ♀30 賢者Lv15
    勇者国 王妃
    (株)魔法具製造販売会社 寿退社 社長夫人兼役員
    元女鉄人 鉄人マークⅢ装備不能
    ※第一子を懐妊中

    女勇者 ♀18 勇者Lv45
    (株)魔法具製造販売会社 開発課平社員
    魔族国 魔王軍四天王筆頭
    二代目女鉄人 鉄人マークⅢ装備
    ボーイッシュ美少女、ジャージ娘
    (会社の独身寮在住)
    ※社長の一番弟子で長女的存在

    竜王 ♀10くらい 竜神族
    社長の養女
    竜角&シッポ付きロリっ娘
    ※社長家の次女

    隣姫 ♀17
    隣の国の第一王女
    勇者国 押しかけ側室
    正統派お姫様系美少女
    ※勇者様(社長)にベタ惚れ中

    貴公子 ♂21
    隣国 国王代行補佐
    どうやらイケメンらしい

    魔族国関係

    側近 ♀見た目25~30 ダークエルフ
    (株)魔法具製造販売会社 専務
    魔族国 魔王付き側近兼愛人
    ハリウッド女優系セクシー美女
    (会社の独身寮在住)
    ※魔王様(社長)にベタ惚れ中

    鬼娘 ♀19 鬼族
    魔族国 四天王
    アマゾネス系美少女、角二本付き
    (王宮の居候)
    ※美少年好き

    虎娘 ♀19 虎人族
    魔族国 四天王
    虎耳&シッポ付き、グラマー美少女
    (王宮の居候)
    ※マッチョ好き

    狼娘 ♀18 狼人族
    魔族国 四天王
    狼耳&シッポ付き、スレンダー美少女
    (王宮の居候)
    ※魔王様ラブ!

    ハーピィA ♀20 ハーピィ族
    魔族国 魔王付き伝令
    ハーピィ族一の美少女らしい
    (王宮の居候)
    ※魔王様との玉子を抱くのが夢

    (株)魔法具製造販売会社関係

    受付嬢 ♀27
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室長
    美人OL
    (自宅通勤)
    ※社長夫人の座の後釜を狙い中!

    猫娘 ♀18 猫人族
    (株)魔法具製造販売会社 受付勤務
    猫耳&シッポ付き、アイドル系美少女
    (会社の独身寮在住)
    ※魔王様ラブ!

    開発課長 ♂
    (株)魔法具製造販売会社 開発課
    新製品開発担当

    武器課長 ♂
    (株)魔法具製造販売会社 武器課
    魔力付与武器製造担当

    防具課長 ♂
    (株)魔法具製造販売会社 防具課
    魔力付与防具製造担当
  2. 2 : : 2014/10/10(金) 08:00:48
    ~勇者国 凸凹組事務所~

    ガシャーン

    組員「うわーっ!」

    組員「出入りだー!」

    組長「て、テメエら、ここが凸凹組の事務所と知って殴り込んで来やがったのか!」

    女鉄人「出入りじゃない、手入れだ!」

    鬼娘「ヤクザの喧嘩といっしょにすんな!」

    組員「手入れだと!」

    組員「オヤジ、コイツら四人しかいませんぜ!」

    組長「野郎ども、たったの四人だ、返り討ちにしろ!」

    組員ズ「ヘイッ!」ゾロゾロ

    虎娘「オレ達の事をたったの四人だってよw」

    狼娘「魔王軍四天王をなめんな!」

    組長「なっ!」ガクブル

    組員ズ「し、死天王だ!」ガクブル

    鬼娘「誰が死天王だ!」ブンッ バキィ
  3. 3 : : 2014/10/10(金) 08:08:39
    ~勇者国 凸凹組事務所跡地~

    女鉄人「凸凹組、違法薬物密売と人身売買の罪で成敗と」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    『魔王軍四天王参上!』ピラッ

    狼娘「また魔王様に誉められる~♪」(〃ω〃) ∫ フリフリフリ

    鬼娘「おーい、ここは更地にするんだよなー?」

    虎娘「この瓦礫はどこに捨てりゃいいんだ?」

    ハーピィA「(株)魔法具製造販売会社の社員と魔王軍四天王が勝手に勇者国の治安維持とかしていいのかな?」カンカツトカ

    狼娘「じゃあ、自分は捕まってた女の子達を王宮に連れて行くからねー」( 〃▽〃) ∫ フリフリフリ

    女鉄人「自分は違法薬物とヤクザ達を役所に引き渡して来るっす」ガチャンガチャン

    虎娘「えー、オレ達二人で後片付けかよー!」ブーブー

    鬼娘「ハーピィAも手伝え!」

    ハーピィA「あ、あたしは魔王様に報告が」パタパタ

    鬼娘・虎娘「「逃げんなー!」」ガーッ
  4. 4 : : 2014/10/10(金) 16:02:53
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「ふむ、凸凹組の組事務所を更地に変えて、売り飛ばされる直前の12~14才の少女を4人救出、大量の違法薬物を押収か、上出来だ」エライゾ

    狼娘「えへへー///」(///∇///) ∫ ホメラリチッタ

    社長「これで魔王軍四天王が潰した犯罪組織は5個目だな」

    狼娘「そうっす、魔王様」(〃∇〃) ∫ フリフリフリ

    社長「助けた少女達は、誘拐されて来た娘は家に帰してやって、親に売られた娘は王宮でとりあえず預かる、あっと、その前に医務室に連れて行って健康に問題がないか診察して貰ってくれ」

    狼娘「了解っす、女の子達を医務室に連れて行きます」( ̄ー ̄ゞ-☆

    トテトテ パタン

    社長「ムダ飯ばかり食ってないで働けって言ってみたが、意外と町のダニの掃除は四天王に向いてたか」

    大臣「ま、魔王様!」コンコン

    社長「どした、大臣?」

    大臣「関係する各部門から苦情が来ております、魔王様」

    社長「フハハハハ、我に逆らおうとは愚かな!」バサア

    大臣「す、済みません、陛下、また間違えて呼んでしまいました」アセアセ

    社長「わたしはもうどっちでもいいけど」ハア

    大臣「ホント、済みません、陛下」ペコリ

    社長「勇者国の国王としては、苦情を言って来た連中に『勇者国の事を何も知らない魔王軍四天王が潰せるくらいわかりやすい犯罪組織が何でのうのうとのさばってるんだ?』と言いたいね」

    大臣「連中はある意味犯罪組織と持ちつ持たれつですから・・・」

    社長「巨悪とは持ちつ持たれつで、その力を借りて小者の犯罪者を取り締まるような組織は改革しないとな」

    大臣「そ、そんな事したら、暗殺者ギルドから刺客を送られますよ」

    社長「もう、何度も送られてるよ」

    大臣「え゛!」
  5. 5 : : 2014/10/10(金) 20:29:56
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「元々、暗殺者ギルドは力や権力の無い者が頼る最後の希望だったのが、最近は拝金主義というか依頼料が高額ならなんでもやるって感じだったからな」

    大臣「あ、暗殺者ギルドから陛下に刺客が?」ビックリ

    社長「何度か来たが、いつも魔王軍四天王が側でゴロゴロして居るからな、あっさり撃退したよ」

    大臣「そ、そのような事が!」アセアセ

    社長「前のギルド長は金のためなら仕事を選ばないタイプだったから、引退してもらった」

    大臣「ど、どうやって?」

    社長「今のギルド長は親国王派で、悪党を殺す仕事しか受けないし、善良な市民を殺すような依頼が来たら我々に通報してくれる」

    大臣「いったい何をしたのですか、陛下」

    社長「鉄人マークⅣを着たわたしとマークⅢを着た女勇者でギルドの本部を・・・」

    大臣「済みません、やっぱり詳しい事は聞きたくなくなりました、魔王様」ガクブル

    社長「ちなみに、今のギルド長はわたしの大学時代の学友だから」

    大臣「マジですか?」

    社長「向こうはわたしが国王になった事を当然知ってたけど、わたしは彼が暗殺者ギルドの幹部になってるなんて知らなかったからびっくりした」

    大臣「なんか、また熱が出てきそうです」ハアア

    社長「わたしの仕事が増えるから寝込まないでよ」
  6. 6 : : 2014/10/11(土) 02:53:10
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    『新製品企画会議』

    側近「それでは新製品の企画を各課毎に発表して下さい、まず武器課から」

    武器課長「武器課では『倍力の包丁』を開発中です」

    女勇者「ありっ、『はやぶさの包丁』じゃないんだ」( ・◇・)?←あれは危険だったので

    側近「倍力の包丁?」

    武器課長「包丁にバイキルトの魔力を付与しています」

    側近「包丁にバイキルト?」

    武器課長「非力な女性でも、固い芋や南瓜をスパッと切れます、受付嬢さん、この試作品を試してみて下さい」

    受付嬢「どれどれ」スパッ サクサク

    受付嬢「固い南瓜が簡単にスライス出来る!これは良い!!」ホクホク

    武器課長「しかし、女勇者くんとか力のある娘だとまな板ごと切ってしまったり・・・」

    女勇者「それはダメじゃん」ザンネン

    武器課長「ちょうど良いくらいの加減を模索中です」

    側近「では、防具課は裸エプロン以外に何かありますか?」

    防具課長「いや、裸エプロンばかり開発してるわけではありません」

    女勇者「ホントっすか?」( ̄~ ̄;)

    防具課長「今回開発中の新製品は『はやてのエプロン』です!」

    側近「はやてのエプロン?」

    防具課長「忙しい主婦のために、ピオリムの魔力を付与しました」

    受付嬢「なるほどすばやさを上げて、短時間で料理が作れると」

    防具課長「じゃあ、受付嬢さん、試してみて下さい」

    受付嬢「どれどれ」カブリッ

    防具課長「あっ、効果を最大限発揮出来るように裸エプロンで試して下さい!」

    受付嬢「ごらぁ!」
  7. 7 : : 2014/10/11(土) 17:22:32
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    開発課長「開発課では、医療分野への進出を検討しています」

    側近「医療分野とは、全くの別分野ですね?」

    開発課長「正確には医療ではないのですが、社長の鉄人製作の技術を応用して、義手、義足、義眼などを開発中です」

    側近「なるほど、戦争や事故で手足や目を失う者は多い」

    開発課長「回復呪文が使えなかったり、身体のパーツを失って回復出来なかったりする人は一生不自由をしていますから」

    受付嬢「社長の鉄人シリーズみたいに強力な義手とかも作るんですか?」

    開発課長「試作はするかもしれませんが、特殊な魔法金属などが必要で恐ろしく高価な物になりますから、とても販売は出来ませんよ」

    側近「一般の障害者向けに販売出来るくらいの価格の物が出来そうですか?」

    開発課長「魔法金属などを使わなくても、うちの会社の素材倉庫に眠っているドラゴンやヒドラの希少部位を魔力の触媒に使えば、人並みの能力の物が出来そうです」

    女勇者「あっ、社長のお宝がまだいっぱい倉庫に眠ってるんだった!」
  8. 8 : : 2014/10/11(土) 17:54:50
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ ←執務中

    竜王「」..._〆(゜▽゜*) カキカキ ←お勉強中

    隣姫「」(〃ω〃) ←竜王の勉強見ながら読書中

    秘書「」(〃∇〃) アミアミ ←編み物中?

    ハーピィA「」パタパタ ←待機中

    鬼娘「」ゴロゴロ ←ソファーを占領中

    虎娘「」ゴロゴロ ←床に伸びてる

    狼娘「」ウトウト ←床で意識を失いつつある

    社長「おまーさぁ」カキカキ

    秘書「なーにー」アミアミ

    社長「それ、いつ出来るの?」カキカキ

    竜王「いつの間にやら、もう5mくらいになっておるの」(゜▽゜*)

    秘書「も、もはや自分でも何を編んでるのかすらわからない」( ;∀;) アミアミ

    社長「毛糸のムダ」

    秘書「あっ、貴方」( ・∇・)

    社長「どったの?」

    秘書「う゛、産まれりゅう~!」( ̄□||||!!

    社長「うわっ!」

    竜王「こ、子供が産まれるのか!」(゜ロ゜)

    ハーピィA「た、大変だ!」\(゜ロ\)(/ロ゜)/ バタバタ

    隣姫「ど、どうしましょう?」(・д・ = ・д・) オロオロ

    秘書「うぎぎぎ」(#`皿´)

    鬼娘「え、えーと呼吸法を!」

    虎娘「スッスッハー、スッスッハー」

    鬼娘「おまーがやってどうする!」

    狼娘「ま、魔王様どーしましょう!」
    (`Д´≡`Д´)??

    社長「」ガチャンガチャンガチャン

    秘書「な、なんでこんな時にマークⅤを・・・」(|| ゜Д゜)

    社長「生身だと医務室まで運べないから、重くて」ヒョイッ

    秘書「くそー、出産したらダイエットしてやるー!」(ノ_<。)
  9. 9 : : 2014/10/11(土) 18:04:06
    ~勇者国 王宮 医務室~

    社長「パパになりました」( ̄∇ ̄*)ゞ

    竜王「うあー、小さいー!」( 〃▽〃) カワイー

    社長「よく頑張ったな」

    秘書「えへへ///」(///∇///) タイヘンデシタ

    隣姫「わたくしも早く勇者様との子供が欲しいですわ///」(〃ω〃) ポッ

    ハーピィA「あたしも魔王様との玉子を抱きたい///」パタパタ

    鬼娘「赤ちゃん可愛い///」

    虎娘「赤ちゃん可愛い///」

    狼娘「自分も魔王様との間に可愛い子狼が欲しい///」(〃ω〃) ジーン

    秘書「ムフフ、みんな羨ましーだろー」
    (* ̄∇ ̄*) カチホコリ

    竜王「ねー、ねー、赤ちゃん抱っこしたいー!」( 〃▽〃)

    侍女「竜王様、まだ赤ちゃんは生まれたてで首が据わってないから、もう少し大きくなるまでは抱っこしてはダメですよ」

    竜王「はーい」(〃∇〃) ザンネン

    社長「侍女は独身なのにそういう事に詳しいな」

    侍女「嫁いだ姉に子供がいますので」

    社長「なるほど、お前ならいつ嫁に行っても大丈夫だな」

    侍女「わ、わたしは陛下の嫁になりたいです///」(〃ω〃) ポッ

    秘書「おまーもか!」(#`皿´) ゴラア
  10. 10 : : 2014/10/11(土) 18:19:42
    ~勇者国 王宮 医務室~

    秘書「赤ちゃん、ママの巨乳からたくさんオッパイ飲みなさいねー♪」(*´∇`*)

    社長「授乳しながら巨乳言うな」

    秘書「貴方も片方空いてるわよ」(o≧▽゜)o

    社長「アホ」

    女勇者「どーも社長さん、おめでとうございます!」( 〃▽〃)

    社長「長女、来たのか」

    女勇者「赤ちゃん見に来ましたー」(〃ω〃) ムフフ

    秘書「いまオッパイあげてるのよ」(//∇//)

    女勇者「うわー、巨乳っすねー!」( 〃▽〃) スゲー

    社長「こらこら」

    女勇者「とうとう、社長さんもパパっすね!」
    ( ・∇・)

    社長「おまーや、竜王がいるから新米パパって感じじゃないけどな」

    女勇者「てへへ」(〃⌒ー⌒〃)ゞ

    受付嬢「ちーす!」

    社長「おまーも、来たのか」

    受付嬢「なんだー先輩、元気そうじゃん」チェッ

    秘書「どーいう意味じゃ!」(ー。ー#)

    受付嬢「難産のあげく子供は無事に産み落としたけれど、母体は産褥で敢えなくとか無いの・・・」

    秘書「勝手に殺すな!」(#`皿´)

    受付嬢「まだ産後の肥だちが悪くって、てゆーのが残ってるかw 」

    秘書「勝手に殺して後釜を狙うなー!」
    ( ̄□||||!!
  11. 11 : : 2014/10/11(土) 18:43:36
    ~勇者国 王宮 医務室~

    大臣「ま、魔王様、王妃様、おめでとうございます」ホクホク

    社長「」ハア

    秘書「」(´・ω・`)

    大臣「え゛、わたしまた言いました?」

    秘書「おもいっきり魔王様って」(;・∀・)

    大臣「も、申し訳ございません!」

    社長「いや、もーどーでもいー」

    大臣「陛下、ほんと済みません」ペコペコ

    大臣「で、お子様は王子様ですか姫様ですか?」

    社長「あっ、どっちだっけ?」

    秘書「まだ知らなかったんかー!」( ̄□||||!!

    社長「医者とかから聞いてなくて」テヘッ

    秘書「チ○コついてるわよ」( 〃▽〃)

    社長「だって」

    大臣「おお、ではお世継ぎですな!」ウレシー!
  12. 12 : : 2014/10/11(土) 19:44:22
    ~勇者国 王宮~

    社長「悪いけれど、四天王とハーピィAは交代で医務室の王妃と王子の警備をしてくれ」

    鬼娘「魔王様、まかせておいて下さい!」

    虎娘「オレら夜行性っすから」(ФωФ) キラーン

    ハーピィA「あたしは鳥目なんだけど」パタパタ

    社長「暗殺者ギルドとかは来ないだろうから」

    狼娘「何が来ようと自分らが守ってたら大丈夫っす!」(〃∇〃) フリフリフリ

    竜王「魔王殿、わらわも赤ちゃんを守るぞ!」
    ( ・∇・)

    社長「竜王は四天王と交代で昼間に赤ちゃんを守ってくれ」

    竜王「なるほど、わらわは昼間の担当か!」
    ( 〃▽〃)

    隣姫「さあ竜王ちゃん、寝室に行きましょう」(〃ω〃)

    社長「じゃあ、頼むよ」ヨロシク

    四天王「はい!」

    ~勇者国 王宮 寝室~

    側近「王宮の中はバタバタしてたので簡単に入れましたよ///」クスクス

    社長「お祝いに現れないと思ったら・・・」

    側近「魔王様、今夜はお祝いに、わたしがダークエルフ抱き枕の代わりをしますわ///」(//∇//)

    社長「子供が生まれたばかりなんだけど・・・」

    側近「こんなチャンスめったにありませんもの、魔王様もそのつもりで人払いなさったのでしょう///」(///ω///)♪ ウフフ ←悪い女←ダークエルフなので!
  13. 13 : : 2014/10/11(土) 19:53:15
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「よしよし」ダッコ

    竜王「赤ちゃんはわらわが守る!」(* ̄∇ ̄)ノ ビシッ

    隣姫「竜王ちゃん、お勉強をしながらにしなさい」(〃∇〃)

    竜王「はーい」( ・∇・)

    秘書「」( ̄q ̄)zzz ウトウト

    鬼娘「」Zzzz

    虎娘「」Zzzz

    狼娘「」Zzzz

    ハーピィA「」ウトウト

    社長「もはや政務どころではないな」ダッコ

    貴公子「国王代行、うあ!」コンコン

    社長「小さな声で話してね」ダッコ

    貴公子「隣国の兵士の一時帰休の件ですが・・・」

    社長「まかせる」ダッコ

    貴公子「え゛?」

    社長「お前に全部まかせる」ダッコ
  14. 14 : : 2014/10/11(土) 21:50:59
    ~勇者国 王宮 執務室~

    王子「チューチュー」コクコク

    秘書「こ、この子、社長に似てテクニシャン!///」(///∇///) ハフン

    社長「こら!」

    鬼娘「あたしの胸も吸わせてみようかな///」ポヨン←美乳

    虎娘「オレも///」タユン←巨乳

    ハーピィA「あんたら母乳出ないでしょーが!」パタパタ

    狼娘「自分は小さいから・・・」チョコン←貧乳

    虎娘「珍しく謙虚」(ФωФ)

    狼娘「赤ちゃんじゃなくて、魔王様に吸ってもらお///」(〃ω〃) ∫ フリフリフリ

    鬼娘「ごらぁ!」

    大臣「ま、魔王様!」コンコン

    社長「フハハハハ、何の用だ大臣!」バサア

    大臣「済みません、陛下、慌てるとつい」ペコペコ

    社長「いや、もう魔王様で統一しても良いよ」

    大臣「それだけはご勘弁を」ペコペコ

    社長「で、何の用だったの?」

    大臣「北の国から勇者のパーティーが来ました」
  15. 15 : : 2014/10/11(土) 22:34:39
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    北の国の勇者♂18 イケメン

    戦士♂18 マッチョ系

    魔法使い♀19 キレイ系スレンダー

    僧侶♀17 可愛い系グラマー

    社長「待たせたね」トテトテ

    勇者「いえ陛下、突然の訪問にも関わらず謁見して頂きありがとうございます?」アレッ

    社長「どうかしたかな?」ダッコ

    社長
    武器 E:怪しいアタッシュケース(マークⅤ)
    よろい E:トレーナー&スウェットパンツ
    ※王子抱っこ中

    勇者「王様ですよね?」カクニン

    社長「育児が大変でね」ダッコ

    勇者「陛下、私は北の国の王様から冥王の討伐を依頼されて旅をしています」キヲトリナオシテ

    社長「冥王?」

    勇者「人か、魔族かも不明です、ただ死霊を操る怪人と言う事だけしかわかりません・・・」

    鬼娘「うあ、北の国の勇者ってイケメンじゃん!」(*゜Q゜*) ジュルッ

    虎娘「オレはあのマッチョな戦士がいいなー!」(*゜Q゜*) ジュルッ

    狼娘「二人とも相変わらずだなー」
    (;¬_¬)タラー

    鬼娘・虎娘「おまーが言うな!」ガーッ

    社長「以前、魔物を退治していた時にアンデッドが多い場所があったが・・・他の魔獣もいたからあまり気にしなかったが」

    勇者「北の国の王様から、陛下宛に書状を預かっています」ハイ

    社長「ふむ、なるほど・・・君たちは今夜はこの王宮でゆっくり休みなさい、侍女、勇者さん達にお部屋を用意して」

    侍女「かしこまりました陛下、さあ、勇者様こちらへ」ゴアンナイー
  16. 16 : : 2014/10/11(土) 22:56:41
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    社長「うーん」ダッコ

    大臣「北の国の王様からは何と?」

    社長「光の神の神託で勇者を選んだから、武器とかお金とかはヨロシクって」ダッコ

    大臣「マジですか!」

    社長「まあ、もうちょっと丁寧な言葉で書いてあるけどね」ダッコ

    大臣「確かにあまり立派な装備には見えませんでしたが、こちらに丸投げですか・・・」

    社長「王家の予備費から10,000G用意してくれる?」ダッコ

    大臣「ま、魔王様、一万Gですか!」ビックリ

    社長「足りないかな?」ダッコ

    大臣「い、いえ用意します」

    社長「ハーピィA!」ダッコ

    ハーピィA「ハイ!魔王様」パタパタ

    社長「会社に行って、勇者♂、戦士♂、魔法使い♀、僧侶♀用に武器や防具を用意するように言ってくれ」ダッコ

    ハーピィA「了解です!」パタパタ

    社長「試作品や非売品は除いて、市販の物で最強の物を揃えろと指示を追加だ」ダッコ

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    社長「四天王!」ダッコ

    四天王「は、ハイ、魔王様!」

    社長「勇者パーティーへの夜這いは禁止だぞ」ダッコ
    鬼娘「バレてたか」テヘペロ

    虎娘「せっかくのマッチョが・・・」トホホ

    狼娘「さすが、魔王様はわかってるっすねw」
  17. 17 : : 2014/10/11(土) 23:21:21
    ~勇者国 王宮~

    狼娘「あっ、女鉄人が巨大な風呂敷包み担いで来た!」(〃∇〃)

    女鉄人「これ、どこに置いたら良いのかな?」ガチャリ

    鬼娘「明日、謁見の間で渡すから準備室に置いといてって」

    女勇者「準備室って控えの間?」ヘルメットヌギッ

    虎娘「控えの間は来客が待ってる方だろ、準備室は王家側の部屋だよ」

    狼娘「自分が案内するっす」コッチ

    女勇者「みんな王宮の中に詳しいな」ガチャンガチャン

    鬼娘「居候歴も長くなって来たからw」

    虎娘「もはや自分の家も同然www」

    社長「おっ、長女、ご苦労さん」ダッコ

    女勇者「あっ、社長さん、王子抱っこしてる///」(〃ω〃) オージカーイー

    社長「長女、用意をさせるから王宮で晩ご飯食べてけ」ダッコ

    女勇者「荷物置いたら食堂に行くっす!」
  18. 18 : : 2014/10/12(日) 11:17:25
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「うま、うま」(*´ω`*) モキュモキュ

    鬼娘「うま、激うま!」ガッガツ

    虎娘「うま、激うま!」モシャモシャ

    狼娘「美味し!」パクパク

    女勇者「あれっ、狼娘少しキャラ変わった?」(; ̄Д ̄)?

    隣姫「勇者様、お注ぎしましょうか?」
    (〃ω〃)

    社長「嫁のご飯が終わってからで」ダッコ ← 交代で王子を抱っこしてる

    隣姫「乳母をお雇いになられたら良いのでは?」( ・◇・)?

    社長「まあ、そーなんだけどね」ダッコ

    隣姫「勇者様がお食事される間わたくしが抱いていましょうか?」( ・∇・)

    社長「いや、それは悪いよ」ダッコ

    隣姫「でも、わたくしと勇者様の子供が出来た時の練習になりますから///」(///∇///)

    社長「こらこら」ダッコ

    女勇者「社長さん、北の国から勇者が来たんすか?」( ・∇・)

    社長「うん、どうやら死霊使いを倒す旅らしい」ダッコ

    女勇者「それで、会社から色んな装備を持って来たんすね」(〃∇〃)

    社長「出来るだけの援助はしてやりたいからな、明日装備を渡すからお前も北の国の勇者に会っとけ」ダッコ

    女勇者「わかったっす」

    鬼娘「勇者はイケメンだったぞ」ニヤニヤ

    虎娘「一緒にいた戦士もマッチョだったぜ」ニヤニヤ

    狼娘「でも、魔王様の方がカッコいい///」フリフリフリ

    社長「嫁ー、まだー?」ダッコ

    秘書「もうひょっとまっひぇ」(*´ω`*) モシャモシャ
  19. 19 : : 2014/10/12(日) 11:46:05
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    鬼娘「ほら、イケメンだろ///」ハアハア ←美少年好き

    虎娘「あ、あの筋肉///」ハアハア ←マッチョ好き

    狼娘「魔王様~♪///」フリフリフリ ←年上好き

    女勇者「なんだ、女の子連れのパーティーじゃん」( ̄▽ ̄;)

    社長「北の国の国王から君たちに支援を頼むとの事だったので、我が国で出来る限りの支援をしよう」

    勇者「王様、ありがとうございます」

    社長「先ずは旅の資金だが・・・大臣!」

    大臣「勇者殿これを」ジャラリ

    勇者「こ、これは?」

    社長「10,000G用意した、好きに使ってくれ」

    戦士♂「い、一万?」

    僧侶♀「こ、こんなに?」

    魔法使い♀「勇者国の王様すごい男前!」

    勇者「お、王様こんなにたくさんの・・・」

    社長「勇者パーティーに金で苦労はさせたくないからな」

    勇者「ありがとうございます!」

    社長「金は王国からで、後は会社から・・・女勇者持ってきて」

    女勇者「社長さん、ここにお店を広げていいっすか?」ガチャンガチャン

    社長「そこでいい、勇者くんこれは(株)魔法具製造販売会社からだ」

    勇者「こ、これは!」スゴイ

    戦士♂「うお、凄い強力な武器が!」

    魔法使い♀「うあ、○○の杖シリーズだ!」

    僧侶♀「女性用の防具も!」

    社長「開発中の物や試作品を除けば、うちの会社で最も強力な製品を持って来させた、好きな物を選びなさい」ペカー

    女勇者「うあ、社長さんから後光がさしてる!」(゜ロ゜;ノ)ノ

    僧侶♀「神よ、感謝いたします」オイノリー

    魔法使い♀「勇者国の王様、男前過ぎて惚れてしまう!」ハアア

    戦士♂「うあ、どれにしよ、迷う!」ガサガサ

    勇者「王様!」

    社長「ひのきの棒と50Gでは足りないだろう?」ニコニコ

    勇者「そういえば、王様は魔王を倒した元勇者でしたね・・・我々への支援ありがとうございます!」ペコリ

    社長「みんなの無事の帰還を祈っているよ、頑張ってくれ」
  20. 20 : : 2014/10/12(日) 12:04:06
    ~勇者国 王宮~

    女勇者「いやー、社長さんカッコ良かったっす!」(〃∇〃) ホレボレ

    狼娘「魔王様、カッコよすぎて2回くらいイッてしまったっす!」(〃ω〃) ハアハア

    鬼娘「それくらいでイクな!」

    虎娘「でも、お金も武器もハンパないなー!」

    社長「お金も物も貯めるだけ、集めるだけじゃなく、使ってこそ意味があるんだ」

    狼娘「はうっ!」(///∇///) ビクビク

    鬼娘「また、イッてる!」ケラケラ

    社長「ハーピィA!」

    ハーピィA「へい!」パタパタ

    社長「暗殺者ギルドまでお使いに行ってくれ!」

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    女勇者「じゃ、社長さん、自分は会社に戻ります」( ・∇・)

    社長「あっ、残った武器や防具持って帰って」

    女勇者「そうでした、忘れてた」( ̄∇ ̄*)ゞ

    狼娘「あ、自分も女勇者を手伝います!」イイコアピール!

    社長「じゃあ、狼娘も頼むよ」

    狼娘「はうっ!」ビクビク

    鬼娘「またイッてるよ」ヤレヤレ

    虎娘「ムダなアピールを頑張るなぁ」ハアア
  21. 21 : : 2014/10/12(日) 12:27:47
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    女勇者「ただいまー」ガチャンガチャン

    猫娘「お帰りなさいにゃ」(^・∇・^) ∫

    女勇者「側近さんか受付嬢さん居る?」

    猫娘「たぶん事務室にいるにゃ」(^・ω・^)

    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    女勇者「社長さんに武具渡して、余ったの持って帰って来ましたー」( ・∇・)

    受付嬢「ご苦労さま、余ったのは?」

    女勇者「倉庫に戻して来たっす」

    受付嬢「じゃあ、はい」テ

    女勇者「?」

    受付嬢「何か無いの?」テ

    女勇者「え、えーと」(´・ω・`)

    受付嬢「受け取りとか、渡した武器防具のリストとかは?」

    女勇者「あっ!」(゜ロ゜)

    受付嬢「無いのね」タラー

    女勇者「王宮で何も貰いませんでした・・・」
    ( ;∀;) シクシク

    受付嬢「いくら社長さんが王様でも、王様が社長でも、会社なんだから書類は要るわよ、渡した武具は王国に寄贈って形で税務処理するんだから!」プンスカ

    女勇者「王宮行ってもらって来まーす!」
    C=C=\(;・_・)/
  22. 22 : : 2014/10/12(日) 13:17:49
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    竜王「」..._〆(゜▽゜*) オベンキョ

    秘書「」( ̄q ̄)zzz

    隣姫「はああ、この子がわたくしと勇者様の子だったら~///」(///∇///) ダッコ

    鬼娘「Zzzz」

    虎娘「Zzzz」

    狼娘「ふあーっ」ネムネム ←でも健気に頑張って起きてる

    ハーピィA「ただいま戻りました」パタパタ

    社長「どうだった?」

    ハーピィA「ギルド長さんOKだそうです」パタパタ

    社長「いくらかかるって?」

    ハーピィA「後で見積書を送るそうです」パタパタ

    社長「ふっかけられないだろうな」アセ

    竜王「魔王殿、誰か暗殺するのか?」( ・∇・)

    社長「いや、調査を頼んだだけだよ、それにうちの王家は暗殺よりも正面から堂々とがモットーだし」

    竜王「たしかに魔王殿は暗殺者ギルドなどに頼らんでも、何でも更地にしてしまうからのw」
    ( 〃▽〃)

    女勇者「社長さん!」コンコン

    竜王「ありっ、女勇者ねーちゃんが帰ってきた」( ・◇・)?

    社長「側近か受付嬢に怒られたんだろ、はい書類」パサッ

    女勇者「ちゃんと用意してあったんだ!済みません貰っていくっす」アタフタ
  23. 23 : : 2014/10/12(日) 13:40:26
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    『新製品開発会議』

    側近「開発の進捗はどうですか?」

    開発課長「鉄人の部品を作った技術を応用して、高品位の試作品はまもなく完成します」

    側近「高品位の試作品とは?」

    開発課長「鉄人マークⅤくらいの性能といったところでしょうか、後はこの試作品で動作のチェックなどのテストと平行して、コストダウンした普及版の開発になります」

    側近「マークⅤ並みと言うことはかなり高価な物になってるのでは?」

    開発課長「なるべく単純な機構にしているので鉄人ほどは費用はかかっていませんが、それなりには高価です」

    受付嬢「動作チェックとかのテストってどうするんですか?」

    開発課長「うーん、都合良く手足のない人っていませんからね、被験者の手足を切り取ってテストした後に回復魔法でまたくっつけるとか・・・」

    受付嬢「あたし、それ絶対イヤ!」ガクブル

    女勇者「自分もイヤっす!」ガクブル

    開発課長「大丈夫ですよ、試作品は男性用のサイズですから」チラッ

    武器課長・防具課長「ひいぃ!」

    側近「テストの方法はもうちょっと検討して下さい、あまりに非人道的なテストは・・・」
  24. 24 : : 2014/10/12(日) 13:47:08
    ~勇者国 王宮 執務室~

    隣姫「王子ちゃん可愛い///」(〃ω〃) ダッコ

    社長「隣姫がなんか若いお母さんみたいだ」

    隣姫「勇者様さえよろしければ、わたくしはいつでも勇者様の子供を///」(///∇///)

    社長「嫁に殺される」

    秘書「隣姫になら許してもいい気がしてきた」
    (* ̄ー ̄)

    社長「おやっ、どーいう心境の変化?」

    秘書「だって隣姫かーいいじゃん、でも側近さんとか受付嬢とかは許さん!」( ̄ヘ ̄メ)

    社長「なんで側近さんとか受付嬢はダメなの?」

    秘書「隣姫と違って、なんか社長をあたしから奪って独り占めしそうだから」(ー。ー#)

    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    側近「クション!」

    受付嬢「ハークション、畜生!」

    防具課長「受付嬢さん、オヤジじゃないんだから・・・」

    側近「誰かがウワサしてる・・・」

    受付嬢「さては先輩だな!」
  25. 25 : : 2014/10/12(日) 14:58:49
    ~勇者国 王宮~

    秘書「母乳に栄養吸いとられて痩せてきました」
    (´д`|||) ゲッソリ

    社長「妊娠中みたいにバカ食いしてないからだろ」

    秘書「貴方、『ぼんきゅっぼん!』復活したわよ!」(*≧∀≦*) キャー

    社長「おまーは暴飲暴食さえしなきゃ、美人だからな」

    秘書「も、もっと言って///」(///ω///)♪

    ~勇者国 王宮 厨房~

    狼娘 ♀18
    武器 E:まどうしのフライパン
    よろい E:魔法のエプロン
    盾 E:魔法の鍋つかみ
    かぶと E:普通のバンダナ

    鬼娘「なんだなんだ、お料理装備で厨房なんかに来て」

    狼娘「今日こそ、魔王様に自分の手料理を食べてもらうっす!」ワクワク

    虎娘「うわー、魔王様災難~!」

    狼娘「なんで災難だ!」(#`皿´)

    狼娘「コイツらは放っておいて準備、準備!」

    鬼娘「準備って、なんかチョロチョロと厨房の食材をパチッてるw」

    虎娘「洗ってあるヤツとか切ってあるヤツとか選んでパチッてる、セコいwww」

    狼娘「準備完了!」(〃ω〃)

    虎娘「なに作んだよ?」

    狼娘「ビーフストロガノフ!」( 〃▽〃)

    鬼娘「マジで?」

    狼娘「と、思ってたんだけど、肉野菜炒めに変更」(´;ω;`)

    虎娘「やっぱりw」
  26. 26 : : 2014/10/12(日) 15:29:27
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「なんかテーブルにスゴい場違いな感じで肉野菜炒めが・・・」チラッ

    狼娘「」(〃ω〃) ムフフ E:魔法のエプロン

    鬼娘「」ニヤニヤ

    虎娘「」ニヤニヤ

    社長「わたしが全部食べてやらないとイケないんだよなぁ」ハア ←スゴい優しい

    秘書「うま、激うま!」(*´ω`*) モシャモシャ

    社長「あっちの料理の方が美味しそう・・・」

    隣姫「王子可愛い///」(〃ω〃) ダッコ

    ハーピィA「魔王様、何ですかその肉野菜炒め?」パタパタ

    社長「」パクッ モグモグ

    狼娘「」( 〃▽〃) ググッ ノリダシ!

    社長「不味くもなく、美味くもなく、スゴいリアクションがとりづらい普通の味、あの娘の場合は褒めてやるべきか・・・」ナヤム

    狼娘「むっ、なにヤツ!」フリカエリ

    鬼娘「なんだコイツ」バッ

    ???「怪しい者ではございません」ペコリ

    虎娘「怪しさ全開じゃんか!」

    ???「気配を消すのがクセになってまして」

    社長「ギルド長からの使いか?」

    暗殺者「はい、お食事中失礼いたします」

    社長「どうした、何があった?」

    暗殺者「北の国の勇者パーティーが消息を絶ちました」
  27. 27 : : 2014/10/12(日) 16:05:31
    ~勇者国 王宮 食堂~

    秘書「貴方、どうしたの?」( ・◇・)?

    社長「消息を絶ったと言うことは、全滅が確認された訳では無いな」

    暗殺者「ダンジョンに入っていって、出て来ないという事のようです」

    社長「どこのダンジョンだ?」

    暗殺者「勇者の洞窟の近くです」

    社長「わかった、捜索隊を出そう、ハーピィA!」

    ハーピィA「はい、女勇者さんですね!」パタパタ

    社長「すぐに呼んでくれ」

    ハーピィA「合点承知の助!」パタパタ

    社長「四天王は最強装備で武装!」

    四天王「了解っす!」

    社長「秘書」

    秘書「わあってるわよ、貴方も行くんでしょ」
    (* ̄ー ̄)

    社長「留守を頼むぞ」

    秘書「あたしは何も出来ないわよ」(;・∀・)

    社長「それは、わかってる」

    秘書「お前になら任せられるくらい言えー」
    (#`皿´)
  28. 28 : : 2014/10/12(日) 16:42:58
    ~勇者国 王宮~

    勇者パーティー捜索隊

    社長
    武器 E:鉄人マークⅣ
    よろい E:鉄人マークⅣ
    盾 E:鉄人マークⅣ
    かぶと E:鉄人マークⅣ

    女勇者
    武器 E:鉄人マークⅢ
    よろい E:鉄人マークⅢ
    盾 E:鉄人マークⅢ
    かぶと E:鉄人マークⅢ

    鬼娘
    武器 E:勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド
    かぶと E:理性の髪飾り

    虎娘
    武器 E:倍力の斧
    よろい E:魔法のよろいヘビーバージョン
    盾 E:反射の盾
    かぶと E:理性の髪飾り

    狼娘
    武器 E:鉄人マークⅤ
    よろい E:鉄人マークⅤ
    盾 E:鉄人マークⅤ
    かぶと E:鉄人マークⅤ

    ハーピィA
    武器 E:爆破の杖
    よろい E:魔法のよろいライトバージョン
    盾 E:ちからの盾ライトバージョン
    かぶと E:理性のかぶと

    秘書「なんか魔王様と魔王軍四天王で世界征服出来そうね」(゜∇^d)!!

    竜王「わらわも魔王殿のせかいせーふく手伝うー!」(* ̄∇ ̄*)

    社長「仕事増えて大変だから世界征服とかしない!」

    隣姫「征服などしなくても、わたくしを嫁にしてくださったら隣の国も勇者様の物に///」(〃ω〃) ポッ

    社長「いや、そういう話じゃないから」

    暗殺者「陛下、勇者の洞窟でギルドの案内人が待機しておりますので」

    社長「よし、女勇者はマークⅢで勇者の洞窟へ飛べ、マークⅣで追尾する、残りの皆はハーピィAがルーラで連れて行ってくれ」

    「「了解っす!」」

    女鉄人「目的地勇者の洞窟、るーら!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイーン

    鉄人勇者「マークⅢを追尾、るーら!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイーン

    おんなてつじんとてつじんゆうしゃはとびたった!

    ハーピィA「あたし達も行くよ掴まって!」

    鬼娘「」ムニッ

    虎娘「」ムニッ

    狼娘「」ムニッ

    ハーピィA「変なとこに掴まんなー!」
  29. 29 : : 2014/10/12(日) 17:05:16
    ~勇者の洞窟~

    キイイイイーン スタッ スタッ

    案内人「勇者国の王様ですか?」

    鉄人勇者「ギルドの案内人というのは君か?」

    案内人「お待ちしていました」

    鉄人勇者「連れの者がわたしを追いかけてくるのでもう少し待ってくれ」

    案内人「はい、勇者パーティーが消息を絶ったのは比較的この近くですので・・・」

    鉄人勇者「こんな事になるんだったらもっと・・・」

    女鉄人「社長さん、何でもかんでも社長さん一人では無理っすよ」

    鉄人勇者「だが、わたしは一人じゃない、お前もいてくれれば、四天王も、会社の仲間もいる」

    女鉄人「それは、社長さんが社長さんだからみんなが集まって来るんすよ」

    鉄人勇者「せめて、お前か四天王を彼らに付けてやれば・・・」

    ハーピィA「とーちゃくー!」ハアハア

    鬼娘「いやー、以外とあったw」モミモミ

    虎娘「何か息が荒いよ!」モミモミ

    ハーピィA「うるさいわ!」ハアハア

    狼娘「装着!」ガチャンガチャンガチャン←マークⅤ装着

    社長「よし、揃った、案内してくれ」

    案内人「こちらです、陛下」

    案内人「この辺りはアンデット系のモンスターが多いので気を付け・・・」

    女鉄人「ロックオン!べぎらま!」ドドドド

    鉄人勇者「ロックオン!べぎらごん!」ガガガガ

    案内人「陛下は魔王すら倒された方でしたね、失礼しました」
  30. 30 : : 2014/10/12(日) 17:46:37
    ~死霊の洞窟~

    案内人「この洞窟に入ったっきり出て来ません」

    鉄人勇者「入ってからどれくらい経つ?」

    案内人「知らせるまで1日様子を見ましたので今日で3日目です」

    女鉄人「社長さん」

    鉄人勇者「ハーピィAは案内人とここで待ってろ」

    ハーピィA「了解です、魔王様お気を付けて」

    鉄人勇者「いくぞ!」

    ~死霊の洞窟内部~

    鉄人勇者「鉄人は熱源探査モードに!」

    虎娘「オレは夜行性モード」(ФωФ) キラーン

    狼娘「勇者パーティーの跡を追いかけるなら自分の鼻の方が」(〃ω〃) クンクン

    鬼娘「出た、アピールタイム!」

    狼娘「魔王様、こっちです!」クンクン

    女鉄人「勇者パーティーが戦った跡が残ってるっすね」

    鉄人勇者「この辺りは苦戦してなさそうなんだが」

    まもののむれがあらわれた!
    くさった死体×4 がいこつ兵士×3

    鉄人勇者「雑魚だな」

    女鉄人「ロックオン、べぎらま!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    ドドドドド
    まもののむれをやっつけた!

    鬼娘「」(゜ロ゜) キーン

    虎娘「」(゜ロ゜) キーン

    おにむすめととらむすめのみみがきこえなくなった!

    狼娘「?」 ←鉄人組は大丈夫

    ???「がああっ!」
    くさった死体があらわれた!

    鉄人勇者「こ、こいつは!」

    女鉄人「戦士さん?」

    鬼娘「え゛、なんか言った?」(゜ロ゜) キーン

    虎娘「え゛、なんか言った?」(゜ロ゜) キーン

    狼娘「めらぞーま!」ゴオオオッ
    おおかみむすめはじゅもんをとなえた!
    手のひらから巨大な火球が飛び出す!

    くさった戦士「」ゴオオ パチパチ

    虎娘「ああっ、オレの筋肉が!」(゜ロ゜) モエテル

    鬼娘「え゛、なんか言った?」(゜ロ゜) キーン

    くさった戦士「」プスプス

    鉄人勇者「残りの3人を早く探そう」
  31. 31 : : 2014/10/12(日) 18:35:54
    ~死霊の洞窟深部~

    女鉄人「し、社長さん」ガクブル

    鉄人勇者「勇者パーティーの魔法使いと僧侶か・・・」

    女鉄人「酷い・・・」(´;ω;`) ブルブル

    鉄人勇者「ギタギタに犯されたうえになぶり殺しか、まともなヤツのする事じゃないな」

    女鉄人「いったい、何が?」

    鉄人勇者「最低最悪の相手に負けるとこうなる」

    狼娘「ま、魔王様、勇者がいました!」

    鉄人勇者「なに、生きてるのか?」

    狼娘「かろうじて生きてはいるみたいっすけど・・・」( ;∀;)

    鉄人勇者「かなり酷いのか・・・女勇者、わたしは勇者のところに行くから、二人の亡骸を運んでやってくれ」

    鬼娘「あっ、魔王様!」

    鉄人勇者「勇者は?」

    虎娘「息はありますけど・・・」

    鬼娘「両手両足が・・・」

    鉄人勇者「呪文を唱えられないように喉を潰されて、目まで潰されてる」

    鬼娘「この怪我で、よく生きてたって感じですよ」

    鉄人勇者「耳は無事なようだな・・・勇者くん、わたしは勇者国の王だ、意識があったらうなずいてくれ」

    勇者「」コクリ
  32. 32 : : 2014/10/12(日) 19:12:51
    ~勇者国 王宮 医務室~

    社長「女子供にはとても見せられん、狼娘、入口で番をしてくれ!」

    狼娘「はい、魔王様」(〃ω〃) テテテ

    医師「軽い脱水症状と身体の衰弱の処置と喉の傷の治療は出来ますが、他は手の施しようがありません」

    社長「出来る事をやってくれ」

    医師「しかし、両手両足をもがれて、両目と喉を潰されて、良く助かりましたな」

    社長「手足の傷には治癒魔法の跡があるようだから・・・」

    医師「なるほど、お仲間が最後の力で治癒したんですな 」

    社長「たぶん、パーティーの僧侶が自分はなぶられながらも治癒の呪文を唱えたんだろう」

    女勇者「社長さん、なんでとどめを刺さなかったんっすかね?」(; ̄Д ̄)?

    社長「戦う力と仲間を奪って、殺さずに生かしておく、これが一番残酷な仕打ちだからだろう」

    女勇者「つまり、最低なヤローって事っすね」(*`Д´)ノ!!!

    社長「勇者くん、わたしの声が聞こえるかい?」

    勇者「」コクリ

    社長「君はまだ戦えるかい?」

    勇者「」

    社長「わたしが君に新しい手足と目を作れば、まだ戦えるかい?」

    勇者「」コクコク

    女勇者「社長さん、勇者さん」(´;ω;`) ジーン
  33. 33 : : 2014/10/13(月) 08:16:07
    ~勇者国 王宮~

    社長「ただいまー」

    秘書「お帰りなさい貴方、あの子達ダメだったの?」(´・ω・`)?

    社長「勇者だけ生きていたが、両手足をもがれて、両目も潰されてた」

    竜王「ひええー」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    隣姫「な、なんて恐ろしい」(;>_<;)

    秘書「で、どーすんの?」( ・◇・)?

    社長「女勇者、お前会社に行って魔法の義手、義足、義眼の試作品をパクって来い」

    女勇者「ありっ、なんで開発中のヤツ知ってるんすか?」( ・◇・)?

    社長「会社には出てないが、一応社長だから報告書には目を通してる」

    女勇者「なるほど」( ・∇・) ナットク

    社長「それにあれはわたしが設計したんだ」

    女勇者「あの忙しい中、いったいいつ設計してんすか?」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    ~勇者国 墓場~

    虎娘「ううう、オレのマッチョが炭になっちまった」ヨヨヨ

    鬼娘「おまーのじゃねーだろ、泣いてないで早よ墓穴掘れ!」ザクザク

    ハーピィA「棺桶3個買って来たよー」ガラガラ

    鬼娘「先に亡骸を棺桶に納めてやるか」ドッコイショ

    虎娘「マッチョはオレがやる!」グスグス

    鬼娘「どんだけ筋肉好きなんだよ」ヤレヤレ
  34. 34 : : 2014/10/13(月) 08:31:54
    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    女勇者「というわけっす!」( ・∇・)

    受付嬢「説明えらい省いたわね」

    側近「魔王様には困ったものだ///」(〃ω〃)

    受付嬢「でも、そんな魔王様が大しゅき!と」

    側近「うん、大しゅき!///」(///∇///) ポッ

    女勇者「じゃあ、試作品全部パチって行くっすね!」(* ̄∇ ̄)ノ

    ~勇者国 王宮 執務室~

    ハーピィA「ただいま戻りました」パタパタ

    社長「ご苦労さん」

    ハーピィA「三人の亡骸は墓地に埋葬しました、鬼娘と虎娘ももうすぐ帰って来ます」パタパタ

    社長「墓石の手配をしてやらないとな・・・」

    ハーピィA「勇者さんは?」

    社長「かなり衰弱してるから医務室で治療中だ、狼娘を付けてある」

    貴公子「魔王様」コンコン

    社長「お前は陛下か国王代行って呼べ」

    貴公子「すみません国王代行、隣国の役人が予算案の件で・・・」

    社長「まかせる」

    貴公子「え゛?」

    社長「おまーに全部まかせる」
  35. 35 : : 2014/10/13(月) 09:19:10
    ~勇者国 王宮 医務室~

    狼娘「」ウトウト

    勇者「」

    狼娘「」ウトウト

    勇者「××」

    狼娘「ん、水っすか?」

    勇者「」コクリ

    狼娘「はい、水差し」ハイ

    勇者「」チューチュー

    狼娘「自分は狼人族っすから、人より耳が利くんで声を出さないでも、ささやいたら聞こえるっすよ」

    勇者「」コクリ

    狼娘「」ウトウト

    勇者「」モゾモゾ

    勇者「///」モゾモソ

    狼娘「?」

    勇者「///」モゾモゾ

    狼娘「勇者さん、どうかしたっすか?」

    勇者「×××///」モゾモゾ

    狼娘「///」カーッ

    勇者「×××××///」カーッ

    狼娘「い、いや、大丈夫っす、え~と、尿瓶はどこっすかね?」アッタ

    勇者「///」ハズカシ

    狼娘「ふ、布団めくるっすね///」ハズカシ

    勇者「///」コクリ

    狼娘「準備OK!」(たぶんだけど)

    勇者「///」シャーッ ホッ

    狼娘「ちょっと自分はトイレに流しに行って来るっす///」トテトテ パタン

    狼娘「ハア、は、初めて大人の男のチ○コ見た///」(//∇//) ドキドキ ← こういうのもナイチンゲール症候群でしょうか?
  36. 36 : : 2014/10/13(月) 09:48:53
    ~勇者国 王宮 食堂~

    鬼娘「腹減った~」ドロドロ

    虎娘「めし~」ドロドロ

    秘書「あんた達、ちゃんと手を洗って来なさい!」(*`Д´)ノ!!!

    「「へーい」」ドロドロ

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「はい、いただきます」(〃ω〃)

    社長「」ダッコ

    秘書「うま、うま」(*´ω`*) モリモリ

    社長「よく食うな」ダッコ

    秘書「いっぱい食べて王子に栄養たっぷりなお乳あげなきゃ」(〃ω〃)

    社長「今度はそう来たか!」ダッコ

    鬼娘「うま、激うま!」モリモリ

    虎娘「うま、激うま!」モリモリ

    狼娘「お腹減った~」ヨレヨレ

    社長「ご苦労さん」ダッコ

    狼娘「いただきまーす!」(*´ω`*) モキュモキュ

    社長「勇者くんは?」ダッコ

    狼娘「お医者さんが診察するから今のうちにご飯食べてこいって」( ・∇・) パクパク

    社長「夜は鬼娘か虎娘と交代するか?」

    狼娘「勇者さんイケメンだから、あの二人にまかせるとレ○プされそうだから」(;・ω・)

    鬼娘「ごらぁ!」

    虎娘「鬼娘は怪我人相手にレ○プなんかちょっとしかしないぞ!」

    鬼娘「おまー、それ否定になってねー!」
  37. 37 : : 2014/10/13(月) 09:58:58
    ~勇者国 王宮 食堂~

    秘書「満腹~♪」(*≧∀≦*) ダッコ

    社長「やっと食える」ハラヘッタ

    隣姫「勇者様、お注ぎします」 (〃ω〃) トクトクトク

    竜王「魔王殿、ケーキ食べる?」( 〃▽〃)

    社長「いや、甘いのはムリ」ゴクゴク

    女勇者「ちーす」ガチャガチャ

    社長「パクって来たか?」

    女勇者「とりあえず試作品全部パチッって来ました」( ・∇・)

    社長「晩飯まだだろ、ここで食ってけ、侍女、女勇者に席を用意して」

    侍女「かしこまりました」

    女勇者「あー、腹減った」グーギュルル

    鬼娘「女勇者、まあ飲め!///」トクトクトク

    女勇者「空きっ腹に!」

    虎娘「女勇者、オレは、オレは筋肉が~///」シクシク

    女勇者「虎娘が虎になってるw」

    狼娘「魔王様、自分は医務室に看護に戻るっす!」トテトテ

    社長「よろしく頼む」

    女勇者「なんか、狼娘がスゴい良い娘になってる!」 (゜〇゜;) ビックラコイタ

    鬼娘「いーから、まー飲め///」ウィー

    虎娘「せっかくのマッチョがー///」ヒック

    女勇者「こいつらは前と全然変わんないなー」(;・∀・)
  38. 38 : : 2014/10/13(月) 11:06:54
    ~勇者国 王宮 医務室~

    社長「どうだ?」

    狼娘「魔王様、昨夜は時々うなされてたみたいっす」(´・ω・`)

    社長「ひどい目にあったんだ、それくらいは仕方ない、お前の方はどうだ?」

    狼娘「自分は狼人族だし、大丈夫っす!」
    ( ・∇・)

    勇者「×××///」ボソボソ

    狼娘「いや、気にする事ないっす///」ポッ

    社長「勇者は話せるのか?」

    狼娘「ささやくくらいなら出来るみたいっす」

    社長「お前は聞き取れるんだな」

    狼娘「この耳で」ピコピコ

    社長「勇者くん、義手や義足はもう少し体力が回復してから君に取り付ける」

    勇者「××××?」

    狼娘「義手や義足って?」ツーヤク

    社長「鉄人シリーズの技術を使った魔法の義手、義足だ、自分の手足のように動かせるし、用意しているのは高性能な試作品だから鉄人マークⅤくらいのパワーがある」

    勇者「××××」

    狼娘「喜んでます♪」ツーヤク

    社長「そっちの方はまだ待ってもらわないとダメだが、目は見えないと不便だろうから義眼は今装着する」

    勇者「」コクリ

    社長「魔法で眠ってもらうから、抵抗しないようにして」

    勇者「」コクリ

    勇者「×××××///」

    狼娘「///」ソッ

    社長「なんて?」

    狼娘「何でもないです///」マッカ

    社長(側に居てて欲しいとか言われたっぽいな)

    社長「ラリホーマ!」パアア
    しゃちょうはじゅもんをとなえた!
    ゆうしゃはふかいねむりにおちた!

    勇者「」Zzzz

    社長「」パラパラ
    しゃちょうはあやしげなこなをつかった!
    ゆうしゃのからだがマヒした!

    勇者「」Zzzz シビビ

    狼娘「勇者くんに何したんすか?」( ・◇・)?

    社長「痛みがあるといけないから、毒蛾の粉で少しマヒしてもらった」ゴソゴソ

    社長「さて、義眼を装着するから、勇者くんの目の包帯を外して」

    狼娘「はいー」クルクルッート

    社長「」ギュッ ギューッ

    狼娘「うあ、何かグロい」( ̄□||||!!

    社長「グロいいうな」カポッ×2

    狼娘「両目が入った」ホッ

    社長「いきなり明るいとまぶしいかもしれないからカーテン全部閉めて」

    狼娘「はい、魔王様」テテテ シャシャーッ

    勇者「」Zzzz シビビ

    社長「キアリク!」
    しゃちょうはじゅもんをとなえた!
    ゆうしゃのマヒがなおった!

    勇者「」Zzzz

    社長「ザメハ!」
    しゃちょうはじゅもんをとなえた!
    ゆうしゃはめをさました!

    勇者「!」

    社長「まだ、目は開かないで」

    勇者「」コクリ

    社長「痛みとかは無いかね?」

    勇者「××××」

    狼娘「大丈夫だって」ツーヤク

    社長「目を閉じたまま、まぶたの裏に意識を集中して」

    勇者「」シューチュー

    社長「魔力を感じたらそれを自分の意識につなぐ」

    勇者「!」

    社長「周りを暗くしてあるから何も見えなくても驚かないで、ゆっくり目を開けて」

    勇者「」ソロソロ

    社長「まぶしくは無いかい、慣れるまでピントが会うのに時間がかかるかも」

    勇者「///」ジー

    ゆうしゃはおおかみむすめのかおをみつめている!

    狼娘「ど、どしたの自分の顔をじっと見て、ちゃんと見えてるの?///」

    すこしずつピントがおおかみむすめのかおにあってきた!

    勇者「××××///」ボソッ

    狼娘「えっ!///」

    ゆうしゃのめにうつったおおかみむすめはうつくしかった!

    勇者「キレイダ///」ボソッ

    狼娘「はうっ!///」(///ω///)

    社長「おおかみむすめはこいにおちた!」

    狼娘「ま、魔王様!///」カーッ
  39. 39 : : 2014/10/13(月) 11:14:09
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「ハーピィA」カチャカチャ

    ハーピィA「はい、魔王様」パタパタ

    社長「この手紙を北の国の王様に届けて来てくれ」パサッ

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    鬼娘「」ゴロゴロ

    虎娘「」ゴロゴロ

    社長「どうやら一人片付いたっぽいけど、コイツらは手強そうだな」カチャカチャ ← 義手の調整中

    鬼娘「何か言いました?」ゴロゴロ

    虎娘「何かわかんないけどオレらは手強いっすよ!」

    隣姫「勇者様、コーヒーを入れましょうか?」

    社長「うん、頼む」カチャカチャ

    竜王「わらわも紅茶飲むー!」( 〃▽〃)

    隣姫「ちゃんと竜王ちゃんのお茶も用意しますよ」

    鬼娘「あたしお茶菓子!」

    虎娘「オレも!」

    社長「やはり手強いな・・・」 ←モテない娘を持った父親の気持ち

    女勇者「ちーす」コンコン

    社長「また一人彼氏のいない娘が・・・」カチャカチャ

    女勇者「なんすか、社長さん?」( ・◇・)?

    社長「今日は何だい?」カチャカチャ

    女勇者「開発課長さんが試作品の具合聞いてこいって」( ・∇・)

    社長「義手や義足は勇者くんの体力がもう少し回復してからだ、義眼の方は上手く作動している、このレポートを課長に渡してくれ」パサリ

    女勇者「勇者さんの様子見てきて良いっすか?」

    社長「狼娘とラブラブだから邪魔してやるなよ」カチャカチャ

    女勇者「え゛、勇者さんと狼娘はそんななってんすか!」(@ ̄□ ̄@;)!!

    鬼娘「ま、魔王様、マジっすか!」ググッ

    虎娘「い、いつの間に!」ググッ

    社長「君らナイチンゲール症候群って知ってる?」カチャカチャ

    鬼娘「無いチ○ゲ?」

    社長「聞いたわたしがバカだった・・・」
  40. 40 : : 2014/10/13(月) 12:05:44
    ~勇者国 王宮 医務室~

    狼娘
    武器 E:魔法の土鍋
    よろい E:魔法のエプロン
    盾 E:魔法の鍋つかみ
    かぶと E:普通のバンダナ

    狼娘「はい、勇者くん、あーん///」

    勇者「///」パクッ モグモグ

    狼娘「たくさん食べて力をつけてね///」

    勇者「×××///」ボソボソ

    狼娘「えっ、ちょっと熱かった?じゃ、フーフーするね///」フーフー

    鬼娘「な、なんと言う事だ・・・」扉|ロ゜) ワナワナ

    虎娘「あ、あの狼娘が・・・」扉|ロ゜) ビックシ

    女勇者「社長さんのために頑張って女子力を上げたのが成功したのか!」((o( ̄ー ̄)o)) グッジョブ

    鬼娘・虎娘「女子力?」

    女勇者「そう、女子力=モテ力!」← お前が言うな!

    鬼娘「そ、そうか女子力かぁ」フラ~

    虎娘「モテ力を身に付けないと」フラ~

    ~勇者国 王宮 執務室~

    竜王「隣姫ねーちゃん、紅茶美味しー!」
    ( 〃▽〃)

    隣姫「茶葉が良いから美味しいですわね」(〃ω〃)

    社長「おまーもコーヒー飲むか?」ズルズル

    女勇者「いただくっす」カチャカチャ

    社長「どうだった?」カチャカチャ ← 義足を調整中

    女勇者「いや、ラブラブで医務室に入れなかったっす///」ズルズル

    社長「狼娘はともかく、勇者くんの心のキズが少しでもこれで癒えればいいんだが」ズルズル

    女勇者「パーティーの仲間を皆殺しにされてますからね・・・」

    社長「哀しみを力にするのはまだいいが、怒りや怨みに捕らわれ過ぎると、勇者の力が魔王の力になりかねない」カチャカチャ

    女勇者「社長さんは、元勇者で現魔王っすよね」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    社長「肩書きの話しじゃなくて、精神の問題!」
  41. 41 : : 2014/10/13(月) 12:56:06
    ~勇者国 王宮 医務室~

    社長「義眼には慣れたかい、変に疲れたりとか頭痛とかは無いかな?」

    勇者「×××」

    狼娘「大丈夫って」

    社長「窓の外を見て望遠モードって念じてごらん」

    勇者「!」ビックリ

    社長「次は室内に目を戻して暗視モード」

    勇者「」キョロキョロ

    社長「あっ、狼娘の方を見たら!」

    勇者「///」ブーッ

    狼娘「ど、どうしたの勇者くん、急に鼻血出したりして!」

    社長「赤外線使ってるから服が透けて見えたりするんだよ」

    狼娘「///」ガバッ テデカクシ

    勇者「///」ダラダラ ←流血中

    狼娘「もう、勇者くんのエッチ!///」

    社長「さて、今日は義手を装着する」ガシャリ

    狼娘「それ重いんすか?」( ・◇・)?

    社長「鉄人マークⅤに使ってるのと同じ素材だから重くはないよ」

    勇者「×××××///」ボソボソ

    社長「?」

    狼娘「これで自分の手で食事が出来るって」ツーヤク

    社長「この義手はパワーがあって、制御が難しいから、慣れるまでしばらくは狼娘にアーンてしてもらって」

    狼娘「ま、魔王様、な、なんでそれを///」カーッ

    勇者「///」カーッ

    社長「じゃ、装着するよ、狼娘、勇者くんを起こしてあげて」

    狼娘「はい、こうですか?」ササエ

    社長「そう、そのまま勇者くんを支えてあげて、何なら一生」ガチャガチャ

    狼娘「もう、魔王様!///」(〃ω〃) ハズカシ

    勇者「///」ハズカシ

    社長「どれ、これでいいだろう、目の時と同じように、まずは右手に集中して」

    勇者「」シューチュー

    社長「ゆっくりと手を握ったり開いたり」

    勇者「」グー パー

    狼娘「勇者くん、ちゃんと動く!」( ;∀;) カンドー

    社長「わたしが設計したんだから、ちゃんと動いて当たり前、勇者くん、次は左手」

    勇者「」シューチュー グー パー

    社長「左も大丈夫のようだな、じゃあリハビリして義手に早く慣れるようにして」

    勇者「×××××」

    狼娘「勇者くんがありがとって」(ノ_・。) モライナキ

    社長「その義手は鉄人並のパワーがあるから、慣れるまでは狼娘の手を握っちゃ駄目だよ、握り潰すといけないから」

    狼娘「それはシャレにならない」(゜ロ゜)ガクブル
  42. 42 : : 2014/10/13(月) 13:08:27
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    猫娘「いらっしゃいませー!」(^・∇・^)∫ ニャン

    社長「猫娘もすっかり受付が板についたな」

    猫娘「ま、魔王様!」(゜ロ゜)

    社長「社長と呼べないのは前と同じか・・・」

    猫娘「てへっ」(^・ω・^) ∫ ニャンニャン

    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    社長「やあ、みんなおはよう」

    側近「ま、魔王様!」タタッ ギュー ブッチュー

    受付嬢「うああ!」

    社長「側近、いくらしばらくぶりとはいえ、会社の真ん中でいきなりディープキスはやめて」

    側近「た、堪能しました」ハアハア

    受付嬢「し、社長~♪」タタッ

    社長「予想通りの攻撃は回避が出来る」グイッ

    受付嬢「」ムギュ

    側近「魔王様、今日はわたしに逢いに来て下さったんですか?///」ピトッ

    社長「いや、側近に用があるんじゃないんだ」

    受付嬢「じゃ、じゃあ、あたし?」

    社長「今日は男に会いに来たんだよ」

    ~(株)魔法具製造販売会社 武器課~

    武器課長「社長、珍しいですね」

    社長「君に用があってね」

    武器課長「私に?」

    社長「対アンデット用の武器を用意して欲しいんだ」

    武器課長「対アンデットですか?」
  43. 43 : : 2014/10/13(月) 16:26:52
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ワーイ

    隣姫「はい、いただきます」(〃ω〃) ニコニコ

    秘書「うま、うま」(*´ω`*) モシャモシャ

    社長「」ダッコ

    鬼娘「」 E:魔法のエプロン ワクワク
    おにむすめのこうげき!

    虎娘「」 E:魔法のエプロン ワクワク
    とらむすめのこうげき!

    何だかわからない物「」ドーン!

    しゃちょうのまえにはなんだかわからないりょうりがおいてある!

    ハーピィA「なんか魔王様の前によくわからない料理が置いてある!」コワイ

    竜王「それはなんじゃ?」( ・∇・)

    隣姫「竜王ちゃんは食べちゃだめよ、危ないから」(;・ω・) ハラハラ

    社長「なんか食ったら痛恨の一撃を食らいそうで怖い」ガクブル

    鬼娘(女子力UP!) ワクワク

    虎娘(女子力UP!) ワクワク

    社長「おーい、うちの王宮には毒味役っていなかったかー?」(泣)

    ~勇者国 王宮 医務室~

    狼娘「はい、勇者くん、あーん」アーン

    勇者「××××」

    狼娘「自分で出来るって?スプーン3本も曲げちゃったじゃない」

    勇者「××××」

    狼娘「今日はあきらめて、あーん」アーン

    勇者「あーん」パクッ モグモグ

    狼娘「美味しい?///」テレテレ

    勇者「///」コクコク テレテレ
  44. 44 : : 2014/10/13(月) 17:31:22
    ~勇者国 王宮 医務室~

    社長「どうだい、勇者くん、義手には慣れたかい?」ガチャガチャ

    勇者「××××」

    狼娘「自由自在に動いてスゴいって」

    勇者「××××」

    狼娘「まるで自分の腕が生えてきたみたいだって」

    勇者「××××」

    狼娘「ただパワーの制御が難しいって」

    社長「慣れだよ慣れ、わたしも鉄人の試作機の時は色んな物を握り潰してしまったよ、でも今では卵でも掴める」

    勇者「××××」

    狼娘「王様もそうだったんですかって」

    社長「さて、今度は義足の装着だ、こっちは義手より難しいぞ」

    勇者「××××」

    狼娘「お願いしますって」

    社長「じゃあ装着しよう、狼娘手伝って」ガチャガチャ ゴソゴソ

    狼娘「勇者くん、どう、痛いとこない?」

    勇者「」コクコク

    社長「さあ、装着完了だ、狼娘、脚を床に下ろしてベッドに腰かける姿勢にしてあげて」

    狼娘「よいしょ、勇者くん、大丈夫?」ヨイショ

    勇者「××××」

    社長「意識との連携は義手と同じように」

    勇者「」コクコク

    社長「右足を動かせるかな?」

    勇者「」ブラブラ

    社長「左足」

    勇者「」ブーラブラ

    社長「大丈夫のようだな」

    社長「ゆっくり立ってみなさい、狼娘は支えてあげて、勇者くんは狼娘に掴まる時に義手の力の加減に気を付けて」

    勇者「××××///」

    狼娘「勇者くん、あたしは魔王軍四天王の一人でか弱い女の子じゃないから大丈夫よ///」

    社長(なんか二人だけで会話してるなぁ、心なしか狼娘の言葉使いが女の子らしくなってるし)ホノボノ

    勇者「」ソローリ

    狼娘「く、クララが立った!」( ;∀;)

    社長「ハイジじゃないから・・・」

    勇者「」ヨロッ

    狼娘「あっ」ササッ ササエ

    勇者「××××///」ボソボソ

    狼娘「気にしないで///」ポッ

    社長「あとは練習次第で、歩くことはもちろん走ることも跳ぶことも出来る」

    勇者「×××××」ポロポロ

    狼娘「勇者くんが魔王様に本当にありがとうって」(ノ_・。) モライナキ
  45. 45 : : 2014/10/13(月) 18:19:16
    ~勇者国 王宮 食堂~

    勇者「」 ヨロヨロ

    狼娘「」ササエ

    秘書「あら、勇者さん歩けるようになったのね」(⌒‐⌒) ニコニコ

    勇者「××××///」ヨロッ

    狼娘「まだバランスとるのが難しいですって」 ササエ

    秘書「若いんだからきっとすぐに慣れるわよ、さあ座って食事にしましょ」(* ̄∇ ̄)ノ

    ハーピィA「だから、魔王様が来ないと食事が始まんないでしょー」グイグイ

    社長「キリがつくまで仕事させろー」ジタバタ

    鬼娘「魔王様、はやくー!」

    虎娘「魔王様、ハラ減ったー!」

    勇者「」キョトン

    狼娘「///」ハズカシー

    社長「やれやれ、食事を始めよう」ドッコイショ

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「はい、いただきます」(〃ω〃) ニコニコ

    社長「勇者くん、退院だね」

    勇者「」コクコク

    鬼娘「うま、激うま!」モシャモシャ

    虎娘「うま、激うま!」モリモリ

    勇者「」ビックリ

    狼娘「ゆ、勇者くんも食べて、食べて」

    勇者「」パッ ニギリッ クニャッ

    ハーピィA「あっ、スプーンが!」マガッタ

    勇者「××××///」

    狼娘「まだ、細かい動きは難しいって」

    社長「王宮のスプーンを全部曲げる前に慣れてくれよ」

    勇者「///」
  46. 46 : : 2014/10/13(月) 18:58:08
    ~勇者国 王宮 中庭~

    勇者「」ブンッ

    狼娘「ハアッ!」キイン ブンッ

    勇者「ハッ」ブンッ キイン

    キンキン カイーン キーン

    鬼娘「なんかつまんね・・・」

    虎娘「すんごいつまんね・・・」

    女勇者「うわー、勇者さん義手や義足にスゴい慣れたねー!」

    鬼娘「まあね」ムー

    女勇者「どったの?」( ・◇・)?

    虎娘「こう毎日ラブラブぶりを見せつけられるとねー」フテクサレー

    勇者「」ブウン

    狼娘「ギャン!」キン ドザザー

    勇者「××××」オロオロ

    狼娘「大丈夫、大丈夫、勇者くん、スゴいパワーだから」ハハッ

    勇者「××××」パタパタ

    狼娘「もー、勇者くん、大丈夫だってばー///」

    女勇者「うーん、これを毎日は確かにキツいかも」(;・ω・)

    社長「おっ、長女、来てたのか」トテトテ

    女勇者「課長が試作品の具合はどうだってうるさくって」ハア

    社長「こちらは問題ないから、早く量産品を開発しろって言ってやれ」

    女勇者「そーします」ハハッ
  47. 47 : : 2014/10/13(月) 19:31:38
    ~勇者国 王宮 寝室~

    秘書「」( ̄q ̄)zzz

    王子「」(-_-)zzz

    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    ???「」コンコン

    社長「勇者くんかな?」

    勇者「ハイ、ヨルオソクニスミマセン」カチャッ

    社長「そろそろ、来る頃だと思ってたよ」

    勇者「デハ」

    社長「だめだ、まだ早い」

    勇者「シカシ」

    社長「少なくともその喉が治って呪文を唱える事が出来るようになるまでは、どこに行くことも許さない」

    勇者「」

    社長「勇者国の王としてではなく、(株)魔法具製造販売会社の社長としては、その莫大な開発費のかかった義手や義足を無駄にするつもりはない」

    勇者「ムダニハシマセン」

    社長「それに、ここを一人で出ていくつもりだったのかね?」

    勇者「ソ、ソレハ」

    社長「魔族国の魔王としてはそれも許さん、ちゃんと責任は取って貰わないと」

    勇者「セ、セキニン?」

    社長「まあ、わたしがそんな事を言わないでも、うちの娘達が許さないがな」

    勇者「ド、ドウイウコトデスカ」

    社長「うちの娘達は夜行性の上に気配に敏感でね」ハハッ

    狼娘「」扉|ω;`)

    鬼娘「」扉|◇・)

    虎娘「」扉|ωФ) キラーン

    勇者「ナルホド」
  48. 48 : : 2014/10/13(月) 20:00:06
    ~勇者国 王宮 使用人部屋~

    狼娘「勇者くんのバカ、バカ、バカ!」
    ( ;∀;) ポカスカ

    勇者「スマナイ」

    虎娘「鬼娘のバカ、バカ、バカ!」ポカスカ

    鬼娘「バカはお前じゃ!」

    狼娘「なんで一人で出て行こうとしたの?」
    (´;ω;`)

    勇者「キミヲマキゾエニシタクナカッタカラ」

    狼娘「前のパーティーみたいに?」(´・ω・`)

    勇者「モシ、キミヲマモレナカッタラ」

    狼娘「あたしは自分の事は自分で守れるよ!」σ( ̄∇ ̄;)

    勇者「シカシ」

    鬼娘「あの洞窟で何があったんだい?」

    勇者「マホウツカイガテキニツカマッテ」

    虎娘「人質に取られたのか!」

    勇者「タスケタケレバブキヲステロト」

    鬼娘「まさか捨てたのか?」

    勇者「オレヒトリコロサレレバ、ホカノ3ニンハタスケルト」

    狼娘「そ、そんな」ρ(・・、)

    虎娘「そんなの助けてくれる訳ないじゃん!」

    勇者「ヤツラハオレノテアシヲモギ、ノドヲツブシテカラ、センシヲコロシタ」

    鬼娘「ひでー」

    勇者「マホウツカイトソウリョヲサンザンナブリモノニシテコロシタアト、オレノメヲツブシタ」

    狼娘「仲間が苦しむところを勇者くんに見せつけるために!」( ̄□||||!!

    勇者「ダカラ、オオカミムスメヲツレテイケナインダ」

    狼娘「わかった」(´・ω・`)

    勇者「ワカッテクレタ?」

    狼娘「連れて行ってくれないのなら、勝手についてく!」( ・∇・)

    虎娘「勝手についてく!」(ФωФ) キラーン

    鬼娘「おまーなー!」

    勇者「シカシ」

    狼娘「しかしもかかしも、ついてくったらついてく!」(*`Д´)ノ!!!

    社長「まあ、こうなるわな」扉|◇・)
  49. 49 : : 2014/10/13(月) 20:58:52
    ~勇者国 王宮 中庭~

    勇者「ライディン!」
    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ピシャーン
    にわきをたおした!
    庭木「」コゲコゲ

    狼娘「スゴーい!」ホレボレ

    勇者「メラゾーマ!」
    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴオオオッ
    にわきをたおした!
    庭木「」ケシズミ

    狼娘「勇者くん、カッコいい!」ステキー

    勇者「ベギラゴ・・・」

    社長「ごらぁ!中庭を焼け野原にする気かー!」

    勇者「あっ、すいません、つい調子に乗っちゃって」ペコペコ

    狼娘「あ、あたしが悪いんです、勇者くんののどか治って呪文使えるようになったから、魔法を見たいってあたしが頼んで」ペコペコ

    勇者「いや、狼娘は悪くないです、俺が」ペコペコ

    社長「仲が良いのはいいが、これ以上庭木を黒焦げにしないでくれ、わたしが嫁に怒られる」

    勇者・狼娘「すみません」ペコリ

    社長「勇者くんののども完治したようだし、ちょっと出かけるか?」

    勇者「出かける?」

    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    猫娘「いらっしゃいませー、あっ、魔王様だにゃ!」(^・∇・^) ∫ ニャー

    社長「たまには社長って呼び間違えてもいいよ」

    猫娘「ごみんにゃさいにゃ」(^・ω・^) ∫ ニャンニャン

    社長「二人に来客用のバッチ渡して」

    猫娘「狼娘さんのうわさの彼氏さんですにゃー」(^〃∇〃^) ∫ ニャー

    勇者「い、いや、彼氏だなんて」テレテレ

    狼娘「あ、あたし達はそんなんじゃ」テレテレ

    社長「いいから、早くw」
  50. 50 : : 2014/10/13(月) 21:37:39
    ~(株)魔法具製造販売会社 武器課~

    武器課長「社長、出来てますよ」

    社長「見せて」

    武器課長「どうぞ」スラーリ

    社長「良い出来だね」

    武器課長「はいっ」

    勇者「?」

    狼娘「?」

    社長「はい、勇者くん」ワタシ

    勇者「これは?」

    武器課長「社長から頼まれてた対アンデッド用の武器『勇者の剣(複製)改ゾンビバスター』です」

    狼娘「な、名前が長い!」

    勇者「ゾンビバスター?」

    武器課長「アンデッドが相手ならば、通常の2.5倍のダメージを与える事が出来ます、もちろん勇者の剣がベースですから通常の攻撃力も非常に高いです」

    勇者「2.5倍も、スゴい剣だ!」ホレボレ

    社長「持って行きなさい」

    勇者「俺が使っても良いんですか?」

    社長「君のために作ってもらった」

    勇者「ありがとうございます!」ペコリ

    狼娘「魔王様、勇者くん」( ;∀;) ジーン

    社長「狼娘用にも何かない?」

    武器課長「『はやぶさの包丁』とか?」

    狼娘「アレはトラウマが」

    武器課長「槍か双剣かどっちが得意かな?」

    狼娘「どっちかっていうと双剣かなー」

    武器課長「じゃあこの『倍力の短剣』と『はやぶさの短剣』を」

    狼娘「課長さん、これ包丁じゃないですか?」
  51. 51 : : 2014/10/13(月) 22:01:04
    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課~

    防具課長「急だったんであまり特別な装備は用意出来てませんが、ペアルックという指定はなんとか」

    勇者・狼娘「ペアルック!」

    防具課長「よろいはこの『魔法のよろいホーリーバージョン』を使って下さい」

    社長「市販してないヤツだな、ヘビーバージョンとどこが違うんだ?」

    防具課長「即死呪文への耐性を上げてあります」

    社長「二人ともそこの試着室で着替えてきて」

    「「はい」」

    社長「あと、勇者くんに盾とかぶとを」

    防具課長「盾はこの『炎の盾』を」

    社長「これもわたしの知らないヤツだな」

    防具課長「実はこれは攻撃用なんですよ」

    社長「攻撃用の盾?」

    防具課長「盾にメラミの呪文を付与してあります」

    社長「盾としても杖としても使えるのか」

    防具課長「攻撃が出来る盾を一度作って見たかったんですよ」ニヘラ

    社長「かぶとも頼むよ」

    防具課長「かぶとはこの『魔法のかぶと』で、こいつはフバーハの魔力を付与しました 」

    勇者「着替えて来ました」
    よろい E:魔法のよろいホーリーバージョン

    狼娘「」トテトテ
    よろい E:魔法のよろいホーリーバージョン

    防具課長「ペアルックのよろいっていうのもなかなかですなw」

    社長「お前ら色んな意味で似合ってるよwww」

    勇者・狼娘「「///」」カーッ
  52. 52 : : 2014/10/13(月) 22:07:40
    本当だよ
  53. 53 : : 2014/10/13(月) 22:08:25
    ドラクエ期待!!
  54. 54 : : 2014/10/13(月) 22:13:04
    ~(株)魔法具製造販売会社~

    女勇者「あっ、社長さん!」

    社長「おっ、長女か」

    勇者「なぜ女勇者さんがここに?」

    女勇者「えっ、自分ここの社員っすから」シラナカッタノ

    勇者「そ、そうだったんですか」シラナカッタ

    女勇者「それより社長さん、開発課長が探してましたよ」

    社長「アイツに捕まると長くなるな、装備はもらったし脱出しよう」

    狼娘「自分の会社なのに脱出ってw」

    社長「女勇者、後でマークⅢ着て王宮に来てくれ」

    女勇者「了解っす!」

    ~勇者くん新装備~

    武器 E:勇者の剣(複製)改ゾンビバスター
    よろい E:魔法のよろいホーリーバージョン
    盾 E:炎の盾
    かぶと E:魔法のかぶと
    両目 E:鉄人の目
    両腕 E:鉄人の腕
    両脚 E:鉄人の脚

    狼娘
    武器 右手 E:はやぶさの包丁
    武器 左手 E:倍力の包丁
    よろい E:魔法のよろいホーリーバージョン
    盾 未装備
    かぶと 装備不可(狼耳が邪魔)
  55. 55 : : 2014/10/13(月) 22:39:44
    ~勇者国 王宮~

    鬼娘「うあ、コイツらペアルックだ!」ゲラゲラ

    虎娘「今時ペアルック、恥ずかしー!」ゲラゲラ

    ハーピィA「そんなに笑ったらかわいそうでしょー」ケラケラ

    鬼娘「おまーも笑ってんじゃんか!」ゲラゲラ

    虎娘「くー、笑い過ぎでハラ痛い」ゲラゲラ

    勇者「///」

    狼娘「///」

    社長「コイツらは」ヤレヤレ

    狼娘「ちょっと、あんた達その格好は!」

    鬼娘「ん、これって、いつものお出かけ用じゃん!」

    鬼娘
    武器 E:勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド
    かぶと 未装備(角が邪魔)

    虎娘「ここにいても良い男は魔王様しかいないしな」

    虎娘
    武器 E:倍力の斧
    よろい E:魔法のよろいヘビーバージョン
    盾 E:反射の盾
    かぶと 未装備(虎耳が邪魔)

    狼娘「ついてくるつもり?」

    鬼娘「しかしもかかしも、ついてくったらついてく!」(*`Д´)ノ!!!

    狼娘「まねすんな!」

    虎娘「ついてくったらついてく!」(ФωФ) キラーン

    狼娘「ごらぁ!」

    社長「勇者くん、これを」ズッシリ

    勇者「これは?」

    社長「7000Gくらい入ってるかな」

    勇者「そ、そんなに受け取れません」

    社長「これは君の物だよ、洞窟で回収したんだ」

    勇者「洞窟で?」

    社長「武器や防具は盗られたり壊されたりしてたが、ヤツらは金には興味無かったみたいでね」

    勇者「では、改めて受け取らせていただきます」
  56. 56 : : 2014/10/13(月) 22:42:54
    意外に強い
  57. 57 : : 2014/10/13(月) 23:07:31
    ~勇者国 王宮~

    勇者「それでは、皆さんお世話になりました、行って来ます」

    狼娘「行って来まーす!」(〃∇〃)

    鬼娘「ほんじゃイケメン探しに行きますわ」

    虎娘「オレはマッチョ探しだな」(ФωФ) キラーン

    秘書「みんな行ってらっしゃい、気をつけてね」(* ̄∇ ̄)ノ

    竜王「行ってらっしゃーい!」(・∀・)ノ

    隣姫「皆さんがいらっしゃらないと寂しくなりますわ」(ノ_<。)

    ハーピィA「時々は連絡しろよー!」パタパタ





    ゴゴゴゴゴ ギューン スタッ

    女鉄人「間に合った?」ガチャリ

    社長「もうみんな出発したぞw」

    女鉄人「社長、長期休暇って取れます?」

    社長「試作品の義手、義足のモニターテストの出張扱いにしてやるよ」

    女鉄人「えへへ、じゃ、自分も行って来ます!」ガチャリ

    社長「気をつけてな」

    女鉄人「了解っす! るーら!」
    おんなゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ ギュイーン
    鉄人マークⅢは飛び立った!

    女鉄人「おーい、みんな待ってー、3人じゃ四天王になんないだろー!」
  58. 58 : : 2014/10/13(月) 23:10:58
    きちゃい!
  59. 59 : : 2014/10/14(火) 07:43:49
    ~街道~

    狼娘「女勇者が来たから変則的な5人パーティーになった」トテトテ

    女勇者「勇者さんと魔王軍四天王だから仕方ないじゃん!」ガチャリガチャリ

    鬼娘「勇者パーティーって基本4人編成だよなー」テクテク

    虎娘「勇者、戦士、魔法使い、僧侶が王道だな」テクテク

    勇者「まあ前衛2人に後衛2人が基本だね」トテトテ

    女勇者「前衛、後衛とか決めとかないとね」

    勇者「そう言えばみんなの職業とかスキルとか全然知らないな」

    鬼娘「あたし職業鬼族、戦士タイプで前衛」

    虎娘「オレは職業虎人族で戦士の前衛」

    狼娘「あたしは狼人族で戦士、やっぱり前衛」( ̄∇ ̄*)ゞ

    勇者「前衛ばかりだ、女勇者さんは?」

    女勇者「自分は職業勇者で前衛w」(* ̄∇ ̄)

    勇者「全員前衛だ!」ガクブル

    狼娘「魔王軍四天王で戦う時って、前衛後衛とかどうしてたっけ?」( ・◇・)?

    鬼娘「今まで全部乱戦で済ませてたじゃん!」

    女勇者「確かに前衛がどーとか後衛の援護がこーとかが関係無い戦いしかしたこと無いね」
    (;・∀・)

    勇者「回復とか魔法の援護とかは?」

    虎娘「そんなん一切無し!独力で切り抜けるのみ!!」(ФωФ) キラーン

    鬼娘「うちら四天王は全員パワータイプだからな」

    勇者「」ガクブル

    狼娘「勇者くんはあたしが援護するから///」
    (//∇//) ポッ

    虎娘「ゆーしゃきゅんはあーしが援護しゅるきゃら~///」(ФωФ)

    狼娘「まねすんな!」(#`皿´)

    勇者「か、回復とかどうしてたの?」

    女勇者「女鉄人モードだと今までダメージ受けた事ない」

    鬼娘「そーいや、あたしもダメージ受けた記憶が無い」

    虎娘「オレは獣人モードになったらダメージは自動回復」

    狼娘「あたしも自動回復」(〃ω〃)

    勇者「み、みんなやっぱり魔族なんだな・・・」

    女勇者「あの~、一人だけ人間も混じってるんすけど」σ( ̄∇ ̄;)

    鬼娘「おまーが一番化け物じゃんか!」
  60. 60 : : 2014/10/14(火) 08:17:07
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!
    くさった死体×4 がいこつ兵士×4 くさった死体×6

    勇者「くっ、数が多い!」

    鬼娘「雑魚ばっかじゃん!」

    女勇者「自分は右を殺るっす!」ガチャリ ヘルメットソウチャク

    鬼娘「あたしは正面突破!」

    虎娘「オレも!」

    狼娘「じゃあ、勇者くん、あたし達が左を!」

    女鉄人「ロックオン!べぎらごん!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    鉄人の両肩から強力なマジックアローが飛び出す!
    ドドドドドド
    くさったしたいE~Jをたおした!

    鬼娘「どりゃああ!」ブンッ!
    おにむすめのこうげき!
    ザックリ パカッ
    がいこつへいしAをたおした!

    虎娘「オレの斧を喰らえ!」ブウン
    とらむすめのこうげき!
    ドカッ バラバラ
    がいこつへいしBをたおした!

    狼娘「えいっ!」
    おおかみむすめのこうげき!
    サクッ サクッ ザクッ
    くさったしたいAをたおした!
    狼娘「三回攻撃が出来た!」(〃ω〃) ウレシー

    勇者「ハッ!」ブンッ
    ゆうしゃのこうげき!
    スパーン マップタツ
    くさったしたいBをたおした!
    勇者「この剣すごい切れ味!」

    がいこつへいしCのこうげき!
    ガンッ
    おにむすめに0のダメージ!
    鬼娘「ふんっ!」

    がいこつへいしDのこうげき!
    ザクッ
    とらむすめに5のダメージ!
    虎娘「ちっ!」パアア
    とらむすめのダメージが5かいふくした!

    くさったしたいCのこうげき!
    カンッ
    ゆうしゃにダメージをあたえられない!
    勇者「腕に攻撃されても効かない?!」

    くさったしたいDのこうげき!
    ガブッ
    おおかみむすめに8のダメージ!
    狼娘「イテッ」パアア
    おおかみむすめのダメージが8かいふくした!
  61. 61 : : 2014/10/14(火) 08:43:46
    勇者(゚o゚;;
  62. 62 : : 2014/10/14(火) 12:01:49
    ~フィールド~

    『2ターン目』

    女鉄人「めらぞーま!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    手のひらから巨大な火球が飛び出す!
    ゴオオッ
    がいこつへいしCをたおした!

    鬼娘「こっちの獲物を取んな!」ブンッ
    おにむすめのこうげき!
    ザンッ! バラバラ
    がいこつへいしDをたおした!

    虎娘「獲物がいなくなったぜ」ブウン
    とらむすめのこうげき!
    ザクッ ドサッ
    くさったしたいCをたおした!

    狼娘「早く倒さないと獲物が無くなる!」
    おおかみむすめのこうげき!
    サクッ サクッ ドスッ ドサッ
    くさったしたいDをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    勇者「一回しか俺に攻撃順まわって来なかった」(´;ω;`)

    虎娘「だいたい女勇者が一人で獲物を殺り過ぎなんだよ」

    女鉄人「てへっ」

    勇者「一人で敵を半分くらい倒してた・・・」

    鬼娘「こいつの着てる鉄人マークⅢは魔王様が前の魔王様を倒した時のヤツだからなー」

    勇者「ま、魔王を!」ガクゼン

    狼娘「勇者くん、怪我は?」

    勇者「敵の攻撃は腕に当たったんでダメージは無かった」

    狼娘「そう、良かったー」(〃∇〃)

    勇者「み、みんなは大丈夫?」

    女鉄人「鉄人マークⅢは無敵!」

    鬼娘「ノーダメージ!」

    虎娘「オレもう回復した」

    狼娘「あたしも」(〃ω〃)

    勇者「なんか、俺が一番弱いような・・・」

    狼娘「勇者くん、ドンマイ!」
  63. 63 : : 2014/10/14(火) 21:46:33
    ~北の国 宿屋~

    主人「お客様は5名様ですね、お2人と3人の2部屋でよろしいでしょうか?」

    勇者「5人で泊まれる部屋とかは?」

    主人「あいにく大きな部屋は先客で埋まってまして。。。3人様は2人部屋にエクストラベッドを追加しますので料金はお安くしておきますから」

    鬼娘「それで良いじゃん!」ニマニマ

    虎娘「二部屋に別れた方がゆっくり出来るんじゃねー?」ニヤニヤ

    勇者「で、でも二部屋に別れるなら男女で別々になった方が・・・」

    女勇者「男は勇者さんしかいないんだからしょうがないっすよ」

    狼娘「///」(〃ω〃)

    ~宿屋の食堂~

    鬼娘「うま、激うま!」モリモリ

    虎娘「うま、激うま!」モシャモシャ

    女勇者「旅先のご飯は美味しいなー!」モキュモキュ

    狼娘「勇者くん、美味しいね///」(〃∇〃)

    勇者「うん///」パクパク

    ~宿屋~

    「「じゃあ、おやすみー」」

    パタン

    勇者「///」

    狼娘「///」

    勇者「ゆ、夕食美味しかったね///」

    狼娘「うん///」(〃ω〃)

    勇者「あ、あの///」

    狼娘「勇者くん、ちょっと待って///」(〃∇〃)

    狼娘「」スウー

    狼娘「ワーッ!!」( ̄□ ̄;)!!

    壁のむこう『うぎゃああ!』バタバタ

    勇者「い、今のは?」(;・∀・)

    狼娘「鉄人マークⅢには集音機能があるのよ」(ー。ー#)

    ~隣の部屋~

    女勇者「み、耳が~」( ;∀;)

    鬼娘「読まれてたか!」

    虎娘「なかなか手強いな」(ФωФ) キラーン
  64. 64 : : 2014/10/15(水) 01:34:45
    ~北の国 街道~

    鬼娘「昨晩はお楽しみでしたね」ニヘラ

    狼娘「そんな事してないー!///」

    虎娘「いやー、昨晩はお楽しみでしたね」ニマニマ

    勇者「何もしてませんよ!///」

    女勇者「別に照れなくても良いのに」ニコニコ

    ~怪しい洞窟~

    勇者「町で聞いた洞窟がこれか!」

    女勇者「確かにここの周りはアンデッドがたくさんいたっす」

    鬼娘「とりあえず中に入ってみようぜ!」

    勇者「じゃあ、松明を用意しないと・・・」

    狼娘「勇者くん、松明はあたし達には要らないわ」( ・∇・)

    虎娘「夜行性だもんねー」(ФωФ) キラーン

    ~怪しい洞窟の中~

    勇者「暗視モード!」ブーン

    女鉄人「熱源探査モード!」ブーン

    虎娘「」(ФωФ) キラーン

    狼娘「」⊂(^(工)^)⊃ クンクン

    鬼娘「もしかしてあたしが一番見えてない?」

    ガサガサッ

    女鉄人「来たっ!」ガチャリッ

    ガサガサガサガサ

    まもののむれがあらわれた!
    くさった死体×20 マミー×15

    虎娘「うあ、すげー数!」(ФωФ) キラーン

    女鉄人「いおなずん!」ガチャン ドーン
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    左腕に内蔵されたマジックミサイルを発射!
    ドッカーン!!

    鬼娘「ちょ、こんな場所で!」

    虎娘「あほかー!」

    ガラガラガラ

    勇者「く、崩れる!」

    狼娘「し、死ぬー!」( ̄□||||!!

    ドドドド ゴゴゴゴ ガラガラガラ

    女鉄人「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    鬼娘「てへっ、じゃねー!」

    虎娘「うあー!」

    勇者「お、狼娘!」ダキッ

    狼娘「勇者くん!」ヒシッ

    ガラガラ ドスン ゴロゴロ

    鬼娘「たーすーけーてー!」

    虎娘「うぎゃああ!」

    勇者「狼娘ー!」ギュー

    狼娘「勇者くーん!」ダキッ

    ガラガラガラ パラパラ

    まものたちはぜんめつした!

    ゆうしゃたちもぜんめつかもしれない!

    ガラガラ ボコッ!

    女鉄人「いやー、失敗、失敗」ムキズ

    鬼娘「失敗、失敗じゃねー!」ボコッ!

    女鉄人「あっ、生きてた♪」(〃∇〃)

    虎娘「こんなところで大爆発させるやつがいるかー!」ボコッ!

    女鉄人「めんご」( ̄▽ ̄;)

    狼娘「勇者くんが怪我したらどーすんのよ!」
    (#`皿´) ボコッ!

    勇者「いや、もう死にそうなんだけど・・・」ドクドク

    女鉄人「みんなタフだなー♪」(*≧∀≦*)
  65. 65 : : 2014/10/15(水) 02:28:19
    ~街道~

    勇者「今日中には町に着かないな」

    狼娘「野営が出来そうな場所を探しましょ」

    ~野営~

    ボウッ パチパチ

    勇者「火は起こしたし、携帯食料を・・・」

    鬼娘「そっち行ったぞー!」≡3≡3≡3

    女勇者「イノシシ待てー!」ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

    虎娘「女勇者、飛んで先回りだ!」(ФωФ)

    女鉄人「るーら!」ガチャリ ゴゴゴゴ キィイイン

    勇者「な、何やってんの?」タラー

    狼娘「また、みんな野生化してる///」(〃ω〃)

    女勇者「しとめたー!」(*^ー^)ノ♪

    鬼娘「へっへっへ、丸焼きにしよーぜ!」

    虎娘「そこの木に吊るして毛皮剥ごう!」

    狼娘「あたし達、野営の時は携帯食料要らないかも///」(//∇//)

    勇者「わ、ワイルドだ・・・」

    パチパチ ジュージュー

    女勇者「うあー、良い匂いして来たー!」(´∇`)

    鬼娘「もうそろそろ良いかな?」( ̄¬ ̄) ジュルッ

    虎娘「もう、良いんじゃねーか?」( ̄¬ ̄) ジュルッ

    狼娘「」(〃ω〃) プルプル ← 勇者がいるので野生化を必死で我慢

    鬼娘「よし、焼けたところから肉を削いで食ってこう」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    女勇者「わーい!」ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    虎娘「どりゃ!」(ФωФ) ザックリ

    狼娘「勇者くんの分もあたしが切ってあげるね///」(〃∇〃)

    勇者「うん///」

    鬼娘「良い嫁だなー」モキュモキュ

    虎娘「オレも彼氏欲しー」モシャモシャ

    女勇者「ちょっとお塩取ってー」パクパク

    狼娘「勇者くん、美味しい?」(〃ω〃)

    勇者「うん///」

    鬼娘「そろそろ狼娘も裸エプロンだなw」モキュモキュ

    虎娘「裸エプロンwww」モシャモシャ

    女勇者「防具課長さんが喜ぶwww」パクパク
  66. 66 : : 2014/10/15(水) 03:15:44
    ~とっても怪しい洞窟~

    勇者「こ、これは・・・」ガクブル

    狼娘「とっても怪しい匂いがプンプンしてる」(;・ω・) クンクン

    女勇者「とりあえず入ってみよう!」スタスタ

    鬼娘「おまー、いおなずん!禁止だぞ!」ガーッ

    虎娘「べぎらごん!もヤバい、おまーはめらぞーま!しか使うな!」ガーッ

    女勇者「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    勇者「み、みんなちょっと待って!」ブルブル

    狼娘「勇者くん、どうしたの?」(〃∇〃)

    勇者「なんだかスゴくイヤな予感が・・・」ブルブル

    鬼娘「コイツならいおなずん!禁止だから」

    勇者「いや、そっちの方じゃなくて」(;・∀・)

    狼娘「勇者くん?」(´・ω・`)

    勇者「この前の時と同じ様になるんじゃないかと・・・」ブルブル

    鬼娘「同じにはなんねーよ!」

    虎娘「そーだ、そーだ!」(ФωФ) キラーン

    女勇者「自分ら勇者くんの仲間にあんなひどい事をした連中をやっつけに来たんすよ!」プンスカ

    狼娘「あたし達なら大丈夫よ、勇者くん!」

    勇者「でも、もしも、みんなに何かあったら、俺はもう・・・」ブルブル

    狼娘「勇者くん、もし万一あたしが敵に捕まったとしても、絶対に武器は捨てちゃダメよ!」

    勇者「狼娘・・・」

    鬼娘「もし、おまーが敵に捕まった時はあたしは見捨てるからw」

    狼娘「鬼!」(#`皿´)

    鬼娘「鬼だもんw」

    虎娘「オレも捕まったヤツを見捨てて戦う、我が身が可愛いからなw」

    勇者「み、みんな」

    女鉄人「いいから早く行こうよー」ジリジリ

    鬼娘・虎娘「おまー、空気読め!」
  67. 67 : : 2014/10/15(水) 03:35:38
    ~とっても怪しい洞窟の中~

    女鉄人「気配はあるけど」熱源探査モード

    狼娘「怪しげな匂いもするけど」クンクン

    虎娘「何も出てこないな」(ФωФ) キラーン

    勇者「みんな、油断するな!前の時も・・・」暗視モード

    鬼娘「暗くてあたしはもうほとんど見えないけれど、イヤな気配は感じる・・・」

    サッ

    勇者「」ピクッ

    ササッ

    鬼娘「?」

    サササッ

    虎娘「!」(ФωФ)

    ササササッ

    女鉄人「ありっ、囲まれたかな?」

    ガシッ

    狼娘「きゃっ!」ジタバタ

    勇者「お、狼娘!」

    鬼娘「あーあ、お約束だよ」ヤレヤレ

    虎娘「あのバカ、捕まんなよなー」(ФωФ)

    ???「ワシの可愛い死体達を倒して廻っていたのはお前たちだな」ユラーリ

    勇者「き、貴様は冥王!」

    女鉄人「あれが冥王なの?」

    冥王「お前はこの前だるまにしてやった若造だな、性懲りもなくまたワシの前に現れるとはな」

    勇者「狼娘を離せ!」

    冥王「この小娘を離して欲しければ武器を捨てよ」クックック

    勇者「くっ!」

    狼娘「勇者くん、捨てちゃダメよ!皆殺しになるわ!」ダメヨ

    冥王「黙れ小娘」ギリギリ

    狼娘「ぎゃん!」

    勇者「狼娘!」

    狼娘「捨てちゃダメ・・・」ボタボタ

    冥王「どうする、今回はお前一人の命で勘弁してやるかもしれんぞ」クックック

    勇者「俺には狼娘を見捨てる事なんか出来ない・・・」カラン ゾンビバスター

    狼娘「勇者くん・・・」(´;ω;`)
  68. 68 : : 2014/10/15(水) 04:04:09
    ~とっても怪しい洞窟深部~

    冥王「小娘を助けたくば、残りの者も武器を捨てよ」クックック

    鬼娘「ちっ、しゃーねーなー」カラン ドラゴンスレイヤー

    虎娘「えー、オレらも捨てんのー」ポイッ バイリョクノオノ

    女鉄人「ちぇっ!」ポイッ ナニカテキトーナモノ

    冥王「その若造の腕を食いちぎってやれ」クックック

    手下「へっへっへ、まず右手からだ」ノシノシ

    勇者「くそっ!」

    狼娘「勇者くん!」(゜ロ゜) ガクブル

    ガブッ ガキン! ゴキッ

    手下「!」

    勇者「?」

    手下「ひぇ~、きびゃぐぁじぇんびゅおりた~(泣)」ポロポロ パラパラ
    ※牙が全部折れた~(泣)

    勇者「あれっ?」キョトン

    鬼娘「だからこの前と同じにならないっつったろーが!」☆(゜o(○=(゜ο゜)o バキッ

    虎娘「オレらは武器なんか要らないもんねー」
    (#`皿´)ガブッ

    女鉄人「いおなず」

    鬼娘「ごらぁ!」(*`Д´)ノ!!!

    虎娘「禁止!!」(ФωФ)

    女鉄人「普通にパーンチ!」☆○(゜ο゜)o ドガッ

    狼娘「勇者くんの腕も鉄人並みのパワーだから普通に殴ったら勝てるよー♪」(゜∇^d)!! イエイ!

    勇者「えっ?」☆(゜o(○=(゜ο゜)o ボカッ ドサッ

    勇者「本当だ!」(〃∇〃)

    女鉄人「めらぞーま!」
    ゴオオオッ
    手下「」プスプス

    冥王「お前たち、この小娘がどうなっても・・・」アセアセ

    鬼娘「おまー、武器捨てろっつっただけじゃん!」☆(゜o(○=(゜ο゜)o ドカッ

    虎娘「戦うなとは言われてないー」(#`皿´) ガブッ

    女鉄人「狼娘、いったいいつまで捕まったフリしてるんだよ?」( ・∇・)

    勇者「え゛?」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    冥王「え゛?」!!(゜ロ゜ノ)ノ
  69. 69 : : 2014/10/15(水) 04:33:21
    ~とっても怪しい洞窟深部~

    狼娘「だって、あたしヒロインだから勇者くんに助けてもらわないと///」(〃ω〃) キャー

    冥王「お前ら」プルプル

    女鉄人「だってさ、勇者さん」( ・∇・)

    勇者「冥王!俺の狼娘を帰してもらおう!」キリリッ

    狼娘「きゃー、カッコいいー!///」(//∇//) ミャー

    鬼娘「あのバカップル///」バキッ

    虎娘「放っとけ、放っとけ」ガブーッ

    冥王「先にこの小娘から握りつぶしてくれるわ!」ギリギリギリ

    狼娘「ぬー、負けるかー!」(#`皿´) ギリギリギリ

    女鉄人「触手を怪力で押し返してるw」

    勇者「狼娘、今助けるぞ!」☆○(゜ο゜)o バキッ

    冥王「ぐっ!」ゲボッ

    狼娘「がるるるる」ガブッ

    女鉄人「勇者さんに見えないところで反撃してるwww」

    勇者「とうっ!」☆(゜o(○=(゜ο゜)o ドカッ!

    冥王「ぐはぁ!」ドサッ シュルシュル

    狼娘「勇者くん!」(//∇//) スタッ

    勇者「狼娘!大丈夫か?」ダキッ

    女鉄人「本当は最初から大丈夫なんだけど・・・」(;・ω・)

    鬼娘「おーい、バカップル見物してないで雑魚片付けるの手伝えー!」コラー

    虎娘「おまー、サボんなー!」ガーッ

    女鉄人「べぎらご」

    鬼娘「ごらぁ!」(*`Д´)ノ!!!

    虎娘「おまー、何べん言ったらわかるんじゃー!」( ̄□ ̄;)!!

    女鉄人「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    女鉄人「めらぞーま!」
    ゴオオオッ
    手下「」コゲコゲ

    鬼娘「しかし、狼娘もあそこまでやるかー?」ドゲシッ

    虎娘「勇者が自分のために武器を捨ててくれるか試すためにわざと捕まるなんてな~w」ガブーッ

    女鉄人「勇者さんが武器を捨ててなかったら、いったいどうなってたかと思うとちょっと怖いねー」( ̄~ ̄;)バキッ
  70. 70 : : 2014/10/15(水) 04:54:04
    ~とっても怪しい洞窟深部~

    冥王「お、お前たち、生かしては帰さんぞ!」

    勇者「最初からそのつもりだったんだろ」

    狼娘「勇者くん、はい、これ///」ゾンビバスター

    勇者「狼娘、俺達二人でコイツを倒すぞ!」キリリッ

    狼娘「うん///」(〃ω〃)

    女鉄人「二人で行う初めての共同作業です!」
    (* ̄∇ ̄)ノ

    鬼娘「ケーキ入刀か!」ケラケラ

    虎娘「おまーら、雑魚退治サボんなー!」(ФωФ)

    ~勇者国 王宮~

    社長「うーん、あいつらだけで大丈夫かなー」ウロウロ

    秘書「大丈夫よ」(* ̄ー ̄) オウジダッコ

    社長「やっぱ、狼娘にマークⅤ持って行かせた方が・・・」ウロウロ

    秘書「護身用のマークⅤが無いと貴方が困るでしょ」( ̄O ̄) ダッコ

    社長「マークⅣでちょっと様子を・・・」

    秘書「ダメよ、行ったら貴方が死んじゃうわよ!」(;・∀・) ダッコ

    社長「マークⅣは最強の鉄人だから・・・」

    秘書「帰って来てから、溜まった仕事で忙し過ぎて死んじゃうって」(´・ω・`)

    社長「過労死は否定が出来ない・・・」
  71. 71 : : 2014/10/15(水) 05:38:24
    ~とっても怪しい洞窟深部~

    冥王「死ね!」ウニョウニョ

    勇者「ちっ、触手が厄介だ!」ブンッ スパッ

    狼娘「勇者くん、気を付けて!」スパパパ

    勇者「なかなか近寄れない」ブンッ スパッ

    狼娘「そうだ!勇者くん、盾を使ってみて!」スパパパ

    勇者「そうか、これは攻撃用だった!」パッ
    ゆうしゃはたてをかかげた!
    炎の盾から火球が飛び出す!
    ゴオッ
    めいおうにダメージ!

    冥王「ぐおっ!」ヨロッ

    狼娘「コイツ攻撃魔法に弱いわ!」(o≧▽゜)o

    勇者「そうか、それであの時魔法使いから狙って・・・」

    冥王「おのれ!」
    めいおうのいてつくはどう!
    すべてのじゅもんのこうりょくがかきけされた!

    勇者「なにそれ?」

    狼娘「呪文使ってないけど」(;゜∇゜)

    女鉄人「あ゛!」ピタッ ← 離れた処で効いている(笑)
    ※鉄人マークⅢの魔法リアクター停止

    勇者「ライディン!」ピシャーン

    冥王「ぐおおっ!」プスプス

    狼娘「メラ!」ポウッ

    冥王「ぐおっ?」チョッピリ

    狼娘「ま、まほーは得意じゃなくて///」(〃ω〃)

    勇者「狼娘は炎の盾で攻撃して!」ハイ

    鬼娘「なんだまだやってんのかよー」

    虎娘「早く片付けろよー」

    勇者「冥王は攻撃魔法が弱点だ!」

    鬼娘「ようし、メラ!」ポウッ

    虎娘「オレもメラ!」ポウッ

    勇者「・・・」メラ

    狼娘「みんな攻撃魔法が苦手なの」(´;ω;`) シクシク

    女鉄人「再起動!」キイイイイン
  72. 72 : : 2014/10/15(水) 06:01:01
    ~とっても怪しい洞窟深部~

    勇者「メラゾーマ!」
    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴオオオッ
    めいおうにダメージ!

    狼娘「えいっ!」
    おおかみむすめはほのおのたてをかかげた!
    ゴオッ
    めいおうにダメージ!

    女鉄人「ぎがでぃん!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    ゴオオオッ
    めいおうにダメージ!

    冥王「ぐおおっ!」ヨロリ

    鬼娘「メラ!」
    おにむすめはじゅもんをとなえた!
    ポウッ
    めいおうにダメージ?

    虎娘「メラ!」
    とらむすめはじゅもんをとなえた!
    ポウッ
    めいおうにダメージ?

    冥王「」バッタリ ボオオオッ ジュウウウ パチパチ

    鬼娘「あたしのメラが効いた!」

    虎娘「オレのメラが効いた!」

    冥王「メラで殺られたんちゃうわー!」ガバッ

    鬼娘・虎娘「うあっ!」

    冥王「」バッタリ プスプス

    女鉄人「死んだかな?」ツンツン

    勇者「メラで殺られたと思われるのがよっぽどイヤだったんだな・・・」

    鬼娘・虎娘「び、びびった!」
  73. 73 : : 2014/10/15(水) 06:31:06
    ~街道~

    鬼娘「おまー、勇者の気持ちをあんな風に試すなんて鬼だなーw」ケラケラ

    狼娘「鬼はおまーじゃ!」(#`皿´) キー

    勇者「狼娘、それ本当?」

    狼娘「い、いや、あたしは勇者くんに前のパーティーを失ったトラウマを克服して欲しくて・・・」 (;゜∇゜)

    勇者「そ、そうか狼娘は俺のためにわざと///」

    虎娘「狼娘の目が泳いでるのに何故にだまされる」(ФωФ)

    狼娘「だまして無いわー!」(#`皿´) ガオーッ

    女勇者「勇者さんこれからどうするの?」
    ( ・◇・)?

    勇者「とりあえず、勇者国の王様に報告とお礼に行かないと」

    女勇者「そっか、社長さんきっと喜ぶよ!」

    鬼娘「勇者はご褒美に何貰うんだ?」

    虎娘「魔王様は気前が良いから何でも貰えるぞ」(ФωФ) キラーン

    勇者「お、俺が欲しいのは///」キュッ

    狼娘「ゆ、勇者くん///」キュッ

    勇者「ど、どうかな?///」ドキドキ

    狼娘「あ、あたし魔族なのに・・・///」ドキドキ

    勇者「そんなの関係ないよ、俺が欲しいのは君だけだ///」キリリッ

    狼娘「勇者くん///」(///ω///)♪

    鬼娘「何貰うかなんて聞かなきゃ良かった・・・」

    虎娘「バカップルは放って置いて早く帰ろうぜ!」

    女勇者「晩ご飯までに帰れるかなー」ガチャリ

    鬼娘「めんどーだからキメラの翼使う!」

    虎娘「おまー、そんなイイもん持ってんのか!」

    女鉄人「じゃ、お先にー、るーら!」
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン

    鬼娘「虎娘掴まれ!」

    虎娘「ほいよ!」

    勇者「あ、ちょっと!」

    狼娘「あんた達!」

    鬼娘「おまーら二人はラブラブで歩いて帰んな!」

    虎娘「バカップル、さらばだ!」(ФωФ) キラーン
    ピュウウウー

    勇者「置いてきぼりにされた・・・」アゼン

    狼娘「み、みんな気を使ってくれたのかな///」(〃ω〃)

    勇者「えっ?」

    狼娘「やっと二人きりになれたし、ゆっくり帰りましょ、勇者くん///」(///ω///)♪
  74. 74 : : 2014/10/16(木) 12:27:09
    なんだか良い感じのエンディングなので、続きは魔王軍四天王(新) 完結編へ
  75. 75 : : 2014/10/18(土) 09:26:04
    ~キャラのイメージ~

    社長 ○バート・○ウニーJr.ではありません

    秘書 茶髪ロング 色白 キレイな若いお母さん系

    女勇者 黒髪ショート スポーツ少女系

    側近 銀髪ロング 小麦色 ハリウッド女優系

    竜王 赤毛ツインテール ロリっ娘

    隣姫 金髪ロング 色白 正統派お姫様系

    受付嬢 茶髪 色白 美人OL系

    猫娘 黒髪 清純派アイドル系

    鬼娘 黒髪ロング アスリート少女系

    虎娘 金髪ショート 色白 グラビアアイドル系

    狼娘 銀髪 ほっそりしなやか少女系

    ハーピィA まだイメージが固まらない(笑)
    暫定で○ンピースの○ネかな・・・

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yasuo40

さまようよろい

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