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魔王軍四天王(新) 完結編

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  1. 1 : : 2014/10/17(金) 03:27:14
    魔王軍四天王(新)、続 魔王軍四天王(新)の続きです。

    ~勇者国 王宮~

    社長「うーん、心配だ」ウロウロ

    王子「きゃっきゃっ!」ニコニコ

    社長「あー、大丈夫かなー」ウロウロ

    王子「きゃっきゃっ!」ニコニコ

    秘書「もー、パパ!うろうろしてないで座んなさいよー」( ̄~ ̄;)

    竜王「魔王殿が抱っこしたままうろうろしとるから王子は喜んでおるがの」( ・∇・)

    社長「落ち着いて座ってなんか居られない」ウロウロ

    王子「きゃっきゃっ!」ニコニコ

    隣姫「勇者様、四天王の皆さんはきっと大丈夫ですわ」(〃ω〃)

    社長「あいつらの心配はしてない、勇者くんが心配なんだよ」ウロウロ

    隣姫「勇者さんの事はきっと女勇者さんや狼娘さんが敵から守ってますわ」(〃∇〃)

    社長「いや、味方に振り回されてるんじゃないか心配」ウロウロ

    秘書「まあ、色々と規格外な娘達が相手だから・・・」(;・ω・)

    隣姫「それは確かに・・・」(〃ω〃)

    社長「あの娘達、隣国の王子を散々な目に遭わせた前科があるからなー」ウロウロ

    ハーピィA「魔王様、あたしが様子を見に行って来ましょうか?」パタパタ

    竜王「ん?帰って来た」( ・◇・)

    キイイイイン

    隣姫「竜王ちゃん、耳が良いですわね」
    (〃∇〃)

    ゴゴゴゴ キイイイイン

    社長「長女か」
  2. 2 : : 2014/10/17(金) 05:07:50
    ~勇者国 王宮 中庭~

    ゴゴゴゴゴ キイイイイン スタッ

    女鉄人「とーちゃーく!」ガチャリ

    社長「長女、帰って来たか」トテトテ

    女勇者「ただいまーっす!」( ・∇・)

    社長「お帰り」

    女勇者「晩ご飯に間に合うように、ブッ飛ばして帰って来ました!」(* ̄∇ ̄*)

    社長「首尾は?」

    女勇者「」(d≧▽゜)o グッ

    社長「冥王を倒したか」ホッ

    女勇者「鬼娘と虎娘もキメラの翼ですぐに帰って来ます」(〃∇〃)

    社長「狼娘と勇者くんは?」

    女勇者「あのバカップルは歩いて帰って来るんじゃないっすか」(*≧∀≦*)

    社長「バカップル、そういう事か・・・」

    女勇者「あー、お腹減った」(´・ω・`) グーギュルルル

    社長「おまーは、まだ色気より食い気か」ヤレヤレ

    女勇者「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「さあ、中に入って晩飯だ」
  3. 3 : : 2014/10/17(金) 05:26:03
    ~北の国 宿屋~

    主人「旅人の宿にようこそ、お泊まりですか、ご休憩ですか?」

    勇者「し、宿泊で///」

    主人「お二人様ですね、お部屋はどういたしましょうか?」

    勇者「どうって?」

    主人「ツインかダブルかどちらの部屋がよろしいですか?」

    勇者「え、えーと///」

    狼娘「ダブルで///」(〃ω〃) ポッ

    勇者「・・・///」カーッ

    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「女勇者ねーちゃん、お帰りー!」
    ( ・∇・)

    女勇者「竜王ちゃん、ただいま」(〃∇〃)

    竜王「ねーねー、どーだった?」( ・◇・)?

    社長「話を聞くのは食事をしながらにしよう、空腹で女勇者が倒れるといけない」

    竜王「はーい!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    女勇者「いただきまーす!、うま、激うま!」
    (*´ω`*) モリモリ

    社長「あんまりがっつくとうちの嫁みたいになるぞ」

    秘書「パパ、後でシメるわよ!」( ̄ヘ ̄メ)

    ハーピィA「他の四人は?」パタパタ

    女勇者「もがもが」(ヾ(´・ω・`) モグモグ

    ハーピィA「何言ってんのかわからない・・・」

    社長「みんな無事だって」

    隣姫「まあ、良かった」(〃∇〃)

    竜王「!」ピクッ

    ピュウウウ

    女勇者「帰って来たっす!」( ・∇・)

    隣姫「竜王ちゃんはわたくし達に聞こえない音まで聞こえるんですのね」(〃ω〃)

    ピュウウウ ボテッ ボテッ

    社長「あっ、着地失敗(笑)」
  4. 4 : : 2014/10/17(金) 08:25:29
    ~北の国 宿屋 食堂~

    勇者「なんか二人っきりで食事するの久しぶりだね///」

    狼娘「うん///」(〃ω〃)

    勇者「狼娘、あの///」

    狼娘「何、勇者くん?」(〃∇〃)?

    勇者「俺と結婚してくれないか?///」

    狼娘「でも、あたし魔族だし・・・///」(//∇//) モジモジ

    勇者「種族なんて関係無いよ!」

    狼娘「耳とかこんなだし」(///∇///) ピコピコ

    勇者「その耳とっても可愛いよ///」モエー!

    狼娘「シッポだって生えてるし///」(〃ω〃) フリフリフリ

    勇者「そのシッポ、もふもふして気持ち良いよ///」モフモフ

    狼娘「勇者くん~♪///」(///ω///)♪

    ~勇者国 王宮 中庭~

    鬼娘「痛てて」ボテッ

    虎娘「下手くそ!」ボテッ

    鬼娘「きっと、キメラの翼が不良品だったんだ」パタパタ

    虎娘「不良品って、魔王様にもらったヤツだろ」
    パタパタ

    鬼娘「まさか魔王様、売り物にならない不良品を・・・」

    社長「こらこら、人聞きの悪い」

    虎娘「あっ、魔王様、コイツ今悪口言ってました!」(ФωФ) キラーン

    鬼娘「裏切り者ー!」

    社長「鬼娘、キメラの翼はうちの会社の製品じゃないぞ」

    鬼娘「じょ、冗談ですよー、魔王様」アセアセ

    虎娘「いや、コイツはマジで言ってました」(ФωФ)

    鬼娘「ごらぁ!」

    社長「お前ら晩飯抜き!」

    鬼娘「ひぇえ、それだけはー!」

    虎娘「な、なんでオレまで(泣)!」(ФωФ)
  5. 5 : : 2014/10/17(金) 16:02:47
    ~勇者国 王宮 食堂~

    鬼娘「うま、激うま!」モシャモシャ

    虎娘「うま、激うま!」モキュモキュ

    女勇者「マジで二人を置いて来たんだ・・・」
    (; ̄ー ̄A

    鬼娘「だってさー、あのバカップルのラブラブぶりなんて、とても見てらんねーじゃん!」モグモグ

    女勇者「それは確かに」( ̄~ ̄;)

    虎娘「二人っきりにしてやったから、狼娘は今頃発情期に入ってんぞ」(ФωФ) キラーン

    竜王「隣姫ねーちゃん、はつじょーきって何?」( ・◇・)?

    隣姫「り、竜王ちゃん、後でお母様に聞いてね///」(//∇//) ハズカシ

    秘書「ごらぁ虎娘、子供の前で!」(#`皿´)

    ~北の国 宿屋~

    狼娘「勇者くん///」(〃ω〃)

    勇者「狼娘///」

    合体!!

    ~勇者国 王宮 食堂~

    社長「無事に冥王を倒したんだ、四天王にも褒美をやらないとなー」

    鬼娘「あたしは彼氏が欲しいです///」

    虎娘「オレも彼氏が欲しいです///」

    女勇者「やっぱ、自分は社長さんの嫁になりたいです///」(〃ω〃)

    鬼娘「!、やっぱ、魔王様の嫁になりたいです///」

    虎娘「!、やっぱ、魔王様の嫁になりたいです///」

    社長「嫁、どう思う?」

    秘書「パパ、もうみんなまとめて面倒みたげたら」(´・ω・`)

    社長「おまー、なに色々とあきらめてんの?」

    隣姫「で、では、わたくしも勇者様の嫁になりたいです///」(〃ω〃)

    ハーピィA「あたしも魔王様の玉子が抱きたいです///」

    社長「そんなん、わたしの身体が持たん、死んでまうわ!」

    竜王「魔王殿、魔王殿、わらわもヨメになりたいのじゃ」( ・◇・)
  6. 6 : : 2014/10/17(金) 22:26:53
    ~北の国 宿屋~

    主人「昨夜はお楽しみでしたね」

    勇者「///」ボッ

    狼娘「///」ボッ

    ~勇者国 王宮~

    竜王「魔王殿、おはよ~」(´-ω-`)ネムネム

    社長「おはよう」

    竜王「魔王殿ー、わらわはまだ眠いのじゃ~」(〃ω〃) アマエー

    社長「竜王は甘えん坊だなw」

    秘書「竜王はもうお姉さんなんだから、ちゃんとしないと」(* ̄∇ ̄)ノ ←王子抱っこ中

    隣姫「そうそう、竜王ちゃんは王子のお手本にならないといけませんわよ」(〃ω〃)

    竜王「そ、そうか、わらわは姉として弟の良いお手本にならねばならんのだな」(; ̄ー ̄A

    鬼娘「おはーす」ボリボリ

    虎娘「おはーす」カキカキ

    ハーピィA「悪いお手本が来たw」パタパタ

    社長「お前たち、顔洗ったか?髪の毛も寝癖がヒドイぞ」ヤレヤレ

    鬼娘・虎娘「「てへっ」」

    ハーピィA「反面教師w」

    社長「お前らそんなんじゃ嫁に行けないぞ」

    鬼娘「だって、王妃様でも魔王様と結婚出来たじゃないすかー」

    虎娘「そーだ、そーだ」(ФωФ)

    社長「なんだおまーが悪いお手本だったのか 」

    秘書「なんであたしー!」(#`皿´)

    侍女「陛下、オレンジジュースをどうぞ」コトッ

    竜王「わらわものむー」(〃∇〃)

    侍女「竜王様にもお持ちしますね」ニコニコ

    ハーピィA「魔王様、コーヒー入れましょうか?」パタパタ

    社長「竜王にも紅茶入れたげて」

    隣姫「あっ、紅茶はわたくしが入れますわ」
    (〃ω〃)

    鬼娘「」ジー

    虎娘「」ジー

    秘書「」ジー

    社長「やっぱり、同じ匂いがするな」ウーム

    秘書「あ、あたしは王子を抱っこしてて動けないだけじゃん」(;゜∇゜)

    社長「おまー、目が泳いでるよ」
  7. 7 : : 2014/10/18(土) 07:56:06
    ~北の国 街道~

    狼娘「うふ、うふふ///」ポワーン

    勇者「狼娘///」キュッ

    狼娘「なあに、勇者くん///」キュッ

    勇者「愛してるよ///」ダキッ

    狼娘「しゃーわせー///」ポワーン

    ~勇者国 王宮 食堂~

    秘書「フレンチトーストうま!」(*´ω`*) パクパク

    竜王「紅茶美味しー」( 〃▽〃) ズルズル

    社長「」ズルズル ← 交代して王子抱っこ中

    鬼娘「うま、うま!」モキュモキュ

    虎娘「うま、うま!」モリモリ

    社長「女勇者もこいつらも色気より食い気か」ハア

    鬼娘「色気あるっすよ!」リキセツ

    虎娘「もう、エロエロっすよ!」リキセツ

    社長「どの辺が・・・」

    鬼娘「第一、王妃様も色気より食い気・・・」

    秘書「あたしはおまーらよりずっと色気あるわー!」Σ( ̄皿 ̄;;

    社長「低レベルの争い・・・」

    虎娘「少なくともオレら女勇者には色気で勝ってる」(ФωФ) キラーン

    隣姫「女勇者さんはとってもカッコいいですわよ///」(〃∇〃)

    社長「長女は可愛い顔してるけど、どっちかと言うと女の子にモテるタイプかもな」

    鬼娘「で、その色気のない女勇者は?」モグモグ

    秘書「もう、とっくに会社に行ったわよ」
    (* ̄∇ ̄)ノ

    社長「社会人としてはお前らより一枚上だよ」

    鬼娘・虎娘「「ぐうっ」」(/≧◇≦\)

    侍女「陛下、コーヒーのお代わりはいかがですか?」

    社長「ああ、入れてくれ」

    侍女「陛下、なんでもみんなまとめて面倒みられるとか・・・」

    社長「えっ、昨夜の話か?」

    侍女「でしたら、わたくしも嫁になりたいです///」(///∇///) ポッ

    社長「うあ、時間差攻撃!」
  8. 8 : : 2014/10/18(土) 08:31:29
    ~鉄人シリーズの変遷~

    鉄人マークⅠ
    社長が最初に作った試作機
    テストが終わった後にバラされて、部品をマークⅡに使ったので今はもう無い

    鉄人マークⅡ
    試作二号機、武器を装備していない以外はマークⅢと同等の性能で鉄人のほぼ完成形
    無塗装の銀色
    魔王に奪われた時に自爆させてしまった

    鉄人マークⅢ
    実用一号機、鉄人の完成形
    使用者の魔力、体力を強化し、空も飛べる
    対魔王戦に使用
    赤と金に塗装されている
    社長→秘書→女勇者へと引き継がれた

    鉄人マークⅣ
    実用二号機、マークⅢの改良強化型
    マークⅢよりパワー、スピード共に三割増し(当社比)で鉄人シリーズ最強
    外観はマークⅢと同じで判別が困難
    社長が使用中

    鉄人マークⅤ
    実用三号機、持ち運びが出来る小型軽量版
    携帯性優先のため戦闘力はマークⅢより低く、空も飛べないし、武装も少ない
    普段は怪しいアタッシュケースの形をしている
    装着時は赤と銀に塗装された姿
    社長の護身用(時々狼娘に貸出)

    鉄人の目
    鉄人シリーズの技術で作られた義眼の試作品
    目を失った人に魔力で視覚を与えるだけでなく、望遠モード、暗視モードなどの機能がある

    鉄人の腕
    目と同じく鉄人の技術で作られた義手
    パワーは鉄人マークⅤと同等、魔力付与により防護力も高く、敵の攻撃を受け付けない

    鉄人の脚
    腕と同じく鉄人の技術で作られた義足
    パワーは鉄人マークⅤと同等、走ったり跳んだりも身体の生身の部分がヤバいくらいに出来る
  9. 9 : : 2014/10/18(土) 08:52:46
    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「マジっすか!」( ̄□ ̄;)!!

    開発課長「開発の成功を対外的に発表したとたん注文が殺到しているんですよ」

    女勇者「確かに勇者くんみたいに目や手足を失くした人には、普通の生活に戻れる夢のような話だけど」(;・∀・)

    開発課長「少しくらい高くても良いから早く販売しろと、矢のような催促でして」

    女勇者「で、課長さん、どーすんすか?」(・・;)

    開発課長「もう試作品のダウングレード版の量産に取りかかってます」

    女勇者「ダウングレード版?」( ・◇・)?

    開発課長「戦闘用の機能とか不必要な物を省いて、必要な機能だけに絞ったヤツです」

    女勇者「なるほど」( ̄ー ̄)

    開発課長「開発課もコストダウン版の開発チームとダウングレード版の量産チームの二手に別れてフル稼働中です」

    女勇者「開発課も量産してるんすか?」(゜ロ゜)

    開発課長「武器課は義手、防具課は義足の量産で手一杯ですから」

    女勇者「うちの課は義眼っすか?」( ・∇・)

    開発課長「女勇者くんも、今日から量産チームに加わって下さい」

    女勇者「了解っす!」( ̄ー ̄ゞ-☆

    ~(株)魔法具製造販売会社 武器課~

    猫娘「あたしは武器課の応援に駆り出されたにゃ」(^・ω・^) ∫ ニャー

    武器課長「猫娘ちゃんは出来てきた部品をセットになるように仕分けして」

    猫娘「了解にゃ!」(^・∇・^) ∫

    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課~

    防具課長「受付嬢さんはその材料を運んで下さい」

    受付嬢「どりゃああっ!」(ノ`△´)ノ グヌヌッ

    防具課長「おおっ、持ち上げた!」オモイノニ

    受付嬢「なんであたしに力仕事やらせんじゃー!」(*`Д´)ノ!!!

    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    側近「業績大幅アップ!」ホクホク

    側近「魔王様に喜んでもらえる///」ウットリ

    側近「うーん、でも人手が足りない、また魔族国からバイト雇うかなー」
  10. 10 : : 2014/10/18(土) 09:52:50
    ~勇者国 街道~

    勇者「狼娘、勇者国に帰って来たね」スタスタ

    狼娘「うん」トテトテ

    勇者「も、もう一泊した方が良かったかな///」ポッ

    狼娘「もう、勇者くんのエッチ///」カーッ

    ~勇者国 王宮 寝室~

    王子「ばぶー、ばぶー」ジタバタ

    秘書「」( ̄q ̄)zzz ←赤ちゃんに添い寝してて先に寝てしまうママ

    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    鬼娘「魔王様、バカップルが帰って来ました!」

    社長「あんまりバカップルって言ってやんなよ」

    虎娘「えー、でも道でも王宮の中でもずーっとイチャイチャしっぱなしっすよ!」(ФωФ)

    社長「ちょっとバカップルっぽいな」

    鬼娘「でしょー!」

    社長「謁見の間に通してくれ」

    鬼娘「了解っす!」

    社長「ハーピィA」

    ハーピィA「はい、魔王様!」パタパタ

    社長「この手紙を魔王城の竜族の長に」

    ハーピィA「かしこまりぃ」パタパタ
  11. 11 : : 2014/10/18(土) 10:25:22
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    社長「勇者くんも狼娘も良く無事に帰ってきた」

    勇者「王様のおかげで冥王を倒し、仲間の仇を討つ事も出来ました、ありがとうございます」

    社長「わたしは少し手助けしただけだよ、冥王を倒せたのは君の頑張りと四天王のおかげだ」

    勇者「いえ、この目や手足をわたしに下さったり、四天王を仲間に付けて下さったおかげです」

    社長「まあ、みんなの頑張りとわたしの少しの助力のおかげと言うことしておこう」(それは高価な試作品だから返して欲しいって言えない雰囲気だな・・・)

    勇者「ハイ!」

    社長「勇者くんに冥王を倒した褒美を与えなければいけないな、君は何が欲しい?」

    勇者「わたしは狼娘を妻に欲しいです!///」

    狼娘「勇者くん、嬉しい///」

    鬼娘「あーあ」

    虎娘「またバカップル全開」(ФωФ)

    社長「狼娘は既に君のモノだよ、他に欲しい物は?」

    勇者「俺は狼娘さえ側に居れば///」ダキッ

    狼娘「勇者くん~♪///」ピトッ

    鬼娘「もう見てらんね」

    虎娘「お尻がムズ痒くなってきた」ポリポリ

    社長「では、狼娘は褒美に何が欲しい?勇者くんはわたしのものでは無いからそれ以外で」(勇者くんへの褒美は目と手足でチャラと言うことにしておくか・・・)

    狼娘「えーと、あたし達は結婚しますのでー///」(//∇//) ポッ

    社長「で?」

    狼娘「二人での生活が成り立つように勇者くんの就職先を探して下さい///」( 〃▽〃)

    勇者「えっ、俺の就職先?」

    鬼娘「うあ、超現実的なお願いしやがった!」

    虎娘「夢もロマンもないお願いだな」(ФωФ)

    社長「うーん、就職先かー」

    狼娘「出来れば公務員とか大企業が良いです///」

    鬼娘「勇者は狼娘さえ側に居ればなーんて言ってるのにw」

    虎娘「嫁は公務員とかが良いとか言ってるしw」
  12. 12 : : 2014/10/18(土) 11:13:14
    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「忙しい~、目が回るー!」(◎-◎;)

    開発課長「こらこら、義眼で遊ばない」

    女勇者「あっ、忙しくて社長さんからご褒美を貰うの忘れた!」(゜ロ゜;

    開発課長「ご褒美も何も君は会社の仕事での出張扱いでしょ」

    女勇者「えっ!」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    開発課長「会社休んでても給料出てるでしょ、出張手当て付きで」

    女勇者「マジっすか!」( ;∀;) ゴホービナシ?

    開発課長「後で個人的に社長に何かおねだりするのは別ですけどねw」

    女勇者「社長さんに何をおねだりしようかなー」(〃ω〃)

    開発課長「それより早く義眼に魔力付与して下さいよ、こんだけ忙しければ次のボーナスは期待できますからね」ホクホク

    ~勇者国 王宮~

    秘書「勇者くんと狼娘が帰ってきたんだって?」
    ( ・◇・)?

    社長「冥王を倒した報告をして、また出かけてったよ」

    秘書「えっ、出かけた?」(´・ω・`)?

    社長「北の国の王様にも報告に行くって」

    秘書「ぐぬぬっ、あたしには挨拶なしか・・・」Σ( ̄皿 ̄;;

    社長「おまー、王子寝かせてたんだから仕方ないだろー」
  13. 13 : : 2014/10/18(土) 11:37:56
    ~勇者国 王宮 執務室~

    大臣「陛下」コンコン

    執務室「」シーン

    大臣「ありっ、今回は間違えなかったのに?」コンコン

    執務室「」シーン

    大臣「陛下?」扉|ω・`)?

    執務室「」カラッポ

    大臣「ま、魔王様がいない!」← 慌てると呼び間違える

    執務席「」ペラリ

    大臣「?」ペラッ

    メモ紙『探さないで下さい』

    大臣「た、大変だ、魔王様が!」アタフタ

    ~勇者国 王宮~

    大臣「じ、侍女!魔王様は?」ドタドタ

    侍女「どこかにお出かけのようですが・・・」

    大臣「王妃様は?」

    侍女「王妃様も竜王様も隣姫様もご一緒です」

    大臣「魔王様の供回りは?」

    侍女「ハーピィAさんはお使いの仕事で、四天王のお二人は陛下とご一緒のはずですわ」

    大臣「ぬおーっ、一家で逃げやがったか!」

    侍女「?」

    貴公子「大臣さん、大臣さん、国王代行は?」

    大臣「」ペラリ

    メモ紙『探さないで下さい』

    貴公子「こ、これは!」

    大臣「隣国の政務は全部お前に任せる」

    貴公子「ええーっ!」

    大臣「ワシも勇者国だけで手一杯じゃ!」
  14. 14 : : 2014/10/18(土) 11:53:08
    ~勇者国 街道~

    狼娘「ねえ、勇者くん///」キュッ

    勇者「なんだい?」キュッ

    狼娘「北の国への道をちょっとそれたところに温泉地があるんだけど///」エヘヘ

    勇者「温泉かー、でもなぁ」

    狼娘「貸切りの混浴風呂とかもあるんだって///」モジモジ

    勇者「ま、まあ急ぐ旅じゃあ無いから寄り道しようか///」コンヨク!

    ~魔族国 魔王城~

    社長「フハハハハ、勇者国脱出成功!」

    秘書「まあ、置いてきぼりにしないで家族連れで逃げただけで良しとするか」(* ̄ー ̄)

    社長「会社の面倒は側近に任せておけば良いし、勇者国は大臣、隣国は貴公子に任せた、これでしばらくゆっくり出来る」ホッ

    竜族の長「これで魔王様は魔族国の経営に専念出来ますな」ガシッ

    社長「げっ!」ジタバタ

    秘書「あーあ、せっかく仕事から逃げて来たのに魔王代行に捕まった」(;・ω・)

    社長「残念無念」

    ~魔族国 魔王城 食堂~

    社長「ここのシェフ、また腕を上げたな」パクパク

    秘書「今日のランチのシーフードパスタも美味しいわ」(*´ω`*) モキュモキュ

    竜王「魔王殿。これ美味しー」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「とっても良い匂いがしますわ」←王子を抱っこ中

    シェフ「魔王様、いかがですか?」

    社長「とっても美味いよ、また腕を上げたね」

    シェフ「いえ、以前より美味しくなっているのなら、魔王様のおかげです」

    社長「?」

    竜族の長「魔王様が猫人族に漁船を買い与えたり、犬人族に牧畜をさせたり、農耕を拡大させたりされたので、新鮮で質の良い食材が豊富になりましたので」

    秘書「うちのパパは有能な魔王だから」(*≧∀≦*)

    竜王「さすがは魔王殿じゃ!」( ・∇・)

    社長「なるほど、食材の質も上がってるのだな」

    シェフ「はい、そうなんですよ」ニコニコ

    秘書「お、お代わりしても良いかな」(;・∀・)

    社長「こら、早く隣姫と交代してやれ」

    鬼娘「うま、激うま!」モリモリ

    虎娘「うま、激うま!」ガツガツ

    ハーピィA「ここは勇者国よりもシーフードが美味しいな」パクパク

    鬼娘「あたし大盛りでお代わりー!」

    虎娘「オレは特盛りでお代わりー!」

    シェフ「あれっ、大食い娘が一人減りましたな?」

    社長「一人寿引退したんだよ」
  15. 15 : : 2014/10/18(土) 13:15:03
    ~勇者国 温泉地~

    狼娘「勇者くん、やっぱりちょっと恥ずかしいね///」テレテレ

    勇者「お、狼娘、とってもキレイだよ///」テレテレ

    狼娘「でも、あたし胸が小さいから///」モジモジ

    勇者「お、俺は狼娘の身体はスゴくキレイだと思う///」カーッ

    狼娘「嬉しい、勇者くん!背中流してあげるねー///」キャッキャッ

    ~魔族国 魔王城 執務室~

    社長「結局こうなるか」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    ハーピィA「魔王城に来たら魔王様なんですから、仕方ないですよ」パタパタ

    秘書「魔族国一国だけの政務だから徹夜したり残業しなくていいから楽じゃん」( ^∀^)

    社長「良く考えたら、おまーと別れたら勇者国の政務をやらなくて済むな」

    秘書「あ、貴方、捨てないでー!」(。>д<) ヒーン

    隣姫「勇者様、王妃様と別れられるのならわたくしが後添えに///」(〃ω〃)

    社長「そしたら、自動的に隣の国の王位が転がり込んできて、嫁と別れる意味ないじゃん」

    隣姫「それは、そうなんですけど」(´・ω・`)

    鬼娘「じゃあ、魔王様あたしと!」ワクテカ

    虎娘「いや、魔王様オレと!」ワクテカ

    秘書「貴方、あたしよりも若い娘の方が良いのね!」(ノ_<。) シクシク

    社長「うん」

    秘書「しゃちょーん!」o(T□T)o ミャー

    社長「冗談だよ」

    竜王「魔王殿も大変じゃの」( ・◇・)

    社長「そう思うんだったら、早く大きくなって魔王を継いでくれよ」

    竜王「わ、わらわが魔王殿の後継ぎなのか!」(/ロ゜)/

    社長「隣王子が後何年かしたら隣国の王位につくし、将来、勇者国は王子に、魔族国は竜王に継いでもらったら、引退出来る」

    秘書「まだ会社が残ってるわよ」(´・ω・`)

    隣姫「あのー、うちの国の事もお願いしたいんですけど・・・」(〃ω〃)
  16. 16 : : 2014/10/18(土) 13:57:58
    ~勇者国 温泉地~

    勇者「お、狼娘、浴衣がとても似合ってるよ///」

    狼娘「えー、本当///」テレテレ

    勇者「湯上がりで上気した肌がピンクの染まってキレイだ///」ゴクリ

    狼娘「勇者くん///」ピトッ

    勇者「狼娘///」ダキッ

    合体!!

    ~魔族国 魔王城~

    鬼娘「えー、狼娘が寿引退して四天王に欠員が出たので、補充メンバーの選抜を行います!」

    虎娘「選抜テスト参加者はゼッケンを受け取って、並んで下さい」(ФωФ)

    ワイワイ、ガヤガヤ

    ~魔族国 魔王城 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ )カキカキ

    竜王「」..._〆(゜▽゜*) オベンキョ

    隣姫「」(〃ω〃) ドクショ

    秘書「なんか外が騒がしいわね」(;・ω・) ←王子抱っこ中

    社長「四天王の補充メンバーの選抜テストだってさ」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    秘書「貴方が選ばなくて良いの?」(;・∀・)

    社長「鬼娘と虎娘に任せてある」

    秘書「だ、大丈夫なの、あの娘達なんかに任せて?」 !Σ( ̄□ ̄;)

    ハーピィA「あ、あたしもだいぶヤバい事になるんじゃないかと」パタパタ

    隣姫「ど、どんな方を選ぶのかしら?」(〃ω〃)

    社長「あの二人よりもヤバいのは魔族国にも居ないだろ、たぶん」

    ハーピィA「そ、それはそうかも」パタパタ

    秘書「あの二人が魔族国で最強にヤバいのね・・・」 (゜m゜;) ヤッパリ
  17. 17 : : 2014/10/18(土) 14:05:58
    ~魔族国 魔王城~

    鬼娘「それではまず100m走から」

    虎娘「位置について、よーい、ドン!」

    テテテテ

    鬼娘「おっ、あの猫人族速い」

    コケッ

    虎娘「ゼッケン一番、猫妹、ドジっ娘と」カキカキ

    ウニョウニョ

    鬼娘「アイツおせーな」

    ウニョウニョウニョ

    虎娘「ゼッケン四番、スライム娘、鈍足と」カキカキ

    鬼娘「次は握力測定!」

    猫妹「にゃー!」((#`皿´)) ギリギリギリ

    握力計「ちょっぴり」

    虎娘「ゼッケン一番、猫妹、非力と」カキカキ

    竜娘「えいっ!」バキッ

    握力計「」チーン

    虎娘「ゼッケン二番、竜娘、測定不能と」カキカキ

    鬼娘「次は高跳び!」

    ゼッケン一番「にゃー!」

    ゼッケン二番「」パタパタ

    鬼娘「ごらぁ!翼で飛ぶなぁ!!」

    ゼッケン三番「」パタパタ

    虎娘「おまーもじゃ!」ガーッ

    ゼッケン四番「」ウニョー!

    鬼娘「アレは高跳びなのか?」

    虎娘「うにょーっ伸びてるだけじゃん!」

    ゼッケン五番「」ピョーン

    鬼娘「おっ、コイツ結構跳んだ!」

    虎娘「ゼッケン五番、兎娘、跳躍力のみ優秀と」カキカキ

    鬼娘「次は反復横跳び!」

    猫妹「にゃー!」スタタタタ

    鬼娘「おっ、速い!」

    コケッ

    虎娘「ゼッケン一番、猫妹、ドジっ娘と」カキカキ

    鬼娘「次!」

    竜娘「ぎゃーす!」パタパタ

    虎娘「翼は使うなっちゅーの!」

    鬼娘「ゼッケン三番!」

    ハーピィ妹「」パタパタ

    虎娘「おまーも、飛ぶな!」

    鬼娘「次!」

    スライム娘「」ウニョーーーン

    虎娘「端から端まで伸びてるだけじゃん!」

    鬼娘「ゼッケン五番!」

    兎娘「」ピョーンピョーンピョーン

    虎娘「横跳びだ!あっちこっちに跳び回るなー!」ガーッ
  18. 18 : : 2014/10/18(土) 15:50:30
    ~魔族国 魔王城 執務室~

    鬼娘「魔王様、今日の体力測定の結果です!」

    社長「ゼッケン一番、猫妹?」

    虎娘「猫娘の妹です!」(ФωФ)

    社長「ゼッケン三番、ハーピィ妹?」

    ハーピィA「すんません、あたしの妹です///」パタパタ

    鬼娘「ゼッケン四番のスライム娘とゼッケン五番の兎娘は全然ダメな感じです」

    竜族の長「ぜ、ゼッケン二番が良いんじゃないかと・・・」

    社長「ゼッケン二番、竜娘、あれっ、もしかして?」

    竜族の長「うちの上の娘です///」

    秘書「身内ばっかり」(;・ω・)

    鬼娘「えーと、明日、筆記試験をしようと思ったんですが・・・」

    社長「試験問題を作れないと」

    鬼娘「そーなんです」

    虎娘「ここは魔王様の面接と言うことでなんとか・・・」(ФωФ)
  19. 19 : : 2014/10/18(土) 16:55:52
    ~北の国 王宮 謁見の間~

    北王「勇者よ、よくぞ冥王を倒してくれた!」

    勇者「はい、王様」

    北王「褒美にワシの娘を嫁にあげよう」

    勇者「陛下、それは・・・」(・_・)-c<^_^;) ウニョーン

    北王「どうしたのじゃ?」

    勇者「わたくしには既に妻が居りますので」

    狼娘「///」ニコニコ

    ~魔族国 魔王城 面接会場~

    鬼娘「ゼッケン一番の人」

    猫妹「猫妹 16才ですにゃん!」ニャー

    社長「えー、四天王への志望理由は?」

    猫妹「魔王様の嫁になりたいからです」(〃ω〃) ニャン

    虎娘「魔王様の嫁になりたいと」カキカキ

    鬼娘「ゼッケン二番の人」

    竜娘「竜娘、18才です!」 ノシノシ

    社長「四天王への志望動機は?」

    竜娘「魔王様の嫁になりたいです!」(〃ω〃) ノシノシ

    虎娘「魔王様の嫁になりたいと」カキカキ

    鬼娘「ゼッケン三番の人」

    ハーピィ妹「ハーピィ妹、17才です!」パタパタ

    社長「えーと、四天王への志望動機は?」

    ハーピィ妹「魔王様との玉子が抱きたいです!」パタパタ

    虎娘「魔王様との玉子を抱きたいと」カキカキ

    鬼娘「ゼッケン四番の人」

    スライム娘「スライム娘、17才です!」ウニョー

    社長「四天王への志望理由は?」

    スライム娘「魔王様とドロドロしたいです!」

    虎娘「魔王様とドロドロしたいと」カキカキ

    鬼娘「ゼッケン五番の人」

    兎娘「兎娘、17才です、ぴょん!」

    社長「四天王への志望動機は?」

    兎娘「魔王様の嫁になりたいです!」ピョン

    虎娘「魔王様の嫁になりたいと」カキカキ

    社長「この面接、やる意味あるのか?」

    鬼娘「え、えーと」

    虎娘「全員、魔王様の嫁になりたいって言ってますね」(ФωФ)
  20. 20 : : 2014/10/18(土) 17:45:04
    ~魔族国 魔王城~

    社長「うーん、戦闘能力からしたら、ダントツでゼッケン二番なんだけどな」

    竜族の長「魔王様、うちの自慢の娘です」ホクホク

    社長「でもなぁ」

    竜族の長「な、何かうちの娘にご不満でも!」ヒッシ

    ハーピィA「うちの妹の方が美少女ですよねー、姉に似て」パタパタ

    竜族の長「何を言う!うちの娘は竜族一の美少女だぞ!!」ギャース!

    鬼娘「おとーさん、もう必死!」

    虎娘「娘の就職活動なのにw」

    社長「長の娘さん、ちょっと体のサイズがねェ」オオキスギ

    竜族の長「うちの娘は太ってませんぞ!」

    社長「いや、そうじゃなくて」

    竜族の長「逆に痩せすぎ?もしや、魔王様はデブ専?!」チラッ

    鬼娘「そ、そう言えば!」チラッ

    虎娘「思い当たる節が!」チラッ

    秘書「あたしはデブちゃうわー!」(#`皿´)

    ハーピィA「で、でも王妃様痩せ型ではないでしょwww」パタパタ

    秘書「妊娠中は誰でも太るっちゅーに!」
    (*`Д´)ノ!!!← 今は元にもどってる

    社長「いや長、そうじゃなくて、屋外ならともかく、屋内で仕事してもらうには娘さんの体が大きすぎて」

    竜族の長「なるほど、では人化の魔法で娘を人の姿に変えます」

    社長「人化の魔法?」

    竜族の長「竜族に伝わる秘術です」

    社長「そんな便利な魔法が!」

    竜族の長「ただし、二度と竜の姿には戻れなくなるのですが・・・」

    社長「ちょっと待って、それ責任取れないから」
  21. 21 : : 2014/10/18(土) 18:02:34
    ~勇者国 王宮~

    狼娘「えー、魔王様留守なんですか?」

    大臣「政務を放ったらかしで、ご家族みんなでどこかに出かけたっきり行方不明でして」

    勇者「狼娘、どうしよう?」

    狼娘「たぶん魔王城ね、待った方がいいか、こちらから魔王城に行くべきか・・・」

    ~魔族国 魔王城~

    鬼娘「あーあ」ヤレヤレ

    虎娘「やっちゃったー」(ФωФ)

    竜娘「ども、魔王様、竜娘(人化)です!」
    ( ・∇・) ドモ

    社長「確かに美少女」

    竜族の長「そうでしょう、魔王様」ホクホク

    社長「もう竜の姿には戻れないんでしょ?」

    竜娘「そです!」( ・◇・) ハイ

    竜族の長「魔王様のお側でお仕えするためなら、竜に戻れないくらいなんて、なあ娘よ」シクシク

    竜娘「も、もう、二度と竜に戻れないぐらい平気でずう」( ;∀;) エグッエグッ

    社長「父娘で重いから」ガクブル

    秘書「人の姿になって、元々の能力とかは無くならないの?」( ・◇・)?

    竜娘「はい、力とか魔力とかは竜の時のままです!」

    隣姫「なんだか竜王ちゃんに感じが似てますわね」(〃ω〃)

    竜娘「竜王様の竜神族と、人化した竜の外見はほぼ同じですから」

    社長「竜王も大きくなったらこんな娘になるのかな」シミジミ

    竜王「魔王殿、わらわは成長したらこの娘よりも
    ぼんきゅっぼんでせくしぃになるに決まっておる」(*・∀・*)ノ
  22. 22 : : 2014/10/18(土) 21:05:32
    ~魔族国 猫人族の村~

    猫人族の長「魔王様、ようこそおいで下さいました」(^・ω・^) ∫ ニャン

    竜王「おじーさんにネコ耳は似合わんの」
    (´・ω・`)

    隣姫「これ、竜王ちゃん」メッ!

    社長「前に来た時よりも村が豊かになったな」

    秘書「以前はスゴーい貧相な村だったもんね」( ̄ー ̄)

    竜娘「漁業が順調で、耕作地も増え、豊かな村に変わったと父が」キリリッ

    鬼娘「・・・」ポカーン

    虎娘「・・・」ポカーン

    ハーピィA「残念!」

    猫長「立ち話もなんですので、家へどうぞ」ニャン

    猫人族娘ズ「魔王様、いらっしゃいませー!」ニャン

    秘書「ネコ耳美少女達!萌えー!」(///∇///)

    猫長「どうぞ、今朝獲れた魚ですじゃ」ニャン

    竜王「うわー、お刺身」(*≧∀≦*)

    隣姫「竜王ちゃん、美味しそうね」(〃ω〃)

    秘書「うま、激うま!」(*´ω`*) モキュモキュ

    竜娘「どうぞ、魔王様、お注ぎします」トクトクトク

    鬼娘「あ゛!」

    虎娘「あ゛!」

    ハーピィA「この新人ちゃん、先輩四天王より使えるw」パタパタ

    社長「だいぶ経済的に豊かさが感じられるようになったな」グビグビ

    猫長「この村は最初は出稼ぎ組の仕送りが頼りでしたが、魔王様に買っていただいた漁船での漁業が軌道にのったのと、新しい耕作地の開墾のおかげですっかり変わりました」

    社長「猫人も増えたんじゃないのか?」

    猫長「この村に仕事があるというので、他の村から移り住んで来た者も居ますし、食べていけるようになったので結婚して子供を作る若者も増えましたので」

    社長「出稼ぎ組は勇者国にまだ来てるんだろ?」

    猫長「勇者国で働いて貯金が出来たら村に帰って結婚して、代わりにまた別の若い娘が出稼ぎに行くという具合にいつも出稼ぎには大勢出ています」

    社長「出稼ぎ組は若い娘ばかりか?」

    猫長「若者には畑やら漁師やらで働き口がありますが、村には若い娘向きの仕事があまり無くて」

    社長「村に若い娘向きの仕事を作らないといけないな」

    猫人族娘「えー、魔王様、あたし達勇者国に出稼ぎに行くの楽しみにしてるんですよー!」ニャー!

    社長「えっ?」

    猫人族娘「出稼ぎから帰って来たお姉さん達から色んな話を聞いて、勇者国への出稼ぎはあたし達の憧れなんですー」ニャン!

    社長「都会への憧れなのか?」グビグビ

    秘書「貴方、お刺身食べないと無くなるわよー!」 (* ̄∇ ̄)ノ

    社長「こら、全部食うな!」
  23. 23 : : 2014/10/18(土) 22:20:56
    ~魔族国 犬人族の村~

    犬人族の長「魔王様、こんな村にわざわざ視察など勿体ない事です」

    社長「いや、魔王城で書類だけ見てても実態が把握しにくいから」

    竜娘「魔王様、この村は養豚と乳業が好調で、穀物の作付け面積も増えていると父が」

    鬼娘「」 フワー

    虎娘「」 フワー

    ハーピィA「お前ら魂が抜けてるよ」パタパタ

    秘書「貴方、ここでは何が食べれるのかしら」(*゜Q゜*) ジュルッ

    社長「食べ歩きじゃないから」

    犬長「ちょうど昼時なので、うちの村の産物でお食事を」

    犬人族娘「絞りたての牛乳にホットドッグです、どうぞ」

    竜王「わーい!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「まあ、絞りたてのミルクが甘くて美味しい」(〃∇〃)

    竜王「ホットドッグおいしー!」( 〃▽〃)

    犬人族娘「魔王様、村の自慢のソーセージにベーコン、ハムです、召し上がって下さい」

    竜娘「魔王様、どうぞ、おビールを」トクトクトク

    鬼娘「う゛!」

    虎娘「う゛!」

    ハーピィA「四天王の先輩は食べ物に気を取られてどうしても反応が遅れるなwww」

    社長「長、このソーセージは良い出来だな」パクッ

    犬長「勇者国にソーセージ作りを勉強に行っていた若者が帰って来てまして、その者の指導で作った物です」

    社長「なるほど」グビグビ

    竜娘「魔王様、どうぞ、お代わりを」トクトクトク

    鬼娘「もが!」

    虎娘「もが!」

    ハーピィA「お前ら食ってないで働け!」パタパタ

    社長「新鮮な牛乳があるんだから、チーズ作りとかもやってみてはどうだい」

    犬長「そうですね、チーズ作りを勉強しに行く若者を募集してみます」

    秘書「パパ、このベーコン絶品よ」(〃ω〃)

    犬長「おお、王妃様、そのベーコンは燻製作りに凝ってる者が村におりまして」

    社長「今度、そのベーコンを城にも送っておいてくれないか、代金は払うから」

    犬長「いえ、魔王様から代金をいただくなどとんでもない」

    社長「いや、きちんと対価は払わないと」

    犬長「養豚も乳業も、魔王様が家畜を輸入して下さったおかげで始める事が出来たのですから、代金などいただいたら罰が当たります」
  24. 24 : : 2014/10/18(土) 23:04:12
    ~勇者国 王宮~

    勇者「王様、帰って来ないね」

    狼娘「魔王城じゃなかったのかしらね?」

    大臣「勇者殿、ヒマそうですな」バタバタ

    勇者「王様が帰って来るのをただ待っているだけなので・・・」

    大臣「でしたら少し手伝っていただけないでしょうか?」ヒシッ

    勇者「えっ、大臣さんの仕事をですか?」

    大臣「陛下がお留守なので、猫の手も借りたいくらいでして」アセアセ

    勇者「狼娘、どうしよう?」

    狼娘「あたし達王宮に居候させて貰ってるんだから、手伝ってさしあげたら」

    ~鳥人族の村~

    鳥人族の長「魔王様、良く来て下さいました」パタパタ

    社長「スゴい規模の養鶏場だなー」

    竜娘「元々、この村で細々とやっていた養鶏が、魔王様からの資金援助でこの規模にまで発展したと父が」キリリッ

    鬼娘「」シクシク

    虎娘「」シクシク

    ハーピィA「泣くな!」パタパタ

    秘書「貴方、ここでは何が・・・」(*゜Q゜*) ジュルッ

    社長「次からは視察はハーピィAと竜娘だけ連れて来るようにしよう」ハズカシイカラ

    ハーピィA「~♪」パタパタ

    竜娘「///」ポッ

    鬼娘「」ガーン

    虎娘「」ガーン

    秘書「」Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

    鳥長「どうぞ、中にお入り下さい」パタパタ

    鳥人族娘「魔王様、どうぞ召し上がって下さい」

    鳥人族娘「この村で獲れた新鮮な卵や鶏肉の料理です」

    竜王「わーい、焼き鳥だ!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「親子丼旨し!」(*´ω`*) モキュモキュ

    隣姫「オムレツも美味しいですわ」(〃∇〃)

    竜王「わらわ、オムライス食べたい」( 〃▽〃)

    鳥人族娘「はい、竜王様、お作りしますね」パタパタ

    社長「勇者国でも食べたが鳥人族の焼き鳥は美味いな」パクッ

    竜娘「魔王様、どうぞ」トクトクトク

    鬼娘「」モグモグ

    虎娘「」ガツガツ

    ハーピィA「おまーら、あきらめんな!」

    鳥長「魔王様、鶏肉のすき焼きです、どうぞ飲みながらつついて下さい」

    社長「良い味だな、肉が美味い」モグモグ

    鳥長「この肉は籠ではなく広い場所で放し飼いにした鶏の肉なんですよ」

    社長「なるほどそれでか」

    鳥長「魔王様からの資金援助で養鶏場を大きくしただけではなく、卵用の鶏や食肉用の鶏など数種類の品種の鶏を飼うことが出来るようになりましたので」
  25. 25 : : 2014/10/19(日) 08:49:18
    ~勇者国 王宮~

    大臣「勇者殿、この各町からの報告書から数字を拾って、まとめて下さい」

    勇者「大臣さん、表だけでなくグラフ化した方が良いですか?」

    大臣「なるべく素人が見ても分かりやすいようにして下さい」

    勇者「わかりました」

    大臣「予想以上に使える、これは拾い物だった」ホクホク

    ~魔族国 魔王城~

    秘書「ふいー、魔族国食べ歩きの旅楽しかった」( ̄▽ ̄)=3

    社長「食べ歩きの旅じゃないんだけど」

    秘書「うちのパパは本当に有能な魔王様ね」(o≧▽゜)o イェイ

    社長「会社と勇者国の資金があればこそだよ」

    竜娘「いえ、魔王様は本当に立派な方だと父共々敬愛しております///」ポッ

    鬼娘「」ウロウロ

    虎娘「」オロオロ

    ハーピィA「新人ちゃんと先輩達にスゴい格差が出来たなー」パタパタ

    竜王「わ、わらわは魔王殿のような立派な魔王になれるであろうかの」(;・ω・)

    隣姫「竜王ちゃんなら大丈夫ですよ」(〃ω〃)

    秘書「パパってお手本も居るし」(゜∇^d)!!

    社長「竜王が後を継ぐまでに、魔族国をもっと豊かな国にしておくから」

    竜王「やっぱり、魔王殿はスゴいなー」(*≧∀≦*)
  26. 26 : : 2014/10/19(日) 09:19:11
    ~勇者国・魔族国連合王国(仮)と周辺国~

    勇者国
    王女の秘書と結婚した社長が王をしている
    (株)魔法具製造販売会社の所在地

    隣の国
    ここの王家が隣姫の実家、王様も社長と仲良し
    勇者国の東隣

    隣国
    王子が幼いため社長が国王代行をしている
    勇者国の北東、隣の国の北に隣接

    北の国
    勇者国と縁戚関係、王は秘書の従兄らしい
    勇者国の北隣

    南の国
    海に面していて港町がある
    勇者国の南隣

    西の国
    勇者国の西隣

    東の国
    南の国から海を渡ったところにある島国
    島の東半分なので東の国
    魔族国と隣接

    魔族国
    魔族の国
    先代魔王を倒した社長が魔王をやらされている
    東の国がある島国の西半分
  27. 27 : : 2014/10/19(日) 09:33:09
    ~勇者国 王宮~

    貴公子「た、大変です!」ドタドタ

    大臣「どうした?」

    貴公子「隣国が・・・」アワアワ

    大臣「隣国の事なら全部お前に任せる!」ピシッ

    貴公子「そ、そうじゃなくて、軍国が隣国との国境付近に軍を集結させていると国境警備隊から報告が!」ガーッ

    大臣「むうっ」ソレハタイヘン

    貴公子「ど、どうしましょう?」オロオロ

    大臣「国境を侵しそうなのか?」

    貴公子「元々、隣国と軍国の係争地帯なんです!」オロオロ

    大臣「国境付近の住民を避難させて、一時帰休させている兵士を軍に復帰させろ!」イソゲ!

    貴公子「は、はい!」ピューッ

    勇者「大臣さん、大変な事になりましたね」

    大臣「隣国は国王不在で軍も弱体化しとるからチャンスだと狙われたか!魔王様さえ、居てくれれば・・・」ハアア

    勇者「大臣さん、思いっきり魔王様って言い間違えてますよ」

    大臣「急いで魔王様を探さなければ!」

    勇者「妻は陛下はたぶん魔王城だろうと」

    大臣「魔王城だと我々には連絡方法が・・・」

    勇者「キメラの翼を下さい、妻なら行けますから」
  28. 28 : : 2014/10/19(日) 10:02:57
    ~魔族国 魔王城~

    鬼娘「あっ、バカップルが来てる!」

    虎娘「相変わらずイチャイチャしてんな」(ФωФ)

    勇者「という状況なんで大臣さんが王様にすぐに帰って来て欲しいと」

    社長「大臣に『探さないで下さい』って置き手紙しといたのに」

    勇者「え゛!」

    社長「冗談だよ、勇者くん、なんで我々が隣国を無防備にしてて平気なのか軍国に教えてやらないとな・・・四天王、出動準備!」

    竜娘「はい、魔王様!」ハリキリ

    鬼娘「了解っすー」

    虎娘「うぃーす」(ФωФ)

    狼娘「この二人は変わんないわね」タラー

    社長「ハーピィA」

    ハーピィA「はい、魔王様」パタパタ

    社長「会社から女勇者を拉致って、隣国の仮王宮に連れて来い」

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    秘書「パパ、出かけるの?」( ・◇・)? ←王子抱っこ中

    社長「ちょっと隣国に行ってくる」ガチャンガチャンガチャン
    鉄人マークⅣ装着

    鉄人勇者「四天王に準備が出来たら隣国の仮王宮集合と言っておいてくれ」ガチャリ

    秘書「あたしもマークⅤで手伝ったげようか?」( 〃▽〃)

    鉄人勇者「うーん、おまーではマークⅤは着れないな」

    秘書「痩せて結婚前の体型に戻ったっちゅーに!」(#`皿´)

    鉄人勇者「マークⅤはマークⅢよりタイトでおまーみたいにボンキュッボンじゃ着れないんだよ」

    秘書「なんだそーか///」(///∇///) ボンキュッボンッテイワレチッタ

    鉄人勇者「それよりママは王子の事を頼むよ・・・目的地 隣国仮王宮、るーら!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン
    鉄人勇者は飛び立った!

    秘書「パパー、気をつけてねー」(* ̄∇ ̄)ノ

    竜王「魔王殿、行ってらっしゃーい!」
    ヽ(・∀・)ノ

    王子「きゃっ、きゃっ」ケラケラ

    隣姫「王子ちゃん、鉄人の轟音も平気なんですね」(〃ω〃)

    秘書「パパだってわかってんのかな?」
    ( ・◇・)?

    勇者「あっ、俺も行った方が良かったんじゃ?」

    狼娘「危ないから勇者くんは行かなくてもいいの」(´・ω・`)

    勇者「でも、恩返しを・・・」

    狼娘「もしも、勇者くんに何かあったら、あたし・・・」(´;ω;`) ウルウル

    勇者「行きません///」(〃ω〃)
  29. 29 : : 2014/10/19(日) 10:16:54
    ~隣国 仮王宮~

    ハーピィA「女勇者さんを拉致って来ましたー」パタパタ

    女勇者「社長さん、会社メッチャ仕事が忙しいんすよー」ガチャンガチャン

    社長「おまーがいないと、魔王軍四天王が三天王になるだろw」

    竜娘「あっ、女勇者先輩、自分新しく四天王になった竜娘っす、よろしくお願いします」ペコリ

    女勇者「寿引退した狼娘の代わりっすか?」

    社長「竜族の長の上の娘さんだ、仲良くしてやってくれ」

    女勇者「魔王軍四天王にしてはマトモな娘ですね」

    鬼娘「ごらぁ!」

    虎娘「どーいう意味じゃ」(ФωФ)

    ハーピィA「そのまんまだと思うけど」パタパタ

    社長「さて、装備は整ってるか?」

    社長
    武器 E:鉄人マークⅣ
    よろい E:鉄人マークⅣ
    盾 E:鉄人マークⅣ
    かぶと E:鉄人マークⅣ

    女勇者
    武器 E:鉄人マークⅢ
    よろい E:鉄人マークⅢ
    盾 E:鉄人マークⅢ
    かぶと E:鉄人マークⅢ

    鬼娘
    武器 E:勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド
    かぶと 装備不可(角が邪魔)

    虎娘
    武器 E:ドラゴンスレイヤーの槍
    よろい E:魔法のよろいヘビーバージョン
    盾 E:反射の盾
    かぶと 装備不可(虎耳が邪魔)

    竜娘
    武器 E:鉄人マークⅤ
    よろい E:鉄人マークⅤ
    盾 E:鉄人マークⅤ
    かぶと E:鉄人マークⅤ

    竜娘「!」ササッ

    鬼娘「どーしたの竜娘?」スラーリ

    虎娘「何を怖がってんの新人ちゃん?」(ФωФ) キラーン

    社長「こら、ドラゴンスレイヤーで新人をいじめるな!」

    竜娘「ま、魔王様、先輩達が超怖いです~///」(。>д<) ダキツキ

    鬼娘「!」ムカッ

    虎娘「!」(ФωФ) ムカッ

    女勇者「逆効果というか墓穴掘ってるというか・・・」( ̄~ ̄;)
  30. 30 : : 2014/10/19(日) 10:57:47
    ~勇者国 王宮~

    大臣「うーむ、遅い」イライラ ウロウロ

    勇者「只今戻りました」

    大臣「おおっ、それで陛下は?」

    勇者「あっ、直接隣国に紛争鎮圧に行かれて・・・」

    大臣「ま、魔王様、また直接・・・」

    勇者「大臣さん、また言い間違えてますって」

    ~隣国・軍国 国境地帯~

    貴公子「ま、魔王様!」

    鉄人勇者「前線で指揮とは気合い入ってるな」ガチャリ

    貴公子「自分達の母国の危機ですから」

    鉄人勇者「相手はどれくらい?」

    貴公子「布陣しているのは約五千です、更に後続の軍が移動中で・・・」

    鉄人勇者「よし、四天王、後続が来るまでに五千を片付けるぞ!」

    竜娘「魔王様、皆殺しで良いですか?」カクニン

    女鉄人「こら、殺すな!」(*`Д´)ノ!!!

    鉄人勇者「武器を破壊して戦えなくするだけで良いが、まあ手足の骨折くらいは仕方ないな」

    竜娘「わかりました、魔王様」

    鬼娘「新人のせいで溜まったストレスを敵にぶつけてやる!」ムフフ

    虎娘「戦闘力オンリーの怖さを見せてやる」(ФωФ) キラーン

    ハーピィA「なんか敵がかわいそう」パタパタ

    貴公子「魔王様、我々はどうすれば?」

    鉄人勇者「」(^_^)-c<^_^;) ウニョーン

    貴公子「す、すみません、国王代行でした」

    鉄人勇者「国境警備隊はここで待機、ああそうだ、救急箱を用意しておいてくれ」

    貴公子「救急箱?」

    鉄人勇者「たくさん要るぞ」

    貴公子「?」

    鉄人勇者「四天王、行くぞ!るーら!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン
    鉄人マークⅣは飛び立った!

    女鉄人「社長さん、待って!るーら!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン
    鉄人マークⅢは飛び立った!

    鬼娘「あたしらも行くぞ!突撃ー!」ドドドド
  31. 31 : : 2014/10/19(日) 11:09:30
    ~戦場~

    敵軍「」シロハタ~

    鬼娘「あー、スッキリした」ハレバレ

    虎娘「やっぱ、魔王軍四天王はこーでないとなー」(ФωФ) キラーン

    竜娘「ま、魔王様カッコ良かったです///」ポッ

    女鉄人「いや、竜娘ちゃんが見てたのたぶん自分の方です」←マークⅢとマークⅣは外見が同じ

    貴公子「五千の敵軍があっという間に・・・」

    鉄人勇者「降伏した敵軍の武装解除と負傷者の収用は国境警備隊でやってくれ」

    貴公子「は、はい」

    ハーピィA「まおーさまー!」パタパタ

    鉄人勇者「後続の敵は?」

    ハーピィA「道の途中で止まってます」パタパタ

    鉄人勇者「止まってる?」

    ハーピィA「こっち来るか逃げるか迷ってるみたいでw」パタパタ

    鉄人勇者「ぐずぐず迷ってられると迷惑だな」

    女鉄人「社長さん、どうします?」

    竜娘「魔王様、皆殺しにしましょう!」

    ハーピィA「こらこら」

    鉄人勇者「こちらからの越境になるがまあ良いだろう、女勇者ついて来い、他の三人はハーピィAに案内してもらえ、後続も蹴散らすぞ、るーら!」
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン

    女鉄人「るーら!」
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン

    竜娘「あれ良いなぁ、これは飛べないのかな?」←マークⅤは飛べません

    ハーピィA「さあ、案内するよー」パタパタ

    鬼娘「ルーラで連れてけ」

    虎娘「なんで走って行くんだ?」(ФωФ)

    ハーピィA「ルーラだと敵が移動してたら、敵のど真ん中に降りちゃうかも知れないじゃん!」パタパタ

    竜娘「別に良いじゃないですか?」

    ハーピィA「おまーらバケモノは良くてもあたしが死ぬわ!」パタパタ
  32. 32 : : 2014/10/19(日) 11:59:48
    ~戦場2~

    鉄人勇者「ぎがでぃん!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    胸部の魔法リアクターから強力なエネルギーを発射!
    ピシャアーン!

    敵兵「ひえぇー!」ブルブル

    敵兵「おーたーすーけー!」オタオタ

    女鉄人「いおなずん!」ガチャリ ドーン
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    前腕からマジックミサイルが飛び出す!
    ドッカーン

    敵兵「」(゜ロ゜) キーン

    てきへいはみみがきこえない!

    鉄人勇者「べぎらごん!」ガチャ
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    両肩から強力なマジックアローが飛び出す!
    ドドドドドド

    敵兵「うあー!」ウロウロ

    敵兵「もうだめだー!」ガクブル

    女鉄人「めらぞーま!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    手のひらから巨大な火球が飛び出す!
    ゴオオオオッ

    敵兵「に、逃げろー!」ピューッ

    敵兵「ま、待て俺も逃げる!」ワラワラ

    女鉄人「威嚇射撃だけで逃げ出したw」

    鉄人勇者「普通の神経の持ち主なら逃げるさ」

    女鉄人「普通じゃなかったら?」

    鉄人勇者「ほら、普通じゃないのが来た」

    鬼娘「くそー、せっかく走って来たのにー!」ギリギリ

    虎娘「間に合わなかった、残念!」(ФωФ)

    竜娘「魔王様、遅くなってすみません、遅れた代わりに逃げた敵を追尾して皆殺しにしますのでご勘弁を!」

    鉄人勇者「いや、皆殺しにしなくて良いから」

    女鉄人「せっかく、死傷者が出ないように威嚇射撃で追い払ったんだから」

    竜娘「で、では魔王様、このまま敵の王宮まで進撃してこの国を!」

    鉄人勇者「政務が増えるから征服とかはしない!」

    女鉄人「真面目でやる気もあるんだけど、ちょっとズレてる娘だな」(;・ω・)
  33. 33 : : 2014/10/19(日) 14:40:23
    ~勇者国 王宮~

    ハーピィA「大臣さーん」パタパタ

    大臣「おおっ、魔王様の伝令ではないか!魔王様は?」

    ハーピィA「王妃様とか残ってるんで、一旦魔王城に帰られました」パタパタ

    大臣「それで、軍国の侵攻は?」

    ハーピィA「魔王様と四天王ですよ!軽く蹴散らしたに決まってんじゃないですか」パタパタ

    大臣「さ、さすがは魔王様」

    勇者「大臣さん、自国の王様をずっと魔王様って言ってる」(;・ω・)

    ~魔族国 魔王城~

    秘書「パパ、お帰りー!」(* ̄∇ ̄)ノ

    社長「ん、ただいま」ガチャリ

    秘書「間に合って良かった♪」(〃ω〃)

    社長「何が?」

    秘書「犬人族が送って来たベーコンと鳥人族の卵を使って、シェフがカルボナーラ作ってくれんのよ」(///∇///)

    社長「それは外せないなw」

    竜王「魔王殿、どうだったのじゃ?」( ・◇・)?

    社長「魔王と魔王軍四天王にかなう相手はいないよwww」

    竜王「さすがは魔王殿じゃ!」(*≧∀≦*)

    竜族の長「む、娘よ、魔王様に迷惑はかけなかったか、ちゃんと立派に働けたのか?」オロオロ

    竜娘「はい、父上、魔王軍四天王としての務めをはたして来ました!」

    竜族の長「ま、まことですか、魔王様?」ハラハラ

    社長「うん、娘さんはちゃんとやってくれてたよ」

    竜族の長「上の娘の初陣の祝いに赤飯を炊かないと///」ホクホク

    女勇者「竜族の長ってスゴい親馬鹿だったんだ」(;゜∀゜)

    鬼娘「なんか腹立つけど赤飯は食う!」

    虎娘「オレも食う!」(ФωФ)

    社長「長は竜娘を上の娘って言ってるけど、他にも娘さんが?」

    竜族の長「うちは女の子ばかり三人で、あの子が長女なんです」ハアア

    社長「うあ、三人も嫁に出すなんて、長それは苦労するわ!」ヒキッ

    竜族の長「しかも、上の娘はもう二度と竜に戻れませんし・・・」シクシク

    社長「ぐうっ、そこは責任持てないって言ったじゃない」(/≧◇≦\)
  34. 34 : : 2014/10/19(日) 15:31:52
    ~魔族国 魔王城 食堂~

    秘書「うまっ!カルボナーラ魔王城風絶品!!」(*≧∀≦*)

    竜王「美味しー」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「赤ワインに合うな」クピッ

    隣姫「勇者様、お注ぎしますわ」トクトク

    社長「後は、チーズを自国製に出来れば・・・」

    竜娘「ま、魔王様、お赤飯をどうぞ///」ドゾ

    社長「長はマジで赤飯炊いたのか!」

    竜娘「自分の初陣祝いだからと///」カアッ

    社長「赤ワインと赤飯は合わないな・・・」

    秘書「パパが食べないんだったら、あたしが食べるわよ」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    竜娘「あっ、皆さんの分はちゃんと別に・・・というか、父がものすごくたくさん炊いたので///」

    社長「気持ちはわかるけど・・・」ドンダケタイタンダロ

    竜族の長「まおーしゃま~、飲んでおりゃれますかー?///」ヒック

    社長「飲んでるよ」クピッ

    竜族の長「わっしは、上のむしゅめが一人前になったのが嬉ひくて、嬉ひくて///」ヒック

    社長「かなり、酔ってる」

    竜族の長「ただ、人化の秘術を使ったので同族の嫁にはなれないんですよね」(´・ω・`)

    社長「急に素面に戻らないで・・・」

    竜族の長「魔王様どーしましょ~///」( ;∀;)

    社長「だから軽々しく人化すんなって言ったでしょー」

    竜族の長「やっちゃったものは仕方ないじゃないですか///」ヒック

    社長「開き直られても・・・」

    竜族の長「ただ、わしは娘の幸せを考えて///」クドクド

    秘書「パパが酔っぱらった竜に絡まれてる」
    (ー_ー;)

    ハーピィA「あれは、人化した娘を嫁に貰うって言うまで絡まれ続けますよ」パタパタ

    秘書「まあ、いつもの事か」(゜∇^d)!!

    ハーピィA「さすがは王妃様、ある意味大物ですね」パタパタ
  35. 35 : : 2014/10/19(日) 21:23:48
    ~魔族国 魔王城~

    社長「じゃあ長、留守は頼むよ、また来るから」

    竜族の長「こちらこそ、娘の事をお願いします」

    社長「竜娘なら大丈夫だよ、ちゃんと四天王でやっていけるよ」

    竜族の長「いえ、魔王様、娘を公私共々よろしくお願いします」ググッ

    社長「えっ?」

    竜族の長「娘を公私共々ー!」グググッ

    社長「なにこのプレッシャー?」

    秘書「シェフ、新しいメニュー開発したら連絡してよ、食べに来るから」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    シェフ「王妃様、今度は私が勇者国の王宮に作りに行きますよ」

    秘書「あっ、それも良いわね」(゜∇^d)!!

    竜族の長「娘、せっかく人化までしたのだ、この上は魔王様の側室の座を・・・」

    竜娘「任せて下さいお父様、魔王様をきっと振り向かせて・・・」

    竜族の長「側近さんとか隣姫とかライバルは多いが・・・」

    竜娘「きっと魔王様の側室の座を・・・」

    鬼娘「この父娘は・・・」

    虎娘「まおーさまラブだった狼娘の代わりだし良いんじゃね?」(ФωФ)

    ~勇者国 王宮~

    竜王「ただいまー!」(  ̄▽ ̄)

    侍女「竜王様、皆様、お帰りなさい」ニコニコ

    秘書「あー、やっぱ家は落ち着くわー」( ´∀`)

    社長「なに言ってる、魔王城でも主みたいになってたろうが」

    大臣「ま、魔王様、やっとお帰りで・・・」

    社長「」(^_^)-c<^_^;) ウニョーン

    大臣「す、すみません、陛下でした!」

    社長「留守の間に変わった事は?」

    大臣「隣国と軍国の紛争は陛下が鎮圧されたので・・・」

    社長「そっちは貴公子に戦後処理を任せておけば良い」

    大臣「それよりも、陛下にお願いが」

    社長「なに?」

    大臣「陛下のお留守に勇者を手伝いに使ったのですが、なかなか使える人だったので本採用したいのですが・・・」

    社長「彼なら誠実だし、根性もあるし、仕事が出来ると言うのなら文句ないな」

    大臣「では、政府の方に本採用と言うことで」

    社長「狼娘からも公務員か大企業に就職をと頼まれてたから一石二鳥だ」

    ~勇者国 城下町~

    狼娘「ねえ貴方、この家なんかはどうかしら?」ウキウキ

    勇者「二人にはちょっと大き過ぎないかい?」

    狼娘「でも、子供が出来たりしたら、すぐに狭く感じるわよ///」ポッ

    勇者「そ、そうかな・・・でも、仕事もまだ決まってないし」

    狼娘「魔王様に任せておいたら仕事の事だってちゃんとして下さるわよ」ニコニコ
  36. 36 : : 2014/10/19(日) 22:26:21
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ ← お仕事中

    竜王「」..._〆(゜▽゜*) カキカキ ← 魔王を継ぐためにお勉強中

    隣姫「」(〃ω〃) ← 読書中(恋愛小説です)

    ハーピィA「」パタパタ ← 待機中

    鬼娘「」( ̄q ̄)zzz ← 夜行性

    虎娘「」( ̄q ̄)zzz ← 夜行性

    竜娘「」キリリッ ← 真面目でやる気のある良い娘です

    勇者「陛下!」コンコン

    社長「どした?」

    勇者「大変です、軍国が降伏して来ました!」

    社長「いや、降伏してくるだろう、普通に?」

    勇者「む、無条件降伏なんです!」

    社長「げっ!」ヤバイ

    竜王「魔王殿、降伏と無条件降伏はどう違うのじゃ?」( ・◇・)?

    社長「負けましたごめんなさいと、負けたからどーにでもしての違い・・・」

    竜王「また一国、魔王様が征服したのじゃな」
    (  ̄▽ ̄)

    社長「違う!」

    勇者「しかし陛下、確かにそのような状況です」

    社長「政務を面倒みないといけない国がまた一国増えたら、 忙しさで死んでしまう」ガクブル

    勇者「どうしましょう?」

    社長「軍国の王家はなぜ無条件降伏を?」

    勇者「逃げ帰った軍に王様が激怒して、もう一度行ってこいと命令して」

    社長「で?」

    勇者「魔王様達と二度と戦いたくないと軍がクーデターを・・・」

    社長「最悪・・・」

    竜娘「魔王様、わたしが行ってクーデターを鎮圧して来ましょうか?」

    社長「いや、余計にややこしくなるから」

    勇者「陛下、更に軍国の王家が勇者国に亡命の申請をして来てます」

    社長「なんでよりによってうちの国に亡命を申請するかな!」

    勇者「しかも、クーデターの指導者は勇者国・魔族国連合王国(仮)への編入を希望しているようです」

    社長「ぐあーっ!」

    竜王「さすがは魔王殿、他国の民にまで慕われておるとはの」( ̄ー ̄)

    竜娘「魔王様、スゴいです///」ポッ
  37. 37 : : 2014/10/19(日) 23:04:41
    ~勇者国 王宮~

    大臣「で、陛下は何と?」バタバタ

    勇者「対応策を検討すると・・・」トテトテ

    大臣「亡命の申請は?」バタバタ

    勇者「申請の受付は保留にして、とりあえず保護しろと」トテトテ

    大臣「魔王様」コンコン

    勇者「大臣、陛下でしょ」

    大臣「陛下?」コンコン

    執務室「」シーン

    大臣「へ、陛下?」扉|ω・`)?

    執務室「」カラッポ

    大臣「や、ヤバい!」アセアセ

    執務席「」ペラリ

    大臣「!」ペラリ

    メモ紙『探さないで下さい』

    勇者「こ、これは?」

    大臣「ま、また逃げられた!」
  38. 38 : : 2014/10/19(日) 23:24:17
    ~勇者国 某所~

    鬼娘「この話がなんで、魔王軍四天王(新)の巻の完結編なんだ?」

    竜娘「わ、わたしなんか四天王になったところなのに///」(〃ω〃)

    虎娘「ほら、表題と話の中身あんま関係無いから」(ФωФ)

    ハーピィA「勇者くんと狼娘の話は完結って事でしょ?」パタパタ

    竜娘「じゃあ、わたしが新たに加わったので(新)魔王軍四天王(新)になりますね!」

    虎娘「なんでそんな(新)って、いっぱいつけんだよ」(ФωФ)

    ~魔族国 魔王城~

    竜族の長「えっ、魔王様ですか?」キョトン

    勇者「こっちに来てないんですか?」

    竜族の長「こないだ勇者国に帰ったとこでしょ」

    勇者「うーん、てっきりまた魔王城だと思ったんだけどなぁ」

    ~勇者国 王宮~

    大臣「なに?魔王城にもいない!」

    勇者「ええ、正真正銘の行方不明です」

    大臣「ぐぬぬ、魔王め!いったいどこに・・・」

    勇者「大臣、台詞がヤバいですよ!」
  39. 39 : : 2014/10/20(月) 00:30:34
    ~(株)魔法具製造販売会社 研究開発室~

    社長「」カチャカチャ

    秘書「パパ、コーヒー飲む?」(  ̄▽ ̄)

    社長「うん」カチャカチャ

    竜王「わらわは紅茶のむー!」( 〃▽〃)

    隣姫「竜王ちゃんの紅茶はわたくしが入れますわ」イソイソ

    秘書「なんか久しぶりねー、この感じ」
    ( ̄ー ̄)

    社長「うん」カチャカチャ

    秘書「なに作ってんの?」( ・◇・)?

    社長「新型の魔法リアクター」カチャカチャ

    竜王「ま、魔王殿、マークⅥを作っておるのか?」( ☆∀☆) キラーン

    社長「お金ないから、リアクターだけ」カチャカチャ

    秘書「お金ないの?」(´・ω・`) ビンボー?

    社長「あるけれども、鉄人マークⅥを作るよりも優先しなきゃならない案件ばかりだから」

    秘書「びっくりした、マジでお金ないのかと思った」ε=( ̄。 ̄ )

    社長「そんな訳ないよ」カチャカチャ

    隣姫「ところで四天王の皆様やハーピィAさんは?」(〃ω〃)

    秘書「ああ、あの娘達なら会社に来て早々に側近さんに拉致られちゃったわよ」(* ̄ー ̄)

    隣姫「拉致られた?」(〃∇〃)?

    秘書「会社が超忙しいから人手不足なんだって」(* ̄∇ ̄)ノ
  40. 40 : : 2014/10/20(月) 00:45:49
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    ハーピィA「あ、あたしがハーピィ族一の美少女だからって、いきなり受付嬢をさせるか普通?」パタパタ

    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「いやー、魔力の強い娘が応援に来てくれて助かるー」

    竜娘「べ、別に応援のために来たんじゃないんですけど・・・」

    ~(株)魔法具製造販売会社 材料倉庫~

    受付嬢「おまーらはたいした魔力もねーんだから、せめて馬鹿力使って働け!」ピシッ ピシッ

    鬼娘「ぐぎぎ、なんでこんな重いんだ?」

    虎娘「何入ってんだ、この木箱」(ФωФ)

    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    側近「フッフッフ、飛んで火に入る夏の虫だな」
  41. 41 : : 2014/10/21(火) 04:47:35
    仮題 魔王軍四天王 Bチームに続く

    ~新キャラ~

    竜娘 ♀ 18 竜族
    赤毛 スレンダー美少女

    ドラゴン形態から竜族に伝わる秘術で人化
    (ただし元には戻れない)
    竜族の長(魔王代理)の長女
    人化の秘術により人の姿だが、能力はドラゴンの時とかわらない
    飛ぶ時には羽根や尻尾を出すが、邪魔なので普段は仕舞ってある

    好きな物 魔王様
    嫌いな物 ドラゴンスレイヤー
    得意技 激しい炎

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yasuo40

さまようよろい

@yasuo40

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