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魔王軍四天王(新)

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  1. 1 : : 2014/10/05(日) 16:30:06
    ~勇者国 王宮~

    竜王「魔王殿!おはよー!」(〃∇〃) テテテ

    社長「おはよう」ヨレヨレ

    秘書「貴方、また徹夜したの?」(´・ω・`)

    社長「来年度の予算案まとめるのが大変でな」

    竜王「おなか減ったー!」(//∇//) ググー

    隣姫「竜王ちゃん、先に顔を洗って来なさい」
    (* ̄∇ ̄)ノ

    竜王「はーい」( ・∇・) トテテ

    秘書「予算案って、勇者国の?」( ・◇・)?

    社長「勇者国と魔族国と隣国と会社の」ゲッソリ

    秘書「なんか増えてるわね」(゜m゜;)

    隣姫「うちのお父様なんて一国の統治だけでも大変だっていつも言ってますのに」(;・ω・)

    社長「会社の方は民生事業にシフトし始めてるし、勇者国も教育予算を充実させたいし・・・」

    秘書「お父様なんか官僚に丸投げだったのに」(´;ω;`) ユーノースギル

    竜王「顔洗ってきたー」(〃∇〃) トテテ

    ハーピィA「魔王様、おはようございます」パタパタ

    秘書「さあ、朝食にしましょ」(* ̄∇ ̄*)

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「貴方、コーヒー入れるわね」( ・∇・)

    ハーピィA「あ、王妃様、あたしもコーヒー貰って良いですか?」パタパタ

    隣姫「竜王ちゃんはわたくしと同じで紅茶ですわね」(〃∇〃)

    竜王「うん!」(〃ω〃)

    社長「隣姫はちゃんとお姉さんしてるなぁ」

    隣姫「わたくし、竜王ちゃんと余り変わらないくらいの妹がおりますもの///」(//∇//)

    侍女「陛下、今日はりんごのジュースですが召し上がられますか?」ニコニコ

    社長「ありがと、もらうよ」

    竜王「わらわもー!」(〃∇〃)

    侍女「竜王様にも差し上げますね」ニコニコ

    秘書「何かアットホームだと思ったら、四天王がいない」( ̄0 ̄;

    社長「たぶん、まだ寝てるんだろう、早起きしてもやる事ないし」

    秘書「あの娘達、今回は主役だーって騒いでたのに・・・」(;・∀・)

    ハーピィA「あたし、叩き起こして来ましょうか?」パタパタ

    社長「放って置けばいいよ、腹が減ったら起きてくるだろう、独身時代の誰かみたいに」

    秘書「だ、誰の独身時代?」(;゜∇゜)
  2. 2 : : 2014/10/05(日) 17:56:25
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    竜王「」..._〆(゜▽゜*)←執務席の横のちっこい机でお勉強中

    隣姫「」←竜王の勉強を見ながら読書中

    秘書「」( ̄ー ̄) アミアミ←ソファーで編物中?

    ハーピィA「」パタパタ←伝令の用事が無いので待機中

    鬼娘「魔王様、おはーす」ボリボリ

    虎娘「おはーす」ネムネム

    狼娘「おはっすー」カキカキ

    竜王「えらく重役出勤じゃの」( ・∇・)

    社長「君達、朝食は?」

    鬼娘「食べて来ましたー!」ニヘラ

    社長「その前に顔洗った?」

    虎娘「うっ!」ドキッ

    社長「三人とも若い女の子だから、朝からシャワーしたりとか」

    狼娘「ぐうっ!」グサリ

    社長「三人とも寝癖とか酷いから・・・」

    鬼娘「で、出直して来まーす」ソソクサ

    秘書「あたしの独身時代には触れないでよ」(ー。ー#)

    社長「それより、おまー、何を編んでんの?」

    秘書「え、えーと、セーターかな?」
    ( ・◇・)?

    隣姫「え゛!」(゜ロ゜;ノ)ノ

    社長「その、ウニョウニョしたのが2mくらいになってるのがセーター?」

    秘書「や、やめ時がわかんなくて」( ;∀;)

    隣姫「てっきり、マフラーを編んでおられるのかと・・・」(;・∀・)
  3. 3 : : 2014/10/05(日) 18:51:11
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「うーむ、魔族国の景気対策が勇者国への出稼ぎだけではなー」ガリガリ

    ハーピィA「でも、新しく始めた店はみんな流行ってますよ」パタパタ

    社長「魔族国本国の経済にテコ入れしないと」ムムム

    竜王「魔王殿は大変だのー」..._〆(゜▽゜*) カキカキ

    隣姫「うちの国の面倒も勇者様に見て欲しいくらいですわ///」(〃ω〃)

    鬼娘「」←ソファーでゴロゴロ

    虎娘「」←床でゴロゴロ

    狼娘「」←床でウトウト

    ???「魔王様、ちっす!」コンコン

    社長「受付嬢、お前は魔王様言うな」

    受付嬢「てへへ」テヘペロ

    社長「最近、大臣まで間違えて魔王様って呼んだりするから・・・」

    受付嬢「もう、魔王様で統一した方がいいんじゃないですか?」

    社長「それより、お前が王宮に来るのは珍しいな、会社の用事か?」

    受付嬢「側近さんの代わりに会社の予算関係の資料持って来ました」ハイ

    秘書「側近さん、いつもなら自分で持って来るじゃん、どしたの?」( ・◇・)?

    受付嬢「会社と魔族国の仕事の掛け持ちで忙しくて、目には隈が出来てるし、髪もボサボサでとても社長に会える状態じゃないからって」

    社長「その辺でゴロゴロしてる若い娘達に聞かせてやりたいくらいだな」

    鬼娘「ぐうっ!」

    虎娘「き、聞こえてますってー」タラー

    狼娘「ま、魔王様、自分らに厳しいっす!」

    ハーピィA「魔王様のお仕事をちょっとは手伝おうとか思わないの?」パタパタ

    鬼娘「あたしら体育会系で頭悪いから」テヘッ

    虎娘「オレら戦闘能力オンリーなんで」ガリガリ

    狼娘「自分ら、魔王様の身辺警護要員っす!」

    受付嬢「勇者国の王宮のど真ん中で身辺警護って言ってもねー」
  4. 4 : : 2014/10/05(日) 19:12:02
    ~勇者国 王宮 執務室~

    侍女「陛下、昼食のご用意が整いました」コンコン

    竜王「魔王殿ー、お腹減ったー!」( 〃▽〃)

    隣姫「竜王ちゃん、可愛い///」(//∇//)

    社長「わたしは忙しいからサンドイッチか何かを執務室で・・・」

    秘書「ダメよ、ちゃんと食事しないと倒れちゃうわよ!」(# ̄З ̄)

    侍女「陛下、厨房の者も陛下のご健康を考えてお食事をご用意しております、どうぞお召し上がりになって下さい」ペコリ

    竜王「魔王殿、ご飯行こー!」(〃ω〃) グイグイ

    社長「やれやれ」シブシブ

    秘書「あの侍女は良い娘ねー」( ・∇・)

    社長「あんな健気な嫁が欲しかった」トホホ

    秘書「こんな可愛くて健気な嫁なのにー」
    Σ( ̄皿 ̄;;

    社長「どの当りが健気?」

    鬼娘「腹減ったー!」グギュルルル

    虎娘「今日の昼飯何かなー!」ワクワク

    狼娘「腹いっぱい食うぞー!」ワクテカ

    社長「うーん、なんか微妙にデジャブが」

    秘書「誰と重ね合わせてんのよ!」(#`皿´)

    ~魔王軍四天王(新)~

    鬼娘 ♀18 鬼族
    アマゾネス系美少女 黒髪 角二本
    武器 E:鬼の金棒
    よろい E:ビキニアーマー

    虎娘 ♀18 虎人族
    グラマー系美少女 金髪 虎耳&シッポ付き
    戦闘時は獣人形態に変身
    ※野生化した時も獣人形態

    狼娘 ♀17 狼人族
    スレンダー系美少女 銀髪 狼耳&シッポ付き
    戦闘時は獣人形態に変身
    ※野生化した時も獣人形態
  5. 5 : : 2014/10/05(日) 19:45:29
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「魔王殿、エビピラフが美味しいー!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「じゃ、わたしも少し貰おうかな」

    侍女「かしこまりました」ドゾ

    隣姫「竜王ちゃん、肘を気を付けないとスープがこぼれてしまいますよ」(〃∇〃)

    竜王「はーい」( ・∇・)

    秘書「うま、激うま!」(*´ω`*) モキュモキュ

    社長「竜王の事も隣姫に任せっきりで」ヤレヤレ

    秘書「貴方、何か言った?」( ・◇・)?

    ハーピィA「魔王様、コーヒー用意しますけれど、魔王様のも入れましょうか?」

    社長「頼む」

    侍女「あっ、私がやりますわ」アワテ

    ハーピィA「いや、自分が飲む分のついでですから」パタパタ

    鬼娘「うま、激うま!」モシャモシャ

    虎娘「ここの飯は何食っても美味い!」ガツガツ

    狼娘「田舎がら出て来て良がったー!」モリモリ

    竜王「何で訛るのじゃ?」( ・◇・)?

    社長「使えるヤツと使えないヤツの差が極端だな」タラー

    秘書「侍女ちゃん、オムライスとパスタを追加してちょーだい」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    鬼娘「エビピラフお代わり、大盛りで!」

    虎娘「侍女さん、オレは焼きそば大盛り!」

    狼娘「自分はこのピザを5~6枚追加で!」

    社長「魔王軍四天王って、大食い四天王か?」

    秘書「なんであたしが四天王に入ってんのよ!」σ( ̄∇ ̄;)
  6. 6 : : 2014/10/05(日) 19:59:36
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「A、この手紙を魔王城の竜族の長に届けて来てくれ」(* ̄∇ ̄)ノテガミ

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    社長「みんな昼寝してて静かだな」((φ( ̄ー ̄ ) ハカドルー

    隣姫「ゆ、勇者様と二人きりになってしまいましたわ///」(///∇///) ポッ

    ~勇者国 王宮 寝室~

    秘書「貴方~ん♪」( ̄q ̄)zzz

    竜王「魔王殿~♪」( ̄q ̄)zzz

    ~勇者国 王宮 使用人部屋~

    鬼娘「大盛りエビピラフ~♪」( ̄q ̄)zzz

    虎娘「大盛り焼きそば~♪」( ̄q ̄)zzz

    狼娘「魔王様~♪」( ̄¬ ̄)Zzzz ←おやっ!

    ~(株)魔法具製造販売会社 社長室~

    側近「ご苦労様、魔王様はお元気そうだったか?」

    受付嬢「うーん、側近さんと同じくらい目の下に隈が出来てましたよ」

    側近「ああ~、魔王様が体調崩さないか心配だ、出来る事なら全ての仕事を私が代わりに・・・」

    受付嬢「側近さん、これ以上無理したら、社長と共倒れしちゃいますよ」(;・ω・)

    側近「魔王様と共倒れ!なんかステキな響き///」ウットリ

    受付嬢「いや、なんかおかしなテンションになってるから・・・」
  7. 7 : : 2014/10/05(日) 21:25:34
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    『新製品企画会議』

    受付嬢「社長代理が忙しくて欠席なので、社長代理代理のあたしが司会をします」

    開発課長「今の我々の人員や設備を活用して民生品分野の製品を企画するんですよね」

    武器課長「うちは魔力付与した武器や防具中心で長い事やって来てるから、難しいな」

    受付嬢「いきなり今の製品が必要なくなる訳じゃないから、気長にやれって社長が」

    防具課長「うちの技術なら、良いアイデアさえ有れば色々やれそうなんだけど・・・」

    女勇者「どうしても、魔法のビキニしか思いつかないと」

    防具課長「そうそう、ってコラ!」

    女勇者「魔力付与した剣が作れるんだから、包丁とか工具とかはどうですか?」

    武器課長「強力な包丁って家庭に必要?」

    女勇者「うーん、でも専門のコックさんとかに売れないですかね?」

    受付嬢「有りかも知れないわね」

    開発課長「工具なら、鉱山とかで使ってる穴堀の道具とかに魔力付与して強力にするってのもいけるかも」

    防具課長「うむむ、どうしても、エロい水着しか思いつかない」

    女勇者「やっぱりw」

    武器課長「狩猟用とか治安用とかは今の製品を少し改良するだけで出来るから、プロ向けの調理用具や工具を試作してみますか」
  8. 8 : : 2014/10/05(日) 23:30:52
    ~勇者国 王宮~

    女勇者「ちーす、遊びに来ました!」
    (* ̄∇ ̄)ノ

    秘書「あら長女、今日はもう仕事終わったの?」(* ̄∇ ̄*)

    女勇者「今日は遅くならなかったんで寄ってみたっす」(〃∇〃)

    秘書「晩ご飯食べてくでしょ」( ・∇・)

    女勇者「もち!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「ちょうど良かった、魔王様を執務室から食堂に引っ張ってくの手伝って」(  ̄▽ ̄)

    女勇者「秘書さん、社長さんの事、魔王様って呼んじゃってるっすよ!」(ノ゜ο゜)ノ

    ~勇者国 王宮 食堂~

    社長「もう少し、きりの良いとこまでー」ズルズル

    秘書「みんな待ってんだから!」(#`皿´)

    女勇者「お待たせー」(* ̄∇ ̄)ノ

    鬼娘「」( ̄¬ ̄) グギュルルル

    虎娘「」( ̄¬ ̄) グギュルルル

    狼娘「」( ̄¬ ̄) グギュルルル

    社長「何このスゴい待ってる感?」スワリ

    竜王「いただきまーす」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「勇者様、お注ぎします」トクトクトク

    秘書「うま、激うま!」(*´ω`*) モキュモキュ

    女勇者「ここでご飯食べるの久しぶりっす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    鬼娘「うま、うま」ガツガツ

    虎娘「うま、うま」ムシャムシャ

    狼娘「うま、うま」モリモリ

    女勇者「なんかスゴい勢いで食ってる!」
    (〃∇〃)

    鬼娘「お代わりー!」

    虎娘「オレもー!」

    狼娘「自分もー!」

    社長「三人ともお淑やかにしてれば美少女なんだけどなー」ザンネン

    鬼娘「ま、マジっすか!」モグモグ

    社長「隣姫ぐらいお淑やかにしろって言うのは無理としてもなー」

    隣姫「まあ、お恥ずかしいですわ///」(//∇//)

    虎娘「うあ、オレは姫さんみたくは無理」ガツガツ

    狼娘「ま、魔王様、自分らの事を美少女って?///」ブンブンブン

    虎娘「コイツすげーシッポ振ってるw」

    社長「三人とも可愛い顔立ちだし、狼娘はその銀髪もとてもキレイだよ」

    狼娘「可愛いって・・・じ、自分、今夜魔王様のお夜伽するっす!///」(///ω///)♪ ブンブンブン

    女勇者「うあ、爆弾発言!」(゜ロ゜) ビックラ

    鬼娘「いくら彼氏がいないからって」ビックラ

    竜王「お夜伽って何の事じゃ?」( ・◇・)?

    隣姫「///」(///∇///) カーッ

    社長「狼娘、爆弾発言はやめて、嫁のパンチが炸裂するから・・・」☆(゜o(○=(゜ο゜)o
  9. 9 : : 2014/10/06(月) 00:43:09
    ~勇者国 王宮 社長の寝室~

    鬼娘「という訳で魔王様に夜這いをしかける」ニヤリ

    狼娘「なんでオメーらまで来んすか!」プンスカ

    虎娘「オレら夜行性だから」(ФωФ) キラーン

    鬼娘「魔王様はあたしの事も美少女って言ってくれてたじゃん」ニヘラ

    狼娘「オメーは美少年好きだろ、ついて来んな!」ガーッ

    虎娘「狼娘は年上好きだからなー」ププッ

    狼娘「オメーはマッチョ好きなんだから関係ないだろ!」ガルルル

    虎娘「魔王様は別だよーって、あれ?」(ФωФ)

    社長の寝室「」カラッポ

    鬼娘「おまー、魔王様に逃げられたんじゃ?」

    狼娘「えっ、えっ?」

    虎娘「おまーが、夜伽するなんて言ったから~」

    狼娘「う、うそー」Σ(T▽T;)

    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ←まだ仕事してる(笑)

    ~勇者国 王宮 使用人部屋~

    狼娘「ま、魔王様に嫌われた~」(ノ_<。) シクシク

    鬼娘「まあ、王妃様は美人だし、魔王様も愛妻家だからなー」

    虎娘「愛人の側近さんもスゴい美人だし、側室の隣姫もお淑やかな美少女だし」

    狼娘「自分だって、魔王様は美少女だって」
    ( ;∀;) エグッエグッ

    鬼娘「田舎から出たてのオメーがお姫様とかに敵うわけ無いじゃんかよ」

    狼娘「鬼!」(´;ω;`)

    鬼娘「いや、鬼族なんだけど」
  10. 10 : : 2014/10/06(月) 08:14:37
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「フレンチトースト美味し///」 パク

    狼娘「おは~す」ションボリ シッポ ダラーン

    鬼娘「おはーす!」ネムネム

    虎娘「おはーす!」トテトテ

    秘書「あら、あんた達今朝は珍しく早いわね?」( ・◇・)?

    虎娘「えへへ、お腹減ったんで」

    鬼娘「あれ、魔王様は?」キョロキョロ

    秘書「まだ起きて来ないわね、執務室で倒れてないか見に行かなきゃ」(´・ω・`) シンパイ

    ハーピィA「あ、王妃様、あたしが執務室を見てきます」パタパタ

    鬼娘「執務室?」キョトン

    秘書「最近仕事が忙しくて徹夜で仕事したりすんのよ」(;・ω・)

    狼娘「!」パアア シッポピーン

    秘書「明け方とかに寝室に戻って少しくらい寝てたら良いんだけど」(;>_<;)

    狼娘「~♪」ニコニコ シッポフリフリフリ

    虎娘「おまー、わかりやすいヤツだなー」

    ハーピィA「魔王様寝室に居ましたー」パタパタ

    社長「おはよう」ネムネム

    秘書「無理に起こさなくて良いのに」(´・ω・`)

    社長「いや、のど渇いて、腹減ったから自分で起きて来たんだよ」

    ハーピィA「魔王様優しい///」ポッ

    狼娘「こ、コイツも!」グルルル

    虎娘「何か見てて楽しいw」

    隣姫「勇者様、コーヒーをお入れしますね///」カチャカチャ

    侍女「陛下、どうぞオレンジジュースです」コトリ

    狼娘「ぐうっ」

    鬼娘「女子力で完敗w」

    虎娘「戦闘力しか無いからなwww」
  11. 11 : : 2014/10/06(月) 08:32:37
    ~勇者国 王宮 使用人部屋~

    狼娘「自分は美少女でかなり可愛いっす!」フリフリフリ

    鬼娘「自分で言うな」

    狼娘「スタイルもほっそりしなやかっす!」フリフリフリ

    虎娘「貧乳だけどなw」タユン ← 巨乳

    狼娘「貧乳ちゃうわ、美乳っす!」ガーッ

    鬼娘「微乳の間違いだろ」ポョン ← 美乳

    狼娘「発展途上だから、これから美乳になるっす!」グルルル

    虎娘「発展するかなー?」ヘラヘラ

    狼娘「戦闘能力も高いっす!」エヘン

    鬼娘「四天王最弱だけどな」

    狼娘「最弱言うなー!」ガオー

    ~魔王軍四天王(新)~

    最強 女鉄人(女勇者)♀17
    二番手 鬼娘 ♀18
    三番手 虎娘 ♀18
    最弱 狼娘 ♀17

    狼娘「しかも、魔王様は猫派じゃなくて、犬派との情報が!」フリフリフリ

    鬼娘「オメー犬じゃねーし、ニアだけど」

    虎娘「魔王様は猫派じゃねーのか」ショボン

    狼娘「とにかく、自分に足りないのは女子力だけっす!」

    鬼娘「他にも色々足りなくね?」

    虎娘「オレもそー思うw」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    隣姫「今日は四天王の皆さんいらっしゃいませんわね?」(〃ω〃)

    竜王「アイツらがおらん方が魔王殿の仕事がはかどるの」(〃∇〃)
  12. 12 : : 2014/10/06(月) 10:07:17
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    猫娘「いらっしゃいませにゃん!」(^・∇・^) ∫ ニャン

    猫娘「はっ、あなた達は!」(^・o・^) ∫ ニャー!

    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    受付嬢「で、うちに来たと?」

    狼娘「女子力なら、やはり受付嬢さんかと」
    ( ☆∀☆) キラーン

    受付嬢「でも、あたしも社長代理代理で忙しいし」

    鬼娘「そこを何とか」オネガイ

    受付嬢「あんたたち同年代だし、女勇者に相談してみなさいよ」

    虎娘「でも、女勇者もオレらとあんまり変わらないような気が・・・」

    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「女子力と言えばお料理!」(  ̄▽ ̄)

    狼娘「うん、うん」フリフリフリ

    鬼娘「言いきったな」

    虎娘「狼娘は納得してる見たいだな」

    女勇者「男性のハートをつかむには、まず胃袋をつかむ!」

    狼娘「うん、うん」フリフリフリ

    鬼娘「説得力あるな」

    虎娘「狼娘は完全に信じてる」

    女勇者「そして、これがお料理の初心者でも野菜の千切りが出来る我が社の最新技術の粋、『はやぶさの包丁』です!」(* ̄∇ ̄*)

    狼娘「おおっ!」フリフリフリ

    女勇者「キャベツの千切りがささっと出来たら女子力アップ間違いなし!」(* ̄ー ̄)

    鬼娘「確かにちょっとカッコいいかも」

    虎娘「キャベツの千切りは女子力高そうだな」

    狼娘「自分、やってみるっす!」(* ̄∇ ̄)ノフリフリフリ

    女勇者「はい、まな板とキャベツ」( ・∇・)ハイ

    狼娘「」( ̄ー ̄) トントントントントントン

    鬼娘「おっ、スゴい!」

    虎娘「ものすごく速い!」

    女勇者「あれっ、血が出てない?」( ̄□||||!!

    狼娘「い、勢いで左手まで千切りに」( ;∀;)

    鬼娘「うあー、手首までイッテる!」ガクブル

    虎娘「き、キャベツとまな板が血塗れに!」ヒイイ

    女勇者「べ、ベホイミー!」(゜ロ゜)
  13. 13 : : 2014/10/06(月) 12:45:37
    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「えー、いきなりキャベツの千切りはハードルが高過ぎました」( ・∇・)

    鬼娘「コイツが不器用過ぎるだけだと思うけど」

    狼娘「おまーも、やってみい!」ガルルル

    虎娘「次は何すんの?」

    女勇者「この『まどうしのフライパン』で、野菜炒めに挑戦してみましょう!」(* ̄∇ ̄)ノ

    鬼娘「なんでフライパンに『まどうしの』ってついてるの?」

    女勇者「このフライパンにはメラの呪文が魔力付与されてます!」(  ̄▽ ̄)

    虎娘「なにそれこわい」

    女勇者「フライパンに油をひいて」( ・∇・)

    狼娘「油をひいてと」

    女勇者「野菜を入れて」( ・∇・)

    狼娘「野菜を入れてと」

    女勇者「フライパンの取っ手を握る」( ・∇・)

    狼娘「フライパンの取っ手を握る」ボウッ

    虎娘「うあ、火が!」

    女勇者「焦げないように素早く炒めてー!」
    (@ ̄□ ̄@;)!!

    狼娘「炒める、炒める!」

    女勇者「出来上がり!」(* ̄∇ ̄*)

    狼娘「出来たー!」

    鬼娘「試食ターイム!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    狼娘「ど、どうかな?」ドキドキ

    鬼娘「不味い」モグモグ

    虎娘「というか味がない」モグモグ

    鬼娘「おまーら、味つけした?」モグモグ

    狼娘「女勇者?」

    女勇者「えへへ、忘れてた」( ̄∇ ̄*)ゞ←コイツも料理が出来ない!

    虎娘「女勇者にも女子力は無かった!」ヤハリ

    狼娘「その割りにおまーら全部食ってんじゃん!」カラッポ
  14. 14 : : 2014/10/06(月) 16:07:49
    ~(株)魔法具製造販売会社 事務室~

    狼娘「女勇者も自分らと同じくらい女子力が無い事がわかったっす」

    女勇者「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    受付嬢「手料理がダメなら、可愛い服装で女子力を上げるしか無いわね」

    女勇者「服装っすか?」←ジャージ娘

    受付嬢「防具課に行ってみなさいよ、何かあるかも」

    女勇者「えーっ、防具課長さんとこっすかー?」
    (;゜∇゜)

    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課~

    防具課長「なるほど、男性にモテるようになるために、女子力を上げたいと」

    女勇者「そうっす!」( ・∇・)

    防具課長「しかし、皆さんそれなりにポテンシャルは高そうですけど」

    狼娘「そのぽてんしゃるが、なかなか生かせないんすー!」( TДT)

    防具課長「ならば、女子力と言えばお料理!」

    狼娘「ひいいっ!」ガクブル

    女勇者「いつもの魔法の水着とかじゃないんすか?」( ・◇・)?

    防具課長「女勇者くん以外はみんなそれなりに露出度が高いですからね」

    女勇者:会社の作業着

    鬼娘:ビキニアーマー

    虎娘:毛皮のビキニ(虎縞バージョン)

    狼娘:毛皮のビキニ(銀狼バージョン)

    鬼娘「でも防具で料理って?」

    防具課長「例えばこの『魔法の鍋つかみ』!」

    虎娘「鍋つかみ?」

    防具課長「ドラゴンのブレスに突っ込んでも手は大丈夫!」

    女勇者「女子力から遠くないすか?」(;・∀・)

    防具課長「ならばこの『魔法のエプロン』!」

    鬼娘「なんか普通のエプロンみたいだけど」

    防具課長「このエプロンにはフバーハを魔力付与していて熱や寒さを完璧に防御!」

    虎娘「どこがスゴいの?」

    防具課長「裸エプロンで天ぷらやフライを揚げてもやけどをしないというエロい主婦の夢を叶えていて・・・」

    狼娘「いや、自分らは料理自体が出来ないんすけど・・・」

    女勇者「その前に裸エプロンの方を突っ込め!」
    (ー_ー;)
  15. 15 : : 2014/10/07(火) 04:42:57
    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課~

    女勇者「という訳で新装備をゲットしたっす!」(゜∇^d)!!

    狼娘「ナイス新装備!」フリフリフリ

    狼娘
    武器 E:まどうしのフライパン
    よろい E:魔法のエプロン
    盾 E:魔法の鍋つかみ
    かぶと E:狼耳(天然)
    装飾品 E:シッポ(天然)

    鬼娘「新装備ねぇ」

    虎娘「裸エプロンじゃないのかw」

    女勇者「更に、料理の先生を拉致って来たっす!」( ̄ヘ ̄メ)

    猫娘「受付にいないと怒られるにゃー」
    (^・ω・^) ∫ コマッタ

    狼娘「という訳で、手早く簡単に出来る料理を教せーて」フリフリフリ

    猫娘「じゃあ、豚肉のしょうが焼きをパパッと作るにゃ」(^・∇・^) ∫

    スリスリ トントン ジュージュー

    狼娘「出来たー!」(*≧∀≦*) ∫ フリフリフリ

    猫娘「じゃ、あたしは仕事に戻るにゃ」
    (^・ω・^) ∫

    鬼娘「試食ターイム!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    虎娘「旨そう!」

    狼娘「アホー、これは魔王様に食べてもらうんじゃー!」(#`皿´) ガーッ

    女勇者「でもそれ、ほとんど先生が作ってたけど・・・・」( ̄0 ̄;

    ~勇者国 王宮~

    隣姫「えっ、魔王様はどこかって?」(〃∇〃)

    狼娘「執務室に誰もいないんすけど」ガッカリ

    隣姫「勇者様なら、今日は魔族国の族長会議だからって、魔王城にお出かけになられましたよ」(〃ω〃)

    狼娘「」バッタリ

    隣姫「竜王ちゃんと側近さんとハーピィAさんも一緒ですわ」(〃∇〃)

    鬼娘「え゛、魔王城にみんな行ったの?」

    隣姫「四天王さん達がいたら連れて行くのにって、出かける間際までハーピィAさんが王宮の中を探してたんですけど・・・」(´・ω・`)

    虎娘「コイツのせーで、オレらまで置いてきぼりくらった!」ガーン

    狼娘「」即死(笑) チーン
  16. 16 : : 2014/10/07(火) 05:46:49
    ~勇者国 王宮 お留守番~

    秘書「お腹が大きくなってきたのと、旦那の仕事が忙しいので、今は寝室は別々です」(´・ω・`)

    秘書「でも、夜の一人寝はさみしいので、等身大イラスト付き特製社長抱き枕を使ってます」(o≧▽゜)o

    ~魔族国 魔王城 出張中~

    社長「これを使えと特製秘書抱き枕を渡されたけれど、柔らかすぎて使いにくいので、嫁にはナイショで側近の等身大イラストの付いたダークエルフ抱き枕を使ってます」

    側近「魔王様、今夜は本物のわたしが抱き枕に///」ポッ

    ~勇者国 王宮 お留守番~

    秘書「なんでダークエルフ抱き枕使っとんじゃー、ごらぁ!」(#`皿´)

    ~魔族国 魔王城~

    竜族の長「魔王様、遠いところお疲れ様です」

    社長「いや、こちらこそ留守を任せ切りにして済まないな」

    竜族の長「出稼ぎ組はちゃんとやっておりますかな?」

    社長「どの店もなかなか流行っているようだよ」

    竜族の長「出稼ぎ組からの仕送りで魔族国も少しは潤いますかな?」

    社長「いや、やはり本国の経済をなんとかしないとどうにもならんよ」

    ~勇者国 王宮~

    虎娘「コイツどーするよ?」

    鬼娘「さあ、どうしたもんかな?」

    狼娘「まおーさま~♪」(ノ゜ο゜)ノ

    虎娘「脱け殻みたいなってんぞw」

    鬼娘「めんどーだから放置しとこう」
  17. 17 : : 2014/10/07(火) 07:44:43
    ~魔王城 会議室~

    『魔族国 族長会議』

    社長「一部の部族が農耕を行っているが、基本的に魔族は採集生活から抜け出していない」

    犬人族長「確かにそうですわん」

    社長「生活の安定と生活水準の向上には、農耕、牧畜の普及による食料供給の拡大が必要だ」

    虎人族長「しかし魔王様、我々は・・・」

    社長「もちろん、狩猟部族にまで畑を耕せとは言わない」

    虎人族長「は、はい」

    社長「でも、遊牧ならやれるかも知れない」

    虎人族長「まあ、それならば」

    猫人族長「魔王様、船が入手出来れば漁業も可能ですにゃ」

    社長「東の国から漁船を買えるか検討してみよう」

    猫人族長「はい」

    社長「魔族の優秀な若者を勇者国に留学させて、我々の技術を学ばせる事も必要だ」

    竜族の長「それは大賛成です」

    側近「しかし、留学にせよ、農耕にせよ、牧畜にせよ、漁業にせよ、問題は費用ですが・・・」

    社長「勇者国か会社の方でなんとかするしかないな、魔族国への貸付けという形ででも」

    竜族の長「全部魔王様のお金なのでは?」

    社長「本当にそうなら苦労しないんだが」

    側近「魔王様、また仕事が増えますねwww」
  18. 18 : : 2014/10/07(火) 12:24:07
    ~魔王城 会議室~

    『魔族国経済改革会議』

    側近「うふ、うふふ///」(〃ω〃) ポワーン

    社長「猫人族は農業と漁業、犬人族は農業と畜産の振興だな」

    側近「まおーさま、うふっ///」(〃ω〃) フワフワ~

    社長「鳥人族は今もやっている養鶏にそのまま力を入れさせて・・・狼人族は遊牧向きだな」

    側近「そーですね、まおーさま、うふふっ///」
    (〃ω〃) アマエ

    社長「虎人族は・・・」

    竜族の長「側近はいったいどうしたんじゃ?」

    ハーピィA「昨夜何かあったみたいですけど、あたしの口からは言えません」パタパタ

    竜族の長「なんじゃそりゃ?」

    ハーピィA「後で王妃様への口止めに魔王様に服か何か買ってもらおー」ホクホク

    社長「勇者国から農具の購入、東の国から漁船や家畜の輸入か、かなり費用がかかるなー」

    側近「しあわしぇ~♪」(///∇///) ←今日だけは役立たずでも許してあげて(笑)

    ~魔王城~

    竜王「せっかく魔王城までついて来たのに魔王殿は族長達と会議ばかりで退屈じゃ」(´・ω・`)

    ~勇者国 王宮~

    隣姫「重要な会議だから2~3日かかるって言ってらしたですよ」(〃∇〃)

    秘書「ぞ、族長会議って日帰りじゃなかったのか、しまったー!」( ̄□||||!!

    狼娘「えっ!魔王様今日もまだ魔王城なんすか?」( ;∀;) ガーン
  19. 19 : : 2014/10/07(火) 15:46:32
    ~勇者国 王宮~

    大臣「お、王妃様、魔王様は?」アタフタ

    秘書「大臣、大臣、あんたの場合、魔王じゃなくて陛下だから・・・」 Σ( ̄ロ ̄lll)

    大臣「す、済みません、慌てていたもので、で陛下は?」

    秘書「魔族国の会議で魔王城に行ってるんだけど」(´・ω・`)

    大臣「やっぱり魔王様じゃないですかー!」(泣)

    秘書「で、何?」( ・◇・)?

    大臣「隣国で反乱が起きました!」

    秘書「そりゃ大変、でも今日も帰って来ない予定なのよねー」(´・ω・`)

    大臣「急いで連絡をしないと!」

    秘書「伝令ハーピィとかも旦那に付いて行ってるしー」(;・ω・) コマッタ

    大臣「どうしましょうか?」

    秘書「誰が良いかなー、あの娘が一番速いかな?」(* ̄ー ̄)

    大臣「あの娘?」

    秘書「おーい、四天王!会社から女勇者を拉致って来てー!」(* ̄∇ ̄)ノ

    ~勇者国 王宮~

    四天王「「拉致って来ました!」」

    女勇者「秘書さん、なんか用すか?」

    秘書「これこれこーいう訳だから、魔王城から旦那を拉致って来てー」(* ̄∇ ̄*)

    女勇者「でも、マークⅢよりマークⅣの方が強いっすよ!」

    秘書「いや、別に力ずくでなくていいから」(;・∀・)

    狼娘「自分らも魔王城に行くっす!」
    (  ̄▽ ̄) ∫ フリフリフリ
  20. 20 : : 2014/10/07(火) 21:11:49
    ~魔王城 会議室~

    女勇者「と言う訳で急いで王宮に帰って来て欲しいそうっす!」( ・∇・)

    社長「反乱の規模は?首謀者とかは判明しているか?」

    女勇者「え、えーと・・・」(; ̄ー ̄A

    鬼娘「手紙、手紙」ホレ

    女勇者「あっ、大臣さんから手紙預かってました」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「フム、規模は大きくないな、せいぜい千単位か、不満を抱いてる軍人が中心で一般市民は関係ないか・・・」

    狼娘「魔王様、それくらいの人数なら自分らがチョイチョイと・・・」ブンブンブン

    虎娘「また魔王様に良いとこ見せよーと思ってー」ヤレヤレ

    社長「仮王宮を占拠して、役人の一部を勇者国に協力したと言う理由で監禁している模様ってか・・・」

    女勇者「どうするんすか?」( ・◇・)?

    社長「私はこっちの仕事で忙しい、魔王軍四天王で反乱を鎮圧して来てくれ」

    鬼娘「マジすか?」

    社長「お前たちなら楽勝だろ」

    狼娘「ハイ!自分らに任せて下さい、魔王様!」(〃∇〃) ∫ ブンブンブン

    虎娘「おまーなー」ヤレヤレ

    社長「魔王軍四天王整列!」ビシッ

    四天王「「ハイッ!」」ビシッ

    社長「まず第一に、監禁されている隣国の役人を無事に救出する!」

    四天王「ハッ!」

    社長「次に、反乱軍を蹴散らして、首謀者を魔王城に拉致って来る!」

    四天王「ハッ!」

    社長「ただし、死者は出さない、仮王宮も極力壊さない事!」

    四天王「えーっ!」ブーブー

    社長「ハーピィA!」

    ハーピィA「あ、はい魔王様」パタパタ

    社長「女勇者以外は隣国に行った事がない、仮王宮まで連れて行ってくれ」

    ハーピィA「りょーかいでーす!」パタパタ

    社長「隣国へは直接行かずに、先ず会社に寄って、重武装してから仮王宮に飛べ!」

    四天王&ハーピィA「「了解!」」
  21. 21 : : 2014/10/07(火) 21:41:19
    ~(株)魔法具製造販売会社~

    受付嬢「もはや王国軍だか、魔王軍だか、会社員だか区別がつかないわね」ハア

    女勇者「社長さんが王様と魔王と社長と勇者を兼務してるから仕方ないっす」(; ̄ー ̄A

    課長ズ「まあ、最強装備って言ったらこんな感じですかね」

    女勇者
    武器 E:鉄人マークⅢ
    よろい E:鉄人マークⅢ
    盾 E:鉄人マークⅢ
    かぶと E:鉄人マークⅢ

    鬼娘
    武器 E:勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド
    かぶと 未装備(角が邪魔)

    虎娘
    武器 E:倍力の斧
    よろい E:魔法のよろいへビーバージョン
    盾 E:反射の盾
    かぶと E:理性の髪飾り

    狼娘
    武器 E:鉄人マークⅤ
    よろい E:鉄人マークⅤ
    盾 E:鉄人マークⅤ
    かぶと E:鉄人マークⅤ

    ハーピィA
    武器 E:メダパニの杖
    よろい E:魔法のよろいライトバージョン
    盾 E:ちからの盾ライトバージョン
    かぶと E:理性のかぶと

    鬼娘「へっへっへ、何か勇者パーティーみたいw」

    虎娘「オレら魔王軍四天王なんだけどねwww」

    狼娘「じ、自分は今、モーレツに感動してるっす!」ジーン

    鬼娘「魔王様に鉄人マークⅤ貸して貰ったのがそんなに嬉しいのか?」←頭の角が邪魔で着れない

    狼娘「こ、これで魔王様と一心同体も同然!」

    虎娘「おまーが、貧乳だから着れただけだろー」←グラマーなので色々邪魔で着れない

    狼娘「うるさいわー!」←邪魔なシッポを背中にテープで張り付けてる(笑)

    ハーピィA「さあ、隣国までルーラで飛ぶわよ!」

    ※鉄人マークⅤは持ち運び出来るように小型軽量化してあるのでマークⅢよりもタイトです
  22. 22 : : 2014/10/07(火) 22:17:36
    ~隣国 仮王宮~

    反乱兵「くそぉ!」ブンッ

    女鉄人「残念!」パシッ ポイッ ☆(゜o(○=(゜ο゜)o バキッ!!

    狼娘「とりゃー!」☆○(゜ο゜)o ドガッ

    ハーピィA「えいっ!」
    ハーピィAはメダパニのつえをかかげた!
    はんらんへいはこんらんした!

    ブンッ バギィ!
    鬼娘「フッフッフ、峰打ちでゴザル」

    虎娘「峰打ちって、おまーの馬鹿力じゃあ死ぬ寸前じゃんか!」

    反乱兵「く、くそぉ、たった5人に!」ハアハア

    反乱兵「まるで化け物みたいに強い・・・」←確かに相手はほぼ化け物です

    女鉄人「あっ、これ捕まってる人達かな?」
    ( ・◇・)? ヘルメットヌギヌギ

    鬼娘「鍵を斬れるかな?」スパッ

    鬼娘「おおっ!素晴らしい切れ味、さすがは勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤーwww」カンドー

    女勇者「皆さん、助けに来たっす、大丈夫っすか?」(* ̄∇ ̄)ノ

    隣国役人達「「あ、貴女方は?」」

    狼娘「まおーぐ・・・」モガッ

    女勇者「勇者国の方から助けに来たっす!」
    ( ・∇・)

    狼娘「な、なんで?」

    鬼娘「ここで魔王軍四天王って名乗ったら色々とややこしくなるからだろ」

    虎娘「オレら勇者国の方から来たのは間違いないしw」

    女鉄人「ハーピィAさん、役人さん達を避難させて下さいっす!」ガチャリ

    ハーピィA「OK!」パタパタ

    狼娘「魔王様の指令No.1達成!」ホクホク

    鬼娘「おっし、次は指令No.2だ!」
  23. 23 : : 2014/10/08(水) 02:35:16
    ~隣国 仮王宮~

    反乱兵「貴公子様、正面の兵はほぼ全滅です」ハアハア

    貴公子「おのれ、魔王め!」ワナワナ

    反乱兵「捕らえていた裏切者達を奪われました!」ゼイゼイ

    貴公子「ヤツらの事は放っておけ、それより侵入者を撃退しろ!」

    ドカッ バキッ ドガガ

    鬼娘「ここが反乱の本部か?」ヒョコ

    女鉄人「そーみたい」( ・∇・)

    貴公子「き、貴様らここまで!」

    虎娘「アレが親玉か?」

    狼娘「お願い、今回は自分に手柄を譲って!」
    m(。≧Д≦。)m ドゲザッ

    虎娘「そーまでして、魔王様にアピールしたいのか?」

    鬼娘「貸しだぞ!」

    狼娘「えへへ」(〃⌒ー⌒〃)ゞ

    貴公子「ええい、私自ら斬り捨ててやる!」スラッ

    狼娘「こいっ!」

    貴公子「えいっ!」ピュン カーン ポキン

    狼娘「マークⅤにそんなもん効かない」

    貴公子「わ、私の剣が・・・」オレタ

    狼娘「よいしょと」トリオサエ

    貴公子「むぎゅっ」

    女鉄人「これで指令No.2達成!」ヤッタネ

    鬼娘「おっ、コイツ旨そうじゃん(性的な意味で)!」(*゜Q゜*) ジュルッ

    虎娘「なあ、コイツ食っちゃおうぜ(性的な意味で)!」(*゜Q゜*) ジュルッ

    狼娘「魔王様んとこに連れて行くまで食っちゃダメ(性的な意味で)!」(#`皿´)

    貴公子「く、喰われる(お食事的な意味で)!」
    (/≧◇≦\)ガクブル

    女鉄人「なんか、勘違いしててオモロイwww」
    ( ^∀^)
  24. 24 : : 2014/10/08(水) 02:53:19
    ~魔王城 魔王の間~

    ハーピィA「魔王様、反乱の鎮圧に成功しました!」パタパタ

    社長「みんなご苦労様」←魔王の玉座に座ってる

    竜王「皆の者ご苦労であった」(〃∇〃) チョコン←社長の膝の上に座ってる

    女勇者「で、社長さんなんでそんな格好してるんすか?」( ・◇・)?

    社長「魔王っぽいだろw」

    社長
    武器 E:魔王の剣
    よろい E:漆黒のよろい
    たて E:漆黒のマント
    かぶと E:漆黒のかぶと
    ※サイズがデカイので鉄人マークⅣの上から着てる

    側近「今日は来客があるので魔王様にそれらしい格好をしてもらいました///」(〃ω〃) ステキ

    鬼娘「魔王様カッコいい///」

    虎娘「魔王様カッコいい///」

    竜王「魔王殿カッコいー」( 〃▽〃)

    社長「あっ、やっぱこーいうの魔族好みの格好なんだw」

    ハーピィA「魔王様、反乱の首謀者を連れて来てます」パタパタ

    社長「連れて入る前に、竜王、膝から降りて」

    竜王「えーっ」( ̄0 ̄;

    社長「お客さんだから」

    竜王「ちぇー」(ーー;) シブシブ

    社長「側近はわたしの右に、竜族の長は左に」

    竜族の長「はい、魔王様」ノシノシ

    女勇者「なんか凝ってるっすね?」( ・◇・)?

    社長「いや、せっかくの魔王城だからビビらせてあげようかとw」

    側近「魔王様、何かBGMを流しましょうか?」

    社長「なんかオドロオドロしいのが良いな」

    側近「こんな感じで」ドロドロドロ~♪

    女勇者「なんか、感じ出てきたw」

    社長「もう入れていいよー」
  25. 25 : : 2014/10/08(水) 03:38:39
    ~魔王城 魔王の間~

    社長「フハハハハ、我に反乱を起こそうとした愚か者は貴様か!」マントバサーッ BGM~♪

    貴公子「お、お前が魔王か!」ギリッ

    社長「我が魔族国の魔王にして、勇者国の王、そして(株)魔法具製造販売会社の取締役社長だ!」フハハハハ

    狼娘「ま、魔王様、自分が、自分がコイツ捕まえました!///」(//∇//) シッポ フリフリフリ

    鬼娘「雰囲気台無しだよ!」

    虎娘「空気読めよな!」

    社長「狼娘、良くやった、後ほど褒美をやろう!」フハハハハ

    狼娘「は、はひー///」(///∇///) ホメラリチッタ

    女勇者「すごい嬉しそうw」ケラケラ

    ハーピィA「褒美ってなんだろw」クスクス

    貴公子「魔王、よくも我が国を亡ぼしたな!」

    社長「隣国は別に亡んでないであろう?」

    貴公子「貴様らに占領されて・・・」

    社長「占領軍とかいたか?」

    貴公子「国民は重税に苦しみ喘ぎ・・・」

    社長「悪王の時から税率変わってないぞ」

    貴公子「兵士を全てクビにして、我が国を丸裸に・・・」

    社長「クビではない、一時帰休だ」

    貴公子「同じ事だろう!」

    社長「同じではない、一時帰休の兵士には給料を払ってる、半分だがな」

    貴公子「え゛?」

    社長「それに、国境警備隊とか治安維持に必要な部隊は解散させていないし、彼らには以前の2/3の給料を払ってる」

    貴公子「そ、そのような薄給で、我が国の兵士をこき使うとは・・・」

    社長「以前が高過ぎたから2/3で貴様の国の役人の給料と同じくらいの額だ」

    貴公子「ゆ、勇者国は我が国から金品を搾り取って・・・」

    社長「むしろ、勇者国から持ち出しがあるくらいなんだが・・・」

    貴公子「うーん」

    ハーピィA「魔王様のトボケっぷりがオモロイw」パタパタ

    側近「まおーさま、ステキ///」(〃ω〃)
  26. 26 : : 2014/10/08(水) 04:14:35
    ~魔王城 魔王の間~

    貴公子「魔族を使って反乱を鎮圧するなどと・・・」

    社長「魔王が部下の魔族を使ったら反則なのか?お前は魔王に喧嘩を売ったんだぞ、何が来ると思ってたんだ?」

    貴公子「ぐうっ」

    鬼娘「こんな美少女が来て驚いたんだろw」

    虎娘「自分で美少女いうなw」

    社長「逆に聞くが、なんでお前の国の役人達を捕まえたりしたんだ?」

    貴公子「貴様らの為に働くような売国奴は許さん!」

    社長「彼らは隣国の国民の為に働いている、なんで売国奴なんだ?」

    貴公子「貴様らの利益の為に・・・」

    社長「さっきも言ったが勇者国には何の利益もない、まあ、隣国が安定してくれれば利益になると言えない事もないがな」

    貴公子「む、むっ」

    社長「自国の国民から税を集め、自国の国民の為にそれを使って働く、どこら辺が売国奴なのかを説明して欲しいな」

    貴公子「ぐうっ」

    社長「お前、いったい誰に色々と吹き込まれたんだ?」

    貴公子「うるさい、第一貴様は国王の仇だ!」

    社長「仇って言われてもなー」

    貴公子「今は亡き国王に変わって私が・・・」

    社長「悪王なら生きてるよ」

    貴公子「なに!さては地下牢かどこかに幽閉されて・・・」

    社長「魔王城の掃除してるハズだけど廊下とかで会わなかったか?」

    貴公子「あ゛、あの掃除のオジさん?」

    社長「やっぱ会ってたか、元気そうだったろ」

    貴公子「き、貴様は、我々の希望である王子まで拐ってどこかに隠し・・・」

    社長「隣王子なら隣の国に預かって貰ってるよ」

    貴公子「せ、戦争していた敵国ではないか!王子はさぞやひどい目に・・・」

    社長「隣の国の下の姫君と婚約して、一人前の王になるために義理の父の隣王から帝王学の教育を受けているよ」

    貴公子「・・・どっちの国の王になるの?」

    社長「隣の国の姫君を嫁に貰って、隣国の王になる予定」
  27. 27 : : 2014/10/08(水) 04:49:03
    ~魔王城 魔王の間~

    貴公子「な、なぜだ?」

    社長「悪王は悪巧みばかりで国王に向いてないし、王子もまだ幼くて国を治めるのは無理だから」

    貴公子「貴様は我が国の王宮を瓦礫に変えた悪党ではないか!」

    社長「もっと悪党な悪王が外交団に紛れ込ませた刺客をわたしに差し向けた報復だよ、ヤンチャしたらこうなるよーって警告も兼ねた」

    貴公子「貴様のその警告とやらで大勢の死傷者が・・・」

    社長「何人死んだか具体的な数字を知ってる?例えば誰と誰が死んだとか名前とかは?」

    貴公子「・・・」シラナイ

    社長「死傷者が出ないようにかなり気を付けて王宮を壊したんだけど、逃げ出す時に慌ててケガしたりとかまでは知らないけど」

    貴公子「・・・」キイテナカッタ

    社長「前の戦争もその警告を無視して、隣国から隣の国に攻め込んで返り討ちにあった形だよね」

    貴公子「・・・」タシカニ

    社長「で、なんで君は反乱起こしたの?」

    貴公子「勇者国の占領から我が国の自由を取り戻し・・・」

    社長「占領とかしてないし、自由じゃなかったか?」

    貴公子「今は亡き国王の仇を討ち、拐われた王子を取り戻し・・・」

    社長「悪王は生きてるし、ここでバツとしてお掃除してるのは自業自得だね、王子も一人前になったら美人の嫁付きで国に帰って王に即位するよ」

    貴公子「我が国を裏から支配する魔王を・・・」

    社長「勇者国と魔族国と会社だけで手一杯なのに隣国の政務まで代行するの本当に大変なんだよ、寝る時間がないくらいで」

    貴公子「いや、なんかスンマセン」(/≧◇≦\)
  28. 28 : : 2014/10/08(水) 05:24:05
    ~魔王城 魔王の間~

    貴公子「いや、ほんとスンマセン」(/≧◇≦\)

    社長「そーだ!君、隣国の国王代理やってみない?」( ☆∀☆) キラーン

    女勇者「攻守ところを変えたw」( ^∀^)

    貴公子「えっ、じ、自分には無理です」ガクブル

    社長「そんな事を言って、もし反乱が上手くいったらその気だったんだろう」ニヘラ

    側近「魔王様、隣国はこのままこの人に押し付けてしまいましょう!///」(〃ω〃) ワタシタチノジカンガフエル

    貴公子「いや、ほんまスンマセン、勘弁して下さい」(/≧◇≦\)

    社長「頼むよー、本当にわたしは忙しくて 大変なんだからー」

    貴公子「スンマセン、スンマセン、自分には無理です」(/≧◇≦\)

    社長「せめて手伝ってよー」

    女勇者「人手不足なので、半ば強引に貴公子を魔王様の部下にしてしまいました」( ・∇・)

    ~魔王城 食堂~

    竜王「魔王殿、このチキンカレー美味しい!」
    Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「スパイシーチキンカレー魔王城風か、ここのシェフ味付けを変えたな?」

    側近「魔王様、ハイ、アーンして///」ポッ

    社長「アーン」(^O^) パクッ オイシ!

    側近「しゃーわせー///」(///∇///)

    竜王「今日のところは見逃してやろう」(ー_ー;)

    女勇者「うま、激うま」(*´ω`*) モリモリ

    鬼娘「お代わりー、大盛りでー!」

    虎娘「オレも大盛りでお代わり!」

    狼娘「自分は特盛でお代わり!」

    シェフ「王宮じゃあるまいし、セルフサービスだ!」ガーッ

    鬼娘「ここだって王宮じゃん!」エーッ

    シェフ「お前らは王様じゃなくて使用人だろ!」プンスカ

    虎娘「ちぇーっ、勇者国はお客さん扱いしてくれたのにー」

    狼娘「セルフサービスだから自分で盛り盛りに盛ってやる!」

    貴公子「ここって本当に魔王城だよね?」

    ハーピィA「あんたご飯食べないの?今日のチキンカレー絶品だよ♪」
  29. 29 : : 2014/10/08(水) 06:03:48
    ~勇者国 王宮~

    秘書「旦那が帰って来ない・・・」(´・ω・`)

    隣姫「呼びに行った女勇者さん達も帰って来ませんね」(〃∇〃)

    大臣「お、王妃様!」アタフタ

    秘書「どったの、社長ならまだ帰って来てないよ」( ・◇・)?

    大臣「な、なんか隣国の反乱が既に魔王軍に鎮圧されてるみたいで・・・」

    秘書「え゛!」(゜ロ゜;ノ)ノ

    ~魔王城 食堂~

    社長「あっ、嫁に知らせるの忘れてた!」

    女勇者「あー、社長さん、また秘書さんに怒られますよー」(;・∀・)

    側近「魔王様、お注ぎします///」トクトクトク

    ハーピィA「魔王様、魔王様、あたし欲しい服があるんですけどー」パタパタ

    側近「買えばいいでしょ?」スッパリ

    ハーピィA「魔王様に買って欲しいなーって」パタパタ

    側近「魔王様がなぜ貴女に」キッ

    ハーピィA「買ってくれたら側近さんとイチャイチャしてた事、王妃様に黙っておきますよー」
    ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    社長「何でも好きな服を買ってあげる」ガクブル

    側近「くうっ!」ヒトノヨワミヲ

    狼娘「あ、あのー、魔王様」( 〃▽〃) ∫ フリフリフリ

    社長「ああそうだ、お前にも褒美をやらないとな、何か欲しい物があるのかい?」

    狼娘「魔王様の嫁になりたいです」(〃ω〃) ∫

    社長「みんなソレを言うなぁ」ハア

    女勇者「自分も前に一回言った事あるっすねw」( ̄∇ ̄*)ゞ

    狼娘「ダメですかー?」(´・ω・`)

    社長「正妻が怖い・・・」

    狼娘「愛人でもいいんですけどー」( 〃▽〃)

    社長「そこで愛人がすんごい睨んでるから無理・・・」

    側近「・・・」(ー。ー#) ジー

    狼娘「この際なんで、自分は魔王様のペットでもいいっすよ」(//∇//)

    鬼娘「魔王様、あたしはアレ(貴公子)欲しー!」

    虎娘「ズルいぞ、オレだって欲しー!」

    社長「二人で半分ずつにする?」

    鬼娘「じゃあ下半身www」

    虎娘「オレも下半身が良い!」
  30. 30 : : 2014/10/09(木) 06:47:55
    ~勇者国~

    女勇者「魔族国の族長会議も終わったので皆で帰って来ました」(o≧▽゜)o

    側近「まおーさまー、お名残惜しいー」
    (ノ_<。) ヒーン

    社長「いや、明日とかも仕事で会えるから・・・」

    側近「でも、しばらくイチャイチャ出来ないー」(´;ω;`) エグッエグッ

    ハーピィA「魔王様に、可愛い服いっぱい買って貰った~♪」ホクホク

    竜王「わらわはたくさんのお菓子で口止めされておる」(〃ω〃) ムフフ

    女勇者「あっ、自分も社長さんに欲しかったジャージ買って貰お!」(゜∇^d)!!

    貴公子「な、なんか魔王様が可哀想・・・」

    狼娘「///」(//∇//) ∫ フリフリフリ

    狼娘
    そうしんぐ E:魔王の首輪

    鬼娘「えへへ、コイツ美味しそう」ジュルッ

    虎娘「半分はオレのだからな!」ジュルッ

    貴公子「く、喰われる?」ガクブル

    ~勇者国 王宮~

    隣姫「皆様、お帰りなさいませ」(〃ω〃)

    竜王「ただいまー!」( ・∇・)

    社長「ただいま~」アーツカレタ

    秘書「貴方、お帰りなさーい」(* ̄∇ ̄*) ニコニコ

    社長「ん、ただいま」( ・∇・) ニコニコ

    秘書「ちょっと、そこに正座して」(ー。ー#)

    社長「え゛?」(゜ロ゜; ナニ?

    秘書「せ・い・ざ」(* ̄ー ̄) ハヨセイ

    社長「は、はひ」(´・ω・`) チョコン オセッキョウデスカ

    女勇者「し、社長さん、なんか可哀想過ぎる~」( ;∀;)
  31. 31 : : 2014/10/13(月) 22:17:58
    期待!
  32. 32 : : 2014/10/15(水) 05:21:53
    続 魔王軍四天王(新)に続きます

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yasuo40

さまようよろい

@yasuo40

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