ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品は執筆を終了しています。

続(株)魔法具製造販売会社

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/09/24(水) 13:46:31
    女勇者「えっ、まだやるんすか?」(; ̄ー ̄A

    社長「今回は政務が忙しいので私はあんまり出ません」ザンネン

    秘書「代わりにあたしが大活躍?」(゜∇^d)!!

    社長「おまーは妊婦なんだから大人しくしてなさい」

    秘書「ぐうっ」(/≧◇≦\)
  2. 2 : : 2014/09/24(水) 15:49:11
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    側近「社長は政務が忙しいのでしばらく出勤されません」キリリッ

    受付嬢「大臣さんが熱出して倒れたそーです」

    女勇者「隣国の王宮を瓦礫にしちゃったからなー」( ̄~ ̄;) ネツモデルワ

    側近「社長がお留守の間はまた私が社長代理を務めます」キリリッ

    女勇者「社長さんが居ないから側近さんがキャリアウーマンに戻ったw」(〃∇〃)

    側近「はあぁ、魔王様~///」トロトロ

    女勇者「でも、時々壊れる」(;>_<;)

    『見本市準備会議』

    側近「来月に迫った見本市の準備の進捗を報告して下さい」キリリッ

    受付嬢「会場用地は中央広場を準備期間を含めて二週間借りきりました」

    開発課長「中央広場を二週間も借りきり?」

    受付嬢「王様に直接お願い出来る立場なので」エヘヘ

    武器課長「各課の展示品の選定と準備は出来ています」

    防具課長「あとはイベント関係の準備だけです」

    側近「イベントの内容は?」

    受付嬢「営業課はいつものように展示即売会をするそうです」

    開発課長「うちの課は子供向けのゲームコーナで、玩具の弓矢で景品付の射的を企画してます」

    武器課長「うちは大人向けに○○の杖シリーズの体験試射会をやる予定です」

    防具課長「うちは女性冒険者向けの新作防具のファッションショーをやります」

    女勇者「きっと、魔法のビキニだ」( ̄0 ̄;

    開発課長「ただ問題はイベント準備の人手が足りない事で・・・」

    武器課長「生産ラインからは若手を何人か応援に出すのが限界で・・・」

    防具課長「モデルさんも必要ですし・・・」

    側近「生産現場に支障をきたす訳にいきません、バイトで凌ぎましょう」キリリッ

    受付嬢「しかし、今時、短期バイトを募集してもなかなか人が集まりませんよ」

    側近「私に心当たりがあります」キリリッ

    受付嬢「心当たり?」

    側近「暇なのがゴロゴロしてる国が有ります」

    女勇者「なんかイヤな予感」(゜m゜;)

    開発課長「しかし、外国人労働者は手続きとか大変で・・・」

    側近「勇者国の人間ではありませんが、外国人でもありません」

    「「「あ゛!」」」ガクブル
  3. 3 : : 2014/09/24(水) 22:35:40
    ~(株)魔法具製造販売会社 中庭~

    側近「みんな呼びかけに答えて、良く集まってくれた」キリリ

    猫人族娘ズ「あたしたち、受付と会場案内を担当するにゃん!」(^・o・^) ∫ ニャンニャン

    課長ズ「「「ネコ耳萌えー!」」」

    ドラゴンズ「自分ら、重量物輸送と会場警備を担当するっす」ノシノシ

    課長ズ「うあ、デカっ!」

    サイクロプスズ「わしらは会場設営を担当するぞな」ゾナゾナ

    課長ズ「一つ目怖ーい!」

    ダークエルフズ「アタシたちはモデル担当でーす」ムンムン

    課長ズ「そ、側近さんのお仲間がいっぱい、これはエロい///」ハアハア

    ハーピィズ「うちらは連絡係り担当でーす」パタパタ

    課長ズ「飛んでりゅうー///」

    女勇者「なんかスゴいのが集まった」(;゜∇゜)

    側近「あと、後発隊で見本市期間中に食べ物の屋台を担当するのが何組か・・・」キリリッ

    女勇者「食べ物屋台すか?」( ・◇・)?

    側近「犬人族がホットドッグ、鳥人族が焼き鳥、クラーケンがたこ焼きの屋台を準備している」

    女勇者「犬人族のホットドッグ以外はなんか怖い」( ̄□||||!!
  4. 4 : : 2014/09/24(水) 22:46:43
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    猫娘「ネコ耳隊集合~!」(^・∇・^) ∫ ニャン

    猫人族娘ズ「「「はーい!」」」ニャンニャン

    猫娘「担当場所の割り当てと案内内容の説明しまーす」( ^・∇・^) ∫ ニャン

    猫人族娘ズ「「「頑張ってバイトして、バイト代で可愛い服いっぱい買って帰るにゃー!」」」ニャン←猫人族は弱小部族なので基本的にびんぼーです

    ~(株)魔法具製造販売会社 中庭~

    女勇者「輸送隊集合~!」(* ̄∇ ̄)ノ

    ドラゴンズ「「「うぃっす」」」ノシノシ

    女勇者「会場設営の資材を運ぶので倉庫までついて来てー」( ・∇・)

    ドラゴンズ「「「へーい」」」ノシノシ

    開発課長「あー、誰か1人子供向けの射的ゲームの的になってくんない?」

    ドラゴンズ「「「それはイヤっす!」」」ガクブル

    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課~

    ダークエルフズ「集まりましたー!」ムンムン

    防具課長「おおっ、流石に全員エロい!///」ドキドキ

    ダークエルフズ「モデルって、アタシたち何を着たらいいんですかー?」ムンムン

    防具課長「ど、どの娘にどの水着を着てもらおう」ハアハア←新作防具はやはり水着か!

    ~勇者国 中央広場~

    受付嬢「会場予定地に縄張りしてー」

    サイクロプスズ「うーす」

    サイクロプス「監督~、この木じゃまなんで引っこ抜いていいぞな?」

    受付嬢「ごらぁ、勝手に木を抜いたら役所に怒られるわー!」

    サイクロプス「すんまそん、監督」ペコリ

    受付嬢「それより、そこの地面の窪みを土か砂で埋めて平らにして頂戴」

    サイクロプス「わかったぞな」
  5. 5 : : 2014/09/24(水) 23:54:06
    ~(株)魔法具製造販売会社 倉庫~

    女勇者「輸送隊、整列ー!」(  ̄▽ ̄)

    ドラゴンズ「「「うぃっす!」」」ノシノシ

    女勇者「それでは、中央広場にしゅっぱーつ!」( ̄O ̄)

    ~勇者国 中央広場~

    受付嬢「なんかスゴいデカイ風呂敷包み背負ったドラゴンの団体が来たwww

    女勇者「会場設営用の資材はどこに降ろしたらいいですか?」( ・◇・)?

    受付嬢「そこの青い縄で区切ってあるところに置いて頂戴!」

    女勇者「みんなー、荷物の種類毎にまとめて置いてねー」(* ̄∇ ̄)ノ

    ドラゴンズ「うぃっす!」ノシノシ

    受付嬢「まず、最初に広場の真ん中に大テントを建てるからみんな手伝って!」

    「「「うーす!」」」

    「「「うぃっす!」」」

    ~(株)魔法具製造販売会社~

    ハーピィ「中央広場では大テントの設営してまーす」パタパタ

    側近「大テントの設営が終わったら展示物を運び込むから、輸送隊に帰ってくるように連絡してちょうだい」キリリッ

    ハーピィ「りょーかーい!」パタパタ

    側近「ぐうっ」ガクリ

    猫娘「側近さん、どうしたにゃん?」(^・ω・^) ∫

    側近「ま、魔王様の禁断症状が///」ハアハア ブルブル

    猫娘「き、禁断症状?」(^;・ω・^) ニャン

    側近「魔王様のお側でエネルギー充填したい~///」トローン

    猫娘「また壊れたにゃ」(^・_・^) ∫ ニャー
  6. 6 : : 2014/09/25(木) 05:17:52
    ~(株)魔法具製造販売会社 武器課~

    猫人族娘ズ武器課班「あたしたちはこっちのイベント担当にゃん!」

    武器課長「ネコ耳萌えー!」

    猫人族娘ズ「?」

    武器課長「えー、うちでやるのイベントは○○の杖シリーズの体験試射会です」

    猫人族娘ズ「にゃん」

    武器課長「会場内の特設試射場でお客さんに無料で試射をしてもらいます」

    猫人族娘ズ「なるほどにゃん」

    武器課長「一般のお客さんにはこの『まどうしの杖』を試射してもらいます」

    猫人族娘ズ「一般?」

    武器課長「会場内の展示即売会でお買い物していただいたお客さんは『いかづちの杖』や『天罰の杖』の試射が出来ます」

    猫人族娘ズ「お買い物したかどうかはどうやって判別するにゃ?」

    武器課長「展示即売会の方で商品のオマケにチケットを渡すので、それと交換で杖を貸し出して下さい」

    猫人族娘ズ「わかったにゃん」

    武器課長「あと、チケットを三枚集めたら特別に発売前の新製品『爆破の杖』の試射が出来るとお客さんに案内して下さい」

    猫人族娘ズ「それって、悪徳チケット商法じゃないにゃん?」
  7. 7 : : 2014/09/25(木) 05:32:34
    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課~

    防具課長「じ、実際に試着してもらったが・・・」ドキドキ

    ダークエルフズ「これって本当に防具なの?」ムンムン

    防具課長「予想以上にエロ過ぎるー///」ハナヂー

    ~勇者国 中央広場~

    受付嬢「手の空いた人から次は特設ステージの設営にかかってー」

    「「「うーす」」」

    サイクロプス「監督~、特設試射場の防爆結界はわしらでは出来んぞな」

    受付嬢「結界張るのは他の人にやってもらうから、設営だけ先にしておいてね」

    サイクロプス「わかったぞな」

    女勇者「輸送隊第二陣到着ー!」(* ̄ー ̄)

    受付嬢「展示品は全部大テントの中に運び込んでー」

    女勇者「りょーかい!」(* ̄∇ ̄)ノ

    ~中央広場 大テント~

    猫人族娘ズ「展示のお手伝いにゃー!」ニャーニャー

    武器課長「とりあえず、剣、やり、斧、ハンマー、杖、その他の種類にわけてー」

    猫人族娘ズ「にゃん!」

    ダークエルフズ「防具の方の展示も種類毎に分けるの?」ムンムン

    防具課長「防具は人形に着せた形で展示しますから、種類別じゃなくて、初級、中級、上級、高級って感じの分けかたになります」

    ダークエルフズ「それはアタシたちには分からないわね」ムンムン

    防具課長「私が仕分けしますから、荷物を広げて、仕分けし終わった分から人形に着せて下さい」

    ダークエルフズ「了解よ」ムンムン
  8. 8 : : 2014/09/25(木) 05:59:57
    ~勇者国 中央広場 ゲームコーナー~

    標的ドラゴン「アミダくじに負けたっす」シクシク

    開発課長「うーん、標的が大きすぎて全部当たっちゃいそうだなー」コマッタ

    標的ドラゴン「もっと小さいヤツに標的やってもらったら?」

    開発課長「首から標的をぶら下げてもらおうかな?」

    標的ドラゴン「自分が標的役する意味無いんじゃないすか?」

    ~中央広場 大テント~

    女勇者「うあ、『魔法のよろいライトバージョン』だ!なつかしー」(ノ´∀`*)

    女勇者「あっ、『反射の盾』!これまた懐かしや~」(*´∇`*)

    受付嬢「おまー、全然作業進んどらんがね」

    女勇者「受付嬢さん、見て見て、自分が最初に使った武器『初級者用やいばのブーメラン』があるっすよ!」(*^ー^)ノ♪

    受付嬢「おまー、ノスタルジッてないでさっさと展示の手伝いせんか!」

    ハーピィ「監督~、後発隊の食べ物屋台組が到着しましたー」パタパタ

    受付嬢「わかったー、今行く!」トテトテ
  9. 9 : : 2014/09/25(木) 06:32:55
    ~勇者国 中央広場~

    犬娘「ホットドッグの屋台を用意して来たワン!」(=^ェ^=)

    受付嬢「一応聞くけど、ホットドッグって?」

    犬娘「パンに炒めたキャベツとソーセージを挟んで・・・」(=^ェ^=)?

    受付嬢「いや、念のための確認だから(犬の丸焼きとかじゃなくて良かった!)、ホットドッグの屋台は会場入り口近くのあの辺りに設置して」

    犬娘「わかったワン!」(=^ェ^=)

    鳥人族「わしらは焼き鳥の屋台を用意しました」

    受付嬢「焼き鳥って何肉?」

    鳥人族「鶏肉です・・・」

    受付嬢「鳥肉じゃないのね・・・」

    鳥人族「鶏肉です・・・」

    受付嬢「じゃあ、ホットドッグの屋台の通路を挟んだ向かい側に設置して」

    鳥人族「わかりました」

    クラーケン「たこ焼きの屋台を用意して来ましたー」ニョロニョロ

    受付嬢「イカ焼きじゃなくて、タコ焼きなのね?」

    クラーケン「たこ焼きです」

    受付嬢「足が一本減ってるとか無い?」

    クラーケン「また、すぐに生えてきますから」

    受付嬢「やっぱ、おまーが食材か!」
  10. 10 : : 2014/09/25(木) 07:10:47
    ~勇者国 中央広場 仕出し弁当で昼休憩~

    受付嬢「おべんと、おべんと、うれしーな~♪」

    女勇者「おべんと、おべんと、うれしーな~♪」(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

    猫人族娘ズ「「「おべんと、おべんと、うれしーにゃん♪」」」

    「「「ネコ耳萌えー!」」」

    ダークエルフズ「「「おべんと、おべんと、うれしいな~♪」」」ムンムン

    「「「べんと食べててもエロい!」」」

    ハーピィズ「おべんと、おべんと、うれしーな~♪」

    「「「意外に可愛いかも!」」」

    ドラゴンズ「「「おべんと、おべんと、」」」

    「「「おまーらは歌うな!」」」

    社長「いやー、だいぶ準備が進んだなー」トテトテ

    女勇者「社長さん!いつ来たんですかー///」
    ( 〃▽〃) ダキツキー

    社長「こら長女、こんな所で抱きつくな」

    女勇者「エヘヘー///」 (〃ω〃)

    受付嬢「ちっ、タイミング逃した、Lv40勇者の反応の早さには勝てない」クソー

    側近「ま、魔王様~///」トローン

    受付嬢「うあ、どこから現れた!」ビックリ

    社長「少しだけ時間が空いたんで準備の様子を見に来たんだ」

    社長 右手 E:女勇者 (〃ω〃)
    社長 左手 E:側近

    受付嬢「ま、また負けた・・・」ガーン

    社長「側近、留守の間は任せっきりで済まないな」

    側近「いいえ、私の身も心も魔王様の物ですからぁ~///」ピトッ ←(愛情)エネルギー充填中

    社長「みんなも遠い所からよく手伝いに来てくれたな」

    魔族ズ「「「いえ、バイト代と魔王様のためならなんでもやります!」」」

    社長(勇者国・魔族国連合王国か、こういう形もいいかもな)

    側近「魔王様~♪///」←まだエネルギー充填中
  11. 11 : : 2014/09/25(木) 07:14:13
    ~(株)魔法具製造販売会社~

    女勇者「何だかんだで準備完了!」(゜∇^d)!!

    受付嬢「祭が始まるぜぃ!」☆⌒(*^∇゜)v

    ~勇者国 中央広場~

    『(株)魔法具製造販売会社総合見本市』

    客「スゴいコスプレだなー」

    客「ネコ耳萌えー!」

    客「犬娘も可愛い~、俺ホットドッグ買お!」

    受付嬢「ホットドッグは売れ行き好調!」

    女勇者「焼き鳥が苦戦中」(・д・ = ・д・) キョロキョロ

    受付嬢「色気が足りないな、ハーピィ隊!焼き鳥屋台の応援に出撃!」

    ハーピィ隊「ハッ、了解!」( ̄ー ̄ゞ-☆ パタパタ

    客「鳥娘萌えー!」

    受付嬢「これで良し!」ホクホク

    ~子供向けゲームコーナー~

    標的ドラゴン「ぎゃーす!ぎゃーす!」

    子供「うあ、リアルー!」

    子供「本物みたいー!」←本物ですから!

    猫人族娘「的に当たったら竜のぬいぐるみをプレゼントするにゃ!」ニャン!

    子供「わーい!」

    子供「どんどん射てー!」

    標的ドラゴン(お願いだから眼だけはねらわないでー)シクシク

    女勇者「いと哀れ」( ;∀;) モライナキ
  12. 12 : : 2014/09/25(木) 07:42:01
    ~勇者国 中央広場~

    竜王「魔王殿、ホットドッグ美味しい!」パクパク

    社長「どっかでビール売って無いかなー」キョロキョロ

    側近「魔王様、お注ぎします///」トクトクトク

    竜王「お主、どこから現れたのじゃ?」

    社長「しかも、なんでビール持ってるの?」

    側近「魔王様のお望みなら私が何でもかなえますから~///」ポッ

    社長「なんかちょっと怖い」

    側近「今日は王様のお仕事は?」

    社長「今日は政務は休んで竜王と遊んであげる日」

    側近(側近と遊んであげる日も欲しい!)

    側近「秘書さんは?」

    社長「王宮でお留守番、お腹が大きくなってきたから人混みはちょっとね」

    側近(チャーンス!)( ☆∀☆) キラーン

    竜王「むむっ、魔王殿はわらわが守る!」ヒシッ

    側近「むむっ、お邪魔虫」チッ

    社長「竜王、展示を見てまわろう」トテトテ

    側近「魔王様、お供します、あっ、お荷物をお持ちします///」 ササッ

    社長「あ、でもこれ護身用のマークⅤだからいいよ」

    社長 右手 E:竜王
    社長 左手 E:マークⅤ

    側近(手をつなげない・・・)ショボン
  13. 13 : : 2014/09/25(木) 07:59:54
    ~子供向けゲームコーナー~

    猫人族娘「魔王様に竜王様、やってみますにゃん?」

    社長「玩具の弓矢とクロスボウか」

    竜王「わらわやるー!」( ☆∀☆)
    ピュン ピュン

    標的ドラゴン「痛い、痛い、この子の攻撃マジ痛い!」ヒエエ

    社長「竜王、ドラゴンじゃなくて的を狙いなさい」

    竜王「うん、こうか?」
    ピュン

    猫人族娘「当たりにゃー!」 カラーンカラーン

    竜王「やた!」ガッツポ

    猫人族娘「これ、景品ですにゃ!」ワタシ

    竜王「魔王殿、ぬいぐるみもらったー!」ホクホク

    社長「お前、子供なのに戦闘力高いな」

    側近「更に、魔王様には特別賞として、ダークエルフ抱き枕を///」ドゾッ

    社長「側近の等身大イラスト入り抱き枕!こんなん抱いて寝たら嫁に殺される」ガクブル

    ~展示即売会~

    ワイワイ ガヤガヤ マイドアリー

    社長「わりと売れてるな」ホクホク

    竜王「魔王殿、わらわにも買ってー」ネダリ

    社長「お家にもっと良いのが有るから、ここで売ってるのはいらない」

    竜王「ちぇー」ザンネン

    側近「魔王様、試射会場用のチケットを///」ドサッ

    社長「そんな束では要らない・・・」
  14. 14 : : 2014/09/25(木) 08:13:39
    ~体験試射会場~

    猫人族娘「魔王様、竜王様、いらっしゃいませにゃん!」ペコリンコ

    竜王「魔王殿、射っていいの、射っていいの?」( ☆∀☆) キラーン

    社長「まあ、この防御結界なら大丈夫かな、バイトちゃん、『まどうしの杖』貸したげて」

    猫人族娘「はい、魔王様、どうぞ竜王様」ニャン

    竜王「うへへー」
    りゅうおうはまどうしのつえをかかげた!
    杖から小さな火球が飛び出す!

    竜王「ショボっ!」

    社長「じゃ、次は『いかづちの杖』」

    竜王「えい!」
    りゅうおうはいかづちのつえをかかげた!
    杖から雷が飛び出す!

    竜王「これ、楽しー!」

    社長「『天罰の杖』も貸してみて」

    猫人族娘「はい、あれっ、竜王様が二人?」ニャン

    竜王?「わらわが本物じゃ!」

    竜王?「わらわが本物じゃ!」

    社長「変化の杖か」

    竜王?「なー、なー、魔王殿ー!」

    竜王?「なー、なー、魔王殿ー!」

    猫人族娘「どっちが本物にゃん?」ニャン?

    社長「側近、お前の事を一番愛してるよ」

    竜王?「魔王様~///」フニャフニャ

    社長「姿だけ変身してもすぐバレるw」

    竜王「偽者め!」ゲシッ
  15. 15 : : 2014/09/25(木) 08:53:27
    ~勇者国 中央広場~

    竜王「側近はめんどくさいので、わらわがラリホーマで眠らせたのじゃ」(ー。ー#) プンスカ

    側近「魔王様~Zzzz・・・///」←放置中

    社長「これで、ゆっくり展示が見れる」ヤレヤレ

    ~中央広場 大テント~

    女鉄人「あっ、社長さん、竜王ちゃん来たのー!」ガチャリ

    社長「会場警備か?」

    女勇者「そーでーす」( 〃▽〃) ヘルメット ヌギヌギ

    社長「ご苦労さん」

    女勇者「竜王ちゃん、今日の服超可愛いー、萌えー!」(*≧∀≦*)

    竜王
    E:可愛いワンピース
    E:麦わら帽子

    竜王「女勇者姉ちゃんも、マークⅢカッコいいぞー 」

    女勇者「むふふ、竜王ちゃん、実はコレはマークⅣなのだー」(o≧▽゜)o

    竜王「えっ、魔王殿の?」

    社長「マークⅢは展示中だから、マークⅣを貸してるの」

    竜王「えー、いいなー、いいなー!」

    女勇者「それにしても社長さん、お忍びにしても格好がラフ過ぎっす、王様なのに」( ̄~ ̄;)

    社長
    E:トレーナー
    E:スウェットパンツ

    社長「仰々しい衣装とかだとマークⅤが着れなくなるから、これでいいの」

    女勇者「社長さん、カッコいいのにいつも作業着とかだから、お出かけの時くらいオシャレしても・・・」( ̄ω ̄;)

    社長「まさか、ジャージ娘の長女に言われるとは」

    女勇者「あいたたた」(´▽`;)ゞ テヘッ

    社長「今度、色々な可愛い服買って長女に着せてみよう」

    女勇者「自分にすか?」σ( ̄∇ ̄;)

    竜王「墓穴を掘ったのw」

    女勇者「それより社長さん、中の展示、初級者向けハイグレードシリーズの試作品やミドルレンジの試作品とか懐かしいのがいっぱいすよ!」(*≧∀≦*)

    社長「一般のお客さんには最新でも、女勇者には想い出の武具だなー」
  16. 16 : : 2014/09/25(木) 22:06:53
    ~中央広場 大テント~

    竜王「こ、これは!」ガクブル

    女勇者「どったの竜王ちゃん?」(´・ω・`)?

    社長「あ、コレか」

    『参考展示 ※非売品』

    『勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー』

    『ドラゴンスレイヤー槍バージョン』

    竜王「魔王殿、これ怖い~」ダキツキ

    女勇者「本能でわかるんすかね?」( ̄0 ̄;)

    社長「天敵だからな」

    竜王「ひーん」ガクブル

    社長「あれっ、あれは隣の国の王様?」

    『参考展示 ※非売品』

    『鉄人マークⅢ (対魔王戦に使用)』

    隣王「こ、これ、欲しー!」カブリツキ

    女勇者「マークⅢをガン見してるw」(*≧∀≦*)

    社長「陛下、いらしてたのですか?」

    隣王「おお、勇者殿!いや、今は勇者国の王であられたな」

    竜王「魔族国の魔王でもあるがな」フンス

    隣王「社長殿、こちらの可愛いお嬢さんは?」

    社長「私の養女で竜神族の竜王です」

    竜王「可愛い言われたー」(〃ω〃)

    隣王「竜神族の娘御を養女に?」

    社長「色々ありまして」

    隣王「この会場の内外もそうですが、社長殿は魔族に大層慕われておるようですな」

    社長「まあ、一応は魔王ですから」

    隣王「いやいや、これは社長殿の仁徳でしょう」

    女勇者「社長さん、こちらに席が用意してありますから・・・」(* ̄∇ ̄)ノ ドゾ
  17. 17 : : 2014/09/25(木) 23:34:13
    ~中央広場 大テント~

    隣王「そちらの娘御は?」

    社長「私の一番弟子の女勇者です、今ではわが家の娘も同然です」

    女勇者「王様、ちっす!」ペコリ

    隣王「鉄人は何体もあるのですか?」

    社長「元々二体だったのですが、魔王戦で一体失ってしまったので・・・これは魔王戦の後に製作した鉄人マークⅣです」

    ??「お、お父様///」(//∇//) モジモジ

    隣王「おお、紹介が遅くなりました、うちの上の娘の隣姫です」

    隣姫「勇者様、初めてお目にかかります、隣姫です」 ( 〃▽〃) シャナリン

    社長「キレイな姫君ですね」

    隣姫「///」(///ω///) ボッ! ウレシー

    隣王「社長殿が勇者国の王女と結婚される事がわかっておれば、我が国にいらした折りに是が非でもこの隣姫を嫁に貰ってもらいましたのに」

    隣姫「お父様ったら///」(///∇///) モジモジ

    社長「そんな若い姫君と私では釣り合いが取れませんよ」

    隣王「いや、今でも社長殿の様な人物であれば側室でも良いので娘を貰って欲しいくらいですよ」

    社長「うちの嫁は焼き餅焼きなので、そんな美人で若い側室など貰ったら、私が殺されますよ」

    隣王「そういえば、我が国にいらした時に連れてらした娘御は?」

    社長「アレが今の嫁です」

    隣王「なるほど勇者国の先約済だったわけですか」

    社長「まあ、そんなところです」

    隣王「話しは変わりますが、何でも先日、隣国の王宮がたった一時間で瓦礫の山になったとか・・・」

    社長「いやー、隣国がイタズラを仕掛けて来たのでちょっとお仕置きを 」

    隣王「やはり、貴方でしたか・・・」

    社長「まあ、すぐに降伏して来たので、しばらくは大人しくなるでしょう」

    隣王「社長殿、実はこの機会に是非とも我が国と・・・」

    社長「親善友好条約や相互不可侵条約なら良いですが、軍事同盟ならお受け出来かねます」

    隣王「なんとつれない事を・・・」

    社長「国民を戦に巻き込みたくは無いので」

    隣王「勇者国と違って、うちの様な小国では、大国に攻められでもしたらとても独力では・・・」

    社長「その時は私に個人的に連絡して下さい、勇者があなたの国を必ず助けに行きます」ニカッ

    隣王「カッコいい!///」(〃ω〃) ポッ

    隣姫「カッコいい!///」(〃ω〃) ポッ

    女勇者「あ゛、父娘同時に社長さんに惚れた!」Σ( ̄□ ̄;)

    ※ ややこしい名前でごめんなさい

    隣の国 ←社長が古い砦に巣くう魔物を退治してあげた国(友好的)

    隣国 ←社長に刺客を送った報復に王宮を瓦礫に変えられた国(好戦的)
  18. 18 : : 2014/09/29(月) 08:52:37
    ~勇者国 中央広場~

    女勇者「社長さんと隣の国の王様がお友達になりました」(o≧▽゜)o

    隣姫「勇者様~///」(///ω///) ドキドキ

    竜王「こいつも魔王殿に落ちたの」 ヤレヤレ

    ~中央広場 特設ステージ~

    防具課長「それでは、我が社の女性冒険者向け最新防具ファッションショーを始めます!」

    社長「防具課長の企画は大丈夫かな?」

    女勇者「うーん、どうもかなりヤバいらしいっす!」( ̄ロ ̄lll)

    防具課長「まず、モデルの猫娘さんの登場です!着ているのは、初級冒険者用ハイグレードシリーズ!」

    猫娘「にゃん?」( ^〃▽〃^) ∫ ニャンニャン

    観客「「萌えー!」」

    防具課長「着けているのは魔法のよろいライトバージョン、右手は理性のかぶと、左手はちからの盾ライトバージョンです!」

    女勇者「懐かしー、あの防具」o(*⌒―⌒*)o

    防具課長「魔法のよろいライトバージョンは魔力付与でダメージを・・・」

    観客「「ネコ耳萌えー!」」

    竜王「観客ども説明聞いておらんの」

    防具課長「次にモデルの受付嬢さんが着ているのは、上級者向けミドルレンジシリーズです!」

    受付嬢「おーもーいー」ズルズル

    防具課長「着けているのは魔法のよろいヘビーバージョン、右手は倍力の斧、左手は反射の盾、頭には理性の髪飾りです」

    観客「「ふ~ん」」

    受付嬢「何このリアクションの薄さ、ちょっと凹むわ~(汗)」

    竜王「受付嬢は体力が無いの」

    社長「普通の女の子はあんなもんだよ」

    防具課長「いよいよ、これからが本番です!ダークエルフAさんは新型バニースーツでの登場です!」

    観客「「おおーっ!」」

    ダークエルフA「うふ~ん」ムンムン

    防具課長「新型バニースーツにウサ耳バンド、網タイツの女遊び人の三種の神器です!」

    観客「「うおおおーっ!エロいー!!」」ハアハア

    社長「やっぱり」ハア

    女勇者「観客が異常に盛り上がってる」(;゜∇゜)

    隣王「わし、これだけでも勇者国に来て良かった///」ポッ

    隣姫「お父様!」(ノ゜ο゜)ノ

    防具課長「続きまして、ダークエルフBさんは魔法のビキニで登場です!」

    ダークエルフB「ハーイ」ムンムン

    観客「「小麦色の肌に水着はエロい!!」」ドキドキ

    竜王「あれのどこが防具なんじゃ?」

    社長「///」タラーリ

    隣王「///」タラーリ

    女勇者「社長さん、鼻血!」( ̄□||||!!

    隣姫「お父様、鼻血が!」( ̄□||||!!

    防具課長「更に、ダークエルフCさんが、究極の防具!危ない水着で登場でーす!!」

    ダークエルフC「あっは~ん!」ムンムン

    観客「「紐じゃん・・・///」」ゴクリッ

    社長「///」ブーッ

    隣王「///」ブーッ

    女勇者「社長さん、鼻から大量出血が!」
    Σ( ̄ロ ̄lll)

    隣姫「お父様、鼻から大量に出血してますわ!」Σ( ̄ロ ̄lll)
  19. 19 : : 2014/09/29(月) 22:26:41
    ~中央広場 特設ステージ~

    防具課長「(えっ?モデルさん変更・・・)」ゴニョゴニョ

    隣姫「もう、お父様ったら、恥ずかしいですわ勇者様の前で///」(///ω///) モジモシ

    女勇者「いや、社長さんも同じくらい恥ずかしいすから///」 (///∇///)

    社長&隣王「「同士!」」ガシッ

    竜王「なんか親友みたいになったの」

    防具課長「それでは最後に、我が社の最新最強の防具ドラゴンシリーズを着て側近さんの登場です!」

    側近「うふふ、魔王様~///」フラフラ

    側近
    武器 E:ドラゴンスレイヤー(勇者の剣改)
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド

    竜王「ひいぃ、怖い剣だ!」Σ(T▽T;) ガクブル

    女勇者「側近さんの目が据わってる!」
    (゜ロ゜;ノ)ノ

    社長「あ゛、今まで見たこと無いくらいキレてる」

    側近「私の恋路の邪魔するヤツは地獄行きだ~」ユラーリ

    社長「いかん!完全に理性を失っている!!」

    女勇者「社長さん!」( ̄□ ̄;)!! ガチャン →女鉄人
    ※マークⅣのヘルメット装着

    社長「側近を取り押さえろ!」ガチャンガチャンガチャン→鉄人勇者
    ※マークⅤ装着

    側近「とりゃあぁー!」ブンッ
    そっきんのこうげき!

    竜王「ひえぇー!」カワシッ
    りゅうおうはヒラリとみをかわした!

    側近「避けるなー!」ガーッ

    竜王「避けるわー(泣)」ヒーッ

    女鉄人「側近さん、やめて下さい!」ガシッ
    おんなてつじんはそっきんをとめた!

    側近「離せー!」グイッ
    そっきんはおんなてつじんをふりはらった!

    鉄人勇者「側近!」ガシッ!
    てつじんゆうしゃはそっきんをだきとめた!

    側近「ま、魔王様離して下さい!///」イヤイヤ

    鉄人勇者 ガチャリ →社長
    ※マークⅤのヘルメットのみ解除

    社長&側近「ぶちゅーっ!」(^ з ^)-☆(´ 3`)
    しゃちょうのこうげき!
    かいしんのいちげき!

    女鉄人「うあっ!///」チューシタ!

    観客「「「オオオオオーッ!」」」

    防具課長「観客の盛り上がりが半端ない!」

    側近「」(○_○)!!
    そっきんをたおした!

    女勇者「側近さん、嬉しすぎて白目剥いて気絶してる」!Σ( ̄□ ̄;)

    竜王「魔王殿~、怖かった~!」ダキツキ

    社長「この技だけは使いたくなかった・・・」

    隣姫「わたくしも勇者様にあんな風に抱きしめられて口づけされたーい///」(///∇///) ハアアー

    隣王「ワシも鉄人に抱かれたい///」ポッ

    隣姫「お、お父様!」!!(゜ロ゜ノ)ノ
  20. 20 : : 2014/09/30(火) 05:50:25
    ~翌日 勇者国 王宮~

    秘書「えっ、お客さんが来てんのー?」
    ( ・◇・)? ノシノシ

    社長「お前も会ったことあるだろ、隣の国の王様」

    秘書「そだっけ?」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「私に姫を嫁にって言われて、チビッてただろ」

    秘書「あ゛、思い出した///」 (//∇//)

    社長「友好条約と相互不可侵条約結ぶから、後でご挨拶してよ」

    ~王宮 応接の間~

    隣王「それでは、これで我が国と勇者国は友好国として、互いを尊重し、善き隣人として友情を深めて行く事でしょう」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    隣の国外交官「・・・」ズラリ

    社長「どうか、これからも宜しくお願いします」((φ( ̄ー ̄ ) サインサイン

    勇者国外交官「・・・」ズラーリ

    隣王「いや、こちらこそ宜しくお願いします」

    社長&隣王「ぎゅっ」アクシュ

    外交官ズ「「「パチパチパチ」」」ハクシュ

    社長「別の間に宴席を用意してあります、後はそちらで食事をしながらにしましょう」

    ~王宮 宴会場~

    秘書「ようこそいらっしゃいました」
    (* ̄∇ ̄*)

    隣王「おお、我が国でお会いして以来ですな、王妃殿」

    秘書「お久しぶりでございます」( ・∇・)

    隣王「こちらは上の娘で隣姫です」

    隣姫「初めまして、王妃様」(〃∇〃) シャナリーン

    秘書「さあ、どうぞお席に」(⌒‐⌒)

    竜王「」(ちょっと雰囲気に押されて大人しくしてる)

    社長「それでは、両国の友情に乾杯!」

    「「乾杯~!」」(^_^)/□☆□\(^_^)

    竜王「いただきまーす」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    隣姫「竜王ちゃん、可愛い///」(〃ω〃)

    隣王「社長殿、友好の証しに、やはりうちの娘を側室に貰ってはいただけませんかな?」

    社長「いや、うちの嫁が・・・」

    秘書「・・・」( ̄~ ̄;) ギリギリ

    社長「太ももおもいっきりツネッてるので」イタイ

    隣王「では、どうでしょう、こちらの国の大学に留学させていただくと言うのは?」

    秘書「それなら大歓迎ですわ」(* ̄∇ ̄)ノ

    隣姫「まあ、お父様、わたくし勇者国の大学に行っても良いのですか?」( 〃▽〃) ウレシー

    社長「大事な姫君ですから、うちの王宮でお預かりしますよ」

    隣王「チャーンス!」( ☆∀☆) キラーン

    隣姫「チャーンス!」( ☆∀☆) キラーン

    秘書「も、もしや、勉強が目的じゃないのか!」(@ ̄□ ̄@;)!! シマッタ!

    竜王「どの道、魔王殿の苦労は増えるようじゃの」(´・ω・`)
  21. 21 : : 2014/09/30(火) 07:26:46
    ~中央広場 スタッフテント~

    女勇者「ホットドッグうまっ!」(*´ω`*) モキュモキュ

    受付嬢「焼き鳥旨い、ビール飲みたいな♪」

    女勇者「仕事中なんだから、怒られるっすよ」(;・∀・)

    猫娘「タコ焼き美味しいにゃん、食べるにゃん?」( ^・∇・^) ∫ ニャン

    受付嬢「それは、ちょっと・・・」

    女勇者「自分も、クラーケン焼はちょっと・・・」(((((((・・;)

    側近「あなた達、休憩が長いわよ、早く担当の仕事に戻りなさい!」キリリッ

    女勇者「とても、昨日のメダパニ状態の人と同一人物とは思えない」( ̄0 ̄;

    受付嬢「昨日はこんな『(○_○)!!』なってたのにw」

    女勇者「社長さんのチューで治ったんすかね?」(; ̄ー ̄A

    猫娘「側近さん、タコ焼き食べるにゃん?」
    ( ^・∇・^) ∫ ニャンニャン

    伝令ハーピィ「ステージでファッションショーやる時間なんで皆きてくださーい」パタパタ

    ~中央広場 特設ステージ~

    初級者用ハイグレードシリーズ:猫娘( ^・∇・^)

    観客「「ネコ耳萌えー!」」

    女勇者「猫娘ちゃんは脱がなくても人気っすね」( 〃▽〃)

    上級者用ミドルレンジシリーズ:ダークエルフD

    観客「「おおーっ!」」

    女勇者「あれっ!受付嬢さん、出ないんすか?」( ・◇・)?

    受付嬢「エロさではダークエルフに勝てない」ショボン

    新型バニースーツ:ダークエルフA

    観客「「え、エロいー!///」」ハアハア

    女勇者「この辺から異常に盛り上がってくる」(;・ω・)

    魔法のビキニ:ダークエルフB

    観客「「男に生まれて良かった!///」」ハラハラ

    女勇者「モデルを泣きながら拝んでる人いる」(;゜∇゜)

    危ない水着:ダークエルフC

    観客「「こ、これは危ない!///」」ドキドキ

    ダークエルフC「あ゛!」ポロリ

    観客「「は、鼻血がー!///」」ブーッ!

    女勇者「救護班ー!」Σ( ̄ロ ̄lll)
  22. 22 : : 2014/09/30(火) 12:45:09
    ~勇者国 王宮 会議室~

    外交官「隣の国との友好条約の締結により、南の国、西の国から同様の条約締結の打診が来ています」

    南の国←社長が海の魔物を退治してあげた国(友好的)

    西の国←社長がヒドラの群れを退治してあげた国(友好的)

    社長「当方としては大歓迎と返事して下さい」

    外交官「はっ、かしこまりました」

    大臣「北の国は我が国とは縁戚関係の友邦ですし、これで国境を接する国のほとんどと友好的な関係が築けます」ホクホク←無事に復帰

    社長「あと、東の国にも働きかけて下さい」

    東の国←南の国から海を渡った所にある島国

    大臣「しかし、我が国と東の国とは離れて・・・」

    社長「魔族国と国境を接しているでしょう、あちらも勇者国と友好関係があった方が安心だろうし」

    大臣「なるほど、わかりました」

    社長「問題はやはり隣国だな」

    側近「魔王様、会議中に失礼します」コンコン

    社長「どうした、見本市で何か緊急事態でも? 」

    側近「緊急事態ですが、見本市の方ではありません」キリリッ

    社長「隣国か?」

    側近「軍が大規模な移動を始めました」

    社長「どこに向かっている、うちか?」

    側近「隣の国です」

    社長「伝令を集めてくれ」

    側近「ハイ!」

    社長「大臣、騎士団に出動準備をさせて下さい」

    大臣「さ、参戦されるのですか?」

    社長「騎士団には隣国との国境の守備を増強して貰います、隣の国への軍事支援には使いません」

    大臣「では隣の国に支援はおこなわないと」

    社長「支援はします、騎士団は使わずにバイトを雇います」

    大臣「バイト?」
  23. 23 : : 2014/09/30(火) 16:08:12
    ~勇者国 王宮~

    ハーピィA「魔王様、ハーピィ隊集まりました!」パタパタ

    社長「一番速い娘はどの子だい?」

    ハーピィA「Bちゃんです」パタパタ

    社長「魔王付きのお前じゃないの?」

    ハーピィA「あたしが魔王様付きなのは一番可愛いからでーす!」エッヘン←この娘だけ魔王付き

    社長「じゃあBちゃん、この手紙を魔王城の竜族の長に届けて」

    ハーピィB「かしこまりました、魔王様」パタパタ←この娘達はイベントのバイト

    社長「ハーピィAは中央広場に伝令、内容は後で伝える」

    ハーピィA「かしこまりぃ!」パタパタ

    社長「あとの娘達は手分けして、この手紙を北、西、南、東の各国の王様に届けて」

    ハーピィズ「了解しました!」パタパタ

    社長「A、中央広場にいる連中にこう伝えてくれ・・・」

    ~勇者国 中央広場~

    ハーピィA「魔王様からの伝令でーす、みんな集まってー!」パタパタ

    女勇者「どしたの?」( ・∇・) ガチャガチャ

    受付嬢「あんた魔王様付きの娘じゃん?」トテトテ

    ハーピィA「えー、隣の国に隣国が戦争を仕掛けようとしてるみたいなので勇者国・魔族国連合王国(仮)は隣の国を助けまーす」パタパタ

    受付嬢「戦争?」

    女勇者「隣の国を助けるんすね!」ι(`ロ´)ノ

    ハーピィA「いきなり勇者国が戦争に参戦すると周辺の各国がビビるので、(株)魔法具製造販売会社で隣の国を支援しまーす」パタパタ

    受付嬢「え゛!」

    女勇者「うちの会社で?」σ( ̄∇ ̄;)

    ハーピィA「魔王様からの指令です、正規の社員は見本市の撤収作業は中断して、隣の国へ移動の準備!」

    受付嬢「社員で戦うの?」

    ハーピィA「魔族のバイトは、参加希望者を募りまーす、魔王様はバイト代弾んでくれるそうですよー!」

    ドラゴンズ「「自分ら参加するっす!」」ノシノシ

    サイクロプスズ「「バイト代が出るなら参加するぞな」」ゾナゾナ

    ダークエルフズ「「あたし達も参加するわーん」」ムンムン

    猫人族娘ズ「「あたしら弱いけど参加してもいいの?」」( ^・∇・^) ∫ ニャンニャン

    ハーピィA「救護班とか炊き出しとかの人手も募集するってー!」パタパタ

    猫人族娘ズ「「じゃあ参加ー!」」ニャン

    犬人族娘ズ「「うちらも参加するわん!」」
    (=^ェ^=)
  24. 24 : : 2014/09/30(火) 21:42:07
    ~勇者国 中央広場~

    ハーピィA「大テントや特設ステージの撤収なんかは放っておいていいから、展示してた武器や防具を持って隣の国と隣国の国境地帯を目指して移動しろって」パタパタ

    女勇者「そういえば、ここにたくさん武器はある!」(  ̄▽ ̄)

    ハーピィA「魔王様か側近さんが合流するまでは、受付嬢さんがみんなを指揮してって」

    受付嬢「あたしが隊長?」

    ハーピィA「あと、女勇者さんは展示してたマークⅢを回収して魔王様の所に持って来るようにとの事でした!」パタパタ

    女勇者「じゃあ受付嬢さん、自分はマークⅢを社長さんとこ持って行くっす!」(* ̄∇ ̄)ノ

    受付嬢「よし、他のみんなは展示してた武器や防具を集めてー!」

    「「ういっす!」」

    ~勇者国 王宮~

    女勇者「社長さん、マークⅢ持って来たっす!」( ・∇・)

    社長「今、展示のために外してた魔法リアクターを取り付けるから少し待っててくれ」カチャカチャ

    女勇者「ハイ!」

    社長「このままお前にマークⅣを使ってもらおうかとも思ったが、最強の者が魔王をやる魔族の掟があってややこしくなるからな」カチャカチャ←マークⅣはマークⅢのパワー、スピード三割増し(当社比)

    女勇者「えー、自分には魔王なんか無理っす!」
    (。・ω・。)ゞ

    社長「よし、OKだ、マークⅢに換装してくれ」

    女勇者「あー、なんかマークⅢの方が落ち着く」(* ̄ー ̄) ガチャンガチャンガチャン

    社長「今度は人間同士での戦争だが戦えるか?」

    女勇者「公園で社長さんを襲ってきた刺客を倒した時みたいに、何かを守るためなら大丈夫っす!」(^_-)≡★

    社長「しかし、戦争とはいえ相手の兵士の命まで奪う必要は無いぞ、武器をへし折って、殴り倒して、投げ飛ばして、戦えなくすればいい」

    女勇者「鉄人なら相手に手加減する余裕があるっすね!」(  ̄▽ ̄)

    社長「それじゃ、さっそくだが隣の国の王宮までお使いに行ってくれ」

    女勇者「了解っす!」( ̄ー ̄ゞ-☆

    社長「隣の国の王様に勇者国は隣国との国境に圧力をかける事、魔族国の義勇兵で支援する事を伝えて、これを渡してくれ」

    女勇者「これは?」(゜〇゜;)?????
  25. 25 : : 2014/10/01(水) 05:14:44
    ~勇者国 中央広場~

    受付嬢「おーもーいー」ズルズル

    武器課長「受付嬢には倍力の斧は重すぎて無理、この杖を使って」

    猫娘「これかぶると耳が聞こえにくいにゃ」
    (^・ω・^) ∫ ニャン

    防具課長「かぶとかぶったらネコ耳で萌えないから、受付嬢とかぶとを交換して」

    受付嬢 ♀OL Lv26
    武器 E:爆破の杖(試作)
    よろい E:魔法のよろいヘビーバージョン
    盾 E:反射の盾
    かぶと E:理性のかぶと

    猫娘 ♀猫人族Lv17
    武器 E:メダパニの杖(試作)
    よろい E:魔法のよろいライトバージョン
    盾 E:ちからの盾ライトバージョン
    かぶと E:理性の髪飾り

    ダークエルフズ「アタシ達も杖を借りるわねー」ムンムン

    防具課長「危ない水着は?」ハアハア

    ダークエルフズ「あんなすぐポロリする、紐みたいな水着で戦えるかー!」ムンムン

    ダークエルフズ
    武器 E:いかづちの杖、etc

    猫人族娘ズ「あたし達は救護班でーす」ニャン

    猫人族娘ズ
    よろい E:ナース服

    課長ズ「ネコ耳ナース服萌えー!」

    犬人族娘ズ「うちらは炊き出しやりまーす」ワン

    犬人族娘ズ
    よろい E:エプロン

    課長ズ「は、裸エプロン!」

    犬人族娘ズ「裸じゃないわん!」(=^ェ^=)

    ドラゴンズ「自分ら戦闘要員っす!」ノシノシ

    サイクロプスズ「わしらも戦うぞな」ゾナゾナ

    受付嬢「よし、それじゃ、隣の国に向けてしゅっぱーつ!」

    「「ういっすー!」」
  26. 26 : : 2014/10/01(水) 12:28:11
    ~隣の国 国境の砦~

    女勇者「おーっ、みんな来た来た!」
    ヽ(・∀・)ノ

    受付嬢「あれっ?先に来てたの?」

    女勇者「社長さんのお使いで隣の国の王宮まで飛んで、そこからこっちに来たっす」( ・∇・)

    受付嬢「じゃ、隣の国の兵隊さんに応援の話は伝わってるわね」

    女勇者「救護班と炊き出し隊は砦の中に入って準備してって」(* ̄∇ ̄*)

    猫人族&犬人族ズ「はーい!」

    受付嬢「あたしらは?」

    女勇者「他のみんなには砦で一休みしてもらって、自分らは隣の国の隊長さんと打ち合わせっす」(゜▽゜*)

    ~戦場~

    ハーピィA「敵が来たよ~!」パタパタ

    女勇者「砦の兵隊さんの10倍くらいいるw」( ̄∇ ̄*)ゞ

    ハーピィA「じゃ、アタシ魔王様に報告に・・・」パタパタ

    受付嬢「ごらあ、逃げんな!」プンスカ

    敵兵「「突撃ー!」」ドドドドド

    猫娘「騎兵が突撃してきたにゃ!」(。^>д<^) ニャー

    受付嬢「ドラゴン隊ブレス攻撃!」

    ドラゴン「まだ、届かないっす」

    受付嬢「威嚇だから良いの、攻撃開始!」

    ドラゴンズ「ぎゃーす!」ゴオオオー
    ドラゴンのむれはほのおをはいた!
    騎馬の前に炎の壁が立ちふさがる!

    馬「「ヒヒーン!」」キュウブレーキ!
    敵兵「「うわわっ!」」シガミツキ

    受付嬢「杖隊、攻撃!」

    ダークエルフズ「はーい!」
    ダークエルフたちはつえをかかげた!
    ドカーン! ゴロゴロ ビュウウウー
    騎馬の面前で爆発が起こり、雷が落ちる!

    馬「「ブヒヒーン!」」 アバレ
    敵兵「「うわーっ!」」ドサッ

    てきへいたちはこんらんした!

    猫娘「あたしも杖隊だったにゃ!」( ^・∇・^)
    ねこむすめはメダパニのつえをかかげた!

    敵兵「はらほろひれはれ~」

    てきへいたちはさらにこんらんした!

    受付嬢「サイクロプス隊、投擲!」

    サイクロプスズ「やるぞな!」ブンッ

    敵兵「うわっ、網!」バサリ

    受付嬢「引っ張れー!」

    サイクロプスズ「そーれ!」グイグイ

    敵兵「のわー!」ズルズルズルー

    受付嬢「敵兵捕獲w」
  27. 27 : : 2014/10/01(水) 16:00:04
    ~勇者国 王宮~

    側近「魔王様、私も行ってきます」ガチャリ

    社長「いつも私の代わりをやって貰って済まないな」ダキッ

    側近「そ、それが側近の仕事ですから///」ポーッ

    社長「これを着けて行って」アタマニノセ

    側近「ま、魔王様///」ハアア

    社長「みんなの事を宜しく頼むぞ」ギューッ ダキシメ

    側近「わ、わたし、今なら隣国亡ぼせるかも///」ホワーン

    ~戦場~

    猫娘「歩兵がいっぱい来たにゃー!」(。^>д<^)

    受付嬢「杖隊は遠距離攻撃!ドラゴン隊はブレスで敵を近づけさせるなー!」

    敵兵「くそっ、メラミ!」
    てきへいはじゅもんをとなえた!
    ボウッ
    標的ドラゴン「熱い、熱い!シッポ焦げた(泣)」

    受付嬢「うあ、魔法使えるヤツがいる!」

    女勇者「ドラゴンのあの子、残念過ぎるくらいに運が悪い」( ;∀;)

    敵兵「貴様が指揮官か、メラゾーマ!」
    てきへいはじゅもんをとなえた!
    ゴオウッ
    受付嬢「みゃー!」(・ω(盾)
    反射の盾が巨大な火球を跳ね返す!
    ゴオウッ
    敵兵「・・・」コゲコゲ
    受付嬢「さすが我が社の技術の粋!」ホレボレ

    猫娘「シッポ治すにゃ!」( ^・∇・^) ∫
    ねこむすめはちからのたて(軽)をかかげた!
    ひょうてきドラゴンのHPがかいふくした!
    標的ドラゴン「あんがとー!」

    受付嬢「女鉄人突撃ー!」

    女勇者「了解!」ガチャリ

    女鉄人「○イアンマン、参上!」ザッ

    敵兵「くらえっ!」ブンッ

    女鉄人「えいっ!」☆○(゜ο゜)o ポキン

    敵兵「け、剣が折れた!」

    女鉄人「とうっ!」☆(゜o(○=(゜ο゜)o バキッ

    敵兵「はうっ!」バタッ

    女鉄人「いくぞー、うりゃ!」o( ̄ー ̄)○☆ バキッ

    開発課長「これ、敵の中に投げ込めますか?」

    サイクロプス「これくらいの球なら届くぞな」ゾナ

    開発課長「じゃあ、適当な間隔で敵に投げ込んで下さい」

    サイクロプス「どりゃ!」ブンッ

    ピュー ドスン パカッ モアア~

    敵兵「何だ、この黒い粉は?」

    モアア~

    敵兵「ぐあっ、体がシビレ・・・」シビビ
  28. 28 : : 2014/10/02(木) 04:41:03
    ~隣の国 国境の砦~

    受付嬢「炊き出し、炊き出し、嬉しいな~♪」

    女勇者「炊き出し、炊き出し、嬉しいな~♪」
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

    猫娘「炊き出し、炊き出し、嬉しいにゃん♪」
    (^〃∇〃^) ∫

    受付嬢「塩むすびと豚汁が激うま!」モシャモシャ

    女勇者「戦いの後のお握りは美味しいっす!」
    (*´ω`*) モキュモキュ

    側近「みんなご苦労様」ザッ

    側近 ダークエルフ Lv80
    武器 E:勇者の剣(複製)改ドラゴンスレイヤー
    よろい E:ドラゴンメイル
    盾 E:ドラゴンシールド
    かぶと E:魔王のティアラ

    猫娘「あっ、側近さんいつ来たにゃ?」
    (^・∇・^) ∫

    側近「今、着いたところです、戦況は?」

    女勇者「敵はこっちの兵隊さんの10倍くらいいるっすけど、なんとか撃退してるっす」
    (* ̄ー ̄)

    側近「こちらの損害は?」

    受付嬢「隣の国の兵隊さんにケガ人が続出してます」

    側近「そんなに激しい戦いだったの?」

    女勇者「隣の国の兵隊さん全然戦ってないっすよ」( ̄O ̄)

    受付嬢「いや、救護班に薬草塗って欲しくて、わざとヒザ擦りむいたりとか・・・」

    ~救護班テント~

    兵隊「ケガしましたー」ワクワク

    猫人族娘「ヒジから血が出てるにゃ、薬草を塗るからそこに座るにゃ」ニャン

    兵隊「はい、お願いします」ワクテカ

    猫人族娘「痛いの痛いの飛んでけーにゃん!」ヌリヌリニャン

    兵隊「萌えー!」ハアハア

    側近「この国の兵士は相当弱そうだな」タラー
  29. 29 : : 2014/10/02(木) 05:25:06
    ~勇者国 王宮~

    秘書「あー、酸っぱい物が食べたい」( ̄* ̄)

    社長「と、言いながら、甘い物を貪り食ってるな・・・」

    秘書「いや、二人分食べなきゃいけないから」
    (´▽`;)ゞ

    社長「二人分以上にしか見えない・・・」

    秘書「ところで何でマークⅣ着てんの?」
    ( ・◇・)?

    社長「一応、戦争中だから」

    秘書「王宮でなら、いつもみたいにマークⅤ持ってたら十分じゃん」(´・ω・`)

    社長「マークⅤだと飛べないから、何かあったらすぐ飛び出せるようにしておかないと」

    ~隣の国 王宮~

    隣姫「お父様、妹達は離宮に避難しました」
    ( ・∇・)

    隣王「うむ、わかった」

    隣姫「でも、なぜ王宮から避難させたのですか?」( ・◇・)?

    隣王「王族が一ヶ所におって全滅せぬように、万一を考えてだ」

    隣姫「お父様、ところでその格好は?」
    (;・ω・)

    隣王「どうじゃ、似合うか?」ニヤニヤ

    隣王
    E:トレーナー
    E:スウェットパンツ

    隣姫「勇者様の真似ですか?あの方だからこそラフな格好でもカッコいいのですよ」( ̄0 ̄;

    ~勇者国 王宮~

    ハーピィA「魔王様~♪」パタパタ

    社長「おっ、帰って来たか」

    ハーピィA「側近さんが砦に着きましたー」

    社長「ご苦労さん、お前は魔王付きでバイトじゃないからこの騒ぎが終わったら何か褒美をやらないとな」

    ハーピィA「ほ、褒美なら、魔王様との玉子を抱きたいです///」(//∇//) モジモジ

    秘書「」( →_→) ジー

    社長「嫁がいるところでそんな事いうな、寿命が縮まる」
  30. 30 : : 2014/10/02(木) 06:49:42
    ~隣の国 国境の砦~

    鬼族娘「竜族の長から頼まれて応援に来ましたー」

    虎人族娘「アタシらもバイトに参加しまーす」

    狼人族娘「何やればいいんスか?」

    側近「あなた達はみんな戦闘要員で大丈夫ね?」

    鬼族娘「むしろ、それしか出来ませーんw」カナボウ

    女勇者「なぜに女の子ばかり?」(; ̄Д ̄)?

    虎人族娘「若い男は地元で仕事あるから」

    狼人族娘「前の東の国との戦争とかで若い男が少なくて人手不足なんスよねー」

    鬼族娘「ヒマでブラブラしてるのは仕事も彼氏もいない娘ばかり」ショボン

    側近「しょんぼりしている場合ではありません、彼氏のいない怒り、好きな男に振り向いて貰えない悲しみを全て敵にぶつけなさい!」キリリッ

    「「「うおおおおっ!」」」

    受付嬢「相手の兵隊がなんか気の毒・・・」

    鬼族娘「相手の兵隊に可愛い男いたら拉致っていいスか?」

    虎人族娘「その手があったか!」

    狼人族娘「お土産に何人か拉致って帰ろう」

    受付嬢「こいつら怖いわ!」

    側近「この砦の味方の兵士には手を出すなよ」

    受付嬢「許可すんのかい!」
  31. 31 : : 2014/10/02(木) 07:18:26
    ~戦場~

    女鉄人「とうっ!」☆(゜o(○=(゜ο゜)o バキッ

    鬼族娘「うらぁー!」ブンッ ブンッ

    虎人族娘「がるるるる」ザシュッ ザシュッ

    狼人族娘「がうっ!」 ガブッ

    側近「フッフッフ、新たな魔王軍四天王の誕生だな」フンス

    受付嬢「いや魔王軍四天王って、人数に女勇者が入っちゃってるから・・・」

    猫娘「えいっ!」(^・◇・^)ノ メダパニ メダパニ

    ~勇者国 王宮~

    ハーピィA「魔王様ー、魔族国本国からの応援も入って戦況は我が方が優勢でーす」パタパタ

    社長「ふむ、隣国の事だからあちらは陽動で、別動隊が勇者国に仕掛けて来るかと思ったが、その様子も無いな」

    ハーピィA「他のハーピィちゃんもあちこち偵察してますけど、隣国の軍隊は見当たりません」

    社長「では、出かけるとするかな」

    竜王「魔王殿、どこか行くの?」( ・∇・)

    社長「ちょっと隣国にお仕置きに」

    竜王「わらわも行くー!」(* ̄∇ ̄)ノ

    社長「竜王には魔王の留守の間、王宮を守るという大事な使命があるだろ」

    竜王「えーっ」( ̄0 ̄;)

    社長「こんな大事な役目は竜王にしか出来ないだろ」

    竜王「そ、そうか~」(〃ω〃) テレテレ

    鉄人勇者「じゃ、行ってくる」ガチャリ

    秘書「貴方ー、晩御飯までには帰ってきてねー」(*・∀・*)ノ

    竜王「いってらっしゃーい」(*・∀・*)ノ

    ハーピィA「魔王様ー、あたしも行きまーす」パタパタ
  32. 32 : : 2014/10/02(木) 08:01:41
    ~隣国 仮王宮~

    ハーピィA「魔王様、これ使っていいですかー?」パタパタ

    鉄人勇者「どしたの、それ?」

    ハーピィA「開発課長さんに護身用に貰いました」パタパタ

    鉄人勇者「じゃ、正門とこに投げて」

    ハーピィA「爆撃!」
    ハーピィAはどくがのこなのたまをつかった!
    ポンッ サラサラー

    敵兵「な、なんだこれ?」ゴホゴホ

    敵兵「か、体がシビレて・・・」バタッ

    鉄人勇者「なかなか効くなw」

    ハーピィA「一回やってみたかったーw」

    ~隣国 王宮内~

    敵兵「ぐあっ!」ドサッ

    敵兵「くそっ、たった一人に!」ブンッ

    鉄人勇者「残念」パシッ ポキッ ポイッ

    敵兵「け、剣を木の枝みたいに・・・」

    鉄人勇者「えいっ」☆(゜o(○=(゜ο゜)o バキッ

    ハーピィA「さすがは魔王様~///」パタパタ

    ~仮王宮 玉座の間~

    隣国の悪王「たった二人で我が城に乗り込んで来るとはな」クックック

    鉄人勇者「前に王宮潰された時に、ヤンチャしたらこうなるのは分かってたでしょ」ガチャリ

    悪王「ワシの王宮を潰しただけでなく、ワシの大事な計画まで邪魔をするのか!」ガーッ

    鉄人勇者「国境でつまずいてる戦争なんかが大事な計画かい?」

    悪王「ふん、正義の味方気取りめ!もう勝ったつもりでいるのか!」ワッハッハ

    ハーピィA「今の笑うとこ?」パタパタ

    悪王「今ごろ、ワシの精鋭の別動隊が隣の国の王宮になだれ込んでおるわ!」ウワッハッハ!

    鉄人勇者「いや、おまーが絶体絶命なのは変わんないから」グイッ

    悪王「くそっ、下ろせ!」プラーン

    ハーピィA「魔王様、どーします、隣の国に知らせに行きます?」パタパタ

    鉄人勇者「いや、放っといて大丈夫だろ」

    ハーピィA「?」パタパタ

    悪王「?」プラーン
  33. 33 : : 2014/10/02(木) 08:26:14
    ~隣の国 王宮~

    ワーワー! ガチャン! キャー!

    隣王「何、民間人の服装で我が国に潜入していた敵兵が王宮に攻撃して来ただと!」

    隊長「はっ、軽装備で人数も多くありませんがかなりの精鋭のようで・・・」

    隣王「守りきれんのか」

    隊長「陛下、城の兵士はほとんど前線の応援に出ていて・・・」

    隣王「ならば、応戦よりも王宮内の女子供の避難を急がせろ!」

    隊長「し、しかし・・・」

    隣王「王命だ、急げ!」

    隊長「ハッ!」ドタドタ

    隣姫「お、お父様~」(´;ω;`)

    隣王「社長殿の警告の通り、国境の軍は囮であったか・・・」

    隣姫「勇者様に助けを・・・」( ;∀;)

    隣王「今から連絡しても間に合わん」

    隣姫「お父様」(ノ_<。)

    隣王「しかし、社長殿にはもう助けて貰っているのだ///」ドキドキ

    隣姫「お父様?」(´・ω・`)?

    バターン!

    敵隊長「隣王!お命頂戴いたします」スラーリ

    隣姫「ひいぃ!」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    隣王「そう簡単にはいかんぞ」ガチャリ
    りんおうはあやしいアタッシュケースをとりだした!
    ガチャン ガチャン ガチャン
    りんおうはてつじんマークⅤをそうちゃくした!
    りんおうはてつじんおうじゃになった!
    隣王→鉄人王者

    鉄人王者「鉄人マークⅤが相手じゃ!」ウレシー!

    隣姫「ゆ、勇者様!あんな大事な物をお父様に///」(///∇///) ウレシー!
  34. 34 : : 2014/10/02(木) 08:41:30
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    『見本市反省会』

    受付嬢「えーと、見本市の手伝いしてて、バイトの猫人族の女の子とデキちゃった若手社員が数名います、魔王様」

    社長「お前まで魔王様いうな」

    受付嬢「元々ネコ耳萌え派の子達だったので、猫人族の娘と結婚したいとか、結婚前提でお付き合いしたいとか言ってますけど・・・」

    社長「当人達が合意してりゃ良いんじゃないか」

    受付嬢「つまり、社長としても、王様としても、魔王様としても異種族婚を許可すると・・・」

    社長「うあ、めんどくさ!」

    受付嬢「そういう立場ですから」シカタナイデショ

    社長「そういや側近たん派はどうしたんだ?」

    受付嬢「さすがにダークエルフのモデルさん達に声をかける勇気は無かったみたいですw」

    社長「みんな根は真面目な職人だからな」ヤレヤレ

    受付嬢「えー、次に展示の内容ですが・・・」

    竜王「わらわはドラゴンスレイヤーの展示は反対じゃ!」

    女勇者「竜王ちゃんは部外者だから」(;・∀・)

    秘書「そんな事よりも!」(*`Д´)ノ!!!

    受付嬢「先輩も部外者だから・・・」

    秘書「社長夫人で役員のあたしが部外者だってー!」(#`皿´)

    受付嬢「どーぞ、どーぞ、好きに発言してくらさい」トホホ

    秘書「国を救ったお礼にって、隣姫が嫁に来てるのはどういう事?」( ̄□||||!!

    社長「マークⅤ貸してあげたのが隣王はよっぽど嬉しかったみたいで・・・」

    隣姫「わたくしなら側室の身分で大丈夫ですから///」(///∇///) ポッ

    秘書「じゃあ、側近さんが頭に着けてる冠みたいなのは何?」( ̄□ ̄;)!!

    側近 E:魔王のティアラ

    社長「あ、あれは新しい防具・・・」

    秘書「側近さんの幸せそうな感じからすると、魔王の妃の印的な物じゃないの!」
    (*`Д´)ノ!!!

    社長「うっ、するどい」

    側近「魔王様、わたし幸せです///」(〃ω〃) ポッ

    秘書「それに、魔王付きのハーピィの娘、なんか社長と仲良くなってない?」o(T□T)o

    社長「いや、そんな事は・・・」

    ハーピィA「魔王様~///」(〃ω〃) ポッ

    秘書「こーのー浮気もーのー!」(ノ`△´)ノ

    受付嬢「先輩、別れるなら今ですよ!」

    秘書「おまー、後釜狙うなー!」(#`皿´) ガーッ

    受付嬢「元はと言えば、先輩が独り占めするから悪いんですよ!」

    秘書「悪くないー!」(#`皿´)

    女勇者「もはや、収拾がつかない」(;゜∇゜)

    社長「」ガチャン ガチャン ガチャン

    鉄人勇者「」ダッシュ ≡3≡3≡3

    女勇者「あっ、逃げた!」Σ( ̄ロ ̄lll)

    秘書「ごらぁ、逃げるなー!」(*`Д´)ノ!!!

    猫娘「魔王様の反省会になってしまったにゃー」(^・∇・^) ∫ ニャン
  35. 35 : : 2014/10/02(木) 15:45:39
    ~勇者国 王宮~

    秘書「貴方、浮気しちゃいやー」(´;ω;`) エーン

    社長「浮気じゃないよ、側近は魔王の公式なパートナーなんだからいい加減認めてやれ」

    秘書「じゃあ、魔王付きのハーピィは?貴方との玉子を抱きたいって・・・」( ;∀;) エグッ エグッ

    社長「あの種族は女しかいないから、他の種族の男としか子作りが出来ないからだよ」

    秘書「だからって、何も貴方と」(ノ_<。) シクシク

    社長「魔王付きの娘が他の男と付き合えるわけが無いだろ」

    秘書「じゃあ、他の娘は?」(´・ω・`)

    社長「他も何も誰にも手を出して無いだろ」

    秘書「ホントに?」(ノ_・。)

    社長「本当に!」

    秘書「あたしの事捨てない?」(ー_ー;)

    社長「捨てるくらいなら最初から嫁に貰ってないよ」

    秘書「じゃあ、機嫌直った!」(〃ω〃)

    社長「戦争より疲れるわー!」

    秘書「で、隣姫はどーすんの?」( ・◇・)?

    社長「まだ、あの娘が残ってたか!」トホホ

    秘書「側室にすんの?」( ̄0 ̄;

    社長「女勇者よりも若い娘だぞ」

    秘書「じゃあ、国に追い返すの?」( ・∇・)

    社長「友好国の姫にそれは無いなー」

    秘書「だったら、どーすんの?」(丿 ̄ο ̄)丿

    社長「先の約束の通り、王宮で預かって大学に留学させるかな」ヤレヤレ
  36. 36 : : 2014/10/03(金) 07:56:38
    ~勇者国 王宮 宴会場~

    受付嬢「それでは、見本市の成功を祝って!」

    「「かんぱーい!」」(^_^)/□☆□\(^_^)

    社長「とうとう王宮が、会社の打ち上げの宴会場に貸し出される事態に・・・」

    側近「魔王様、済みません、全員が入れる場所がここしかなくて///」ポッ

    女勇者「王国と会社の間の垣根がどんどん無くなるっすねw」(* ̄∇ ̄*)

    側近「魔王様、お注ぎします///」トクトクトク

    竜王「魔王殿、この肉料理美味しー!」(〃∇〃)

    隣姫「竜王ちゃん、可愛い~///」(//∇//)

    大臣「か、彼らはどんだけ食べるのでしょうか、陛下・・・」ガクブル

    ドラゴンズ「うま、激うま!」モシャモシャ

    サイクロプスズ「うまいぞな!」モキュモキュ

    社長「大臣、宴会の費用は会社に請求しといて」アイタタ

    猫人族娘ズ「美味しいにゃん!」ニャンニャン

    「「ネコ耳萌えー!」」

    受付嬢「あたしだって、まだまだ萌えれるっつーの!///」プハー!

    女勇者「受付嬢さん、もう酔ってるんっすか?」(゜ロ゜)

    秘書「うま、うま」(*´ω`*) モリモリ モリモリ

    社長「めっちゃ食ってる」グビッ

    秘書「二人分食べないといけないじゃん!」
    (〃∇〃)

    社長「5~6人分は食ってる」ミテルダケデマンプク

    秘書「もしかして五つ子?」( ・◇・)?

    社長「そんなわけあるか!」ガーッ

    ハーピィA「魔王様、お注ぎします」トクトクトク

    秘書「」( →_→) ジー

    ハーピィA「え、なんですか王妃様?」パタパタ

    社長「おまーが玉子がどうこう言うから・・・」

    ハーピィA「あはは、玉子抱いてたら魔王様付きの伝令の仕事出来ないですから」パタパタ

    秘書「そ、そうかぁ」ε- (´ー`*) フウッ

    ハーピィA「玉子の件はまた今度と言うことで」パタパタ

    秘書「ごらぁ」(ノ-_-)ノ~┻━┻

    鬼族娘「魔王様、あたし新たに魔王軍四天王になった鬼娘です」ドゾヨロシク

    社長「おっ、鬼っ娘!」

    鬼娘 ♀18 鬼族 アマゾネス系美少女
    武器 E:金棒
    よろい E:ビキニアーマー

    虎人族娘「魔王様、同じく四天王の虎娘です」ウィッス

    社長「猫人族の上位種みたいだな」

    虎娘 ♀18 虎人族 グラマー系美少女
    虎耳&シッポ付き

    狼人族娘「魔王様、同じく狼娘です」チッス

    社長「この娘は犬人族の上位種か」

    狼娘 ♀17 狼人族 スレンダー系美少女
    狼耳&シッポ付き

    社長「3人とも体育会系っぽいな」

    鬼娘「えへへ、勉強は出来ないっす///」

    虎娘「///」ブンブン

    狼娘「///」フリフリ

    秘書「この娘達、魔王様にめっちゃシッポ振ってる」(ー_ー;)

    社長「四天王なのに君達は3人なのかい?」

    鬼娘「魔王様、四天王のもう一人は女勇者です」

    社長「女勇者か!」

    秘書「いつの間にか長女が魔王軍に組み込まれてる!」!Σ( ̄□ ̄;)

    虎娘「女勇者が四天王の頭分っす」ブンブン

    狼娘「女勇者が四天王で一番強いっすから」フリフリ

    社長「魔王軍が混成部隊になってるな」
  37. 37 : : 2014/10/03(金) 10:17:09
    ~(株)魔法具製造販売会社組織図?~

    社長 ♂31 魔法使いLv31
    (株)魔法具製造販売会社取締役社長
    勇者国 国王(婿養子)
    魔族国 魔王
    鉄人勇者 鉄人マークⅣorマークⅤ装備
    魔法大学錬金術学部卒

    秘書 ♀29 賢者Lv15
    (株)魔法具製造販売会社 寿退社 社長夫人
    勇者国 王妃
    元女鉄人 鉄人マークⅢ装備不能
    商業高校(女子高)卒
    ※美人だけど幸せ太り&懐妊中

    女勇者 ♀17 勇者Lv42
    (株)魔法具製造販売会社 開発課平社員
    勇者国 国王の個人的な護衛役
    魔族国 魔王軍四天王筆頭(笑)
    二代目女鉄人 鉄人マークⅢ装備
    高校中退
    ※ボーイッシュ美少女

    竜王 ♀10くらい? 竜神族
    (株)魔法具製造販売会社 社長の養女
    勇者国 国王の養女
    魔族国 魔王の養女
    ※竜角&尻尾付きロリっ娘

    側近 ♀見た目25くらい ダークエルフ
    (株)魔法具製造販売会社 社長代理
    勇者国 国王の愛人?
    魔族国 魔王付き側近
    ※ハリウッド女優系セクシー美女

    受付嬢 ♀26
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室勤務
    勇者国 国民
    社長の不倫相手?
    短大卒
    ※美人OL

    猫娘 ♀17 猫人族
    (株)魔法具製造販売会社 受付勤務
    魔族国 国民
    社長のペット?
    ※ネコ耳&シッポ付きアイドル系美少女

    開発課長 ♂?
    (株)魔法具製造販売会社 開発課勤務
    新製品開発担当

    武器課長 ♂?
    (株)魔法具製造販売会社 武器課勤務
    魔力付与武器製造担当

    防具課長 ♂?
    (株)魔法具製造販売会社 防具課勤務
    魔力付与防具製造担当

    ~新キャラ?~

    隣王 ♂41
    隣の国 国王

    隣姫 ♀16
    隣の国 王女
    勇者国 側室?
    ※正統派お姫様系美少女

    ハーピィA ♀19 ハーピィ族
    魔族国 魔王付き伝令
    ※ハーピィ族一の美少女らしい

    鬼娘 ♀18 鬼族
    魔族国 魔王軍四天王
    ※角二本付きアマゾネス系美少女

    虎娘 ♀18 虎人族
    魔族国 魔王軍四天王
    ※虎耳&シッポ付きグラマー系美少女

    狼娘 ♀17 狼人族
    魔族国 魔王軍四天王
    ※狼耳&シッポ付きスレンダー系美少女
  38. 38 : : 2014/10/03(金) 11:01:00
    ~勇者国 王宮 宴会場~

    側近「魔王様、お注ぎします///」トクトクトク

    秘書「側近さーん、魔王付きの伝令ハーピィがねー」(・o・)

    ハーピィA「王妃様、告げ口しないでー、あたし左遷されちゃう!」パタパタ

    受付嬢「しゃちょーん、お嫁にもりゃってよ~!」(//∇//)

    女勇者「受付嬢さんが、秘書さんみたいに泥酔してる!」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    竜王「魔王殿、このケーキ美味しー!」(〃∇〃) パクパク

    社長「うあ、すんごい甘そうなケーキ」グビグビ

    側近「魔王様、お注ぎします///」トクトクトク

    隣姫「あーん、わたくしも勇者様にお酒をお注ぎしたい~」o(T□T)o

    猫娘「楽しいにゃん!」(^〃∇〃^) ∫ ニャンニャン

    「「ネコ耳萌えー!」」

    虎娘「オレだってあれくらい・・・」ムカッ

    鬼娘「おまーは無理」

    虎娘「出来るって!ニャン!」(^ー_ー^;) ∫ ニャン

    鬼娘「||||」ゾワーッ

    狼娘「||||」ゾワーッ

    虎娘「やらなきゃ良かった///」Σ(ノд<) ズーン

    女勇者「なかなか楽しい仲間だwww」( ^∀^)

    鬼娘「魔王様、猫人族の娘が何人か勇者国の男と結婚するとか?」

    社長「うちの会社の若いのとな」

    鬼娘「あたしらも彼氏いないんですけど・・・」

    社長「うちの会社の若手にはこれ以上手を出すなよー」

    鬼娘「じゃあ、王宮で働いてる男ならいいですか~?」( ☆∀☆) キラーン

    社長「大臣とかか?」

    虎娘「えー、コレはないっすよー」ペシペシ

    狼娘「マジ、無理っすよー」ペシペシ

    大臣「ワシの頭をペシペシするなー!」ガーッ
  39. 39 : : 2014/10/04(土) 09:29:21
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付~

    猫娘「見本市と戦争が終わって、平穏な日常に戻ったにゃん!」(^・∇・^) ∫ ニャン

    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室~

    『次期新製品企画会議』

    側近「魔王様が王としてとても有能なので///」ポッ

    課長ズ「いきなりノロケ!」

    側近「これから、この平和な世の中で冒険者向けの製品や軍用品の需要がどれだけあるのか未知数です」キリリッ

    課長ズ「やはり、戦乱を巻き起こすとwww」

    側近「それは会社が危機に陥った時の最後の手段です」キラーン

    課長ズ「冗談だったのに~」ガクブル

    側近「平和な世の中でも必要とされる民生品に開発の重点を移そうと思います」キリリッ

    課長ズ「側近さん、ビジネススーツにティアラは似合わないです・・・」

    側近
    E:ビジネススーツ&タイトスカート
    E:魔王のティアラ

    ~勇者国 中央広場~

    サイクロプス「監督ー、これはどうするぞな!」

    受付嬢「二日酔いなんだから大きな声ださないで~」ズキズキ

    女勇者「現場監督が二日酔いだから撤収作業がはかどらない」(;・ω・)

    ~勇者国 王宮 会議室~

    社長「隣国の扱いはどうするかなー」アタマイタイ

    大臣「悪王を退位させて王子を即位させるのではダメですか?」

    社長「王子はまだ子供だろう」

    大臣「確か11才かと」

    社長「このまま即位させるのは早すぎる、大人になるまで待とう」

    大臣「待つのですか?」

    社長「隣国の王子を養育して帝王学を学ばせ、一人前の大人になったところで王に即位させるんだ」

    大臣「我が国で隣国の王子を養育するのですか?」

    社長「それも、色々と他国が疑念を抱くだろうな」トホホ

    大臣「こちらが良かれと思っても、他国から見れば怪しむでしょうね」

    社長「ハーピィA!」

    ハーピィA「あっ、ハイ、魔王様!」パタパタ

    社長「隣の国までお使いに行ってくれ」

    ハーピィA「隣姫の輿入れの日取りの連絡ですか~♪」

    社長「アホ、隣王に一番下の姫君を嫁に出す気があるか聞いて来てくれ」

    ハーピィA「え゛、魔王様ロリなんですか!」ヒキッ

    大臣「へ、陛下、隣の国の下の姫君は確か12才・・・」ガクブル

    社長「話の前後を聞いてなかったのか!私がロリっ娘を嫁に貰うんじゃなくて、隣国の王子と婚約させる気があるか聞いて来るんだよ!」ガーッ

    ハーピィA「そーいうことですか、あー、ビックリした」パタパタ

    社長「こっちがビックリするわ!」

    大臣「隣の国の下の姫君と隣国の王子を婚約させて?」

    社長「義理の父になる隣王に隣国の王子を大人になるまで養育して貰う」

    大臣「なるほど、うちで預かるよりも良さそうですな」ホクホク

    ハーピィA「んじゃ、行って来まーす」パタパタ
  40. 40 : : 2014/10/04(土) 10:05:55
    ~勇者国 王宮 食堂~

    竜王「いただきまーす」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「いただきます」ゴクゴク

    隣姫「勇者様、お注ぎします///」(〃ω〃) トクトクトク

    竜王「うま、うま」(*^¬^*) パクパク

    秘書「うま、うま」(*´ω`*) モキュモキュ

    隣姫「この王宮のお料理は美味しいですわ、勇者様///」(〃∇〃) パクッ

    鬼娘「コレ、うめー!」バクバク

    虎娘「侍女さん、この肉お代わりー!」モリモリ

    狼娘「こんな旨いものが食えるなんて、四天王になって良かった!」ガツガツ

    秘書「なんか人数増えてない?」(´・ω・`)

    社長「ハーピィAが隣の国にお使いに行ってるから一人少ないはずだけど」ゴクゴク

    隣姫「勇者様、お注ぎします///」トクトクトク

    鬼娘「この酒もうめー!」ゴクゴク

    虎娘「侍女さん、お酒もお代わりー!」グビグビ

    狼娘「田舎から出稼ぎに来て良がったー///」ゴクゴク

    秘書「なんか居候が増殖してるじゃん」(ー_ー;)

    侍女「陛下、デザートをお持ちしましょうか?」

    社長「私はコーヒーだけで良いよ」

    侍女「では皆様は?」

    竜王「わらわはケーキ食べる!」(*^¬^*) ワーイ

    秘書「あたしはケーキとプリンとアイス!」
    Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「食べ過ぎ」

    秘書「二人分だから」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「三個頼んでるじゃんか」

    隣姫「わたくしもプリンを///」(//∇//) モジモジ

    鬼娘「アタシはケーキを切らないでまるごとでー!」

    虎娘「オレはプリンを山盛りでー!」

    狼娘「自分はアイスをバケツいっぱいくらい!」

    秘書「王宮を食い潰す気か!」( ̄□||||!!
  41. 41 : : 2014/10/04(土) 10:28:29
    ~勇者国 王宮 食堂~

    鬼娘「ふう~、食った食った♪」マンプク

    虎娘「ふぃー、しあわせー♪」マンプク

    狼娘「満腹で、もう動けなーい♪」マンプク

    秘書「コイツら」Σ( ̄ロ ̄lll)

    社長「おまーが食べ負けてるの初めて見たわwww」ケラケラ

    竜王「しかし、魔王殿、この者共をこのままここに置いておくのか?」

    社長「ここに居たいのなら居させてやれば良い」

    秘書「で、でも食費が!」(´д`|||)

    社長「あの娘達がどれだけ大食いでも、勇者国の財力にキズもつかないよ」

    隣姫「うちの国だと無理かも」(;・ω・)

    社長「魔王軍四天王が側に居れば役に立つ事もあるかも知れないし」

    秘書「むー」(´・ω・`) ソウトハオモエナイ

    竜王「魔王殿、どんどん居候が増えていくのw」←貴女もです!

    ~勇者国 王宮 寝室~

    秘書「Zzzz・・・」( ̄q ̄)zzz

    秘書「ん!」(゜ロ゜) パカッ

    秘書「むー」(・д・ = ・д・) キョロキョロ

    秘書「しっこ、しっこ」(´Д`|||) ノソノソ

    パタン カラカラ ジャー パシャパシャ フキフキ

    社長の寝室「」ギイッ パタン

    秘書「誰か社長の寝室に!」(`Д´≡`Д´)?? ムムッ

    社長の寝室「」モゾモゾ

    秘書「さ、さては浮気!」Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

    秘書「ハーピィはお使いだし、隣姫?それともまさか、四天王の誰か?」(;・ω・) ソーット

    社長のベッド「むにゃ、魔王殿~♪」モゾモゾ ダキッ

    秘書「なんだ竜王か」ε=( ̄。 ̄ )
  42. 42 : : 2014/10/04(土) 11:01:52
    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    竜王「」(〃∇〃) 執務席の横で絵本読んでる

    隣姫「」(〃ω〃) 執務席の横で本を読んでる

    鬼娘「」執務室のソファーでゴロゴロしてる

    虎娘「」執務室の床でゴロゴロしてる

    狼娘「」執務室の床でうとうとしてる

    大臣「陛下、うあっ!」ビックリ

    社長「大臣どしたの?」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    大臣「虎娘を踏んづけそうに・・・」

    虎娘「踏んだら噛む」ガルル

    社長「鬼娘、大臣座れるようにソファー空けて」

    鬼娘「へーい」ゴロゴロ~アグラ

    大臣「陛下、東の国から相互不可侵条約の締結についての書状が届きました」

    社長「急ぎ?今やってるのが片付いてからでも大丈夫?」

    大臣「急ぎではありません」

    社長「じゃあ、そこに置いておいて、後で見るから」

    大臣「なんか、益々忙しくなりましたな」

    社長「今は隣国の統治まで代行してるからな」トホホ

    大臣「陛下、急に旅に出るとか止めて下さいね」

    社長「その手があったか!」

    大臣「本当に逃げないで下さいね」
  43. 43 : : 2014/10/04(土) 11:21:31
    ~勇者国 王宮 執務室~

    ???「魔王様」コンコン ガチャリ

    側近「うあっ!」

    社長「どしたの?側近」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    側近「魔王様、なんで執務室にこんなに大勢?」キョトン

    社長「私以外は皆ヒマなんだよ」

    竜王「えへへ」( ̄∇ ̄*)ゞ

    隣姫「おほほ」(。^。^。)

    側近「魔王様、今日は会社の業務内容の民生部門へのシフトと魔族国の雇用対策の提案を」キリリッ

    社長「何をやるんだい?」

    側近「全くの異業種ですが、外食産業に進出してはどうかと思いまして」キリリッ

    社長「魔族国の雇用対策を兼ねるって事は、ホットドッグかい?」

    側近「ハイ、他にも何件か試して見ようかと考えています」キリリッ

    社長「その件は側近にまかせる、会社の資金は自由に使って良いし、国の許可も申請してくれたらすぐに出す」

    側近「ま、魔王様、資金はそんなにかからないようにしますから///」ポッ

    社長「四天王、お前らもヒマなら手伝え」

    鬼娘「えーっ!」

    虎娘「オレら頭悪いっすよ」

    狼娘「自分ら戦う以外は無能すから」

    社長「自分で言うな」ヤレヤレ
  44. 44 : : 2014/10/04(土) 11:46:25
    ~勇者国 王宮 執務室~

    秘書「社長、コーヒー入れよっか?」( ・∇・)

    社長「うん」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    隣姫「あっ、お手伝いしますわ」(〃∇〃)

    秘書「ありっ、四天王は?」( ・◇・)?

    社長「側近に押し付けて追い出した、たまには働かせないと」

    秘書「あの娘達、ゴロゴロゴロゴロ食っちゃ寝してばっかりだもんね」(  ̄▽ ̄)

    社長「結婚する前のお前みたいにな」

    秘書「ぐうっ!」(/≧◇≦\)

    ハーピィA「魔王様、只今戻りました!」パタパタ

    社長「えーと」

    ハーピィA「隣の国にお使い行ってたんですけどー(泣)」エーン

    社長「いや、忘れてたわけじゃない、色々な仕事を同時にやってて混乱しただけだ」

    ハーピィA「ま、魔王様でもそんな事あるんですか?」パタパタ

    社長「忙し過ぎるんだよ」トホホ

    ハーピィA「隣王さんは姫君を嫁に出す件OKだそうです」パタパタ

    秘書「え゛!」Σ(T▽T;) ゲッ

    隣姫「まあっ!」(///ω///)♪ ウレシー

    社長「いや、違うから、おまーら」

    ハーピィA「隣国の王子を預かる件も了解して下さいました」パタパタ

    秘書「隣国の王子?」( ・◇・)?

    隣姫「何のお話でしょう?」(´・ω・`)?
  45. 45 : : 2014/10/04(土) 11:57:06
    ~勇者国 王宮 執務室~

    鬼娘「ただいまー」ボロボロ

    虎娘「ただいまー」ボロボロ

    狼娘「ただいまー」ボロボロ

    社長「もう、帰って来た・・・」

    竜王「三人共ボロボロじゃの?」

    鬼娘「えーと」

    社長「いや、何があったのか怖いから聞きたくない」

    ~勇者国 商店街~

    側近「この空き店舗はいいな」キラーン

    受付嬢「ちょっと間取りが狭くないですか?」

    側近「テイクアウト中心の店なら十分な広さだ」キリリッ

    受付嬢「じゃあ、ここはキープと」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    側近「よし、次の物件だ!」キリリッ

    ~(株)魔法具製造販売会社 備品倉庫~

    女勇者「テント類はちゃんと畳んでしまってねー」

    ドラゴンズ「うぃっすー」

    サイクロプス「展示してた武器や防具はどうするぞな?」

    女勇者「それは備品倉庫の方じゃないから、課長さん達にどこに片付けるのか聞いてー!」

    ハーピィA「女勇者さん、魔王様が呼んでますよー」パタパタ

    ~勇者国 王宮 執務室~

    女勇者「え、えーと」(;・ω・)

    社長「どした?」

    女勇者「社長か王様か魔王様か、なんて呼ぼうかと」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「何でもいい」

    女勇者「じゃあ、ダーリンでw」(〃∇〃)

    社長「それでいい」

    女勇者「突っ込んで下さいよー」( ;∀;)
  46. 46 : : 2014/10/04(土) 13:28:18
    ~街道~

    女勇者「と言う訳で、社長さんのお使いに出かけてます」( ・∇・)

    鬼娘「なんでアタシ達までー」ブー

    虎娘「オレらがこんなチビッ子のお守りなんてー」ブー

    隣王子「誰がチビッ子だ!」プンスカ

    狼娘「めんどくさー」ブー

    女勇者「隣の国までレッツゴー!」(* ̄∇ ̄)ノ

    ~勇者国 王宮 執務室~

    社長「後は隣王が隣王子を素直で正直な若者に成長させてくれれば一安心」

    隣姫「お父様で大丈夫でしょうか?」

    社長「隣姫みたいに大人しくて優しい子に育ってくれるのが理想だから、隣王が適任だよ」

    隣姫「まあ、わたくしみたいになんてお恥ずかしい///」(//∇//) ポッ

    秘書「なんでうちで育てないの?貴方にしては珍しいわね」( ・∇・)?

    社長「うちは竜王一人で手一杯だよ、もうすぐ赤ちゃんも産まれるし」

    秘書「それもそうか」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「お前が側室を2~3人OKしてくれたら解決するんだけど」

    秘書「それは無理」(#`皿´)

    隣姫(2~3人の中にわたくしが入ってますかしら///)←たぶん入ってませんw

    側近「魔王様、失礼します」コンコン

    社長「ああ、ご苦労さん」

    側近「魔王様、外食産業への進出の件を報告に上がりました」キリリッ

    社長「いちいち、報告に来ないでもいいよ」

    側近「いえ、わたしが魔王様にお会いしたいからです~///」トローン

    秘書「久しぶりに側近さんが蕩けた!」(;゜∇゜)

    側近「商店街に何軒か物件を確保しました」キリリッ

    社長「さすがに素早いな」

    側近「比較的小さな物件の二軒には犬人族の娘達が希望しているホットドッグ店と鳥人族がやりたがってる焼き鳥屋を入れようと思います」キリリッ

    社長「ふむ、味も良かったし見本市の屋台も人気だったからな、そこそこ成功するだろうな」

    側近「少し広めの店舗には猫人族の娘達がメイド喫茶を」キリリッ

    社長「そっち方面に行くのか!」

    側近「ネコ耳の萌え具合からいけば成功間違いなしと思われます」キリリッ

    社長「確かに成功はするだろうが・・・」

    側近「まだ企画段階ですが、ダークエルフキャバクラも」キリリッ

    社長「そ、それはエロい!」

    側近「魔王様を勇者国の夜の帝王にしてみせます!」キリリッ

    社長「いや、昼も夜も王様なんだけど」
  47. 47 : : 2014/10/04(土) 14:03:04
    ~山奥~

    女勇者「と言う訳で、道に迷ってしまいました!」( ̄∇ ̄*)ゞ

    隣王子「何がと言う訳でだー!」ガーッ

    鬼娘「何でかなー?」

    虎娘「あそこで近道しよーって言ったからだろー!」

    狼娘「おかしいな野生のカンが狂ったかなー?」

    隣王子「野生のカンで旅するな!」

    鬼娘「たぶんこっちの方向じゃないかな」バキバキッ

    隣王子「何で道無き道を切り開く!」

    女勇者「ん、行ってみよ!」( ・∇・)

    隣王子「どー見ても山奥に向かってる!本格的に遭難するって!」ガクブル

    ~勇者国 商店街~

    受付嬢「ホットドッグの店はちょっと手を加えるだけで開店出来るわね」

    犬人族娘「明日にも営業始められるくらいだわん」(=^ェ^=)

    受付嬢「メニューはホットドッグとチリドッグとビールにソフトドリンク?」

    犬人族娘「そうだわん」(=^ェ^=)

    受付嬢「ポテトフライとかオニオンリングとかは?」

    犬人族娘「フライ物?」(=^ェ^=)

    受付嬢「酒飲みとしては外せない」

    犬人族娘「わかったわん、メニューに追加するわん」(=^ェ^=)

    ~勇者国 王宮 執務室~

    受付嬢「と言う訳で、店で出す品を魔王様に試食して貰いに来ました」ドッチャリ

    社長「おまーは魔王様いうな」

    竜王「魔王殿ー、食べていい、食べていい?」
    ( ☆∀☆) キラーン

    社長「チリドッグは辛いから竜王は食べちゃダメだよ、普通のホットドッグにしなさい」

    竜王「はーい」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「どっひもおいひい」(*´ω`*) モシャモシャ

    隣姫「美味しいですわ~」(〃∇〃)

    社長「わざわざ、試食なんかに来なくても良いのに」

    受付嬢「試食は口実で、本当は社長があまり会社に来てくれないから寂しくて」ヨヨヨ

    社長「おまーも側近の病気が感染してないか?」
  48. 48 : : 2014/10/04(土) 16:04:57
    ~更に山奥~

    女勇者「正しい道を探すのは諦めました!」
    (* ̄ー ̄)

    隣王子「諦めるなー!」ガーッ

    鬼娘「先ずは食糧の確保だな!」ハラヘッタ

    隣王子「食糧なんかどーでも良い!」

    虎娘「じゃかあしぃ!」ガルルル←獣人化

    狼娘「おめーから喰うぞ!」グルルル←獣人化

    隣王子「いや、食糧の確保は大切だ」ガクブル

    女勇者「幸いこの辺りには食糧になる獣や魔獣がたくさんいるようです」

    鬼娘「囮の餌を置いて獲物を誘き寄せよう!」

    虎娘「それ良いな!」グルグル~ シバリッ

    隣王子「な、なんで縛る?」

    狼娘「美味しそうな餌だからw」

    隣王子「ぼ、ボクは隣国の王になる身だぞ!」

    虎娘「どこに仕掛けよう?」

    狼娘「あの木の辺りは?」

    隣王子「話を聞けー!」

    女勇者「木に縛りつけるの?」

    鬼娘「枝からぶら下げた方が餌を取られ難いかな?」

    隣王子「餌を取られるって・・・」ガクブル

    ~大きな木~

    隣王子「たーすーけーてー」プラーン

    鬼娘「良い感じの餌だなw」

    虎娘「早く何かかかってくれないかなー」ハラヘッタ

    狼娘「あれっ、来たんじゃない?」

    ズルズルー
    だいじゃがあらわれた!

    鬼娘「おおっ、大物だ!」

    虎娘「デカイから食いでがあるな!」

    狼娘「餌なんか丸飲みだな!」

    隣王子「ひえぇ、たーすーけーてー!」ジョー

    狼娘「あっ、餌がチビってる」クチャイ

    女勇者「あれ、食べれるの?」ガチャリ

    虎娘「焼いたら食えるよ、行けっ!」

    女鉄人「ぎがすらっしゅ!」スパーン

    大蛇「」ピクピク

    鬼娘「首落としたのにまだ動いてる!」

    隣王子「うーん」ブクブク

    狼娘「あーあ、泡吹いちゃってるよ」
  49. 49 : : 2014/10/04(土) 16:25:44
    ~勇者国 王宮 執務室~

    側近「まさか、受付嬢に抜け駆けされるとは」プルプル

    社長「で、今度は焼き鳥の試食?」

    側近「魔王様、アーン///」ハイ

    社長「えっ、ちょっと」

    側近「アーン」ネバル

    社長「そ、それは」

    側近「アーン」マダネバル

    社長「」パクッ モグモグ

    側近「魔王様、美味しいですか?///」ポッ

    社長「うん、旨い」

    側近「しあわせです~///」(///ω///)♪

    秘書「あたしの前で良くも堂々と!」(*´ω`*) モシャモシャ

    竜王「魔王殿を怒るよりも焼き鳥を食べる方が忙しいのじゃな」

    隣姫(わたくしも勇者様にアーンしたい///)ポッ

    ~山奥~

    パチパチ ジュージュー

    女勇者「鶏肉のような、魚の肉のような、意外に大蛇の肉美味い!」(*≧∀≦*)

    鬼娘「ちょっと醤油取ってー」

    虎娘「オレは次は塩焼きにしよー」

    狼娘「脂がのってるなー」

    隣王子「」(○_○)!! シッシンチュー

    ~勇者国 王宮 執務室~

    ハーピィA「魔王様、大変です!」パタパタ

    社長「どした?」

    ハーピィA「隣王子と四天王が隣の国にまだ着いてないそうです」パタパタ

    社長「隣の国はすぐそこだぞ」

    ハーピィA「でも着いてないそうです」パタパタ

    社長「うー、人選を誤ったか」

    ハーピィA「なんせアノ3バカですから・・・」

    社長「女勇者がいれば大丈夫だと思ったのに」

    ハーピィA「いや、女勇者さんもあの三人とちょっと同じ匂いがしますよ」

    社長「しまったなー」

    ハーピィA「捜索隊を出しますか?」パタパタ
  50. 50 : : 2014/10/04(土) 18:35:51
    ~街道~

    女勇者「何やら道に出た!」( ・∇・)

    鬼娘「さあ、行こう!」スタスタ

    虎娘「ちょっと、そっち反対方向じゃね?」

    鬼娘「いや、こっちだよ、たぶん 」

    狼娘「なーなー、こっち行った方が近道なんじゃね?」

    女勇者「ありっ、隣の国って、西だっけ、東だっけ?」( ・◇・)?

    隣王子「生きて隣の国に辿り着けるんだろうか?」ガクブル

    ???「」ガサガサ

    鬼娘「むっ、なにヤツ!」

    「ブヒッ!」ガサガサ

    狼娘「猪だ!」

    虎娘「今夜の飯だ!」

    「ブヒヒッ!」ガサッ

    鬼娘「逃げた!」

    女勇者「待てー!」ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

    隣王子「せ、せっかく道に出たのに、山に突入するなー(泣)」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    ハーピィA「えーと、勇者国と隣の国の間は捜索隊が何度も探したんですが・・・」パタパタ

    社長「さてはよっぽど変な方向に進んだのか」

    ハーピィA「あの三バカ、いや女勇者さんも入れてあの四人なら有り得ます」パタパタ

    隣姫「わたくしの国とこの国との間には険しい山も深い森も有りませんのに・・・」

    ~深い森(笑)~

    パチパチ ジュージュー

    女勇者「今夜は猪の丸焼きだー!」(*≧∀≦*)

    鬼娘「外側の肉が焦げないように、シュラスコみたいに焼けたところから削いで食ってこ!」ジュルッ

    虎娘「なーなー、もー、いいかな?」ジュルッ

    狼娘「もー、焼けただろ?」ジュルジュル

    鬼娘「よし、火に近いところから食ってこー!」

    「「わーい!」」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ゴシゴシ ザクザク

    女勇者「やっぱ、猪肉はうみゃい」(*´ω`*) モキュモキュ

    虎娘「うま、激うま」ハムハム

    狼娘「自分はちょっとくらい生焼けの方が良いっす!」モシャモシャ

    鬼娘「こっちも焼けた!」ゴシゴシ

    女勇者「あんた食べないの?」( ・◇・)?

    隣王子「ようやく道に出たのに、なんでまたこんな深い森に(泣)」

    狼娘「猪が森に逃げ込んだんだから仕方ないじゃん!」パクパク

    虎娘「食糧の確保が優先!」モリモリ

    鬼娘「こんな美味い肉が食えるならしばらくこの森で狩をしても良いな!」ガツガツ

    隣王子「とほほ」ガッカリ
  51. 51 : : 2014/10/04(土) 19:26:48
    ~勇者国 商店街 ホットドッグ店~

    受付嬢「もう開店か、早いなー」

    犬人族娘「元々、見本市の屋台用に道具とかは揃ってましたから」(=^ェ^=) ワン

    受付嬢「大体の準備は出来てたって訳か」

    犬人族娘「さすがに追加メニューのフライ物の方はまだ準備出来てないわん」(=^ェ^=)

    受付嬢「あっ、ちゃんと開店祝いの花が届いてるじゃん!」

    犬人族「会社からと王国からと魔族国から来てますわん」(=^ェ^=)

    受付嬢「全部、社長からじゃない!」

    犬人族娘「そうですわん!」(=^ェ^=)

    受付嬢「社長、こういうところキッチリ押さえるなぁ」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    ハーピィA「魔王様、どうしましょう、捜索範囲を広げましょうか?」

    社長「いや、これだけ出てこないんだ、少々範囲を広げたところで見つからない気がしてきた」

    ハーピィA「それは、確かにそんな気が・・・」パタパタ

    社長「それにバイトのハーピィ隊は鳥人族が開店させる焼き鳥屋の手伝いをするんだろ?」

    ハーピィA「まだ開店まで数日ありますけど・・・」パタパタ

    社長「ギリギリまで飛び回らせるのも気の毒だ、捜索活動は一旦中止させろ」

    ハーピィA「はい、かしこまりました、魔王様」パタパタ

    ~深い森~

    女勇者「あっ、鹿発見!」(゜ロ゜)

    虎娘「捕まえろー!」ガルルル

    狼娘「逃がすなー!」タッタッタ

    鬼娘「女勇者、左に回り込めー!」ドドドド

    隣王子「こいつら、すっかり野生化してる・・・」
  52. 52 : : 2014/10/04(土) 20:06:03
    ~勇者国 商店街 焼き鳥屋~

    側近「こちらもやっとオープンだな」キリリッ

    鳥人族「へい、おかげさんで」パタパタ

    ハーピィ「いらっしゃいませー、お飲み物は何になさいますかー?」パタパタ

    側近「バイトのハーピィ達も頑張ってるな」キリリッ

    鳥人族「あの娘達のおかげで助かってます」パタパタ

    側近「また時々、様子を見に来る」キリリッ

    鳥人族「今度は魔王様と一緒に飲みに来てください、サービスしますから」パタパタ

    側近「ま、魔王様と?その手があったか!///」トローン

    ~街道?~

    女勇者「ありっ?獲物を追いかけてたら道に出た!」( ・◇・)?

    鬼娘「女勇者、そっちに行っても獲物はいないぞー!」

    隣王子「お前ら完全に目的忘れてるだろ!」

    女勇者「目的ってなんだっけ?」(* ̄ー ̄)?

    鬼娘「忘れた」

    隣王子「おまーら」

    虎娘「がるるる」

    狼娘「ぐるるる」

    隣王子「しかも、二人ほど野生に帰ってるし(汗)」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    大臣「魔王様」

    社長「ん、どした大臣?」

    大臣「あ゛!」

    社長「ん?」

    大臣「す、済みません、陛下の事を魔王様と呼んでしまいました」ペコペコ

    社長「え゛!気がつかなかった・・・」

    大臣「隣国の王子の事ですが・・・」

    社長「まだ見つからないねぇ」

    大臣「もしや、邪魔なので密かに消したとか・・・」

    社長「えっ、疑ってんの?」

    大臣「いや、陛下に限ってまさかとは思いますが・・・」ジー

    社長「うあ、自分の王様をめっちゃ疑ってる!」
  53. 53 : : 2014/10/04(土) 20:48:12
    ~街道~

    女勇者「そーだった、そーだった、隣の国へお使いに行く途中だった!」( ・∇・)

    隣王子「やっと思い出したか!」プンスカ

    鬼娘「なんだよー、ちょっと寄り道しただけじゃんか!」

    隣王子「寄り道じゃなくて遭難だろうが!」プンプン

    虎娘「がるるる」

    狼娘「ぐるるる」

    隣王子「それよか、この野生に戻った二人、怖いから何とかして」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    側近「魔王様、新たに開店した鳥人族の焼き鳥屋の店長が是非とも魔王様にお越し下さいと///」ススメ

    社長「そうだなー、一度は見に行かないとなー」

    側近「お忙しいでしょうけれど、焼き鳥屋さんなので遅い時間でも大丈夫ですから///」ススメ

    社長「じゃあ、今日の政務が終わったら一杯引っ掛けに行くかな」

    側近「わ、わたしがご案内します///」ヤッター!

    竜王「わらわも行くー!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    側近「い、いつの間に!」

    社長「竜王、お酒飲むとこだぞ」

    竜王「わらわ、焼き鳥好きだもーん」(〃∇〃)

    側近「くっ!」

    秘書「あたしもお酒は飲めないけど行く!」
    Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    側近「ぐうっ!」

    隣姫「皆様が行かれるのなら、わたくしも着いて行きたいです」(〃ω〃)

    側近「ぐあっ!」

    ハーピィA「あたしも行きます、ダチがバイトしてるんでサービスさせますよ!」パタパタ

    側近「」バッタリ
  54. 54 : : 2014/10/04(土) 21:05:47
    ~勇者国 商店街 焼き鳥屋~

    社長「開店を祝って!」

    「「かんぱーい!」」(^_^)/□☆□\(^_^)

    鳥人族「魔王様、お越し下さいましてありがとうございます」

    社長「開店おめでとう」

    バイトハーピィ「おっす!」

    ハーピィA「うっす!」

    側近「店長、どんどん焼いてくれ」キリリッ

    鳥人族「へい、かしこまりました」

    竜王「うま、焼き鳥うま!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    秘書「あたしは焼き鳥丼と親子丼も下さーい」
    (*´ω`*) モキュモキュ

    バイトハーピィ「ハーイ!」パタパタ

    社長「おまー」

    秘書「だってぇ」(  ̄▽ ̄)

    社長「二人分だって言うんだろ」

    秘書「わかってんじゃん!」(*´ω`*) モシャモシャ

    側近「魔王様、お注ぎします」トクトクトク

    社長「側近はいつもキレイだなー」

    側近「」バッタリ

    社長「倒れた?」

    側近「す、済みません、嬉し過ぎて///」カアッ

    社長「あんまり堕落すると側近に乗り替えるぞ」

    側近「わ、わたしならいつでもOKです///」

    秘書「むー、でも今はお腹の子供の為に食べねば」(*´ω`*) モリモリ

    竜王「魔王殿、わらわも親子丼食べたい!」
    (〃∇〃)

    社長「半分サイズの親子丼って出来る?」

    バイトハーピィ「大丈夫でーす、魔王様」

    隣姫「焼き鳥屋さんって初めて来ましたわ」
    (・д・ = ・д・)キョロキョロ

    ハーピィA「お姫さん、この手羽先の塩焼き美味しいっすよ」パタパタ
  55. 55 : : 2014/10/04(土) 21:20:43
    ~街道~

    女勇者「ありっ?勇者国に戻って来ちゃった!」( ・◇・)?

    鬼娘「やっぱ、あっちが正しい道だったんだ!」

    隣王子「お前がこっちだって言ってたぞ」

    虎娘「がるるる」

    狼娘「ぐるるる」

    女勇者「じゃあ、こっちに行こう!」( ・∇・)

    隣王子「一旦勇者国に帰るという選択肢は無いのか?」

    鬼娘「あっ、こっちに行った方が近道じゃないか?」ガサガサ

    隣王子「おまーは、学習能力無いんかー!」

    ~勇者国 王宮 執務室~

    猫娘「魔王様、今度、猫人族が開店するメイド喫茶にも来て欲しいにゃ!」(^・∇・^) ∫ ニャン

    社長「お前も働くの?」

    猫娘「あたしは会社の仕事があるにゃん、お友達がいっぱい働くにゃ!」(^〃∇〃^) ∫

    社長「もしかして、『いらっしゃいませ』じゃなくて・・・」

    猫娘「もちろん『お帰りなさいませ、ご主人様!』ですにゃ」(^・o・^) ∫ ニャン

    社長「うあ、ちょっとそれ無理っぽい」

    猫娘「魔王様、そんなこと言わないで来て欲しいにゃー、みんなの着るメイド服も可愛いくて萌えるにゃ!」(^・ω・^) ∫ ニャンニャン

    社長「王宮の中って、メイド服の侍女だらけなんで全然萌えない」
  56. 56 : : 2014/10/04(土) 22:01:49
    ~隣の国~

    隣王子「や、やっと隣の国に着いた」ハアハア

    鬼娘「なーんだ近かったなー!」

    隣王子「なんでこの距離で何週間も迷えるんだ!」ゼエゼエ

    虎娘「がるるる」

    狼娘「ぐるるる」

    女勇者「あっ、猪がいる!」(゜ロ゜)

    鬼娘「捕まえろー!」ダッシュ

    隣王子「ごらぁ、お前らー!(泣)」

    ~隣の国 王宮~

    隣王「え、えらい日にちがかかったの?」

    女勇者「えへへ、途中で道に迷っちゃって」
    ( ̄∇ ̄*)ゞ ボロッ

    鬼娘「アタシ達方向オンチで」ボロッ

    女勇者「あっ、王様、コレお土産の猪です」
    (* ̄∇ ̄)ノ ドサリ

    虎娘「がるるる」←野生化

    狼娘「ぐるるる」←野生化

    隣王子「や、やっと隣の国の王宮に・・・」ボロボロ

    隣王「そなたが隣国の王子か?」

    隣王子「は、はい、そうです」ボロボロ

    隣王「ふむ、そなたはワシの娘と婚約して、親代わりのワシから王になるための教育を受ける事になるのだが・・・」

    隣王子「婚約でも、勉強でもなんでもします、お願いしますから、ここに置いて下さいー(泣)」ボロボロ

    隣王「なんか、社長殿から聞いてたのと感じが違うの?」キョトン
  57. 57 : : 2014/10/04(土) 22:38:34
    ~勇者国 ダークエルフキャバクラ~

    隣王「と言う訳なんじゃよ///」ムホホ

    社長「そうだったんですか、まあ吉と出て良かった///」

    ダークエルフA「魔王様、お代わりは?」ムンムン

    ダークエルフA
    よろい E:バニースーツ
    かぶと E:うさ耳バンド
    そうしょくひん E:網タイツ

    社長「あっ、ハイボールにしてくれる///」

    ダークエルフA「はい、かしこまりました」ムンムン

    ダークエルフB「王様も水割りのお代わりをお作りしますわ」ムンムン

    ダークエルフB
    よろい E:危ないビスチェ
    そうしょくひん E:ガーターベルト

    隣王「うむ、頼む///」ムホホ

    ダークエルフA「あら、魔王様もうボトルが空に」ピトッ

    社長「新しいボトル入れて///」ドキドキ

    ダークエルフA「ニューボトル入りまーす」ムンムン

    社長「か、会社の交際費か王国の交際費で払えるよな///」ドキドキ

    ダークエルフA「魔王様、フルーツ頼んで良いですか~///」ウデキュッ

    社長「も、もちろん良いとも///」

    ダークエルフA「フルーツ盛り合わせ入りまーす」ムンムン

    社長「すでにポケットマネーでは払えなさそう」

    ダークエルフB「王様、アタシ達も飲んでも良いですか~」ピトッ

    隣王「もちろんじゃとも///」ホクホク

    ダークエルフA「アタシ、シャンパンが飲みたーい」ウフフ

    隣王「ギクッ!」

    ダークエルフB「頼んでも良いですか~王様」ピトッ

    隣王「い、いいとも///」ドキドキ

    ダークエルフB「ドンペリピンク入りまーす」ムンムン
    ダークエルフBはじゅもんをとなえた!
    かいしんのいちげき!
    隣王「」チーン
    りんおうはたおされた!

    社長「し、しかし、このダークエルフな感じの攻撃がたまらん!///」

    側近「魔王様、これは店からです///」ドンペリ

    側近
    よろい E:神秘のビスチェ
    かぶと E:魔王のティアラ
    そうしんぐ E:ガーターベルト

    ダークエルフA「お、オーナー!」ムンムン

    側近「魔王様の隣はわたしの席!」ギンッ

    ダークエルフA「は、はい」ササッ

    側近「魔王様、開店のお祝いにシャンパンで乾杯を///」ピトッ

    社長「そうだな///」

    ダークエルフA「シャンパングラスをどうぞ」ムンムン

    側近「魔王様お注ぎします///」シュワー

    社長「じゃあ、乾杯」(^_^)/▼☆▼\(^_^)

    側近「魔王様、今夜は珍しくお一人なのですね?///」シナダレー

    社長「勇者国と隣の国の極秘会議だから///」

    側近「王様もこの店に来るために会議と?」

    隣王「まさかキャバクラに行くために勇者国に行くとは言えんからの///」ホクホク

    ダークエルフB「まあ王様、アタシ達のお店に来るためにワザワザ?」ダキツキ

    ダークエルフA「王様、嬉しいー」ダキツキ

    隣王「ゆ、勇者国に遊びに来て良かった!///」ムホホ

    側近「ま、魔王様、今夜は遅くなっても良いのでしょう?///」モジモジ

    社長「うーむ、会議が長引くかも、ねぇ隣王さん!」

    隣王「うむむ、徹夜の会議になるかも知れんの、社長殿!」ムホホ
  58. 58 : : 2014/10/04(土) 22:55:33
    ~勇者国 ダークエルフキャバクラ~

    秘書「この浮気者どうしてくれよう」(#`皿´) ゴゴゴゴゴ

    隣姫「お、お父様、恥ずかしい///」(;>_<;)

    社長「げっ、嫁!」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    隣王「ひ、姫!」

    秘書「これのどこが秘密会議じゃー!」
    (ノ`△´)ノ

    社長「い、いや、勇者国の労働可能人口の不足と魔族国の女性の雇用機会について隣王さんと会議を・・・」

    秘書「難しい言葉並べてごまかすなー、ただのキャバクラ遊びだろがー!」(ノ-_-)ノ~┻━┻

    社長「ひいぃ!」

    隣姫「きっと、お父様が勇者様をこんなお店に誘ったのですわね!」

    隣王「い、いや、ワシは社長殿に誘われて・・・」

    隣姫「お父様、勇者様のせいにするなんて!」

    隣王「ひいぃ!」

    側近「はあぁ、今夜こそ魔王様を独り占め出来ると思ったのに・・・」ガッカリ
  59. 59 : : 2014/10/05(日) 10:26:02
    社長「嫁にボコボコにされたのと、勇者国、魔族国、隣国の三ヶ国の統治をするのが忙しいので、次はあまり活躍出来なさそう」

    女勇者「じゃ、次は自分が主人公っすね!」
    (゜∇^d)!!

    鬼娘「いや、きっとあたし達が主人公だ!」

    虎娘「次回は新魔王軍四天王の巻だぜ!」

    社長「ネタも無いのに勝手に予告すんな!」

    女勇者「いつも題名と内容あんまり関係ないっすよ!」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「あいたた」

    狼娘「ぐるるるー」フリフリフリ

    秘書「ところで、あんたいつになったら野生から戻るの?」(´・ω・`)

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
yasuo40

さまようよろい

@yasuo40

この作品はシリーズ作品です

鉄人勇者シリーズ シリーズ

「勇者・魔王」カテゴリの最新記事
「勇者・魔王」SSの交流広場
勇者・魔王 交流広場