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勇者国・魔族国連合王国(仮)

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  1. 1 : : 2014/09/21(日) 09:56:30
    王様「社長、そなたが選ばれた勇者だ!」社長「私は一般人なんですけど」と(株)魔法具製造販売会社の後日談的な短編です
  2. 2 : : 2014/09/21(日) 10:10:57
    秘書「あたしたち結婚しました」(o≧▽゜)o

    ~勇者国 王宮 AM9:30~

    秘書「もう、社長ったら毎晩激しくあたしの事を求めて来て///」(///ω///)♪ キャッ

    秘書「パパは国王から引退したので、社長が勇者国の新国王に就任しました」(* ̄∇ ̄)ノ エライノダ

    秘書「何しろ魔王を倒して世界を救った英雄なので国民も新国王を慕ってます」(〃ω〃) ホクホク

    秘書「で、朝から姿を見ないけど、社長はどこ行ったの?」(・д・ = ・д・) キョロキョロ

    侍女「陛下なら一時間ほど前に会社に出勤されました」

    秘書「し、出勤!」(ノ゜ο゜)ノ

    侍女「今夜も帰りは遅くなるそうです」

    秘書「ぬぐぐ、こんな可愛い新妻をほったらかしにする気か!」( ̄□ ̄;)!!

    秘書 賢者Lv15 ♀ 29 巨乳
    王妃Lv1
    (株)魔法具製造販売会社 寿退社
  3. 3 : : 2014/09/21(日) 10:18:08
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付 AM8:30~

    猫娘「魔王様、おはよーございますにゃん!」
    ( ^・∇・^) ∫ ニャン

    社長「会社では魔王様は止めて」

    猫娘「つい、うっかりしたにゃん、魔王様」
    (^〃ω〃^) ∫ ニャン

    社長「うっかりし過ぎ」トホホ

    猫娘 猫人族 ♀ 17 発展途上乳
    アキバ系アイドルネコ耳美少女
    (株)魔法具製造販売会社 受付勤務

    ~(株)魔法具製造販売会社 開発課 同時刻~

    女勇者「自分、王様の強力なコネでコネ入社したっす!」(゜∇^d)!!

    開発課長「コネがなくても君ならきっとこちらからスカウトしたよ」

    女勇者「マジすか!自分、高校中退すよ!」
    ( ̄□ ̄;)!!

    開発課長「いやいや、Lv40の勇者は我が社でも貴重な人材だよ、社長の愛弟子でもあるし」

    女勇者「課長さんに、貴重な人材って言って貰って嬉しいっす!」(〃∇〃)

    開発課長「王様に他のお願いしたら良かったのに」

    女勇者「社長さんの嫁になりたいですって言ったらそれは無理って言われたので///」( ̄∇ ̄*)ゞ

    女勇者 勇者Lv41 ♀ 17 発展途上乳
    ボーイッシュ美少女
    (株)魔法具製造販売会社 開発課勤務 平社員
  4. 4 : : 2014/09/21(日) 10:54:44
    ~(株)魔法具製造販売会社 研究開発室 AM9:00~

    社長「」カチャカチャ

    受付嬢「社長、忙しそうですね」(; ̄ー ̄A

    社長「うん」カチャカチャ

    受付嬢「コーヒー入れましょうか?」( ・∇・)

    社長「うん」カチャカチャ

    受付嬢「どぞ」(* ̄∇ ̄)ノ コトッ

    社長「うん」カチャカチャ

    受付嬢「社長、先輩とは上手くいってんですか?」( ・◇・)?

    社長「うん」カチャカチャ

    受付嬢「あたしと不倫しませんか?」(〃∇〃)

    社長「こら!」カチャカチャ

    受付嬢「あっ、ちゃんと話し聞いてるんだ」
    ( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「聞いてるよ、ちゃんと」カチャカチャ

    受付嬢 美人OL ♀ 26 美乳
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室勤務
  5. 5 : : 2014/09/21(日) 11:21:18
    ~(株)魔法具製造販売会社 研究開発室 AM9:30~

    社長「」カチャカチャ

    側近「ま、魔王様///」(〃∇〃) ポッ

    社長「側近、どしたの?」カチャン

    側近「お忙しいところ申し訳ないのですが、竜族の長が魔王様にお出座し下さいと///」(//∇//) ドキドキ

    社長「また揉め事かな?」ハア

    側近「魔王様、すぐに行かれるのですか?///」(〃ω〃) ポッ

    社長「パッと行って片付けてくる」

    側近「あ、あの、今度魔王様の時間が空いた時にまた私と///」(///∇///) トロトロ

    社長「忙しいから、いつとは約束出来んがな」

    側近「魔王様、私はいつまでも待ちますから///」(///ω///)♪ トローン

    側近 ダークエルフ ♀ 見た目25~30才 美乳
    ハリウッド女優系セクシー美女
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室勤務
    魔族国 魔王付き側近兼愛人

    ~(株)魔法具製造販売会社 中庭 AM9:40~

    社長「やれやれ、忙しいな」ガチャリ

    鉄人勇者「目的地魔王城、るーら!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴオオオオー キィイーーン
    てつじんゆうしゃはとびたった!
  6. 6 : : 2014/09/21(日) 11:49:39
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付 AM10:30~

    猫娘「いらっしゃいませにゃん!」( ^・∇・^)∫ ニャン

    秘書「うちの旦那を出してもらおうかい!」
    ( ̄ヘ ̄メ) ズイッ

    猫娘「魔王様は出掛けててお留守にゃん!」
    (^・ω・^) ∫ ニャン

    秘書「隠しだてすると許さーん!」(ー。ー#)

    猫娘「受付嬢せんぱーい、助けてにゃん!」
    (^´;ω;`^) ∫ ニャン

    受付嬢「誰かと思ったら先輩か」(* ̄ー ̄)

    秘書「うちの旦那は?」(*`Д´)ノ!!!

    受付嬢「鉄人マークⅣで魔王城に飛んでっちゃいましたよ」( ̄0 ̄;

    秘書「鉄人で魔王城に!」Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

    猫娘「だから居ないって」(^´;ω;`^) ∫ イッタニャン

    秘書「鉄人マークⅢで追いかけるから通行バッチよこしなさい」(@ ̄□ ̄@;)!!

    受付嬢「いくら先輩でも、関係者以外立ち入り禁止の場所には・・・」(* ̄∇ ̄)ノ

    秘書「寿退社したとはいえ、社長夫人で会社の役員やってるあたしにさからうとは」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    受付嬢「しまった、そうだった」(゜ロ゜;ノ)ノ
  7. 7 : : 2014/09/21(日) 12:03:55
    ~魔王城 正門 AM10:10~

    門番ドラゴンA「あっ、魔王様、お疲れ様です」ペコリ

    門番ドラゴンB「魔王様、遠いところご苦労様っす」ペコリ

    鉄人勇者「いや、君らこそ、お仕事ご苦労さん」ガチャン ガチャン

    門番ドラゴンズ「魔王様、気さくで良い魔王様だなー」

    ~魔王城 魔王の間 AM10:15~

    竜族の長「おお、魔王様、良く来て下さいました!」

    社長「長、なにか用事か?」ガチャリ

    竜族の長「そ、それが・・・」

    竜王「あーっ、魔王殿キター!」(*≧∀≦*) テテテ ダキツキ

    竜族の長「魔王様が居ないと寂しいと竜王様が・・・」

    社長「それだけ?」

    竜族の長「魔王様を呼ばないと、魔王城を焼け野原に変えると脅されて」トホホ

    竜王「魔王殿、あそぼー、あそぼー」( 〃▽〃) アマエ

    社長「竜王ちゃん、魔王は超忙しいんだけど」

    竜王「そんなこと言わないで魔王殿あそぼーよよ」(〃ω〃) ニコニコ

    竜王 竜神族の末裔 ♀ 見た目10才くらい
    竜角シッポ付きロリっ娘 つるぺたちっぱい
    魔王城で養育中
  8. 8 : : 2014/09/21(日) 12:20:35
    ~(株)魔法具製造販売会社研究開発室 AM10:45~

    秘書「鉄人マークⅢちゃんで早く旦那を追いかけないと」(  ̄▽ ̄) ガラガラ

    受付嬢「先輩、黙って持ってかれたら、あたしらが社長に怒られるんだけど」( ̄0 ̄;

    秘書「夫婦なんだから、社長の物はあたしの物、あたしの物はあたしの物!(* ̄∇ ̄*)

    受付嬢「こらこら、先輩」( ̄▽ ̄;)

    秘書「ぬーっ!」(#`皿´) ンショ ギュッ ギュウウウ

    受付嬢「プッ、お尻がつっかえてるw」( ^∀^)

    秘書「おかしい、前は着れたのにー」Σ( ̄皿 ̄;;

    受付嬢「先輩、結婚して太った?」(;・∀・)

    秘書「こ、これが幸せ太りか!」Σ( ̄ロ ̄lll)

    社長「お前ら何してんの?」キョトン

    竜王「おっ、魔王殿の妃と不倫相手ではないか?」(* ̄∇ ̄)ノ

    社長「子供はそんな言葉使わないの!」ペシッ

    竜王「デコピンいただきました~」(/´△`\) トホホ

    秘書「ありっ?もう魔王城から帰って来たの?」(・ω・`=)ゞ

    社長「大した用事じゃなかったんでな」

    受付嬢「竜王ちゃん、連れて来たんですか?」
    ( ・∇・)

    社長「竜族の長の手に終えないんだよ、この娘やんちゃで」

    竜王「てへっ」(。・ω・。)ゞ
  9. 9 : : 2014/09/21(日) 12:46:46
    ~(株)魔法具製造販売会社研究開発室 AM11:00~

    社長「さて、作業の続きをしないと」

    竜王「わらわは魔王殿のお手伝いするー!」
    (〃∇〃)

    社長「じゃ、竜王そこのドライバー取って」

    竜王「はーい」ヽ(・∀・)ノ トテトテ

    受付嬢「ものすごいなついてる」(゜〇゜;)

    竜王「はい、魔王殿」(〃∇〃)

    社長「あんがと」

    竜王「えへへ」(〃⌒ー⌒〃)ゞ

    受付嬢「あっ、社長、コーヒー入れます?」
    ( ・∇・)

    社長「私はコーヒー、竜王には紅茶で」

    受付嬢「竜王ちゃんにはいつものお茶菓子付きですね」( ̄ー ̄ゞ-☆

    竜王「さすが魔王殿の部下は気が利くの」
    (〃ω〃) ホクホク

    秘書「し、社長、それよりも王様の仕事が~」
    ( TДT)

    受付嬢「先輩、王様の仕事って?」( ・◇・)?

    秘書「社長がこの国の国王やろがー!」(#`皿´)

    受付嬢「そうだっけ?」(゜m゜;)

    竜王「なー、なー、魔王殿は何を作っておるのじゃ?」(* ̄∇ ̄*)

    社長「鉄人マークⅤ」

    秘書「国政をほったらかしてマークⅤ作ってんのかー!」(ノ-_-)ノ~┻━┻
  10. 10 : : 2014/09/21(日) 14:08:37
    ~(株)魔法具製造販売会社 社員食堂 PM0:00~

    秘書「おべんと、おべんと、嬉しいなー♪」
    ♪ヽ(´▽`)/

    受付嬢「おべんと、おべんと、嬉しいなー♪」♪ヽ(´▽`)/

    女勇者「おべんと、おべんと、嬉しいなー♪」♪ヽ(´▽`)/

    秘書「なんか懐かしい」(〃ω〃)

    受付嬢「あれっ、先輩おべんととカップ麺は?」( ・◇・)?

    秘書「さすがに持って来てない」( ̄~ ̄;)

    女勇者「ご飯貰いに行きましょう」( ・∇・)

    社長「今日はミックスグリルか」コトッ

    本日のメニュー

    ポーク、チキン、ソーセージのグリル、サラダ、コーンスープ、ライス

    女勇者「相変わらず、社長さんのは各一個ずつ多いw」( ^∀^)

    秘書「なんか、あたしの凄い貧相な盛りなんだけど」(´;ω;`)

    受付嬢「食堂のおばちゃん、社長の嫁に敵意しかないってwww」(^◇^)

    竜王「久しぶりに魔王殿と一緒にご飯食べれて、わらわは嬉しいぞ」(*≧∀≦*)

    社長「竜王、余所見してたらスープこぼれるって」

    受付嬢「父娘だ!」(゜ロ゜)

    女勇者「父娘だ!」(゜ロ゜)

    社長「竜王、ソーセージ一個やろうか?」

    竜王「うん、食べる!」(*^▽^*)

    秘書「嫁にも優しくして欲しー」( ;∀;)

    受付嬢「幸せ太り解消になって良いじゃん」
    (  ̄▽ ̄)
  11. 11 : : 2014/09/21(日) 14:40:05
    ~(株)魔法具製造販売会社 会議室 PM1:30~

    『下半期経営戦略会議』

    側近「魔王様、魔族国領内の各部族の縄張りの見直しの要求が・・・」( ・∇・)

    大臣「陛下、本年度下半期の国家予算の消化率と、予備費の投入について・・・」

    受付嬢「えーと、上半期の売り上げの推移なんですけどー・・・」(* ̄ー ̄)

    社長「全然関連性の無い議題を同時にやらないで」

    側近「で、では、魔王様、魔族国の案件から」
    (  ̄▽ ̄)

    大臣「い、いえ、陛下、我が国の重要案件から」

    受付嬢「え、えーと、会社の案件はどうしましょう?」(; ̄ー ̄A

    竜王「魔王殿はみんなに頼られて大変じゃのー」( ̄O ̄) チョコン ←社長の膝の上に座ってる

    開発課長「魔王様、現在開発中の案件について」

    武器課長「魔王様、生産設備の更新の件ですが」

    防具課長「魔王様、不良率の低減活動の」

    社長「お前らは魔王様いうな」

    女勇者「全然、会議が進まない」( ̄□||||!!

    社長「受付嬢、上半期の売り上げの資料は後で王宮帰ってから見るから」

    受付嬢「は、はい」(; ̄∇ ̄A

    社長「側近、部族間の線の引き直しの腹案は出来ているな」

    側近「は、はい、魔王様///」(//∇//) ポッ

    社長「今夜、目を通して決裁するから腹案を王宮の私の部屋に」

    側近「かしこまりました、魔王様」(〃ω〃)

    社長「大臣、予備費の投入の件も今夜目を通す、政府案をまとめておいてくれ」

    大臣「はっ、かしこまりました、陛下」

    秘書「社長、また、仕事で徹夜するんじゃあ」(´;ω;`)ガクブル

    女勇者「なんか、秘書さんが社長さんにすごい悪い事したような気がしてきた(;゜∇゜)
  12. 12 : : 2014/09/21(日) 18:43:24
    ~勇者国 王宮 PM6:00~

    竜王「魔王殿は3つも城を持ってるなんてすごいのう」( 〃▽〃)

    社長「この城は嫁の城で、私の城は昼間のアレだけだよ」

    侍女「陛下、お呼びでございますか?」

    社長「竜王をお風呂に入れてあげて」

    侍女「はい、かしこまりました」

    竜王「えーっ、魔王殿とお風呂入りたいー」
    ( ̄0 ̄;

    社長「竜王のような立派なレディが軽々しく男性とお風呂に入りたいなんて言ってはいけません」

    竜王「そ、そうか、わらわは立派なレディだからの」(〃ω〃)

    侍女(さすがは陛下、うまい!)

    ~~

    秘書「しゃちょーん、お風呂にする?食事にする?それともあ・た・し?」(///∇///) キャー

    社長「全然レディじゃないのが来た」ガッカリ

    秘書「ねー、ねー」(〃ω〃)

    社長「今、侍女が竜王を風呂に入れてるから、竜王が風呂から上がったら食事だ」

    秘書「ぶー」(# ̄З ̄)

    社長「子供のいる家庭では子供が中心になるのは仕方ないだろ」

    秘書「子供のいる家庭って、新婚なのに、そんな」(;>_<;)

    ~勇者国 王宮 PM7:00~

    竜王「魔王殿、この肉は美味しいの」(〃ω〃)

    社長「野菜もちゃんと食べないとダメだよ」

    竜王「はーい」( ̄O ̄)

    秘書「あなた、お注ぎしますわ」(* ̄∇ ̄)ノ トクトクトク

    社長「食事が終わったら書類仕事するから、酒はこんだけで」

    竜王「えーっ、魔王殿夜もお仕事なのー?」
    w(゜o゜)w

    社長「責任ある立場だから」

    竜王「遊んで貰おうと思ったのにー」(´・ω・`)

    社長「寝室で侍女に絵本を読んでもらいなさい」

    竜王「んー、そうする」( 〃▽〃)

    秘書「し、社長、今夜は///」(//∇//) モジモジ

    社長「遅くなるから、先に休んでなさい」

    秘書「はふう」(´;ω;`) ガッカリ
  13. 13 : : 2014/09/21(日) 18:56:35
    ~勇者国 王宮 PM10:00~

    社長「」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    秘書「社長」( ・∇・)

    社長「うん?」カキカキ

    秘書「竜王、寝たって」(  ̄▽ ̄)

    社長「うん」カキカキ

    秘書「コーヒー入れよっか?」( 〃▽〃)

    社長「うん」カキカキ

    秘書「はい、どぞ」(* ̄∇ ̄)ノ カチャ

    社長「あんがと」カキカキ

    秘書「まだだいぶかかるの?」(;・ω・)

    社長「やっと、勇者国の分は終わった」

    秘書「まだ、魔族国と会社の分があるんだ」(;・∀・)

    社長「先に寝てなさい」

    秘書「こんなステキな新妻をベッドで一人にするなんて」(ノ_<。)

    社長「なんだったら、明け方に襲ってやろうか?」

    秘書「イヤン、嬉しい///」(///ω///)♪
  14. 14 : : 2014/09/21(日) 19:11:08
    ~勇者国 王宮 AM7:00~

    竜王「魔王殿ー、おはよ!」( ・∇・)トテトテ

    社長「竜王、朝食だから顔を洗ってきなさい」

    竜王「はーい」( 〃▽〃) タタタ

    大臣「陛下、お早うございます」ペコリ

    社長「朝から、ご苦労さん、これ決裁済みの書類」ハイ

    大臣「はっ、あとは政府の方で執り行います」

    社長「大臣、朝食は?」

    大臣「私はもう済ませましたので」ドモ

    竜王「魔王殿ー、お腹すいた」( ・∇・) テテテ

    社長「竜王、ちゃんとご挨拶なさい」

    竜王「大臣さん、おはよー! 」( 〃▽〃)

    大臣「おはようございます、それでは陛下、私は失礼します」

    社長「ご苦労さま」

    秘書「社長、コーヒー入れるね」(〃∇〃)

    社長「竜王にも紅茶お願い」

    竜王「いただきまーす」( 〃▽〃)

    社長「侍女、オレンジジュースちょうだい」

    竜王「あー、わらわもオレンジジュース!」
    (〃ω〃)

    秘書「本当に子供のいる家庭になってきた」(;・ω・)
  15. 15 : : 2014/09/21(日) 20:05:20
    ~(株)魔法具製造販売会社 受付 AM8:30~

    猫娘「魔王様、おはよーございますにゃん!」
    ( ^・∇・^) ∫ ニャン

    社長「おはよう」ガッカリ

    竜王「このネコ耳は何度言っても魔王殿の事を社長と呼ばんの」( ・∇・)

    猫娘「あ、子供に言われたにゃん!」(^//∇//^) ∫ ハズカシー

    秘書「ドジっ娘、ネコ耳萌えー!」( 〃▽〃)

    受付嬢「社長、今朝は一家三人で出勤ですか?」( ・◇・)?

    社長「秘書について来るなと言ったんだけど・・・」

    秘書「なんであたしだけ」Σ( ̄ロ ̄lll)

    ~(株)魔法具製造販売会社 研究開発室 AM9:00~

    女勇者「社長、呼びました?」( ・∇・) トテトテ

    社長「女勇者、秘書と並んで立ってみて」

    女勇者「こうすか?」( ・◇・)?

    社長「少し背が伸びた?」

    女勇者「少しだけすけど」( 〃▽〃)

    社長「じゃ、服脱いで」

    女勇者「えっ、え、ここで?///」(//∇//) カー

    社長「いや、上着を」ヌイデ

    女勇者「なんだ期待したのに///」(〃ω〃)

    秘書「コレはあたし専用!」(#`皿´)

    社長「旦那の事をコレって言うな」ガラガラガラ

    女勇者「鉄人マークⅢじゃないすか!」
    ( ・∇・)

    社長「装着してみ、今の体格なら着れるだろう」

    秘書「えーっ、あたしのマークⅢちゃん!」
    ( ̄□||||!! ガーン

    社長「おまー、昨日着れなかったろ」

    秘書「残念無念」(/≧◇≦\) ミャー

    女勇者「こ、こうですか?」ガチャン ガチャン ガチャン

    竜王「おー、カッコいい」( 〃▽〃)

    社長「どんな具合だ、緩いところや窮屈な所はあるか?」

    女鉄人「どちらかというと緩いような・・・」

    社長「後で詰め物で調整するから、武器課の試験場で動作を確認して来て」

    女鉄人「はい、わかりました」ガチャン ガチャン

    竜王「魔王殿、魔王殿、わらわにもあーゆーの作って欲しー」( ☆∀☆) キラキラ

    社長「竜王は元々の魔力も身体能力も高いから、あんなのいらないの」

    竜王「ちぇー」(# ̄З ̄)

    秘書「マークⅢを女勇者が使って、新型のマークⅤを作ってるって事はマークⅣがあたしのに」
    (* ̄ー ̄)

    社長「おまー、マークⅣも着れないだろ、また肉が堕落してきてるから」

    秘書「だってあなたと結婚して、幸せ太りに///」( 〃▽〃)

    社長「あんま堕落すると、若い娘に乗り換えるぞ」

    秘書「すんません、すんません、捨てないでくらさい」(/≧◇≦\) ヒャー

    竜王「若い娘というとわらわかの///」(//∇//)

    社長「若すぎ」
  16. 16 : : 2014/09/21(日) 20:34:00
    ~(株)魔法具製造販売会社研究開発室 AM10:00~

    社長「」カチャカチャ←マークⅤ組み立て中

    竜王「~♪」←社長の隣で大人しく絵本読んでる

    秘書「社長、コーヒー入れよっか?」( ・∇・)

    社長「うん」

    秘書「竜王は紅茶飲む?」( ・◇・)?

    竜王「うん」( 〃▽〃)

    側近「魔王様///」(//∇//) ポッ

    社長「側近、昨日の書類机の上にあるから、私の書き間違いとか無いか内容確認して、魔王城に送っといて」カチャカチャ

    側近「はい、魔王様///」(///∇///) トローン

    社長「どしたの?」カチャカチャ

    側近「いえ、魔王様の側にいて、パワーを充填してるだけです///」(///ω///) トロトロ

    竜王「パワー充填?」( ・◇・)?

    社長「竜王も私の側だと楽しいんだろ?」

    竜王「なるほど」( ・∇・)

    秘書「あっ、側近さんもコーヒー飲みます?」
    ( 〃▽〃)

    側近「い、いえ、私は書類を頂きに来ただけですので///」(;゜∇゜) ソソクサ

    秘書「なんか社長と結婚してから側近さんとぎごちない」(ー_ー;)

    社長「色々あるから私からはなんとも言えない」

    秘書「もしかしたら浮気してる?」(・。・;

    社長「いや、本気だから大丈夫」

    秘書「なんだー、って本気の方がイヤー!」!!(゜ロ゜ノ)ノ
  17. 17 : : 2014/09/21(日) 22:07:04
    ~(株)魔法具製造販売会社 社員食堂 PM0:00~

    受付嬢「おべんと、おべんと、嬉しいな~♪」
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

    竜王「わらわも、ご飯は嬉しいぞ」( 〃▽〃)

    女勇者「そういう時は歌うんすよ」( ・∇・)

    竜王「ごはんだ、ごはんだ、嬉しいな~♪」
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

    女勇者「ごはんだ、ごはんだ、嬉しいな~♪」
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

    社長「こらこら、うちの娘に歌わすな」

    秘書「うちの娘になってる」(゜ロ゜;

    女勇者「ご飯取りに行こ!」( ・∇・)

    竜王「うん、行こ!魔王殿も早くー!」
    ( 〃▽〃)

    社長「今日はカツカレーか」カタン

    女勇者「社長さんの皿からカツがはみ出てるw」(*≧∀≦*)

    受付嬢「食堂のおばちゃん、社長激ラブwww」
    ( ^∀^)

    秘書「え゛、なんであたしのただのカレー?」(´;ω;`)

    受付嬢「先輩は、毒を入れられてないだけマシと思わないと」( ´∀`) ヘラヘラ

    竜王「いただきまーす!」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    社長「受付嬢は相変わらずキチンとおべんと作ってるな」

    受付嬢「花嫁修業中ですから」( 〃▽〃)

    女勇者「えー、受付嬢さん、誰か相手いるんすか?」(゜ロ゜) ビックリ

    受付嬢「社長がもうすぐ嫁と別れるから、後釜狙い」(゜∇^d)!! イエイ

    秘書「なんでもうすぐ別れると決めつけるー!」(#`皿´) プンスカ

    側近「えっ、魔王様、秘書さんと別れるのですか?」(〃∇〃) ササッ

    受付嬢「うあ、速っ!」(;゜0゜)

    竜王「魔王殿、カレー美味しい」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ パクパク

    社長「竜王、カツ分けてやろうか」

    竜王「うん」( ・∇・)
    ↑回りの騒ぎを無視してカツカレーを食べる親娘
  18. 18 : : 2014/09/21(日) 22:40:13
    ~(株)魔法具製造販売会社 防具課 PM1:30~

    社長「女勇者は少し足のサイズが小さいから、マークⅢに合わせたインナーシューズを作って」

    防具課長「肩はパットで良いですか?」

    社長「衝撃を吸収する素材が良いな」

    女勇者「腰回りは大丈夫だけど、腹回りがごそごそっす」( ・∇・)

    社長「女勇者はウエスト細いからな」

    女勇者「えへへ」(〃∇〃)

    防具課長「コルセットタイプのボディーアーマーを追加しますか?」

    社長「それも衝撃吸収タイプにしてくれ」

    防具課長「あと魔法の水着は?」

    社長「鉄人マークⅢの下に着せて嬉しいか?」

    ~(株)魔法具製造販売会社 研究開発室 PM3:00~

    竜王「」( ̄q ̄)zzz←お昼寝中

    秘書「」( ̄q ̄)zzz←お昼寝中

    社長「静かでいいけどここで寝るな」カチャカチャ

    猫娘「魔王様、クッキー焼いて持ってきたにゃん!」(^・∇・^) ∫

    秘書「クッキー!」(゜ロ゜) ガバッ

    竜王「クッキー!」(゜ロ゜) ガバッ

    社長「起きるの早っ!」

    秘書・竜王「てへっ」(*゜ー゜)ゞ

    社長「猫娘、受付は?」

    猫娘「受付嬢先輩と交代で休憩時間なんですにゃん!」(^〃∇〃^) ∫

    社長「秘書、せっかくだからお茶入れて」

    秘書「ほーい」( ・∇・) トテトテ

    竜王「いただきまーす、うま、うま」(*´ω`*) ポリポリ

    社長「猫娘は料理作ったり、お菓子作ったり、女の子らしいなー」

    猫娘「魔王様にそう言われると嬉しいにゃん!」(^〃∇〃^) ∫
  19. 19 : : 2014/09/21(日) 23:15:32
    勇者国・魔族国連合王国(仮) 王家

    社長 ♂31 魔法使いLv31
    勇者国 国王(婿養子)
    魔族国 魔王
    (株)魔法具製造販売会社 取締役社長
    元勇者 鉄人マークⅣ 装備
    勇者国王宮在住
    ※王家の一人娘を嫁に貰って仕事が増殖中

    秘書 ♀29 賢者Lv15
    勇者国王妃
    (株)魔法具製造販売会社 寿退社
    元女鉄人 鉄人マークⅢ 装備不能(笑)
    勇者国王宮在住
    ※結婚前に痩せたが、また幸せ太り中

    女勇者 ♀17 勇者Lv41
    長女?
    (株)魔法具製造販売会社 平社員
    二代目女鉄人 鉄人マークⅢ 装備
    独身社員寮在住
    ※高校中退、ジャージ娘

    竜王 ♀見た目10
    次女?
    竜神族の末裔
    勇者国王宮にて養育中
    ※竜角&シッポ付きロリっ娘

    側近 ♀見た目25~30
    愛人?
    ダークエルフ
    魔族国 魔王付き側近
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室勤務
    独身社員寮在住
    ※社長に助けられて以来トロけてます

    猫娘 ♀17
    ペット?
    猫人族
    (株)魔法具製造販売会社 受付勤務
    独身社員寮在住
    ※ネコ耳&シッポ付き萌えキャラ

    受付嬢 ♀26
    不倫相手?
    (株)魔法具製造販売会社 秘書室勤務
    社長の後妻の座を虎視眈々と狙ってる(笑)
    自宅通勤
    ※一番まともな登場人物かも

    王様 ♂60
    勇者国先代国王
    娘と国の世話を社長に任せて引退
    悠々自適
    ※次は孫の誕生を心待ち中
  20. 20 : : 2014/09/22(月) 00:05:17
    ~勇者国 王宮 AM8:00~

    秘書「今日は会社はお休みです!」(゜∇^d)!!

    竜王「魔王殿~、遊びに行こー!」(〃∇〃)

    秘書「社長~、お買物に行こー!」(〃∇〃)

    社長「会社はお休みですが、王様としてのお仕事が有ります!」

    竜王「えーっ!」(´;ω;`)

    秘書「えーっ!」(´;ω;`)

    社長「秘書、おまーと結婚したからなんだから、おまーは文句言うな!」

    秘書「だってえ」(´・ω・`)

    竜王「わらわは魔王殿のお仕事手伝う!」
    ( ・∇・)

    社長「竜王は偉いな、仕事は午前中までだから昼から出掛けよう」

    竜王「はーい」(〃∇〃)

    女勇者「遊びに来たっすー」( ・∇・)

    秘書「あっ、長女が来た」(  ̄▽ ̄)

    女勇者「長女?」( ・◇・)?

    秘書「お父さんは昼まで王様の仕事だってさー」(´・ω・`)

    女勇者「王様の仕事って?」(;・ω・)

    秘書「隣国から外交団が来てるんだって」
    ( ・∇・)

    女勇者「あれっ?そういう仕事って王妃は行かなくていいんすか?」( ・◇・)?

    秘書「そ、そーだった!なぜか置いてかれたー!」(@ ̄□ ̄@;)!!
  21. 21 : : 2014/09/22(月) 02:30:09
    ~ 勇者国 商店街 PM0:30~

    秘書「お仕事早く終わって良かった」( 〃▽〃)

    竜王「良かったー!」( 〃▽〃)

    社長「外交団って言っても、外交交渉とかじゃなかったからな」

    女勇者「何しに来てたんすか?」( ・∇・)

    社長「簡単に言うと御機嫌伺いかな」

    女勇者「ごきげんうかがい?」( ・◇・)?

    社長「今、勇者国・魔族国連合は列国最強だからな」

    秘書「えーっ、いつ魔族国と連合したの?」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    竜王「何を言うておる、魔王殿は二国の王を兼ねておるではないか」( ・∇・)

    秘書「竜王に諭された」(´・ω・`) ガックリ

    社長「二国連合だけでも強力なのに、うちの会社まである」

    女勇者「なるほど、他国にしてみたら勇者国が気になって仕方ないんすね」(  ̄▽ ̄)

    社長「今までは対魔王、対魔物で結束していた各国が平和になるにつれて、それぞれの国の利害の対立の方が目立ってきた」

    竜王「人間同士の戦になるのかの」(・。・)

    社長「それを止めるのが王の役目だ」キリリ

    秘書「どーでもいいけど、あたしも社長と手をつなぎたい」(´・ω・`)

    右手 E:竜王
    左手 E:女勇者

    竜王「わらわは魔王殿の右手は譲らん」(〃∇〃)

    女勇者「自分も社長さんの左手は死守するっす」
    (〃∇〃)

    秘書「夫婦水入らずの生活がしたい」( ;∀;)

    女勇者「社長さんと結婚しただけで我慢するっす」(* ̄ー ̄)

    竜王「そーだ、魔王殿のような立派な男の伴侶になれただけで十分じゃろ」( ̄ー ̄)

    秘書「もっと社長に甘えたいよー」(。>д<)
  22. 22 : : 2014/09/22(月) 07:46:02
    ~勇者国 公園 PM1:00~

    社長「さあ、少し遅くなったけど、王宮から持ってきた物と途中で買ってきたものでピクニックランチだ」

    秘書「わーい!」(*^▽^*)

    竜王「わーい!」(*^▽^*)

    女勇者「秘書さんと竜王ちゃんが同じリアクションw」(  ̄▽ ̄)

    竜王「いただきまーす、うま、うま」(*´ω`*)

    秘書「あっ、このドーナツ美味しそ」(〃∇〃)

    女勇者「社長さん何食べます?」( ・∇・)

    社長「甘くないの」

    女勇者「じゃ、ハムサンド」(  ̄ー ̄)ノ ハイ

    社長「あんがと」

    竜王「魔王殿、この甘いのも美味しいぞ」
    (〃∇〃)

    社長「うあ、その見るからに甘そうなのは無理」

    秘書「あっ、あたし思ったんだけど」(;゜∇゜)

    社長「なに?」

    秘書「護衛とかいないの?」(゜m゜;)

    社長「おまー、結婚する前に護衛付いてた?」

    秘書「あたしはジャージ姿でカモフラージュしてたから」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「うそつけ、カモフラージュじゃないだろ」

    秘書「でも、パパが現役の王様の時はSPついてたよ」(´・ω・`)

    社長「こんな格好でSP連れて歩くの?」

    社長 E:トレーナーとスウェットパンツ
    秘書 E:パーカーとスウェットパンツ
    女勇者 E:プーマのジャージ
    竜王 E:可愛いワンピース

    秘書「う、うちは、庶民的な王家を目指してるから///」(///ω///)

    竜王「しかし、魔王殿は最重要人物だから命を狙われるかも知れんの」( ・∇・)

    女勇者「社長さんがいなくなったら連合王国じゃなくなるっすね」(* ̄ー ̄)

    秘書「やっぱりSPつけないと」(ー_ー;)

    社長「勇者なんだから護衛いらないでしょ」

    秘書「でも、鉄人が無かったら貴方ただの一般人じゃん」(;・∀・)

    社長「勇者Lv41のボーイッシュ美少女がいるじゃん」

    秘書「あっ、長女がいるか」(゜∇^d)!!

    女勇者「自分、なんかあったら社長さん守るっす」(o≧▽゜)o

    竜王「わらわも魔王殿を守るぞ」(* ̄∇ ̄*)

    社長「という訳で、ウザい騎士をぞろぞろつれ歩くより強力な護衛が付いてる」
  23. 23 : : 2014/09/22(月) 08:26:45
    ~勇者国 公園 PM1:30~

    秘書「あたしも一応Lv15賢者なんだけどー」
    ( ̄O ̄)

    社長「王を狙ってくる刺客だったらスゴ腕揃いで
    、Lv15じゃとても敵わないよ」

    竜王「魔王殿、魔王殿、そのスゴ腕に囲まれておらんか?」( ・∇・)

    社長「あっ、やっぱり?」

    秘書「え゛」Σ( ̄ロ ̄lll)

    女勇者「気配隠してるっすけど、7~8人かな?」(* ̄ー ̄)

    竜王「どうやら8人じゃの」( ̄O ̄)

    社長「うちの娘達はさすがに鋭い」

    秘書「ど、どーすんの?」( ̄□||||!!

    社長「迎え撃つ」

    秘書「げっ!」(゜ロ゜;ノ)ノ

    社長「逃げるの面倒」

    秘書「面倒って」( ;∀;)

    社長「それに町に逃げたら市民が巻き込まれるじゃん」

    女勇者「貴様ら、勇者国 国王と知っての狼藉か!」(#`皿´) ヌオーッ

    あんさつしゃのむれがあらわれた!
    暗殺者×8

    女勇者「先制攻撃!」☆○(゜ο゜)o
    おんなゆうしゃのこうげき!
    あんさつしゃAをなぐりたおした!

    竜王「わらわに喧嘩を売るとは命知らずな」
    o(* ̄○ ̄)=3 ゴオオオオ
    りゅうおうははげしいほのおをはいた!
    あんさつしゃB~Hにダメージ!

    あんさつしゃBのこうげき!
    秘書「ひええ」(/≧◇≦\)
    ひしょはなんとかギリギリかわした!

    社長「娘達にばかり任せて置けないな」
    しゃちょうはあやしいアタッシュケースをもった!
    ガチャン ガチャン ガチャン
    しゃちょうはてつじんマークⅤをそうちゃくした!
  24. 24 : : 2014/09/22(月) 08:50:47
    ~勇者国 公園 PM1:45~

    暗殺者「」ピクピク プスプス

    秘書「まさか持ち運び式の鉄人を作ってたとは」(; ̄ー ̄A

    鉄人勇者「必要だったでしょ」

    竜王「魔王殿、それスゴいなー」( ☆∀☆) キラキラ

    鉄人勇者「でもマークⅤは小型軽量な鉄人だから、マークⅢの方がずっと強力だよ」

    秘書「鉄人作るのにものすごいお金かかるんでしょ、そんなホイホイ作って会社は大丈夫なの?」( ̄0 ̄;

    鉄人勇者「これは国家予算で作ったから大丈夫!」

    秘書「こらこら、国家予算に手をつけんなー!」(ノ-_-)ノ~┻━┻

    鉄人勇者「民間人の知恵で無駄な予算を削って捻出した」

    秘書「そーいうとこが有能///」(///∇///) ポッ

    女勇者「社長さん、これどこの国の暗殺者っすかね?」( ・◇・)?

    鉄人勇者「隣国から来た外交団で見た顔がチラホラ」

    秘書「隣国って、前に社長と行った隣の国?」
    (  ̄▽ ̄)?

    鉄人勇者「いや、別の国、隣の国の王様は鉄人の怖さ知ってるじゃん」

    竜王「魔王殿、ならばこの国にも鉄人の怖さを教えてやらねばの」(* ̄ー ̄)

    鉄人勇者「また、仕事増えるな」ヤレヤレ

    秘書「どーすんの?」( ・◇・)?

    社長「戦争はイヤだから、会社に行ってマークⅣに着替えて、隣国の城を更地に変えて来るかな」

    秘書「城を更地に!」!!(゜ロ゜ノ)ノ

    女勇者「社長さん、自分もマークⅢで手伝うっす」o(^o^)o

    社長「うん」

    竜王「わらわも手伝うー!」((o(^∇^)o))

    社長「竜王は私の留守の間、王宮を守ってくれ」

    竜王「えーっ」(ー。ー#)

    社長「こんな重大な役目は竜王にしか出来ない」

    竜王「えへへ、そ、そうか」(〃⌒ー⌒〃)ゞ

    女勇者「社長さん、会社に行きましょう!」
    ( ・∇・)

    ~(株)魔法具製造販売会社 中庭 PM2:30~

    鉄人勇者「フライトプランが無いから目視飛行だけど近いからなんとかなるかな」

    女鉄人「自分はマークⅣを追尾するっす」
    ( ・∇・)

    秘書「晩ご飯までには帰って来てねー」
    (*・∀・*)ノ

    竜王「行ってらっしゃーい」(⌒∇⌒)ノ""

    鉄人勇者「るーら!」
    てつじんゆうしゃはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン

    女鉄人「マークⅣを追尾、るーら!」
    おんなてつじんはじゅもんをとなえた!
    ゴゴゴゴゴ キイイイイン

    鉄人勇者と女鉄人は飛び立った!
  25. 25 : : 2014/09/22(月) 12:55:22
    ~勇者国 王宮 PM5:30~

    鉄人勇者「ただいまー」ガチャリ

    秘書「あら?貴方早かったわね」(・。・;

    竜王「どーだったのじゃ?」(〃∇〃)

    女鉄人「楽勝www」(゜∇^d)!!

    秘書「さあ、夕食にしましょ、女勇者も食べてくでしょ」(* ̄∇ ̄*)

    ~隣国 王宮改め王宮跡 同時刻~

    王宮「」ヒュウゥゥゥー 瓦礫の山

    『○イアンマン参上!』 ヒラヒラ~

    ~勇者国 王宮 数日後~

    大臣「へ、陛下!」ドタドタ

    社長「どしたの大臣、慌てて?」

    大臣「隣国が突然、我が国に降服して来ました」

    社長「あ」

    大臣「陛下に心当たりが?」モシヤ

    社長「刺客送ってきたから、報復に私と女勇者で隣国の王宮を瓦礫にしちゃった」

    大臣「り、隣国の王宮を瓦礫に?」ヒクッ

    社長「うん」

    大臣「へ、陛下達が?」ピクピク

    社長「でも、死人とか出ないようにちゃんと気を付けて破壊したから」

    大臣「うっ、し、心臓が苦しい」ハアハア

    社長「大丈夫?」

    大臣「和平の証しに、隣国の王が姫を陛下の側室にと送って来ましたが」ゼエゼエ

    社長「あ、それは断って」

    大臣「え゛?」

    秘書「」(#`皿´) ゴゴゴゴゴ

    社長「嫁がスゴい恐い顔でにらんでるから・・・」
  26. 26 : : 2014/09/22(月) 15:57:03
    ~勇者国 王宮 翌日~

    秘書「大臣さん、熱出して寝込んでしまいました」( ̄∇ ̄*)ゞ

    社長「また、仕事が増えた」..._〆(´・ω・`) カキカキ

    ~勇者国 王宮 宴会場 PM7:00~

    受付嬢「王宮にお呼ばれに来ましたー」
    Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ウヘヘ

    猫娘「どんなごちそーが出るにゃん?」
    (^〃∇〃^) ∫ タノシミ

    側近「魔王様、お注ぎします///」(〃ω〃) トクトクトク

    女勇者「それでは今回の戦勝を祝ってー!」
    (* ̄∇ ̄)ノ

    「「「かんぱーい!」」」(^_^)/□☆□\(^_^)

    社長「こらこら、戦勝いうな」

    女勇者「いただきまーす」(*´ω`*) モシャモシャ

    社長「聞いてない」

    側近「魔王様、世界征服への第一歩ですね///」
    (///∇///) トローン

    社長「いや、世界征服とかしないし」

    竜王「魔王殿ならこの大陸を瞬く間に制圧するじゃろの」(〃∇〃) ホクホク

    社長「仕事増えるから、大陸制圧とかしない」

    受付嬢「社長、隣国がスゴい美少女の姫を側室に送ってきたのに断っちゃたんですってー?///」(*≧∀≦*)

    社長「お前らの面倒見るだけで大変なのに、これ以上増やしてどーする」

    受付嬢「あたしはあんまり面倒見て貰ってないですよー、社長~もっと面倒見て下さいよー///」
    (//∇//)

    社長「やぶ蛇だった」

    側近「魔王様は王なんですから、正妻だけじゃなくて、側室とか置いても良いんでしょう///」
    (〃ω〃) モジモジ

    猫娘「あたしも魔王様の側室になりたいにゃん!」(^〃ω〃^) ∫ モジモジ

    社長「正妻に殺される」

    受付嬢「我々側室達が命に変えても正妻から守ります!」(〃∇〃) キッパリ

    社長「我々側室達ってなにそれこわい」

    女勇者「しゃちょーしゃんににゃら、じぶんの初めてをしゃさげても~///」(///ω///) ダキツキ

    社長「誰、未成年に飲ませたの?」

    女勇者「一発芸やりましゅ!」(//∇//) ヌギヌギ

    社長「こら長女、脱ぎだすな!」アワテ

    女勇者「マークⅤ装着!」(///∇///) ガチャン ガチャン ガチャン

    「「「おーっ!」」」

    女鉄人「○イアンマン参上!」

    竜王「か、カッコいいー、アレほしー!」
    ( ☆∀☆) キラキラ

    社長「マークⅤで、遊ぶな!」

    受付嬢「あれっ先輩、今日はずいぶん大人しいっすね///」( ・◇・)?

    秘書「うん」(*´ω`*) モシャモシャ

    社長「おまー、全然飲んで無いじゃないか、体調悪いのか?」

    秘書「だ、だって、お腹に赤ちゃん居るから///」(///ω///)♪ ポッ

    社長「え゛!」

    「「「ええーーっ!!」」」
  27. 27 : : 2014/10/03(金) 08:57:31
    続(株)魔法具製造販売会社に続きます

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yasuo40

さまようよろい

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