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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

ハンジ「やっぱ薬の定番と言えば性転換だよね!」リヴァイ(女)「どんな定番だぁぁぁ!!!」エレン(女)「俺もですか!?」

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  1. 1 : : 2014/09/22(月) 22:32:03
    どうもどうも、受験が少しずつ近付いてきて現実逃避を起こしたいレンキンです←←←

    先ず、このssシリーズを読んだことがない!って人は此方をお読みください

    http://www.ssnote.net/series/726

    受験真っ最中の為、更新はゆっくりです
  2. 2 : : 2014/09/22(月) 22:45:10
    リヴァイのツッコミ最高‼
  3. 3 : : 2014/09/23(火) 00:24:35
    >>1 気にするな、俺も実際受験シーズンでタメだから。気長に更新すればいいよ
    まあ、俺の場合見た目どうこうで先公には差別されてるからあれなんだけどな・・・(苦笑)
    まあ君らはおめでとさんできるように頑張れ、応援してる(祈り捧げ)

    後、期待してる!ゆっくりでいいから頑張れ!
    それと、長文を長々と失礼した
  4. 4 : : 2014/09/23(火) 13:36:37
    リヴァイ「……………」

    リヴァイは調査兵団の廊下を歩いていた

    あのリヴァイの黒歴…ゲフンゲフン…リヴァイの嫌な思い出の1つ、猫リヴァイ事件から数日が経っていた

    リヴァイ「(ったく……ここ最近大変だったな……)」

    あの猫リヴァイの効果が切れたその後、ハンジはまたあの猫化薬を作りリヴァイに飲ませようとした……………メイド服付きで

    リヴァイ「(しかもあの時は何故かペトラの奴が乗り気だったな……)」

    リヴァイ「(あれは……危なかったな……うん……下手したら俺の大事な物が幾つか消滅するところだったな……)」

    リヴァイ「(まぁ…返り討ちにしたが……)」

    リヴァイはその時、流石に危険を感じ、正当防衛(粛清とも取れる)を行いハンジとペトラを返り討ちにした。だがその後、その薬が回り回ってオルオの所にいき、オルオが飲んでしまうと言う事が起きたが……これはまた別の機会に………

    リヴァイ「(あれは……地獄だったな………オルオが猫化……そして、あのペトラの鬼の形相……怖すぎるだろ……雌型の巨人でも泣くぞ……あれ……)」

    リヴァイ「(一瞬…不動明王が降臨したかと思ったぞ……)」

  5. 5 : : 2014/09/23(火) 13:38:02
    俺も受験生なのでわかります



    そして期待です
  6. 6 : : 2014/09/23(火) 17:50:48
    >>2>>3>>5
    期待ありがとうございます!
  7. 7 : : 2014/09/23(火) 17:52:40
    他も女になったりしないんですかね?

    ジャn…何でもないです
  8. 8 : : 2014/09/23(火) 17:59:49
    私も受験生です(ただ今きんしん中で暇なんですけどw)

    はい・・だるいですね・・皆さんは頑張ってくださいね、合格できるよう祈ってます
    期待もしてますので、気長に頑張ってください(^-^)y
  9. 9 : : 2014/09/23(火) 19:44:11
    >>7
    さぁ?どうでしょうね~←番外でやる予定

    >>8
    謹慎中!?Σ( ̄□ ̄;)大変ですね…

    期待ありがとうございます!
  10. 10 : : 2014/09/23(火) 21:44:24
    リヴァイ「(オルオは…可哀想だったな……)」

    リヴァイ「(まるでムンクの叫びを体現したかの様な……)」

    リヴァイ「(ペトラはペトラでビックリする位口が悪くなってたしな……)」

    リヴァイ「(「去勢手術をさせてやろうか!このクソオルオがぁぁぁぁぁ!!!」って………鬼かよ……)」

    リヴァイ「(銀の〇に出てくる豚じゃないだからさ……食用にならねぇよ?ベーコンにも豚丼にも、ピザとかにもならないよ!?)」

    リヴァイ「(切ったら切ったで大変な事になるよ?オルオがオル子になるよ!?ニューカマーに転職しちゃうよ!?)」

    リヴァイ「(あの時は何とか落ち着いて貰ったから良かったけど……この前までオルオはキッツみたいに小鹿みたいに震えまくってたよ!?)」

    調査兵1「(リヴァイ兵士長……眉間に皺寄せてどうしたんだろう……何か怒る様な出来事でもあったのか?)」

    リヴァイ「(まぁ…あれからハンジとペトラは大人しくなってるみたいだから良しとするか……)」

    全く怒っていたりしていないのである

  11. 11 : : 2014/09/23(火) 21:45:28
    きたいです!!
  12. 12 : : 2014/09/23(火) 21:57:07
    リヴァイ「(だけどな!?あの一件以来、何か変な噂が立ってるしな……)」

    リヴァイ「(俺が猫好きだと!?いや、まぁ猫とか動物は好きだぞ!?でもな、噂に背ヒレ尾ひれ付きすぎだろ!?)」

    リヴァイ「(俺が猫になってたの!?猫とか好きだけども今回は俺とオルオが猫になってたの!?何でそこから捨て猫を拾って育てたとか噂がたったの!?)」

    リヴァイ「(……いやいや、俺のキャラに合わないし!?さりげに調査兵が影で猫兵士長とかアダ名付けてるしな……合ってるけどね!?うん、合ってるけども!?)」

    リヴァイ「(後、コッソリと俺の部屋に買ってきた猫を置くなよ!?俺に買えってか!?)」

    リヴァイ「(何だよ血統書付きって……おかしいだろ!?わざわざ買ってくるなよ!?それに命名してから俺の部屋に置くなよ!?自分で育てろよ!?)」

    リヴァイ「(いやまぁ可哀想だから買ってるけどね!?餌や何やら買って育ててるけどね!?)」

    リヴァイ「(その内、俺の部屋が猫だけの動物園になるぞ!?あれかなめ猫にでもしろってか!?舐めんなよ!いや、冗談じゃなく舐めんなよ!?)」

    リヴァイ「(しかもそれを見て俺を笑うなよ!?お前らが買わせたんだろうが!!?と言うか猫が懐き過ぎなんだよ!?自分でも驚いたぞ!?)」

    リヴァイ「(更にエルヴィンの奴、「やぁ、今日も精を出してるね。ニャヴァイwwwwww」とか……ふざけんなよ!!あのハゲヴィンの分際で!!)」

  13. 13 : : 2014/09/23(火) 21:57:30
    >>11
    期待ありがとうございます!
  14. 14 : : 2014/09/23(火) 22:08:44
    リヴァイ「(俺は知ってんだぞ!暇なとき自室で「フム、これも良いな……」って言いながらロン毛やアフロ…果てはハゲのカツラ付けてるの……)」

    リヴァイ「(ロン毛やアフロはまだ分かるぞ!でも、ハゲなのにわざわざハゲのカツラを掛ける意味ねぇだろ!?)」

    リヴァイ「(あれか?二重で笑いのネタを仕込んでるのか!?「フッフッフッフッ……残念これはカツラだ!だが、被ってなくてもハゲだがな!!」的な?)」

    リヴァイ「(実質、俺は見たとき吹きそうになったからな!?あれ、百人中百人が腹筋崩壊起こすからな!?)」

    リヴァイ「(あの後、自室でどれだけ笑ったか……余りにも笑いすぎて調査兵達から「兵士長!笑い茸でも食べたんですか!?」って心配されたんだからな!?)」

    リヴァイ「(笑い茸はねぇよ!?だけど笑い茸より笑える太陽拳の使い手が居たんだから仕方ねぇだろ!?)」

    リヴァイ「(まぁ、それも猫達がエルヴィンを襲って集団にハゲ頭を晒したから許してるが……)」

    リヴァイ「(あの時程猫達を買っておいて良かったと思ったことは無かったな……)」

    リヴァイ「(いい気味だなエルヴィン……原作ではカッコい……ゲフンゲフン…メタ発言するところだったな……気を付けよう……)」

    調査兵1「(どうしたのかな?顔がしかめっ面になったりニヤケたり怒ったり笑ったり狼狽えたり、またハンジさんから変な物でも食わされたのかな?)」

    リヴァイはこの時はまだ知らなかった……これが後に調査兵団七不思議として名を連ねる事になるはめになるとは……因みに題名は「歩くリヴァイ百面相」である

  15. 15 : : 2014/09/23(火) 22:34:57
    期待だよ〜
  16. 16 : : 2014/09/23(火) 22:58:48
    きたいしてる

    ってかリヴァイ、苦労人だな~w

    あと、リヴァイもエレンも天使になる予定はあるんだよな!?
    って思う自分もいるw
  17. 17 : : 2014/09/25(木) 22:42:38
    期待
  18. 18 : : 2014/09/27(土) 12:53:35
    >>15>>16>>17
    期待ありがとうございます!

    >>16
    苦労人なんですよ(笑)さて、リヴァイとエレンはどうなるんでしょうね?←
  19. 19 : : 2014/09/27(土) 13:08:33
    リヴァイ「(さて…今日は何故かハンジから呼ばれてるんだったな……怪しい匂いがする……)」

    リヴァイ「(まぁ…あれだけシバいたから薬を飲ませには来ない筈だろうが……)」

    リヴァイはそんな事を考えながらハンジの部屋に向かった

    すると、後ろの方から声がかけられた

    エレン「兵長~!何処に行くんですか?」

    リヴァイ「エレンか……俺は今からハンジの部屋に行くところだ」

    エレン「えっ?兵長もですか?」

    リヴァイ「兵長“も”?」

    エレン「えぇ、俺もハンジさんの部屋に来るように言われたんです」

    リヴァイ「そうなのか……(となると…やはり薬は無いのか?大体は俺一人を狙った犯行だからな……)」

    リヴァイ「(杞憂なようだな……うん……最近薬を飲まされ過ぎて一種の人間不信になってたようだ……)」

  20. 20 : : 2014/09/27(土) 13:10:04
    期待です!!!!
  21. 21 : : 2014/09/27(土) 13:16:19
    >>20
    期待ありがとうございます!
  22. 22 : : 2014/09/27(土) 13:30:54
    エレン「どうしたんです?何か考えた顔をして?」

    エレンはリヴァイに尋ねた

    リヴァイ「あ…あぁ…最近色々と大変だったなと思ってな……」

    エレン「あぁ…そうですね……兵長は何時も大変な目に遭ってますし……」

    エレン「お疲れ様です」

    リヴァイ「ありがとな……エレン、お前位だ……俺を慰めてくれるやつは……」

    リヴァイ「だが、エレン…お前も頑張ってるな…色々と……」

    実はと言うと薬を飲まされるリヴァイや奇行種に付きっきりのモブリットを除けばエレンが一番の功労者である

    例えば後始末や宥め係、果てはツッコミ役まで色々とこなしているのをリヴァイは知っている

    だからリヴァイ的にはエレンはそれを嫌々に為らずにやってのけてるので軽いヒーローの様に感じつつあるのだ

    エレン「あ、兵長着きましたよ」

    とエレンが言った

  23. 23 : : 2014/09/27(土) 13:39:19
    色々とリヴァイが考えてる内にいつの間にかハンジの部屋に着いていたようだ

    リヴァイ「よし、入るぞ」

    コンコンッとリヴァイはドアをノックした

    すると、部屋の中から入っていいよとハンジの声が聞こえた

    リヴァイ「…………」

    エレン「お邪魔しまーす」

    二人はハンジの部屋のドアを開けた…すると目の前には

    ハンジ「御待ちしておりました。エレン、リヴァイ兵士長殿」

    姿勢正しく正座をし、頭を下げてエレンとリ
    ヴァイを向かい入れるハンジの姿があった

    エレリヴァ「……………」

    一時の静寂……そして……

    エレリヴァ「(一体何が遭ったー!!!?)」

    二人は心の中で大声で叫ぶのであった

  24. 24 : : 2014/09/27(土) 13:53:33
    エレンとリヴァイが叫ぶのも当たり前であろう

    何時もは奇行種、クソメガネと言われ、珍獣の如く皆から到底理解不能な動きをし続けるあのハンジが、目の前で姿勢正しくしていたりなどしているのならおそらく百人中百人が何が遭ったと叫ぶであろう

    そしてエレンとリヴァイもその例に漏れないのである

    エレリヴァ「(いや、本当にどうした!?罠か!?これは罠なのか!!?)」

    エレリヴァ「(怪しすぎる!!めっちゃ怪しすぎる!!!)」

    エレリヴァ「(アイシールド21のヒル魔がにこやか顔で握手を求める並みに怪しすぎる!!!)」

    エレリヴァ「(これは絶対……何かある………)」

    …と二人が怪しんでいると

    ハンジ「入らないんですか…?」

    ハンジが首を傾げて言った

    リヴァイ「い…いや、入ります……」

    エレン「お…お邪魔します」

    エレンとリヴァイはハンジの様子に戸惑いながらもハンジの部屋に入っていった

  25. 25 : : 2014/09/27(土) 14:00:24
    ハンジ「少々お待ち下さい…お茶と菓子を持ってきますので……」

    そう言ってハンジは奥の方へと消えた

    エレリヴァ「…………」

    二人はハンジが奥の方へと消えたのを見送ると二人でコソコソと話始めた

    エレン「兵長……」

    リヴァイ「皆まで言うな……俺も分かってる」

    エレン「ハンジさん、どうしたんでしょうか?」

    リヴァイ「分からねぇ…でも怪しすぎるからおそらく薬でも俺に飲ませるつもりかもしれん……」

    エレン「そうなんですかね……確かに怪しすぎますけど……」

    リヴァイ「それぐらいしか思い付かねぇだろ……あんな態度のハンジは初めてなんだよ」

    エレン「ですよね……一瞬入る部屋を間違えたかと思いましたよ……」

    リヴァイ「俺もだ……」

  26. 26 : : 2014/09/27(土) 16:23:22
    すごいっ!!はんじさんwwww
    期待です!
  27. 27 : : 2014/09/27(土) 22:31:04
    >>8です
    謹慎あと一週間で終わりです、ただまた、見た目が派手とか言われるの嫌なんですよね・・・
    あっ、なんかすいません

    それと期待です、頑張ってください(^^)v
  28. 28 : : 2014/09/27(土) 23:02:19
    こ、これは!
    なんとすばらしいssだ!
    心臓をささげよ!

    (゜ロ゜)ハッ!!
    \」 (心臓掲げ)
  29. 29 : : 2014/09/28(日) 11:35:05
    >>26>>27
    期待ありがとうございます

    >>27
    そうなんですか…

    >>28
    キース「貴様の心臓は掲げる物なの((ハンジ「はーい、ちょっと黙っててね~!!」←キースに薬を飲み込まさせる

    キース「!?」

    その後、キースを見たものはいない

    素晴らしいssですか…嬉しいです!頑張りますね!!
  30. 30 : : 2014/09/28(日) 11:53:17
    エレン「そう言えばモブリットさん…また休んでるんですかね?」

    リヴァイ「多分な…またハンジの実験台になったんだろ」

    エレン「可哀想に……」

    リヴァイ「だな……しかも俺が飲むのと違って不完全版だから副作用とか出てそうだからな……」

    リヴァイ「俺より苦労してるんだろうな……」

    エレンとリヴァイが話していると奥の方からお盆を持ってハンジがやって来た

    ハンジ「待たせてスミマセンね…」

    ハンジ「はい、お茶と菓子です」

    ハンジはエレンとリヴァイの目の前にお茶と菓子を置いた

    エレリヴァ「…………(さてと……)」

    エレリヴァ「(明らかに薬物混入してますよって言う様なお茶を持ってくるなよ!!?)」

    そう、エレンとリヴァイの目の前に置かれたお茶にはまるでマグマが沸騰してるかの如くゴポゴポと言っており更に色がどす黒い色であった

  31. 31 : : 2014/09/28(日) 14:54:58
    沸騰はあかん奴やw
    期待!
  32. 32 : : 2014/09/28(日) 15:17:14
    隠す気ねぇのかよ…(笑)
    期待です。
  33. 33 : : 2014/09/28(日) 21:22:26
    >>31
    アカンやつですよね~全くハンジさんはw←お前が書いてるんだろうが

    期待ありがとうございます!

    >>32
    隠す気なんてないんですよ!あの人には←

    期待ありがとうございます!
  34. 34 : : 2014/09/28(日) 21:32:01
    ハンジ「?、どうかしましたか?」

    ハンジが尋ねてきた

    エレン「えっ?い…いや…あの……」

    リヴァイ「な……なぁ……」

    ハンジ「あっ、もしかしてお茶の色とかが何時ものもは違うからビックリしましたか?」

    ハンジ「大丈夫ですよ~これは健康になるように特別な物を入れたドリンクですから~」

    ニコリっとハンジはにこやか顔で言った

    エレリヴァ「(絶対嘘ついてるだろ!!)」

    エレリヴァ「(怪しすぎるんだけど!?怪しすぎるんだけど!!?)」

    エレリヴァ「(ここまでド直球に怪しいものを置かれると逆に感心するんだけど!?)」

    エレリヴァ「(あれだよ?赤信号でめっちゃ車が通ってるのに青信号だよって言ってるようなもんだよ!?)」

    エレリヴァ「(もっと言うと落石注意って書いてある所なのに足元を注意してねって言ってるようなもんだよ!!?何なの!?俺達が引っ掛かるとでも思ってるの!!?)」

  35. 35 : : 2014/09/28(日) 21:43:08
    エレン「いえ…ちょっと遠慮しておきます……」

    ハンジ「何でだい?」

    エレン「え…え~っと……此処に来る前に水を飲んできたので喉が渇いてないんです」

    リヴァイ「き…奇遇だな……俺も此処に来る前にコーヒーを飲んできたところだ……」

    ハンジ「そうか、なら好きなときに飲んでくれて構わないよ」

    エレリヴァ「(た…助かったぁぁ……)」

    エレンとリヴァイは心の中で溜め息をついた

    ハンジ「そうだ、これを食べてみないかい?美味しいよ」

    そう言ってハンジはもう一つの菓子を二人の前に置いた

    エレン「クッキーですか……」

    リヴァイ「クッキーだな……」

    二人の前に置かれた菓子は色々な形をしたクッキーであった

    ハンジ「丁度安く売ってあってね。買ってきたんだよ」

  36. 36 : : 2014/09/28(日) 21:50:36
    とハンジは自慢気に言った

    エレリヴァ「(見た目は普通そうだな……此方は大丈夫なのか(な)?)」

    エレリヴァ「(それに美味しそうな匂いだ……)」

    二人の鼻に香ばしい焼いたクッキーの匂いが漂った

    エレン「じゃ…じゃあ…頂きますね」

    リヴァイ「俺も貰おう……」

    二人は我慢できなくなったのか籠の中のクッキーを取った

    ハンジ「どうぞどうぞ、召し上がれ~」

    エレリヴァ「………」

    パクっと二人はクッキーを口の中に入れ込んだ

  37. 37 : : 2014/09/28(日) 22:11:08
    この時、俺達は気付かなかった……ハンジさんが小さく笑みを浮かべていたことに………

    エレリヴァ「…………?」

    ハンジ「ん?二人共どうかしたかい??」

    何故気付かなかったのだろう……もうこの頃にはあの変な言葉遣いではなく普通の喋り方になっていることに……

    エレン「いや……味がちょっと不思議な感じだな…と思いまして……」

    リヴァイ「エレンもか……俺もだ……」

    エレン「ハンジさん……何かこれ味付けとか一工夫されてるんでしょうか?美味しいんですけど……」

    ハンジ「へぇ~そっか~気のせいじゃない?」

    エレン「そ…そうですかね?」

    ハンジ「うん…そうだよ…フフフ…フフ…」

    ハンジは小刻みに震え、笑い始めた

    エレリヴァ「ハンジ(さん)……?」

    ハンジ「プフッ…アッハッハッハッハッwwwwww」

    エレリヴァ「!?」

  38. 38 : : 2014/09/28(日) 22:34:26
    ハンジ「引っ掛かったね!そのクッキーは私が作った性転換薬入りのクッキーなのさ!!」

    エレリヴァ「な…何ぃぃぃぃぃ!!?」

    ハンジ「フッフッフッフッ……私の礼儀正しいフリをしてつい信用してクッキーを食べたね!計画通りだよ」

    エレリヴァ「(いや……礼儀正しいフリは違和感半端なかったんだが(ですけど)………)」

    ハンジ「さぁ!二人共!!女になった姿を晒すが良い!!」

    エレリヴァ「えっ!?ちょっ…

    エレンとリヴァイが話ている途中でボワンっと煙が出現して辺りは煙で一杯となった

    そして、煙から晴れるとそこから可愛い美女が二人出現した

    エレン(女)「ケホッ…ケホッ…ってあれ?声が何か違う!?そして何この姿!!?」

    リヴァイ(女)「エレン……か?」

    エレン(女)「はい……」

    何時もの二人と違い、やはり女になったからなのか肉付きはガッシリしたのから少し女の体となり背も少し小さくなり、何より声が変わっていた

  39. 39 : : 2014/09/28(日) 22:36:06
    二人の女体化画像

    エレン
    https://mobile.twitter.com/myk132/status/336038486094270465/photo/1

    リヴァイ
    http://matome.naver.jp/m/odai/2136958156785510101/2136983916757947903

    二人共色々な画像があってめっちゃ迷った……(笑)
  40. 40 : : 2014/09/29(月) 13:34:47
    ハンジ「……………」

    ハンジ「(カッワイイィィィ!!!!!)」

    ハンジ「(可愛い!予想以上に可愛いよ!?エレンなんかもう乙女じゃん!天使じゃん!!)」

    ハンジ「(私も嫉妬するレベルで可愛いよ!うん)」

    ハンジ「(リヴァイもリヴァイで髪型とかは余り変わってないけど目付きの悪さやガッシリとした体つきが無くなって女の子になってる)」

    ハンジ「(そして、二人共中々胸が……羨ま……ゲフンゲフンけしからん……元男の子なのに……いや、片方は男の娘か……)」

    ハンジは一人テンションが上がっていた

    ハンジ「(ふぅ…危ない危ない……余りにも可愛いからテンションが上がっちゃった……)」

    ハンジ「(危うくGLに目覚めそうだったよ……)」

    ハンジ「(いや~薬を作った本人だけど二人の変化に驚いちゃったね……)」

    ハンジが一人言を心の中で叫んでいる頃、エレン達は

  41. 41 : : 2014/09/29(月) 13:44:54
    エレン(女)「うわぁ……何か変な感じです……」

    エレンはそう言いながら自分の体がどうなっているのかを調べた

    エレン(女)「これが女の体か~……」

    リヴァイ(女)「腕とかもホッソリしてるみたいだな……」

    エレン(女)「ですね……」

    リヴァイ(女)「声も変わってるし……」

    エレン(女)「はい……」

    リヴァイ(女)「オマケに胸まで……」

    エレン(女)「やっぱり本当に女になってるんですね……」

    リヴァイ(女)「そうみたいだな……」

    エレリヴァ(女)「……………はぁ……」

    二人は深い溜め息をつくのであった

  42. 42 : : 2014/09/29(月) 20:02:58
    キタァァァァ!!!!!!!!!!
    期待!!!!!
  43. 43 : : 2014/10/01(水) 17:49:01
    期待!!

    女エレンまじ天使!!
  44. 44 : : 2014/10/04(土) 11:01:55
    エレン(女)「リヴァイ兵長……」

    リヴァイ(女)「あぁ……」

    エレリヴァ(女)「取り敢えず……」

    エレンとリヴァイはハンジを睨み付けた

    ハンジ「へ?」

    エレリヴァ(女)「殺るか(りましょう)」

    ハンジ「え?ちょっまっ……」

    ゴシャドカバキメキズガドガドスメリメリゴキッ!!!!!!イヤァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!

    ~数分後~

    ハンジ「ご…ごめんなさい……」

    ハンジはズタボロの状態で正座させられていた

  45. 45 : : 2014/10/04(土) 11:08:12
    ハンジ「でも!いきなりボコボコにするなんて酷いじゃないか!!」

    リヴァイ(女)「ふざけんな!!いきなり怪しい薬を飲ませる方が酷いだろうが!!!」

    ハンジ「えっ?私は飲ませたんじゃなくて食べさせたんだよ?」

    リヴァイ(女)「揚げ足を取るんじゃねぇ!!」

    ハンジ「あっ…ごめ…ちょっ……」

    イヤァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!

    本日二回目の悲鳴が起きた

    ハンジ「………」チーン

    そして更に数分後、どこぞの氷の妖精(馬鹿)もビックリしてしまう位のダメージを負って満身創痍になってるハンジがいた

    エレン(女)「ハンジさん……いい加減止めましょうよ……」

    ハンジ「無理だね!リヴァイ弄りはもう私の日課だもん!!」

    キリッとした表情でハンジは答えた

  46. 46 : : 2014/10/04(土) 11:13:13
    ハンジさんそれは言っちゃダメだよガクガクブルブル
  47. 47 : : 2014/10/04(土) 11:17:25
    リヴァイ(女)「まだ懲りねぇみたいだな……」

    ハンジ「いやいやいや、懲りてる!懲りてます!!だから許して!!!」

    エレン(女)「(そこまで懲りてるなら兵長弄るのを止めたら良いのに……)」

    リヴァイ(女)「取り敢えず今殺るのは止めてやる……」

    ハンジ「(三途の川を何回か通りかけたけどね!!)」

    リヴァイ(女)「何か言ったか?」

    ハンジ「!、いや、そんなことはないよ~」

    とビクビクしながらハンジは誤魔化した

    リヴァイ(女)「ふん、まぁ良い……」

    リヴァイ(女)「クソメガネ……先ずはこの姿はどうにかならねぇのか?」

    ハンジ「無理だね……一日は女の姿のまんまに設定したから……」

    エレン(女)「一日もですか!?」

    ハンジ「大丈夫、大丈夫、たった一日だから」

    エレン(女)「(薬を設計しただけで自分は何にも被害が来ないからってヘラヘラとして……)」

  48. 48 : : 2014/10/04(土) 11:25:52
    ハンジ「あ、後女になってる間は少なからず身体能力に影響が出るから今は二人共ちょっと一般女性より運動神経が良いくらいになってるからね~」

    リヴァイ(女)「ちっ…余計なことをしやがって……」

    エレン(女)「身体能力は低下って……最悪だ……」

    ハンジ「まぁまぁ、今日くらいは女の気分を味わってみるのも良いじゃないか!」

    エレリヴァ(女)「テメェ(ハンジさん)のせいだろ!!(でしょ!!)」

    と二人はハッハッハッと笑うハンジに突っ込むのであった

    ハンジ「でも、まさか思惑通りにいくとは思わなかったよ」

    リヴァイ(女)「よく言うぜ……どうせこの怪しさ百パーセントの飲み物の方にも仕込んでたんだろ?」

    ハンジ「えっ?仕込んでないけど??」

    エレリヴァ(女)「えっ!?」

    ハンジ「いや、だからこの飲み物には怪しい物なんか一つも入れてないよ。只の健康飲料」

    エレリヴァ(女)「なっ何ぃぃぃぃぃぃ!!!?」

    エレリヴァ(女)「これが普通の健康飲料だと(ですか)!?」

    二人は驚きの声をあげた

  49. 49 : : 2014/10/04(土) 11:33:11
    ハンジ「えっ?まさかこっちに薬が入ってると思ったの?」

    エレリヴァ(女)「えっ…いや…まぁ……」

    ハンジ「全く、私がそんな怪しさ満載の飲み物を作るとでも思っているのかい?」

    エレリヴァ(女)「あるから言ってんだろうが(るんでしょう)!!」

    エレリヴァ(女)「それに前科もあるし!!」

    ハンジ「そりゃそうでした☆」

    テヘッと失敗失敗といった表情をしているハンジを見て二人は

    エレリヴァ(女)「(今までで一番殺意が湧いたな……)」

    と殺気を立たせていた

    リヴァイ(女)「それにそんな色の飲み物を出されたら百人中百人が怪しむだろうが……」

    ハンジ「えっ?そうかい??」

  50. 50 : : 2014/10/04(土) 11:40:49
    え?何か間違ってた??といった表情でハンジは首をかしげた

    エレン(女)「(駄目だ……もうこの人は感覚が麻痺してる……)」

    エレン(女)「(そして、兵長はそれを聞いて考えることを放棄している……)」

    エレン(女)「(考えることが怖いんだ……)」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    その頃、調査兵団本部

    アルッツ「ハックシュ!!!!」

    ミカサ「アルミン?風邪?」

    アルミン「いや、分からない……」

    ミカサ「そう……」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    リヴァイ(女)「……ハッ!!…一瞬考えることを放棄していたな……」



  51. 51 : : 2014/10/04(土) 11:47:34
    ハンジ「しっかりしてよ~リヴァイ~」

    リヴァイ(女)「誰のせいだと思ってやがる……」

    ハンジ「まぁ、落ち着きなって……これでも飲みなよ~」

    そう言ってあの怪しさ満載の飲み物をリヴァイに渡した

    リヴァイ(女)「……これを飲めと……?」

    ハンジ「当たり前でしょ!一生懸命作ったんだから!!」

    リヴァイ(女)「(いや、その一生懸命作ったので死人が出たら元も子もねぇだろ!?……あっ…奇行種だからしょうがねぇか……)」

    ハンジ「あっ!それとも一人で飲むのが嫌なのかい?それなら……」

    ハンジ「ほらエレン、エレンも飲みなよ」

    エレン(女)「えぇ!?」

    エレンにも飲み物を手渡された

  52. 52 : : 2014/10/04(土) 11:52:02
    エレリヴァ(女)「これを……飲む……」

    ゴクリッと唾を飲みながら呟いた

    エレリヴァ(女)「(ヤバイ……間近で再度確認したけどヤバイ……)」

    エレリヴァ(女)「(名だたるマンガキャラの作った物の中で一番危険な匂いのする飲み物だ……)」

    エレリヴァ(女)「(ジャイアンでもこんなの作らねぇよ……)」

    ハンジ「飲まないの?」

    ジーッとハンジは二人を見詰めながら言った

    エレリヴァ(女)「(に…逃げれねぇ……)」

    エレリヴァ(女)「(ええい!南無三!!)」

    二人は意を決してハンジの作った飲み物を一気飲みした

    エレリヴァ(女)「!!!?」

    ハンジ「ね…ねぇ?味はどうかな!?」

  53. 53 : : 2014/10/04(土) 18:57:36
    期待ですな
  54. 54 : : 2014/10/05(日) 19:10:39
    来週テストあるけどもう勉強なんかやってられっか!
    一服しよ(※良い子は真似しないでください。)
    それよりなにより、面白すぎ!
    ってかぜってえその薬なんかあるだろw
  55. 55 : : 2014/10/06(月) 14:46:44
    期待でし!
    エレンとリヴァイ、まじ可愛い!
    うぐぐ…お持ち帰りしたい………
  56. 56 : : 2014/10/06(月) 14:50:36
    あああああああ
    レンキンさんお願いですううう
    リヴァイとエレンをくださぁい(>_<)
  57. 57 : : 2014/10/07(火) 23:18:13
    こういうss大好きです!!期待!!
  58. 58 : : 2014/10/08(水) 14:08:02
    期待だすっ!
  59. 59 : : 2014/10/09(木) 16:42:09
    >>53>>55>>57>>58
    期待ありがとうございます!

    >>54
    ハンジですんで♪(笑)

    >>56
    しょうがない…あげましょう!っエレン&リヴァイ

    して、そその後レンキンを見たものはいない←
  60. 60 : : 2014/10/09(木) 16:51:30
    エレリヴァ(女)「美味い……だと……」

    エレリヴァ(女)「(見た目からは到底想像出来ないが……めちゃくちゃ美味いだと!?)」

    エレリヴァ(女)「(えっ?何で?コイツ(ハンジさん)しっかりしたの作れるのにあんなのばっか作るの!?)」

    エレリヴァ(女)「(そしてこれはあれか!ゲテモノ美味料理みたいな物か!)」

    エレリヴァ(女)「(凄すぎるギャップが……見た目はそこら辺の雑草を食った方が一万倍は安全に見えるけど味が「星三つです!」って言ってしまいそうな位美味い)」

    ハンジ「どう?凄いでしょ?」フフン

    エレリヴァ(女)「あ…あぁ(はい)……」

    ハンジ「でも、皆酷いんだよ?私が折角こんなに美味しく作った物を食べさせようとしたらまるで巨人に食べられるみたいなリアクションで逃げ回るんだよ?」

    ハンジ「エルヴィンもミケもモブリット迄も……」

    エレリヴァ(女)「(だろうね!何時もあんな危険な物ばっか作ってたらそりゃ逃げられるよね!!)」

  61. 61 : : 2014/10/09(木) 16:55:50
    これはオモレェぞ!!フリィィィザァァァァ!!!!!
    失礼ww
    期待w
  62. 62 : : 2014/10/09(木) 16:59:42
    ハンジ「だからね…お返しに面白いことをしたんだよ…」

    フフフフフと黒い笑みを浮かべながらハンジは言った

    エレリヴァ(女)「(おっふ……)」

    エレリヴァ(女)「(アイツら(皆さん)……御愁傷様……)」

    リヴァイ(女)「………とそれより…」

    リヴァイ(女)「このお茶はどうやって作ったんだ?」

    エレン(女)「あっ、それ…俺も気になります」

    ハンジ「フッフッフッ…よくぞ聞いてくれた!」

    ハンジ「これはね、先ず普通のお茶の葉とお湯を用意するんだ」

    エレリヴァ(女)「フムフム…」

    ハンジ「そして、これは企業秘密だけどハンジ特製!ハンジ印の特製調味料αを流し込んだのさ!」

    とハンジはバーン!!と言う効果音が聞こえそうな感じで自慢気に言った

  63. 63 : : 2014/10/09(木) 17:00:01
    >>61
    期待ありがとうございます!
  64. 64 : : 2014/10/09(木) 17:10:51
    エレリヴァ(女)「へぇ~…………」

    エレリヴァ(女)「…って特製調味料αってなんだよ!!?」

    ハンジ「特製調味料αは調味料αだよ?何言ってるんだい??」

    エレン(女)「いや、「何当たり前な事聞いてんの?」的な感じで言わないで下さいよ!?」

    ハンジ「だって特製調味料αは調味料αなんだも~ん」

    エレン(女)「子供みたいな言い方してもハンジさんじゃ意味ありませんよ!」

    ハンジ「むっ、それはどういう事かな?」

    リヴァイ(女)「お前じゃ色気や女っ気がねぇって事だろクソメガネ」

    ハンジ「ちょっ!それって酷くない!?」

    リヴァイ(女)「普通だろ?」

    ハンジ「何か納得いかない!!」

    リヴァイ(女)「分かった、なら今度からお前の扱いをクソメガネから珍獣に変えてやる」

    ハンジ「大して変わってない!?」ガーン!!

  65. 65 : : 2014/10/09(木) 17:18:15
    リヴァイ(女)「じゃあこの中から好きなのを選べ」

    ・奇行種

    ・クソメガネ

    ・珍獣

    ・巨人オタク

    リヴァイ(女)「さぁ、どれを選ぶ?」

    ハンジ「どれを選んでも逃げ道がない!?」

    リヴァイ(女)「当たり前だ、お前に人権が行使されてると思うな」

    ハンジ「何で!?」

    リヴァイ(女)「日頃の行いのせいだろ」

    ハンジ「そんな……」ガクッ…

    リヴァイ(女)「まぁ、冗談は置いといてだ……早くこの体を戻しやがれ」

    リヴァイ(女)「俺はお前の名前をハンジから「奇行種珍獣・クソメガネ巨人オタク」にするぞ」

    ハンジ「まんま、全部くっ付けただけ!?」

  66. 66 : : 2014/10/09(木) 17:24:02
    ハンジ「でも、さっき言った通り一日過ぎないと無理だよ?」

    リヴァイ(女)「じゃあ解毒薬を作れ」

    ハンジ「えっ…でも」

    リヴァイ(女)「作れ」

    ハンジ「だからリヴァイ(女)「つ く れ 」

    ハンジ「はい……」

    リヴァイ(女)「宜しい…」

    ハンジ「何て言うと思ってた?逃げるが勝ちだよ!じゃあね!!」

    とハンジは煙玉を取りだし、地面に投げつけた

    エレン(女)「あっ…!!」

    ハンジ「三十六計逃げるに如かずって言うからね~それに折角リヴァイとエレンが可愛い姿になってるんだ」

    ハンジ「楽しまなきゃね♪」

    ハンジは逃げれることを確信しながら外に脱出しようとした……しかし

  67. 67 : : 2014/10/09(木) 17:32:00
    ハンジ「フフフフフ…流石私!リヴァイ(女)「何が流石なんだって?」

    ハンジ「!?」

    ハンジ「り…リリリリリリ……リヴァイ!?」

    ハンジ「な…何で此処に!?」

    リヴァイ(女)「おい…奇行種クソメガネ……」

    リヴァイ(女)「付き合いが長いのにお前のやることを予想できないと思うか?」

    リヴァイ(女)「お前がどうやって逃げようとするか位お見通しなんだよ」

    ハンジ「じゃあ何でこういうのは予想出来るのに薬を飲まされるのは予想出来ないの?」

    ハンジ「ハッ!まさかわざと薬を飲もうと……」

    リヴァイ(女)「………」ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!!!

    ハンジ「スイマセンスイマセン、冗談です。お願いです、殺さないで下さい、少しハッチャケてみただけなんです」

  68. 68 : : 2014/10/10(金) 02:37:59
    1日?いや1週間でも構わんぞい!
    それにしても、女体化薬をエレンとリヴァイに飲ませたとは・・

    俺「よく分かってるな、握手しよう」つ

    そして期待!
  69. 69 : : 2014/10/10(金) 02:59:41
    今後の展開が気になります


    やっぱりにょたj(ジャン「消えろ」
  70. 70 : : 2014/10/13(月) 13:16:34
    >>68
    ハンジ「私が殺されるから止めて!?」

    期待ありがとうございます!

    >>69
    ハンジ「ジャンは馬(雌)になるんじゃないかな?」

    ジャン「せめて人にして下さい!!?」
  71. 71 : : 2014/10/13(月) 13:22:19
    リヴァイ(女)「ハッチャケたら何でもかんでもして良いととでも思ってるのか?」

    ハンジ「いえ、やったらいけないと思います」

    リヴァイ(女)「そうだよな~やったらいけないよな~」

    リヴァイ(女)「なのに何でこんな事するんだ?ん??」

    リヴァイ(女)「違法ドラッグでもやってるのか?薬中メガネ」

    ハンジ「薬中じゃないよ!?」

    リヴァイ(女)「それでだ……お前が俺らにこんな事したから……」

    リヴァイ(女)「俺らもお前にハッチャケて殺って良いんだよな?」

    ハンジ「へ?」

    リヴァイ(女)「だから殺って良いんだよな?」

    ハンジ「えっ?いやそれはちょっと……」コノマエノデモウオナカイッパイデスンデ……

  72. 72 : : 2014/10/13(月) 13:52:59
    リヴァイ(女)「いや、遠慮なんかするな。と言うか俺のストレス発散の為にぶん殴られろ♪」

    ハンジ「ド直球で言いやがったよ!?」

    リヴァイ(女)「俺らのストレス発散の為の英霊となれ」パキッパキッ

    ハンジ「ナイルみたいな言い方しないで!?」

    リヴァイ(女)「何、安心しろ東京喰種のジェイソンよりは楽な殺り方をするからな」

    ハンジ「暴力反対!暴力反対!!」

    ハンジ「そ…それより酷くない!?女性に手を挙げるなんて!」

    リヴァイ(女)「あ?お前…女だったのか?ずっと性別ハンジかと思ってたぞ?」

    ハンジ「」

    リヴァイ(女)「女らしさが1ミクロンとなかったから分からなかったぜ」

    ハンジ「」

  73. 73 : : 2014/10/13(月) 14:02:00
    リヴァイ(女)「それにな…俺は男女平等に扱うんだよ」

    ハンジ「(あれぇ~?何でリヴァイがこの言葉を使うと危険思考に聞こえるんだろう……)」

    リヴァイ(女)「と言う訳だ、なぶられろ」

    ハンジ「殴られろからランクアップした!?」

    リヴァイ(女)「さて……覚悟は良いか?」

    ハンジ「(おかしいな……リヴァイの戦闘力を低くしたのに覇気とかが上がってる気がする……)」

    ハンジ「(何だろう……インド辺りの破壊神がリヴァイの背後に見える気が……アハハハハ…)」

    ハンジ「(詰んだ)」

    リヴァイ(女)「せーの!」

    バキッドガッメキッボキッガリッドカッズガッドスッメキャッパキャッドガガガガガガガガガ!!!!!!!!

    ギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

  74. 74 : : 2014/10/13(月) 14:10:16
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    エレン(女)「遅いな~兵長……」

    リヴァイ(女)「ふぅ…待たせたなエレン」

    エレン(女)「遅かったですね、何かあったんですか?」

    リヴァイ(女)「済まなかったな…大きな生ゴミを処理するのに手間が掛かってな」

    エレン(女)「(あー……ハンジさん……可哀想に……)」

    エレン(女)「(生きてるかな…?まぁ、生命力ゴキブリ並みだから大丈夫だと思うけど……)」

    エレン(女)「(後、ハンジさんが戻ってきたらこのお茶の作り方を詳しく教えてもらおう……美味しい)」

    エレンは既にあの怪しい飲み物を三杯も飲んでいた

    ~その頃のハンジ~

    ハンジ「…………」チーン

    生き埋めにされていた

  75. 75 : : 2014/10/13(月) 14:15:48
    リヴァイ(女)「それよりこの姿じゃ色々と厄介だな……」

    エレン(女)「そうですね……訓練も出来ませんし……」

    エレン(女)「それに……皆にでも見られたら……」ブルッ…

    エレリヴァ(女)「………」

    エレリヴァ(女)「エルヴィン(団長)の所に取り敢えず行くか(行きましょうか)」

    リヴァイ(女)「幸い此処からエルヴィンの部屋は近いからな……」

    エレン(女)「皆に見られる確率が少ないと言うことですね?」

    リヴァイ(女)「分かってんじゃねぇか…行くぞ」

    エレン(女)「はい!」

    こうして二人は女の姿のまま、団長室へと向かうのであった……

    その後、更なる不運な目に遭うことも知らずに……













    ~続く~

  76. 76 : : 2014/10/13(月) 14:31:18
    続き
    http://www.ssnote.net/archives/25416
  77. 77 : : 2014/10/13(月) 15:26:32
    乙でした
  78. 78 : : 2014/10/13(月) 15:39:56
    見てない間にこんなに進んでいるとは・・・

    とにかく乙です!^^
    では!続き見に行こうと思いま~すw
  79. 79 : : 2014/10/14(火) 14:17:29
    エレンの女体化かぁ
  80. 80 : : 2015/04/03(金) 13:16:07
    >>45
    氷の妖精って東方のあいつ?
  81. 81 : : 2023/07/08(土) 13:49:22
    http://www.ssnote.net/archives/90995
    ●トロのフリーアカウント(^ω^)●
    http://www.ssnote.net/archives/90991
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/3655
    http://www.ssnote.net/users/mikasaanti
    2 : 2021年11月6日 : 2021/10/31(日) 16:43:56 このユーザーのレスのみ表示する
    sex_shitai
    toyama3190

    oppai_jirou
    catlinlove

    sukebe_erotarou
    errenlove

    cherryboy
    momoyamanaoki
    16 : 2021年11月6日 : 2021/10/31(日) 19:01:59 このユーザーのレスのみ表示する
    ちょっと時間あったから3つだけ作った

    unko_chinchin
    shoheikingdom

    mikasatosex
    unko

    pantie_ero_sex
    unko

    http://www.ssnote.net/archives/90992
    アカウントの譲渡について
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/3654

    36 : 2021年11月6日 : 2021/10/13(水) 19:43:59 このユーザーのレスのみ表示する
    理想は登録ユーザーが20人ぐらい増えて、noteをカオスにしてくれて、管理人の手に負えなくなって最悪閉鎖に追い込まれたら嬉しいな

    22 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:37:51 このユーザーのレスのみ表示する
    以前未登録に垢あげた時は複数の他のユーザーに乗っ取られたりで面倒だったからね。

    46 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:45:59 このユーザーのレスのみ表示する
    ぶっちゃけグループ二個ぐらい潰した事あるからね

    52 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:48:34 このユーザーのレスのみ表示する
    一応、自分で名前つけてる未登録で、かつ「あ、コイツならもしかしたらnoteぶっ壊せるかも」て思った奴笑

    89 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 21:17:27 このユーザーのレスのみ表示する
    noteがよりカオスにって運営側の手に負えなくなって閉鎖されたら万々歳だからな、俺のning依存症を終わらせてくれ

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レンキン@休載

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科学者ハンジと不幸なリヴァイの物語 シリーズ

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