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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

積み木の塔

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  1. 1 : : 2014/04/28(月) 21:33:36




    【はじめに】


    こんにちは。ページを開いてくださって、ありがとうございます。


    本SSは、単行本【13巻】のネタバレを含みます。

    ので、13巻を読んでから本SSに目を通していただけると有難いです。

    一部以外はわたしの妄想増し増しでお送りいたします。




    ご了承いただけましたら、ぜひ先へお進みください。

    今作も、のんびりまったり更新して行きます。

    どうぞよろしくお願いいたします(o'ω')ノ


  2. 2 : : 2014/04/28(月) 21:36:49





    蝋燭が照らす1枚の紙に書かれていた内容に、新リヴァイ班の面々は驚愕の表情を浮かべた。




    リヴァイ「…全員、読んだか?」

    アルミン「は、はい…兵長、これは…?」

    リヴァイ「エルヴィンの指示だ。お前らは奴を信じるか?」




    リヴァイ「信じる馬鹿は来い…出発だ。」




    そう言うと、リヴァイはその紙を蝋燭の火に焼べる。


    『調査兵団の中に中央憲兵の諜報員がいる可能性が高い。ついては、小屋から至急避難せよ』


    エルヴィンの筆跡でそう書かれた紙は、みるみるうちに灰と化した。


  3. 3 : : 2014/04/28(月) 21:55:09




    小屋を出てしばらく歩き、振り返ると、大勢の人間が小屋を包囲しているのが見えた。



    コニー「危ねぇ…今夜もあそこに寝てたら、俺たちどうなってたんだ…?」

    アルミン「兵長、あいつらが中央憲兵ですか?」

    リヴァイ「さあな。奴らが直接こんな現場に出向くとは思えんが…俺も舐められたものだ。」



    リヴァイは吐き捨てるようにそう言うと、さらに言葉を続ける。



    リヴァイ「…合流地点まで急ぐぞ。月が出てて助かった。」



    一行は夜の山道に歩を進める。

    後ろから風に乗って、奇襲に失敗した男たちの叫び声が聞こえた気がした。



  4. 6 : : 2014/04/28(月) 22:29:26








    男「…くそ、逃げられた!!」

    男「奴らに気付かれてたのか…おい、フランメ、どういうことだ?」



    フランメ、と呼ばれた男は、目深に被ったフードの奥で光る瞳を裏山へと向ける。

    その先には、微かにチラチラと光る松明の明かりが見て取れた。




    フランメ「…逃げられました。奴らはあそこです。」

    男「なに?!ふざけるな!!お前がここだと言ったから来たんだろうが?!」

    フランメ「そう熱くならないでください。このくらい、想定の範囲内です。これが奴らを潰す最後のチャンスではありません。」



    フランメは男たちにそう言うと、クックッと笑いを零した。



    フランメ「奴らの考えていることはだいたい分かります。こちらも次の手を打ちましょう。」

    男「てめえ、よくもぬけぬけと…!」

    男「落ち着け!こいつは調査兵団に何年も身を置き、奴らの手の内を俺たちよりも遥かに熟知している。ここは彼に従うべきだ!!」



    自身を睨めつける男と、それをなだめる男を一瞥すると、フランメはまた不気味に笑う。



    フランメ「物分りがいい人間がいて助かります。さあ、月明かりが我々を照らしているうちに帰りましょう。」



    山道を降りるフランメのマントには、自由の翼がはためいていた。







  5. 7 : : 2014/04/29(火) 09:31:20








    リヴァイ「…交渉成立だ。」



    トロスト区の壁の上で、リーブスとリヴァイが硬く握手を交わす。



    街でエレンとヒストリアを攫おうとしたのは、トロスト区を牛耳るリーブス商会だったのだ。

    彼らは中央憲兵から指示を受けて事に及んだそうだが、その理由は明かされなかったのだという。

    その交渉の様子を、新リヴァイ班の面々と、ハンジ班が静かに見守っていた。



    ミカサ「エレンとヒストリアを差し出すことを条件に入れるなんて、チビは一体何を考えているの…?」

    アルミン「きっと何か策があるんだよ、兵長を信じよう。」

    ヒストリア「…」



    ケイジ「とりあえず、話がまとまったようで何よりです。」

    ハンジ「ああ、これで奴らの考えが分かるかも知れない…なにより、ニックの無念も晴らせるかも。」

    モブリット「そうですね。」


  6. 13 : : 2014/04/29(火) 18:33:40




    リヴァイ「…早速だが、仕事を頼む。」



    リヴァイが口を開く。



    リーブス「本当に早速だな、何だ?」

    リヴァイ「エレンを隠しているとか適当なことを言って、サネスを山奥に連れてきてくれ。」

    リーブス「おいおい、早速物騒だな…何をしようって言うんだ?」

    リヴァイ「…『尋問』だ。」



    リヴァイの言葉を聞いたリーブスは、面白いのを堪えられないといった様子で笑った。



    リーブス「さすがは調査兵団だな!中央憲兵に喧嘩を売るなんぞ、普通の奴はまずしねぇ…早速今夜にでも奴らを馬車に乗せて、そっちへ送るとするよ。」

    リヴァイ「ああ。足場の悪い道を選んでうっかり谷底へ馬車を落下させたように見せかければ、お前たちが疑われることもないだろう。そこは上手くやるんだな。」

    リーブス「うちの連中はそんなへまはしねぇよ。…って言っても、さっきはそこの姉ちゃん1人にやられちまったんだから、説得力はねぇがな。」



    リーブスはミカサにちらりと目をやると、何本目かの煙草に火をつける。




    リーブス「…ひとつ『いいこと』を教えてやるよ、兵士長さん。」



    リーブスはそう言うと、煙草の煙を気持ち良さそうに空に放った。

  7. 17 : : 2014/04/29(火) 21:23:16




    リーブス「あんたらの組織には、中央憲兵に与してる奴がいるぜ。」

    リヴァイ「…なぜそれを知っている?」

    リーブス「なぜって、そいつが俺たちにお前たちの隠れ家をリークしてきたんだ。名前は確か…フランメ、と言ったな。」



    リヴァイの鋭い目が、少し見開かれる。




    ケイジ「中央憲兵に与してる、ってつまり…」

    ハンジ「ああ、諜報員だ。」

    モブリット「団長のお考えは、正しかったのですね…」




    ジャン「オイ、まじかよ…」

    コニー「それって、調査兵団の動きが敵にばれてるかも知れないってことだよな?」

    サシャ「まずいじゃないですか!」

    アルミン(…リーブスさん、堂々とそんな話をして、大丈夫なのかな。)




    周りで話を聞いていたハンジ班と新リヴァイ班の面々にも、波紋が広がる。



  8. 20 : : 2014/04/29(火) 23:03:33




    リヴァイ「そいつにはいつ会ったんだ?」

    リーブス「少し前にサネスに紹介されたんだ。その時にお前たちの隠れ家と、寝込みを襲う計画を聞いた。だがフードを深くかぶっていたから、奴の顔はよく見てねぇな。」

    リヴァイ「男か?」

    リーブス「声と背格好からしてまず男だろうな。しかもそんなに年はくってねぇ…まあ、寝首を掻き切られないように気をつけるんだな。」

    リヴァイ「…」



    リーブスが煙草の火を地に押し付けて揉み消す様子を、『その男』は静かに見つめていた。







  9. 21 : : 2014/04/30(水) 00:02:36








    サネス「…おい!リーブス!本当にこんなところにエレンとクリスタがいるんだろうな?!」

    リーブス「はい!巨人の力を使い果たしたエレンを、洞窟に閉じ込めているんです。急ぎましょう、憲兵の旦那!」



    その日は夕方から雨風が酷くなり、夜には嵐になった。

    そんな中サネスが乗った馬車は、山奥の悪路を進む。

    馬車の中で声を荒げるサネスにリーブスはそう返事をすると、手綱をしっかりと握った。



    ガタン、と音がして、リーブスは時が来たことを悟った。

    道を踏み外した馬車が、サネスの悲鳴を乗せたまま川へと落ちていく。



    リーブス「なんてことだ…俺の部下…俺の馬が…!!」



    取り乱したような振りをし、部下の注意を谷底の川ではなく自分に引き付ける。



    リーブス「ここを越えるのは今日は無理だってあれほど言ったのに…くそったれがあああ!!!」

    部下「と、とにかく、捜索を要請してくる!!」



    リーブスの下手な芝居に騙された部下が、街へと馬を走らせる。

    それを確認してちらりと対岸へ目をやると、調査兵団の面々がサネスたちを引き上げて運んでいるところだった。


  10. 22 : : 2014/04/30(水) 01:23:37




    …ひとまずは上手くいったかも知れんが、これは時間稼ぎにしかならねぇ。

    これからだ…途方もない戦いになるぞ。



    リーブスがそう思った、その時。

    激しい雨音に紛れて足音が聞こえてきた。

    それに気付き振り向いて、目を凝らす。



    リーブス「誰だ?」



    その人物はだんだんとこちらに近づいて来る。

    その精悍な顔つきの男に、リーブスは見覚えがあった。



    リーブス「ああ、あんたは確か調査兵団の…」










    そう声をかけた瞬間、胸に激痛が走った。

    男の手に握られた小型の銃の銃口から細い煙が上がっているのが、ゆらりと傾いたリーブスの視界に入った。



    男「…あんまりぺらぺら喋られちゃ困るんですよねえ、リーブスさん。」



    朦朧とする意識が、男の声を辛うじてとらえる。



    リーブス「…フラ…ンメ」




    仰向けに倒れたリーブスの上に、大粒の雨が降り注いだ。







  11. 25 : : 2014/04/30(水) 19:41:03








    ハンジ「…起きたね、サネス。」



    目を覚ましたサネスは、すぐに自分が椅子に縛り付けられていることに気付いた。

    そして目の前にあるテーブルには、釘やハンマーなど、拷問に使う道具がびっしりと並べられている。

    それを目の当たりにした彼は、ごくりと唾を飲んだ。



    サネス「おい、これはどういうことだ?」

    ハンジ「まあそう急かさないで、すぐに分かるよ。」

    サネス「お前…この間の調査兵か…?」

    ハンジ「覚えててくれたんだ!嬉しいなあ。」



    軽口を叩きながらも、ハンジの目は笑っていなかった。

    リヴァイはその隣で、静かに鋸を研いでいる。



    サネス「!…こんなことをして、どうなるか分かっているのか?!?」

    リヴァイ「それはこっちの台詞だ、サネス。」



    リヴァイが研いでいた鋸を持ち上げると、綺麗に磨かれた刃が松明の明かりに鈍く光った。

    それを真っ直ぐサネスに向ける。

  12. 26 : : 2014/04/30(水) 21:07:26




    リヴァイ「…端的に問おう。お前ら中央憲兵の目的はなんだ?」

    サネス「は…?何の話だね?」

    リヴァイ「この後に及んでまだ白を切るとは、てめえの脳みそは予想以上に腐り切ってるらしいな。」



    リヴァイはサネスの髪を掴んで椅子の背に押し付けると、鋸の刃をサネスの喉元に当てがった。



    リヴァイ「…お前らがニック司祭を殺したことに、俺たちが気付いていないとでも思っているのか?」

    サネス「…」

    リヴァイ「俺たちをなめるのも、大概にしてもらいたいものだ。」

    ハンジ「リヴァイ。」



    ハンジの声に、リヴァイはちらりと目線を送る。

    そして一度サネスから離れた。



    ハンジ「…ニックは私の友達だったんだ。」



    ハンジは静かに、しかしその内に衝動を秘めながら話し始めた。


  13. 29 : : 2014/04/30(水) 22:55:35



    ハンジ「それに…あの時、最後に私が言った言葉を覚えてる?」

    ハンジ「『悪党どもは必ず私の友人が受けた以上の苦痛を、その身で生きながら体験することになるでしょう』…って言ったのだけれど。」



    ハンジはニックの部屋の前でサネスたちに言った言葉を、もう一度彼に投げかけた。

    その言葉に、サネスは顔を青くする。

    それと対照的に、ハンジの瞳には燃えるような紅い炎が宿った。



    ハンジ「ニックから何を聞き出そうとしたの?」

    サネス「…」

    ハンジ「彼は貴方が欲しかった情報を教えてくれた?」

    サネス「…」

    ハンジ「…なぜ何も話してくれないの?」

    サネス「…」



    一向に口を開かないサネスに、ハンジは苛立ちを募らせる。

    そして、その様子を見ていたリヴァイが動いた。

    彼の右脚が、サネスの顔面を直撃する。



    リヴァイ「…聞かれたことに答える。そんなガキでも分かるようなことも出来なくなっちまったのか?」

    サネス「…」



    サネスの鼻は折れ、鼻血が出ている。

    それでもなお、彼は一言も発しない。



    …とうとう、ハンジの心に火がついた。


  14. 30 : : 2014/05/01(木) 00:58:33



    ハンジはサネスの襟首に掴みかかると、それを激しく揺さぶりながら怒鳴り散らした。

    その瞳には、狂気とも見て取れるような色が浮かんでいた。



    ハンジ「ああ、分かった、分かったよサネス!!!ニックがどんな思いをして死んだのか、あんたも思い知るといいよ!!!」



    そう言うとハンジは大きめのペンチを手に取り、サネスの手の爪を一枚剥いだ。

    これには、さすがのサネスも悲鳴を上げる。



    ハンジ「どうだ?痛いだろう?ニックはほとんどの爪を、あんたたちにこうやって剥がされたんだよ!!!」

    リヴァイ「おいクソメガネ、落ち着け。」



    感情に任せて叫ぶハンジを、リヴァイはサネスから引きはがす。

    ハンジは肩で息をしながら、口を開いた。


  15. 38 : : 2014/05/01(木) 19:23:38




    ハンジ「…リヴァイ、モブリットを呼んで。」

    リヴァイ「あ?」

    ハンジ「モブリットを呼んで。そしてリヴァイはその代わりに、もう1人の口を割って。サネスは私とモブリットでやるから。」

    リヴァイ「落ち着けと言っている。お前が熱くなってどうするんだ。」

    ハンジ「熱くなんかなってないさ!こいつらの先に口を割った方を生かし、割らなかった方を殺す。単純な脅しだ!!そうすればこいつも喋るかも知れないじゃないか!!?」

    リヴァイ「いや、ニック司祭が殺されてから、お前は明らかに冷静さを失っている。それに、あの優男に俺の代わりが務まるとは思えねえ。」

    ハンジ「…」

    リヴァイ「…だが、その脅しの案は賛成だ。」

    ハンジ「リヴァイ…」

    リヴァイ「モブリットなら、暴走したお前を止めるのにも慣れてるだろう。」













    リヴァイ「…ただ、あいつをあまり信用しすぎるな。」



    そう言うと、リヴァイは部屋を出て行った。


  16. 39 : : 2014/05/01(木) 20:11:12




    その数分後、ドアをトントン、とノックしてモブリットがやって来た。



    モブリット「分隊長、お呼びですか?」

    ハンジ「ああ、手伝って欲しいことがあってね。」



    モブリットはハンジと、椅子に縛り付けられているサネスを交互に見る。



    モブリット「あ、の…これは…?」

    ハンジ「ん?ちょっとした尋問だよ。」



    そう言うと、ハンジは机の上に並べられている釘を一本手にとってサネスに向き直る。

    そして次の瞬間、その目に入って来たのは驚くべき光景だった。







    モブリットが、サネスを椅子に縛り付けていた縄を切っている。



    ハンジ「ちょ、ちょっとモブリット?!何を…」



    モブリットはハンジの問いに答えず、手際良く縄を全て切った。

    くっきりと縄の跡が残った手首を摩りながら、サネスがモブリットに話しかける。

    その表情は、先ほどとは打って変わって余裕のあるものだった。



    サネス「ったく、遅いじゃないか…」

















    サネス「…フランメ。」



  17. 43 : : 2014/05/01(木) 21:32:00




    モブリット「…すみませんね。こちらにもこちらの段取りと言うものがありますから。」



    モブリット…もとい、フランメはそう言うと、ハンジが今まで聞いたことのないようなクックッという笑いを零した。



    ハンジ「モブリット…?」

    モブリット「分隊長、いままでお世話になりました。あなたの馬鹿さ加減には、毎度毎度呆れつつも助けられましたよ。」

    ハンジ「え?」





    モブリット「…中央憲兵の諜報員『フランメ』とは、紛れもなくこの私のことです。」





    冷ややかにそう言うと、モブリットは口元に不気味な微笑を浮かべた。

    その言葉を受けたハンジは、頭をハンマーで殴られたように呆然としている。

  18. 47 : : 2014/05/01(木) 22:33:59



    ハンジ「う…そ、嘘だよね、モブリット…?」

    モブリット「そう思うのも無理はありません。私は年月をかけて、あんたや兵団からの信頼を積み上げてきましたから。丁度、積み木で塔を作るようにね。」

    モブリット「…そして今日、ついにその塔を突き崩す時がきたようです。この瞬間を、どれだけ待ち侘びていたことか。」



    モブリットはまた不気味に笑うと、ジャケットの中から小型の銃を取り出した。



    ハンジ「ど、どういうつもりなの…?」

    モブリット「…私は何度も忠告しましたよ。」



    モブリットはその銃をハンジの眉間に真っ直ぐ向けた。

    その瞳の中にはいつものモブリットの優しさは見られず、ただ静かな碧い炎が燃えていた。


















    「分隊長、あんた本当に死にますよ、ってね。」







    ー fin ー


  19. 48 : : 2014/05/01(木) 22:43:50



    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございました。

    この後モブリット(フランメ)の銃口が火を吹くのか、間一髪のところで誰かが助けに来るのかは、みなさまのご想像にお任せしようと思います。


    この話は「モブリット黒幕説」という、どなたかの仮説を耳にしたことからインスピレーションを受けたものです。

    とても衝撃的でしたが、こんな展開もおかしくないかもしれないと思ってつい書いてしまいました。


    モブリットの通り名「フランメ」ですが、ドイツ語で「炎(framme)」という意味の単語からいただきました。

    彼のフルネームが「モブリット・バーナー」であるところから、「バーナー」といえば炎だなあ、といった具合の単純な理由ですが。笑



    重ねてのお礼になりますが、ここまで読んでくださいまして、本当にありがとうございました。

    本編では、どうかモブリットが黒幕でありませんように。笑



    submarine



  20. 49 : : 2014/05/01(木) 22:46:03
    おぉ、モブリットがハンジを裏切るだなんて思ってもいませんでした∑(゚Д゚)

    と、感想を書いているときに更新がきた!
  21. 50 : : 2014/05/01(木) 22:49:27
    とっても斬新なお話で、最後のモブリットの一言がそんな意味があったのかと驚きました 笑
    あまり見れなくて残念だけど、かげながら応援しています!(๑و•̀Δ•́)و
  22. 51 : : 2014/05/01(木) 22:58:35
    まさかモブリットさんが裏切るなんて…Σ(゚д゚;)

    今までにないようなお話が見れてよかったです!
    次はどうなるのか?とワクワクしながら見てました!

    とっても面白かったです!

    お疲れ様でした!
  23. 52 : : 2014/05/01(木) 23:00:14
    リヴァイ風ペトラLove「あ"?モブリットよ、ハンジを裏切るなんぞ、性別ハンジの奇行種でも俺が許さんぞ?」
    とても面白かったよ!お疲れ〜( ´ ▽ ` )ノ
  24. 53 : : 2014/05/01(木) 23:20:02
    モブリット「b僕は違う。」
    ハンジ「」気絶
    モブリット「ハンジッヒックsサーん( TДT)」
  25. 54 : : 2014/05/02(金) 01:04:04
    >>49 >>50 さま

    えりさん〜!お忙しい中どの作品も読んでくださって、本当にありがとうございます(* 'ω')ノ
    信頼関係がすごく強そうな2人にこんなことがあったら悲しいですよね(;゚ェ゚;)
    いつも応援ありがとうございます!またお暇なときにでも、見にきてくださいませ(* 'ω')ノ❤︎

    >>51 さま

    葉月さん!いつもコメントありがとうございます(* 'ω')ノ
    わくわく楽しみにしていただけてたのですね…!嬉しいです、ありがとうございます。
    モブリット、原作ではこれからもハンジさんに忠実であってくれと願うばかりです。笑
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!

    >>52 さま

    モブリット「ぶ、分隊長〜!!兵長そっくりの読者さまがすっごい睨みを効かせてきて怖いですう(;゚ェ゚;)」

    ペトラLoveさん、いつも読んでくださってありがとうございます。
    コメントがとても励みになっておりました!
    楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございました。

    >>54 さま

    ハンジ「あーなんだか悪い夢を見ていたのかなァ〜モブリットが諜報員なわけないよねぇ〜」むくっ
    モブリット「分隊長、切り替え早すぎです…」

    ハンジもどきさん!まめに読んでくださって、ありがとうございました!
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  26. 55 : : 2014/05/02(金) 01:50:32
    すごく面白かったです!
    ほんとにこういう展開ありそうで
    怖いですね…( ̄◇ ̄;)
  27. 56 : : 2014/05/02(金) 08:42:23
    モブリットファンとして一言

    ……超滾る設定ありがとうございます!!(最敬礼!!)

    モブリット黒幕説、ありましたね!!
    いやあはらはらどきどき、楽しませて頂きました♪

    モブリット主役が素直に嬉しかったです(*^^*)

    マリンさんの話しは実際あっても可笑しくないくらい原作の雰囲気を踏襲していて、見事!!

    お疲れ様でした♪
  28. 57 : : 2014/05/02(金) 21:40:07
    >>55 さま

    アロマさんー!読みに来てくださったのですね、ありがとうございます(o'∀'o)ノ
    本当にあったら悲しいですが、楽しんでいただけて嬉しかったです。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

    >>56 さま

    88さん!いつも読みに来てくださってありがとうございます(o'ω')ノ
    モブリットファンの88さんにそうおっしゃっていただけてほっとしました…。
    原作の雰囲気を大切にしたいと常々思っているので、これからもこのままがんばりたいと思います。
  29. 58 : : 2014/05/02(金) 21:45:03
    終わり方上手ですねー!
    確かにいつも言ってましたよねw
    あのセリフのこんな使い方は思い付かなかったです!
    面白かったですよ♪
  30. 59 : : 2014/05/02(金) 21:52:37

    例に漏れず、深いタイトルでしたね。お疲れ様でした。


    仮にモブリットが黒幕だとすると、当初の役割から大大大出世という事になりますね。それはそれでアリかと(笑)


    これからも良作を、積み木のごとく重ねて行ってくださいね。
  31. 60 : : 2014/05/02(金) 23:24:54
    >>58 さま

    いちごさんー!最後までこまめに読んでくださって、ありがとうございました。
    あの台詞を言わせてやろう!と思って書き始めた話だったので、そうおっしゃっていただけてガッツポーズです。笑
    ありがとうございました(o'ω')ノ

    >>59 さま

    神宮の燕さん!読んでくださったのですね!ありがとうございます。
    当初の役割からは想像もできないところから出て来たら面白いかなあ、と…笑
    ありがとうございます。これからものんびり積み重ねていけたらいいなと思っております!
  32. 61 : : 2014/05/03(土) 12:27:27
    いやあ…鳥肌がたちました!
    ここまでのモブリットさんの忠誠、ハンジさんとの信頼関係。
    それがもし、もし…いやぁ…これは凄い…。

    原作の一言をここまで生かしたSSはみたことがなかった!
    マリンさん改めて尊敬です。
  33. 62 : : 2014/05/03(土) 22:40:35
    >>61 さま

    店員さん!読んでくださってありがとうございます。
    もしも万が一、こんなことがあったら大変でしょうね…(;゚ェ゚;)笑
    原作の台詞を組み込むSSを書くのはとても楽しいので、そうおっしゃっていただけてとても励みになりました!
    ありがとうございました。
  34. 63 : : 2014/05/04(日) 18:03:00
    はじめまして

    最後思わず『うわああ…!?』って言っちゃいました…!
    素晴らしいです!


    次も楽しみにしてるので頑張ってください^ ^
  35. 64 : : 2014/05/04(日) 18:09:03

    うわぁ、モブリット・・・何か最後ショックでしたw
    やっぱり綺麗な文章ですね。

    とても面白かったです。
  36. 65 : : 2014/05/04(日) 20:09:17
    >>63 さま

    彩華さん、はじめまして。
    読んでくださって、またコメントまでありがとうございます(o'ω')ノ
    嬉しいお言葉、大変恐縮です…!
    他の作品も楽しんでいただけるよう、尽力致します。
    どうぞよろしくお願いします。

    >>64 さま

    絆慈さん!いつもコメント、ありがとうございます。
    お星様までつけてくださって恐縮です。
    自分で書いておいて何ですが、本当にこんなことがあったら嫌ですね…(;゚ェ゚;)笑
    面白く読んでいただけて嬉しかったです。
    またよろしくお願いいたします!
  37. 66 : : 2014/05/05(月) 19:07:11
    も、も、モブリット~!?
    すっごい衝撃的なのに、原作に全く違和感がないことがさすがですね!!
  38. 67 : : 2014/05/05(月) 22:24:55
    >>66 さま

    Rioonさん!どの作品もまめに読んでくださって、ありがとうございます(o'ω')ノ♪
    衝撃的で原作と違和感がないという言葉に、こっそりガッツポーズをいたしました。笑 ありがとうございます。
    本編では誰も裏切らないことを祈ります…
  39. 68 : : 2014/05/10(土) 00:46:57
    こんばんわ♪とても衝撃的なラストに驚きの悲鳴を上げちゃいましたw
    モブリット黒幕説を初めて読んだので興奮やら、新鮮な気持ちで身体が震えました!
    先生のssは相変わらず美しくて、魅了されてもう!どうしてくれるんですか!?ごほんごほん。
    素敵なssをありがとうございました!
  40. 69 : : 2014/05/11(日) 20:36:13
    >>68 さま

    卿さん〜!お読みくださってありがとうございます(* 'ω')ノ
    ふふふ、びっくりしていただけてよかったです。モブリット黒幕説はわたしも本当にびっくりしましたし興奮しましたし、SSにしてしまいました。笑
    先生だなんて、よしてくださいな!笑
    またお読みいただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました(o'ω')ノ
  41. 70 : : 2014/05/12(月) 22:32:58
    初登場の時、モブリットの「モブ」はモブキャラの「モブ」だと思ってたのに(笑)


    でも、やたらいつも調査兵団が後手に回ってるのは確かに…。

    面白かったです。
  42. 71 : : 2014/05/13(火) 01:21:17
    >>70 さま

    ありゃりゃぎさん、コメントありがとうございます。
    モブキャラの『モブ』…なんだかわかる気がいたします。
    原作でも、誰かが裏切っている可能性はありそうですよね…このSSのようなことが原作で起きないことを祈ります。
    面白く読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございました!
  43. 72 : : 2014/06/27(金) 19:15:23
    これは最高ですわ…
    心から流星群を捧げます
  44. 73 : : 2014/06/28(土) 22:22:57
    >>72 さま

    こんばんは、読んでくださってありがとうございます(* 'ω')ノ
    流星群いただきました〜!このお話は新しい試みを幾つか試したお話でもあったので、嬉しいです。ありがとうございます☆
  45. 74 : : 2014/07/12(土) 13:39:47

    タイトル的に、ほのぼのとした内容なのかなと思っていましたが・・・なんと笑

    まさかのモブリットさん裏切りエピソードだとは。ビックリです。

    そして、フランメという名前の由来。
    こちらにも深い意味が込められているのを見て、さすがsubmarineさんだな、と敬服致しました。


    今執筆されている作品も、とても興味がそそられる内容ですよね。
    更新、楽しみにしていますよ^ ^


    これからも影ながら応援させて頂きますね♪
  46. 75 : : 2014/07/12(土) 23:01:51
    >>74 さま

    さきら君〜!お久しぶりです。読んでくださって、ありがとうございました(o'∀'o)ノ
    はい、がっつりシリアスでした。笑
    名前を考えるのが楽しくて、いろいろとこじつけたくなってしまいました。お褒めに預かり光景です(*'ω'*)

    わー!ありがとうございます!またゆっくり更新になっておりますが、完結までお付き合いいただけたら幸いです。
    どうぞ宜しくお願いいたします。ぺこり
  47. 76 : : 2014/11/23(日) 22:08:42
    モぶりッとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお\!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  48. 95 : : 2016/11/28(月) 19:03:33
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