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エレン「仲間…か…」2

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  1. 1 : : 2013/10/21(月) 00:56:03
    エレン「仲間…か…」の続きです!

    よろしくお願いします!
  2. 2 : : 2013/10/21(月) 01:08:45
    翌日

    食堂

    エレン「おはよう、ミカサ」

    ミカサ「おはよう、エレン。席はとっといた」

    エレン「おう!」

    アニ「お、おはよう…」

    エレン「ん?おう、おはよう!アニ!」

    ざわざわ
    コウリノオンナガエレンニアイサツシタゾ

    アニ「わ、私も一緒に食べていい?///」

    エレン「おう!いいぜ!」

    ミーナ「私もいい?」

    エレン「おう!」

    ミーナ「じゃあ、お邪魔しまーす」

    ミカサ「………」ゴゴゴ

    アルミン(胃が……)キリキリ

    エレン「今日は訓練なんだっけ?」

    ミーナ「今日は午前が馬術で、午後が立体起動だよ!」

    エレン「馬術か…クリスタとでも組もうかな………ご馳走様!行こうぜ!」

    訓練場

    キース「それでは今日は自由に馬と訓練するがいい!」

    エレン「自由とは珍しいな…クリスタは……いたいた。おーい!クリスタ!」

    クリスタ「!エレン!どうしたの?」

    エレン「一緒にやろうかなって!」

    ユミル「おいおい、私を忘れるなよ」

    エレン「もちろん忘れてなんかいねぇよ。一緒にやろうぜ!」ニコ

    ユミル「ッ⁉///……し、しょうがねぇな…///わかったよ…///」

    クリスタ「じゃあ、やろっか!(ユミルの今の反応……やっぱりユミルもエレンのことが…)」
  3. 3 : : 2013/10/21(月) 01:22:37
    エレン「よし!今日もよろしく頼むぜ!エクシア!」

    エクシア「ヒヒーン」

    クリスタ「エレンは本当に馬と仲がいいよね!」

    エレン「そうか?当たり前だろ?」

    ユミル「当たり前じゃねぇよ!私の馬なんか…」

    ユミル馬「………」プイ

    クリスタ「あはは…」

    エレン「まぁ、がんばんないとな!よし!じゃあ、行こうぜ!」パカパカ

    クリスタ「あ、待ってよエレン!」パカパカ

    ユミル「おい!お前ら!私を置いてくな!」

    ユミル(あいつらはや!…まぁ、エレン馬術一位で、その次にクリスタだもんな……私の出る幕はないな…)ハァ

    数十分後

    エレン「一回降りるか!」

    クリスタ「そうだね!」

    エレン「よいしょっ……あれ?ユミルは?」

    クリスタ「あ……そういえば………あ、いた!」

    エレン「ん?お、本当だ!(ん?なんかあいつの馬おかしくねぇか?)」

    クリスタ「おーい!ユミル!」ダッ

    エレン「……!クリスタ!近づくな!!」

    ユミル「うわー!どいてくれ、クリスタ!」

    クリスタ「え?…きゃあ⁉」

    エレン「チッ!」ダッ

    エレンがクリスタがユミルの馬にぶつかる前にクリスタを抱きかかえ前に転がり
    間一髪当たらなかった

    エレン「大丈夫が!クリスタ!」

    クリスタ「うん…///ありがとう///」

    クリスタは赤くなった
    エレンはクリスタを強く抱きしめていたからだ
    しかし、エレンはそんなクリスタの反応に気づかず

    エレン「ユミル!今助けるぞ!エクシア!行くぞ!」

    エクシア「ヒヒーン」パカパカ
  4. 4 : : 2013/10/21(月) 01:30:01
    エレンはクリスタを置いて行ってしまった

    クリスタ「あ………エレンの馬鹿」ボソ

    ユミル「きゃぁぁ!エレン!助けて!」

    エレン「落ち着け!俺がそっちに行くから!」

    エレンはそういいユミルの馬に軽々と飛び移った

    エレン「もう大丈夫だ!ユミル!」

    ユミル「エレン!///」

    エレンは馬を落ち着かせ、ユミルを降ろし、クリスタと合流した

    クリスタ「ユミル!エレン!大丈夫だった⁉」

    ユミル「あぁ、クリスタもゴメンな?大丈夫だったか?」

    クリスタ「大丈夫だよ!エレンに助けて貰ったし…///」

    ユミル「そうだ…私も…///エレン、二回も助けてくれて…あ、ありがとう///」

    クリスタ「私も…助けてくれてありがとう///」

    エレン「気にすんな!友達は助けるのが普通だろ!」ニコ

    クリユミ「ッ⁉///」ドキッ

    この時2人は心の中で認めた

    クリユミ(私はエレンのことが好きなんだな…///)

    ……と
  5. 5 : : 2013/10/21(月) 01:30:51
    明日の朝に書くと思います
    では、おやすみ
  6. 6 : : 2013/10/21(月) 01:42:24
    うん、素晴らしい
  7. 7 : : 2013/10/21(月) 06:24:07
    タ、ノ、シ、ミィィィィィィ
  8. 8 : : 2013/10/21(月) 11:28:54
    書きます
  9. 9 : : 2013/10/21(月) 11:44:46
    食堂

    エレン「クリスタ!ユミル!一緒に食おうぜ!」

    クリスタ「うん!///(やった!誘ってもらった///)」

    ユミル「わかったよ…///」

    エレン「次は立体起動か……確か三人一組で、いくんだったよな?」

    クリスタ「そうだよ」

    エレン「誰と組もうかな…やっぱりまたミカサアルミンかな…」

    クリスタ「…ね、ねぇエレン……私とユミルと組まない?」

    ユミル「!(ナイスだクリスタ!……ってことはクリスタもエレンのこと…)」

    エレン「え?いいのか?」

    クリスタ「うん!一緒にやろう?」上目遣い

    エレン「ッ⁉///あ、あぁ…よろしくな///(今の可愛かったな)」

    クリスタ「やった!」

    ユミル「そろそろ行かないと遅れるぞ!」

    エレン「じゃあ、行くか!」

    訓練場

    キース「これより、立体起動の訓練を行う!まず初めに三人一組のペアを組め!」

    ミカサ「エレン!一緒にやろう」

    エレン「わりぃ!俺クリスタとユミルと組むから!じゃあ!」ダッ

    ミカサ「え?………」

    アルミン(胃に…そろそろ穴があきそうだ……エレンの馬鹿野郎…)

    エレン「よし!二人ともやろうぜ!」

    クリスタ「よろしくね!」

    ユミル「お前と一緒だと安全だな…」

    エレン「まぁ、助けられたら助けるけど…落ちんなよ?」

    クリスタ「落ちないよ!」

    ユミル「あぁ(私は大丈夫だか…クリスタは時々わざと落ちてるんじゃないかと思うぐらい落ちてるが…)」

    キース「それでは、各班出発しろ!」

    エレン「よし、行くか!」バシュ

    クリスタ「うん…」バシュ

    ユミル「あぁ…」バシュ
  10. 10 : : 2013/10/21(月) 12:03:13


    エレン「こっちの方角であってるよな?」バシュ ギューン

    クリスタ「うん!大丈夫だよ!」バシュ ギューン

    ユミル「……(さすがエレンだな…ガスをほぼ全く吹かしていない…それなのに私たちより少し速い…)」バシュ ギューン

    エレン「よし!このまま進むか!」

    クリスタ「うん…(このスピード私には少しキツイな…でも、迷惑かけるわけには…)」バシュ ギューン

    ユミル「(クリスタはこのスピードキツイな)エレン!もう少しスピードを落としてくれ!私はそこまでスピードを出せん!」
    バシュ ギューン

    エレン「ん?あぁわるい!(ユミルならこのスピードは大丈夫じゃ…!クリスタか…)」バシュ ギューン

    クリスタ(ユミルもキツいんだ…よかった…)バシュ ギューン

    ユミル「ありがとよ!(よし、これでクリスタはOKだな…)」

    訓練終了

    キース「第一位はアッカーマン、アルレルト、キルシュタイン班だ!他の班も見習うように!」

    クリスタ「ゴメンねエレン…私たちのせいで、遅くしてもらって一位逃しちゃって…」

    エレン「別に大丈夫だよ!次に頑張ろうぜ!」

    ユミル「そうだぜ、クリスタ!クヨクヨすんなよ!」ガシ

    クリスタ「もう、ユミルったら肩組まないで!」

    エレン「ははは…そうだ!ユミル!ちょっとこっちに来てくれ!」

    ユミル「?……どうしたんだ?こんなところで…」

    エレン「さっきの訓練。お前は最初俺のスピードに着いてこれてたよな?だけどクリスタが遅れてたから、俺にスピードを落とせって…」

    ユミル「……お見通しってわけか…そうだよ」

    エレン「…まぁ、話はそれだけだな……ユミルって優しいな!」ニコ

    ユミル「ッ⁉///そ、そんなことねぇよ!///」

    エレン「照れちゃって…可愛いやつ」クス

    ユミル「ッ⁉///は、早く行くぞ!///」
  11. 11 : : 2013/10/21(月) 14:21:35
    食堂

    エレン「今日も疲れたな…」

    アルミン「そうだね…今日は立体起動で一位じゃなかったね…」

    エレン「ん?まあ、ユミルとクリスタに合わせてたからな…」

    ミカサ「やっばりエレンは私と組まないと本気を出せない。ので、私と組むべき」

    エレン「は?別にお前と組んでも本気だしたことないから」

    ミカサ「…え?」

    アルミン「本気じゃないの?」

    エレン「あぁ、てゆうか訓練で本気を出したことはないな…」

    アルミン(どの訓練でもダントツの一位なのにそれでも本気じゃないんだ…)

    エレン「あ!だけど、馬術は本気だな!そうしないとクリスタに勝てないし!」

    ミカサ「………」

    アルミン「そ、そうなんだ…(ミカサ…自分と組んでるのは全部本気じゃなくて、クリスタの時だけ本気って聞いて放心してる……てゆうかエレン…クリスタと組むって…爆発しろ)
  12. 12 : : 2013/10/21(月) 14:33:42
    エレン「(今日もアニは一人で食ってやがる…)俺はあっちで食うわ!」ダッ

    アニ(今日の訓練はつまらなかったな…)

    エレン「アニ!ここで食っていいか?」

    アニ「!…いいよ///(やった!エレンと一緒にたべられる///)」

    エレン「隣座るぜ!…今日の訓練はどうだった?」

    アニ「つまらなかったね…まあ、いつもそうだけど…」

    エレン「そうか?立体起動とか面白くないか?お前は何位だったんだ?」

    アニ「…下から三番目」

    エレン「え?お前ならもっと速いと思ったけど…」

    ミーナ「アニは私たちに合わせてくれたんだよ!」

    ハンナ「そうだよ!」

    アニ「………」

    エレン「へー、アニは優しいな!」ニコ

    アニ「ッ⁉///そ、そんなこと…///」

    ミーナ「あらら…アニったら顔赤くして…」ニヤニヤ

    アニ「ッ⁉///」ゲシッ

    ミーナ「イタッ!蹴らないでよ!」

    ハンナ「そういうエレンも今日は立体起動で一位じゃなかったね」

    エレン「ん?俺はクリスタとユミルと
    組んでたから合わせたんだよ」

    ミーナ「やっぱり得れんも優しいね!」

    エレン「当たり前だろ?……そうだ!アニ!昨日買った指輪付けてるか⁉俺は付けてるぞ!」

    アニ「う、うん…///私も…///」

    ザワザワ
    エレントアニガベアルックノユビワツケテヤガル ソンナ…ワタシタチノエレンクンガ
  13. 13 : : 2013/10/21(月) 14:40:40
    ミーナ「アニったら部屋の中じゃその指輪ずっと見つめて赤くなってるんだ(アニ…いいなぁー)」ニヤニヤ

    アニ「ちょ!///言わないでよ///」

    エレン「気に入ってくれたなら良かったぜ!俺もこれはずっと付けてるからな!」ニコ

    アニ「ッ⁉///う、うん…///私も…///」

    エレン「おう!じゃあおやすみ!」

    アニ「おやすみ…///」

    男子寮

    ライナー「エレン…その指輪はアニとのお揃いか?」

    エレン「ん?そうだが…」

    ライナー「お前らはそういう関係なのか?」

    エレン「ん?そういう関係って?」

    ライナー「……いや、なんでもない…」

    アルミン「そろそろ寝ようか!」

    ライナー「あぁ、おやすみ(アニとあいつが付き合えば…女神は俺の手に)」

    ベルトルト「おやすみ…(アニ…君は、戦士なのかい?)」
  14. 14 : : 2013/10/21(月) 14:47:22
    数ヶ月後

    エレン「今日でもう、2年か…早いな」

    アルミン「そうだね…最初の頃より人数も減ったしね…」

    ミカサ「今日から立体起動の時にブレードを使うことになる…」

    エレン「あぁ、巨人パネルに向かって攻撃するんだよな…」

    アルミン「やっとだよね…こんなになんで遅くなったんだろうね…」

    ミカサ「それは書くのを忘れてたのではなく、いつ書こうか迷ってたらここまで引きずってしまったから」

    エレン「は?なに言ってんだ?」

    ミカサ「コッチの話」
  15. 15 : : 2013/10/21(月) 15:05:23
    アルミン「ほら、早く行かないと遅刻するよ?」

    エレン「おう!行こうぜ!」

    訓練場

    キース「これからブレードを使うことになる!今までの感覚で動いていたら、自分を切ることになる!こころしてかかれ!」

    ハッ!!

    キース「森の中には50体の巨人パネルがある!早い者勝ちだ!今回は単独で動くことにする!」

    エレン「単独か……初めての本気が出せそうだな…」ニヤ

    アルミン(エレンの本気の立体起動を今まで誰も見たことがない…どれぐらいなんだろうか…)

    キース「それでは…始めろ!」

    ザワザワ
    ハヤイモンガチダッテヨ ハヤクイカナイトトラレチマウ

    アルミン「エレン!早くい…⁉(あれ?エレンはどこだ?先に行ったのか?気づかなかった)」

    一時間後

    ザワザワ
    オマエラヒトツデモタオシタカ?
    イヤ、オレラガミツケタノハゼンブモウヤラレテタ

    アルミン(皆混乱してる…僕もだけど…見つけた的は全てもうすでに誰かによって切られてたから…)

    アルミン「!ミカサ!君は一体でもやれたかい?」

    ミカサ「アルミン…残念ながら私が見つけたのも全てやられていた…」

    アルミン「そうなんだ…(どういうことだろ…)」

    キース「結果を発表する!全員集まれ!」

    バッ!

    キース「…信じられない結果がでた……巨人パネル50体…全て一人の男に倒された…」

    キース「エレン・イェーガー!一位!討伐数、50体!」

    ザワザワ
    ウソダロ ゼンブアイツガヤッタノカ バケモンカ…

    エレン「ハッ!」

    キース「…見事だ…それ以上言うことはない…」

    キース「これにて今日の午前は終わりだ!午後も引き続きこの訓練を行う!」

    ハッ!!
  16. 16 : : 2013/10/21(月) 15:29:38
    食堂

    ザワザワ
    エレンハホントウニチジョウサイキョウダ


    アルミン「エレン!」

    エレン「おう!アルミン!どうした?」

    ミーナ「どうしたじゃないよ!本当にエレンはなんなの!?」

    ライナー「50体を一人でやるとは…お前は本当に人間か?」

    エレン「当たり前だろ?なあ、アルミン」

    アルミン「…ちょっと僕もそれを疑いたくなってきたよ…」

    エレン「なんでだよ!」

    アニ「あんたは本当に……バケモンだね」

    ユミル「いや、人間業じゃねぇだろ!どう考えても!」

    エレン「それは俺が天才と言いたいのか?」

    ソウジャネェヨ!
    ガヤガヤ

    アルミン(エレンの本気があんななんて…これは本当に地上最強だな…)

    エレン「ほら、そろそろ午後の訓練だぜ?行こうぜ」

    ライナー「お前がいたなら訓練になんねぇよ」

    ユミル「お前次から的取るの禁止になってたりして…」

    エレン「そんなわけねぇだろ!」

    訓練場

    キース「イェーガー!お前は今回から的を倒すのは禁止だ!」

    皆(本当にそうなっちゃったよ!!)

    エレン「な⁉何故ですか⁉」

    キース「貴様がやると他の奴らの訓練にならん!」

    皆(ごもっともです)
  17. 17 : : 2013/10/21(月) 15:29:51
    食堂

    ザワザワ
    エレンハホントウニチジョウサイキョウダ


    アルミン「エレン!」

    エレン「おう!アルミン!どうした?」

    ミーナ「どうしたじゃないよ!本当にエレンはなんなの!?」

    ライナー「50体を一人でやるとは…お前は本当に人間か?」

    エレン「当たり前だろ?なあ、アルミン」

    アルミン「…ちょっと僕もそれを疑いたくなってきたよ…」

    エレン「なんでだよ!」

    アニ「あんたは本当に……バケモンだね」

    ユミル「いや、人間業じゃねぇだろ!どう考えても!」

    エレン「それは俺が天才と言いたいのか?」

    ソウジャネェヨ!
    ガヤガヤ

    アルミン(エレンの本気があんななんて…これは本当に地上最強だな…)

    エレン「ほら、そろそろ午後の訓練だぜ?行こうぜ」

    ライナー「お前がいたなら訓練になんねぇよ」

    ユミル「お前次から的取るの禁止になってたりして…」

    エレン「そんなわけねぇだろ!」

    訓練場

    キース「イェーガー!お前は今回から的を倒すのは禁止だ!」

    皆(本当にそうなっちゃったよ!!)

    エレン「な⁉何故ですか⁉」

    キース「貴様がやると他の奴らの訓練にならん!」

    皆(ごもっともです)
  18. 18 : : 2013/10/21(月) 15:30:30
    二連投しちゃいました…
    すみません
  19. 19 : : 2013/10/21(月) 15:46:48
    続きはよ
  20. 20 : : 2013/10/21(月) 15:51:01
    支援!
  21. 21 : : 2013/10/21(月) 15:53:05
    支援
  22. 22 : : 2013/10/21(月) 18:33:19
    たのしい
  23. 23 : : 2013/10/21(月) 20:44:58
    期待
  24. 24 : : 2013/10/21(月) 20:45:17
    次はいつ
  25. 25 : : 2013/10/21(月) 21:35:03
    支援
  26. 26 : : 2013/10/21(月) 21:54:28
    続きはよ
  27. 27 : : 2013/10/21(月) 21:56:57
    おもしろい
  28. 28 : : 2013/10/21(月) 22:14:52
    支援
  29. 29 : : 2013/10/21(月) 23:16:55
    続きはよ
  30. 30 : : 2013/10/21(月) 23:39:29
    エレン「そんな…あんまりだ…」シュン

    アルミン「まぁ、しょうがないでしょ…」

    キース「次は三人一組になり、やってももらう!巨人パネルは全部で50体だ!」

    エレン「んー誰と組もうかな…」

    ミカサ「エレクリスタ「エレン!私たちと組もう!」

    エレン「おう!いいぜ!」

    ユミル「お前とだと一人攻撃出来るやつが減るってことだな…」

    エレン「う…まぁ、そうゆうことになるな」

    クリスタ「だ、大丈夫だよ!エレンが頑張って的を見つけて私たちに教えればいいんだから!」

    エレン「!…そうか!その手があったな!」

    キース「それでは始め!」

    ユミル「作戦が決まったところでさっさと行くぞ!」

    エレン「おう!」



    エレン「クリスタ!300m先の10時の方向に一体!ユミルは400m先の1時の方向に二体だ!」

    クリスタ「わかった!」バシュ ギューン

    ユミル「了解!」バシュ ギューン

    クリスタ「はっ!」ザク

    ユミル「ふっ!」ザクッ

    エレン「よし!次は11時の~~(やはりユミルの方が斬撃の深さは上だな…)」

    ユミル(凄いなあいつ…私たちが切り終わったらもうすでに次の的を見つけてやがる…)

    クリスタ(エレン凄いな…)

    訓練終了

    キース「これより結果を発表する!一位!イェーガー班!討伐数21体!二位!アッカーマン班!討伐数16体!~~~これで訓練は終了だ!解散!」

    ハッ!!
  31. 31 : : 2013/10/21(月) 23:52:13
    エレンチートすぎるwww
  32. 32 : : 2013/10/22(火) 00:18:57
    食堂

    エレン「クリスタ!ユミル!一位だったな!やったな!」

    クリスタ「エレンのおかげだよ!」

    ユミル「そうだな…お前が見つけたら直ぐに私たちに知らせてくれるからな…おかけで余裕で一位」

    エレン「お前らが頑張ったからだろ?」

    クリスタ「エレンの指示が良かったからだよ!」

    ユミル「そうだな…お前は指揮官も向いてるかもな…」

    エレン「そうか?まぁ、俺が指揮官でも班員がしっかりしてないとな!今回は班員がしっかりしてたからな!」ニコ

    ユミル「ッ⁉///そ、そうかよ///」

    クリスタ「あれれ、ユミル…照れちゃってるの?」ニヤニヤ

    ユミル「ばっ⁉///そんなことねぇよ///」

    エレン「それより飯食おうぜ!腹減った…!アニ!ここで食っていいか?」

    アニ「!…いいよ///(もう私はエレンのために席をいつも取っている…///)」

    エレン「アニはミカサたちと一緒の班で二位だったよな!」

    アニ「あぁ、私とミカサで結構やったつもりなんだけど……やっぱりあんたの班には及ばないよ…」

    クリスタ「まぁ、私たちはエレンがいたから一位だからね…」

    ユミル「そうだな…(てゆうかエレンがいれば一位取れると思う…)」

    エレン「お前らが頑張ってくれたからだって!」

  33. 33 : : 2013/10/22(火) 00:29:10
    クリスタ「それより前から聞きたかったんだけど……エレンとアニが付けてる指輪ってペアルック?」

    エレン「ん?あぁ、そうだ!」

    アニ「うん…///」

    クリスタ「えっと…二人は付き合ってるの?」

    エレン「え?付き合ってなんかねぇよ!なぁ?」

    アニ「うん…そうだね……」

    ユミル「あれれ、アニちゃん、どうして残念そうな顔してるのかな?」ニヤニヤ

    アニ「な⁉///そんな顔してない!///」

    クリスタ「あはは…(誰がどう見てもしてたって思うけど…)」

    エレン「ご馳走様!じゃあ、おやすみ!」

    クリスタ「うん!おやすみ!」

    男子寮

    アルミン「今日も疲れたね…」

    ライナー「本当だな…ブレードの扱いは結構神経使うし…」

    エレン「お前らはいいよな…俺なんか午後の訓練はブレードをつけるの禁止されたぜ?」

    ベルトルト「切っちゃダメって言われたからね…」

    ライナー「お前は本当にバケモンだよな…」

    エレン「なんだそりゃ……俺は久しぶりに自主訓練でもするか!」

    アルミン「いってらっしゃい…」

    エレン「おう!」

    訓練場

    エレン「今日は何すっかな……ん?馬小屋に誰かいるな…誰だ?」

    ザッザッ

    エレン「…ん?クリスタじゃないか!」

    クリスタ「ん?エレン!どうしてここに?」

    エレン「俺は自主訓練に…クリスタは?」

    クリスタ「私は馬の世話だよ!」
  34. 34 : : 2013/10/22(火) 00:44:48
    エレン「毎日やってるのか?」

    クリスタ「そうだよ!」

    エレン「へー、偉いな!」

    クリスタ「別にそんなことないよ!ただ私は馬術でいつもお世話になってるから、そのお礼として…」

    エレン「へー……じゃあ、今日は俺もそのお礼に付き合ってもいいか?」

    クリスタ「もちろん!」

    エレン「じゃあ、俺もしっかりお礼しないとな、エクシアに」

    クリスタ「ふふ…エレンは本当に仲良しだよね…」

    エレン「あぁ!俺の相棒だもんな!」

    エクシア「ヒヒーン」

    クリスタ「ふふ…そうだね…」

    エレン「そういうクリスタも仲いいよな!」

    クリスタ「私も相棒だもんね!」

    エレン「はは!二人とも良い相棒に出会ったな!」

    クリスタ「そうだね!……私は…」ボソ

    エレン「ん?」

    クリスタ「…私は良い仲間にいっぱいあったよ……ユミルやサシャ…そして……エレンとね!」ニコ

    エレン「ッ⁉///」ドキッ

    エレン「あ、あぁ!///俺も良い友達に会えて良かったぜ!」ニコ

    クリスタ「………」

    エレン「ん?どうした?」

    クリスタ「…ねぇ……エレンはなんで…友達って言うの?」

    エレン「え?どういうことだ?」

    クリスタ「私は……エレンが誰かに向かって………仲間って呼ぶのを見たことがない…」

    エレン「!!」

    クリスタ「どうして?」

    エレン「……さぁな…自分でもわからない…だけど……仲間って呼ぶのになぜか……躊躇いを感じるんだ…」

    クリスタ「………」

    エレン「…俺はそろそろ戻るわ……おやすみ…」

    クリスタ「うん…おやすみ……」

    その時のエレンの後ろ姿はいつもの大きさなどは無く、小さく寂しい背中にクリスタは見えた
  35. 35 : : 2013/10/22(火) 00:45:48
    今日はここまで!
    明日は夜に書ければいいと思います!
    おやすみなさい!
  36. 36 : : 2013/10/22(火) 07:00:25
    期待‼︎
  37. 37 : : 2013/10/22(火) 07:23:07
    期待
  38. 38 : : 2013/10/22(火) 14:52:47
    期待!!×2000
  39. 39 : : 2013/10/22(火) 16:45:33
    期待(=゚ω゚)ノ
  40. 40 : : 2013/10/22(火) 18:18:53
  41. 41 : : 2013/10/22(火) 18:18:59
    期待‼︎
  42. 42 : : 2013/10/22(火) 18:25:51
    期待&支援
  43. 43 : : 2013/10/22(火) 19:43:10
    面白い
  44. 44 : : 2013/10/22(火) 19:44:19
    期待!!
  45. 45 : : 2013/10/22(火) 20:43:16
    期待してます
  46. 46 : : 2013/10/22(火) 21:10:12
    期待してます!
  47. 47 : : 2013/10/22(火) 21:46:14
    アニ可愛い。
    期待してます!
  48. 48 : : 2013/10/22(火) 21:53:05
    読み返して、気づいた
    エレンがバケモンだ〜
  49. 49 : : 2013/10/22(火) 22:59:03
    最終的にはエレアニなんですよね!?
  50. 50 : : 2013/10/22(火) 23:02:41
    でもクリスタにも幸せになってほしいなぁ

    アルミンとくっつけてください!! チラッ
  51. 51 : : 2013/10/22(火) 23:31:12
    ハーレムエンドはないのか?
  52. 52 : : 2013/10/22(火) 23:33:28
    ハーレムエンド期待!
  53. 53 : : 2013/10/22(火) 23:52:34
    エレアニとアルクリか……面白そうだから
  54. 54 : : 2013/10/22(火) 23:53:02
    見てみたいな〜チラッ
  55. 55 : : 2013/10/22(火) 23:57:56
    すみません…遅れました
    多分ハーレムの可能性の方が高いかもです…
    基本エレアニですが…
    アルクリにはなりません
    僕的に少し嫌いなので…
  56. 56 : : 2013/10/23(水) 00:09:37
    翌日

    食堂

    エレン「………」ボー

    ミカサ「エレン?……エレン!」

    エレン「うぉ!?ど、どうした?」

    ミカサ「エレンがボーとしてたから…」

    エレン「あ、あぁ…すまん…」

    ミカサ「?エレンは少し元気がない?」

    エレン「いや、大丈夫だよ…」

    クリスタ「え、エレン!…おはよう…」

    エレン「!…あぁ、おはよう…」

    アルミン(エレンとクリスタがあきらかに変だ…なぜだ?二人の間に何かあったのか?…)

    エレン「今日の訓練はなんだっけ…」

    ミカサ「今日は馬術と立体起動」

    エレン「そうか…ご馳走様…早く行こうぜ…」

    アルミン「うん…(あきらかに変だ…)」

    訓練場

    エレン「エクシア。よろしくな…」

    エクシア「ヒヒーン」

    エレン「………」

    エクシア「?」スリスリ

    エレン「ん…ありがとなエクシア…心配してくれて…」ナデナデ

    エレン(俺は……なぜあいつらを仲間と呼べないのだろうか…?……多分、答えは単純だ……)

    エレン(俺があいつらを頼っていないからだ)

    エレン(俺はここの誰よりも強いという自負がある……そのせいで、仲間というのを無意識にいらないと思ってるのだろう…)

    エレン(俺は一人でも強いから……逆に一人の方が強いと思ってしまうから………仲間がいらないと思ってしまうのだろう…)
  57. 57 : : 2013/10/23(水) 00:18:36
    クリスタ「エレン…一緒にやらない?」

    エレン「ん?…悪い、今日は一人でやりたいから…」

    クリスタ「そう…わかった。また後で」

    エレン「おう…ゴメンな…」

    クリスタ(やっぱり私の昨日の質問からずっとエレンの様子がおかしい…そのせいで私を避けている……)

    クリスタ(やだ…エレンに避けられるのなんて…絶対にやだ………何とかならないかな…)

    少し時は過ぎて

    訓練場

    キース「これより立体起動を行う!今日はペアを私の方で決めた!」

    キース「まず最初のペアは~~」

    クリスタ(これでエレンと一緒になれば…)

    キース「~~イェーガー!レンズ!お前らがペアだ!」

    エレクリ「ハッ!」

    クリスタ「(やった!)よろしくね。エレン」

    エレン「あぁ…(クリスタとか…)」

    キース「ここから森を抜け、小屋まで行ってもらう!では、順番に出発しろ!」

    キース「~~次のベア!出発しろ!」

    エレクリ「ハッ!」バシュ ギューン
  58. 58 : : 2013/10/23(水) 00:25:43
    エレン「………」バシュ ギューン

    クリスタ「ハァハァ…(エレン私と喋ってくれない…それどころか考え事してて、凄いスピード出してるから追いつけない…)」バシュ カンッ

    クリスタ「あ…(アンカーが外れた…)」

    エレン「………」

    クリスタ(エレンはまだ気づかない…ダメだ……私は落ちて死んじゃうんだ…)

    エレン「……!ッ!?クリスタ!!!」

    クリスタ(ダメだよエレン…今気づいたって…私はもう落ち…)

    バシュ ギューーーン ガシッ

    クリスタ「え?(エレンが私を抱えてる…?さっきまでエレンはあんな遠くに…)」

    エレン「ハァハァ…(初めてマジのマジで立体起動使った…)」

    クリスタ「え、エレン…ゴメン…」

    エレン「俺の方こそゴメン…お前のスピードとか考えてなくて…一人で
  59. 59 : : 2013/10/23(水) 00:26:02
    最後のエレンの無しで
  60. 60 : : 2013/10/23(水) 00:42:22
    エレン「俺の方こそゴメン…お前のスピード考えないで…一人で勝手に行ってた…」

    クリスタ「ううん…私が遅いだけだもん…」

    エレン「………俺がな、仲間って言えない理由考えてみたよ…」

    クリスタ「!…」

    エレン「…俺は……強いから、一人の方が強いから、お前らを仲間って思えないんだ……友達だって思っちゃうんだ…」

    クリスタ「そんなの…!……」

    エレン「バカだよな…だけど、どうしようも無いんだよ……」

    クリスタ「…ねぇ、エレン……強さだけが仲間の証なの?」

    エレン「え?」

    クリスタ「私はそうは思わない……エレンみたいに強い仲間がいるのは心強いけど……私はエレンのことを強い仲間だけって思ったことないよ?」

    エレン「…じゃあ、なんて……」

    クリスタ「……心の支えになる仲間…だって思ってるよ…」

    エレン「!!」

    クリスタ「私は心の支えの仲間の方がいい仲間だと思うよ?…私の周りにはそういう仲間がいっぱいいるから……」

    エレン「……そうか…そうだよな……」

    エレン(強さだけが仲間じゃない…心の支えの仲間……か…)

    エレン「…クッ…アハハハハ!」

    クリスタ「?どうしたの?」

    エレン「いや…今までこんなことで悩んでいる俺がバカに思えてな………確かにここには心の支えの仲間がいっぱいいるな!」

    クリスタ「!うん!」

    エレン「ミカサやアルミン…ライナーやベルトルトやアニやミーナやハンナにユミル……あと…クリスタ!お前もな!」ニコ

    クリスタ「ッ⁉///うん…///ありがとう…///私もエレンは最高の仲間だよ!///」ニコ

    エレン「ッ⁉///あ、あぁ!///……ありがとう、クリスタ……こんな大事なことを…俺に気づかせてくれて…」

    クリスタ「そんなん当たり前だよ!だって私たち…仲間じゃない!」ニコ

    エレン「あぁ!そうだな!」ニコ

    クリスタ(仲間か……エレン…私はもうあなたと仲間っていう関係じゃ……満足出来ない…)

    エレン「じゃあ、早く行くか!」

    クリスタ「うん…」
  61. 61 : : 2013/10/23(水) 00:43:43
    短いですが終わりです!
    では、また明日!
    おやすみなさい!
  62. 62 : : 2013/10/23(水) 01:14:06
    楽しみにしてます!!
  63. 63 : : 2013/10/23(水) 01:31:12
    食堂

    エレン「今日も疲れたな!」

    アルミン「!…そうだね!(エレンが元気になってる…よかった)」

    エレン「アニ!ここで食っていいか?」

    アニ「いいよ…///(朝来てくれなくてさびしかった…)」

    ミーナ「私もいい?」

    エレン「おう!いいぜ!」

    ミーナ「ありがとう!そういえば、エレンは何で元気じゃ無かったの?」

    エレン「ん?ちょっと考え事かな…」

    ミーナ「そうなんだ…解決したの?」

    エレン「あぁ!もう大丈夫だ!心肺してくれてありがとな!」ニコ

    ミーナ「ッ⁉///あ、当たり前だよ!///」

    アルミン「?…ねぇ、エレン…表情柔らかくなった?…なんかいつものエレンの笑顔より輝いてたっていうか…」

    エレン「そうか?」

    ミーナ(絶対そう!///直視した私はどうにかなりそうだった…///)

    エレン「まぁ、悩みがなくなって気持ちはさっぱりしたからかな!…ご馳走様!おやすみ!アニ、ミーナ」

    アニ「おやすみ…///」

    ミーナ「おやすみ、エレン!」

    女子寮

    ミーナ「エレンなんかいつもよりかっこ良かったな…///」

    アニ「そうだね…///(私は横目でみたけど…あんな笑顔……真っ正面から見たら……///)」

    ミーナ「まぁ、いいや!おやすみ、アニ!」

    アニ「あぁ…おやすみ」

    クリスタ(今の話聞いちゃった…私のおかげかな……だったら嬉しいな♪………おやすみ、エレン///)
  64. 64 : : 2013/10/23(水) 01:31:51
    時間があったから投稿しちゃいました
    今度こそ本当におやすみなさい!
  65. 65 : : 2013/10/23(水) 09:58:39
    早く!!早く続きを!!
    エレアニ希望!!!!!!!!!!
  66. 66 : : 2013/10/23(水) 11:59:56
    ハーレムに期待
  67. 67 : : 2013/10/23(水) 12:05:39
    エレアニ好きだけどハーレムエンドが良いな
  68. 68 : : 2013/10/23(水) 12:29:32
    エレアニ希望
  69. 69 : : 2013/10/23(水) 16:16:06
    マジ期待

  70. 70 : : 2013/10/23(水) 16:16:43
    ↑                          同感
  71. 71 : : 2013/10/23(水) 18:44:56
    エレアニ・エレクリからのエレアニ!
  72. 72 : : 2013/10/23(水) 19:13:15
    エレアニがいいなー
  73. 73 : : 2013/10/23(水) 20:09:13
    エレクリからのエレアニかな〜
  74. 74 : : 2013/10/23(水) 21:11:08
    エレアニしかねぇーだろ!!
  75. 75 : : 2013/10/23(水) 21:16:36
    エレアニー
    期待!!
  76. 76 : : 2013/10/23(水) 21:39:36
    エレクリ
  77. 77 : : 2013/10/23(水) 22:20:33
    早く続きを!
  78. 78 : : 2013/10/23(水) 23:25:11
    僕は今後の展開は…
    まぁ少しはエレクリなどエレユミなどを入れますが…
    最後は僕の名前の通りにいくつもりです!
    では、投稿しまーす
  79. 79 : : 2013/10/23(水) 23:28:08
    エレユミもいいよなぁ
    一番はエレアニだけど。ドヤァ
  80. 80 : : 2013/10/23(水) 23:30:12
    結局エレンはわt…ミカサが好き。
    ので最後はエレミカになるべき。
  81. 81 : : 2013/10/23(水) 23:32:32
    面白い
    続きはよ
  82. 82 : : 2013/10/23(水) 23:33:17
    支援!
  83. 83 : : 2013/10/23(水) 23:35:38
    マジ支援
    頑張って書いて欲しい
  84. 84 : : 2013/10/23(水) 23:39:52
    数ヶ月後

    エレン「もう訓練兵もあと半年で終わりか…」

    アルミン「そうだね…長かったけど、過ぎてみたらあっという間だったね…」

    エレン「そうだな…たくさんの仲間とも会えたし最高だな!」

    クリスタ「私もいっぱいの仲間と……エレンと会えて良かったよ///」

    エレン「おう!おれも嬉しいよ!」ニコ

    クリスタ「ッ⁉///(最近はエレンの笑顔がより一層眩しく見える…///)」

    ユミル「クリスタ!私とは⁉」

    クリスタ「ユミルとも会えて良かったよ!」ニコ

    エレン「あぁ!俺も!」ニコ

    ユミル「ッ⁉///そ、そうかよ…///(エレンの笑顔…///)」

    ガヤガヤ

    アニ「………ライナー、ベルトルト…」

    ライナー「ん?どうした?」

    アニ「……食堂裏に行こう…」

    ライナー「………あぁ…」

    食堂裏

    ベルトルト「で、どうしたの?」

    アニ「私は……もう戦士になれそうにないよ…」

    ベルトルト「!!だからあれだけ馴れ合いはやめた方がいいと…」

    アニ「私も最初はそうしようとしたさ……だけど、エレンや他の仲間に会ってしまって……」

    アニ「もう無理なんだ……」ボロボロ

    ベルトルト「…アニ……」

    ライナー「……すまんが、ベルトルト…俺もアニと同じ意見だ…」

    ベルトルト「!?ライナーまで……もう故郷はどうでもいいの⁉」

    ライナー「そんなことないだろ!……こっちに来るまでは人間は、悪魔だとか言わされて来たが……ここに来て、いい仲間に会って……今まで言われたことが全部覆された…」

    ライナー「もう…やめよう……戦士を…」
  85. 85 : : 2013/10/23(水) 23:49:47
    ベルトルト「そんな……そんなのダメだ「ベルトルト!」

    ライナー「お前だって仲間と…エレンたちと笑い合い助け合ったじゃないか!!」

    ベルトルト「!!それは…演技で……」

    ライナー「俺にはお前の笑顔が演技には見えなかった……心の底から仲間たちと笑い合っている顔だった…」

    ベルトルト「!!……そうだよ…僕だって……仲間を裏切るのはやだよ!」

    ベルトルト「人間は悪魔だって思って、ここに入ったのに!みんないい人で…いい仲間ばっかで!!……もう…」ボロボロ

    ライナー「俺たちは…ここに来ることでもう……こうなることが運命だったんだろうな…たくさんの仲間たちと会って、罪悪感いっぱいで一緒にいるのがこんなにも辛いなんて…」ボロボロ

    ベルトルト「くっ……」ボロボロ

    アニ「うっ……」ボロボロ

    「じゃあ……ここで死ぬことも運命なんだろうな…」

    ライベルアニ「ッ!?」
  86. 86 : : 2013/10/23(水) 23:53:39
    フェッ?!
    めちゃ期待
  87. 87 : : 2013/10/24(木) 00:03:05
    まぢかよ…
    どうなるんだ?ワクワク
  88. 88 : : 2013/10/24(木) 00:03:06
    頑張って欲しい
    マジ期待
  89. 89 : : 2013/10/24(木) 00:04:29
    「今の話は……なんだ?」

    ライナー「エレン!?」

    エレン「おい……答えろよ!!」

    ベルトルト「あ……(ヤバイ…聞かれた…)」

    アニ「え、エレン…今のは「俺たちがお前らの敵だったていう話だ…」

    ベルトルト「!?ライナー!!」

    ライナー「もう…聞かれちまったんだ…話した方がいい…」

    エレン「敵?……敵ってなんだよ?」

    ライナー「……俺らが…巨人ってことだよ…」

    エレン「……は?…お前らが巨人?」

    ライナー「そうだ……俺が鎧の巨人でベルトルトが超大型巨人…アニは女の体をした巨人だ…」

    エレン「…嘘だろ?……証拠は?…」

    ライナー「証拠は……」

    ライナーはどこからかナイフをだし、自分の手に刺した

    エレン「!?何やってんだよ!」

    ライナー「だまって見てろ…」

    すると傷口から煙が上がり、傷がみるみるうちに治っていった

    エレン「!?…なっ⁉」

    ライナー「座学で習っただろ…巨人は傷を被ったら、煙をだし修復すると……これが証拠だ…」

    エレン「…そんな……ベルトルトと…アニもか?」

    ベルトルト「……そうだよ…」

    アニ「…うん」

    エレン「なっ⁉」

    ライナー「これでわかったろ?…だけど今俺たちは話し合って人類の味方にな「……んなよ…」ると……え?」

    エレン「ふざけんなよ!!」

    ライベルアニ「ッ!?」ビク

    エレン「これから人類の味方になるだ?ふざけんなよ!!何が味方だ!お前らのせいで人類は危ういんだろうが!!」

    ライナーとベルトルトとアニは、エレンがこんなに声を荒げてるところを見たことが無かった
  90. 90 : : 2013/10/24(木) 00:19:34
    エレン「お前らのせいで何万人の人が死んだと思ってる!?お前らのせいで俺の故郷は!!……母さんは…」

    ライベルアニ「………」

    エレン「……くしてやる」ボソ

    アニ「え?」

    エレン「駆逐してやる……お前らを…巨人を!」

    そう言ってエレンは一瞬で三人の懐に入り三人に腹パンを食らわしていた
    しかも…初めてだす本気で

    エレン「フッ!」

    ライナー「グハッ!?」バキ

    ベルトルト「ガハッ!?」バキ

    アニ「カハッ!?」バキ

    一瞬で肋骨は折れた

    エレン「駆逐してやる…お前らを…」ギラ

    ライナー「くっ…お前に殺されるなら……構わない…俺らはそれだけとのことをお前にした…」

    ベルトルト「くっ…そう、だね…君が僕を殺してくれ……この中で君が僕らを殺すのに相応しい…」

    アニ「くっ…私も……あんたに殺されるなら別にいい…」

    エレン「駆逐してやる…」ギロ

    エレンはそんなの言われるまでもないというような目で、三人を見る

    ライナー「だが……最後に一言だけ言わせてくれ…」

    「本当に……すまなかった」

    エレン「ッ!?」

    ライナー「俺はお前の母さんを……許してくれとは言わん…だが……本当にすまなかった…」ボロボロ

    ベルトルト「僕が君の母さんを…その話を聞いた時は……本当に胸が裂けそうだった………本当にごんなさい……」ボロボロ

    アニ「……私たちはあんたに酷いことをした……殺されて当然だ…その前に謝りたい………ゴメンない…本当にゴメンない…」ボロボロ
  91. 91 : : 2013/10/24(木) 00:27:24
    俺「ぅうう…」ポロポロ
  92. 92 : : 2013/10/24(木) 00:30:11
    あぅあぅあぅあうあうあぅ~(泣
  93. 93 : : 2013/10/24(木) 00:31:02
    エレン「ッ!?……そんなこと言われても……しらねぇよ…」

    エレン「死ね、巨人!」

    エレンはライナーの首の骨を余裕で折るような蹴りをした
    その時…

    エレン「ッ!?」

    エレンの目の端に光るものが見つけた
    みると、それは自分の指に付けてある指輪だった

    エレン「ぐっ!?」

    その瞬間エレンの頭の中に思い出が浮かんできた

    ライナー『エレン!一緒に風呂入ろうぜ!』

    ベルトルト『エレン、一緒に訓練やらないかい?』

    アニ『エレン…指輪ありがとう///』

    ライベルアニ『エレン!』

    エレン「うわぁぁぁ!」

    エレンはその場にうずくまった

    エレン「ハァハァ…お前らは巨人……駆逐する……」

    エレン「くっ!?」

    エレンの頭にはクリスタの言った言葉が駆け巡った

    クリスタ『…心の支えになるのが仲間だと思うよ…』

    エレン(心の支え……仲間……)
  94. 94 : : 2013/10/24(木) 00:37:00
    プギャー
  95. 95 : : 2013/10/24(木) 00:43:00
    半沢「倍"がえ"し"だぁ"あ」グスン
  96. 96 : : 2013/10/24(木) 00:45:16
    ↑こいつなに?www
  97. 97 : : 2013/10/24(木) 00:48:22
    半沢+藤原竜也÷2だろ>>96
  98. 98 : : 2013/10/24(木) 00:50:56
    ライナーとベルトルトとアニは、折られた肋骨はもう修復し、うずくまっているエレンをだまって見ていた

    エレン「………」スク

    ライベルアニ「!!」

    エレンが立ち上がった
    そして、エレンはライナーと真っ正面から向き合った
    そこで、ライナーが異変に気づく

    ライナー(?…なぜだ?さっきまでの目はどこにいった?…)

    エレンの目はさっきまでの殺意を発したものではなくなっていた

    エレン「……お前らはさっき言ったよな?……人類の味方につくと……あれは本当か?」

    ライナー「!…あぁ…本当だ……俺らはお前らと共に戦いたい…」

    エレン「……そうか…」

    エレンは一旦目を閉じ、直ぐに目を開け

    エレン「…俺はお前らを許せない……絶対に…」

    ライナー「………あぁ…」

    エレン「だけど……俺が許せないのは………お前らがさっき言っていた戦士のお前らだ」

    ライベルアニ「!!」

    エレン「俺の知っているお前らは……戦士なんかじゃない…巨人なんかじゃない………俺の……大切な仲間だ…」

    ライナー「!!…お前…まだ俺らのことを仲間と……」ジワッ

    エレン「鎧の巨人?どこにいるんだ?俺の目の前には、頼りがいがある皆の兄貴のライナーだ」

    ライナー「!…エレン…!……お前…」ボロボロ

    エレン「超大型巨人?誰だそいつ?俺の目の前には、いつも皆に気を配れるベルトルトがいる」

    ベルトルト「!…エレン……君は…」ボロボロ

    エレン「女型の巨人?どこにいるんだ?俺の目の前には、少し無愛想だけど本当は優しくて笑ったら可愛いアニがいるだけだ」

    アニ「!……エレン……!あんたは…」ボロボロ

    ライベルアニ「……許してくれるの(か)?」

    エレン「だからなんなことを言ってるんだ?俺の目の前には…俺の大事な仲間がいるだけだ!」

    ライベルアニ「!…エレン…」ボロボロ

    エレン「謝るのは俺の方だ…いきなり殴っちまって……悪かっな………まぁ、これでお互い様だろ!」ニコ

  99. 99 : : 2013/10/24(木) 01:07:13
    ライベルアニ「!!…エレン!」ダッ

    三人は、同時にエレンの近くにいった
    そして、ライナーは手を握り

    ライナー「ありがとう……!…俺たちを許してくれて……そしてゴメン…!……ありがとう…」ボロボロ

    エレン「お前は情緒不安定か…ゴメンとかありがとうとか言って…」

    ベルトルトはライナーの手を払いのけ、エレンの手を握り

    ベルトルト「…本当にゴメン……僕が君の母さんを一番直接的に……ゴメン……だけも………そんな僕たちを許してくれてありがとう…!…」ボロボロ

    エレン「だからなんのことだ?お前が俺の母さんになんかしたか?……お前は俺を助けてくれるじゃねぇか」

    アニもエレンの手を握り……
    だと思ったが

    アニ「エレン!!」ダキッ

    エレン「うぉっ!?」

    アニはエレンに抱きついた

    アニ「本当にゴメン…だけど本当にありがとう……私たちを許してくれて……ありがとう…」ボロボロ ギュッ

    エレン「あ、あぁ…///わかったから///と、とりあえず離れてくれ///」

    アニが思いっきりエレンを抱いているので、エレンはアニの体がくっついて赤くなっていた

    エレン「アニ…///いろいろ当たってるから…///」

    アニ「エレンだったら私の体を喜んで捧げるから大丈夫///」

    エレン「は!?///お、お前なにいって…///と、とりあえず離れろ!///お前が大丈夫でも俺が大丈夫じゃない!///」

    アニ「わかったよ…」スッ

    エレン「あ、ありがとう…///」

  100. 100 : : 2013/10/24(木) 01:08:23
    エレンイケメン過ぎリア充爆発俺と代わってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
    ハァハァ…
  101. 101 : : 2013/10/24(木) 01:21:07
    ライナー「ははっ!アニも素になったか!」

    ベルトルト「エレンも大変だね…」

    エレン「素になるって…なんだ?」

    ライナー「そいつはこっちに来る時に怖いからか、自分を抑えてそんな性格になってたんだ!」

    ベルトルト「アニの素はいろいろと大変だから…頑張ってね」

    アニ「そうゆうことだから!これからよろしくね!エレン!」ニコ

    エレン「ッ⁉///あ、あぁ///よろしく…///(可愛すぎるだろ!///)」

    ライナー「そろそろ戻らないとな…じゃあな、アニ。また明日」

    ベルトルト「そうだね…また明日」

    アニ「えー!一緒に寝たいな!」

    エレン「なっ⁉///い、いいから女子寮に戻れ!おやすみ!///」

    アニ「わかった…おやすみ!エレン!」ニコ

    エレン「ッ⁉///」ドキッ

    男子寮

    エレン「ただいま…」

    アルミン「おかえり三人とも!遅かったね!……?ライナーとベルトルトは泣いたの?なんか目が赤いけど…」

    ライナー「い、いや、さっき二人で目潰しごっこやったんだ!な!」

    ベルトルト「そ、そうだよ…」

    エレン(お前ら嘘下手すぎだろ…)

    アルミン「……そっか…気をつけてね…(なんか理由があるのかな?…余計な詮索はよそう…)エレンは顔赤くない?」

    エレン「い、いや!そんなことは!///」

    ライベル「……」ニヤニヤ

    アルミン「そっか…(三人で隠し事?…なんだう?……)まあ、もう寝るよ。おやすみ」

    エレン「あ、あぁ…おやすみ///」

  102. 102 : : 2013/10/24(木) 01:22:49
    物陰|ルミン「」(エレン爆発しろ!!)
    物陰|カサ「」エレンエレンエレンエレン物陰|ャン「」(ミカサ天使///)
    物陰|スタ「」(ジャンきも)
  103. 103 : : 2013/10/24(木) 01:28:52
    翌日

    エレン「ふぁーぁ…おはよう、ミカサ」

    ミカサ「おはよう、エレン。寝不足?」

    エレン「ん?まあな…(昨日のことを考えて眠れなかった…)」

    アニ「エレンは……いた!えれーーん!!」ダッ

    エレン「あ、アニ!///」

    アニ「おはよう!エレン!」ダキッ

    エレン「うわっ!///い、いきなり抱きつくな!///」

    ザワザワ
    アレダレダ? アニカ? アンナカワイカッタッケ?

    アニ「いいじゃん!」ギュッ

    エレン「いろいろ当たってるから!///」

    アニ「昨日も言ったでしょ?私はエレンに全てを捧げるって!だから私はそんなの気にしないから!///」ギュッ

    ミカサ「アニ…早く離れて…」ゴゴゴゴ

    アルミン(腹痛が…)キリキリ

    アニ「やだよ!エレンとは離れたくない!///」

    エレン「アニ!///一旦離れてくれ!///」
  104. 104 : : 2013/10/24(木) 01:29:32
    すみません…
    キリ悪いけど終わります…
    おやすみなさい!
  105. 105 : : 2013/10/24(木) 01:30:30
    ゲスミン「リア充を物理的に爆発させる装置を作ったよ」ゲスガオ
  106. 106 : : 2013/10/24(木) 01:30:50
    おやすみなさい!応援してる
  107. 107 : : 2013/10/24(木) 01:42:37
    モブ男「あはは…」
    モブ子「うふふ…」

    コニー「うぷっ、吐き気がするのは俺が
    バカだからじゃないよな!?」
  108. 108 : : 2013/10/24(木) 01:43:58
    アニの本領発揮キター
    面白くなりそうだな。。

    おやすみなさい。
  109. 109 : : 2013/10/24(木) 02:12:07
    おやすみんと
  110. 110 : : 2013/10/24(木) 02:30:04
    素晴らしい
  111. 111 : : 2013/10/24(木) 07:07:42
    期待‼︎
  112. 112 : : 2013/10/24(木) 17:10:46
    素晴らしい
    続きはよ
  113. 113 : : 2013/10/24(木) 17:37:42
    今日も投稿たのむわ。ワクワク

    リヴァアニとかはさんで
    ほしいなぁ。
  114. 114 : : 2013/10/24(木) 17:38:41
    リヴァアニvsエレアニですか…
    おもしろそうですね。チラッ
  115. 115 : : 2013/10/24(木) 18:04:40
    リヴァアニのどこに需要が...
  116. 116 : : 2013/10/24(木) 19:01:11
    リヴァアニには絶対になりません
    では、投稿しまーす
  117. 117 : : 2013/10/24(木) 19:14:27
    アニ「エレンが言うなら…」スッ

    エレン「あ、ありがとう…///」

    アニ「じゃあ、エレン!一緒にご飯食べよ!」

    エレン「あ、あぁ…いいぞ」

    アニ「やった!じゃあ、早く食べよ?」

    エレン「あぁ…///(可愛すぎる…///)」

    アニ「エレン!はい、あーん…///」

    皆「ッ!?」

    エレン「アニ!///そんなのは…///」

    アニ「食べてくれないの?」ウルウル

    エレン「う…(そんな目しないでくれ…)」

    エレン「わかったよ…食うよ///」

    アニ「!…はい、あーん…///」

    エレン「あーん…///」パク

    アニ「えへへ///美味しい?///」

    エレン「あ、あぁ…///(可愛い…)」

    アレダレダヨ… カワイスギダロ テンシダ…

    アニ「今日は対人格闘だね!エレン!一緒にやろ!」

    エレン「あ、あぁ!やろうぜ!」ニコ

    アニ「ッ⁉///…エレンの笑顔カッコ可愛い~///」

    エレン「は?///何言ってんだよ!///」

    アニ「ふふふ…///ほら、もう訓練だよ!行こう!」ギュッ

    エレン「ッ⁉///なぜ手を握る?///」

    アニ「ダメ?」ウルウル

    エレン「ダメじゃない!」キリッ

    アニ「良かった!行こ!」

    エレン「あぁ…///(いつもと違うから調子狂うな…///…まあ、可愛いから許す///)」
  118. 118 : : 2013/10/24(木) 19:21:52
    まだ
  119. 119 : : 2013/10/24(木) 19:34:16
    訓練場

    エレン「よし!アニやるぞ!」

    アニ「いいよ!」

    アニがエレンに向かって走り出す
    アニはそのままの勢いで上段蹴りをくりだす
    エレンは足を掴もうとガードをするが
    アニはそれを予測して、上段蹴りをやめ顔面に右ストレートを繰り出す
    エレンは一瞬反応は遅れたが、すぐに避け腕を掴み、一本背負い

    エレン「らッ!」グル ドサ

    アニ「やっぱりエレンは強いね…」

    エレン「だけど今のは一瞬焦ったよ…ほら、立てるか?」スッ

    エレンはアニに手を差しのばす

    アニ「ありがとう…」ガシ

    アニはエレンの差しのばした手を掴む
    その瞬間…

    エレン「!うわっ!」

    アニがエレンを引っ張り、エレンを倒しエレンの上に乗る

    アニ「ふふふ…形成逆転」

    エレン「いや、今のはズルいだろ…」

    アニ「問答無用!」

    アニはエレンに寝技をかけた
    しかし…

    エレン「おい!アニ!この体勢…///」

    アニはエレンに前向きに抱き合うかのような体勢をした

    アニ「これは寝技だよ!///」ムニュムニュ

    エレン「この体勢はヤバイって!///本当に当たってるから!///」

    アニ「エレンの鈍感!当ててるんだよ…///」

    エレン「え?///い、いいからどけ!///」

    アニ「じゃあ、解いてみてよ…///」

    エレン「くっ!」

    エレンは動くが、本当にしっかりとした技らしく、解けない
    しかも、エレンが動くため

    アニ「ふっ……くっ……んっ……」ムニュムニュ

    アニの漏らす甘い声が耳元にかかり、アニの体がより一層密着する

    エレン「あ、アニ…///降参するからどいてくれ…///」

    アニ「やだよ!///もうちょっとこのまま///」

    エレン「くっ…(ヤバイって!立っちまう!)お願いだ…なんでもするから…」

    アニ「!なんでもする!?本当に!?」

    エレン「あ、あぁ…」

    アニ「じゃあ、いいよ!」

    アニはエレンから離れた

    アニ「なんでもするか…何にしようかな…///」

    エレン(俺はなにをやらされるのか…)

  120. 120 : : 2013/10/24(木) 19:43:18
    エレンうらやま!
  121. 121 : : 2013/10/24(木) 19:57:38
    アニは2年で何があったんだ?
  122. 122 : : 2013/10/24(木) 20:09:54
    まだ続きを書いてくしん
  123. 123 : : 2013/10/24(木) 20:25:38

    食堂

    エレン「今日はいろいろ疲れた…」

    アルミン「おつかれさま…」

    エレン「おう…「エレーーン!」……」

    アニ「エレン!一緒にご飯食べよ!」ダキッ

    エレン「だから一々抱きつくな!///」

    アニ「ご飯食べよ!」

    エレン「わかったから…///」

    アニ「じゃあ、エレン!あーん…」

    エレン「また…?」

    アニ「嫌なの?」ウルウル

    エレン「う…あーん///」パク

    アニ「やった!エレン!私もあーんして!」

    エレン「わかったから…///ほら、あーん…///」

    アニ「あーん…パク……うん、美味しい!」ニコ

    エレン「ッ⁉///(本当に可愛い!)」

    アニ「そうだ!格闘訓練のときのなんでもが決まったよ!」

    エレン「ん?なんだ?」

    アニ「明日の休日は私とデートすること!///」

    エレン「わ、わかったよ…///」

    アニ「やったー!じゃあ、10時に門の前ね!じゃあ、おやすみ!」ニコ

    エレン「ッ⁉///あ、あぁ…おやすみ…///」

    エレン(わかった…こんなにアニにドキドキするのは……)

    エレン(アニに恋してるんだ)

    エレン(明日アニに告白しようかな…///いや、絶対する!///)
  124. 124 : : 2013/10/24(木) 20:26:20
    ちょい休憩
  125. 125 : : 2013/10/24(木) 20:31:31
    お疲れ様~。頑張って!!!
  126. 126 : : 2013/10/24(木) 20:31:50
    はよ書いて欲しいです
  127. 127 : : 2013/10/24(木) 20:53:05
    続きはよ!
  128. 128 : : 2013/10/24(木) 21:05:42
    頑張って
  129. 129 : : 2013/10/24(木) 21:36:47
    同郷の3人イイね

    支援!
  130. 130 : : 2013/10/24(木) 22:00:44
    続きはよ!
  131. 131 : : 2013/10/24(木) 22:01:16
    続きはよ書いて欲しいね
  132. 132 : : 2013/10/24(木) 22:17:10
    翌日
    門の前

    エレン(アニはまだかな…)

    エレン(昨日告白するって決めて、ずっとアニのこと考えてた…///)

    アニ「エレーン!お待たせ!」

    エレン「!アニ!…ッ!?」

    エレン(天使…?本当にアニなのか?可愛すぎる!///)

    アニ「お待たせ!エレン!」ダキッ

    エレン「わっ!///抱きつくなって!(ヤバイ!いつもより薄着だからより感触が…///)」

    アニ「わかった…だけど今日はデートだから手は繋ごうね!///」

    エレン「わかったよ…///」ギュッ

    アニ「やった!」ニコ

    エレン(天使だ…」

    アニ「ッ!?///いきなり天使って言われても…///」

    エレン「あっ!///(声に出てた…///)」

    アニ「えっと、その…あ、ありがとう///」ニコ

    エレン「グハッ!?(可愛すぎる!///)」

    アニ「え、エレン!どうしたの?」

    エレン「いや、大丈夫だ…///」

    アニ「良かった!エレンに何かあったら私は…」ウルウル

    エレン「…だ、大丈夫だって…(なんか鼻血出そう…)」
  133. 133 : : 2013/10/24(木) 22:29:28
  134. 134 : : 2013/10/24(木) 22:29:33
  135. 135 : : 2013/10/24(木) 22:29:38
  136. 136 : : 2013/10/24(木) 22:29:50
  137. 137 : : 2013/10/24(木) 22:30:05
    アニきゃわわ
  138. 138 : : 2013/10/24(木) 22:46:28
    皆さんティッシュ忘れずに!!
  139. 139 : : 2013/10/24(木) 22:59:30
    頑張って欲しいです
    はよ書いて欲しい
  140. 140 : : 2013/10/24(木) 23:01:16
    エレン「ほら、そろそろ行くぞ」ギュッ

    アニ「うん!」ニコ

    エレン「……(可愛い!!)」



    エレン「最初はどこに行く?」

    アニ「うーん…あ、雑貨屋に行こうよ!」

    エレン「わかったよ」

    雑貨屋

    エレン「いろいろあるな…」

    アニ「そうだね……あ、これ可愛い!」

    エレン「……買ってやろうか?」

    アニ「え?いいの?」

    エレン「俺は大丈夫だ!」

    アニ「ありがとう!だけど、もう少しほかの探して良いのがあったら買ってもらうよ!」ニコ

    エレン「わかった!」

    30分後

    エレン「……(選ぶのなが!)」

    アニ「エレン!これなんかどう?」

    エレン「ん?あー、マグカップ?いいんじゃない?それ買うか?」

    アニ「うん!しかも、これ青と赤でセットのもあるからそれ買いたい!」

    エレン「二つ使うのか?」

    アニ「違うよ!エレンとお揃いを買いたいんだよ!///」

    エレン「え?///おれ?///」

    アニ「やっぱり私とお揃いはやだ?」ウルウル

    エレン「そんなわけ無いだろ!めっちゃ嬉しい!///(ウルウルは反則だろ…///)」

    アニ「ありがとう…///じゃあ、これ買おう!」

    エレン「おう!」



    アニ「買ってもらってありがとう!」

    エレン「良いって!いつも街に行ってないからこうゆう時にお金使わないと!」

    アニ「ありがとう!次はアクセサリー店いかない?」

    エレン「いいよ!じゃあ、行こうか!」
  141. 141 : : 2013/10/24(木) 23:05:16
    ペアが好きってゆう女ごごろ
    わかってはりますなぁ
    エレアニ大好きさんの書くssにほれましたわ
  142. 142 : : 2013/10/24(木) 23:18:29
    アクセサリー店

    エレン「なんか光ってるのばっかだな!」

    アニ「綺麗なものばっかだ…そうだ!エレンは私のためになんか選んでよ!私もなんかエレンのために選ぶから!」

    エレン「なるほど…いいぞ!」

    アニ「じゃあ、良いの選んでね!」

    30分後

    エレン「アニ!選んだぞ!」

    アニ「私も選んだよ!」

    アニ「私はこれをエレンのために!」

    エレン「これは…イヤリング?」

    アニ「そう!付けてみて!」

    エレン「わかった………どうだ?」

    アニ「うん!似合ってるよ!かっこいい///」

    エレン「あ、ありがとう…///これ、俺買うよ!」

    アニ「ほんとう?やったー!気に入ってくれて良かった!エレンは何を選んだの?」

    エレン「あぁ…これだ!」

    アニ「ネックレス?」

    エレン「そうだ!付けてやるよ!」

    アニ「ありがとう…………どう?」

    エレン「うん!すげえ似合ってるよ!スッげぇ可愛い!///」

    アニ「ありがとう!///私もこれ買うよ!」

    エレン「気に入ってくれて良かったよ!じゃあ、行こうか!」ニコ

    アニ「うん!」ニコ
  143. 143 : : 2013/10/24(木) 23:19:12
    イイねぇ〜
  144. 144 : : 2013/10/24(木) 23:32:23
    数時間後

    エレン「もうこんな時間か…」

    アニ「そうだね…」

    エレン「最後にあそこの公園行こうぜ!」

    アニ「うん!」

    公園

    エレン「あそこのベンチに座ろうか……よいしょ…はぁー疲れたな…けどすっごい楽しかった!」

    アニ「うん!私も楽しかったよ!ありがとう、エレン!」ニコ

    エレン「ッ!?///」ドキッ

    アニの笑顔と夕陽が綺麗に交わって、すごい魅力的にエレンは思った

    エレン「…なぁ、アニ……話があるんだ…」ドキドキ

    アニ「なに?」

    エレン「…お、おれは……アニのことが…///」ドキドキ




    エレン「好きだ!」

    アニ「ッ!?///」

    エレン「お前の笑った顔が好きだ!…お前の優しいこころが好きだ!………良かったら俺と付き合って欲しい…///」

    アニ「………あっ…」ボロ

    エレン「ッ!?ど、どうした?やっぱり俺とは嫌だよな?……」

    アニ「違う……違う!すごく嬉しい!…私も……エレンのこと大好き!」ボロボロ

    エレン「ッ!?///」

    アニ「エレンの笑顔が好き!エレンが私たちを許してくれた頃よりずっと前から!……ずっと好きだった!日に日にどんどん好きになっていった!」ボロボロ

    エレン「じ、じゃあ…」

    アニ「うん……喜んで付き合います!」ボロボロ ニコ

    エレン「!アニ!」ダキッ

    アニ「ふぇっ!?///…い、いきなり抱きつかないでー///」

    エレン「いつもお前が俺にやってたことだぜ?」

    アニ「うー…///」

    エレン「アニ、顔上げてくれ」

    アニ「え?……んむっ?///」チュ

    エレン「んむ……ぷは……愛してる、アニ」

    アニ「私も…///愛してる、エレン///」

    二人は夕陽が沈む中、ただただ抱き合っていた
  145. 145 : : 2013/10/24(木) 23:45:58
    それから二人は帰り、別れ際にもう一回キスをして、お互いの寮にもどった

    男子寮

    エレン「ただいまー」

    アルミン「おかえり!どこいってたの?」

    エレン「ん?アニとデーとだ///」

    ライナー「そうなのか!……お前らは付き合っているのか?」

    エレン「今日俺が告白して、了承を得た///」

    アルミン「え!?そうなの?」

    エレン「あぁ///」

    アルミン「そうなんだ…おめでとう…(この後大変だな…主にミカサが……やばい、もう腹痛が…)」

    ライナー「そうか……エレン、アニのことよろしく頼んだ」

    ベルトルト「僕からも……アニは僕たちの妹みたいなものだ…」

    エレン「…あぁ…任しとけ…」

    アルミン「そろそろ寝よう…おやすみ」

    エレン「あぁ…おやすみ」

    女子寮

    アニ「ただいま…」

    ミーナ「おかえり!アニ!どこ行ってたの?」

    アニ「エレンとデートしてた…///」

    ハンナ「え?二人は付き合ってるの?」

    アニ「うん…///今日、エレンが告白してくれた…///」

    ハンナ「そうなんだ!おめでとう!」

    ミーナ「そっかー…やっぱりダメだったか…」

    アニ「ミーナ…ごめんね…」

    ミーナ「誤んないでよ!おめでとう、アニ!祝福するよ!」

    アニ「ミーナ…ありがとう!」ニコ

    ハンナ「そろそろ寝よう?…おやすみ(今の笑顔可愛い…こりゃエレンも好きになるわ…)」

    ミーナ「おやすみ…(やっぱりショックだな……だけど、祝福しないと…)」

    アニ「おやすみ…(エレンが選んでくれたネックレスとお揃いのマグカップ…///大事にしよう…///)」
  146. 146 : : 2013/10/24(木) 23:46:01
    続きはよ
  147. 147 : : 2013/10/24(木) 23:46:46
    これで今日は終わります
    やっとエレアニになったぜ!
    おやすみなさい
  148. 148 : : 2013/10/24(木) 23:47:01
    うん、い
  149. 149 : : 2013/10/24(木) 23:47:35
    ↑のやつなし
    うん、いい
  150. 150 : : 2013/10/24(木) 23:48:49
    なんか楽しみが一つ減るような気がして
    終わるのいやです。
    どうか終わらないで!
  151. 151 : : 2013/10/25(金) 01:10:58
    素のアニ可愛すぎ///
  152. 152 : : 2013/10/25(金) 06:32:30
    続きはよ!
  153. 153 : : 2013/10/25(金) 06:32:46
    期待!
  154. 154 : : 2013/10/25(金) 18:22:50
    えっ?なにこのアニ可愛すぎる
  155. 155 : : 2013/10/25(金) 21:47:15
    まだか〜
  156. 156 : : 2013/10/25(金) 21:50:31
    ぐはっ、鼻血が止まらんこの可愛さは反則だろ
  157. 157 : : 2013/10/25(金) 22:14:15
    素のアニもかわいいなー
  158. 158 : : 2013/10/25(金) 22:56:34
    早く〜
  159. 159 : : 2013/10/25(金) 23:04:51
    投稿しまーす
  160. 160 : : 2013/10/25(金) 23:08:46
    きたこれ
  161. 161 : : 2013/10/25(金) 23:12:44
    待ってました!
  162. 162 : : 2013/10/25(金) 23:13:45
    いっけぇー
    エレン!!!!!!!
  163. 163 : : 2013/10/25(金) 23:14:55
    翌日
    食堂

    エレン「おはよう、ミカサ」

    ミカサ「おはよう、エレン。席を取っといた」

    エレン「あ、俺は今度からアニのところで食べるから!」

    ミカサ「ッ!?ど、どうして?」

    エレン「ん?あー、俺とアニは付き「エレーン!」

    アニ「エレン!」ダキッ

    エレン「あ、アニ///おはよう///」

    アニ「うん!おはよう!///」

    ミカサ「アニ…エレンから離れて…」ゴゴゴ

    アニ「え?やだよ!」

    ミカサ「なぜ?…」

    アニ「だって私とエレン付き合ってるもん!///」

    皆「ッ!?」

    ザワザワ
    エレントアニガ… ソンナエレンクンガ…

    ミカサ「え?……嘘…」

    エレン「う、嘘じゃねぇよ///」

    ミカサ「そんな……エレンは私がもう必要ないの?……」

    エレン「は?お前は何を言って…」

    ミカサ「だって……アニと付き合うと……私と離れてしまう…」ボロボロ

    エレン「ッ!?お、お前泣いて…!」

    ミカサ「私は必要ないの?…」

    エレン「……俺はお前を必要とした事なんかない…」

    ミカサ「!?……そんな…」ボロボロ

    エレン「俺は……お前がいるだけでいいんだ…」

    ミカサ「…え?」ボロボロ

    エレン「俺はお前がいるだけで

  164. 164 : : 2013/10/25(金) 23:15:16
    エレンの最後のは無しで
  165. 165 : : 2013/10/25(金) 23:15:55
    エレンイケメンやぁ!!!!!!!
  166. 166 : : 2013/10/25(金) 23:25:31
    エレン「俺はお前がいるだけでいいんだ……俺はお前を必要とした事なんかない…ただいるだけで……俺の…」

    エレン「家族でいるだけで」

    ミカサ「ッ!?」

    エレン「お前にはずっと家族でいて欲しい……今も…これからもずっと……」

    ミカサ「!……」ボロボロ

    エレン「俺の家族で……いてくれるか?」

    ミカサ「!……うん…うん!!」ボロボロ

    エレン「ありがとう…ミカサ」

    アルミン(良かった…ミカサが暴走しだすかと思ってたから…)

    ミカサ「アニが恋人だって認めるけど……ご飯は一緒に食べて欲しい…」

    エレン「俺はいいけど……アニはいいか?」

    アニ「いいよ!エレンと一緒に食べれれば!」

    エレン「じゃあ、一緒に食べるか!」

    ミカサ「ありがとう…」ニコ

    エレン「ッ⁉///あ、あぁ…///(今の笑った顔可愛かったな…)」

    アニ「………ふっ!」ゲシ

    エレン「いて!!何すんだよ!」

    アニ「今なんで顔赤くなったの?」ニコ ゴゴゴ

    エレン「え…えっと、その…」ダラダラ チラ

    ミカサ「?」キョトン

    エレン「ッ⁉///」ドキッ

    アニ「あー!またー!エレンの浮気者!」ダキッ

    エレン「違うから!///そしてなぜ抱きつく?///」




  167. 167 : : 2013/10/25(金) 23:25:46
    続き〜♪
  168. 168 : : 2013/10/25(金) 23:27:40
    エレン、そこを変わってくれ!頼むから!

    ジャンよかったな!ミカサ狙えるぞ!
  169. 169 : : 2013/10/25(金) 23:31:06
    ギャーギャー

    クリスタ「……(そっか…エレンとアニが……悔しいな…)」

    ユミル「……(エレンとアニが……くそっ………こんなんだったら気持ち言えば良かった!…)」

    クリユミ「…はぁ……」

    訓練場

    キース「今日は立体起動を行なう!二人一組で行なう!では、ペアを組め!」

    エレン「アニ!ペア組もうぜ!」

    アニ「いいよ!頑張ろうね!」

    イチャイチャ

    クリスタ「…ユミル……一緒にやろう…(やっぱり一緒にいるところを見ると……心が痛い…)」

    ユミル「
  170. 170 : : 2013/10/25(金) 23:31:24
    ユミルのは無しで
  171. 171 : : 2013/10/25(金) 23:37:28
    クリスタぁ!
    かわいそーに。グスン
  172. 172 : : 2013/10/25(金) 23:41:58
    ユミル「いいぜ…(くそっ…あんなん見たくねぇよ…)」

    訓練終了

    キース「結果を発表する!一位!イェーガー、レオンハートペア!」

    エレアニ「ハッ!」

    キース「ダントツの一位だ…他のものも見習うがいい…では、解散!」

    食堂

    エレン「やったな!アニ!」

    アニ「エレンのサポートのおかげだよ!」

    イチャイチャ

    クリスタ「……(また……私のこの気持ちを伝えたいな…)」

    ユミル「……(もう叶わない事はわかってるけど…わたしの気持ちを伝えたい…)」

    クリユミ(なんかの訓練で…チャンスがあれば……)

    数週間後

    キース「これより、雪山訓練を行う!これは、三人一組に別れ、二日間かけて15km先の小屋に行ってもらう!いまからチーム分けを行う!」

    キース「~~イェーガー、レンズ、ユミル!」

    エレクリユミ「ハッ!」

    エレン「お前らと同じ班か…よろしくな!」

    クリスタ「うん!よろしく!(やった!エレンと一緒!)」

    ユミル「あぁ…よろしく(私はこの訓練の時に…)」

    クリユミ(エレンに……告白する…)
  173. 173 : : 2013/10/25(金) 23:50:49
    がんばれ
  174. 174 : : 2013/10/25(金) 23:57:43
  175. 175 : : 2013/10/26(土) 00:04:22
    ファイ!
  176. 176 : : 2013/10/26(土) 00:29:05
    支援
  177. 177 : : 2013/10/26(土) 00:30:40
    更新して!
    もぉきょうゎせんの!?
  178. 178 : : 2013/10/26(土) 01:12:30

    書くのむっちゃうまいですね!
    俺には書けません(笑)

    楽しみに待ってます!
  179. 179 : : 2013/10/26(土) 01:13:11
    明日の朝投稿します…
    すみません…
    おやすみなさい!
  180. 180 : : 2013/10/26(土) 01:13:14
    自分は、エレクリ派だったがこのスレを見て考えが変わりました‼ エレアニも最高‼
    支援&期待
  181. 181 : : 2013/10/26(土) 01:14:54
    コーリッシュさんのエレペトは最高です!
    読まさせていただきました!
  182. 182 : : 2013/10/26(土) 01:16:26
    ジークさん
    そうですか!
    それなら光栄です!
    私はエレアニの次にエレクリが好きです!
    だが、一番はエレアニ!
  183. 183 : : 2013/10/26(土) 01:26:02
  184. 184 : : 2013/10/26(土) 01:26:10
  185. 185 : : 2013/10/26(土) 01:26:17
  186. 186 : : 2013/10/26(土) 01:26:23
  187. 187 : : 2013/10/26(土) 01:26:35
  188. 188 : : 2013/10/26(土) 01:26:41
  189. 189 : : 2013/10/26(土) 01:26:47
  190. 190 : : 2013/10/26(土) 01:26:54
  191. 191 : : 2013/10/26(土) 01:40:41
    最高のスレ
    期待max
  192. 192 : : 2013/10/26(土) 02:36:08
    支援
  193. 193 : : 2013/10/26(土) 08:55:22
    期待
  194. 194 : : 2013/10/26(土) 09:44:00
    投稿しまーす
  195. 195 : : 2013/10/26(土) 09:59:09
    雪山

    エレン「だいじょうぶか…クリスタ、ユミル」

    ユミル「ハアハア……大丈夫だ…」

    クリスタ「ハアハア……わ、私も……大丈夫……」

    エレン「頑張れ!もう少しで休憩するから!(どっちも体力の消耗が激しいな……特にクリスタはヤバいな…)」

    ユミル「ハアハア……(なんでエレンは息切れ一つもしてねぇんだよ……)」

    クリスタ「ハアハア……(やっばり……これは、キツイな……)」

    数十分後

    エレン「ここらで少し休憩するぞ!」

    ユミル「おう…ハアハア…」

    クリスタ「わ、わかった…ハアハア…」

    エレン「ほら、クリスタ。水飲んどけ…」

    クリスタ「あ、ありがとう……ゴクッ……プハァ……疲れた…」

    ユミル「確かにな……」

    エレン「(今8.5kmは進んでるな……明日のためにもう少し進んでおきたいが…仕方ない……)今日はここで寝るぞ!えーと…ココらでカマクラでも作れば少しはあったかいだろ…」

    ユミル「わかった……私も手伝うよ…」

    エレン「いや、いい。おれ一人でやる。お前らはここで休んでろ…」

    クリスタ「わ、悪いけど……そうさせてもらうね…」

    エレン「あぁ。じゃあ、俺は作ってくるから」ザッザッ

    ユミル「クリスタ?大丈夫か?」

    クリスタ「正直言うと……少しキツイね…」

    ユミル「そうか……!…わたしもやっばり手伝いに行くよ。クリスタはここで休んでろよ?」

    クリスタ「うん……ありがとう…」

    ユミル「おう…(そうすれば……エレンと2人になれる……)」ザッザッ

  196. 196 : : 2013/10/26(土) 10:14:43
    エレン「ん?ユミル?お前も休んどけよ」

    ユミル「私は大丈夫だよ…(すげえな……でけぇカマクラがもう少しで出来そうだ…)」

    エレン「そうか…まぁ、カマクラはおれ一人で大丈夫だよ…」

    ユミル「そうか………なぁ、エレン……」

    エレン「ん?なんだ?」

    ユミル「私は……お前に伝える事がある……」

    エレン「?…なんだ?」

    ユミル「わたしは……あんたの事が………」

    ユミル「好きだ!」

    エレン「ッ!?」

    ユミル「それだけだ……こんなところで言って悪かったな……」

    エレン「あ、あぁ…///」

    ユミル「あーあ!もうちょっと早く言えばな……アニと付き合う前に…」

    エレン「………」

    ユミル「まあ……これは、私なりのケジメのつけ方だ……悪かったな…(ヤバイ……泣きそう)」ボロ

    エレン「ッ!?お、お前泣いて…」

    ユミル「あ?…ほんとだ……なんでだろう……止まらねぇ…」ボロボロ

    エレン「………」ギュッ

    エレンはユミルを抱きしめた

    ユミル「なっ!?///」

    エレン「ごめんな……気づいてあげられなくて……」

    ユミル「何だ?エレンは私なんかを抱きしめて……浮気でもするのか?」ボロボロ

    エレン「無理に強がんなくていいから……今は泣いていいから…」ギュッ

    ユミル「!…う、うわぁぁぁん…」ボロボロ

    数分後

    エレン「落ち着いたか?」

    ユミル「うん…ありがとう…///」

    エレン「あ、あぁ…(可愛いな///)」

    ユミル「……決めた!」

    エレン「?」

    ユミル「私はまだエレンを諦めない!いつか振り向かせてやるから覚悟しろよ!」ニコ

    エレン「ッ!?///」ドキッ

    エレン「あ、あぁ…///(こいつ笑顔可愛いな…///)」
  197. 197 : : 2013/10/26(土) 11:36:50
    期待
  198. 198 : : 2013/10/26(土) 11:46:11
    数十分後

    エレン「よし!できた!」

    ユミル「じゃあ、クリスタよんでくるわ!」

    エレン「おう!」

    ユミル「クリスタ!カマクラできたから入ろうぜ!」

    クリスタ「あ、ありがとう…」

    カマクラの中

    エレン「意外とあったかいな…」

    ユミル「だな…」

    クリスタ「真ん中に火を焚けばもっとあったかいだろうけど……雪が溶けちゃったら元も子もないもんね…」

    エレン「そうだな…」

    ユミル「そろそろ寝ないか?」

    クリスタ「そうだね…」

    エレン「お前らは先に寝てろよ。俺は外で見張ってるから」

    ユミル「悪いがそうさせて貰うぜ…」

    クリスタ「うん…おやすみ、エレン…」

    エレン「あぁ…おやすみ…」

    クリスタ「…………」

    カマクラ外

    エレン「ふぅ…(ユミルに告白されてから意識しまくってるな…///)」

    エレン「……星が綺麗だな…」

    「…エレン……」

    エレン「ん?どうした?クリスタ」

    クリスタ「…少し眠れなくて……」

    エレン「そうか…早く寝ろよ…」
  199. 199 : : 2013/10/26(土) 11:56:23
    支援
  200. 200 : : 2013/10/26(土) 11:57:59
    クリスタ「うん…だけど……エレンに伝えたい事があって…」

    エレン「ん?何だ?」

    クリスタ「私は…エレンの事が……」

    クリスタ「好き!」

    エレン「ッ!?」

    クリスタ「それを伝えにきたの…」

    エレン「そ、そうか…///」

    クリスタ「ごめんね?…こんな時に……」

    エレン「いや、大丈夫だよ…///」

    クリスタ「えれんがアニと付き合って…この気持ちだけを伝えたかったの…」

    エレン「そうか…」

    クリスタ「それだけだから……じゃあ、おやすみ…」

    エレン「待てよ」

    クリスタ「え?」

    エレンはクリスタに近づきしずかに抱きしめた

    クリスタ「え?///え、エレン!?///」

    エレン「いきなり抱きしめてごめん…だけど……クリスタが辛そうだったから…」

    クリスタ「!……こんな事されたら…もっと辛くなっちゃうじゃん…」ボロ

    エレン「…ごめん」ギュッ

    クリスタ「諦めようと思ったのに……こんな事されたら…諦められないじゃん…!……」ボロボロ

    エレン「…じゃあ、やめるか?…」

    クリスタ「…もう少し、このまま……」ボロボロ ギュッ

    エレン「……了解…」ギュッ

    クリスタ「うっ…ひっく……う、うわぁぁん……」ボロボロ

    数分後

    エレン「落ち着いたか?」

    クリスタ「うん…ありがとう…」

    クリスタ「エレン…」

    エレン「ん?」

    クリスタ「私…まだ、諦めないから!ぜったいに振り向かせてみるから!」ニコ

    エレン「ッ!?///あ、あぁ…///」

    クリスタ「じゃあ、もう寝よ?」

    エレン「そうだな…///」
  201. 201 : : 2013/10/26(土) 12:08:09
    翌朝

    エレン「そろそろ出発するぞ!」

    クリユミ「おー!」

    エレン「……クリスタはともかく、ユミルはそんなキャラだったか?」

    ユミル「う、うるせぇ!///昨日告白したからもう少し吹っ切れたんだよ!///」

    エレン「ッ⁉///そ、そうか…///」

    クリスタ「え?ユミルも告白したの?」

    ユミル「あぁ…///ん?も、ってクリスタもしかして…」

    クリスタ「うん!私も告白したよ///」

    ユミル「何?そうだったのか!」

    クリスタ「私はまだ、諦めないから!」

    ユミル「そんなん私もだ!」

    クリスタ「ユミルに負けないから!」

    ユミル「こっちこそ!」

    エレン「おい!///お前らさっさと行くぞ!///(自分の事で、言い争われてるのはなんか変な気分だな…///)」

    クリスタ「あ、待ってよエレン!」

    ユミル「私たちを置いて行くな!」

    数時間後

    クリスタ「ハアハア…」

    ユミル「ハアハア…」

    エレン「もうすぐでゴールだから!頑張れ!」

    クリスタ「うん…」

    ユミル「あぁ…」

    エレン「………!ほら、もうゴールが見えるぞ!」

    クリスタ「やっと…ゴールか……」

    ユミル「流石に疲れたな…」

    エレン「あともうちょっと頑張るぞ!」

    数十分後

    エレン「ゴール!」

    クリスタ「ハアハア……やった!」

    ユミル「ハアハア
  202. 202 : : 2013/10/26(土) 12:08:29
    最後のユミルのは無しで
  203. 203 : : 2013/10/26(土) 12:11:13
    面白過ぎる
  204. 204 : : 2013/10/26(土) 12:22:23
    ユミル「ハアハア…やっとついた…」

    エレン「頑張ったな!二人とも!」

    キース「イェーガー班!帰ってきたか!お前らが一番乗りだ!」

    エレン「ハッ!……やったぜ!一番だってよ!」

    クリスタ「やったね!」

    ユミル「あぁ…がんばった甲斐があったな!」

    それから、どの班も帰ってきた

    アルミン「はぁー…疲れたね…」

    ライナー「そうだな…肉体的にも、精神的外傷にも…」

    エレン「なぁ、お前ら…アニの班見なかったか?」

    ベルトルト「見なかったよ?」

    エレン「そうか…」

    バンッ!!

    皆「ッ!?」ビクッ

    キース「どうした!そんな扉を蹴っ飛ばす様な……なにがあった!?モブM!」

    エレン(モブM?確かアニと同じ班だったっけ?)

    モブM「大変です!アニが…アニが崖から落ちてしまいました!」

    皆「ッ!?」

    キース「どういう事だ?説明しろ!」

    モブM「今から2時間前に私たちは崖を通り過ぎたんですけど……その時にモブNが落ちそうになり、それを助けたアニが身代わりに……それから私たちは急いでこの事を知らせにここまで…」

    キース「なっ!?2時間前だと……もっと早くこれなかったのか!」

    モブM「急いでもこれが限度で…」

    キース「……残念ながら…多分レオンハートはもう……」

    エレン「そんな……2時間前に落ちたんならたとえ生きてても凍傷で…」

    モブN「私のせいで……アニは…」ボロボロ

    エレン「嘘だろ……アニ…」
  205. 205 : : 2013/10/26(土) 12:36:20
    ライナー「早く探しに行きましょう!」

    ベルトルト「そうです!アニはまだ生きてる!」

    キース「無茶だ……この大雪の中探すのは…探せたとしても、レオンハートは……」

    ライナー「あいつは大丈夫です!」

    ベルトルト「エレン…僕たちが巨人だって事忘れてない?」ボソボソ

    エレン「!!(そうか…巨人には再生能力があるから多少の怪我は直ぐに治せる……だから、あとはこの寒い中で少しぐらいの凍傷で済めば……助かる!)」

    エレン「教官!早く助けに行きましょう!」

    キース「無理だ!これは、教官命令だ!」

    ライナー「ぐっ!」

    ベルトルト「そんな…」

    エレン「………」スタスタ

    キース「!?どこに行く!」

    エレン「アニを助けに」

    キース「行ってはならん!これは、教官命令だ!」

    エレン「じゃあ…俺はその命令を破る!」

    キース「!!」

    エレン「愛する人が危険に晒されてるんだ……誰かの指図でとどまれる程、俺は人間できてねぇよ…」

    キース「命令を破ったら、営倉行きだぞ!」

    エレン「そんなのかまわねぇ…そんなんで愛する人を守れるんだったら、喜んでぶち込まれてやるよ」

    ライナー「エレン!俺も行くぞ!」

    ベルトルト「僕も行くよ!」

    ミカサ「エレンが行くなら……当然私も…」

    アルミン「もちろん僕もね!」

    クリスタ「私も行くよ!」

    ユミル「はっ!私も行くに決まってるだろ!」

    エレン「皆……ありがとう…行くぞ!」

    皆「おう!!」

    キース(……グリシャよ…お前の息子が……私に大事な物を思い出させてくれた……仲間を思う気持ちだ…)
  206. 206 : : 2013/10/26(土) 12:46:42
    崖の下

    アニ「う……寒い…(怪我は治したけど……寒さはどうしようもない…)」ブルブル

    アニ「うぅ……エレン……助けて…」ブルブル

    崖の上

    エレン「ここか…」

    ライナー「結構急だな…」

    アルミン「これは、回り込んで下に行かないと…」

    エレン「その必要はない…」

    アルミン「え?」

    次の瞬間エレンは崖から飛び降りた

    クリスタ「!!エレン!」

    エレン「フッ!ハッ!」バシュ バシュ

    ベルトルト「凄い……立体起動で上手く下に下りてる…」

    ミカサ「私でも到底出来ない…」

    ユミル「私たちは回り込んでいこう!」

    崖の下

    アニ「寒い……」ブルブル

    アニ「私…このまま死んじゃうのかな…」ブルブル

    アニ「やだよ…死にたく無いよ…」ボロ

    アニ「エレン……助けて…」ボロボロ

    ……ニー……ァニー……

    アニ「!…声が聞こえる?」

    …アニー……アニー!…
  207. 207 : : 2013/10/26(土) 13:11:32
    期待
  208. 208 : : 2013/10/26(土) 13:17:02
    エレン「アニー!!どこにいるんだ!」

    アニ「!エレンの声!」

    アニは力一杯叫んだ

    アニ「エレーーン!!ここだよ!!」

    エレン「!!あっちか…アニ!」ダッ

    エレン「……アニ!ここにいたのか!」

    アニ「エレン……」

    エレン「アニ!しっかりしろ!もう大丈夫だ!」ギュッ

    アニ「…あったかい……」ボロボロ

    それから、アルミン達が駆けつけなんとかアニは少しの凍傷ぐらいで済んだ
    しかし…

    キース「…お前ら…覚悟は出来てるな?」

    エレン「えぇ……どんな罰でも受けるつもりです…」

    キース「ほう…開拓地送りでもか?」

    エレン以外「!?」

    エレン「えぇ…どうぞお好きに……まぁ、開拓地送りは無理だと思いますが…」

    キース「なぜだ?」

    エレン「私たちは全員成績上位です。特に私は歴代で座学以外全てダントツの一位。そんな人達を開拓地送りにしたら、教官もただじゃすみませんよね?」

    キース「……本当に…食えん男だ…」

    エレン「褒め言葉として、お受けします」ニヤ

    キース「営倉行きもなしだ!お前らは、50周走れ!」

    皆「ハッ!」

    ライナー「はぁーあぶねぇ……本当に開拓地送りかと思った…」

    ベルトルト「そうだね…だけどエレンは流石だね!」

    クリスタ「そうだね!」

    ユミル「まさか教官に喧嘩を売るとはな…」

    アルミン「本当だよ…見ててハラハラしたよ…」

    エレン「なんだかんだ言ってキース教官は優しいからな…」

    ミカサ「それより早く50周走らないと、また怒られてしまう」

    エレン「そうだな!早く行こうぜ!」ダッ

    アルミン「あっ!ちょっと、待っ……はや…」ダッ

    ライナー「あいつに追いつけるわけねぇだろ!」ダッ

    ベルトルト「ほんとだね!」ダッ

    ユミル「クリスタも早く行かないと置いてくぞ!」ダッ

    クリスタ「待ってよー!」ダッ
  209. 209 : : 2013/10/26(土) 13:50:49
    医務室

    アニ「……(エレン達が走ってる…)」

    アニ(エレン達は私のために、教官の命令を無視して……嬉しいな…)



    エレン「はぁー疲れた」

    アルミン「し、死ぬ…」

    ライナー「だから、なぜお前はそんなに余裕なんだ?」

    ベルトルト「体が…」

    ミカサ「50周は私でも少しキツイ…」

    ユミル「もう歩けねぇ…」

    クリスタ「た、倒れそう…」

    エレン「そうだ!アニの見舞いに行かないと!」ダッ

    アルミン「どこにあんな力が…」

    医務室

    アニ(服が少し濡れてて冷たいから着替えよう…)ヌギヌギ

    バンッ

    エレン「アニ!だいじょ……ぶ…か?」

    アニ「え?」胸丸出し

    エレン「うわっ!///ごごご、ゴメン///」

    アニ「だ、大丈夫だから!///」

    エレン「ほ、本当にゴメン…///」

    アニ「大丈夫…///それに前にも言ったでしょ?私はエレンに体を捧げるって…///だからエレンに見られるのならいい///」

    エレン「なっ!?///」

    アニ「ふふふ///照れちゃって…可愛い…///」

    エレン「う…///そ、それより体調はどうだ?」

    アニ「大丈夫だよ!怪我とかはないし、凍傷もそんなにひどく無いから…」

    エレン「そうか…良かった…」

    アニ「ありがとうね…教官の命令を破ってまで助けに来てくれて……」

    エレン「何言ってんだ。当たり前だろ?愛する人が危険なんだ。誰の指図を受けようとも助けに行ったさ!」

    アニ「あ、ありがとう…///(愛する人…///)」

    エレン「あ、照れてる!可愛いな~///」

    アニ「えへへ///」

    数日後、アニは完治して訓練に出る事を許された
  210. 210 : : 2013/10/26(土) 14:12:32
    期待
  211. 211 : : 2013/10/26(土) 14:25:48
    期待MAX
  212. 212 : : 2013/10/26(土) 14:28:25
    アニが可愛過ぎです頑張ってください
  213. 213 : : 2013/10/26(土) 14:30:22
    ベルトルト「良かった、アニ」

    ライナー「あぁ、治って良かった」

    アニ「ありがとう…二人とも!」

    エレン「良かったぜ!本当に!」

    ミーナ「本当!また一緒に訓練できる!」

    アルミン「怪我は治ったみたいだし、大丈夫そうだね!」

    クリスタ「良かった~!」

    アニ「心配かけてゴメンね、みんな」

    ユミル「おいおい、謝る前に一言あるだ
    ろ?」

    アニ「?」

    ライナー「そうだな!」

    エレン「アニ。お前は俺らのところに……帰って来たんだぞ?」

    アニ「!……ただいま!みんな!」

    エレン「……おかえり、アニ!」ニコ

    皆「おかえり!アニ!!」

    数ヶ月後

    エレン「明日で訓令兵も卒業か…」

    アルミン「そうだね…嬉しいけど、やっぱり寂しいね…」

    エレン「あぁ…今日はこの食堂でたべる最後の夕食…」

    ミカサ「こんな素っ気ないご飯も離れるとわかると少し寂しい…」

    エレン「だな…」

    アニ「エレン…」

    エレン「ん?どうした?」

    アニ「ちょっと食堂裏に来て…」

    エレン「……わかった…」

    食堂裏

    ライナー「!来たか…」

    エレン「?ライナーにベルトルト?なんの話をするんだ?」

    ベルトルト「これからの事だよ…」

    エレン「………」

    アニ「……私たちは…戦士をやめるよ……」

    エレン「ッ!?」

    ライナー「あぁ…俺は……お前に助けられたこの命。お前のために使おう……俺は…」

    ベルトルト「僕も…エレンには許してもらった恩がある……僕は…」

    ライベル「エレンに心臓を捧げる」

    エレン「!!お前ら…」

    アニ「私もだよ…私はエレンと会えて変われた……私はエレンと幸せになりたい…///」

    エレン「ッ!?///そ、そうか…///」

    エレン「……わかった…お前らの心臓、俺が貰った。だから……絶対に死ぬなよ…」

    ライベル「!…あぁ!」

    エレン「アニ…俺もお前と幸せになりたい……だから………一生そばにいてくれ!///」

    アニ「!!……はい!」ニコ

    エレン「ありがとう…アニ」

    アニ「こちらこそありがとう…エレン」

    ライナー「良い雰囲気のところ悪いんだがそろそろ寮にもどらないと…」

    エレン「そうだな…また明日、アニ」チュ

    アニ「ん///おやすみ、エレン」

  214. 214 : : 2013/10/26(土) 14:38:57
    アニは、調査兵団かな?
  215. 215 : : 2013/10/26(土) 14:54:51
    期待MAX
  216. 216 : : 2013/10/26(土) 15:01:38
    期待
  217. 217 : : 2013/10/26(土) 15:11:29
    翌日

    訓練場

    キース「本日、貴様らは訓練兵を卒業する…その中で最も訓練成績が良かった上位10名を発表する。呼ばれた者はまえへ」

    「首席 エレン・イェーガー!」

    エレン「ハッ!」

    皆(でしょうね)

    「2番 ミカサ・アッカーマン!」

    ミカサ「ハッ」

    皆(でしょうね)

    3番 ライナー・ブラウン

    4番 ベルトルト・フーバー

    5番 アニ・レオンハート

    以下略

    「後日所属兵科を問う!本日はこれにて第104期訓練兵団解散式を終える……以上!」

    ハッ!!

    食堂

    ミーナ「やっと卒業だね!」

    ハンナ「そうだね!長かったけど終わるとあっけ無いね!」

    ミーナ「うん…エレンはもちろん調査兵団に行くんでしょ?」

    エレン「…あぁ…当たり前だ……巨人を一匹残らず駆逐する…」

    ミーナ「……エレンは死ぬのが怖くないの?」

    エレン「…そりゃ怖いさ…」

    ミーナ「じゃあなんで?調査兵団なんかに!」

    エレン「…俺には夢がある……巨人を駆逐して、この狭い壁内の世界を出たら…外の世界を探検するんだ…」

    エレン「だから…俺は調査兵団に入る…」

    皆「……」シーン

    エレン「…またしらけちまったな……訓練兵団に入ったときもそうだったな…じゃあ、俺は外に出るよ…」

    食堂裏

    エレン「ふぅ…」

    アニ「エレン…」

    エレン「おう、アニ…」

    アニ「…隣座るよ…」

    エレン「……アニは所属兵科はどこにするんだ…?」

    アニ「…私は……エレンと一緒のところに行く…」

    エレン「……そうか…」

    アニ「止めると思ったのに…止めないんだね…」

    エレン「俺が来るなって言ってやめるやつじゃ無いだろ?」

    アニ「まぁ、そうだね!」

    エレン「はは……俺は絶対に巨人を駆逐してお前と幸せに暮らす…」

    アニ「うん…///…一緒に頑張ろう…」

    エレン「あぁ…」スッ

    アニ「……」スッ

    チュ
  218. 218 : : 2013/10/26(土) 15:26:23
    期待
  219. 219 : : 2013/10/26(土) 15:26:28
    数日後、所属陛下を決めるとき、上位10名はジャンとマルコ以外、全員調査兵団になった

    そして、エレンは調査兵団になると直ぐにリヴァイ班に入った

    第57回壁外調査では、エレンは一度食べられてしまうが直後に巨人化して助かる
    それからの、人類の反撃は凄かった

    その後に、ライナー、ベルトルト、アニが自分たちは巨人とバラし、人類の味方になると申し出た

    この事について何度も裁判をされたが、結果さん人は調査兵団で人類の味方になった

    そして、第64回壁街調査で、ウォールマリア、シガンシナ区の穴をふさぐ事に成功

    そして、今ではウォールマリア内の巨人は一匹残さず駆逐され、シガンシナ区の巨人もいなくなった

    今現在、巨人は数が少なくなり、壁外では海も見つかり、火山、砂漠、氷の大陸も見つかった

    それは、エレン達が訓練兵団を卒業し、5年たった事だった

    エレンは、アニと結婚した

    最初はエレン達巨人は、監視をされていたが、今では無くなり普通の暮らしをしていた

  220. 220 : : 2013/10/26(土) 15:39:27
    アニ「エレン!起きて!仕事に行かないと!」

    エレン「ん…おはよう、アニ」チュ

    アニ「ん…おはよう、エレン」

    「お父さん!おはよう!」ダキッ

    エレン「おわっと……急に抱きつくなよ…」

    エレン「カルラ」

    カルラ「えへへ」

    エレンとアニは4年前に子供を産んだ
    その子にはカルラと名付けた

    アニ「エレン!そろそろ行かないと…」

    エレン「そうか…」

    カルラ「えー!もういっちゃうの?」

    エレン「大丈夫だよ…後でハンネスおじさんが来るから」ナデナデ

    カルラ「わかった…いってらっしゃい!」

    エレン「あぁ…いってきます!」

    アニ「いってきます」

    エレンとアニはまだ調査兵団に入っていた
    二人とも巨人能力を持っているので、人類の英雄として、戦わないといけない

    アルミン「エレン!おはよう!」

    ミカサ「おはよう、エレン」

    エレン「おはよう、アルミン、ミカサ」

    アニ「おはよう!」

    ライナー「俺もいるぞ!」

    ベルトルト「僕も!」

    エレン「おう、ライナーにベルトルト!」

    クリスタ「私たちも忘れたら困るんだけど!」

    ユミル「そうだぞ!」

    エレン「よっ!クリスタにユミル!」

    ライナー「おはよう、クリスタ!!に、ユミル」

    ユミル「なんでわたしはついでなんだ!」

    ギャーギャー

    エレン「はははは!」

    アニ「ふふふ…ねぇエレン…」

    エレン「ん?」

    アニ「仲間って良いね!」

    エレン「………」

    エレン「仲間…か…」

    アニ「?エレン?

    エレン「………あぁ!…」









    エレン「仲間って最高だな!」



    ~~完~~
  221. 221 : : 2013/10/26(土) 15:40:49
    これで終わりです!
    最後適当ですみません…
    ここまで読んでくださいありがとうございます!
    では、またどこかで!
  222. 222 : : 2013/10/26(土) 16:09:43
    速く書いて欲しい
  223. 223 : : 2013/10/26(土) 17:31:27
    いままでのssの中で一番いい!
    また別のシリーズかいてください。
    あ、もちろんエレアニで!笑
  224. 224 : : 2013/10/26(土) 18:04:30
    アニが可愛すぎた
  225. 225 : : 2013/10/26(土) 19:08:03
    つずき見てみたいなあボソ
  226. 226 : : 2013/10/26(土) 19:08:42
    このss今までで一番好きかも…
  227. 227 : : 2013/10/26(土) 19:22:17
    エレアニさん、妄想狂さん
    最高の褒め言葉ありがとうございます!
    もちろん、エレアニしか多分書きません!

    要望があれば受けますが…チラ

    あさん、
    続きは多分無いです
  228. 228 : : 2013/10/26(土) 19:51:57
    いい締めでしたよ!
    最高の作品です!
  229. 229 : : 2013/10/26(土) 20:03:13
    じゃあ要望していいでしょうか?
    リヴァアニも好きなんでリヴァイと
    エレンでアニをとりあうみたいな
    やつほしいです。
  230. 230 : : 2013/10/26(土) 20:31:14
    めっちゃいいssですね!

    現パロもかいていただきたいです^^
  231. 231 : : 2013/10/26(土) 20:51:20
    素晴らしかったです
  232. 232 : : 2013/10/26(土) 20:51:37
    エレアニは最高ですなぁ
    訓練兵団卒業スピーチという作品にもいいエレアニ書かれてたから読まれてみては?次回作も期待してます!
  233. 233 : : 2013/10/26(土) 22:04:07
    エレアニさん
    出来ればやってみます
    だけど絶対条件としてエレアニです
  234. 234 : : 2013/10/26(土) 22:06:40
    エレアニさいこー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
  235. 235 : : 2013/10/26(土) 22:06:43
    Aniさん
    現パロは
    エレアニ「好きだ」の続きの

    エレアニ「愛してる」でやってます!
    よかったら読んでください!
  236. 236 : : 2013/10/26(土) 22:27:38
    ありがとうございます!

    そりゃもうエレアニ最高ですから!
  237. 237 : : 2013/10/26(土) 22:41:55
    さっそく読ませていただきます!!
  238. 238 : : 2013/10/26(土) 22:46:59
    あっ、すでに見てました(笑)

    この作品もかいてたんですね^^
    めちゃくちゃいいとおもいます!!
  239. 239 : : 2013/10/26(土) 23:00:05
    Aniさん
    ありがとうございます!
  240. 240 : : 2013/10/26(土) 23:05:21
    すごいよかった!
  241. 241 : : 2013/10/26(土) 23:30:07
    メッチャ良かった今まで見たssで1番良かった最高だぜ!
  242. 242 : : 2013/10/26(土) 23:30:08
    あなたのssは最高です!

    これからも頑張ってください!
  243. 243 : : 2013/10/26(土) 23:30:34
    次回作超期待
  244. 244 : : 2013/10/26(土) 23:38:37
    最高の褒め言葉ありがとうございます!

    次回作は今考え中です!
    エレアニがいいけど……
    他のカップリングの要望もあったら言ってく
    ださい!
  245. 245 : : 2013/10/27(日) 01:17:58
    新たにスレを立てました!

    エレン「魔法学校?」

    です!
    まだ、書いていませんが…
    そちらも読んでいただけるとありがたいです!
    では、おやすみなさい!
  246. 246 : : 2013/10/27(日) 01:21:45
    次回もエレアニお願いします!
  247. 247 : : 2013/10/27(日) 02:26:30
    いい具合のエレンハーレム
    ありがとうございます!!
  248. 248 : : 2013/10/27(日) 05:12:36
    めっちゃ強かったのに誰の身代わりになるでもなく
    巨人に喰われたのか....そうか....
  249. 249 : : 2013/10/27(日) 05:15:10
    なんか兵士10000人分のエレンの超絶劣化版みたい
  250. 250 : : 2013/10/27(日) 09:54:30
    エレンハーレムバージョンもお願いします
  251. 251 : : 2013/11/16(土) 11:52:02
  252. 252 : : 2013/12/06(金) 17:15:39
    http://www.ssnote.net/archives/2860#thread-bottom-navigation
    エレン「仲間...か...」3

    エレアニ大好きさんから頼まれて貼った
  253. 253 : : 2014/01/05(日) 14:19:26
    ss

  254. 254 : : 2014/02/05(水) 17:15:36
    エレアニは正義である!!
    そんで期待!

    にしても、書くの上手ですね・・・・・・
    尊敬します。 
  255. 255 : : 2014/03/30(日) 22:50:16
     俺的にエレユミが見たい!
  256. 256 : : 2014/07/29(火) 23:21:57
    俺が呟くとssのコメが終わる
  257. 257 : : 2015/05/14(木) 08:38:21
    エレンいいなぁー
  258. 258 : : 2015/07/22(水) 23:10:09
    254エレアニのどこが面白い
  259. 259 : : 2015/08/05(水) 11:24:05
    私はエレミカがいいと思う…
    ので、258の意見には賛成だ
  260. 260 : : 2016/03/04(金) 21:04:08
    お疲れ様でした
  261. 261 : : 2017/11/05(日) 21:40:58
    馬面全く出てないww
  262. 262 : : 2017/12/01(金) 17:03:12
    最高です。マジで神!!!

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