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エレン「俺たちの進撃」~訓練兵編③~

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  1. 1 : : 2013/11/17(日) 17:45:58
    エレン「俺たちの進撃」~訓練兵編②~の続きです。
  2. 10 : : 2013/11/17(日) 18:42:35


    http://www.ssnote.net/archives/1773の続きです!
  3. 19 : : 2013/11/18(月) 20:33:59
    ーーー


    ガチャ

    エレン「ふぅ…ただいま~」

    マルコ「あ、おかえりー」

    ベルトルト「おかえり」

    ジャン「帰ったか……その様子だと全員成功したみてえだな」

    ライナー「ああ!」

    マルコ「《黒鬼》に挑戦して全員成功なんてすごいじゃん!」

    アルミン「あはは…僕は1回乗っ取られたけどね…」

    ベルトルト「まあいいじゃん!成功したんだから!」

    アルミン「そうだね」

    コニー「よっ!」

    エレン「おう!ただいま!」

    コニー「実はな俺たち残りメンバーも1か月後に鬼呪装備契約の儀やるってよっ」

    ライナー「へえ、がんばれよ!」


    ~~~~~~~~~~~~

    ー女子寮ー

    ガチャ

    ミカサ「ただいま」

    ユミル「あーちかれたぁ…」

    クリスタ「ただいま♪」

    ミーナ「あ、おかえりー」

    アニ「おかえり」

    ミーナ「どうだった?」

    クリスタ「全員成功だよっ♪」

    ミーナ「やった!」

    アニ「やるね、ミカサ」

    ミカサ「当然。はやくアニもここまで来れるといい」

    アニ「いってくれるじゃない…私たちも1か月後に鬼呪装備契約の儀やるんだ」

    アニ「すぐに追い付くよ」

    ミカサ「そう…けど、エレンは渡さない」

    アニ「こっちのセリフだよ」


    ミーナ「はぁ…またやってる…」

    ユミル「…ったく、いつまでやるんだか…」

    クリスタ「♪~♪~♪」
  4. 20 : : 2013/11/19(火) 20:08:53

    ー1週間後・訓練終了後ー

    ライナー「あぁ…疲れた…」

    エレン「そうか?」

    アルミン「まあ明日が休日でよかったよ」

    マルコ「ほんとだね…」

    エレン「明日はみんなどーする?」

    アルミン「僕は寝るよ…」

    ライナー「俺とベルトルトは町に行くぞ」

    ベルトルト「アニの誕生日が近いからね」

    エレン「へえ、アニの誕生日近いんだな~」

    コニー「エレンなんか買ってやれば?」ヒョコ

    エレン「お、コニーいたのか」

    コニー「ひどいな…おい…」

    エレン「うそうそっ!」

    エレン「で、買うって?」

    コニー「女ってのはなにかとプレゼントしたがるもんなんだ。だからアニからの好感度がさりげなく上がるはずだ!」

    エレン「うぉっ、コニー頭いいな!」

    コニー「あったりまえだ!」

    アルミン「一理あるね…」

    ジャン「コニーがまともなこと言ってる…」

    コニー「ジャン失礼だな!俺はまともだ!」

    エレン「けどどんなのが欲しいか俺わかんねえ…」

    マルコ「いっそのことあした一緒に町に行けば?」

    マルコ以外「!!!!!!?」

    マルコ「ん?みんなどうしたの?」

    ジャン「マルコ…お前どうしたんだ…」

    マルコ「どうもしてないよ。エレン、いっかい誘ってみたら?」

    エレン「そうだな」

    エレン&マルコ以外(マルコがリア充の雰囲気だ!くそっ羨ましい!!)

    ーーー


    ー翌朝ー

    アニ「…」モグモグ

    エレン「アニ、となりいいか?」

    アニ「やった!朝からエレンに話しかけられた!(うん)」

    エレン「おい、逆だぞ」

    アニ(しまった///)

    エレン「まあいいや、アニって今日暇か?」

    アニ「え…うん…暇だけど…」

    エレン「じゃあ一緒に町に行かねえか?」

    アニ「えっ!!?」

    エレン「嫌か?」

    アニ「ううん!行く!絶対行く!」



    ミカサ「」ガタッ

    アルミン「ミカサっ!落ち着いて!」アセアセ


    サシャ「マルコあーん」

    マルコ「あーん…」パクッ

    サシャ「おいしいですか?」

    マルコ「うんっおいしいよ」

    ジャアコンドハボクガヤッテアゲルヨ
    ホントウデスカ?
    ウンッホラ,アーン
    ………イチャイチャラブラブ


    ベルトルト「しまった…エレンに先越された…」シクシク

    ライナー「ドンマイ…」
  5. 21 : : 2013/11/19(火) 20:49:59

    ー女子寮ー

    アニ(やった♪エレンに誘われた♪)

    クリスタ「あれぇ?アニどーしたのぉ?」ニヤニヤ

    アニ「ビクッなっ…なんでもないっ///」プイ

    クリスタ「そっか~アニに似合いそうなかわいい服持ってるのにな~」

    アニ「!」バッ

    クリスタ「貸してほしいの?」

    アニ「う…うん…//」

    クリスタ「エレンとデートだもんねぇ~」ニヤニヤ

    アニ「なっ…それをどこで…」

    クリスタ「まるわかりだよ~アニったらさっきからずっと鼻歌歌ってスキップしてたんだよ?」

    アニ「えっ!!?」

    クリスタ「さ、服選ぼっ」


    ー男子寮ー

    エレン「マルコやったぞ!」

    マルコ「さすがエレンだね。あとは流れに任せるままさ!」b

    エレン「おう!」b
  6. 22 : : 2013/11/19(火) 20:53:20
    あっ!
    鬼呪装備契約の儀のこと忘れてた!(笑)
  7. 24 : : 2013/11/20(水) 20:08:53
    ーーー


    *デート前半省略

    エレン「なあアニってなんか今ほしいもんとかあるか?」テクテク

    アニ「欲しいもの?…う~ん…特にないね」

    エレン「そうか(マジかよどうしよ…)」

    アニ「!」ジー

    エレン「?(アニは何を凝視してんだ?)」チラッ



    ー超高級宝石店ー
    ~特別に内地から出張中!!~



    アニ(うわあぁ…きれい…)ジー

    エレン(アニあれ欲しいのかな……)チラッ




    ー今なら10%OFFで〇〇〇万円!ー



    エレン(……………見間違いか?)チラッ



    ー今なら1O%OFFで〇〇〇万円!ー



    エレン(………マジで?)

    エレン(待てよ。〇〇〇万円って…ありえねえだろ…ローンでも組むか…?)

    アニ「エレン?どうしたの?」

    エレン「いっ…いや、なんでもねえ」アセアセ

    アニ「? そう…」

    ーーー

  8. 26 : : 2013/11/20(水) 21:39:46

    エレン「なあアニ」

    アニ「なに?」

    エレン「ちょっと買い忘れたもん思い出したからちょっとそこで待ってて!」ダッ

    アニ「えっ…あっ…行っちゃった…」

    ーーー


    ー数十分後ー

    アニ「はぁ、エレン帰っちゃったのかな…」

    エレン「アニ!」ハアハア

    アニ「!、エレン!」

    エレン「悪い…待たしちまって…」ハアハア

    アニ「ううん…いいよ…」

    アニ「買いたいもの見つかったの?」

    エレン「ああ!」

    アニ「そう…(誰に買ったのかな…クリスタかな…ミカサかな…)」

    エレン「アニ!これ、受け取ってくれ」つ箱

    アニ「?」パカ

    アニ「!!? これって…」

    エレン「ペアの指輪だ」

    アニ「ペアっt…」

    エレン「アニ」

    エレン「今はこんな安物しか渡せないけど、俺と…」

    エレン「付き合ってくれないか…?」

    アニ「」(え?え?ちょっと待った。エレンの言ったことがいまいち理解できない。え?なに?付き合ってって言ったの?えっ!!?マジで!!?)

    エレン「アニ。付き合ってくれ」

    アニ「え…/////あ…/////と…/////」

    エレン「だめか…?」

    アニ「」ブンブン

    アニ「わたしもっ…/////エレンの…こ……と………好…………き/////////」

    エレン(なにこのかわいい子)

    アニ「わたしを…//エレンの…//彼女にしてください…///」

    エレン「やったぁ!」ダキ

    アニ「ちょっ…//エレン…//くるしいよっ…//」

    エレン「…」ギュー

    アニ「…ったく」アタマポンポン

  9. 28 : : 2013/11/21(木) 07:27:05
    ーそのあとの男子寮ー

    ベルトルト「う…うそだぁ…アニがぁ…」シクシク

    ライナー「はあ、いい加減諦めろ。な?」ポンポン



    ミカサ「そんな…エレンが…バカな…」ブツブツ

    アルミン「ミカサ!?大丈夫!!?(削ぐとか言い出しませんように…)」

    ミカサ「アルミン大丈夫。そんなことしても私がエレンに嫌われるだけだし、なによりエレンが悲しむ。ので、家族として2人を祝福する」プルプル

    アルミン「(えっ!?まさか声に出てたのか…?)そう…」

    ジャン(よしっ!チャンスだ!)

    マルコ(とか思ってんのかな…)



  10. 29 : : 2013/11/21(木) 07:29:28
    アルミン「それより、なんで男子寮にいるの?」

    ミカサ「作者の手違い」

    アルミン「はあ、なにやってんだあのバカは」

    コニー「呼んだか?」

    アルミン「ううんっ、呼んでないよ(自覚ありかよ…)」
  11. 31 : : 2013/11/21(木) 20:30:35
    ーーーーー
    ーーー


    ー第一講義室ー

    リヴァイ「よし、全員そろったな」

    リヴァイ「これからの予定だが…1週間後にエレン分隊は壁外調査で、他のやつらは鬼呪装備契約する。なお、エレン分隊には監視官としてペトラを随伴させる」

    ペトラ「よろしくね~♪」

    エレン「目的地はどこですか?」

    リヴァイ「トロスト区南方20km地点にある吸血鬼の小規模の集落だ」

    ライナー(20km…またずいぶん手前だな…)

    ミカサ「トロスト区第3哨所が落とされたんですか?」

    リヴァイ「そうだ」

    クリスタ「そんなっ…!」ガタッ

    リヴァイ「いいか、敵は小規模と言っても数はまだ掴めてない。油断するな」

    ユミル「しかしまあ、敵の兵数がいくら未知数っつっても哨所の最大収容人数はよくいって100人だ。吸血鬼は血を吸わなきゃならねえから多くても20人程度だろ」

    クリスタ「あ、そっか!ユミル頭いい!」

    エレン「要するに兵站線の回復が目的ですね」

    リヴァイ「そうだ。あと、分隊長はエレンに任せる」

    エレン「了解しました」

    リヴァイ「クリスタはエレンの補佐を担当」

    クリスタ「はっ」

    リヴァイ「それとエレンにはあとで上級大尉の階位が付与される予定だ」

    エレン「えっ!!?上級大尉ってペトラさんたちより上じゃないですか…」

    リヴァイ「一応、分隊長だからな」

    ペトラ「大丈夫だって♪エレンは私たちより強いからっ!」

    エレン「は…はぁ…」

    リヴァイ「他のやつ、異議はないな?」

    ライナー「ありません」

    ミカサ「ない」

    クリスタ「ありません」

    ユミル「ないね」
  12. 33 : : 2013/11/21(木) 21:07:10
    現在公開可能な情報
    ・階位について
     ・訓練兵は下から、二等兵<一等兵<伍長<軍曹<曹長、となっており、《黒鬼》保有者の戦闘班班長は曹長。《黒鬼》保有者の戦闘員は軍曹。鬼呪装備保有者は伍長。通常呪術装備の班長は一等兵。その戦闘員は二等兵。
     ・吸血鬼殲滅部隊員は少尉~中尉
     ・月鬼ノ組員は大尉
     ・上級大尉とは、非常置官であり、846年の軍制改革以降でエレンが初めて任官されたもの。
  13. 34 : : 2013/11/21(木) 21:20:58
    >>31ミスです!壁外調査は二日後にします!
    >>32エレンの実力はリヴァイと同等の設定です(笑)
  14. 36 : : 2013/11/23(土) 17:35:29
    ー二日後・早朝・壁の前ー

    エレン(作戦開始まであと30分か…)

    ワーワー
    ナンダアレ!?

    エレン「ん?騒がしいな…」テクテク


    アルミン「あ!エレン!」

    エレン「おお、アルミン…とみんないんのか」

    ライナー「よっ」

    ミカサ「おはよう」

    ユミル「はよ」

    クリスタ「おはよ」

    コニー「おはよー!」

    サシャ「おはようございます!」

    エレン「…ってなんでお前らもいるんだ」

    アニ「エレン…」

    エレン「!、アニ…」

    アニ「おねがい…どうか…死なないで…」

    エレン「たりめえだ」

    ミーナ「へへっ、みんな見送りに来たんだよ♪」

    エレン「おいおい、起床時間前に寮抜け出して…教官に怒鳴られても知らねえぞ…」

    キース「その心配は無用だ」ザッ

    エレン「きっ…教官!」バッ

    キース「いい、直れ」

    エレン「はっ」スッ

    キース「イェーガー、アッカーマン、アルレルト、ユミル、ブラウン…お前らは優秀だ。決して死ぬなよ」

    エレン「はいっ!」

    ジャン「お前ら、絶対死ぬんじゃないぞ…(特にミカサ)」

    エレン「ジャン…」

    クリスタ「エレン…そろそろ…」

    エレン「ああ、そうだな」

    キース「時間か…」

    エレン「はい」

    キース「帰ったら全員揃って私の前に必ず報告に来い」

    エレン「了解です」ニッ

    エレン「では…」

    ーーー
  15. 37 : : 2013/11/23(土) 18:11:25

    ー壁の真ん前ー

    エレン「吸血鬼殲滅部隊月鬼ノ組です。吸血鬼退治のため外に出ます。門を開けてください」

    門兵「月鬼ノ組…」

    テ,アノエリートノ?
    デモマダガキジャ…
    バカキコエルゾ

    ペトラ「エレン、ガキって言われてるね」

    エレン「クリスタのことでしょ、ちっこいし」

    クリスタ「エレン?」ゴゴゴゴゴ

    エレン「悪い」

    クリスタ「わかればいいのよ」ニッ

    アルライユミ「」ゾクッ

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ←門が開く音

    エレン「よしお前ら。ここからは誰も守ってくれねえぞ。あの壁と結界を越えれば魑魅魍魎が跋扈する世界だ。総員それなりに緊張しろ」

    ーーー
  16. 38 : : 2013/11/23(土) 18:24:49
    ~現在公開可能な情報~
    ・壁外での陣形について
       壁外での陣形は様々な種類がある。
     ・魚鱗の陣
           兵
          兵 兵
         兵   兵
        兵     兵
     ・鶴翼の陣
        兵     兵
         兵   兵
          兵 兵
           兵
     ・引矢の陣
           兵
          兵 兵
         兵   兵
        兵兵兵兵兵兵兵
           兵
           兵
           兵
           兵
     ・梯団
         兵兵兵
        兵   兵
         兵兵兵      (←簡易的なもの)
  17. 39 : : 2013/11/23(土) 18:36:26
    最後の梯団だけ横向きです
  18. 46 : : 2013/11/25(月) 07:48:24
    ・梯団

    ↑至ウォール・マリア   ①
                ② ③
                 ④
                ⑤ ⑥
    ↓至トロスト区      ⑦
  19. 47 : : 2013/11/25(月) 20:51:16
    ①…前衛尖兵。ライナー
    ②…クリスタ
    ③…アルミン
    ④…指揮官。エレン
    ⑤…ペトラ
    ⑥…ユミル
    ⑦…後衛尖兵。ミカサ

    兵は互いに五歩程度は間隔を開けて配置し、常に360°特に後方に気を配るようにさせ、何か異常を発見した場合はすぐに指揮官のエレンに報告する。
  20. 48 : : 2013/11/26(火) 19:02:04
    ー数時間後ー

    ユミル「なあエレンあとどれくらいだ?」

    エレン「んー…小一時間くらいだな」

    アルミン「そろそろお昼にしない?」

    クリスタ「さ~んせっ♪」


    ドゴォンッ


    一同「!」

    ユミル「おいエレン!いまの音って…」

    エレン「あぁ、巨人だ」



    男性「助けてくれぇ!」ダッダッダッ



    ライナー「くっ…!」ダッ



    エレン「!、あんのバカ!」

    エレン「行くぞ!ライナーの援護だ!」

    一同「了解!」


    ペトラ「エレン…あれは…」

    エレン「えぇ、あれは恐らく吸血鬼の罠です」

    ミカサ「なぜそうわかるの?」

    エレン「簡単だ。こんな世界で人間一人で生きてられはずがねえ。ありゃ俺たちを釣る餌だ」

    ユミル「なっ!?なんで意思を持たない巨人が吸血鬼に従うんだ!!!?」

    クリスタ「いや、多分従ってるわけじゃないよ」

    アルミン「巨人は人間しか襲わないからね」

    ペトラ「化け物の前に餌を放って襲わせ、助けに来た人間を捕獲する…吸血鬼がよくやる手だよ」




    巨人「ニタァ」ダッダッダッ


    男性「くっ…!」


    ガシッ

    男性「!?」

    ライナー「ちょっと投げるぞ。きっと仲間が保護してくれる」

    ライナー「うらぁ!」ブンッ


    ヒュウウウウゥゥゥゥ


    吸血鬼1「はは…」

    吸血鬼2「バカな人間め…」

    ライナー「!、来たか!吸血鬼ども!」パチ


    …4人の吸血鬼が着地し、ライナーに襲い掛かる。


    吸血鬼1「…」ブンッ

    ライナー「…」キィン


    …吸血鬼の剣撃を一歩退いて受け流す。しかし、すぐさま3人の吸血鬼がライナーに剣撃を放つ。

    ライナー「ぐぅ…っ!」

    ライナーは反応しきれない、はずだった。そう…普通の人間なら…しかし、



    「力を貸せ!《ノ夜》!!」



    …刀に呼び掛ける。真紅の刀身から禍々しい、禁断の力が溢れ出す。そして、それは、形をなして、ライナーを守る。そして、ライナーの体中に呪いの紋様が浮かび上がる。


    吸血鬼3「…!なんだこいつ…」


    …次の瞬間、巨人がライナーを襲う。しかし、


    ライナー「!」


    巨/人「グオオォォ」


    エレン「バカが先走りやがって、俺らが仲間見捨てるわけねえだろ」ザシュッ


    巨人「グ…オ……ォォ」


    バシュッバシュッバシュッ


    巨人「グ……ォ…ォ」


    ライナー「エレン…アルミン…」


    ユミル「ふんっ!」ブンッ


    巨/人「」


    吸血鬼2「…鬼の武器…なるほど、お前ら吸血鬼殲滅部隊か…」

    吸血鬼1「おい、応援を呼べ。こいつらを捕かk…」

    ライナー「してみろよ」スッ


    …ライナーが真紅の刀身を掲げる。そして、振り下ろす。地面が、空間が、真っ二つになる。



    吸血鬼1「!」


    ユミル「そこまでだライナー!全力撤退!!」


    吸血鬼4「…は…家畜が……逃がすわけが…」

    ライナー「あ?てめえ今なんつった?」

    …呪いが、ライナーの体を犯す。紋様もさらに禍々しく広がる。

    エレン「おいライナー!ここは敵地だ!応援を呼ばれる前に…」

    ライナー「ハッ…あぁ、すまん。仲間の命が最優先だな」
  21. 50 : : 2013/11/27(水) 23:07:18
    コーリッシュさんの作品見て
    終わりのセラフをかったら
    面白かった
  22. 51 : : 2013/11/27(水) 23:12:13
    >>50 それはよかった!
    >>49ありがとう!
  23. 53 : : 2013/11/28(木) 01:00:15
    >>52ライナーは一番好きなキャラなんで、なぜか主人公のエレンよりも戦闘の描写が多くなってしまいました(笑)
  24. 54 : : 2013/11/28(木) 01:06:28
    ー南方第2哨所ー

    エレン「ったく、無茶しやがって」

    ライナー「悪い。けど情報も引き出せたじゃないか…」チラッ

    エレン「たしかにもうけもんだったけど…」



    ペトラ「敵の様子について教えていただけませんか?」

    男性「勿論です。断る理由がありません」

    ユミル「で、あんたはどういう経緯でここに至るんだ?」

    クリスタ「ちょっ…ユミル。急かしちゃダメだよ」

    男性「ははっ…いいですよ」

    男性「……自分は五年前の奪還作戦で捕獲されて、今に至ります」

    アルミン「奪還作戦で!!!?」ガタッ

    ミカサ「アルミン落ち着いて」

    アルミン「ハッ…ご…ごめん(おじいちゃん…)」

    ペトラ「敵の様子は?」

    男性「数は20前後です。装備については……わかりません…すみません」

    ペトラ「いえ、ありがとうございます」


    エレン「ペトラさん、なにかわかりましたか?」

    ペトラ「数だけね…」

    エレン「いくつですか?」

    ペトラ「20前後だってさ…」

    エレン「20か…」

    クリスタ「どうするエレン…」

    エレン「ま、大丈夫だろ!」

    ーーー


    ー南方第3哨所ー

    ヒュウウウウゥゥゥゥ

    吸血鬼「ん?」

    ドゴォンッ!

    吸血鬼1「かは…っ!」

    シュウウゥゥ…

    ユミル「よっと」ブンッ

    吸/血/鬼「」シュウウゥゥ


    「死ね。人間」


    ユミル「!」



    力を寄越せ。《朱雀丸》



    シュウウゥゥ


    ユミル「やるじゃねえかアルミン」

    アルミン「へへっ」

    ユミル「よし、ここは制圧完了っと…」






    ミカサ「フンッ」ブンッ


    シュウウゥゥ


    ライナー「うらぁ!」ブンッ


    シュウウゥゥ






    吸血鬼貴族「はっ、人間が…」

    エレン「黙れ」ギロッ

    エレン「クリスタとペトラさんは他の雑魚頼む」


    クリペト「了解!」


    吸血鬼貴族「お前ごときなどが我の相手に…」

    エレン「なるよ。二級武装のくせに調子のってんじゃねえ…」スッ

    吸血鬼貴族「よくしゃべる家畜だな」スッ



    …エレンが漆黒の刀身を頭の上で煌めかせた、瞬間、振り下ろす。世界が二つに割れたかのように錯覚する。ライナーとは、明らかに桁違いだ。そして更にエレンと鬼が同化する。



    エレン「次」ザッ


    吸血鬼「くぅ…っ!」ダッ
  25. 58 : : 2013/11/29(金) 17:34:34
    ーーー


    バンッ!


    !,ナンナンダアイツラハ…
    ミタコトナイセイフクダナ…


    エレン「ここか…」

    アルミン「…」キョロキョロ

    アルミン「!」


    ???「!アル…ミン…か…?」

    ???「え、アルミン!?」

    ???「なにっ!!!?」


    アルミン「おじい…ちゃん…?それに…お父さんとお母さん…?」

    アルミン「…!」ダッ


    ダキッ!


    アルミン「おじいちゃん…お父さんお母さん…」ギュウゥ

    ジジミン「アルミン…大きくなったな…」ナデナデ

    父ミン「おう、見違えたぞ!」

    母ミン「アルミン…」ギュー


    エレン「アルミンよかったな…」

    ミカサ「アルミンの家族が無事で本当によかった…」


    ジジミン「!、君たちは…」

    エレン「お久しぶりです。エレンです」

    ミカサ「ミカサです」

    父ミン「あ~!イェーガーさんのところの…」



    ユミル「おいエレン!」

    エレン「なんだユミル」

    ユミル「取り合えず帰投しようぜ。いま襲撃されたらたまんねえよ」

    エレン「そうだな」

    エレン「よし、これよりトロスト区に帰投する!」
  26. 60 : : 2013/11/30(土) 23:53:25
    >>59 6日以降に本格的に投下します
    それまでにもしかするとちょびちょびあるかもですが…
  27. 69 : : 2013/12/03(火) 01:49:04
    コーリッシュさんのssを見て、終わりのセラフを全巻と小説を買いました( ´ ▽ ` )ノ
    このssもそうですが、原作も面白いです!
    期待&支援!!
  28. 70 : : 2013/12/03(火) 02:52:06
    >>69 それはよかった!ありがとうございます!
  29. 73 : : 2013/12/08(日) 10:25:35
    こーりっしゅさんのssと聞いて!!!!!
    三(/・ω・)/シュバッ
  30. 74 : : 2013/12/08(日) 21:38:45
    テスト終わりました!

    ので、続きを書こうと思うんですが、これまで出てきた情報を一回整理するために新しいスレを開きます。

    また、気になる設定部分はここで質問してください。
  31. 76 : : 2013/12/08(日) 22:04:25
    すみません!

    建て直しました!

    ↓これです!
    http://www.ssnote.net/archives/4503
  32. 77 : : 2013/12/09(月) 20:57:35


    遅くなってすみません!
    ちょっとですが更新します!




    ガチャッ


    「申し上げます。予定通りエレン・イェーガー上級大尉率いる訓練兵義勇連隊特別作戦班が南方第三哨所の奪還に成功。捕らわれていた人間約80人を解放し、今晩を第一哨所で過ごしたのちに明朝に帰還します」

    ハンジ「へぇ~、仕事はやいなぁ~」

    リヴァイ「当たり前だ。俺が直々に教育したやつらだ」

    ハンジ「ほとんど授業してないくせに」ボソッ

    リヴァイ「あぁ?」

    「……」

    エルヴィン「それで、内容はどうだった?


    ペトラ監視官」



    ペトラ「…個々の戦闘能力は高いんですが、チームワークに少し欠けます」

    エルヴィン「そうか、しかし今年の訓練兵は優秀な者が多いと聞く。彼らが加われば調査兵団の戦力は大幅に上がるな」

    ミケ「どうするつもりだ?」

    エルヴィン「まだ決まっていない。が、決定的な一打か欲しいな…」

    リヴァイ「デモくらいならそろそろ起きそうななんだがな」

    エルヴィン「軍の管理権を手中に納めれば今までよりももっと大規模な壁外遠征を行えるはずだ。いつまでも後
    手に回るわけにはいかない。」


    ーーーーー
    ーーー
  33. 82 : : 2013/12/11(水) 22:20:02
    ー翌日ー

    カーンカーンカーンカーン


    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


    ウオー!
    エイユウノガイセンダ!
    カッケー!


    エレン「ふぅ、着いたな」

    キース「イェーガー、よく無事に帰ってきたな」

    エレン「ええ、なんとか生き残りましたよ」

    キース「なかなか楽しんできたように見えるのは気のせいか?」

    エレン「ははっ、ご冗談を」

    キース「ふっ、貴様は余程戦争が好きなようだな」

    エレン「平和をこよなく愛するこのオレがですか?」

    キース「よく言う。平和など次の戦争の準備期間に過ぎんよ」



    「エレン!」


    エレン「お、アニだ」


    タッタッタッ  ダンッ


    エレン「ぐふ…」ギュー

    アニ「エレンお帰り」ギュー

    エレン「ああ、ただいま」ポンポン

    アニ「心配してたんだよ?」ギュー

    エレン「わ、わかったから…離してくれ//その//いろいろ当たってるから///」
  34. 83 : : 2013/12/11(水) 23:00:16
    面白いです!!!

    終わりのセラフ、私は毎月読んでますよ(*´∀`)
    かっこいいですよね!!

  35. 84 : : 2013/12/11(水) 23:03:27
    ちなみにVOMICの優ちゃんとハンジさん、中の人一緒なんですよ(ФωФ)
  36. 88 : : 2013/12/13(金) 01:05:01
    >>83 俺も毎月立ち読みしてます(笑)

    >>84 と言うことは、優=ハンジ=変態、ってことですね(笑)

    >>85 ありがとうございます!

    >>86 早くマンガも小説も出て欲しいですね~

    >>87 すみません!土曜日に更新できるようにします!
  37. 90 : : 2013/12/15(日) 19:12:50



    ほんのちょっとだけ更新します。
    遅くなってごめんなさい





    アニ「当ててんだよ///」

    エレン「ちょっ//いろいろヤバイって//」



    リヴァイ「おいクソガキ」


    エレン「ちゅっ、中佐っ!」

    リヴァイ「てめえ、なにイチャコラしてんだ」

    エレン「す、すみません!」

    エレン「ホラ、アニどいてくれよ」

    アニ「ちぇっ( ・ε・)」

    エレン「天使!」ダキッ

    アニ「エレン!?////」

    エレン「アニかわいすぎだろ//」ギュー

    アニ「もう//エレンったら///」ポンポン


    リヴァイ「おい、クソガキども。さっさとエルヴィンに報告してこい」ゴゴゴゴ


    ーーー




  38. 93 : : 2013/12/17(火) 17:19:58
    http://www.ssnote.net/archives/5171
    ↑続きです!
  39. 96 : : 2014/10/07(火) 20:39:53
    続き多いwww.

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エレン「俺達の進撃」進撃×終わりのセラフ シリーズ

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