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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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リヴァイ「大人組好きの」ハンジ「全人類と巨人に捧ぐ」ミケ「オールナイトニッポン」モブリット「第2回」

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  1. 1 : : 2014/02/01(土) 05:08:09
    第1回放送
    http://www.ssnote.net/archives/7934


    大人組で送る、ラジオ番組です。コメントはラジオのお便りとして、出演キャラが適当に紹介していくみたいです(笑)


    第2回出演者
    【リヴァイ、ハンジ、ミケ、モブリット】


    昨日、第2回放送開始したかったんですが、自分が仕事を片付けられない無能のため、この時間になりました…申し訳ありません(泣)
  2. 2 : : 2014/02/01(土) 06:22:23
    ハンジ「やあ壁内そして壁外のみんな!!大人組のオールナイトニッポン第2回放送の時間だよー!!」


    モブリット「分隊長、そんなに大きな声じゃなくても届きますって…」


    ミケ「…壁外の皆の中には巨人も含まれているんだろうな」


    リヴァイ「気持ち悪い」


    ハンジ「今回の放送は、私ハンジ・ゾエと」


    ミケ「ミケ・ザカリアスと」


    リヴァイ「…俺だ」


    ハンジ「リヴァイそれ詐欺っぽいんだけどw」


    モブリット「…モブリット・バーナーで、お送りします」


    ハンジ「もう出るの楽しみにしてたんだーハンジさんがんばるよ!」


    リヴァイ「てめぇはがんばるな、ろくなことねぇ」


    ハンジ「リヴァイってラジオでも不機嫌だねー」


    モブリット「分隊長の素行のせいですよ…」


    ミケ「第1回放送に引き続き、たくさんのお便りを待っている」


    ハンジ「私たちに関する質問も、恋の悩みも、勉強分かんねぇ!!とかもドントコイだよー」


    リヴァイ「真面目に考えて助言してやる」


    モブリット「分隊長、ちゃんと答えてくださいね…」


    ミケ「リヴァイ、ちゃんと答えるんだぞ…」
  3. 3 : : 2014/02/01(土) 06:47:45
    モブリット「お便りが届くまで、僕たちでオープニングトークしていきましょう」


    ハンジ「よしきた!」


    リヴァイ「今回のテーマは何だ」


    ミケ「今回は『この歳になってようやく気づいたこと』だ」


    モブリット「分隊長は巨人の生態以外でお願いします」


    ハンジ「最近モブリットが先手打ってくる恐い」


    リヴァイ「モブリット・ファイアウォールだな」


    ミケ「この歳で気づいたこと…馬上でも寝られる、みたいな」


    ハンジ「えっ、馬に乗りながら寝てるのミケ?」


    リヴァイ「お前それジジイじゃねぇか…」


    モブリット「よく陣形乱さないですね…ミケ分隊長」
  4. 4 : : 2014/02/01(土) 06:54:13
    期待ですっ!
    ミケさんすごいw
  5. 5 : : 2014/02/01(土) 07:04:13
    ミケさん凄いw

    期待!
  6. 6 : : 2014/02/01(土) 07:30:26
    ハンジ「うおー!!さっそくお便りが届いたよ!?読んでいい?いいよねぇ!?」


    ミケ「…好きにしなさい」


    ハンジ「うっしゃあ☆」


    モブリット「ちゃんとラジオネームも読んでくださいね?」


    ハンジ「任せて任せて!ラジオネーム“ざっくれぃ”さん《期待ですっ!ミケさんすごいw》」


    リヴァイ「久しぶりだなざっくれぃよ」


    ハンジ「期待だって!たぎるよぉぉぉ!!」


    ミケ「俺についての感想は無視かよ」
  7. 7 : : 2014/02/01(土) 07:41:16
    モブリット「ミケ分隊長についてもう一通来ていますよ。ラジオネーム“空我”さんからのお便り。《ミケさん凄いw期待!》」


    リヴァイ「また聴いてくれてんだな、空我」


    ミケ「エルヴィンみたいに不眠不休だと正直辛いんだ」


    ハンジ「だからって馬上で寝るとかw死ぬw」


    リヴァイ「エルヴィンの野郎も馬上睡眠してやがったら、それはそれで問題だな」


    モブリット「団長まで寝ていらっしゃったら僕はもう何を信じていいか分かりません」
  8. 10 : : 2014/02/01(土) 08:42:38
    団長まで寝てたら陣形がwww

    話変わるけど、ハンジさんのソニーとビーンの話は真面目に聞いてみたいと思っている。エレンのようになっても全然いいww

    とにかく期待です!!
  9. 11 : : 2014/02/01(土) 09:56:11
    ミケ「俺も読んでみようかな。ラジオネーム“翡奈堕@リヴァイ厨”さん。《期待!どうも兵長の嫁です!》」


    ハンジ「勢いwww」


    モブリット「嫁w」


    リヴァイ「…記憶している」


    ミケ「《兵長と結婚するにはどうすればいいですか?》だそうだ」


    ハンジ「なかなか難易度の高い質問だねぇ、翡奈堕ちゃん」


    リヴァイ「…俺は巨人を絶滅させるまで妻帯できねぇ」


    モブリット「翡奈堕さんも、我々と一緒に人類の勝利を願うことから始めましょう」


    ハンジ「モブリットがいい回答してくれたから、私が他の要素について教えとくね」


    ミケ「いや誰も聞いてないだろ」


    ハンジ「まず、掃除上手になろう。リヴァイに何度もやり直し命令を出させないこと」


    リヴァイ「ハンジやエレンのようにな」


    ハンジ「次に、昼は太陽のように笑顔でいること。夜は小雨のようにしっとり寄り添うこと」


    モブリット「何ですかそのポエム」


    ハンジ「昼はみんなのために、夜は俺だけのために、ってイメージ」


    リヴァイ「…お前よく平気でそんな恥ずかしい文句出してくるな」


    ハンジ「リヴァイの存在自体がもうたぶん卑猥なんだから仕方ないと思う」


    リヴァイ「ああ!?言わせておけばクソメガネてめぇ、誰が卑猥な存在だ!?」


    ミケ「ちょっと的確かもしれないのが悔しいw」


    モブリット「リヴァイ兵長が必死すぎるw」
  10. 12 : : 2014/02/01(土) 10:19:43
    リヴァイ「次いくぞ次…《団長まで寝てたら陣形がwww》ラジオネーム“兵長は俺の嫁と言い張るたらこ”」


    ハンジ「リヴァイがwww嫁www」


    ミケ「しかも自分で読み上げる罰ゲームw」


    モブリット「もうやだ…www」


    リヴァイ「お前たちいい加減にしろ…《話変わるけど、ハンジさんのソニーとビーンの話は真面目に聞いてみたいと思っている。エレンのようになっても全然いいww》」


    ハンジ「ええー!!ほんとに!?聞きたい?こういうお便り嬉しいよ!!ハンジさん嬉しいよ!!」


    ミケ「壁外リスナーは変わってるな…」


    リヴァイ「前回よりもハードかもしれねぇ…」


    モブリット「たらこさん、考え直してみましょう?人生まだまだこれからですよ?」


    ハンジ「死ぬみたいな言い方やめてよモブリット」
  11. 13 : : 2014/02/01(土) 10:30:45
    モブリット「分隊長は何かありましたか、気づき」


    ハンジ「そうだなー、リヴァイが前髪を伸ばしてサイドに流してるのは、その目付きの極悪さを隠すためなんじゃないか、ってことくらいかなぁ」


    ミケ「それは気づきというかまだ推測じゃないか」


    リヴァイ「極悪とは言ってくれるじゃねぇか…クソメガネ」


    モブリット「クソメガネカウント2」


    ハンジ「横から見たらいい具合に誤魔化されてると思うんだけどなー」


    リヴァイ「見てんじゃねぇ瞼縫い合わすぞ」


    ミケ「俺が出会った時からこんな感じでサラサラさせてたな、たしか」


    リヴァイ「そんな記憶さっさと忘れろ気持ち悪い」


    モブリット「ま、まあお似合いですし、いいじゃないですか…分け方も7:3で大人っぽいですよ」


    ハンジ「6:3くらいじゃない?」


    リヴァイ「1割どこにやったんだよ」
  12. 16 : : 2014/02/01(土) 10:47:54
    兵長に質問。 ハンジさんの呼び方は愛情の裏返しでしょうか?
  13. 18 : : 2014/02/01(土) 11:24:44
    ハンジ「聴いてよー、巨人について聞きたいって子がこんなに!!ラジオネームは名無しさん、《ハンジさん、巨人の生態について語ってください(キリッ》」


    ミケ「キリッって…」


    ハンジ「あとね、たらこちゃんがね、《ハンジさんの話は絶対に聞くんだー!!!》って!」


    リヴァイ「なんだこの逃れられねぇ感じは」


    ハンジ「いいでしょ?みんな聞きたいんだよ?勤勉ないい子たちなんだよっ」


    モブリット「じゃあ小出しにしてお話しなさるのはいかがでしょう…」


    ミケ「延々話されても俺たちが持たないからな」


    ハンジ「わーい☆」


    リヴァイ「やっぱりハンジがいるとリスナーの変態度も上がるな…」


    ハンジ「みんなありがとね!大好きだ!!」
  14. 19 : : 2014/02/01(土) 11:34:04
    なんか幼馴染み組+αでラジオするss書こうと思ったらこのss見つけたから書けなくなった
    あとハンジさん安定だね
  15. 21 : : 2014/02/01(土) 11:54:03
    モブリット「あ、たらこさんからミケ分隊長にお便りですよ。《ミケ分隊長に質問です!!いまラジオをやっている方々の中で、誰が一番いい匂いですか?そして、誰が一番くさいですか?》」


    ハンジ「えぐいよ質問w」


    ミケ「嗅いでいるのは個々のDNAみたいなものだから、くさいとかではなく俺の好き嫌いになるがそれでいいかな」


    リヴァイ「どうせ常人には解しかねる世界だから、そこの所はどうでもいいと思う」


    ミケ「この中で俺が好きな匂いなのは、モブリットだな」


    モブリット「えっ、ほんとですか?」


    ミケ「モブリットにはなんと言うか、大地に近い匂いがある。エルヴィンとも似ているが、彼よりスリリングな印象が薄い、安心するような匂いだ。いい家庭を築くだろう」


    モブリット「なんかよく分からないですが自信つきましたミケ分隊長!!」


    リヴァイ「占いみてぇだな」


    ハンジ「ワーストをリヴァイか私で選ぶとは…ミケ、恐ろしい子」
  16. 26 : : 2014/02/01(土) 12:43:17
    調査兵団の団長、兵士長、分隊長を俺の嫁にするにはどうしたらいいですか?
    モブリットさん、お答え下さい。
  17. 31 : : 2014/02/01(土) 13:12:16
    ミケ「そして俺がこの中であまり好まない匂いはリヴァイだ」


    ハンジ「抜けたぁぁぁけど真ん中って微妙ッッ!!」


    モブリット「分隊長大人しくしましょう…」


    リヴァイ「なんだ俺か」


    ミケ「あのな、リヴァイはな、酔う」


    ハンジ「えっ」


    リヴァイ「何言ってんだ」


    ミケ「酔う」


    モブリット「アルコール的な酔いですか?」


    ミケ「うーん、かもしれん…嗅ぎすぎるとクラクラする」


    ハンジ「いつも回転斬りしてるからそうなるんだよ」


    リヴァイ「関係あるのか」


    ハンジ「目回るじゃん」


    ミケ「いやないかな」
  18. 32 : : 2014/02/01(土) 13:13:24
    そんな兵長も好きです((キリッ
  19. 35 : : 2014/02/01(土) 14:01:59
    モブリット「リヴァイ兵長にお便りです。ラジオネーム“HUNTER@安価大好き”さん《兵長に質問。ハンジさんの呼び方は愛情の裏返しでしょうか?》」


    リヴァイ「呼び方ってのはクソメガネのことか?」


    ハンジ「んなわけないってリヴァイに限って」


    ミケ「分からんぞ、嫌よ嫌よも好きの内って言うくらいだ」


    モブリット「…あの、リヴァイ兵長は分隊長のこと女性として認識しているんでしょうか」


    ハンジ「えっ、モブリットえっ」


    リヴァイ「…俺の中では女に入れてやってる。確証はねぇが」


    ハンジ「ウソでしょ」


    ミケ「答えは出たな」


    ハンジ「待って?いつ出た?」


    ミケ「男だと信じて接するより、女だと信じて接している方がリスクも負担も大きいだろうが。男にとっては」


    リヴァイ「ミケ、うるせぇぞ」


    モブリット「敢えてそっちを取るってことは、そういうことですね」


    ハンジ「もう少し分かりやすく話してくれないか…」


    ミケ「お前に関して、ある程度のリスク、負担は背負っても構わんということだ」


    リヴァイ「おい」


    ミケ「はは、恐い恐い」


    リヴァイ「いいか、よく聞けよクソメガネ。俺はクソメガネをクソメガネ以上に考えたことはねぇ。クソメガネはクソメガネだ。分かったかクソメガネ」


    ハンジ「ちょっとクソメガネ多すぎて傷付くレベル」


    モブリット「カウントするの忘れた」
  20. 37 : : 2014/02/01(土) 14:21:56
    ハンジ「ちょっとテンション上がるラジオネーム見つけたから読んでいい?“雪座川@とにかくハンジさんさえあれば満足”さんだって!!」


    リヴァイ「おう、雪座川じゃねぇか。達者にしてたか」


    ハンジ「《最近、頭が良いといっても、いろんなことを知っているということは限らないという謎の悟りを開きました》」


    ミケ「何があったんだ」


    リヴァイ「雪座川てめぇたしか訓練兵になれるくらいの歳じゃなかったか」


    モブリット「そんなお若いのに悟りを…」


    ハンジ「何かにがっかりしたとしても、それは君を賢明へと導くひとつのハプニングだ。何かに気づくということはとても大事なことだよ」
  21. 40 : : 2014/02/01(土) 14:43:33
    モブリット「ミケさんについてのお便り。ラジオネーム“リヴァイ兵長に全力でヒザカックンする人”…www」


    ハンジ「待って待ってwww何そのラジオネームwww」


    ミケ「くっそwww」


    リヴァイ「ヒザカックン来たか。馴染みが揃ってきたな」


    モブリット「よかったリヴァイ兵長怒ってないw《最近ミケがイングリッシュシープードッグに見 える幻覚発生中》」


    ハンジ「すげぇw」


    リヴァイ「ふざけんな似すぎだろw」


    モブリット「可愛いw」


    ミケ「…普通に嬉しい」
  22. 42 : : 2014/02/01(土) 15:03:32
    ハンジ「リヴァイのモテ便りがすごいよー。《じゃあ兵長とりあえず嫁に来てください((真顔》ラジオネーム“翡奈堕@リヴァイ厨”さん」


    リヴァイ「とりあえず嫁ってお前」


    ミケ「嫁でもいいくらいリヴァイが欲しいんだなw」


    ハンジ「なんでリヴァイは1体で生まれてくるという生産性のないことしたのさw」


    モブリット「分隊長横暴w」


    ミケ「1体だから価値があるんだぞw」


    リヴァイ「単位を『人』に直せ、『人』に」


    ハンジ「《それかペトラさんと結婚して下さい》フゥゥゥゥゥwww」


    ミケ「なんでそうなるw」


    モブリット「リヴァイ兵長にどうなってほしいんでしょうかw」


    リヴァイ「ペトラはまず父親という壁がだな」


    ハンジ「お父さん恐いっけ?」


    リヴァイ「ペトラを俺の班に引き抜いてから、3日に1通ペースで手紙がくる」


    ミケ「そんなに話すことあるのか」


    リヴァイ「…必ず、まだ嫁に出すには早いと念を押してある」


    ハンジ「あーリヴァイそろそろ刺されますわー」


    モブリット「人類最強のお父さんですね…」
  23. 45 : : 2014/02/01(土) 15:16:13
    兵長の最近のマイブームはなんですか?

  24. 48 : : 2014/02/01(土) 15:46:38
    ミケ「ラジオネーム“兵長は俺の嫁と言い張るたらこ”さんから。《調査兵団の団長、兵士長、分隊長を俺の嫁にするにはどうしたらいいですか?モブリットさん、お答え下さい。》」


    モブリット「えー!?僕ですか!?」


    ハンジ「たらこちゃん欲張りすぎてウケるw」


    リヴァイ「エルヴィンを嫁にするとか相当だぞ?大丈夫か?」


    モブリット「難しすぎますよ…だいたい嫁入りさせること自体何か違う気がするし…」


    ハンジ「がんばれモブリット!!」


    モブリット「…とりあえずプロポーズしてみてはいかがでしょうか。お嫁さんに来てもらうのですし…」


    ハンジ「いいじゃんいいじゃん!!『君の瞳は巨人より美しい』とか言われたら即入籍だよ!!」


    リヴァイ「変態じゃねぇか」


    ミケ「俺は『一緒に住もう』とか、そんな家庭的な感じがいいかな」


    モブリット「それほんとに言いたいんじゃなくて言われたいんですよね?」


    ハンジ「リヴァイは?」


    リヴァイ「なんで俺が言われる必要がある」


    ミケ「嫁だから」


    リヴァイ「いや知るかよ」


    モブリット「リヴァイ兵長はストレートなのがいいと思います。それこそ『結婚しよう』とか」


    リヴァイ「…まあ、たしかに分かりやすい方がいいな。『お前を抱きたい』くらいな」


    ハンジ「それ結婚できるのかwww」


    ミケ「分かりにくいwww」


    モブリット「…だ、団長はたぶん雰囲気とか大事になさると思うんですよ?」


    ハンジ「あー分かる」


    リヴァイ「クソロマンチストだろうなあいつは」


    ミケ「薔薇とか用意して」


    ハンジ「『愛してる。ずっと傍にいてほしい』とかだきっとw」


    モブリット「皆さんそれ、団長がフィアンセとして言われるんですよね…?」


    リヴァイ「当たり前だ」


    ハンジ「真面目だよ?」


    ミケ「大事なところだ」


    モブリット「なんでこんな盛り上がってるんだろう…」
  25. 49 : : 2014/02/01(土) 15:56:17
    モブリット「次のお便り。《そろそろリヴァイは一妻多夫制にしないとな(妻=リヴァイ)自分は結婚式に参加するだけでいいや「おめでとう!」って言うだけでいいや》これは…ヒザカックンさんからですね」


    ハンジ「献身的すぎて泣ける」


    リヴァイ「ちゃんと聞いてたかクソメガネ、俺が嫁だったぞ」


    ミケ「ロマンを感じる」


    リヴァイ「どこにだ」
  26. 50 : : 2014/02/01(土) 16:25:30
    ミケ「ラジオネーム“翡奈堕@リヴァイ厨 ”さん。《そんな兵長も好きです((キリッ 》」


    ハンジ「リヴァイの全てを受け入れてくれそうだね」


    モブリット「好きです、っていいですね」


    リヴァイ「そうなんだが…まあ、そうなんだが」


    ミケ「それから…ラジオネーム“ルミア@リヴァイ兵長は俺の物 ”さん。《兵長を俺だけの物とするにはどうすればいいですk……あ、間違えて本音が…ではなくて、皆さんの兵士としての心得を教えてください!》」


    ハンジ「気持ちいいくらい白々しすぎて最高だねw」


    リヴァイ「俺がお前を俺だけのものにしたいと思わせるのが一番手っ取り早いと思う」


    モブリット「リヴァイ兵長棒読みじゃないですか」


    ミケ「兵士としての心得か。俺は、希望を持つことだな」


    ハンジ「うーん、行動原理を考えること?」


    リヴァイ「てめぇが真面目に答えるとびっくりする」


    ハンジ「ひどい」


    モブリット「僕は…優先は何かを見失わないことです」


    リヴァイ「あんまり考えたことはねぇが、俺は生き延びることを部下には念頭に置かせている」


    ミケ「真面目に答えられた」


    ハンジ「誰もボケずに」


    モブリット「いい話題でした」


    リヴァイ「仕事した感」
  27. 51 : : 2014/02/01(土) 16:38:03
    ハンジ「ラジオネーム“ミケさんに臭い嗅がれたい”さんからのお便りがすごいよ」


    リヴァイ「既にラジオネームがもうな」


    ハンジ「《たしかミケさんって『そちらの世界』は一番背が高いんですよね。ミケさん好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きです》好きの回数違ったらごめんね」


    モブリット「なかなか…」


    リヴァイ「好きがゲシュタルト崩壊」


    ミケ「とても嬉しい。お礼に好きの数だけスンスンしてあげよう」
  28. 61 : : 2014/02/01(土) 17:24:35
    気づかない間に第二回目きてたw
    前より質問が多い気がするなぁ

    ので、
    自分も質問だぜ☆(兵長に)
    《前回のエルヴィンとナイルの事はどぅ思ってる?》


  29. 63 : : 2014/02/01(土) 18:34:25
    ハンジ「そう言えば、モブリットの『この歳になって気づいた』ことは?まだ聞いてなかったね」


    モブリット「そうですね…あ、夜更かしすると髪の伸びが速い…とか」


    ミケ「ああたしかに」


    ハンジ「うわぁ、モブリット夜更かしで朝帰りとか悪い子」


    モブリット「違いますよっ!勝手に朝帰り足さないでください!!」


    ミケ「眠れない時は羊を数えるといいぞ」


    リヴァイ「ああ、あれはいい。俺も最近は30匹前後で寝られる」


    ハンジ「リヴァイはきっと数えながら羊毛削いでるんだろうね」


    モブリット「いえ、眠れないのではなく…実験のまとめが溜まっていて」


    ミケ「ああなるほどハンジのな」


    リヴァイ「ハンジ、モブリットを虐待するんじゃねぇ」


    ハンジ「モブリットまとめるの超うまいんだもん」


    モブリット「まあ…そんな嫌々やってる訳でもないので」


    ミケ「モブリットもちょっと変わってるよな」


    リヴァイ「そういや寝ないと髪伸びるんなら、エルヴィンはけっこう寝てやがるのか」


    ハンジ「彼は長さじゃなくて、量の問題」
  30. 64 : : 2014/02/01(土) 18:47:00
    ハンジ「お、モブリットくんへのお便りも増えてきたねー。ラジオネーム“HUNTER@安価大好き”さん《モブリットさん。貴方はモブですか?》」


    モブリット「皆さんありがとうございます。そうですね…モブといえばモブなんでしょうけど、モブで終わりたくないモブですね」


    ミケ「モブリットは出世したと思う」


    リヴァイ「お前がいないとハンジどうするんだって話だしな」


    ハンジ「モブリットは必要な存在だよ。モブじゃない」


    モブリット「分隊長…!!」


    ミケ「なんだろうな、モブリットのハンジに対する父性本能みたいなのは」
  31. 67 : : 2014/02/01(土) 19:17:29
    モブリット「リヴァイ兵長にお便りです。ラジオネーム“髑髏”さん。《リヴァイさんがこの中で一番削ぎたいのは誰ですか》」


    ハンジ「なんかゴーストチックな名前だね」


    リヴァイ「削ぎたいという衝動に駆られるのが一番多いのはハンジだが」


    ハンジ「というか、私以外で削ぎたいなんて思ったことあるの?」


    リヴァイ「モブリットはねぇ。ミケは一度ある」


    ミケ「えっ」


    ハンジ「マジで?」


    リヴァイ「エルヴィンよりでけぇなんて許せないから、かかとを削ろうかと」


    ミケ「」


    モブリット「粗いです兵長…」


    ハンジ「…リヴァイってさ、エルヴィン大好きだよね」


    リヴァイ「好きじゃねぇ。俺が従う人間だから、一番でかくしとこうと思っただけだ。今はまあ、ちょっとでけぇくらいどうでもいいがな」


    ハンジ「…エルヴィンに言ったら喜ぶのかもね」


    ミケ「喜ぶのかよ」


    ハンジ「エルヴィン変態だもん」


    モブリット「団長…」
  32. 68 : : 2014/02/01(土) 19:31:57
    ハンジ「なんかね、ミカサから質問きてたんだよね。《エレンに好かれるにはどうしたらいいのだろう?》」


    リヴァイ「あいつそんなことで悩んでんのか」


    ミケ「エレンは彼女といつも一緒にいるじゃないか」


    ハンジ「正確には、彼女がエレンといつも一緒にいるんだけどね」


    モブリット「エレンくんはまだそこに気が回らないだけだと思うけど」


    リヴァイ「別に好いてねぇわけじゃねぇだろ。ただ女より男は、好きだと言葉にしなくても伝わってるって思い込んでる節があるだけだ。気にするな。それより俺を殺したいみたいな目で見るのをやめろ」


    ハンジ「あれまだ根に持たれてたんだね」
  33. 69 : : 2014/02/01(土) 19:40:18
    兵長のお言葉!役に立ちます!
  34. 71 : : 2014/02/01(土) 19:47:03
    ハンジ「たらこちゃんから面白いお便りだよ。
    《密かなあだ名的なもの
    リヴァイ シークレットブーツ、チビ
    ハンジ 奇行種 クソメガネ
    ミケ No2(笑) いやだぁぁぁ やめてぇぇぇ
    モブリット 生き急ぎブレーキ
    俺は何を言おうとしたのだろうかo( _ _ )o》」


    リヴァイ「…履いてねぇし。履いてねぇよ」


    ハンジ「私のこれリヴァイが言ってるやつw」


    ミケ「なんで俺はちょっとゲイっぽいのか」


    モブリット「生き急ぎブレーキ…」


    ハンジ「モブリットのはすごく言われてそうw」


    リヴァイ「たらこよ、お前が何を言おうとしたのか、俺には分からない。ほんとに」


    ハンジ「念押すなって、寂しくなるよ?」
  35. 84 : : 2014/02/02(日) 02:09:02
    ミケ「ラジオネーム“空我”さんから《皆さんの最近のマイブーム》」


    ハンジ「あー最近ちょうどナイルにはまり出したんだよね」


    リヴァイ「…は?」


    ハンジ「ナイル」


    ミケ「…憲兵団の?」


    ハンジ「うん、髭の」


    モブリット「最近やたら外出するなと思ってたんですが…」


    リヴァイ「…ナイルの野郎に傾倒してるってのかてめぇは」


    ハンジ「ナイルって意外と銃とか武器に詳しいんだよ!憲兵団だからすごく高品質のやつ見せてくれるし」


    リヴァイ「…ほう」


    ハンジ「彼けっこう根気強いっていうか、ひとつひとつ分かりやすく丁寧に教えてくれるし」


    リヴァイ「…それ聞いてどうすんだ」


    ハンジ「もちろん巨人生け捕りの道具作るんじゃん」


    リヴァイ「ナイルじゃなきゃいけねぇのかそれは」


    ハンジ「ナイルが一番話通じるじゃん」


    リヴァイ「一人で行くのか」


    ハンジ「…まあだいたいね?」


    リヴァイ「何故」


    ハンジ「え」


    リヴァイ「それだけ聞いてたら、てめぇがナイルと密かに逢瀬を重ねてるようにしか思えん」


    ハンジ「…そんなふうに聞こえた?」


    ミケ「まあちょっと」


    モブリット「ナイルさんにはまってるって言い方が良くないですよ…」


    ハンジ「ええーリヴァイまさかのヤキモチ?」


    リヴァイ「あ?何言ってんだクソメガネふざけんな」


    モブリット「…リヴァイ兵長にちょっかい出すの迷惑されてると思ってたんですが」


    ミケ「満更でもなかったんだな」


    リヴァイ「今度は誰か連れて行け、でないとナイル諸とも削ぎに向かう」


    ハンジ「リヴァイのこと改めてめんどくさいって思った」
  36. 85 : : 2014/02/02(日) 04:20:59
    ハンジ「ミケは何かある?マイブーム」


    ミケ「俺は近頃は入浴剤にはまっている」


    モブリット「おしゃれですね」


    ミケ「疲労も取れやすいしな。あ、そういえば、エルヴィンとリヴァイとハンジと俺に、入浴剤の広告のオファーがきた」


    リヴァイ「は?」


    ハンジ「私も?」


    ミケ「俺がケース単位で買ってたら、是非出演をとの封書が」


    リヴァイ「はまりすぎだろ」


    モブリット「どんな広告になるんですかね」


    ミケ「およそのコンセプトは決まっているらしい」


    ハンジ「何この後には引けない感じ」


    ミケ「4人それぞれの入浴場面を撮影して、街中に貼り出したいそうだ…もはやヌードだ」


    リヴァイ「絶望した」


    ミケ「キャッチコピーは『彼らの羽を癒す、壁外エキセントリック・フレグランス』」


    モブリット「エキセントリックな香りって売れるんですか…」


    ミケ「インパクトがほしいだけだろう。ちなみに個々のテーマもある」


    ハンジ「信じられない」


    ミケ「まず俺は『あなたの香りを探す』だ」


    ハンジ「小説みたいだね」


    モブリット「気障志向で行くんですね」


    ミケ「エルヴィン『その男は何かを変える』」


    ハンジ「かっけぇぇぇぇぇ」


    リヴァイ「入浴剤関係ねぇだろ」


    ミケ「ハンジ『私は本気』」


    モブリット「いつも本気じゃないみたいな言い様ですね…」


    リヴァイ「誘ってんのか」


    ハンジ「いやいやいや待ってリヴァイ」


    ミケ「リヴァイ『おい…俺を待たせるんじゃねぇ』」


    ハンジ「一番ひでぇwww」


    モブリット「兵士長を何だと…w」


    ミケ「先に風呂に行ったリヴァイを待たせてしまったため躾られる、という完璧なコンセプト。髪かきあげ希望らしい」


    リヴァイ「」
  37. 86 : : 2014/02/02(日) 04:24:46
    面白いですwwwwwwwwww
    リヴァイご愁傷様w
  38. 88 : : 2014/02/02(日) 04:41:15
    ミケ「そう言えばモブリットは最近、幼稚園で実験教室やってるらしいな」


    モブリット「そうなんです。知り合いの園長さんに頼まれて。子ども好きなんで楽しいです」


    ハンジ「モブリットっていい先生になれるよね、絶対」


    リヴァイ「どんな実験してるんだ?」


    モブリット「簡単なやつですよ、割れないシャボン玉とか、空気砲とか」


    リヴァイ「なかなか悪くないな」


    モブリット「リヴァイ兵長も今度ご一緒しますか?」


    ハンジ「リヴァイが行ったらみんな泣くんじゃない?」


    リヴァイ「行くだけで泣くわけねぇだろうが、なめてんのか」


    ハンジ「泣く子も更に泣き喚くリヴァイだよ?私は泣く方に賭ける」


    ミケ「じゃあ俺は泣かない方に賭けてやろう」


    リヴァイ「モブリット、そういうことだ。約束しよう、俺は園児を泣かせねぇ」


    モブリット「なんでこの人誘ったんだろう…」
  39. 90 : : 2014/02/02(日) 07:36:57
    ハンジ「リヴァイは?マイブーム」


    リヴァイ「そんなに入れ込んじゃいないが、こないだエルヴィンに連れられて行った芝居がなかなか良かった」


    モブリット「団長らしいですね」


    ミケ「リヴァイが意外だな」


    ハンジ「ちゃんと理解したの、内容」


    リヴァイ「おい、バカにすんじゃねぇ」


    モブリット「何をご覧になったんですか」


    リヴァイ「魔女の宅急便だ」


    ミケ「…また柄でないものを」


    ハンジ「なんでwエルヴィンなんでw」


    リヴァイ「トンボというガキがいてな、あいつはなかなかがんばっていた」


    ハンジ「ガキ言わないのw」


    リヴァイ「あと猫が喋っていたのが新鮮だった」


    ミケ「可愛いよな」


    リヴァイ「だがニシンのパイを嫌いだと言いやがったあの娘は許せねぇ」


    モブリット「ストーリー上必要なんですよ…」


    リヴァイ「デッキブラシで飛んだ時はグッときた」


    ハンジ「…もうちょっといろいろあったくない?」
  40. 91 : : 2014/02/02(日) 07:44:08
    ハンジ「ラジオネーム“マリー”さんからミケに質問。《えっと、ミケって鼻炎にはならないの?》」


    ミケ「なっても大丈夫なんだよ、治るまで休暇をもらうからね」


    モブリット「へぇー」


    リヴァイ「ほう」


    ミケ「…ほら、こんな空気になる」
  41. 92 : : 2014/02/02(日) 08:18:47
    ハンジ「さてここで怒濤のリヴァイコールを紹介していくよ!ラジオネーム“翡奈堕@リヴァイ厨”さん《兵長よ…お前を抱きたい((キリッ》」


    ミケ「リヴァイ、一言どうぞ」


    リヴァイ「…俺は抱く方だ、何度も言うが」


    ハンジ「ラジオネーム“マリー”さん《兵長はわたしません!私のものですっ!》」


    モブリット「リヴァイ兵長、一言どうぞ」


    リヴァイ「前にエルヴィンにも同じこと言われた」


    ハンジ「そしてまた翡奈堕ちゃん《いや、一妻多夫制なんで、私のものでもあるんですよ!》」


    ミケ「リヴァイ、一言どうぞ」


    リヴァイ「…いや大丈夫だ」


    ハンジ「たらこちゃんからも来てるよ。《これは持論だが、これほど人々に尊敬され、愛されている三十代っていないと思う。かなりうらやましい(^ー^* )》」


    モブリット「さすがですね」


    リヴァイ「エルヴィンやミケたちにも同じく思ってやってくれ」


    ハンジ「雪座川ちゃんから。《我らはニッポンという国の下に生まれたのですよ!だったらニホン人らしく! お慕いしている方にはおしとやかに!いつも傍から見守るように!そしてそのお方に迷惑のかからぬように!それから四六時中見守り続けなさい!》」


    リヴァイ「お前これストーカーって言うんじゃねぇか…」


    モブリット「いいこと言ってるのに」


    ミケ「だんだん後半にかけて」


    ハンジ「みんなその見守りたいってのを監視したいに変えて、リヴァイじゃなくて巨人を四六時中見てみない?」
  42. 95 : : 2014/02/02(日) 08:40:04
    いつの間にか第二回が!
    私もハンジさんと巨人トークしたいわ
  43. 99 : : 2014/02/02(日) 08:51:15
    モブリット「リヴァイ兵長に質問です。ラジオネーム“進撃の阪神【ツッコミに復帰】”さん」


    リヴァイ「阪神、来たか。今回はなかなか大変なことになっているんだが」


    モブリット「《前回のエルヴィンとナイルの事はどぅ思ってる?》だそうです」


    リヴァイ「それは前回についての感想か?日頃の思いか?」


    ハンジ「とりあえず前回について言いつつ、全体的なこと言ってあげたら?」


    ミケ「リヴァイがんばれ」


    リヴァイ「エルヴィンはやっぱり、集団や全体をまとめたり、的確に見たりする力がある。前回はおかげで楽だった」


    モブリット「団長、聴いてらっしゃいますか?」


    リヴァイ「ただ、あいつはツッコミを騙ったボケ野郎のヅラ野郎だから、俺と二人だと駄々滑りに陥るな」


    ハンジ「ヅラ関係ないっしょw」


    ミケ「何となく二人だと不安なのは分かる」


    リヴァイ「ポーカーフェイスで頭もきれる。なのにヅラはバレてやがる。まあ総じてよく分からんやつだ」
  44. 102 : : 2014/02/02(日) 09:07:08
    リヴァイ「それからナイルについてだが、あいつは市民の安全を第一に考えることができる、現実的で堅実な野郎だ」


    ミケ「エルヴィンとは対照的に、できるだけ切り捨てるものがないように努めるんだよな」


    リヴァイ「前回はナイルというツッコミがいなけりゃ大変だったろう」


    モブリット「ナイルさんはこれからもっと活躍なさるはずです」


    リヴァイ「まあ要するに地味カッパだ、あいつは」


    ハンジ「いや何も要してないって」
  45. 104 : : 2014/02/02(日) 10:36:59
    ハンジ「はーい、リヴァイに依頼だよ!ラジオネーム“エロイ兵長”さんwww」


    リヴァイ「おいラジオネーム待て」


    ミケ「www」


    ハンジ「《兵長!兵長を愛して病まない我々がために、ドSでサディスティックでサディストな一言ください!!(よければエロいやつ。エロいやつで。エロいやつ)》これはw」


    モブリット「リ、リヴァイ兵長!いつも通りにやれば大丈夫です!」


    リヴァイ「いやいつも通りってなんだよ」


    ミケ「楽にいけ、お前のS癖を信じろ」


    リヴァイ「フォースの力を信じろみたいなノリで言うな」


    ハンジ「場面はね、いろいろ希望もあるだろうからその都度変えて答えてあげよう」


    リヴァイ「チッ…面倒臭ぇな…」


    ハンジ「じゃ、とりあえずベッドイン・リヴァイ。よーい、アクション」


    リヴァイ「…おい、そんなにケツ振って、恥ずかしい女だな…ああ…?なんだ、よく聞こえねぇぞ…このクソ変態が。まだ俺の半分も、てめぇを突いてねぇだろうが…」


    ハンジ「いや、誰が3文も言えって言ったんだよ…」


    リヴァイ「これからが佳境だったんだが」
  46. 106 : : 2014/02/02(日) 10:49:52
    モブリット「たぶんミケさんに質問ですね。ラジオネーム“じゃがミン(フィリア教司祭本気モード)”さん」


    リヴァイ「ラジオネームがなかなか」


    モブリット「《私のアイコンについてどう思いますかwww》」


    ハンジ「ミケ、これ何の場面?」


    ミケ「分からんな…何故俺がこんな悲痛そうにしているのかも」


    リヴァイ「なんだったら遺影にしてやるよ、よく映ってるしな」


    ハンジ「遺影はもっと普通のがいいんじゃ」


    モブリット「縁起でもないことを…」


    ミケ「困惑を隠せない」
  47. 107 : : 2014/02/02(日) 11:13:43
    リヴァイ「これは俺もちょっと気になることなんだが。ラジオネーム“ミケさんに臭い嗅がれたい”
    《ミケさん!!臭いでどんな事が分かりますか??例えば年齢とか?特徴とか?…童貞かどうかとか!?(ミケさんにスンスンされちゃったーーうほっ♂結婚した)》」


    ハンジ「リヴァイ、真顔でうほって言わないでw」


    リヴァイ「結婚めでたいな、スンスンしてやれ」


    モブリット「僕も気になります」


    ミケ「年齢は±3くらいの精密さだな」


    ハンジ「すげぇ」


    ミケ「特徴で分かるのは、髪の長さ、筋肉質か否か、肉食かベジタリアンか、喫煙者か否か、酒飲みか否か、犬派か猫派かってとこかな」


    リヴァイ「悪いことできねぇな」


    ミケ「もちろん、童貞かどうかも分かるよ」
  48. 109 : : 2014/02/02(日) 11:34:57
    リヴァイ「あと続きだが、《モブリットさんとゾエ~~はどういう関係ですか?モブリットさんはゾエ~~に気があるんじゃないんですか!?!?》」


    ミケ「ゾエ~~www」


    リヴァイ「www」


    モブリット「ぼ、僕は分隊長をそのような目で見たことは…」


    ハンジ「私はいつでもウェルカムだよー?モブリットなら」


    モブリット「えっ!?」


    ハンジ「まあこんな感じで、まだモブリットとハンジさんは何もないわけですw」


    ミケ「これからに期待」


    モブリット「ですから気があるとかそんな…」


    リヴァイ「ハンジが好きだってのもちょっと恥ずかしいしな、焦るのも分かる」


    ハンジ「リヴァイひどい、リヴァイ」


    ミケ「しかしいつも一緒なんだ、お互い信頼はあるってことだ」


    ハンジ「私はモブリットくん好きだよー」


    モブリット「は、はあ…」
  49. 110 : : 2014/02/02(日) 12:02:20
    ハンジ「ちょっとね、リヴァイ、怒らないで聴いてね?ラジオネーム“リヴァイはチビks(二回目)”」


    リヴァイ「てめぇまた来やがったのか?前回いったはずだが。エレンの野郎とクソヅラヴィンの歯を全て入れ替えると…」


    ハンジ「まあまあリヴァイ…ちょっと大変だけど読むよー。
    《何故またちb・・兵長が出ているの?おかしいこのラジオに出るべきはエレン私のエレン
    たとえ大人じゃなくても
    出るべきはあなたじゃなく
    私のエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエ レンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレン》」


    モブリット「分隊長…これ呪われますって…」


    ミケ「歪んでる」


    ハンジ「もう一年分のエレンを呼んだかも…」


    リヴァイ「あいつはここに力を注ぐべきじゃねぇんだが、何故分からないんだ…」


    モブリット「お祓いしてもらいましょう?リヴァイ兵長…」


    リヴァイ「いやこいつまだ生きてんだが」


    ミケ「もはや生き霊だろ…」
  50. 111 : : 2014/02/02(日) 12:14:13
    ハンジ「でね、ラジオネーム“俺の年が来る”さんがこれに意見してくれててね。
    《まぁまぁ、リヴァイはチビksさん落ち着いてください。 エレンはしょうがないですけどでないんじゃないですか?ちなみに俺は104期のミカサさんを出してほしいです》」


    リヴァイ「おい、こいつジャンだろ」


    モブリット「リヴァイ兵長!実名言ったらダメですって!?」


    ハンジ「腹痛いw」


    リヴァイ「ああ、悪かったな。ジャンよ」


    ミケ「お前わざとだろw」
  51. 114 : : 2014/02/02(日) 16:32:53
    ミケ「ラジオネーム“*しょたジャン* ”さん《兵長は本当は優しいところが私はとても尊敬しています!!》」


    ハンジ「ラジオネームがうまいこと引きずってくれてるwここのリスナーの連携すげぇw」


    リヴァイ「ああ、前回も悪くなかったが、今回もなかなかだ」


    モブリット「兵長は本当は優しいって、なんか可愛いですね」


    ミケ「リヴァイは断るのも下手くそだしな」


    リヴァイ「バカ言え、世話焼いてやる余裕があるだけだ」


    ミケ「《あ、あとハンジさんの実験体になりたいです(* ´∀`*)》」


    リヴァイ「出たな奇行種」


    モブリット「しょたジャンさんに、ソニーとビーンと分隊長の日々を教えてあげないとですね…」


    ハンジ「いいよ、じゃあ話してあげよう。まず朝。私は夜明けと共に活動を再開するソニーとビーンの寝顔を堪能する。ソニーは早寝だけど、早起きってわけでもなくて、ビーンとほぼ変わらないくらいに動き出す。目覚めは唐突で、気を付けないと頭を振り回して吹っ飛ばされる。食事の必要がないから、私は自分のその日の朝食について話してあげる。涎を垂らして聴いてくれるから嬉しい。午後まで会議やその他用事がなければ、彼らには実験に協力してもらう。私はソニーとビーンのどちらかを、日替りで切りつけたり、火炙りにしたり、様々な薬品をかけたりする。彼らは叫ぶ。私も叫ぶ。身体に関わる痛覚等の実験を施してない方、たとえば痛覚実験をソニーに行った場合には、ビーンに知能面での実験を行う。ソニーが体を再生するまでの間ね。人形と生身の人間、まあ私だけど、の区別がつくかや、私と他の兵士の区別、言語の理解があるかどうか、そんなことを何度も何度も繰り返して結果を精密にしていく。彼らは途中、何回か私を食べようとしたけど、あれは彼らなりの何らかの意思表示だったら面白いよね。だいだいモブリットや他の兵士が数人ついててくれる。ソニーもビーンも、たまにじっとそっちばっかり見ていたことがあったけど、モブリットたちのことをもっと知りたいって気持ちがあったんじゃないかな。リヴァイはめったに来ないけど、本当に危険だと思われる実験の時には渋々来てくれる。とても苦い表情で、絶叫するソニーとビーンと私を監視してくれる。でもソニーもビーンも、客人の前ではほんとに手のかからないいい子たちだ。日暮れになると、ソニーはだんだん動きが鈍くなってくる。ビーンは夜更かしが好きだから、私はこっそり追加実験をすることもある。エルヴィンには内緒だよ。で、ソニーもビーンも寝てしまったら、私の一日も終わるわけだけど、あ、モブリットはよく最後までいてくれたからモブリットもね。たまに寝ている間の動きの記録を録ることもある。眼球が動けば、夢を見ているかもしれないだろう?ソニーもビーンも寝相がよくて羨ましい。時々私がうとうとしていると、モブリットが毛布を掛けてくれてる。彼はきっといいお父さんになるね。それで朝を迎えると…」


    モブリット「はい、分隊長そこまでで結構です。十分に伝わりました」


    ミケ「モブリット、大変だな」


    リヴァイ「俺には無理だ」
  52. 133 : : 2014/02/02(日) 21:20:35
    ミケ「ちょっと前の入浴剤の話について。ラジオネーム“ざっくれい”さん。《リヴァイご愁傷様w》」


    ハンジ「おい…俺を待たせるんじゃねぇwww」


    リヴァイ「黙れクソメガネ」


    ミケ「ラジオネーム“進撃のニート”さん《その入浴剤、何処に売ってますか?兵長、躾てください。》」


    モブリット「もう発売されてるんですか?」


    ミケ「商品自体はあるが、我々の広告版はこの春から全国の青いコンビニに並ぶことになっている」


    ハンジ「要チェックだね」


    リヴァイ「俺のを買うやつは全員躾られたいってことだよな?」


    モブリット「リヴァイ兵長がご乱心だ…」
  53. 134 : : 2014/02/02(日) 21:24:47
    ミケさんが秋篠宮殿下にしか見えませんどうすればいいのでしょうか?
  54. 151 : : 2014/02/03(月) 00:18:03
    ハンジ「たらこちゃんからのお便りだよ。《皆は馬術、格闘、立体起動、座学、どれが一番得意ですか?また、どれが一番苦手ですか?》」


    ミケ「俺は馬は得意だが、立体起動が微妙かな」


    リヴァイ「お前馬上睡眠するって言ってなそういや」


    ハンジ「高位の修行僧みたい」


    モブリット「うーん、僕は実は格闘が一番得意で、馬術がちょっと苦手なんですよね…」


    ハンジ「モブリットに戦わせたら実は恐い」


    ミケ「クラスに一人いる優しくて勉強できる子のイメージなのに」


    リヴァイ「俺は立体起動はもう馴れた。座学はあまり好きじゃねぇが」


    ハンジ「リヴァイは本能で動くセンスタイプw」


    ミケ「エルヴィンの評価まんまだな」


    ハンジ「私は座学が得意で、格闘が嫌いー」


    モブリット「分隊長はあんまり人を相手にしたがらないですよね」


    リヴァイ「巨人相手じゃねぇとやる気出ねぇもんな、お前は」
  55. 152 : : 2014/02/03(月) 00:21:26
    ハンジ「翡奈堕ちゃんからリヴァイへ。《兵長!抱いてください!》」


    モブリット「どうして皆さんそんなにリヴァイ兵長に抱かれたいんでしょうか」


    ミケ「色気」


    リヴァイ「なんだその下世話な話は」


    ハンジ「抱かれたいキャラとその理由を集めて報告書にまとめよう!」


    リヴァイ「誰に報告するつもりだ」
  56. 153 : : 2014/02/03(月) 00:24:22
    ハンジ「たらこちゃんからの嬉しいお便り。《巨人見たい!四六時中見たい!兵長も誘って皆で見る!》」


    リヴァイ「何故俺も」


    ミケ「旅は道連れだからな」


    ハンジ「まだまだ理解あるお便りがたくさん。ラジオネーム“あるぱか・もふ子”さん。
    《私もハンジさんと巨人トークしたいわ》」


    リヴァイ「おお、あるぱかじゃねぇか、びっくりした」


    ハンジ「壁外にはこんなに優しい子がいるのに、君たちときたら」


    ミケ「ハンジは観光旅行とかの職員もすればいいと思う」


    モブリット「観光の方が帰れなくなりそうですけどね」
  57. 158 : : 2014/02/03(月) 02:27:59
    続きが楽しみ
  58. 159 : : 2014/02/03(月) 02:44:16
    リヴァイ「たまには俺も読むか。ラジオネーム“HUNTER@安価狩り”《あれ?調査兵団って壁外調査以外に基本何するの?No.2さんw》だとよ、ミケ」


    ミケ「…そりゃあ色々忙しいよな?」


    ハンジ「もちろん、もちろん」


    リヴァイ「壁の修復作業もしたりする」


    モブリット「します、します」


    ミケ「なんというか、壁外調査って準備に時間がかかるので」


    ハンジ「かかるんです」


    ミケ「あれだ、習うより慣れろであなたも調査兵団に入ってはいかがでしょう」


    リヴァイ「…という悪徳商法」
  59. 160 : : 2014/02/03(月) 03:11:49
    ハンジ「…ハッ!?」


    ミケ「リクエスト曲を流していたら…!?」


    リヴァイ「全員寝ていただと…ッッ!?」


    モブリット「ヴェクサシオン…長いッッ!!」


    ハンジ「何時間我々は…!!」


    ミケ「繰り返される旋律を!!」


    モブリット「聴かされていた!?」


    リヴァイ「何て曲だ…ヒザカックンてめぇこりゃあ…!!」
  60. 161 : : 2014/02/03(月) 03:26:35
    モブリット「ラジオネーム“空我(戦士)”さんより。《鼻の手入れはしていますか?
    していたらどんな仕方ですか?》」


    ミケ「普通の人と変わらないと思うけど、俺は鼻にホコリを入れないように口髭を生やしてるんだ」


    ハンジ「えっマジで」


    リヴァイ「嘘くせぇな」


    ミケ「口髭は保つのが大変なんだぞ?一日でも放っておけば大変なことになる」


    モブリット「ミケ分隊長は何と戦ってるんだろう」


    ハンジ「ラジオネーム“マリー”さんからも、ミケに質問。《ミケさんって明らかに猫っぽい名前ですよね?んじゃあ何故犬みたいに鼻がいいんですか?普通耳がいいのでは?》」


    リヴァイ「突然のミケ人気」


    ミケ「君の国では、ミケは猫につける名前なんだね。しかし、ミケは我々の世界では人につけることの多い名前なんだ」


    ハンジ「たとえばアクセルってあるじゃん?あれ、とある国では犬につけちゃう言葉だし」


    リヴァイ「まあ犬の方が鼻いいイメージあるからな。こいつの言う通り、ミケは犬っぽい、でもいいけどな」


    ミケ「ちなみに俺は耳は普通だな」
  61. 162 : : 2014/02/03(月) 03:29:05
    ハンジ「ラジオネーム“馬面"さん《馬面を直したいです》」


    リヴァイ「またジャンか」


    ミケ「ナイルという可能性も」


    モブリット「馬面でなにか困ったことがあったんでしょうか」


    ハンジ「馬面ボーイは歳取ればかっこよくなるけどねー」


    リヴァイ「エルドみたいになればいいんじゃねぇのか」


    モブリット「あー、なるほど」


    ハンジ「エルドもまあまあ馬面ボーイだもんね」


    ミケ「でもモテるしな」


    リヴァイ「ところで馬面ボーイってなんだ」


    ハンジ「プレイボーイみたいなやつ」


    ミケ「嘘だろ」


    モブリット「分隊長、嘘はダメです」
  62. 164 : : 2014/02/03(月) 03:40:10
    ミケ「ちょっと変わったお便りなんだが。《東方紅魔郷のフランドールと兵長のバトルがみたいです!弾幕の餌食になってきてください(黒笑)》ラジオネーム“マリー”さん」


    リヴァイ「俺が誰の何の餌食になるのか、さっぱり分からなかったんだが」


    ハンジ「リヴァイはフランさんにも勝てるの?」


    リヴァイ「フランドールが何者か知らねぇが、俺が戦うのは巨人と、人類に敵対する一部の人間だけだ」


    モブリット「けど勝ちそうですよ、リヴァイ兵長」


    リヴァイ「相手の出方次第だ。だがやるからには勝つ」


    ミケ「同じ東方関係で、《私(妖夢)と弾幕ごっこしましょ。(ゲスイ笑み)》ラジオネーム“HUNTER@安価狩り”さん」


    リヴァイ「ごっことは何だ。遊びなら俺はやらねぇ」


    モブリット「なんか笑い方が怖いのが気になりますね」


    ハンジ「リヴァイのピンチは見たい気がしなくもない」
  63. 165 : : 2014/02/03(月) 03:47:36
    ハンジ「あ、たらこちゃんだ。《実験参加してぇーーー~(^Д^~)》」


    モブリット「たらこさんはそんなにダークサイドに堕ちたいんだね…」


    ハンジ「しょたジャンちゃんからも!《ハンジさん、もっときかせてください(キリッ》」


    リヴァイ「小さいジャンのやつ、末期だな」


    ハンジ「さらにさらに!ラジオネーム“雪座川@とにかくハンジさんさえあれば満足”さん《フフフ・・・ハンジさんのお言葉、全部聞きましたよ!》」


    ミケ「壁外の国こわい」


    リヴァイ「何のために俺たちは戦ってるいるのか」
  64. 169 : : 2014/02/03(月) 04:27:06
    リヴァイ「曲のリクエストが溜まってきた。流していくぞ」


    モブリット「John Milton Cage で『4分33秒』です」


    ハンジ「…」


    ミケ「…」


    モブリット「…」


    リヴァイ「…」


    ハンジ「…」


    ミケ「…」


    モブリット「…」


    リヴァイ「…おい、始まらねぇんだが」


    ハンジ「まさかこういう曲?」


    モブリット「ヒザカックンさん…」


    ミケ「助けて」
  65. 173 : : 2014/02/03(月) 05:49:06
    モブリット「音声さんに曲終わりましたって言われたけど」


    リヴァイ「無音だった」


    ミケ「耳鳴りが」


    ハンジ「よし、お便りに戻る!しょたジャンちゃんから追加のお願い!《ついでにジャンをしょた化させてください。ぐへへ(*´∀`*)/》」


    リヴァイ「何のついでだ、あいにくジャンの野郎いねぇんだが」


    モブリット「小さいジャンはやっぱりちょっと生意気なんですかねw」


    ミケ「モブリットが楽しそう」


    ハンジ「ジャンは私が後でどうにかしとくから待っててね☆」


    リヴァイ「ジャン、不憫なやつだな」


    ハンジ「あとね?《ハンジさん、あとで同盟くみましょう((殴》だって!嬉しすぎるッッ!!コメントたくさんありがとうっ!!」


    ミケ「巨人同盟か?」


    モブリット「ダメですよ!しょたジャンさんまで生き急いでは!!」
  66. 174 : : 2014/02/03(月) 06:35:27
    リヴァイ「三度目の正直、リクエスト曲を紹介する。『トロイメライ 風浦可符香』」


    ハンジ「…ねーこーの毛皮着るぅー」


    モブリット「…貴婦人のつくるスープゥー」


    ミケ「…おーばーあさんのいなくなぁたー」


    リヴァイ「…住宅ー街ーにー肉」


    ミケ「待て待て待て待て待て」


    リヴァイ「なんだ」


    ミケ「猫の毛皮とかやめてあげてください…」


    ハンジ「面白い歌だと思うんだけどなぁ」


    ミケ「次は犬の毛皮まで着てるし…」


    モブリット「ミケ分隊長、今までで一番曲っぽい曲なんです…耐えてください」


    ミケ「だって息子や孫を埋めようとしてるんだぞ…」
    リヴァイ「俺たちも絶望の世界で戦ってるんだ、耐えろ」


    ミケ「えぇ…」
  67. 175 : : 2014/02/03(月) 06:39:02
    リヴァイ「次はな、“じゃがミン(フィリア教司祭本気モード)”からミケに質問だ。《ミケさん鼻良いですけど…ハンジさんの臭い大丈夫なんですかwww》」


    ミケ「最近はリヴァイが風呂に入れてるからそんなに苦痛ではないかな」


    モブリット「言わないと入らないんだから分隊長は」


    リヴァイ「俺は数種類の動物を洗ったことがある。馬、猫、犬、鳥、猿、魚介類、そしてハンジだ」


    ハンジ「途中とある昔話の家来入ってたよ?」
  68. 180 : : 2014/02/03(月) 12:35:39
    リヴァイ「ラジオネーム“じっくりコトコト製造日12,11,10”《ミケさんが秋篠宮殿下にしか見えませんどうすればいいのでしょうか?》」


    ハンジ「これ写真つきのお便りなんだけど、すっげぇ似てるのwww」


    モブリット「お茶の間の皆さんにお伝えできないのが残念ですw」


    リヴァイ「こいつの国の王家に、このミケそっくりの人間はいるらしい」


    ハンジ「王家www」


    モブリット「なんて尊い…ッッ」


    ミケ「似遊ばせられている…!!」


    リヴァイ「そしてコトコト製造日はお前のことを、ミケ殿下と呼びたいんだそうだ」


    ハンジ「殿下www」


    モブリット「僕は嫌いじゃないです殿下www」


    ミケ「…エルヴィンが聞いたら困惑しそう」
  69. 182 : : 2014/02/03(月) 15:00:07
    リヴァイ「あとな、雪座川の家にはミケっていうネコがいるらしい」


    ハンジ「三毛猫のミケちゃんかな?」


    モブリット「黒猫でミケちゃんってことあるんですか逆に」


    ミケ「そうか、スンスンしておこうな」


    リヴァイ「ミケ殿下の名前を取ったわけではないと念を押してある」


    ハンジ「なんで殿下に予防線張ったしw」


    モブリット「ミ、ミケ殿下は猫ではありませんし!?」


    ミケ「お前たちの殿下って呼び方には悪意しか感じられん」
  70. 185 : : 2014/02/03(月) 16:09:42
    ミケ可愛い結婚しよ
  71. 192 : : 2014/02/03(月) 16:49:20
    ハンジ「リヴァイと私にラブレターが来たから、分けて読もうよ」


    リヴァイ「んなもん一息に読みやがれ…」


    ハンジ「だって長いし?ラジオネーム“ i ”さんからのラブレター」


    モブリット「じゃあ僕から始めますね。《リヴァイ様ーーーーーーーー♡》」


    ミケ「フッwww」


    ハンジ「リヴァイマジ王子じゃんwww」


    モブリット「《ハンジさーーーーーーーーーーーーーーん!大好きです♡ハンジさんの奇行種っぷりやばい。かっこかわいい♡ハンジさん》」


    ハンジ「よし結婚だ」


    リヴァイ「奇行種っぷり…w」


    モブリット「《ハンジさんより兵長の方が好きーーーーーーーーーーーーー
    ♡♡あの、躾してください!!!!!!!!!愛ラブ兵長ーーーーーーーーーーーーー♡♡》」


    リヴァイ「…そんなに俺に躾されたいとは、とんだ変態女だな…」


    ミケ「モブリットがいい仕事してて困るw」


    ハンジ「熱演wでもリヴァイの方が好きとかさらっとw」


    モブリット「《ANDハンジさん♡大好きです♡いつまでも、個性豊かな二人で居てください。》」


    ハンジ「おう!任せて任せて!!ハンジさんこれからも生き急いで行くよ!」


    リヴァイ「…了解だ」


    モブリット「《モブリットさん。ミケさん。ハンジさんのツッコミ役頑張ってください。》」


    モブリット「精進しますね!」


    ミケ「ありがとうな」


    モブリット「《兵長愛してる》」


    ハンジ「もういいよリヴァイ向かえに行ってあげなよ、白馬に乗ってさ?」


    ミケ「結局全部モブリットに読んでもらったな。すばらしい演技だった」


    モブリット「いい汗流しました」


    リヴァイ「まあ、なんだ。前回に引き続き、感謝してる」
  72. 197 : : 2014/02/03(月) 16:57:17
    モブリット~愛してるよ(*'‐'*)♪
    マジ素敵だよ(=^_^=)
  73. 199 : : 2014/02/03(月) 16:58:10
    ミケ「ラジオネーム“エ○い兵長”さんからリヴァイに、例の依頼が来た。《ぬぅわぁあああwwwモブリットかハンジさんか三毛猫さんだっけ!?私のお便り読んでくれてありがとう!!(結婚しよ)》」


    リヴァイ「おう、ミケでもハンジでもモブリットでも、好きなの選んで結ばれろ」


    ミケ「《兵長たまらん!次は是非とも兵長お得意の~躾シーン~で一言二言っ(鼻血)》」


    ハンジ「リヴァイ!!はやくしないとエ○い兵長が出血多量で死ぬっ!!」


    リヴァイ「はあ!?」


    モブリット「大丈夫です、いつものリヴァイ兵長を思い出して!」


    リヴァイ「モブリットてめぇ」


    ミケ「さあ、リヴァイいくぞ。躾シーン。よーい、アクション」


    リヴァイ「…俺を待たせるとは随分偉くなったもんだな。きっちり教えてやるよ…一から十を。お前…俺に痛いことされねぇと、何も覚えられねぇんだろ?ああ?」


    ハンジ「はいカットー!!いいと思います!!おつかれさまでしたっ」


    リヴァイ「…案外途中で切られると虚しいな」
  74. 204 : : 2014/02/03(月) 17:10:03
    ハンジ「抱かれたいキャラとその理由についてのお便りがきたよー」


    ミケ「仕事が速いな」


    ハンジ「ラジオネーム“進撃のニート”さんから《兵長に抱かれたい理由》」


    モブリット「あ、やっぱりまずはリヴァイ兵長でしたかw」


    リヴァイ「…長いのか?」


    ハンジ「そりゃもう、愛が籠ってるから」


    リヴァイ「…そうか」


    ハンジ「まず、《いい香りがしそう、筋肉すごそう、抱きしめたい、抱きしめられたい、安心感がありそう》」


    リヴァイ「いい香りって…」


    ハンジ「フェロモンじゃないの」


    モブリット「僕見たことありますけど、ほんとにほんとに良質な筋肉なんですよ、リヴァイ兵長」


    ハンジ「何その良質なたんぱく質みたいな言い方w」


    ミケ「モブリット、あんまり言うとモブリとか言われ始めるから気をつけろ」


    ハンジ「そして《首筋に顔を埋めたい》」


    ミケ「接触」


    モブリット「リヴァイ兵長の首筋って、普段あんまり見られないですよね。レアです」


    ハンジ「《噛みつきたい、噛みつかれたい》」


    リヴァイ「まあ、調子いいときは噛みつくが」


    ミケ「噛みつくのかよ」


    ハンジ「《生きてるって実感させてくれそう》」


    モブリット「抱かれることによってですか?」


    リヴァイ「絶頂の果てにな」


    ハンジ「《いじめられたい、いじめたい、愛のある鬼畜そう、調教されたい》」


    ミケ「いじめたいって気持ちもあるんだな」


    リヴァイ「いい子にしてりゃあ、その分丁寧にいろいろ教えてやる」


    ハンジ「《髪の毛撫でたい》…刈り上げ気持ちいいよねー」


    モブリット「じょりじょり」


    ハンジ「《メチャクチャにされたい、メチャクチャにしたい、上手そう、気持ち良さそう、潔癖性なのに抱けるとか、ギャップがたまらない》」


    モブリット「メチャクチャって…」


    リヴァイ「心配しなくても、俺はその女が一番いい表情を見せるまでは帰さねぇ」


    ハンジ「《結論。抱かれたい。犯されたい》なるほどちょっと強引な感じできてほしいんだね」


    ミケ「まとまった」


    ハンジ「《最終的に、兵長好き過ぎてヤヴァイ》」


    モブリット「まだあった」


    ミケ「ヤヴァイw」


    ハンジ「ごちそうさまでしたw」


    リヴァイ「まだ何もいただいてねぇんだが」
  75. 207 : : 2014/02/03(月) 17:34:32
    モブリット「ヒザカックンさんより曲のリクエスト紹介です。『シオンタウンBGM(ポケモン赤緑)』」


    ミケ「士気が上がるらしいな」


    ハンジ「期待だね!」


    リヴァイ「ああ、そうだな」


    モブリット「…」


    ミケ「…」


    ハンジ「…」


    リヴァイ「…」


    モブリット「…」


    ミケ「…」


    ハンジ「…」


    リヴァイ「…おい、モブリット」


    モブリット「は、はい…」


    リヴァイ「一番まともなお前に訊いてみたいんだが、お前はこの曲を聴いて士気が上がったりするのか?」


    モブリット「…どちらかと言えば不安に駆られる感じですかね…」


    ハンジ「何このぞわぞわ感」


    ミケ「リヴァイがやる気出るとか言い出さなくて良かった」


    リヴァイ「クソヒザカックンのやつ…だいたいポケモンとか赤緑とか、一体何なんだ。どん兵衛かよ」


    ハンジ「ポケモンっていう動物みたいなのをゲットしてレベル上げて戦わせるんだよ」


    リヴァイ「ほう…じゃあヒザカックンてめぇもゲットして首輪つけて鍛えてやろうじゃねぇか…」


    モブリット「それたぶん大人のゲームですリヴァイ兵長…」


    ミケ「とても子ども向けではない…」
  76. 212 : : 2014/02/03(月) 17:44:14
    モブリット「とうとうこの質問が…ラジオネーム“海苔の佃煮教司祭”さん。《人類最大の謎、ハンジさんは男ですか?女ですか?》」


    ハンジ「お、きたかー。みんなはどっちだと思う?」


    ミケ「ハンジに関しては日によって匂いが変わるから断定できない」


    モブリット「なんですかその神秘」


    リヴァイ「さあな。俺は女だと思ってたが、別に今更男でも特に問題ねぇな」


    ハンジ「リヴァイはもう少しこだわれっつの」


    リヴァイ「てめぇが勝手に変にごまかし続けてここまで後に引けねぇ感じにしたんだろうが?」


    ミケ「何が正解か、間違いか、もう分からん」


    モブリット「分隊長はそうやって楽しんでる所がありますからね…」


    ハンジ「別に人の気持ちをもてあそんだりとかしたいわけじゃないよー?」


    リヴァイ「もう多数決にしてしまえ」


    ハンジ「でもさ、体は女だけど心は男だったり、その反対の場合もあるわけじゃん?」


    リヴァイ「だったら何なんだ意味が分からねぇ」


    ハンジ「でさ、体は女で心は男だけど、男しか抱けないって人もいるだろうし」


    リヴァイ「裏の裏の裏みたいな話してんじゃねぇよ」


    ハンジ「要するにさ、人間いろんな可能性があった方が奥深くていいと思うんだ」


    リヴァイ「残念だが俺はお前を奥深いと思ったことなんて一度もねぇ」


    ハンジ「まだ自分が何なのか、探してる途中かもしれない」


    リヴァイ「忘れない程度に気にしといてやるから勝手に探せ」


    ハンジ「正直答えなんて要らないのかもしれない」


    リヴァイ「奇遇だな、俺もてめぇに関してはつくづくそう思ってたところだ」


    ミケ「ハンジはつまり何が言いたいんだ」


    モブリット「分かりかねます…」


    ハンジ「だからみんなも一度考え直してみよう。自分が男なのか、女なのか、真ん中なのか」


    リヴァイ「違ぇだろてめぇ話すり替えんじゃねぇよ」
  77. 217 : : 2014/02/03(月) 17:50:37
    ミケ「たらこさんからリヴァイに確認だ。《ハンジさん女として見てるのに一緒にお風呂入るんだwww》」


    リヴァイ「俺はクソメガネを洗浄する時は人間ではなくカレー鍋の片付けと同じ感覚でやっている。そもそも俺は脱がねぇしな」


    ハンジ「カレー鍋はひどくない!?」


    モブリット「リヴァイ兵長と一緒にお風呂に入りたいって方がいますよ。ラジオネーム“進撃のニート”さんと、“翡奈堕@リヴァイ厨”さんです」


    リヴァイ「ちゃんと風呂掃除ができて、俺の背中もきっちり流せるやつなら俺は別に構わねぇが」


    ハンジ「リヴァイのボーダーラインってたまによく分かんないや」


    リヴァイ「あと、入るときは静かに入れ。さもないとつまみ出すからな」
  78. 222 : : 2014/02/03(月) 18:02:47
    モブリット「ヒザカックンさん、何やら試験を突破されたみたいですよ!」


    ハンジ「うおー!!おめでとう!リヴァイにヒザカックンちゃんッッ」


    ミケ「よくがんばったな」


    リヴァイ「ほう。ならばてめぇの望みをひとつだけ聞いてやる。考えておけ」
  79. 226 : : 2014/02/03(月) 18:35:22
    モブリット「ラジオネーム“ i ”さんからまたお便りですよ。《兵長ー♡大好きです♡いつまでも。あと、ハンジさんの巨人の話いっぱい聞きたいです!巨人同盟組みましょう?!!!!お願いします!!!!!!!!!!!!!!!》」


    ミケ「モブリットはこの子の役がうまいw」


    ハンジ「壁外の国には私と巨人同盟組みたい子、たくさんいるんだねぇ…!!ハンジさん嬉しい!!ねぇ、同盟希望けっこういたからそれなりにいい仕事できそうなんだけどっ!?エルヴィンに頼んでみようかなぁ?」


    ミケ「ダークサイドに堕ちたい子の間違いだと思う」


    リヴァイ「同盟組んで何するんだ」


    ハンジ「そりゃあもう楽しい実験の時間に決まってるじゃないかっ!!」


    モブリット「いきなり皆さんを参加させたら危ないですよ?僕だって未だに危ないのに」


    ハンジ「そこはリヴァイが一肌脱いで守ってくれる!ついでにシャツも脱いでくれるファンサービス!」


    リヴァイ「シャツまで脱ぐわけねぇだろふざけんな」
  80. 229 : : 2014/02/03(月) 18:39:22
    ハンジさんと一緒に巨人突っつきたい
  81. 231 : : 2014/02/03(月) 18:43:12
    リヴァイ「ラジオネーム“reverof-TBGM”からミケに。《ミケ可愛い結婚しよ》」


    モブリット「ミケ殿下モテモテじゃないですか」


    ハンジ「殿下、これは婚期です!逃す手はありません!」


    ミケ「可愛いって初めて言われた。スンスンしとこう」


    リヴァイ「嬉しいととりあえずスンスンするんだな、お前は」
  82. 235 : : 2014/02/03(月) 18:56:23
    それにしても、ちぃびさんすごい!このラジオ最高ですwwwこれからも応援してゆきますです!!
  83. 240 : : 2014/02/03(月) 19:11:34
    モブリット「分隊長、マリーさんからご質問です。《今日こっちの世界で巨人の大きさについて実証してましたが、3mって私達の教室の天井から床まででした(笑)となるとウォールマリアなどはこちらではだいぶ低いことになります。ハンジさん、このことについてどう思いますか?》」


    ハンジ「なるほど。とっても興味深いねマリーちゃん」


    ミケ「ウォールマリアの高さは50m、君たちの国の天井までの高さの約17倍くらいだな」


    モブリット「だから、ウォールマリアはおよそ15~16階建ての建物に相当するね」


    ハンジ「そう考えると、案外低いってこともないと思う。たぶん学校なんかは4階建てがほとんどだろう?それの4倍はあるってことだからね」


    リヴァイ「巨人は15m級で大型と呼ばれる。ほとんどの巨人はウォールマリアの高さでも頭すら出ることはねぇ」


    ハンジ「ってことで、従来の巨人から人類を守ることに関して言えば、ウォールマリアは十分な強さを備えていることは確かだったんだ。超大型巨人が現れるまではね」
  84. 243 : : 2014/02/03(月) 19:28:52
    ミケ「ヒザカックンさんから、あの何もなかった曲について解説がきている」


    リヴァイ「読め」


    ハンジ「リヴァイw」


    ミケ「…《正しくは「無音の曲」ではなく あと、「静かにすることで生活音や日常の音を聞く。つまりミケさんが鼻をすする音やリヴァイの舌打ちも演奏ということになるリヴァイ、無音なんかじゃないw》」


    モブリット「へぇ~、かなり斬新な音楽ですね」


    リヴァイ「分からんことはないが、びっくりしたじゃねぇか」


    ハンジ「私はあの時、遠くでソニーがくしゃみしたのを覚えてるよー」


    リヴァイ「嘘つけ」


    モブリット「僕は廊下を歩く人間の足音を覚えています」


    ミケ「静かすぎてずっとピーって聞こえていた」


    ハンジ「殿下それ耳鳴りw」


    リヴァイ「…久しぶりに聴いたな、自分の心臓の鼓動を」
  85. 245 : : 2014/02/03(月) 19:43:26
    モブリット「進撃のニートさんから、皆さんの国に関する貴重な数値のお便りです」


    ハンジ「おーいいじゃんいいじゃん?」


    モブリット「《超大型巨人は約 60m。東京スカイツリーは634m。超大型巨人の約10倍になります》…634m!?」


    リヴァイ「おい、なんだそのバカでけぇ建物は」


    ミケ「634mとは、よく立っていられるな…」


    ハンジ「是非見てみたいなぁ」


    モブリット「《1部屋を3mとして5階建の建物にすると、約15mになります》」


    ハンジ「そういうことだね、ここのみんなは賢い子ばっかりだ」
  86. 246 : : 2014/02/03(月) 19:49:03
    ミケさんいいなぁ…

    かっこいいし強いし鼻良いし…

    憧れだ…!
  87. 260 : : 2014/02/03(月) 20:13:49
    リヴァイ「おい、海苔の佃煮教司祭からミケに忠告だ。《殿下。全身が体毛に覆われている巨人にはお気をつけ下さいませ》」


    モブリット「みなさん殿下の身を案じて…」


    ハンジ「王家に瓜二つの貴族がいる国の慈愛が身にしみる…」


    ミケ「わかった、気をつける。君たちを信じよう」


    リヴァイ「…確認だが、あくまでミケは殿下に似ているだけだからな?間違っても殿下ではないからな?」
  88. 264 : : 2014/02/03(月) 20:25:34
    ハンジ「リヴァイ、君に削いでほしいと依頼が」


    リヴァイ「俺は殺し屋か」


    ハンジ「《我が家は巨人と同じ大きさの建物がたくさんあります。団地とか辛いぉ(涙)兵長、上階がマジ煩いので削いできて下さい。(土下座)》ラジオネーム“進撃のニート”さん」


    モブリット「そういうの、一度気になっちゃうと辛いですよね…」


    ミケ「リヴァイ、削いできてあげたらどうだ」


    ハンジ「どうせ暇なんだから」


    リヴァイ「削ぐ流れなのか」


    ハンジ「もし強盗、痴漢、不審者等で身の危険を感じたら、すぐに110番の後、リヴァイを呼ぼう」


    ミケ「下手したら警察より速く到着するかもしれん」


    リヴァイ「仕事増やしてんじゃねぇよお前たち…」
  89. 273 : : 2014/02/03(月) 20:47:11
    ハンジ「モブリットー!君にもモテ期がきたみたい!」


    モブリット「えっ、僕にですか?」


    ハンジ「まずは、たらこちゃんから。《モブリット 愛してるよ(*‘-‘*)♪マジ素敵だよ(=^^=)》」


    リヴァイ「愛してるだとよ、モブリット大丈夫か」


    モブリット「暑いですねこの部屋…」


    ハンジ「続いて、進撃のニートさん。《モブリットさん、ミケ殿下も大好きです!モブリットさんは世話焼きなお兄ちゃんみたいです。ミケ殿下は頼りがいのある大人な男性オーラが素敵です♪》」


    ミケ「俺にもか、お礼に君にもスンスンスン」


    モブリット「お兄ちゃんだなんて」


    ハンジ「そして、ヒザカックンさん。《よかったねモブリット!みんな君のこと好きだって!!自分ももちろんモブリットのこと好きだよっ!!!》」


    リヴァイ「おい、ほんとに大丈夫なのかモブリット?」


    モブリット「平気です平気です!!ちょっと体温調整が難しいだけです!!」


    リヴァイ「いやお前蒸発しそうだぞ」
  90. 300 : : 2014/02/03(月) 21:37:06
    ハンジ「さっきの躾シーンなんだけどね。進撃のニートさんが《リヴァイ兵長!一から十まででは足りません!なので、ハジメから最期まで手取り足取り教えて下さい、お願いします(__)》って」


    リヴァイ「チッ…世話の焼けるやつだな…いいだろう、最初から教えてやるよ。その無様な態度じゃあ、壁外でもさぞいい醜態晒すことだろうしな。足手まといにならねぇよう、その身体に焼き付けてやる…ちょうどまだ傷ひとつ付いてねぇから分かりやすいしな…」


    ハンジ「カットオオオッッ!!!誰が勝手に語れと言いましたかリヴァイさん!?」


    モブリット「恐い」


    ミケ「恐い」
  91. 351 : : 2014/02/03(月) 22:57:08
    ミケ「ハンジにラブレターが届いたんだけど、誰か読みたい人?」


    ハンジ「いや普通にミケ読んでよ!?」


    ミケ「ラジオネーム“雪座川@とにかくハンジさんさえあれば満足"さん。
    《みんながリヴァイ廃(?)ぶりを披露させるのなら私はちょっとハンジ廃(?)ぶりを見せてあげましょうぞ!》」


    リヴァイ「雪座川お前ちょっとハンジっぽいよな」


    ミケ「《この前青いコンビニにハンジさんのファイル単体がなくって吠えた。そんで、ちょうど兵長のファイルあったから、残ってるのが珍しいからもらった。よくみたらハンジさん映ってた。発狂した。
    カ〇ッジ〇ァ〇ガードで進撃のキーホルダー売ってるんだけど、ハンジさんのないから毎回 そこ通るときに舌打ちしてる。んで、この前見たらハンジさん居なさった。買った。マンガの値段の倍だけど買った。確率でもらえるやつやキーホルダーとかカードとかはハンジさん居なかったらだいたい買わない。(`・ω・´)< ドヤァ 》」


    ハンジ「雪座川ちゃんのこの愛!!聴いてた!?ねぇリヴァイ聴いてた!?」


    リヴァイ「聴いてた聴いてた」


    モブリット「ほんとかな…」


    ミケ「ハンジさん居なさったってところがよかったな」


    リヴァイ「よかったよかった」


    ハンジ「ドヤァ、とかほんと可愛い!妹においで!」


    リヴァイ「行く行く」


    ミケ「ブフッw」


    モブリット「やっちゃったw」


    ハンジ「リヴァイ君やっぱり聴いてないジャアアアン!?」
  92. 369 : : 2014/02/03(月) 23:32:43
    ハンジ「リヴァイにお便り来たんだけど読むひとー?」


    モブリット「是非僕が!」


    ミケ「いやいや、モブリットは疲れただろう。ここは俺が」


    ハンジ「あっ…いやなんかいいよ、私読むよ?」


    ミケモブ「どうぞどうぞどうぞ」


    ハンジ「何でだよッッ!?」


    リヴァイ「さっさと読めよハンジ」


    ハンジ「…くっそおおお、ラジオネーム“リヴァイ兵長に全力でヒザカックンする人”さん」


    リヴァイ「合格祝いは済んだか?」


    ハンジ「《自分も兵長より小さいんだったwwペトラさんくらい。しかし背が小さいということは、リヴァイの顔をきちんと見れるし!リヴァイをイライラさせることもない!! 》」


    リヴァイ「ほう、ヒザカックンはペトラくらいなのか。じゃあもうペトラ妹でいいぞ」


    モブリット「そんな雑な」


    ハンジ「《首輪 だと!?おい、てめぇ、なかなかいい趣味してんじゃねぇか…
    はっ!!なんか変な霊に取りつかれてしまった…
    ごめんなさああああああああああああああああああああああい》」


    リヴァイ「ヒザカックンお前めでたすぎて頭沸いたか」


    ミケ「リヴァイ首輪はちょっと…」


    モブリット「…きっとそういうプレイなんだ、モブリット、お前は何も考えなくていい…」


    リヴァイ「念のため手錠も用意しとくか…」


    モブリット「」
  93. 373 : : 2014/02/03(月) 23:59:04
    ハンジ「背の悩みで!!お便りが!!来てるよ!!読むよ!!私読むんだから!!」


    リヴァイ「…」


    ミケ「壮絶なリヴァイへの当て付け…」


    モブリット「分隊長が死に急いでいる…」


    ハンジ「ラジオネーム“進撃のニート"さん。《背が何年も前からもう伸びなくなってしまった…でも、小さいと兵長のツムジとか上目遣いを見れないじゃないですかっ!そして、小さいと人混みとか大変です。ラッシュ時の電車とか、息できないよ(泣)》」


    ハンジ「リヴァイのツムジとか面白くないよ、気にしなくていい」


    モブリット「満員電車は辛いですね…」


    ミケ「身体が大きいと却って場所取ってるようで申し訳ない時がある…」


    リヴァイ「エルヴィンとミケは今度から割り増し料金払えよ」


    ミケ「えっ」


    リヴァイ「場所的にお前たち二人は二人前くらいあるんだからな」


    ハンジ「自分は一人前弱なクセに」


    リヴァイ「ああ?なんか言ったかクソメガネ!?」


    モブリット「進撃のニートさんは、痴漢等にも注意してくださいね…」


    ミケ「もし遭ったら110からのリヴァイだぞ」
  94. 382 : : 2014/02/04(火) 01:27:25
    ミケ「ハンジの性別投票の結果だが」


    リヴァイ「いよいよ開票か」


    モブリット「バイ2票、リヴァイ2票、、ゲイ1票、両生類1票、でリヴァイヴァイに決定しました」


    リヴァイ「はっ!?」


    ハンジ「リヴァイヴァイwww」


    ミケ「誰だリヴァイに入れたの…」


    リヴァイ「…削ぐ。全国放送で削ぐ」
  95. 384 : : 2014/02/04(火) 01:49:41
    モブリット「ラジオネーム“空我"さんからのお便り。《ミケさんいいなぁ…かっこいいし、強いし、鼻いいし…憧れだ…!》」


    ミケ「そんなに褒められると調子に乗るぞ?」


    ハンジ「ミケは少しくらい調子乗ってみた方が面白いかもしれないよ?」


    リヴァイ「ミケが調子に乗るとどうなるんだ」


    ハンジ「きっと鼻で笑いまくるようになる」


    リヴァイ「…それただの嫌な奴だぞ」
  96. 385 : : 2014/02/04(火) 02:10:05
    ハンジ「みんなの国の大きな建造物についてのお便りだよ。《いまから約56年前に建てられた東京タワーというのは333mで,鉄骨く造りの電波塔ですよ》ラジオネーム“海苔の佃煮教司祭”さん」


    モブリット「333mなんて想像がつかないですよ…」


    リヴァイ「雲突き抜けてんじゃねぇのか」


    ミケ「高い技術力だなぁ」


    ハンジ「それから、《付け足すと、すべて人力で建てた建物です。 最近の建物は機械での建築が多いですが、東京タワーは殆ど機械なしでの工事となりました。建築期間も短いのに、かなり立派な建物となっております。3.11の時のM9.0震度5強の大震災にも耐えた建物です》ラジオネーム“進撃のニート”さん」


    ミケ「古い建物なのに、よく崩れなかったな」


    リヴァイ「こいつらに壁作ってもらったら人類は勝利できそうだよな」


    モブリット「力を貸してほしいですね…」
  97. 387 : : 2014/02/04(火) 02:26:50
    「ラジオネーム“じゃがミン(vs牙羽モード)"さんが、たぶんだけどそれぞれについての思いの丈を語ってくれてるよ!
    《リヴァイ?まだまだ
    ハンジ?う ん
    モブリット? まぁ
    ミケ殿下?大好きぃぃぃぃぃぃぃ!(笑)(笑)》」


    モブリット「ミケ殿下の存在感www」


    リヴァイ「清々しすぎて怒りすら沸かねぇwww」


    ミケ「俺のファンってさ、やっぱりちょっとマイペースだと思うんだ」
  98. 388 : : 2014/02/04(火) 02:48:55
    モブリット「ラジオネーム“進撃の阪神【ツッコミ】”さんからのお便り」


    リヴァイ「阪神、お前は何となく安定している」


    モブリット「《【リヴァハン】についてハンジさん!一言どぞw》」


    リヴァイ「次行くぞ次」


    ハンジ「待って!?私まだ答えてないんだけど!?」


    リヴァイ「答えなくていい。むしろ考えなくてもいい」


    ハンジ「リヴァハンってあれ?リヴァイが攻めのやつだよね?」


    ミケ「うん」


    リヴァイ「ミケえええ…ッッ!!」


    ハンジ「そうだねー、一言で言ったら、『超Sモード中のリヴァイがこんなにエロテロリストでテクニシャンなわけがない』だね!!」


    ミケ「それなんてラノベwww」


    モブリット「リヴァイ兵長どうか乗り切って…w」


    リヴァイ「クソ阪神…余計なことを…」
  99. 395 : : 2014/02/04(火) 07:44:59
    ハンジ「ちょっと順番前後してごめんね!マルコからのアドバイスで、そろそろ後半に分けて収録を始めた方がいいって」


    リヴァイ「そうだな、俺も何が何だか把握しづらくなってきた」


    ミケ「そこで、次のテープに移る前にラジオの前のみんなに相談なんだが、投稿に関して定めてほしいルールがあったら教えてくれないか?」


    モブリット「みんなで気持ちよく進めていきたいんです」


    ハンジ「今、どんなお便りでも全部目を通して全部順番に紹介してるけど、質問系優先にしてほしい!!とか」


    リヴァイ「いずれにしろ今日後半の陣形を立て直そうとは考えている。CMの時間を設けるかどうかの意見も含め、お前たちの建設的な案を期待している」


    ミケ「俺からも頼むな」


    モブリット「マルコくん、ありがとうございました。皆さん、よろしくお願いします」
  100. 398 : : 2014/02/04(火) 09:31:58
    モブリット「たらこさんから曲のリクエストが来ていたので、紹介しますね」


    ミケ「ここのリスナーはクラシックや洋楽にも通じていて幅広いのがいい」


    モブリット「Captain Jack より『Captain Jack』です」


    ハンジ「jyo captain jack !」


    リヴァイ「give me a gun in my hand」


    モブリット「bring me back to the railroad track」


    ミケ「badadadideido」


    ハンジ「run along with captain jack」


    リヴァイ「これは何かの主題歌だったりしたのか?」


    ミケ「jの発音からして、紅蓮の弓矢などと同じ言語の使用者かな?」


    ハンジ「長い移動中に聴きたいよね、ドライブとか」


    モブリット「素敵な曲をありがとうございました!」
  101. 399 : : 2014/02/04(火) 09:57:03
    ミケ「またまた i さんからラブレターが届いた。モブリット、君の出番だ」


    モブリット「任せてください!《兵長♡あのね♡大好きです♡》」


    リヴァイ「知っている」


    ミケ「ブフッw」


    モブリット「《ハンジさん♡結婚しよ?巨人の同盟組みましょう♡あいらぶ!兵長♡ハンジさん♡》」


    ハンジ「ああ、君とならどこまでも壁外調査に行ける気がする」


    モブリット「《ミケさん。モブリットさん!!!!頑張ってください。 副分隊長、分隊長なんて、すごいです!!!!》僕なんてまだまだですよ」


    ミケ「またスンスンさせていただこう」


    モブリット「《 はぁ、久しぶりにまじめなコメ言ったゎ♡♡とにかく、みんな愛してます!!!ハンジさん。リヴァイ様ゎ特に!♡》」


    ミケ「モブリットのこの小さい‘ゎ’の読み方がツボだw」


    リヴァイ「てめぇどこで練習すんだよw」


    ハンジ「リヴァイ様なんて、私命乞いするときしか使わないよー」


    モブリット「命乞いが必要なほどの何かをしたんですね分隊長」


    リヴァイ「 i は今朝はいい夢見られたみてぇだな」


    ハンジ「私は夢にリヴァイ様が夢に出てくるときは、必ず一度目覚めるようにしている」


    リヴァイ「俺はクソメガネが夢に出てきそうになったらその夜はもう寝ない」


    ミケ「牽制しすぎだろ」


    モブリット「団長がお聴きだったらまたストレスが」
  102. 400 : : 2014/02/04(火) 10:30:23
    ハンジ「ミケ殿下!殿下に恋文であります!」


    ミケ「マジ」


    リヴァイ「ちったぁ空気読んで殿下らしく喋ろよw」


    ハンジ「ラジオネーム“ミケさんに臭い嗅がれたい”さん。《ミケさぁ~んアイラブユー好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き過ぎてヤヴァイ…》好きの数違ったらごめんね!」


    モブリット「もうこれはスンスンじゃ足りませんね殿下!!」


    ミケ「やっぱり俺のファンはマイペースで面白い子が多い」


    ハンジ「ミケのファンの子って、たぶん一番平和な種族だと思う」


    リヴァイ「蹴られたい罵られたいとか言わねぇしな」


    ハンジ「でも本気出すと一番強そうなのがミケファン」


    モブリット「ハンジ分隊長のファンの方は、分隊長とほんとに仲良くしたいって感じありますよね、親友になりたい的な」


    ミケ「モブリットのファンはまだあまり出てきていないが、甘えん坊な子か、常識あるしっかりした子のどちらかが多そうだな」


    ハンジ「リヴァイファンのみんなは、いい意味でも悪い意味でも純粋だと思うんだよね、実はw」


    リヴァイ「…まあ、否定はしない」
  103. 401 : : 2014/02/04(火) 12:17:54
    モブリットさんはすごく誠実そうだしかっこいい!色々話してみたい
  104. 407 : : 2014/02/04(火) 16:32:39
    モブリット「みなさん、ラジオネーム“リヴァイ兵長に全力でヒザカックンする人”さんからプレゼントが届きましたよ!」


    リヴァイ「あいつ祝われる側だったじゃねぇか、変なやつだな」


    モブリット「《祝ってくれてありがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおプレゼントあげるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお》」


    ミケ「一人一人用意されているとは」


    ハンジ「リヴァイ、はやく開けてみてよ!!」


    リヴァイ「ああ。なんだ手紙付きだな。《リヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアイ!!!君にはビッグライトおおおおおおおおおおおおおおおお!!!おっきくなれるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 》」


    ハンジ「大きくなれるとかマジwww」


    ミケ「よかったなリヴァイwww」


    モブリット「適切すぎてwww」


    リヴァイ「…ヒザカックンてめぇは俺に恨みでもあるのか?ああ?」


    ハンジ「私も開けてみよう!《ハンジイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!
    ホンヤクコンニャクううううううううううううううううううう ううううううう 巨人と話せるよおおおおおおおおおおおおおお おおおおおおお》」


    ミケ「真面目にすごいじゃないか」


    ハンジ「すげえええ!!何これほんとに食べるだけでいいの!?」


    モブリット「これで分隊長の話し相手が巨人に…!」


    リヴァイ「いやあいつ絶対巨人との話を一々報告しに来るだろ…」


    ミケ「私は何かな。《ミケ!!! チャンピオングローブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ巨人に勝てるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお》」


    ハンジ「巨人に殴って勝つとかwww」


    モブリット「スーパーマンじゃないですかwww」


    リヴァイ「何でお前wwwいつもそんなんwww」


    モブリット「僕も開けますね!《モブリットオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
    ムードスタンドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ 最高のムードになるよおおおおおおおおおおおおおおおおおお 》」


    ハンジ「モブリットの道具が平和すぎて辛いッッ!!」


    ミケ「これははやく彼女を作れという思し召しか!?」


    モブリット「最高のムード…!!これは是非皆さんのために使いましょう!!」


    リヴァイ「モブリットてめぇいいやつだな…っ!!」
  105. 412 : : 2014/02/04(火) 17:15:44
    ハンジ「リヴァイに是非受け止めてほしい愛があるよ、さあ、モブリット出番だ」


    リヴァイ「あいつか」


    モブリット「《リヴァイさま ♡♡あのね、私、受験に受かったんです!!!!しかも、リヴァイ 様の足元にも及ばないけど、ビミョーに、かっこいい子と、隣の席になれたんですよ!!なんか、進撃のおかげで、友達も増えたんですよ!嬉しいです!だから、やっぱり、皆さんにも、幸せになってほしいです♡》」
    リヴァイ「いい日だったみてぇだな、 i よ。色男にもお近づきになれて、友達とも楽しげじゃねぇか」


    ミケ「おめでとう、スンスン」


    ハンジ「がんばったじゃん!えらい!」


    モブリット「《なので、今私がいるこの場所から、祈ることしか、できないけど、できる限りのことをして、祈って、兵長たちの、大切な班の方々などが、亡くならないようになって欲しいです!そして、 1日でも早く、安全に壁外に行ける世界になって欲しいです♡》」


    ミケ「本当にそうだな…」


    ハンジ「私たちのことまで心配してくれて」


    リヴァイ「死んでいったあいつらや、今戦っているやつらの思いが、俺に力を与える。i よ、お前もその例外じゃねぇ」


    モブリット「《こんな私ですが、兵長をはじめとする、皆さんを愛しています!そして、ハンジさんを愛しています!次、壁外調査から、帰ってきたら、結婚してください♥ だから、生きて帰ってきてください♥》」


    ハンジ「こんなに言われちゃ、簡単には死ねないね」


    ミケ「結婚してください、か。いいな、リヴァイ」


    リヴァイ「はっ、まずは掃除を完璧にできるようになれ。話はそれからだ」


    ハンジ「なかなかハードル高いよ?がんばってね」
  106. 415 : : 2014/02/04(火) 17:17:57
    ハンジ「そんな前途明るいモブリットに、早速フラグだよ!ラジオネーム“あるぱか・もふ子”さんからのお便り!」


    モブリット「僕にですか?」


    リヴァイ「もふもふしてるか、あるぱかよ」


    ハンジ「《モブリットさんはすごく誠実そうだしかっこいい!色々話してみたい!》」


    ミケ「やったじゃないか、モブリット」


    モブリット「ぼ、僕はそんなかっこよくないですって!期待外れになりますよ!?」


    リヴァイ「あるぱかは前回も来てたが、いいやつだ。世辞でも何でもねぇと思う」


    ハンジ「モブリット真っ赤じゃんw」


    ミケ「モブリットが可愛すぎて」


    モブリット「あんまりからかわないでくださいよ…」
  107. 423 : : 2014/02/04(火) 18:14:09
    ハンジ「リヴァイ、今度はお仕置きシーンでアクションしてみよう」


    リヴァイ「…また依頼か?」


    ハンジ「よく分かってるねー!ラジオネーム“エロイ兵長”さんからだよ」


    ミケ「リヴァイがお仕置きするのか」


    ハンジ「そうそう。リヴァイの女の子が他の男と仲良くしてたのを見て嫉妬に駆られたリヴァイがお仕置きする場面だよ」


    リヴァイ「なんだそれは」


    モブリット「わざわざ自分からお仕置きされたいってどうなんですか…」


    ハンジ「よし、リヴァイ準備はいい?イメージできた?」


    リヴァイ「…まあだいたいな」


    モブリット「リヴァイ兵長、すっかり役者ですね」


    ミケ「地でやってるからなんとかなるんだろ」


    ハンジ「それではお仕置き偏。よーい、アクション」


    リヴァイ「…おい、何目ぇ逸らしてんだ…満たされないから他に行ったんだろ?違わねぇか?俺は少し、お前を甘やかし過ぎたようだが…もう他所へ行くためのその足腰、俺以外に使えねぇようにしてやる。ほら、さっさと喜べよこのグズが…」


    ハンジ「はいカットー!!いやぁ、いいのが取れましたよリヴァイさん」


    モブリット「地、なんですよね…?ミケ分隊長…」


    ミケ「これが俺たちの兵士長なんだ…モブリット」
  108. 425 : : 2014/02/04(火) 18:37:29
    リヴァイ「モブリットにまた便りだぞ。ラジオネーム“兵長は俺の嫁と言い張るたらこ”から。《モブリットの魅力を説こう!》」


    モブリット「えっ!?」


    ハンジ「やばいwモブリットがこんなに目立ってるとか嬉しいw」


    モブリット「なっ…分隊長!」


    リヴァイ「《モブリットはものすごく能力があると思う。ハンジさんが暴走する度に、的確な事を言って暴走を止めている。モブリットがいなければ、ハンジさんは今頃多分巨人の餌になっていると思う。それに加え気配りもちゃんとしている。結論能力があって、優しい、素晴らしい人》だそうだ」


    ミケ「ほとんど事実だな、ハンジはモブリットに感謝しなさい」


    モブリット「僕は副分隊長としての責務の全うに努めているだけですから…」


    ハンジ「殿下に言われなくても感謝してるよ?」


    リヴァイ「気配りとか優しさとか、モテるなお前」


    モブリット「そんな経験は…」


    ミケ「自覚がないのがモブリットのいい所」


    モブリット「暑い…」
  109. 430 : : 2014/02/04(火) 19:15:55
    ハンジ「まだまだ続く、モブリット応援祭!」


    リヴァイ「モブリット大丈夫か」


    ミケ「もはや照れすぎて目も合わせてくれない…」


    ハンジ「《モブリットは空気の読める子。 きっと、分隊長になれないのはハンジのせいだと思う。(ハンジのお守りにモブリット意外適役がいないからヅラヴィンも昇進させないんだと思うの)》あ、私のせいだったのかこれw」


    リヴァイ「エルヴィンはとばっちりだなw」


    ミケ「もうほとんどの人間にバレてるんだなwモブリットも不憫だ」


    モブリット「いいんです、今までもこれからも、分隊長を守るのが僕の役目なんですから」


    ハンジ「モブリット…!」


    リヴァイ「お前実はハートは熱いんだな」


    ミケ「ハンジじゃなかったら即挙式レベル」


    ハンジ「ミケは黙れよ」


    リヴァイ「そこまで言うのに何も発展しないお前らはすごい」


    ミケ「ハンジもモブリットも、お互いにまだまだ仕事が恋人なんだよな」
  110. 447 : : 2014/02/04(火) 20:18:28
    ミケ「珍しくエルヴィンについて質問がきている。《皆さん。 エルヴィンはズラですか?植毛ですか?地毛ですか?リーブ21通ってる姿見たのですが。》ラジオネーム“HUNTER @安価狩り”さん」


    リヴァイ「あいつ見られてやがるwww」


    ハンジ「うまくやってよwww」


    モブリット「選択肢の2/3がアウトなやつですねw」


    ミケ「俺も長く一緒にいるが、あれ以外の姿を見たことがないからなんともw」


    リヴァイ「面白ぇからヅラにしとこう」


    ハンジ「賛成w」


    モブリット「皆さん悪ふざけがすぎますw」
  111. 448 : : 2014/02/04(火) 20:30:32
    ミケ「それから《兵長、 コラボ画像の餌食になってることに付いて一言!!!》」


    リヴァイ「それについてはもうエルヴィンに抗議した」


    ハンジ「なんでエルヴィンにw」


    リヴァイ「だが、まだ俺に実害が発生してねぇから動けないと言われた」


    ミケ「もういっそそういうの集めて写真集として売り出した方が兵団の利益になりそうだが」


    リヴァイ「それは未来永劫あり得ない」


    モブリット「リヴァイ兵長、案外ガードが堅いですね」
  112. 452 : : 2014/02/04(火) 20:48:36
    ハンジ「あるぱかさんからモブリットへ。《モブリットはお兄ちゃんだったら絶対良いよ!絶対優しいお兄ちゃんだよ!》」


    ミケ「分かる」


    モブリット「僕ってそんなにお兄さんっぽいですか?」


    リヴァイ「優しいが、叱るときはきちんと言ってやりそうなタイプに思える」


    ハンジ「バーナーさんとこのお兄さんかっこいいわねー、と主婦の間で話題に」


    モブリット「なりません」


    ミケ「家事も得意なモブリットは主婦の集いに引っ張りだこに」


    モブリット「なりません」


    ハンジ「主婦に迫られ、戸惑うモブリット」


    モブリット「えっ」


    リヴァイ「ドロドロじゃねぇか…」
  113. 469 : : 2014/02/04(火) 21:54:15
    ハンジ「進撃のニートさんから、とってもいいお便りだよ!《友達のお姉さんが2/2に元気な男の子を産んだのですが、皆さんもし宜しければ祝って下さい》だってー!!」


    モブリット「本当ですか!それはおめでとうございます!!」


    ミケ「スンスンしに行かねばならないな、おめでとう」


    ハンジ「誕生日覚えやすくていいなー」


    リヴァイ「ほう、男か。もう名前は決めてあんのか?」


    ミケ「まだ2日だったら、ほんとに小さいだろうな」


    ハンジ「すごいよねー!?私たちがラジオしてる間に!!」


    モブリット「僕も抱いてみたいなぁ、最近なかなか赤ちゃん見ないですし」


    ミケ「モブリットが抱いていたらパパと勘違いされるかもなw」


    ハンジ「リヴァイが抱いてたら誘拐犯になのにねーw」


    リヴァイ「あ?んなわけねぇだろクソメガネ」


    モブリット「もし僕が父親になるときが来たら、是非リヴァイ兵長に抱いていただきたいです」


    ミケ「御利益的な?」


    ハンジ「いや魔除けの間違いでしょw」


    リヴァイ「クソメガネてめぇさっきから聞いてりゃあ、人を犯罪者や悪魔みてぇに言いやがって…」


    モブリット「と、とにかく、お母様とお子さんには、くれぐれも安静にとお伝えくださいね!」


    ミケ「健康に育ってくれるのが一番だからな。そして長生きすること」


    ハンジ「私とモブリットパパと殿下でお見舞いにいきたい!」


    リヴァイ「チッ…俺はお前らより早く立体起動で飛んでいくぞ」


    ハンジ「病院に立体起動で颯爽と登場するリヴァイwww 」


    ミケ「それこそ通報されるぞwww」


    モブリット「びっくりしてみんな泣いちゃいますねw」


    リヴァイ「…まあなんだ、でかくなったら会いに来ればいい。それまでは全員生きてるだろ」
  114. 501 : : 2014/02/04(火) 23:24:21
    ハンジ「ここでお知らせだよ。この波数での番組のお届けはここまで!」


    モブリット「引き続き見てくれるみんなは、次のチャンネルに変更してください」


    ミケ「このチャンネルは放送終了後、談話など自由に使ってくれて構わない」


    リヴァイ「まだまだ先は長ぇからな、お前たち、俺から2馬身以上離れるなよ」
  115. 505 : : 2014/02/04(火) 23:49:03
    リヴァイ「お前たち、こっちだ」

    第2回放送後半
    http://www.ssnote.net/archives/9459
  116. 510 : : 2014/09/15(月) 21:34:00
    www.殿下おもろいwww.進撃の巨人で(異性として)好きなのは1位リヴァイ、エレン、ミケ!誰か結婚して!
  117. 511 : : 2019/05/17(金) 23:04:49
    モブリットー!
    大好きすぎて過呼吸起こしちゃった
    (∀`*ゞ)テヘッ
  118. 512 : : 2020/09/27(日) 16:44:04
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986
  119. 513 : : 2020/10/26(月) 23:11:57
    http://www.ssnote.net/users/homo
    ↑害悪登録ユーザー・提督のアカウント⚠️

    http://www.ssnote.net/groups/2536/archives/8
    ↑⚠️神威団・恋中騒動⚠️
    ⚠️提督とみかぱん謝罪⚠️

    ⚠️害悪登録ユーザー提督・にゃる・墓場⚠️
    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️
    10 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:30:50 このユーザーのレスのみ表示する
    みかぱん氏に代わり私が謝罪させていただきます
    今回は誠にすみませんでした。


    13 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:59:46 このユーザーのレスのみ表示する
    >>12
    みかぱん氏がしくんだことに対しての謝罪でしたので
    現在みかぱん氏は謹慎中であり、代わりに謝罪をさせていただきました

    私自身の謝罪を忘れていました。すいません

    改めまして、今回は多大なるご迷惑をおかけし、誠にすみませんでした。
    今回の事に対し、カムイ団を解散したのも貴方への謝罪を含めてです
    あなたの心に深い傷を負わせてしまった事、本当にすみませんでした
    SS活動、頑張ってください。応援できるという立場ではございませんが、貴方のSSを陰ながら応援しています
    本当に今回はすみませんでした。




    ⚠️提督のサブ垢・墓場⚠️

    http://www.ssnote.net/users/taiyouakiyosi

    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️

    56 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:53:40 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ごめんなさい。


    58 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:54:10 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ずっとここ見てました。
    怖くて怖くてたまらないんです。


    61 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:55:00 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    今までにしたことは謝りますし、近々このサイトからも消える予定なんです。
    お願いです、やめてください。


    65 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:56:26 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    元はといえば私の責任なんです。
    お願いです、許してください


    67 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    アカウントは消します。サブ垢もです。
    もう金輪際このサイトには関わりませんし、貴方に対しても何もいたしません。
    どうかお許しください…


    68 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:42 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    これは嘘じゃないです。
    本当にお願いします…



    79 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:01:54 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ホントにやめてください…お願いします…


    85 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:04:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    それに関しては本当に申し訳ありません。
    若気の至りで、謎の万能感がそのころにはあったんです。
    お願いですから今回だけはお慈悲をください


    89 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:05:34 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    もう二度としませんから…
    お願いです、許してください…

    5 : 墓場 : 2018/12/02(日) 10:28:43 このユーザーのレスのみ表示する
    ストレス発散とは言え、他ユーザーを巻き込みストレス発散に利用したこと、それに加えて荒らしをしてしまったこと、皆様にご迷惑をおかけししたことを謝罪します。
    本当に申し訳ございませんでした。
    元はと言えば、私が方々に火種を撒き散らしたのが原因であり、自制の効かない状態であったのは否定できません。
    私としましては、今後このようなことがないようにアカウントを消し、そのままこのnoteを去ろうと思います。
    今までご迷惑をおかけした皆様、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

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