ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

強いといいって訳じゃなく エレンチート #3

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2021/09/26(日) 10:41:13
    やぁ、このスレは続編
    ♯1、2を読んでない方は先にそちらへ
    明日以降に本編書くよ
  2. 2 : : 2021/10/01(金) 21:22:09
    おもしろかったです!期待です!
  3. 3 : : 2021/10/17(日) 15:35:36
    受験で忙しくなってきたよ。
    でわ本文
  4. 4 : : 2021/10/17(日) 16:00:18
     エレン達、通称「104期生」が訓練兵団になって早2ヶ月。最初よりも、エレンの周りに人が見られるようになった。


    「エレン、今日はお箸の持ち方だよ!」

    「..おう」

    「嫌そうな顔しない!ほら、ミカサも手伝ってあげて」

    「エレン、頑張れ」
     
    「他人事かよ...」

     104期生の中でもグループが出来つつある、そんな時。

    「貴様ら、立ち上がる必要は無いがよく聞け」

     キース教官が食堂で改まる。

    「明日、リヴァイ兵士長が視察にお見えになる。くれぐれも失礼の無いようにな」

     訓練兵達はざわめく。しかし、エレンは何のことやらきょとんとしている。

    「..アルミン、リヴァイって誰だ」

    「え..嘘。知らないの!?人類最強を!?」

    「人..なんだって?」

     クリスタがエレンの背後から話しかける。

    「人類最強!ねぇ、エレンとどっちが強いのかな?」

    「あ..確かに。でもさすがのエレンも兵長には敵わないんじゃないかなぁ..」

    「ね、明日戦ってみたら良いんじゃない?」
     
     そうして話が膨らむ横で、ミカサに箸の使い方を黙々と教わるエレン。クリスタの冗談が噂され、更に妄想が追加され次第に

    「エレンが兵長と対人格闘で勝負するんだってさ」

     こんな噂が広がった。当の本人は、

    「あ。...もうちょいか」

    「惜しい。後2センチ」

     箸に苦戦していた。

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場