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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

第一章 英雄譚【人大陸編】

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  1. 1 : : 2021/08/14(土) 19:58:59
    この作品にはファンタジー要素を主に含み、おもに主の自己満でこの作品は成り立っております。


    そして複数の作品をオマージュ又はリスペクトしつつお借りさせていただいております。


    そして、モブにも名前をつけているのでこんがらがる方々はいらっしゃると思いますが御理解の方よろしくお願いします。


    魔法の言い回し等にも非常に気を使っているのでよければ考察してみてください。


    キャラの性格については本作品ではブレがございますがその事を理解した上でご視聴下さい。


    どのような文が見やすいか等お教え頂ければ幸いです。

    ちなみにですがストーリーはいつも散歩をしてアイデアを産んでいるので、更新遅いなと思ったら散歩してないと思ってください。


    荒らしや暴言等に着きましては全て削除、又はコメント自体を閉鎖させていただきます。


    補足なのですが、何故進撃の巨人単体のタグにしているかと申しますと、進撃の巨人とファンタジーでタグ付けすると何故か進撃の巨人ssで検索しても出てこないので進撃の巨人単体にしました。

    何度も言いますがこれは自己満足で書いております、私の作品が嫌なのであれば他の作品を見てください。
  2. 2 : : 2021/08/14(土) 20:03:39
    第1話 管理者の戯れ



    ??「やぁ皆の衆、この作品を見に来てくれてありがとう。」


    ゼロ「私の名前はゼロだよ!」


    ゼロ「それより皆の世界線ではcovid-19という病が流行っているらしいが皆は大丈夫かな?外出をする時には必ずマスクや手の消毒を忘れないようにね?」


    ゼロ「さて本題に入ろうか、皆に見てもらう世界は、剣と魔法の世界 ロザリオ」


    ゼロ「この世界では3つの種族が100年程戦争をしていてね、この私が予言者を使い止めはしたがあまりいい状況とは言えない。」


    ゼロ「っとと、そういえばこの世界について1ミリも説明をしていなかったね。」


    ゼロ「まぁ先程も言った通り、この世界の名はロザリオ、私が管理している世界の一つだ。剣と魔法で人や獣に立ち向かう非常に王道なファンタジー世界だな。」


    ゼロ「因みにこの星のデカさは君たちの住んでいる地球という星の5倍以上もの大きさがあってね、まだ半分も探索され切っていないんだ」

    ゼロ「ここの世界の子達は凄いよ、845年間で魔法を次々に生み出し、文化や魔術 そして神代の者達や、神代の魔法の再現まで出来るようになった。」


    ゼロ「だがね、あと5年後この世界に最悪な神が目覚めてしまう。」


    ゼロ「この神が非常に厄介でね、私や初代魔王、神代の魔術師等の協力の元やっと立ち向かえた相手なのだが、7年ではそいつに対抗出来る人が少なすぎる。」

    ゼロ「そこでだ!私は預言者を利用してこう世界にこう宣言する事に決めた、5年後この世に厄災が起きる だが5人の英雄の手によりそれは止められると」


    ゼロ「だが人類の皆が手を取り合い助け合わなければこの世界は滅亡し、世界は悪魔の手により残虐の限りを尽くし滅ぼされるであろうと…」


    ゼロ「私は世界を管理はできても、私の手で未来を変える事は出来ない、やった所でまた同じ結末を辿ってしまう。」


    ゼロ「だから間接的に関わりこの子達の手で未来を変えさせる」


    ゼロ「そして!君たち視聴者にはその歴史的瞬間に立ち会ってもらいます!」


    ゼロ「嫌とは言わせないよ?」


    ゼロ「では、次回から僕の世界を楽しんでもらうよ!」


    ゼロ「それでは皆様 英雄をお楽しみください」



    ー[完]ー
  3. 3 : : 2021/08/14(土) 20:38:55
    第2話 希望の光


    パンパン パッパラパー


    ????「んぅ…んぁ?」


    ある1人の少年が花火の音とラッパの愉快な音で目を覚ます。



    ドタドタドタドタ



    急ぎ足に階段を降りる音が聞こえる


    ガチャッ


    ????「お父さん!今何時!!!!!」



    グリシャ「おぉ、アルミンか…まだ6時半だよ」



    アルミン「よかったぁぁぁ!!!今日は訓練所の入団式なのに遅れるところだった!!!」


    グリシャ「はっはっは、そうなったら注目を浴びること間違いなしだな」


    アルミン「からかわないでよ~、ほんとに心臓が縮まった気がするよ…。」


    グリシャ「はっはっは、まぁ危なそうじゃったら起こしてたよ、それとカルラが朝ごはんをもう作っているから食べなさい」


    アルミン「はーい」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    彼はアルミン・アルレルト 今年で15歳の極普通の少年だ。
    性格は大人しく、だが時に熱くなれるいい子だ。
    友達の事には首を突っ込まずには居られず厄介な事に巻き込まれやすい。
    雷属性の魔法使いで頭もよく出来がよく英雄"候補"の1人だ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    グリシャ「持っていくものは準備しているか?」


    アルミン「うん!もうしてあるよ!」


    グリシャ「いい子だ、それとだ」


    アルミン「どうしたのお父さん?」


    お父さんと呼ばれる人物は棚に飾ってあった剣をアルミンに渡す


    グリシャ「これは入学祝いだ、入学してから1年は訓練用の剣などを用いるが2年目からは簡単なクエストをこなさせられるからね」


    アルミン「うわぁ!凄い立派な剣!」


    グリシャ「その剣は雷属性の魔法と相性が良くてね、私が使っていたのだが未だに錆や掛けひとつない」


    アルミン「そんな…僕が使ってもいいの?」


    おじいちゃん「当たり前だろう、その代わり立派な冒険者になるんだぞ?」


    アルミン「うん!僕立派な冒険者になるよ!」


    グリシャ「そら、もうそろそろ7時じゃ支度して行くと良い多分そろそろミカサちゃんも待っているだろう。」


    アルミン「はーい!」ドタドタ


    グリシャ「ふぅ…」


    グリシャ「あの子も大きくなったな…。」ポロッ


    グリシャ「おっと…まだ出てすら居ないのに…私も涙脆くなったもんだな…。」


    アルミン「お父さーん!」


    グリシャ「なんだい?」


    アルミン「15年間面倒を見て下さってありがとうございました!長期休暇の時は顔を出すようにしますのでご体調に気をつけて!」


    グリシャ「あぁアルミン、お前も気をつけるんだぞ…」ナデナデ


    アルミン「うん!!」


    コンコン アルミンソロソロイクヨ


    アルミン「あっ、はーい!」


    アルミン「それじゃあ行ってきまーす!」

    グリシャ「あぁ行ってらっしゃい。カルラは今河に服を洗いに行っているから挨拶してから行きなさい」


    アルミン「はーい!」


    ガチャッ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    シーンと静まりかえる家の中


    辺りを見渡すも誰もいない


    孤独という衝動に駆られる孤独のメガネ(おい


    グリシャ「なんでお前がいる」チラッ


    ゼロ「おっと聞こえてた?」


    グリシャ「私を誰だと思っている」ギロッ


    ゼロ「誰って…100年近く生きてるクソ野郎だろ?」


    グリシャ「貴様があの戦争を止めて以来、珍しくこの世界に干渉してきたと思ったら私の息子にちょっかいか?」


    ゼロ「ははっ違うだろ、義息子…だろ?」


    グリシャ「散れ」ギロッ


    ゼロ「おぉ、怖っ!?あの大英雄さんがこんなか弱い一般市民に手を出そうとするだなんて」オヨヨ


    グリシャ「…要件は」


    ゼロ「5年後世界が滅ぶ」


    グリシャ「なっ!?それは本当なのか!?」


    ゼロ「あぁ、今はこれしか言えない」


    グリシャ「そう…か…避けられるのか?」


    ゼロ「それはこの世界の住人次第だよ」


    グリシャ「そうか…」


    ゼロ「あと、2年後気をつけろよ」


    グリシャ「ん?あぁ…?」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  4. 4 : : 2021/08/14(土) 21:23:24
    アルミン「ミカサごめん!遅れた!」


    ミカサ「いいよ、それより早く行かないと遅れちゃう!」


    アルミン「うん!あ、けどお母さんに挨拶してからでもいい?」


    ミカサ「うん!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    彼女はミカサ・アッカーマン
    全属性の魔法使いで剣術も秀でている、理屈さえ分かればどの属性も使用することが可能
    因みにスリーサイズは上から((ry

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ミカサ「…なにか寒気がした…。」


    アルミン「大丈夫かい?今日の気温は20度付近だから寒いってことは無いだろうけど…。」


    ミカサ「多分気のせい」


    アルミン「そっか!」


    近所のおばさん「あら!アルミン君とミカサちゃんじゃない!」


    アルミン「あ!マリアさんこんばんは!」


    近所のおばさん「えぇこんばんは!こんな朝早くからトレーニングかしら?」


    アルミン「いえ!今日から訓練所にいくので!」


    近所のおばさん「あらま!てことはカルラちゃんに挨拶しに行くのかい?だったらハンネスさんと今お喋りしながらこっち側来てるわよ」


    アルミン「ありがとうございます!それじゃあまた!」


    近所のおばさん「気をつけてねー!」


    アルミカ「はーい!」スタスタ



    アルミン「あ!あれお母さんかな?おかあさーん!」ダッ


    カルラ「わっ!アルミン!ちょっとびっくりしたじゃない!」

    アルミン「へへ」

    ミカサ「カルラさん」ヒョコ


    カルラ「あらミカサちゃん、おはよう」ナデナデ

    ミカサ「むふ」ホワホワ


    カルラ「アルミンとミカサちゃん忘れ物とかない?大丈夫?」


    アルミン「うん!ばっちし!」

    ミカサ「大丈夫です」


    カルラ「よし!なら気合い入れて行ってらっしゃい!」



    アルミカ「はい!」スタスタ


    カルラ「はぁ…お母さんこんな気持ちだったのかなぁ…」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    アルミン「おっ!見えてきたよ!」



    ワイワイガヤガヤ


    メガネ教官「はいはーい!受付はこちらですよ!順番に並んでくださいねー!」


    アルミン「かなり並んでるねぇ」


    ミカサ「やはりもうちょっと早めに行くべきだった」


    アルミン「うぅ面目ない…」


    メガネ教官「こちらに手をかざして貰って入場が許可された人達は寮の部屋番号が表示されますので、そちらの方に荷物を置いてからグラウンドの方に来てくださーい!」


    アルミン「だって!じゃあここで一旦お別れだね」


    ミカサ「えぇ、でもすぐに会える」


    アルミン「?」


    ミカサ「そう予感している」キリッ


    アルミン「ミカサの勘はよく当たるからなぁ、なら安心だね!」


    ミカサ「えぇなので安心して欲しい!」


    メガネ教官「そこの金髪と黒髪の君達ー!次は君たちだよ〜!」


    アルミン「あっ!はーい!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  5. 5 : : 2021/08/22(日) 02:51:14
    寮内にて


    アルミン「はぁはぁ…寮の中はかなり広いな…」


    アルミン「でもそっか訓練兵は毎年300人から500人それを3年まで用意するんだからかなり大きくなるのか…。」


    アルミン「1ー6号室は…あった!」


    アルミン「辿り着くまでに8分近くもかかっちゃったな、それじゃ」


    アルミン「おじゃましまーす!」ガチャッ



    ????「おっ同室の子か?」


    ?????「おっみたいだね」


    ???「んぁ?ひ弱そうだな」


    ???「やめなよ!ごめんね?」


    アルミン「あはは、あっ!今日から一緒に訓練させていただきます!アルミン・アルレルトです!」


    ベルトルト「こんにちは!僕はベルトルト・フーバー!こんな身長してるけど君たちと同い年だよ」


    ライナー「俺はライナー・ブラウン 筋トレと天使の観察が趣味だ」


    アルミン「天使…?」


    ベルトルト「気にしないでくれ…ただの妄言だよ…」


    マルコ「僕はマルコ・ボット!さっき悪態を着いてたのが僕や幼馴染のジャン」


    ジャン「けっ」


    アルミン「みんなよろしく!…とあとひとつベッドがあるんだけど…?」


    ライナー「あいつなら挨拶もせずにグラウンドの方に向かったぞ」


    ベルトルト「けどそろそろ僕らも行かなきゃ」


    アルミン「何をやるんだろうね」


    マルコ「確か教官達の挨拶と体力テストとかじゃなかったっけ?」


    アルミン「それじゃ早く行かないとね!」


    ジャン「マルコ先いっとくぞ」スッ


    マルコ「あっ待ってよジャン!!」


    ライナー「俺らも行くかぁ!」


    ベルトルト「そうだね」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    グラウンド


    ワイワイガヤガヤ


    ???「おっほん…皆静粛に!!!!」


    キーン


    キース「私は貴様らの教官を務める、キース・シャーディスだ」



    キ、キースシャーデス!? スゲェ! モトsssキュウボウケンシャノ!?



    マルコ「ジャ、ジャン!!!」

    ジャン「あ、あぁ本物だ…」

    アルミン「わぁ!!!」キラキラ



    キース「私の事を知っている人は居るであろうが、私は去年冒険者を引退したのでな」

    キース「今年から新人の教育を任されたので、よろしく頼む」


    ウオォォォォ!!!! スゲェェ!!!! イエーイ! サインモラッテクルワ!!!


    キース「さて、皆の者には今から魔力量検査、筆記テスト、実技テストを行ってもらう」

    キース「今期は160人と人数が多いので20個ほど魔力量測定器を用意しておいた」

    キース「各々並んで測定するように、測定が終わった者からメガネをした教官が後ろに立っているので、そちらの方で筆記テストを受けるように」


    キース「それでは各自始めるように」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  6. 6 : : 2021/08/22(日) 03:55:02
    自由にやるのが一番ですね
    頑張ってください
  7. 7 : : 2021/08/31(火) 18:24:28
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ガヤガヤ


    アルミン「うわぁ物凄い緊張するなぁ…」ソワソワ


    ライナー「おぉアルミンじゃねぇか!!」スタスタ


    アルミン「やぁライナー!もう測定は終わったのかい?」


    ライナー「んやまだだ、ベルトルトのヤツを探しててなホントにどこ行ったんだか」チラチラ


    ベルトルト「ライナー」ヌルゥ


    ライアル「うおっ!?/うわっ!?」ビクッ


    ベルトルト「さっきから真横いたんだけど」ギロッ


    ライナー「あっはっは!すまねぇすまねぇ!」パンパン


    ベルトルト「ほんとにもー…それにしてもかなり並ぶね」


    アルミン「ここの列は割かし少ないからすぐ終わると思うけどね」


    スゲェ! マリョクリョウサンマン!? ナンナンダアイツ


    ベルトルト「魔力量3万!?一体誰なんだろ?」



    ???「アルミン!!!」ダッ



    アルミン「わっ!?ミカサ!!!」グラッ


    ミカサ「魔力量3万だった」ピース


    ライナー「アンタが魔力量3万叩き出したヤツか」

    ミカサ「貴方達は?」


    ライナー「俺はアルミンの同室のライナだ、2年間よろしくな」スッ

    ミカサ「よろしく、そっちの方は?」ギュッ


    ベルトルト「え、僕!?」


    ミカサ「貴方以外に誰がいるの?」スッ


    ベルトルト「ご、ごめんあんまり僕の事見つけられる人居ないから…」ギュッ


    ミカサ「変な人ね」


    オォー!!! コッチモサッキノヒトニマケテネェ! ニマンキュウセンダ!!!!


    アルミン「2万9000…ミカサよりちょっと低いくらいだけど高いなぁ…」

    ベルトルト「誰なんだろうね」

    ライナー「お、話してる内にそろそろアルミンの順番だぞ」


    アルミン「あ!ホントじゃん!!!」タッタッタ


    ライナー「頑張れよー!」

    ベルトルト「緊張し過ぎないようにねー!」

    ミカサ「待ってる」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キース「次イェーガー」


    アルミン「はい!はい!!!」スタスタ


    イェーガー!? イェーガーッテアノ? ssランカーノイェーガーノムスコナノカ!? スゲェ!


    キース「久しいな」


    アルミン「はい!お久しぶりです!」


    キース「グリシャやカルラは元気にしているか?」


    アルミン「ピンピンしてますよ!」


    キース「そうか、では10名はそこの機械に手を置いて全力で魔力を込めてくれ」


    10人「はい!!」スッ ググググ


    キース「よしっもういいぞ、数値は…」


    アルミン「…キースさん???」


    キース「流石はグリシャ達の息子だな魔力量は5万9000だ」


    ゴマンキュウセン!?!? ヤバスギダロ!!!


    キース「ユミル・レンズは2万1000 クリスタ・レンズは1万8000……」


    ???「」スッ


    キース「おい、まてエレン結果は聞かなくてもいいのか」


    エレン「どうせ" ゼロ "だろ?知ってるよ」スタスタ


    マリョクリョウゼロダッテヨwダッセェw ナンデココニキタンダヨw


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    アルミン「ライナー!ベルトルトー!ミカサー!」


    ライナー「お前5万9000だってな!!!すげぇな!!!」

    ミカサ「当たり前、アルミンはグリシャさんとカルラさんの息子なのだから」フフン

    ベルトルト「あのSSランクの万物の覇者グリシャさんと、不死炎鳥のカルラさんだよね?」


    アルミン「うん!僕の自慢の両親だよ!」


    ライナー「お、次は俺らだそれじゃあ行ってくるぜ」

    アルミン「待とうか?」

    ライナー「いや、先に筆記の方に行っててくれ!実技の方は一緒に行こうぜ」


    アルミン「はーい!それじゃあまた!」

    ミカサ「また会いましょう」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  8. 8 : : 2021/08/31(火) 18:25:21
    <<6 自由気ままにやっていきます!
  9. 9 : : 2021/09/01(水) 14:27:28
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    アルミン「んぅ〜!!!」ノビノビ


    ミカサ「筆記試験わりと簡単だった」

    アルミン「だね!一般的な事だったり簡単な計算だけだったから簡単だったね」


    ミカサ「えぇ」


    アルミン「実技試験は並んでるかな?」

    キース「む?イェーガーでは無いか筆記試験は終わったのか?」

    アルミン「はい!実技試験はどこでやるんですか?」


    キース「実技試験は10人同時に行うのでな、あと2人集まれば即座に開始する」


    アルミーン!! マッテヨライナー!


    ライナー「よぉ!」

    ベルトルト「はぁっはぁっ…なんで走るのさ…」


    キース「おぉちょうど10人集まったな」


    ベルトルト「キ、キースさん!?」

    ライナー「な、何でここに?」


    キース「実技試験は私が監督するからな」

    ライナー「そうなんですか!!!」(キースさんに見てもらえるのか!!!)


    キース「それでは10人はこちらへ」


    10人「はい!!!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「それではこちらの結界の中に入ってくれ」


    スゲー ナニヤルンダロウネ?


    アルミン「これ物凄く高度な結界だ」


    ライナー「わかるのか?」


    ミカサ「アルミンと私はある魔術師に少しだけ結界の魔術を見せてもらった事があるの」


    ライナー「羨ましいぞ」


    キース「さぁ話はそこで終わりにしなさい、それでは4人共結界内に」スタスタ


    アルミン「それじゃあ行こうか」スゥッ

    ミカサ「えぇ」スゥッ

    ライナー「行くか」スゥッ

    ベルトルト「緊張するなぁ」スゥ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キース「さて、皆入ったな?」


    10人「はい!」

    サンドゴーレム
    キース「それでは実技試験だが」(砂属性魔法:砂の魔人)


    キース「素手と魔法でコイツと戦ってもらう」


    サンドゴーレム「…」ズゥン


    アルミン「で、でか」(3mくらい…いや4mくらいあるな)


    キース「この中で受けた怪我等は結界の外に出れば無かった事になるので存分に戦って欲しい」


    ミカサ「…」ボゥッ(火属性魔法:纏 )

    ライナー「マジかよ…」(これ勝てんのか…?)

    ベルトルト(僕二人分くらいの高さあるなぁ)


    キース「別に勝てという訳では無い、皆の実力を知りたいのでな」スタスタ


    ライナー(よかった…)スッ


    キース「それではいいな?」スタスタ


    10人「はい!」


    キース「それでははじめ!!!!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  10. 10 : : 2021/09/02(木) 21:19:29
    砂の魔人「…」ブンッ


    モブ1、2「きゃっ!?/うわぁ!!」シュンッ


    アルミン「うわっ!?」スカッ

    ライナー「ぶなっ!?」スッ


    砂の魔人「…」ズンッズンッ


    ミカサ「ふっ!!!」ブンッ パァン


    砂の魔人「…」グラッ



    キース「ほう」(魔力量だけ見ればイェーガーが数段上だが、魔力の使い方や肉体的強さで見ればアッカーマンの方が格段に上だな)カキカキ



    ミカサ「火属性魔法:ファイアボール!!」ボウッ


    砂の魔人「…」ボッ プシュゥ


    ミカサ「くっ」(魔力の耐性が高い、魔法を纏った方が期待出来そう…)スッ


    ライナー「砂野郎!!!こっちだ!!!!」

    砂の魔人「…」チラッ

    ライナー「岩魔法:ストーンエッジ!!!」

    砂の魔人「…」グサッグササ

    ライナー「よしっ!!!」



    キース「ふむ」(中級魔法のストーンエッジを使えるのか…今年は出来る子達が多いな)カキカキ



    アルミン「雷属性魔法:サンダーボルト!!!」ビリビリ



    砂の魔人「…」ビリッ


    アルミン「くっ…!?」(単純に込められている魔力量が違いすぎて魔法が通らない!!!)



    キース(イェーガーはかなりやりにくそうだな…砂属性魔法は雷属性魔法の影響を受けにくい、中級魔法を撃たなければろくなダメージも入らぬだろう)



    ベルトルト「闇魔法:影縫い」ズモモモ



    砂の魔人「…」ググッグッ


    ライナー「ナイスだベルトルト!!!!」(岩魔法:纏)ブンッ パァン

    ミカサ「恩に着る」(水属性魔法:纏)ブンッ スパァァン



    キース(ベルトルト・フーバー影が薄いだけかと思っていたが…かなり高度な魔法の使い手のようだな…)



    アルミン「ライナー、ミカサ!!!僕とベルトルトで撹乱する君達の攻撃が頼りだ!!!!」


    ライナー「ほれきた!!!」スッ

    ミカサ「任せて!!!」ダッ



    砂の魔人「…」ズズズズ


    アルミン「!?」(止まった?…いや魔法を唱えているのか!!!!)


    ミカサ「!? 皆離れて!!!」


    ライナー「むっ!?」スッ

    ベルトルト「わかった!」スッ


    砂の魔人「アン…ト…リオン」ズモモモ


    アルミン(自分を中心に地面引き寄せる魔法か!?)

    ミカサ「水属性魔法:ウォーターバレット」バシュッ


    砂の魔人「…」チュンッ ズズズ


    ミカサ「再生速度が早い…」(一瞬で吹き飛ばさないと…)
    ダークカッター
    ベルトルト「闇魔法:闇の刃」スババババ


    砂の魔人「…」プシュッ スパッ パスッ


    アルミン「雷属性魔法:スタンボルト」バジッ


    砂の魔人「…」ビリビリ


    アルミン「効いた!?」(どうして効いたんだ…?さっきのサンダーボルトは効かなかったのに…)

    砂の魔人「…」ブンッ

    ミカサ「アルミン!!!」


    ライナー「ふんぬっ!!!」ガンッ

    アルミン「ありがとうライナー!!」シュンッ


    ベルトルト「ライナー!!!」(闇魔法:リベリオン)


    砂の魔人「…」グラッ


    アルミン「今の魔法は…」(ライナーが受けたダメージを返したのか?)

    ミカサ「アルミン、アレの倒し方思い浮かぶ?」

    アルミン「わからない…でも何か攻略の糸口がある筈…」


    砂の魔人「」ズモモモ


    アルミン「また来るのか!!!皆引いて!!!」


    砂の魔人「サンド…バレ…ト」チュンッ


    モブ3「ぐぁ」シュンッ モブ4「ぎゃっ」シュンッ
  11. 11 : : 2021/09/02(木) 21:54:40
    アルミン「今度は遠距離!?くそっ!!」ダッ

    ストーンウォール
    ライナー「岩属性魔法:岩壁」ズズズ

    アルミン「ありがとう!!」ズズズ

    ミカサ「助かる」ズズズ


    ライナー「作戦はどうする!!!」ガッ

    アルミン「一つだけ勘違いかもしれないけど気になったことがある」チュンッ

    ライナー「どうした!!!」

    アルミン「アレはもしかしたらゴーレムの部類なのかもしれない」

    ライナー「つまり???」

    アルミン「要は魔力で作られたコアがあるのさ」

    ミカサ「なるほど」

    ライナー「要は粗探ししたらいいんだな?」

    アルミン「そうだね、ベルトルト!」

    ベルトルト「なに?」ヌルゥ


    アルミン「うわっ!?びっくりしたぁ…」

    ベルトルト「ご、ごめん…」

    アルミン「ふぅ…ベルトルト!さっきの拘束魔法を撃ってあの砂の魔人の動きを止めてくれないかい?」

    ベルトルト「一度撃っちゃったからさっきよりも拘束時間は無いよ?」

    アルミン「うん、僕たちが手数で押してコアを見つける拘束が解けたらベルトルトも攻撃に参加してくれ」

    ベルトルト「わかった」(闇魔法:影縫い)ズモモモ



    砂の魔人「…」ガシッ ググググ



    アルミン「今だ!!!」(雷属性魔法:スピアーボルト)バジジジ

    ミカサ「水属性魔法:ウォーターボルト」(火属性魔法:ファイアーボルト 岩属性魔法:ロックバレット) ボウッ ズズズ パシャッ

    ライナー(岩魔法:ロックブラスト)ズズズ


    ドオォン


    ライナー「はぁ…はぁ…やったか?」

    ミカサ「土煙でわからない」

    アルミン「はぁ…っんく…やられてくれてるといいけど…」



    高々に舞った土煙の中から先程よりも一回り小さくなった砂の魔人が現れる


    砂の魔人「…」


    ライナー「あれだけやって倒れねぇのかよ…」

    ミカサ「えぇ…でも」

    アルミン「コアだ!!!!」


    砂の魔人「サンド…ショット」ズモモモ バシュン


    ライナー「あぶっ!?」

    モブ5「ぎゃっ」シュンッ


    ライナー「くっすまねぇ」スッ

    アルミン「ラストスパートだよ!皆気を引き締めて!!!」

    ミカサ「えぇ」

    ベルトルト「あのコアかなり硬そうだね、中級魔法使えそうかい?」

    アルミン「僕は使えるよ」

    ライナー「俺もだ」

    ミカサ「私も」


    ベルトルト「よしっ、なら全員でコアにぶつけよう僕が先行して魔法を放つから皆は遠慮なくぶっぱなしてくれ!」

    3人「了解!」


    ベルトルト(闇魔法:ブラックアウト)ググググ


    砂の魔人「…?」キョロッキョロッ


    ベルトルト「視覚を完全に奪った!!!!今だ!!!!」ググググ


    アルミン「雷属性魔法:落雷!!!」ゴロゴロ バチッ

    ミカサ「火属性魔法:ファイアエッジ」ボウッ

    ライナー(岩魔法:ロックスキュラー!!!)ザグッザクッザクッ


    砂の魔人「…ゥ……」サラサラ


    パチパチパチ



    キース「おめでとう、まさか私の砂の魔人を倒すとは」パチパチパチ


    キース「君達で3組目だ」


    ミカサ「私達以外にも?」

    キース「あぁ、氷属性を使う金髪の少女が1人で倒した組と、光属性を使う金髪少女と黒髪の女の子 そして緑色の髪をした風属性使いの女の子達でもう1組だな」


    ライナー「すげぇな…」

    アルミン「教官これからどうしたら?」


    キース「おぉ、そう言えば忘れていたな、これから寮に戻って食事を取り 明日は順位の発表と教官達の紹介だ」

    キース「今のうちに体を休ませておくのだ」


    4人「はい!」


    キース「それでは戻りたまえ」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  12. 12 : : 2021/09/15(水) 18:10:53
    仕事が一区切りしたので今日からまた更新していきます!
  13. 13 : : 2021/09/18(土) 02:50:08
    急遽仕事入ったので遅れました…



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    食堂


    ライナー「あぁぁ疲れたぁ…」パクッ

    ベルトルト「僕もさすがに疲れたね…」カチャカチャ

    ミカサ「そう?私は楽しかった」モグモグ


    ライナー「っ…どんな体力してんだよ…」ゴクッ


    アルミン「ミカサは体力だったら多分この訓練所内で1番だと思うよ」


    ライナー「げっマジかよ」

    ベルトルト「そんなに凄いのかい?」


    アルミン「僕のお父さんの訓練を休まず5時間続けるくらいには」


    ライナー「あー、ってそうかそういえばアルミンの両親ってグリシャ様とカルラ様か」


    ベルトルト「SS級冒険者なんて凄いよね」


    ミカサ「えぇ、グリシャさんとカルラさんは偉大」フンス

    ライナー「何でお前が自慢げなんだ…」


    アルミン「ただ僕は身体能力も魔力も人並みだったから、魔力を伸ばし続けたんだ」パクッ


    ライナー「まぁ確かにアルミンの体格だと魔力で強化して戦う方が良いだろうしな」


    ミカサ「その分私は超人的な身体能力を持っている、ので戦闘センスだけ磨かせてもらった」


    ベルトルト「確かにあの砂の魔人の時に使った属性を纏っての攻撃、かなり洗練された一撃だったね」フキフキ


    ライナー「一発一発が俺のストーンエッジと同等だもんな」モグモグ


    アルミン「僕は戦闘センスなんてからっきしだから、とにかく知識と魔力量を増やしてこの2年で戦闘センスを磨いてくつもりだね」


    ライナー「いいじゃねぇか、なにか手伝える事があったら言ってくれよ?力になるぜ」

    アルミン「ほんとかい!ありがとう!」

    ベルトルト「僕も手伝うよ」

    アルミン「ベルトルトもありがとう!」


    ミカサ「ご馳走様でした」パンッ


    ライナー「おっもう食ったのか」

    ミカサ「えぇ、私はそろそろ風呂に入ってくる」


    ベルトルト「僕ら食べたら入ろうか」

    ライナー「お、そうだな!アルミンも行こうぜ」

    アルミン「うん!」


    ミカサ「それでは私はお先に」ガタッ スタスタ


    ライナー「それじゃ行くか」



    食事を終えた3人は銭湯へと足を運ぶ…


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    カッポーン


    ライナー「はぁぁぁぁ体に染みるぜ」

    ベルトルト「そうだねぇ…」

    アルミン「落ち着くなぁ」



    ジャン「お、おめぇら居たのか」

    マルコ「やっほー、朝ぶり」フリフリ


    ライナー「おぉ、確かジャンとマルコだっけか?」


    マルコ「よく覚えてたね」チャポン

    ジャン「んな」チャポン


    ライナー「馬面と優しそうなやつで覚えてたからな」

    ジャン「喧嘩売ってんのかてめぇ!」ザブン

    ベルトルト「ジャン前隠してくれ」


    ジャン「あ、すまねぇ」スッ


    アルミン「まぁまぁ2人とも落ち着こう、いまは大事なお風呂の時間なんだよ」スヤッ

    ベルトルト「風呂で寝ちゃダメだからね…」

    アルミン「善処するよ」スヤァ


    マルコ「そういえば同室の子もう1人居たよね?」

    ライナー「あー、あの黒髪で目死んでるやつだろ?」

    ベルトルト「そういえば、実戦訓練の時にも見かけなかったね」

    ジャン「どうせ怖気付いたんだ(ガララ



    エレン「…」ヌゥ



    酷く傷ついた体に驚くほど強靭な肉体、完成されたバランスの筋肉に一同は驚愕した。



    ジャン「ど、どうせ見掛け倒しだろ…」

    ライナー「いや、あれは生半可な鍛え方じゃ無理だ…」

    ベルトルト「僕もそう思うよ…」

    アルミン「僕もだ…」



    エレンが銭湯内に入りシャワーの音だけが響く


    エレン「…」キュッ スタスタ ガララ


    ピシャン


    全身を洗い終えたエレンは湯船に浸かることなく銭湯を出ていく、と同時に静寂が収まる



    アルミン「はぁ〜っ緊張したぁ!!」


    ライナー「なんなんだ、アイツの威圧感…」

    マルコ「みんな息飲んでたね…」

    ジャン「くそっ…」


    ベルトルト「ふぅ…とりあえず上がろっか?」


    4人「うん…」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  14. 16 : : 2021/09/19(日) 18:48:57
    先程のスレ2つは荒らしじゃないか判断に迷いましたが、長かったので削除させていただきました。

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