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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「絶対に守るから」

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  1. 1 : : 2021/04/04(日) 19:50:03
    本日からssnoteで投稿することとなりました。
    本文は駄文、キャラ崩壊、ご都合主義、誤字etc...等の成分が含まれています。ご注意下さい。
  2. 2 : : 2021/04/04(日) 20:11:24

    この世界は残酷だ

    この世界は''鳥籠"だ

    自由など存在せず、日々何かに支配されている

    簡単に裏切り、簡単に死ぬ

    俺は自由が大好きだ

    だから俺は自由じゃないこの世界が大嫌いだ


    だけど


    アルミン「エレン!」

    ミカサ「エレン?」

    時々美しい

    50mはあるであろう壁の上を鳥が飛んでいる

    あぁ、あの壁の向こうには自由があるのだろうか

    誰にも縛られない、アルミンやミカサがもっと笑える世界があるのだろうか

  3. 3 : : 2021/04/04(日) 20:49:37

    845年 シガンシナ区



    アルミン「エレーン!」

    太陽が真上へと移動しておりさぞ日向ぼっこが気持ち良いであろう時間

    いままでのなかで一番と言えるであろう笑顔を惜しみなく振り撒きながらアルミンが走ってくる

    エレン「どうしたんだ?そんな嬉しそうに」

    アルミン「とうとう見つかったんだよ!おじいちゃんの書斎から外の世界についての本が!!」

    エレン「なっ!?本当かよ!?俺にも見せてくれ!」

    アルミン「もちろんだよ!みてみて!このページ!」

    エレン「なっ!塩の湖だって!?でも塩なんて貴重品すぐ取り尽くされちゃうんじゃ....」

    アルミン「取り尽くせない程あるんだよ!多分シガンシナの何倍もの規模の広さに渡って塩水で埋め尽くされてるんだ!」

    エレン「スゲー!!!じゃあじゃあこの火山ての....」

    この町では禁忌とされている外の世界についての本

    ついつい夢中になりお母さんと調査兵団について揉めてイライラとしていた気持ちがさっぱりとなくなり外の世界への好奇心で埋め尽くされる

    ミカサ「こんなとこで2人ではしゃいでどうしたの?」

    そこにミカサが現れる

    ミカサは俺に対して保護者のような態度をとってくるからたまにイラつくが基本いい奴だ、俺の家に住んでる家族みたいなもんだ

    エレン「おぉ、ミカサ!見てみろよこれ!外の世界について書いてるんだよ!」

    ミカサ「外の世界?それって読んじゃダメなやつでしょ?」

    エレン「バレなきゃいいんだよ!ミカサもこっち来て読もうぜ!

    3人で外の世界について語り合う

    なぁ2人とも気づいてるか?

    俺は本当は外の世界のことを知ることよりも3人でこうやって話してる時が一番好きなんだ。

    3人で笑い合うことがなによりも好きなんだ。

    だからさ、俺一生懸命お前らのこと守れるよう頑張るから、俺から離れないでくれよな

  4. 4 : : 2021/04/05(月) 21:50:01


    3人で談笑しているといつの間にか空が茜色と変化していた

    エレン「お、いつの間にか夕方になってる。そろそろ家に帰るか」

    アルミン「そうだね、ねぇエレン!明日もさ、お昼過ぎあたりになったらこの本読もうよ!」

    エレン「おう!約束な!ミカサ、行こうぜ!それじゃアルミンまた明日なぁ!」

    アルミン「うん!」

    また明日、3人で遊べるのか....楽しみだなぁ

    そんなことを考えながら歩きだす

    ゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!

    エレン「なっ!?」

    突如として大きな地響きが起き、あたりが騒々とし始める

    アルミン「エレーン!!!」

    まだ近くにいたのだろうか、先程別れたアルミンがこちらへと寄ってくる

    アルミン「なんなんだこれ!?地震にしては大きすぎる!?」

    エレン「わかんねぇよ!?いったいなたが.....」

    辺りはまだ明るかったはずなのに急に暗くなる

    エレン「........はっ?」

    何が起きたのか分からず辺りを見渡すと

    アルミン「なっ!?あの壁は50mたぞ!?」
                     . .
    そこには抗うことのできない"絶望"がいた

  5. 5 : : 2021/04/10(土) 22:59:31

    エレン「......はっ?」

    とても大きな"絶望"という存在に理解できず恐怖し、ただ立ち尽くす

    ドゴオオオォオオン!!!!!!

    空から降るはずの無い 岩 が降ってくる

    瞬間、シガンシナ区は地獄とかした

    『キャアアァアアァアア!!』

    『うわぁああああぁあ!!!』

    周りから悲鳴が絶えず、住民達が見たことのない表情で叫び散らかす

    エレン「はっ!母さん!」

    脳がシュートする前に母のことを思い出し目を覚ます

    ミカサ『エレン待って!?』

    エレン「母さーん!!!」

    エレン(ここの角を曲がればいつもの家がっ!!)

    エレン・ミカサ『「.......ぁっ」』

    そこには潰れた家と、その家に押し潰されていた母がいた

    エレン「母さん!!!!」

    カルラ『.......ぇれん?.....エレン!?』

    エレン「っ母さん!!」

    カルラ『何やってんだい!!さっさとここから逃げなさい!!!!』

    エレン「俺もさっさと逃げたいよ!!!だから早くここから母さんを出さないと!!!ミカサ!!手伝え!!」

    ミカサ『っ....ぅん!!』

    カルラ『もう巨人が大勢来てるんだよ!?母さんは足が潰れてる....ここから脱出したとしても逃げられない...』

    エレン「俺が担いで逃げるよ!!!」

    カルラ『どうしてこんな時も母さんの言うことを聞かないの!?こんな時くらい聞いてよ!!!.....ミカサ早くエレンを連れて逃げなさいっ!!!』

    ミカサ『いやっ!!いやっ!!!』

    ドシンッ!!ドシンッ!!

    カルラ『!!もう巨人がすぐ近くまできてるんでしょ!!!ミカサ!!!早くエレンを連れて逃げっ.....』

    シュルルルルルルル‼︎‼︎

    エレン「.....ハンネスさん!!!!」

    ハンネス『エレン!!』

    カルラ『ハンネスさん!!良かった!!もう巨人がすぐ近くにきてるんです!!エレン達を連れて逃げて下さい!!』

    ハンネス『みくびってもらっちゃ困るぜ、俺が今から救いだしあの時の恩を必ず返す!!........ぁ』

    エレン「......ハンネスさん......?」

    バサッ!!

    エレン「ちょっ!!?ハンネスさん!?何やってんだよ!!!母さんがまだ残ってるんだぞ!!離せよっ!!!」

    ハンネス『..........』

    エレン「なぁおい!!離せって!!!」

    ミカサ『......あぁ....』




    カルラ『.......ありがとう.....』

    カルラ『エレン!!!ミカサ!!生き延びるのよ!!』




    〜エレン『....母さん!!!』ニコッ〜





    カルラ『......ぁ....っ....行かないで....』

    ガシッ

    カルラ『いやぁあああぁああぁあ!!??』

    ガッ

    ブシャァァァァ!!!



    エレン「やめろお"お"お"お"お"お"!!!!!!」

    エレン「ぁっ......」

    エレン「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!????」

    その日、人類は思い出した

    奴らに支配されている恐怖を

    鳥籠の中に囚われていた屈辱を
  6. 6 : : 2021/07/01(木) 20:09:10
    その日
    お好み焼きは思い出した



    荒らされる恐怖を



    うんこ



    とか





    クソクソくそくそ







    とか






    jvんhfjdkじゃっdvjh



    っふぇhでhfぶhdfvhbぬ



    とかなんか言われる恐怖ゲフンゲフン屈辱を

  7. 7 : : 2021/07/01(木) 20:10:29

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okonomiyaki

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