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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

日向「舞園達の温泉アンドスキー旅行」 七海「二日目だよっ」

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  1. 1 : : 2019/12/02(月) 00:11:25
    前作

    http://www.ssnote.net/archives/80391#top

    二日目です、いよいよ私の妄想も佳境に入ってきたのでお付き合いして貰えれば幸いにです
  2. 2 : : 2019/12/02(月) 00:22:56
    「苗木君!!」

    「苗木!!」

    「苗木っち!!!」

    あれ?皆の声が聞こえてくる……でも何でだろう何にも見えないし何にも感じないや…声だけが不思議に聞こえてくる……

    「苗木君!!!今助けるわ!!」

    霧切さんの声だ……如何したんだろ切羽詰まった霧切さんらしくない声……

    その時僕の胸に柔らかい感触が走った

    舞園さん?

    根拠はないけど直感的に僕は舞園さんに抱かれたんだと確信した

    「苗木君、私は……」

    何か言っている…でもちゃんと聞き取ることが出来ない……

    そして僕の意識は消えていった

    ~~

    「お兄ちゃん、おはよう」

    「ああこまるおはよう」

    こまるが僕の脇の下からひょっこり現れ僕達は起きて早々の挨拶を交わした

    「お兄ちゃん、今日は忙しくなるよ、舞園さんや霧切さんと一緒に滑りまくるんだから」

    「あー、そうだったな、でも程々にしとけよ怪我しないように…」

    「分かってるよ、それよりお兄ちゃん昨日私が言ったこと覚えてるよね」

    昨日こまるが言ったこと…まあ色々あるけど多分これだろう

    「舞園さん達を憧れや不釣り合いな人間じゃなくて女の子として見ろ、これだよな」

    「うんっ」

    どことなくこまるは納得のしきっていない顔をしているが、深く肯いた

    「お兄ちゃん、この旅行は彼女作る気概で臨んでよね」

    ったく、お節介何だから

    「分かったよ」

    こうして僕達の旅行二日目は始まった
  3. 3 : : 2019/12/02(月) 12:31:35
    待ってましたー
  4. 4 : : 2019/12/02(月) 17:47:06
    一日目の最後の部分で葉隠が「十神の中国」とありますが、十神はいつの間に中国に行ってたんですか?
  5. 5 : : 2019/12/02(月) 19:02:26
    最原赤松カップルは夜通しヤってたんだろうなあ
  6. 6 : : 2019/12/02(月) 19:18:06
    >>3 舞園「ありがとうございます!!」

    >>4 モノクマ「え?やべっ、それ多分忠告の誤植ですからお気になさらず、もしあれだったら舞園さんが一旦かませを中国まで投げたってことにしてもいいから、大丈夫、かませは今現在はちゃんとここに居るからさ」

    >>5 赤松「もう、何言ってるの?ちゃんと3時間寝たよ、因みに起きたのは7時だよ」


    「不二咲君……女の子ってセックスすると強くなるんですか?」

    「ねえ、朝っぱらから何言ってるのさ」

    不二咲君は私の言葉を聞いた瞬間顔を俯かせました

    「いえ、昨日赤松さんから溢れんばかりのエネルギーで男女のいろはを教えられまして……」

    「それで?舞園さんはどう思ったの?」

    そんなの決まってるじゃないですか

    「早く私も苗木君とイチャラブしまくりたいって思いましたよ!!!早く名実ともに夫婦になって、一人前の女の快楽を体験したいと心から思いました!!!」

    「あはは、流石は逞しいね舞園さん」

    「当たり前です!!私はとっくに赤ちゃん生んで家庭を守る覚悟出来てるんですよ!!!」

    ああ、早く苗木君との赤ちゃんをこの腕で抱きしめたい、きっととっても可愛いでしょう、もし万が一苗木君よりも可愛いくてカッコイイ存在がいるとすれば私達の赤ちゃんしかいません

    「というか訳で不二咲君、今日もよろしくお願いしますよ」

    「もちろんだよ、それで?今日は一体どんな策で苗木君に挑むつもり?」

    私は清楚に微笑みました

    「それより先に不二咲君、これをどうぞ」

    「なにこれ?」

    「山田君が描いたR16のエロマンガです」

    「ええ!!??」

    期待通りにとっても良い反応してくれますね不二咲君、苗木君もこんな反応をしてくれるでしょうか?

    「何でこんなの僕に?」

    「それを持って日向君達のところに行きますよ、皆さんが朝ごはんに集まる前に事を全て終わらせる必要があります」

    「ん?なんで日向君のところに?」

    私はウインクしながら一言

    「行ってみてからのお楽しみです」
  7. 7 : : 2019/12/02(月) 20:04:16
    セックスで人を強くする…か、人それぞれだね外史の三国志の世界に飛ばされた種馬くんも、女の子達を強くしてたし強くすると言えば強くなってるかもね。
  8. 8 : : 2019/12/03(火) 07:12:25
    r18ではなくr16なのか
  9. 9 : : 2019/12/03(火) 12:25:53
    そう言えば来年から、エロ同人のエロ修正が太くなって意味不明になるとか言われてるらしいね、山田が激怒してそう…
  10. 10 : : 2019/12/04(水) 19:18:34
    >>7 赤松「必要なのは覚悟だよ、セックスしたらイヤでも決まっちゃうの!!」

    >>8 舞園「お忘れですか?ブタは超高校級の同人作家ですよ、超高校級ですよ高校何ですよ」 霧切「何回言うのよ」

    >>9 舞園「関係ありませんね、私は今でも毎夜苗木君の裸を見てますから、もちろん無修正ですよ」


    七海と付き合うことになったのは良いんだけどよ、それはすっげぇ嬉しいんだけどさ

    俺は隣でスヤスヤと眠る七海を見つめた

    艶やかな肌、弾力の高い唇、たわわに実った胸、包み込むような広い心、何を取っても一級品の最高の彼女なんだけどさ

    セックスしてぇ!!!この胸に俺の日向君を差し入れてぇ!!そして七海のクレパスを崩落させてぇ!!

    だけどさ、やっぱり無理だよな……七海って世間知らずだもんな、狛枝の部屋でエロ本嬉々として探すけどそっち系の知識皆無だもんな

    俺が心の中でため息をつくとコンコンとドアがノックされた

    「誰だ?」

    「私達です、日向君」

    舞園の声だ、まあ葉隠じゃないからいっか

    「入れよ、ただ七海を起こすなよ」

    「分かってますよ」

    舞園は物音一つ立てずに部屋の中に入ってきた、隣にはどこか緊張している不二咲がいる

    「まずは日向君、七海さんと晴れてカップル成立おめでとうございます」

    「本当におめでとうね」

    舞園に倣って不二咲も祝辞を述べるが緊張が隠し切れていない

    というかやっぱり舞園にはばれてるわな、そりゃまあエスパーだもんな

    「ああ、ありがとよ、朝食の時に皆に発表するからそれまではオフレコで頼むぞ」

    「分かってますよ、そうそう日向君、お祝いのプレゼントが在るんですよ、不二咲君」

    「う、うん」

    不二咲は努めて何もないよって感じで俺にラッピングされた本を差し出してきた

    「なんだこれ?」

    「日向君が七海さんと子作りをすることが出来る魔法が描かれた指南書です」

    「なにっ!?」

    悲しい男のさが、瞬時に舞園の話に食いついた

    「さて日向君、貴男は如何したいですか?このまま時間をかけて馬鹿な男が十人中九人は魅力を感じてやまない彼女に男女の営みを教えますか?さてさて一体どれ程時間がかかりますかね?それまで日向君のアンテナは我慢できますかね?」

    「何が言いたい?」

    「取引をしましょう、私は今日にでも七海さんからアプローチをさせるように働きかけます、その代わり」

    舞園は七海の前髪をさっと靡かせた後に俺に向かっていつもの笑顔を繰り出した

    「苗木君を堕とす作戦に協力して下さい、最悪、女狐に協力はしないで下さい、そうすれば日向君のアンテナを受信させてあげます」

    アンテナを受信ってのは知らんが俺の答えは決まっていた

    「任せろ」
  11. 11 : : 2019/12/05(木) 01:01:23
    送信じゃなくて?
  12. 12 : : 2019/12/05(木) 05:58:23
    赤松と最原は3時間しか寝てないのに今この時もセックスしてるのだろうな、赤松も忌村に精力増強剤を貰ってたか。
  13. 13 : : 2019/12/05(木) 08:03:23
    最原赤松ペアが霧切さん
    日向七海ペアが舞園さんについたか
  14. 14 : : 2019/12/05(木) 12:30:37
    赤松さん妊娠するよね絶対
  15. 15 : : 2019/12/06(金) 19:43:35
    >>11 舞園「男のアンテナは立たせないと送信も出来ないんですよ」

    >>12 忌村「いや、私あげてないよ」 舞園「全部私が貰いましたもん」

    >>13 七海「ほえ?何のこと?」日向「……」

    >>14 赤松「大丈夫、ゴム沢山持ってるもん(穴開けてるけど)」


    だべ

    「ねえ葉隠君、如何したの?らしくないよ物思いに耽るなんて」

    「そうだぞ愚民、如何したんだ貴様は?」

    「いやな、俺昨日長い間雪の中で寝てたべ、十神っちは知ってるだろ」

    「ああ、俺が助けなかったらまず死んでたろうな」

    不二咲っちが申し訳なさそうな顔をしてるベ

    「ごめんね、昨日色々あって葉隠君のこと完全に忘れちゃっててさ」

    俺は朝食中にも関わらず苗木っちを巡って火花を散らしている舞園っちと霧切っちに視線を移したベ

    「いや、良いんだベよ不二咲っち、むしろあんなもんの渦中にいるの有り難いって思ってるベ」

    「本当に?」

    「俺が嘘ついたことあったべ?」

    「うん、沢山」

    「詐欺師みたいなもんだろうがお前」

    「酷いベ」

    でも本気で思ってるんだベよ、命懸けのボランティアなんて俺ならまっぴらゴメンだべ

    「それで、どうして葉隠君は何かを考え込んでるの?」

    「ああ、昨日から考えてることがあるんだべ」

    俺は口をひら……

    「皆!!聞いてくれ!!」

    唐突に日向っちが皆に向けて大声を出したべ

    「日向君、今言うの?」

    「ああ、今に決めた」

    不二咲っちが声を潜めたべ

    「あ、葉隠君話は後でね」

    そして胸にて当てて息をのんだべ

    とりあえず一つ、確信した

    俺の悩みに興味薄いんべな

    因みに俺の悩みとは長時間裸で寒い中にいたのに風邪もひかないのはひょっとして俺はバカなんじゃってことだべ
  16. 16 : : 2019/12/06(金) 22:23:35
    葉隠が風邪ひかないのは不衛生な生活で免疫力が強いか、乾燥してない状態で寒すぎて菌が死滅して運良くひかなかったか、単純な性格のどれかの気がする…
  17. 17 : : 2019/12/08(日) 22:23:36
    >>16 舞園「最後ですね」 霧切「最後ね」十神「馬鹿だな」


    日向君ったら一体何を言うつもりなのかしら、でも七海さんのあの反応から見ておめでたい事かしら?七海さんのおっぱいを揉んだとかきっとその辺りね

    全く、苗木君を見習いなさい、私のおっぱい揉んだってわざわざ皆に報告なんてしないわよ
    嬉しいのは分かるんだけど七海さんの気持ちを考えなさい

    「何だろうね」

    「分からないわね」

    苗木君は朝からとても可愛らしいわね、これだけで心が洗われるわ

    日向君は七海さんを自分の方に抱き寄せた

    「俺達付き合うことになったから」

    え?

    思わず出そうになった声を私は咄嗟に抑え込んだ、苗木君の前で失態を見せるわけにはいかない

    「えええ!!!まじだべか!!??」

    「馬鹿な!!」

    ウニとかませの間抜けな声がシンクロする

    あんなバカ面見せるのなんて絶対にゴメンよ、そんなこと絶対に出来ないわ!!!

    そんな私の横で苗木君は一層驚いているようだった

    「え!?そんなそぶり全然なかっのに!!とにかくおめでとう!!」

    傍から見ればどう見ても好き合ってるのは明らかだったけど家ほども気づいてなかった苗木君の驚きはそりゃ大きいわよね

    「まあ遅かれ早かれと思ってたわ」

    「ええ!!霧切さん気づいてたの!?」

    「当たり前じゃない、私は超高校級の探偵なのよ」

    とにかく今は頼れる女でいるべきよ

    「へえ、凄いですね霧切さん、私も苗木君と同じで全く気づきませんでしたよ、うふふ苗木君私達お揃いですね」

    枕は苗木君に擦り寄ってきいく

    やはり枕ね、こんな手で苗木君に取り入ろうとするなんて、これだからプライドの無い無機物は困るのよ

    そんなことを考えながら私は焦燥を感じていた、赤松さんも七海さんもついに引っ付いた、私達のこの関係もそろそろ決着をつけないといけないわね

    私は心の中で拳を握りしめた
  18. 18 : : 2019/12/09(月) 07:48:41
    舞園は愛がでかいから常に苗木に寄り添う、プライドばかり気にしてたら本当の愛は取れないぞ霧切。
  19. 19 : : 2019/12/10(火) 21:54:20
    >>18 舞園「所詮はその程度ってことですよ」

    へえ、日向君と七海さんカップルになったんだ何だか嬉しいな

    それにしても霧切さん気づいてたんだ、やっぱり僕なんかとは違うな

    「おめでとうございます日向君、七海さん、それで?告白はどっちから?」

    舞園さんの質問に七海さんは恥ずかしがりながら日向君をツンツンする

    「あのね、私がしようって思ったんだけどその前に日向君に押し倒されちゃって…そのまま」

    「なんだべと!!!日向っちはケダモノだベ!!石丸っちに報告しとくから覚悟しとけよ!!」

    「違うから!!そういうあれじゃない!!七海、ちゃんと説明してくれ!!」

    あはは、何だか賑やかになってきたね

    すると僕の手が握られた

    「羨ましいですね日向君と七海さん」

    「羨ましいか、そうかもね、でも舞園さんならその気になればすぐに恋人出来るんじゃないかな?」

    舞園さんは微笑んだ

    「そう簡単にはいきませんよ、それに私はアイドルですから」

    「ああそっか、恋愛は御法度なんだね」

    舞園さんは僕の頬に手を当てた

    「いえ、想いに蓋は出来ませんから、それにばれなきゃ良いんですよ」

    まるで小悪魔だ、舞園さんと僕の顔がどんどん近づいていく

    「例えば今ここで苗木君にキスしたとしても何の問題もありません、バレるわけがないんですから」

    綺麗な顔がすぐ近くで僕を見つめている

    やっぱりドキドキしちゃうな

    「ありがとうございます」

    「あ?またバレた?」

    「エスパーですから」

    本当に舞園さんがエスパーだったら困るなぁ、僕のドキドキ全部筒抜けだもん

    「ちょっと、舞園さん!!何やってるの?」

    「スキンシップですよ、ね、苗木君」

    「うーん、僕には刺激が強いかな」

    「うふふ、光栄です」

    女の子として見る……か

    もしかしたら難しいことじゃないかも知れないね

    僕は超高校級の皆が騒いでいる部屋でそんなことを思った
  20. 20 : : 2019/12/11(水) 06:05:54
    苗木は超高校級の幸運だけじゃなく予言者の才能もあったのか?舞園に近い将来に婚約者ができる事を予言したよ。
  21. 21 : : 2019/12/14(土) 15:39:01
    >>20 舞園「何言ってるんですか?私と苗木君はとっくに婚約してますよ、ただ照れ屋な苗木君が煮え切らないだけです」


    これでは良かったんだよね

    「ちょ、舞園さんゴメン!!」

    「良いんですよ、それより私のおっぱいに顔なんて埋めちゃって、気持ち良かったですか?」

    「えっと、いや違うんだよ!!何故か勝手にスキー板が舞園さんの方に向かって……」

    「うふふ、苗木君ったら質問に答えてくださいよ、もし物足りなかったんならもっとぶつかっても良いんですよ」

    「ちょっと舞園さん!!苗木君をからかわないで!!」

    「霧切さん」

    お兄ちゃんは舞園さんと霧切さんに愛されている、そして私はお兄ちゃんに幸せになって貰いたい、だから身を引く、これで良いんだ…

    私の肩を誰かが叩いた

    「こまるちゃん」

    「不二咲さん、如何したんですか?」

    心配させちゃったのかな

    「こまるちゃん、物憂げな顔してたからさ」

    「すいません、せっかくの旅行に水を差すような顔しちゃって」

    不二咲さんは黙って私の横に立った

    「あのさ、これは僕の友達の話なんだけど」



    「急に如何したんですか?」

    「いいから聞いてよ、その子はさ、大好きな人が居たんだけどいくらアプローチをしても酷い言葉を浴びせられるばかり、脈なんて全然無かったんだけどさ、それでも全然諦めてないんだよ」

    「へえ、よっぽど好きなんですね」

    「うん、それでも僕は気になって直接聞いてみたんだ、なんでさっぱり手応えを感じられないアプローチを続けられるの?って、そしたらさこう言ったんだよ」

    不二咲さんは懐かしむように口を動かした

    『白夜様があたしに反応してくれるのよ!!それ以上を望んだら失礼じゃないのっ!!』

    「は?」

    「とまあ、そんなことを言ったんだよ、叶わぬ思いを持っているって意味じゃこまるちゃんと同じで先輩だから何かの役に立てば良いなって」

    そして不二咲さんは懐から何かを取り出した

    「これ、そんな彼女が書いた本だからよかったら読んでね」

    「はい、ありがとうございます」

    私は気付けばポカン顔になっていた

    「ゴメンね、僕はそういう経験が無いからこんなことしか出来ないけど」

    「いえ、お気遣いありがとうございます」

    私は作者の名前に視点を合わせた

    腐川冬子

    何でだろう、少し笑みがこぼれた

  22. 22 : : 2019/12/14(土) 17:37:56
    この時だとこまると腐川って友達じゃない状態ですか?
  23. 23 : : 2019/12/15(日) 18:50:20
    ふははは!!!もう誰も覚えてないだろうけどやっと時間ができたぞぉ!!!とりあえずまずはここに苗戦を広めることを再かi(ザシュ
  24. 24 : : 2019/12/16(月) 20:07:50
    >>22 モノクマ「うん、面識すら無いよ」

    >>23 舞園「お久しぶりですね、いい加減私と苗木君の純愛を応援してくれませんか?」


    だベ

    「おい葉隠、お前さっきから何を読んでるんだ?」

    「俺の借金が消える方法が書いてある魔法の紙だべ」

    遠くで赤松っちと最原っちがいちゃついているのが何ともむかつくべ、スキーウェアの中に手を潜り込ませているのがはっきり見えるべ

    「ちっ、後で石丸っちにチクってやるべ」

    「そんな下らんことをしている暇があったらまともに働け、俺や九頭龍も次は助けんぞ」

    「そんなこといっていいんべか?希望ヶ峰に黒服さんが沢山来たら十神っちのせいだべよ」

    「完全に貴様のせいだろうが、なんなら闇金名前に貴様を拘束して放置しても良いんだぞ」

    「薄情者だべな、俺達親友だろ」

    「寝言は寝て言え」

    全く使えない御曹司だべな、まあいいべ今はこの紙に書かれてることに従って借金無しにしてやるべ

    えっと……

    「なあ、十神っち、頼みがあるんだけど」

    「聞かん」

    「まあそういうなって、これを見るべ」

    俺が手紙を見せると十神っちは目を見開いたべ

    「なっ!?」

    そこにはこう書いてあったべ

    かませ…もとい十神かませと一緒に山頂に向かいなさい、さもなくば変態パンツマン姿の十神をモノチューブに流すよ

    ~~

    「ねえ、盾子ちゃん何で笑ってるの?」

    「うぷぷ、そろそろかませが慌ててる頃かなって思ってさ」
  25. 25 : : 2019/12/17(火) 07:21:12
    江ノ島が乱入するのか
    スキーウェアに手滑り込ませたら隙間から風入って寒くならないの?
  26. 26 : : 2019/12/17(火) 16:47:37
    やっぱり金持ちは考える事が一般人の俺達とは違うな、カイバーマンとか変態パンツマンとかタコを崇めてる面堂とか言う金持ちなんか町の地下に巨大ロボット作ってたし、一瞬で壊れたけど…
  27. 27 : : 2019/12/17(火) 22:22:58
    金持ちキャラは巨大ロボを沢山作るイメージ
    そしてすぐ壊す
  28. 28 : : 2019/12/18(水) 22:23:29
    >>25 モノクマ「乱入はしないよ、ウニを操るだけだから安心してね」

    >>26  モノクマ「ゴメン、半分から後ろ知らない」

    >>27 舞園「私の中では金持ちは人格者に諭されるポジションです、どこぞのかませは終始かませでしたが」

    不意に僕になんとも言えない悪寒が背中を走った

    「不二咲さん、如何したんですか?」

    「分からない、分からないけど今突然何か嫌な感じなものが……」

    僕は咄嗟にあたりを見回した、霧切さんと舞園さんは苗木君にボディタッチを繰り返しているし、赤松さんと最原君は興奮したような顔で見つめ合ってる、顔より下は見ないようにしよう、日向君と七海さんは一緒にゆっくりとスキーで滑ってる……十神君と葉隠君はどこ?

    キョロキョロと目を動かして探すが2人の姿は見当たらない

    あの2人が何か凄いことを出切るとは思えないけど今この瞬間に限って言えばこの2人以外に僕に悪い予感をもたらす人間はいない

    僕は身につけてしまった、あらゆる危機を肌で察知することが出切る力を、舞園さんの恋愛を応援する中で身につけてしまった

    「こまるちゃん、十神君と葉隠君を一緒に探してくれない?」

    「え?別にいいですけど」

    「ありがとう」

    ~~

    うふふ、苗木君とスキー本当に幸せです

    「ご、ごめんね舞園さん、なんか今日はよく舞園さんの方に板が動くんだよ」

    「大丈夫です、鍛えてますから」

    私は腕まくりをしてアピールをします

    さて、それじゃあそろそろ苗木君陥落作戦を実行するとしますか、まずは下準備として愛情たっぷりの暖かいお茶を苗木君に飲んで貰わないと

    「すいません苗木君、私ちょっとお花摘んできますね」

    「え?あ、ああいってらっしゃい」

    「いってらっしゃい舞園さん、苗木君のことは私に任せておいて」

    女狐の喜んだ顔が少々ムカつきますが我慢です、すぐに苗木君は私にメロメロになるんですからね

    さ、準備開始です!!
  29. 29 : : 2019/12/19(木) 07:50:18
    不二咲も予知能力を身に付けたか
  30. 30 : : 2019/12/19(木) 16:45:30
    今更だけど雪染先生によく旅行の事知られないで旅行出来たな、知られてたら由々しき事態とか言って旅行中止になってたかもしれないのに…
  31. 31 : : 2019/12/22(日) 18:46:06
    >>29 不二咲「予知じゃなくて、あくまで予感だよ、これが的中するとは限らないけど不安は止まらないんだよ」

    >>30 霧切「学園長(バカ)公認よ、何の問題もないわ」


    「おっとと」

    「大丈夫か七海?」

    「うん、大丈夫だよ日向君、万が一倒れても日向君が受け止めてくれるんでしょ」

    ああ、なんて可愛いんだろう、いや勿論これまでもそうだったんだけどいざ彼女だってなると4割増しで可愛く思えてくるんだが

    「ねえ、日向君なんかボーッとしてない?」

    「いや、お前に見取れてただけだ」

    途端に七海の顔が赤くなった、かくいう俺も行った方のくせに真っ赤になってることだろう

    「えっと、ありがとう」

    「いや、なんかこっちこそありがとう」

    なんだこの会話!?でもすっげぇ幸せなんだけどなんかの病気じゃないよな、だとしても罪木に相談する気はないけど!!

    すると七海が不意に後ろを向いた

    「日向君、あれ」

    「あれ?」

    七海が指さした方を見ると赤松と最原がいちゃついているのが目に飛び込んできた

    「赤松さんのおっぱい揉まれちゃってるね」

    「ああ、ガッツリ揉んでるな」

    俺のノドに大量のつばが流れ込んでくる、羨ましいって想いがないと言えば嘘になるもんな、赤松も七海程じゃないにしても美人だし

    すると七海が自分の胸を揉み始めた

    「ねえ日向君、男の人っておっぱい揉んだら気持ちいいんだよね」

    え?なにこれどう答えるのが正解なの?

    その瞬間俺の脳裏に舞園の顔が浮かんできた

    まさか舞園が言っていた俺と七海がそういうことをするための手伝いって…

    「ああ、間違いない」

    「そっか、女の子って男の子に揉まれたら気持ち良くなるのかな?赤松さんの顔すっごい蕩けてる、私あんな顔になったことないよ」

    「いいか、好きなやつに揉まれたら誰でもああなるんだよ」

    「……………ねえ日向君」

    七海は急に俺を押し倒した

    「私も体験してみたいな」

    !!!!!!

    サンキュー舞園!!!

    ~~

    なんか日向君がお礼してますね、私がやったことって七海さんの視線をバカップルに向けただけなんですけどね
  32. 32 : : 2019/12/23(月) 07:46:05
    雪の上で押し倒されたら冷たいだろうなー
  33. 33 : : 2019/12/23(月) 17:39:51
    回りは最原と赤松の事をバカップルって言うけどもう少し進展すれば日向達もこの二人みたいになる気がする…
  34. 34 : : 2019/12/25(水) 12:20:13
    そう言えば江ノ島と戦刃って誕生日じゃなかったっけ?とりあえずおめでとう!
  35. 35 : : 2019/12/27(金) 22:38:33
    桑田「アーーッー! なんでだよぉ!!なんで親友の俺を差し置いて苗木が舞園ちゃんや霧切とデートなんだよぉ!あほあほあほあほあほあほあほあほ アホーーーーッッ!!」
    左右田「うるせぇ!!そんな叫んでもしゃーねえだろ!俺なら我がソウルフレンドとして祝福してあげるぞ!嫉むんじゃねえ!」
    百田「全くだぜ!あんたはやればできるんだから親友の恋路くれぇ応援してやればいいじゃねーか! そんなに女の子と仲良くなりたいんならそもそもスキンシップからだな!俺のようにハグをシテダナ....どうしたんだその顔?」
    桑田「いやそれはきしょいわ....」 百田「えっ.....?」 左右田(よくも悪くも正直者すぎるんだよなお前....)
  36. 36 : : 2019/12/27(金) 22:51:02
    >>32 モノクマ「大丈夫、そんなこと気にしてる余裕2人には無いから」

    >>33 赤松「さあ、私達の高みまで来て!!」

    >>34 江ノ島「うぷぷ、サンクス、イブだけどね!!」

    何故俺がこんなことをしなくてはならんのだ!?

    「十神っち、ほれそこは特に頑張って掘りまくるベ」

    「分かっている!!」

    俺は今シャベル片手に雪をひたすら掘っている

    ~~

    盾子ちゃんったらまた絶望の芽を撒いたのかな?とっても楽しそう

    「ねえ盾子ちゃん、葉隠君に送った手紙になんて書いたの?」

    「え?知りたいの残姉」

    うん

    「もちろん」

    「うぷぷ、実はね私様のアナライズで丁度かませが葉隠から私様の指令書を読むであろうって所でこう書いたの、かませ君変態パンツマン姿をモノチューブに乗せられたくなければウニと一緒に指定した場所の雪を掘ってねって」

    「それに何の意味があるの?」

    「それはね」

    ~~

    何故俺がこんなこと…俺は十神白夜だぞ!!!

    「くそっ!!!!」

    俺は苛ついてシャベルを適当なところに放り投げた

    すると

    「だベ?」

    俺達の足元の雪が崩れていく、いや、滑り落ちていく

    「まさかこれは……」

    俺の頬に冷たい汗が流れた

    ~~

    「あのかませのことだから雪掘りなんて意味が分からないことをやらせれば絶対に蟻よりも小さいプライドを傷つけられたとか思って大声上げてシャベルを放り投げるのよね」

    「そうすると、どうなるの?」

    かませなんかを舞園が常に見ているわけがない、霧切だって同じ、うぷぷだからこそ雑魚コンビを私様は実行犯に選んだのよ

    うぷぷ、何の実行犯にだって?あんな奴らじゃ還付金詐欺も出来ないだろう?まあそのとおりね、でも私様が手伝ってあげればあら不思議、出来ちゃうのよ

    「大雪崩れが起きるの」

    ~~

    不味い!!いや、舞園が見ていればとめるはず!!!

    俺は柄にも無く舞園を頼った

    ~~

    うぷぷ、どうせかませのことだから枕頼みしか、出来ないわよね

    でも私様の予想によれば枕は苗木のチンポにその時は釘付け、事故を装ってラッキースケベを堪能させる気しか無いはずよん、だから事故直後に対処できずに雪崩れはあいつらの元にいく、舞園は苗木の目の前じゃ、[常に頭の中を読めるエスパーの女の子を苗木君は好きになってくれ無いかも知れません]なんて絶望的に的外れなことを思ってるからエスパーを使わない

    うぷぷ、さてさてどんな絶望が生まれるのかな?
  37. 37 : : 2019/12/27(金) 22:55:35
    >>35 モノクマ「ゴメンね、書いてて気づかなかった、だからこの方達からお詫びのコメントです」

    舞園「苗木君とアポマリモは親友ではありません、ただのクラスメイトです、アポが妄言を吐いたことをお詫びします」ペコリ

    霧切「きしょいと言っても裸で迫ることしか考えてない枕に比べれば赤ん坊みたいなものよ、そんな枕をクラスメイトに持っていながら苗木君の保護を仕切れないことをお詫びするわ」ペコリ

    春川「百田がキショいことを詫びるよ、後で私がキッチリ堕としとくから勘弁して」ペコリ

  38. 38 : : 2019/12/28(土) 10:26:23
    江ノ島が好きな絶望か、とても綺麗な松田が手を握って「盾子さん老衰する迄一緒に居たいです、俺と結婚してください」とか言って来たら絶望だろうね。
  39. 39 : : 2019/12/31(火) 18:17:26
    >>38 江ノ島「うぷぷ、松田君がそんなこといってくれたらなぁ」


    モノクマ「今日は大晦日だね、もっともクマには関係ないんだよ、鮭のやろう僕の行動にそろそろ感づいてきたらしく臨戦態勢に入ってるから、僕もマシンガン片手にクマの本気を見せるんだ」

    モノミ「生存報告でちゅ、絶対に完結させることをお約束しまちゅよ」

    舞園「というわけで、私と苗木君が結ばれる来年もお暇な人は覗いてください」

    苗木「それじゃあ良いお年を」
  40. 40 : : 2019/12/31(火) 20:36:41
    松田に告白させるには、入間が作った「泉からお姉さんが出てくる道具」に汚い松田を落とさないと駄目だな…来年も投稿楽しみにしてます、良いお年を。
  41. 41 : : 2019/12/31(火) 21:20:16
    苗舞いいよね。苗木君がアイドルを前にデレデレしてるところを遠くから眺めてニコりたい。
  42. 42 : : 2020/01/02(木) 10:19:43
    あけおめ今年も素敵なお話期待してます!!!
  43. 43 : : 2020/01/05(日) 01:17:50
    明けましておめでとうございます、今年も最赤やヒナナミや苗園の展開がどうなるか楽しみです。
    この中で「新婚さんいらっしゃい」に一番早く出場するのはやっぱり最赤ですかね?
  44. 44 : : 2020/01/06(月) 18:22:37
    >>40 松田「絶対にしないぞ、そんな方法では絶対にだ」

    >>41 霧切「は?あんな枕をみてニコニコなんて普通の神経じゃないわね、私と苗木君の微笑ましい仲をみて笑いなさい」

    >>42 舞園「ありがとうございます」

    >>43 舞園「うふふ、私ですよ、ハネムーンの次の日に出演する予定ですから…いえ無理かも知れませんね、苗木君にあんなことやこんなことをされて時間を忘れちゃうかもですから」ウフッ


    ああ、苗木君の姿をいくら見ても少しも苦ではありませんね、私の胸に頭を突っ込んだときのアンテナもピクンッてなってましたし見えないところまで完璧です、世界は苗木君を生み出しただけで素晴らしいものになったのかも知れませんね

    すると私の耳に何やら可笑しな音が聞こえてきましたが苗木君以外に気をとられたくないのでシャットダウンします

    「あれ?ねえ舞園さん、霧切さん、なんか変な音しない?」
     
    「ええ、まるで雪崩れでも起きてるみたいね」

    雪崩れ?

    ちょっとだけ気になったので数百メートル先の光景を千里眼で見てみました

    あっ、雪崩れですね、それもとんでもない規模です、このまま来たらゲレンデなんて崩れますし私達全員死にますね

    まあ女狐とウニはどうでも良いとして他の皆さんは困りますよね

    とはいえ苗木君の前でエスパーを表立って使うことは出来ません

    が、正直に言えば想定の一つに雪崩れは入っています、今回のスキー旅行はあらゆる、本当にあらゆる状況を想定していました、当然対処の方法も

    「舞園さん」

    「安心して下さい苗木君、これは雪崩れじゃありません、ただの鳥の鳴き声ですよ、ねえ霧切さん」

    霧切さんは察したらしく

    「ええ、言われてみればそうね、聞いたことがあるわ」

    苗木君を一番に想う気持ちは一緒ですからね

    私は改めて千里眼で場所を確認した後に腕をすっと上から下に動かしました

    これで良し

    ~~

    ど、どうなってるんだべ!?十神っちのせいで起こった雪崩れが急に消えていくべ!!

    「何が起こってるんだ?」

    十神っちは自分の犯した罪の証拠が消えていくのを見てホッとしたのかその場にへたり込んだべ

    「あっ」

    そして贖罪のつもりと想うべが雪だるまになる為に転がり落ちていったべ

    ~~

    うわぁぁぁぁ!!!俺としたことが!!!滑った!!

    暫くすると俺の身体は空気をかき重力に従って下に落ちた

    そうか、何故急に雪が消えたのか分かったぞ、舞園のやつ山にデカイ亀裂を作って雪が落ちるようにしたのか……規格外が過ぎるな

    ~~

    山には悪いことをしましたね

    まあ苗木君に滑られたという栄誉をえられたんですから差し引きプラスってことで
  45. 45 : : 2020/01/07(火) 07:28:13
    十神しぬぞこれ
  46. 46 : : 2020/01/07(火) 12:31:03
    十神と葉隠の悪行が苗木を愛する女神の怒りに触れたな…苗木を愛する女神の怒りは大地をも裂くのだ。
  47. 47 : : 2020/01/07(火) 23:18:22
    モノクマ「あーヤダヤダ十二年に一度のネズミ年が今年来たよ僕や息子たちとついでにウサミなんだかモノミなんだかに年賀状来たけどどう考えても嫌がらせだよね僕がキライなこと知ってるくせに特に主人公トリオのハガキは絵が度アップのネズミだよさてと今年はどんなイタズラ仕掛けようか あっ既に噛ませと可哀左右田と鉄屑に年明けトリモチバズーカ仕掛けたんだった 僕ったらうっかり うぷぷぷぷ」
  48. 48 : : 2020/01/10(金) 20:25:31
    >>45 モノクマ「うぷぷ、平気平気彼はフェニックスかませだからね」

    >>46 舞園「ちょっと違いますね、私はあんな人たちの悪行なんかに興味はありません、ただ火の粉を払っただけです」

    >>47 王馬「お、いいねぇ俺もチーズ製のネットで援護するよ!!」


    「こまるちゃん、なんか変な音聞こえない?」

    「え?聞こえませんけど」

    いや、僕の耳には聞こえる、何かがズオラァー!!と来るのが

    嫌な予感がするなんてレベルじゃない、もう確信だよ

    「それにしても十神さんと葉隠さんはどこにいるんでしょうね?」

    ………来る!!

    「こまるちゃん逃げて!!」

    「え?」

    僕達の遙か遠くに雪の塊が見えた

    雪崩だ、それもとんでもないレベルの

    「えええええぇ!!!!!」

    「こまるちゃん、早く!!」

    どうしよう、雪崩は僕達の速さより圧倒的に早い、これに勝てるのは大神さんか舞園さんくらいのもんだよ

    「不二咲さん!!」

    せめてこまるちゃんだけでも何とか……でもどうすれば……

    「不二咲さん見てくださいよ!!」

    「え?」

    僕はこまるちゃんの声に反応して改めて背中を向いた、すると僕の口から間抜けな声が漏れ出た

    「ほぇ?」

    まるで滝のように雪が下の方に墜ちていっている

    「どうやら大きなクレパス?って言うんですかね?まあともかくそんな感じのがあったみたいですね、よかった」

    とにかくホッとしているこまるちゃんとはうらはらに僕はむしろ戦慄していた

    さっきまでこんなものはなかったはず、つまりこれをしたのは舞園さんに間違いない、雪崩から助かったのはいいんだけど音も無くこんな巨大な裂け目をつくるなんて……下手したら僕達が

    すると僕の目に金髪の何かがみえた

    あれは……まさか

    「十神さん!!!」

    「やっぱり十神君!!」

    「どうしましょう!!十神さんが墜ちていきました!!このままじゃ、このままじゃ!!早くレスキューを!!いや、まずはお兄ちゃんに!!」

    「そ、そうだね!!」

    舞園さんに頼むしかない!!
  49. 49 : : 2020/01/11(土) 15:18:47
    十神が堕ちたか、落下しながら「説明しろ~!苗木~!」って言ってそうだ
  50. 50 : : 2020/01/11(土) 20:33:33
    葉隠「おみくじ作って売れば大儲け出来るじゃん早速作ったから手始めに日向にって逃げなくていいべ一回二千円だべ今回は本気で作ったから三割から七割位あたるべ」
    日向「ボッタクリだろまぁやってみるかほい二千円さてと何何「大吉 ラッキースケベに会うけど全部恋人がからみその人と何不自由無く上手くいく」なんだこりゃ」後に当たる奴
    左右田「何してんだボッタクリだがやってみるか渡すぞ さて「最凶 一ヶ月に一度意中の人絡みの痛いトラブルに巻き込まれる」ふざけるなソニアさんに限ってそれはギャーーー」今ソニアが投げたブーメランが頭にヒット
  51. 51 : : 2020/01/13(月) 21:15:46
    葉隠「まあまあかな次は あっ朝日奈っちおみくじどうだべ一回二千円だけど七割当たるべ」
    朝日奈「ボッタクリだよそれまあさっき当たったて聞いたから引いて見るけどほいじゃあ引くよ 「中吉 食べたい物が向こうから来る 胸に激突するものあるがまんざらではない(о´∀`о)」何で顔文字?今なら限定ドーナツかな」
    苗木「朝日奈さん限定ドーナツ貰ったから一緒に食べ うわっ 転けてしまっんなんだこの弾力あるものはこれはおっ ごめん嫌だったよね」
    朝日奈「全然良いよ丁度食べたいと思ってたから食べよう後苗木ならまんざらではなかったから 照れてるね可愛い(苗木の顔を胸に埋める苗木幸せそう)」
    葉隠「(イチャイチャなら他所でやってくれしかし霧切っちも舞園っちも争いを止めないと朝日奈っちに持ってかれるべ・・・なんだこの悪寒は考えるのは止めよう命が惜しい)」
  52. 52 : : 2020/01/14(火) 20:48:13
    >>49 十神「どうしてそんなイメージがあるんだ!?説明しろ苗木!!!」

    >>50 51 舞園「余計な御世話かもですが」
         霧切「こうより」

         苗木「1行開けるのが」
       
         不二咲「見やすいよ」

         舞園「見る人の気持ちも考えればより良くなるのは全てのものに共通です」



    気持ちいいぃ、最原君ったら昨日より上手くなってない?

    「赤松さんのおっぱい気持ちいいよ」

    最原君が優しい丁寧に、でも力強く私のおっぱいを揉んでいる

    私のおっぱいは自慢じゃないけどそうとう大きいと思う、正直に言ってこれまでの人生邪魔なものとしか思ってなかったけど

    「赤松さんの手のひらから溢れ出るおっぱい最高だよ!!」

    大好きな最原君が蕩けるくらい喜んでくれてる、これだけで私もこの胸を好きになれるよ

    ありがとうね、お母さん、お父さん、私に巨乳の遺伝子をくれて

    私は最原君のアンテナに手をやった、思った通り大きくて大きくて仕方ない、残念だなぁ、皆が近くにいなかったらゆわえるんだけど流石にそこまでしたら私達がはしたなくしてるってバレちゃうよ

    バレちゃうよ、そんな何げない言葉に私の子宮はきゅんとした

    今なら露出狂の気持ちが分かる気がするよ、しちゃいけないところでセッ…するなんて背徳感と興奮が合わさって何倍もの快感なんだね

    ああ!!!さいっこう!!!!!

    私はとっくに舞園さんと霧切さんにガードされてる苗木君以外にはバレてることも知らず嬌声を抑えて最大限に膣を引き締めた

    すぐに入れて貰いたいなぁ
  53. 53 : : 2020/01/14(火) 20:58:11
    50と51に関しての指摘有り難うございますあまりスペースを使うのはどうかと思って詰めて書いたので次は気を付けます。小説応援してますよ(*´∀`)♪
  54. 54 : : 2020/01/14(火) 21:45:13
    いいぞ赤松、いっその事赤松がブラックマジシャンガールのコスプレして最原に見せれば襲って来るんじゃないだろうか?
  55. 55 : : 2020/01/15(水) 07:44:07
    こいつら寒いのによくやるねー
  56. 56 : : 2020/01/16(木) 19:36:23
    葉隠「朝日奈っちと苗木っちのイチャイチャ見るはめにってグハ 何で花瓶と鉄球が跳んでくるべ 手紙が何何「今すぐ死にたいなら手伝うわよ(*´∀`)♪ by舞園&霧切」こえーべこんなときは団結すんのかよ」

    ソニア「控えよろー 葉隠さん何してるんですか? おみくじ二千円 ボッタクリなんでしょうが安いですねではこれを 「吉 どうでもいい奴のラッキースケベに巻き込まれる でも心配無用 動物の近くか鉄扇あれば回避出来る 」鉄扇持ってないですね葉隠さんあります?くれるんですか?有り難うございます」

    左右田「ソニアさん 一緒に初詣行き ってうわ このままではソニアさんにいや待てよこれは美味しいてんか(バシーン)ぶべら 何故だ」

    ソニア「当たりましたね 葉隠さんこれ少ないですが小切手です。有効に使ってください。」

    葉隠「行ってしまったべ しかし左右田哀れだべさて小切手は 一十百・・・一千万これの何処が少ないべ?ソニア様にはもう足向けて寝れないべ」ちなみに珍しく全額借金返済に使った
  57. 57 : : 2020/01/17(金) 21:15:07
    >>53 舞園「ありがとうございます」

    >>54 御手洗「いやいや、レモンマジシャンガールのほうが良いよ」

    >>55 モノクマ「だって燃える(萌える)んだもん」

    >>56 舞園「言っときますけど苗木君を巡る以外は私達以外と仲良いんですよ」


    何でだろう?さっきからよく舞園さんにぶつかるなぁ、舞園さんに迷惑かけるなんて本来なら駄目なんだけど、正直な話ちょっと嬉しいんだよね、僕も男の子なんだなぁ

    って、いい加減おもってくれませんかねぇ、苗木君

    私は覚束ないながらも何とかスキー板を操る白銀の地に現れた天使である苗木君をみてそんなことを思いました

    ホテルに戻ってからの作戦を少しでも効果的なものにするために好感度を今のうちに稼いでおきたいんですがね、いや勿論今のままでも十分愛し合っているんですが念には念を入れておきたいんですよ

    「舞園っさんっ!!!」

    ん?不二咲君?どうしたんでしょうか凄く焦っていますね、あれ?こまるちゃんも?

    「お兄ちゃん大変!!!十神さんが!!」

    かませ君が?

    「クレパスの中に墜ちちゃった!!!このままじゃ死んじゃう!!」

    へえ、そうなんですか、クレパスの中に………

    「え?」

    私の背中に冷たい汗が流れました

    「なんだって!!ちょっとどういうことか冷静に話してくれ!!」

    「だから雪崩れが来て!!それで十神さんが墜ちちゃったの!!」

    間違いありません、さっき私がしたアレですね、何やってるんですかあのかませメガネ

    霧切さんが私に目配せしてきました、分かりましたよ

    私は霧切さんとのテレパシーをオンにしました

    (舞園さん、どういうことか分かる?)

    (はい、詳細はわかりませんが大体は)

    (なら十神君が何処に墜ちたかは?)

    (分かりませんよ!)

    (千里眼で分からないの!?)

    (基本苗木君専用なんですよ!!苗木君以外に転用するときマーキングをしてない人には一々探さないとだめって前に言いませんでしたっけ?)

    (じゃあ貴女にも場所は分からないの?)

    (分かりませんよ、ああ、一体どうすれば)

    不味いですね、あんなのでも十神家の跡取り、日本に多大な影響を与えますし、何より苗木君の友達です

    でも一体如何すれば………

    仕方ありませんね

    (霧切さん、暫く苗木君とこまるちゃんの御世話願いますよ)

    (貴女、一体何をする気?)

    (力づくで速攻でけりをつけます)

    すると霧切さんは察したらしくこくりと頷きました

    あの女狐に苗木君を任せるのは癪ですか緊急事態です

    私は苗木君達にバレないように不二咲君を捕まえて彼らが降りてきた方に向かって飛びました

    「ちょっと舞園さん、なにする気?」

    「不二咲君は道案内よろしくお願いします」

    「いやだから」

    「舌噛みますよ!!」

    私は不二咲の頭を読みながら道を辿っていきました

  58. 58 : : 2020/01/18(土) 16:55:36
    十神が堕ちて財閥が不安定になってもそこまで日本に影響及ぼすかな?少なくとも日本の財閥は後15財閥は有るって聞くし
  59. 59 : : 2020/01/19(日) 22:09:00
    苗木「どう考えてもボッタクリなおみくじ引いて見たけど「絶好調極吉 異性運が最高潮セクハラやラッキースケベになっても貴方のことが好きな女性は嫌がる所かノリノリで迫って来ます みんな頂きましょう(*´∀`)♪」って書いてあったけどどうも胡散臭いしやったら檻の中だよ葉隠君は何を考えてるのかな?とりあえず大浴場行って入ろう」

    大浴場より

    苗木「何で僕は霧切さんと舞園さんと朝日奈さんと入ってるのかな?しかもタオルなしで」

    三人「他の男子ならしばくけど苗木(君)なら気にしない寧ろそのまま」

    苗木「嬉しいけど体大事にしてよ眼福だけど(精神耐えれるかな僕・・・お父さんお母さんこまる 僕は今天国と地獄にいます)」
  60. 60 : : 2020/01/20(月) 20:17:44
    センター爆死したので癒されに来ました。
    頑張ってください!
  61. 61 : : 2020/01/20(月) 21:44:34
    苗木なら(ク、クレバスに落ちた....何に巻き込まれたんだ彼は....?!)とか思ってそうだ
  62. 62 : : 2020/01/20(月) 21:59:26
    かませメガネは迷惑メガネに降格した、そうなりたくなけりゃ自力で脱出する事だぞ十神よ
  63. 63 : : 2020/01/20(月) 23:39:30
    >>58 十神「甘いな、俺という存在は日本の宝だ、言うなれば財閥など関係なく俺がいなくなっただけで日本はお終いになる!!」

    霧切「どの口がそんなこと言えるのかしらね」

    舞園「理解に苦しみますね」

    >>59 舞園「フフフ、そういう状況になったらまずは自然に隣に座って他の人達に視線が向かないようにするのが肝要ですよ、それに苗木君相手に無策はいけません、簡単には欲望に負けませんからね」

    不二咲「ハハハ、苗木君がそんな葉隠君とか桑田君みたいな性格ならこのss数行で終わってるもんね」

    >>60 舞園「まだ諦めるのは早いです!!貴男が爆死したなら他の方もそうだという可能性は充分あります!!相対的に上の方という可能性も!!!」

    霧切「希望を掴む為には最後の最後まであがくことが大切よ、苗木君みたいにね」

    不二咲「ちょっとでも君を、いや、君たちを癒せるなら光栄だよ」ニコッ

    >>61 舞園「ぶっちゃけ苗木君はもうそう言った非日常になれてますからね、冷静に物事を考えれるでしょう」

    不二咲「主に舞園さんと霧切さんと江ノ島さんのせいでね」

    >>62 舞園「無理ですね」

    霧切「無理ね」  不二咲「無理だよ」


    暗い

    冷たい

    俺は死ぬのか?

    莫大な雪が俺の回りに存在している、幸いなことに雪崩れがほとんどやんだ後に俺が落ちたから雪がクッションになり想定していたよりはダメージが少ない

    が、どう見ても登れる高さじゃない

    俺は最後の戯れに俺の輝かしい戦歴と苦難の歴史を思い返した

    希望ヶ峰学園に入り俺程ではないにせよ中々の才能を持つ人間に俺は出会った

    勿論抜きん出た実力を持つ俺に全てのものが羨望のまなざしを向けるのは変わらなかったが少なくともそれまでの人生よりはましなものだったな

    そこで俺は数々の事件を解決した

    狛枝の策略により勃発したソニア拉致事件でも汚らしい顔をした左右田をあまりに不憫に思い、単に田中と動物園でいちゃついていたソニアを見つけた、それに舞園が起こした夏の苗木君誘拐事件でもやつらのいた島まで救出船を出したのは俺だ

    クリスマスの時も江ノ島の悪巧みを看破しわざと捕まったり等の遊びをしながらも見事哀れなクラスメイトの平民共を俺主導で救ってやった

    ふっ

    俺は笑った

    ~~

    なーにかっこつけてんでしょう人様に迷惑かけてばっかりのダメガネは、というか都合よく記憶改ざんしてますね

    「舞園さんこの辺だよ、ほら、でっかいクレパスがあるでしょ、十神君はあっち側から墜ちていったんだよ!!」

    「見たいですね、さっきからテレパシー越しに彼の妄想が聞こえますから」

    不二咲君は顔を明るくさせました

    「よかった、生きてるんだね」

    「はい、ただ正確な位置までは分かりません」

    「え?じゃあ如何するの?」

    私はふうっと息を大きく吐いた後に手のひらをクレパスに向けました

    「こうするんですよ」

    私は力を丁寧にコントロールして中に落ちている雪を一切合切全部纏めて浮かせました

    普通に考えれば多いですが私の力は苗木君を思うだけ強くなります、地球を余裕で覆える愛があるのにこの程度の雪が持てないはずがありません

    「嘘」

    「さて、十神君は……」

    私はこのままではよく見えないので雪を別けて幾つかのブロックにしようかと思いました…が

    「おい!!!」

    謎に自信満々な声が聞こえました

    「ったく」

    私はゆっくりと声の聞こえた辺りの雪を私達の近くまで持ってきました、すると雪の中からまたもや自信たっぷりな声が

    「さ、寒い!!おい!!暖かい毛布とかコーヒーを持って来い!!!」

    内容はどう考えても誇らしいものじゃありませんね

    「うふふ、その前に何か言うことありますよね十神君」

    なんかムカついたので私は十神君に優しくそれでいてエスパーたっぷりに話しかけました

    「う」

    「ほら、言わないと全裸で東京のど真ん中に連れて行きますよ」

    「貴様……」

    十神君は少し間を開けて

    「よく俺を助けた、褒めてやる」

    「十神君?」

    不二咲君の一言に十神君はようやくプライドを捨てて私に頭を垂れました

    「ありがとな」

    「よく出来ました」

  64. 64 : : 2020/01/21(火) 07:59:23
    つまり苗木のことを忘れてしまったらエスパーは使えなくなるのか
  65. 65 : : 2020/01/21(火) 19:50:40
    まぁこれで十神は舞園に貸しが出来たな、命の恩人の恋愛を阻む事はできなくなった訳だ
  66. 66 : : 2020/01/22(水) 01:42:33
    葉隠「粗方おみくじ売れたしソニア様の臨時収入のお陰で借金が殆ど無くなったし次は何売るべか 何か声がするべ 娯楽室だべちょっと聞き耳を」

    娯楽室内

    苗木「罰ゲーム回避したい」(只今舞園と霧切と朝日奈の四人で罰ゲーム付きの黒ひげ危機一髪中)

    舞園「あらら 飛んで仕舞いましたね」

    苗木「剣がピンクだからちょっとHな罰ゲームだねマトモだと良いけど 「誰かの胸揉む」って皆嫌だよね」

    三人「罰ゲームだから仕方ないしどうぞもみなはれ(*´∀`)♪」

    苗木「何でノリノリなの? とりあえずコイントスで決めよう」

    舞園「裏」 霧切「表」

    朝日奈「一度言ってみたかったんだよね どちらでもない」

    苗木「いくよ (ぴーん) あっ 珍しい立ったよということは」

    負けた二人「嘘だろこれは(キャラ崩壊)」

    苗木「朝日奈さん失礼 うん柔らかいし離したくないような 朝日奈さん嬉しそうなのは何でなの 後二人とも落ち込まないでカオスだよ」

    葉隠「バリバリ当たってるべ まぁ馬に蹴られたくないから退散するべ桑田のにのまえは勘弁だし」
  67. 67 : : 2020/01/24(金) 19:22:11
    >>64 舞園「おそらくは、もっともありうべかざることですが苗木君を忘れたとしたらこの命さえ特に勝ちなんて無いんですけどね」

    >>65 霧切「え?命の恩人だろうがなんだろうが私の犬は渡さないわよ」

    >>66 舞園「この手のゲームで私が負けることはありませんっ!!ということで苗木君が揉みしきる胸は私のだけです!!」


    さて、あの枕がいれば多分かませ君は大丈夫でしょう、死神の足音も聞こえてないしね、それよりも今私がすべきことは

    「霧切さん、こまるの話は要領を得てないけど十神君が危ないってことは間違いなさそうだよ!!早く救急隊を呼ばなきゃ!!」

    この場のフォロー、そして不自然の無いスキー旅行続行よ、あんなかませメガネなんかに邪魔されてなるものですか!!!

    「苗木君それには及ばないわ」

    「え?どうして?」

    「結論から言えば十神君はぴんぴんしてるからよ」

    「え?でも私確かに見たんですよ!!」

    「こまるちゃんの目撃は多分正しいんでしょうけどそれイコール真実じゃないのがこの世界の面白いところなの」

    不敵に笑って見せた

    私は霧切響子、このくらいの修羅場いくつも潜ってきたわ、大丈夫私なら出来る、完璧な言い訳を!!

    「順を追って話しましょう、まずはこまるちゃん、貴男はクレパスの先に十神君を見たのよね」

    「は、はい!!」

    「でもそれならどうやって彼はクレパスの向こう側に行ったのかしら?聞いた話によると雪崩が起こったけども運良くそのクレパスの中に入ったから私達は難を逃れた、そうよね、雪崩から発生した雪を全て飲み込む、相当巨大なクレパスよ、空でも飛べない限り往き来するのは不可能」

    「でもぐるっと回ったならいけるんじゃないですか?」

    「ぐるっとクレパスを避けていくなんて意味が無いし、それに不可解よ、彼はそんなことをする男じゃないわ」

    「確かに、十神君は無駄な労力とか避けるタイプだもんね、じゃあこまるの見間違い?」

    「そうなのかな?確かにちょっと距離あったし言われてみれば木かなんかだったかも」

    もう一押しよ

    「それに多分貴方達は十神君を探していたんでしょう、なら十神君みたいな形の木、もしかしたら誰かのイタズラで雪だるまみたいに服を着せられていたかもだけど、とにかくそれを見たんなら錯覚しても可笑しくないわ」

    こまるちゃんはうねりだした

    「でも不二咲さんも一緒に……」

    その時だったわ

    「おい苗木!!!」

    「十神君いましたよ」

    思ったより早かったわね枕

    「十神さん!?」

    「全くもう、コーヒーブレイクしてましたよ、人騒がせな人ですね」

    十神君はムッとした顔で枕に言葉を返す

    「悪かったな」

    これで一件落着………ん?

    私は何かが引っかかる感触した

    まあいいわ、苗木君とのスキーに比べたら詮無きものだってのは間違いないでしょうし

    ~~

    だべ


  68. 68 : : 2020/01/25(土) 18:28:14
    十神は一応財閥の跡取りだから救出されたけど、葉隠は有害だから助け出されないか…まぁ仕方無いか、借金返す為に苗木の臓器を勝手に売りさばこうとしてたし
  69. 69 : : 2020/01/26(日) 06:42:20
    カラオケ店パーティーノンストップ希望ヶ峰店(架空)

    日向「七海 どっちが点高いか勝負しようか?


    七海「良いよ 負けたら一つ言うこと聞くってことでじゃあ私から「トリセツ」で」

    ♪♪♪♪♪ 点数 93.29

    七海「まあまあかな次は日向君だよ」

    日向「これでまあまあって 俺は「シーソーゲーム」だ」

    ♪♪♪♪♪ 点数 96.77

    七海「負けた 要望は何かなHなのは駄目だよ」

    日向「じゃあ 俺の膝の上に乗ってデュエットしよう」

    七海「喜んで あっ日向君顔にごみが(不意打ちキス)負けたのは悔しいから 」

    日向「・・・デュエットの前に抱き締める拒否権はない(俺の彼女可愛すぎる×∞)」

    七海「逃げないから好きなだけどうぞ 創君」

    日向「名前呼びは反則だ千秋さん可愛い愛してる」
  70. 70 : : 2020/01/27(月) 06:02:32
    霧切って学園長にツンデレなんだね…子供の頃学園長が風邪をひいた所にお粥を作ったのか持ってったらしいじゃないか、そしてお父さんに早く元気になって欲しいからとかなんとか(;つД`)いい話だな(公式アンソロジーより)
  71. 71 : : 2020/01/27(月) 22:34:00
    >>68 舞園「違いますよ、苗木君の友達に一応分類されるから助けたんです、日本とか世界のことより苗木君を悲しませないことの方が万倍重要ですからね」

    >>69 狛枝「へぇ」ニコッ

    >>70 霧切「パラレルよ、あの駄目人間にそんなことをしてあげるわけ無いでしょう、苗木君を看病して苗木君成分たっぷりの菌が私の中を滅茶苦茶にしたのだけは真実だけどね」




    なんか知らんが一件落着したみたいだな

    俺は七海の握りながらそんなことを思った

    「日向君、あれ見て?」

    なんだ?

    俺は七海の指さした方を見た

    「うわっ、盛ってるな最原達」

    最原は遂に下半身の大部分を露出させ赤松の胸に押しつけていた、最原の身体で見えないが多分赤松の顔はトロトロに溶けていることだろう

    「日向君、どうやら舞園さん達の方で起こったいざこざも解決したみたいだしさ」

    七海は腕を大きく広げた

    「私もあんなことやりたいな」

    「なにっ!?」

    にわかに俺のアンテナは大きくなった、さっきからやりたい気持ちは満々だったんだが、急にこまるが叫んでやって来たからタイミング逃したんだよな

    今こそリベンジの時!!!

    「七海っ!!」

    俺は本能に任せ七海に抱きついた、柔らかい感触が俺を包み込む

    「日向君、大すきだよ」

    「俺もだ」

    俺が勢いに任せて胸に顔を突っ込もうとしたまさにその時!!

    (日向君、ちょっと良いですか?)

    舞園!!!空気読めよ!!!

    (聞こえてますよ、タイミングが悪かったことは謝ります、ですが貴男に早急にしてもらいたいことがあるんですが)

    舞園の頼みごと、約束を交わした身分としては断ることはできない

    でも!!

    「日向君?」

    この赤松達のおかげでエロが高まった七海を放っておくわけにはいかない!!!七海の彼氏としても、一人の男としても!!

    俺は舞園のことを気にせずに七海の胸に顔を埋めた

    「七海、俺はお前を愛してる!!俺達の行為の邪魔は誰にもできない!!」

    七海は少し戸惑ったらしく一瞬の間があったが腕を使ってより深く俺を胸に入れ込んだ

    「うん、日向君」

    ~~

    良い度胸してますね日向君

    私はまた颯爽と雪の上を滑る苗木君がちょうど私の胸に飛び込むようにエスパーをしながら浅くため息をつきました

    十神君なんかよりよっぽど男前ですよ
  72. 72 : : 2020/01/28(火) 11:39:01
    こいつら寒くないのか
  73. 73 : : 2020/01/28(火) 17:15:35
    十神くんだって男前だよ!(豚神くんの方だけど)
  74. 74 : : 2020/01/28(火) 20:34:58
    十神は顔立ちは整ってるけど男前迄行くかな~?
    男前はイケメンって意味と男女問わず愛されてるって言う二つの意味があるらしいし、それなら苗木が圧倒的に男前だな。
  75. 75 : : 2020/01/28(火) 21:53:45
    日向「もしもし お前神楽(日向の中学時代の友人 架空)か久しいな元気かしかしテレビ電話でかけてくるとわ」

    神楽「有り余るくらいだよしかしお前が希望ヶ峰学園に行くとはなどんなんだ其処の生活は?」

    日向「毎日が飽きないよ奇想天外なことばかりだし友達も奇人変人な奴ばかりだけどいい奴らだよ」

    神楽「そうか そういえばお前彼女出来たかまぁ今ここに五人いるけど満場一致でいないって予想してるけどどうだ」

    日向「そう簡単に出来ないよ(俺の可愛い七海のこと言うわけないだろ絶対見せたくない)」

    神楽「お前普通だからなぁ 予想道理「日向君電話中?」誰だこの可愛い子はってゲーマーの七海千秋か」

    日向「七海 今電話してるからあっち言ってくれると嬉しいなぁ」

    七海「時間が来ても来ないから来たんだよあっ初めまして七海千秋です結婚前提で付き合ってます」

    日向「うわー言うなよ可愛いお前の姿コイツらに見せたくないんだよ」

    神楽「日向の裏切り者 リア十爆発しろ 妬ましい 嘘つき 切る」ぶち

    日向「あらら 切れたなまぁいっか七海可愛い 抱き締める」

    その頃友人視点

    神楽「ちくしょー 羨ましい何が彼女いないだ アイツの何処が良いんだ? お前らやけ酒ならぬやけジュースいくぞ (泣き)」

    その他「おーーー(泣き)」
  76. 76 : : 2020/01/29(水) 00:49:01
    クレバスにボッシュートされたくらいでひどい言われようだなwww
    せいぜい次の日からあだ名がかませからボッシュート十神に変わるくらいじゃないか?
  77. 77 : : 2020/01/30(木) 20:48:58
    最原「さてとおやつのケーキ食べるかな ・・・ あれ置いてあったケーキがない」

    赤松「遊びにきたよ どうしたの?」

    最原「ここに有ったおやつが無いんだけど」

    赤松「ケーキは知らないよ」

    最原「何でケーキだと知ってるの?まさか」

    赤松「ハハハ ナンノコトカナ ッテ サイハラクンソノテニモッテルホイップトチョコハナンナノ?」

    最原「赤松さん おとなしくおやつになってね(黒笑い)」

    二時間後

    赤松「タベラレテシマッタ って最原君そんなにおっぱい好きなの?」

    最原「男にとっておっぱいは夢の塊だからねいつまでも揉んでいたい」モミモミモミモミ

    赤松「アン 全くもー とりあえずシャワー浴びたいベタベタだし」

    最原「お付き合いしますよ」

    赤松「疲れたので遠慮しますって言っても聞かないから優しくね」
  78. 78 : : 2020/01/31(金) 18:55:41
    舞園「ちょっと予想より数多かったので特別ゲストにお言葉を貰いましょう」

    神楽「流石にオリキャラとか別作品のキャラ使うのは控えた方がいいネ、でも私達くらい開き直れば一周回って面白いかも知れないアル」

    白銀「知らない人は空知 ゴリラ ゲロイン で調べたら多分出てくるよ」

    モノクマ「あとねかませメガネは今日も明日もずっとかませメガネだよ」



    寒いべ

    俺は一人山の上で身体を震わせていたベ、降りようにもなんかデカイ割れ目があるし一体如何すればいいんだべ……

    まあそのうち舞園っちあたりが俺を助けてくれるべな、なんていったって俺だし助けない理由がないべ

    でもやっぱり寒いべ……早く助けに来てくれよぉ

    ~~

    苗木君が私の胸にまたもや飛び込んできました、本日4回目です!!!

    ああ、苗木君の可愛い顔が私の胸に収まる、至福がすぎます!!!

    私は調子にのって苗木君のアンテナをチロッと舐めました、美味しいです!!ただの毛も苗木君のアンテナってだけで絶品極まりないです!!

    ~~

    もし万が一舞園っちが何にもしてくれなくても霧切っちが何かしてくれるべ、俺とは生死をかけた学園生活を生き抜いたような気がするし

    ~~

    あの枕!!!苗木君にあんなことやこんなことしまくって!!

    私だってアンテナたべたいわよ!!!

    ~~

    億が一霧切っちまで駄目だったとしても優しさの塊である不二咲っちが何とかしてくれるはずだべ!!

    ~~

    「はぁ疲れたぁ」

    僕はようやく肩の荷が下りた気がして雪の上にぼふっと仰向けに倒れ込んだ、まだとりあえずの脅威が去っただけだってことは分かってるけど何か張ってた糸が切れちゃったみたい

    「不二咲、お前大丈夫か?」

    「ああ、十神君、うーんちょっとだけ休みたい気分かな」

    すると十神君は僕に背中を向け膝を曲げた

    「なら一旦ホテルに戻るぞ、休息も必要だろう」

    「ありがとね十神君」

    僕は十神君の背中に抱きつくと途端に眠くなり、そのまま眠った

    ~~

    それにしても一体いつ助けが来るんだべなぁ、まあ仕方ないから気長に待つべ
  79. 79 : : 2020/01/31(金) 21:52:34
    赤松達は萌えてるとはいえ室内でヤれよ風邪を引くぞ…そして今マスクがふざけた値段(4~5万以上)になってるから買えない…
  80. 80 : : 2020/02/01(土) 09:45:22
    舞園さんは日向くんになに頼もうとしたんだっけ
  81. 81 : : 2020/02/03(月) 19:46:36
    苗木「僕が作った花村君監修の恵方巻きいい出来になったなぁ 日向君と最原君もいい感じに作ってたしただ花村君は僕たちに女子には絶対食べさせるなって言われたけど何でだろう?」

    舞園「こんにちは苗木君 それは恵方巻きですねそういえば今日は節分でしたね」

    苗木「舞園さん 霧切さんと朝日奈さんも一緒に来たんだね」

    霧切「たまたま一緒になったのよ 本数あるから貰ってもいいかしら(苗木君の手料理は激レアだから絶対食べるわ(*´∀`)♪)」

    苗木「良いけどまだ味見してないし花村君は女子には食わせるなって言われたけど」

    朝日奈「気にしなくていいんじゃないそれにそんなに食べれないでしょこの量は」

    苗木「うーんそうだねじゃあどうぞ」

    三人「いただきます(*´∀`)♪ ・・・」

    苗木「うん旨いね どうしたの?」

    三人「聞かないで 女としてプライドが粉々に砕けたから( ;∀;)」

    苗木「何で泣いてるの? 誰か助けてカオスだーーー」

    花村「だから食わすなって言ったのに(三人のレベルは店出しても客来るレベルだからたぶんあの二人も)」

    花村の予想道理日向と最原は忠告無視した結果女子は料理レベルの高さにうちひしがれ部屋の隅で体育座りしてカオスだった 追伸としてモノクマは大爆笑して呑気に三人の恵方巻きを堪能してた
  82. 82 : : 2020/02/03(月) 22:29:39
    豆まきはしないのか?鬼役は大神と花山君に頼めばやってくれそうだね優しいし(σ´∀`)σ
  83. 83 : : 2020/02/04(火) 21:43:42
    モノクマ「ちょっと忙しいから返信は無しにするけど勘弁してね」

    モノミ「序でに今回はちょっと本編と関係ないかきまちゅけど箸休めとでも思ってくだちゃい」


    「ねえさくらちゃん、今頃苗木達如何してるのかな?」

    私はドーナツを頬張りながらさくらちゃんとお茶をしてる

    うんっ!やっぱりポンデリングはバッチグーだね

    「そうだな、霧切と舞園がいてはおそらく普通にスキーを楽しんではいまい、しかし奴らなら何があろうと大丈夫だ」

    「そうだよね!!なんやかんや楽しんでるよね!!でもいいなぁ、十神何かを連れていくなら私たちも連れて行ってくれてもいいのに」

    私の胸にちょっとだけカスが落ちたけどこれもドーナツの醍醐味だよね!!

    「仕方あるまい、何やら恋の勝負をしておるのだろう、我等は友人として見守ることしかできぬ、言い方は悪いが蚊帳の外にいるのが良いと霧切からも舞園からも判断されたのならそれに従うしかあるまい」

    むぅ、まあそうかもだけどさ、舞園ちゃんがあんまり楽しそうに自慢してきたからなぁ

    「もしくは」

    さくらちゃんは少し頬を緩めた

    「朝日奈がいては苗木をとられると思ったのかも知れぬな」

    私は自分の頬が真っ赤になるのを感じた

    「さくらちゃん!!」

    「ふ、冗談だ、それより朝日奈、そろそろプールの準備が出来ている頃ではないか?」

    「そうだね、よぉし、このモヤモヤ全部泳いで発散するぞぉ!!!」

    私は上着を脱ぎ捨てて気合いを入れた

    「朝日奈よ、まだ脱ぐのは早いぞ」

    「いいの!!下にシャツ着てるから」

    ………ちょっとだけ苗木と泳ぎたかったななんて思わなくもなかったり

    でもあの2人の愛には遠く及ばないっていうか、なんだろう、これって多分likeの好きだよね

    とにかくプールプール!!

    私は頭を空っぽにしようとプールに向かった
  84. 84 : : 2020/02/05(水) 12:18:57
    これは朝日奈が苗木争奪戦に参戦する予兆なんだろうか?
    だとしたら頑張りなよ朝日奈
  85. 85 : : 2020/02/05(水) 20:46:14
    日向「左右田の奴 発明品の誤作動でシャワー壊しやがって大浴場行くはめになるとは」

    大浴場内

    日向「あのーー七海は分かるんですが何で罪木と終里は俺に引っ付いてるの?流石にメロン六玉は気が滅入るんですが」

    罪木「正妻枠取られたので愛人枠狙いつつ正妻枠入ろうかと(*´∀`)♪」

    終里「飯が旨すぎるのと身も心も一緒になりたいから来たぜ(*´∀`)♪」

    七海「日向君は渡さないよヽ(`Д´)ノプンプン」

    日向「罪木は論理的にアウトだろ 終里の理由はわかりやすいが体大事にしろよ」

    罪木「七海さんは良いじゃないですか?プロポーズ貰っていくとこまでいったんですから そうそう気を付けないと日向さんを狙ってる女子はまだいますよ」

    日向「誰がって桃源郷みたいな状況だけどこれはヤバイ逃げなければ」

    三人「最後までしないけど楽しんでね」

    日向「お前ら落ち着けってアアアア」

    モノクマ「うぷぷぷ 修羅場になってるね結構結構さてとそろそろ最原君も修羅場になってる頃楽しみ楽しみ」

  86. 86 : : 2020/02/05(水) 22:56:51
    舞園「皆さん、今日は苗木君という天使が生まれた記念すべき日ですよ」ニコッ

    霧切「存分に祝いなさい、ついさっきまで完全に失念していた馬鹿は私達がお仕置きしとくから安心して」

    こまる「お兄ちゃん、お誕生日おめでとう!!」

    苗木「ありがとう」


  87. 87 : : 2020/02/06(木) 18:36:40
    超高校級の建築職人「それにしてもこの学園は直ぐに壊れるな…また修理しねぇと」

    苗木の誕生日だったか、プレゼントは何を贈るべきか?

  88. 88 : : 2020/02/06(木) 22:44:11
    最原「モノクマめクロロホルム使って僕を眠らせやがってしかもここどこだよ全裸で寒いんだが」

    赤松と入間と茶柱「ここは女子更衣室だよモノクマめ」

    最原「みんなもやられたのかってなんかで体隠してよ何で堂々としてるの?」

    赤松「恋人だし最後までしたし今更何を」

    入間「エロエロな展開だからそのままヤってもいいんじゃねとほらヤりたい放題だぞ」

    茶柱「見たからには責任取ってもらおうと思ってそれに最原さんのことは嫌いじゃありませんし」

    最原「3人とも落ち着いてってメロン六玉に挟まれるのは至福なんだが何かみんなノリノリってアアアア」

    モノクマ「うぷぷぷ アハハハ 面白かった次は何しようかな」

    ウサミ「外道通り越して悪魔でちゅ」

    苗木よ1日遅れだが誕生日おめでとう祝いとしてスタンガン贈る最近物騒だから

  89. 89 : : 2020/02/08(土) 19:00:49
    モノクマ「最近人生に絶望するくらい忙しかったりあれしたりなので今回も本編に関係ない箸休めします」

    モノミ「少しでも希望がほしいでちゅ」


    ああ、絶望だ

    「あら?何してんの左右田?」

    「小泉か、別に何にもしてねぇよ」

    小泉の背後からひょっこりツインテールが出てきている

    「知ってるよ、左右田お兄ったらあの中二病にコテンパンにやられた上にソニアお姉から完全に見下されたんでしょう、あっ、こんなこといつものことかぁ」

    「はっ、西園寺の言うとおりだな」

    ソニアさんの母国での一件以降もう完全に俺はソニアさんから見放された、もう絶望するしかねぇよ、ソニアさんの慈悲で日本に帰還することは認められたがもうお終いだ

    ※前作オマケ参照

    「ちょっと左右田、あんたらしくないよ、いつもなら、違えよ!とかもしくは何かしらの鋭いツッコミをするところでしょう」

    「何言ってんだ小泉、俺にはもうそんなことをする気力なんてねぇよ」

    小泉は浅くため息をついた

    「これだから男子ってやつは、同じ男子でも日向を見習いなさいよ」

    「あのリア充に見習うとこなんてねえよ」

    「リア充とは縁遠いお兄だからこそ見習うところは沢山あると思うなぁ」

    「うるせえよ」

    小泉は俺の横に座った

    「まあとにかくこれじゃああたしも何か居心地悪いから全部吐き出しなさい、クヨクヨしてんのはあんたらしくないしね」

    「小泉お前…」

    「いいから遠慮しないの、クラスメイトなんだからたまには助け合いしないとね」

    この母ちゃんみたいな所、なんかいまの俺にはすげえ響く

    「なんかありがとな小泉」

    「クスクスクスクス、左右田お兄ったら酷い顔」

    「余計な御世話だ」


  90. 90 : : 2020/02/09(日) 12:46:15
    ソニアは田中と仲がいいのは田中に魅力が有るのと動物が好きなのも含まれてる、ソニアが左右田に興味示して無いのは見た目が怖いのとメカ系が苦手な気もする…という訳で左右田にチャンスが無いだろう、諦めて別の愛を見つけようぜ左右田
  91. 91 : : 2020/02/10(月) 16:15:45
    安定の可哀左右田であった
  92. 92 : : 2020/02/10(月) 21:24:51
    苗木「♪♪♪♪♪」ドーナツ作り中

    苗木「やっぱり出来立てが美味しいよ(*´∀`)♪」

    朝日奈「ヤッホー ってドーナツ(≧∇≦)貰っていい?」

    苗木「どうぞ」

    朝日奈「いただきます 何処の店の奴?」

    苗木「これは僕が作ったのまだいる?」

    朝日奈「苗木大好き」苗木の顔に胸埋める

    苗木「嬉しいんだけど離れて(気持ちいいけど気力持つかな)」

    朝日奈「顔はもっとって言ってるよ(*´∀`)♪何なら触る?」

    苗木「前にも言ったけど体大事にしなよまぁもう少し埋まる」

    朝日奈「(カッコいいとこあるけど可愛いところあるから良いんだよねこのまま居たいけどそろそろあの二人が来るから離れますか)」
  93. 93 : : 2020/02/13(木) 19:05:16
    モノミ「最近絶望することがちょっとくせになってきまちた、江ノ島さんってこんな気持ちだったのかなって……やべえなって思ってまちゅ」

    モノクマ「ということで今回はちょっとだけ本編に絡ませるけど基本関係ない息抜き企画第三弾だよ!!!」



    くっ、これが世界っすか

    俺は今世界一のシスコン(妹限定)を決めるための世界大会に出場してるっす

    流石に世界は広く見たことも聞いたこともないような愛し方をしている猛者がうじゃうじゃといるっす

    例えばロシア代表のプータローシスッコンは妹の姿を一瞬たりとも見逃さないように定職どころかバイトもせずにモノチッチのような機械を通して妹を常に見てるらしいっす、その過程でマグロのように脳味噌を半分だけ寝かすことが可能になったとか

    今や妹自身より妹のことを知っていて、妹の知識をはかるテストでは生理周期やスリーサイズはもちろん下の毛の数まで完璧に答えていたのには流石に戦慄したっすね

    まあ妹から死ねウジ虫地獄に落ちろ、世界で一番嫌いって言われた瞬間舌噛んで自殺をはかったから今は医務室っすけど

    オーストリアのイモットスッキーの愛の証明方法は独特っす、妹がバリバリのスポーツ選手何でその妹の壁になるべく空手野球サッカー、とにかく妹がわずかでも興味を持ったものを学びまくるんすよね、その結果妹からも慕われてるらしいっす

    まあ妹が好きになった男について恐ろしいほど調べてストーカー行為をしたのが判明したから今は警察に連行されたんすけど

    そして次は俺の番っす、誰が一番妹への愛を持っているのか証明して見せるっす!!

    俺は天に向かって腕を伸ばした

    見てください妹達、そして姉部門優勝の真宮寺君!!!

    ~~

    「是清や」

    「うん、分かってるよ姉さん」

    僕は久しぶりに冷たい汗を流した

    「僕の力だけじゃどうにも出来ないネ、でも美しいものから生まれた力を僕は知ってるんだヨ」

    「まさか、是清や」

    「うん、姉さん」

    僕はスマホを手に取った

    「世界を救うのはやっぱり愛だよネ」
  94. 94 : : 2020/02/13(木) 21:17:17
    明日はバレンタインか、苗木と日向と最原は愛のつまったチョコ貰えるから良いよな…安藤の義理チョコは時々変な薬入れてる事あるから食べ辛いんだよな
  95. 95 : : 2020/02/14(金) 06:08:09
    左右田「ソニアさんからチョコ貰えなかった( ;∀;)」

    桑田「舞園ちゃんからチョコ貰えなかった( ;∀;)」

    花村「まあまあ落ち込むこと無いよ(*´∀`)♪」

    二人「同士よ」

    花村「だが残念ながらその期待に応えられないよ」

    キャー花村君 お陰で彼氏からいい返事貰えたよお礼のチョコ貰って(モブ女子達に囲まれる)

    二人「何であの変態がモテるんだよ」

    王馬「教えてあげようか彼氏のために頑張る彼女達にお菓子の作り方を教えて尚且つ親身に優しく指導するからだよさらに男子も交えることで男子からのヘイトをほぼ無しにしつつ食いきれないチョコも同時に処理してるから中々の策士だよまぁ二人にはないスキルだね」

    二人「(石化)」

    花村「気持ちはすごく嬉しいよだけど流石にこんなに食べれないから皆で一緒に食べない?あっそこで羨ましそうにしている男子達もどうかな?歓迎するよ」

    花村の兄貴 ありがとうございます(男子達の合唱)
  96. 96 : : 2020/02/14(金) 08:27:10
    天海と真宮寺すげーことやってんなー
  97. 97 : : 2020/02/16(日) 14:04:35
    この世界のに常識なんてなかった、うん。
  98. 98 : : 2020/02/18(火) 23:11:55
    モノクマ「最近ようやく落ち着いてきたから書こうかなって思ったら何故かサーバーがつながらなかったけどこれ僕だけじゃないよね、そうだよね、ポンコツスマホのせいとかじゃないよね」


    モノミ「というわけで息抜き企画最終回でちゅ!!」


    「よっしゃ!お前らよく集まってくれた」

    「依頼なら受けるわよ」

    「どうして私まで呼んだの百田」

    私と東条は何故か百田に呼び出された、ったく呼ぶなら用件伝えてよね

    「そりゃハルマキは俺の助手だからな、当然だろ」

    「私はあんたの助手になったつもりはないよ、そんなの最原だけで充分でしょ」

    いきなり百田は大きな声を出した

    「そう!!その終一についての話だ!!」

    「何かしら?話してくれる百田君」

    「おう!!最近ようやくあいつ赤松と付き合い出しただろう」

    「ええ、私達皆で彼らのカップル成立の瞬間を見守ったわね、ほほえましかったわ」

    「ま、時間の問題だったと思うけどね」

    あいつら苗木関連と違って両方が分かりやすく恋愛ベクトルだしてたもん、見てるこっちがヤキモキしたもんだよ

    「それでよ、俺らがここで一肌脱ごうってことだ!!」

    「どういう意味?」

    「どうせあの奥手の2人のことだからまだキスもしてねえだろ」

    馬鹿

    「あんた忘れたの?あいつらがキスしたのは告白の時見たでしょ」

    「あれは別口だ、あの用意されたような完璧な雰囲気があってこそのキス、そうそう出来ねえよ、つまりあいつらはキスをあれからしてないってことだ!!」

    そうかな、なんやかんやそのくらいはしてそうだけど

    「なるほど、つまり今回の依頼は2人をまたいい感じにさせることの手伝いね」

    「そうだ!!親分としてしっかり色恋沙汰の応援をしてやらないとな」

    私はぼそっと呟く

    「自分も色恋沙汰してみろっての」

    「ん?なんか言ったか?」

    「何にも」

    東条が軽く笑ってる、もしかして聞かれた?

    「まあそんなわけでなんか意見はあるか?」

    「ならお化け屋敷でも作って吊り橋理論でもさせる?」

    本当に思いつきだったがふと閃きが起こり言葉を繋ぐ

    「うん、それが良いね、うちには真宮寺もいることだし我ながらなかなか良いアイデアだね、東条手伝ってくれる?」

    東条も察したらしく口をあげた

    「ええ、面白いわね、粉骨砕身努めさせていただくわ」

    「おいお前らそれは」

    百田の顔が青くなってる

    「いやー、楽しみね百田、あいつ等がどんな反応するか考えただけでワクワクするわ」

    「いやだから…」

    私はギロリと百田を睨みつけ

    「親分何でしょ、我慢しな」

    「ハルマキー」

    私はそっぽを向いて声を出さずに口を動かした

    「私の想いに気づかない罰だよ」

    ~~

    「赤松さんっ!!おっぱい吸うよっ!!」

    「うんっ!!どんどんすって!!乳首とる勢いでお願い!!」

    ~~

    それにしてもあいつ等、実際の所どのくらい進んでんだろ
  99. 99 : : 2020/02/19(水) 21:43:32
    赤松と最原がセックスして百田と春川がイチャついて、葉隠が死兆星を眺めて桑田は未だ自分は舞園に愛されてると思い込んでる、希望ヶ峰学園は今日も平和です
  100. 100 : : 2020/02/19(水) 23:29:01
    日向「♪♪♪♪♪」

    七海「何してるの?いいにおいだけど」

    日向「いい鯛手に入ったから釜飯とお吸い物と刺身作ってるんだ 一緒に食うか?」

    七海「モチロン(*´∀`)♪」

    二人「いただきます 旨い」

    七海「あ そうそう日向君に聞きたいことが」

    日向「何だ?」

    七海「左右田君や花村君が話してたのを聞いてたんだけど裸エプロンって男の夢なの?」

    日向「聞き流してくれ女子が言うことじゃない(あのアホどもめなんつーこと話しているんだ)」

    七海「私が日向君にしたら嬉しいの?」

    日向「嬉しいです(*´∀`)♪ じゃなくて」

    七海「最後までしたんだから気にしなくてもいいのに寧ろ日向君ならノリノリでやるよ」

    日向「是非お願いします(体大事にしなよ)」

    七海「本音と建前逆になってるよでも嬉しいよ」

    日向「じゃあ次の金曜日の夜泊まりに来てくれよ七海のことしっかりと抱きたいし」
  101. 101 : : 2020/02/22(土) 00:31:02
    モノクマ「やっふー!!何かもうどうでもいいや!!どうでもいいし、どうにでもなれ!!」

    モノミ「最近半ば口を吐くためにこの冒頭やってる気がしまちゅがご容赦くださいでちゅ」


    僕がホテルでゆっくり休んでいるとすぐ近くからスマホの着信音が聞こえてきた

    「これは舞園さんのスマホかな?」

    「多分そうだろうな」

    十神君が優雅に紅茶を啜りながら答えてくれる

    僕達がこの結論に至った理由は二つ、一つはこの着信温泉がモノクロームアンサーだったこと、二つ目は声が舞園さんと苗木君のデュエットになっていたこと

    「うーん、いまスキー中だろうし置いていったんだろうね」

    「ふん、そんなわかりきっていることをいちいち口に出すな」

    そうなんだよね、確かに十神君の言うとおりかな?

    着信音はそれから暫くたっても鳴り止まない、十神君が少し脚を動かし始めた、気になってるんだね

    「長いな、もしかしたらマネージャーからか?」

    「うーん、どうかな?舞園さんはちゃんと分身を置いてきてるだろうからわざわざ電話とかしてくるのかな?」

    「なるほどそれもそうか、ならこのスマホはプライベート用のそれかも知れないな」

    確かに仕事用のは分身に持たせてるって言うのが普通だね、でも今十神君はそんなことはどうでも良いって考えてるに違いない、だってチラチラ見まくってるもん

    「駄目だよ十神君、人のプライベートは侵害しちゃ駄目」

    「分かってる、大体俺がそんな愚民の様なことをするわけがないだろうが」

    「あはは、ごめんね」

    僕は軽く笑って謝った、これが一番後腐れ無く手っ取り早いからね

    そうこうしてる間にようやく着信は鳴り止んだ


    ~~

    クッ、こうなったら一か八かだヨ

    僕は民俗学の力を使う

    ~~

    こないべな助け

    俺はとっくに来ているはずの助けを何故かまだまっていたべ

    舞園っちが気づいてくれれば一瞬なのにおかしいべよな

    俺がそんなことを思っていると急に水晶玉が光りはじめたべ

    「何だべ!?まさか中に証明か何かがはいってんべか!?」

    「聞こえてるかナ?葉隠君」

    「真宮寺っち?まさか中にマイクを仕込んでたんか?人のものに何してるべ!!損害賠償を請求するべ!」

    「そんなわけないでしょ、そんなことより葉隠君」

    「うっさいべ!!今こうして話してるのが証拠だべ!!」

    俺が正論を言っていると真宮寺っちが冷たく一言

    「黙らないと神経を引き抜くヨ」


  102. 102 : : 2020/02/22(土) 22:14:02
    神宮寺はどっちの刺客かな、舞園か霧切かもしくは苗木を愛する第3者か?
  103. 103 : : 2020/02/25(火) 22:06:52
    >>103 真宮寺「どっちでもないヨ、僕は基本美しいものの味方だからネ」


    真宮寺っちの言葉に俺は耳を疑ったベ

    「それまじ?」

    「大マジだヨ、このことを早く舞園さんに伝えて、さもなくば……分かってるよネ」

    俺は背筋を伸ばして一言

    「分かってるベ」

    これは流石の俺でもまじにならざるをえないべな

    ~~

    僕の背中に悪寒が走った

    「どうした不二咲、まさか風邪でもひいたんじゃないだろうな」

    「ううん、違うよ十神君」

    今の感覚は完全に何か嫌なことが起きる時の悪寒だね、この磨き上げられた感覚が嬉しいような悲しいような…今はそんなことを考えてる場合じゃないか

    僕はお茶を飲みながら思考を巡らせる

    これまでの経験上こういう時に一番ヤバイのは当然舞園さん、次点で江ノ島さん霧切さんが並ぶ

    でも何か違う、具体的にどう違うのかは言い表せないけど違うんだよね、なんというか外から何かとんでもないものがやってくる感じというか………不気味と圧倒かま上手い感じに折り合った何かかな?

    まあろくでもないってのは確かなんだけど

    とにかく何があっても言いように心構えはしっかりしておかないとね

    ~~

    お兄ちゃん楽しそうだなぁ

    私は少し離れた所に腰を落ち着かせてお兄ちゃんと戯れる舞園さんと霧切さんを見ていた

    昔からお兄ちゃんの隣は私の指定席だった、ずっとそうでありたかったんだけどやっぱり無理何だね、無常ってやつなのかな

    妹は、いや、家族は近い存在、だからこそ必ず離れないといけないときがやってくる

    お兄ちゃんだけじゃなくて私も少しは兄離れをしないと……じゃないとお兄ちゃんが安心して家族を、奥さんを作れないもんね

    仕方ないもんね……

    私がほっぺたを叩こうとしたその瞬間

    「だベ!!」

    「え?」

    「舞園っちは何処だベか!?」

    「葉隠さん?」

    あっ、お兄ちゃんに思いを馳せててすっかり忘れてた
  104. 104 : : 2020/02/26(水) 18:39:32
    江ノ島が来る位に災いが来るとしたら使徒でも現れるのか?だとしたら苗木じゃないと太刀打ち出来ない、いくら舞園と霧切が超人でも難しいかもしれないな…
  105. 105 : : 2020/02/27(木) 20:58:32
    超久しぶりの苗戦推しな殺され屋こと神楽坂さんだ。だべが真面目なことをすると天変地異が起こると昔から有名なので、きっと半エスパーの不二咲はそれを予知したのだろう。



    そして穏便に済ませるには苗戦をくっつけ舞霧を諦めさせるしかな(
    ヤァキミモヒサシブリイルマチャンチョットソノキョウアクナナガイボウヲジリジリチカヅケルノハヤm
    ギィャーーーーッ!!
  106. 106 : : 2020/02/28(金) 22:52:19
    苗木「こうやって三人集まるのは久しぶりだね」

    日向「まぁ花村と東条今日居ないから三人で晩飯作ろうってなっただけだけどな」

    最原「とりあえず確認だけど苗木君は肉料理で日向君は魚料理で僕は野菜料理を作ると」

    苗木「合ってるよご飯はあるからおかずだけで」

    日向「じゃあ作りますか」

    一時間経過

    苗木「牛肉のサーロインステーキ(焼き加減はレア)出来たよ」

    日向「鰯の梅煮いい感じだぞ」

    最原「ほうれん草のナムル完成」

    苗木「じゃあそれぞれ分けて」

    三人「いただきます(*´∀`)♪」

    三人「旨い (≧∇≦)」
  107. 107 : : 2020/02/29(土) 22:16:05
    >>104 舞園「江ノ島さんは来ませんよ、もし万が一きたら即座にブラックホールにぶち込みます」

    >>105 舞園「お久しぶりです!とりあえずその歪みきった脳内神経を取り替えてみてくださいね、苗舞以外は存在することさえ本来は許されないんですから」

    >>106 舞園「私は苗木君のためならいつもいつでも料理を用意しますよ」




    苗木誠(この世で一番ステキで可愛くてどれほどの賞賛の形容詞をつけても足りない人間)

    私、舞園さやかの運命の相手にして夫、面倒なストーカー探偵に付け狙われる程の可愛らしいさ格好良さ希望を持つまさに神にさえ創造出来ないほどの完璧な究極生命体です

    私はそんな彼に少しでも近づくためにエスパーを身につけました、苗木君の妻足るもの世間一般が認める可愛いだけでは足りません、ファンの皆さんには悪いですが私のアイドルとしての魅力は殆ど意味を持たないでしょう

    確かに私はありがたいことに整った顔をお父さんとお母さんからいただき努力をして男受けするようなスタイルを維持しています、ですがそれらは苗木君の前では無力とさえ言えます

    何故なら可愛らしいさも可憐さも麗しさも全て苗木君がカンストしているからです、そんな彼でさえ持っていないものを私は持たなければ自信を持って妻となることはできないと考えます、(勿論それは女なら誰でも持っている胸でも苗木君のアンテナを入れる穴なんかでは無いですよ)

    だからというわけではありませんがエスパーを選んだ、という訳ではありませんが何かが必要だったんです、もちろんそれ以外にも苗木君をだれよりも慈しむ心やどんな彼でも受け入れる心も必要です

    そして私は彼に私のエスパーを隠しています、夫婦たるものそんな重要なことを隠してはいけないとお思いの方もいるでしょう、そのような隠し事なんて愛を感じるのを妨げる障害になり得ると

    それは全くそのとおりです、ですが隠さないといけない理由が二つあるんですよ

    一つは彼には私を女という意味以外ではこれ以上特別な存在だと思われたくないからです

    超高校級のアイドル、これだけで私は普通の存在ではありません、いくら苗木君が完璧すぎる存在といってもこの上エスパーまで持っていると知ればどうしても色眼鏡をかけてしまいますし、女としての魅力とエスパーを持っている魅力を混同してしまう恐れがあります、そうなっては純度100の愛を受けられないかも知れません

    そして二つ目、これは私が臆病者だからです

    私は苗木君が私のエスパーを受け入れてくれると信じています

    ですが信じているのに怖いんです、彼に引かれたら、彼に人外のようにみられたら、そう考えてしまうんです

    二つ目の理由、これが私が苗木君にエスパーをバレたくない理由の大部分です

    ですが……決断を下すときが来たのかも知れません、私にはそう思えて仕方ないんです

    ~~

    私は苗木君とのイチャイチャを断腸の思いで一時切り上げ葉隠君、不二咲君と共に葉隠君が持ってきたガラス玉に映る真宮寺君から報告を受けていました

    「それは本当なんですか?」

    「うん、間違いないヨ」

    不二咲君が神妙な面持ちで改めて確認するように真宮寺君に尋ねました

    「太陽と同じくらいの質量を持つ隕石がこの日本に落ちる、だよね」

    「うん、どうだい舞園さん、君の力でどうにかできるかい?」

    全く……私を何だと思ってるんでしょうね

    「私は今のフルパワーなら地球を粉々にはギリギリ出切るかも知れません、しかし太陽クラスとなると無理に近いですね」

    「……そうかい」

    本当に突然真宮寺君からお願いされたミッション、地球を救うため太陽クラスの隕石をぶっ壊して欲しい

    私は世界と苗木君を天秤にかけられたなら迷うことなく苗木君を取ります、しかし今回天秤に乗せるのは苗木君じゃないですね

    私はおもむろに口を開きました

    「ですが一つだけ方法はあります」

    「それは何だべ!!?」

    今回天秤に乗せるのは

    「私が苗木君をさらに愛し、そして苗木君から愛を貰うことです」

    私が今まで見苦しくも護ってきた一線ですね


  108. 108 : : 2020/03/01(日) 14:06:58
    苗木と舞園が激しく愛し合ってその数ヶ月後には舞園のお腹に愛の結晶が出来てる訳か?男の子か女の子か楽しみだな
  109. 109 : : 2020/03/04(水) 20:27:06
    なるほど、つまり苗舞が愛し合おうとしているところに戦刃ちゃんや霧切が乱入して怒りのパワーが炸裂するってわけか!なっt
    脳内シナプスが弾けて混ざって入れ替わるゥゥゥ!!頭がァァァ!
  110. 110 : : 2020/03/04(水) 21:29:25
    モノクマ「うぷぷ さてと今回はこの忌村さんからパクったパルプンテ薬をランダムに仕掛けてみようと思います」

    石丸の場合

    石丸「何だこの液体はってここは何処だ」(効果はドイツに飛ばされた)

    腐川の場合

    腐川「何なのよこの液体はモノクマの仕業って夢見てるのかしら私がもう一人」

    ジェノ「ゲラゲラ あらん何で根暗がいんの?あっ白夜様発見今いくわー」

    十神「何なんだこれは悪夢か?おぞましいのが二人に寄るな来るな近寄るな」(死ぬ気で逃走)

    (腐川の効果は分裂しかも1日持続)

    モノクマ「あー面白 噛ませの顔見た?とても世間では見せれない顔だよこのイタズラはまだまだ続くよ」

  111. 111 : : 2020/03/05(木) 20:45:03
    >>108 舞園「いえいえ、命をつくるというのはそう軽々に決められることではありません、その気になったら着床するかどうかも私がコントロール出来るので苗木君とそういうことをするとしても話し合って決めますよ」

    >>109 舞園「脳内神経に流れる電流を弄ってあげましょうか?」ニコッ

    >>110 霧切「かませ君の真の姿を見たいなら使うのは腐川さんじゃなくて豚神君と対比させるべきよ、よりかませっぷりが際立つから」



    そう、これは世界を救うためなんです、他意なんて一切ありません、決してそれを口実に女狐と距離を広げたりとか苗木君と大義名分の下に私の裸を見せ付けようなんて思っていません

    今私と苗木君は二人っきりでホテルの貸し切り風呂にいます

    私は苗木君をぎゅっと抱きしめました

    「ま、舞園さん、恥ずかしいよ」

    「じ、実は私も何です……ですけど苗木君が相手なら」

    私はバスタオルを脱ぎ捨てました

    「平気です」

    私の裸に苗木君が釘付けになっているのをひしひしと感じます、至福天国まさに極楽

    私は胸のドキドキを確かに感じています

    ~~

    話は真宮寺からこの地球に隕石がぶつかるという突拍子も無いけどまあ事実だろうってことをぶっちゃけられたところまで巻き戻ります

    この話を真宮寺君から持ちかけられた時私の脳内に二つのことが浮かび上がりました

    一つは冗談でなく今の私には隕石を破壊する力は無いってことです、地球くらいなら粉々に出来るんですけど太陽となるときついですね(まあ進路を変えることは多分出来るんですけどこれは内緒です)

    どうでも良いですがもしドラゴンボールの世界にいったらサイヤ人編のベジータまでなら戦えるくらいの戦闘力くらいはあります(多分あの時の元気玉クラスのエネルギーなら一分位でたまりますけど実際はどれくらいのものか分からないのでなんとも言えませんね、あ、でもザーボンさんに負ける気はありません)

    二つ目はこれは好機ではないかということです

    私は苗木君に私のエスパーを告白するタイミングを虎視眈々と待っていました、やろうと思えばいつでも出来ることですが私の臆病がそれを中々許してくれませんでした

    ですがこの状況ならもしかしたら出来るかもしれないと、不意にそんな考えが脳裏をよぎりこびりついて脳から離れないんですよ

    そして同時に苗木君と私の距離を一気に縮める好機とも思いました

    だって本当に苗木君との愛を深めればエスパーパワーは上がりますし、世界を救うためなら皆さん絶対に手伝ってくれますからね、あのクズウニでお馴染みの葉隠君ですら真剣な顔になってるんですよ、間違いありません

    さて、それを上手く使ってどうして最初のような状況にこぎ着けたのか、それについては次回をお楽しみに


  112. 112 : : 2020/03/06(金) 01:08:38
    いやいや、この舞園さんなら相手がフリーザでもデコピンで一発でしょ?
  113. 113 : : 2020/03/06(金) 17:40:10
    舞園一人で難しいなら赤松と霧切が居るじゃないか、赤松の張り手は北斗剛掌波だし恐らく木星なら吹き飛ばせるだろう、霧切にも隠された力があるんだろうな♪
  114. 114 : : 2020/03/06(金) 19:50:46
    あの舞園だしフリーザを変身させることなく消し飛ばすんだろうなぁ。コワイコワイ
  115. 115 : : 2020/03/06(金) 20:46:43
    モノクマ「拝啓 最近はって堅苦しいのは無しにして早速次のターゲットに行くよ」

    小泉の場合

    小泉「冷た 何なのよこれは( -_・)?何だこれはーーー」(効果は服装がモノクマ着ぐるみになった)

    九頭龍の場合

    九頭龍「モノクマの奴何掛けやがったって何か落ちてきたなぁかりんとうの袋(*´∀`)♪」
    (効果 九頭龍はかりんとうを手にいれた)

    終里の場合

    終里「お モノクマ飲み物くれんのかじゃあ飲むか 味はまあまあ いつの間にか全裸になってるまぁいっか日向探そう」(効果は服装解除)

    モノクマ「いい効果と悪い効果 観察してるけど面白いなぁ次はどうなるかなじゃあ日向君の会話聞きながらターゲット探そう」

    おまけ

    日向「終里何で裸何だそして俺には七海が」

    終里「俺が誘ってるのにノリ悪いなぁ七海のことは気にすんなもう連れて来てるし準備万端だぞ」

    七海「最近ヤって無いからきたよ」

    日向「いつの間に七海どう考えても間違い何ですが終里も俺の希棒触らないで体大事に」

    二人「いただきます」

    アーーーー
  116. 116 : : 2020/03/08(日) 01:40:40
    舞園さん!空から苗木くんが!(唐突)
  117. 117 : : 2020/03/08(日) 23:21:26
    >>112 >>114 舞園「いえいえフリーザ様には流石に勝てませんよ(苗木君に手を出したらどうなるか分かりませんけど)」ニコッ

     >>113 霧切「何世迷い言言ってるのよ、普通の人間がそんなこと出来るわけないでしょ、エスパー枕を基準にしちゃ駄目」

    >>115 モノクマ「前々から思ってたんだけど句読点つけた方が句読点も使った方がいいと思うよ」

    >>116 舞園「安心して下さい、仮にバルスされても苗木君は守ります」


    真宮寺君から隕石のことを聞いた後私は神妙な面持ちで不二咲君に語りかけました

    「不二咲君、少しお願いがあるんですが」

    「うんっ、何でも言って!!」

    いつも以上に真剣な顔、世界を守るんですからそりゃそうですよね、真剣な思いを利用するようでほんの少しだけ心苦しいですがこれも苗木君と私の未来のため

    「苗木君と二人っきりで温泉に入りたいんです、勿論丸裸で、不二咲君何とか口実をつけて苗木君を露天風呂まで呼んで下さい」

    「分かったよ」

    不二咲君は急いで外に飛び出していきました

    私は次にクズウニに話しかけます

    「クズウニ……葉隠君は皆に事情を話してください、特に霧切さんにはしっかりと」

    「わかったべ!」

    こちらもやはり真剣、クズウニとはいえ自分と大切なもののことはやはり護りたいんですね

    ですが不思議なことに全然心苦しくありません

    「それと霧切さんにこまるちゃんには適当に濁して伝えて下さいって伝えて下さいね」

    「任せるベ!!」

    そして葉隠君も去ったその後私はガラス玉をひょいと持ち上げ真宮寺君と会話を始めます

    「真宮寺君にも仕事はあります、しっかりとこなしてくださいよ」

    「僕にも?一体何をすればいいのかナ?」

    私はニヤリと小悪魔スマイルを浮かべました

    ~~

    不二咲君ったら急にお風呂入ろうなんて如何したんだろう

    僕が脱衣所でダボダボのスキーウェアを脱いでいたとき何かが急に光り始めた

    「苗木君」

    「この声…真宮寺君っ?」

    僕が慌てて光のする方に行くと葉隠君のガラス玉が豆電球みたいな光を発しているのが見えた

    「やあ、色々あって君に如何しても話さないといけないことがあるからこんな形だけど失礼するヨ」

    何でガラス玉が光ってるのか、声が出てるのか、そもそもなんでこんな所にあるのか、疑問は沢山あったけどひとまず僕は耳を傾けた

    「驚かないで聞いてネ、今世界は消滅の危機に瀕しているんだヨ」

    「えっ!?」

    「信じられないかも知れないけどこれは本当のことなんだヨ」

    僕は冷静になろうとほっぺたをパンっと叩いた

    「信じるよ、真宮寺君がそんなイタズラ言うわけ無いし」

    葉隠君や桑田君あたりなら怪しいけどね

    「ありがとう苗木君、それでね世界を救うために如何しても君の力が必要なんだ」

    「僕の力?どういうこと?」

    「詳しいことは言えないんだけど君は今から露天風呂に行って既にそこにいる人となんというか……儀式の様なことをして欲しいんだヨ」

    儀式?

    「如何して僕なの?」

    「如何してもだヨ、複雑な事情があって詳細は言えないけどお願いするヨ苗木君」

    言葉から真宮寺君が真剣だってことはひしひしと伝わってくる

    よくはわからない、でもそんなことは希望ヶ峰学園では日常茶飯事だ

    「分かった、僕に出来ることなら頑張るよ!」

    「ありがとう苗木君!!それじゃあ君に一言だけ贈るヨ」

    「何?」

    真宮寺君からの言葉は思いがけないものだった

    「心を受けると書いて愛だヨ、苗木君愛を忘れないでネ」

    ~~

    露天風呂にタオル一枚で入っていくと湯気でよく見えないけど誰かがいるのが分かった

    「苗木君」

    この声は…舞園さん!?儀式って舞園さんと?

    僕が驚いていると舞園さんがつかつかと歩いてきた

    「舞園さんっ!!??」

    手には一応バスタオルがあるけど胸は隠されてない、今まで何度か見てきたおっぱいが僕の眼前にある

    「なんで隠さないの?」

    僕は努めて平静に言葉を出した

    「隠して欲しかったですか?」

    小悪魔的な声で舞園さんが笑う

    「いや…その……」

    「分かってますよ男の子ですもんね、見たくなるのも当然です」

    「でもどうして?」

    「裸の男女が貸し切り露天風呂で二人っきり、うふふ山田君辺りが興奮するシチュエーションじゃないですか?」

    舞園さんは僕の質問には答えてくれない、でも今の舞園さんにはなんというか妖艶な魅力がある

    「今まで苗木君と色んなことをしてきました、裸見られたことも一回じゃありませんでしたね」

    「そ、そうだね」

    「どの思い出も私の宝物です」

    その笑顔は本当に綺麗だった

    そして舞園さんはその顔のまま僕を真っ直ぐ見据えて静かに唇を動かした

    「苗木君、大切なお話があります」

  118. 118 : : 2020/03/09(月) 19:13:07
    これで舞園と苗木が愛の儀式をして舞園が限界突破になって、シリウスどころかアルデバランも粉々に出来る訳か、愛の力ってスゲー!(ポケモン風)
  119. 119 : : 2020/03/09(月) 21:14:04
    モノクマ「さてと、ラーメン食べたし張り切って行きましょう。」

    ゴン太の場合

    ゴン太「これくれるの? 飲んで大丈夫かな? 味は旨いね。」

    ある場所

    王馬「最原ちゃんにイタズラ仕掛け(ゴイン)がは、 何でタライが落ちて来んの?」(効果は王馬にタライが落ちる)

    茶柱の場合

    茶柱「モノクマに何を掛けられたのか分かりませんが見つけ次第、その前に着替えましょう。」(効果無し)

    モノクマ「茶柱さんはスカなのはつまんないけど獄原君はまさかの他人に効果とは、なかなか興味深い。次さーがそ(*´∀`)♪」

    おまけ

    茶柱「何で着替えがエロい物ばかりになっているんですか? 何でしょう何々「何も起こんないのはつまんないので変えてみました。これで最原君誘惑してみてわ。(^ω^)モノクマ」余計な事を。」

  120. 120 : : 2020/03/09(月) 21:21:09
    ↑荒らし?
  121. 121 : : 2020/03/10(火) 01:50:47
    果たして一番のリア充はとのカップルになるんだか(個人的にはヒナナミが好き)
  122. 122 : : 2020/03/10(火) 21:46:54
    一体どんなお話なんだ……!?
  123. 123 : : 2020/03/11(水) 23:19:59
    モノクマ「一身上の都合で今回は特別編、今作のオマケは何でしょねを開催しまーす」

    モノミ「最近コロナがあるくせに妙に忙しいバカの代わりに皆さんがオマケどんな話が見たいかをおちえてくだちゃい」

    モノクマ「先に言っとくけどあんまり長かったり具体的内容のは無理だからね、それと今現在この話の中で縁もゆかりもないようなカップリング(苗戦)とかは僕書かないから、たとえばヒナナミは書いてもヒナコイとかは書かないから、ソニ田は書いてもソニ左は書かないから」

    モノミ「天海君のシスコン大会の続きとかもオッケーでちゅ、とにかくオマケのアイディアがないバカに何かを与えてくだちゃい」

    モノクマ「何にも出なかったらまたその場で適当に考えるだけから気軽にお願いするよ」

    モノミ「久々に安価みたいな無茶ぶりをクリアしてみたくなっただけでちゅからね、別に面白いアイディアが浮かばないとかじゃないでちゅからね、勘違いはしないでね」

    舞園「それでは次回からはまた私と苗木君の愛の物語の続きです」


  124. 124 : : 2020/03/12(木) 05:10:34
    苗木くんが希望ヶ峰に入学するきっかけが実は幸運でも不運でもなく舞園さんが暗躍していた的な話。
    そんな感じで苗木くんの人生や日常の裏側を知りたい。
  125. 125 : : 2020/03/12(木) 06:06:08
    苗木と舞園が新婚さんいらっしゃいに出演するお話とか見たいです、ヒナナミと最赤もできたら見たいです。
  126. 126 : : 2020/03/12(木) 14:10:29
    天海くんのシスコン大会の続きめっちゃ見たいです!
  127. 127 : : 2020/03/13(金) 22:42:53
    リクエストは明日ホワイトデーだからそのネタを主人公トリオ視点で。

    モノクマ「そこのけそこのけモノクマ通るってね。早速ターゲット発見、レッツゴー!」

    東条の場合

    東条「これを飲む依頼?仕方ないからするけど嫌な予感がするのよね。私の包丁が刀に変わったわね。これ斬鉄剣・・・嫌味かしら」(効果は包丁が斬鉄剣に変わる)

    山田の場合

    山田「何すんですかモノクマ殿。ありゃ何だか体が丸くなった。何ですかその不気味な笑いは?まさか、転がすのは止めてーーー。ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァーー」(効果は球体になる)
  128. 128 : : 2020/03/15(日) 22:18:22
    大切な話って一体何だろう?話の流れからして世界を救うための何かだとは思うんだけど

    「舞園さん、大切な話って?」

    舞園さんはその綺麗な裸体を隠すことをせずに僕の正面にやってきた

    「苗木君、私が普通の女の子じゃないっていったらどう思いますか?」

    急に如何したんだろう、そんなことはとっくに分かってるのに

    僕が口を開こうとした瞬間舞園さんが先に言葉をかぶせた

    「分かってますよ、苗木君は今私は超高校級のアイドル何だから普通じゃ無いって思ってますよね」

    「あは、またエスパー?」

    僕は冗談で言ったのに舞園さんは真剣な顔で頷いた

    「はい、エスパー何です」

    「え?」

    「本当に本当のエスパー何です」

    すると舞園さんの近くにあった温泉のお湯が空中に浮かび上がった

    「嘘」

    いや嘘じゃない、これは紛れもない真実だ

    普通なら慌てふためき困惑するだろう、でも僕はすぐに舞園さんがエスパーだということを受け入れることが出来た、理由ははっきりしているこれまで希望ヶ峰学園で沢山超常的なものを見て感じてきたからだろう

    「凄いね舞園さん!!」

    「変じゃないんですか?引いたりしないんですか?」

    「変だよ、でも引いたりなんて絶対にしないって」

    僕がそう言った瞬間舞園さんは裸のまま抱きついてきた

    「ありがとうございます苗木君、私ずっと不安だったんです」

    「不安?」

    「苗木君がこんな私を受け入れてくれるのかどうか、本当に不安だったんですよ」

    顔を見てみると涙が大量に溢れてきている、直感的にこれは本物だと確信した

    「ずっと苦しかったんです、苗木君に隠し事をしたままで、ですけどそれ以上に怖かったんです」

    僕はそっと舞園さんを抱きしめた

    こんな時に気の利く言葉なんて思いつかなかった、けどきっと僕はこうするべきなんだろう

    「本当にありがとうございます」

    舞園さんが落ち着くまでの間ずっと抱きしめようだって僕に出来ることはこれ位何だから…いや、違う

    気の利いた言葉はいらないし僕には思いつかない、でも真っ直ぐ自分の気持ちを伝えることは出来る

    「僕はどんな舞園さんでも嫌いになったりしないよ、それとありがとうね、僕にそんな大事なことを教えてくれて」

    舞園さんは僕の胸に顔を押し付けて

    「ありがとうございます、なんかこればっかりですね私」

    僕は今度こそ舞園さんが落ち着くまで黙って待った

    何だか今までとっても遠かった舞園さんが凄く近く感じる
  129. 129 : : 2020/03/17(火) 12:42:24
    そうだよ舞園がエスパー以外にコピー能力とか持っててもそんな事みんな知ってる事さ
  130. 130 : : 2020/03/18(水) 18:35:07
    ピンクの悪m…うっ頭が
  131. 131 : : 2020/03/19(木) 21:34:08
    私は心の底から安堵をしていました、本当に苗木君に私のエスパーが受け入れられるかどうかは不安で仕方が無かったんです

    でもこれで全ての障害はなくなりました、今の私は強いですよ、凄い力を感じます、多分今の私ならギニュー隊長にも勝てます!!!

    私は涙でぐちゃぐちゃになった顔をシャワーで洗い流しました

    「苗木君、本当にありがとうございました、これからはまた別の話になるんですがいいですか?」

    「うん、勿論」

    私は綺麗になった顔で苗木君に笑みをおくりました

    「単刀直入に言います、私とエッチなことをして下さい」

    「………」

    「私とエッチなことをして下さい」

    「……………ん?」

    苗木君は私を優しく見守る顔のままフリーズしています

    「私とエッチして下さい」

    「何で!?」

    ああ、その反応も最高にかわいいです!!!

    「私のエスパーパワーは苗木君とエッチをすることで何十倍にもアップするんですよ」

    嘘はついてません

    「いやでも…なんでそんなことが…」

    「もう、何を言ってるんですか苗木君、さっきもいいましたけど苗木君が私の裸を見たのはこれが初めてじゃないでしょう」

    「そ、そういえば……」

    「苗木君に胸を触らせるだけで自分の中にとんでもない力がわいてくるのを感じました、苗木君は特別な人なんですよ」

    「そんなこと……」

    ここまで来てもまだ恥ずかしがってますね苗木君、でも私は苗木君のアンテナが張っているのを見逃してはいません

    「じゃあ苗木君は私とエッチをしたくないんですか?」

    「いや、そんなことは無いよ、でも舞園さんが」

    「私は苗木君におっぱい触られようと大切なところをガン見されようと構いません!!」

    正直な気持ちを伝える、それが今必要なことです

    「私には苗木君が必要なんです!!!」

    そして私は苗木君と私の唇を重ねました
  132. 132 : : 2020/03/22(日) 22:06:28
    舞園さんが僕にキスをしてきた時身体中に不思議な高揚感が襲ってきた、まるで舞園さんから漏れ出した力が僕に流れてきているようだ

    「どうですか苗木君」

    「えっと………何かもうとっても凄かったよ」

    これが舞園さんの力……世界を救うことすら出来るとんでもない力

    「苗木君、キス一つでこれなんですよ、苗木君と私がエッチなことをしたら一体どれ程のものが身体にやってくるのか気になりませんか?」

    「気になるよ、でもエッチなことなんて……そう簡単にしちゃいけないと思うんだよね」

    そう、僕は普通の人間なんだから舞園さんとそんな恋人みたいなことをするなんて……

    その時僕の心の中に不思議な声が聞こえてきた

    『貴方とさやかがエッチなことをするのは世界を救うためですよ、人工呼吸と一緒です』

    でも……確かにそうかも知れないけど

    『苗木君はさやかとエッチをするのが嫌なんですか?違いますよね無人島では必死に自分の中の悪魔と戦っていましたし何度もアンテナをおっきさせてましたしね』

    確かにそうだ…けど舞園さんは大切な人なんだ……だからそんな手前勝手な理由でエッチなことをするなんて

    僕が葛藤をしていると舞園さんが自分の胸に僕の顔を埋めた、大きな胸が僕を包み込む

    「苗木君、私は昔から私の大切な初めては苗木君にあげたいって思ってたんですよ」

    「え?」

    それって………

    「私の想い今だけでもいいので受け取ってください」

    このセリフを聞いた瞬間僕の中の何かが弾ける音を確かに聞いた

    「舞園さんっ!!」

    僕の腕は舞園さんの恥部へと伸び、そして

    「ひゃんっ」

    触った
  133. 133 : : 2020/03/25(水) 20:29:33
    そこに突如苗木の知人の舞園親衛隊が!
  134. 134 : : 2020/03/26(木) 00:54:52
    苗木くんサヤカーの皆さんに殺されるなよー。あと赤松ちゃん誕生日おめでとう(^ω^)
  135. 135 : : 2020/03/26(木) 12:25:24
    そう言えば赤松の誕生日だった、最原や春川達が赤松の誕生日パーティーでもしてる頃かな?誕生日おめでとう!
  136. 136 : : 2020/03/26(木) 18:37:21
    苗木君は舞園さんの裸を何回見たんですか?
  137. 137 : : 2020/03/28(土) 00:56:09
    舞園さんは僕が恥部を触るとびくんと跳ねた、その動きが何だか僕の中の嗜虐心をくすぐり何度も念入りにそこを触る

    「ひゃんっ」

    甘い声だ、何百回でも聞きたくなるよ、それにいった数だけ顔が紅くなっていってる、いやそれだけじゃない僕の手のひらに何かが付着し始めた

    「舞園さんこれは何かな?」

    イタズラ心がわき出てきてそれを舞園さんの目の前に持ってくる

    「えっと」

    「答えられないならお仕置きが必要だね」

    僕は舞園さんの乳房にしゃぶりついた

    凄く美味しい、マシュマロよりも柔らかくてトランポリンみたいに弾力があるのにそれが見事な調和を見せている

    「苗木君っ」

    乳首を舐めてみるとぴんっとたっていくのがはっきり感じ取れた、同時に恥部をこねくり回すと舞園さんはただただ喘ぐだけだ

    一旦乳房から口を離して舞園さんの顔を見てみる

    「とてもファンの皆には見せられないね」

    「苗木君だけ特別ですよ」

    流石は舞園さん、もう快楽の渦に取り込まれているだろうにファンサービスを忘れない、僕のアンテナをそのしなやかな指で突いてこねくり回した

    「えへ、美味しそうですね」

    目は完全にメスだ、いつもの明るく綺麗な舞園さんはもうそこにはいない

    「そうかな?」

    戯れに横腹をチョンと触ってみると最初に恥部を触った時よりも遙かに強い反応を示した、どうやらもう仕上がったみたいだね

    こうなれば後は僕もオスの本能に任せるだけだ

    「舞園さん、僕のアンテナ上と下どっちに入れたらいいかな?」

    すると舞園さんは一も二もなくまたをくぱぁと広げた、そして先ほどまで僕がクチャクチャといやらしい音を鳴らしていた場所を明けっ広げにする

    「口よりも早くこっちに下さい」

    「そう」

    瞬間またイタズラ心が芽生えた、どうやら本能とイタズラ心は不可分のものらしい

    「ねえ舞園さん、さっきからどうにも刺激が足りてないみたいだね」

    涎を垂らしながら舞園さんが口を開く、その様はまるで餌を預けされた犬みたいだ

    「どういうことですか?」

    「あのね、本当の舞園さやかが見たいなって、乱れて淫れて本能丸出しにした君がね」

    「もう十分見せてます」

    「いや」

    僕は唇を素早く奪い瞬時に離した

    「舞園さん、前々から思ってだけど敬語は要らないんだよ、こんな時くらい全てを曝け出してお願いしてくれないかな?」

    僕は舞園さんの恥部を嘗めまわした、たまに毛が舌にまとわりつくが気にせず飲み込む

    「さぁ、舞園さやかはどこに僕のアンテナを入れて欲しいのかなぁ?」

    舞園さんは胸を揺らして何度も僕のアンテナを嘗めまわした後にコンサートの時よりも大きな声で、そしてこれまでに聞いたことが無いほど淫らな声で

    「さやかの大切なところ……入れて!!赤ちゃんつくろ!!苗木君となら私怖くないから!!!」

    自分が仕掛けたこととはいえ普段とまるで違う舞園さんの口調に少し驚きながらも僕は乳房を揉みながら

    「よく言えました」

    ゆっくりと舞園さんがねだったそこにアンテナを差し込んでいった

  138. 138 : : 2020/03/28(土) 01:37:03
    もう諦めろ
    近い将来このサイトは終焉を迎える
  139. 139 : : 2020/03/28(土) 15:53:56
    差し出がましいかも知れませんが、コメントを返せないのであればコメント用のスレと本編用のスレで別けてみるのはどうでしょうか?
    リフレさんがコメントを返すのが面倒だったら返さなくても仕方ないですが…
  140. 140 : : 2020/03/31(火) 22:06:23
    >>138 田中「終焉…か、貴様は何を持ってその言葉を使う?」

    >>139 舞園「すいません、何かもう一身上の都合で疲れていただけなんです、普段なら大丈夫ですからご安心下さい」


    やっちゃった……ガッツリ最後まで舞園さんとやってしまった……

    全てを終え脱力感と多幸感に浸りながらぼんやりとそんなことを思った

    まだ高校生なのに……舞園さんはアイドルなのにやっちゃったよ……どうしよう…

    「苗木君」

    「舞園さん」

    舞園さんは直視するのが憚られるほど表情を崩していた、あの柔らかな顔は何処にもない

    「私は嬉しかったんですよ、ですから何にも気にしないで下さい」

    「そうはいっても」

    こんなとんでもないことを全く気にしないなんて出来るわけないよ!!というかさっきまでの僕は一体何?調子に乗ってたとかそんな次元じゃなかった気がする!!

    「そうですね……でもワイルドな苗木君もステキでしたよ」

    「ちょ、何を…ってそうかエスパーだね」

    「はい、もう隠すことはないですからね」

    そういう舞園さんの声は随分火照っていて疲れている

    「それで苗木君一つお願いいいですか?」

    「何?」

    何でも聞くつもりだ、何かその位はしないと申し訳がたたないきがするし

    「苗木君の誕生日、つまり二月五日にちょっとでもいいので私と二人っきりになってくれますか?」

    「そんなことでいいの?勿論構わないよ」

    すると舞園さんはにこりと笑って僕に顔を近づけた

    「ありがとうございます」

    そしてまた唇を合わせる、艶めかしい味がする

    「本当に優しいですね、苗木君は」

    すると舞園さんは腕を天に向けて何かを発射した

    「これでもう地球も大丈夫です、それでは苗木君あと少しになりましたがスキー旅行楽しみましょうね」

    「そうだね」

    色んな感情が混ざり合った声と顔で僕は答えた

    でも何となく分かる、もうこれまでどおりじゃいられないね


  141. 141 : : 2020/03/31(火) 23:21:09
    良かったね舞園さん(´▽`)
  142. 142 : : 2020/04/01(水) 19:44:11
    これで舞園と苗木の結婚報道をテレビ越しにカップ麺すすりながら眺める時が来る訳だ歯軋りギリギリしながら………………………www
  143. 143 : : 2020/04/03(金) 23:00:17
    >>141 舞園「はいっ!ありがとうございます!!」

    >>142 霧切「あ?古今東西何処に行っても逆転が華だって知らないの!?」


    腹立たしげな霧切さんの雰囲気がゲレンデ一帯を埋め尽くす、希望ヶ峰学園に入る前の僕ならこのプレッシャーだけで陰鬱な気持ちになっていたことだろう、だが今の僕は困難に立ち向かう勇気を手に入れた

    「霧切さん」

    「何かしら不二咲君?」

    トゲトゲしい声だ、すぐ傍にいる葉隠君は萎縮しきって誰も何もないどこかを眺めている

    「いや…そのあんまり気を落とさないで」

    「あら?そんなことをする必要がどこにあるのかしら?あの枕が苗木君に裸を見せることなんて今までも何回もあったわ、そうね私が把握しているだけでも10は超えてるわね、それに1がプラスするだけよただちょっと今回は勝手が違うだけ」

    射刺すような視線だ、この目で犯人を捕まえてきたのだろう

    「どうせあの枕のことだからこれ幸いとばかりに苗木君と肉体関係を持つでしょうね、汚らわしい魂と考え、身の程ってやつを知らないのよね」

    堰を切ったように普段はしないような暴言を立て板に水で話す、怖い

    「何が世界を護る為よバカバカしい、今あの枕の力を推し量れば隕石を壊せなくても地球に当たらないようにいなすことは出来るはずよ、私達が確固たる証拠が無いのを良いことに自分の欲望を押し出してるの、まさしく人間の底辺よ、葉隠君といい勝負だわ」

    「だベ!?」

    「いくら何でもそれは言いすぎじゃ……」

    「言いすぎなんてとんでもないわ」

    その瞬間何かとんでもない力が空気を揺らした

    「なにっ!?」

    慌てて空を見ると高エネルギーの塊としか思えない何かが宙に飛んでいった

    「良かったわね、これで世界は救われたみたいよ」

    「霧切さん……はっ」

    僕は直感をした、今とんでもなく荒く尖り不機嫌な彼女はまだ諦めていない、苗木君をその手中に収めるつもりだ

    そんな僕の思いを見透かしたように色の薄い笑みを浮かべた

    「男って言うのは揺らいでいる時が1番堕としやすいのよ」
  144. 144 : : 2020/04/04(土) 19:47:39
    残すはあと日向と七海か
  145. 145 : : 2020/04/05(日) 01:08:42
    いやいや、霧切さんは男を知らんだろ・・・
    何を知った風な・・・
  146. 146 : : 2020/04/05(日) 21:00:59
    日向と七海は今頃あつまれどうぶつの森でも、やってる事だろうね大人気だし、そしてスイッチが何処にも売って無い!
  147. 147 : : 2020/04/07(火) 09:12:53
    おまけは、苗木が好きになった娘達のきっかけとか馴れ初めとか...
    もう番外編でいいので他の娘ルート書いて下さいお願いします、特に戦刃ちゃ((
    ねぇ待って俺かなり譲歩したよ⁉︎もう君達の世界では起こり得ない事なんだから夢くらい見させて⁉︎ねぇ待ってって、そのサスペンス常連の花瓶を下ろしt

    イァーーーー!
  148. 148 : : 2020/04/07(火) 21:03:47
    桑田「苗木が童貞なのは当たり前だよな?」

    苗木「童貞じゃ無いよ(*´∀`)♪」

    桑田「・・・マジ?」

    苗木「マジ(^ω^)」

    桑田「嘘だーーー」

    桑田「って夢か、だよな やべ、寝汗が凄いな。」

    一方その頃苗木の部屋では

    苗木「舞園さんと霧切さんと朝日奈さん、尽くしてくれるのは嬉しいしエロいから満足何だけど休ませて?」

    三人「却下」

    苗木「止めてくれるなら明日のオヤツはクレープにするけど」

    三人「止めます(*´∀`)♪」
  149. 149 : : 2020/04/07(火) 22:07:34
    >>144 日向「俺達だけ?」七海「へぇなら早くしないとね」ニッコリ

    >>145 霧切「私は探偵よ、人の心の機微には枕の倍はさといわ」

    >>146 七海「中国の部品を使ってるらしいからね、ゲーマー足るもの我慢も大事だよ」(私は日向君と日々ゲームしてるけどね)

    >>147 霧切「知ってるかしら、最近は拷問の末死ぬのがトレンドなのよ、少なくともこの世界では」ニヤリ

    >>148 舞園「なんというか…苗木君はそんな器の小さい人間じゃないとおもいますが」



    僕は帰ってきた苗木君の元に近づいた

    「苗木君、大丈夫?」

    苗木君は明らかに無理をして作った笑みを浮かべた

    「うん、世界は救われたし僕も大丈夫だよ」

    「苗木君…何があったの?」

    何となくは分かる、きっと舞園さんにおっぱい押しつけられたりアンテナをむしゃぶられたり色々されたんだろう

    「本当に何でも……」

    「つまらない嘘は止めなさい苗木君」

    「霧切さん」

    彼女は先程とはまるで違う凛とした空気を漂わせ迷いがまるで感じられなかった

    「私じゃなくても貴方が普通じゃ無いのは分かるわ、葉隠君そうよね」

    「ああ、今の苗木っちはどう見ても変だべ」

    「聞いた?葉隠君ですら苗木君の異変に気づいているのよ、それだけの事態だって理解しなさい」

    「だベ!?」

    葉隠君=スーパー節穴だから仕方ないけどもうちょっと言い方考えようよ

    「いい、苗木君貴男の今の悩みが舞園さんに関連しているのは推理が出来るわ、だとすれば彼女には相談できないわよね」

    霧切さんはその長い髪を勢いよく掻き上げて宣言した、威風堂々という四字熟語が脳内で強く主張してくる

    「私に任せなさい、苗木君の全てを受け入れてみせるわ!!」

    「霧切さん」

    苗木君が光を見たと言わんばかりに顔を上げると霧切さんは苗木君を抱きしめた

    「私は貴男の味方よ」

    「霧切さん」

    苗木君の感情が揺らいでいるのが「霧切さん」っていう名前を呼ぶ声だけでも分かる、彼は普通の男の子だ、色恋沙汰に悩む、霧切さんは多分その悩みを利用しようとしているのだろう

    霧切さんは苗木君の目と自分の目を真っ直ぐに合わせた

    「私だけを見ていなさい苗木君」

  150. 150 : : 2020/04/07(火) 23:56:59
    うおおお久々に見たぜぇ!
  151. 151 : : 2020/04/08(水) 16:46:08
    勝負は舞園の勝ちで決まったと思いきや、まだ始まったばかりだったのか、エロ同人にあった霧切がウエディングドレス着て苗木と結婚式あげてるみたいな展開になりそうだ…

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