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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

日向「舞園達の温泉アンドスキー旅行」 七海「二日目だよっ」

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  1. 1 : : 2019/12/02(月) 00:11:25
    前作

    http://www.ssnote.net/archives/80391#top

    二日目です、いよいよ私の妄想も佳境に入ってきたのでお付き合いして貰えれば幸いにです
  2. 2 : : 2019/12/02(月) 00:22:56
    「苗木君!!」

    「苗木!!」

    「苗木っち!!!」

    あれ?皆の声が聞こえてくる……でも何でだろう何にも見えないし何にも感じないや…声だけが不思議に聞こえてくる……

    「苗木君!!!今助けるわ!!」

    霧切さんの声だ……如何したんだろ切羽詰まった霧切さんらしくない声……

    その時僕の胸に柔らかい感触が走った

    舞園さん?

    根拠はないけど直感的に僕は舞園さんに抱かれたんだと確信した

    「苗木君、私は……」

    何か言っている…でもちゃんと聞き取ることが出来ない……

    そして僕の意識は消えていった

    ~~

    「お兄ちゃん、おはよう」

    「ああこまるおはよう」

    こまるが僕の脇の下からひょっこり現れ僕達は起きて早々の挨拶を交わした

    「お兄ちゃん、今日は忙しくなるよ、舞園さんや霧切さんと一緒に滑りまくるんだから」

    「あー、そうだったな、でも程々にしとけよ怪我しないように…」

    「分かってるよ、それよりお兄ちゃん昨日私が言ったこと覚えてるよね」

    昨日こまるが言ったこと…まあ色々あるけど多分これだろう

    「舞園さん達を憧れや不釣り合いな人間じゃなくて女の子として見ろ、これだよな」

    「うんっ」

    どことなくこまるは納得のしきっていない顔をしているが、深く肯いた

    「お兄ちゃん、この旅行は彼女作る気概で臨んでよね」

    ったく、お節介何だから

    「分かったよ」

    こうして僕達の旅行二日目は始まった
  3. 3 : : 2019/12/02(月) 12:31:35
    待ってましたー
  4. 4 : : 2019/12/02(月) 17:47:06
    一日目の最後の部分で葉隠が「十神の中国」とありますが、十神はいつの間に中国に行ってたんですか?
  5. 5 : : 2019/12/02(月) 19:02:26
    最原赤松カップルは夜通しヤってたんだろうなあ
  6. 6 : : 2019/12/02(月) 19:18:06
    >>3 舞園「ありがとうございます!!」

    >>4 モノクマ「え?やべっ、それ多分忠告の誤植ですからお気になさらず、もしあれだったら舞園さんが一旦かませを中国まで投げたってことにしてもいいから、大丈夫、かませは今現在はちゃんとここに居るからさ」

    >>5 赤松「もう、何言ってるの?ちゃんと3時間寝たよ、因みに起きたのは7時だよ」


    「不二咲君……女の子ってセックスすると強くなるんですか?」

    「ねえ、朝っぱらから何言ってるのさ」

    不二咲君は私の言葉を聞いた瞬間顔を俯かせました

    「いえ、昨日赤松さんから溢れんばかりのエネルギーで男女のいろはを教えられまして……」

    「それで?舞園さんはどう思ったの?」

    そんなの決まってるじゃないですか

    「早く私も苗木君とイチャラブしまくりたいって思いましたよ!!!早く名実ともに夫婦になって、一人前の女の快楽を体験したいと心から思いました!!!」

    「あはは、流石は逞しいね舞園さん」

    「当たり前です!!私はとっくに赤ちゃん生んで家庭を守る覚悟出来てるんですよ!!!」

    ああ、早く苗木君との赤ちゃんをこの腕で抱きしめたい、きっととっても可愛いでしょう、もし万が一苗木君よりも可愛いくてカッコイイ存在がいるとすれば私達の赤ちゃんしかいません

    「というか訳で不二咲君、今日もよろしくお願いしますよ」

    「もちろんだよ、それで?今日は一体どんな策で苗木君に挑むつもり?」

    私は清楚に微笑みました

    「それより先に不二咲君、これをどうぞ」

    「なにこれ?」

    「山田君が描いたR16のエロマンガです」

    「ええ!!??」

    期待通りにとっても良い反応してくれますね不二咲君、苗木君もこんな反応をしてくれるでしょうか?

    「何でこんなの僕に?」

    「それを持って日向君達のところに行きますよ、皆さんが朝ごはんに集まる前に事を全て終わらせる必要があります」

    「ん?なんで日向君のところに?」

    私はウインクしながら一言

    「行ってみてからのお楽しみです」
  7. 7 : : 2019/12/02(月) 20:04:16
    セックスで人を強くする…か、人それぞれだね外史の三国志の世界に飛ばされた種馬くんも、女の子達を強くしてたし強くすると言えば強くなってるかもね。
  8. 8 : : 2019/12/03(火) 07:12:25
    r18ではなくr16なのか
  9. 9 : : 2019/12/03(火) 12:25:53
    そう言えば来年から、エロ同人のエロ修正が太くなって意味不明になるとか言われてるらしいね、山田が激怒してそう…
  10. 10 : : 2019/12/04(水) 19:18:34
    >>7 赤松「必要なのは覚悟だよ、セックスしたらイヤでも決まっちゃうの!!」

    >>8 舞園「お忘れですか?ブタは超高校級の同人作家ですよ、超高校級ですよ高校何ですよ」 霧切「何回言うのよ」

    >>9 舞園「関係ありませんね、私は今でも毎夜苗木君の裸を見てますから、もちろん無修正ですよ」


    七海と付き合うことになったのは良いんだけどよ、それはすっげぇ嬉しいんだけどさ

    俺は隣でスヤスヤと眠る七海を見つめた

    艶やかな肌、弾力の高い唇、たわわに実った胸、包み込むような広い心、何を取っても一級品の最高の彼女なんだけどさ

    セックスしてぇ!!!この胸に俺の日向君を差し入れてぇ!!そして七海のクレパスを崩落させてぇ!!

    だけどさ、やっぱり無理だよな……七海って世間知らずだもんな、狛枝の部屋でエロ本嬉々として探すけどそっち系の知識皆無だもんな

    俺が心の中でため息をつくとコンコンとドアがノックされた

    「誰だ?」

    「私達です、日向君」

    舞園の声だ、まあ葉隠じゃないからいっか

    「入れよ、ただ七海を起こすなよ」

    「分かってますよ」

    舞園は物音一つ立てずに部屋の中に入ってきた、隣にはどこか緊張している不二咲がいる

    「まずは日向君、七海さんと晴れてカップル成立おめでとうございます」

    「本当におめでとうね」

    舞園に倣って不二咲も祝辞を述べるが緊張が隠し切れていない

    というかやっぱり舞園にはばれてるわな、そりゃまあエスパーだもんな

    「ああ、ありがとよ、朝食の時に皆に発表するからそれまではオフレコで頼むぞ」

    「分かってますよ、そうそう日向君、お祝いのプレゼントが在るんですよ、不二咲君」

    「う、うん」

    不二咲は努めて何もないよって感じで俺にラッピングされた本を差し出してきた

    「なんだこれ?」

    「日向君が七海さんと子作りをすることが出来る魔法が描かれた指南書です」

    「なにっ!?」

    悲しい男のさが、瞬時に舞園の話に食いついた

    「さて日向君、貴男は如何したいですか?このまま時間をかけて馬鹿な男が十人中九人は魅力を感じてやまない彼女に男女の営みを教えますか?さてさて一体どれ程時間がかかりますかね?それまで日向君のアンテナは我慢できますかね?」

    「何が言いたい?」

    「取引をしましょう、私は今日にでも七海さんからアプローチをさせるように働きかけます、その代わり」

    舞園は七海の前髪をさっと靡かせた後に俺に向かっていつもの笑顔を繰り出した

    「苗木君を堕とす作戦に協力して下さい、最悪、女狐に協力はしないで下さい、そうすれば日向君のアンテナを受信させてあげます」

    アンテナを受信ってのは知らんが俺の答えは決まっていた

    「任せろ」
  11. 11 : : 2019/12/05(木) 01:01:23
    送信じゃなくて?
  12. 12 : : 2019/12/05(木) 05:58:23
    赤松と最原は3時間しか寝てないのに今この時もセックスしてるのだろうな、赤松も忌村に精力増強剤を貰ってたか。
  13. 13 : : 2019/12/05(木) 08:03:23
    最原赤松ペアが霧切さん
    日向七海ペアが舞園さんについたか
  14. 14 : : 2019/12/05(木) 12:30:37
    赤松さん妊娠するよね絶対
  15. 15 : : 2019/12/06(金) 19:43:35
    >>11 舞園「男のアンテナは立たせないと送信も出来ないんですよ」

    >>12 忌村「いや、私あげてないよ」 舞園「全部私が貰いましたもん」

    >>13 七海「ほえ?何のこと?」日向「……」

    >>14 赤松「大丈夫、ゴム沢山持ってるもん(穴開けてるけど)」


    だべ

    「ねえ葉隠君、如何したの?らしくないよ物思いに耽るなんて」

    「そうだぞ愚民、如何したんだ貴様は?」

    「いやな、俺昨日長い間雪の中で寝てたべ、十神っちは知ってるだろ」

    「ああ、俺が助けなかったらまず死んでたろうな」

    不二咲っちが申し訳なさそうな顔をしてるベ

    「ごめんね、昨日色々あって葉隠君のこと完全に忘れちゃっててさ」

    俺は朝食中にも関わらず苗木っちを巡って火花を散らしている舞園っちと霧切っちに視線を移したベ

    「いや、良いんだベよ不二咲っち、むしろあんなもんの渦中にいるの有り難いって思ってるベ」

    「本当に?」

    「俺が嘘ついたことあったべ?」

    「うん、沢山」

    「詐欺師みたいなもんだろうがお前」

    「酷いベ」

    でも本気で思ってるんだベよ、命懸けのボランティアなんて俺ならまっぴらゴメンだべ

    「それで、どうして葉隠君は何かを考え込んでるの?」

    「ああ、昨日から考えてることがあるんだべ」

    俺は口をひら……

    「皆!!聞いてくれ!!」

    唐突に日向っちが皆に向けて大声を出したべ

    「日向君、今言うの?」

    「ああ、今に決めた」

    不二咲っちが声を潜めたべ

    「あ、葉隠君話は後でね」

    そして胸にて当てて息をのんだべ

    とりあえず一つ、確信した

    俺の悩みに興味薄いんべな

    因みに俺の悩みとは長時間裸で寒い中にいたのに風邪もひかないのはひょっとして俺はバカなんじゃってことだべ
  16. 16 : : 2019/12/06(金) 22:23:35
    葉隠が風邪ひかないのは不衛生な生活で免疫力が強いか、乾燥してない状態で寒すぎて菌が死滅して運良くひかなかったか、単純な性格のどれかの気がする…
  17. 17 : : 2019/12/08(日) 22:23:36
    >>16 舞園「最後ですね」 霧切「最後ね」十神「馬鹿だな」


    日向君ったら一体何を言うつもりなのかしら、でも七海さんのあの反応から見ておめでたい事かしら?七海さんのおっぱいを揉んだとかきっとその辺りね

    全く、苗木君を見習いなさい、私のおっぱい揉んだってわざわざ皆に報告なんてしないわよ
    嬉しいのは分かるんだけど七海さんの気持ちを考えなさい

    「何だろうね」

    「分からないわね」

    苗木君は朝からとても可愛らしいわね、これだけで心が洗われるわ

    日向君は七海さんを自分の方に抱き寄せた

    「俺達付き合うことになったから」

    え?

    思わず出そうになった声を私は咄嗟に抑え込んだ、苗木君の前で失態を見せるわけにはいかない

    「えええ!!!まじだべか!!??」

    「馬鹿な!!」

    ウニとかませの間抜けな声がシンクロする

    あんなバカ面見せるのなんて絶対にゴメンよ、そんなこと絶対に出来ないわ!!!

    そんな私の横で苗木君は一層驚いているようだった

    「え!?そんなそぶり全然なかっのに!!とにかくおめでとう!!」

    傍から見ればどう見ても好き合ってるのは明らかだったけど家ほども気づいてなかった苗木君の驚きはそりゃ大きいわよね

    「まあ遅かれ早かれと思ってたわ」

    「ええ!!霧切さん気づいてたの!?」

    「当たり前じゃない、私は超高校級の探偵なのよ」

    とにかく今は頼れる女でいるべきよ

    「へえ、凄いですね霧切さん、私も苗木君と同じで全く気づきませんでしたよ、うふふ苗木君私達お揃いですね」

    枕は苗木君に擦り寄ってきいく

    やはり枕ね、こんな手で苗木君に取り入ろうとするなんて、これだからプライドの無い無機物は困るのよ

    そんなことを考えながら私は焦燥を感じていた、赤松さんも七海さんもついに引っ付いた、私達のこの関係もそろそろ決着をつけないといけないわね

    私は心の中で拳を握りしめた
  18. 18 : : 2019/12/09(月) 07:48:41
    舞園は愛がでかいから常に苗木に寄り添う、プライドばかり気にしてたら本当の愛は取れないぞ霧切。
  19. 19 : : 2019/12/10(火) 21:54:20
    >>18 舞園「所詮はその程度ってことですよ」

    へえ、日向君と七海さんカップルになったんだ何だか嬉しいな

    それにしても霧切さん気づいてたんだ、やっぱり僕なんかとは違うな

    「おめでとうございます日向君、七海さん、それで?告白はどっちから?」

    舞園さんの質問に七海さんは恥ずかしがりながら日向君をツンツンする

    「あのね、私がしようって思ったんだけどその前に日向君に押し倒されちゃって…そのまま」

    「なんだべと!!!日向っちはケダモノだベ!!石丸っちに報告しとくから覚悟しとけよ!!」

    「違うから!!そういうあれじゃない!!七海、ちゃんと説明してくれ!!」

    あはは、何だか賑やかになってきたね

    すると僕の手が握られた

    「羨ましいですね日向君と七海さん」

    「羨ましいか、そうかもね、でも舞園さんならその気になればすぐに恋人出来るんじゃないかな?」

    舞園さんは微笑んだ

    「そう簡単にはいきませんよ、それに私はアイドルですから」

    「ああそっか、恋愛は御法度なんだね」

    舞園さんは僕の頬に手を当てた

    「いえ、想いに蓋は出来ませんから、それにばれなきゃ良いんですよ」

    まるで小悪魔だ、舞園さんと僕の顔がどんどん近づいていく

    「例えば今ここで苗木君にキスしたとしても何の問題もありません、バレるわけがないんですから」

    綺麗な顔がすぐ近くで僕を見つめている

    やっぱりドキドキしちゃうな

    「ありがとうございます」

    「あ?またバレた?」

    「エスパーですから」

    本当に舞園さんがエスパーだったら困るなぁ、僕のドキドキ全部筒抜けだもん

    「ちょっと、舞園さん!!何やってるの?」

    「スキンシップですよ、ね、苗木君」

    「うーん、僕には刺激が強いかな」

    「うふふ、光栄です」

    女の子として見る……か

    もしかしたら難しいことじゃないかも知れないね

    僕は超高校級の皆が騒いでいる部屋でそんなことを思った
  20. 20 : : 2019/12/11(水) 06:05:54
    苗木は超高校級の幸運だけじゃなく予言者の才能もあったのか?舞園に近い将来に婚約者ができる事を予言したよ。
  21. 21 : : 2019/12/14(土) 15:39:01
    >>20 舞園「何言ってるんですか?私と苗木君はとっくに婚約してますよ、ただ照れ屋な苗木君が煮え切らないだけです」


    これでは良かったんだよね

    「ちょ、舞園さんゴメン!!」

    「良いんですよ、それより私のおっぱいに顔なんて埋めちゃって、気持ち良かったですか?」

    「えっと、いや違うんだよ!!何故か勝手にスキー板が舞園さんの方に向かって……」

    「うふふ、苗木君ったら質問に答えてくださいよ、もし物足りなかったんならもっとぶつかっても良いんですよ」

    「ちょっと舞園さん!!苗木君をからかわないで!!」

    「霧切さん」

    お兄ちゃんは舞園さんと霧切さんに愛されている、そして私はお兄ちゃんに幸せになって貰いたい、だから身を引く、これで良いんだ…

    私の肩を誰かが叩いた

    「こまるちゃん」

    「不二咲さん、如何したんですか?」

    心配させちゃったのかな

    「こまるちゃん、物憂げな顔してたからさ」

    「すいません、せっかくの旅行に水を差すような顔しちゃって」

    不二咲さんは黙って私の横に立った

    「あのさ、これは僕の友達の話なんだけど」



    「急に如何したんですか?」

    「いいから聞いてよ、その子はさ、大好きな人が居たんだけどいくらアプローチをしても酷い言葉を浴びせられるばかり、脈なんて全然無かったんだけどさ、それでも全然諦めてないんだよ」

    「へえ、よっぽど好きなんですね」

    「うん、それでも僕は気になって直接聞いてみたんだ、なんでさっぱり手応えを感じられないアプローチを続けられるの?って、そしたらさこう言ったんだよ」

    不二咲さんは懐かしむように口を動かした

    『白夜様があたしに反応してくれるのよ!!それ以上を望んだら失礼じゃないのっ!!』

    「は?」

    「とまあ、そんなことを言ったんだよ、叶わぬ思いを持っているって意味じゃこまるちゃんと同じで先輩だから何かの役に立てば良いなって」

    そして不二咲さんは懐から何かを取り出した

    「これ、そんな彼女が書いた本だからよかったら読んでね」

    「はい、ありがとうございます」

    私は気付けばポカン顔になっていた

    「ゴメンね、僕はそういう経験が無いからこんなことしか出来ないけど」

    「いえ、お気遣いありがとうございます」

    私は作者の名前に視点を合わせた

    腐川冬子

    何でだろう、少し笑みがこぼれた

  22. 22 : : 2019/12/14(土) 17:37:56
    この時だとこまると腐川って友達じゃない状態ですか?
  23. 23 : : 2019/12/15(日) 18:50:20
    ふははは!!!もう誰も覚えてないだろうけどやっと時間ができたぞぉ!!!とりあえずまずはここに苗戦を広めることを再かi(ザシュ
  24. 24 : : 2019/12/16(月) 20:07:50
    >>22 モノクマ「うん、面識すら無いよ」

    >>23 舞園「お久しぶりですね、いい加減私と苗木君の純愛を応援してくれませんか?」


    だベ

    「おい葉隠、お前さっきから何を読んでるんだ?」

    「俺の借金が消える方法が書いてある魔法の紙だべ」

    遠くで赤松っちと最原っちがいちゃついているのが何ともむかつくべ、スキーウェアの中に手を潜り込ませているのがはっきり見えるべ

    「ちっ、後で石丸っちにチクってやるべ」

    「そんな下らんことをしている暇があったらまともに働け、俺や九頭龍も次は助けんぞ」

    「そんなこといっていいんべか?希望ヶ峰に黒服さんが沢山来たら十神っちのせいだべよ」

    「完全に貴様のせいだろうが、なんなら闇金名前に貴様を拘束して放置しても良いんだぞ」

    「薄情者だべな、俺達親友だろ」

    「寝言は寝て言え」

    全く使えない御曹司だべな、まあいいべ今はこの紙に書かれてることに従って借金無しにしてやるべ

    えっと……

    「なあ、十神っち、頼みがあるんだけど」

    「聞かん」

    「まあそういうなって、これを見るべ」

    俺が手紙を見せると十神っちは目を見開いたべ

    「なっ!?」

    そこにはこう書いてあったべ

    かませ…もとい十神かませと一緒に山頂に向かいなさい、さもなくば変態パンツマン姿の十神をモノチューブに流すよ

    ~~

    「ねえ、盾子ちゃん何で笑ってるの?」

    「うぷぷ、そろそろかませが慌ててる頃かなって思ってさ」
  25. 25 : : 2019/12/17(火) 07:21:12
    江ノ島が乱入するのか
    スキーウェアに手滑り込ませたら隙間から風入って寒くならないの?
  26. 26 : : 2019/12/17(火) 16:47:37
    やっぱり金持ちは考える事が一般人の俺達とは違うな、カイバーマンとか変態パンツマンとかタコを崇めてる面堂とか言う金持ちなんか町の地下に巨大ロボット作ってたし、一瞬で壊れたけど…
  27. 27 : : 2019/12/17(火) 22:22:58
    金持ちキャラは巨大ロボを沢山作るイメージ
    そしてすぐ壊す
  28. 28 : : 2019/12/18(水) 22:23:29
    >>25 モノクマ「乱入はしないよ、ウニを操るだけだから安心してね」

    >>26  モノクマ「ゴメン、半分から後ろ知らない」

    >>27 舞園「私の中では金持ちは人格者に諭されるポジションです、どこぞのかませは終始かませでしたが」

    不意に僕になんとも言えない悪寒が背中を走った

    「不二咲さん、如何したんですか?」

    「分からない、分からないけど今突然何か嫌な感じなものが……」

    僕は咄嗟にあたりを見回した、霧切さんと舞園さんは苗木君にボディタッチを繰り返しているし、赤松さんと最原君は興奮したような顔で見つめ合ってる、顔より下は見ないようにしよう、日向君と七海さんは一緒にゆっくりとスキーで滑ってる……十神君と葉隠君はどこ?

    キョロキョロと目を動かして探すが2人の姿は見当たらない

    あの2人が何か凄いことを出切るとは思えないけど今この瞬間に限って言えばこの2人以外に僕に悪い予感をもたらす人間はいない

    僕は身につけてしまった、あらゆる危機を肌で察知することが出切る力を、舞園さんの恋愛を応援する中で身につけてしまった

    「こまるちゃん、十神君と葉隠君を一緒に探してくれない?」

    「え?別にいいですけど」

    「ありがとう」

    ~~

    うふふ、苗木君とスキー本当に幸せです

    「ご、ごめんね舞園さん、なんか今日はよく舞園さんの方に板が動くんだよ」

    「大丈夫です、鍛えてますから」

    私は腕まくりをしてアピールをします

    さて、それじゃあそろそろ苗木君陥落作戦を実行するとしますか、まずは下準備として愛情たっぷりの暖かいお茶を苗木君に飲んで貰わないと

    「すいません苗木君、私ちょっとお花摘んできますね」

    「え?あ、ああいってらっしゃい」

    「いってらっしゃい舞園さん、苗木君のことは私に任せておいて」

    女狐の喜んだ顔が少々ムカつきますが我慢です、すぐに苗木君は私にメロメロになるんですからね

    さ、準備開始です!!
  29. 29 : : 2019/12/19(木) 07:50:18
    不二咲も予知能力を身に付けたか
  30. 30 : : 2019/12/19(木) 16:45:30
    今更だけど雪染先生によく旅行の事知られないで旅行出来たな、知られてたら由々しき事態とか言って旅行中止になってたかもしれないのに…
  31. 31 : : 2019/12/22(日) 18:46:06
    >>29 不二咲「予知じゃなくて、あくまで予感だよ、これが的中するとは限らないけど不安は止まらないんだよ」

    >>30 霧切「学園長(バカ)公認よ、何の問題もないわ」


    「おっとと」

    「大丈夫か七海?」

    「うん、大丈夫だよ日向君、万が一倒れても日向君が受け止めてくれるんでしょ」

    ああ、なんて可愛いんだろう、いや勿論これまでもそうだったんだけどいざ彼女だってなると4割増しで可愛く思えてくるんだが

    「ねえ、日向君なんかボーッとしてない?」

    「いや、お前に見取れてただけだ」

    途端に七海の顔が赤くなった、かくいう俺も行った方のくせに真っ赤になってることだろう

    「えっと、ありがとう」

    「いや、なんかこっちこそありがとう」

    なんだこの会話!?でもすっげぇ幸せなんだけどなんかの病気じゃないよな、だとしても罪木に相談する気はないけど!!

    すると七海が不意に後ろを向いた

    「日向君、あれ」

    「あれ?」

    七海が指さした方を見ると赤松と最原がいちゃついているのが目に飛び込んできた

    「赤松さんのおっぱい揉まれちゃってるね」

    「ああ、ガッツリ揉んでるな」

    俺のノドに大量のつばが流れ込んでくる、羨ましいって想いがないと言えば嘘になるもんな、赤松も七海程じゃないにしても美人だし

    すると七海が自分の胸を揉み始めた

    「ねえ日向君、男の人っておっぱい揉んだら気持ちいいんだよね」

    え?なにこれどう答えるのが正解なの?

    その瞬間俺の脳裏に舞園の顔が浮かんできた

    まさか舞園が言っていた俺と七海がそういうことをするための手伝いって…

    「ああ、間違いない」

    「そっか、女の子って男の子に揉まれたら気持ち良くなるのかな?赤松さんの顔すっごい蕩けてる、私あんな顔になったことないよ」

    「いいか、好きなやつに揉まれたら誰でもああなるんだよ」

    「……………ねえ日向君」

    七海は急に俺を押し倒した

    「私も体験してみたいな」

    !!!!!!

    サンキュー舞園!!!

    ~~

    なんか日向君がお礼してますね、私がやったことって七海さんの視線をバカップルに向けただけなんですけどね
  32. 32 : : 2019/12/23(月) 07:46:05
    雪の上で押し倒されたら冷たいだろうなー
  33. 33 : : 2019/12/23(月) 17:39:51
    回りは最原と赤松の事をバカップルって言うけどもう少し進展すれば日向達もこの二人みたいになる気がする…
  34. 34 : : 2019/12/25(水) 12:20:13
    そう言えば江ノ島と戦刃って誕生日じゃなかったっけ?とりあえずおめでとう!
  35. 35 : : 2019/12/27(金) 22:38:33
    桑田「アーーッー! なんでだよぉ!!なんで親友の俺を差し置いて苗木が舞園ちゃんや霧切とデートなんだよぉ!あほあほあほあほあほあほあほあほ アホーーーーッッ!!」
    左右田「うるせぇ!!そんな叫んでもしゃーねえだろ!俺なら我がソウルフレンドとして祝福してあげるぞ!嫉むんじゃねえ!」
    百田「全くだぜ!あんたはやればできるんだから親友の恋路くれぇ応援してやればいいじゃねーか! そんなに女の子と仲良くなりたいんならそもそもスキンシップからだな!俺のようにハグをシテダナ....どうしたんだその顔?」
    桑田「いやそれはきしょいわ....」 百田「えっ.....?」 左右田(よくも悪くも正直者すぎるんだよなお前....)
  36. 36 : : 2019/12/27(金) 22:51:02
    >>32 モノクマ「大丈夫、そんなこと気にしてる余裕2人には無いから」

    >>33 赤松「さあ、私達の高みまで来て!!」

    >>34 江ノ島「うぷぷ、サンクス、イブだけどね!!」

    何故俺がこんなことをしなくてはならんのだ!?

    「十神っち、ほれそこは特に頑張って掘りまくるベ」

    「分かっている!!」

    俺は今シャベル片手に雪をひたすら掘っている

    ~~

    盾子ちゃんったらまた絶望の芽を撒いたのかな?とっても楽しそう

    「ねえ盾子ちゃん、葉隠君に送った手紙になんて書いたの?」

    「え?知りたいの残姉」

    うん

    「もちろん」

    「うぷぷ、実はね私様のアナライズで丁度かませが葉隠から私様の指令書を読むであろうって所でこう書いたの、かませ君変態パンツマン姿をモノチューブに乗せられたくなければウニと一緒に指定した場所の雪を掘ってねって」

    「それに何の意味があるの?」

    「それはね」

    ~~

    何故俺がこんなこと…俺は十神白夜だぞ!!!

    「くそっ!!!!」

    俺は苛ついてシャベルを適当なところに放り投げた

    すると

    「だベ?」

    俺達の足元の雪が崩れていく、いや、滑り落ちていく

    「まさかこれは……」

    俺の頬に冷たい汗が流れた

    ~~

    「あのかませのことだから雪掘りなんて意味が分からないことをやらせれば絶対に蟻よりも小さいプライドを傷つけられたとか思って大声上げてシャベルを放り投げるのよね」

    「そうすると、どうなるの?」

    かませなんかを舞園が常に見ているわけがない、霧切だって同じ、うぷぷだからこそ雑魚コンビを私様は実行犯に選んだのよ

    うぷぷ、何の実行犯にだって?あんな奴らじゃ還付金詐欺も出来ないだろう?まあそのとおりね、でも私様が手伝ってあげればあら不思議、出来ちゃうのよ

    「大雪崩れが起きるの」

    ~~

    不味い!!いや、舞園が見ていればとめるはず!!!

    俺は柄にも無く舞園を頼った

    ~~

    うぷぷ、どうせかませのことだから枕頼みしか、出来ないわよね

    でも私様の予想によれば枕は苗木のチンポにその時は釘付け、事故を装ってラッキースケベを堪能させる気しか無いはずよん、だから事故直後に対処できずに雪崩れはあいつらの元にいく、舞園は苗木の目の前じゃ、[常に頭の中を読めるエスパーの女の子を苗木君は好きになってくれ無いかも知れません]なんて絶望的に的外れなことを思ってるからエスパーを使わない

    うぷぷ、さてさてどんな絶望が生まれるのかな?
  37. 37 : : 2019/12/27(金) 22:55:35
    >>35 モノクマ「ゴメンね、書いてて気づかなかった、だからこの方達からお詫びのコメントです」

    舞園「苗木君とアポマリモは親友ではありません、ただのクラスメイトです、アポが妄言を吐いたことをお詫びします」ペコリ

    霧切「きしょいと言っても裸で迫ることしか考えてない枕に比べれば赤ん坊みたいなものよ、そんな枕をクラスメイトに持っていながら苗木君の保護を仕切れないことをお詫びするわ」ペコリ

    春川「百田がキショいことを詫びるよ、後で私がキッチリ堕としとくから勘弁して」ペコリ

  38. 38 : : 2019/12/28(土) 10:26:23
    江ノ島が好きな絶望か、とても綺麗な松田が手を握って「盾子さん老衰する迄一緒に居たいです、俺と結婚してください」とか言って来たら絶望だろうね。
  39. 39 : : 2019/12/31(火) 18:17:26
    >>38 江ノ島「うぷぷ、松田君がそんなこといってくれたらなぁ」


    モノクマ「今日は大晦日だね、もっともクマには関係ないんだよ、鮭のやろう僕の行動にそろそろ感づいてきたらしく臨戦態勢に入ってるから、僕もマシンガン片手にクマの本気を見せるんだ」

    モノミ「生存報告でちゅ、絶対に完結させることをお約束しまちゅよ」

    舞園「というわけで、私と苗木君が結ばれる来年もお暇な人は覗いてください」

    苗木「それじゃあ良いお年を」
  40. 40 : : 2019/12/31(火) 20:36:41
    松田に告白させるには、入間が作った「泉からお姉さんが出てくる道具」に汚い松田を落とさないと駄目だな…来年も投稿楽しみにしてます、良いお年を。
  41. 41 : : 2019/12/31(火) 21:20:16
    苗舞いいよね。苗木君がアイドルを前にデレデレしてるところを遠くから眺めてニコりたい。
  42. 42 : : 2020/01/02(木) 10:19:43
    あけおめ今年も素敵なお話期待してます!!!
  43. 43 : : 2020/01/05(日) 01:17:50
    明けましておめでとうございます、今年も最赤やヒナナミや苗園の展開がどうなるか楽しみです。
    この中で「新婚さんいらっしゃい」に一番早く出場するのはやっぱり最赤ですかね?
  44. 44 : : 2020/01/06(月) 18:22:37
    >>40 松田「絶対にしないぞ、そんな方法では絶対にだ」

    >>41 霧切「は?あんな枕をみてニコニコなんて普通の神経じゃないわね、私と苗木君の微笑ましい仲をみて笑いなさい」

    >>42 舞園「ありがとうございます」

    >>43 舞園「うふふ、私ですよ、ハネムーンの次の日に出演する予定ですから…いえ無理かも知れませんね、苗木君にあんなことやこんなことをされて時間を忘れちゃうかもですから」ウフッ


    ああ、苗木君の姿をいくら見ても少しも苦ではありませんね、私の胸に頭を突っ込んだときのアンテナもピクンッてなってましたし見えないところまで完璧です、世界は苗木君を生み出しただけで素晴らしいものになったのかも知れませんね

    すると私の耳に何やら可笑しな音が聞こえてきましたが苗木君以外に気をとられたくないのでシャットダウンします

    「あれ?ねえ舞園さん、霧切さん、なんか変な音しない?」
     
    「ええ、まるで雪崩れでも起きてるみたいね」

    雪崩れ?

    ちょっとだけ気になったので数百メートル先の光景を千里眼で見てみました

    あっ、雪崩れですね、それもとんでもない規模です、このまま来たらゲレンデなんて崩れますし私達全員死にますね

    まあ女狐とウニはどうでも良いとして他の皆さんは困りますよね

    とはいえ苗木君の前でエスパーを表立って使うことは出来ません

    が、正直に言えば想定の一つに雪崩れは入っています、今回のスキー旅行はあらゆる、本当にあらゆる状況を想定していました、当然対処の方法も

    「舞園さん」

    「安心して下さい苗木君、これは雪崩れじゃありません、ただの鳥の鳴き声ですよ、ねえ霧切さん」

    霧切さんは察したらしく

    「ええ、言われてみればそうね、聞いたことがあるわ」

    苗木君を一番に想う気持ちは一緒ですからね

    私は改めて千里眼で場所を確認した後に腕をすっと上から下に動かしました

    これで良し

    ~~

    ど、どうなってるんだべ!?十神っちのせいで起こった雪崩れが急に消えていくべ!!

    「何が起こってるんだ?」

    十神っちは自分の犯した罪の証拠が消えていくのを見てホッとしたのかその場にへたり込んだべ

    「あっ」

    そして贖罪のつもりと想うべが雪だるまになる為に転がり落ちていったべ

    ~~

    うわぁぁぁぁ!!!俺としたことが!!!滑った!!

    暫くすると俺の身体は空気をかき重力に従って下に落ちた

    そうか、何故急に雪が消えたのか分かったぞ、舞園のやつ山にデカイ亀裂を作って雪が落ちるようにしたのか……規格外が過ぎるな

    ~~

    山には悪いことをしましたね

    まあ苗木君に滑られたという栄誉をえられたんですから差し引きプラスってことで
  45. 45 : : 2020/01/07(火) 07:28:13
    十神しぬぞこれ
  46. 46 : : 2020/01/07(火) 12:31:03
    十神と葉隠の悪行が苗木を愛する女神の怒りに触れたな…苗木を愛する女神の怒りは大地をも裂くのだ。
  47. 47 : : 2020/01/07(火) 23:18:22
    モノクマ「あーヤダヤダ十二年に一度のネズミ年が今年来たよ僕や息子たちとついでにウサミなんだかモノミなんだかに年賀状来たけどどう考えても嫌がらせだよね僕がキライなこと知ってるくせに特に主人公トリオのハガキは絵が度アップのネズミだよさてと今年はどんなイタズラ仕掛けようか あっ既に噛ませと可哀左右田と鉄屑に年明けトリモチバズーカ仕掛けたんだった 僕ったらうっかり うぷぷぷぷ」
  48. 48 : : 2020/01/10(金) 20:25:31
    >>45 モノクマ「うぷぷ、平気平気彼はフェニックスかませだからね」

    >>46 舞園「ちょっと違いますね、私はあんな人たちの悪行なんかに興味はありません、ただ火の粉を払っただけです」

    >>47 王馬「お、いいねぇ俺もチーズ製のネットで援護するよ!!」


    「こまるちゃん、なんか変な音聞こえない?」

    「え?聞こえませんけど」

    いや、僕の耳には聞こえる、何かがズオラァー!!と来るのが

    嫌な予感がするなんてレベルじゃない、もう確信だよ

    「それにしても十神さんと葉隠さんはどこにいるんでしょうね?」

    ………来る!!

    「こまるちゃん逃げて!!」

    「え?」

    僕達の遙か遠くに雪の塊が見えた

    雪崩だ、それもとんでもないレベルの

    「えええええぇ!!!!!」

    「こまるちゃん、早く!!」

    どうしよう、雪崩は僕達の速さより圧倒的に早い、これに勝てるのは大神さんか舞園さんくらいのもんだよ

    「不二咲さん!!」

    せめてこまるちゃんだけでも何とか……でもどうすれば……

    「不二咲さん見てくださいよ!!」

    「え?」

    僕はこまるちゃんの声に反応して改めて背中を向いた、すると僕の口から間抜けな声が漏れ出た

    「ほぇ?」

    まるで滝のように雪が下の方に墜ちていっている

    「どうやら大きなクレパス?って言うんですかね?まあともかくそんな感じのがあったみたいですね、よかった」

    とにかくホッとしているこまるちゃんとはうらはらに僕はむしろ戦慄していた

    さっきまでこんなものはなかったはず、つまりこれをしたのは舞園さんに間違いない、雪崩から助かったのはいいんだけど音も無くこんな巨大な裂け目をつくるなんて……下手したら僕達が

    すると僕の目に金髪の何かがみえた

    あれは……まさか

    「十神さん!!!」

    「やっぱり十神君!!」

    「どうしましょう!!十神さんが墜ちていきました!!このままじゃ、このままじゃ!!早くレスキューを!!いや、まずはお兄ちゃんに!!」

    「そ、そうだね!!」

    舞園さんに頼むしかない!!
  49. 49 : : 2020/01/11(土) 15:18:47
    十神が堕ちたか、落下しながら「説明しろ~!苗木~!」って言ってそうだ
  50. 50 : : 2020/01/11(土) 20:33:33
    葉隠「おみくじ作って売れば大儲け出来るじゃん早速作ったから手始めに日向にって逃げなくていいべ一回二千円だべ今回は本気で作ったから三割から七割位あたるべ」
    日向「ボッタクリだろまぁやってみるかほい二千円さてと何何「大吉 ラッキースケベに会うけど全部恋人がからみその人と何不自由無く上手くいく」なんだこりゃ」後に当たる奴
    左右田「何してんだボッタクリだがやってみるか渡すぞ さて「最凶 一ヶ月に一度意中の人絡みの痛いトラブルに巻き込まれる」ふざけるなソニアさんに限ってそれはギャーーー」今ソニアが投げたブーメランが頭にヒット
  51. 51 : : 2020/01/13(月) 21:15:46
    葉隠「まあまあかな次は あっ朝日奈っちおみくじどうだべ一回二千円だけど七割当たるべ」
    朝日奈「ボッタクリだよそれまあさっき当たったて聞いたから引いて見るけどほいじゃあ引くよ 「中吉 食べたい物が向こうから来る 胸に激突するものあるがまんざらではない(о´∀`о)」何で顔文字?今なら限定ドーナツかな」
    苗木「朝日奈さん限定ドーナツ貰ったから一緒に食べ うわっ 転けてしまっんなんだこの弾力あるものはこれはおっ ごめん嫌だったよね」
    朝日奈「全然良いよ丁度食べたいと思ってたから食べよう後苗木ならまんざらではなかったから 照れてるね可愛い(苗木の顔を胸に埋める苗木幸せそう)」
    葉隠「(イチャイチャなら他所でやってくれしかし霧切っちも舞園っちも争いを止めないと朝日奈っちに持ってかれるべ・・・なんだこの悪寒は考えるのは止めよう命が惜しい)」
  52. 52 : : 2020/01/14(火) 20:48:13
    >>49 十神「どうしてそんなイメージがあるんだ!?説明しろ苗木!!!」

    >>50 51 舞園「余計な御世話かもですが」
         霧切「こうより」

         苗木「1行開けるのが」
       
         不二咲「見やすいよ」

         舞園「見る人の気持ちも考えればより良くなるのは全てのものに共通です」



    気持ちいいぃ、最原君ったら昨日より上手くなってない?

    「赤松さんのおっぱい気持ちいいよ」

    最原君が優しい丁寧に、でも力強く私のおっぱいを揉んでいる

    私のおっぱいは自慢じゃないけどそうとう大きいと思う、正直に言ってこれまでの人生邪魔なものとしか思ってなかったけど

    「赤松さんの手のひらから溢れ出るおっぱい最高だよ!!」

    大好きな最原君が蕩けるくらい喜んでくれてる、これだけで私もこの胸を好きになれるよ

    ありがとうね、お母さん、お父さん、私に巨乳の遺伝子をくれて

    私は最原君のアンテナに手をやった、思った通り大きくて大きくて仕方ない、残念だなぁ、皆が近くにいなかったらゆわえるんだけど流石にそこまでしたら私達がはしたなくしてるってバレちゃうよ

    バレちゃうよ、そんな何げない言葉に私の子宮はきゅんとした

    今なら露出狂の気持ちが分かる気がするよ、しちゃいけないところでセッ…するなんて背徳感と興奮が合わさって何倍もの快感なんだね

    ああ!!!さいっこう!!!!!

    私はとっくに舞園さんと霧切さんにガードされてる苗木君以外にはバレてることも知らず嬌声を抑えて最大限に膣を引き締めた

    すぐに入れて貰いたいなぁ
  53. 53 : : 2020/01/14(火) 20:58:11
    50と51に関しての指摘有り難うございますあまりスペースを使うのはどうかと思って詰めて書いたので次は気を付けます。小説応援してますよ(*´∀`)♪
  54. 54 : : 2020/01/14(火) 21:45:13
    いいぞ赤松、いっその事赤松がブラックマジシャンガールのコスプレして最原に見せれば襲って来るんじゃないだろうか?
  55. 55 : : 2020/01/15(水) 07:44:07
    こいつら寒いのによくやるねー
  56. 56 : : 2020/01/16(木) 19:36:23
    葉隠「朝日奈っちと苗木っちのイチャイチャ見るはめにってグハ 何で花瓶と鉄球が跳んでくるべ 手紙が何何「今すぐ死にたいなら手伝うわよ(*´∀`)♪ by舞園&霧切」こえーべこんなときは団結すんのかよ」

    ソニア「控えよろー 葉隠さん何してるんですか? おみくじ二千円 ボッタクリなんでしょうが安いですねではこれを 「吉 どうでもいい奴のラッキースケベに巻き込まれる でも心配無用 動物の近くか鉄扇あれば回避出来る 」鉄扇持ってないですね葉隠さんあります?くれるんですか?有り難うございます」

    左右田「ソニアさん 一緒に初詣行き ってうわ このままではソニアさんにいや待てよこれは美味しいてんか(バシーン)ぶべら 何故だ」

    ソニア「当たりましたね 葉隠さんこれ少ないですが小切手です。有効に使ってください。」

    葉隠「行ってしまったべ しかし左右田哀れだべさて小切手は 一十百・・・一千万これの何処が少ないべ?ソニア様にはもう足向けて寝れないべ」ちなみに珍しく全額借金返済に使った
  57. 57 : : 2020/01/17(金) 21:15:07
    >>53 舞園「ありがとうございます」

    >>54 御手洗「いやいや、レモンマジシャンガールのほうが良いよ」

    >>55 モノクマ「だって燃える(萌える)んだもん」

    >>56 舞園「言っときますけど苗木君を巡る以外は私達以外と仲良いんですよ」


    何でだろう?さっきからよく舞園さんにぶつかるなぁ、舞園さんに迷惑かけるなんて本来なら駄目なんだけど、正直な話ちょっと嬉しいんだよね、僕も男の子なんだなぁ

    って、いい加減おもってくれませんかねぇ、苗木君

    私は覚束ないながらも何とかスキー板を操る白銀の地に現れた天使である苗木君をみてそんなことを思いました

    ホテルに戻ってからの作戦を少しでも効果的なものにするために好感度を今のうちに稼いでおきたいんですがね、いや勿論今のままでも十分愛し合っているんですが念には念を入れておきたいんですよ

    「舞園っさんっ!!!」

    ん?不二咲君?どうしたんでしょうか凄く焦っていますね、あれ?こまるちゃんも?

    「お兄ちゃん大変!!!十神さんが!!」

    かませ君が?

    「クレパスの中に墜ちちゃった!!!このままじゃ死んじゃう!!」

    へえ、そうなんですか、クレパスの中に………

    「え?」

    私の背中に冷たい汗が流れました

    「なんだって!!ちょっとどういうことか冷静に話してくれ!!」

    「だから雪崩れが来て!!それで十神さんが墜ちちゃったの!!」

    間違いありません、さっき私がしたアレですね、何やってるんですかあのかませメガネ

    霧切さんが私に目配せしてきました、分かりましたよ

    私は霧切さんとのテレパシーをオンにしました

    (舞園さん、どういうことか分かる?)

    (はい、詳細はわかりませんが大体は)

    (なら十神君が何処に墜ちたかは?)

    (分かりませんよ!)

    (千里眼で分からないの!?)

    (基本苗木君専用なんですよ!!苗木君以外に転用するときマーキングをしてない人には一々探さないとだめって前に言いませんでしたっけ?)

    (じゃあ貴女にも場所は分からないの?)

    (分かりませんよ、ああ、一体どうすれば)

    不味いですね、あんなのでも十神家の跡取り、日本に多大な影響を与えますし、何より苗木君の友達です

    でも一体如何すれば………

    仕方ありませんね

    (霧切さん、暫く苗木君とこまるちゃんの御世話願いますよ)

    (貴女、一体何をする気?)

    (力づくで速攻でけりをつけます)

    すると霧切さんは察したらしくこくりと頷きました

    あの女狐に苗木君を任せるのは癪ですか緊急事態です

    私は苗木君達にバレないように不二咲君を捕まえて彼らが降りてきた方に向かって飛びました

    「ちょっと舞園さん、なにする気?」

    「不二咲君は道案内よろしくお願いします」

    「いやだから」

    「舌噛みますよ!!」

    私は不二咲の頭を読みながら道を辿っていきました

  58. 58 : : 2020/01/18(土) 16:55:36
    十神が堕ちて財閥が不安定になってもそこまで日本に影響及ぼすかな?少なくとも日本の財閥は後15財閥は有るって聞くし
  59. 59 : : 2020/01/19(日) 22:09:00
    苗木「どう考えてもボッタクリなおみくじ引いて見たけど「絶好調極吉 異性運が最高潮セクハラやラッキースケベになっても貴方のことが好きな女性は嫌がる所かノリノリで迫って来ます みんな頂きましょう(*´∀`)♪」って書いてあったけどどうも胡散臭いしやったら檻の中だよ葉隠君は何を考えてるのかな?とりあえず大浴場行って入ろう」

    大浴場より

    苗木「何で僕は霧切さんと舞園さんと朝日奈さんと入ってるのかな?しかもタオルなしで」

    三人「他の男子ならしばくけど苗木(君)なら気にしない寧ろそのまま」

    苗木「嬉しいけど体大事にしてよ眼福だけど(精神耐えれるかな僕・・・お父さんお母さんこまる 僕は今天国と地獄にいます)」
  60. 60 : : 2020/01/20(月) 20:17:44
    センター爆死したので癒されに来ました。
    頑張ってください!
  61. 61 : : 2020/01/20(月) 21:44:34
    苗木なら(ク、クレバスに落ちた....何に巻き込まれたんだ彼は....?!)とか思ってそうだ
  62. 62 : : 2020/01/20(月) 21:59:26
    かませメガネは迷惑メガネに降格した、そうなりたくなけりゃ自力で脱出する事だぞ十神よ
  63. 63 : : 2020/01/20(月) 23:39:30
    >>58 十神「甘いな、俺という存在は日本の宝だ、言うなれば財閥など関係なく俺がいなくなっただけで日本はお終いになる!!」

    霧切「どの口がそんなこと言えるのかしらね」

    舞園「理解に苦しみますね」

    >>59 舞園「フフフ、そういう状況になったらまずは自然に隣に座って他の人達に視線が向かないようにするのが肝要ですよ、それに苗木君相手に無策はいけません、簡単には欲望に負けませんからね」

    不二咲「ハハハ、苗木君がそんな葉隠君とか桑田君みたいな性格ならこのss数行で終わってるもんね」

    >>60 舞園「まだ諦めるのは早いです!!貴男が爆死したなら他の方もそうだという可能性は充分あります!!相対的に上の方という可能性も!!!」

    霧切「希望を掴む為には最後の最後まであがくことが大切よ、苗木君みたいにね」

    不二咲「ちょっとでも君を、いや、君たちを癒せるなら光栄だよ」ニコッ

    >>61 舞園「ぶっちゃけ苗木君はもうそう言った非日常になれてますからね、冷静に物事を考えれるでしょう」

    不二咲「主に舞園さんと霧切さんと江ノ島さんのせいでね」

    >>62 舞園「無理ですね」

    霧切「無理ね」  不二咲「無理だよ」


    暗い

    冷たい

    俺は死ぬのか?

    莫大な雪が俺の回りに存在している、幸いなことに雪崩れがほとんどやんだ後に俺が落ちたから雪がクッションになり想定していたよりはダメージが少ない

    が、どう見ても登れる高さじゃない

    俺は最後の戯れに俺の輝かしい戦歴と苦難の歴史を思い返した

    希望ヶ峰学園に入り俺程ではないにせよ中々の才能を持つ人間に俺は出会った

    勿論抜きん出た実力を持つ俺に全てのものが羨望のまなざしを向けるのは変わらなかったが少なくともそれまでの人生よりはましなものだったな

    そこで俺は数々の事件を解決した

    狛枝の策略により勃発したソニア拉致事件でも汚らしい顔をした左右田をあまりに不憫に思い、単に田中と動物園でいちゃついていたソニアを見つけた、それに舞園が起こした夏の苗木君誘拐事件でもやつらのいた島まで救出船を出したのは俺だ

    クリスマスの時も江ノ島の悪巧みを看破しわざと捕まったり等の遊びをしながらも見事哀れなクラスメイトの平民共を俺主導で救ってやった

    ふっ

    俺は笑った

    ~~

    なーにかっこつけてんでしょう人様に迷惑かけてばっかりのダメガネは、というか都合よく記憶改ざんしてますね

    「舞園さんこの辺だよ、ほら、でっかいクレパスがあるでしょ、十神君はあっち側から墜ちていったんだよ!!」

    「見たいですね、さっきからテレパシー越しに彼の妄想が聞こえますから」

    不二咲君は顔を明るくさせました

    「よかった、生きてるんだね」

    「はい、ただ正確な位置までは分かりません」

    「え?じゃあ如何するの?」

    私はふうっと息を大きく吐いた後に手のひらをクレパスに向けました

    「こうするんですよ」

    私は力を丁寧にコントロールして中に落ちている雪を一切合切全部纏めて浮かせました

    普通に考えれば多いですが私の力は苗木君を思うだけ強くなります、地球を余裕で覆える愛があるのにこの程度の雪が持てないはずがありません

    「嘘」

    「さて、十神君は……」

    私はこのままではよく見えないので雪を別けて幾つかのブロックにしようかと思いました…が

    「おい!!!」

    謎に自信満々な声が聞こえました

    「ったく」

    私はゆっくりと声の聞こえた辺りの雪を私達の近くまで持ってきました、すると雪の中からまたもや自信たっぷりな声が

    「さ、寒い!!おい!!暖かい毛布とかコーヒーを持って来い!!!」

    内容はどう考えても誇らしいものじゃありませんね

    「うふふ、その前に何か言うことありますよね十神君」

    なんかムカついたので私は十神君に優しくそれでいてエスパーたっぷりに話しかけました

    「う」

    「ほら、言わないと全裸で東京のど真ん中に連れて行きますよ」

    「貴様……」

    十神君は少し間を開けて

    「よく俺を助けた、褒めてやる」

    「十神君?」

    不二咲君の一言に十神君はようやくプライドを捨てて私に頭を垂れました

    「ありがとな」

    「よく出来ました」

  64. 64 : : 2020/01/21(火) 07:59:23
    つまり苗木のことを忘れてしまったらエスパーは使えなくなるのか
  65. 65 : : 2020/01/21(火) 19:50:40
    まぁこれで十神は舞園に貸しが出来たな、命の恩人の恋愛を阻む事はできなくなった訳だ
  66. 66 : : 2020/01/22(水) 01:42:33
    葉隠「粗方おみくじ売れたしソニア様の臨時収入のお陰で借金が殆ど無くなったし次は何売るべか 何か声がするべ 娯楽室だべちょっと聞き耳を」

    娯楽室内

    苗木「罰ゲーム回避したい」(只今舞園と霧切と朝日奈の四人で罰ゲーム付きの黒ひげ危機一髪中)

    舞園「あらら 飛んで仕舞いましたね」

    苗木「剣がピンクだからちょっとHな罰ゲームだねマトモだと良いけど 「誰かの胸揉む」って皆嫌だよね」

    三人「罰ゲームだから仕方ないしどうぞもみなはれ(*´∀`)♪」

    苗木「何でノリノリなの? とりあえずコイントスで決めよう」

    舞園「裏」 霧切「表」

    朝日奈「一度言ってみたかったんだよね どちらでもない」

    苗木「いくよ (ぴーん) あっ 珍しい立ったよということは」

    負けた二人「嘘だろこれは(キャラ崩壊)」

    苗木「朝日奈さん失礼 うん柔らかいし離したくないような 朝日奈さん嬉しそうなのは何でなの 後二人とも落ち込まないでカオスだよ」

    葉隠「バリバリ当たってるべ まぁ馬に蹴られたくないから退散するべ桑田のにのまえは勘弁だし」
  67. 67 : : 2020/01/24(金) 19:22:11
    >>64 舞園「おそらくは、もっともありうべかざることですが苗木君を忘れたとしたらこの命さえ特に勝ちなんて無いんですけどね」

    >>65 霧切「え?命の恩人だろうがなんだろうが私の犬は渡さないわよ」

    >>66 舞園「この手のゲームで私が負けることはありませんっ!!ということで苗木君が揉みしきる胸は私のだけです!!」


    さて、あの枕がいれば多分かませ君は大丈夫でしょう、死神の足音も聞こえてないしね、それよりも今私がすべきことは

    「霧切さん、こまるの話は要領を得てないけど十神君が危ないってことは間違いなさそうだよ!!早く救急隊を呼ばなきゃ!!」

    この場のフォロー、そして不自然の無いスキー旅行続行よ、あんなかませメガネなんかに邪魔されてなるものですか!!!

    「苗木君それには及ばないわ」

    「え?どうして?」

    「結論から言えば十神君はぴんぴんしてるからよ」

    「え?でも私確かに見たんですよ!!」

    「こまるちゃんの目撃は多分正しいんでしょうけどそれイコール真実じゃないのがこの世界の面白いところなの」

    不敵に笑って見せた

    私は霧切響子、このくらいの修羅場いくつも潜ってきたわ、大丈夫私なら出来る、完璧な言い訳を!!

    「順を追って話しましょう、まずはこまるちゃん、貴男はクレパスの先に十神君を見たのよね」

    「は、はい!!」

    「でもそれならどうやって彼はクレパスの向こう側に行ったのかしら?聞いた話によると雪崩が起こったけども運良くそのクレパスの中に入ったから私達は難を逃れた、そうよね、雪崩から発生した雪を全て飲み込む、相当巨大なクレパスよ、空でも飛べない限り往き来するのは不可能」

    「でもぐるっと回ったならいけるんじゃないですか?」

    「ぐるっとクレパスを避けていくなんて意味が無いし、それに不可解よ、彼はそんなことをする男じゃないわ」

    「確かに、十神君は無駄な労力とか避けるタイプだもんね、じゃあこまるの見間違い?」

    「そうなのかな?確かにちょっと距離あったし言われてみれば木かなんかだったかも」

    もう一押しよ

    「それに多分貴方達は十神君を探していたんでしょう、なら十神君みたいな形の木、もしかしたら誰かのイタズラで雪だるまみたいに服を着せられていたかもだけど、とにかくそれを見たんなら錯覚しても可笑しくないわ」

    こまるちゃんはうねりだした

    「でも不二咲さんも一緒に……」

    その時だったわ

    「おい苗木!!!」

    「十神君いましたよ」

    思ったより早かったわね枕

    「十神さん!?」

    「全くもう、コーヒーブレイクしてましたよ、人騒がせな人ですね」

    十神君はムッとした顔で枕に言葉を返す

    「悪かったな」

    これで一件落着………ん?

    私は何かが引っかかる感触した

    まあいいわ、苗木君とのスキーに比べたら詮無きものだってのは間違いないでしょうし

    ~~

    だべ


  68. 68 : : 2020/01/25(土) 18:28:14
    十神は一応財閥の跡取りだから救出されたけど、葉隠は有害だから助け出されないか…まぁ仕方無いか、借金返す為に苗木の臓器を勝手に売りさばこうとしてたし
  69. 69 : : 2020/01/26(日) 06:42:20
    カラオケ店パーティーノンストップ希望ヶ峰店(架空)

    日向「七海 どっちが点高いか勝負しようか?


    七海「良いよ 負けたら一つ言うこと聞くってことでじゃあ私から「トリセツ」で」

    ♪♪♪♪♪ 点数 93.29

    七海「まあまあかな次は日向君だよ」

    日向「これでまあまあって 俺は「シーソーゲーム」だ」

    ♪♪♪♪♪ 点数 96.77

    七海「負けた 要望は何かなHなのは駄目だよ」

    日向「じゃあ 俺の膝の上に乗ってデュエットしよう」

    七海「喜んで あっ日向君顔にごみが(不意打ちキス)負けたのは悔しいから 」

    日向「・・・デュエットの前に抱き締める拒否権はない(俺の彼女可愛すぎる×∞)」

    七海「逃げないから好きなだけどうぞ 創君」

    日向「名前呼びは反則だ千秋さん可愛い愛してる」
  70. 70 : : 2020/01/27(月) 06:02:32
    霧切って学園長にツンデレなんだね…子供の頃学園長が風邪をひいた所にお粥を作ったのか持ってったらしいじゃないか、そしてお父さんに早く元気になって欲しいからとかなんとか(;つД`)いい話だな(公式アンソロジーより)
  71. 71 : : 2020/01/27(月) 22:34:00
    >>68 舞園「違いますよ、苗木君の友達に一応分類されるから助けたんです、日本とか世界のことより苗木君を悲しませないことの方が万倍重要ですからね」

    >>69 狛枝「へぇ」ニコッ

    >>70 霧切「パラレルよ、あの駄目人間にそんなことをしてあげるわけ無いでしょう、苗木君を看病して苗木君成分たっぷりの菌が私の中を滅茶苦茶にしたのだけは真実だけどね」




    なんか知らんが一件落着したみたいだな

    俺は七海の握りながらそんなことを思った

    「日向君、あれ見て?」

    なんだ?

    俺は七海の指さした方を見た

    「うわっ、盛ってるな最原達」

    最原は遂に下半身の大部分を露出させ赤松の胸に押しつけていた、最原の身体で見えないが多分赤松の顔はトロトロに溶けていることだろう

    「日向君、どうやら舞園さん達の方で起こったいざこざも解決したみたいだしさ」

    七海は腕を大きく広げた

    「私もあんなことやりたいな」

    「なにっ!?」

    にわかに俺のアンテナは大きくなった、さっきからやりたい気持ちは満々だったんだが、急にこまるが叫んでやって来たからタイミング逃したんだよな

    今こそリベンジの時!!!

    「七海っ!!」

    俺は本能に任せ七海に抱きついた、柔らかい感触が俺を包み込む

    「日向君、大すきだよ」

    「俺もだ」

    俺が勢いに任せて胸に顔を突っ込もうとしたまさにその時!!

    (日向君、ちょっと良いですか?)

    舞園!!!空気読めよ!!!

    (聞こえてますよ、タイミングが悪かったことは謝ります、ですが貴男に早急にしてもらいたいことがあるんですが)

    舞園の頼みごと、約束を交わした身分としては断ることはできない

    でも!!

    「日向君?」

    この赤松達のおかげでエロが高まった七海を放っておくわけにはいかない!!!七海の彼氏としても、一人の男としても!!

    俺は舞園のことを気にせずに七海の胸に顔を埋めた

    「七海、俺はお前を愛してる!!俺達の行為の邪魔は誰にもできない!!」

    七海は少し戸惑ったらしく一瞬の間があったが腕を使ってより深く俺を胸に入れ込んだ

    「うん、日向君」

    ~~

    良い度胸してますね日向君

    私はまた颯爽と雪の上を滑る苗木君がちょうど私の胸に飛び込むようにエスパーをしながら浅くため息をつきました

    十神君なんかよりよっぽど男前ですよ
  72. 72 : : 2020/01/28(火) 11:39:01
    こいつら寒くないのか

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