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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

日向「舞園達の温泉アンドスキー旅行」 七海「二日目だよっ」

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  1. 1 : : 2019/12/02(月) 00:11:25
    前作

    http://www.ssnote.net/archives/80391#top

    二日目です、いよいよ私の妄想も佳境に入ってきたのでお付き合いして貰えれば幸いにです
  2. 2 : : 2019/12/02(月) 00:22:56
    「苗木君!!」

    「苗木!!」

    「苗木っち!!!」

    あれ?皆の声が聞こえてくる……でも何でだろう何にも見えないし何にも感じないや…声だけが不思議に聞こえてくる……

    「苗木君!!!今助けるわ!!」

    霧切さんの声だ……如何したんだろ切羽詰まった霧切さんらしくない声……

    その時僕の胸に柔らかい感触が走った

    舞園さん?

    根拠はないけど直感的に僕は舞園さんに抱かれたんだと確信した

    「苗木君、私は……」

    何か言っている…でもちゃんと聞き取ることが出来ない……

    そして僕の意識は消えていった

    ~~

    「お兄ちゃん、おはよう」

    「ああこまるおはよう」

    こまるが僕の脇の下からひょっこり現れ僕達は起きて早々の挨拶を交わした

    「お兄ちゃん、今日は忙しくなるよ、舞園さんや霧切さんと一緒に滑りまくるんだから」

    「あー、そうだったな、でも程々にしとけよ怪我しないように…」

    「分かってるよ、それよりお兄ちゃん昨日私が言ったこと覚えてるよね」

    昨日こまるが言ったこと…まあ色々あるけど多分これだろう

    「舞園さん達を憧れや不釣り合いな人間じゃなくて女の子として見ろ、これだよな」

    「うんっ」

    どことなくこまるは納得のしきっていない顔をしているが、深く肯いた

    「お兄ちゃん、この旅行は彼女作る気概で臨んでよね」

    ったく、お節介何だから

    「分かったよ」

    こうして僕達の旅行二日目は始まった
  3. 3 : : 2019/12/02(月) 12:31:35
    待ってましたー
  4. 4 : : 2019/12/02(月) 17:47:06
    一日目の最後の部分で葉隠が「十神の中国」とありますが、十神はいつの間に中国に行ってたんですか?
  5. 5 : : 2019/12/02(月) 19:02:26
    最原赤松カップルは夜通しヤってたんだろうなあ
  6. 6 : : 2019/12/02(月) 19:18:06
    >>3 舞園「ありがとうございます!!」

    >>4 モノクマ「え?やべっ、それ多分忠告の誤植ですからお気になさらず、もしあれだったら舞園さんが一旦かませを中国まで投げたってことにしてもいいから、大丈夫、かませは今現在はちゃんとここに居るからさ」

    >>5 赤松「もう、何言ってるの?ちゃんと3時間寝たよ、因みに起きたのは7時だよ」


    「不二咲君……女の子ってセックスすると強くなるんですか?」

    「ねえ、朝っぱらから何言ってるのさ」

    不二咲君は私の言葉を聞いた瞬間顔を俯かせました

    「いえ、昨日赤松さんから溢れんばかりのエネルギーで男女のいろはを教えられまして……」

    「それで?舞園さんはどう思ったの?」

    そんなの決まってるじゃないですか

    「早く私も苗木君とイチャラブしまくりたいって思いましたよ!!!早く名実ともに夫婦になって、一人前の女の快楽を体験したいと心から思いました!!!」

    「あはは、流石は逞しいね舞園さん」

    「当たり前です!!私はとっくに赤ちゃん生んで家庭を守る覚悟出来てるんですよ!!!」

    ああ、早く苗木君との赤ちゃんをこの腕で抱きしめたい、きっととっても可愛いでしょう、もし万が一苗木君よりも可愛いくてカッコイイ存在がいるとすれば私達の赤ちゃんしかいません

    「というか訳で不二咲君、今日もよろしくお願いしますよ」

    「もちろんだよ、それで?今日は一体どんな策で苗木君に挑むつもり?」

    私は清楚に微笑みました

    「それより先に不二咲君、これをどうぞ」

    「なにこれ?」

    「山田君が描いたR16のエロマンガです」

    「ええ!!??」

    期待通りにとっても良い反応してくれますね不二咲君、苗木君もこんな反応をしてくれるでしょうか?

    「何でこんなの僕に?」

    「それを持って日向君達のところに行きますよ、皆さんが朝ごはんに集まる前に事を全て終わらせる必要があります」

    「ん?なんで日向君のところに?」

    私はウインクしながら一言

    「行ってみてからのお楽しみです」
  7. 7 : : 2019/12/02(月) 20:04:16
    セックスで人を強くする…か、人それぞれだね外史の三国志の世界に飛ばされた種馬くんも、女の子達を強くしてたし強くすると言えば強くなってるかもね。
  8. 8 : : 2019/12/03(火) 07:12:25
    r18ではなくr16なのか
  9. 9 : : 2019/12/03(火) 12:25:53
    そう言えば来年から、エロ同人のエロ修正が太くなって意味不明になるとか言われてるらしいね、山田が激怒してそう…
  10. 10 : : 2019/12/04(水) 19:18:34
    >>7 赤松「必要なのは覚悟だよ、セックスしたらイヤでも決まっちゃうの!!」

    >>8 舞園「お忘れですか?ブタは超高校級の同人作家ですよ、超高校級ですよ高校何ですよ」 霧切「何回言うのよ」

    >>9 舞園「関係ありませんね、私は今でも毎夜苗木君の裸を見てますから、もちろん無修正ですよ」


    七海と付き合うことになったのは良いんだけどよ、それはすっげぇ嬉しいんだけどさ

    俺は隣でスヤスヤと眠る七海を見つめた

    艶やかな肌、弾力の高い唇、たわわに実った胸、包み込むような広い心、何を取っても一級品の最高の彼女なんだけどさ

    セックスしてぇ!!!この胸に俺の日向君を差し入れてぇ!!そして七海のクレパスを崩落させてぇ!!

    だけどさ、やっぱり無理だよな……七海って世間知らずだもんな、狛枝の部屋でエロ本嬉々として探すけどそっち系の知識皆無だもんな

    俺が心の中でため息をつくとコンコンとドアがノックされた

    「誰だ?」

    「私達です、日向君」

    舞園の声だ、まあ葉隠じゃないからいっか

    「入れよ、ただ七海を起こすなよ」

    「分かってますよ」

    舞園は物音一つ立てずに部屋の中に入ってきた、隣にはどこか緊張している不二咲がいる

    「まずは日向君、七海さんと晴れてカップル成立おめでとうございます」

    「本当におめでとうね」

    舞園に倣って不二咲も祝辞を述べるが緊張が隠し切れていない

    というかやっぱり舞園にはばれてるわな、そりゃまあエスパーだもんな

    「ああ、ありがとよ、朝食の時に皆に発表するからそれまではオフレコで頼むぞ」

    「分かってますよ、そうそう日向君、お祝いのプレゼントが在るんですよ、不二咲君」

    「う、うん」

    不二咲は努めて何もないよって感じで俺にラッピングされた本を差し出してきた

    「なんだこれ?」

    「日向君が七海さんと子作りをすることが出来る魔法が描かれた指南書です」

    「なにっ!?」

    悲しい男のさが、瞬時に舞園の話に食いついた

    「さて日向君、貴男は如何したいですか?このまま時間をかけて馬鹿な男が十人中九人は魅力を感じてやまない彼女に男女の営みを教えますか?さてさて一体どれ程時間がかかりますかね?それまで日向君のアンテナは我慢できますかね?」

    「何が言いたい?」

    「取引をしましょう、私は今日にでも七海さんからアプローチをさせるように働きかけます、その代わり」

    舞園は七海の前髪をさっと靡かせた後に俺に向かっていつもの笑顔を繰り出した

    「苗木君を堕とす作戦に協力して下さい、最悪、女狐に協力はしないで下さい、そうすれば日向君のアンテナを受信させてあげます」

    アンテナを受信ってのは知らんが俺の答えは決まっていた

    「任せろ」
  11. 11 : : 2019/12/05(木) 01:01:23
    送信じゃなくて?
  12. 12 : : 2019/12/05(木) 05:58:23
    赤松と最原は3時間しか寝てないのに今この時もセックスしてるのだろうな、赤松も忌村に精力増強剤を貰ってたか。
  13. 13 : : 2019/12/05(木) 08:03:23
    最原赤松ペアが霧切さん
    日向七海ペアが舞園さんについたか
  14. 14 : : 2019/12/05(木) 12:30:37
    赤松さん妊娠するよね絶対
  15. 15 : : 2019/12/06(金) 19:43:35
    >>11 舞園「男のアンテナは立たせないと送信も出来ないんですよ」

    >>12 忌村「いや、私あげてないよ」 舞園「全部私が貰いましたもん」

    >>13 七海「ほえ?何のこと?」日向「……」

    >>14 赤松「大丈夫、ゴム沢山持ってるもん(穴開けてるけど)」


    だべ

    「ねえ葉隠君、如何したの?らしくないよ物思いに耽るなんて」

    「そうだぞ愚民、如何したんだ貴様は?」

    「いやな、俺昨日長い間雪の中で寝てたべ、十神っちは知ってるだろ」

    「ああ、俺が助けなかったらまず死んでたろうな」

    不二咲っちが申し訳なさそうな顔をしてるベ

    「ごめんね、昨日色々あって葉隠君のこと完全に忘れちゃっててさ」

    俺は朝食中にも関わらず苗木っちを巡って火花を散らしている舞園っちと霧切っちに視線を移したベ

    「いや、良いんだベよ不二咲っち、むしろあんなもんの渦中にいるの有り難いって思ってるベ」

    「本当に?」

    「俺が嘘ついたことあったべ?」

    「うん、沢山」

    「詐欺師みたいなもんだろうがお前」

    「酷いベ」

    でも本気で思ってるんだベよ、命懸けのボランティアなんて俺ならまっぴらゴメンだべ

    「それで、どうして葉隠君は何かを考え込んでるの?」

    「ああ、昨日から考えてることがあるんだべ」

    俺は口をひら……

    「皆!!聞いてくれ!!」

    唐突に日向っちが皆に向けて大声を出したべ

    「日向君、今言うの?」

    「ああ、今に決めた」

    不二咲っちが声を潜めたべ

    「あ、葉隠君話は後でね」

    そして胸にて当てて息をのんだべ

    とりあえず一つ、確信した

    俺の悩みに興味薄いんべな

    因みに俺の悩みとは長時間裸で寒い中にいたのに風邪もひかないのはひょっとして俺はバカなんじゃってことだべ
  16. 16 : : 2019/12/06(金) 22:23:35
    葉隠が風邪ひかないのは不衛生な生活で免疫力が強いか、乾燥してない状態で寒すぎて菌が死滅して運良くひかなかったか、単純な性格のどれかの気がする…
  17. 17 : : 2019/12/08(日) 22:23:36
    >>16 舞園「最後ですね」 霧切「最後ね」十神「馬鹿だな」


    日向君ったら一体何を言うつもりなのかしら、でも七海さんのあの反応から見ておめでたい事かしら?七海さんのおっぱいを揉んだとかきっとその辺りね

    全く、苗木君を見習いなさい、私のおっぱい揉んだってわざわざ皆に報告なんてしないわよ
    嬉しいのは分かるんだけど七海さんの気持ちを考えなさい

    「何だろうね」

    「分からないわね」

    苗木君は朝からとても可愛らしいわね、これだけで心が洗われるわ

    日向君は七海さんを自分の方に抱き寄せた

    「俺達付き合うことになったから」

    え?

    思わず出そうになった声を私は咄嗟に抑え込んだ、苗木君の前で失態を見せるわけにはいかない

    「えええ!!!まじだべか!!??」

    「馬鹿な!!」

    ウニとかませの間抜けな声がシンクロする

    あんなバカ面見せるのなんて絶対にゴメンよ、そんなこと絶対に出来ないわ!!!

    そんな私の横で苗木君は一層驚いているようだった

    「え!?そんなそぶり全然なかっのに!!とにかくおめでとう!!」

    傍から見ればどう見ても好き合ってるのは明らかだったけど家ほども気づいてなかった苗木君の驚きはそりゃ大きいわよね

    「まあ遅かれ早かれと思ってたわ」

    「ええ!!霧切さん気づいてたの!?」

    「当たり前じゃない、私は超高校級の探偵なのよ」

    とにかく今は頼れる女でいるべきよ

    「へえ、凄いですね霧切さん、私も苗木君と同じで全く気づきませんでしたよ、うふふ苗木君私達お揃いですね」

    枕は苗木君に擦り寄ってきいく

    やはり枕ね、こんな手で苗木君に取り入ろうとするなんて、これだからプライドの無い無機物は困るのよ

    そんなことを考えながら私は焦燥を感じていた、赤松さんも七海さんもついに引っ付いた、私達のこの関係もそろそろ決着をつけないといけないわね

    私は心の中で拳を握りしめた
  18. 18 : : 2019/12/09(月) 07:48:41
    舞園は愛がでかいから常に苗木に寄り添う、プライドばかり気にしてたら本当の愛は取れないぞ霧切。
  19. 19 : : 2019/12/10(火) 21:54:20
    >>18 舞園「所詮はその程度ってことですよ」

    へえ、日向君と七海さんカップルになったんだ何だか嬉しいな

    それにしても霧切さん気づいてたんだ、やっぱり僕なんかとは違うな

    「おめでとうございます日向君、七海さん、それで?告白はどっちから?」

    舞園さんの質問に七海さんは恥ずかしがりながら日向君をツンツンする

    「あのね、私がしようって思ったんだけどその前に日向君に押し倒されちゃって…そのまま」

    「なんだべと!!!日向っちはケダモノだベ!!石丸っちに報告しとくから覚悟しとけよ!!」

    「違うから!!そういうあれじゃない!!七海、ちゃんと説明してくれ!!」

    あはは、何だか賑やかになってきたね

    すると僕の手が握られた

    「羨ましいですね日向君と七海さん」

    「羨ましいか、そうかもね、でも舞園さんならその気になればすぐに恋人出来るんじゃないかな?」

    舞園さんは微笑んだ

    「そう簡単にはいきませんよ、それに私はアイドルですから」

    「ああそっか、恋愛は御法度なんだね」

    舞園さんは僕の頬に手を当てた

    「いえ、想いに蓋は出来ませんから、それにばれなきゃ良いんですよ」

    まるで小悪魔だ、舞園さんと僕の顔がどんどん近づいていく

    「例えば今ここで苗木君にキスしたとしても何の問題もありません、バレるわけがないんですから」

    綺麗な顔がすぐ近くで僕を見つめている

    やっぱりドキドキしちゃうな

    「ありがとうございます」

    「あ?またバレた?」

    「エスパーですから」

    本当に舞園さんがエスパーだったら困るなぁ、僕のドキドキ全部筒抜けだもん

    「ちょっと、舞園さん!!何やってるの?」

    「スキンシップですよ、ね、苗木君」

    「うーん、僕には刺激が強いかな」

    「うふふ、光栄です」

    女の子として見る……か

    もしかしたら難しいことじゃないかも知れないね

    僕は超高校級の皆が騒いでいる部屋でそんなことを思った
  20. 20 : : 2019/12/11(水) 06:05:54
    苗木は超高校級の幸運だけじゃなく予言者の才能もあったのか?舞園に近い将来に婚約者ができる事を予言したよ。

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