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ケムリクサ短編

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  1. 1 : : 2019/08/07(水) 22:51:46
    思いつきで書きます。捏造です。駄文です。キャラ崩壊あります。超短編です。それでもよければどうぞ
  2. 2 : : 2019/08/07(水) 22:53:40
    あの時、一部だけどりんさんを通して記憶を見た。その後改めて記憶の葉を見せてもらった。

    自分と瓜二つの人物がいた。名前も同じわかばだった。思えばあれは自分なのではないかと思う。

    けれどどうしても記憶で見る彼の時の記憶が無い。信じ難いが彼は自分と別人だった。そして、彼は人ではなかった。彼は彼自身を犠牲にみどりさんの木を生み出した。

    そして、人であるりりさんがケムリクサを使って今のりんさんたち姉妹になった。

    彼女たちに自分がどこから来たか聞くと、水の回収中に一緒に出てきたと。記憶の葉と合わせて考えてみると、自分はみどりさん、いや、彼の生まれ変わり。人では無い。人は彼女たちであった。

    僕は誰なのだろう。どこから来たのだろう。記憶を見る限り、人の重要な建築物をケムリクサを使いコピーしていた。そしてケムリクサの研究をしていた。

    何故、研究対象で。何故、建築物をコピー。分からないことが多い。知りたい。

    りん「この辺は水が豊富で過ごしやすいな。…ん?わかば、どうした。」

    わかば「結局、僕ってなんなんでしょう…記憶の葉で出てきたワカバさんは、どうやら僕っぽくて。けど別人で。僕は多分彼の生まれ変わりです。彼は人間ではない。その彼の生まれ変わりなら、僕も人ではない。」

    りん「わかばはわかばだ。それ以外の何者でもない。」

    わかば「そう…ですね。」

    りん「分からないことを考えても仕方なくないか?それにそういうことを考えるのはわかばの得意分野だろう。あとりょくだな。気になるなら調べればいいんじゃないか?」

    わかば「そうですね。落ち着いたら船の中をじっくり見てまわりたいです。」

    りん「わかばのおかげで時間はたっぷりある。ゆっくり調べればいいさ。」

    わかば「はい。というかりんさん、口調とか穏やかになりましたね。」

    りん「そ、そうか?照れるな。」

    そうだ。やっとりんさんたち姉妹の努力が報われ、平和になったんだ。ゆっくり調べよう。分からないことだらけってことは、これからたくさん覚えられるってことなのだから。それはとても楽しいことなのだから。







    終わりです。駆け抜けました。ふと書きたくなって漫画は描けないのでssにしましたが短いですね…まぁ自己満足です。読んでくださった方ありがとうございます

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