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死んだら変な世界に居ました

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  1. 1 : : 2016/12/11(日) 21:06:16



    進撃ssを作ったは良いものの…構成(ストーリー)に行き詰まり
    もはや消してしまおうか迷ったので、大好きなファンタジー系小説を
    書いてみることに…未分類だと其処まで閲覧者(使い方違う((
    は多くないと思うので気にせずかけるしね!

    本気でよくありそうな物です
    異世界に転生して、うおおおな的な?


    ま、書いてからの方が(ry
  2. 2 : : 2016/12/11(日) 21:40:36























    ふふふふ…ふふふふ…

    マジキタコレ!


    「やっと!!全クリきたこれえええええあああ」




    おっとおっと少々興奮し過ぎたか声に出しちゃったなぁ
    周りの目が少々きついけどなぁ

    何とでも言うが良い!何とでも罵るが良い!


    まぁ3DSを片手にコンビニ来て発狂すれば
    危うく警察行きなきがするなんて考えなんて直ぐに取っ払えるわぁ
    まじ神やわぁ


    鵜幸(うしあ)…折角俺がニート生活や廃人生活辞めさせようと頑張ってるってのに何発狂してんだよ!?」




    「あー…櫻瀬(さくらせ)…笑顔が引きつってるぞ」




    「誰のせ「カルシウムが足りないせいじゃないか?」




    あーうるさいうるさい

    まず、俺は自分でニート生活してんだっつうの
    誰がこの状況を如何にかしろと頼んだんだよ


    「鵜幸…お前…次期社長としても期待されたのに何で辞めたんだよ…」


    はあ?


    「…強いて言うなら金が溜まったから」

  3. 3 : : 2016/12/11(日) 21:56:55


    「まじそれだけ…?」


    というか以前にもこの質問を受けた気がするんだが
    何だよ。会社では結構偉い立場なのに覚えれんのか?


    「ていうか…櫻瀬俺が仕事で苛められてたとか要らん想像してないか?そんな事も無かったし俺はただ単に一人暮らしていける程度の金が集まったら最初から辞めるつもりだったよ 案外辞めるのが2年も早くて驚いたけどさ」




    「鵜幸!!後ろ!!!」



    俺は今雑誌コーナーに居て
    櫻瀬はその俺の前の棚の間から話してる

    そこに突っ込もうとしてる車



    oh…おわた…



    俺の人生さんきゅー…
  4. 4 : : 2016/12/11(日) 22:12:19
    お、異世界系SS来た! 最近少しづつ増えてるから楽しみなんだよなぁ〜!
    期待してます!
  5. 5 : : 2016/12/12(月) 06:55:09



    《地球生命体別名人間鵜幸陽の転生の準備を始めます》











    《不意撃耐性獲得 性能向上試行中…ダウンロード率100% 不意撃無効になりました》









    《熱耐性獲得 性能向上試行中 ダウンロード率80% 稀少性能(激レア)熱耐性となりました








    《冷耐性…何らかのエラーにより獲得失敗しました 理由解明に移ります…理由解明失敗しました 冷耐性以外全ての耐性を理由解明中に見つけました》









    《直ちに取り込みます 獲得成功 幻覚耐性 精神発狂耐性 毒耐性 突刺耐性 物理耐性 魔法耐性 結界耐性 麻痺耐性 突死耐性 即死耐性 混乱耐性 魅惑耐性 呪文耐性 滅耐性 自然耐性 聖悪耐性 妖精耐性獲得 悪魔攻撃耐性 天使攻撃耐性 病菌耐性 獲得 性能向上試行中 ダウンロード率100% これら全ての耐性が無効状態となりました》











    《ユニークスキル:世界ノ記憶(セカイ)を獲得》









    《世界からユニーク補助スキル贈福します。ユニーク補助スキル『世界ノ友(コエ)』を獲得します》









    《ユニークスキル:解析魔(カイセキマ)を獲得》











    《鵜幸陽は生命体では無くなりました 及び受魂する身体を捜索します》









    《捜索断念 新しい身体を作成します 完成》








    《世界に移動します》
  6. 6 : : 2016/12/13(火) 05:34:29




    ……おかしい






    ……ドウシテコウナッタ








    よし、まずは状況整理だ


    車にぶつかられきっと死んだんだろう。うん。
    目を覚ましたら何故か見知らぬ草原の上
    そして何故か自分の姿が竜


    ドウシテコウナッタ




    「…竜?」



    後ろから人の声が聞こえ振り返ると
    そこに居たのは人ではなく豹だった


    「ふむ…貴様転生者か」


    豹にしては案外可愛らしい声で
    いやその豹は少女の姿に変化していった

    流石にこれは驚いて
    「幻覚?薬物やった事ないよぉ?」
    なんて思ってしまう



    「何だ…折角この私が貴様に向かって話してるというのに喋らんか」



    そういえば声を出していないことに気づいた
    いや、出せない事に…か


    「喋れんのか?ふん…」


    おお!察してくれたと思ったら


    その少女はいきなり俺へと手を伸ばし
    触ってきた

    「いきなり触んなよ!…って声出てる?」

    声が出る事に気づいた

    成る程…まぁ自分で出した声だけど
    竜らしいっちゃ竜らしいな…



    「五月蝿い…もうちょっと声を小さくせんか」


    この子が声を出せるようにしたのか?
    見た目にしてはやけに偉そうだけど…

    てかさっきこの子転生者と言ったけな…
    つまり…俺!転生したああ!?

    おっと喜びに浸っている場合じゃないな

    「す、すまん…早速で申し訳ないが俺が今何処にいるか分からないんだが」


    取り敢えずは情報を集めるのが
    今は一番の優先事項だな

  7. 7 : : 2016/12/13(火) 06:12:02



    「まぁ教えてやろう そうだな…言うなら世界だ」


    一瞬戸惑いより答えを探してるって感じだったな



    それにしても…

    「世界?世界っていう名前?」

    世界という名前という事は流石に無さそうだが…
    もしかしたらあるかもしれないのか…な?


    「いや名前ではないぞ この世界は名前がないのだ いや正確に言えば名前をつけられない」


    おおやっぱ俺の勘は当たるもんだな
    名前がない…?


    「あったほうが便利だと思うんだが?」


    「つけられないと言っただろう 此処は名前を付けるのに魔力がいる」


    魔力という単語に
    体が反応してしまう…

    ゲーム好きにはそういうのたまんねぇ…


    「あーなるほどなるほどってことは俺違う世界に転生したんだな」


    分かってはいたけど改めて理解した


    「まだ理解しておらんかったのか…まぁ大抵の転生者は混乱するのにどうして大丈夫なのだ?」


    混乱?まぁそりゃ驚く内容だけど…

    「あー…なんか混乱しないな…でも俺がそんなの知るわけないだろう…って何触ってんだよ!」


    また触ってくるこの少女は何なんだ?
    鱗好きなの?鱗フェチ?

    「…………なるほどな…凄いなお前冷耐性以外の全ての耐性が付いておる それもその中の熱耐性以外は無効…こんな馬鹿げた耐性がある者初めて見た」


    まぁ…なんか俺のステータスを調べる的なのは分かっていた


    「耐性…?取り敢えずこの世界とかを分かりやすく言ってくれ」


    あわよくば!援助してもらおうなんて
    思ってませんよ?思ってないですよ?思ってないよ?

  8. 8 : : 2016/12/13(火) 06:51:50



    「名前の話をしよう あぁこの世界では名前(ファノ)と言われておる」



    名前がどうして名前(ファノ)なんだ?
    単なる当て字か?



    「それで付けるには、その名前(ファノ)を付ける『物』より2倍以上の魔力が必要なのだ。しかし、魔力とは元々世界で作られる物質…だから私達の魔力で付けようとしても付けれないのだ ある都では転生者の力を借りてどうにかしようとしておるがな」



    「どうして転生者なんだ?」


    転生者の力を借りるにしても、此処の魔力使われてちゃ意味がないだろう




    「定かかは分からんが…転生者は確か地球と言ったな…その地球の魔力を此処に移して使っとるらしいぞ」




    地球の魔力って事…?
    地球に魔力があるとは驚きだな

    確かに魔女狩りって事は魔女も居たのだから
    魔力もあるという事は当然か


  9. 9 : : 2016/12/14(水) 07:39:19


    「大体分かった この世界で居ることで必要な情報は他にないか?」

    特に金の情報が知りたい

    「あぁそうだな…貴様…名前(ファノ)が無いからと言ってずっと貴様呼びは言いにくい…特別に名前を付けてやろう」



    「嫌だよ 何で誰かも分からない奴に付けてもらわなきゃいけねぇんだよ」

    「は?」

    「……え?」

    え?何なの?どうしてそんなに不満げなの?
    待って待ってどうしてそんなに拳に力を入れているの?

    「いやいやいやいや!まず俺には鵜幸陽っていう名前があるから!」


    「…それは地球に居た頃の名前だろ?此処では新たな名前が必要なのだ!」


    待って殴ろうとするのやめて

    「あー!分かったよ付けていいよ!」



  10. 10 : : 2016/12/14(水) 07:48:58


    「そうか!じゃあ…ウルアだ!ウルア=ルリナットだ!」



    《ウルア=ルリナットになった事で魔力の器(まりょくのうつわ)が出来ました》




  11. 11 : : 2016/12/14(水) 15:58:27


    うーん?なんか聞こえたような?


    「ウルア=ルリナットになった事で魔力の器が出来ましたって聞こえたんだが…」


    この少女の声じゃない
    男の声だ


    「何の話だ?」

    突然俺が聞いた言葉の意味が分からず
    顔をしかめた

    空耳か?

    「いやいいよ…というかどうしてその名前になったんだ」


    別に不満がある訳ではないけど
    ウルア=ルリナットって外国人みたいだよなぁ…


    「…ウルアは何となくだ!ルナリットは…そうだな自己紹介をしていなかったな?」


    そう言えば…この少女の名前は聞いたことなかったなぁ
    それに、最初変化みたいなのしてたし…何者なんだろうか






    『 我は魔王 サラナ=ルリナットなり!汝との契約により我は汝へと力を授けよう 』




    えっと…



    「魔王(笑)?」
    「違うわああああああああああ!」


    おお!ナイスツッコミ!
    というか自己紹介で魔王?は電波少女としか思わん

  12. 12 : : 2016/12/14(水) 19:16:03

    「…疑っておるな?」


    少女は頰を思いっきり膨らまし漫画でよく見る膨れっ面になっていた

    まぁ、ロリコンではないがこういうのを見ると和むなぁ
    ふむ…威張る系ロリか…
    いいね!

    勿論、変な目で見てる訳ではない!


    「…もうええ…私が魔王だと証明するのは今度でいい」

    「というか…ルリナットってあんたの名前(ファノ)だったんだな」


    日本でいう名字てきな感じかな
    これだと父娘みたいだな

    我が子を持つってこんな感じか…


    「私も名前(ファノ)は数十回か付けたことはあるが、自分の名前(ファノ)を相手に付けたのは初めてだな!」


    名前(ファノ)って付けるのには2倍魔力持ってなきゃ駄目なんだよな?それって魔力を使うのか?」




    「必要な時もあるが必要ない時もあるな…それは世界が判断する どうしてそう判断するのは私でも分からぬ 世界は未知だからな!」


    何故かサラナは「ふふん」と鼻を鳴らし自慢気に言う
    知らないのに自慢する事じゃなくね?と思ったが心の中にしまっておこう

    「そっか、じゃこれが最後だが一番大事だ」


    特に「大事」と言う言葉を強調しといた
    これが今後の俺の異世界ライフを決めるからだ

    そんな、大事な事会って…体感では45分くらいか?

    「何だ?もういいのか?まぁ、聞かせてみよ」

    何故か、少し寂しそうな顔を見せた

    あー…もし魔王という事本当なら こうして話すことは滅多にないのかなという思考が脳裏に浮かぶ
    でも、もう関係ない事だ…というか俺にどうこう出来る事じゃねぇしな


    「俺はこれから生きていくにはどうすればいいんだ?」

    そう…たとえ向こうで死んでいても
    …世界の気まぐれで此方に来たら生きていく必要がある

    二回も永眠じゃない理由で死ぬのはごめんだ


    「そうだな…私の所に来ればいいとでも言いたいが…きっとウルアは嫌がるだろう、取り敢えずはその姿では何かと便利だろう…先程力を授けると言ったな…だから私はウルアに力を授けよう」


    「力…?」

    「そうだ…正確に言えば祝福(ちから)だがな…授けるには契約をしなければならない」


    祝福(ちから)か…

    「契約の内容による」

    「簡単だ!それは私と盟友になれ!」

    強い口調で言い、初めて見た笑顔で言うサラナに驚いてしまう


    「なんだ…魔王の癖してよっぽど人間らしい表情するじゃねぇか」
    いつの間にかサラナを魔王だと思っている自分に呆れるがそれと同時に言葉が入って来て頭が混乱する


    今、、盟友と言ったな?
  13. 13 : : 2016/12/14(水) 20:37:01



    一度だけ盟友について調べた記憶は…ある
    調べた記憶さえあやふやだが…それに頼るしかない


    精一杯思考を巡らせる



    確か…そう!盟友って堅い約束を結ぶ友って言う意味だった!
    意味がわかれば普通 一つの疑問が思い浮かぶ




    「何を約束するの?」



    「…え?」



    俺が発した言葉の意味が分からないのか戸惑いの表情を見せる



    「いや…前の世界では盟友って堅い約束を結ぶ友って言う意味だから…何の約束をするか聞いただけなんだけど…」





    「成る程…地球はそういう考えなのだな…!此方では命の危機を知らせ合う事を盟友になると言うんだ」




    知らせる?



    「命の危機を知らせ合う?と言うことは助け合うって意味なのか?」


    「そうとも言えるし、そうとも言えないな…知らせた相手がどうするかは自由だ 勿論私とウルアを助けるけどな…文句は言わせん!その…友であるからな!」



    最後の言葉を言うのに少し躊躇ったが思い切って言ったように感じた


    人間らしい表情はできるのに友というのには躊躇うんだなと心の中で呆れ笑いしてしまうが、これはしょうがない事だ



    「成る程…なんなら誓うぜ!友だからな!」




    勿論最後を強調して言った 少し照れくさく感じてしまう俺もこいつと同じか


    でも、それを聞いたサラナは人差し指で頰を掻き嬉しそうにこっちを見る
    そして誓いの方法を教えてもらった



    誓いと言っても簡単らしい それは盃を交わすだけだ…まぁ言ってしまうと単なる乾杯だそうだ
    でも誓いは無闇矢鱈にしてはいけない だから誓いをするために盃の杯は特別な物ではなければいけないというのが世界のルールだ それを誓いの杯と言うらしい でも特別な物と言っても誓い合う両者が誓いをする相手の名前を同時に言えば誓いの杯は光の粒が集まって出てくるらしい つくづく世界は便利だし不便利だと思う




    「それじゃ、ウルアいいな?」



    そう問いかけるサラナに特に言葉を発する訳でもなく無言で頷く
    呼吸を合わせ



    「ウルア!!」「サラナ!」と同時に叫ぶ




    誓いの杯が2つ目の前で光の粒があつまり作られ、サラナが杯を持つのを見た後俺も杯を取った


    「中身はどうするのか?」と思ったがそれは直ぐに解消した
    元々中に液体が入ってたのだ



    匂いからして間違いなく酒だ




    そして盃を交わし全て飲み干した
    日本酒に近い甘い味が口全体に広がる



    飲み干した後誓いの杯はすうっと消えた




    「よし誓いは終わった!そしてウルアに祝福(ちから)を授けよう」




    わくわくや喜びの気持ちが湧き上がってくるのが自分でも分かった
    そんな俺にサラナは「特別に声に出して詠唱しよう」と言い目を瞑って息を吸う










    『 ──────世界よ汝は魔王なり、汝の願いに応えよ!』







    周りに風が舞い上がり 草花が反応し、まるで世界が応えているような…








    『──────契約により汝はウルアに捧げる、祝福の雨(エルーレイントレスティ)!」





    光が俺を包み込み反射的に俺は目を瞑る
    慎重にそっと…目を開けていくと…あれれれ?特に変化はなし?


    《サラナ=ルリナットからの祝福の雨(エルーレイントレスティ)によりスキルが渡されようとしています》



    ん?



    《通常スキル:聖界者を獲得しました》





    これってさっきの声?誰?





    《誰?と言うのが世界に投げかけられていると判断し返答…この声はユニークスキル世界ノ記憶(セカイ)がユニーク補助スキルによって生命体ウルア=ルリナットに話しかけているものです》



  14. 14 : : 2017/01/21(土) 19:41:32
    転スラ?面白いから期待するよ!

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著者情報
Marutyan

ゆいあい

@Marutyan

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